「米田達郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:米田達郎(ヨネダタツロウ)
  • 出身地:日本 / 徳島県
  • 職業:マンガ家

2009年、『タマキ」』がMANGA OPENで奨励賞を受賞。2010年に『ライク・ア・ローリング・主夫 リーチマン』でデビュー。『リーチマン』などの作品を手がける。

作品一覧

2013/08/09更新

ユーザーレビュー

  • リーチマン 1巻

    自転車、料理、フィギュアな日々

    基本、主夫マンガ。

    だけど、自転車、料理、フィギュアが好きなら読めるし、
    何より、すげー簡単に読めるコマの割り方、写植の付け方かたしているので、非常に読みやすい。

    下手に次、読むコマがわからなくならないし、
    自転車、フィギュアが好きなら読めるし、
    巣鴨とか下町が好きなら読める良作。...続きを読む
  • リーチマン 1巻
    主人公と著者が同名という珍しいマンガ。基本的に著者の体験、思考を作品に起こしているのだろう。

    以下バラバラと雑感
    ・デザイン会社の社長が宮崎駿に似ている。(でもデザイン系の人はみんなこんな感じなのかも知れない。)
    ・池袋、大塚などの個人的に見慣れた風景が嬉しい。
    ・達郎の深夜徘徊の坂って目白?見て...続きを読む
  • リーチマン 3巻
     うつろい、変化していく日常を悩みながら歩んできた主夫マンガ完結。

     日々は過ぎてゆく。今作品の主人公米田達郎は1巻から造形師になるという目標のもと、嫁との共同生活を過ごしていました。そういった作品だからこそそちらの道で何かしらの結果を描くのかなと思ったんですが、なんだかんだ日常の中に埋れていきま...続きを読む
  • リーチマン 2巻
     全力をだすところは決まってるが、踏み込めるか、守るものというか支えてくれるものがいるだけに悩む毎日って贅沢だけど大変そう。
     昔どっかで聞いたけど、結婚とか子作りなんて絶妙のタイミングなんてないもんだからなるようになるっていう言葉がこれに当てはまるのかな。
     どんな選択や失敗でも後悔は残るんだから...続きを読む
  • リーチマン 1巻
     本誌読んでて気に入ってるので購入。主夫のタツロウの夢を目指す姿勢と現実の忙しさ?がうまくでてるなぁとおもいました。傍にいる嫁という存在がまたタツロウを苦悩の渦に巻き込むんですが、嫁がいるからこそ幸せな生活もある。そういうバランスがうまい作品ですね。いろんな困難だったり問題を抱えながら歩いて行く二人...続きを読む