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南アジア 世界暴力の発信源
アフガニスタン、パキスタン、インドを中心とした南アジア地域が抱える不安定の背景には何があるのか――。歴史や周辺諸国の思惑を辿りながら読む、国際情勢の行方。 -
進化倫理学入門~「利己的」なのが結局、正しい~
従来の倫理学や法哲学で議論が錯綜している「道徳の根拠」という難題に、人間行動進化学という理科系の知見を活用し、ユニークな視点で切り込む。新しい学問をわかりやすく解説。 -
時速250kmのシャトルが見える~トップアスリート16人の身体論~
“オグシオ”潮田は、自らを取り巻く空間をどのように把握するのか? 北京五輪出場の選手をはじめ16人のアスリートに、アフォーダンス理論の生態心理学者がインタビューする。 -
ヤクザ式 相手を制す最強の「怒り方」
ストレスで社会がギスギスする中、私たちが日常で怒りを覚える頻度も増えてきている。社会人として怒りはとかく抑えがちだが、こらえすぎるのも体に毒。やはり、怒るべき時は正しい方法で怒り、我慢すべき時は抑えるコントロール法を身につけることが不可欠。その技術は“怒りのプロ”であるヤクザに見習うのが最も手っ取り早い。週刊誌記者として多くの組織を取材してきた著者が、彼らから学んだ無敵の「怒りの極意」を解説。 -
F1ビジネス ――もう一つの自動車戦争
多くの人と企業の思惑が絡み合うF1。経験豊富なホンダのビジネスマンが、魑魅魍魎がいるとも言われる世界に飛び込んだ。「タバコ・スポンサーの行方」「キャピタル・ゲインを目的とするF1オーナー」「結果を求められるシビアな世界で鍛えられるホンダの社員」「中国GP、ロシア系チーム……BRICs振興戦略」「F1の商業権を握るバーニー・エクレストンの暗躍」「何かと優遇されるフェラーリの動向」など、モータースポーツの最高峰で展開されるビジネス活動を、経済と政治の両面から解説。 -
将棋名人血風録 奇人・変人・超人
将棋名人四〇〇年を迎える将棋界。伝統ある名人のすべてを紹介すると同時に著者自ら「変人名人」として話題になった。歴代名人の知られざる一面が分かる。 -
生き地獄天国 ――雨宮処凛自伝
プレカリアート(不安定層)問題について運動、執筆し、注目される著者の自伝。激しいイジメ体験→ビジュアル系バンド追っかけ→自殺未遂→新右翼団体加入→愛国パンクバンド結成→北朝鮮、イラクへ→右翼をやめてから現在に至るまで。息苦しい世の中で死なないために。 -
田舎の家のたたみ方
「田舎のあの家、将来どうしよう?」そんな悩みを漫画と解説で徹底的に答える。無人になった家を売る、貸す、壊す、Uターン利用など、あらゆる「たたみ方」を「いっしょけんめいハジメくん」夫妻が体当たり研究。気がかりなあなたのための本! -
バルチック艦隊 日本海海戦までの航跡
内陸の帝国ロシアはバルト海のムルマンスク以外軍港に恵まれなかった。しかも極北の不凍港へは長い鉄道が必要だった。帝国はバルチック艦隊創設とともにシベリア政略を推進、極東への展開を目論むが新興海軍国日本との争いになる。日露戦争である。要衝旅順を確保すべくバルチック艦隊は長い遠征の末、待ち構えていた日本海軍と激突し潰滅する。だがこの日本海海戦は、その後の日本海軍に虚構に満ちた海戦伝説を生むことになる。 -
トルコのもう一つの顔
言語学者である著者はトルコ共和国を一九七〇年に訪れて以来、その地の人々と諸言語の魅力にとりつかれ、十数年にわたり一年の半分をトルコでの野外調査に費す日々が続いた。調査中に見舞われた災難に、進んで救いの手をさしのべ、言葉や歌を教えてくれた村人たち。辺境にあって歳月を越えてひそやかに生き続ける「言葉」とその守り手への愛をこめて綴る、とかく情報不足になりがちなトルコという国での得がたい体験の記録である。 -
機長の一万日 コックピットの恐さと快感!
飛行機にスピード違反はあるのか? 自動操縦のとき、機長は何をしているのか? フライト中の機長の食事やトイレは、乗客とちがうのか? やっぱり奥さんはスチュワーデスが多いのか? 乗客の誰もが抱く疑問の数々に飛行歴30数年のベテラン機長が、ユニークな体験談で答える。プロペラ機の時代から、ハイテク機の今日までの、機長しか知りえないコックピットの裏話。 -
エースの覚悟
12年シーズンはノーヒットノーランを達成し、防御率1.53を記録。そして第3回WBCでは、ベストナインにも選ばれる活躍を見せた広島カープのエース前田健太。今や球界のエースとなったマエケンの本格書籍がついに登場! ストレートへのこだわり、スライダー中心の変化球術、独自のトレーニング法、田中や坂本ら同世代へのライバル心など、正確には知られてこなかった自らの“本当の考え”を披露。野球ファン待望の一冊。 -
企業家たちの幕末維新
幕末、倒れかけの幕府と倒幕の志士たちを金銭面で支えたのは商人だった。維新、慣れない西洋式工業を政府から引き受け、成功させたのも商人だった。消えていった豪商、新たに興った冒険商人。幕末維新はビジネスマンにとっても人生を賭けて乗り越えるべき激動だったのである。幕末維新史に新しい角度で切り込む群像ロマン。 -
山手線に新駅ができる本当の理由
現在、山手線の品川-田町間に50年ぶりの「新駅」が計画されており、2020年頃開業するという。なぜ今、誰によって新駅は造られるのか? 開業による経済効果は? といった疑問に都市政策のエキスパートが答えるうちに、浮かび上がる驚きの数々。新駅開発を基点に、そこから始まる巻き返しと、近未来の日本の姿に迫る衝撃の書。 -
奇岩城
レイモンドが放った一弾は、みごとに逃走せんとする賊を撃ち倒した。ところが重傷を負ったはずの賊が煙のごとく消え失せる。しかも屋敷から盗まれたものは何一つなかったのだ。この奇怪な謎を解き明かしたのは、まだ高校生のイジドール少年。しかも彼は事件の首魁を、かのアルセーヌ・ルパンだと喝破した!かくて怪盗対少年探偵の熾烈な頭脳戦の幕は切って落とされた……シリーズ初の長篇にして代表作に数えられる傑作アルセーヌ・ルパンが新訳で登場! -
桶狭間は晴れ、のち豪雨でしょう
桶狭間の戦いではダウンバーストが起きていた!? 文永の役の際、神風は吹かなかった? 日本史を揺るがしたいくつかの事件を取りあげて当時の史料を読み比べ、舞台となった土地の天候データを漁り、やがて現れる「あの日の天気」の意外な真実! 著者は日本史に魅せられた気象予報士。専門家たちの歴史解釈に疑問をもち、執念の史料探しから気象予報士ならではの、まったく新しい歴史の読み解き方を展開する。読後、歴史の見方が変わること間違いなしの一冊。 -
学力と階層
「学習資本」の階層差がますます拡大する日本の教育。これまで見落とされてきた「出身階層」という社会的条件の違いが子どもたちにもたらす決定的な差について豊富なデータをもとに検証する。子どもたちの「教育格差」の背景には家庭環境が反映していることを実証的に明かし、1990年代以降、迷走を続けた日本の教育政策の弊害を指摘する。深部で進む「教育の地殻変動」に学力問題の第一人者が説く処方箋。解説・内田樹。 (目次から)1章 階層で学力が決まるのか、学力が階層を作るのか/2章 義務教育の機会は平等に保たれているか/3章 これが教員勤務の実態だ―学校週5日制完全実施後の「教員勤務実態」調査報告から/4章 教育政策をめぐる論点、論争/5章 教育の綻びをどう修正したらいいか -
暴言で読む日本史
「書を日没する処の天子に」(聖徳太子)、「この一門にあらざるは人非人たるべし」(平家)、「貧乏人は麦を食え」(池田勇人)……。ヤマトタケルからマッカーサーまで、世を騒がせた暴言、失言の数々をユーモアたっぷりに検証する清水版・新日本史。 -
あの実況がすごかった
日本中を熱狂させたオリンピックから国民的英雄の引退試合、W杯の悔し涙まで。われわれの記憶に残る名勝負の陰には、必ず「優れた実況報道」があった。その舞台裏と、われわれが感動してしまう理由を、スポーツ番組の放送作家が明快、詳細に解説。今夜からスポーツ中継が何倍も楽しくなる、渾身の「実況」評論! -
事情のある国の切手ほど面白い
カッコよすぎる独裁者、ないはずの領土が描かれている、他国への反発や憧憬……小さな切手には発行国の生々しい主張が込められており、特殊な事情を抱えた国ほどその絵柄は過激になる。日本を代表する郵便学者が解説する、2cm四方の国際政治学。この1冊で、外交がわかる、国家観が変わる! -
なぜ人妻はそそるのか?
夫人、奥さん、主婦、女房――かつてそう呼ばれた女性たちは戦後、いかにして男性を惹きつけ、「オンナ」を獲得してきたのか。団地妻、ビニ本、AV、出会い系……メディアと現実の相互影響が育んだ「性的幻想」の究極を、アンダーグラウンド文化を追い続けてきた作家が綴る、知的でココロ高鳴る文化史。 -
エクソシスト急募
現在、ヨーロッパでは悪魔祓いを行う「エクソシスト」を求める人々が急激に増えている。実際に悪魔祓いの儀式に参列した稀有のノンフィクション作家が、エクソシストたちの証言を交えながら、現代人の抱える精神的な危機を読み解く。欧米社会を見る目が変わる、渾身の報告書。 -
「あがり」は味方にできる
日本人の約8割が自分を「あがり症」と思っています。「あがり」は誰もがネガティブにとらえがちですが、実は、あがったときの「嫌な考え」と「心臓のドキドキ」をコントロールすることで、自己紹介やプレゼン、スポーツまで、「ここ一番」という場面で最大の実力を発揮できます。本書では、長年「あがり」を研究する心理学者が、緊張や不安と混同されがちな「あがり」の本質をわかりやすく解説。誰でも実践できる、「あがり」を味方につけるための9ステップを紹介します。 -
月刊WiLL
本誌と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 11月号は 「戦後八十年」が過ぎて 高坂正堯「力の体系」を学ぶ 浜崎洋介 沖縄知事選勝利! 沖縄を取り戻した 門田隆将 高市内閣 神速の日本再起動へ? ベセント発言 黒船来(きた)ルと歓迎する“売国奴”たち 高橋洋一 サナエノミクス「所得倍増」の池田勇人を超えるかも 田中秀臣/会田卓司 高市総理、戦後レジームをぶっ壊して下さい! 谷口智彦/阿比留瑠比 高市経済が日本を救う――なのにメディアがタレ流す雑音 石井孝明 石破政権「負の遺産」からの解放 長尾たかし 福岡の悪党らに高市総裁が粛清の大ナタ 佐々木 類 中道空中分解 群れて大きく見せてもイワシは鰯 岩田 温 「骨太の方針2026」決定の内幕 高木 啓/谷川とむ/青山周平 聞き手・近藤倫子 「レジ改修には時間がかかる」は奇弁 佐藤主迪 公開された「英国会議員報告」 移民再考 25万人の白人少女が集団強姦――加害者87%がイスラム系 やまたつ 大炎上! 東大・本田由紀教授の「優生思想」 掛谷英紀/小林拓馬 今、なぜICCが大切か――東京裁判=勝者の裁きを許さない 山上信吾/山尾志桜里 赤根所長守って国滅ぶ? 高山正之/飯山 陽 国際機関という宿命 長尾 賢 知華さんが命にかえて暴(あば)いた玉城デニー県政と平和教育の闇 三枝玄太郎 左派リベラルに染まった同志社国際高校の不誠意・無責任 新田哲史 高市・藤田コンビの研究 阿部圭史 『文藝春秋』保阪正康論文「愛子天皇は歴史の必然」に仰天! 竹内久美子/倉田真由美 姦通罪復活のすゝめ 橋本琴絵 えッ、なんで? 『WiLL』を読んだら批判の嵐 藤井雄太/白坂リサ この夏、戦争と平和を考えた 藤井雄太 発電施設の中国依存リスク 山本隆三 グラビア 現代写真家シリーズ 長野良市 空と大地の熊本 エッセイ 井沢元彦の歴史攻略ゼミ 平安時代、日本は軍隊を持たなかった!? 井沢元彦 小町園の悲劇――敗戦直後、日本の女性たちに何が起きたのか 小名木善行 月報朝鮮半島 トランプ・金正恩会談を「拉致解決」につなげよ 西岡 力 歴史の足音 日露戦争中の軍艦「日進」と「春日」の記憶 中村彰彦 刑部芳則の昭和歌謡物語 テレビ時代劇の歌謡曲 刑部芳則 現代文学を読む 田中和生 編集部の今月の一冊 HEADLINE 美麗島遠眼鏡 矢板明夫 日本人のための目覚まし時計(アラーム・クロツク) 谷本真由美 オールドメディア散策 難波夕陽 腹黒い世界の中で 福井義高 Column 13歳からの性 マス青山 東医即妙 岡田明三 WiLLクロスワード [編集部から、編集長から] 馬渕睦夫「地球賢聞録」は都合により休載いたします。 2 -
月刊山と溪谷
■特集「目で見て楽しむ 槍ヶ岳・穂高岳 完全ガイド」 北アルプスのなかでも絶大な人気を誇る槍ヶ岳と穂高岳。 美しい写真をふんだんに使いこの名峰2座の魅力を余すところなく紹介します。 展望スポットや危険箇所がよくわかる付録の詳細マップと併せて槍・穂高連峰すべてのコースをご案内! ※とじ込み付録「槍ヶ岳・穂高岳 詳細登山MAP 2026」は電子版にはつきません コンテンツ [グラフ]南アルプスの記憶 【ニュース】登山者のクマ被害を受けてクマの研究者が警戒を呼びかけ 【ニュース】小屋番たちによるリレー連載が一冊に 山小屋からの手紙』刊行 【ギア】ブルーアイス 2026 夏イチオシ 最旬 登山ギア&ウェア [特集]目で見て楽しむ槍ヶ岳・穂高岳完全ガイド 2026シーズン槍・穂高エリア最新NEWS 【ルポ】絶世の山、槍ヶ岳へ コースガイド/01 槍沢~槍ヶ岳 02 天狗原~槍ヶ岳 03 飛騨沢~槍ヶ岳 【詳細ガイド】槍ヶ岳 穂先への道 04 表銀座 05 裏銀座 百年目の槍ヶ岳山荘 次世代につなぐために 「山のグレーディング表」を使って、自分に合ったルートを選ぶ 06 北穂高岳~奥穂高岳 07 パノラマ新道 08 前穂高岳~奥穂高岳 09 白出沢~奥穂高岳 10 西穂高口~西穂高岳 11 上高地~西穂高岳 12 槍・穂高縦走 13 南岳新道~大キレット 【詳細ガイド】槍・穂高縦走 大キレット核心部 【詳細ガイド】北穂~涸沢岳 核心部 国内最難ルート 西穂高岳~奥穂高岳縦走のなにが難しいのか? 稜線に立つ山小屋 槍・穂高を安全に登るための4つのポイント アルピニストを魅了する槍・穂高バリエーションルート 槍・穂高におすすめ!岩稜歩きギアをそろえよう! 直す人。ROMA REPAIR 榎戸大吾の修理哲学 昨シーズンの遭難概況から考える夏山遭難対策のポイント 【短期集中連載】人を襲うクマ2026 【連載】来し方行く末 「山と溪谷フォトコンテスト2026」作品募集 【連載】今月の登山用具 【連載】両俣小屋 徒然草 【連載】ようこそ部室へ! 次世代登山者を支える登山ユース応援プロジェクト 「北アルプス安全登山アピール2026」開催! ヤマケイ・ジャーナル アクシデント 読者の登山ノート 読者紀行 【連載】チリも積もれば地図読みドリル 【連載】GTR 【連載】峠越え 【連載】ステップbyステップ山登り術 【連載】山岳・風景写真の教科書 今月の本棚 次号予告 情報欄 【連載】季節の山歩き 7月の山 -
真贋力 金閣寺・銀閣寺住職が教える目利きの力
デマや詐欺、文書の改竄、フェイクニュースに溢れる現代社会で、もっとも必要とされるのが本物/偽物を見抜く力=真贋力だ。拡散されている情報は本当に真実か、取引相手は信用に足る人物か――社会の情報化が、かえって真贋を見極めることの難しさに拍車をかけている。相国寺・金閣寺・銀閣寺住職である著者は、幼い頃から書画や骨董に親しみ、国宝や重要文化財を多数収蔵する美術館を開いた目利きの達人としても知られている。ローマ教皇フランシスコをはじめとする「真実の人」との出会いや、禅で最重要視される「体験」を通して培われた鋭い真贋力は、現代の私たちに迷いなく生き抜く術を教えてくれる。 -
読書会入門 人が本で交わる場所
本の感想を複数人で語り合う「読書会」は、一人の読書よりも格段にメリットが多い。誰かの意外な感想が、自分に足りない視座を教えてくれ、理解できなかった箇所は、他の参加者が補ってくれる。課題本は、ビジネス書、小説、哲学書なんでもいい。感想を自分の言葉で表現する行為は、新しい自分の発見へもつながる。参加の仕方、会の開き方からトラブル対処法まで、日本最大規模の読書会主催者がその醍醐味を伝授。 -
バブル・バブル・バブル
パルコ系クリエーターとして、バブルをど真ん中で経験したヒキタクニオが 自らの仕事と恋愛、青春の日々を回想するドキュメンタリーノベル。 1967年、故郷の福岡を出て東京へ。大学在学中にイラストレーターとしてデビューし、 やがて大規模なグラフィック展覧会「80 sグラフィックパワー展」の顔ぶれに20代で抜擢され、 パルコ系クリエイターの仲間入りを果たす。 それがきっかけで、汐留の国鉄跡地に造られることになった 大型ライブハウス&ディスコ「サイカー PSYCHER」の内外装を任され、 さらにゲームファンタジア渋谷の外壁や店内アートを担当する。 時はバブル全盛時代。数々の変人たちと出会いながら、 充実した仕事の毎日を送る一方で、同郷の恋人と別れてモデルと結婚。 絶頂の日々を過ごしつつも、確実に時代の変化を感じていた――。 解説 日比野克彦 バブル当時、著者が出会った人々 空間プロデューサー、コンセプチャー、デザイナー、 女性のアート系プロデューサー、新進気鋭の映画監督、 広告代理店の営業マン、超能力者、老舗ホストクラブの男、 ヤクザの3人組、銀座で豪遊するキング・オブ・バブル社長、 アニメ「ちびまる子ちゃん」を平成のサザエさんに仕立てた男……
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