芸人

芸人

ビジネス・実用
836円 (税込)

4pt

4.0

「人間である前に芸人であってほしい!」「客がよくなきゃ芸人は育ちません.芸人が育つような客がいませんね」―語録と対談・講演録で構成するご存じ六輔ワールド,いよいよ著者の原点ともいうべき世界.ひとつの笑いがどれだけ人生を豊かにできるか―「僕は芸人への尊敬と愛着の念をこめて,この本を書いた」.

詳しい情報を見る

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

芸人 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    古本屋で出会ったサイン入り本〜(全てサイン入りなのかな?)国民総芸人。誰も彼もが誰かを演じて疲れている。そんな世界になってきていると。マスコミに入りたいとおもってる人はよむべき!私はやっぱりハレ女でありたい。

    0
    2013年06月14日

    Posted by ブクログ

    岩波新書から
    「大往生」が出た時は
    かなり驚きました

    あの岩波が‥
    それから「職人」「商人」「伝言」「夫と妻」‥
    いやあ すっかり嵌められてしまいました

    読んでいる最中には
    なあるほど と思っているのですが
    読み終わるころには
    すっかり忘れている

    だから 何度もの
    読み返しに耐えるシリーズに
    なっています

    うまいなあ
    この企画

    0
    2026年07月29日

    Posted by ブクログ

    永六輔さん。初めて知ったのは、やはりラジオだったように思います。
     野沢那智さん、愛川欣也さん・・・と並んで、深夜放送の中での私の思い出の方です。
     本書は、今から20年ほど前の著作ですが、永さんの語り口そのままが嬉しいですね。本書の構成は、かなりの部分は「芸人」やその周辺をテーマにした「語録」の紹介です。
     とはいえ、有名人の言葉ばかりを採録したわけではありません。むしろ永さんは、圧倒的に無名の人々の言葉を数多く選び出しました。
     それらには永さんの考えや価値観が間接的に投影されているともいえます。それは、新しい大きな流れに押し流されゆく人々への救いであり、理不尽な扱いは許さないという市井の人の目線からの怒りでした。そして、最期までそういう立ち位置を崩さない方でした。

    0
    2020年12月13日

    Posted by ブクログ

    第1刷が97年なので、10年くらい前のアムロ・小室全盛時代に書かれたものなので今(08年)読むとちょっと古いような、けど殆ど変わっていないような。

    各テーマに合わせて、誰のものかは分からないけどその本質を突いているのではないかと思わされる人の言葉集。
    そして、そこに永氏のコメントが付くという形式。
    だけど、全体に流れがあって読み飽きない。

    ”芸”   ―基本的に大衆には出来ないことが出来て、大衆の耳目を集められる技のことを言うのかなぁ。そして、芸を持つものは大衆とは異なる者だけに淋しさ哀しさと切っても切れない関係にあると。
    ”テレビ” ―最近、頓にテレビて虚構のメディアだなあと思うけれどもよくよく考えるとテレビがジャーナリズムだったことなど無いのかもしれない。
    ”スポーツ”―確かに、何がスポーツで何がエンターテインメントなのか。スポーツの定義は曖昧だ。
    ”光と影” ―光が強いほど影は濃くなる。最近は影が薄くなってるのは光が弱いから?
    ”歌”   ―仰げば尊しとか、蛍の光が卒業式で歌われなくなることに淋しさを感じるのは懐古主義だろうか。
    ”芸人”  ―果たして本当の芸人とは何なのか。三波ハレ(春)男さんはすごいんだなと、今更ながらに知った。


    いい意味でも悪い意味でも娯楽が散乱している世の中なのだろうなぁ。豊かになったものだ。
    昔の意味での芸人というものが絶滅危惧種となることはなんとなく淋しく思えたりしてしまうけど、果たして残していく必要があるのかは疑問だし、時代の流れとはそういうものなのかもしれない。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    永六輔さんの本は一冊くらい初期のころのを古本屋さんで購入、その本が思い出せない。この本は、わが愛する『笠木透』さんの記述がありますので、気になる本として紹介しておきます。ラジオでも永六輔さんが、笠木透さんの事を紹介されたそうですね。岐阜県からフォークソングを歌い続けている人です。

    0
    2011年07月17日

芸人 の詳細情報

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

岩波新書 の最新刊

無料で読める 雑学・エンタメ

雑学・エンタメ ランキング

永六輔 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す