アツいの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
池波正太郎と七人の作家 蘇える鬼平犯科帳
永遠のヒーロー「鬼平」再来! 人気作家7名が、伝説の男に新たなる命を吹き込みます。 池波正太郎が長谷川平蔵を主人にした短篇小説「浅草・御厨河岸」を書いたのは、昭和42(1967)年のこと。 オール讀物12月号に掲載されたその短篇は大きな反響を呼び、「鬼平犯科帳」としての連載が始まりました。 「鬼平」誕生50周年を迎えた2017年。この記念すべき年に、7人の作家が「鬼平」へ新たな命を吹き込みます。 逢坂剛は「逢坂・平蔵シリーズ」の特別版、上田秀人は武家という官僚社会で生きる平蔵の立場を、諸田玲子は妖盗・葵小僧と鬼平の再対決、風野真知雄は人気シリーズ「耳袋秘帖」鬼平版。 門井慶喜が木村忠吾の食欲の夏を描けば、土橋章宏は平蔵と料理人の味対決、梶よう子は史実の長谷川平蔵に迫ります。これらの短篇に加え、池波正太郎が自らベスト5に選んだ鬼平作品の中から「瓶割り小僧」を特別収録。 各作品に池波正太郎のカット画を使用した、豪華な競作短編集をお楽しみください。 -
世界史の10人
ライフネット生命の創業者・出口治明会長(当時)が、「歴史を学ぶことは、必ず役に立つ、将来のための教材は過去にしかない」という信念のもと、ビジネスの傍らに長年歴史研究を重ねた成果を世に問うた一冊。 我々が普通に「世界史の偉人」としてイメージする人物ではなく、あえて「通好み」の10人を紹介している。 出口氏がイメージする真のリーダーの条件とは、人格が立派であることでも、志が高いことでもなく、「何を成し遂げたか、後世にどのような影響を与えたか」。 結果責任がすべて、という出口氏のビジネスマンらしい新鮮な視点で選ばれたのが、中世エジブトで奴隷からスルタンになった「バルバイス」、グローバル企業・大元帝国と作り上げた「クビライ」ムガール帝国の雄「バーブル」、中国初の女帝「武則天」、宋の政治改革に挑んだ「王安石」、強国イングランドの基を築いた「アリエノール」、神聖ローマ皇帝として教皇権力と戦った「フェデリーコ三世」、英国を一流国に成長させた「エリザベス一世」、ロシアを強国に育てた「エカチェリーナ二世」、そして近代都市パリを作り上げた「ナポレオン三世」という、世界史の通がうなる顔ぶれ。 西欧中心の世界史では馴染みがない名前も多く、女性の活躍が期待されるこれからの時代を見据えて、女王、女帝が4人も選ばれている。 必ずしも「歴史の勝者」ではなく、「英雄」と称えられることはなくとも、自らの環境を切り開き、後世の人間に大きな業績をもたらした人物について、その前後の時代背景を詳説しつつ紹介している。 歴史を「人生の指針」にしたいと願う人に最適の指南書、待望の文庫化。 -
君たちはどう生きるかの哲学
この素朴で実直な問いかけが、人々の心に響く。人間から「どう生きるべきか?」は消えず、拠り所を強く求めてしまう。著者は1981年、哲学者・鶴見俊輔の文章で『君たち……』の存在を知る。鶴見は「日本人の書いた哲学書として最も独創的なものの一つ」と評していた。鶴見自身の哲学は〈一人ひとりの「私」が様々なことと出会い失敗し後悔し、そこから意味をくみ取り成長する。そこにしか哲学はない〉というもので、文字通り「君たちはどう生きるかの哲学」だった。刊行から80年、いま爆発的に読まれる不朽の書を、鶴見哲学を補助線に丁寧に深く読み進める。 -
文春クリニック 80人の専門家に聞きました 命を守る! 最強の食事
文藝春秋クリニック 80人の専門家に聞きました 命を守る! 最強の食事 【第1章 最新・最強の食事法はこれだ 総て献立付!】 ◎すべて医学的に根拠があります! “エビデンス健康食” 保存版献立付 ◎全米ダイエット法七年連続一位 高血圧を防いでやせる! 「理想のミネラル食」 一週間献立付 大場真代 ◎青魚、青菜、タマネギ、赤ワイン、バルサミコ酢 「血管を鍛える」食事 一週間献立付 ◎高血圧、糖尿病、認知症予防に “減塩の切り札”乳和食レシピ 砂川朋子 【第2章 発見、この食材が効く!】 ◎週一~二パックで脳卒中リスクが三〇%減 「納豆」が効く! ◎高血圧、糖尿病、肥満、骨粗しょう症に 「酢」が効く! 保存版レシピ付 ◎酸化ストレスを減らして疲労回復に効く 鶏ムネ肉は最強の食事だ 梶本修身 ◎ブルーベリーよりこの野菜が効く 「ほうれん草」が老眼に効く! 平松類 ◎「Tie2」の未知なる可能性 「シナモン」が若い肌を保つ 高倉伸幸 【第3章「医療の常識」を疑え】 ◎常識だと思い込んでいる医療の本当を専門家に聞く 「医療の常識」を疑え 98の教え 鳥集徹 ◎臨床の圧倒的成果が導き出した、永田良隆医師の答え アトピーの原因はサラダ油だ 奥野修司 【第4章 食べて「防ぐ!」】 ◎抗酸化力を引き出す七つのポイント がん予防は料理法にカギがある 奥野修司 ◎予防には納豆、シラス、小松菜、ゴマなど 「骨折」を防ぐ食事! ◎専門家に聞く 肥満・食事・飲酒対策マニュアル 尿酸値を下げて「痛風」を防ぐ ◎西洋医学と漢方の大家に話を聞いた 肉を食べて「熱中症」を防ぐ! 【第5章 長寿のための食事法教えます】 ◎百十七歳のモラノさんは九十年間毎日タマゴ三個! 百年生きる「究極の長寿食」 ◎百寿者九百人に会った権威が明かす長生きする人の共通点 百寿を達成する12の条件 広瀬信義 ◎「毎日ご飯に味噌汁だけでも飽きない」 「一汁一菜」のすすめ 土井善晴 【コラム 認知症を防ぐ飲み物】 (1)コーヒーで「認知症」予防 (2)ワインの香りとポリフェノールの効能 (3)苦いほど効果大のビール ◎特別寄稿 日本の食は蝕まれている。どうやって身を守ればいいのか― 摂ってはいけない「油」「糖」「塩」はこれだ! 青木直美 -
広く弱くつながって生きる
新聞記者時代、著者の人間関係は深く、狭く、強かった。しかしフリーになり、リーマンショックと東日本大震災を経験して人とのつながり方を「浅く、広く、弱く」に変えた。その結果、組織特有の面倒臭さから解放され、世代を超えた面白い人たちと出会って世界が広がり、妻との関係も良好、小さいけど沢山の仕事が舞い込んできた。困難があっても「きっと誰かが少しだけでも助けてくれる」という安心感も手に入った。働き方や暮らし方が多様化した今、人間関係の悩みで消耗するのは勿体無い! 誰でも簡単に実践できる、人づきあいと単調な日々を好転させる方法。 従来の人間関係は会社や学校、家族の中だけで形成される濃く、狭く、強いものだった。しかし、終身雇用制度が危うくなり、リストラが起き、人口が減り、家族形態が変わってきたことで、働き方や暮らし方が多様化した今、人間関係で消耗しているのは勿体無い! リーマンショックと東日本大震災を契機に、人とのつながり方を変えたことによって、組織特有の面倒臭さがなくなり、世代を超えて友達ができ、小さい仕事が沢山舞い込むようになった著者。そのコツは、浅く広くつながることだった。息苦しさから解放される、現代の人間関係の提言書。 -
日本がもし100人の村だったら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀以降の日本では、多くの人たちが今「これからの社会」を考えている。 そんな絶好の時機に、「日本がもし100人の村だったら」、この村はどうなっているのか。 過去と比べて、未来を予想して、海外とも比較して<日本の最重要課題>を「100村方式」による数字で語らせたのが本書です。 今回は、「社会をわかりやすく解説する」第一人者、池上彰さんが著者となり、 「100人の村」の池田香代子さんには対談で、 さらにこの村の問題点を語り合っていただきました。 とくに21世紀以降の、雇用や医療や教育における「格差」「貧困」などが問題となり、 「100村」もそうした身に迫る重大なテーマを中心に構成を立てました。 項目立てを明快にし、<もくじ>も設け、 文中には欄外に池上さんのミニ解説を付けました。 ラストには、すでに始まっている低炭素社会やコミュニティのいくつかの動きを紹介し、未来へ希望をつなげています。 1億総中流社会が崩壊し、いろいろな人がいるこの村での、 あたらしい社会のあり方が模索されています。 もくじは以下の通り。 人口減少/少子高齢化/外国人/人口と富の集中/産業/地方と国/NPO/教育/消費/宗教/世帯/未婚、離婚/雇用と収入/社会保障、富の再分配/医療、福祉/犯罪と自殺/住宅/メディア/エネルギー効率/農林水産、自給率/バーチャル・ウォーター(仮想水)/低炭素社会/コミュニティ あとがき対談 池上彰vs.池田香代子 政権交代後の希望の「100人の村」 ●著者紹介 池上 彰(いけがみ あきら) 1950年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年、NHK入局。2005年まで32年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から11年間は、「週刊こどもニュース」のお父さん役としても活躍。『14歳からのお金の話』『14歳からの世界金融危機。』『14歳からの世界恐慌入門。』(すべてマガジンハウス)など、著書多数。 -
作りおき「レモン酢」「酢しょうが」「酢タマネギ」でやせる!若返る!不調が治る!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 大流行の「レモン酢」「酢しょうが」「酢タマネギ」の三大酢レシピ本の集大成! 酢を使った健康調味料で、いつまでも元気で、若々しく人生を過ごしましょう! 手軽に作れて、(1)ドリンクとして飲める(2)料理のドレッシングやタレに使える(3)混ぜて調理できる この本では、主食・主菜・副菜・デザートのレシピを網羅しました。 自分に合った料理を探してください。 ●レモン酢 レモン酢に含まれるビタミンCは、美肌効果抜群! 抗酸化作用で免疫力もアップします。 ●酢しょうが しょうがの温め効果で代謝がアップ! 不調や病気から、あなたを守ります。ダイエット効果も。 ●酢タマネギ 血流を促進する作用があります! 動脈硬化や高血圧を防止します。 -
週刊文春記者が見た『SMAP解散』の瞬間
2015年1月、ジャニーズ事務所の“女帝”と言われるメリー喜多川副社長は、「週刊文春」の記者の面前でSMAPの敏腕マネジャー・飯島三智氏を呼びつけた。「派閥を作って対立するなら、SMAPを連れていっても出て行ってもらう――メリー副社長の激しい叱責に、飯島氏は独立を決意した。もちろんSMAPのメンバー5人を連れて……。1年後に日本を揺るがすことになるSMAP解散騒動は、まさにこの瞬間に始まった!「週刊文春」に掲載された記事を再構成し、さらに大幅に加筆した「SMAP解散」本の決定版!(※紙の書籍版の本文内に掲載された写真は電子版には収録されておりません) -
ワル猫だもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 懐かないのが逆にカワイイ!!? 撫でられそうにない猫がてんこ盛り!! ムスッとした表情がとってもキュートなワル猫たち。 「憎たらカワイイ」彼らの佇まいを ソトネコ写真家の南幅俊輔が撮影。 じんわり前向きになれるコトバとともにお届けする ワル猫バラエティMOOKです。 -
月刊Hanadaセレクション――櫻井よしこさんと日本を考える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、保守論壇をリードする櫻井よしこさんのすべてがわかる一冊!! 《本書目次》 ●花田編集長が直撃! 櫻井よしこの「知的生活の方法」 ●白熱の講演全録音 国家の岐路 ●私の櫻井よしこ論 金美齢/百田尚樹/門田隆将/安藤信充/田久保忠衛/熊谷亮丸/中山紘治郎/大谷和子 ●櫻井よしこ4大対談 1山中伸弥「人生、遠回りして今がある」 2李登輝 台湾が感動した安倍総理のひと言 3百田尚樹 日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ 4ダライ・ラマ 健康と幸福を得る最善の方法 ●櫻井よしこ6大テーマ 【中国】無法中国への最大の反撃 【中国】日台で「対中国包囲網」を! 【朝日】第三者委員会報告徹底検証 朝日新聞は廃刊すべきだ(×西岡力、阿比留瑠比) 【朝日】植村隆元記者「捏造」裁判 陳述書全文掲載 【憲法】憲法改正こそ日本再生の第一条件 【憲法】今こそ憲法改正を 【拉致】拉致問題 解決の日まで(×横田早紀江) 【原発】除染亡国論 【外務省】「亡国の外務省」徹底批判 ●百四歳の母を介護して ●冨山泰「日本を立て直す『国基研』」 ●グラビア特集 凛として。 櫻井よしこの青春 ●自薦10冊+全著作リスト ●自筆履歴書 ●スケジュール帖初公開 ●「朱入れ」現物 ●元気が出るエッセイ りえさんと島津久子さん/日本人の「当たり前」/五月のそよ風の中を散歩/祖母トキのこと/伊勢神宮の式年遷宮に参列して/物言わぬ苔のはなし -
重力波とは何か アインシュタインが奏でる宇宙からのメロディー
祝・ノーベル賞受賞! 重力波は、1916年にアインシュタインが存在を予言。 彼の数々の予言のうち、最後まで残った宿題「重力波」を、 2016年に世界で初めて観測したアメリカの観測施設LIGOのメンバーが 2017年のノーベル物理学賞を受賞した。 そのLIGOプロジェクトで、かつて「ノイズハンター」として名を馳せたのが、 現在は日本の観測施設KAGRAの中心メンバーとして活躍する川村静児氏。 受賞者のひとりレイナー・ワイス博士は、受賞後のインタビューで 「川村氏の存在なしに受賞はあり得なかった。 彼は最高の科学者であり、実験者」と、川村氏の功績を称えている。 本書では川村氏が「重力波天文学」の世界をやさしくエキサイティングに解説。 重力波をとおして宇宙誕生の謎に迫る、決定版の入門書である。 -
オバマへの手紙 ヒロシマ訪問秘録
2016年5月27日、オバマ米大統領が、現職の米大統領として初めて、広島を訪問した。米国内ではずっと、「原爆の謝罪につながる」として避けられてきたヒロシマ訪問がなぜ可能になったのか。 筆者は読売新聞のワシントン特派員として3年間アメリカに駐在したが、そのとき、アメリカ人が知っている日本の都市が、東京の次が広島であることに驚き、以来、ずっと広島と原爆に興味を抱いてきた。そして2011年、広島テレビの社長に就任したとき、ひとつの可能性に賭けてみようと思った。 ――2016年のサミットは日本で開かれる。この年はオバマの最後の年でもある。そのとき、広島を訪問する可能性は、ある。 筆者は地元メディア社長として、その人脈をフル稼働して、ヒロシマ訪問を動かしはじめた。広島市民の声をホワイトハウスに届けた「オバマへの手紙」をはじめ、日米両国でのロビー活動にいそしむなど、慎重に準備は進められた。そして――記憶に新しいオバマ訪問の舞台裏を、ダイナミックに描いたインサイドストーリー。 ヒロシマの平和の心を世界へ。感動の秘話満載のルポルタージュ。 オバマ広島演説(英文/日本語訳)を付録として掲載。 -
巨人軍「闇」の深層
野球賭博、清原シャブ逮捕、原監督1億円恐喝事件……週刊文春スクープ記者、執念の一撃! 2016年3月、巨人軍の高木京介投手が野球賭博に関与していたとして、渡辺恒雄最高顧問を含む巨人軍トップ3人が電撃辞任した。2015年秋、野球賭博に手を染めていた3人の現役巨人軍投手が解雇され、再発防止策が講じられて沈静化した矢先の出来事だった。 振り返ればここ数年、巨人軍は数々のスキャンダルに見舞われてきた。 2012年には原辰徳監督(当時)が女性スキャンダルをネタに反社会的勢力から1億円を恐喝されていた事件が発覚。 その後、阿部慎之助捕手、内海哲也投手にも女性スキャンダルが浮上。その背後には暴力団関係者の影が見え隠れしている。 そして2016年2月には清原和博元選手が覚せい剤使用で逮捕。しかも、清原に薬物を渡していた巨人軍の元同僚投手は、「巨人時代から薬物を使用していた」という爆弾証言をおこなった。 「常に紳士たれ」をモットーにしてきた名門球団に、いったい何が起きているのか? スキャンダルの背景を探ると、野球選手の名声やカネを目当てにして巧みに近づいてくる反社会的勢力の存在がある。 そして、「コンプライアンス」を旗印に読売新聞グループをまとめあげてきた強力な司令塔「コンプラ軍団」の誤算も見えてくる。 江川事件、KK(桑田清原)ドラフト事件、桑田の登板漏洩事件などの歴史を辿りつつ、最新のスクープも満載。 巨人ファンもアンチ巨人も必読の一冊。 -
70歳! 人と社会の老いの作法
「戦後七十年というのは、新しい民主主義日本がオギャーと誕生してから 七十年経ったということ。つまり、いまの日本は『七十歳』ということなんです」 (五木寛之) 日本という国が、これ以上、高成長をを続けるのは体力的に無理。 これから先は「低成長・高成熟」の時代。では日本が進む先は、 どういった道なのか。その行く先を確認する時期に入っている。 若き日に敗戦を経験し、死を見つめてきた作家と、宗教学者にして、 認知症高齢者のグループホームを運営する僧侶による、老いと死をめぐる対話。 【おもな目次】 <第1章 七十歳になった日本で> 昭和十二年頃と似た雰囲気/現代人の肌感覚時間/祭祀儀礼が時間を延ばす/ 老年の古典と青春の古典は違う/健康法も年代によって違う/高齢者のための文化 ほか <第2章 死生観を持てるか> 「死生観を持て」と迫られる時代/根本は語りの中にある/現代に「つながり」の 場はあるか/様式の力/見えない世界を語る ほか <第3章 日本人の宗教観はどこから来たか> 日本人にとっての「天国」/神道と仏教/夕焼け小焼けの生命観/死ねば仏/ 日本に根づく宗教とは/場の宗教性に優れた日本人 ほか <第4章 「他死社会」への心がまえ> 嫌老感の正体/維摩経にみる賢老像/若者の貧困と新しい希望/「使用済み」 という問題/「棄老」はタブーか/認知症は怖くない/お寺から始まる ほか -
週刊誌記者 近松門左衛門 最新現代語訳で読む「曽根崎心中」「女殺油地獄」
「日本のシェイクスピア」とたたえられる近松門左衛門は、週刊誌のエース記者だった!? 心中事件があったと聞けば駕籠で駆けつけ、遺体を見ては、事件の翌週に舞台にかける。 恋、心中、姦通、横領、強盗、殺人……近松の描いたものは、いずれも「俗」の極致。 その「俗」にジャーナリスティックな視線で鋭く切り込み、人間の本質を描くことで、 近松は「俗」を「俗」に終わらせず、文学の高みにまで押し上げた。 町人の恋愛や風俗を描いた人形芝居のため「世話浄瑠璃」、その近松の初作となる『曽根崎心中』。 元禄時代の衝動殺人という衝撃的な事件を扱った『女殺油地獄』。 近松の代表作ふたつを取り上げ、平易な現代語に翻訳。日本人なら読んでおきたい近松作品を味わえる一冊。 -
情報機関を作る 国際テロから日本を守れ
東京五輪、サミットは大丈夫なのか? いま地球上をテロの嵐が吹きまくっている。国際テロ組織を抑え込む特効薬はインテリジェンス(情報)しかない。情報収集と防諜の極意を元警視総監が明かす! テロリストを制圧する秘密兵器……それは「情報」である。 世界で発生するテロは、年間1万件以上にも及ぶ。だが、情報機関が未然に防いだテロ計画は、この数倍にものぼると言われている。 テロリスト摘発のため、情報機関は尾行や監視などあらゆる手段を駆使し、ときにはテロ組織にスパイを潜入させて人的情報(ヒューミント)を収集する。作業はすべて隠密裏に遂行され、成果が華々しく報道されることはまずない。 著者は警察時代、公安・外事畑を長く歩み、テロ組織や外国スパイとの闘いに明け暮れてきた。北朝鮮拉致工作員を追い詰めるために、コードネーム「パンドラ」作戦も指揮した経験をもつ。本書では今だからこそ明かせる体験や、過去の大物スパイの実例など豊富なエピソードを紹介しつつ、日本も早急に情報機関を作り、情報収集と防諜の態勢を整えるべしと説く。 東京オリンピックや伊勢志摩サミットを控え、日本にもテロの脅威がしのびよる。中国や北朝鮮、ロシアなどのスパイ行為もいまだに活発におこなわれている。経済スパイ行為も止む気配がない。「情報」に甘い日本人への警告に満ちた一冊。 -
脳・戦争・ナショナリズム 近代的人間観の超克
痛快すぎる知的刺激! 「近代的人間観を捨てよ」 新進気鋭の論客たちが、脳科学実験の成果や古今東西の哲人・社会学者の知見などをもとに、われわれが囚われている近代的人間観を乗り越えることを試みる。「保守主義は危険」「ナショナリズムは悪」「改革は善」「人を見た目で判断してはいけない」……こうした思考は、すべて近代がもたらした迷妄にすぎない。 本書に「きれいごと」は一切ありません! ◎男は女より知能が高い個体が多いが、バカも多い ◎ナショナリズムが快楽なのは「内集団バイアス」が働くから ◎ドーパミンが多い民族は進取の気性に富むが、浮気も大いにする ◎「自由」は人間の脳にとっては苦痛である。国民主権も民主主義も、脳には合わないシステムだった ◎イスラム国が世界遺産を破壊するのは、聖的なシンボルを破壊すれば共同体が滅びるから ◎生物学的に女性のほうが「保守」の本質を深く理解している ◎世の中にバカがはびこるのは、「B層」よりも「A層」に責任がある ◎脳内物質オキシトシンは人類社会をまとめるが、戦争にも駆り立てる -
日本人の歴史観 黒船来航から集団的自衛権まで
21世紀、国家間の歴史認識論争は、いよいよ熾烈なものになってきている。しかし、「薩長史観」から「東京裁判史観」まで、私たちの近現代史は、あまりに多くの偏向史観にゆがめられてきた。 2002年に行われた鼎談では、黒船来航から集団的自衛権論争まで、時代を区分して、その時代の理解をゆがめてきた偏向史観を徹底的に論破。曇りなき眼で、日本人がそれぞれの時代をいかに生きてきたのかを論じる。勝者がつくってきたデタラメな歴史観に対する実証的な異議申し立てに、目からウロコが落ちるだろう。10時間を超える白熱した討論は、まさに日本の「歴史認識」の原点であり、これからの日本の行くべき方角を示す羅針盤でもある。 鼎談に加わった坂本多加雄氏、岡崎久彦氏は亡くなっているが、北岡伸一氏が全体を再度、見直すとともに、新たに二章を書き下ろした。 著者略歴 岡崎久彦:1930年生まれ。外務省情報調査局長、駐タイ大使などを歴任。「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の有識者委員として集団的自衛権の容認を実現。2014年死去。 坂本多加雄:1950年生まれ。学習院大学教授、「新しい教科書をつくる会」理事を歴任。2002年死去。 北岡伸一:1948年生まれ。国際大学学長。東京大学名誉教授。「戦後70年談話」有識者懇談会座長代理として、安倍談話の道筋をつける。 -
プロ野球「衝撃の昭和史」
かつて日本のプロ野球では、かくも熱い人間ドラマが繰り広げられていた――。広島対近鉄の日本シリーズにおける「江夏の21球」をめぐっては、広島のサードだった三村や、近鉄の三塁ベースコーチだった仰木などからの証言を紐解きながら、従来と異なる視点で、真実に迫る。ベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグらと対戦した沢村栄治については、意外な夫婦関係を浮き彫りにする。さらには上田監督の抗議が1時間以上におよんだ阪急とヤクルトの日本シリーズ、昭和34年の初の天覧試合の後日談など、これまで語られることのなかった12本の球界秘話が明かされる。月刊「文藝春秋」で反響を呼んだ特別連載待望の新書化。 -
中国共産党「天皇工作」秘録
初めて明かされる天皇極秘訪中計画の全貌 1984年中国政府は田中角栄を通じて昭和天皇の訪中を画策。その後も同様の工作は繰り返された。中国はなぜ天皇にこだわるのか -
気にしない生き方
悩みがスーッ、不安がスーッ、迷いがスーッ 日々の悩みから解放されて、心がスーッと軽くなる。 臨床心理士の禅僧が説く心をラクにする方法。 周りに気を使いすぎて疲れる。同僚や友人と自分を比べてしまう。過去の失敗を引きずっている……。些細なことに思い悩み、他人に振り回され、自分を縛りつけてしまう背景には、何かしらへの“とらわれ”があります。とらわれている私たちが今この瞬間からできる実践が、余計な思いを手放すこと。臨床心理士の禅僧がシンプルで奥深い仏教の教えを交えながら、気にしすぎ現代人の疲れた心を解きほぐします。 ・他者と比較しない。自分のしたことと、しなかったことだけを見つめなさい ・気を使いすぎて疲れたときは、姿勢を調える ・空気を読むのをいったんやめてみる ・ミスをしたときは「100%自分のせい」と認める ・世の中が決めた勝ち負けの基準に執着しない ・感謝の気持ちを持てば見返りを求めることはない ・年齢を重ねたことによって「できること」に目を向ける ・手に入らないものを思うよりも、今あるものを丁寧に扱う ・「間違っている」という判断を一度手放す ・言葉はすべて過去のもの。言葉から離れて“今”を感じる etc. -
心の野球 超効率的努力のススメ
桑田真澄は、174cmと体格的に恵まれず、突出したボールが投げられるわけでもなかった。それでも、巨人のエースとして21年間君臨した。「がむしゃらな努力はムダだ」「努力には表の努力と裏の努力がある」「怪我は財産であり勲章」「超マイナス思考こそが心を満たす」「試練は必然」。日々、闘う全ての男たちに捧ぐ、努力の天才が辿りついた「成長の法則」。 -
夢をかなえるサッカーノート
中村俊輔の“真実”がここにある。イタリアのセリエAやスコットランドリーグで活躍、日本代表としてもW杯に出場した中村修輔。そんな名サッカー選手が、17歳の頃から書き続けているサッカーノートがあった。家族にさえ見せたことがなかったというそのノートには、自らの弱点、悔しさや不安、サッカーに対する考え方などなど、人気選手となった裏で苦悩と戦う姿が綴られていた。スポーツだけではなく、人生の成功へのヒントが詰まったノートを初公開! -
認知症予防のための簡単レッスン20
いまや65歳以上の4人に1人、約800万人が認知症およびその予備軍とされ、患者数は激増している。ひとたび認知症となれば、本人は徘徊や失禁等で日常生活に大きな支障をきたすばかりか、介護する家族には金銭、精神、肉体面で多大な負担がのしかかります。 では、認知症にならないために、どうすればいいのでしょうか? じつは食事や運動など日頃の生活習慣に気をつけるだけで、認知症リスクは劇的に減らせることがわかってきました。 とくに有効なのは、有酸素運動と脳内記憶の喚起を組み合わせた「デュアルタスク」と呼ばれるトレーニングです。 さらに、常識を覆す「脳にいい植物油、わるい植物油」もわかってきました。 本書は最新医学研究が発見した認知症予防のノウハウを凝縮して一挙公開。テストや図解も豊富で、見てすぐわかります。 まさに認知症予防のバイブルです。 -
石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門
HONZ代表・成毛眞氏から「エネルギー界の池上彰さん誕生!」と太鼓判を押された著者は、商社マンとしてエネルギー関連事業に40年以上携わり、訪れた国は60カ国を超えるという経歴の持ち主です。これまで誰も言わなかった石油埋蔵量のカラクリ、中国の資源戦略、日本のLNG価格が高い理由など、日々のニュースをより深く理解するための基礎知識が身につきます。駐在国でのエピソードも読みどころ。エネルギーがわかれば世界が見える。安全保障、世界経済、ナショナリズム、環境、新技術――この世のあらゆる問題に絡むエネルギーの基礎知識をこの一冊で! -
サッカーと人種差別
凄まじい憎悪と彼らはいかに闘ってきたのか――。ここ20年、サッカーの本場ヨーロッパでは、どのような人種差別事件が起きていたのか。サッカーは差別といかに闘ってきたのか。差別を受けた選手の足跡、差別と闘う団体の活動などを追いかけ、スタジアムと私たちの社会から差別をなくすためにはどうすればいいのかを考える1冊。 -
モーターファン別冊 ニューモデル速報 統括シリーズ 100万円台で買える!輸入車のすべて
フツウのクルマじゃ物足りない! オシャレで個性的な19台 輸入車は人生を豊かにする 目次 検証! お手頃価格輸入車の○と× 憧れの輸入車ライフの実録レポート 輸入車vs国産車 本当の価格差は? フォルクスワーゲン・up! フィアット・500 シトロエン・C3 ルノー・ルーテシア フィアット・パンダ プジョー・208 フォード・フィエスタ フォルクスワーゲン・ポロ 遊びのトモダチ-クロスオーバー4台の魅力- ルノー・カングー プジョー・2008 ルノー・キャプチャー フォード・エコスポーツ ワンランク上の楽しみ フォルクスワーゲン・ゴルフ MINI 輸入車への不安、解消します! シトロエン・DS3 フォルクスワーゲン・The ビートル スマート・フォーツー シボレー・ソニック クライスラー・イプシロン 輸入中古車と上手につき合う方法 バックナンバー 裏表紙 -
ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体
「若者がモノを買わない」時代、唯一旺盛な消費欲を示しているのがヤンキー層だ。だが、ヤンキーとはいっても鉄パイプ片手に暴れ回る不良文化は今は昔、現在の主流はファッションも精神もマイルドな新ヤンキーである。本書では密着取材とヒアリング調査により、「悪羅悪羅(オラオラ)系残存ヤンキー」「ダラダラ系地元族」に分化した現代のマイルドヤンキー像を徹底解明。「給料が上がっても絶対地元を離れたくない」「家を建ててはじめて一人前」「スポーツカーより仲間と乗れるミニバンが最高」など、今後の経済を担う層の消費動向がわかる一冊。 -
女はなぜ土俵にあがれないのか
相撲は古代の神事から格闘技、そして「国技」へと鮮やかな変貌を遂げながら、1350余年を生き抜いてきた。日本人の豊かな精神性が凝縮されたこの伝統を、「男女共同参画」や「グローバリズム」などという、現代の価値観で踏みにじっていいのだろうか? 誰よりも相撲を愛し、相撲研究のために大学院にまで飛び込んだ人気脚本家が、「聖域としての土俵」誕生の歴史に迫り、「土俵の女人禁制」論争に終止符を打つ! -
強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く
宇宙には「四つの力」が働いている。私たちを地球につなぎとめる「重力」と電気や磁石の力である「電磁気力」は古くから知られていた。二十世紀に入り「強い力」と「弱い力」が発見され、この新しい力を説明するために考え出されたのがヒッグス粒子だ。その発見により、人類が叡智を傾けて築き上げてきた理論の、最後のピースが埋まった。それは、ヒッグス粒子の魔法によって覆い隠された、自然界の美しい法則を明らかにする営みでもあった。やさしくロマンあふれる語り口で宇宙創成の謎に迫る、知的冒険の書。 -
21世紀の落語入門
ファン歴三十数年の著者が、業界ヨイショ・しがらみゼロの“客目線”で親しみ方を大胆指南。「聴く前に、興津要(おきつかなめ)編の作品集『古典落語』を読むと理解倍増」「寄席へ行くより名人のCD」「初心者は志ん朝から聴け」「志ん生は皆が褒めるが江戸弁がキツくて分かりづらい」……定説に時に突っ込みながら、うまい噺家(はなしか)、聴き方のツボ、演目の背景・歴史を一挙紹介。落語ツウも開眼多数の新感覚の入門書。 -
東京デンジャラス・ボーイ
「プロレスはショーである」と知らされた柔道金メダリストは!? 業界の内幕満載!! ――オリンピック柔道金メダリストの井上大樹(いのうえひろき)は、日本プロレス界最大のメジャー団体AWAに入門する。「プロレスはショーである」ことを知らされ、疑問と困惑の念を抱えたままアメリカ武者修行に発つが、思いもよらぬ事件に遭遇する。そして井上には、AWA社長にしてトップスターの犬神真道(いぬかみしんどう)と血塗られた壮絶な因縁があった――。レスラー、マッチメイカー、レフェリー、プロモーター……人間模様とともに内幕を知る者だけが書ける初の新感覚プロレス小説!! -
プロレス 金曜8時の黄金伝説
“鬼軍曹”が喝!――アントニオ猪木、坂口征二、藤波辰巳、長州力、タイガーマスク、前田日明、髙田延彦……当時の新日本プロレスには、キラ星のごとくスター選手が揃っていた。現在の選手たちは最強を目指して、もっともっと練習しなくてはダメだ! “鬼軍曹”がプロレスラーから格闘家まで一刀両断、最後の御意見番として日本のプロレス&格闘技界に愛情をこめて喝を入れる。みんな、もう一度あのころの元気を取り戻せ! “小鉄イズム”炸裂!! -
おがにくうーちゃん
パパママだいスキ☆お肉だいスキ★森ガールで肉食系!?規格外女子うーちゃんのHAPPYワイルド森ライフ!! -
イヴ愛してる
女悪魔のイヴが子作りを迫った男はオカマ!? 強引な同居生活が続く中、事態は展開し…!!著者新境地おいろけ異色ファンタジー4コマ☆ -
うり×うり×うり!
高校に入学した水月すずめは、ごく普通の女子高校生。でも超自由奔放でマイペースな母親・つばさと、身内なのに謎がいっぱいな祖母・ちどりの2人は、なんとすずめにそっくり! それをいいことに、隙あらば2人には学園で入れ替わられて…!?うりみっつな娘・母・祖母が贈る、ハイテンションスクールギャグコメディー!! -
惑い星と花
甘酸っぱく…そして切ない 大人と子供の境目で行き違う心と体 「私は卒業までに一枚の絵を描くことにした。描き終えても…誰にも見せない……絵。」 柔らかく肉付いた身体に、いやらしさを感じつつ少女は毎日を過ごす。 野広実由が贈る、思春期の少年少女が感じる葛藤を描いた話題作!! -
ふたごもんじゃ
見た目はそっくりだけど性格は…!?胸キュン♪ふたご小学生ものがたり。表情がコロコロ、可愛すぎふたごちゃんにメロメロ☆矢直ちなみの話題作、待望の第1巻! -
江戸の殿さま全600家
誰がえらかった!? どうして大名になれたのか!? どうして存続できたのか!? どうしてお取り潰しになったのか!? 移封(いほう)、加増、減俸は、どのように行われたのか!? 殿さま同士の隠された関係とは!? 幕末まで続いた300藩だけでなく、関ヶ原の戦いあたりを始まりにして途中で消えた藩を含む江戸全600家を網羅し、貴重な系図も満載。そこからは、意外な人間ドラマが見えてくる!! -
昭和天皇の「極秘指令」
調印後6年間も放置されてきた核防条約が、なぜ、紛糾に紛糾をきわめた1976年の「ロッキード国会」において承認されたのか? この裏では、日本と人類のために40年間苦悩されてきた天皇陛下の、「あるご意志」が強く働いていた。天皇と政治の関係を憲法改正前夜の日本人に問うため、究極のインサイダーたちの証言をもとに構成した、超弩級のノンフィクション! -
トレイシー 日本兵捕虜秘密尋問所
得体の知れない敵国、日本を丸裸にするため、アメリカはすさまじい執念とエネルギーを費やし極秘に捕虜尋問センターを準備した。暗号名はトレイシー。日本人の国民性、心理、戦術、思想、都市の詳細などについて捕虜たちが提供した情報が、やがて日本の命運に大きくかかわってくる。講談社ノンフィクション賞受賞作。(講談社文庫) -
オバマ現象のカラクリ 共感の戦略コミュニケーション
バラク・オバマがアメリカ初の黒人大統領となった2008年11月の米大統領選は、積年の人種的対立を超えたのみにとどまらず、「長く政府不信に陥っていたアメリカ国民を“何か”が大きく動かした」という点で、大きな革命であった。本書ではその“何か”を解く鍵がオバマのコミュニケーション戦略にあると捉え、その実態に迫ることで、3億人のアメリカ国民をも大きく動かすことができるコミュニケーションの“チカラ”を、ビジネスパーソンが日々の課題解決に資する有効な"チカラ"としてどのように使いこなすことができるのか、その考え方を紹介する。 -
洋食や
日本における洋食やの草分け泰明軒でコック修業の後、独立して東京・日本橋に「たいめいけん」をひらいた著者が江戸っ子の心意気で綴るエッセイ集。 -
ボーイズラブ・コンプレックス【電子限定特典付き】
現実逃避でもいいじゃないか 素人童貞陰キャ✕高慢しごでき上司 ふたりはVRの世界ではセフレで… 稀代のストーリーテラー・横澤しっか先生、小社初単行本! 新規描きおろし漫画、 新規描きおろしイラストを追加収録! さらに電子限定特典も! 【あらすじ】 テレビ制作会社のAD・真太(しんた)は、自身の見た目に強いコンプレックスを抱えている。 同僚にはからかわれ、上司には無理難題を押し付けられ── 何をしても報われない、味気ない毎日。 そんな真太の唯一の楽しみは、 仮想空間風俗〈でぃあ・ば~す〉。 VRの中でイケメン高校生「マコト」となり、そこで出会った「アキ」と逢瀬を重ねる日々。 お互いを受け入れ、慰め合うその時間だけが、 現実を忘れられる唯一の救いだった。 やがて真太は、アキに対して“現実でも会いたい”と思うようになっていく。 そしてある日――。 高慢な上司・桐島(きりしま)の落とした財布を拾った真太。 その中には、〈でぃあ・ば~す〉の会員証が入っていて・・・!? -
夏空に、きみと見た夢
彼が死ななければ、この恋は始まらなかった。 見知らぬ男子高校生の葬式に呼ばれた悠里。 その直後から、なぜか身の回りで奇妙なことが起こりはじめ……。 冒頭からラスト、180度違う展開に、きっと涙する。 高校三年生の悠里はある日の放課後、見知らぬ男子高校生に呼び止められる。 悠里のことを好きだったという友人、天也の葬式に来てほしいというのだ。 会ったこともない、話したこともない男子の一方的な想いを告げられ、気味悪さを感じた悠里だったが、 その日から身の回りで奇妙なことが起こりはじめて……。 孤独感を抱える悠里が出会った、ひと夏の奇跡――感涙必至の名作を大幅改稿で復刊。 -
覇権獲らせていただきます!<デジタル版>
世は大BL時代! アイドル達のBL営業は終わりを告げ、匂わせる時代から嗅がせに行く時代へ。 BLアイドルの太夫本風馬は、憧れの先輩・稲妻ちとせとユニットを組めたが、 クールキャラが板についてしまい思うように活動できなかった。 その結果、仮面BLアイドルの噂や不仲説まで出回ってしまう始末。 ついに事務所社長から呼び出され、テコ入れのため「〇〇するまで出られない部屋」企画を指令されて…!? ★マイクロコンテンツ版配信時のカラーを完全収録!! ★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★ -
女子校あるある
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆更衣室は存在しない。 ◆変質者が出現すると校内放送。 ◆体育の授業後はのんびり着替えて次の授業開始を遅らせる。 ◆ジャニオタ、アニオタ、バンギャ、ヅカタク……各種オタクが共存している。 ◆教室で鼻をかむのは当たり前。 ◆バレンタインはチョコの大交換会。 ◆体育祭はガチで燃える。 ◆修学旅行の夜は妄想恋話大会。 ◆持ち込み禁止の携帯電話が鳴ると異常な団結力を発揮。 ◆若い男の先生はモテモテ。 など、一般の人は見ることが出来ない女子校の珍日常を、100の漫画と約200の「あるある」で紹介! 女子校出身者は爆笑、出身者でなくともニヤっとしてしまう秘密の世界をお楽しみください。 -
巻き込まれて異世界転移する奴は、大抵チート
第3回なろうコン大賞 受賞作、『巻き込まれて異世界転移する奴は、大抵チート』コミカライズ第1巻!! とんでもないチートっぷりでとにかくデタラメに上がり続けるステータス……。それを駆使して欲望の赴くままにハーレムを形成し、異世界を我が物顔で練り歩く主人公……。ここまで清々しく「俺TUEEEE! 」をしちゃっているファンタジーなんて見たことない!!そんな超問題…いやいや人気作の突き抜けたおもしろさを超えるべく、マンガの仕上がりもすんごいことになってます!!チートでハーレム要素がハンパじゃない! 一味違った異世界ファンタジーをぜひお楽しみください!!【ストーリー】ある日の昼休み、突然 4人の友人とともに剣と魔術の異世界へと転移してしまった男子高校生・小鳥遊強斎。彼らを召喚した時空魔術師である異世界の王女によれば、この世界を救うため「勇者」として魔王を倒して欲しいとのこと。突然のことに面食らう友人 4人をよそに「テンプレじゃん」とひとり余裕の表情の強斎だったが……、ここで王女から驚愕の事実が告げられる!「――勇者様は4人のはずですが?」“間違って異世界に召喚されてしまった男" 強斎の運命やいかに!? -
捨てられ社畜、古代の宇宙戦艦を手に入れたので自由気ままな傭兵に転職、無双する!(ノベル)
星間輸送の会社で働いていた、タツヤ・フジシロは宇宙海賊に襲われ、身代金を払えない社長にクビにされると、海賊に面白半分でブラックホールに向けて射出されてしまった。 しかし、すんでのところで先史文明時代の古代戦艦に拾われ、九死に一生を得る。ただ、その戦艦には搭乗員がおらず、所属も所有者もいなくなった戦艦はAIが管理しており、そのAIはタツヤを艦長に指名した。 その後、古代戦艦の力でブラックホールを抜け、知らない星系へとたどり着いたタツヤは、古代戦艦の力を活かせる傭兵稼業へと転職する。 傭兵となった男の宇宙無双ファンタジー第一弾! -
〈危険な男の溺愛シリーズ〉鋭氷の警視正は娶り堕とした無垢な新妻へ執愛の手を緩めない
「好きで結婚したわけではない」と言った冷酷旦那様が激愛全開に!? 〈危険な男の溺愛シリーズ〉第1弾 咲綾が働く実家のパン屋の窮地を救ったのは、美貌のエリート警視正・大和。優しく口説かれスピード婚を果たすが、直後に彼は「キャリアのための結婚」と冷酷非情な本性を現す。しかし、それでも愛を注ぎ続ける咲綾に、大和の冷徹な理性は甘く崩壊!? 「君を心から愛している」――執愛反転した合理主義者の熱い独占欲が、咲綾をとろとろに愛し尽くし…!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。