アツい作品一覧

非表示の作品があります

  • 虹色エイリアン
    4.5
    ハロー。ハロー。まもなくチキューに到着します。衝撃に備えてください。 そいつはひやむぎ泥棒か宇宙人、どっちなのだろう。 名前も分からない、言葉も分からない。分かるのはその少女の髪が虹色に輝くことだけ。私がその髪に触れると、その指も虹色を帯びた。 そして起こるは、狭苦しいアパートの一室で繰り広げられる、虹色のエイリアンとの壮大なファーストコンタクトであった。ご近所さんにこの子を紹介し、カニャエと名前をつけ、不思議なロブスターと邂逅し、ひやむぎ買いに二人でスーパーまで競争! 地球のどこかで発生したささやかな異星間交遊。それは、窓から、外から、腹の中から始まっていた。 宇宙からやってきた虹は今日も暖かい。 異星人(あなた)も地球人(わたし)も宇宙人(変なやつ)。 こんなのがいれば、夜空も明るいわけだ。
  • にじいろの さかなと おはなしさん
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あるひ、にじいろのさかなが おひるねを して いると、 「きみに だいじな はなしが あるんだ」 と、げんきで ちょっと ふうがわりな さかなから こえを かけられました。 にじいろの さかなが どんな ことなのか はなしを きいてみると…… ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 虹色のシンデレラ
    4.0
    エリンは売れっ子の童話作家だが、大のマスコミ嫌いで、その素顔を知る者は少ない。ある日、公園で子供たちにおとぎ話を聞かせていると、輝くブルーの瞳の、りりしい男性が目に飛びこんできた。エリンには彼が王子様に見えた。世間にうとい彼女は、彼が大富豪のピーター・ラムジーだとは知らなかったのだ。そして、エリンに興味をそそられて声をかけたピーターも、彼女が自分に劣らず有名人だとは思ってもみなかった。何も知らずに出会った二人は純粋に惹かれ合う。しかし、互いの素性がわかったとき、その関係は終わりを迎えた。★R~2278「奪われた祝福の夜」の関連作をお届けします。シャーロットの兄ピーターにも、幸せは訪れるのでしょうか?★
  • 虹色の地獄
    4.6
    〈クラッシャージョウ・シリーズ別巻1〉安彦良和監督による劇場映画版『クラッシャージョウ』を、原作者が完全ノベライズ! ワープに失敗して飛びこんだのは、宇宙海賊相手の連合宇宙軍の包囲網の真っ只中だった。しかも輸送中の急病人や付添人まで〈ミネルバ〉から消え失せている。そして失神から目覚めたジョウを待っていたのは、クラッシャーの資格停止を含む最悪の事態。汚名をそそぐべく、罠を仕掛けた依頼人を追って、ジョウのチームは惑星ライゴールに飛んだ。安彦良和監督による劇場映画『クラッシャージョウ』を原作者が完全ノベライズ! /掲出の書影は底本のものです
  • 2時間でおさらいできる日本史〈近・現代史篇〉
    3.7
    「覚えよう」と思わずに読むと、近現代の日本史は本当におもしろい! 憲法発布、普通選挙の開始、荒れる議会、政変に次ぐ政変―ドラマティックな大変革の時代を、「暗記」も「年代」も無視してイッキ読み! 歴史がわかれば今の時代も見えてくる。感動的にわかりやすい、ひらがな日本史講義〈近・現代史篇〉、満を持していよいよ開講!
  • 2時間で丸わかり 相続の基本を学ぶ
    4.0
    1巻1,848円 (税込)
    【新税制対応】日本最多の相続税申告を行ってきたプロが、節税対策はもちろん、親が幸せな気持ちで相続できる方法を伝授。遺産分割のもめないやり方から大増税に対応した節税法まで、相続はまさに百人百様。だからこそ基本の知識と心構えが必要です。▽父親の財産が気になる▽莫大な税金を取られそう▽二次相続で兄弟姉妹に争いが起きそう▽不動産の評価を知りたい▽手っ取り早い節税法はあるか▽遺言状に不公平がある▽嫁に遺留分は認められるか不安▽生前にもらえるものはもらっておきたい……そんな人はぜひ読んでください。
  • 二次元JUMPIN' 1
    完結
    5.0
    念願の出版社に入社できた社会人一年生・安倍春樹が配属された先は人気の青年漫画誌「週刊ヤングアタック」編集部! 緊張の配属初日、気合を入れて臨んだものの、そこで出会ったのはひとくせもふたくせもある、チョットおかしな人ばかりで…!? これまでの常識が一切通用しない“魔人の巣窟”にて、ごく普通の青年・安倍春樹の波乱に満ちた奮闘の日々が始まる──!!
  • 二十世紀(上)
    4.2
    二十世紀は戦争と革命の時代だったとも言える。一方で、一年ごとに見ていけば、意外にも大事件の起こった年は少ない。そんなふうに私たちは毎日を普通に生きているのだ。しかし、普通が激動に結びつくことは理解されにくい。一体、この百年で、何が変化し、何が変わらなかったのだろう? 生活レベルのことから、芸術、経済、政治まで、橋本治が、歴史の全体像を身近なものへと手繰り寄せる。
  • 虹に向って走れ
    5.0
    TVロケを見物していた美少女の永谷聡子は、監督の目にとまりデビューした。人気はぐんぐん上がってついに映画を撮ることになるが、そのスタッフは自殺した親友が暴行されたときと同じメンバーだった! 復讐に燃える聡子。カメラマンの死など不審なことが相次ぐなか、裏であざ笑う犯人を懲らしめるため、聡子、中堅スター・剣崎、彼の付き人でしっかり者の水浜啓子、3人の名(?)探偵の大活躍が始まった! 華やかなTV映画界を舞台にフレッシュな青春ミステリーが開幕!
  • 虹に向って走れ
    3.0
    水浜啓子は中堅スター・剣崎隼人のしっかりものの付き人。剣崎は、人はいいが女性にルーズでトラブルが絶えない。ロケの宿泊先に現われた美少女・永谷聡子は、親友が暴行を受けて自殺に追いやられたと彼を追及、啓子は聡子の誤解を解き、一緒に真犯人を捜すことを提案する。そんなとき、監督の目にとまった聡子は映画に出演、一躍スターへ駆け上るが……。芸能界を舞台に描く青春ミステリー。

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  • 虹の翼
    4.3
    人が空を飛ぶなど夢でしかなかった明治時代―― ライト兄弟が世界最初の飛行機を飛ばす十数年も前に、 独自の構想で航空機を考案した男が日本にいた。 奇才・二宮忠八の、世界に先駆けた「飛行器」は夢を実現させるのか? ひたすら空に憧れた忠八の波瀾の生涯を、 当時の社会情勢をたどりながら緻密に描いた傑作長篇。 解説・和田宏
  • 虹のふもと
    4.4
    やめるなら――それは一体いつなんだ?球界を代表するピッチャーとして海を渡り、MLBでも活躍した川井秀人。45歳となった今も、日本の独立リーグ「JMリーグ」でプロとして現役を続けている。人気拡大を目指し、リーグはエクスパンションを決定。川井は新設されるハワイのチームに移籍することに。そこで待っていたのは、かつて「棄てた」一人娘の美利だった。独立リーグを足がかりに、「メジャー」を目指す若い選手やフロント陣の野心。その中で、元一流選手のベテランが「現役プロ」にこだわり続ける意味とは――。
  • 虹の理論
    4.0
    自己と文化を解放するための〈科学の寓話〉。オーストラリア・レッドロックのアボリジニーに伝わる「虹の蛇」の神話、カトマンズ盆地・「虹の立つ村」のマヤ・クマリの千里眼、そしてラマ僧の語る虹を中心とした世界の成り立ち―意識と物質の発生をイメージさせる虹の体験は、両義性という終わりなき解釈のらせん階段から自己と文化を解き放つ「野性的な科学」へと我々を誘う。メタフィジカルな八つの物語が紡ぎだす新しい世界。
  • 虹は七色か六色か 真理と教育の問題を考える
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本では「七色の虹」などと言いますが,アメリカでは虹は六色というのが常識になっています。この認識の違いはどのようにして出来てきたのでしょうか。科学論,認識論,教育論に関わってくる内容へと発展していくミニ授業書。  小学校高学年から大学まで,理科や道徳,ホームルームの時間でも楽しめます。 ★★ もくじ ★★ 〔問題1〕 虹は何色か 日本では七色,米国では六色 〔問題2〕 再び,虹は何色か 〔問題3〕 アメリカでは〈虹は六色〉と思われている理由についての4人の学者の考え 4人の学者の意見は一致していた……〈科学上の真理もその国の文化の伝統や言葉の違いによって変わることがある〉という証拠 〔問題4〕 アメリカ人は,ずっと以前から〈虹は六色〉と考えていたか アメリカ人も,昔は〈虹は七色〉 〔問題5〕 日本人はずっと以前から〈虹は七色〉と思っていたか 江戸時代の人びとは虹の色数には無関心 〔問題6〕 ニュートンが分光学の研究をはじめた当時のイギリスでは〈虹は七色〉が常識化していたか 虹は七色はニュートン以後の常識 七色の虹の覚えかた 〔問題7〕 アメリカ人はいつごろ,なぜ〈虹は六色〉と考えるようになったか B.M.パーカー先生の教育実験 4人の学者たちの誤り 自分の感覚を信じられなくなったら

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  • 20

    20

    3.9
    低迷に喘ぎ、売却が決定した名門球団<スターズ>。本拠地でのシーズン最終戦、プロ初先発のルーキー有原秀は、ノーヒットノーランのまま9回を迎えた。スターズのリードは1点。快挙達成へのアウト3つを奪うため、ルーキーが綱渡りで投じる20球を巡り、両軍選手や監督ほか関係者の思惑を1球ごとに、語り手を替えて濃密に描き出す。ノーヒットノーランなるか? 20球を巡る20のドラマ、堂場野球小説の真骨頂!
  • 二十一の短篇 新訳版
    3.3
    廃屋に住むじいさんを狙う少年ギャングのおかしくも残酷な企みを描く「廃物破壊者たち」。バーで拾った女と自分の故郷へ旅行にでかけた男の姿が切ない「無垢なるもの」など21の短篇を収録。若島正、田口俊樹、鴻巣友季子、越前敏弥ら当代一流の翻訳者たちが参加した電子書籍版
  • 21歳男子、過疎の山村に住むことにしました
    4.0
    「見とれ!」,74歳のみっちゃんは僕からクワをとりあげると,田んぼの畦を泥できれいに塗っていく.さすが! ――地域おこし協力隊員として村に入った大地は,お年寄りの元気と技に驚く毎日だ.都会から若者たちが入り込み,地元の人に学びながら,棚田再生,米作りや炭焼きに取り組む.8300枚の棚田の里に輝きがよみがえってきた.

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  • 21世紀最強の職業 Web系エンジニアになろう
    3.7
    Web系エンジニアになるための教科書が誕生! ・需要と将来性 ・単価 ・スキルの可搬性 ・ワークスタイルの柔軟性 ・フリーランス案件の充実度 ・他の職種との掛け算の容易性 ・ジョブチェンジの実現性 ・オンライン上での業務の完結性 が全て満たされている、現代における最強のチート職業である「Web系エンジニア」になるために必要な知識、キャリアステップがこれ1冊だけですべてわかります! ----------「はじめに」より抜粋--------------------- ITが社会基盤として完全に定着したこと、IT知識がビジネスパーソンの必須教養になったこと、および小中学校や高等学校でのプログラミング教育の必修化や副業解禁の流れ等により、プログラミング学習が空前のブームになっています。 そのブームに乗ってITエンジニアという職業の人気も非常に高まっていますが、その中でも「需要」「将来性」「単価」「働き方の自由度の高さ」等により最も注目されているのが、GoogleやAmazon、メルカリやクックパッドのような「Web系企業」で働く「Web系エンジニア」です。 学生の方だけでなく、ジョブチェンジを検討している多くの社会人の方もWeb系エンジニアを目指してプログラミングを学習されていると思いますが、そもそも「Web系企業とはなにか」「Web系エンジニアにはどういう職種があり、どういった仕事をして、どういった技術を使っているのか」といった重要な情報が、体系的にまとめられている書籍は今まで存在しませんでした。 そういったニーズにお応えするために企画されたのが本書です。Web業界の概要やWeb系企業の定義、SIer(エスアイヤー)系企業とWeb系企業の違い、Web制作とWeb開発の違い、Web系エンジニアの各職種における具体的な仕事内容、Web系エンジニアになる方法、フリーランスエンジニアになる方法、必要とされるスキルやキャリア戦略を、できる限り現場の実態に即した形で包括的に解説しています。 Web系エンジニアを目指しているプログラミング初学者の方や、Web系エンジニアとしてスキルアップしていきたい駆け出しエンジニアの方がご一読頂くことで、Web業界とWeb系エンジニアの全体像、および必要とされるスキルやキャリアの概観を把握できる内容になっています。
  • 枕草子 21世紀によむ日本の古典
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宮廷で宮仕えした清少納言があふれる知性と鋭い観察眼でつづった日本古典の代表的随筆文学を、原典の香りを生かして訳す。
  • 21世紀のアニメーションがわかる本
    4.0
    日本を見れば、世界がわかる。 『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』、そして『夜明け告げるルーのうた』……。 2016年から2017年の日本の長編アニメを、世界のアニメーションの文脈から読み解くと、アニメーションの(そして私たちの人間の)分岐点が見えてくる。 いま、アニメーションの何が私たちの心を掻き立てるのだろうか? 世界のアニメーションを知り尽くした気鋭の論客・土居伸彰が放つ、現代アニメーションの見方をアップデートする、まったく新しいアニメーション入門! 空洞化したアニメーションは、 埋められるためのなにかを待っている。 まだ見ぬ未知の、名前も知らないなにかを。 2010年代、ディズニーはアップデートされた? 新海誠はセカイ系ではなかった? アニメーションの「伝統」は消えた? アニメーション表現は空洞化している? CGアニメーションは私たちを「ゾンビ化」する? 『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』の3本は、なぜすごい? 『夜明け告げるルーのうた』のフラッシュ・アニメーションは何が新しい? 21世紀のアニメーション表現の変化は、 私たちのあり方や、人間のあり方、世界との関わり方の変化である。 アニメーションはいかに俊敏に、繊細に、そして強力に、「私たち」を映し出しているのか。 現在進行形のアニメーションの性質の変容を分解し、いま起こりつつある変化をとらえ、旧態依然としたアニメーション史のアップデートを図る、挑戦的かつ画期的な入門書の登場。 この1冊で、21世紀のアニメーションの見方がわかる/見方がかわる! これまで見えてこなかった、あたらしいアニメーションの地平が、この本の向こう側に見えてくる──。
  • 21世紀の処女
    4.3
    1巻825円 (税込)
    勅使河原一子は、人生に何の目標もなく頭の中は好きなアイドルやエロい妄想でいっぱい。男を前にすると暴走してしまうため、気づいたら三十六歳処女。誕生日の正月に決心した一子は、目標を達成すべく奔走するが……。自分の殻を破るために大切なことは本当に性交体験なのか、それとも。爆笑&感涙のガールズ奮闘記。
  • 21世紀のブルース
    3.3
    いまの時代は、恋にかぎらず、すべてのことが冒険になりにくく、何かに挑戦していくことが少なくなっていく時代なのかもしれない。海洋学部に学ぶ大学生朋子は、テレビ局に勤める恋人・田島との関係に満足しながらも、どこか充たされぬものを感じていた。そんな時、若手の学者沢木が現われ、朋子は彼に惹かれていく。一方、田島も混血タレント・ロミのマネージャーをしているうちに次第に恋が芽ばえて……。若者たちの恋と冒険を描く長編青春小説。
  • 21世紀をつくる 人を幸せにする会社
    3.9
    本当の企業の価値は、財務諸表だけでは見えてこない。4500社へのアンケート調査が明らかにした、“高業績の中小企業が共通して大切にしていること” 今こそ注目したい12の「人を幸せにする会社」 ・雇用創出を社会使命に躍進を続けるIT企業「アイエスエフネット」 ・こだわりの商品を提供し名店を陰で支える、地域に愛されるせんべい屋「スギ製菓」 ・全国から人が集まる不思議な自動車教習所「コガワ計画(Mランド益田校)」 ・人と人、人と自然、企業と社会をつなぐ、日本の食文化を支えるトップ企業「エフピコ」 ・障がい者も健常者も共に働き、共に生きていく社会を実現するカフェ・ベーカリー「スワン」 ・ものづくりを通して日本の古き良き生活文化を伝えるブランド「石見銀山生活文化研究所」 ・捨てられる運命にある魚を流通させ、漁業従事者に夢と希望を提供する流通企業「旬材」 ・先史時代からの勾玉の伝統を守るアクセサリー会社「めのや」 ・ハーブ、アロマテラピーを通じて自然・健康・楽しさを提供する企業「生活の木」 ・経営理念の力で“憧れて入社したくなる清掃会社”に生まれ変わったビルメンテナンス企業「四国管財」 ・障がい者支援と商品開発・生産・販売を結びつけ、“ともにしあわせになるしあわせ”を共創する通販会社「フェリシモ」 ・いじめや差別のない明るい社会をつくる人財教育企業「アチーブメント」 ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』以来、一貫して「経営の目的は人を幸せにすること。 いちばん大切にしなければならない人とは、株主でも顧客でもなく、社員とその家族、地域社会に暮らす弱き人々」と世に伝え続けている著者の最新刊。

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  • にじゅうおくこうねんのこどく ~二十億光年の孤独~
    3.3
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 絵本で読む名詩で湧きあがる想像力! ★詩壇の巨匠が10代の最後に編んだ名詩が、 待望の絵本となりました★ 想像力が膨らむ伸びやかな画稿が、 難解ともされる現代詩を軽やかに感じさせてくれます。 授業で学ぶこともあるであろう名作を ぜひ幼少期から“感じて”ほしい・・・。 ネリリし キルルし ハララして―― この独特な「音(おん)」に、かつて 教科書などで触れた大人の方もいるかもしれません。 読み返すと、異なるイマジネーションが膨らむでしょうか。 幾重もの世代の方々に届く絵本です。 ※この作品はカラーです。
  • 20億人の未来銀行 ニッポンの起業家、電気のないアフリカの村で「電子マネー経済圏」を作る
    4.4
    1巻1,650円 (税込)
    「この壮大なリアリティは学びの宝庫だ」(成毛 眞氏) 世界に約20億人いる“金融難民”に、「新しい仕組みの銀行」を提供する――。 本書は、そんな前代未聞の構想を実現するために アフリカ・モザンビークで事業を展開する日本人起業家の仕事録です。 ■ 辺境から世界を変える。目からウロコの《新しいFinTech》誕生秘話 ■ 未来の銀行を構想する動機になった、現代金融の問題点とは 本書では、この仕組みづくりの前後で著者が学んだ「お金の歴史」や、 現代のグローバル経済が抱える問題点、その解決策を記しています。 また、アフリカで生まれた「新しい仕組みの銀行」構想の発展形として、 日本の地方都市を元気にする「地域通貨」の可能性についても述べています。 日本から世界へ。世界から日本へ。 文字通りグローバルな活躍を見せる著者の言動は、 世界を変えたいという若者にとって格好の教科書になるはずです。
  • 29歳からの人生戦略ノート
    3.8
    たった1行書くだけで、「その場しのぎ」から抜け出せる。そんな簡単なノート術があったら、知りたいと思いませんか。 20代後半から、公私ともども変化が訪れ、期待と不安が入り混じる時期に差しかかります。将来に対して「不安」や「焦り」を感じながらも、目の前の仕事に追われ、ただ漠然と毎日を過ごしてしまう人は多いのではないでしょうか。 「人生戦略ノート」とは、「会社に戦略があるなら、人生にも戦略があってしかるべき」という考えのもと、著者が29歳の副社長補佐時代から書き始めたノートがもとになっています。たった1行書き始めることで、「計画→行動→評価→改善」(PDCA)という、仕事でもプライベートでも成功するためのサイクルを自然に回すことができます。 著者は、グローバル企業SAPで、世界7万人の上位2%に7年連続で選出されるほど、ハイパフォーマンスを上げている人物。第一線で活躍する著者のノート術で、将来に対する不安を払拭しましょう。20代、30代のみならず、すべての年代の方に読んでいただきたい一冊です。
  • 29歳の教科書
    3.6
    【内容紹介】 あらゆる「壁」が消えオープンワールド化する、Web3、DAO時代の新しい働き方 20代はスキルを磨いて経験を積み、30代でパーティーを組んで冒険の旅に出る。 800社超17万人のAI分析が解き明かした「トップ5%」になる人の“ずるい”生存戦略。 シリーズ18万部突破 「AI分析でわかったトップ5%の習慣」著者最新作! 【著者紹介】 [著]越川 慎司(こしかわ・しんじ) 株式会社クロスリバー代表取締役、アグリゲーター。株式会社キャスター執行役員。 1996年に日本電信電話株式会社(現NTT)に入社し、営業と人事を経験。2001年、外資通信会社に入社したものの9カ月で破産。02年、WebExに参画、Web会議サービスでトップシェアを獲得。05年、マイクロソフト入社、最高品質責任者、業務執行役員などを経験。17年、クロスリバーを設立、全メンバーが週休3日・複業・リモートワークで、オンライン講座やコンサルティングを提供する。著書にはベストセラーとなった『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほか多数。 【目次抜粋】 プロローグ 新時代のオープンワールドを生き抜け! 第1章 これからのキャリアはRPG化する 第2章 テクノロジーが働き方を変える 第3章 「29歳」というターニングポイント 第4章 大変化を生き抜く「ずるい」仕事術 第5章 オープンワールドで必要な「7つの力」 第6章 Web3時代の「経験値」の積み上げ方 エピローグ すべてが「フリー」になる
  • 25歳からの10年で会社に負けない自分をつくる!
    3.3
    会社よりも自分、だから成功する。3月31日突然の内定取り消しの憂き目から、紆余曲折を経て、外資系コンサルティングファームの日本社長兼本社役員となった著者による体験的キャリア論。「不幸をチャンスに変えるコツ」「自分モデルの探し方」など、就職・転職を含む自身のキャリアを模索する若手ビジネスパーソンにとても参考になります。
  • 25次元のダイス
    2.5
    ある日、原因不明の人体頭部発火事件が発生。ユウとえつ子は、その事件の真相に迫ろうとするが――。 現代における不可思議な事件をスタイリッシュに描くサイエンスミステリー、第一弾。
  • 25年間「落ちこぼれチーム」を立て直し続けてわかった マネジャーとして一番大切なこと
    4.5
    9割のマネジャーは「対話」が足りない。「人が育たない」「部下にやる気がない」「チームがまとまらない」……すべての原因はマネジャーにある!国内外の解散寸前の組織を数多く建て直したプルデンシャル伝説のマネジャーが教える「組織力強化」の極意!
  • 二重裁判
    4.1
    東京高輪でおきた社長殺しの容疑で逮捕された古沢克彦は無実を叫びながら、獄中で自殺した。兄の無実を信じ名誉回復の再審を弁護士に依頼する妹秀美。だが、公判中の被告人の死は、有罪ではなく無実というのが法律上の建前で再審請求には該当しない。マスコミが騒ぎ、殺人者に仕立て上げられた兄の無実を晴らすために、秀美が打った奇策と意外な事実とは…。真実を問う長編法廷ミステリー。
  • 27時に恋をささやいて
    完結
    4.0
    広告代理店に勤務するヤリ手の営業マン・三上は、普段、コンビを組んで仕事をしている同僚が急病で倒れたために、後輩の野島を得意先との接待の席に同席させた。だが、酒に弱い野島はまったく役にたたず、三上一人で盛り上げる始末。その帰り道、深酔いした三上は、フトした衝動から野島に激しいキスをしてしまい…!?
  • 20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわ」の法則
    4.6
    Facebookで10万「いいね!」された、伝説の法則!悩んだとき、迷ったときの「答え」がここにある!【あ】焦っても良いことはないこと【い】「忙しい」と言う人は頼りにならないこと【う】運を引き寄せるためには努力し続けること【え】笑顔は最大の武器であること【お】お礼はすぐに何度しても良いこと……2000人以上の20代へのキャリアカウンセリングを行なってきた中で、「20代で知っておきたい本当に大切なこと」があることに気づかされます。「このままで本当に良いのだろうか」「頑張っているのにうまくいかない」そんな“目の前の悩み”を乗り越えていくための答えを、「あかさたな はまやらわ」で始まるメッセージに集約させました。まず、1つ実践していけば、強く生き抜いていける自分に気づけるはずです。 田口久人
  • 20代、結婚までに知っておくべきお金の使い方
    4.0
    25~26歳くらいになると結婚ラッシュが始まりますが、結婚するとお金の使い方が変わります。家、子ども、投資、保険、老後……将来のことを考えると独身のように「あればあるだけ使う」生活はできません。ところが、お金に関する知識は本や雑誌、ネットにあふれています。一体、どこから始めればいいの!? そこでこの本では、『金持ち父さん貧乏父さん』などの書籍、マネー雑誌、ネットの掲示板などなど、あらゆる情報の中から公認会計士夫婦が実際に試してきた情報を厳選。本当に信頼できるお金の使い方を紹介していきます。
  • 20代 これだけはやっておきたい50のポイント
    3.7
    「仕事に慣れることに精いっぱい」「将来の独立をめざして頑張っている」「しばらくは“自分さがし”」……。“20代”とひと口に言っても人それぞれ。ですが、ある共通点があります。それは、みな“金のタマゴ”であるということ。将来、何にでもなれる“可能性”を秘めた年代が20代なのです!本書では、その可能性に気づき最大限に生かすヒントと、その実践法を紹介。“本当の自分”を探している、“夢”と出合い情熱を捧げたい、バリバリ仕事をしたい、プライベートを充実させたい、といった20代が抱きやすい“願望”や“心配事”のすべてに答えられるアドバイスを50項目厳選しています。「幸せノートと失敗ノートをつくる」「腰が引けた言葉は口にしない」「人脈ネットワーク図を描いてみる」など、10年後に“夢がきっとかなう”ヒント満載。自分らしく、かけがえのない20代を送るためにお勧めの好著。『20代の成功バイブル』を改題。

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  • 20代仕事筋の鍛え方
    4.2
    ロジカル・シンキング、戦略思考、プレゼンテーション・スキルなど、ビジネスで必要とされるスキルは実に多様だ。しかし、20代でまず身につけるべきは「仕事筋」である。それは、極端力、学習力、努力力、受容力の4つからなり、時代が変わって新しいスキルが求められても対応できる普遍的な力だ。
  • 20代実績ゼロから知っておきたい仕事のルール
    4.3
    著者成田氏には会社員経験がありません。ところが、現在は「研修・講演」という分野で活躍しています。しかし、成田氏も23歳の起業時には仕事は「ゼロ」で、「君は若いから、ちょっとね」「経験がないからね」と断り続けられる日々が続いたそうです。 そんな成田氏が「研修・講演」という年齢や経験が要求される世界で活躍できるようになった50のルールを紹介。「若いから活躍できない」という悩みをもつ、若手社会人の苦悩を解決する一冊です。
  • 20代で人生の年収は9割決まる
    3.7
    年齢ごとの「やるべきこと」をクリアすれば、将来の不安は消えていく! 本書は「23歳まで」「入社~25歳」「26~28歳」「29~30歳」「31~35歳」と区切り、その年齢で何を考え、どうすべきかを具体的に書いています。
  • 20代で始める大好きなことの見つけ方
    3.6
    退屈のレールからはずれ、「生きていてよかった!」と心から感じられる生き方を始めたい人へ―。 ○記憶のなかのあなたは、自分が大好きなことをすでに知っている。 ○イライラや嫉妬は、自分を知るバロメーターにもなる。 ○すべての不安はワクワクに変えることができる。 ○どんな人にも必ず才能の原型が複数ある。 ○リスクテイカーにならないと、ワクワクする生き方はできない。 ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』の著者による生き方論!
  • 20代でやるべきこと、やってはいけないこと
    4.0
    ■「仕事はこのままでいいのだろうか?」 「転職しようかなあ?」 「やりたいことがない…」 「将来が不安だ…」 …など、人生に迷っているかもしれません。 20代で本書を手にしたあなたなら、きっと人生の成功者になれるでしょう。 なぜなら、本書には、「自由に選択できる人生」を手に入れるための 「ライフコンパス」の作り方が書いてあるからです。 ■ライフコンパス=ミッション×潜在意識 人生に大切なものは「ミッション」です。 経営学の権威ピーター・ドラッカー博士も 「ミッション」の重要性を説いています。 「あなたがどうなりたいのか?」というミッションを持つことは重要なのです。 しかし、「ミッション」だけでは人間は行動できません。 「頭でわかっているけど、行動できない」のが私たち、人間なのです。 だから、マーフィー博士の説く「潜在意識」が重要になるのです。 ライフコンパスとは、「ミッション」と「潜在意識」をかけあわせ、 アナタ自身の「理想の人生」を手に入れるための羅針盤なのです。 ■本書で紹介するライフコンパスの中では、 ミッション=自分にとっての本当の夢や目標 をつくります。 多くの場合、ミッションは、 周りにいる親や友人によってつくられている場合が多いのです。 そうではなく、あなた自身の 本物のミッションを見つける必要があるのです。 本書では、「潜在意識」の使い方から あなたに良い潜在意識を取り込む方法を解説しています。
  • 20代の起業論
    4.1
    現在の起業ブームの中心にいる榊原健太郎氏が、若手起業家のために、ベンチャー経営者にとって最も重要なマインドとビジネスアイデアの発想法を解説する本。50社を超えるベンチャーに投資家・取締役としてかかわってきた著者ならではのビジネス観と語り口が特徴。翻訳書や既存の起業本にはないリアリティと有用性もある。
  • 20代の君たちへ これだけはやっておきなさい
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    人生で最低も最高も経験し、サラリーマンとしても15年を経て独立した著者が、20代の人たちにあえて“上から目線”で、これからの長い人生設計をアドバイスする! 絶対に知っておきたい20代の過ごし方と考え方
  • 20代の「働き方」
    4.3
    最高の「20代」を送り、充実の人生を手に入れるための仕事術とは何か。どんな時代でも求められる「実務能力」「話し方」「人間力」「精神力」……いま頑張っている20代だけでなく就活中の大学生も、30歳を迎えたビジネスパーソンも必読です!

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  • 20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる
    4.1
    劇的に先行きの見えなくなった今の社会。キャリア、収入に対する不安はつのる一方。勉強しないと、他人にこき使われる貧乏人になります。 しかし、学生時代の勉強も、大半の国家資格も、実は“人に使われる”ための勉強であったことに気づいていますか。 一流企業に入社しても、難関資格を取得しても、社長や依頼主などから言われるとおり、黙々と仕事をこなさなければならないのです。 それでは、キャリア、収入に対する不安は、いつまで経っても解消されません。自分が思い描いた通りの人生を歩むには、どんな勉強をすればよいのでしょうか。 本書は、そんな不安をもつ20代に向けた、自分の力を伸ばすための「大人の勉強法」を紹介したものです。 「年収を上げるには残業よりも勉強」 「尊敬する人、好きな人の本棚を見せてもらう」 「同性で群れない」 「仕事の内容ではなく、仕事をしている人を観る」 「あえて転職活動してみる」 カリスマコンサルタントとして、1,000人以上の20代と対話してきた著者独自の視点による80の学び方・気づき方を、仕事、人間関係、組織、時間、お金などの項目ごと、すぐに実行に移せる方法とともに、鋭く解説しています。 日本の経済・社会・働き方が大きくシフトしている現在、自分の限界を突破し、何が起きても自由な人生を送れるよう、本格的に自身のキャリアと成長戦略に向き合う20代ビジネスパーソンにおすすめしたい一冊です。
  • 27歳からのいい女養成講座
    5.0
    27歳から、女性は大人の女とおばさんに分かれていく―。だからこそ、成長し続ける女性は年を経ても魅力的でいられる。 *大人のコートを、1つ持とう。 *見えないところを、きれいにしよう。 *「断れない自分」を変えよう。 *自己流のメイクを、卒業しよう。 *へこむより、工夫しよう。 *好きな男を、自由にさせよう。 いつまでも女性として美しくあるための中谷流アドバイス。
  • 22歳負け組の恐怖
    4.2
    毎年のように叫ばれる就職戦線の苦戦。それを裏づけるかのように、文部科学省から「就職率61.6%」というデータが発表されました。これが意味するのは、約4割の学生は就職が決まっていない(進学者含む)ということです。本書は、現在の大学生の状況と、小学生~大学生が負け組にならないために必要なことを解説した「実用的社会ルポ」です。
  • 22~23年版 電気通信主任技術者試験全問題解答集 共通編 (伝送交換主任技術者・線路主任技術者)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電気通信主任技術者試験7回分の過去問題集 日本理工出版会から発行されていた同名の書籍の最新版です。令和3年度第2回から平成30年度第2回までの7回分の問題を掲載します。 〈掲載年度〉 令和3年度第2回(2022年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 平成30年度第1回(2018年7月試験) ※令和2年度第1回(2020年7月試験)は中止。 令和3年度からは試験制度が変更になり、専門科目が廃止され、伝送交換設備、線路設備にそれぞれ取り込まれました。 「これなら受かる」シリーズで傾向を把握しつつ、実際の試験形式の本書で学んで、合格を勝ち取りましょう! Ⅰ. 電気通信システム 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) Ⅱ. 伝送交換設備及び設備管理 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) Ⅲ. 法   規 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) Ⅳ. 線路設備及び設備管理 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験)
  • 28年目のハーフタイム
    4.3
    本書を読まずして日本のサッカーを語ることなかれ! 1996年夏のアトランタ。28年ぶりに五輪出場を果たしたサッカー日本代表は、ブラジル戦での奇跡的な勝利で世界中を沸かせた。だが、躍進の陰で矛盾と亀裂を抱えたチームは、続くナイジェリア戦のハーフタイムで、ついに崩壊する。安易な喝采と批判を容赦なくあびせ、日々消費される報道からはけっして見えてこない監督、選手たちの葛藤を、深い愛情と洞察力によって肉迫した、スポーツ・ドキュメンタリーの新しい金字塔。
  • 28歳フリーターが総理大臣と総選挙で戦ってみた
    3.7
    30代を目前にフラフラしていた大河冬也は、政治系ユーチューバーとして人気を獲得し、与党の幹事長代理・真坂尊に対談を申し込む。尊の秘書であり息子の喬太郎は、冬也のカリスマ性に注目し、尊を党首とする新党の候補者として冬也を衆議院解散総選挙に出馬させようとする。喬太郎の申し入れを受け総選挙に立候補した冬也は、ユーチューバーならではの斬新なアイディアを掲げて当選。ユーチューブを利用した生配信などで若者を中心に国民的な人気を博すが、やがて政権内の権力争いに巻き込まれていくのだった。
  • 二十四時間
    3.1
    幼なじみの“よっちゃん”は、会う度に違った。私立の詰め襟中学生、暴走族の高校生、恋する浪人生。でもその内面はいつも温かで……(「二十二時」)。子供の頃、雪の積もった帰り道を歩いた。方向感覚を失って、“遠く”という“悲しく寂しい場所”に迷い込んでしまった(「十七時」)。人生のそれぞれの風景を鮮やかに切り取った、私小説の味わいを残す、切なく懐かしい二十四の記憶。
  • 24時間オチないKISS(1)
    3.6
    1~12巻110~198円 (税込)
    クールな年下デザイナー×営業マン系ちょいウザ上司のスキャンダラスなオフィスラブ! 化粧品会社デザイン部門で働く滝沢含むデザイナー陣の悩みの種は、営業部出身のザ・体育会&リア充系上司・徳良。無理難題を悪気なく押しつけ、飲み会では理想論を熱く語る…。そんな徳良に滝沢は、イラだちを募らせるばかり。 しかも飲み会後、「男は全員参加!」とオトナのお店に連れて行かれてイライラは頂点に。頑なに帰ろうとする滝沢に、徳良は“そういうコト”は大事だぞと勝手に盛り上がり先輩風を吹かせるが、事態は思わぬ展開に!? 「そこまで言うならどーぞ教えてくださいよ、先輩」 水と油の上司と部下、新しい快感の扉を開いたが最後…!?
  • [24時間365日]サーバ/インフラを支える技術 ……スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用
    4.1
    一度スタートしたサービスは止めたくない,というのはWebに携わる開発者や担当者に共通する意識ではないでしょうか。しかし,サービスの成長にともない,サーバの増強,ハードウェア/ネットワークの障害対応,複数サーバの同期と管理などが不可欠となり,24時間365日止まらないサービス,稼動し続けるサーバ/ネットワークインフラを設計・構築・運用するには,数々のテクニックが必要です。 本書では,Webシステムのスケールアウトを念頭に,負荷分散システムの構築&高可用の実現,パフォーマンスチューニング,そして手間を極力抑えた運用術という三つのテーマをまとめて解説します。
  • 「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく日本史
    4.0
    1巻1,375円 (税込)
    日本史の入門書として最適! 本書では古代から現代までの通史を一気読みできますが、 ただ時代を追っていくだけではありません。 最速で日本史を理解するために、 時代+テーマをセットで記述した画期的な日本史の本です。 例えば、 第2講では弥生時代・古墳時代を扱っていますが、 この時代を学ぶ上で重要なのは「水の話」です。 古代日本は海に守られていたからこそ、 独自の国家形成を進めることができました。 つまり、弥生時代・古墳時代を学ぶ上で 「水」というテーマから時代を見ると、 出来事も時代背景もすんなり理解できてしまえるのです。 同じように平安時代前期を学ぶ上では 「帝国の話」が重要。 なぜなら、平安時代前期は天皇を中心とした 「帝の国」が形成された時代だからです。 ただ平安時代の出来事を暗記していくよりも、 この時代で重要なテーマは「帝国の話」と テーマをつけながら学んだほうがわかりやすい。 しかも、本書の著者は人気バラエティプロデューサー。 楽しく読める仕掛けはたくさんご用意してあります。 古代から現代まで、学びやすいテーマを全項目に設定。 ただ時代を追うだけではわからない、歴史のリアルな姿を学べる本です。 日本史の入門書として最適な1冊です。
  • 26歳、同居人は幼なじみの理由ありセフレ
    完結
    5.0
    「衣奈、今すぐヤリたい」 (はぁ!? 昨日までほかの女を抱いてたくせに!!) 藍沢衣奈26歳、ただ今、腐れ縁の幼なじみ(♂)と一緒に住んでます。が!!! つき合ってはいません!! エッチの相性もバツグンで、私が感じる部分も、性格も全部知ってる大好きな存在。今はフラフラしてるけど元々頭のいい彼の本心がわからなくて……。恋人みたいで100%違う「腐れ縁」の彼と、どうしたら本物の恋愛ができるの――?
  • 二十歳の原点序章 [新装版] 十七歳から十九歳の日記
    4.1
    本書は1970年代に若者たちの間でベストセラーとなった高野悦子著『二十歳の原点』三部作の『二十歳の原点序章』新装版です。二十歳と6か月で、その生涯を自ら閉じた著者が大学受験を間近に控えた高校3年生の冬(十七歳)から都での大学2年の冬(十九歳)までの青春時代を綴った日記です。若さゆえのさまざまな悩みを抱えながらも、精一杯に日々を生きるその姿は、時代を超えて、私たちの心に大切な何かを問いかけてきます。痛々しいまでの純粋さとは、普遍性を持った文学的なテーマであることを思い出させてくれるはずです。新装版は、当時の時代背景を知らない世代にも読みやすいように一部脚注を付しています。また、著者が実際に日記を綴っていた大学ノートが横書きであったことを考え、より“個人の日記”という雰囲気を感じていただくために横書きの文字組デザインに変更しています。帯の推薦文は「他人のBLOGを読む前に、この青春の記録を読むべきだ!――中村 航」。

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  • 二十歳の原点ノート [新装版] 十四歳から十七歳の日記
    3.8
    [新装版]『二十歳の原点』三部作の第一弾となる本書は、二十歳と六か月で、その生涯を自ら閉じた著者が、十四歳から十七歳までの青春時代を綴った日記です。自分自身、両親、姉弟、クラスメイト、部活動の仲間…について語られていく少女の際立った感受性豊かな、心の断片を繋いだ記録です。本来他人に読まれる機会のない日記という形態だからこそ、自己の深い内面が何のてらいもなく披露された、この稀有な青春の手記にぜひ触れてみてください。痛々しいまでの純粋さとは、普遍性を持った文学的なテーマであることを思い出させてくれるはずです。新装版は、当時の時代背景を知らない世代にも読みやすいように一部脚注を付しています。また、著者が実際に日記を綴っていた大学ノートが横書きであったことを考え、より“個人の日記”という雰囲気を感じていただくために横書きの文字組デザインに変更しています。帯の推薦文は「この本はわたしの『青春のバイブル』の一冊でした。――桜庭一樹」。

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  • 20歳の自分に教えたい現代史のきほん
    4.0
    なぜロシアはウクライナに軍事侵攻したのか? それに対してアメリカや中国はどう動くのか? 日本はどんな対応をするのか? 世界のパワーバランスは? 経済はどうなる? 日々のニュースを見ていて次々と疑問が浮かぶ、そんな経験があなたにもあるのではないでしょうか。 実は、それらの疑問は少し前の歴史ををさかのぼることで解決できます。つまり現代史を知ればいいのです。 なぜなら、現代史に残るできごとは、毎日報道されるニュースから始まっているから。いまのニュースの発端は現代史のできごとの延長線上にあります。 「東西冷戦」や「イスラム情勢」「世界の軍事力」「世界経済」など、いまさら恥ずかしく聞けない現代史のきほんを、池上さんがやさしく解説します。現代史を理解するだけで、日々のニュースは各段に面白くなります。 知識を得ることは、画像の解像度が高まることに似ています。ひとつひとつのニュースは点でしかありませんが、視点を世界に広げることで、それは線になり、さらに歴史から見ることで、面に拡大していきます。地理から歴史からニュースを見ることで、点だったニュースが面の一部として理解できるようになる。知識を得るごとに解像度が増し、世界の見え方はどんどん鮮明になります。そんな「現代史を学ぶ意義や楽しさ」を実感できる1冊です。
  • 20世紀ジャズ名盤100
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、ジャズは常に〈新しい〉のか? ジャズがわかれば、近代がわかる。 ジャズの歴史を知りたいならば、まずこの一冊! これからジャズを聴きたい人に、思わずへえーとなるエピソードで名盤100枚(+ウラ名盤100)を解説。 九段理江(小説家)さん推薦! 「ジャズには未来が見える」 柳樂光隆(音楽ジャーナリスト)さん推薦! 「21世紀のジャズのヒントは20世紀にある」 【はじめに】 「ジャズ」は20世紀とともに、つまり、音楽が録音され、モノに刻まれ、商品として売り買いされることが当たり前になった時代に誕生し、成長しました。また「ジャズ」とは、親から子へとタテに受け継がれる「民俗文化」としてではなく、多様な出自を持つ人々をヨコにつなぐ、おそらく歴史上はじめてあらわれた「大衆文化」としての性格を色濃く持った音楽です。この音楽には、多民族による植民国家として、そして、典型的に資本主義が発展した国としての「アメリカ合衆国」の20世紀の姿が写し込まれており、『20世紀ジャズ名盤100』をキュレーションするということは、現在ぼくたちが生きているこの21世紀が、その前の100年間はどんな状態だったのかを耳で聴いて理解する、そのためのディスプレイを試みる作業でもあると思っています。 この本では、とりあえず、20世紀のはじまりから時代順に〈第1章 ポップスの古層としてのジャズ〉〈第2章 モダニズム芸術として結晶化したジャズ〉〈第3章 創造の現在形としてのジャズ〉〈第4章 世界音楽のプロトタイプとしてのジャズ〉という区切りを設けてみました。 電子書籍版では、ジャケット写真をカラーで掲載! 【目次】 はじめに 1 ポップスの古層としてのジャズ 『Louis Armstrong and His Hot Five & Hot Seven 1925 - 1928』ルイ・アームストロング 『Xavier Cugat with Dinah Shore』ザビア・クガート・ウィズ・ダイナ・ショア 『ぼういず伝説』あきれたぼういず 等 2 モダニズム芸術として結晶化したジャズ 046『Blue Train』ジョン・コルトレーン 048『The Shape of Jazz to Come』オーネット・コールマン 050『銀巴里セッション』V.A. 等 3 創造の現在形としてのジャズ 『Complete Live at Plugged Nickel 1965』マイルス・デイビス 『Free Jazz』オーネット・コールマン 『サマルカンド』高橋悠治・佐藤允彦 4 世界音楽のプロトタイプとしてのジャズ 『On Jupiter』サン・ラー 『北京の秋』清水靖晃 『Double Booked』ロバート・グラスパー など おわりに 人名索引
  • 二十世紀の10大ピアニスト
    4.4
    〈名ピアニスト〉はいつの世もいる。しかし世紀を代表する〈巨匠〉は稀である。天才的な技巧や感性、音楽的業績だけでは計れない〈巨匠〉という存在、それは戦争で世界が混乱する二十世紀、同時多発的に開花した。当時、作曲家としてよりピアニストとして名高かったラフマニノフ、神技のホロヴィッツ、情感溢れるルービンシュタイン……他、計10人の大ピアニストが運命的に出会い、からみ合い、それぞれの人生と音楽を変えてゆく――。歴史の流れと共に消えた最後の巨匠たちの物語。
  • 虹を追いかける男
    3.5
    毎日、作業場で牛をさばいている理由? この仕事が体質と共働きに合っているからだ。でも、世間は「理由」を知りたいらしい──「生活の設計」。そして、元アングラ劇団員が山谷や中南米に身をおきながら、不器用に社会との接点を求めてゆく姿を描いた「虹を追いかける男」を収録。普通に生きることの困難をみつめ、その中にある光を浮かびあがらせた傑作二編。
  • 虹を蹴る
    4.5
    元強豪・央学高校ラグビー部は、いまや勝ちなしの危機に瀕していた。「来るんじゃなかった」倒れた母の代理でラグビー部の寮母になった瑞希にも、覇気のない少年たちにしか見えなかった。――あのプレイを見るまでは。天才肌のスタンドオフ・逸哉と人知れず努力を重ねるウィング・龍之介。心揺さぶられる瑞希。いつしかラグビーへの想いが、三人を変えていき――?
  • 二世兵士 激戦の記録―日系アメリカ人の第二次大戦―
    4.1
    日本人の血を引きアメリカで生まれた「二世」。アメリカと日本、そしてヨーロッパやアジア、太平洋の島々で、二世兵士は日本人の美徳を発揮し、壮烈に戦った。その姿は、米大統領の心をも揺さぶるものだった。米陸軍史上最強の第一〇〇大隊、第四四二連隊、“米軍の秘密兵器”情報語学兵、そして日本兵になった二世、GHQ、朝鮮戦争……。未だ激戦の記憶が生々しい元兵士たちの膨大な証言から浮かび上がる第二次大戦。

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  • 偽恋カレシは同級生
    2.0
    高校以来浮いた話がひとつもない楓は、ある日勝手に結婚相談所に登録されたことを知る。 犯人の叔母から突き付けられた解約条件は、楓の彼氏を紹介すること。 出会いのない職場にそんなものを求められてもと困り果てている楓は、職場で高校時代の同級生の徹と再会する。 彼に頼んで叔母を説得することになったら、話はおかしな方向に転がっていく……。
  • ニセコ化するニッポン
    3.8
    麻布競馬場氏(作家)推薦!ーーーー生きづらい現代日本の「意外な正体」を暴いてくれる。 三宅香帆氏(文芸評論家)推薦!ーーーーこれは「テーマパーク化する日本」の予言書だ! 東洋経済オンライン・現代ビジネスオンライン・文春オンラインなどで超話題! Z世代ジャーナリストが論じる令和の都市論・消費論 コロナ禍を経て、明らかに変わった日本 私たちは何に幸せを求めるのか? SNS時代の分断は、都市をどう変えるのか? はじめに ニッポンであってニッポンではない場所「ニセコ」 第1章 「ニセコ化」とはなにか それはニセコだけで起こっているものではない 第2章 「ニセコ化」する都市 「ニッポン・テーマパーク」から渋谷まで 第3章 成功の鍵は「ニセコ化」にあった スタバ、びっくりドンキー、丸亀製麺 第4章 なぜ今、「ニセコ化」が生まれたのか ディズニーとマーケティングが手を結ぶ 第5章 「ニセコ化」の波に乗れない企業とは ヨーカドー、ヴィレヴァンがマズい理由 第6章 「ニセコ化」の裏ですすむ「静かな排除」 居心地の悪さを感じる人たち 終章  誰も「ニセコ化」からは逃れられない 「推し活」と「キャラ化」で失われたもの
  • 偽詩人の世にも奇妙な栄光
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    吉本昭洋は中学2年の時、詩に出会った。教科書に載っていた中原中也の詩だった。以来彼は、詩を愛するようになり、生活の大半を詩に捧げるようになった。しかし、彼は詩を作らなかった。いや、作れなかったのだ。詩を愛しながら、詩作の才能の欠如を自覚した彼は、大学卒業後、商社に入社し、ビジネスマンとして世界各国を渡り歩く生活を送ることになった。しかしその後、出張先のニカラグアで、ある衝撃的な事件に遭遇する……。
  • 二世の契り(1)
    完結
    3.6
    大人気歴史恋愛AVG(アドベンチャーゲーム)の完全コミカライズ!!私の使命は上杉謙信を守ること!?――白羽真奈(しらは・まな)は不思議な泉から戦国時代へ。着いた先では、上杉政虎(うえすぎ・まさとら、後の上杉謙信)が命を狙われていた。政虎は自分の命を救った真奈を、自分の忍び・軒猿(のきざる)衆に「警護せよ」と命じるのだった。四六時中、そばにいることになった軒猿衆。彼らが真奈を守るのは使命ゆえか!?それとも……。
  • 2050年の経済覇権 コンドラチェフ・サイクルで読み解く大国の興亡
    5.0
    トランプ大統領によって世界の盟主の役割を変えようとするアメリカ、経済覇権をめぐってアメリカとの摩擦が激化する習体制の中国、人口規模で中国を凌駕するインド、大国の狭間で漂う日本--。2050年に向けて新しい世界秩序がどのようになるのかは、多くのビジネスパーソンにとって重大な論点です。60年の超長期の景気循環であるコンドラチェフ・サイクルに基づく長期サイクル論をもってすれば、覇権国家の興亡も併せて長期の世界像を読み解くことが可能です。 本書は、2050年の世界経済・覇権国を読み解く政治経済予測の書。軍事力・科学技術、人口、国際収支、交易条件の動向も併せて次の覇権国、経済秩序を予測します。 長期サイクル論は、圧倒的国力を持ったひとつの国(世界大国)が国際公共財を供給して、世界秩序を維持し、世界大国の力が衰えると、世界秩序は不安定になり、覇権継承戦争が起こり、その中から次の世界大国が出現するというもの。世界経済の超長波を上昇30年、下降30年の計60年が1周期であるコンドラチェフの超長波ととらえ、それが世界政治システムの長期サイクルと連結しているとします。
  • 2500年も読み継がれている最高の“生き方”の教科書 図解 大人のための論語
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代中国の大古典「四書」のひとつで孔子とその弟子たちの言行を集録したものが「論語」だ。 古い道徳主義のイメージをもつ人もいるだろうが、読み解けば人生を生きる上で必要な多くの示唆が含まれている。 「過ぎたるはなお及ばざるが如し」「己の欲せざる所は、人に施すことなかれ」「古きを温めて新しさを知る」「三十にして立つ、四十にして惑わず――」「文・行・忠・信」「信なくば立たず」。 一度は聞いたことがある孔子の言葉を、もう一度人生、もしくはビジネスに置き換えて捉えなおしてみると、新たな魅力を再発見できるはず。 〝先人の教え〟を人生に生かすヒントをこの本からくみ取ってほしい。

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  • 2500年も読み継がれている戦略の教科書大人のための孫子の兵法
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 孫子から学ぶ必勝の戦術、混沌の時代を生き残る智恵。 時代を超えて読み継がれ、歴史を左右してきた“戦争”の書、『孫子』。ビジネスや人生において“戦争・競争”という一面も見逃せないとすれば、その智恵は現代にも十分生きるはずです。本書は、忙しいビジネスマンにも本物の智恵を、簡単に、わかりやすく速習できるように、一つのテーマについて1.読み下し文(原文)、2.現代語訳、3.解説、4.図解の4つの視点で、簡単に、複合的に学べるように構成してあります。“人を動かす”といったすぐ役立つ智恵から、“人生に勝つ”ことの本当の意味まで、現代ビジネスマンの教養として必携の1冊です。

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  • 2032年、日本がスタートアップのハブになる 世界を動かす才能を解放せよ
    3.8
    日本には成功する条件が揃っている。 しかしまだ真に機能するイノベーションのエコシステムがない。 この国が世界レベルのスタートアップを生み出すために今やるべきこととは? 米国屈指の投資家育成機関「カウフマン・フェローズ」で名だたる投資家たちを育て上げ、自らもTwitter、Zoom、Coinbase、Squareなどの投資案件を手がけてきた国際展開支援のトップファンドSozo Venturesの共同創業者フィル・ウィックハムが、世界を変えるスタートアップを生み出すエコシステムの仕組みを日本の読者に向けて明かす! 世界50以上の都市でスタートアップ・エコシステムの構築を支援してきたベンチャーキャピタリストが教えるトップイノベーターたちの共通点とは何か? イノベーションを起こしうる「天才」を発見する方法、 そのような天才が生み出す無限のアイデアを適切に支援するエコシステムを構築する方法、 アイデアを検証するための実験のやり方とマインドセットを一挙紹介。 【こんな方におすすめ】 ・スタートアップを成功させたい起業家 ・スタートアップの成功を支援したい人 ・偉業を成し遂げた世界的なスタートアップのエコシステムに関心がある人 ・トップのイノベーターたちに共通する資質を知りたい人 ・自分の「天性の才能」が何か知りたい人 ・イノベーションが生まれる仕組みに興味がある人 【目次】 序文 次は日本の番だ(アレン・テイラー) はじめに すべては深く強固な基礎から始まる 第1章 日本のスタートアップ・エコシステムの誕生 第2章 「不確実性」を愛するということ 第3章 工業時代のマインドセットからの脱却 第4章 「天才」を殺した企業文化 第5章 「永遠の学び手」であるために 第6章 「最高の仕事」の機会に招かれるために 第7章 自分の「天才」と「使命」に賭ける 第8章 巨大な波を見極め、乗ることができるか? 第9章 この国の「信頼」という資産 第10章 「目を見れば、誰に投資すべきか判断できる」という嘘 第11章 「もし既存の体制を怒らせるなら、それはあなたが何かを見つけたということ」 謝辞 アレン・テイラー(エンデバー・カタリスト/マネージングパートナー) 「私は2009年にエンデバーでの仕事を通じてフィルと知り合いました。エンデバーは世界中の起業家を選抜し、トップのリーダーに育成するための世界最大級のNPOです。その後2011年から2013年にかけて、私は世界的に有名なベンチャーキャピタリストの養成機関であるカウフマン・フェローズ・プログラムに参加する幸運に恵まれ、フィルは当時カウフマンのCEOを務めていました。過去15年以上にわたり、私たちは一緒にパネルディスカッションに参加し、若いベンチャーキャピタリストを指導し、ほぼすべての大陸で公共および民間セクターのリーダーたちにアドバイスをしてきました。私はフィルから数多くの知恵の欠片を集め、エンデバー・カタリストをAUM5億ドル以上、十数カ国で50以上の「ユニコーン」投資を持つグローバルVCファームに育て上げた自身のキャリアにおいて、フィルにアドバイスとメンタリングを求めてきました。 ですから、はっきりと申し上げましょう。これから皆さんがこの本でお読みになることは信頼に値するものです。フィルは自分の専門分野に精通しています。彼はスタンフォード大学でイノベーション・エコシステムの構築に関する授業を教えています。そして50カ国以上でこれをどのように行うかについてのアドバイスをしてきました。これらは単なる個人の意見や重みのない信念といった以上のものです。この本で彼が皆さんと共有するのは、起業家のエコシステムがどのように、そしてなぜ機能するのか、そして日本がこのプレイブックに従ってこれから数十年で経済を変革できる方法についての極めて基本的で基礎的な原則です。並外れた個人による社会でイノベーションを起こす理論は、これらすべてにおける重要な概念であり、フィルはこの本でそれを見事に説明しています。」(序文より)
  • 2030年アパレルの未来―日本企業が半分になる日
    3.8
    関係者待望の1冊!業界トップコンサルタント、初の著書がついに刊行! 2030年のアパレル業界の未来を徹底解説! これから10年でいったい何が起こるのか?生き残る企業、消える仕事は? アパレルの最新動向・業界の課題・処方箋、すべてがこの1冊に凝縮! 《以下のことが知りたい人は、ぜひ本書をお読みください。アパレル業界を見る目が、きっと変わるはずです!》 ■「服が売れない」は本当なのか? ■ユニクロ、ZOZO、良品計画……、世界で戦うための秘策 ■海外からも注目のスタートアップは、何をしているのか? ■無理をしてでもデジタル投資をしたほうがいいのか? 《業界を揺るがす10の本質的変化を徹底解説!》 【1】2割の「能動的な消費者」はインフルエンサー化、プロシューマー化する 【2】8割の「受動的な消費者」にはレコメンデーション機能の影響力が増す 【3】お気に入りのブランドを「直販サイト」で購入する「DtoC」ビジネスモデルが増える 【4】「売り手と買い手の情報格差」がなくなり、業界人の地位と仕事が奪われる 【5】「無駄な在庫」を抱えるリスクがなくなる 【6】「ただ着るだけの衣服」から進化する 【7】服づくりのデザインプロセスもデジタル化する 【8】人がいない工場や店舗が出現する 【9】「マス・カスタマイゼーション」で、「受注生産」と「大量生産」の両立が可能になる 【10】人事業務の高度化と効率化が実現する 《「躍進する日本企業」と「迫り来る海外企業」から学べ!》 エアークローゼット/良品計画/コムデギャルソン/45R/サカイ/ビズビム/アンリアレイジ/ユニクロ/ZOZO/シタテルetc. ブーフー/エイソス/エディテッド/スティッチフィックス/スーツサプライ/リフォーメーションetc.
  • 2030年 お金の世界地図
    3.7
    世界3大投資家が予見する、 お金の流れで読むこれからの世界地図! ガザ・イスラエル紛争、ウクライナ戦争、台湾有事……。私たちは、人類史上類を見ないほどの混迷の時代を迎えている。世界的混乱はこれからの世界の「お金の流れ」を大転換させつつある。これからの日本と世界は、一体どこへ向かうのか。世界3大投資家が予見する、10年後のお金の世界地図! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 2030年すべてが加速する未来に備える投資法
    3.3
    【内容紹介】 エクスポネンシャル・テクノロジーが驚異的発展を遂げデジタル通貨による中国の経済支配が進む2020年代──試練の時代を生き抜くための投資戦略を指南! 指数関数的に成長する「エクスポネンシャル・テクノロジー」により、2030年、世界は激変する。「強いAI」の誕生でライフスタイルは大きく変化を遂げ、クラウドコンピューターに接続される人間の脳は驚異的な知能を獲得して、想像を超えた新しい世界の扉が開かれる! しかし、一方──エクスポネンシャルの6D=「6人の死神」が、古いテクノロジーにしがみつく日本企業を窮地に追い込む。さらに、ブロックチェーンで世界制覇をもくろむ中国の「デジタル人民元」に日本経済は飲み込まれ、円は駆逐されるかもしれない……。 日本人は財産を守り、生き延びることができるのか──。 「利便性に極めて優れた、ブロックチェーンというエクスポネンシャル・テクノロジーを土台としたデジタル人民元が、2022年2月の北京オリンピック後に、年間900万人の中国人観光客によって、日本に持ち込まれる可能性が出てきました。日本円という通貨が消滅の危機にさらされる可能性が出てきたということです。」(本書より) 【著者紹介】 [著]方波見 寧(かたばみ やすし) イーデルマン・ジャパン代表取締役。一橋大学卒業後、大手証券会社を経て、2001年にイーデルマン・ジャパンを設立。リック・イーデルマン氏に師事し、ファイナンシャル・プランニング、投資運用法、エクスポネンシャル・テクノロジー、ブロックチェーンとデジタル資産について学ぶ。ブロックチェーンとデジタル資産の米国研究機関であるDigital Asset Council for Financial Professionals協会会員。著書に『21世紀最大のお金づくり』(徳間書店)、『家庭の金銭学』(リック・イーデルマンとの共著、金融財政事情研究会)など。YouTubeにて金融教育講座『The Truth About Money』を無料開講中。 【目次抜粋】 はじめに エクスポネンシャル・テクノロジー投資法とは? 第1章 GAFAM・中国政府 シンギュラリティを制するのは誰か? 第2章 すべてが加速する未来のテクノロジー 第1節 コンピューター・ネットワーク 第2節 ビッグデータ 第3節 ロボティクス 第4節 ナノテクノロジーと素材科学 第5節 3Dプリンティング 第6節 医学と神経科学 第7節 エネルギーと環境システム 第8節 教育イノベーション 第9節 レジャーと娯楽 第10節 金融イノベーション 第11節 安全とセキュリティ 第12節 宇宙開発 第3章 中国政府の世界制覇の可能性 第4章 日本も負けてはいられない 第5章 エクスポネンシャル・テクノロジー投資法 あとがき
  • 2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」
    3.8
    2030年は今とはまったく違う世界になっています。1995年に国家としてのピークを過ぎた日本の国力は人口減少・高齢化とともに衰えていきます。2015年にはアメリカもピークを迎え、「唯一の超大国」の地位から脱落します。経済発展著しい中国も2025年あたりを境に経済が失速、日本と同様高齢化社会を迎えます。「新しい時代に日本はどう変わっていくべきなのか」を考えるための格好の書です。
  • 2030年の広告ビジネス デジタル化の次に来るビジネスモデルの大転換
    4.7
    崩れつつある 広告のビジネスモデル 2014年に刊行された『広告ビジネス次の10年』(翔泳社)で本書の著者らが予想した、次のような今後10年の広告ビジネスの動向は今では自明のものとなっています。 ・データを使ったマーケティングが主流になる ・ネット広告の効果指標に「認知」「態度変容」が加わる ・動画広告用のクリエイティブ開発が進む 『広告ビジネス次の10年』刊行後、コネクテッドTVの普及、ターゲティング広告への規制強化、各種動画配信サービスが広告を配信、メタバース、テスラ車など、テクノロジーの進化による新たな広告の舞台の誕生など、広告ビジネスに大きな変化が起こっています。 こうした動きを受け、本書では再び今後の広告ビジネスの動きを予想しています。 特に2023年は、2030年に向けての大きな変化が始まる年になります。 2030年まで続くトレンドになると思われる事象として、次の7つがあります。 ・「マーケティング支援」から「事業支援」へ ・日本ローカルのデジタル化 vs. グローバルデジタル ・広告クリエイティブのAI化が本格始動 ・エージェンシーとSIerとの連携協業が始動 ・SNS起点のコミュニケーションプランニングはCMクリエイティブにまで到達 ・マーケティングコンサル vs. ITコンサルの攻防激化 ・YouTuberビジネスの終焉とコンテンツの見直し~テレビ番組の凋落は続く~ 本書では、こうした事象に対応すべく、「デジタル化の次のビジネスモデル大転換」として、デジタル化に対応できたとしてもどんどん儲からないビジネスになっていく広告代理業が、ビジネスモデルをどう転換せざるを得ないか、またそのためには第一ステップとして現業をどう再構築するしかないかに言及していきます。 【本書の構成】 Introduction 2030年まで続くトレンド 第1章 この10年の変化とコロナ禍による前倒し現象 第2章 広告とマーケティングの「変化」は経済の「先行指標」 第3章 データ利活用の常識が逆転して非常識に 第4章 マーケティングはどう変わるか? 第5章 「広告(会社)」「マーケティング」という呼称定義が常に拡張している 第6章 メディアはコネクテッドTVの時代に 第7章 激変する業界地図 第8章 広告代理店のビジネスモデルの激変 第9章 次世代広告人に求められる機能とスキル ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 2030年の戦争
    4.2
    中国の軍備拡大、北朝鮮の核開発、ロシアのウクライナ侵略--。日本の安全保障環境は風雲急を告げる。 現代の戦争とはどのようなものか? 今から10年後、日本が戦争に巻き込まれるとしたら、 どんな事態なのか? 実際ミサイルが飛んできたらどうする?ともに1982年生まれの気鋭の軍事研究者がディープに語り合う。                                      (本書の内容から) 臨戦状態にある台湾・韓国 戦争は「変遷」ではなく「拡張」している 戦争予測はなぜ外れるのか 予備力のあるロシア、予備力のない日本 軍事力とは即応力である AIにどこまでゆだねるか 中国が「今なら勝てる」と思った時が危ない 中国が台湾を海上封鎖したら、米国は助けにいくか 朝鮮半島と台湾の「ダブル有事」 交戦のレベルをずらす グレーゾーン事態への準備 海上自衛隊と海上保安庁の連携を急げ 沖縄と九州の基地へのミサイル攻撃 北朝鮮のミサイルと中国のミサイルの違い 足りない住民避難の議論 米国の抑止力が信じられなくなる時
  • 2030年の第4次産業革命―デジタル化する社会とビジネスの未来予測
    3.4
    1巻1,760円 (税込)
    スマートダスト、サイバーフィジカルシステム、マスカスタマイズ、MaaS、5G、IoT、AI・・・・・・ 最先端のテクノロジー、デジタル化が生み出す第4次産業革命は、すべての社会とビジネスを変革していく。 どんなテクノロジーが登場する? これからの世界はどう変わるのか? テクノロジー、注目企業、各国の動向を日本の第一人者が徹底解説! ヤフーCSO(最高戦略責任者)・慶應義塾大学教授 安宅和人氏、ドイツ ローランド・ベルガー名誉会長 ローランド ベルガー氏ほかのインタビュー収録。
  • 2030年を生き抜く会社のSDGs
    4.0
    ――SDGsは、年間12兆ドルの経済効果と3億8000万人の雇用を生む!?未来を見すえた国内外の企業はいま、2030年に向けて、「SDGsビジネス」にシフトしています。国連で2015年に採択されたSDGsは、「社会貢献」活動というイメージがありますが、じつは企業にとってビジネスチャンスでもあるのです。しかし、社会貢献とビジネスとを、具体的にどのように両立させればよいのでしょうか?“SDGs以前”から、社会貢献とビジネスとを両立させてきた会社・サニーサイドアップグループとその社長・次原悦子が、SDGsの基本から実践アイデア、ビジネスの仕組みづくりまで、すべて教えます。
  • 2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート
    3.7
    【25万人が学んだ! 自分も会社も黒字化する、仕事のちょっとしたコツ!】 2000社を超える赤字会社を黒字化した著者が、50年間で書き続けたノートの数は283冊。 その中から厳選された「プロの仕事術」を一挙公開! ◎なぜ、赤字に転落する会社が出るのか? ◎会社に求められる人材、捨てられる人材の違いとは? ◎利益を出す仕事人が実践するコツとは? ◎本物の「仕事のプロ」とはどのような人か? ◎大不況時に知っておくべき、首の皮一枚戦略とは? など、若手ビジネスパーソンからプロの経営者まで人気を博したコンテンツを完全収録! 【「はじめに」より】 「再生仕事人」として働いた50年の間、仕事中や移動中に気づいたプロフェッショナルの仕事のコツや利他の心構え、組織の良し悪しなど、日々「おやっ!」と思ったことを書き留め、「OYATTO NOTE」(おやっとノート)と名付けました。その数は283冊に達します。 (・・・・・・) 本書は、『社長のノート』全3冊から今の時代に合った、「生きる」というテーマにふさわしいトピックを選び出し、再編集したものです。さらに、第3弾出版以降も書き続けた新コンテンツも収録しています。 生きる環境がどう変化しようとも、何事にも前向きに立ち向かい、挑戦する姿勢が求められます。そのときに無手勝流では沈没の憂き目が避けられません。歴史が語るように、普遍的な法則や、変化する環境に対応した戦陣の経験、事例が羅針盤になるはずです。 この本によって、「生きる力」を身につけ、誰もが立ち向かうであろう課題をしなやかに乗り越えるための一助になれば、著者として最高の幸せです。
  • 2011年7月24日 テレビが突然消える日
    3.4
    2011年7月24日を境に日本中のアナログテレビが映らなくなる。地上波デジタル放送が全国いっせいに実施され、6500万代台のテレビが、ゴミになる。地上波デジタル放送とはいったい何者なのか。生活にどんな影響があるのか。テレビ放送出身の老練専門家が、メディア論、テレビ論、ジャーナリズム論から徹底的に解説する。さらには、米国、英国、韓国の地上波デジタル政策と比較しながら、日本の国家としての放送政策を問い直す。この一冊で、「地デジ」騒動がわかる!

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  • 2011年の棚橋弘至と中邑真輔
    4.0
    1巻1,001円 (税込)
    プロレスを救った二人の天才の軌跡 総合格闘技の台頭で、アントニオ猪木が主導した路線は頓挫した。プロレス界を救うべく立ち上がった二人の天才が歩んだイバラの道。 ※この電子書籍は2017年11月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 2011年本当の危機が始まる!
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    デフレ下で進行する歴史的な債券バブルと商品相場の異常な上昇。この2つが時限爆弾となり、リーマン・ショックを超える経済破綻が世界を襲う。そのとき日本国債はどうなるのか?日本売りを狙うヘッジファンドと欧米投資家の思惑とは?経済予測の超プロが、日米欧の経済トレンドをもとに2011年の世界と日本を読む。
  • 2019年改訂版 ポジティブ・レフェリング ファウルが減る! ゲームがおもしろくなる! 驚きのサッカー審判術
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “サッカーのすばらしさを引き出す"。これが審判の役割であり、醍醐味です。競技規則通りに笛を吹くだけでは、このおもしろさを実感できません。「ポジティブ・レフェリング」とは、競技規則に書かれていないプラスアルファのレフェリングを積極的に行うこと。 ポジティブ・レフェリングには、「コモンセンス」(サッカーの共通理解)と「選手とのコミュニケーション」が大切です。本書では、この2つをベースにしたレフェリングテクニック50個をイラスト付きで紹介しています。ポジティブ・レフェリングの結果、ファウルが減って劇的にゲームがおもしろくなるから驚きです! サッカーの質も向上します。 少年サッカー、部活、草サッカーですぐに役立つ一冊です。 ★2014年に刊行されて大好評を博した『ポジティブ・レフェリング』を16ページ増補した改訂版です。2016~18年の競技規則大改正に対応しています。 ■目次 Chapter1 選手と積極的にコミュニケーションをとる Chapter2 “コモンセンス"にもとづいて正しい判定をする Chapter3 審判同士でうまく連携する Extras フットサルの審判のポイント 著者:松崎康弘 公益財団法人日本サッカー協会(JFA)常務理事。Fリーグ前 COO(最高執行責任者)。JFA 元審判委員長(2006~12年)。JFAサッカーS級審判インストラクター。1954年千葉県生まれ。高校時代にサッカーを始め、'82 年に4級審判員登録。'90年に仕事で英国に赴任し、現地でも審判活動を行なう。'92年にイングランドの1級審判員の資格を取得。帰国後の'93年にJFAの1級審判員に登録される。'95年から'02年までJリーグの主審として活動し、'95年から'99年までは国際サッカー連盟(FIFA)の国際副審もつとめた。フットサルでは、「サロンフットボール」時代の'84年から審判員としても活動。全日本フットサル選手権大会決勝や第1回アジアサッカー連盟(AFC)フットサル選手権大会決勝などで笛を吹く。FIFAのフットサル審判インストラクターとしてFIFA フットサルワールドカップなどで審判指導も行なっている。

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  • 2015年~ 世界の真実
    4.0
    いま、中国と北朝鮮の体制解体・崩壊が着実に進んでいる。これはつまり、日本は東アジアの「冷戦」の終結に直面しているということだ。どのような政策の変更、路線の修正をしても、この流れを止めることは不可能である。そして朝鮮半島混乱で韓国も北朝鮮も最後に頼るのは日本しかない。アメリカはデトロイト市破綻や所得格差問題など、迷走しつつも経済は力強く、また、「中国崩壊」に着々と備えている。日本も、消費税増税の影響は小さく、安倍首相のトップセールスは「明日の成長」の種をまき、着実に日本経済は成長している。2015年、日本を取り巻く激動の世界状況の将来を長谷川慶太郎が予測する!
  • 2015年の電子書籍 現状と未来を読む
    3.5
    書籍の電子化により、紙とインクの世界はどう変わっていくのか。書籍の電子化の動向を、NRIのメンバーがきちんとした定量データと独自の分析から明らかにする。 変化に踊らされるのではなく、現状をしっかりと見きわめ、冷静かつ客観的に未来市場の展開を予測。海外事情のデータも豊富で、今後の電子書籍ビジネスがどう変わっていくのかが明瞭にわかる一冊。本書は、2011年3月に東洋経済新報社より刊行された『2015年の電子書籍』を電子書籍化したものです。

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  • 2013年、世界複合恐慌 日米欧 同時インフレが始まる
    3.5
    果てしなく続く金融緩和。その先には「地獄」が待っている。「世界同時インフレ」という地獄が――。 EU発の債務聞きは世界全体に広がった。財政出動はもはやできず、ニューマネーを出せるのは、唯一、各国の中央銀行しか残されていない。破綻を防ぐための金融緩和が、新たなる破綻を生む。2013年、世界は「複合恐慌」に突入する――。

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  • 2013年版 FP技能検定3級 精選過去問題集
    3.0
    2012年までに実施された「FP技能検定3級試験」を徹底分析した、過去問題集の決定版。全6科目の学科編と、難易度の高い実技編、双方の試験に対応。出題傾向の分析から頻出問題をピックアップし、出題分野を完全網羅しています。 また、昨年度より、日本FP協会実施の3級実技試験「資産設計提案業務」に対応し、増補改訂しました。問題を解いたらすぐに解答解説をチェックできる「ページ見開き一問一答」形式を採用し、試験直前対策にも最適。一発合格への近道となる、頼りがいのある一冊です。
  • 2017年 世界の真実
    4.0
    1巻1,012円 (税込)
    毎年大好評、今年も長谷川慶太郎氏が大胆予測を展開します。 EUは崩壊寸前状態──この先どうなる? アメリカ・トランプ旋風の真実──世界はこう動いている。 中国産業は今や無政府状態化。 そして、デフレ時代、日本が世界経済を引っ張り、トップランナーに躍り出る! 本書を読めば、2017年の動向がすべてわかります。
  • 【2017年保存版】 欲しくなるものだけ! 日用品・雑貨&文房具420
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日用品や文房具の新商品が相次いで発売。その進化が止まらない。 一方、数が膨大なため、ネット検索で優良品を探し出すのは至難の業。 そこで日経トレンディでは、総力を挙げてあまたの商品を発掘、 編集部で手に取って検証し、買うべき逸品を紹介してきた。 本書では、それら400を超える商品を集約。 時短や省スペースに有効な「ありそでなかったアイデア品」から、 一生モノの性能や無二の機能を備えた「新たな定番品」、 従来品の常識を覆した「すごい最新文房具」まで網羅した。 このなかから、欲しくなるものが次々に見つかるはずだ。
  • 2012年、世界恐慌
    3.5
    リーマン・ショック後、世界経済は落ち着きを取り戻した。各国が巨額のマネーを銀行救済や景気対策につぎ込んだからだ。しかし、その膨れ上がった財政赤字が今度は世界を揺るがしている。ドバイ・ショック、ギリシャ問題……。米ドル暴落が視野に入り始め、EUも赤字国の続出でユーロ信認に黄信号、そして日本は800兆円を超す累積赤字に苦しむ。「マネー爆弾」が破裂し、世界恐慌へ至る恐怖のシナリオを大胆に描く決定版!
  • 2018最新版 腰痛解消!「神の手」を持つ17人
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 腰痛治療で定評のある全国各地のカリスマ施術家17人を、小社特別取材班が厳選紹介。 腰痛に悩む一般読者はもちろん、整体、カイロ、整骨、鍼灸などに携わる同業者たちからも大きな注目を集めている大好評シリーズ第5弾。
  • 2014-2015 世界のマネーは米国に向かう
    3.0
    「世界最強のアメリカ」が帰ってくる―! 2010年代の投資の「ニューノーマル」とは? 米国株、米国債、MLP、REIT・・・「最強のアメリカ」復活の今こそ、ドル資産を狙え!
  • 2021年以後の世界秩序―国際情勢を読む20のアングル―(新潮新書)
    3.0
    米大統領選の混乱は、アメリカの衰退の象徴である。世界は明らかに混沌に向かっており、この流れは不可逆的と言わざるを得ない。「世界の力の均衡点はアジアに移行しつつある」「アメリカ・ファーストは不変である」「中国の国際機関支配は止まらない」「北朝鮮の核開発は着実に進む」「米・イランの神経戦は続く」――。国際情勢分析の第一人者が、20の観点(アングル)から2021年以後の世界を読み解く。
  • 2020-2030 アメリカ大分断 危機の地政学
    4.5
    80年周期の「制度的サイクル」と、50年周期の「社会経済的サイクル」。米国の歴史を動かしてきた二つのサイクルが衝突する2020年代、未曾有の危機が大国を襲う――。国際秩序の未来を分析するインテリジェンス企業「ジオポリティカル・フューチャーズ」の創設者が放つ、新たなる予測。日本版増補「コロナ危機がサイクル移行を加速させる」収録。解説/渡辺靖
  • 2025年大学入試大改革
    3.8
    2025年度以降の大学入試は大幅に変更する。変わる入試制度をうまく活用し、子どもを伸ばすヒントが詰まった1冊。保護者必読!
  • 2025年 日本はこうなる
    3.0
    これ1冊で最新トレンドがわかる! 深刻となる人手不足への対応、脱炭素化、宇宙ビジネス、生成AI、世界経済から企業経営まで 今知るべきトレンドと75のキーワードを解説 EBPM、量子コンピューター、ドラッグロス、大阪・関西万博、ラーケーション、AIガバナンス、サステナビリティ開示基準、生物多様性クレジット、金融経済教育、医療DXなど 経済再生の兆しを真の成長の活力へ 【主要目次】 第1部 企業の創造性発揮が期待される今後の日本経済  1 積極投資と創造性で経済の活力を取り戻せ  2 景気回復の持続力は家計の消費行動がカギ  3 世界経済はインフレ沈静化、景気は軟調  4 基礎的財政収支の黒字化は不透明  5 高値更新続く金、一進一退が続く原油 第2部 2025年のキートレンドを読む  1 EBPMをどう機能させるか――米国に学ぶ  2 東アジアの外国人労働者獲得の動向と展望  3 喫緊の対応が求められる脱炭素化  4 わが国の観光のカギを握る訪日外国人旅行者  5 具現化する日本の宇宙ビジネス 第3部 2025年を理解するためのキーワード  第1章 国際社会・海外ビジネスはこうなる  第2章 産業はこうなる  第3章 企業経営はこうなる  第4章 地球環境・脱炭素はこうなる  第5章 働く場はこうなる  第6章 社会・地域・文化はこうなる  第7章 生成AIはこうなる
  • 2025年のデジタル資本主義 「データの時代」から「プライバシーの時代」へ
    3.9
    アメリカのGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)、中国のBATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)といった巨大テクノロジー企業に情報と富のすべてが集中する現在。行き過ぎたデータ経済への反動から、彼ら“デジタル・プラットフォーマー”が利益の源泉としてきた個人情報を保護する動きが、欧米を中心に高まっている。データの時代からプライバシーの時代への移行が始まる中で、次に覇権を握るのは一体誰か? “周回遅れ”に甘んじる日本は、どこに活路を見出せばよいのか? 産業界の未来予測に定評ある著者が、コロナショック後の世界の行方を読み解き、進展するデジタル資本主義の行方を占う!
  • 2023>>>2030 大予測
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テクノロジーをベースに2030年までに世間に広がる革新的なサービスや商品を日経トレンディ編集部で調査し、まとめた1冊です。 web3、自動運転など既出のバズワードについては、実現性の高いもの低いものも含めて客観的に調査し、業界マップとしてまとめました。 ビジネスパーソンにとっては未来の消費を起こす先端情報を知る一助となる1冊です。 ≪主な内容≫ ●未来を読み解く4つのポイント ●KEYWORD NO.01~05 注目5大テクノロジー ●業界マップ大整理I Web3&メタバース ●KEYWORD NO.06~09 フードテック・食糧問題 ●KEYWORD NO.10~13 都市開発・社会 ●業界マップ大整理II ドローン&ロボット配送 ●業界マップ大整理III 無人決済店舗 ●KEYWORD NO.14~16 モビリティー ●業界マップ大整理IV 電気自動車&自動運転 ●KEYWORD NO.17 エンタメ・イベント ●2025年開催 大阪・関西万博 誌上プレビュー ●徹底調査 NFTアートは一過性のブームで終わるか? ●KEYWORD NO.18~19 マーケティング ●業界マップ大整理V キャッシュレス決済 ●KEYWORD NO.20~21 アパレル・美容 ●未来をつくる人 ●2023ヒット予測30 ●Z世代トレンド2022ヒット&2023予測 ●2022年米国発ヒット
  • 2022年の次世代自動車産業 異業種戦争の攻防と日本の活路
    4.2
    自動運転、EV、ライドシェア……「次世代自動車産業」をめぐるニュースが連日メディアを賑わせている。その覇権を巡る戦いは、自動車メーカーのみならず、IT、電機・電子、通信、電力・エネルギーなどのトップ企業がしのぎを削る“異業種戦争”といっても過言ではない。日本勢はどうすれば勝ち残れるのか。大学教授、上場企業の取締役、コンサルタントという3つの顔を持つ著者が、膨大な資料と独自の視点で「戦いの構図」を整理し、日本の活路を探る。 【目次】●序章 次世代自動車産業をめぐる戦国時代の幕開け ●第1章 自動車産業の「創造的破壊」と次世代自動車産業の「破壊的創造」 ●第2章 EVの先駆者・テスラとイーロン・マスクの「大構想」 ●第3章 「メガテック企業」の次世代自動車戦略 ●第4章 GMとフォードの逆襲 ●第5章 新たな自動車産業の覇権はドイツが握る? ●第6章 「中国ブランド」が「自動車先進国」に輸出される日 ●第7章 「ライドシェア」が描く近未来の都市デザイン ●第8章 自動運転テクノロジー、“影の支配者”は誰だ? ●第9章 モビリティと融合するエネルギーと通信 ●第10章 トヨタとソフトバンクから占う日本勢の勝算 ●最終章 日本と日本企業の活路
  • 2022年のモスクワで、反戦を訴える
    3.8
    彼女を大胆な行動に駆り立てた理由とは? 周囲の沈黙と冷笑の中、すべてを失いながら自らの良心に従いながら一人で行動し、自由を勝ち取った女性の手記。 ロシアのウクライナ侵攻後まもない2022年3月14日。モスクワの政府系テレビ局・チャンネル1のニュース番組中にスタジオに乱入し、反戦ポスターを掲げた女性。この映像は瞬く間に全世界に配信され、一躍時の人となったマリーナ・オフシャンニコワ。 しかし彼女の行動は、欧米での賞賛の一方、母親はじめ国内の多数派からは「裏切者」のレッテルを張られ、激しいバッシングの対象に。 同局のニュース編集者として何不自由ない暮らしをしていた彼女をこの行動に駆り立てた理由とは? そして、彼女の周辺のメディア関係者は、ごく少数の支援者の強まる言論統制のなかでどのような行動をとっていたのか? 反戦行動後、逮捕・失職・親権制限・自宅軟禁など、次々とやってくる逆境。 最終的には娘を連れて決死の国外脱出に成功するまでの激動の7ヵ月間を描く。

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