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セピア×セパレート
3Dバイオプリンターの進化で、バックアップから生命を再生できるようになった近未来。世界最先端のテックカンパニーで働くエンジニア・園晴壱(その はるいち)は、突然の異動辞令を受けた直後──意識を失った。 その後バックアップから〈復元〉されて目覚めた晴壱は、なぜか死亡直前の記憶を喪失していた。そのため面会に訪れた保険調査員を名乗る謎の美女・殿森空(とのもり うろ)より、保険金詐欺として多額の債務返済を迫られる。さらに時を同じくして、全人類の記憶のバックアップをロックするという前代未聞の大規模テロが発生。晴壱はその主犯としてまさかの指名手配を受ける。双方の打算から空と手を結んだ晴壱は、身に覚えのない容疑を晴らすため自らの死の真相の解明に挑む。 -
セフレ倶楽部~普通のセックスじゃ愛を感じられない僕ら~
加賀悠宇、大学生、童貞。女を知り童貞を卒業して人生を変える為、今日ここ(風俗街)に来た。が、しかし。ビビって入れない…。その様子を向かいのビルの窓から見ている人影が…。その手に持つスマホには謎のグループ『sfr9』の表示…。そして…。別の場所、朝の通勤電車。中山トモコ、OL、処女ではない。彼女もまた、誰にも言えない悩みを抱えていた。学生の頃のように、チカンされたい、触られたい…。この一見なんの接点もない二人の男女を、謎のイケメン集団『sfr9』のメンバー達が引き合わせる。その男達は女の敵か味方か、加賀悠宇は童貞を捨てることができるのか、中山トモコは願望を果たすことができるのか? -
セフレ上司の快感マネジメント
「今夜は全て忘れて、快楽のままに求めあおう」想像以上に気持ち良いテクに何度もとろけちゃう・・・そんな相手は私の〇〇でした!?お菓子メーカーの営業部・水澤ひかり。彼氏との関係が長く続かず思い悩む日々。バーで飲みながら耽っていたら、見知らぬお客さんにまで悩みを吐露してしまったようで…。無礼な私に興味を持ったと言うこの男性に、ナンパ!?と疑うものの優しく手を握られつい身体を許してしまう。キスは深く絡みは熱く、徐々に全身が溶かされていって─。初対面とは思えない愛情表現を今まで体験したことのない奥に深く注がれていく。体の相性がいい男性とまた巡り合えたら・・・。そんなひかりの想いはやがて現実になり──!? -
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1998年3月にJリーグデビューし、26年間プロとして戦い続けた遠藤保仁。 本書は、デビューした1998年から引退を決意した2023年までを、1年ごとに振り返った一冊。印象的だった試合やプレーはもちろん、自身に関する出来事や当時の思い。引退を考えた時期・決断した瞬間、その理由。そして、コーチとして指導者の道を歩み出した現在、その先の未来まで。サッカー選手として走り抜けた26年の軌跡が詰まっている。 今回は、日本代表として、Jリーグのチームメイトとしてともに戦った戦友たち、中村俊輔・今野泰幸・長谷部 誠・東口順昭・本田圭佑もメッセージを寄せてくれた。 さらに、遠藤がサッカーを始めるきかっけであり、憧れの存在だった一番上の兄・拓哉からのメッセージも収録。 あの名シーンの裏側が、知られざる遠藤の姿が、さまざまな角度から語られている。 -
セブン-イレブンは日本をどう変えたのか
1974年にセブンイレブン第1号店がオープン。いまや我々の生活に欠かせないコンビニだが、その変化の歴史は、日本社会の変化そのものだった。24時間オープンの店が現われ、おにぎりやおでんは「家庭で作るもの」から「コンビニで買うもの」になり、公共料金を店頭で払えるように、チケットはマルチコピー機で受け取れるようになり、お金はコンビニATMで下ろすのが当たり前になった。その日本人の生活スタイルは、すべてセブンイレブンが作り上げたものだ。「食」「家族」「地域社会」「社会インフラ」などを変え続けるセブンイレブンの進化に迫る一冊。セブン&アイ・ホールディングス前会長・鈴木敏文インタビュー付き。 -
セブンきゅ~ぶ
あの特撮ヒーロー“ウルトラセブン”と日本で一番元気な人種“女子高生”が出会った時、とんでもなくアツき青春物語が動き出す…。ウルトラセブン×女子高生!!! 激アツ青春コミック!! -
セブンスブレイブ チート?NO!もっといいモノさ!
ネットで超話題!7人の個性派勇者が繰り広げる異世界冒険譚、待望の書籍化!7人の同級生が、勇者として異世界に召喚された――。他の6人は圧倒的な力を手にしたにも拘らず、主人公・戌伏夜行だけは何の能力も得られないまま、ただの料理人として過ごすことに。そんなある日、転送魔法陣に乗った瞬間、なんと夜行だけが見知らぬ森に飛ばされてしまう。そこは凶暴な魔物が犇めく死地――敵に追い詰められ、絶体絶命の危機に瀕した時、夜行の隠された力がついに目覚める! -
SEVENS HEAVEN フィジー・セブンズの奇跡
勝利の裏側には、伝えるべきエピソードがある! ―― 廣瀬俊朗氏(元ラグビー日本代表)推薦。 スポーツドキュメンタリーでありながら、小説のように面白い。 突然フィジー・セブンズ代表を率いることになった、イギリス人コーチが体験した 波瀾万丈、抱腹絶倒、奇跡と感動の金メダルストーリー! 2013年の夏の終わり。イギリス人ラグビー・コーチ、ベン・ライアンの携帯電話が鳴った。 相手はフィジー・ラグビー協会、同国セブンズチームヘッドコーチ就任のオファーの電話だった。契約内容や年俸の話も何もされずに、回答までに彼に用意された時間はわずか20分。 ベンの出した答えは「イエス」。 そしてこの一言が、壮大な冒険の始まりとなるのだった――。 選手の怪我を祈祷で治せると主張する心霊治療家に驚き、ラグビー狂の軍の最高司令官に怯えた。 ラグビー協会との確執もあるし、携帯電話は何者かに盗聴された。 そこには熱き友情があり、ほろ苦き諍いがあった。そして、国をあげての熱狂的な応援もあった。 リオ・オリンピック金メダル獲得を成し遂げたベンと12人の選手たちの、激動の日々を綴ったノンフィクション! -
7 Knights To Die
長きにわたる対外戦争に勝利したザクセン王国。辺境伯の令嬢イザベラは王宮にて行われた戦勝記念の祝宴に列席していた。だが亡き父の功を讃えるはずのその場で彼女に告げられたのは、婚約者である第二王子アーデルベルトからの一方的な婚約破棄と無実の罪による侮辱だった! 自身と父の名誉を汚され怒りに震えるイザベラだったが、その時一人の男が割って入る。彼は辺境伯の盟友でありともに戦場を駆けた騎士ドミニクだった。彼は旧友の娘を守るため同じ志を持つ六人の騎士を集め、アーデルベルトに「神聖なる決闘裁判」を挑むのだが――。 -
迫りくる日中冷戦の時代
いま、アジアを舞台に新たな冷戦が始まろうとしている。冷戦の次の主役は中国だ。アメリカが世界唯一の超大国だった時代は終わりを告げたのである。急速な経済成長を遂げ、アジア太平洋への露骨な膨張政策をとる中国をいかに封じ込めるか? 二〇一二年七月に露首相が国後島へ再上陸し、八月に韓国大統領が竹島に不法上陸、同月香港の活動家は尖閣諸島に強行上陸した――これら一連の出来事の背後にある大きな構図に目を向けよ。アメリカはすでに新国防戦略で対中封じ込め政策へと軸足を移している。日本が対中戦略でもつ最も有効な武器は何か? 「人権・民主化」という大義の旗を明確に掲げることである。日米同盟の再活性化に全力で取り組む以外に、もはや日本の選択肢はないだろう。大中華圏なるものは、たとえ二十二世紀になっても現出しないのだ――。 -
セマンティックエラー[分冊版]
第1回(23015字)/全22回(初回は無料) 韓国の電子書籍プラットフォームRIDIBOOKS「2018年BL小説 大賞」受賞作がついに日本上陸。 論理と理性の2進法の世界で生きるコンピュータ言語ネイティブの「チュ・サンウ」の日常に、グラフィックデザイン専攻の、感覚で気ままに生きる先輩「チャン・ジェヨン」がウイルスのように侵入してきた。 サンウは人生を狂わすセマンティックエラー(文法的には正しくとも機能しないコンピュータ構文)を正すことができるのか……。 2進法のサンウの視点と総天然色のジェヨンの視点が織りなす、コミカルキャンパスラブコメディ! -
セミたちの夏(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 都会の限られた自然の中でたくましく生きる。 日本の夏は、いつもセミたちとともにめぐってきます。 いなかでも都会でも、その声はひびきわたります。 でも、セミたちの命は、夏の終わりとともにつきてしまいます。 成虫が生きていられるのは、たった2週間ほどなのです。 翌年の梅雨に、残された卵から幼虫が生まれ、土の中をめざします。 しかし、待ちかまえていたアリたちにつかまってしまい、 ほとんどの幼虫が命を落としてしまいます。 命からがら、土の中にもぐりこんだ幼虫は、ゆっくりと成長をして、 生まれてから5年目の夏に、ようやく地上をめざします。 いよいよ成虫へと羽化するときがきました。 メスのセミが卵を産んでからは、6年もたっています…… 都会のかぎられた自然の中でもたくましく生きるセミたち。 長い年月をかけて引きつがれていく命をとらえた写真絵本です。 【写真と文】筒井学(つついまなぶ) 1965年北海道生まれ。1990年より東京豊島園昆虫館に勤務。1995年から1997年まで昆虫館施設長を務める。その後、群馬県立ぐんま昆虫の森の建設に携わり、現在、同園に勤務している。昆虫の生態・飼育・展示に造詣が深く、昆虫写真家としても活躍している。 (底本 2012年7月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
攻めの経営を可能にする 本当のリスク管理をするための本
●すべてのビジネスはリターンを得るためにリスクに挑みます。そのためリスク管理と目標管理は表裏一体で、リスクの管理は利益を生む活動です。リスク管理能力を養うことで、はじめてハイリターンを追求できます。 ●しかし、多くの人はリスク管理を専門家の仕事と勘違いしています。マニュアル(文書化)を作ることがリスク管理ではありません。業績不振と不祥事は、リスク管理の面から見れば同根です。 ●本書は、リスクの本質と正しいリスク管理を学ぶテキストです。知識を覚えるだけでなく、考え抜くための演習問題も提供し、イノベーションを起こす力を養います。 ●前作『世界のエリートがやっている 会計の新しい教科書』の第3章「応用編」に続く内容で、前作読者から出版が待たれていました。セットで会計と経営のセンスを磨くまったく新しい会計学習法です。 -
攻めの節約
・不動産投資で2億円以上の資産を貯め、自衛隊を40代でアーリーリタイアした著者が、お金を貯める(増やす)ための「節約の極意」を公開します。 ・単に、「お金を使わない」という漠然とした節約は、「単なるケチな人」で終わり。人生そのものがシュリンクしてしまう危険な思考です。 ・「金持ち脳」になるには、「お金と時間のムダを徹底的に排除する」といった「攻めの節約」思考が必要。考え抜いて節約することは、お金のことを知るための最強の勉強となります。 ・「攻めの節約」思考をベースにして身につけたお金に対するセンスは、お金を増やすための活動(仕事や投資)をする際に、とても大きな効果を発揮します(著者が身をもって示しています)。 ・本書は、著者が自衛官時代から億万長者になった今でも続けている、「正しい(お金持ちになるための)節約術」「人生を変えるための攻めの節約術」をできるかぎり、具体的かつ詳細に紹介するものです。 ■特に本書を読んでいただきたい方 ・年齢性別や職業を問わず、将来(老後)が不安で、1円でも多くお金を残したい(できるならば増やしたい)と考えている方。 ・なるべくお金を使わずに生活を送るため、いろいろ節約をしているものの、思ったほどお金が手元に残らないという方。 -
攻めの力が劇的に強くなる4つの法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 直接、攻めるな! 囲碁で一番楽しいのは、相手の石を攻めること、という方は多いはずです。しかし、ダメだとわかっていても、ただなんとなく相手の石を追いかけたり、さらには石を取ってしまおうと無理に攻めてしまう方が、ほとんどではないでしょうか。 本書では、アマチュアの皆さんが勘違いしている「攻め」を、理想的な攻めに修正するために、4つの法則をもとに詳しく解説しています。 本当に良い攻めは、「石を取る」ことではなく「相手を封鎖して生きてもらう」こと。相手が無駄な手を打っているあいだに、自分は盤上のどこかで得をすれば良いのです。「直接攻めない」「分断することが大切」など、武宮流攻めの4つの法則を身につければ、あなたの棋力は間違いなく大幅にアップしていることでしょう。 -
せやろがい!ではおさまらない - 僕が今、伝えたいこと聞いてくれへんか? -
SNSで時事問題を叫んでいる赤ふんどし姿のおじさんを見たことはありませんか? 美しい沖縄の海をバックに、芸能人のタトゥーの話から沖縄の米軍基地問題まで、ありとあらゆる社会・時事問題にツッコミをいれてくことで知られ、テレビ、新聞でも度々取り上げられる「せやろがいおじさん」の初著書! SNSでの投稿では、問題の核心をとらえた鋭い意見と、分かりやすい例えで共感を広げていますが、動画内ではおさまりきらなかった、もっと伝えたい思いや考えをすべて書いていただきました。 社会問題や政治の話はもちろん、せやろがいおじさんが思うネットや人との関わり方について等、全192ページにわたって「せやろがいおじさんが今伝えたいこと」を詰め込んだ1冊です。 【CONTENTS】 第1章 気になる社会問題について一緒に考えてこ~ (タトゥーについて/マスコミについて/ルッキズムについて/働き方について 等) 第2章 政治への苦手意識なくしてこ~ (沖縄の基地問題について/政治的なことが言いづらい風潮について/右や左について 等) 第3章 ネットや人との向き合い方について話すで~ (ユーチューバーについて/批判について/動画を配信する理由について 等) 【著者プロフィール】 せやろがいおじさん 1987年、奈良県出身。本名、榎森耕助。 2007年、お笑いコンビ「リップサービス」を結成後、ツッコミ担当として主に沖縄で活動をしている芸人。 2017年から「せやろがいおじさん」としてTwitter、YouTubeへの動画投稿を始め、赤Tシャツに赤ふんどし姿で、あらゆる社会問題に対して思いのたけを叫ぶ様子が話題となる。 現在は、Twitterフォロワー30万人、YouTubeチャンネル登録者数33万人を超える(2020年9月現在)。 Twitter: @emorikousuke YouTubeチャンネル: ワラしがみ -
セラピストのための女性ホルモンの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代の女性にとって今や欠かせないテーマとなった、女性のカラダをコントロールしている『女性ホルモン』。 生理痛、頭痛、肩こり、腰痛、疲れ、冷え、むくみなどの“カラダの不調”から“ココロの不調”、“美容”まで大きく関わります。 女性ホルモンが乱れる原因を『自律神経の乱れタイプ』『セロトニン不足タイプ』『卵巣疲れタイプ』の3タイプに分類。 『女性ホルモン』の心理学的観点からみた『理論』と不調の原因タイプ別の『ボディートリートメント』&『フェイシャルの手技』やセルフケアを解説します。女性ホルモンのバランスを整え、内側から美しくするテクニックを公開、ホームケアにも最適です。 -
芹澤信雄のこうすれば上手くなる! ゴルフのツボ
元祖「アラフォーの星」芹澤信雄プロの技術が凝縮されたゴルフ上達指南書。小さな体格や非力なプレーヤーにロングディスタンスと正確な技を伝授する、ゴルフ上達のツボを解説したアマチュアゴルファー必読の一冊。 -
セル看護が医療現場を救う 患者本位のカイゼン型経営
現在、日本の公的病院は、毎年1兆円もの補助金を受けながら経営をしている。本書はその歪んだ現実を、なんとか改善に向かって動かすための実践の書。財政危機の中で毎年出費している1兆円の補助金の内、少なくとも1割のカットは可能だ。これによって経営者満足度(OS)が向上する。また、飯塚病院のシステムも進化し、ナースステーションに看護師がいないものづくり現場の生産ラインの発想を活かした患者本位のセル看護システムの導入によって、従業員満足度(ES)、患者満足度(CS)も向上させられる。それは、医療現場で働く人びとの幸せであると同時に、医療事故や病院内のストレスを減らし、コストの削減にもつながる。 これを10年継続すれば、日本発の病院マネジメント方式が世界に広がり、日本が生産製造技術で世界をリードしたように、医療分野でも世界をリードできるようになる。上記の3Sが揃えば、どこでも、誰でも“明るい病院職場づくり”ができる。 本書では、これらを実践してきた飯塚病院の進化する病院経営のエッセンスを紹介するものである。 -
「セルフイメージ」が変われば、ミラクルがいっぱい! 愛と幸運が降ってくるプリンセス・ブック(大和出版)
人生、いまいちパッとしない……原因は、あなたの「セルフイメージ」にあったのです。なぜか人から大事にされてしまう「セルフイメージ」改革レッスン。(内容)序章さあ、チェンジ・スイッチを押しましょう! (著者紹介)中野裕弓 人事コンサルタント、ソーシャルファシリテーター。世界銀行本部よりヘッドハントされ、日本人として初めて人事カウンセラーとして勤務。帰国後、企業でのマネジメントコンサルティングや研修、コミュニケーションカウンセリング、執筆、全国各地での講演など幅広く活躍。 -
セルフケアの超基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心&体が整う! おうちでできる「セルフケア」でストレスフリーな生活の土台をつくる 肌荒れ;運動不足;睡眠の質の低下……。 忙しい毎日では;つい自分と向き合うことは後回しになりがち。 本書では;心&体をケアする簡単ルーティン=「セルフケア」をご紹介。 無理に頑張りすぎるのではなく;セルフケアを通して「ベストな状態」を日常として過ごすことを目指します。 「なんだかおかしい」という体&心の違和感を見逃さず;自分を大切にする生活をご提案! 一緒に;乱れない自分を作っていきませんか? ※本書内容はカラーで制作されているため;カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
セルフ・コーチング入門 第2版
◆自分の人生やキャリアについてじっくり考えたい人や、転職など人生の岐路に立った人におすすめなのがセルフ・コーチングです。自分の心の中にもう一人の自分を「コーチ」としてもち、様々な問いかけを行い、道筋を見つけ、行動を変え、目標達成を目指していきます。 ◆自分で自分に問いかけるため、ワークシートに書きこむ形式が基本です。「立志表」「価値観リスト」「未来予想図」「やる気グラフ」「自分の強み」「私のヒーロー」「行動リスト」「習慣化リスト」などのワークシートを紹介。主観のワナにとらわれず、客観的に自分や周りの状況を把握するための注意点、書き方、進め方のコツを、ケーススタディをまじえて指南します。 ◆第1版刊行後、著者が行ってきたセミナーや研修などの蓄積を活かし、日本の実情に合わせて新版化しました。新たなワークシートを加えたり、記入例を紹介して役立てやすくしています。 ◆巻末には、さらに詳しく知りたい読者向けのブックガイドを収録しました。 -
セルリアンブルー 海が見える家
“普通”と異なる孤児の児童保護施設や学校を運営する魔法青少年担当省・通称:ディコミーで、ケースワーカーとして働くライナスは、猫のカリオペと静かに暮らす、きちょうめんでまじめな中年男性。 そんな彼が、最高幹部から抜擢されて重大任務を任された。マーシャス島にある児童保護施設の謎めいた施設長アーサーと、個性豊かな6人の子どものようすを1カ月間観察し、施設が存続に値するかどうかを調べるという任務だ。 危険で重要な指令に戸惑いながら、しぶしぶマーシャス島へ行ったライナス。それは、かけがえのない出会いがもたらした大きな転機のはじまりだった── ライナスの成長を描く心温まる現代ファンタジー。 -
セレクション関口存男 和文独訳漫談集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Denkt deutsch! ドイツ式に考えよ。 『関口存男著作集』より、日本語からドイツ語への翻訳に関する、漫談形式の記事を選んで一冊にまとめました。 皮肉屋でクセが強いけれどもユーモアたっぷりの「先生」と、和文独訳の難問にくらいついていく「生徒」たちとの丁々発止のやりとり、 「大先生」と「小先生」との会話など、教室での様子を髣髴させる文章は、演劇に造詣の深い著者ならではです。 楽しい読み物としての側面もさることながら、外国語で表現するにはどうすればよいのか、そもそも外国語に移すとはどういうことなのか、 ドイツ語界の泰斗、関口存男の言語観や人間観をも垣間見ることのできる一冊です。 ドイツ語がわかり始めた方にはもちろん、長くドイツ語に取り組んでいる方にとっても多くの発見があるのではないでしょうか。 -
セレストブルーの誓約
青森市条高校サッカー部、セレストブルーは奇跡のチームだった。稀代の名将と絶対的エースの篠宮貴希に導かれ、全国の舞台に青の軌跡を描いたのだ。 あの頃、サッカー部の部員たちは、誰もが一度はマネージャーの綿貫真樹那を好きになっている。だが、皆が理解していた。真樹那が幼馴染みの貴希を愛していることを。そして、その貴希が別の誰かを愛していることを……。 新時代の青春群像劇『青の誓約』を改題し、番外編と後日談を収録して待望の文庫化。 -
セレブ学園の最強男子×4から、なぜか求愛されています。【取り扱い注意⚠最強男子シリーズ】
私、中2の莉桜。裕福じゃないけど、楽しく暮らしている。ある日、大事件がおきてお母さんが働く大財閥・鮫嶋家に住み込むことに。そこで無愛想なイケメン双子御曹司、蓮夜&橙弥のお世話係に任命されちゃったの。さらにセレブ学園に転入したら、蓮夜率いる最強男子メンバーに振り回されて大変! そんな中、蓮夜がさりげなくやさしくしてくれてドキドキ…。最強男子たちの溺愛から逃げられません! -
僭越ながら、皇帝(候補)を教育します
アラサー高校教師の結城莉世は、ある日湖に落ちた生徒を助けようとして溺れてしまう。目覚めたら中華風の異世界で――十五歳の少女に転生していた! 皇帝の妃となる運命を背負った莉世だが、目の前に現れた皇帝候補は一癖ある青年達ばかり。「元教師の名にかけて彼らをしつけ直す!」と意気込むけど、逆に「調教してやろうか?」と迫られて……!?【電子特典付き】 -
尖閣「命を救う島」(小学館新書)
日本には、この島々を死守すべき理由がある。 東シナ海・尖閣諸島周辺の“波”が再び高まっている。だがこの島々は古来、多くの遭難者を助けてきた「命を救う島」であり、日本にとっての“存立基盤”だった──。国境取材の第一人者が発掘した「尖閣救難史」10の物語。 〈尖閣の島々は、中国が台湾や米軍基地を攻撃する際の「橋頭堡」になり得る。[中略]対中国の最前線である尖閣諸島は、それほど重要な戦略拠点であり、日本側は、ここを是が非でも死守しなくてはならないのだ。 とはいえ、「尖閣を守れ」というスローガンを声高に叫んでも、それで中国の尖閣奪取を封じられるわけではない。[中略]そこで私が訴えたいのが、本書で紹介する尖閣諸島における日本人の救難の歴史である。中国側がいくらこの島々を「中国固有の領土」と強弁しようとも、ここは日本人とは切っても切れないつながりがある土地だったことが、歴史を繙くことでよくわかる。〉──「新書版まえがき」より 戦時遭難船「千早丸」、ダグラス「桂号」「阿蘇号」不時着事件、福州漁船遭難事件……尖閣・南西諸島周辺の海域で起きた知られざるサバイバル劇の数々。日中間の緊張が高まっている今こそ読むべき“国境の島”の歴史的レポート。 (底本 2026年2月発売作品) ※この作品は一部カラーです。 -
尖閣諸島沖海戦
日中が戦うことなどあり得ないと考えるのは、単に安心を求めているだけで、国の将来を見据えていない。これから起こる日中戦争――衝撃のシミュレーション -
尖閣諸島を自衛隊はどう防衛するか 他国軍の教訓に学ぶ兵器と戦法
このままでは尖閣は《第二の竹島》になる! 隙だらけの陸上自衛隊の装備体系を大転換させよ 中国は新たに海警法を制定し、尖閣諸島に対する領土的野心をあらわにしはじめた。 その原因の一端を日本政府と自衛隊が誘引していることに私たちは気づいているだろうか? 実は、陸上自衛隊の「編制」「装備」「作戦構想」が、まるで、尖閣諸島を防衛できる内容になっておらず、 中国からは、尖閣諸島が《隙だらけのターゲット》に見えてしまっているのだ。 著者は『日韓戦争を自衛隊はどう戦うか』(2019年刊)の中で、 陸上自衛隊の「戦闘ヘリコプター」に多額の予算と貴重な部隊人員を空費している一大欠点を指摘した。 本書では、尖閣諸島の奪還作戦を遂行するという喫緊の課題に対して、 見当はずれな防衛投資が、陸自の「砲兵」の分野で冷戦後、一貫して続いてきたことを指弾する。 さらに、ナゴルノカラバフ紛争で明らかになった無人機(UAV)と長射程ミサイルの圧倒的な戦闘力を尖閣防衛に活かす自衛隊改造案を提示する。 陸上自衛隊は、空軍化されなければ尖閣防衛などおぼつかないのだ。 [内容紹介] ・ナゴルノカラバフ紛争が軍事関係者に与えた衝撃 ・大活躍したトルコ製の攻撃型無人機「バイラクタルTB2」 ・自爆型ドローンによる戦略的ハラスメントの厄介さ ・ロシア軍の電子妨害トラックとイスラエル製無人機の死闘 ・政治的ステルス兵器としての無人機 ・「ハロプ」を尖閣諸島防衛に使ったらどうなるか? ・先島群島から尖閣海域を火制できる「LORA」について ・無誘導の155ミリ砲弾は、塹壕陣地に対して無力だ ・離島に上陸した味方歩兵はどうやって防護されるか ・中共軍の自爆型UAVを、いかに処理するか (「目次」より) -
尖閣1945
「命」を救ったのは「真水」をたたえた日本の領土だった――。 知られざる「尖閣戦時遭難事件」の史実が“中国の噓”にトドメを刺す 事件から「78年」という気の遠くなるような歳月の末に緻密な取材で浮かび上がった苦悩と感動の物語。 なぜ「尖閣列島」は日本の領土なのか。そのことを示す、ある遭難事件。中国はなぜこの事件に触れられないのか。すべてが今、明かされる。 1945(昭和20)年6月末、石垣島から台湾に向かって最後の疎開船が出た。沖縄本島で日本軍が米軍に敗北し、八重山への米軍の侵攻を恐れてのことである。 だが、200人余の疎開者を乗せた2隻の船は東シナ海で米軍機の攻撃を受け、1隻は沈没、1隻は奇跡的に魚釣島に辿りつく。「あそこに行けば真水がある」との疎開者の進言があったからだ。 明治時代に“無主の地”魚釣島で真水を開拓した実業家・古賀辰四郎。それに伴い国際法に則って日本の領土に編入した明治政府。疎開者たちの多くの「命」を救うことになる真水をたたえた魚釣島は、同時に食べる物がない飢餓の島だった――。 餓死者続出の中、石垣島に助けを呼ぶため若者たちによって「決死隊」がつくられた。疎開者たちは夜を日に継いでサバニ(小舟)を完成させ、決死隊を送り出す。決死隊の若者の額には「赤い鉢巻」が締められていた。その鉢巻の意味と、そこに込められた疎開者たちの思いとは……。 奇跡がいくつも重なり合ったこの遭難事件と救出劇が、なぜ尖閣の日本領有を示すものになるのか。哀しく、悲惨で、目を背けたくなる出来事は、同時に、どんな逆境でも信念と矜持を失わなかった日本人の「希望の物語」でもあった。 なぜ尖閣は日本の領土なのか。尖閣と無縁な中国が、なぜ、かくも理不尽な主張をくり返しているのか。 「本書を読み終わった時、その答えを知ると同時に、人間とは“極限”に追い込まれても、使命感と不屈の精神さえあれば、とてつもない底力を発揮することを知っていただければ嬉しい。そして、毅然と生きることが、日本人にとっていかに大切か、是非、思い出してほしいと願う」(「はじめに」より) 数々の歴史スクープを放ってきた門田隆将が満を持してお届けする尖閣領有ノンフィクション。生存者やゆかりの人々をひとりひとり訪ね、すべての秘密を明らかにしていく筆者の執念にも感嘆する。中国が領有を主張する史料のデタラメぶりも専門家と共に解き明かした本書は、「この1冊」で尖閣問題がすべてわかる日本国民必読の書。 【筆者プロフィール】 門田隆将(かどた・りゅうしょう) 作家、ジャーナリスト。1958(昭和33)年高知県安芸市生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。『この命、義に捧ぐ─台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、後に角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。主な著書に『死の淵を見た男─吉田昌郎と福島第一原発』『日本、遥かなり─エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」』『太平洋戦争 最後の証言(第一部~第三部)』『汝、ふたつの故国に殉ず』(角川文庫)、『なぜ君は絶望と闘えたのか─本村洋の3300日』(新潮文庫)、『甲子園への遺言』(講談社文庫)、『疫病2020』『日中友好侵略史』『新聞という病』(産経新聞出版)など多数。 -
尖閣を獲りに来る中国海軍の実力 自衛隊はいかに立ち向かうか(小学館101新書)
東京都の尖閣購入を睨み中国軍が動き出す! 2012年、中国は尖閣諸島を「核心的利益」と言い出し、「(尖閣に)軍が施設を作れ!」と軍幹部が号令した。東京都の購入を睨み、実力行使の可能性が出てきたのだ。中国は潤沢な予算で空母やイージス、ステルス艦などの新鋭艦の開発、配備を進めている。日本は経済に次いで海軍力でも中国に凌駕されるのか?漁民を偽装して中国軍が出てきたら、領土問題ではアメリカも動きにくく、日本独自で対処せざるを得ない。そこで、かつてソ連の潜水艦をオホーツク海に封じ込めてきた元海将(少将)の著者が、日中の海軍力を徹底分析し、起こりうる海戦の様相と自衛隊の戦い方を明かす。「海軍力とは武器の数やカタログ性能ではなく、戦略と統合運用能力による。勝利のカギは海自の新型潜水艦が握ると思う」(著者) -
戦火と混迷の日々 悲劇のインドシナ
アジアモンスーンの恵みをうけた肥沃な土地、おっとりとした国民性で知られるカンボジアを突然襲った「赤いクメール」の嵐。ポルポト政権下の粛清と強制農村隔離政策は百万人といわれる犠牲者をだし、国土を荒廃に追いこんだ。なぜ悲劇は起きたのか? 現地で外交官の夫とふたりの息子をつぎつぎと喪い、数年におよぶ強制労働に従事した日本女性の体験談から事実を、また、証言を考察可能な距離まで一度切り離したうえで政変の深奥を掘り起すことを試みる。 -
戦火のシンフォニー―レニングラード封鎖345日目の真実―
1942年、ナチスドイツに完全包囲され、すべてのライフラインを断たれた古都レニングラード――砲弾の雨、強奪、凍死、餓死、人肉食……。想像を絶する地獄絵図の中で、ショスタコーヴィチの交響曲第七番を演奏する人たちがいた! なぜそこまでして? 何のために? 平和を愛するすべての人に贈る、驚愕と感動の記録! -
戦火の中のオタクたち
内戦下のシリアで、鬼滅、ONE PIECE、宇崎ちゃんを見る! 長期的な内戦下にあるシリアは、アラブ諸国の日本アニメ放映の翻訳拠点だった。ラブライブ、鬼滅の刃、ONE PIECE、ジョジョ、スラムダンク、宇崎ちゃん……日本で流行っているアニメは、シリアのオタクの間でも流行っている! しかもほぼリアルタイム! 日常的に起きる銃撃戦、経済制裁による物資不足などにも負けず、内戦下でもたくましく、したたかに活動するシリアのオタクたちのアニメ・マンガ事情を通して、知られざるアラブ世界の一面を伝えるルポマンガ&エッセイ。さらに、複雑な中東の政治情勢についても理解が深まる一冊。オタク魂は海を越える。 監修:青山弘之(アラブ地域研究・東京外国語大学教授) 【目次】 1章◎シリアに日本アニメ・漫画オタクがいた 2章◎シリアの最新アニメ事情 3章◎ネットで交流! シリアと日本のオタクたち 4章◎日本に来てオタクに目覚める 5章◎シリアと日本、表現文化の違い 6章◎シリア内戦の複雑な事情 7章◎シリアのオタクコミュニティーアンケートから 8章◎戦火の中のオタク活動 9章◎オタクの愛は海を越える -
戦艦学園のグラムリッター
空飛ぶ戦艦ヒリュウ。それは人類に仇なす〈竜〉と戦うグラムリッターの育成機関。「愚劣な敗者」の汚名を着せられ、退役した元グラムリッターの蒼真は、戦艦で学ぶ少女たちの指導官に着任することになり――!? -
せんがく
女子高生・豊臣秀吉ちゃんの下克上ライフ。信長、家康、義元などに振り回されながら天下をとります。 -
戦記短編集 幽霊艦長他 水木しげる漫画大全集
戦争の理不尽さ、無意味さ、愚かさ――。二等兵の目から見たあまりにもリアルな"戦争"! 戦争を体験した者にしか描けない真の戦争がここにある! 同時収録「姑娘(クーニャン)」では、結末の異なる2種類のストーリーをどちらも収録!「水木しげる漫画大全集」―半世紀以上にも及ぶ漫画家生活初の集大成。「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」などの代表作から、貸本時代、風刺、戦記など様々なジャンルに及ぶ水木しげるの漫画作品を、京極夏彦責任監修の元、完全網羅。最新デジタル技術を駆使し最高画質を達成。第1期33巻。 -
1993年の女子プロレス
1993年、女子プロレスは強烈な光を放った。4月2日、横浜アリーナで開催された史上初の団体対抗戦。特に北斗晶vs神取忍の大流血戦は伝説の一戦として人々の記憶に刻まれた。なぜ女子プロレスは93年に激しく咲き誇り、その後急速に萎んでいってしまったのか。ブル中野、アジャ・コング、井上京子、豊田真奈美、伊藤薫、尾崎魔弓、ジャガー横田、デビル雅美、ライオネス飛鳥、長与千種、里村明衣子、広田さくら、神取忍……死をも怖れぬ表現者たちのインタビュー集。文庫特典として神取忍インタビュー&里村明衣子×雨宮まみ×柳澤健「2016年の女子プロレス」対談を収録。 -
1954 史論―日出ずる国のプロレス
1954年(昭和29年)、日本で男子プロレスと女子プロレスが本格的に始動し、熱狂的に迎え入れられた。 力道山、木村政彦、山口利夫、猪狩定子といった我が国のプロレス創成期を彩ったレスラーたちは、どういう経緯を経て四角いリングに上がったのか? そもそも、なぜプロレスはアメリカから輸入され、日本に定着したのか? 70年におよぶ歴史を持つ日本マット界のルーツを詳細に掘り返し、大日本帝国の敗戦からプロレスブームを巻き起こしたシャープ兄弟の来日、そして伝説化されている力道山vs木村政彦の喧嘩マッチを濃密に考察した渾身の快作。全世代のプロレスファンがこの物語を知る必要がある――。 <著者プロフィール> 小泉悦次(こいずみ・えつじ) 1960年5月14日、東京都北区生まれ。サラリーマンの傍ら、1996年よりメールマガジンにてプロレス記事を配信。プロレス史研究を深化させるにつれて、ボクシング史、相撲史、サーカス史、見世物史など隣接領域の研究も進める。プロレス文壇デビューは、2002年春の『現代思想・総特集プロレス』(青土社)。2009年より『Gスピリッツ』にプロレス史記事をレギュラーで寄稿、現在に至る。2018年、『プロ格闘技年表事典−プロレス・ボクシング・大相撲・総合格闘技』(日外アソシエーツ/紀伊國屋書店)を編集。著書に『史論―力道山道場三羽烏』(辰巳出版)がある。 <目次> プロローグ 日本で最初の女子プロレスラー・猪狩定子の回想 第1章 「日本の敗戦」と「世界のプロレス」 第2章 なぜプロ柔道は失敗に終わったのか? 第3章 パン猪狩がパリで見た「レッスルする世界」 第4章 関脇・力道山の「大相撲廃業」と「プロレス転向」 第5章 1952年、それぞれのアメリカ武者修行 第6章 1953年7月30日、日本プロレス協会が発足 第7章 プロ柔道出身たちと猪狩一座のプロレス 第8章 力道山の第二次アメリカ武者修行 第9章 日本プロレスの旗揚げシリーズが成功した理由とは? 第10章 日本のプロレス創成期を支えた顔役 第11章 ミルドレッド・バーク一行の日本ツアー 第12章 力道山vs木村政彦戦は八百長か、真剣勝負か? 第13章 〝昭和巌流島の決闘〟を「プロレス」として読み解く エピローグ -
1934年の地図
大リーガー×日本人通訳 蘇る友情、明かされる過去―― 1960年春、地理学者・京極勝は思いがけない人物の訪問を受けた。 ディック・チャンドラー。1934年秋、ベーブ・ルースと共に全米野球チームの一員として来日した、元大リーガーだ。 京極は当時、全米チームの通訳として帯同し、選手たちと日々を過ごし、ディックとの間にも友情が芽生えたのだった。 戦争を挟んで途絶えていた絆が蘇るが、26年経つ今、なぜ彼は突然来日したのか。 舞台は東京、横須賀、ボストン、そしてニューヨークへ…… 日本でプロ野球が誕生するきっかけとなった「ベーブ・ルース・オールスターズ」。ミステリー、そしてスポーツ小説の名手が、史実を題材に、日米史の゛暗部″に切り込んだ、傑作エンタメ・サスペンス! 巻末の解説は、日米の野球の歴史に精通する池井優氏(慶應義塾大学名誉教授)が寄稿。野球ファンは、こちらも読み逃しなく! -
1918年最強ドイツ軍はなぜ敗れたのか ドイツ・システムの強さと脆さ
第一次世界大戦100年目の真実。第一次世界大戦末期、1918年の「春季大攻勢」でドイツ軍は連合国軍の塹壕線を突破、戦術的な「大成功」を収めた。しかし、それからわずか半年後には降伏することとなったのはなぜなのか。ドイツ国内での革命や裏切りのために敗れたという歴史観もあるがそれは真実なのか。ドイツ軍の頂点に立ち、その強さの象徴であった参謀本部とそのリーダーたちは対処したのか。容赦なく勝つことはできても、上手に負けることができないドイツというシステムを徹底検証。19世紀から今日にまで続くドイツ・システムの強さの要因とともに、その危険性について探った! -
1971年の悪霊
70年代学生運動、中津川フォークジャンボリー、ウッドストックとオルタモント、パリ学生騒擾、文化大革命…現代へと脈々と通じる「無内容な自由の戦い」とは何か。 -
1970年代文化論
〈政治の季節〉として語られる1960年代と、大衆消費社会やバブル文化で特徴づけられる80年代に挟まれた1970年代の文化は、2つの時代の「断絶」に位置して見過ごされ、戦後史での位置づけは不十分だった。 沖縄返還や日中国交正常化などの政治の動き、高度経済成長や第一次石油ショックなどの経済の変容を押さえたうえで、1970年代の映画、テレビ、雑誌、文学、音楽、アート、国家イベント、社会運動を横断的に考察する。その際、「家族・若者・中高年」「政治・性・マイノリティ」「国家・地方・周縁」などに注目しながら予断を排して検証する。 〈政治の季節〉から消費社会への過渡期という1970年代の単線的な歴史理解を退けて、新自由主義、新左翼、ポストモダン、戦後民主主義などが複雑に交錯した70年代の文化の深淵に迫り、「70年代とは何か」という問いに正面から応答する試み。 -
1989年のファミコン通信
携帯電話もインターネットも、まだ普及していない時代。『ファミコン通信』(現:週刊ファミ通)は、いかにして作られていたのか? 平成元年にアルバイトとして『ファミコン通信』で働き始めた筆者の目線で、雑誌の制作過程や編集部内の出来事が淡々と語られています。筆者の成長を軸に、当時の出版界およびゲーム業界の内情を切り取るドキュメンタリー風読み物です。 さらに電子書籍版ならではのお楽しみ要素として、特別に書き下ろした“電子書籍版あとがき”も収録しています。 -
1985年のクラッシュ・ギャルズ
1985年8月28日、大阪城ホール。全日本女子プロレス興行。会場は10代の少女で埋め尽くされた。彼女たちの祈るような瞳がリングに注がれる。クラッシュ・ギャルズは私たちの苦しみを背負って闘っている、クラッシュ・ギャルズのようにもっと強く、もっと自由になりたい――。長与千種とライオネス飛鳥、そして二人に熱狂した少女たちの「あのとき」と「あれから」。25年間の真実の物語を描きます。『1976年のアントニオ猪木』に続き、プロレスをテーマに選んだ著者入魂の一作。 -
1988年のパ・リーグ
リーグ制覇は共に10回、日本一は3回と2回――阪急・南海という、名門球団の電撃的な身売りの裏では、取引先銀行の特命チームによる水面下の秘密交渉があった。そしてペナントレースも終盤、ロッテとのダブルヘッダーの結果如何で、近鉄の優勝が左右される事になった88年のパ・リーグ。その激動の舞台裏を、新証言と資料で綴る。 -
1986年(2月4日~1987年2月3日)生まれの人の運勢
同じ年に生まれた人達は、物心ついた頃から幼稚園や学校で「同学年」「同級生」というくくりの中で、手と手を取り合って一緒に成長してきた間柄です。 そうした道筋を共に歩みながら、「同じ年に生まれた人達は、どこか共通した性格を持っている」と感じたことが、あるのではないでしょうか。 その年生まれというざっくりとした枠だけではなく、西洋占星術を基準にして、一年間を更に10等分ほどにして、それぞれの各期間に生まれた人の性質や運勢も記載します。そして、365日全ての各日生まれの人への、ワンポイントのコメントも記載しています。その一年間に生まれた全ての人が、楽しめる内容の本となっています。 一度この本をご購入いただければ、一生保管しておき、時々読み直しては、楽しみ続けることができる内容であるといえます。ご自分の生年だけではなく、家族や好きな異性の生年の運勢の本も、合わせてご購入されることがお勧めです。 -
一九四五 占守島の真実
終戦後、千島列島に侵攻したソ連軍を撃破! 日本を救った男たちの激闘。終戦後の昭和20年8月17日深夜。ソ連は千島、北海道の占領をめざし、千島列島北東端の占守島への侵攻を開始する。この暴挙に対し、日本軍は敢然と反撃。結果、戦車部隊を率いた池田末男連隊長はじめ約300名の戦死者を出すものの、ソ連軍には約3000名の損害を与え、侵攻を足止めした。もし、この戦いがなければ、北海道はソ連に占領され、日本の戦後は大きく変わっていたかもしれない。だが奮闘した男たちは、シベリアに送られ、さらに苦闘を重ねることになる……。本書では、占守島で戦い、生き残った人びとの詳細な記憶の積み重ねによって、息づまる戦場の実相、日本軍最後の勝利の詳細、そして深くて重いシベリア抑留の日々が克明に描き出される――。 〈ソ連軍の小銃弾が戦車の装甲を削り、火花とともに細かな鉄粉が飛び散った。それが小窓から飛び込んで硝煙の煙と入り混じって目に入り、痛くて、小田は何度も目をしばたたかせた。小田は「戦争とはこんなに息苦しいものなのか」と思った。(本書第二章より)〉貴重な証言から浮かび上がる、知られざる真実。 【目次より】●第1章 最前線 ●第2章 終戦三日後の激戦 ●第3章 停戦 ●第4章 抑留 ●第5章 戦後 ●第6章 時が止まった島 -
1946年の女子塁球部
1945年8月6日、広島。小松カズヱ15歳の夏。気がつくと残骸だった。焼け焦げた木材が積み重なり、雲ひとつなかった青空が消え、昼が黒煙で塗り潰された。 そんな街の復旧は驚くべき早さだった。水道と鉄道は当日、電気は翌日に一部ながらも開通。9月25日には、カズヱが通う安田高等女学校が授業を再開した。 取り戻された日常。復学したカズヱの楽しみは学校での運動だった。今日も級友とゴム飛びに興じていると、教師が声をかける。 「小松、ソフトボールやってみんか?」 創部されるソフトボール部。未知のスポーツを学び、練習し、汗を流す少女たち。 1946年の青春を描くセミノンフィクション小説。 -
1968年
先進国に同時多発的に起こった多様な社会運動は、日本社会を混乱の渦に巻き込んだ。その結果生まれたウーマン・リブ(→フェミニズム→男女共同参画)、核家族化(=儒教道徳の残滓の一掃)、若者のモラトリアム化(→「自分さがし」という迷路)、地方の喪失(=郊外の出現)、市民の誕生と崩壊、「在日」との遭遇などの現象は相互に関連しながら、現代社会の大きな流れを形作っている。前史としての“60年安保”から、ベ平連や全共闘運動を経て三島事件と連合赤軍事件に終わるまでの“激しい時代”を、新たに発掘した事実を交えて描く現代史の試み。 -
1964年のジャイアント馬場
大谷翔平がアメリカ中を熱狂させた2018年。そのおよそ半世紀前、同じ「ショーヘイ」の名を持つ男が全米にその名を轟かせていた。男の名前は、ショーヘイ・ババ。巨人軍に入団する高い身体能力を持っていた馬場は、プロレスの本場・アメリカでその才能を大きく開花させる。そして1964年2月、NWA、WWWF、WWAの世界三大タイトルに連続挑戦という快挙を成し遂げる。巨体にコンプレックスを抱き続けた男が、自らの力でそれを乗り越える。マットの上で人生を戦い抜いた男の旋風ノンフィクション! -
「先見力」の授業 AI時代を勝ち抜く頭の使い方
「今から100万円の価値がある話をしよう」 ~筑波大学の先生が教える、社会人も学生もトクをする真の教養~ ◎「テレビCM」に潜む危ない企業の見分け方(→72ページ) ◎「証券会社」が勧めた株を絶対買ってはいけない理由(→117ページ) ◎「投資信託のリスク」は小学生でも分かる(→30ページ) ◎Amazonレビューから「先見力のある・なし」がわかる(→47ページ) ◎AIやロボットに代替されない能力とは?(→208ページ) ◎ブラック企業経営者がよく口にする言葉とは?(→197ページ) ◎大多数の人が知らない「自然エネルギーの裏事情」(→93ページ) ★「はじめに」より★ お金を稼ぎたいと思ったとき、多くの人はどうすれば成功するかを考えます。 そのため、こうすれば成功すると語るビジネス書に手が伸びがちです。 けれども、絶対成功するビジネスを予測することは不可能です。 うまくいくことが誰の目にも明らかなものには、多くの人が殺到します。 そのため競争が激しくなり、利益が薄くなるのです。 一方、絶対に失敗するビジネスを予測するのは、比較的簡単です。 多くの人が成功すると信じているものが必ず失敗すると気づいたとき、その情報格差を使って大きな利益を上げることができることはあまり知られていません。 本書は、個人の損得に大きくかかわるウソについて集中的に取り上げています。 個人が騙されて大損をするかもしれない話や、逆に社会で信じられているウソに気づくことで大きな利益を得られる話を紹介していきます。 -
戦国合戦・15のウラ物語
真の“戦国最強”を見極める「ウラ読み戦国史」戦国最強の謙信を破った謎の軍師。己の信仰のために大軍を相手にした孤高の名将。一族郎党を見殺しにした自己チュー男……。抜きん出た個性を放ちながら闇に消えた知将・愚将。モグラ作戦、干殺し作戦、渇殺し作戦……。よくぞ思いついたと驚きを禁じえない奇手奇策。戦の勝敗を決定づけたのは華々しい刃の交わりではなく、陰で飛び散った智謀の火花だった。関ヶ原への遅参を逆手にとった見事な言い訳とは? 豊臣家再興をもくろむ無謀な計画とは?戦国合戦のイメージが覆る15のマル秘エピソード。【内容紹介】小早川隆景<厳島の奇襲を演出した知将>、白井入道<謙信を破った謎の軍師>、前田利長<関ヶ原合戦生き残り術>、石田三成<満天下にさらした戦下手>、志賀親次<孤塁を守り抜いた知られざる名将>、毛利輝元<大坂の陣の謀反計画>、九鬼嘉隆・守隆<父子の茶番劇> etc. -
戦国 経済の作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 力を力でねじ伏せた戦国時代。兵力や武器、食料など、力のある戦国大名は多くの金を持っていた。本書は、戦国時代の「経済」を主要テーマとし、お金の流れを追いながらこの時代を解説していく。 米一俵の値段は? 刀一本の値段は? 戦に必要な費用はどれくらいだったか? お城の建築費はお幾ら? 知っているようで知らない戦国経済事情。現代の経済にもつながるヒントも満載です。 300点を超えるイラストで歴史を解説していく本は弊社の「作法シリーズ」だけ。戦国時代の「お金」に関する事柄を凝縮しています。 -
戦国コミケ
爆誕!! コミケ帰りの戦国タイムスリップコメディ! "千を超える兵? 実に小規模!! 小生がくぐり抜けてきたのは、20万人が集う戦場!" -
戦国最強 上杉武将伝
軍神「毘沙門天」に帰依して妻帯せず、その生涯の大半を戦場で過ごした上杉謙信――。戦の天才と謳われつつも領土欲が薄く、何よりも「義」を重んじた聖将を支えたのが“戦国最強”を誇る上杉軍団であった。本書は、川中島で武田信玄と鎬を削った謙信の治世から、越後を二分する跡目争いとなった「御館の乱」、直江兼続と二人三脚で天下人の秀吉や家康と対峙した後継者・上杉景勝の時代まで、主君に負けず劣らず個性的な上杉の武将たち14人を厳選した人物列伝だ。「長尾政景/野尻池の悲劇」「鬼小島彌太郎/謙信股肱の猛臣」「色部勝長/血染めの感状」「荒川長実/謙信の影武者」「甘粕長重/激戦の殿」「北條高廣/三度背信した奇将」「直江信綱/白昼の惨劇」「栗林政頼/三国峠の勇士」「新発田重家/揚北の剛勇」「藤田信吉/旧領奪還の熱意」「直江兼続/閻魔への書状」など、彼らの熱い生き様を通じて上杉家の強さの秘密に迫る! -
戦国15大合戦の真相
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 群雄割拠、武将たちが戦いに明け暮れた戦国時代、さまざまな合戦のドラマがそこに生まれ、今日に伝えられてきた。しかし、「思い込み」と「思い入れ」による「俗説」が一人歩きをし、それぞれの合戦の真相は意外と伝わっていない。信長が今川義元を討ち取った桶狭間から、鉄砲で有名な長篠合戦、謙信・信玄両雄激突の川中島、天下分け目の関ヶ原や大坂の陣等々、戦国15大合戦の真実の姿を明らかにし、「天下人」中心の歴史観を打ち破る痛快な真説。 -
戦国千手読み 小説・本因坊算砂
執筆から30年、“幻の長編小説”がついに書籍化! 囲碁の名人として、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康と、天下人三人の側近くに仕えた本因坊算砂(日海、本因坊の初代)を主人公に、新たな視点から信長を描く――。天下布武へと邁進する信長だったが、武田との激闘、一向一揆との泥沼の戦い、荒木村重の謀反など、難しい局面が続いていた。そうしたなか、若くして見いだされた日海は、囲碁を通して、信長にさまざまな献策を行なっていく。そして不穏な情勢の下、天正10年(1582)、毛利攻めへ向かうため、信長が京都・本能寺へ宿泊する。6月1日の夜(本能寺の変の前夜)、信長の御前で囲碁の対局をした日海。その対局で、万に一つもできず、不吉なことが起こる前兆ともいわれる「三コウ」が起こるのだが、それは……。官僚、政治家、万博のプロデューサーなど、多岐にわたる活躍とともに、数々のベストセラーを世に送り出した著者ならでは分析が冴えわたる一冊。
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