第二次世界大戦 アメリカの敗北 米国を操ったソビエトスパイ

第二次世界大戦 アメリカの敗北 米国を操ったソビエトスパイ

作者名 :
通常価格 1,119円 (1,018円+税)
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作品内容

二人のスパイを軸に描くアメリカ現代史の闇

第二次世界大戦の勝者アメリカ。しかしソ連によるスパイ戦争には完敗していた! ケインズを手玉に取った経済学者、国際連合設立を仕切った実力官僚――。ソビエトのスパイがアメリカの政権の中枢を蝕んでいた! 大戦後の体制を形作った重要な局面で、彼らはどのような役割を果たしたのか? そしてチャーチル、トルーマンが認めざるを得なかった「敗北」とはなんだったのか? 戦後史がいま覆る!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
352ページ
電子版発売日
2018年06月20日
紙の本の発売
2018年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
15MB

第二次世界大戦 アメリカの敗北 米国を操ったソビエトスパイ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年03月24日

    こんな視点があるなんて知らず、
    ページを繰るたびに驚くことばかりだった。

    基軸通貨をポンドからドルにするために、
    当時の米国大統領がどう振る舞ったのか、
    戦後の体制を見るにつれ、その真意に戦慄せざるをえない。

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