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  • 世につまらない本はない
    3.6
    博覧強記の三粋人が、自らの愛読書を縦横無尽に大激論。「もし、無人島に持っていくなら」「本読みの、あなただけの秘策は」などの質問に、バックグラウンドがまったく異なる3人は、なんと答えるか? いままでにない、画期的読書術!
  • 宜保愛子の学校のこわい話 1巻
    完結
    -
    全3巻660円 (税込)
    みなさんこんにちは。私の名前はぎぼあいこ。小学五年生。自習時間を見つけては、こわい話をして大騒ぎしています。こわい話はもちろん私の体験談です。私のほとんど見えない左目に霊が姿を現し、よく聞こえない右目に霊が語りかけてくる。そんな私の学校で起こった不思議なお話を聞いてもらいたいと思います――。
  • センチメンタルーミー1
    4.0
    漫画家女子のキヌエ、プチ家出中のエリナ、そして元ビッチのナツキが、とある晩に出逢ってしまいルームシェアすることに……。 三人の寂しがり屋が日々なんとか生きていく、 最先端(!?)のルームメイト事情とは――!? リアル愚弛(ぐうたら)ライフがここにッ!!
  • 無垢な天使の祈り
    4.0
    憧れのプリンスが教えてくれたのは、恋の落ち方。そして……失恋の痛み。 子供のころから病弱だったため恋を知らずに育ったルーシーは、23歳にしてキスさえろくに知らない。ようやく病を克服した今、人並みに恋をしてみたいと心から願っている。それにはまず、手ほどきをしてくれる経験豊富な男性を見つけなくては。思いついたのは兄の友人のプリンス・ダミアン――高貴な身分ながら悪名高いプレイボーイの彼なら、きっと恋の練習台になってくれるはず。ルーシーは期待を胸に、感謝祭でにぎわう彼の国へ飛ぶが、あいにく彼女の頼みを聞いたダミアンは困惑を隠さなかった。だが、しぶしぶ承諾したまねごとのデートの最後に軽くキスをしたとき、彼の瞳に一瞬、情熱の炎が燃えあがったように見え……。 ■名門ブラボー家の恋物語を描いたミニシリーズ〈都合のいい結婚〉の最新関連作第3弾は、名うてのプレイボーイ・プリンスが主人公。純真無垢な平民のヒロインを相手に、軽く願いを叶えてやるつもりが……。放蕩プリンスが“本気”を見せる瞬間をお見逃しなく!
  • 呆けたカントに「理性」はあるか
    4.0
    「あなたは胃ろうを受けいれますか?」。そう問われた際、ボケて認知能力が低下した高齢者でも、健常者と同じく八割が「NO」と答える。いったい、なぜなのか――臨床観察と近代哲学の両面から、人間の判断の構造をひもとくうちに見えてくる、理性と情動の関係、意識と無意識の働き、三八億年の生命史をさかのぼる「好き・嫌い」の直感的意思表示の意味……。認知症五〇〇万人時代を迎える現代人必読の論考。
  • 『猫がいない』短編集 凪を探して
    4.2
    [凪を探して]日々の仕事を感情を抑えて頑張る河合さん。すべては愛猫・ナギとの幸せな生活のため。しかし、ナギはある日突然姿を消してしまう…。もう一度、あの猫に会いたい――。いなくなってしまった猫、昔飼っていた猫、島での猫探し…。愛しい「猫」を通して、5人の女性の心の機微を、優しく丁寧に描き出す、珠玉のオムニバス短編集。リュウ期待の新人ストーリーテラー、脇田茜のファーストコミックス!
  • 医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣
    4.2
    自ら7年間うつに苦しみ、現在は「薬を使わない精神科医」として活躍する著者が教える、うつを消し去る方法。薬を使わず、「言葉」と「実行しやすい習慣」でうつが消える――うつの予防と再発防止にも役立つ一冊!
  • 「優駿」観戦記で甦る 日本ダービー十番勝負(小学館文庫)
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 JRAの機関誌ともいうべき「優駿」に掲載された日本ダービー観戦記の中から、寺山修司、古井由吉、佐藤愛子などが書き残した名文を再録。シンザンから始まる10のレースの興奮と感動を楽しめる。さらにレースのデータ、馬と人のその後を追跡した「蹄跡」を新たに書き起こし、オールドファンには思い出を、若いファンには歴史的な名レースを詳細に味わえる。
  • 将軍と側近―室鳩巣の手紙を読む―
    4.0
    時に将軍の振る舞いに戸惑い、時に老中のバカさ加減に憤る――。家宣・家継・吉宗ら徳川将軍三代に仕えた儒学者、室鳩巣。彼が残した手紙には、政権や社会への批判、皮肉、嘆き、賞賛、喜びが、素直に記されている。最高権力者である将軍と、取り立てられた側近、実務を支える官僚たちが織りなす世界は余りにも人間臭い。いつの世も変わらぬ生身の人間と政治の有り様を、新進の歴史学者が生き生きと描き出す。※新潮新書に掲載の写真は、電子版には収録しておりません。
  • 新・学問のすすめ
    値引きあり
    3.5
    最初、著者は「福沢先生の名著『学問のすゝめ』になぞらえたような本を書く資格が自分にはない」とたいへん躊躇しました。しかし、日本の学校教育や、子ども、青年の勉学への取り組みの愕然とする現状を調べるにいたって、「書かなければならない」「書く使命がある」と、日本の行く末を思いやり、渾身の力で書き下ろしてくれました。その電子版。 【目次】 第1章 なぜ学ぶのか、その根拠をつかむ  福沢諭吉時代からのメッセージ  向学心を刺激した「エリート競争」  ほか 第2章 日本に「頭脳敗戦」が迫っている  なぜ「学問しなければいけないのか」  学力レベルが反映する国力の差(国別ランキング)  ほか 第3章 国のために学問する意味を説く  勉学こそが愛国心に通じる  日の丸を掲げても愛国心にはならない  ほか 第4章 学問するには方法がある  学問が社会で役立つとき  学力と仕事・推理力と数学と仕事の関係は  ほか
  • 会話のきっかけ
    4.0
    初対面の相手を前に沈黙が続く。さて、どうしよう……。苦手な挨拶を頼まれた。さて、どうしよう……。近隣トラブルが深刻だ。さて、どうしよう……。とかく面倒な世間でも、口のきき方と心構えひとつでずいぶん楽になるもの。しゃべりのプロが、時に自ら動き、時に先人の知恵を借り、時に勝手に聞き耳を立てて見出した、あらゆる「気まずさ」からの脱出法とは。人づきあいで気苦労を抱えがちな貴方への特効薬。
  • 学校へ行けない僕と9人の先生
    完結
    4.2
    鳥山明先生と出会い、少年は生きる希望を見つけた。小~中学校時代、不登校だった著者の実体験を基にした物語。学校へ行けない日々、「9人の先生」との出会いと別れを通じて、喜び、傷つきながら成長していく少年の姿を描きます。
  • So Sweet So Tight
    3.8
    日本酒バーを経営する大斗は酒蔵に勤める龍大と出会い、酒の仕入れをするうちにその素直な人柄に惹かれていく。 ある夜、「忘れたい男」の来店に動揺した大斗は、居合わせた龍大の申し出により閉店後に二人きりで飲むことに。そして突然、龍大にキスをされて…? 酒が縁を結んだ二人の、甘やかですこし苦しい大人の恋。
  • 日本の風俗嬢
    3.6
    「そこ」で働く女性は三〇万人以上。そんな一大産業でありながら、ほとんど表で語られることがないのが性風俗業界だ。どんな業態があるのか? 濡れ手で粟で儲かるのか? なぜ女子大生と介護職員が急増しているのか? どのレベルの女性まで就業可能なのか? 成功する女性の条件は? 業界を熟知した著者が、あらゆる疑問に答えながら、「自らの意思でポジティブに働く」現代日本の風俗嬢たちのリアルを活写する。
  • 西郷盗撮 剣豪写真師・志村悠之介
    4.0
    元幕臣で北辰一刀流の達人の写真師・志村悠之介は、ある日「西郷隆盛の顔を撮れ」との密命を受ける。鹿児島に潜入し西郷に接近するが、美しい女写真家、人切り半次郎ら、一筋縄ではいかぬ者たちが現れ……。
  • スターティング・オーヴァー
    3.9
    二周目の人生は、十歳のクリスマスから始まった。全てをやり直す機会を与えられた僕だったけど、いくら考えても、やり直したいことなんて、何一つなかった。僕の望みは、「一周目の人生を、そっくりそのまま再現すること」だったんだ。 しかし、どんなに正確を期したつもりでも、物事は徐々にずれていく。幸せ過ぎた一周目の付けを払わされるかのように、僕は急速に落ちぶれていく。――そして十八歳の春、僕は「代役」と出会うんだ。変わり果てた二周目の僕の代わりに、一周目の僕を忠実に再現している「代役」と。 ウェブで話題の新人作家、ついにデビュー。
  • なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか?実践ストーリー編
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、セブン-イレブンは一日の売り上げがライバル店より平均12万円も高いのか? その秘密はアルバイトやパートも含む「全員参加経営」にあり! セブン-イレブン流経営学を学ぶために第一弾「新装版・入門編」に引き続き、図解でビジュアル化した事例が満載の「実践ストーリー編」が登場です。 【目次】 ◆第1章 セブン-イレブン流「仮説力・演出力」をつける 01 仮説力に必要なのは「疑問力」 02 仮説力には「妥協しない心」が大切 03 仮説とは「思い」を伝えること 04 仮説は常に「顧客の立場で」考える 05 「素人の仮説力」はプロをしのぐ 06 機会ロスを「見える化」する 07 演出力で「売る力」を高める 08 演出力で「五感に響く売り場」をつくる 09 仮説力と演出力で「横の連携」を生む 10 「顧客こそ」が最大の競争相手 ◆第2章 セブン-イレブン流「伝達力・対話力・接客力」を磨く 11 伝達力の基本は「平易な言葉」を使う 12 標語は「話し言葉」にいい換える 13「数字の力」を使うと伝達度が増す 14 顧客との「対話」なしではものは売れない 15 接客は「される」立場で行う 16対話力は「話術」ではない 17 顧客でも「対話」を求めている 18 顧客との対話は「情報源」 19 全員で情報を「共有」する 20 「もう1人の自分」から自分を見る ◆第3章 セブン-イレブン流「挑戦力・自己成長力」を高める 21 「一見不可能に見える高い目標」で殻を破る 22 「挑戦した失敗」は次につながる 23 失敗を新たな挑戦のチャンスにする 24 「自分を守ろうとする心理」に屈しない 25 「○○のせい」にして逃げない 26 「ブレイクスルー思考」で壁を突破する 27 「短時間」に集中するほうが力がつく 28 「聞く力」を高める 29 自主性で成長を引き出す 30 「仕事の筋肉」を鍛える ◆第4章 セブン-イレブン流「上司力・マネジメント力」を学ぶ 31 リーダーは「よきティーチャー」になるべし 32 「よきティーチャー」は自覚を促す 33 教育とは「気づき」を与えること 34 「答え」を出せる人間こそがリーダーになれる 35 手本を示し「暗黙知」を共有する 36 若手アルバイトは「ほめて伸ばす」 37 メンバーの「一体感」をいかに生み出すか 38 「1人」は「みんな」のために 39 「全員参加経営」を実現する 40 「奉仕型リーダー」が全員の力を引き出す
  • レバレッジ時間術 ノーリスク・ハイリターンの成功原則
    3.8
    1日24時間は誰にも平等なのに、こんな不平等が生まれるのは、時間の使い方が決定的に違うからだっ! 最小限の努力で最大の成果を上げる「時間投資」のノウハウを身につけて、あなたもキャリア&収入アップを果たそう。
  • 一瞬で大切なことを決める技術
    4.2
    スキルを身につける上で大切なのは徹底的に反復練習すること。ボストンコンサルティンググループ、アクセンチュアで活躍した戦略コンサルタントが実践していた、誰にでもできる手法を身につけ判断力を身につけよう。
  • 図解 老後のお金 安心読本 定年後の不安がなくなる!
    4.0
    人気FPが指南。退職金を目減りさせず、安心して老後を過ごすための必須知識。家計管理から運用、各種手続きまでこれ1冊でOK!
  • love HOME
    値引きあり
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気ブロガーMariさんの第二巻は家中の収納スペースを大公開! ブログにも問い合わせが多い、使える収納容器の紹介や、物がちらからないアイデア、美しく見える収納方法など、ひとつひとつ丁寧にお伝えします。
  • 後ろのケダモノ
    完結
    3.0
    全1巻660円 (税込)
    売れっ子スタイリスト・宗和(むねかず)が呼んだ助っ人は、一見殺し屋風の不敵で野生的な便利屋・薫(かおる)。頼もしくて有能だけど超ゴーインな薫に、宗和は振り回されっぱなし。しかも、実は自信が持てずにいた心の中を暴かれてしまう! 「もっと素直で可愛い顔を見せろ」と、突然キスされたうえに、裸に剥かれちゃって――!?
  • 微炭酸恋愛
    完結
    4.1
    全1巻660円 (税込)
    うちのクラスの気になるあいつ、道永(ミチナガ)。ある日あいつは「タカ。オレ、先生に片思い」と、そっと教えてくれた。でもオレはあいつの悲しそうな顔を見ると胸が痛む。先生なんか止めとけよ。そんなツライ恋じゃなくてオレにしろよ――。タカはミチに、ミチは先生に、そして先生はタカの兄に…不器用片思いの行方は?
  • ヴィヨンの妻
    完結
    4.5
    酒に溺れ家庭を顧みない作家・大谷の妻は、貧しい生活に苦悩し、子どもの将来を悲観していた。ある夜、大谷は何かに追われるように帰宅し、そこに「どろぼう」呼ばわりする夫婦が押しかける。そこで大谷が手にしたものは一本のナイフ――。しなやかに生きる“妻”の視点で進む、戦後の「愛の姿」を問う物語。
  • 保守の心得
    4.4
    外交って何?愛国は罪なの?日本はまだ敗戦国って本当?日本国憲法はどこがダメなの?そもそも何をすればいいの?憲法、財政、外交、学校では教えない「保守入門」米中韓に振り回されるな!
  • 正義の偽装
    4.4
    何を信じたらよいか、何を信じるべきか。景気回復、東京五輪など楽観的ムードが漂う中、日本人の精神に何が起きているのか。「アベノミクス」という虚構、「憲法」という誤謬、「復興」という矯飾、「天皇家」への警鐘……大震災後の出来事から表出する国家のメルトダウン。民意や国民主権という幻想の下、幸福を一途に追求してきた日本に今、民主主義の断末魔が聴こえる。稀代の思想家が真理を隠す「偽善の仮面」を剥ぐ。
  • ラブパック(1)
    完結
    4.0
    全2巻660円 (税込)
    時は平安。花の都・京に、それはそれは美しい光り輝くような殿方がおりました。世紀のプレイボーイ、その名は光源氏! ひょんなことから光源氏のお世話係となった菜の君は、幼いときに結婚の約束を交わした名も知らぬ若君を想う日々。そんな彼女の前に現れたのは、京の町を騒がす疾風(かぜ)という夜盗で……!? 『あさきゆめみし』や『はいからさんが通る』を生んだ、巨匠・大和和紀の初期の名作が、ここに甦る!!
  • 聖なる木の下へ アメリカインディアンの魂を求めて
    4.0
    アメリカ先住民のスー族に伝わる祈りの儀式や占術……。神秘的な伝承を貫くものは、大地を敬い、勇気を重んじる「心の文化」であった。比較文明学者がインディアンの精神世界を丁寧に読み解く瞠目の書。
  • 八幡神とはなにか
    4.0
    辺境の名も知れぬ神であった八幡神は、なぜ突如として国家鎮護の神となったのか。大仏建立、道鏡事件、承平・天慶の乱ほか、その誕生と発展をめぐる史実を紐解き、神仏習合の形成という視角から実像に迫る!
  • 強運が舞い込むとても小さな50のこと。
    3.0
    「運こそ実力!」の人生を送るのは簡単です。 「強運体質」になるのは、とても小さなことをするか、しないかで決まります。 ベストセラー作家でカリスマ経営者でもある、あの山崎拓巳氏によるSB文庫・書き下ろし作品。 テーマは「強運体質」になれる、今すぐできる"小さなこと"の数々とその解説。 本書で挙げている“小さなことの数々”は、とてもささいなことばかりだからこそ、(多くの人が)日常生活でなかなか気がつかないことばかりです。 しかし、結局そういった"ちょっとしたことに気づくかどうか"が大きなビジネスチャンスになっていく、ということをカリスマ経営者で、ベストセラー作家でもある山崎拓巳氏に語っていただく一冊。 各エピソードは1分程度で読めてしまうので、あなたはいつでもどこでも、簡単確実に「強運体質になれる秘密」を本書の中に見つけられるはです。 ★本書はこんな方におススメです★ ☆「あの人は運がいいよね」と言われる人の秘密が知りたい人 ☆お金を貯めるように運も貯めてみたいと思う人 ☆人に妬まれず成功したいと思う人 ☆無理なく強運体質になれる方法を知りたい人 ☆異性ともっといい関係を築きたいという人 ☆幸せが訪れない、続かないと感じている人 ★運に見放されっぱなしと感じている人 読後、あなたは必ずや運を自由に操れる人になっていることでしょう!
  • シチリア大富豪の忘れ形見
    3.5
    シングルマザーのクリスティンは、これ以上ないほど困窮していた。働きづめのせいで、3歳の息子ニコから笑顔も消えてしまった。もうどうしようもない。プライドを捨て、ニコの父親に助けを求めよう。かつて愛したシチリアの大富豪セルジオは子どもを望まなかったが、今こそ息子がいることを伝えるのだ。けれどそう決意した矢先、クリスティンは新聞でセルジオが婚約することを知る。いてもたってもいられず、婚約発表のパーティに駆けつけた彼女は、セルジオがマイクの前で口を開きかけたそのとき、思わず叫んでしまった。「だめよ! そんな結婚は許されないわ!」激しく後悔してももう遅い。セルジオの冷ややかな目が彼女を見据えた。

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  • 利他 人は人のために生きる
    4.2
    なぜ、いい人ほど不幸になるのか? 「誰かのため」なら、もっとよく生きられる――。悲しみや不安、悩みの多い人生を生き抜くヒントは「利他」=人のために尽くす生き方にある。 九十歳を過ぎてなお話題作を次々発表し「青空説法」で数千人の聴衆を魅了し続ける作家・瀬戸内寂聴。京セラ創業者にして日本航空の再建も果たし八千人を超える塾生を指導する経営者・稲盛和夫。 自ら「利他」を実践し続ける二人が、仏教の教えやユーモアを織り交ぜながら震災後の苦難を生きる「知恵」と「覚悟」を語り合う。 「気分が楽になった」「勇気が湧いてくる」読者絶賛の傑作対談、ついに電子化。
  • 心屋仁之助の心配しすぎなくてもだいじょうぶ 人づきあいの「どうして、こうなの!?」がなくなる本
    3.9
    意地をはらない、頑張りすぎない、ガマンしない――。話題沸騰中の心理カウンセラーが教える、誰とでも“いい気分”でつきあえる秘訣!*「そうなんだ」と認めるだけで相手は武器をおろす*相手の言葉に「反射的にイラッとしない」コツ*“ロクでもない気分”こそ、しっかり味わう*トゲトゲの言葉でドッヂボールするのはやめよう*これなら“自分の気持ち”にウソをつかなくていいあの人が怒っている、落ち込んでいるように見える、どうもギクシャクしてしまう・・・・・・そんな一見複雑に見える「人間関係のあれこれ」の裏にあるのは、「自分の気持ちをわかってほしい」という、生まれたての赤ん坊みたいに純粋な気持ちです。人づきあいで困らない人、好かれる人になるには、そんな「心のしくみ」に気がつくだけでよいのです。                  心屋仁之助

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  • パラダイス ベイビー
    完結
    3.0
    全1巻660円 (税込)
    「うわ…ちょ…デカくなった…っ」「え…っ そゆの、わかるんスか」年上の恋人・沢と、その親友であるみっちゃんの、変わる事のない友情に複雑な想いを抱えていた城井。ついにその想いは溢れてしまい、沢を傷つけてしまう。すれ違う二人だったけど…?
  • 1、2の3で恋をする【イラスト入り】
    3.5
    強引マイペースな天才科学者・猫実と、平凡なサラリーマンのサトシは高校時代からの腐れ縁。そんな友人を前に、サトシが乙女みたいにドキドキと恋に落ちていく理由は、猫実が開発した惚れ薬を飲まされたから。実験体として一緒にいるうち、お互いに見たことない相手の一面を知っていき、友人だった関係が変化していく。そんな時、副作用でサトシの恋心が急激に変化してしまい――!? 茶々ごま先生の美麗なイラスト入り♪

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  • 西町診療所の秘密~完全版~
    完結
    3.0
    全1巻660円 (税込)
    【指先が紡ぐ、愛のコトバ】 「あなたが抱えているもの全て――私が一生守っていきたい」 英語教師・クレイグがとある診療所で出会ったのは、謎めいた美しい医師・冬雪。彼の秘密を垣間見てしまったクレイは、冬雪のひたむきな生き方に惹かれていくが…。高久尚子が贈るセンシティブラブ。
  • よくあること
    完結
    3.0
    全1巻660円 (税込)
    【いつから好きだとかそんな事、もう分からない…。】 この感情を知られたら、一輝とは親友ではいられなくなるとわかっていたのに―――。俺の気持ちは6年目でこぼれ落ちた。高校生のタローと一輝が奏でる、等身大の甘酸っぱい青春ラブストーリー。
  • 朝子の介護奮戦記
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は画家の祖母と母、そしてライターの「私」という女三代の一家の物語です。ある日、祖母がクモ膜下出血で倒れ、救急病院へ。快方へ向かうと転院することになり、行った先は、回復して退院する者の見当たらない「老人病院」でした。・・・・・・このままでは、病院を生きて出られない・・・、そう思った「私」は懸命の転院作戦を繰り返し、ついには国立病院へと移ります。そこで「私」は在宅介護のトレーニングを受け、やがて祖母の長い入院生活にピリオドを打つことに。そしてアトリエを改造した介護室で祖母を介護する日々が始まりました。祖母はベッドから落ちたり、過度なリハビリで骨折したり、また後遺症で一時入院したりと困難も押し寄せます。しかし「介護を始めてから我が家には笑顔が増えた」というポジティブな介護によって、祖母はまた個展を開くまでに回復していくのです。

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  • 白い刑事
    4.0
    刑事の仕事は、被疑者の容疑を黒くする材料を集めること。しかし、その嫌疑が、誘導尋問や偽証によって落とされた「冤罪(えんざい)」の陥穽(かんせい)であったなら――。「白い刑事」と呼ばれる中央署の刑事・相良修平(さがらしゅうへい)は、弁護士や新聞記者の協力を得て、事件の隠された真相に迫る! あふれる機知と、心に残る人生の機微。社会派ミステリーの名匠が描く八つの傑作短編。
  • 髑髏伝1~多魂の巻~
    3.0
    髑髏月の精を受けた代議士・八岐忠義(やまたただよし)は、謎のホステス・比良坂(ひらさか)いずみと妖艶な一夜を過ごした。それを知った権堂幹事長は、突然、八岐の政治生命を絶とうと謀る。汚辱にまみれ、闇の主・堕導師の許を訪れた八岐は、暗黒のパワーを手に入れ、権堂に立ち向かった! 政界の背後に蠢く魑魅魍魎の世界を描く大伝奇ロマン!(全五巻)
  • christmas mountain わたしたちの路地
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早朝はいちばん安い塩パンもまだあたたかい涙のようだ
  • 医療にたかるな
    4.2
    あらゆる「敵」を名指しして、例外も聖域もなく徹底的に叩く――地域医療の最前線でたたかう医師が、医療にたかる「恥知らずな人々」に宣戦布告! 弱者のふりをして医療費をムダ遣いする高齢者、医療ミスを捏造するマスコミ……この国の未来を喰いものにする「甘え」と「ごまかし」の構造を容赦なく斬る。不満だけを訴えて、自らの手で健康と安心を守ることを忘れた日本人に贈る、過激かつ愛に満ちた処方箋。
  • 「そ・わ・か」の法則
    4.6
    いつでもどこでも実践できる、 楽しく生きるための特効薬。 生きることが楽しくなり、すべてが“幸せ”色に変わるキーワードは、「掃除」「笑い」「感謝」の3つ。 トイレ掃除をしていると、お金が流れ込んでくる。 いつも笑いを忘れないと、心身ともに健康になる。 「ありがとう」を言いつづけると、悩みが消える。 すぐにできて、お金もかからない、これらのシンプルな実践によって、人生はがらりと変わる。 目に見えない「宇宙の法則」を30年にもわたって観察・研究しつづけてきた著者が「実践方程式」を明らかにした書。 *目次より ◎ 注目を浴びはじめた「トイレ掃除」の不思議な力 ◎ きれいに使う人のところにお金は集まる ◎ 大笑いできる人は病気になりにくい ◎ 三秒で悩み・苦しみを消す方法 ◎ 「トイレ掃除」も「ありがとう」も損得勘定から ◎ 宇宙には「ありがとうのポイントカード」がある ◎ 幸も不幸もない、現象はニュートラル ◎ 身近な人はみんな自分を磨く砥石 ◎ あなたが、この世に生まれてくれて「ありがとう」
  • 今に生きる親鸞
    4.4
    永遠の巨人の哲学と思想が現代の知の巨人を魅了した!! 仏教界の戒律を破り肉食も妻帯もした親鸞。貴族や武士のものであった仏教を、念仏を称(とな)えるだけで往生できるとし、民衆の心を掴んだ巨大な宗教家の、現代を癒す力!!
  • 恋に落ちた眠り姫
    4.0
    国の古いしきたりに縛られた王女ジュリアナは、地中海に浮かぶ王国の皇太子エンリケと結婚することになった。たとえ政略結婚でも、もっと自由な国へ行けるなら本望だ。そんなことを思いながら、これから暮らす城を見上げたとき、とつぜん、彼女の足元を小さな子猫が走り抜けた。「おっと、危ない!」転びそうになったジュリアナを抱きとめたのは、日に焼けて精悍な顔立ちをした、海賊のような男性だった。もしかして、この人がわたしの婚約者なの……?激しい胸の高鳴りは治まらなかった。彼がエンリケの弟で、放蕩者として悪名高い、アレハンドロ王子だとわかったあとも。■大好評をいただいた『絆のプリンセス』で、ニコ王子の完璧なフィアンセとして描かれたジュリアナ姫の物語です。プリンスという立場も束縛も嫌い、自由な海だけを愛するアレハンドロに、彼女はひと目で恋してしまったようですが……。
  • 武士道とキリスト教
    5.0
    武士の切腹は宣教師の殉教に通じる。「義」は「愛」に呼応する――武士道とキリスト教の根幹には、驚くべき共通点があった。牧師である著者は、日本屈指の剣術家というもうひとつの顔を持つ。礼拝が終わると教会は武道場に早変わり、将軍家指南役を務めた小野派一刀流・第十七代宗家の稽古が始まる。「格好だけ良いのは本物でない」「魂とは私という人格である」……人の生死を問う二つの「道」を究めて得た、いま日本人に必要な智恵。

    試し読み

    フォロー
  • 桃源郷の人々 1巻
    完結
    5.0
    『ナニワ金融道』の青木雄二、初の書き下ろし小説『桃源郷の人々』がついにコミック化!昨年は佐野史郎主演で映画化され、好評を呼んだ本作が作家本人による構成にて傑作漫画として新たに登場。
  • のんちゃんの手のひら 1巻
    完結
    -
    3年に及ぶ不妊治療の末にやっと授かった赤ちゃん。しかし、何気なく受けた血液検査で胎児がダウン症の可能性が高いことがわかる。しかし、有希は出産を決意する―――。障害をもつ子と親の育児奮戦記。連載中より育児中のお母さんから大変反響の高い作品です。
  • 誤解だらけの「発達障害」
    3.8
    「しばらく様子を見ましょう」「現状を受け入れてください」。「発達障害」と診断された子の親は、専門家からそんな言葉をかけられる。しかし、これは大いに問題がある。適切な「教育・学習」を通して「教わる力」を身につけさせれば、発達の遅れは大きく改善するのだから。カギは、「教える難しさ」というハンディを乗り越える意志を持つこと。約700人の子どもを教えてきた実績を基に語る、本当に子どものためになる教育論。

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  • ついつい誰かに話したくなる雑学読本 知ってそうで知らない答えられない驚き212
    4.0
    なぜ「女のカン」は鋭いのだろう?「なぜ握手は、男性から女性に求めてはいけないの?」「医学が発達しても、ガンの死亡率が下がらないのは、なぜ?」時間を忘れるほどおもしろい「不思議」「なんで?」「ホント!?」が満載!人間関係、心理、お金、病気、食べ物、法律、日本のしきたり……わかりそうなのに、わからない!気になるけど、調べようがない! 知れば必ずトクして、暮らしに役立つ「不思議!」「すごい!」ばかりを厳選しました。読み終えたとき、あなたの視界は広がり、さらに“物知り”で“話の面白い人”になっていることを、約束します!

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  • ひっかかる日本語
    3.4
    あのトイレの張り紙って失礼じゃないのか? 「東京03」は「ゼロサン」? 「レイサン」? なぜ池上彰さんの説明はあんなにわかりやすいのか? なぜ女性は面接に強いのか? 目にする言葉、耳にするしゃべりの何もかもがひっかかる、ああひっかかる……「しゃべりのプロ」が、生来の粘着質をフル稼働。あちこち聞き回り、とことん考えた。偏執の彼方から贈るカジワラ流現代日本語の基礎知識とコミュニケーションの秘訣。

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  • 財務省
    3.4
    「省庁のなかの省庁」として、霞が関に君臨する財務省。歴代の政権をコントロールしてきたとも言われる彼らは、「日本を牛耳る巨悪」なのか、はたまた「日本の最後の砦」なのか。「ミスター円」と呼ばれた元大蔵官僚が、豊富なエピソードも交えて古巣の姿を詳述。「財務省支配」の実態、消費税増税論議のポイント、永田町との関係、職員たちの私生活まで、これ一冊で財務省のすべてが分かる!

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  • 「新型うつ病」のデタラメ
    3.8
    「上司に叱られ、やる気ゼロ」「彼女に浮気されたので休職したい」……。この十年、そんな理由で精神科を訪れる人が急増。従来のうつ病とは明らかに異なる病態をもつそれは、「新型うつ病」と総称されるようになった。診断書を手に堂々と会社を休む人々、手厚すぎる社会保障、肥大化する自己愛と精神力の低下。はたして「新型うつ病」は本当に“病気”なのだろうか。もはや社会問題。そのまやかしを、現役精神科医が暴く。

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  • 女三人のシベリア鉄道
    3.7
    与謝野晶子、宮本百合子、林芙美子。明治末から昭和初めの動乱期に、シベリア鉄道で大陸を横断した逞しい女性作家たちの足跡を辿り、著者もウラジオストクから鉄道で旅に出た。愛と理想に生きた三人に思いを馳せながら、パリを目指す。車中での食事、乗客とのふれあい、歴史の爪跡が残る街…世界で最も長い鉄道旅をめぐるエピソードの数々。三人と著者の旅が、時を超えて交錯する評伝紀行。
  • 自衛する老後―介護崩壊を防げるか―
    4.2
    精神論やお上頼みでは、もう乗り切れない。「される側」「する側」の双方にとって理想とはほど遠い介護の現実、特養入所待機者42万人の長い列、ガダルカナル戦にも喩えられる財政運営……二〇〇〇年にスタートした介護保険は超高齢化社会を迎え、医療、年金に続く「第三の崩壊」の危機にある。先進的リハビリと介護、認知症と看取りへの取り組みまで、介護と医療の現場から見えてくる、人生最終章を守るための選択肢とは――。

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  • 気骨の判決―東條英機と闘った裁判官―
    4.3
    吉田久、命がけで東條英機と闘った裁判官――。政府に非協力的な国会議員を排除する意図があったとされる「翼賛選挙」では、聖戦遂行の美名の下、国民の投票の自由を実質的に奪う露骨な選挙妨害が行われた。他の選挙無効の訴えが退けられる中、吉田は特高の監視や政府からの圧力に負けず、戦時中に唯一の「選挙無効」判決を下す。これまでほとんど知られることのなかった気骨ある判決と孤高の裁判官の生涯を追う。

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  • ひとりで死んでも孤独じゃない―「自立死」先進国アメリカ―
    3.9
    身体が悪くなっても、子供が近くにいても、アメリカの老人は最期まで極力ひとりで暮らそうとする。個人の自由と自立こそ、彼らが最も重んじている価値だからだ──。高齢者専用住宅、配食サービスのNPO、複数世帯がつかず離れずで暮らすコーハウジングなど、独居老人と社会の紐帯を確保するためのさまざまな取り組みを紹介すると共に、「自立死」を選ぶアメリカ人の姿から、日本の高齢者支援のあり方も考える。

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  • いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法
    値引きあり
    3.6
    すぐやる方法、決定版! 全部心理学にもとづいているから、誰でも使えて効果バツグン。行動しなければ何も変わらない。勉強・片づけ・仕事・運動・ダイエット・早起き・・・やらなきゃと思っているのに動けないあなたへ、背中をグッと押すシンプルな方法をご紹介!!
  • 川柳うきよ大学
    3.0
    「メール打つその指で揉め母の肩」「方丈記判る頃には介護四」……前作『川柳うきよ鏡』の大好評につき、より強力かつ新鮮な続編の登場です! ここに連なる川柳群は、平成の世をあざ笑ったり毒づいたりした民草のうめき声の記録となっていること、間違いありません。変動めまぐるしい情報過多の昨今、近い過去を振り返る世相の記録ともなっているはず。何はさておき、早速、一句一句の妙をどうぞご覧じろ。

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  • コテコテ論序説―「なんば」はニッポンの右脳である―
    3.0
    コテコテを嗤う人もいる。猥雑さを嫌う人もいる。それでも大阪「なんば」に惹きつけられる人は増殖する一方だ。なぜコテコテは日本中を覆い始めたのか。なぜ私たちはその魅力に抗えないのか。それは日本にとって「なんば」は感情を司る右脳だからである。吉本興業の隆盛、南海ホークスの興亡、鴨南蛮と「なんば」の関係等々、過去と現在を縦横無尽に飛び回りながら、「日本の右脳」の磁力、魔力、魅力に迫る。

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  • 会いたくて眠れない
    4.0
    5年ぶりの高校時代の同窓会を控え、ジョージィの心は沈んだ。欠席するわけにはいかないけれど、前回同様に一人で行けば、独り身の寂しい女だと同級生にばかにされるのは目に見えている。そう気落ちする彼女に友人が勧めたのが、エスコート派遣会社。すてきな恋人を雇い、会に同行してもらえばいいというのだ。悩んだすえにジョージィは男性を1人手配したが、当日の夜、現れたハンサムな男を見て息をのんだ。知的で落ち着いた物腰ながら、危険なほどにセクシーだ。こんな人と恋人同士のふりなんて……私にできるかしら?
  • 「名医」のウソ―病院で損をしないために―
    4.3
    「どの病院を選べばいいのかわからない」「『名医』に診てもらったけれど釈然としない」――「名医・名病院ガイド」をいくら読んでも、こういう不満は解消できません。満足できる医療サービスを受けるには、患者側が知っておくべきいくつかの常識とコツがあるからです。この知識さえ手に入れれば、近所の医者があなたのための名医に変わります。そう、名医は探すものではありません。賢い患者が作り出すものなのです。

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  • 国民ID制度が日本を救う
    3.9
    国民への番号付与は「世界の常識」である。もし日本でも実現していたら、東日本大震災の被災者支援はもっとスムーズに進み、「消えた年金」問題も生じず、「役所たらい回し」も減っていたかもしれない。経済効果は年間3兆円以上との試算もある。アレルギー反応を示すより、「番号がないことのマイナス」を真剣に問い直すべきだ。導入後の社会のイメージ、情報漏洩の防ぎ方など、制度の根幹を徹底解説。

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  • 新潮文庫 20世紀の100冊
    3.0
    文学作品は、時代から独立して存在しているわけではない。その作品が書かれ、受け入れられ、生き残ってきたことには理由がある。与謝野晶子、夏目漱石、森鴎外などの古典から、谷崎潤一郎、三島由紀夫などの昭和の文豪、現代の村上春樹、宮部みゆきまで、1年1冊、合計100冊の「20世紀の名著」を厳選。希代の本読み、関川夏央による最強のブックガイド。

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  • カラオケ秘史―創意工夫の世界革命―
    4.2
    世界中の音楽はもちろん、生活スタイルまでも変えてしまったカラオケ。その成り立ちを調べ始めた著者は、次々と意外な事実を発見する。これまで伝えられていなかった「真の発明者」の存在、カラオケボックスが岡山のうどん屋から生まれた背景、原子力博士が通信カラオケを開発した事情……。音楽を愛し、創意工夫を欠かさなかった男たちの情熱とアイディアが結実するまでを描く。カラオケの正史にして決定版。

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  • ―新書で入門―西鶴という鬼才
    4.0
    1巻660円 (税込)
    一日で二万句を詠み、十年で三十の人気作を著した元禄の鬼才・井原西鶴。醒めた眼で金銭を語り、男と女の交情をあますところなく描く。芸能記者にして自らも芸人、そしてエンタメ作家として人気を博した。評伝的史料は極めて少なく、実在さえ疑われることもあるけれど、芥川や太宰をはじめ数多くの作家と読者を今も魅了しつづける。仕事と人生を「鬼のような心」で全うした謎多きマルチタレントの実像に迫る。

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  • 天職の見つけ方―親子で読む職業読本―
    3.3
    野球選手や芸能人の経歴、仕事内容はよく知っているのに、身近な仕事についてはよく知らない。大企業は知っていても、地元の会社のことは知らない。そういえば父親がどんなふうに働いているのかも知らない。それで自分が納得できる仕事選びなんて本当にできるのだろうか……。大工、看護師、公務員、教師、海女、テレビ局員等々、生き生きと働く19人に聞いた、就職のきっかけ、仕事の苦労、そして喜び――。

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  • シチリアの暴君
    4.0
    ピエトロとの幸せな新婚生活はあっという間に終わり、マリナがシチリアからロンドンに逃げ帰っておよそ2年。なんの音沙汰もなかった夫から手紙が届いた。〈僕たちの結婚に決着をつける潮時だ。今すぐこちらへ来い〉有無を言わさぬ“命令”にマリナは抵抗したが、結局は逆らえず、差し向けられた専用ジェット機でシチリアへ飛ぶ。彼はなぜ今になって離婚を決意したの?晴れて自由の身になることを望んでいたマリナは、夫の真意を測りかねながらも、弁護士事務所で再会する。そのとたん、マリナは消せない情熱の炎にあおられ、あわてた。それは動揺を隠せないでいる、ピエトロもまた同じだった……。
  • お医者さんが教える「いい眠り」で、キレイになる本!
    3.0
    最近、疲れがとれにくくなった?肌あれが気になる?…そんな問題を解決する「極上の眠り」がここに!「いい眠り」がとれているだけで、人生のハッピーサイクルが回り出します!太りにくい体質になり、肌はつやつやと輝き、心に余裕が生まれます。

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  • 虎屋 和菓子と歩んだ五百年
    3.6
    室町時代に京都で創業し、五世紀にわたり和菓子の最高級ブランドであり続けてきた虎屋。羊羹で知られる老舗の顧客は、歴代天皇や皇族をはじめ、将軍、大名、財閥や陸海軍、やがては大衆へと広がっていった。それはまさに、時代の中心の変遷でもある。虎屋の菓子を愛した人々と、その菓子を創り守った人々のエピソードを通じて十七代当主が綴る「人と和菓子の日本史」。
  • ウイスキーは日本の酒である
    4.1
    近年、国際的な酒類コンペの賞を総なめしているジャパニーズウイスキー。躍進の裏には、秀逸な日本人の“ものづくり精神”があった――。一時期の人気低迷にもかかわらず、研究開発を重ね、ついに日本のウイスキーは、世界に類を見ない個性をもつ酒へと進化したのだ。知れば知るほど魅力的なその奥深き世界、ブレンドという魔術、バーで使える薀蓄等、「世界一のブレンダー」が自ら伝授する、“ウイスキーを10倍愉しむ方法”。

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  • お寺に嫁いでしまった。
    3.0
    普通のOLだった著者が、お坊さんに恋し、お寺に嫁いでしまった! 仏教には縁のない、自称「平凡なOL」が、仏教者として熱心に仕事に取り組む夫とその両親との暮らし、家族の死、そして自らの出産などを通じ、「お寺のお嫁さん」となっていく。 お坊さんとの恋愛。お寺で挙げた結婚式。大家族に憧れながらも、実際には義両親との生活に悩んだり、お坊さんとの結婚によって自動的に「仏教徒」になったことに戸惑ったりする毎日。たとえば、どうして御本尊のお供えは白いご飯なのだろうかと真剣に考える、そんな発見と驚きに満ちたお寺での日々を率直に、そしてイキイキとつづっています。 本書はインターネット寺院【彼岸寺】の人気ブログをもとに大幅に加筆し2007年に書籍化したものの電子書籍です。 第1章 お寺のお嫁さんの日常 第2章 「お寺のお嫁さん」以前 第3章 お坊さんにひと目惚れ 第4章 お寺に嫁ぐということ 第5章 「彼岸寺」 第6章 死に往く命、生まれ往く命
  • 翼のある言葉
    3.0
    ドイツ語で“Geflugeltes Wort(翼をそなえた言葉)”といえば、「時と場所を超えて胸に飛び込んでくる言葉」のこと。古今東西、書誌については知らぬことのない著者が、自ら落ち込んだ時、挫折した時に、励みとし、心の支えとした選りすぐりの言葉を集めてみました。――挫折の末に漱石が辿りついた言葉、小林秀雄の究極の一言、バッハの人生を支えた一語、知られざる『論語』の至言……、一味違った珠玉の数々。

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  • グルメの嘘
    3.5
    連日、どこかのレストランがテレビや雑誌で絶賛されている。しかし言うほど素晴らしい店がどれだけあるのか――。頭の中は金儲けばかりの「性格の悪い料理人」、メディアと店の癒着、問題だらけの『ミシュラン』……、今まで誰も語らなかった弊害を、辛口評論家が暴露。「客をなめ切った高圧的な店」「大間の鮪はそんなにない」など、業界を敵に回してでも伝えたい、グルメの「不都合な真実」。もう外食で外しません!

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  • 堂々たる政治
    3.7
    この国の土台が揺らいでいる。小泉政権の構造改革を継承し、突如瓦解した安倍政権、停滞し、綻び始めた国家の運営……いま、政治家に不可欠な判断の要諦とは何か、言葉と行動の重さとはいかなるものか。奇をてらわず、耳障りなことでも堂々と語る。文人の家系に生まれ、会社員から政治家に転身、度重なる落選やガンとの闘いまで、生涯を省察しながら、国の将来に深い想いをこめた初めての著書。

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  • 聖路加病院訪問看護科―11人のナースたち―
    3.7
    たった一人で患者宅を訪れ、医療行為から生活面のケアまで全てをこなす「訪問看護師」。在宅介護や在宅死が大きな注目を集め需要が高まる中、その数は急速に増えつつある。そうした数ある訪問看護ステーションの中でも最先端を走るのが聖路加病院だ。11人のナースたちが昼夜を問わず飛び回る。終末期医療から難病の小児まで――「よりよく生きることとは何か」に正面から向き合う彼女たちの等身大の姿を描く。

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  • 昭和新山
    3.0
    「軍がなんと言おうと……誰かがこの地震と地形の変化を見守らねばならない」──太平洋戦争末期に北海道、有珠岳の麓に突如として隆起した昭和新山。調査・報道を抑えた軍部の圧力をはねのけ、私財を投げうって、新山の成長を観察・記録した男の半生を描く表題作ほか、南極を舞台に一年間も禁欲生活を強いられる越冬隊員のセックスを問題にした「氷葬」、日本で白熊を見たという話を複雑な男女関係にからめて描く「まぼろしの白熊」等、異色の六篇を収めた。
  • 復興の精神
    3.3
    東日本大震災以降、私たちはどのように考え、どのように行動し、どのように生きていくべきなのか。すべての日本人が向き合わねばならないこの問いに、九人の著者が正面から答えた。「精神の復興需要が起きる」「変化を怖れるな」「私欲を捨てよ」「無用な不安はお捨てなさい」「どん底は続かない」……その言葉は時に優しく、時に厳しい。3・11以降を生きていくための杖となる一冊。

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  • 議論のルールブック
    3.8
    建設的な話し合いのはずがいつの間にか揚げ足取りの応酬に。楽しい雑談のはずがひょんなことから不毛な中傷合戦に。ネット上の「炎上」は、議論のルールを身につけていないことから起こる人災である。議論の種類、匿名性の問題、インチキ理論や感情論への対処法、発言者の心得等、議論を知的に分解し、共有すべきルールを考える。頭をすっきり整理させて議論に臨むための格好の道しるべとなるルールブック。

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  • 売れないのは誰のせい?―最新マーケティング入門―
    3.6
    「買って下さい!」と連呼すれば売れるというものではない。「高いから買うな」というコピーが当たることもある。モノを売るのは難しい。「売るための知恵」の集積、それがマーケティングである。「午後の紅茶」と京風キムチからブランドの正体を掴み、スーパーの腕利き店員と自虐CMから効果的な売り文句のメカニズムを知る。読めば仕事に役立つヒントが必ず得られる、すべての働いている人のためのマーケティング入門。

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  • カウンターから日本が見える―板前文化論の冒険―
    3.5
    座敷もテーブルもいい。しかし和食の醍醐味はなんと言っても“カウンター”だ。職人である板前さんが目の前にいる世界、そして一流の料理人の手捌きを見ながら食事ができる楽しみ。それは誰がいつ、何故始めたのか? その時の社会と経済は? 日本にしかないのは何故? これらの疑問をまじめに追究。見えてきたのは「斬新なアイデア」であり、「大切にすべき日本文化の一つの形」だった。ひと味違った料理文化の本です。美味しくご賞味を!

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  • 話せぬ若手と聞けない上司
    3.7
    「社員が働かない」のか「ベンチがアホ」なのか。上司と部下の間には暗くて深いミゾがある。会社をギスギスとさせ、士気をジワジワと下げてしまうこの「世代のミゾ」はどうすれば解消できるのか。一見、理解不能な若者たちとどう話し合えばいいのか。豊富な対話例をもとに、ケータイ世代の若手とその上司世代、それぞれの想いや背景を考える。そこから、会社に風を通すための知恵が見えてくる。

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  • 私たちも不登校だった
    4.0
    「学校に行かないなんてとんでもない」。不登校の子どもやその親に、こうした言葉がどれほど浴びせられただろうか。しかし、「普通でないこと」を罪悪視する学校という場所になじめなくても、人生を自分の力で切り開いていった少年少女はたくさんいる。彼らは学校に行かなかったことのマイナスも冷静に見つめ、ゆっくりと自分の「夢」を実現するために歩いていった。「私は学校が好きだった」という女性ジャーナリストが、驚きをこめて描いた、素敵な若者たちの記録。
  • 14歳の子を持つ親たちへ
    3.6
    いったいこの時代に子を持つというのはどういうことなのか。「子どもたちの暴走」にどう対処すればいいのか……。思春期の子どもたちと日々向き合う精神科医と、「成熟」や「学び」について考えつづける仏文学者が徹底的に語り合う。役割としての母性、「子どもよりも病気な」親たち、「ためらう」ことの大切さ、脳と身体の関係など、意外な角度から親子の問題を洗いなおす。少しだけ元気の出る子育て論。

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  • 環境問題の杞憂
    3.6
    「環境」に関する話題については、日常生活や健康に身近なテーマとして関心が高い一方で、驚くべき誤解や非常識が世間一般にまかり通っています。一面的な悲観論に振り回されてストレスを溜めたり、不要な努力や出費を強いられたりするのは、なんともばからしい。地球環境から健康器具まで、中学・高校レベルの科学知識で冷静に捉え直してみれば――。意外にシンプルで「悪くない」環境問題の現実が見えてきます!

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  • 頭痛のタネは新入社員
    3.1
    ネットと携帯を駆使してシューカツ戦線を勝ち抜き、第一志望の会社に入った――のに、突如機能停止してしまう新入社員たち。彼らはどういう“生き物”なのか? その生態と行動原理を徹底分析。「送信しっぱなしコミュニケーション」、「大人免疫力」の低下、「プラネタリウム型視点」……。全国から聞こえる悲鳴と衝突の実例を挙げながら、それでも一緒に働いていくために上司が仕掛けるべき十二の技を伝授する。

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  • 音楽ライターが、書けなかった話
    4.0
    ライターは見た! アーティストたちの愉快な素顔、奇妙な性癖――。ハービー・ハンコックの遅刻に肝を冷やし、ロン・カーターの厳格さに怯える。エリック・クラプトンの客層に驚き、坂本龍一の裏技に感服する。たった一言で大物歌手が急にご機嫌になることもあれば、大物プレイヤーがめげてしまうこともある。音楽ライターの取材現場には、ライブのような緊張感、感動があふれている。

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  • ハイエク 知識社会の自由主義
    3.7
    世界は不平等と不正と混沌に満ちているが、「賢明な政府」が指導すれば、世界は今よりもよくなるのだろうか? ハイエクが半世紀以上前に論破していた。「不完全な知識にもとづいて生まれ、つねに進化を続ける秩序が、あらゆる合理的な計画をしのぐ」のである。本書では、市場経済を全面的に信頼したハイエクの思想の今日的意義を明らかにする。一九三〇年代、ほとんど一人で社会主義・ケインズ主義に挑戦したハイエクは、サッチャー、レーガン政権が成功したことで、経済学だけではなく、世界のあり方をも変えた。また彼の思想は、現在の脳科学、法体系、知的財産権、インターネットを理解する鍵を、私たちに与えてくれるのだ。現実がハイエクに追いつくには二〇世紀末までかかった。半世紀を経て、彼の思想は、新しい社会秩序のあり方を考える羅針盤として、いま不動の位置を占める。

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  • 10代の子どもの心のコーチング 思春期の子をもつ親がすべきこと
    4.3
    親のサポートを必要としながらそれを拒否する思春期。親が10代の子どものコーチとして「生きる力」を引き出すためには、ほどほどの距離感と子どもに対する敬意が不可欠です。自立の基となる「愛すること」「責任」「人の役に立つ喜び」を教えるのに、遅すぎるということはありません。ベストセラー『子どもの心のコーチング』の思春期版!

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  • 知的余生の方法
    3.6
    知的な生活を心がければ、素晴らしい人生を取り戻せる。「知的余生」とは、年齢を重ねても頭脳を明晰化し、独自の発想にあふれた後半生のことである。健全な肉体を保ち、知恵や人徳を生む生活方式、終の住居の選択法、時間と財産の上手な使い方、先人の教えが身に付く読書法、恋愛や人間関係の実践的教訓など。あの名著『知的生活の方法』から三十四年後の今こそ、豊富な教養と体験から碩学が紡ぎ出す、人生の新しい極意。

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  • 高層難民
    3.3
    人類の歴史が始まって以来、広大な後背地を抱えた近代都市が巨大地震に遭遇したことは、一度もありません。首都圏や関西圏、東海圏で巨大地震が起こった際には、想像を絶する事態が待ち受けているのです。本書では、高層マンションの住民が「高層難民」になる可能性をはじめ、都市を襲う巨大地震が見せる「震災の新しい顔」の実態を解説、あわせて我々が採りうる対策法についても講じていきます。

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  • いい言葉は、いい男をつくる
    4.0
    男として「一番大切なこと」は?――心にとどめておきたい109の言葉

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  • 江頭2:50の「映画エィガ批評宣言」
    4.5
    「1クールのレギュラーよりも1冊の映画本!!!」江頭2:50は、大の映画マニアだった!自らの35年の映画愛好歴を綴った、初の単行本にして本格映画評論集。血肉を作った角川映画、北朝鮮映画、名画ベスト25 など内容満載。 江頭が吠える!映画を斬る!本音で喋る。

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  • あなたも女優になろう
    4.0
    女性には凛々しく生きてほしい。著者は、その象徴的な存在として女優をとりあげる。彼女たちは、凛々しくて、輝いて、観ている者に希望と感動を与えてくれる。彼女たちの美しさを支えているものはなんなのか。女優との出会いやふれあいを語ることで、いい女になるために“人生どう生きるか”を考えるきっかけを与えてくれる36のエピソード集。

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  • カリブの海に抱かれて
    3.0
    私と両親に血のつながりがないですって? そんなばかな……。クレオはあまりのショックで言葉を失った。セリーナと名乗る見知らぬ女性からいきなり声をかけられ、“私はあなたの叔母よ”と言われたところで信じられるはずもない。翌日、今度はエキゾティックな顔立ちの男性ドミニクが、クレオを訪ねてきた。「僕と一緒にサン・クレメンテ島へ来てくれないか?」危篤状態のクレオの祖父に、ひと目でも会ってほしいというのだ。さらにドミニクが語りだしたクレオの出生の秘密は、彼女の想像をはるかに超えた驚くべきものだった。■多くのファンを持つ人気作家、アン・メイザーの新作をお届けします! ある日突然、自分の出生の秘密を知らされたクレオは、謎の男性ドミニクに誘われるまま、カリブの島へ旅立つのですが……。
  • 恋するキッチン
    3.0
    エイダンは、弟ケビンがコリーナとの婚約を一方的に破棄したと知り、不実な弟にすさまじい怒りを覚えると同時に、ひそかな喜びを感じずにはいられなかった。コリーナは、彼のテレビ局で放映している料理番組の司会者だ。友人として、以前エイダンはコリーナを家に連れていったのだが、プレイボーイの弟が彼女を気に入り、二人は交際を始めた。人知れずコリーナに欲望を感じていたエイダンは、彼女を弟に引き合わせたことを後悔していた。そして今、ついに彼女を自分のものにするチャンスが到来したのだ。慎重かつ確実に、コリーナを誘惑しよう。エイダンはさっそく行動に出た。★先月お届けしました「誘惑マニュアル」のスピンオフ作品です。何やら不穏な雰囲気だったコリーナとケビンですが、やはり二人の恋はうまくはいかなかったようです。傷心の彼女に迫るのは、ケビンの兄エイダン。先月に続きホットな一作となっています。★
  • 王妃への階段 熱きシークたち I
    4.0
    まさか!中東のアメリカンスクールで教えているジェスリンは、校長が案内してきた客を見て愕然とした。別れた恋人で、今や国王となったシャリフが立っていたのだ。「夏休みの間、ぼくの子供たちの家庭教師になってくれ」旅行を予定していたジェスリンはにべもなく断る。ところが直後、彼女の教え子が罪を犯し、事態は一変した。「旅行をあきらめたら、あなたの力で生徒を救ってくれる?」「その代わり、夏の終わりまでしっかり働いてもらうぞ」彼女を見つめるシャリフの瞳には危険な炎が宿っていた。★中東の架空の国を舞台に、期待の作家ジェイン・ポーターが綴る二部作〈熱きシークたち〉をお楽しみください。第一話の本作はシークとイギリス人女性が繰り広げる愛と憎しみのドラマです!★
  • 機動戦士ガンダム Twilight AXIS(1)
    完結
    4.0
    Ark Performanceが贈る、ガンダムと宇宙世紀の新たなる一ページ。時は宇宙世紀0096。「第二次ネオ・ジオン抗争」で分断された小惑星アクシズに向かう地球連邦軍調査団の中に、一人の美女の姿があった。彼女の名は、アルレット・アルマージュ。かつて「赤い彗星」と呼ばれた男の影を追い、少女はふたたび、アクシズへと帰ってきた。その前に立ちはだかるのは‥‥ガンダム!
  • 水の中の八月
    4.0
    水には目ってやつがある。石と同じで目を縫って泳ぐと嘘みたいに軽い。おまえらはサカナになれ、と言った監督は無理心中で死に、友だちの新井は朴と名前をかえた。水泳部をやめた僕の高3の夏休みはこうしてあっけなくすぎた。「在日」を生きる青春をとぎすまされた文体で描く表題作を含む7つの短編集。(講談社文庫)
  • 日本一やさしい天皇の講座
    3.8
    ◆二百年に一度の大事件。 譲位、女系、女帝、旧皇族の皇籍復帰の是非について“先例”に基づいてすべてを答える! 天皇を知ることで「日本」が見えてくる 平成二十八年八月八日に天皇陛下のおことばによって議論がはじまった譲位問題は、国民が改めて天皇という存在について思いをいたすきっかけとなりました。そして、天皇陛下が譲位され上皇になられると、光格上皇以来二百年ぶりの大事件となります。そこで本書では三つの疑問に取り組みます。 一、なぜ、天皇は必要なのか 二、なぜ、皇室は一度も途切れることなく続いてきたのか 三、そもそも天皇とは、そして皇室とはなんなのか ……どれだけの人がきちんと答えられるでしょうか。 世界最長不倒の歴史を誇る皇室を知ることで、「日本」が見えてきます。百二十五代続く長い歴史のなかで、天皇はいかにして権力を手放し立憲君主になったのか。 そして今回、論点となった譲位、女系、女帝、旧皇族の皇籍復帰の是非について、すべて「先例」に基づいて答えることで、日本人として当然知っておくべき知見を述べました。日本一やさしい天皇の講座のはじまりです。

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