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国家破産・これから世界で起きること、ただちに日本がすべきこと
著者は、その内容が濃いことでビジネスマンの支持を集めているメールマガジン「ビジネス知識源」の発行人である。本書は、現在、世界中を席巻しているソブリンショック、国家破産ということについて、腕を撫して書き下ろした、著者にとって初の金融経済書である。著者は、本書で、現在の国債危機についてどう読むかから説き起こし、ひいては、各国の国家破産の可能性、日本に国家破産が起きた場合の仮想風景まで詳細に書き込み、あくまで冷静に論理的に、読者の理解を深めてゆく。金融関係者から投資家、経済に強くなりたい人まで、少しホネはあるが、読み逃せない、必読の一冊である。 -
ノータイム詰碁360
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎体力がめきめきUP! 詰碁のトレーニングは、スポーツにおける基礎体力作りに相当します。 本書は、シンプルで実戦的な詰碁、全360題の問題集です。はじめは第一感で解けなくても、じっくりと読みを積み重ね、いつしかノータイムでピンとくるよ うに感度を高めていただくことが狙いです。また実戦編では、「手のない詰碁」も登場します。実戦では「どう打てば手になるか」という以前に、そもそも「手があるかどうか」という判断がつねに必要になりますので、その判断力を鍛えていただきます。 本書を繰り返せば、自然に力が身につき、飛躍的に勝率がアップするでしょう。 -
ソーシャルメディア炎上事件簿
アディダスでも、九州電力でも、ウェスティンホテルでも ――事件は毎日起きている! 三越伊勢丹の内定者がツイッター暴言で窮地に/イオングループ役員の“なりすまし”が孫正義に噛み付いた/グルーポン「スカスカおせち」騒動… 「うっかり」ではすまされない! 顧客情報が社員個人のケータイから簡単に漏れ出し、社員やアルバイトによる“ツイッター放言”で企業は謝罪に追い込まれる時代。あなたの身にも降りかかる、ソーシャルメディア時代特有の“炎上”トラブル30事例を取り上げ、パターン別に解説する。『匿名なのにナゼすぐ特定されるの?』『鎮火のお手本を教えて』など、「個人」「会社」のための炎上防止Q&A付き。 -
世界の自己啓発50の名著 エッセンスを読む
『小さいことにくよくよするな』『EQ-こころの知能指数』『「原因」と「結果」の法則』『人を動かす』『7つの習慣』をはじめとする 古今東西の自己啓発の名著50冊のエッセンスをこの1冊にまとめました。必読書の要点が5分でわかります。 本書は単なる要約書ではありません。博学な著者が、それぞれの著者の背景や、関連する思想や理論などを引用し、元の本を読む以上に、理解が深まる自己啓発の世界のガイドブックです。 50冊の原著、および邦訳書にまであたって、翻訳された訳者の野田恭子さん、森村里美さんのご苦労は並大抵ではありませんでした。 それだけに、たいへん読みやすく、素早く理解できる翻訳になっています。セルフヘルプの体系的研究書としても、貴重な1冊。自信を持ってオススメします。 -
算数ができる子を育てる
きれいなノートを書く子どもというのは、たいてい先生や親の目を気にしています。「きれいにノートが書けたね」とほめられるのを期待しているのです。 たいていの科目では知識の整理が大切ですから、先生の板書のとおりきれいにノートをとっていれば、ある程度は勉強ができます。 ところが、算数は違います。自分の言葉でノートに練習問題を解いていくことが重要だということに気づかせる必要があるのです。 つまり、こういうことです。 「算数とは、問題を解く能力を養う教科。きれいにノートをとることではなく、ひたすら自分の言葉でノートに練習問題を解いていくことが重要」 では、「放っておいても、自分から問題を解こうという気持ちにさせるにはどうすればいいのか、そこができなくて困っている」という方は、どうすればいいのでしょうか。 高校生を中心に、小学生から大学生まで、さまざまな学生を指導している本書の著者は、「自ら問題を解く力」=「算数力」というものは、次のように因数分解できると考えています。 算数力=なんでもメモ方式(基礎体力)×計算力(暗記力・計算視力) 要は、これら2つの要素を伸ばしていけばいいのです。 本書では、家庭でもできる、その具体的な方法についてまとめたものです。 「うちの子は算数ができない!」とお悩みの方は、ぜひご一読をお勧めします。 「うちの子はなぜ、算数が苦手なの?」 「授業をまじめに聞いているのに、成績がイマイチ……」 とお悩みの方へ。 私は、学生たちを観察しているうちに、あることに気づくようになりました。 算数の得意な生徒は、とにかくいつも、うるさいぐらいに手を動かしている、 ということに。 彼らは、そんなに手を動かして、いったい何を書いているのでしょうか? -
[図解]チームリーダーのための「数字力アップ講座」
部下をまとめ、数字の責任を負う立場にあるチームリーダー。彼らに求められる能力は多岐にわたります。なかでも注目されているのが「数字力」です。なぜなら、日本のデフレが長期化しているからです。デフレ下において価格をいくらにし、どれくらい販売できるのか、といったことは現場感覚ぬきでは決定できません。ゆえに現場感のあるチームリーダーがまず数字で判断して上司に進言していく必要があるのです。本書は、第一線で戦っているチームリーダーが、きちんと儲けを出すためにどんな会計的知識が必要かを、軽妙な語り口で解き明かしたものです。三越伊勢丹とドン・キホーテの損益計算書(P/L)を見比べながら利益の種類を読み解いたり、マクドナルドの100円バーガーがなぜ成功したのかを会計的な視点から解説したりと、数字に強くなるためのノウハウが満載。「どうも数字は苦手……」と思っているビジネスマンにピッタリの一冊です。 -
マンガ「坂本龍馬」伝!
不可能と思われた「薩長同盟」を成し遂げ、「大政奉還」への道を開いた坂本龍馬の人生をマンガに凝縮!“その時”龍馬は、勝海舟は、お龍は――何を考え、どう行動したのか?“見逃せないポイント”が30分でわかる!! -
幸せが授かる日本の神様事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、『古事記』を中心に私たち日本人のルーツであり、古来より日本の民を守り、お導き続けてくださっている97柱の神様たちを紹介しています。 神々の伝説やプロフィール、お祀りされている神社のほか、個性豊かな神々たちがどんな役割を持つのかまで、フルカラーの力強い描き下ろしイラストとともに、詳しく紹介しました。 一柱一柱、敬虔な思いを抱きながら向き合わせていただき、その中からさらに71柱の神様からのメッセージも受け取り、掲載しています。 日本の神様を知ることは、ほかならぬ自分自身を知ることでもあります。 この本を通して、自分自身、そして神々とのつながりを再認識し、あなたのこれからの人生に、光とヒントをもたらしてください。 -
わたしを宇宙に連れてって―無重力生活への挑戦
宇宙には人間が生きるために必要なものが何もない。「空気、重力、生鮮食品、あったかいシャワー、プライバシー、ビール…」人間は何にどれだけ耐えられるのか? 無重力空間で健康は保てるのか? 一般人が宇宙に行くことは実現可能か? 口の堅い宇宙開発研究ラボの扉をこじ開けた、渾身の体あたりルポルタージュ。 -
尾木ママの 親だからできる「こころ」の子育て
「いい学校に入るために英才教育を」「しつけのために厳しく叱らないと」――そう思っていませんか? 親が上から目線で接すると、子どもはかえって反発し、いい子を演じることで、心が壊れてしまうこともあります。また、これからの子どもたちにとって、グローバルな社会を生き抜くためには、自分で考え、はっきり意見を言えるようなたくましさは必須です。そのためにどうしたらいいのか、お母さんも子どもと一緒に協力しながら探って行くことが大切なのです。本書は“スキンシップをしよう”“子どものつらさをわかってあげよう”“「いのち」の大切さを伝える”など、「尾木ママ」として人気の教育評論家が教える、子どもの心をやさしく、強くするための方法。肩の力を抜いて子どもと協力していくことで、あなたの子育てはラクになります!『親だからできる「こころ」の教育』を改題し再編集。 -
子供がケータイを持ってはいけないか?
子供のケータイ所持率… 小学生=20.9% 中学生=49.3% 高校生=97.1% (内閣府「平成22年度青少年のインターネット利用環境実態調査」より) いずれは持たせるケータイを、いつ、どうやって持たせるか? 学校が生徒に持たせる「制ケータイ」から、ケータイ規制の問題点、災害時のケータイの可能性まで、子供とケータイにまつわる最新事情を取材。 現場の声と多くの資料をもとにして、「先延ばし」にしないケータイ/ネット教育のあり方を、親と子、先生、行政、それぞれの立場から考える。 「ITmedia +Dモバイル」での連載「ケータイの力学」と、「もっとグッドタイムス」掲載のインタビュー記事を再構成して加筆・修正を行ない、注釈・資料を追加して単行本化しました。 -
廃炉時代が始まった この原発はいらない
「再刊のためのまえがき」より 「福島原発大災害への道」 私はこの本を11年前に執筆した。しかし今読み返してみると、「福島への道」をたどりつつあった原子力発電の問題点を、原子力界の内部からかなり掘り下げることができたと思っている。異論を排除して開発を推進する産官学の癒着体制、ハイリスク・テクノロジーでありながら、その対応を怠ってきた当事者や規制当局、つぎつぎに起きる事故・故障、そして機会さえあればそれらを隠してしまう隠蔽体質、日本の原子力界はこうしたことを反省することなく、ひたすら「福島への道」を急ぎつつあった。 考えてみれば、福島原発で起きたこと──この地震による電源の喪失、冷却材の喪失、炉心溶融、水素爆発などは、この本の執筆当時から、原子力関係者で安全に関心をもつ人たちには広く知られていた事象だった。全て本書にも書かれている。それがどうして福島第一原発では、災害への予防も含めて、適切に対応できなかったのだろうか。かつて原子力技術の一端に身を置いたものとして、このことに一番の「原子力の闇」を感じる。スリーマイル島事故などの教訓が生かされず、技術が正しく伝承されていなかったのである。その理由は何か。この間の事情を知ってもらうためにもと、10年前に執筆した本書を再刊したのであるが、あえて誤植などを除いてそのまま再現することとした。事故が発生してからの後知恵ではなく、事前にどのような警告ができたかを知ってもらうためである。 -
障害者の経済学(増補改訂版)
弱者として遠ざけるのか、読んで一歩近づくのか? ――新たな現場取材により障害者就労の章を書き下ろし、制度改正も反映した待望の増補改訂版。障害者福祉は本当に障害者本人のニーズに合っているのか? 子どもを自立させることをためらう親、設備は立派だかニーズにこたえきれていない施設、社会とのギャップが大きい養護学校など、障害者福祉はさまざまな矛盾を抱えている。同情や単純な善悪論から脱し、経済学の冷静な視点から、障害者を含めたすべての人が能力を最大限に発揮できる社会のあり方を提言し、第49回日経・経済図書文化賞受賞した『障害者の経済学』(2006年)の増補改訂版。 -
世界が認めた和食の知恵―マクロビオティック物語―
「マクロ」は大きいを、「ビオス」は生命を意味し、「マクロビオティック」とは日本古来の食の知恵を活かした食養法のことである。米国では、このマクロビオティックに関する資料がスミソニアンの博物館に殿堂入りしているほど普及したものとなっている。そもそもこの食養法は、明治のある陸軍薬剤監が編み出した独自の食事療法が元だった。明治・大正・昭和を生きた三人の破天荒な人物を追い、世界の食を変えた日本の知恵を探る。 -
授業の復権
授業時間と学習量を減らしても、「落ちこぼれ」も「不登校」もなくならなかった。なぜか。それは、教育改革が制度論に終始し、学校は勉強するところであり、授業こそが学校の「魂」であることを忘れているからにほかならない。一方、不毛な改革論議に左右されることなく、ひたすら子供たちの学力向上を願い、授業技術の開発と熟練に挑んできた教師たちがいる。彼らの授業に学校を再生させるカギが隠されている。 -
空港 25時間
パイロット、パーサーなどの飛行機の乗務員だけが飛行機を飛ばすのではない。空港カウンター、貨物の搭載、機内クリーニング、整備、運航管理、航空管制、税関など、空港で働く人々が携わる仕事のすべてを取材。彼らの語る自分の仕事内容と、安全に飛ばす誇りから、飛行機は誰が飛ばしているのかを描く。※本書は1996年1月、草思社より刊行された「大空港25時」を改題し、加筆・訂正したものです。 -
ゲームの結末
21歳になったら、父の会社の役員にしてもらえるはずだったのに、父はそのポストに別の人間をつけるという。ヴェリティはショックを受け、怒りに燃えた。“絶対に役員のポストを奪い返してみせる!”けれどその男ホルト・ジェファーソンは、ライバルとしてはあまりにも手強く、あまりにも魅力的だった……!! -
華やかなアバンチュール
どんな女性も惹きつける青い瞳…、その深いまなざし…。ネイサンに会うたびにレイチェルは高鳴る鼓動を抑えきれない。--でも彼はなぜか私のことを“計算高くてふしだらな女”だと思い込んでいて…。思いがけない祖母の頼みで、レイチェルとネイサンはある計画を立てた。彼がレイチェルに求める役は“アバンチュールを楽しむ奔放な女”。--いいわネイサン。今はご希望どおりの悪女になってあげる!いつかあなたが本当の私を知ったとき、死ぬほど後悔させてあげるから!! -
専門医が語る 毛髪科学最前線
日本では1200万人以上が悩んでいると言われている男性型脱毛症や、男女を問わずある日始まる円形脱毛症。皮膚科学の中でも遅れをとっていた毛髪についての研究だが、分子生物学の研究が進歩した恩恵で「なぜ髪が抜けるのか、薄くなるのか」という謎が解き明かされつつある。男性型脱毛症や円形脱毛症の改善には現在どのような治療法があり、どの程度の治療効果が得られるのか。研究の最前線にいる専門医が抜け毛・薄毛のメカニズムをやさしく解説しながら、最新の治療法を紹介する。【目次】はじめに/第一章 男はなぜハゲるのか/第二章 薬剤による男性型脱毛症の治療戦略/第三章 地毛移植による男性型脱毛症治療・最新型カツラ・近未来治療/第四章 円形脱毛症のメカニズムとさまざまな治療法/第五章 その他の脱毛症/第六章 女性の脱毛症は男性と「何」が「どう」違う?/第七章 髪についての誤解や思いこみを検証する/おわりに -
腰痛はアタマで治す
人はなぜ腰痛になるのか。腰痛はなぜ再発するのか。その答えは日常の「姿勢」や「動作」にある。トイレに行く以外は、長時間パソコンにかじり付いたままという人も多いのではないだろうか。だが、身体の仕組みや重力との関係を頭で理解して、腰に負担をかけない姿勢や動作を実践すれば、腰痛は予防・改善できる。椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などと診断された人も諦めてはいけない。姿勢矯正のプロが「腰痛のメカニズム」をわかりやすく説明し、頑張らずに腰痛を改善するメソッドを紹介する。【目次】はじめに/第1章 なぜ病院で腰痛が治らないのか/第2章 腰痛のしくみ/第3章 「トリガーポイント」と腰痛/第4章 正しい姿勢の人はいない/第5章 壊れない腰のつくり方/第6章 腰痛防止――体に優しい作業環境づくり/第7章 腰を守る日常動作/補章 腰痛にならないためのゴルフ講座/おわりに -
「複眼的思考」ノススメ
日本の化学界を牽引してきた偉大な科学者から21世紀を生きる次代への伝言 化学界の第一人者が膨張と拡大の二十世紀を振り返り、変革の時代を迎えた二十一世紀に必要な新しい文明の創生を提言。その際に不可欠な“複眼的視点で見ること”や、“東西文明の融合と調和”に、日本人が果たすべき役割について述べ、私たちへの期待を語る。 次代の日本人には、果たすべき大きな“使命”がある。 東洋には昔から、知足=「足るを知る。満足することを心得、不満を持たずに生きる人は精神的に富んでいる」という価値観があります。拡大を続けるその先に起こるかもしれない人類の悲劇を避けるには、この知足が鍵になるでしょう。拡大と知足という、相対する価値観を複眼的思考でもって調和させ、二十一世紀の文明をつくるのにふさわしいのは、矛盾を容認でき、共生に寛容な東洋的な考え方です。 私たち日本人も東洋の一国として、大きな働きが求められています。民主主義のはき違いで教育に問題を抱えたり、独創性の弱さが指摘されたりしますが、復元力をいう強みを持っています。二十世紀初頭には、学術・文化の面で世界的な活躍が多々見られた歴史もあります。この二十一世紀に再び、気力に満ちた時代を築き、調和の文明を創生するリーダーとなる使命が日本人にはあるのです。 -
勝つ!ひと言
サッカーの川淵三郎名誉会長や井村雅代(シンクロ)、宇津木妙子(ソフトボール)をはじめ、バレー、ハンドボール、バスケット、新体操などの監督・コーチが選手指導の秘訣を明かす。そのとき選手にどんな言葉で語りかけるか? 人を動かす珠玉の名言集! -
落語進化論
それぞれの噺の本質を捉え、落語を進化させ続けること。その上で「江戸の風」を吹かせること。これが「現代の名人」に求められる条件だ! 声質、語りの速度、所作といった身体論から、「抜け雀」「品川心中」「中村仲蔵」等の新たな落ちの創造に至るまでを、全身落語家が熱く語る。特別付録として、志らく版「鉄拐」一席を収録。 -
弱い日本の強い円
大震災直後に最高値更新――その理由がわかりますか? 「財政赤字拡大で円安に」「人口減で円は売り」「為替相場は国力を反映する」――市場に溢れる誤った解説を一刀両断。為替相場を見る基本をやさしく解説。 -
スローキャリア 出世を急がない人のためのビジネス論
「上昇志向はそれ程強くないが、日々の仕事やキャリア作りには出来るだけ前向きに取り組んでいきたい」「家族や友人との触れ合いを大切にし、自分の趣味や街のボランティア活動にも時間を割きたい」「テレビや雑誌で取り上げられる、出世第一の“キャリアアップ術”には違和感を感じる」「今の仕事内容に充実を感じており現場を離れたくない」……。本書は、そんな出世を決して急がない人に、キャリア・コンサルタントである著者が、仕事のやりがいや価値観をより重視する生き方、“スローキャリア”を提唱する。「すべての働く者が上昇志向を持っているわけではない」「自分らしいキャリアを築いてきたと思うか?」「地位や収入・企業のブランドに拘泥するのではなく、自分らしさにこだわって仕事をする」「会社との間に貸し借りをつくらず、依存はしない」「ナンバーワンではなく、オンリーワン」など、スローでも充実したキャリアを積みたい人に贈る一冊。 -
仕事ができる人の勉強机の作り方 人生が変わる30歳からの自己投資
仕事も趣味も楽しみたい向上心のある30代にとって、まさに人生を変えうる1冊。年収1800万円の人と年収600万円の人、休日を何もせず過ごしている人と趣味を究めている人、その差はたったひとつの机だった……!著者は企業に勤めながらハーバード大学大学院へ留学し修士課程を修了。現在は東京ガスで西山経営研究所所長を勤める。サラリーマン研究の第一人者で、これまで行った講演会1,000回、世に出したビジネス書は54冊にのぼる。本書では、自分専用机の整え方から仕事の効率化・楽しみ方の方法論までを詳細に解説する。また著者は、仕事と並行して趣味のグルメを追求しており、これまでに食べ歩いた店は2,000軒。今回は、独自にランキングしたすし屋・レストランも特別に公開する。「できない、難しい」と思っていたことが、自分専用空間を整えることで一気に具体的な行動に落ちてゆく快感を、ぜひ体験してください。 -
がんばりが評価される女性の仕事術
仕事は一生懸命やっている。プライベートだってがんばってる。勉強も怠らない。でも、なぜかうまくいかない。評価されない! それは、もしかしたらあなたのがんばり方に問題があるのかもしれません。 本書では、そうして“つい”がんばり過ぎてしまう女性に向けて、がんばればがんばった分だけ報われる「トク」ながんばり方、働き方を紹介していきます。 LVMH、P&Gといった華やかな職場で働き、現在もワーキングマザーとして活躍する著者も、かつては「ソン」ながんばりをしていたと言います。 そんな著者だからこそわかる、ビジネスマナー、人間関係、上司と部下、キャリア、恋愛と結婚……etc 女性のための「幸せ上手」な働き方を全96項目で解説していきます。 -
転職を考えたらまっさきに読むお金の本
不況で先行き不安なこの時代、より高い給料がもらえる仕事を求めて「転職」を考えている人、また、転職を考えていなくても「今の会社にこのままいても先が見えてるし...」と、今の会社に勤め続けていくことに対して不安を感じている人も多いのではないでしょうか。 また、お金の面だけでなく「自分がやりたい仕事はコレじゃない」「もっとやりがいある仕事がしたい」と仕事への充実感を求めて転職を考える人もいます。 しかし、いざ転職するとなると「給料は本当に上がるのか」「すぐ仕事は決まるのか、決まるまでのお金はどうしようか」など悩みはつきません。 この本では、お金とキャリアの両面において自分自身が求めている人生を送るための稼ぐ力・キャリア設計・お金の貯め方・投資のしかたを、ファイナンシャルプランナーの著者がわかりやすく述べていきます。 -
日本で見られる 印象派の名画 美術館ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内で出会える印象派から、ポスト印象派の作品を、作家別に詳しく解説します。国内の美術館に所蔵されている巨匠達の作品を一挙に掲載。 本電子書籍は、2011年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。 -
危機と金(ゴールド)
金の歴史から見える世界経済の真実 あなたが聞かされていた通説や定説は誤解と偏見のかたまりだった。 本書では、数多くの著書を持つ人気アナリストである増田悦佐氏が、経済が停滞する中での大震災という危機に見舞われた中で、金価格はこれからどうなるのかを、非常に説得的に分析します。 リーマン・ショックに端を発する金融危機以来、世界的なデフレ傾向が続く中で、金ブームが起きています。金投資を考えている、あるいはすでに金投資をしている個人投資家向けに、人気アナリストがこれからの金価格はどうなるのかを鋭く解説する本です。 金投資には、ギャンブル性が高いという印象を持つ人も多いが、これは、現実の金投資の世界とは正反対です。じつは金投資は、ほかのあらゆる金融商品に比べて長期的な価格変動(ボラティリティ)が小さい投資対象です。そして、ふつうはインフレに強い投資対象はデフレに弱く、デフレに強い投資対象はインフレに弱いのですが、金だけはインフレでもデフレでも良いパフォーマンスをします。 さらに大事なことですが、投資対象としての金には、「危機に強い」という特徴があります。さらに、おそらくは現代社会が抱えている最大の問題である、なぜ金融業界にはこれほど社会全体を混乱に陥れる事件が多いのかについての答えを明らかにします。それは、金融界のあちこちに住み着いている無限大という魔物の存在にあり、抜本的に解決するには、金本位制を再建することによりマネーサプライを有限の碇(いかり)につなぐほかはないということです。 -
たった一瞬の栄光――伝説を駆けぬけたサラブレッド
速く走るためだけに進化を強制されるサラブレッド。それゆえ小さな怪我や事故でも命取りに。サイレンススズカ、ライスシャワーの悲劇は起こるべくして起きたのだ――ヤシマソブリン、ユキノビジン、メジロパーマー…伝説を走り続けた名馬たちの感動の記録。 -
イヴが眠りにつくまで〈レイントリーIII〉
マーシーは超能力者一族レイントリーのプリンセス。その圧倒的なヒーラー(治癒者)としての力で一族の聖地を守ってきた。だがある日、彼女の前に敵対するアンサラ一族の王・ユダが現れた。7年前、ユダは身分を隠したままマーシーに近づき、何も知らぬマーシーは美しい彼に求められるまま、幾夜も彼にその身をまかせた過去があった--。なぜ今、彼はこの聖地に現れたの?まさか、レイントリーとアンサラ、両方の血を受け継ぐ娘イヴを掟どおり殺しに来たの? -
[図解] 手を添えるだけで、骨のゆがみがなおる!
腰痛、ギックリ腰、ひざ痛、足首の捻挫、腱鞘炎、肩の痛み、頭痛、目の疲れ、顔のゆがみ、鼻づまり……あなたの苦悩を改善する!健康で、美しく、長生きしたい!と願う一方で、頭痛、肩こり、腰痛などの慢性疾患に三人に一人が悩んでいる「一億半病人」といわれる現実。これらの症状は、医師から「原因不明」「加齢現象」、さらには「心因的問題」と診断される場合が多いが、じつは、原因の大半は「骨のゆがみ」にあります。骨は一定のリズムで動いていて、このリズムに合わせて手を添えることで、コラーゲン組織の緊張をほぐし、添えた手が、本来のリズムを取り戻した骨を正常の位置に誘導し、痛みが緩和されるのです。本書は、骨盤のゆがみをチェックし、骨のリズムに合わせてゆがみをなおし、痛みを緩和させる方法を、二人で行う場合と自分自身で行う場合に分け、症状別にわかりやすく解説。著者自身の体を自分でなおした実体験に基づく画期的な方法を伝授。 -
初恋にさよなら
つい先日、最愛の父親を亡くしたダナは、父の遺言書を読んで愕然とした。遺言の指示に従わなければ、父が遺した小さな牧場を相続できないというのだ。その指示とは1カ月以内にダナが結婚すること。それも、ダナが昔から想いを寄せる隣人のハンクと! -
ビジネスに役立つ「商売の日本史」講義
ワタミ会長 渡邉美樹氏、推薦。「歴史をヒントに、日本経済・復活を予測するユニークな書」 ドリームインキュベータ会長 堀紘一氏、推薦。「日本史の教訓―お金とは『幸せの缶詰』?」 日本経済は1,200年以上前から、内向きな「ヤマヒコ」的価値観と、外向きな「ウミヒコ」的価値観のあいだを行き来してきた。この歴史のリズムから読み解ける、未来の繁栄法則とは何か。著者は、「中国経済の膨張は大チャンス!」と喝破する。「遣唐使、日宋貿易、大航海時代」のお金の動きと現代のそれを比較し、お金の向かう先=繁栄する場を予測し、日本経済を活性化させるためのヒントを導き出していく。その他、大岡越前はケインズだった、信長は天才アントレプレナー、瀬戸内海は「海の高速道路」など、アッと驚く歴史解釈が満載!マネーの動きで日本史を読み解く画期的な書。 -
スティーブ・ジョブズ全発言 世界を動かした142の言葉
「今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいか?」「また会社を賭けることにしよう」「ベストを尽くして失敗したら?ベストを尽くしたってことさ」「僕たちはエンジニアじゃなくて芸術家なんだ」「オーケー、誰も助けてくれないなら自分たちでやるまでだ」2011年10月、惜しまれつつその生涯を閉じたアップル創業者スティーブ・ジョブズ。彼は数々の素晴らしい製品を生み出したのみならず、人々を勇気づけ、希望を与え、そして喝を入れるようなさまざまな熱き言葉を残している。本書はそんな中から厳選された142の言葉を集めた「決定版」名言集。単に言葉を載せるだけでなく、その言葉が発せられたシチュエーションも詳しく解説しているため、より深く言葉の真意と背景を理解することができる。分厚い本など読まずとも、この一冊でジョブズのエッセンスがすべてわかる! -
こどもたちへ おとなたちへ ~夜回り先生から29の生きるメッセージ~
すべての世代に向け、夜回り先生から贈る“命の言葉” 「おれ、クスリやってた」「わたし、援交やってます」「俺、死にたい」「わたし、生きてていいですか?」――19万人ものこどもたちから寄せられた53万通もの叫び声――そのひとつひとつに必死に応え続けた“夜回り先生”こと水谷修が、「今、一番伝えたいこと」として書き下ろしたメッセージ集『こどもたちへ』の、文庫本を電子化。 しかも、文庫化に際して、水谷氏の視線は、かつて子ども達の敵として戦い続けてきた“大人たち”にも向けられる。「私は、ずっと気づいていました。子どもたちを傷つける大人たちにも、子ども時代があったことを。そして、そこで、私が関わる多くの子どもたちと同じように、心ない親や先生、大人たちによって傷つけられていたことを。そんな大人たちの過去を知りながらも、私は、多くの母親や父親たちを追い込んできました。ただ、子どもたちを救うためという青い正義感で。今、私は、謝ります。」(本書より)――約40ページに亘る書き下ろしメッセージ集「おとなたちへ」も収録し、本書は、混迷の時代を生きるすべての世代にとって、29章の福音書となった。 -
誤認逮捕 冤罪は、ここから始まる
逮捕――その瞬間に、人は人格を否定され、社会的には市民としての権利を失う。にもかかわらず、一説には全国で1日1件は誤認逮捕があるという。ごく普通の一般市民が、なぜ「してもいない犯罪」の犯人にされてしまうのか。指紋の取り違え、目撃証言の過信、不十分な裏付け、悪意ある第三者の偽証など理由はさまざまだが、狭い取調室で理不尽かつ屈辱的な思いをするのは間違いない。窃盗、痴漢、薬物取締法違反から、ひき逃げ、放火、殺人まで誤認逮捕された実例を取り上げ、現代警察機関の問題点を指摘した一冊。 -
ほっかいどう百年物語 電子版
『ほっかいどう百年物語』は、2000年から継続しているラジオ番組と同名の書籍。番組の内容は北海道ゆかりの人物に光をあて、その人生ドラマを朗読形式の30分番組として放送。2002年からは書籍化が始まり、これまでに300人を越える人々を紹介してきた。放送開始から10年を経て、より多くの人々に楽しんでもらうため、電子本として用意。電子書籍化にあたり登場人物を活躍分野ごとに再構成し、1コンテンツ10話にまとめた。スタートは、その1【開拓・町づくり編】で、榎本武揚、黒田清隆、村橋久成、松浦武四郎、依田勉三、渡辺カネ、武田斐三郎、永倉新八、柳川熊吉、宇都宮仙太郎の10人を取り上げている。 -
教育現場でのデザインマネジメント
大学にとって、お客様は卒業生を就職させてくれる企業や社会、そして学生を送り出してくれる高校、予備校。学生は「商品」である。本田宗一郎の薫陶を受け、ホンダ車のデザインの担い手として活躍し、取締役を歴任。ホンダ退職後に母校・多摩美術大学の教授に就任した著者が、少子化による受験者数減少のなか、プロダクトデザイン科科長として、「教育は『共育』なり」という信念と、ホンダ時代の経験から、入試倍率を維持しながらの科の定員倍増、ブランド力向上などのさまざまな変革を果たした道程が本書には描かれています。真の顧客は誰なのか? 教育現場のみならず、あらゆる企業の現場で通じるデザインマネジメントのすべて! -
邦画の昭和史―スターで選ぶDVD100本―
テレビが天下を制する前、闇の銀幕に輝いて観る者の魂を捉えた不滅のスーパースターたち――。三船敏郎、石原裕次郎、小林旭、高倉健、鶴田浩二、渥美清。さらに気品と演技力を兼ね備えた不世出の大女優・原節子、田中絹代、高峰秀子……等々。時代とともに大衆が求め憧れてきたものは何だったのか。直木賞作家で映画批評家の著者が、極め付きのDVD100本を選んで、「スター」を軸に描き出す画期的な戦後日本映画史。
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