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この胸の嵐
売れっ子モデルのスザンナがこの世で一番会いたくなかった人物…パスクアーレ。その彫りの深い端正な顔立ち、まぶしい程の笑顔に、7年前、まだ少女だったスザンナがひと目で恋に落ちた最も魅惑的な男…。そして、スザンナの心を引き裂き、青春の全てを奪い去った、最も残酷な男…。突然訪れた彼と7年ぶりの再会から、スザンナの心は恋の嵐に襲われたかのように大きく揺れ動き…!! -
勘違いだらけの通説世界の食文化
食文化って損得勘定!? 食の歴史や文化には、宗教との深い関係があります。 もちろん、生活様式が絶対的に関係はしていますが。 でもそれらの根底には、人間が生きていくために取らざるを得ない「損得」がキーワードとなっているのです。 それを解明していくと、食に対する違う一面が見えてきます。 そう、けっこう「勘違い」していますよ、みなさんの食に対する通説ってのが!! ・ 世界の料理を変えた新大陸発見。 ・ ジャガイモがヨーロッパ人の貧困を救った。 ・ フランス人は18世紀まで手づかみで食べていた。 ・ 個人用の端と茶碗を分ける食文化。 ・ 海軍から生まれた「肉じゃが」 ・ お箸も日本人の食事を変えた。 ・ 人類最大のタブー ・食人と近親姦のフクザツなカンケイ ほか -
尖閣諸島沖海戦
日中が戦うことなどあり得ないと考えるのは、単に安心を求めているだけで、国の将来を見据えていない。これから起こる日中戦争――衝撃のシミュレーション -
「頼れる男」は女が惹かれるオーラがある! 一流の男に進化する51の法則
イザというときにあわてない、最後まであきらめない、考え方・行動の軸がぶれない…。そんな「頼れる男」には周囲を惹きつけるオーラがある。心の奥に眠る「強い自分」を呼び覚まし、自信に満ち溢れた新しいあなたをつくる「頼れるオーラ」の作り方を伝授! -
「θ(シータ)波」新脳内革命 ~ビジネスで成功する7ヵ条~
人生を劇的に好転させる!シータ波に働きかけるメソッドを利用して大成功を手にいれる! 脳波をコントロールすれば仕事力がUP! シータ波とはちょうど眠りにつく前の、うとうとした状態にみられる周波数4~7Hzの帯域のことで、アルファ波とデルタ波(深い眠り)の間になります。この状態では、潜在意識にアクセスでき行動や思考に働きかけることができるとされています。そこで、これを利用し人生をプラス方向に転換させるメソッドがアメリカ人のヴァイアナ・スタイバル女史により「シータヒーリング」として体系化され、全米のみならずイタリア、オーストラリアなどで大人気になり、セミナー参加者が急増しています。本書は、そのメソッドのインストラクターでもある日本人の著者がビジネスマン向けに特化してテキスト化した「シータビジネス」の初めての実践指南書です。 わかりやすいカラーイラストで実践ステップを解説した、自己啓発本の一歩上を行く脳内イメージトレーニング本。実践してみるとそこにはきっと驚きの効果が待っています。 第一章 なぜあなたは「できない」と思ってしまうのか。 第二章 あなたを成功へと導く7ヵ条 第三章 成功の決め手とは ~脳波を最大限に活用する法~ 第四章 シータビジネス その実践方法 第五章 人生を変えるシータビジネス -
炎熱商人
中堅商社のマニラ事務所長小寺は本社の要請で未経験のラワン材取引きに手を染めた。しかし現地の人々との信頼の上にビジネスを進めようとする彼の前に、厳しい現実が次々とたちはだかってくる……。炎熱の地で困難な国際ビジネスに情熱を燃やす男たち。しかもそこは戦争の傷跡を色濃く残す地であった。第二次大戦当時の日本軍とフィリッピン人との関わり合いを一方に、現代の国際商戦をもう一方に置いて語る巧みな展開と、壮大なスケールで描きあげられた直木賞受賞作品。 -
計算不可能性を設計する
未来の日本社会の あるべき姿の実現には ITと社会学の融合が不可欠だ!! 現代に生きる我々の生活はITのおかげで随分と便利になった。それはもう、人間が考えることを必要としないほどまでに進歩しようとしている。しかし、本当にこのままでいいのだろうか。人間が実際に生きる生活や社会は、それらを設計しているITアーキテクトの資質に左右されているといっても過言ではない時代なのだ。設計者に求められる資質とは、役割とは、限界とは、これらの問題をいま、徹底的に追究しなければならない。先鋭の社会学者と気鋭のITアーキテクトのコラボレーションによって初めて可能になった大胆な提案。これで、日本のITは確実に新段階に入った! -
「縮み」志向の日本人
日本人がはじめて開発し、世界に送り出した商品は扇子であった――。卓抜な視点で日本人の「縮み志向」を鮮やかに説き、日本文化の本質や日本が工業化社会のトップに躍り出ることができた秘密を明快に分析する。「拡がり」に弱い日本的特性も指摘して、“数ある日本人論のなかでも最高傑作”といわれる名作。 -
遥かなるゲバラの大地
敬愛するチェ・ゲバラに導かれバイクに跨がり、56歳で駆け抜けた南米大陸30000km120日間の旅。何故、この齢になってこんな苛酷な旅を続けるのか?―その答えは、旅の中にある。 -
奇怪ねー台湾
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んだ瞬間、大爆笑!台湾で大ブレイクしたベストセラーついに日本上陸!似てそうだけど、なんだか違う日本と台湾。さて、どんな内容かというと、たとえばカラオケ。日本人の場合は、「人の18番はとらない」「歌はしっかり聞く」「手拍子をつける」……などなど暗黙のルールがいっぱいありますが、台湾人は「カラオケに行くと各自が勝手に歌う」「人の歌をきかず、しまいには歌わずに他の遊びで大騒ぎ」……とか。日本人だからこそ気付いた台湾人のちょっと「ゆるくて」「奇怪」な日常をコミカルに解説しています。一見、毒舌にも見えますが、台湾の人たちの人情が随所に読み取れ、ホロっとしてしまうのです。 -
ベトナム町並み観光ガイド 〈カラー版〉
大都会の賑わいをみせるハノイやホーチミンには優雅なフランス建築が建ち並び、中国人街が残る一方で、古い町屋が今も使われている。グエン朝の都フエの王宮や日本人町のあった国際交易都市ホイアンなどの世界遺産、メコン川流域の民家など、ベトナム各地の個性豊かな町並みと建築を楽しむための、一歩進んだベトナム案内。 -
定刻発車―日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか?―
電車が2~3分遅れるだけで腹を立てる日本人。なぜ私たちは“定刻発車”にこだわるのか。その謎を追うと、江戸の参勤交代や時の鐘が「正確なダイヤ」と深く関わり、大正期の優れた作業マニュアル、鉄道マンによる驚異の運転技術やメンテナンス、さらに危機回避の運行システムなどが定時運転を支えていた! 新発見の連続に知的興奮を覚える鉄道本の名著。 -
4つのタイプ コーチングから生まれた熱いビジネスチームをつくる
実行力で人も場も支配しようとするコントローラータイプ。 注目こそが、やる気の源のプロモータータイプ。 合意と協調が何より大事のサポータータイプ。 冷静沈着に現状を分析するアナライザータイプ。 あなたはどんなタイプですか? どんな組織にも存在する、この4つのタイプを正しく理解することが、 ビジネスや人間関係を成功させるうえで、大きな意味を持っているのです。 本書に書かれているタイプ分けは、CSI(Communication Style Inventory)と呼ばれる手法で、 数多くの企業で行われたコーチング研修の大人気セッションを紙上公開したものです。 自分がどのタイプに当てはまるかが、わかるだけでなく、 タイプ別の相性や、コミュニケーションのコツが詳細に示されています。 なぜか相性が悪い、反応が悪い、思い通りに動いてくれない上司や部下、家族に対して、 本書に書かれている方法を試してみてください。 「どうして、この人とはこんなにつき合いづらいんだろう」 「どうして、この言い方でわかってくれないんだろう」 「なぜ、あの人にはこれでうまくいったのに、この人には通用しないんだろう」 そんなストレスから解放されて、円滑にコミュニケーションをとることが できるようになるでしょう。 -
敗因の研究 決定版
勝利を約束されたはずの者がなぜ敗れ、何を失い、何を手にしたのか――世紀の名勝負から2001年長嶋ラストイヤーまで、内省を重ね研ぎ澄まされた敗者の言葉は、年初に再起を期す日本人に勇気を与える教訓となる! -
東大落城
その日、日本中がテレビに釘付けになった。催涙ガス弾と放水にけむる安田講堂の時計台、顔をタオルで覆い、ヘルメットを被った学生たちが屋上から投げ下ろす人頭大の石塊、火炎ビンに灼かれた機動隊員の苦痛に歪む顔……その時、作家・三島由紀夫から緊急電話が! 時は「あさま山荘」事件の起こる3年前、昭和44年1月だ。全国民が注視した東大安田講堂の攻防戦に、警視庁の警備第一課長として臨んだ著者が、当時のメモを元につづった迫真のドキュメント。文藝春秋読者賞受賞作品。 -
星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?
破綻したホテルや旅館の再生ドラマ。星野リゾートが再生を手がけた全国各地のリゾートが舞台。星野佳路社長の「人を活かす再生」によって、意欲を取り戻し、自主的に行動するようになったリゾートのスタッフが、戸惑い、壁に突き当たりながらも、再生への取り組みを軌道に乗せる。日経ベンチャー(現・日経トップリーダー)で連載した「星野リゾートの事件簿」、日経トップリーダーに連載中の「星野リゾートの『教科書通り』で会社を伸ばす」に大幅に加筆して書籍化。──星野リゾートのホテルや旅館が、なぜ顧客を引きつけるのか。そのホスピタリティーの『原点』が明かされる。 -
日経新聞の「本当の読み方」がわかる本
新聞読みの達人 小宮一慶氏が、日経記事の読みこなし&活用テクニックを初公開! 著者が長年の経験から培った新聞情報活用ノウハウがぎっしり。この1冊を読むだけで、経済の動きがより鮮明に、より立体的に見えてきます。 【著者から一言】 私は新聞を読むとき、1つひとつの記事を独立した情報ととらえるのではなく、常にその他のニュースやイベント、数字との関連性を考えながら読んでいます。特に日経新聞を読むときには、様々な景気指標と関連づけながら読まないと、経済の動きが見えてきません。本書をお読みいただければ、それだけで、日経新聞の読者としてのレベルが着実にアップすることでしょう。★主要景気指標過去20年分のデータも収録★ -
闘うプログラマー[新装版] ビル・ゲイツの野望を担った男達
1980年代にMS-DOSでパソコン市場を制したマイクロソフト社は90年代、「本物」のOSを開発するプロジェクトを立ち上げます。本書は同社の世界戦略を担ったOS「ウィンドウズNT」の開発物語。ウィンドウズNTは後にウィンドウズXPの基盤となり、世界中で使われることになります。このプロジェクトのため、同社に「伝説のプログラマー」が呼び寄せられました。彼の名はデビッド・カトラー。強烈な個性を持つこの男を主人公に、開発者たちの壮絶な人間ドラマが展開します。100人を越える関係者とのインタビューに基づき、凄絶なソフトウェア開発の実態が赤裸々に描き出されています。単なる企業内の開発ストーリーという範疇を超えた、ノンフィクションの名作。 -
ず・ぼん16 出版社も図書館も消えるのか!?【分冊版】
図書館とメディアの本「ず・ぼん」16号。昨年は、アップルのiPad、ソニーのReader、シャープのGALAPAGOS(ガラパゴス)と電子書籍を読むデバイスが続々と登場した。電子書籍の普及は図書館に何をもたらすのだろうか。出版への敷居が下がり、増え続ける情報を図書館は収集し、整理、提供できるのか?あるいは、国会図書館がすべての書籍をデータ化すれば、その他の公共図書館は不要になる?地域・自治体の枠を超える、電子書籍時代の図書館と図書館員の役割を考える。津田大介氏インタビュー「著作物をどんどん開いていこうよ──図書館員なら知っておきたい電子化が変える本の世界」などを収録。 -
2020年、日本が破綻する日
日本に残された時間は少ない。このままでは十年以内に財政が破綻する。世に蔓延する楽観論はどこが誤っているのか。日本財政を蝕む危機の本質をわかりやすく解説し、社会保障の抜本改革など具体的な解決策を提示する。 -
山登りの作法
世界的なエコブームの煽りも受け、’08年は登山ブームが日本中を席巻した。近くの山から富士山まで全国的に登山ブームは伝播。アウトドアアイテム人気も勢いを増す一方で、山にパワーをもらうスピリチュアル効果を期待する人も多い。人生の節目に登る人、出会いを求めて登る人、デート気分で昇る人、ブームに乗ってファッション感覚で昇る人、登山に対するモチベーションはさまざまだが、リーマンショックを引きずり経済が低調になるであろう今後も、自然回帰の基調は続くと予測され、引き続き登山は人気を博すであろう。そこで、門外漢にもわかりやすく、登山の醍醐味と実用的なノウハウを伝える本を提案する。 -
つまずいたプレイボーイ
不幸な家庭に育ち少年の頃から反抗的で、しかも軽薄な女の子とデートしてばかりではいい評判が立つはずがない。コール・マッカラムはまさに町の嫌われ者だった--彼に熱をあげる女の子たちを除けば。そんなコールが便宜上の結婚相手に選んだのは町1番の奥手ヴァージニア。恋愛に縁のない彼女に、せめて忘れられない一夜をプレゼントしてあげよう。コールは簡単な式のあと、ホテルの1室で過激なキスをしながら体を愛撫した。そのとたん、思いがけない反応が返ってきた! -
報道災害【原発編】
未曽有の国難が続く中、政府・東電の情報隠蔽に加担した記者クラブ報道の罪が次々と明らかになりつつある。「格納容器は健全に保たれている」「ただちに健康に影響する値ではない」という言葉を何の疑問もなく垂れ流し、結果として多くの人々を被曝させた罪。放射能汚染水の海洋投棄をやすやすと看過し、日本を犯罪国家に貶めた罪。記者クラブメディアが国を滅ぼしたのだ。この焼け跡で、日本人が自らを守り、生き抜くために手に入れるべきメディアリテラシーとは何か。電子書籍版ボーナステキスト「報道と私 ~出会って恋して嫉妬して~〈畠山理仁〉」収録! -
上海を歩こう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストエッセイで人気を集める著者の初めての旅シリーズ!旅好きの著者が今HOTな上海を歩き、その魅力を、心あたたまるイラスト&ユニークなエッセイで綴った描き下ろし作品。特製上海マップ付き! -
病気知らずのビタミン学
ビタミン欠乏症やミネラル不足の影響は、がんから美容にまで及ぶ。「目が疲れる」「肌荒れがひどい」「二日酔いになった」「口内炎になりやすい」「性欲が減退した」「うつ状態で気分が暗い」「ストレスがたまる」――健康ブームが全国民的に広がった昨今、本書は万病に効く“元気の素”といわれるビタミンを中心に、ミネラル、ファイバー、DHAなど、現代人に必要な最新の栄養知識と、ほんとうに摂りたい栄養素の上手な摂取法をわかりやすく解説する。栄養素にまさる良薬なし。何を食べてきたかが「免疫力」の差を生み出す大きな要因である。つまり、どのような栄養素を摂っているかが、がんをはじめとする病気に、なるかならないかを決める分かれ目なのである。人体は、脳を含め、私たちが毎日食べた食物からできている。だから、正しい食物を摂れば免疫力が高まり、薬など飲まなくとも、健康を満喫できるのである。 -
ほめる技術、しかる作法
部下を育てる!上司に好かれる! 人を動かす!仕事に効く!「ほめる」と「しかる」はコミュニケーションの基本。ビジネスの場でもそれは同じで、うまく使いこなせば、信頼と好感を得て、人を動かし育てることができる。また、ほめられたときにスマートな受け答えができる人は愛されるし、しかられても適切な対応をすれば、むしろ評価は高まる。ところが、実践できている人は意外と少ない。「ほめることは甘やかし」「しかっても効果がない」「ほめられたらとにかく謙遜」「しかられることは損」……これらはすべて勘違いである。本書では、効果的な「ほめ方」「しかり方」と上手な「ほめられ方」「しかられ方」を伝授する。「定番ほめ言葉を作る」「目を見てしかる」「ほめられたらまずは『ありがとう』」「しかられても落ち込まない」etc. ちょっとした心得とコツをつかめば、すぐにほめ上手・しかり上手になれるはずだ。使えるフレーズも満載! -
自分に気づく心理学(愛蔵版)
どうしたら相手に気に入られるかばかりを考えて、期待に応えようとしてしまう人、他人から好意を受けると気が引けてしまい、居心地が悪いという人、ささいなことで不機嫌になって、原因が自分でもわからないという人、自分で自分を好きになれない人――そんなあなたは、幼い頃「甘えの欲求」が満たされなかったために、心の中にある依存心を抑圧してしまっているのかも知れない……。本書では、誰もが持ちうる「依存心」の存在を解き明かし、心の冷たい人と別れ、自立した大人になる道を説く。「あなたがしがみついている『良い自分』は本物ではない」「好かれるということは、何もしてあげなくても、相手は自分に満足しているということ」「大事なのは本気で自分にやさしくなろうとすること」――あなたを苦しめているものと向き合うことで、人を愛し、愛される人間になれる。本当の自分を取り戻し、幸せになるためのメッセージがつまった本。 -
下りるケース、下りないケース
事故に遭ってからでは遅い! 保険で絶対損をしない“査定”の裏話! 業界歴20年、「保険金を出すか、出さないか」の調査・査定のプロが実際に起きた不可思議な事件、事故を通して、保険会社の考え方、保険の怖さ、保険金の仕組みなどを解説する。「保険」は人間の愛憎や欲望に満ちたドラマである。登場する人物は時に過激であり、言い訳のうまいクレーマーであり、狡猾な確信犯であり、家族を愛する市井の人々である。あなたや、あなたの隣人たちでもある! -
天孫降臨の謎
天孫降臨は、たしかな事実である……。こう切り出せば、多くの人は「そんな馬鹿な」といぶかしがることであろう。「神話」は絵空事であったとする、現在の常識的な理解からすれば、皇祖神・天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫が、高天原から日向(ひむか、宮崎県)の高千穂峰に舞い降りてきたという話を信じろ、というほうが無理な話なのである。しかし、そう簡単には片づけられない「謎」が、神話には残されている、と著者はいう。『日本書紀』を編纂した八世紀の朝廷が、天孫降臨の地を、なぜ南九州に求めたのか?ヤマトの政権はもっとほかの場所からやってきたのだが、それを隠匿する必要があって、南九州を選んだのではないか?そもそも南九州は皇祖神の「夷テキ」の地である。そのまっただ中に「天孫が降臨」する必要があったのか?いったい「天孫降臨」に秘められた真実とは?気鋭の歴史作家が「建国神話に隠された真実」を大胆に読み解く。 -
男は3語であやつれる
モテる女性が自然と口にしている言葉、人気キャバ嬢の会話、スーツ売り場のNO.1女性店員のセールストーク、彼氏から大切にされている女の子のメール、円満夫婦の奥様がご主人にかけているひと言……そこに共通する言葉とは?本書は心理学者として活躍する著者が、現場でリサーチした超実践テクニックを紹介する一冊。心理学的根拠やデータとは関係なくとも、「これは絶対に使える!」と確信でき、実際に使った人からは「効果に驚きました!すごい!」と絶賛されてきたネタです。「どうしてそんなによくしてくれるの?」「ドキドキする」「○○君の選ぶものだったらなんでもうれしいよ」「会いたいけどがまんするね」……。まるで陰陽師の呪文か、ソロモンの秘法なのではと思うくらいに、男心を「魔法のように」とらえてしまう一言。あなたも周りの男性の気持ちを読み取って、男心をくすぐっちゃいましょう。言葉しだいで、周囲の男性のあなたを見る目が変わるかも!? -
なぜか人気者になっちゃう! 心理術
特別にきれいでもかっこよくもないけれど、さりげなく人をひきつけて人気者になれる人がいる一方、外見は悪くないけれど、なんだか近寄りがたいと感じさせる人がいます。その差はいったいなんでしょう?人のことなら、その理由はだいたいわかるけれど、さて、自分のこととなったら、どうでしょうか?本書は、自分ではなかなかわからない自分のコミュニケーションのくせに気づいて、知らず知らずのうちに人気ものになってしまう本です。心理学者が教えてくれる具体的なアドバイスや方法は、友だちや先生を相手に、すぐに試せることばかり。まずは、しぐさ(表情と行動)の心理術。次に言葉(会話)の心理術。最後に考え方(人生の脚本を描く)の心理術を公開します。そして、心理テストのおまけ付き。友だちができないからと、自分で自分を嫌いになったり、親をうらんだりする前に、本書でトレーニングをはじめてみて、素敵な大人になってくださいね。 -
20代にできること しておきたいこと
「今が一番楽しい時ね」といわれる20代。それなのに「ああ、嫌になっちゃうなあ」と思いながら毎日を過ごしたり、なんとなく泣きたい気分になったりするのは、なぜでしょう?それは、「なんでもできる」可能性があると同時に「何も変わらず終ってしまう」可能性があるからです。本書は、あきらめや後悔にサヨナラするための幸せ行動学。先の見えない焦りや不安から逃げ出さず、自分とじっくり向き合うキッカケが見つかります。「思いっきり泣くことが栄養になる」「不倫でわたしは成長した」「引っ込み思案も個性。明るいばかりが魅力じゃない」「目的がなくてもいいじゃない」「仕事を変えても人生は変わらない」「いい人をやめる」……など、悩みつつも「わたしは、わたし」というスタイルを貫く著者からの39のアドバイスが、あなたの生き方に素敵な変化をもたらします。恋愛、仕事、お金、人間関係、健康など、気になる「これから」に差がつく一冊。 -
幸せな結婚をするための教科書
結婚は、受験や就職以上の「人生の一大事」である。だからこそ、いい加減な動機や考え方や生き方から、いい結果は生まれない。結婚を求めるなら、まさに真剣な姿勢が必要になるのだ。特に、女性にとっては、結婚はその人生を大きく左右する。そこで、本書では、男女関係の心のひだに詳しい著者が、女性にとっての結婚の意味や、男性というものの基本的特質、「愛」についての考え方、結婚に失敗しない恋愛の方法、幸せな夫婦になるためのセックスをはじめとする諸事項など、多角的な視点から、これから結婚する女性のために、熱く細かく指南する。いつまでも愛し愛されるための実践的知恵が満載された、読んでおくと必ず後で得する一冊である。 -
大人になる前に身につけてほしいこと
友だちづきあいのルール、自分を守る知恵、学びの習慣……300万部を超えるベストセラー『女性の品格』の著者であり、昭和女子大学の学長でもある著者が、学生や若い人に贈る人生のヒント。著者自身が、「中学生や高校生のときには気がつかなかったけれど、いまになってみると本当はこうだったと気づいた」という、中高生のうちに身につけることで、人生の可能性がひろがり、すてきな大人になれる具体的なアドバイスがいっぱい。◎人生はイエスかノーだけではない◎異性とはていねいにつきあう◎自分の容貌◎自分を卑下しない◎読書・新聞・手紙のすすめ◎就職・職業選択について◎独立のすすめ◎自分のルーツに思いをはせる◎素直な心で……など50話を収録。ちょっとした「心の持ち方」を若いときに習慣にして、豊かな人生を生きてほしいとの願いをこめて綴った書。中高生から大人まで、どの年代が読んでも気づくことがある生き方・考え方エッセイ集。 -
挫折と挑戦
名門早稲田大学ラグビー部で、4年生まで公式戦経験ゼロにもかかわらず主将に選ばれ、卒業後10年目にカリスマ清宮克幸監督の後任として監督に就任。07年度の大学選手権で早稲田を優勝に導いた自称「日本一オーラのない監督」中竹竜二。本書は、思いは強くあるのに、けがや不運で思い通りにいかず辛酸を味わいながらも、けっしてくじけなかった著者の生き方・考え方を綴る。身体能力と運動能力が低いのを、とことん動くことと、恐れずに飛び込むタックルでカバーしながら続けたラグビー。高校最後の試合の準決勝と面接日が重なったために、推薦入学を辞退したが、準決勝の前に敗退。福岡大学に通いつつ早稲田に入るために取り組んだ受験勉強。早稲田ラグビーへの地獄の入部テスト。入部後にはけがの連続。英国留学時には無視といういじめにあい、監督就任後は部員から罵声をあびせられる……。どんな挫折にも立ち上がり、挑戦しつづけた著者のすごい青春! -
なんで、私が東大に!?2012年版
もともとデキる生徒が難関校に合格しても、それほど珍しいことではない。ところが、四谷学院では高校時代はごく普通の成績だった生徒が1年で偏差値を15も20も伸ばし、あるいはセンター試験の点数を200点もアップさせ超難関校に合格していく。なぜ四谷学院に入学すると、周りも、本人さえ驚くほど成績が上がるのか? 勉強の効率をそれ以前の数十倍にも高めるという四谷学院の学習システムを徹底紹介する。本書は、とくに東京大学や一橋大学、東京工業大学をはじめとする国公立大学を志望する受験生向けの内容。論じるのは生徒のデキではなく学校のデキ! -
戦国大名 県別国盗り物語
天下人となるチャンスが誰にでもあった動乱の時代に、我が故郷の武将は一体どうしていたのだろうか。応仁の乱ののち割拠する有力大名や、新進の織田軍団による天下統一だけが戦国ではない。地方各地にくまなく目を向ければ、室町体制のなかで生き残りをかけ、勢力拡大を目指した武将たちの姿がみえてくる。本書は、全国の戦国大名の野望と動向を丹念に調べ尽くし、「戦国」の裏側を描き出す。そこから浮き上がってくる信長・秀吉・家康それぞれの「天下盗りの論理」とは!? 47都道府県からみた戦国ダービー開幕! 目次より…武田信玄が上洛しても室町時代は終わらなかった/水攻めの発明者は畠山義就/泥棒した茶道具で生き残った秋月の殿様/島津氏が頼朝の子孫を称する意味/関西系インテリ、やり手専務だった太田道灌/しぶとく生き残った出羽の豪族たち/信長は平清盛の再来とみられていた/秀吉とナポレオンの共通点は/足利義昭の死が家康に天下を取らせた -
アマゾン、アップルが日本を蝕む
本書のタイトルを見て、奇異に感じられた方も多いのではないでしょうか。アマゾン、アップルというと、大成功した米国ネット企業の代表であり、ネット上でもっとも魅力的かつ便利なサービスや端末を提供する企業の代表だからです。もちろん、私もその点には異論ありません。(中略)自分の日々の仕事や生活の範囲だけで考えれば、アップル、アマゾン、グーグル、ツイッターなどの米国ネット企業は、絶賛こそすれど非難することなどできません。しかし、それはあくまでユーザーの立場からの風景であり、ネットという限定された世界における評価に過ぎません。実際、社会全体の観点からネットやそこで提供されるサービスを眺めてみると、また違った風景が見えてきます。 ――本書「はじめに」より「一億総クリエイター時代」「コンテンツは無料」「ネット革命が起きた」……こんな社会は本当にバラ色か? 米国ネット企業の策略を暴き、日本の進むべき道筋を示す。 -
やまない雨はない
「小春日和のような穏やかな暮らしを一変させた妻の入院、そしてあまりに唐突な末期ガン宣告。それは私にとって、すさまじい木枯らしの日々の始まりでした」。老年期のとば口でたったひとりの家族を失ない、やがて深い孤独と後悔から体調を崩し、しだいにうつ状態へと落ち込む。元NHKのお天気キャスターとして人気を博した著者が、伴侶の死、自殺未遂、精神科入院を経て回復するまでの痛切な日々を率直に語り、反響を呼んだベストセラー。 -
地震の時の料理ワザ〈防災袋に必携!!〉
かつて地震の無風地帯だった関西において1995年1月17日、死者6000人以上、負傷者数4万人を超す被害状況を示した阪神・淡路大震災は、日本国中、どこに住んでいても地震対策の必要なことを示唆する災害だった。この時、死傷者のもっとも多いエリアに住んでいた著者とイラストレーターは、当時を振り返り、この被災状況をどう乗り越えてきたか、無我夢中だったと声を揃える。キッチンスタジオを主宰、以前から食育に力を入れ、また、高齢者でも安心して使える“炎のない調理”システム電化調理を推進してきた著者は、サバイバルクッキングにも造詣が深いことから、知恵と工夫を織り交ぜた、電気が復旧するまでの被災現場の食を再現する。 -
松下幸之助が考えた国のかたち
このまま推移していったならば、やがて日本は経済破綻する。個人の経済破綻もさることながら、国家経済が破綻するということであります。(中略)私は私なりに考えておるのです。しかし、そうは申しましても、私はあすで満八十八歳になります。もう声もあまり出ませんし、足ももうひとつ達者でございません。(中略)しかし、こと国家の現状というものを考えてみますとき、この身はどうなってもこのままほうっておいたらいかん、なんとかしなければいかんという気分は、年にかかわらず、まだ私にも湧いてくるのです――昭和57年11月、松下幸之助はこう語った。一人の経営者が持した重税に対する憤りは、憂国の情とあいまって、やがて大きな活動になっていった。その活動にかける想いは、三年前に設立した松下政経塾に集う若者たちに託された。無税国家・収益分配国家という構想の提唱活動にいたるまでの、松下の活動の軌跡を年代順に整理したのが本書である。 -
プロアナウンサーの「伝える技術」
この道48年の名実況アナ初の著書。プロの話し方を開陳! アナウンサーはなぜ人前で淀みなくしゃべれるのか? プロは1分あれば、臨機応変に場の空気を読みながら気のきいた話ができる。特別な才能が必要なのだろうか。じつはちょっとしたテクニックとコツさえわかれば、朴訥だけにかえって人の心を打つ感動スピーチはだれでも可能なのだ。とちらないためには、あがらないためには、つかみ、敬語、発声法、身振り手振り、“間”のとり方、話のメリハリ……。スポーツ実況の先駆けにして、現在は「リピート率日本一」と称される講演の名手が、伝わるスピーチ・プレゼン術を伝授する。【話のプロだけが知っている】 (1)聞き取りやすい声を発する練習法 (2)言葉を心地よく伝える鼻濁音 (3)句読点「、」「。」にも大中小のサイズがある (4)自分だけのネタ帳のつくり方 (5)あがり症を克服する呼吸法 (6)場の空気を読む挨拶とは? (7)五感に訴える何気ない修飾語 -
東大生が選んだ一冊
東大生は何を読み、どう活用したのか――? 本を読むと頭がよくなる、といわれることがある。それゆえに、逆に頭がよいと言われる人が読んでいる本が気になる。国内最高学府の最高峰たる東京大学。その難関を突破した東大生たち。彼らがはたしてどんな本を読み、そしてその読書体験をどう生かしているのか。本書は、現役東大生約8000人が登録する「東大家庭教師友の会」が取材した、東大生の読書との付き合い方を公開する。「勉強の役に立った本」「やる気が出てきた本」「今、読んでいる本」「ちょっと背伸びして読んだ本」「勉強へのモチベーションが高まった本」「生き方に影響を受けた本」のジャンル別に、東大生がおすすめの一冊を紹介しながら、その本が東大生たちにどんな影響を与えたのかを紹介する。数学に興味を持ったきっかけになった本、本の読み方を知った本、受験に役立った本など様々な本の中から、あなたを変える一冊が見つかる。 -
一生働く覚悟を決めた女性たちへ ~仕事を楽しむ技術~
結婚するしないに関わらず、女性も一生働く(働かざるを得ない)時代。ならば楽しく仕事をしよう! 上司経験豊富な著者が指南する、女性の能力の活かし方、キャリアの作り方 -
永遠はいらない
リゾートホテルでメイドとして働くテスは、バーを訪れた魅力的な黒髪の男性と一夜だけのすばらしい時を過ごした。謎めいたセクシーな彼が求めているのは面倒のない情事、そう分かっていた彼女は、夜明けとともにベッドを去ったが、思いがけず妊娠してしまったことを知る。あの夜の相手が有名な映画プロデューサーであることを知り、悩んだ末に彼のもとを訪れたテスに、浴びせかけられた冷酷な言葉――しかし彼女には、彼がつきつける条件を受けいれる他なかった――。
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