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3.4外出すれば道端の人が自分の悪口を言っているのではないかと怯え、人前に出ればアガってしまい、一言も発することができないまま場を後にする――。青春時代、そんな「コミュニケーション障害」、俗にいう「コミュ障」に苦しんでいた吉田照美が、悩みぬいた末にたどりついた「会話の極意」を初めて明かす。「滑らかな語り」をもてはやす現代の風潮に抗う、「うまく喋ることを目指さない」異色のコミュニケーション指南!【目次】はじめに~「話し下手」を目指そう!~/第1章 僕は「コミュニケーション障害」だった/第2章 テクニックを磨かなくても「いい話し方」はできる/第3章 頭がいい人の話し方/第4章 「質問する力」は最強の武器になる/第5章 微妙に避けたい話し方/おわりに
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3.7◇コミュ力ゼロだった著者が、滞納整理で市税1億7千万円の徴収に貢献! ◇口下手でも人見知りでもできる、住民・上司から「YES」を引き出すノウハウ! 子どもの頃から口下手で人見知り。 学生時代はクラスメイトにもまともに話しかけられず。 就職活動は30社以上、面接で全滅。 就職浪人して拾われた会社では、契約が1件もとれず3か月でリタイア。 そんなコミュ障の僕が帰郷して入った市役所の配属先は……。 「納税課」!! こんな僕が税金Gメン!? 無理無理無理無理無理無理! 予想どおり、突きつけられた現実。 住民からの「何が言いたいの?」 上司からの「わかりにくい!」 話し下手では公務員としてやっていけない! 伝えることが苦手なら、公務員人生は辛い! 変わらなきゃ、変わらなきゃ、変わらなきゃ……。 5年間の悪戦苦闘、トライ&エラーの日々を経て見つけた「伝え方の公式」を、かつての自分と同じように「伝え方」に悩むすべての公務員に贈る一冊! ■声の大きさ・話す速度を真似る「モノマネ話法」 ■住民の要望を断るときは「結論後出し法」 ■相手の価値観に合わせて説明「価値観インストール」……など、 試行錯誤の末に見つけた、とっておきの「伝え方の公式」を紹介!
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3.1人づきあいが苦手な「コミュ障」(コミュニケーション障害)。この呼び名で、あなたは自虐的に振る舞っていますか? それとも知人をからかっていますか? 悩みを抱える読者は自分自身のメンタルを掘り下げる心理学に関心があるかもしれません。しかし、本書は「社会学」という道具を使って、自分の視野を広げて「壁」を取り払うためのポイントを紹介します。私たちは、なんらかの情報や知識、あるいは年齢や職種といった属性から、異なる「メガネ」をかけています。このメガネの存在に気づかせてくれるのが社会学の諸理論というわけです。また、著者自身が他者と分かち合えなかった具体的なエピソードを絡めながら、少しずつ自分の見方を広げていく知の旅を提供します。著者は「岩本先生の授業が一番人気の理由がわかった」と内田樹氏からもお墨付きをもらった人気講師。面白くてためになる白熱教室へようこそ!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事や恋愛がうまくいかないのは、コミュニケーション疾患だからだ! 同書では、人気セミナーで話題沸騰の女医とナースが、あなたの症状を診断し、最新の治療法で完治させる。 【主な内容】第1診療室 伝えたつもりがひとりよがり病/第2診療室 オレオレ症候群/第3診療室 会話マンネリ化ウイルス/第4診療室 ネガティブな思い込みシンドローム/第5診療室 自己主張不全症候群
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4.2職場での行き違いや、家庭での夫婦の仲違いが起こる前に、男女のコミュニケーション・ストレスが生まれている。「正しいのは、客観的に判断できる僕」「正しいのは、相手の気持ちに寄り添える私」……。男女の脳のあり方に起因する「感性の呪縛」を乗り越えるには、本書で紹介する四つの共感テクニックや、男性に話しかけるときの3秒ルールといった知恵が効果的。さらに「タスク・イーブン」ではなく「ストレス・イーブン」(することではなく、ストレスを等分する)という新たな発想も提案。職場でも夫婦間でも、友人・恋人関係でも極めて有効な、男女コミュニケーションの教科書。 「ヒトの脳には『感性の呪縛』があり、どうしたって、自分が正しく、相手が愚かに見えるようにできている。(中略)それが、男女理解を阻むのである。私がまさか『感性の呪縛』を乗り越えられたのは、人工知能に人間のありようを教える手法を研究していたからだ(「はじめに」より)」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対面コミュニケーションは、話し手と聞き手の関係や会話をしている状況などの「社会的・状況的文脈」なしには成り立ちません。この「社会的・状況的文脈と意味の関係」を考える言語学の分野が語用論です。本書では、学習者の日本語の対面コミュニケーション能力を伸ばすために日本語教師はどのようなことができるのか、何をすべきなのかについて、語用論の分野の研究成果に基づいた提案をしています。
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3.0コミュニケーションの力とは何でしょう? 上手く話す能力のことでしょうか? この本では「ことば以前のコミュニケーション」と「ことばによるコミュニケーション」の2部構成でレッスン形式で学ぶ実用書です.読むだけでもよし,実際にやってみるとすぐに役立つコミュニケーションの力が身につきます.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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4.3【「コミュニケーションをよくしよう!」 そんな気合・根性・精神論だけでは、うまくいきません】 「説明しなくてもわかるだろうと思っていたら、さっぱり伝わらない」 「キレイなミッション・ビジョンはあるけど、だれも行動が変わらない」 「大事な情報を一部の人だけ握ってまったく共有されない」 「役職者や社歴の長い人の言うことは絶対」 「目先のことで精いっぱい、業務改善や未来の話なんて遠くの星の夢物語」 「1on2ミーティングなんて一方的に詰められるだけだ」 そんな職場の“あるある”、どこから変えていく? 問題の全体像と、半径5m以内から変えていくためのアクションを集大成! ■目次 はじめに コミュニケーションなる思考停止ワードに、そろそろ真剣に向き合おう! ●1丁目 一方通行 どちらかの思惑が先走る。相手との分断を生む、3つのズレ 相手と見ている景色や思惑は悪気なくズレるさ、にんげんだもの ①「ズレている」ことを言葉で指摘する ②「5つの要素」に分解しながら、相手と景色を合わせる ③対話力を鍛える ……ほか ●2丁目 階層間の景色が合わない ビジョン、ミッション、バリュー、パーパス……キレイに掲げられてはいるものの 5つの「ない」で、みんな我関せず、宙に浮いてしまう 残念な組織には4つの「低下」がもたらされる ①自分たちでビジョン、ミッション、バリュー、パーパスを(再)定義する/かみ砕く機会を設ける ②キーワードや文章をわかりやすくする ……ほか ●3丁目 こそこそ主義 「この会社には、情報共有って概念がないのか……」 あなたの組織は大丈夫!? 4つの情報共有不全 「相手が意思決定に参画できない」状態こそが問題 ①テキストベース、チャットベースで情報共有する ②期待役割を明確にする ……ほか ●4丁目 忖度文化 役職者や社歴の長い人、年上の人の言うことは絶対。彼ら/彼女たちが心地いいやり方に合わせろ……先生、それでイイんですか!? とはいえ、ネイティブの人たちの気持ちもわかるし、今までのやり方の合理性もある コミュニケーションコストの増大、意思決定の質の低下も大きな問題 ①なによりトップが覚悟を決める/トップに覚悟を迫る ②コミュニケーションのやり方を変える ……ほか ●5丁目 目先主義 「目先の仕事で手一杯」その切ない景色のまわりにあるもの 「蚊が出た→パーン!」の繰り返しは、組織全体を近視眼的にする ①とにかくやめることを決める ②「現在時間」「未来時間」にどれだけ使っているかをふりかえる ③対話の場や選択肢を増やす ……ほか ●6丁目 とりあえず1on1 「形骸化した1on1」利用者の声から見えてくるもの なぜ起こる? 無力感しか残らない1on1 1on1は万能薬ではない ①目的に立ち返る ②事前にテーマを設定する ③お互いの期待役割を明確に ……ほか ●7丁目 コミュニケーションコストの意識がない 一挙公開:こいつらがコミュニケーションコストだ! コミュニケーションコスト意識が低い、鈍感組織の特徴3つ コミュニケーションコストの低い組織に広がるどんより景色 コミュニケーションコストに無頓着な組織、行きつく先はエンゲージメント低下、コラボレーション力低下、そしてブランド力の低下 ……ほか おわりに 景色が変われば、組織は変わる ■著者プロフィール 沢渡あまね (さわたりあまね):作家/ワークスタイル&組織開発専門家。『組織変革Lab』主宰。DX白書2023有識者委員。あまねキャリア株式会社CEOほか。日産自動車、NTTデータなどを経て現職。400以上の企業・自治体・官公庁で、働き方改革、組織変革、マネジメント変革の伴走・講演および執筆・メディア出演をおこなう。著書は『職場の問題地図』『仕事ごっこ』『業務デザインの発想法』(技術評論社)ほか多数。#ダム際ワーキング 推進者。
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3.3人を動かす最強のビジネススキル〝正直コミュニケーション〟で誰とでも会話がはずむ!わかり合える!京都大学大学院教授 藤井聡氏推薦!「皆、田原さんぐらい素直だったら、日本はどれだけ素晴らしくなるだろう」。大物政治家から若手起業家、タレントまで、幅広く交遊し、時に激しく議論をたたかわせるジャーナリストの田原総一朗氏。コミュニケーションの達人かと思いきや、実は昔から話すのが得意ではなく、コミュニケーションに苦手意識があるといいます。では、どのようにして相手と交わり、信頼を勝ち得てきたのでしょうか。答えはシンプル、「正直」であることだと明かします。裏表なく正直に話し、感じたことを正直に伝える。正直に言い過ぎて相手を怒らせることもあるが、最終的には深い信頼関係を築くことができるというのです。商談から会議、雑談まで、日々のコミュニケーションで悩む多くの人におくる、シンプルかつ効果の大きい話し方、関係の築き方、わかり合う方法。田原流・正直コミュニケーションの一例・コミュニケーションは引くことが大事・隙を見せて、ボケるぐらいがちょうどいい・批判するときは目の前で、褒めるときは陰で・最後の10分で本音を聞き出す・沈黙を上手に使う・真の自己は、他者に鏡のように映し出されて初めて認識できる
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3.8人生やビジネスを10倍快適にする ソーシャルメディア徹底活用術 Twitter、mixi、Facebook…SNSは、組み合わせなければ意味がない。 パソコン1台で1億円稼いだ達人が教える100のテクニック。 たとえば、FacebookとTwitterの賢い使い分け方は? ◎無料サービスでソーシャルメディアを一元管理する。 ◎Facebookページの第一印象をよくするカスタマイズ術。 ◎読者モデルに学ぶ、ブログで自分の価値を高める方法。 ◎情報の収集・共有はRSSリーダーで共有化できる。 ◎無料ゲームで月収数百万円が稼げる。
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3.7ほんとうのコミュニケーション力とは、その場の空気を読む力などではなく、お互いの差異を摺(す)り合わせる能力のことだ。演劇は2500年間、人間がもともと持っているそのようなコミュニケーション力を引き出してきた。祭りの際に演劇が上演されたのは、演劇に地域のコミュニティーを形成する力があったためである。この「演劇の力」を現代に合う形で活用する「演劇ワークショップ」の理論と理念を、現代演劇の旗手平田オリザが平易に語る。そして全国的にも珍しい「プロ劇団」の代表である蓮行が、そのプロセスを解説。ある企業における演劇ワークショップの模様をドラマチックに解説する。さらに、世界中から注目を集めているフィンランドの教育メソッドにも演劇が取り入れられているといった興味深い事例や、「あくび卵発声」などの具体的なノウハウも満載。ビジネスパーソン、教員、そしてこれからの日本を動かす政治家、官僚も必読の一冊。
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4.2「仕方がない」から「仕方がある」へ。 ハーバード発、「社会の変え方」実践ガイド。 おかしな制度や慣習、困ったことや心配ごと…… 社会の課題に気づいたとき、私たちに何ができるだろう? 普通の人々のパワーを集めて政治・地域・組織を変える方法 「コミュニティ・オーガナイジング」をストーリーで解説。 コミュニティ・オーガナイジングとは、「仲間を集め、その輪を広げ、多くの人々が共に行動することで社会変化を起こすこと」。 ・戦略的で効果的なアクション……なんとなくデモや署名をするのとは異なり、変化につながる効果的なポイントを見つけ、戦略的に行動する。 ・ごく普通の人たちでもできる……人のつながりを徐々に広げていくことで、大きなパワーを生み出す(スノーフレーク・リーダーシップ)。 ・理論的・体系的に学べる……ハーバード大学のガンツ博士が理論化した実践的手法。バラク・オバマの大統領選キャンペーンでも活用された。 ・身近な問題から法改正まで……地域の行事、PTA、組織改革、NPOの活動、法改正など、幅広く役立つ「ほしい未来をみんなで創る」方法。 理論と実践をわかりやすく伝える ・PART I:小学生カナメたちのストーリー……ある日、昼休みがなくなった! 新たな教頭先生が始めた取り組みに違和感を覚えた5年生のカナメと仲間たち。NPOで働くユキさんのアドバイスを得ながら、みんなで力を合わせて昼休みを取り戻す活動に乗り出した――。架空のストーリーを軸に、コミュニティ・オーガナイジングの5つのステップをわかりやすく解説。 ・PART II:さまざまな実践事例……「おやじの会」や産後ケア施設の立ち上げ、若者による成人式の運営改革、著者も関わった刑法改正キャンペーン、難民支援の「6分間読書」キャンペーン等、幅広い分野における実践事例を紹介。 〈構成〉 序章「仕方がない」から「仕方がある」へ (PART I METHOD 変革の起こし方) 第1章 コミュニティ・オーガナイジングとは何か 第2章 パブリックナラティブ――ストーリーを語り、勇気を育む 第3章 関係構築――価値観でつながる 第4章 チーム構築――三つの成果、三つの条件、三つの決めごと 第5章 戦略作り――みんなの資源をパワーに変える 第6章 アクション――リーダーシップを育てる (PART II CASE 実践!コミュニティ・オーガナイジング) 第7章 人々の力を引き出す 第8章 身近なことから変化を起こす 第9章 政治を動かし、法を変える
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5.0コミュニティ運営は事業成長の秘策。 人と人のつながりがAI時代の企業資産になる! 市場の成熟、人口減少、消費者の影響力増大といった背景から、各社は競合他社に代替されないように、顧客や従業員との深い「つながり」を築く必要性に迫られています。 その最善手はコミュニティをつくり、運営することです。 顧客とともにつくるコミュニティは、LTV向上、顧客発のイノベーション、顧客の相互サポートによるコスト削減など、収益向上に直結します。 従業員とともにつくるコミュニティはエンゲージメント向上、ビジョン・パーパス浸透、社内創発を促すなど、企業体質の改善に効果的です。 では具体的にどのようにしてコミュニティをつくればいいのでしょうか。 本書ではコミュニティをつくるための戦略の描き方から体験設計、システム構築、集客、成果測定、運営までを一気通貫で解説します。 「コミュニティって儲かるの?」 「ゼロからどうやって人を集めるの?」 「運営って属人的ですよね?」 といった疑問を解消し、実践につなげる一冊です。 とくに、このような方におすすめです。 ・企業の現状に危機感を覚えている経営者やリーダー層 ・新規事業のリーダー層 ・マーケティングやブランディングのマネジメント層 ・新しい経営のあり方に興味をもつビジネスパーソン ●目次概要 第1章 コミュニティは事業の武器になる 第2章 コミュニティ戦略を立てる 第3章 顧客コミュニティの戦略とつくり方 第4章 社内コミュニティの戦略とつくり方 第5章 パートナーコミュニティの戦略とつくり方 第6章 社会に根ざすコミュニティとのかかわり方 特別付録 コミュニティマネージャーの仕事・スキル・マインドセット ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.2彷徨って生きる、これからの人生の歩き方! 「住み開き」から、「コミュニティ難民」へ。 プライベートな空間である家に、パブリックな機能を持たせる住まい方(自分の蔵書と書斎を、週末だけ図書館として地域の人に解放したり)を「住み開き」という言葉で切り取った、アサダワタル氏が、今回は「表現(≒プライベート)」と「仕事(≒パブリック)」の間を彷徨って生きる、6人の人生の歩き方をコンパイル。 自問自答しながらも、枠組みを飛び越え、楽しく暮らす彼ら(と自分自身)の生き方を、アサダ氏は「コミュニティ難民」と名付け、現代の新たな道標として描き出した意欲作です。 内田樹氏や梅原猛氏らとの共著でも知られる、宗教学者・僧侶の釈徹宗氏との対談も収録! こみゅにてぃ- なんみん【コミュニティ難民】 名 個人の生産活動において、特定の分野のコミュニティに重点的に属さず、同時に表現手段も拡散させることで、新たな社会との実践的な関わりを生み出す人々。 たとえば、こんなコミュニティ難民……。 例1 銀行員であり、地域ファシリテーターであり、クリエイターが集まる大学の客員教授であり……。 例2 一級建築士であり、ラジオ番組の企画・制作者であり、雑誌編集委員であり……。 例3 DJであり、イベントプロデューサーであり、旅館当主であり……。 例4 職業訓練センターの職員であり、アートイベントの主催者であり、コミュニティサロン主宰であり……。 例5 ミュージシャンであり、NPO法人理事であり、ホームヘルパー2級であり……、現役大学院生であり……。
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4.2【書評・パブリシティ情報】 ★「福祉社会学研究」書評掲載(第19号, 2022年5月発行) 評者: 杉井潤子氏 ★「図書新聞」書評掲載(2021年5月22日号) 評者: 清水洋行氏「コミュニティを“どのように考えるか"から“どのようにつくるか"に向かう社会学」 ★「じんぶん堂」書評掲載(2020年11月18日公開) 評者: 富永京子氏「コミュニティぎらいが『コミュニティの幸福論』を読む」 ★「シルバー新報」書評掲載(2020年11月27日号) ★「都市問題」書評掲載(2020年11月号) --- 「助けたくない, 助けられたくない」日本のあなたとわたし――身近なギモンや俗説の真相究明に挑んだ国内外の学術的研究を紹介しつつ, 家族や地域, 趣味・ボランティアのグループ, SNSやネットゲームといったあらゆる“コミュニティ"を取り上げて, 人と人との関わり合いを問いなおす。オンライン授業で満足度が高かった講義内容をもとにして書きおろした実況中継風テキスト。
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3.0いまケアの場が病院から在宅を中心とするものへ,すなわち病院で完結する医療から,完治の難しい病気と長くつきあっていく医療へと変化している.その中で患者や周囲を取り巻く人々や専門家ではない人々がケアの担い手として,新しいつながりや新しい仕組みをつくっていく「コミュニティヘルス」が日本社会の中で広がっている.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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3.0ようこそコミュニティマネージャーの世界へ!ファンとのコミュニケーションをたっぷり楽しんでいこう! あらゆるユーザーが楽しんだり、喜ぶ面白いコンテンツをいつも考え、実行し、その反応をみてユーザーの体温や感情の機微を感じる。ファンやフォロワーと常時接続され、ひとつのコミュニティでワイワイ交流する。こんなに楽しい仕事がほかにあるだろうか! 自社ブランドをどのように表現したらいい? コミュニケーションの場はどうやって作ればいい? ファンと良質な関係を維持するには? 具体的な指標の立て方から、チーム体制づくり、実際の投稿の企画から制作、効果測定方法、運用成果を可視化するためのアドバイスまで事例をまじえながら、仕事の流れに沿って体系的に解説。ソーシャルアカウント運用によって変化したファンの純粋想起、ブランド親和度、購入意向などを明示するKGI調査についても解説する。現役のコミュニティマネージャーへのインタビューも掲載! 著者紹介 中山 領(なかやま りょう) 株式会社トライバルメディアハウス デジタルマーケティングコンサルティング部 コミュニティマネージャー 2004年に投資顧問会社に入社、広報・IRを担当。2006年IKEA船橋カスタマーサービススタッフとしてイケア・ジャパンに転職後、IKEA新三郷にてストアウェブサイトと社内コミュニケーションを担当。イケア・ジャパン コンタクトセンターにてソーシャルメディアおよびイケアウェブサイトのコンテンツマネジメント、アクセス解析等を手がける。イケア・ジャパンの公式Twitterアカウント、@IKEA_jp_Annaはそのリプライ対応内容がネットで話題に。2012年にトライバルメディアハウスに転職し、現在は数多くのナショナルクライアントにおけるコミュニティマネジメント業務を担当している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.1いま、クラウドファンディングや、オンラインサロンといった、人と人とが繋がることで大きな事業を動かすコミュニティ活動が、ずいぶんと身近になっています。大きなコミュニティをつくることができれば、自分がなにもしなくてもメンバーの拡散力でどんどん物が売れていく。新しい企画にもあっという間に支援者が集まり、やりたいことが超スピードで実現されていく……コミュニティによって、より生産性の高い、自由な生き方が可能になるのです。「コミュニティに興味はあるけれど、人と接するのが苦手な自分にできるわけがない……」「コミュニティを大きくしたいけれど、なかなか人が増えない……」大丈夫。少しの工夫で、魅力的でつながりの強いコミュニティが、あなたにも作れます! 人付き合いの苦手な著者が、なぜ5000人のコミュニティを育て運営することができたのか。いままで体系化されていなかったそのノウハウを、ついに公開します! ●コミュニティは「弱いつながり」から ●相手の悩みがコミュニティづくりのヒントになる ●「何かをしてもらう」という考え方は捨てよう ●コミュニティのデータベース「ご縁帳」をつくろう ●コミュニティづくりに必要な4つのリソースとは? ●オンラインで関わりを深めていくには? ●会に1回参加したら、今度は自分が2回主催する ●コミュニティをビジネスにつなげる3ステップ ●コミュニティが強まる5つの運営のコツ ●「アンケート」でインタラクティブな関係性をつくる ●プレゼントとストーリーで「コミュニティメンバーの声」を集めよう ●「依存型」ではなく「自立型」のコミュニティを構築しよう ●コミュニティの規模が100人を超えたら、自分だけが中心にいてはいけない ●コミュニティに価値を提供できれば、何でも商品になる ●コミュニティに入れていい人、入れてはいけない人……etc.
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4.0俺なんかあいつらに比べたら普通。 YouTubeチャンネル登録者数50万人超え! 女子研究大学・ニキの出会いの記憶。ニキの根源がここに語られる。 【はじめに】 俺は凡人である。中学生までは、自分のことを面白いだなんて思えたことがなかった。 得意なことなんてない人間だと感じていたし、自分は自分の人生の主人公じゃないとも感じていた。 コンプレックスの塊だった。いじられても面白く返せない。 面白くいじれるわけでもない。そもそも面白い発言なんてできないし、 場を盛り上げるなんて到底無理。暗くはないけど特段目立つわけでもない。 当時のクラスメイトに俺の印象を聞いたら「いたよね」で終わるような存在。特にエピソードは出てこない。 かといって悪口も出てこない。 「いいやつだったよ」くらいは言ってもらえるかもしれないけど、その程度。 可もなく不可もなく、記憶には残らない。 何も為せない雑魚モブキャラA。 俺はそんな人間で、そんな自分が嫌だった。(続く)
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3.4■コミュニケーション能力の概念がガラリと変わる! コミュニケーション能力とは「話が上手なこと」だと思っていませんか? コンサルタントとして、1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきた著者によると、多くの人が気づいていない「コミュニケーション」の暗黙のルールがあるといいます。 そして、コミュニケーション能力が高い人は、この暗黙ルールを当たり前に意識しているのです。 ■ベストセラー著者が明かす、コミュニケーション能力の本質 ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』の著者が「本当に必要なコミュニケーション能力」を明かします。 ・1を聞いて10を知る ・「察してくれ」に甘えない ・よい人間関係は衝突を前提としている ・「知らないふり」をしたほうが会話はうまくいく など、表面的なノウハウや建て前論ではない、コミュニケーションの本質が明らかに! コミュニケーション能力を高めるためには、どうすればいいかがわかります。
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4.1「コミュ力」がなくても、 仕事で“成果”を出すことはできる! 「コミュ障」経営者が実践する、人間関係がラクになる仕事術。 「初対面の人と話すのが苦手だ」 「大勢いる場だと人見知りをして話せない」 「目上の人の前では緊張して頭が真っ白になってしまう」 わかります。実は僕も、コミュニケーションが得意なタイプではありません。 いわゆる「コミュ障」と言われるくらいコミュニケーション能力の低い人間なんです。 相手の目を見て話すことなんて当然できないし、その場の瞬発力でいろいろ話したり、相手の懐ふところにうまく入ったりすることもできません。 社員との飲み会でも、気づいたら僕ひとりになっていることがあるし、大勢が集うパーティに行くと人見知りを発揮して、場合によっては名刺を1枚も交換できないまま終わることも。あるときは、自分が登壇したイベントの懇親会でひとりぽつんと立っていたこともありました……。 実は、多くの人が誤解していることがあります。 それは、「コミュ力がないからといって、決して仕事ができないわけではない」ということです。 僕の経験上、コミュニケーション能力が低くても、人脈がなくても、仕事で成果を出すことができる! これを伝えたくて、この本を書くことを決めました。 *「はじめに」より抜粋 空気を読まずに、仕事を前に進める――。 人間関係がラクになる仕事術をまとめた一冊です! <内容> ・自分が得意なパターンで勝負する ・読めない空気は読まなくていい ・人付き合いが苦手でも問題なし ・ピラミッドの頂点を目指す戦いに挑まない ・「コミュ力」を因数分解して整理する ・聞きにくいことは、思い切って尋ねてみる ・プレゼンは1スライド1分を心がける ・正面ではなく、横に並ぶ ・「コミュ力」が高い人は特別だと諦める etc.
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 札幌と周辺の町に残る、昔なつかしき空間――。 移り変わりの早い時代に、いつも変わらずそこに在り、温もりのある佇まいで私たちを出迎えてくれるという安心感。 時を超えて町と人に愛される、おいしい古民家カフェとレトロ喫茶をご紹介します。 札幌市内を中心に、小樽、長沼などのほっこり心がやすらぐお店へ行ってみませんか? = CONTENTS = 【 巻頭 】 古民家カフェに物語を訪ねて 出会った建物に魅了され、たったひとつのカフェが誕生するまでの、4つのストーリー 【 第1章 時代を越える懐かしき空間 】 札幌の歴史と文化をしのんで 大正・昭和の面影が宿る家 名建築でくつろぎのお茶時間 【 第2章 札幌の町に溶け込む クラシックな古カフェ 】 学生街のリノベカフェ 円山で見つけた古カフェ 今と昔の調和を愉しむ 【 第3章 レトロ空間で過ごすおいしい時間 】 昔なつかし喫茶ごはん ノスタルジックであまいひととき 【 column 】 私の”推し”カフェ① 私の”推し”カフェ② ギャラリーのある古民家カフェ カフェ+αの複合施設 ワンコと一緒に過ごせる♪古民家カフェ
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4.2ロシア革命後の一九一九年、コミンテルン(共産主義インターナショナル)は、世界革命のために誕生。 各国共産主義政党の国際統一組織として、欧州のみならずアジアなど各地に影響を及ぼすべく、様々な介入や工作を行った。 本書は、レーニンやスターリンら指導者の思想も踏まえ、知られざる活動に光をあてる。 一九四三年の解体にいたるまで、人々を煽動する一方、自らも歴史に翻弄され続けた組織の軌跡を描き出す。 目次 まえがき 序 章 誕生まで――マルクスからレーニンへ 第1章 孤立のなかで――「ロシア化」するインターナショナル 第2章 東方へのまなざし――アジア革命の黎明 第3章 革命の終わりと始まり――ボリシェヴィズムの深層 第4章 大衆へ――労働者統一戦線の季節 第5章 スターリンのインターナショナル――独裁者の革命戦略 第6章 「大きな家」の黄昏――赤い時代のコミンテルン 第7章 夢の名残り――第二次世界大戦とその後 あとがき 主要参考文献 コミンテルン 関連年表 主要人名索引
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4.2ロシア革命が成功したあと、レーニンは世界革命を遂行すべく、「コミンテルン(共産主義インターナショナル)」をつくる。それは恐るべき思想と悪魔的手法に裏打ちされた組織であった。そして大日本帝国は、やすやすとその謀略に乗せられ、第二次大戦に追い込まれていく。なぜ、そうなってしまったのか? 実は、その背後には、日本の「自滅的」な大失敗があった。リヒャルト・ゾルゲ、尾崎秀実らが暗躍していたことは、よく知られたことだろうが、彼ら以外にも、軍や政府内部に入り込み、ソ連・コミンテルンの都合の良いように動く人々がいたのである。どうして当時の日本のエリートたちは共産主義にシンパシーを覚えたのか? ソ連型の共産主義社会をめざす「左翼全体主義者」と、天皇を戴きながら社会主義的統制国家をめざす「右翼全体主義者」は、いかにして日本を席巻したのか? そして左右の全体主義の危険性に気づき、その勢力に敢然と立ち向かった保守自由主義者たちの姿とは――? コミンテルンの戦略を詳述しつつ、日本国内の動きの謎を解き、隠された「歴史の真実」を明らかにする刮目の書。 【目次より】●はじめに コミンテルンの謀略をタブー視するな ●第1章 ロシア革命とコミンテルンの謀略――戦前の日本もスパイ天国だった ●第2章 「二つに断裂した日本」と無用な敵を作り出した言論弾圧 ●第3章 日本の軍部に対するコミンテルンの浸透工作 ●第4章 昭和の「国家革新」運動を背後から操ったコミンテルン ●第5章 「保守自由主義」VS「右翼全体主義」「左翼全体主義」 ●第6章 尾崎・ゾルゲの対日工作と、政府への浸透 ●おわりに 近衛文麿という謎
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4.0〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【ストウブ鍋を使えば、カンパーニュからちぎりパンまで米粉でできる!】 日々進化する米粉パン界隈に、米粉の鍋パンを紹介するレシピブックが登場! 気密性と蓄熱性にすぐれたストウブ鍋で焼けば、パリッとした皮が魅力のカンパーニュやふわふわのちぎりパン、生食パンのようにシルキーなソフトブレッド、ふわもち食感のフォカッチャなど、パン屋さんのパンみたいな出来栄えの米粉パンを焼き上げられます。 東京・吉祥寺で米粉のパン教室「ラトリエ・ソランナ」を主宰する小川陽子さんが、研究開発を重ねてきた鍋パンレシピ41種類と米粉パンを使ったおまけレシピ6点を惜しみなく紹介する本書で、おうちで本格的な米粉パンをお楽しみください。 まずは材料・作り方に忠実に、手順どおりに焼いていただければ、これまで食べていた米粉パンよりもずっとおいしく焼けるはず。米粉とストウブ鍋のコラボレーションから生まれる鍋パンのおいしさに一度でもはまったら、もはや鍋でしか米粉パンが焼けなくなってしまうかも?! 〈こんな方におすすめ〉 ・米粉のパン、お菓子を手作りする方 ・アレルギーのある方、アレルギーのある人に米粉パンを食べてもらいたい方 ・ストウブ鍋を持っている方 ・米粉に興味のある方 〈本書の章構成〉 ◎巻頭 米粉の鍋パンをおいしく作るための4つのポイント 本書で使用する鍋と道具、材料 ◎Part1 〈ハード系パン〉 基本のカンパーニュ/チョコとクランベリーのカンパーニュ/レモンのカンパーニュ/紅茶とオレンジのカンパーニュ/ブール・マルゲリート/フランスあんぱん/ゆずとくるみのカンパーニュ/ほうじ茶と甘納豆のカンパーニュ/基本のオートミールカンパーニュ/基本のそば粉カンパーニュ/レーズンのカンパーニュ/プルーンとカシューナッツのカンパーニュ/栗パン/フィグ・エ・ノア/パイナップルとピーカンナッツのカンパーニュ/あおさのカンパーニュ/雑穀のカンパーニュ ◎Part2 〈ソフトブレッド〉 基本のソフトブレッド/ブルーベリーブレッド/かぼちゃブレッド/ごまブレッド/桜ブレッド/コーヒーマーブルブレッド/ココアとオレンジのソフトブレッド/そば茶ブレッド ◎Part3 〈ちぎりパン〉 基本のはちみつちぎりパン/ちぎり白パン/くるみちぎりパン/よもぎちぎりパン/トマトちぎりパン/トロピカルフルーツパン/シナモンロール/アップルリング/ツナと玉ねぎのちぎりパン/ポテサラちぎりパン ◎Part4 〈フォカッチャ〉 基本のフォカッチャ/トマトとオリーブのフォカッチャ/ベーコンといんげんのカレー風味フォカッチャ/枝豆のフォカッチャ/コーンのフォカッチャ/マッシュルームのフォカッチャ ◎column 〈米粉の鍋パン活用レシピ〉 フレンチトースト パンプディング シナモンシュガーラスク ガーリックラスク クルトン プレーン&ハーブ風味 ◎巻末 米粉パン作りのコツとおいしくいただく方法 米粉の鍋パンQ&A 【著者プロフィール】 小川陽子(おがわ・ようこ) 東京・吉祥寺でグルテンフリーの米粉パン教室「ラトリエ・ソランナ」を主宰。小麦・卵・乳製品不使用のパンやお菓子を中心に、これまで100種類以上開発。グルテンフリーに興味のある方、小麦アレルギーのある方、アレルギーの家族を持つ方などを中心に、のべ1,000人以上に講習を行う。味と食感のよさ、そして見た目からワクワクするパンを目指し、実験・検証を繰り返して生まれたレシピは、「米粉でもこんなにおいしく焼けるんだ!」と感動と驚きを呼んでいる。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グルテンフリーでつくるおいしいフランス菓子のレシピ本。 小麦のかわりに、米粉やトウモロコシ粉などを使用して、フランス菓子を作ってみませんか? 小麦の分量をそのまま代用粉でつくってしまうと、パサパサしたり、固まらなかったり・・・。 そこで、代用粉によっておいしく作れる魔法の分量をお教えします。 フランスの伝統菓子から、フランスの地方菓子、ティータイムのお菓子、グーテの時間、食後のデザートに分けて、おいしいお菓子の作り方をご紹介します。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で作られている小麦粉料理。本書は、生地のこね方、のばし方、詰め方の基本と、餃子から、パイ、手打ちうどん、刀削麺などの麺やファルファレなどのパスタ、フランスパン、花巻、おやき、生麩まで、世界のさまざまな小麦粉料理の作り方を豊富なプロセスカットで紹介しました。さまざまな詰め物や西洋と中華のパイの違いなど、小麦粉料理の知識も身につけられるコラムも充実。アマチュアからセミプロまで対応できる、小麦粉料理の決定版です。
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5.0難病と共に日常を生きる 「表皮水疱症」という、わずかな刺激で皮膚がただれたり、水ぶくれができてしまい皮膚の疾患に生まれつき罹患しているYouTuberのこむぎさん。国の指定難病に指定され、自分が思うように日常を生きることができないなかでも、YouTubeを通して、等身大の自分を発信し続けています。この病気を知ってもらいたいと思いはじめたYouTubeチャンネルは登録者数12万人越え。本書では、こむぎさんの幼少期からの人生を振り返りながら、「日常」をどのようにして生きてきたのか、こむぎさん自身の言葉で綴っています。 〈著者より〉 はじめまして、こむぎです。 私は表皮水疱症という病気にかかっています。 今回この本は表皮水疱症という病気を沢山の人に 知ってもらうきっかけになればいいなという思いで作りました。 ここに書かれている事は私の人生のほんの一部ではありますが、 この本を通じて病気のことについてはもちろん、 皆さんの「普通」や「生活」についても考えるきっかけになると嬉しいです。 【目次】 1章 治らない病気 2章 傷だらけでも好きな服が着たい 3章 難病患者の夢と現実 4章 YouTubeチャンネル「こむぎのキロク」開設 5章 こむぎの生きる道 こむぎってどんな人? こむぎへの100の質問
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営分析とは、企業の収益性や安全性などを、さまざまな計算式を使って分析することです。「計算式」と聞いた時点で、「あ、私ダメ」と思ったかもしれませんね。でもご安心ください。本書はとにかく分かりやすい! なぜなら、それぞれの計算式について「なぜそういう式なのか?その式から何が言えるのか?」ということを、とことん説明しているからです。しかも本書は、分かりやすいのに深い! 正直言って、そんじょそこらの経営分析の本には書かれていない高度なことも、かなり書いています。とても分かりやすいのに、レベルは決して低くない。そんな、とんでもなくお買い得なのが、本書なのです。
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4.0コメ関税ゼロ。それは、日本農業を再生に導く一番の特効薬である。本当の競争にさらされる時、農家は「どうやって儲けるか」を真剣に考えざるを得なくなる。激変する市場に対応するには、日本の農業の中核にある「農家のソフト」を継承・発展させるための装置としての農協を活用すればいい。「やりがい搾取」の構造を脱し、本来の価値を取り戻した時、日本農業の夜は明けるのだ――。闘う現役農家による激辛の提言。
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4.0日本人の食生活に不可欠な小麦。しかし国民全体に普及したのは戦後のことである。その背景には、第二次大戦と朝鮮戦争を経て膨大な余剰小麦を抱えるようになったアメリカと、戦後復興の中で安価な食糧と開発資金を必要としていた日本の思惑の一致があった。われわれは輸入小麦にいかに依存するようになり、その陰で米はどう扱われてきたのか。NHKディレクターが関係者の証言や資料から戦後食糧史の空白に迫った貴重な記録。文庫化にあたり、トウモロコシなど飼料穀物の対日市場開拓を追った補論「それは小麦だけではなかった」を収録。食料安全保障を考えるうえで必読の一冊。 解説 鈴木宣弘
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5.0米ぬか一振り!白メシ派の最強おかずレシピ。 いま、「米ぬか」パワーが大注目されています。 米ぬかは、低カロリーで美肌に効き、食物繊維が多く、便秘予防、癌・糖尿病予防、アンチエイジング、免疫力UPの効果もある等、さまざまな効能がわかってきました。 その上、「米ぬか」は、いつもの料理をもっと美味しくする、魔法の粉でもあるのです。フライの粉に混ぜればカリッと仕上がり、野菜炒めは野菜の水分を吸うので水っぽくならず、カレー・シチューに入れれば、煮込まなくても短時間でコクが出る、自然の甘味があるので卵焼きに砂糖は不要、等々。 健康にいいのはわかっていても、玄米は嫌い、ご飯はやはり白飯!という白米派には、米ぬかを使ったおかずを一品添えれば、玄米食と同じ効果が。しかも安い(またはタダ)、という健康食材最終兵器とも言える、米ぬか。 その米ぬかを使った、米どころ福井の米農家「もうえもん」母娘の米ぬかレシピを紹介します。15年食べ続けた66歳のお母さんは、毎日田んぼで農作業をしているのにシミひとつ無い30代のような肌。娘は授乳中で赤ちゃんにも良いと実感しています。美味しくて健康にいい、万能食材・米ぬかレシピ本です。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 ※この作品はカラー版です。
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3.7本書は累計3万部を突破した『魚ビジネス』をはじめ、『肉ビジネス』『野菜ビジネス』に続く教養シリーズの第4弾です。今回は日本人の主食である「お米」です。 ・なぜコシヒカリは日本一有名なお米になったのか ・産地によってコシヒカリの味は違うのか ・なぜ無洗米は洗わなくてもいいのか ・精米で変わるお米の栄養価と味 ・「JA米」は他のお米と何が違うのか ・お米の値段はどうやって決まるのか ・牛丼チェーン店のお米ができるまで ・稲作の最新テクノロジー ・驚きの進化を遂げるパックライス など、明日から使える雑学やビジネスの専門知識まで幅広く網羅。誰でも楽しく読める1冊です。 著者は横浜にある老舗米屋の3代目で、自身も「米・食味鑑定士」として数多くの品評会に参加し、全国の米農家を渡り歩いた米のプロ・芦垣裕氏です。 この本を読めば、日本人として生まれた誇りが芽生えてくること間違いなしです。
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4.32016年最優秀トラベル・ブック受賞 2016年〈フィナンシャル・タイムズ〉ベストブックス選出! 寿司、懐石料理、立ち飲み屋、ラーメン、お好み焼き…… 日本の食の深さと幅広さ、そして美味。 至福の味に変える寿司の「錬金術師」、1本の串に全力を注ぐ焼鳥職人、 挑戦を続ける料理人の親子、地域の伝統食を守る旅館……。 食のプロのアメリカ人記者が北海道から九州まで徹底取材。 食・人・土地を通じ、豊かで奥深い和食文化を浮き彫りにする。 「和食を完璧にするのは、究極を求める職人の力だ」(本書より) 「日本とその素晴らしい和食文化について語った最高の一冊」 ―-〈ジャパン・タイムズ〉
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3.5米粉(こめこ)をけっして使わない、米菓を100%のお米から作る----愚直なまでに真面目な会社の、縁と感動のストーリー。 「台湾で、私たちの手で、『サンフレンド』を作らせてほしい」台湾の若者3人が雪の降りしきる越後岩塚を訪ね、米菓作りの技術提携を社長に懇願した。社長は断るためにあえて困難な宿題を出す。が、若者はあきらめず困難を克服した。それでも社長は断った。が、彼らの熱情が、かつての我がことのように思えた。そして足かけ3年----。再びやってきた若者たちに社長はついに言った。「これも何かの『縁』でしょう」この瞬間から日本・台湾・中国にかかる、米菓をめぐる巨大な橋の運命が動き始す。社長の名前は槇計作(まきけいさく)。若者の名前は蔡衍明(さい・えんめい)----中国市場を席巻する巨大食品グループ旺旺集団の総帥である。2020年12月、豪雪で通行止めとなった関越自動車道で、配送ドライバーが周囲の自動車に運搬中の煎餅を食料として配ったことがSNSやインターネットで話題となった岩塚製菓。創業75年、粘り強さと実直さの強みと秘密。
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3.7●コメ作りを前提とした農業では、日本に未来はない 高齢農家が引退し、耕作放棄が急増する。このあまりに聞き慣れた危機が、本当に目の前にせまってきた。かつて先人たちが懸命の努力できりひらいた田畑が、荒れた原野にもどろうとしている。 危機の根底に、兼業農家が中心の農業システムと、かれらがつくってきた日本の主食のコメがある。兼業モデルは、農業の経営と技術の進歩をはばんだという見方がある。 これは、ある意味正しい。だが、会社や役場でもらう給与も合わせれば、かれらはそれなりに豊かで、高度成長期に都市と農村が分裂するのをふせいだ。兼業モデルは、日本社会の安定装置だったと言っていい。 だが同時に、それは「壊れたシステム」でもあった。 利益が出ているのかどうかをかえりみず、採算無視でコメをつくる。この奇妙な仕組みが、需給ギャップを取り返しのつかない水準まで深刻にし、コメを中心とする日本の農業をピンチにおとしいれた。すさまじい勢いで加速する高齢農家の脱落は、新しい経営の拡大を上回り、だれも耕すものがいない農業の「空白地帯」を日本中に生む。 一方、農政はまるで思考停止のように、コメにこだわり続ける。日本人がコメを食べなくなったと知ると、こんどは家畜が食べるコメを農家につくらせる。だが、これは補助金がなければ成り立つ可能性がゼロの「官製作物」だ。危機的状況にある財政に、補助金で農家を支える余裕はない。 兼業だらけの農業システムはなぜ誕生し、どうして滅び去ろうとしているのか。目がくらむような米価の下落にあらがい、生きのこることができるのは、どんな経営なのか。そしてどうすれば、農地の荒廃をふせぎ、将来の世代に手渡すことができるのか。日本経済新聞編集委員が徹底的な現場取材と農政改革の分析に基づいて明らかにする。
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3.8コメンテーターでなくても、なにかとコメントする機会が増えている時代です。ビジネスマンにしても、会議や飲み会での会話ばかりか、メールの返信に意見をプラスしたり、フェイスブックで「いいね!」にひと言添えたり、ツイッターでニュースに自分なりのコメントをつけたり、LINEの投稿を気の利いたものにしたり……。“ああ、面倒くさいったらありゃしない”と思っている人も多いのでは? そこで、複眼で物事を考える姿勢をもったうえで、コメントの内容をどう組み立てていくか。「情報は整理しない」「情報はタテ軸とヨコ軸に置いてみる」「すべてはグレーと考える」「情報はストーリーで発信する」「他人と同じことは絶対に言わない」「刺さるコメントよりも、しみ込むコメントを」「ボケる力を磨く」等々、『ニューズウィーク日本版』元編集長がマル秘ノウハウを初公開。“情報がありすぎる社会”を生き抜く必須スキル、「情報力」と「コメント力」が磨ける1冊です。
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4.0入学した高校の民音部が潰れていて途方に暮れるチカ。そんな彼女の所に、典子という同じく新入生がやってきて言う、「あたしたちとバンドやろうよ!」。ところがそのバンドのメンバーは、なんと弦楽四重奏団で…。
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4.5著者のライシュがこれまで展開してきた「新しい資本主義」(政府か市場かの二者択一ではなく、市場メカニズムの根幹となる市場のルールそのものを見直してサテナブルな資本主義を構築する)から一歩進んで、「よき市民社会をつくるためには、何が必要か」に焦点を当てた本。 50年ほど前から、富と権力をもつ一握りの人々が、さらに多くの富と権力を手中に得ようと、社会に広がる「信頼」を搾取し始め、かつてはコモングッドと定義され、履行されてきた暗黙のルールが浸食されることになった。「私はどんな手段を使ってでも可能な限りの富と権力を手中に集める。慎み深く責任を持つなんていうのは負け犬がすることだ」と。 本書は、同じ社会を生きる一員として、人々はそもそもお互いにどんな義務を負っているのかについて再考し、どんな「理想」を共有すべきかについて考える。今よりもはるかに機能する社会、よい社会を取り戻したいのであれば、今は失われてしまった人々の間にあった共通の善、つまりコモングッド(良識)を取り戻さなければならない。 本書はアメリカ社会の話をしているが、アメリカに限定した話ではない。互いにつながっているという感覚を失い、お互いの共通認識としての「理想」をも失っている現代のすべての市民社会において、共通して考えなければならない問題である。そしてコモングッドを取り戻すため、市民として互いに負う義務を学ぶ市民教育を徹底できるか、と著者は訴える。われわれのよりよい社会の将来は、自分の実入りをよくするための「私的投資」としての教育に終わらず、よりよい市民社会を支える公的投資、「みんなのための市民教育」ができるか、にかかっているのである。
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-坂本龍一総合監修による次世代のための音楽全集『コモンズ・スコラ』。ついに待望の電子書籍シリーズがスタートします。古今東西の様々な音楽を対象に、クラシック・ポピュラー・民族音楽といったジャンルの枠を超え、坂本龍一の耳を通した選りすぐりの作品を紹介します。 ※本書はCDブック『コモンズ・スコラ(commmons: schola)』の付属ブックレットを電子書籍化した商品です。音声データは含まれていません。 ※本書はリフロー型で制作されていますが、巻末年表など一部のコンテンツを固定レイアウトで配信しています。あらかじめご了承ください。 第1巻は坂本龍一選曲による「J・S・バッハ」。誰もが名前は知っているJ・S・バッハの音楽、そして作曲家が生きた時代について、坂本龍一が浅田彰、小沼純一とともにこれまでにない視点で語り合います。すでにクラシック音楽に親しんでいる方はもちろん、今まであまり触れる機会がなかった方にも、J・S・バッハの豊かな魅力をお伝えします。 坂本龍一メッセージ 「いま僕らが聴いたり作ったりしている音楽を遡っていくと、 バッハが生きていた時代につながります。 一つの『標準』であると同時に、いま触れても新鮮で面白い、 バッハの魅力をぼくたちと一緒にぜひ楽しんでください。」 坂本龍一 目次 ●巻頭言: scholaのために/坂本龍一 浅田彰 ●鼎談: 「いま」が還りつくところ、バッハ/坂本龍一 浅田彰 小沼純一 ●バッハ断章(フラグメンツ)/後藤繁雄・選 ●原典解説/片桐卓也 ●推薦盤/坂本龍一・選 ●年表 著者略歴 坂本龍一/Ryuichi Sakamoto 音楽家。1952年東京生まれ。78年『千のナイフ』でソロ・デビュー、同年YMO結成に参加。YMO散開後、88年映画『ラストエンペラー』でアカデミー賞作曲賞、その他を受賞。常に革新的なサウンドを追求する姿勢は世界的評価を得ている。2006年、新たな音楽コミュニティ「commmons」をエイベックスとともに設立。2007年には一般社団法人「more trees」を設立し森林保全と植林活動を行うなど、90年代後半より環境問題などへ積極的に関わる。また、東日本大震災後はさまざまな被災者支援プロジェクトに関わるとともに、脱原発を訴える活動を行っている。主な作品に『B-2 UNIT』 『音楽図鑑』 『BEAUTY』 『LIFE』 『out of noise』 『THREE』、著書に『音楽は自由にする』、共著に『縄文聖地巡礼』『いまだから読みたい本―3.11後の日本』『村上龍と坂本龍一 21世紀のEV.Café』など。90年よりニューヨーク在住。
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5.0重たい文学全集はいらない。 日本近代文学は、いまや誰でも今ここでアクセスできる我々の共有財産(コモンズ)である。そこにはまだまだ見知らぬ隠されている。日英仏の文化とITに精通する著者が、独自に編んだ文学全集から、今の時代に必要な「未来を作る言葉」を探し出し、読書することの本質をあらためて問う。 【目次】 はじめに 文芸オープンソース宣言 寺田 寅彦『どんぐり』 織り込まれる時間 夏目 漱石『夢十夜』 夢をいきる時間 柳田 国男『遠野物語』 死者への戦慄 石川 啄木『一握の砂』 喜びの香り 南方 熊楠『神社合祀に関する意見』 神々と生命のエコロジー 泉 鏡花 『海神別荘』 夢と現実の往還 和辻 哲郎『古寺巡礼』 結晶する風土 小川未明『赤いろうそくと人魚』 死者と生きるための童話 宮沢 賢治『インドラの網』 インドラとインターネットの未来 内藤 湖南『大阪の町人学者富永仲基』 アップデートされる宗教 三遊亭 円朝『落語の濫觴』 落語の未来 梶井基次郎『桜の樹の下には』 ポスト・ヒューマンの死生観 岡倉 天心『茶の本』 東西翻訳奇譚 九鬼 周造『「いき」の構造』 永遠と無限の閾 林 芙美子『清貧の書』 世界への信頼を回復する 谷崎潤一郎『陰鬱礼賛』 闇のウェルビーイング 岡本 かの子『家霊』 呼応しあう『いのち』 他
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3.7知の巨人が語り尽くす、日本への刺激的処方箋 いつの間に、日本はこんなに生きづらい、貧しい国になってしまったのか? なぜ、こんなにデタラメな政治がまかり通る世の中になってしまったのか? その答え、実は「コモン」ですべて説明できるのです。 AIによる大量失業、富の一極集中、アンチ・グローバリズム、人口減少による高齢化と過疎化…… いよいよ限界を迎え、音を立てて軋んでいる資本主義。 その背景には、昔はどこにでもあったコモン(共有地)の喪失がある。 今こそ分断を超え、新しい共同幻想を立ちあげるときだ。 絶望の果てに光を見出す希望の書。 巻末に文庫版特別付録として、東京大学大学院准教授・斎藤幸平との対談「心地よい、新しいコモンについて語ろう」収録! 21世紀の新たな「囲い込み」を警戒せよ! そこには、ディストピアしかない──。 ・西部劇「シェーン」は「コモンの消失」という悲劇を描いていた ・「貧困は自己責任」と切り捨てる心理 ・「青年」も「旦那」も消え、子どもおじさん・おじいさんが出現 ・「一罰百戒」で委縮するテレビ局や大手メディア ・ディープ・フェイクの時代を生き抜くために ※この電子書籍は2020年11月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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3.9【『人新世の「資本論」』、次なる実践へ! 斎藤幸平、渾身のプロジェクト】 戦争、インフレ、気候危機。資本主義がもたらした環境危機や貧困格差で、「人新世」の複合危機が始まった。 国々も人々も生存をかけて過剰に競争をし、そのせいでさらに分断が拡がっている。 崖っぷちの資本主義と民主主義。 この危機を乗り越えるには、破壊された「コモン」(共有財・公共財)を再生し、その管理に市民が参画していくなかで、「自治」の力を育てていくしかない。 『人新世の「資本論」』の斎藤幸平をはじめ、時代を背負う気鋭の論客や実務家が集結。 危機のさなかに、未来を拓く実践の書。 【目次】 はじめに――今、なぜ〈コモン〉の「自治」なのか? 斎藤幸平 第一章 大学における「自治」の危機 白井 聡 第二章 資本主義で「自治」は可能か?――店がともに生きる拠点になる 松村圭一郎 第三章 〈コモン〉と〈ケア〉のミュニシパリズムへ 岸本聡子 第四章 武器としての市民科学を 木村あや 第五章 精神医療とその周辺から「自治」を考える 松本卓也 第六章 食と農から始まる「自治」――権藤成卿自治論の批判の先に 藤原辰史 第七章 「自治」の力を耕す、〈コモン〉の現場 斎藤幸平 おわりに――どろくさく、面倒で、ややこしい「自治」のために 松本卓也
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3.3自らは43年連続黒字、 指導企業750社超で5社に1社が過去最高益を実現する、 ランチェスター戦略実践法を初公開! 26社の実践事例大公開! 「ここまで公開してしまうのか! 」と早くも大反響! 古くて新しい科学的な戦略のすべてを解説しました。 ■目次 ●第1章 弱者には弱者の戦い方がある ・ランチェスター戦略の神髄は「一点集中」 ・勝つための第一歩は「捨てる」こと ・狭い範囲に集中させると売上が伸びる ・弱者がとるべきは「差別化戦略」 ・強者になったらミート戦略に切り替える ・強者にのみ許される禁断の戦い方 ・シェアナンバーワンになったら他エリアに進出 など ●第2章 自社が戦うべき「戦場」を決める ・戦力を集中させるのは、成果が出るテリトリー ・商圏を区切り、見える化せよ ・「セグメント」も絞り込む ・「ニーズ」に注目すれば宝の山が見つかる ・攻めるべき顧客は「ABC分析」で丸わかり ・粗利益を見て顧客を入れ替える ・お客様とライバルの情報をどう収集するか など ●第3章 その「武器」でライバルに勝てますか ・高いマットが売れるのは、競合にない「武器」があるから ・社名でも競合に差をつけられる!? ・差別化のヒントになる「手軽」「商品」「密着」軸 ・自社の強みは、お客様が知っている ・客先ではライバルを褒め殺しする ・強者の差別化戦略をパクッて足下の敵を叩く ・現場見学会は、最高の差別化ツール ・値下げは差別化戦略として正しいか? など ●第4章 強い営業組織をつくる ・実行計画表で、営業活動を具体化する ・社員の訪問回数を増やす方法 ・営業力がアップするITツールの使い方 ・営業トークは台本通りに。不自然でも準備したほうが強い ・計画の実行は「対話」で確認する ・営業組織は「見つける」「捕まえる」「逃がさない」に分ける など ●第5章 ランチェスター戦略で「強者」に変身した元「弱者」たち ・ケース1 ライバルが顧客に! 寄せ集めメンバーが「科学的営業」で大きな成果! ・ケース2 究極の穴熊社長が変身! 玉砕続きのスタートにめげず大手から受注するまでに ・ケース3 しゃべりすぎる営業から、聴く営業に。売上以上に粗利益が増えた! ■著者 小山昇 株式会社武蔵野代表取締役社長
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4.0筋金入りのスピード狂、小山昇社長の超速仕事術。今の時代、思案に溺れるリーダーは知的でもなんでもない。必要なのは、仕事にのまれず、時間に追われながら結果を出せる人。著者は己が追求するスピード実現のためにあらゆる策を打ち、社員のブーイングを浴びながら、十五年連続増収増益を達成し、残業も大幅カット、仕事の厳しさに対して退社する社員はほぼゼロという驚異の実績をあげている。その驚きの内幕を明らかにする。『「やらないこと」から決めなさい!』(PHP文庫)を全面改訂、改題して発刊。「一カ月、何もしなければ役員に昇進」「残業ゼロも社員のやる気も金で買える」「大器晩成を信じるな」「IT導入時は遊びも私用での利用もOK」など、ドギツイが究極のマネジメント論を多数収録。圧倒的スピードは、常識の先にある!
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3.4歩き方と靴の常識革命!「あなたの足の指、曲がっていませんか?」「首・ひざ・腰の痛み、故障の原因になる歩き方と靴とは?」「初めて明かされる脳と歩き方の密接な関わり」「運動能力や老化、すべてが歩き方に現れる!」「靴のかかととクッションの意味は?」これまで見逃されてきた、シューズが歩き方を誘導しているという事実。誤解されてきた「歩く」という動作。初動負荷理論に基づく、正しい歩き方と正しいバランスで地面を押せる靴とは?
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4.0女優・小雪の美しさを支えるものは健やかさ。 2015年7月、第2子を出産し、まるで女神のような優しさと強さ、美しさを感じさせる女性になった女優・小雪さん。3回の出産の経験から得た知識と知恵、元々持っていたカラダへの強い興味から、すべての女性が健やかで美しくいるために、女性たちに向けて発信する初めてのメッセージです。3人の子どもを妊娠、出産した5年間で、自らのカラダを見つめ直し、心と向き合った記録を公開します。自分のカラダに合う養生をさぐるべく、数々のトライ&エラーを経て、辿り着いたカラダと心のケア方法とは?小雪さんが頼りにする4人の美の賢者によるアイディアも必見です。料理研究家の コウ静子さんによる美肌や美髪を助ける韓国料理、韓国茶の紹介。植物療法士 森田敦子さんによる妊娠しやすいカラダづくり、出産前後のケア。やまと薬膳 オオニシ恭子さんによる大地の力を取り入れる薬膳料理で体質改善。『Precious』誌・ビューティディレクター 五十嵐享子による「毎日続ける」女性が美しくいるためのちょっとした知識など。レシピもふんだんの掲載。 ※【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 この作品はカラーのページを含みます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業経営者にとって、雇用調整は苦渋の選択。だからこそ、失敗することは決して許されません。 本書では、苦境に陥った企業を立て直し、再び稼ぐ組織にするための実践的な手法を徹底解説。いざというときのために、経営者の方にはぜひご一読をお勧めします。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
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4.0「地方には大都市ほど仕事がない」「東京から地方への移住希望者はそれほど多くない」「いちばん人手が足りないのは東京だ」――本書は、雇用ビッグデータ(年間6000万件の仕事検索データ、年間100万件の求人票、100万人の応募データなど)を初めて駆使・分析して、上記の「定説」を覆す。 (1)潜在移住可能性、(2)実際の転入者数、(3)仕事の数、(4)仕事を探している人の数、(5)採用容易度、(6)地元志向度、(7)東京志向度、(8)他県からの魅力度という8つの指標によって、47都道府県を、(1)大都市型、(2)周辺都市型、(3)模索型、(4)チャレンジ型、(5)地元志向型の5つに類型化し、それぞれのポテンシャルを可視化する。その上で、求人と求職のギャップをどう解消するか、それぞれに合った対策を提案する。地方創生とは「村おこしの美談」ではないのだ。
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4.3この本が、経済学を変え、世界を変えた。 ――正確で明快な新訳で読む社会科学史上の偉業 物が売れない、職がない――なぜ市場は自由放任では機能しなくなることがあるのか。ケインズは自らも通暁する古典派経済学の誤謬と限界を徹底的に見据え、ついに現代経済学の基礎となる本書に至った。現実世界に直面し理論をラディカルに(皮肉とユーモアも効かせて)更新する、科学という営みの理想形。 本書の核心を定式化したヒックスの重要論文『ケインズ氏と「古典派」たち』も採録。 ポール・クルーグマン「イントロダクション」より 経済停滞は、経済繁栄の過剰に対する必然的な罰なのだという発想は根強い。経済がそもそもどうやって停滞するに至ったかではなく、どうやって停滞にとどまるかを分析することで、ケインズは経済の苦悶に何か懲罰的なものがあるという発想を葬り去った。つまり『一般理論』は、知識の豊かな規律あるラディカリズムの成果なんだ。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 園芸作業に役立つ知恵が込められた二十四節気や雑節などの暦の言葉の意味や、その時期に行う園芸作業をイラストつきで解説。 立春、春分、夏至、大寒などの二十四節気や雑節などの暦は、 古代中国で太陽の運行をもとに考案され、 日本に伝わり、農作業に利用されてきた。 また、植物の開花や落葉、鳥の渡りなど動物や植物が教えてくれる季節現象 =生物季節は園芸作業の大きな目やすになっている。 本書は、古い暦の由来や知恵を改めて知り、生物が教えてくれる季節の変化を、 現代に生きる私たちの園芸作業に役立てるための道案内役になってくれる。 四季それぞれのどんな時期に植物が芽吹き、花が咲き、実ができ、紅葉するのか―― 日々の自然観察にも役立ち、失われがちな「季節感」を思い出させてくれる。 タネまきや苗の植えつけなど季節ごとの植物育てのアドバイスや方法を描いたイラストと、 植物への愛情あふれる解説で好評だった2009年2月発売の『二十四節気でわかる園芸作業』を、 オールカラー、美しい四季の植物写真をプラスした改訂版。 山田 幸子:園芸研究家。千葉大学園芸学部園芸学科卒業。 日本ガーデンデザイン専門学校講師。 グローバルゲート名古屋「二十四節気ガーデン」のデザインを担当。 著書に『12カ月花づくり庭しごとガーデニングカレンダー』(講談社)、 『わたし流83の花づくり』(家の光協会)、『決定版はじめての花づくり』(講談社)など。 2017年10月に名古屋にオープンした グローバルゲートビル屋上の「二十四節気ガーデン」を監修。 2018年6月より「二十四節気ガーデンセラピー講師養成講座」をスタート。
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3.0そもそも誰が暦を作ったのか? 日本にはいつ、どのようにして広まったのか? 江戸時代に庶民が使っていたのはどんな暦? 日本古来のしきたりの目的は? 暦についての素朴な疑問から、暮らしに根差した年中行事の意味と目的まで、知るほどに深くて面白い、誰かに話したくなる暦の秘密!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん何気なく使っているカレンダーや手帳。そこには「暦」が刻まれています。よくよく考えてみると、1年、1か月、1週間、1日というそれぞれの区切りは非常によくできたシステムのようです。それらはいったいどのようなメカニズムで形成されているのでしょうか。それは古代から人々が天を仰ぎ観察し続けた、太陽と月の動きから作られています。本書では、その仕組みをやさしく解説し、それにともなう季節の話、潮の満ち干や日食・月食などにも触れていきます。
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4.0700年以上続く小笠原流の宗家が「お止め流」であった伝書をひもときながら、日本人のしきたり・伝統文化の原点とその楽しみ方を提案! これさえ知っておけば安心な冠婚葬祭の礼法や、その場の空気を“察する力”も身に付く。 ●序論 「日本人のこころ」を取り戻すために ――しきたり、伝統、情緒、季節感、家庭、感謝、礼儀作法―― ●本論 第1章 正月行事 第2章 年中行事と人生の祝い事 第3章 結婚と子どもの祝い 第4章 葬式のしきたりと礼法 第5章 手紙と贈答 ●付録 1 二十四節気・七十二候 一覧表 2 雑節 一覧表 3 十干十二支 早見票 4 日本文化キーワード集
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4.5北朝鮮の歴史から消された大阪・鶴橋育ちの少女の愛と死 圧倒的取材力!親族の新証言、晩年の衝撃写真も収録し、高容姫の激動の人生を追うノンフィクション 北朝鮮の最高指導者、金正恩総書記の母である高容姫は、大阪で生まれ、鶴橋のコリアタウンで育った。北朝鮮に「帰国」したあと、その美貌でトップレディの座を射止め、故金正日総書記との間で金正恩をはじめ2男1女を産み、育てた。 だが、北朝鮮では誰でも彼女のことを知っているのに、口にするのはタブー中のタブーだ。 なぜ、高容姫は北朝鮮の歴史から抹殺されてしまったのか? そんな高容姫について、著者は粘り強い取材で謎を解き明かしてゆく。 日本にいる「金正恩の伯父」に初めてインタビューし、高容姫の複雑な家族関係を直接語ってもらっている。日本で住んでいた家も初めて特定できた。 北朝鮮に「帰国」するために高容姫の乗った船が、新潟港を出発する写真も入手した。容姫がまだ幼い正哲、与正とともに写った貴重なショットもある。 高容姫は晩年、乳がんを患いパリの病院で治療を受けていた。その時の写真も関係者から入手した。晩年の面影は、驚くほど現在の正恩にそっくりだ。これらの写真には、金正恩も無関心ではいられないだろう。 高容姫は日本での生活を懐かしみ、個人的に日本にお忍び旅行にも来ている。子どもたちには日本のことを話し、日本語を教えていた。正恩にとって日本は「千年の宿敵」などではなく「親族が住む隣国」である。その深いつながりは、日朝の今後を考える上で、貴重な接点になる可能性もある。
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