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Posted by ブクログ
学生時代、私がミステリに多少なりともハマっていた頃には鮎川哲也さんの作品はそのほとんどが絶版あるいはなかなか入手困難で、作品の存在は知っていても読むことが出来ませんでした。
その後、『黒い白鳥』や『リラ荘事件』『ペトロフ事件』などは復刊され読むことが出来ましたが、この『黒いトランク』は鮎川氏の事実上のデビュー作でロジックの精緻な積み重ねのアリバイ崩しの傑作という評は知っていても未読だったのですが、このように光文社文庫から2002年に復刊されていたのですね。
舞台は1949年。戦後わずか4年。今となってはその時代設定自体がエキゾチック(?)(当然ノスタルジックではない(笑))な魅力ともなり、贅沢な読書時間を過ごさせてもらいました。
Posted by ブクログ
鮎川哲也 「黒いトランク」を読みました。
うーん時刻表がでてきました。
私の今迄のミステリー読書で意外にも初めてでした。
今まで西村京太郎も読んでいませんから。
何しろ未知なる挑戦なのですから。
ミステリーベスト◯をすべて読みたいと思ったのがきっかけでした。
まず入手しなくてはいけない本リストに入りました。運良く本をゲットしました。
それから数ヶ月、次何を読むか気分とか、タイミングとか、目についたものだとか、手近にあったりなどの末、お待たせしました。完読しました。
鮎川哲也 本屋とかではあまり見かけません。
しかし有名です。名前は以前から知っていました。
ミステリーの重鎮のような方。本格推理小説。
他の作品も入手しなくてはならないリストにはいりました。
まず鮎川哲也と見たらゲットします。
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