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ひっくり返す人類学 ――生きづらさの「そもそも」を問う
常識をひっくり返して「そもそも」を問う思考法には、問題を定義し直し、より本質的な議論に導く力があります。学校教育や貧富の格差、心の病など、身近で大きな社会・環境危機に人類学で立ち向かう一冊。 【本書で扱う一例】ヘヤー・インディアンは「教わる」という概念を持たない⇒学校ってなぜ行くの?そもそも学ぶって何?/プナンは獲物もお金もみんなでシェアして貧富の差がない⇒格差や権力はそもそもなぜ生まれるの? -
とっさに言葉が出てこない人のための脳に効く早口ことば
言えたら超快感! 言えなくても脳に高刺激! 100歳超えの人にも効果が実証された新・脳トレ本! 認知症予防! もの忘れ改善! 滑舌向上! 脳トレ博士・川島隆太教授× 早口ことば芸人・大谷健太による、 とっさに言葉が出てこない人のための脳トレ本。 ******************** 「あれあれ…?」「えーっと…?」「あのー…?」 ******************** 最近、こんなふうに会話中に、 頭がフリーズしてしまった経験はないですか? それ、脳の情報処理能力の低下が原因です。 実は脳の働きは20歳ごろをピークに徐々に 下降線をたどるんです! それを放っておくと、 「認知症」や「もの忘れ」にもつながります。 …ですが安心してください。 脳は、何歳からでも鍛えることができます。 そして、その最良の手段のひとつが 「早口ことば」です。 「早口ことばは、 頭の回転力を高める強い効果があります。 たとえば、70歳の人でも、早口ことばを 1~2週間続ければ、 個人差はあるものの50~60代くらいの 脳の処理能力が得られることが分かっています。 また、以前、100歳を超える人を対象に 実験を行ったところ、やはり脳機能が バッチリ高まることが分かったんです」 そんなふうにおっしゃるのは、 脳トレの第一人者であり、 2000万本以上のセールスを記録した ニンテンドーDS用ソフト 「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の監修者でもある 東北大学の川島隆太教授です。 そこで本書でご提案するのは、 川島隆太教授監修のもと 吉本興業所属の早口ことば芸人・作家の大谷健太さんが 生み出した、63個の「脳に効く早口ことば」! 「笹刺す猿 笹刺さる猿 笹刺さる猿さする猿」 「カモのものなのか カモメのものなのか カメのなにかなのかもな」 など、どこでも聞いたことのない、 つい口ずさみたくなる早口ことばが満載です。 壁に貼れる早口ことばポスターと、 プロの声優が読み上げた全早口ことばの音声付き。 巻末には、早口ことばだけで構成された 早口ことば小説2本も収録されています。 ***こんな人におすすめです!*** □会話中に、言葉が出てこず頭がフリーズする □以前に比べてもの忘れが増えた気がする □人の名前がうまく思い出せない □コロナ禍などで、人との会話が減った □スマホを日常的に使っている -
成績上位1%が実践している勉強法
塾に通わせておけば安心ではない!?成績上位の子たちがやっている勉強法 中学生の入塾率が高まっている昨今、ただ塾に通わせておけば安心な時代は終わりつつあるのかもしれません。それに伴って受験競争の激化も進んでいます。中学生は、学校に部活、友人と遊んだり、となにかと楽しい時期だと思うのですが、与えられた時間は皆平等です。成績上位の人たちは一体どのような勉強をしているのか?量?それとも質? 数多くの難関校合格者を輩出した、人気教育系インフルエンサーのラオ先生が教える”成績上位の子たちがやっている最強勉強術”をまとめました! 成績上位者には3タイプいる 成績上位1%といえば、学年でもトップ3以内、偏差値だと65以上ある生徒がほとんどです。成績上位者には実は3タイプがあり、それぞれ異なる特徴があります。 〈自己吸収型〉 自力吸収型の人は、自分の力でインプットとアウトプットを繰り返し、成績上位をキープするタイプです。このタイプの人は、YouTube やスタディサプリをはじめとしたオンライン学習サービスを通して知識を能動的に吸収し(インプット)、その知識を駆使していろいろな問題を解き(アウトプット)、自分の成績を上げていくことに長けています。 〈努力遂行型〉 努力遂行型の人は、学校や塾の先生、勉強の先人の言うことを素直に聞いて、「やりなさい」と言われたことを100%やり遂げるタイプです。このタイプの人は、「勉強にどれだけ時間を費やしたか」ではなく、「言われたことをできているかどうか」に重きを置いています。 〈天才肌型〉 天才肌型の人は、インプットとアウトプットをするときに、ほかの人たちより多くを吸収できるタイプです。このタイプの人は、1から10まで説明しなくても、3くらいまで説明すれば10まで理解できてしまいます。これだけ聞くと、生まれながらの「天才」と思えるかもしれませんが、そうではありません。コツをつかめばだれもが目指せるタイプです。 それぞれのタイプに合った勉強はもちろん、成績上位者がやっている各教科ごとの勉強法も紹介しています。得意な教科、苦手な教科それぞれあると思いますが、自分が今実践している勉強法と比べてみてください。 親子二人三脚で受験に勝つ! 成績上位になるためには、もちろんお子さん自身の努力が必要になってきますが、親御さんのサポートも欠かせない要素になっています。第7章では、著者であるラオ先生が実際に受けたサポートの経験や、保護者の方の心構えなど、お子さんだけではなく親子で一緒に読んでいただきたい章になっています。 【目次】 第1章 成績上位1%ってなにをしているの? 第2章 成績上位がやっている国語の勉強習慣 第3章 成績上位がやっている数学の勉強習慣 第4章 成績上位がやっている英語の勉強習慣 第5章 成績上位がやっている理科の勉強習慣 第6章 成績上位がやっている社会の勉強習慣 第7章 受験への意識と保護者のサポート -
イーロン・ショック 元Twitterジャパン社長が見た「破壊と創造」の215日
最強のCOOが語る激動の日々 その時、Twitterに何が起きたのか? 一言でい言えば、「破壊」だった――。 買収によりTwitter社に走った激震。リストラ、支払い停止、見えない方針。外資系企業を渡り歩いた著者がその時見たものとは? 【「はじめに」より】 この本はTwitter Japanの社長だった私が、イーロン・マスクによる買収完了後から退職するまでの215日のあいだに起きたこと、見たこと、聞いたことをお伝えするものです。 何が起きたのか? ひとことで言えば「破壊」でした。 多くの仲間が突然解雇され、これまで築いてきた信頼、ネットワーク、エコシステムがどんどん崩されていった。起きた感情は、戸惑い、怒りを超えた、なんとも言えないストレスフルなものでした。しかし一方で、長い目で見たときには、これは「創造」に向かっていくことなのかもしれないと思うこともありました。 Twitter社の改革は、ひとつの民間企業レベルの話を超え、いま日本に蔓延っている閉塞感を打破するうえでも、ひとつの参考になるのかもしれない。(中略)イーロンと出会うことで「このままではダメだ」という危機感を強制的に抱かされた。目を開かされたのです。 -
TUBE(チューブ)
2020年本屋大賞翻訳小説部門第1位『アーモンド』の著者が贈る、 すべての人の人生を応援する、心温まる物語。 失敗しても、また始めればいい。 つかんだ藁が浮き輪(チューブ)になって水面に浮かぶまで。 仕事なし、家族なし、運もなし、ないない尽くしの中年男の、人生改造プロジェクト! 一人の力じゃ難しいなら、他の人に応援してもらったらどう? どこにでもいる平凡な中年男、キム・ソンゴン。 仕事にも家族にも運にも見放され、彼はついにこの世に別れを告げる決意をする……が、 それさえもあえなく失敗してしまう。 この世に舞い戻ったソンゴンが見つけたのは、とある一枚の写真―― そこには若かりし頃の彼が家族とともに写っていた。 何もかも今の自分とは違いすぎることに愕然とした彼は、写真の中の自分を真似てみようと、 まずは姿勢矯正から始めることに。そんな取るに足りない小さなチャレンジが、 やがてソンゴンの人生を大きく変えていく――。 -
JLA/JSA:欲望と希望の狂宴
DCユニバースにおける元祖ヒーローチームであるジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカと、バットマンやスーパーマン、ワンダーウーマンらお馴染みのヒーローたちが所属するジャスティス・リーグ・オブ・アメリカ。新旧ふたつの偉大なヒーローチームが感謝祭を機に初の公式な会合を設けたところ、全世界を巻き込む大事件が勃発してしまう。二つのチームは世界を危機から救うことができるのか? ●収録作品● 『JLA/JSA: Virtue and Vice』 『JSA』 #54 (c) & TM DC. -
いま読む『源氏物語』
源氏物語の新訳を手掛けた作家・角田光代と、平安文学研究者として注目の山本淳子が、今源氏物語をどう読み、どう捉えるか、紫式部と道長、彰子の関係なども含め、現代の視点から読み解く。 -
発達障害「不可解な行動」には理由がある
「落ち着きがない」「衝動的な言動が多い」「仕事でミスが多い」…… そんな発達障害の方の行動が気になっている人、多いかもしれません。 このような行動はどれも、じつは性格やる気、しつけが原因ではないのです。それぞれの行動の裏側には、医学的に見た理由が存在するのです。 その原因や、有効な対処法がわかれば、発達障害当事者の方とのすれ違いや、あなたが一人で抱え込んでいる悩みが減るかもしれません。 数十年に及ぶ臨床経験を持つ医師が医学的知見にもとづいて教える「当事者との上手な向き合い方」。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
仕事
南太平洋のマエンゲ族の一日当たりの平均労働時間は四時間だという。古代ギリシアにおいて多忙は倫理的悪であり、中世の修道士にとって労働とは神から課された罰であった。 しかし近代になると、労働の価値に大逆転が生じる。「労働の尊厳」が高らかに謳われ、経済のみならず政治・文化を含むありとあらゆる活動が労働化する、完全な意味での労働社会が人類史上初めて誕生する。 この逆転はいかにして、なぜ起こったのか。古代から中世を経て近代にいたる労働観の変遷をコンパクトに描き出し、現在の労働中心主義は決して当たり前のものでもなければ、長い歴史に裏打ちされたものでもないことをあざやかに浮かび上がらせる。 人は生産労働なしに生きることはできない。しかし労働に従事するかぎり人間は自由になることはない。この相克を超えて、本当の意味で「労働から解放」されることは可能なのか――。 労働の価値が再び大転換しつつある今こそ必読の労働論! かつて多忙は悪であり、余暇こそが自由人の本性にふさわしいとされた。しかし、近代においては資本主義も社会主義も等しく「労働はすばらしい」、「労働は人間を成長させる」と労働の尊厳を謳う。 労働が近代を創造したのであり、労働なしに近代は理解できない。そして、あらゆる人間が精神的にも物質的にも「労働する」社会、当事者が精神的・物質的活動を「労働」として表象する社会は、すなわちあらゆる人間が「奴隷となる」社会である。もし古代人が近代社会を見たら、最悪の社会の到来と仰天するだろう。 非西欧社会、古代、中世の労働観の変遷を踏まえたうえで、ベンジャミン・フランクリンやウェーバー、サン=シモン、コント、マルクス、アレント、ヴェイユなど主要な労働思想を参照しながら、近代的労働観の成立過程を明瞭簡潔に描き出し、我々が当然のものと刷り込まれてきた労働中心主義を見事に解体していく。 人間は労働に従事する限り自由にはなれず、しかし労働なしでは生きていくことができない。そうだとすれば、本当の意味での「労働からの解放」はいかにして可能になるのか。人類と働くことの関係を根底から問い直す、骨太の労働論にして近代論。(原本:『仕事』弘文堂、1988年) 【本書の内容】 はしがき 第一章 未開社会の労働観 第二章 古代ギリシアの労働観 第三章 西欧中世の労働観 第四章 近代の労働観 第五章 労働の批判的省察 注 解説(鷲田清一) -
人類はどこで間違えたのか 土とヒトの生命誌
気候変動、パンデミック、格差、戦争……20万年におよぶ人類史が岐路に立つ今、あらためて我々の生き方が問われている。独自の生命誌研究のパイオニアが科学の知見をもとに、古今東西の思想や文化芸術、実践活動などの成果をも取り入れて「本来の道」を探る。 そのために本書はまず40億年にわたる生命の歩みを振り返り、生きものとしてのヒトの原点を確認。次に自然を、生きものを、そして我々自身をも手なずけようとしてきたサピエンス史を検証。そこから環境を破壊し、格差を生み出した農耕の“原罪”が浮かび上がり、身近な「土」の重要性が明らかになる。これがレジェンド研究者の結論。 -
拷問と処刑の西洋史
啓蒙主義と人権思想を生んだヨーロッパの「光」の歴史の裏には、数多の人間を血祭りに上げてきた、陰惨たる「闇」の系譜があった! 火刑、斬首、車裂き……親指詰め、ハシゴ吊るし、「スペインのブーツ」……王殺しや異端審問、魔女裁判を通して発明された拷問と処刑のシステムを、社会の秩序回復と体制強化のための非人間的な権力装置として読む、異色にして出色の文化史。 【目次】 序 章 ヨーロッパ史の光と影 第一章 王殺しの記憶 第二章 異端審問と「死の祭典」 第三章 魔女裁判の歴史 第四章 拷問という権力装置 第五章 裁判と処刑の実態 終 章 ヨーロッパ史の闇の系譜 あとがき 処刑関係略史 参考文献 学術文庫版へのあとがき 【本書の主なトピック】 ●15分で失神……究極の拷問具「ボック」とは? ●斬首、絞首、火刑、生き埋め、車裂き……最も重い刑罰は何? ●水審……沈んだら「無罪」、浮いたら「魔女」確定 ●映画やメルヘンにも登場、「鉄の処女」伝説の虚実 ●マリー・アントワネットの母作成、「拷問図説マニュアル」 ●太陽王ルイ14世の治世を脅かした「パリの黒ミサ事件」 ●舌を抜いたらおいくら? 拷問と処刑のお値段 -
オトナ女子の不調と疲れに効く 眠りにいいこと100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK「あさイチ」、TBS「ひるおび!」、日本テレビ「ヒルナンデス」出演の 人気セラピストによる、快眠メソッド決定版! 「ちゃんと寝てるつもりなのに、朝から疲れてる」 「ベッドに入っても、なかなか寝つけない」 といった眠りにまつわる定番の悩みから、 「生理中、おなかが痛くて眠りが浅くなる」 「冷え性で足のむくみがつらい」 といった女性ならではの悩みまで。 この本では、毎日をがんばるあなたに向けて、 心と体を「眠り」の力で元気にする100のメソッドをぎゅっと集めました。 食事、運動、枕、パジャマ、入浴、呼吸、アロマ、生活習慣などなど、 ほんのちょっとしたコツを知っているだけで、眠りは変わります。 あなたはどれから試してみますか? -
龍で開運! 運気爆発を叶えるすごい神様
神様に直接聞いてわかった、 1度の祈願でドカンと叶う 龍パワーの秘密 会いに行ける! 日本全国の龍MAP付き 生まれ持った霊能力に加えて修行を重ねて霊格を上げ、 神様とおはなしができるようになった桜井識子さん。 神社仏閣で神様や仏様と話したことをブログや本で紹介し、 その衝撃の内容と、親しみやすい語り口が多くの支持を得ています。 そんな桜井さんが、日本全国の龍にまつわる神社仏閣パワースポットを実際に訪れ、 龍とおはなししてわかった龍の秘密を紹介するのが本書です。 龍はだんだんと叶っていく願掛けより、 ドカンと1発で叶う願いごとが得意です。 なかでも試験合格、人気急上昇、ボーナスアップ、病気全快は大得意。 お願いごとの言い方にちょっとしたコツがありますので、 本書をぜひチェックしてください。 全国には姿も色も性格もさまざまな、個性豊かな龍たちがいました。 気になる龍がいたら「日本全国龍MAP」を活用して会いに行くと、 心身がクリアになる浄化のごりやくももらえます。 龍の爆発的なパワーを味方につければ開運まちがいなし! そのための秘訣が満載の本書を みなさまの運気上昇にぜひお役立てください。 ◎一発でドッカーンと叶える願いごとが得意 ◎体の色によって性質や担当する仕事がちがう ◎効果バツグンの龍パワーをもらうコツ ◎龍との契約ってどんなもの? ◎東京のような大都会の空にも龍はいる ◎万里の長城の龍に「友だちになろう」と言ってみた ◎龍が天空に舞い上がる時、浄化の風が吹く -
すぐれたリーダーほど自分にやさしい
★Googleも注目する新しい心理メソッドがリーダーを救います! 今、リーダーの置かれている状況は過酷です。 「売上アップ」「生産性向上」「部下指導」「パワハラ対策」「人員減少」「業務山積み」……。 さまざまな課題を抱え、経営陣とメンバーの間に挟まれて、苦労が絶えないリーダーたち。 突破口を見出そうと必死に頑張るものの、期待通りの成果を出せず、焦る毎日です。一時的に成果が出たとしても、容赦なく次の要求へのプレッシャーが降りかかってきます。 常に環境変化への対応を迫られる中で、今、心身ともに疲れ切ってしまうリーダーが増えています。 こうした状況を打開する新しいスキルが、セルフ・コンパッションです。 「仕事に疲れ切らずに、成果を上げたい」 こう望むすべてのリーダーに、セルフ・コンパッションの技術をお届けします。 セルフ・コンパッションとは、ひと言で言えば、「自分にやさしくすること」。そうすることで、自分自身で心身を整え、安心感を得て、自信をもって前に進むことができます。 セルフ・コンパッションは、マインドフルネスと同じく仏教の「瞑想」が源流です。米国を中心に、心理学の世界でこの20年ほど急速に研究が進んでおり、Googleをはじめとするグローバル企業でも注目が集まっています。 セルフ・コンパッションを取り入れたリーダーは、常に充実感を持ちながらチームを率いることができます。 本書は、グロービス経営大学院教授として、リーダーの悩みに精通する著者が、真面目な人ほどぶつかりやすい「6つの壁」を想定し、1章ずつ割いてその解決法を紹介。 セルフ・コンパッションの手法を取り入れ、壁を乗り越えて「疲れ切らずに成果が出る」方法を解説します。各章の後半にはエクササイズも織り交ぜて、読者のみなさんが自分にやさしくなり、目の前にある壁を乗り越えられるように、ガイドしていきます。 -
「社会」の底には何があるか 底の抜けた国で〈私〉を生きるために
『「社会」の誕生』(2011年)、『「社会」のない国、日本』(2015年)に続く講談社選書メチエ「社会三部作」、完結。 前著以降の約10年、日本は幾度も自然災害をこうむり、実質賃金が上がらぬまま円高から円安に移行し、物価高に苦しめられている。それに呼応して、さまざまなレベルで分断や分離が進行しているように見える。そして、著者もこの期間に人生の苦難を経験し、三部作の構想をいかに完結させるか、完結させられるかを考え続けた。 「日本ではフィクションつまり作り話が増殖し、蔓延し、しまいには事実や現実に取って代わってしまった。庶民の実態とはかけ離れた「好況」、「経済成長」、科学的事実を無視あるいは隠蔽した「安全・安心」、違法な証拠隠滅さえ厭わず明らかな嘘を押し通す国政の運営等々。あげくの果てには荒唐無稽な陰謀論の不気味な浸透……」――そんな現状認識から始める著者は、こう断じる。「今日ついに我々は、ばらばらになり、互いに共に生きられなくなっている。強者・弱者、マジョリティ・マイノリティの話だけではない。人が人として、個人が個人として生きられなくなっている。人々は分断され、「互いに同じ人間同士」であると思えなくなっている」。 それが証拠に、コロナ禍で叫ばれた「ソーシャル・ディスタンス」に、この国の人々はいとも容易に適応したではないか。では、「社会」が存在しないとは、「社会」が存在しないところで生きるとは何を意味しているのか。――この根本的な問いに答えるために、著者は「社会」を成り立たせる最も根底にあるものを問うことを決意した。前2著での議論を簡潔に振り返り、その末に到達する結論とは? 誰もが考えるべき問いを静かな感動とともに伝える完結篇にふさわしい名著。 [本書の内容] 序 章 分解する日本社会 第1章 社会の誕生、人間の誕生、社会学の誕生 一 トクヴィル──民主主義と人民 二 デュルケーム──社会学の創造 三 ベルクソン──社会的事実の基底 四 永井荷風──日本「社会」の不在 第2章 社会的生の規範性と社会学の基底 第3章 社会を成す=為す個人──デュルケーム道徳教育論 一 道徳性の第一、第二要素──規律の精神と集団への愛着 二 道徳性の第三要素──意志の自律性 三 意 志──生たる社会 第4章 合意に依らない民主主義 一 トクヴィル民主主義論の基底 二 ベルクソンの民主主義論 三 民主主義の根底 第5章 社会の根底 一 生という事実 二 賭けの網 三 生という絶対所与 四 社会と社会学の現実性=実在性 五 民主社会を生きるということ──平等と自由、意志の自律と多様性 終 章 現代日本を生きるということ -
公安調査庁秘録 日本列島に延びる中露朝の核の影
日本列島周辺に音もなく忍び寄る危局。東アジアの深層で生起する異変をいち早く察知するべく動く情報機関、これが公安調査庁だ。中露朝が核戦力を背景に日本を窺う実態を、現職のインテリジェンス・オフィサーが初めて実名で明らかにする。ウクライナとパレスチナ、二つの戦争に超大国アメリカが足を絡めとられる間隙を衝き、中露朝は攻勢に転じた! 日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す現状に警鐘を鳴らす。【解説・佐藤優】 ■中露朝が接する危険な「三角地帯」の現在 ■ロシアに渡った北朝鮮のミサイル ■北朝鮮とイスラエルとの極秘交渉 ■核・ミサイルの資金源を追え! ■カジノを使った資金洗浄の手口 ■標的は暗号資産 -
保守政治家 わが政策、わが天命
■もう、この男しかいない 戦後保守の可能性を一身に宿した政治家の全人生と政治ビジョンとは何か? 全国民必読の一冊、緊急出版! ■「納得と共感の政治」を掲げて石破はどこへ向かうか はじめに──天命が降りる時 第1章 政治はなぜ国民の信頼を失ったのか 第2章 田中角栄──立ち帰るべき保守リベラルの原点 第3章 わが来歴──政治家以前 第4章 わが来歴──政治家篇 第5章 保守とはリベラルのことである 第6章 わが政策スタンスを語る 第7章 近現代史を学び直す 第8章 政治の信頼をいかに取り戻すのか ■政治はなぜ国民の信頼を失ったのか? 今こそ保守リベラルの原点に立ち帰れ 保守の本質は寛容です。相手の主張に対して寛容性をもって聞く、受け入れる度量を持つ、という態度こそ保守の本質です──。(本書より) -
高校野球と人権
甲子園から「丸刈り」が消える日―― なぜ髪型を統一するのか なぜ体罰はなくならないのか なぜ自分の意見を言えないのか そのキーワードは「人権」だった 人権の世紀と言われる今、どこまでが許され、どこまでが許されないのか 高校野球で多くのヒット作を持つ中村計氏が、元球児の弁護士に聞いた 日本人に愛される「高校野球」から日本人が苦手な「人権」を考える 知的エンターテインメント 【目次】 はじめに ~人権の手触り~ 第一章 丸刈りと人権 第二章 逃走と人権 第三章 表現と人権 第四章 体罰と人権 -
「精神医療」崩壊 メンタルの不調が心療内科・精神科で良くならない理由
増加の一途をたどる心を病む人びと、メンタルの不調から復職しても約半数が再休職する現実、5分診療・薬を出すだけ診療はなぜ起こるのか?……精神科医・心療内科医の数は増え、メンタルクリニックも増えているのに、メンタルを病む人がちっとも良くならないのはなぜなのか? 気鋭の精神科医がその深層に切り込んだ一冊。メンタルの不調を感じたときによりよい医療を受けるためのヒントも紹介。 -
玄米のエビデンス
がん/糖尿病/認知症/不妊/うつ/緑内障/精神異常/脳卒中/アトピー あらゆる難病奇病に「玄米」は有効です! 医学者、臨床医、栄養士、研究員の総勢11名が玄米の機能性を医学的知見から示した最新のレポート集 現代は飢餓状態! 食べ物があふれているように見えても、本当の食べ物はうんと少なくなっています。 今まで玄米を食べてきた人。そして、これから玄米食を始める人も是非、読んでほしい日本の伝統食と現代病の深い関係。なぜこんなにも次々と新しい病が増えているのか? 単に高齢化だけでは説明がつかない健康寿命の悪化を、玄米を基本とした食事改善を推奨している医師たちがそれぞれの専門分野から解説。あなたが健康に生きられる答えがこの一冊にあります。 米は日本人にとってエネルギーのもとですが、最近の機能性食品の研究から玄米の糠層には健康にとって予想以上に効果のある物質がふくまれていることがわかってきました。それらはがん予防、糖尿病や高血圧のような生活習慣病予防、認知症予防など多くの病気を予防する作用をもっていたのです。(はじめに より) -
&Premium特別編集 まだまだ知らない京都、街歩きガイド。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は『&Premium』2022年1月号から2023年12月号までの連載ページに掲載されたものから一部を抜粋し、再編集・増補改訂したものです。 誌面の内容は原則として初出時のもので、現在と一部異なる場合があります。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 &Premium特別編集 まだまだ知らない京都、街歩きガイド。 ◯目次 &Kyoto やっぱり京都、街歩きガイド。 雑誌「&Premium」発、人気の京都ガイド第5弾! 混雑する観光地から離れて、暮らす人だからこそ薦めたい15のエリアと8つのテーマ、全316軒を紹介します。 ■大和まこの京都さんぽ部 暮らすように歩く、京の街 【紹介エリア・テーマ】 静かに過ごす時間/七条通/四条南/御所南再訪/自分みやげ/叡電/現地系中華/老舗の味/賀茂川/河原町松原/栗の菓子/鹿ヶ谷通/アペロの時間/二条城南/東大路通/冷泉通/吉田&聖護院/壬生/整える/北野天満宮界隈/栗の菓子2/御所西再訪/京丹後 ■京都を新しい角度で知るコラム ・ヨソさんの京都 京都が大好きなヨソさんが綴るお気に入りスポット(22回分) ・〈御菓子丸〉が一皿で表す、京都、寺社仏閣の風景。 杉山早陽子の創作菓子を通して知る、季節の移ろい(22回分) ・京都プリン巡り 喫茶の街のネオ・ソウルフード、プリンの名店を紹介(22回分) ・調味料ハンター お土産に持ち帰りたい、京の味を生み出すエッセンス(22回分) ・包装紙と箱のデザイン 老舗が美しい意匠を通して残す、歴史や伝統(22回分) -
種は誰のものか?
農作物の種を巡る世界情勢が目まぐるしく変わってきている現在。我が国でも、主要農作物種子法の廃止や種苗法の改正などの、種に関する状況に変化が起きています。この状況は、単に法律や物流の変化の問題ではなく、私たちの暮らしと密接に関係する重大な問題であるのです。なぜならば、主食である米や麦などのすべての食物を作り出す「種」を巡る変化は、私たちの暮らしやいのちに直接関係するからです。本書では、種がなぜ大事なのかを改めて考えると同時に、種がどのようにつくられ、私たちのいのちとどう関わっているのか、さらには世界と食卓を結ぶ一粒の種にどんな問題が起きているのかを、分かりやすく解説。その上で私たちが今すべきことをライフスタイルから見つめ直していきます。 -
ファームシャングリラ 農業で叶える人と自然が共生する未来
人間と自然が共生する未来へ―― 農業こそ人間本来の生き方 すべての生物と共生する自然農法へのこだわり 農業を通して幸せな社会をつくる 「ファームシャングリラ構想」とは 競争社会では、必ず勝者と敗者が生まれます。他者と争い、比べ合い、奪い合うことに没頭するうち、人々はやがて自分らしさを見失い、生きづらさを感じて追い詰められてしまいます。 著者はかつて、利益を出すことが商売のすべてだと考えて起業した経営者の一人でした。しかし、利益の追求だけに必死になっている自分を振り返り、シェアや利益を他社と競い奪い合っていても誰も幸せにはなれないと気付いて、利益重視の考えを改め、幸せを追求する事業の構想をもつようになりました。 「ファームシャングリラ」は、農業を通して自然の一部としての人間の生き方に立ち返ろうという、著者の抱く理想の実現に向けた活動です。この理想のもと、著者は自身が経営する会社の新規事業として、淡路島に農地を構え、知識も経験もゼロの状態から自然農法の実践に取り組み始めました。 著者の立ち上げた農園では、従来の「貸し農園」などとは違い、個人が区分所有するのではなく参加者全員が共同で同じエリアの栽培に従事しています。自分のために活動することが周囲の人のためにもなり、ほかのメンバーが活動することによって自分も恩恵を受けることができます。 理想に共感してくれる仲間たちとともに農業に取り組むうちに、世の中やお金に対する著者の見方は変わっていきました。みんなで手掛けた作物が育つ喜びは格別のもので、利益や競争を第一に考え他者から奪い勝ち取ったものとはまったく別の達成感と幸福感を与えてくれる――著者はこのファームシャングリラを通して、人間らしさや生きることの意味について考えを深めることができたといいます。 本書では、利益を追求する生き方や社会に対して著者が抱いた課題と、その解決策として著者が実践しているファームシャングリラの活動について詳しくまとめています。人間らしい生き方とは何か、立ち止まって考えてみるきっかけとなる一冊です。 -
注文住宅で叶える 人生100年時代の理想の住まい
いつまでも健康で快適に過ごせる 人生100年時代の家づくり ヒートショック、アレルギー、シックハウス症候群…… 家が引き起こす健康障害から家族を守る 全室寒暖差ゼロ、高断熱・高気密住宅のメリットを一級建築士が解説 住宅は人生における最も大きな買い物であり、多くの人が検討に検討を重ねて購入に踏み切ります。 注文住宅となればなおのこと、自分の理想の住まいを実現したいと思い、間取りや設備、デザインなどにこだわります。 しかし多くの時間と労力を費やし、こだわり抜いて建てた理想の家のはずなのに、 暮らし始めてから後悔しているという人があとを絶ちません。 間取りやデザインには満足がいっても「夏は暑く冬は寒く、過ごしにくい」「1階と2階の寒暖差が激しく風邪をひきやすくなった」など 快適さや健康の面で不満を感じてしまうケースが非常に多いのです。 本書の著者は、創業40年を越える建築事務所兼建設会社を経営しています。 著者が考える快適で健康に良い家とは、屋内のあらゆる場所で温度や湿度が同じになる家です。 たとえ間取りやデザインが理想どおりであったとしても、 冷暖房をつけっぱなしにしなければ過ごせないようでは不便で経済的にも負担になりますし、 家の中で移動するときに急激な寒暖差があるとヒートショックなど健康への影響が心配されます。 そこで著者は、まだ国内で「断熱」「気密」「計画換気」が重要だと知られていなかった40年前から高断熱・高気密住宅を専門に建築し、 地熱利用の蓄熱式床暖房を導入するなど、室温差のない快適で健康に良い家づくりを追求し続けてきました。 このような高断熱・高気密な家は外気の影響を受けにくいため、屋内の温度を一定に保つことができます。 夏はクーラー1台の運転だけで家全体が涼しく、冬は短時間の床暖房の運転のみで暖かい住まいを叶えることが可能となり、寒暖差も気にならなくなります。 本書では、いつまでも快適で健康に過ごせる全室寒暖差ゼロ、高断熱・高気密の家について、その利点と仕組みを分かりやすくまとめています。 家の快適さと健康との関係についてより深く知ることができ、末永く笑顔で過ごせる家づくりを実現するための手掛かりとなる一冊です。 -
かごいっぱいに詰め込んで
「いいなあ、幸せそうで」 スーパーを訪れる5編の「生活」。 寿退社をして主婦となり、子どもが手を離れた美奈子。社会に出て働こうと思い立つが、転職活動は思うようにいかない。 (「おしゃべりなレジ係」) 小学生の頃からのある癖によって痩せた、大学生の流花。しかし「ぶた」と呼ばれて受け流してしまった当時の自分を未だに許せない。 (「小さな左手」) 元彼女に二股をかけられて以来、マッチングアプリで遊ぶようになった亮。ある日会社の後輩から、SNSで自分がヤリモクの要注意人物として晒されていると知らされる。 (「気をつけてください!」) 友達の結婚ラッシュに焦り、婚活アプリで出会った貴文と結婚した咲希。出産した友達に「次は咲希の番だね」と言われ、咲希も妊活を始める。 (「なわとびの入り方」) IT化についていけず、早期退職した哲郎。ハローワークで再就職先を見つけられず、妻にも愛想をつかされ、公園のベンチで昼食をとる日々が続く。 (「不機嫌おじさん」) 「もう無理かもしれない」そんな気持ちを真下みことは掬い上げ、寄り添い、抱きしめてくれる。 -
アンガーマネジメント大全
●多様性の時代に注目されるアンガーマネジメント 「アンガーマネジメント」は怒ることを否定するのではなく、自らうまくコントロールして適切なコミュニケーションを促進する手法。2020年6月のパワハラ防止法の施行で注目されたあと、ダイバーシティ&インクルージョンの考え方が広まったことで、さらに関心の裾野が広がった。 本書は、『怒りの扱い方大全』(2021年7月)を改題して出版。『日経文庫 アンガーマネジメント』を読んだ後、より事例を知りたい人にとって最適な1冊。 ポップなイラストや図を多用。チームで怒りに対処したり、自分に対するイライラにも対処できるようになる。 -
[新版]日本人の歴史哲学-なぜ彼らは立ち上がったのか-
登録者数18万人超の人気ユーチューバー、保守論壇常連の政治学者――。 今40歳の岩田温氏が早稲田大学在学中の21歳の時に刊行したデビュー論文集がついに蘇る。 戦後の繁栄の裏で溶解しつつある日本人の精神をどう守り、後世に引き継ぐか――。 一学徒の、愛国と憂国の情がほとばしる著者の原点、20年ぶり新装復刊!。 ●主な内容 ◇国家観を喪失した戦後という時代 ◇戦後日本で大旋風のE・H・カー、ヘーゲルの歴史哲学を斬る ◇今求められる「垂直的共同体としての国家」 ◇西南戦争での西郷隆盛と大東亜戦争での特攻隊員の共通点 ◇危機に際し「立ち上がった歴史」を持つ民族と持たざる民族の違い 「かつては独立自尊のため立ち上がることができた日本が、祖国のために命をおとした先人を祀ることすらままならなくなっている。(略)激動する時代の中にあって我々に求められていることは、特攻隊で出撃した、我々と同じ学徒の想いを継いでいくことではなかろうか」(「はじめに」より) 「彼ら(特攻隊員)を犬死とあざけ笑うものは、自らの空疎な生を認めることを怯えているだけではあるまいか」「民族の歴史を引き受ける覚悟を忘れた瞬間、それが戦後ではなかったか」(「終章」より) -
日本人は国土でできている
●「そんな不便なところに住まなければいい」!? ●「日本企業が中国の安い賃金に負けてしまう」!? ●「日本列島は日本人だけのものではない」!? 妄言、暴言に大反論 貧困化、棄民思想、国家の無気力、インフラ軽視、経済学者と財務省の罪、リアリズムの崩壊…費用対効果と空気で漂流する日本の現状を国土の視点から一刀両断する警告の書。 インフラが歴史を切り開く 【主な目次】 序章 やせ細る日本 第一章 なぜ日本人は劣化しているのか 第二章 悪の栄える国 第三章 経済学は何のためにあるのか 第四章 日本の防災の実情 第五章 目に見える財務省の罪 第六章 棄民思想がはびこっている 第七章 国家の無気力 第八章 インフラは日本を変える 終章 リアリズムの崩壊 -
人間関係の「ピンチ!」自分で解決マニュアル ~マンガでわかる 10代のための~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 マンガでわかる!10代のお悩みの解決法。 第一章には「自分の顔がヘンすぎる!」「この頃、すごくイライラする!」「友達が少ない」「好きな人ができた…」「クラスのボスがこわい…」といった、学校生活と友達に関する悩みについてのアドバイスがいっぱい。 第二章では「両親の仲が悪すぎる…」「進路について親と考えが違う…」「ネットやゲームを制限されるのがウザい!」「兄弟・姉妹と仲が悪い」等々、家族関係の悩みや、親との間のトラブルを解決するためのヒントが得られます。 全ページカラーで、ギャグマンガやイラストがいっぱい。 悩んだときにいつでも、どこからでも笑いながら読めます。自分の部屋の本棚にいつもキープしておきたい「読むサプリ」です。 ※この作品はカラーです。 -
中小企業を成長に導く スモールM&A戦略
小さなM&Aで大きく飛躍! 新時代の成長戦略!スモールM&Aで未来を切り拓く! 生成AIの登場に象徴されるように、技術の進歩が目まぐるしい今日、既存のビジネスモデルに固執してばかりでは成長は見込めない――。そう考え、多くの企業が事業拡大や経営リスクの分散を目的として新たな事業創出に取り組んでいます。しかし、新規事業をゼロから立ち上げ、新たな収益の柱へと育てることは簡単ではありません。特に中小企業では資金や人材、ノウハウが不足しがちで、新規事業を開始した中小企業へのアンケート(2016年・中小企業庁実施)によると、新規事業展開に成功していると回答した企業は3割ほどにとどまっているのが実情です。 そこで本書の著者が目を付けたのが、小規模の企業・事業を選び、成長を見据えたM&Aを繰り返すことで、事業拡大のスピードアップと経営リスクの分散を実現する「スモールM&A戦略」です。 30歳の時に現在の前身となる会社を起こした著者は、不動産業を中心に事業を展開しながら、5年前から本格的に「スモールM&A戦略」による事業買収に取り組み始めました。現在では不動産業のほかにリフォーム、地盤調査、地盤改良工事、自動車販売、レンタカー、飲食事業と多岐にわたる事業を展開し、わずか数年でグループ全体の売上を5倍、人員を10倍以上に拡大させました。 著者は、既存の事業基盤を一括で取得できることがスモールM&Aの一番のメリットであると言います。既に確立されたビジネスモデルや経験豊富な人材、好立地の店舗、行政の許認可など、どれもゼロから得ようとすれば膨大な時間やコストがかかりますが、この戦略であればそれを短縮でき、効率的な事業拡大が可能であるとも述べています。 本書では、スモールM&A戦略のメリットや、適正な買収価格の見極め方、銀行からの資金調達方法、さらに買収後のマネジメントなどのノウハウについて網羅的に解説しています。 中小企業経営者や起業志望者にとって、事業拡大や起業のヒントとなる一冊です。 -
えほん思考
イノベーションは絵本に学べ ベストセラー『もしそば』の菊池良が案内する、大人のための絵本の世界。古今東西の名作絵本から、暮らしを豊かに、ビジネスを楽しくする26の思考術・発想法を抽出。大事なことはぜんぶ絵本にかいてある! 名作絵本に学ぶ思考術・発想法 『どうぶつにふくをきせてはいけません』☞失敗する/『これなんなん?』☞別の使い道を考える/『ひとまねこざる』☞アンラーニングする/『んぐまーま』☞機能をあえて削ぎ落とす/『どうぶつしんぶん』☞キャラクター化する/『はらぺこあおむし』☞欲求を肯定する ほか、全26冊 カバー・本文イラスト:芦野公平、ブックデザイン:小川純(オガワデザイン) 【目次】 はじめに 01 失敗する──『どうぶつにふくをきせてはいけません』 02 別の使い道を考える──『これなんなん?』 03 アンラーニングする──『ひとまねこざる』 04 実現困難なことを考える──『夢にめざめる世界』 05 機能をあえて削ぎ落とす──『んぐまーま』 06 反対を考える──『……の反対は?』 07 常識の外に出る──『ゴムあたまポンたろう』 コラム 絵本とイノベーション① ジャポニズムとカラー印刷 08 急に方向転換する──『ザガズー じんせいってびっくりつづき』 09 既成概念をあえて裏切る──『穴の本』 10 キャラクター化する──『どうぶつしんぶん』 11 見せる範囲を変える──『そのまたまえには』 12 インタラクティブにする──『ぜったいにおしちゃダメ?』 13 視点のスケールを変える──『ZOOM ズーム』 コラム 絵本とイノベーション② ポップアップ絵本 14 ひとつの場所に集める──『100かいだてのいえ』 15 ゲーム化する──『ウォーリーをさがせ!』 16 あり得ないほど延長する──『あしにょきにょき』 17 アイデアをたくさん持つ──『りんごかもしれない』 18 大胆な仮説を立てる──『わにのなみだはうそなきなみだ』 19 身近な疑問を検証する──『わゴムはどのくらいのびるかしら?』 20 全年齢向けにする──『100万回生きたねこ』 コラム 絵本とイノベーション③ キャラクタービジネスの誕生 21 シェアする──『かしてあげたいな』 22 協力して助けあう──『ぐりとぐら』 23 ロールプレイさせる──『ピッツァぼうや』 24 創発する──『どうぶつ会議』 25 長期的に判断する──『よかったね ネッドくん』 26 欲求を肯定する──『はらぺこあおむし』 おわりに -
会議・プレゼン・メール・雑談で失敗しない! シンプル・丁寧・効果的なビジネス英会話のコツ96
【×悪い例・〇よい例】の比較で、 伝わるビジネス英会話力が身につく! ・こんなとき、どういえば? ・この言い方は、失礼? ・ネイティブなら、なんて言う? グローバルに活躍する人に求められる、 ビジネスで成果を上げるための英会話スキル。 コミュニケーションとしての英語力を磨くため、 スピーキング、リスニング、語彙、文法、発音など総合的な習熟を目指す。 多くのビジネスパーソンが、英語で仕事をする際に抱く疑問に明確に応えられるよう、 実践的な例文、応用的な例文とともに 〈Biz Tip〉でその背景、ビジネスの心得なども解説。 ●ビジネスシーンでの不安を解消して、グローバルな活躍を目指そう! 【音声ダウンロードサービス付き】 ●ビジネス英語を極めるためのポイント 1 「日常会話からビジネス英会話へ」はまちがい。 初心者こそ「ビジネス英会話」から学ぼう 2 「わかりやすさ」、「気遣い」、「結果」を意識する 3 「英語力」とともに「マインド」も整えよう 4 「シンプル」、「丁寧」、「効果的」な英語を使おう 5 「シンプルな英語」を話す5つのルール 6 「丁寧な英語」を話す5つのルール 7 「効果的な英語」を話す3つのルール こうしたキーワードやルールを例文などを使って学習していき、 次からの学習につなげていきます。 ■目次 ●1 グローバルで活躍するために知っておくべき7つのこと ・実は、「ビジネス英会話」は日常会話より簡単で、シンプル ・グローバルで活躍している人は「わかりやすさ」「気遣い」「結果」を意識する ほか ●2 挨拶 ・展示会や交流イベントで自己紹介する ・初対面の人とスモールトーク(雑談)する ほか ●3 打ち合わせ・会議 ・上司やクライアントに打ち合わせを依頼する ・オンライン会議の進行役を務めるとき ほか ●4 発表・提案 ・カジュアルな場でのプレゼンテーションの始め方 ・聞き手をプレゼンテーションに巻き込む方法 ほか ●5 職場のコミュニケーション ・誘いをうまく断りたいけど・・・ ・自分の会社について話す ほか ●6 ビジネスメール・ビジネスチャット ・ビジネスメールにふさわしい挨拶、そして結びの言葉 ・ビジネスメールの冒頭を、どのように表現するか ほか ■著者 伊藤日加 ヒズメイツ株式会社取締役/Bizmates Philippines,Inc.CEO/ビジネス英語コーチ カナダで生まれ育った日経2世 1996年に来日し、英語教師としてベルリッツ・ジャパンに入社。 英語教師を経て、同社4校で主任教師に従事し、 教師の採用およびマネジメント、品質管理を担当。 4年連続エクセレントパフォーマンス賞を受賞した。 2008年より本社商品開発マネージャーとして、 世界のベルリッツで使用されいているビジネス向け教材、 企業向けカスタマイズ教材の開発を担うかたわら、企業向けのセミナー講師を担当。 2012年7月、ビズメイツ株式会社を設立し、取締役に就任。 以来Bizmates Philippines,Inc.CEOを兼任。 -
水曜日はおうちカレー~クタクタな日こそ、カレーを食べよう。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長谷川あかりさん初の「まるごと一冊カレー!」なレシピ本が登場! 週のまんなか水曜日は、 体も心もくたびれてくるタイミング。 おいしいごはんでパワーチャージしたくても、 頑張る自炊はちょっとしんどい。 そんな日は “カレー” にしませんか? この本で紹介するカレーは、カレー粉ひとつといつもの調味料だけでできるから、 とにかく簡単。忙しい夜でもパパっと作れるくらい手軽です。 素材を生かしたやさしい味付けで軽やか&食べ疲れしないのも嬉しいポイント。 和洋中からエスニックまで、バリエーション豊かなカレーは、 毎週はもちろん、毎日だって飽きずに食ベられます。 「水曜日はおうちカレー」 週に1日でも献立が決まっていると、思った以上に心がラクに。 クタクタに疲れたわたしたちを救う「あたらしいソリューション」 としてのおうちカレーをぜひお楽しみください。 【目次】 CHAPTER 1 重くない、食べ疲れないノンオイルカレー CHAPTER 2 野菜が主役のやさしいカレー CHAPTER 3 「いただきます」まで20分のクイックカレー CHAPTER 4 ハレの日未満のとっておきカレー CHAPTER 5 おかずにもなる炒め物&バリエーションカレー CHAPTER 6 カレーと一緒に食べたい小さなおかずとごはん -
GameFiの教科書 金融と融合した「新しいゲーム」の現在と未来
Web3と呼ばれる分野の1ジャンルとして、 そして「新しいゲームのかたち」として注目されるGameFi(ゲームファイ)。 GameFiとはGame(ゲーム)とFinance(金融)を組み合わせた言葉で、ブロックチェーンをベースにしたNFTや暗号資産といったWeb3の技術によって、ゲームに現実のお金や経済の要素を追加したものを指す。もっと簡単にいえば、「現実のお金を稼げるゲーム」のことだ。 とはいえ、「お金を稼げる」というGameFiの特徴は、Web3の技術によってゲームにもたらされる変化の一端に過ぎない。では、GameFiでは何ができるようになり、どのような変化が生まれているのか? 本書では、これまでにない新たな体験を与えてくれるGameFiの全体像を解説する。 【目次】 [第1章]GameFiって何だ? 01 ゲームでお金が稼げるってどういうこと? 02 GameFi の始まりはネコの「NFTゲーム」 03 『Axie Infinity』で火がついたGameFi 04 『My Crypto Heroes』の “士農工商” 05 『STEPN』の登場で「X to Earn」へ 06 GameFiの「経済」と投資としての側面 07 GameFi業界に参入する国内企業の動向 08 海外企業の GameFi 事業の進捗 [第2章]GameFiにおけるキーワード 01 キーワード(1) NFT 02 キーワード(2) ブロックチェーン 03 キーワード(3) 暗号資産とトークン 04 キーワード(4) Web3 05 キーワード(5) エコシステム 06 キーワード(6) Play to Earn 07 キーワード(7) メタバース 08 キーワード(8) DeFiとDEX 09 キーワード(9) ウォレット ●Column 日本発のゲーム特化型ブロックチェーンOasysの特徴と仕組み ●Interview 松原 亮「ゲーム特化型ブロックチェーンOasysが目指す未来」 [第3章]GameFiの設計とコミュニティ 01 GameFiが “リリース” されるまでのステップ 02 GameFiの事業計画書ホワイトペーパー 03 エコシステムを理解するための基礎知識 04 GameFiコミュニティとゲームギルド 05 ゲームのリリース前にNFTを入手する方法とは? 06 無料でトークンがもらえるエアドロップ 07 トークン取引における「流動性」の重要性 08 オンチェーン分析で取引データを収集・分析する ●Interview 辻 拓也「トークンプロジェクトだからこそ生み出せる価値とは?」 [第4章]GameFiの注目ゲーム コインムスメ/ファントム オブ キル -オルタナティブ・イミテーション-/ちゃんごくし! 結魂しよう/Chain Colosseum Phoenix/SNPIT/PROJECT XENO/SYMBIOGENESIS/Eternal Crypt -Wizardry BC-/PicTree(ピクトレ)~ぼくとわたしの電柱合戦~/キャプテン翼 -RIVALS-/SORARE/BIGTIME/GasHero/SHRAPNEL/Apeiron/Heroes of Mavia/HYTOPIA/Matr1x Fire/PARAVOX/レベル上げにすごくちょうどいい島 ●Interview DeFitterジョン「多様化するブロックチェーンゲームの今とこれから」 [第5章]GameFiの始め方 01 GameFiを始めるには何が必要? 02 CEXに登録して暗号資産取引を始める 03 自分のウォレットを作成しよう 04 GameFiの独自トークンをDEXで取引する 05 NFTマーケットプレイスでNFTを売買する ●Column GameFiで得た収益にも税金は発生する [第6章]GameFiが直面する課題 01 GameFi経済の “崩壊” はどうして起こるのか? 02 GameFiのサービスは突然終わる? 03 “ポンジスキーム” と揶揄されるのはなぜ? 04 GameFiにおける詐欺とハッキング 05 GameFi運営者によるラグプル(出口詐欺) 06 ウォレット内の資産を守るための知識と対策 [第7章]GameFiのさらなる可能性 01 GameFiのこれからと進化の方向性 02 私たちは GameFiをどう楽しむか? 03 GameFiの覇権チェーンになるのはどれ? 04 GameFiがWeb3業界をけん引する可能性 05 GameFiは今が一番面白い ●Interview 新井進悟(arata)「GameFiがWeb3全体にもたらすものとは?」 -
本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む~走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚
【100万人が沸いたスゴい読書!!!!】 名作3作+『変な家』大ヒット・雨穴「本棚」特別寄稿! SNSで話題沸騰の「オモコロ」大人気シリーズを書籍化! 「読書の常識が変わる……。これは全く新しい本の読み方です」――雨穴氏 「ついに日本一おもしろく『走れメロス』を読む人間が現れた」――ダ・ヴィンチ・恐山氏 「生まれて一度も読書をしたことがない男が本を読んだら、一体どうなるんだろう」 そんな素朴な疑問がきっかけで生まれた「本を読んだことがない32歳が初めて『走れメロス』を読む日」というオモコロ記事。 1人の男が人生で初めて本を読む。ただそれだけの記事が爆発的に拡散され、100万人の目に留まる大ヒット記事に……! この本でしか味わえない、不思議な読書体験をぜひお楽しみください! -
フィロソフィア エフェクト
読書感想文のために苦手な読書をすることになった陽太(ようた)。 読むとしたら2冊の内ましな方はどちらかと、読書好きな夏希(なつき)に相談。 すると夏希は「二択は常にどちらを選んでも正解だ」と言う。 森で鹿用の罠にかかった子虎を助けるか否か—。 たとえ話の世界で展開する夏希と陽太のフィロソフィア—哲学—の物語。 エピローグを含んだ第1話『森の子虎 編』41ページ。 -
「書く」って、どんなこと?
作家なら誰でも知ってるけど、誰もが明かさなかった「書く」ことのヒミツ、教えます。 メール、SNS、日記など、これまでにないほど日常に浸透している「書く」という営み。でも、みんなの「書く」の当たり前は間違っている?! 文章は頭で考えて書いていない? 読むより書くほうが簡単? 作家として書き続けて40年、私たちが気づいていない「書く」の本質に初めて迫る。 -
自民党はなぜここまで壊れたのか
政治とカネなど入口にすぎない! 国民に絶望を与える闇と茶番を憲政史研究家がくまなく解説。 ●「派閥解消」「政治改革」は自民党のお家芸。過去、何度となく繰り返された光景である。派閥解消を口にするたび、党内の派閥は強固になっていった。資金に関する自浄作用は、今に至るも見られない。もちろん、彼らが使っているのはわれわれの税金だ。 ●「選挙に行く意味がない政治」はどうすれば変わるのか? 堕落しきった「万年与党」が政治を支配してきた要因、国民に残された唯一の希望のありかを探る。 ●政権交代を望む声が高まる今、様々な疑問に対する答えが盛り込まれた1冊。 ●第1部 これだけは知っておきたい政治改革挫折の歴史 ●第2部 あなたが日本の政治に絶望する十の理由 ●終章 「ひれ伏して詫びよ」 -
超孤独死社会 【毎日文庫】 特殊清掃の現場をたどる
人も遺品も〝ゴミ〟になる 凄まじい腐臭の漂う部屋で―― 私は、亡くなった人々の抱えていた「生きづらさ」が 他人事とは思えなかった。 誰もが自分の死から逃れられない。 気鋭のノンフィクションライターが壮絶な〝後始末〟の実態に迫る。 各メディアで大反響! 待望の文庫化。 「特殊清掃」とは、自殺や殺人事件などが起きた凄惨な死の現場の原状回復を行う業務全般をさす。そして、そのほとんどを占めるのが孤独死だ。 私たちはいずれ一人になる。孤独死やゴミ屋敷などの壮絶な清掃現場をクローズアップし、死者たちの苦悩に思いを馳せ、特殊清掃人らの生きざまを描き、日本社会が抱える孤独・孤立問題に斬り込んだ渾身のノンフィクション。 -
新型コロナは人工物か? パンデミックとワクチンをウイルス学者が検証する
新型コロナウイルス・オミクロン変異体の塩基配列(RNAを構成する、四つの塩基の並び方)の変異を見て、ウイルス学者である著者は凍りついた。「同義置換が1、非同義置換が30、こんなことはありえない」。同義置換とは、アミノ酸の変異が起こらない塩基配列の置換のことであり、非同義置換はアミノ酸の変異が起こる塩基配列の置換のことを指す。通常、同義置換/非同義置換はランダムに入るため、同義置換が1で非同義置換が30というのは明らかな異常であると言わざるをえない。それから著者は、本格的にオミクロン変異体の塩基配列の解析に乗り出した。著者はオミクロンBA.1が出現する直前に、オミクロンBA.1の変異から一つのアミノ酸が武漢型に戻った配列の変異体があるはずだという仮説のもとで検索を行った。オミクロンBA.1に変異する一つ前の、いわば「親」となる変異体である。すると、自然界では到底ありえない事態が起こっていることが判明したのである。本書では著者が行ったオミクロン変異体の検証について平易に解説し、さらにオリジナル武漢型の特殊性やワクチンと死亡者数増加の関係も考察する。2022年、なぜ超過死亡者(例年の死亡者数をもとに推定される死亡者数を、実際の死亡者数が超過した数)が前年より大幅に増えたのか? -
放送禁止。「あさ8」で知るニュースの真相 (Hanada新書 001)
地上波では100%放送禁止のニュース解説! 大人気ネット番組「あさ8」を書籍化! 「『あさ8』に忖度は一切ありません。テレビが取り上げないニュースも堂々と取り上げますし、テレビの解説者が絶対に言わないこともはっきり言います。もし、私たちの発言が地上波テレビで流れたら、それだけでニュースになるでしょう。この本のタイトルが『放送禁止。』となっているのは、そういう理由です」(百田氏「まえがき」より) 「『放送禁止。』の精神とは、エロ・グロ・ナンセンスのような類ではなく、偽善的な地上波放送が怖がって触れない、真に重要な問題に深入りするチャレンジ精神です」(有本氏「あとがき」より) 「報道しない自由」を行使するメディアに宣戦布告する! -
NHK「100分de名著」ブックス ロジェ・カイヨワ 戦争論 文明という果てしない暴力
ひとはなぜ戦争をするのか? 戦闘と殺戮の「本質」を解き明かす 『遊びと人間』で知られる哲学者・社会学者ロジェ・カイヨワ(1913-1978)が1950~60年代の冷戦時代に綴った『戦争論』。彼は本書で、戦争の歴史に新たな光をあて、これまでなぜ人類が戦争を避けることができなかったかを徹底的に分析した。戦争を「破壊のための組織的企てである」とし、本書について「戦争が人間の心と精神とを如何にひきつけ恍惚とさせるかを研究したもの」であると記したカイヨワの複眼は、戦争が起きる状況と、それを実行可能にする人間のおぞましさを浮き彫りにした。そこには「人間はなぜ戦争に惹きつけられてしまうのか」という精緻かつ赤裸々な人間洞察があり、また人間が生み出した文明を兵器利用するという人間のおろかさ、身勝手さに対する教育の必要性を論じた。 「民族間、宗教間の対立が激化し、最新兵器によるテロや紛争が絶えない現代にこそ『戦争論』を読み直す価値がある」と、著者はいう。2019年8月に放送されたNHK・Eテレの番組テキストに、終わりの見えない戦争が続いているいまこそ「西側」的原理の見直しが必要だと説く書き下ろし特別章「文明的戦争からサバイバーの共生世界へ~西洋的原理からの脱却」、読書案内などを加えた一冊。 -
目の老化を自分で防ぐ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年齢を重ねるにつれ、目の見えにくさに悩む人は増えてきます。 いわゆる老眼はもとより、ドライアイ、眼瞼下垂、眼精疲労、強度近視といった“使いすぎ”によるものから、緑内障、黄斑変性など深刻な疾患の前兆まで。加えて現代は、スマートフォンやタブレットの見過ぎによる目の不調「スマホ老眼」に悩む人も増加。病気の始まりなのか、加齢の影響なのか、単なる疲労なのか、誤った自己診断により悪化させている人も多いようです。 そこで本書では、平松式「目の老化を遅らせるメソッド」を公開! 目の酷使につながる生活習慣ついて解説&改善方法を伝授します。また失明の心配もある目の疾患についても解説。 目の老化を自分で食い止めるための実用的な1冊です。 Part1 中高年に多い目の疾患や症状 Part2 見え方を悪化させる生活習慣 Part3 目を労わる栄養素 Part4 目の老化を防ぐトレーニング Part5 どんな眼科を選べばよい? 【著者】 平松類 二本松眼科病院副院長、眼科専門医。筑波大学附属駒場高校卒業後、昭和大学医学部および同大学大学院を卒業し医学博士に。彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長等を経て、現在、東京都江戸川区の二本松眼科病院副院長。いま日本で最も信頼されている眼科専門医の一人。ヤフーニュース公式コメンテーター。また自身の YouTube「眼科医平松類チャンネル」は登録者数 25 万人以上。主な著書に『1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる!ガボール・アイ』(SB クリエイティブ)、『【日めくり】自分でできる!人生が変わる緑内障の新習慣』(ライフサイエンス出版)、『名医が教える新しい目のトリセツ』(エクスナレッジ)などがある。 -
職場の同僚のフォローに疲れたら読む本
職場のこんな状況に、うんざりしていませんか? たとえば…… ●人はどんどん減るのに、やることは次々と増える職場に ●なんの意味があるの? そう感じてしまう不毛な作業に ●なかなか仕事を覚えられない、あの不器用な若手の指導に ●朝、急に休む連絡をしてきた、あの子育て中の同僚のフォローに ●言い訳ばかりで考えを変えない、あの先輩とのやりとりに ●いつも仕事を丸投げしてくる、あの上司のお膳立てに この本の目的は、職場の同僚のフォローに疲れているあなたのしんどさを軽くすることです。労働者メンタルヘルスの専門家である著者が、これまで20年間で1万人以上の働く人の相談に乗ってきた経験から、「これは効果がある」と実感している方法を厳選してご紹介していきます。余裕のない職場は、これからも続いていくことが予測される時代の潮流です。だれかをフォローしなければならない状況があったとしても、つぶれずに生き抜く――。そのための技術が身につく1冊です。 【目次】●第1章 フォローする立場のメンタルが危ない ●第2章 なぜ人のフォローが嫌になるのか ●第3章 自分の疲れには、なかなか気づけない ●第4章 自分にエネルギーを補充する ●第5章 疲れきらない技術を身につける ●第6章 職場と自分の関係を見直す -
世界のトップリーダーが話す1分前までに行っていること 口下手な人が伝わる人に変わる心理メソッド43
人前で話すときは、緊張して実力を発揮できないもの。心理学専門の学者で、政治家や経営者などのエグゼクティブをクライアントに持つスピーチコンサルタントでもある著者が、人前で実力以上のプレゼンができるようになる心理テクニックを解説する! ここぞという本番で「自分の場」を作るため、話すことが決まったその日から本番後までを順を追って説明。「一生が決まる瞬間」を必ず成功させるあなたに生まれ変わります。 〈目次〉Prologue トップリーダーは、話す前に何をしているのか 第1章 トップリーダーは半年以上前から準備をする 第2章 話し方は準備が9割 第3章 自分をサポートする環境づくり 第4章 最初ですべてが決まる 第5章 緊張の呪縛から解放される鍵は、本番中の立て直し 第6章 トップリーダーの話し方は、なぜ引き込まれるのか? 第7章 トップリーダーの詰めは甘くない -
サクッとわかる ビジネス教養 防衛学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカのプレゼンス低下や中国の世界進出、ロシアの周辺国侵攻、イスラエル・ガザ地区の対立など、過去にないほど混迷している世界情勢。 同時に、“ウサデン”と呼ばれる新領域の争いや、SNSを活用した認知戦などの重要性が高まり、紛争の形も変化しています。 そんな時流に対応するべく日本は防衛戦略を大きく転換するなど、 現在、ビジネスパーソンや一般人にとって、防衛に関する知識は必要不可欠な教養の1つになっています。 本書では、防衛の基礎知識から、日本とアメリカ、中国、ロシア、韓国、北朝鮮の防衛戦略、経済やエネルギー、宗教など対立の火種、 リアルな衝突の背景などを解説していきます。 【主な掲載内容】 ○「防衛と安全保障の関係」、「軍隊と自衛隊」「抑止力」など、防衛を理解するうえで前提となる基礎知識 ○日本と、アメリカ、中国、ロシア、韓国、北朝鮮の、基本的な防衛戦略、組織、防御力、動向 ○対立の火種になる経済、エネルギー、宗教・民族、武器規格における世界の勢力図 ○米韓と中朝、欧州とロシア、インドと中パなど、代表的な対立構造 ○ウクライナ侵攻、イスラエル・ガザ地区危機、台湾有事の背景 パラパラとページを見ていくだけで、世界情勢への理解を深まり、防衛に関する会話ができるようになります。 -
サクッとわかる ビジネス教養 新地政学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急速にグローバル化が進んでいる時代。だからこそ、ビジネスの現場では世界情勢を知らなければなりません。世界情勢を理解し、話をするには「地政学」が必須! 本書は「特別な図解を見るだけで、地政学の会話・説明ができる」ようになります。地政学の第一人者「奥山真司」先生が伝授します。 ☆『サクッとわかるビジネス教養 地政学』が出版された2020年から、現在の国際情勢に合わせて中身を大きく改訂 わかりやすさはそのままに、「パレスチナ・イスラエル戦争」「ロシアのウクライナ侵攻」「台湾有事」「アメリカの分断」という4つのトピックスを追加し、 さらに細かな解説や国同士の関係、各種データを最新情報に更新しています。 ○ニュースを本当に理解するには、地政学の知識が必要 アメリカと中国の関係、沖縄基地や北方領土の問題、中国の一帯一路政策など、日々さまざまなニュースが流れています。 これらを理解するには、その根本にある「地政学」の知識が大切です。 たとえば、 ・なぜ、ロシアが北方領土を返還しないのか? ・沖縄基地を移転することが、なぜできないのか? ・竹島や尖閣諸島、対馬列島ではなにが起きているのか? などは、地政学がわかると、とたんに理解できます。 ○見るだけで、地政学の会話・説明ができる! 本書は、イラスト解説がメインになっています。特別なイラスト図解を見ながら、イラスト周辺の文字を読むだけで、世界情勢の根本がわかります。 -
名著から導く お金が増える最強のルール
本書は、登録者77万人、累計1億回再生されている、超人気書籍解説ユーチューバーが、これまで200冊以上のお金の本を読んだ知識と、今経営者として、ビジネスに携わりお金を稼いでいる経験から「お金を増やす最強のルール」をまとめたものです。 「お金持ちの意外な特徴」「知らないと損する資産形成の基本」「副業で稼ぐための3つの極意」「お金持ちが実践している『お金の習慣や考え方』」など、本当に役立つエッセンスを凝縮した、お金を増やす決定版です! お金の本質を知り、最短で増やす! ユーチューブ登録77万人 累計1億回再生! お金持ちの意外な特徴/知らないと損する資産形成の基本/副業で稼ぐための3つの極意/実は年収が高い人ほど働いていない/FIREを目指すなら「みんなと同じが安心」をやめる -
間違いだらけの電力問題
◎どうすれば電気代が下がるのか。停電期の危機を回避するにはどうすればよいのか。 温暖化対策と脱炭素の行方はどうなるのか。知っているようで知らない、知っておくべき電気の話。 人口減少社会の中で、社会基盤であるインフラを維持することは簡単でない。行き当たりばったりでエネルギー、電力問題に取り組んでいると、ある日突然電気がこなくなるかもしれない。電気は社会を支える重要なインフラであり、さまざまな視点、角度から電力問題について考えなければならない。国内外の電力、エネルギー事情に詳しい著者が、電力にまつわるいろいろな話を分かりやすく解説する。 [目次] 第1章 エジソンの時代から変わらない発電方式 第2章 世界と日本の発電事情 第3章 増える電力需要、上がり続ける電気料金 第4章 少子化にも影響を与える電気料金 第5章 停電危機はなぜ起きる 第6章 脱炭素時代のエネルギーと電気 この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『間違いだらけの電力問題』(2024年7月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
マンガでカンタン!SNSマーケティングは7日間でわかります。
「SNSマーケティング」を7日間で学べるストーリー仕立てのマンガ講義。全7章の講義には、アカウントの目標設定から分析・改善サイクルの回し方まで効果的な運用方法が満載!なんとなくSNS運用している人、効果が実感できない人に読んでほしい一冊。 -
あるある!田舎相続
「相続」が資産家だけのものだと思っていませんか?じつは、相続で揉めるのは田舎でも多いのです。 相続の準備をする人は、意外と少ないものです。 2015年の税制改正によって相続税が実質増税になったことが大きな話題になり、 相続に対する関心が一気に高まりました。 それでも、野村証券の2020年の調査(全国の50代~70代対象)によると、 何かしら相続対策をしている人は約4割にとどまりました。 裏返すと、50代以上でも、約6割の人がまったく相続の準備をしていないのです。 相続対策が大事なことは、誰もがわかっています。 それなのに、相続対策をやっていない人が過半数を占めているのは、 何から手を付けたらいいのかわからないからではないでしょうか。 というもの、相続は家族関係や財産、そして思いなど、いろんな要素が複雑に絡み合うものだからです。 人間関係なら、夫婦や子ども、親、義理の親、場合によっては叔父・叔母や甥・姪までかかわります。 財産なら、預貯金から不動産、経営者なら自社株までさまざま。 不動産1つ取っても、家屋敷や農地、山林、会社の土地など多岐にわたります。 相続の問題は、都会も田舎も本質は同じです。 しかし、田舎には田舎ならではのやっかいさがあります。 たとえば…… ・売ろうにも売れない農地 ・どこにあるのかわからない山林の権利 ・田舎に残った子どもと都会に出た子どもの意識の差 ・先祖代々の思いが詰まった土地 などは、田舎特有の事情と言っていいでしょう。田舎相続には人や土地のしがらみが大きいのです。 しかも、かつての日本では土地は価値あるものでしたが、今では田舎の土地は相続人同士が押し付け合うような「いらないもの」になり下がっていることが珍しくありません。 田舎相続は一筋縄ではいかないからこそ、早めの対策が欠かせません。 ――「はじめに」より -
無双の仕事術
◎「マーケター×クリエイティブディレクター」の経歴を持つ異色の著者が教える、仕事の壁を突破する考え方 ◎エステー、ほけんの窓口、森永乳業、バーガーキング、フマキラー、サンリオ、ブラザー工業など、数々のプロジェクトを形にしてきた「仕事で無双する方法」 ◎「企画」「アイデア」「市場の見方」「話題作り」「人間理解」「クリエイティブ」……どんな仕事にも通用する1冊 「やりたいことが見つからない」 「やりたい企画がちっとも通らない」 「大勢のお客さんに注目されるアイデアが生まれない」 「セミナーや本から学んだことが仕事に活かせない」 「人生のステージが変わるような大きな仕事をしたい」 こうした悩みを持つあなたに贈る、仕事の見晴らしを良くする「お客様視点」「マーケティング思考」とは この本には、日本を代表するマーケターであり、クリエイティブディレクターである著者の思考が鋭く、わかりやすく詰め込まれています。 マーケティングとクリエイティブの実務家として、 2000人以上と向き合うグロービスMBA教授として、 そして、エリートとは程遠かった著者が教える マーケティング視点を軸にした、仕事の壁を突破する「無双の仕事術」を解説します。 誰だって無双できる。 ◎本書の構成 第1章 面白いほど「企画」が通る 第2章 面白いほど「アイデア」が溢れ出す 第3章 面白いほど「話題」になる 第4章 面白いほど「大きな仕事」ができる 第5章 面白いほど「市場」が見えてくる 第6章 面白いほど「人間理解」が深まる 第7章 面白いほど「クリエイティブ」がうまくいく 第8章面白いほど仕事がうまくいく ドキュメント筑紫女学園大学 第9章 面白いほど「私の人生は非エリート」だった -
教養としての最恐怪談 古事記からTikTokまで
イザナミの祟り、四谷怪談、雪女、牛の首、口裂け女、生き人形、きさらぎ駅、そしてバックルーム……。気鋭の怪談研究家が名だたる「怖い話」を厳選し、その恐怖の歴史的、文学的系譜を解説する。本書を通じて、日本の「こわい」を知るべし! -
オンリーワンのキャリアを手に入れる 地方副業リスキリング
近年、注目を集めるようになったリスキリング。人生100年時代が到来した今、学び直しの必要性はますます高まっています。ただ、そうはいっても、「何をすればいいのかわからない」「自分なりに取り組み始めてみたものの、学んだことを活かす場がなく、なかなか長続きしない」という方も多いのではないでしょうか。「何かやらなければ」と思いつつも、なかなか踏み出せないという方も少なくないでしょう。 そんな方におすすめしたいのが「地方副業リスキリング」です。「地方副業」とは、主に首都圏で働くビジネスパーソンが、地方の中小企業やNPOなどにおいて、「オンラインでリモート中心の副業」をすることです。また「プロボノ」とは、本業のスキルや経験を活かして取り組む社会貢献活動のことです。 副業と聞くと、一瞬小遣い稼ぎのようなイメージを持たれるかもしれませんが、地方副業やプロボノで取り組む仕事は、マーケティング戦略の立案・実行やIT環境の整備、人事制度の構築といった、もっと専門的な仕事です。地方の企業やNPOは何らかの地域課題や社会課題の解決を目指していることが多く、その解決に実地で携われるという魅力があります。 〔地方副業・プロボノ参加のメリット〕 ・本業では経験できないような仕事にチャレンジすることで、新たなスキルやノウハウが身につく ・アウェイの環境に身を置くことで、自分の固定観念に気がつき、価値観や考え方が変わる ・社内では得にくい多様な人とのネットワークが築ける ・新しいビジネスのヒントが得られる ・積極的な姿勢が身につく ・新たな居場所・サードプレイス(職場と家庭以外の第3の居場所)ができる 本書は、「地方副業リスキリング」の魅力・効果を実例も交えてわかりやすく紹介しながら、地方副業・プロボノの募集案件の探し方やチェックのしかた、事前に押さえておきたい考え方、トラブル防止のための注意点、リスキリング効果を最大化するポイントなども具体的に解説していきます。 まずは「3か月」から。変化の激しい時代を生き抜くことができる「あなただけのキャリア」を手に入れるため、今こそ、地方副業でリスキリングを始めませんか? -
世界一わかりやすい 腕時計のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「機械式腕時計がなぜ、どうやって動くのか?」が一目瞭然!機械式時計の超入門書。・機械式時計が動く「しくみ」をユニットごとに詳細解説。・ビジュアルの多用で「徹底的なわかりやすさ」を追求。・「しくみ」に関連する発明や人物の蘊蓄コラムも掲載。よくよく考えると不思議な機械式時計が動く「しくみ」を、駆動順を追ってユニットごとに詳細解説。合間にはその「しくみ」に関する雑学として「腕時計の傑作ムーブメント」や「腕時計を作った偉人たち」も紹介します。難解な腕時計駆動の「しくみ」を、ますはビジュアルによってざっくりと、そして文章によって完全に理解可能です。 -
深掘り! IT時事ニュース ──読み方・基本が面白いほどよくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆IT時事ニュースをわかりやすく深掘り!◆ ワイドショーにもすっかり常連となったIT時事ニュース。 しかし、日々のニュースに関連するITは技術の発達が目まぐるしく、なんだかよくわからない、ついていけないと感じていませんか? 「SNSで炎上が頻繁に起こるのはなぜ?」 「ネット犯罪はどんなしくみで起こるの?」 「生成AIってなにが問題なの?」 しくみや背景を含めて、ていねいに読み解いていけば、理解が深まります。ITジャーナリストとして、テレビ・ラジオなど様々なメディアでニュースを解説してきた著者が、深掘りします。 ■目次 ●第1章 IT時事ニュースがますます世の中を騒がせる? 01 テレビ番組におけるIT時事ニュースの扱い 02 「バイトテロ」事件が繰り返し起きる原因は? 03 バイトテロ大炎上で閲覧数を稼ぐサイト・動画 04 ネット炎上参加は少数・事後対応が重要 ●第2章 個人を狙い撃ちするネット詐欺・サイバー犯罪 05 宅配便やアマゾン偽装のSMS=スミッシングの特徴 06 不正アプリでSMS再送信・情報盗み取り 07 偽サイト巧妙化・ネット広告まで利用 08 高額通話料の国際ワン切り詐欺とは 09 クレジットカード不正利用が巧妙化 10 ウェブスキミングとクレジットマスター 11 クレジットカード利用の安全対策 12 SNSで「捨て駒」を集める闇バイト ●第3章 社会・経済に影響を与えるITトラブル・インフラ障害 13 「やらせレビュー」が氾濫する理由 14 ランサムウェアが企業・病院で被害拡大 15 バックアップも暗号化? ランサム被害傾向 16 VPNなどの脆弱性が攻撃されて侵入被害 17 続発する内部不正事件の手口と背景 18 内部不正の動機は「給与待遇の不満」 19 スマホ決済で障害が多発する理由 20 スマホデータを捜査・裁判に使う時代 21 巨大災害におけるスマホ・携帯電話の障害 22 続発する携帯電話障害の理由 23 続発するクラウド・IT基盤の大規模障害 ●第4章 ビッグテックと国家が描く巨大なIT展望 24 世界はビッグテック=GAFAMが支配 25 GAFAMの売上構成比でわかるITニュース 26 グローバルIT企業と国家の衝突 27 日本は本当にデジタル後進国なのか 28 コロナ対策で見えたデジタル後進国・日本の課題 29 デジタル庁の要・ガバメントクラウド 30 カード自体の安全性は高いマイナンバーカード 31 頻発したマイナカード関連トラブルの原因 32 企業のあり方を変えるDXとは 33 IT技術による新しい文明「Society 5.0」 34 野心的目標に挑戦「ムーンショット」 ●第5章 私たちの生活を大きく変えるITサービス・最新技術 35 スマホ料金の多様化とパターン別お勧め 36 スマホ動画の勝者は? ショート動画の戦い 37 Web3(ウェブスリー)が夢見る新しいネット 38 生成AIの急速進化と基本技術 39 主要3社のマルチモーダルAIの特徴比較 40 生成AIの問題点と「使わないリスク」 ■著者プロフィール 三上洋(みかみ よう):東京都世田谷区出身、1965年生まれ。都立戸山高校、東洋大学社会学部卒業。テレビ番組制作会社を経て、1995年からフリーライター・ITジャーナリストとして活動。文教大学情報学部非常勤講師。専門ジャンルは、セキュリティ、ネット事件、スマートフォン、ネット動画、携帯料金・クレジットカードポイント。 -
韓国の和食 日本の韓食 文化の融合・変容
寿司でも、フグチリでも、シャブシャブでも、タクアンでも、韓国には、日本伝来の料理名で、「日本料理」あるいは「日本式料理(日式)」として残っているが、日本とは大幅に変容していたり、小幅ながらもコリアナイズされているのがほとんどである。日本の食文化の変容ともいえるし、日本の食文化と韓国の食文化の融合ともいえる。しかし、変容という言葉には、「崩した」「駄目にした」というマイナスのニュアンスが含まれており、融合という言葉には、その結果がプラスとなったかマイナスになったかが示されていない。食文化の場合は、他国、他地域の食文化の刺激を受けて、新たな食文化が「創造」されたのだ、と考えるほうが落ちつきがよさそうだ。日本の韓国料理店でも「カルビ」「テグタン」「キムチ」などは韓国語由来の名称が使われているが、調理法は異なるものが多い。最近になってすっかり定着した「チヂミ」や「石焼ビビンバ」は、料理名にも「揺れ」があり、味付けにも大きな開きがある。書籍を例にすれば、日本の韓国料理というものは、韓国の韓国料理を「翻訳」したもの、というにはほど遠く、「翻案」したものぐらいが関の山だろう。どうせなら、「カレーライス」や「ラーメン」「トンカツ」のように、新たな日本料理の創造と思った方が無理がない。 本書は、韓国における日本名の料理、日本における韓国名の料理を取り上げ、それぞれを比較してみることで、食文化の受け入れられ方を、ひいては、文化一般の受容・変容について、自分の考え方の基礎の一つにもなれば、と思って一文を綴ったものである。(序 文化の流れより) -
この一冊で全部わかる ChatGPT & Copilotの教科書
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの急速な進化が、私たちの生活と働き方に革命をもたらしています。本書では、生成AIの基本知識から、実践的な利用方法までを網羅的にわかりやすく解説しています。 より実践的に生成AIを利用するためには、基本的な仕組みをしっかりと理解することが必須です。そのため、本書ではその解説から始めます。現在最も注目されているChatGPTとCopilotの仕組みを深掘りし、これらのツールがどのようにしてあなたの業務や生活をサポートできるのかを学びます。理想的な回答を得るためのプロンプトのコツも丁寧に紹介しているので、すぐに実践可能な生成AIの活用法を学び、業務の効率化が実現できます。さらに、ChatGPTの有料版「GPT-4」を活用することで、さらに生産性を向上させる具体的な方法を紹介。最新技術を駆使して、あなたのビジネスを次のレベルへと引き上げます。 「ChatGPT & Copilotの教科書」は、あなたの未来を切り拓くための知識とスキルを提供する、まさに時代の新常識を学ぶためのバイブルです。この一冊で、生成AIの無限の可能性を探求し、未来のリーダーとしての一歩を踏み出しましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
パパッと元気 おいしい! かんたん! 温活薬膳レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 温活薬膳ごはんで体ポカポカ、心も元気! 「薬膳料理」と聞くと、どのようなイメージを持つでしょうか。 「体によさそうだけど、おいしくない」「体によさそうだけど、食材が手に入りにくそう」「体によさそうだけど、調理が難しそう」......日々の生活に取り入れるとなると、ハードルが高そうに感じられるけど、実は全然そんなことはありません。 春夏秋冬、季節ごとにあなたのタイプに合わせてかんたん薬膳をご紹介します。 毎日のごはんで元気なからだはつくられる。体を温め、不調の原因を取り除こう! ※全レシピ、作り方動画付き -
スマホで誰でも撮れる 目を引くおしゃれな商品写真レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自社で作成した商品を見栄え良く宣伝したい! 自分で作ったハンドメイド作品の良さをもっと多くの人に知ってもらいたい! でも、思ったように撮影ができなくて困っている。そんな方はいらっしゃいませんか? 良いカメラでなければ、特別な機材がなければ……。そんなことはありません。 「光」「構図」「小物」とちょっとした「コツを押さえるだけで、 誰でもおしゃれな商品写真を撮れるようになります。 SNSでおしゃれな商品写真の撮影方法を解説して話題となった写真講座を主宰する著者・Risu氏が 身近なものや手に入りやすいものを使って スマホで「目を引く商品写真」を撮るためのテクニック48点をわかりやすく解説します。 なお、本書の作例写真は表紙を含めてすべてiPhone 14 Proで撮影しています。 【こんな方におすすめ 】 ・ウェブショップを運営している方 ・ハンドメイド作家さんなど自身の商品をネット販売している方 ・商品写真がうまく撮影できず悩んでいる方 ・SNSやHPなどの情報発信用の写真を撮りたい方 -
行動経済学が勝敗を支配する
■スポーツの名シーンから行動経済学の理論がしっかりわかる スポーツは選手の心理が色濃く反映します。 そのため、記憶に残る名シーンほど行動経済学の視点で分析すると次のような発見があります。 ・2022年サッカーW杯のPK戦の決め手は「損失回避バイアス」 ・日本記録が更新されない男子マラソン界に風穴を開けた「概数効果」 ・2009年WBC決勝の劇的タイムリーを呼び寄せた「サンクコスト」 他にも、勝敗に影響をもたらす「競技場の形状」や「ファンの声援」、スキルを上達させる「コートの工夫」など、実例をもとに勝敗と心理の相関関係を解説します。 ■スポーツ観戦が楽しくなる! 勝つための戦略が立てられる! 「どうしていま、○○のプレーを選択したんだろう?」 「あの場面で、○○の戦略をとっていたら勝てたかもしれないのに!」 スポーツ観戦をしているとき、または自分が選手としてプレーをしているときに、このような気持ちになったことはありませんか? じつは、厳しい練習を日々重ねている世界的アスリートでさえ、人間の不合理によって“勝つためのセオリー”通りにプレーできないことがあります。 行動経済学がわかれば、スポーツ観戦が楽しくなり、自分がプレーをしている人は、行動経済学の視点で「勝つための」戦略が立てられるようになります。 ■“つい"やってしまう人間の不合理をスポーツの数値データで分析 スポーツデータは、特に次の3点で行動経済学の理解に適しています。 ①正確性:映像が残っていることが多く、正しいデータか確認することが容易 ②明示性:ルールや判定などの基準が専門家だけでなく一般にも公開されている ③長期的な蓄積:100年以上の試合のスコアや出場選手の成績が公開されている 実際のスポーツデータをもとに、グラフや表を用いながら行動経済学が初学者でも楽しみながらより深くわかる1冊です。 -
A22 地球の歩き方 バルセロナ&近郊の町 イビサ島/マヨルカ島 2025~2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガウディ、ピカソ、ミロ。天才たちが集い、クリエイティブなデザインにあふれるバルセロナ。そんな彼らの軌跡をたどる街歩きをしながら、パエリャやタパス、ワインなど美食に舌鼓。お得な旅ワザもたっぷり紹介します。 -
「電気工事、マジわからん」と思ったときに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 建物が完成するまでの電気工事の全体像をわかりやすく把握できる あらゆる建築現場で実施されている電気工事の仕事。何となくイメージできても具体的に何を行っているかについては知らないことが多いと思います。実際に着工から竣工まで工事に携わって体で覚えるにも、数年単位の長い期間が必要です。本書では、鉄筋コンクリート造(RC造)のビルの着工から引渡し・竣工までに、電気工事業がどのような仕事を行っているのかを豊富な写真や図をとおして俯瞰的にとらえることができます。新人電工や電気工事業へ入職を考えている人はもちろんのこと、電設資材メーカー、商社の営業担当者にとっては、商品がどのように使用されているかを知って、現場に最適な提案を行うのに役立つ内容となっています。また、他業種と連携する仕事の中身についても学べます。 Chapter 1 電気工事業とは何だろう? Chapter 2 建築工事の全体の流れをつかもう Chapter 3 基礎工事における電気工事の仕事 Chapter 4 躯体工事における電気工事の仕事 Chapter 5 その他の工事と竣工検査における電気工事の仕事 Chapter 6 他業種の仕事も押さえよう -
未来をつくるデジタル共創社会 日本と海外の先進事例から学ぶ 住民参加型行政のあり方
行政窓口で、職員が親切丁寧な対面サポートを行う日本は、「世界トップクラスの親切なアナログ行政」と言えます。 一方、行政のデジタル化については、コロナ禍での給付金が迅速に支給されず、申請から入金まですべてデジタルで完結したデジタル・ガバメント先進国と比較し、「デジタル敗戦」と評されてしまいました。 日本は、世界トップクラスの親切なアナログ行政によるサービスを、デジタルを活用してどのように進化させていけばよいでしょうか。筆者が考えるポイントは、住民と行政の「関心・信頼関係の構築」と「マインドセット変革」です。 一見すると、デジタルとは関係が薄そうなこの二つは、行政のデジタル化にどのように関係するのでしょうか。本書では、世界電子政府ランキング1位のデンマーク、バルセロナ、台湾などの海外事例、そして国内の先進的な地方公共団体による変革の事例やインタビューを紹介しながら、未来をつくるデジタル共創社会を考察します。 ------------------------------------------------------ 企業人も必見!DXに向けた個人と組織のあり方を提案 国内外の先進事例をもとに、行政DXに欠かせない要素を考察 -本書に登場するキーパーソンのことば- 「スキルではなく、何を作りたいかが重要」 若宮 正子氏(ITエバンジェリスト) 「デジタルとリアルの組み合わせで信頼関係を作る」 庄司 昌彦氏(武蔵大学教授) 「行政職員こそチャレンジ、ワクワクを」 石川 紀子氏(掛川市副市長) 「データの力で住民が真の豊かさに気づき、声を上げる」 藤沢 久美氏(株式会社国際社会経済研究所 理事長) ------------------------------------------------------ -
資源と経済の世界地図
「今、世界で起きていること」「これから日本におきること」がわかる 地政学×経済学の決定版! 経済が戦争になり、戦争が経済になる。今や日々の生活と安全保障は地続きであることを本書は示す。小泉悠氏推薦(東大先端科学技術研究センター准教授)なぜ、資源を知るために“貿易”や“世界秩序”への理解が必要なのか――複雑化するエネルギー問題を、国際情勢や地政学的要素を経済から捉え直す。終章に細谷雄一氏(慶應義塾大学法学部教授/地経学研究所 欧米グループ・グループ長)との対談を収録 《本書の構成》●序章 なぜ、今「地経学」なのか ●第1章 資源を巡る現状と「相互依存の罠」 ●第2章 中東情勢とエネルギー問題 ●第3章 半導体という戦略物資でみる経済安全保障 ●第4章 国際秩序と自由貿易 ●終章 資源、戦争、貿易――世界の見取り図をどう手に入れるか 細谷雄一氏(慶應義塾大学法学部教授)との対談
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