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外資系コンサルが教える難題を解決する12ステップ プロジェクトリーダーの教科書
全てのリスクに対応するな! 誠意を見せるな、根拠を見せろ! アクセンチュア、PwC、IBMにてトラブルリカバリーとして13年間活躍してきたプロの仕事術! 本書は、これからの時代に必要とされる「プロジェクトデザイン力」(自分の頭で考え、答えのない難問に取り組む手法)について書かれた1冊。プロジェクトとは、「今までと違う新しいものを、限られた時間に創造すること」。その実現には、社内(外)の部門を越えたメンバーの力を発揮させるスキルが求められる。 具体的には、問題解決力、仮説検証力、ビジネス思考(ロジカル・クリティカル・ラテラルシンキング)、交渉力、リーダーシップなどの横断的なスキルである。 著者はこれまで、外資系コンサルティング会社で、数々のグローバルプロジェクトをリードし、成功を収めてきた。とくに他のコンサルタントがお手上げ、あるいは失敗したプロジェクトに「トラブルリカバリー専門家」として投入され続けた。その功績もあって、2006年にはIBMのアジアパシフィック地区の優秀リーダーシップアワードを受賞する。現在も、数々の大手企業から研修講師として招かれ、「トラブルリカバリーのプロ」として評価されている。 -
外資系コンサルが教える入社1年目からの仕事のルール
グローバル化する社会で上昇志向が求められると言っても、1年目こそ、頑張りすぎない、背伸びをしない、まわりを気にしすぎないでいい。 将来的に大きな成果や成長を遂げるには、むしろ長いキャリアを走り切るための良い姿勢や習慣をまずは身につけ、むしろ、今しかできない経験をできるだけ多く積むほうが絶対に将来のキャリアに効いてくる――。 多彩な仕事のスキルが求められる外資系コンサルティング会社だからこそ実感できた、著者の経験に基づくあらゆる人に適用可能な仕事のルールを伝える本です。 そのために身につけて欲しい力が、1自己ブランド力、2学び進化する力、3着手する力、4味方を増やす力、5やりきる力の5つです。 -
外資系コンサルが実践する資料作成の基本
プレゼンや商談、企画提案、上司への報告など、ビジネスのあらゆる場面で必要になる「資料作成」のスキル。 本書は、資料作成のプロでもある外資系コンサルタントが日々実践している、無駄なく、完成度の高い資料を作成するための王道のスキル、テクニックを網羅的に70項目にまとめました。 「あたりまえ」だけどなかなか実践できない大切な基本スキルやテクニックを、作成ステップごとに図解を交えてわかりやすく説明します。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
外資系コンサルタントのお金の貯め方
自身の貯金状況を全公開してきたブログが人気に! 元外資系コンサルタント著者が、ビジネスの戦略理論やマネジメント手法を家計の運用に応用して貯金を達成する方法を誰よりもわかりやすく教えます。 【目次】 序章 現代の「貯金のリアル」 「1億円の貯金はできるだろうか?」 ビジネスフレームワークを使って貯金をしてみたら…… 日本人はどのような貯金をしているのか? ほか 第1章 外資系コンサルタントが大切にする貯金の基本 01 最初に「考え方」を考える 02 夢を目標に、目標を戦略に、戦略を計画に、計画を行動に 03 全体を見ていちばん良い方法を選ぶ ほか 第2章 夢と目標をつなぐ貯金体質 夢を設定してみよう あなたの「貯金体質」を確認しよう 家計簿でお金の出入りをチェックする ほか 第3章 お金の貯まる戦略とロードマップ お金を貯める戦略を練る 目標実現へのロードマップ 第4章 貯金のための資産運用 貯金生活における「資産運用」という武器を手に入れよう 支払いに追われる人生から抜け出そう 第5章 実録! 外資系コンサルタントの貯金生活 借入金486万円からのスタート 結婚による貯金生活の再考 妻の思いに耳を傾ける ほか -
外資系コンサルタントの企画力―「考えるスイッチ」であなたの思い込みを覆す
世界的エクセレントカンパニーで グローバル標準のマーケティング戦略を開発した 伝説の日本人が教える企画メソッド 本書は企画のコツを紹介している。 今までとちょっと視点を変えるだけで、新たな価値が生まれることを教えてくれる1冊。 企画を考える、企画書をまとめる、あるいは、企画を説明し納得を得るという様々な局面で、苦労しているときに、興味のあるところから読んで欲しい。 「すぐ了承されるアイディアは、古くて使いものにならない」 「『別にやらなくてもいいじゃないか』が新発想を引き出す」 「正しい戦略は、正しく弱点をもつ」 「その企画内容は『お昼の話題』になり得るか」 「企画フォーマットは、まずは無視せよ、抵抗せよ」 「『アドバイスください』は世界共通のマジックワード」 「よいメッセージには必ず『反対者』がいる」 など企画をしようとしている人間を勇気づける記述が満載。 こうした記述を読み進めると、企画を実現するということの本質が見えてくる。 企画の整理学としても読める1冊。 -
外資系コンサルタントの図解の技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレゼンや社内回覧の資料では、文字でびっしり埋まった資料など内容が良くても誰も読んではくれません。できるコンサルタントはみな、図解を駆使してわかりやすい資料を作るためにいろいろな工夫をしています。本書は、外資系コンサルファームで活躍してきた著者が、美的センスがなくてもできる、矢印やフローチャートを使った「整理図解」のノウハウを公開します。これを身につければ、ビジネスの問題の8割は図解で解決できます! -
外資系コンサルに学ぶ聞き方の教科書
ビジネスの成否を決めるのは、プレゼンなどのアウトプット系スキルや、分析などのプロセッシング系スキルではない。それらよりも上流に位置する「聞く」スキルである。良質なインプットができなければ、その後工程の分析もプレゼンも、まずいものになるからだ。しかも、グーグルで検索するのと違い、人に話を「聞く」という行為は、「聞き方」によって得られる情報に天地ほどの差が出る。本書では「聞く」プロフェッショナルであるコンサルタント達が駆使する、、プロファイリングやバックトラッキングなど、超実践的な「聞き方」ノウハウを一挙公開する! 【主な内容】 CHAPTER1 なぜ今「聞き方」なのか?~ますます重要になる仕事の最重要スキル CHAPTER2 相手に「話したい」と思わせる技術~「聞く力」を鍛える CHAPTER3 必要な情報を収集し、検証する技術~「聴く力」を鍛える CHAPTER4 シーン別「聞き方」のおさらい~注意点とポイント CHAPTER5 人や組織を「動かす」「変える」チェンジクエスチョン~「訊く力」を鍛える -
外資系コンサルの30分で提案書を書く技術
あなたのアイデアが伝わらないのは、 読んでもらえないぶ厚い資料の書き方のせいです。 [7つのパターンから選ぶだけ!] すっきり4枚にまとめて、 「ざんねんな提案書」を即卒業! まずは読んでもらえる、わかってもらえる提案書をすばやく書こう!外資系コンサルティング会社で学んだ万能の提案書の書き方。99パーセントの問題をカバーする提案書のパターンを選び、4枚のシートに落とすだけ。もう「枚数で勝負」は終わりにしましょう! 『外資系コンサルの資料作成術』の著者による、コンサルタントの社内、社外への気のきいた提案書を悩まずに手っ取り早く書く方法をまとめた本です。 誰でも仕事で「こうすべきだ」と思う瞬間があり、それを裏づける事実(データ)を見つけることがあります。でも、いざそれを企画書や提案書としてまとめようとすると、思いが先走ったり、データの羅列になってしまって、せっかく作ったものがろくに読んでもらえないということが往々にしてあります。 主張の内容がショボい、裏付けとなるデータがないような場合は論外ですが、それらがしっかりしている場合でも、提案書の組み立て方が下手でろくに読んでももらえない残念な提案書が多いのが現実です。 本書で、著者は戦略コンサルタントの視点から、7つのパターンに沿って、それらの主張やデータを並べることで、「ストーリー性のある提案」として、まとめる方法を紹介します。 7つのパターンのうち、自分が提案したい内容が該当するのがどのパターンがわかったら、そのパターンを解説する章だけを読むことでも、ひとまず提案書が書けるしくみになっています。 同時に本書で紹介する7つのパターンは、外資系コンサルティング会社を渡り歩いた著者の知見から、あらゆるパターンの提案をほぼカバーする類型となっていますので、順に読んでいくことで、外資系コンサルのひととおりの問題解決術に触れることができる構成になっています。また、そうした読み方がより楽しめるように、本書全体で架空の1社のさまざまな側面の問題を取り上げ、その問題に対応する提案書を書くという流れになっています。 -
外資系コンサルの仕事の進め方―実践の場で使える問題解決の基盤スキル
アクセンチュア戦略部門の「虎の巻」、待望の書籍化!!! アクセンチュア入社1年目で徹底的に叩き込まれる「仕事の進め方」を使えば、プロジェクト形式&チームでの知的生産が求められる仕事ならどこでも成果を出せる! 「プロジェクト」「チーム」での仕事のメカニズムとポイントはどこか? そこで成果を出す人はどのように立ち回っているのか? 身につけるべきスキルと勘所を丁寧に解説。 これからコンサルに入る人にとっても、プロジェクトワークやチームでの知的生産性レベルを高めたい非コンサルの人にとっても、世界で通用する洗練された知見とノウハウが学べる1冊。 ********* 私たちが働いているのは「生きた現場」です。教科書どおりに物事が進むわけでもなく、常にさまざまな要素が変化します。前提さえも変わり、時には不条理さに向き合うことが求められます。 個人のスキル以上に重要なのは、チームやプロジェクト全体として最大限の成果を出すための働き方です。本書では、その働き方をアクセンチュアで培われた実践的な技術として体系化しました。 (「はじめに」より) -
外資系コンサルのデータ分析技法―生成AIを使いこなすデータスキル
AI時代だからこそ改めて必要なデータスキルについて、これから社会人になる、または社会人1年目の人材が押さえておくべきレベルを解説! ・KKD(勘、経験、度胸)だけの意思決定から、データを活用した意思決定へ ・少子高齢化に伴う労働力不足を補うためのデータ・AI活用に向けて ・あらゆるデータが蓄積されることに伴う分析能力の構築に向けて ・属人性の低減によるビジネスアウトプットの均一化・ノウハウの蓄積に向けて ・ビジネスシーンで必要なデータドリブン型ビジネス人材の育成に向けて 必須の知識をわかりやすくまとめた一冊 -
外資系コンサル流・「残業だらけ職場」の劇的改善術
著者が長年身を置いていた外資系コンサルの世界では、「残業が多い人=生産性が低いできない人」「部下に残業をさせているマネジャー=無能なマネジャー」というマイナス評価を下される。そのため、個人も組織も生産性向上に徹底的にこだわっているという。著者は、数多くの日本企業で、業務効率改善プロジェクトを手がけ、その生産性を飛躍的に向上させてきた実績を持つ。そこで本書では、「残業はできない(させられない)。でも仕事量は減らない……」という悩める日本企業のビジネスパーソンに向けて、「外資系コンサル流・生産性向上メソッド」を指南。 【本書「はじめに」より抜粋】コンサルタントとして、私は多くの日本企業の業務改善、効率化プロジェクトに関わってきました。業界も職種も多岐に渡ります。クライアント企業のみなさんが一様に口にするのが「仕事ってこんなに早く終わるんですね」「なんだ、こうやれば効率化できるのか」といった驚きです。本書で提案する働き方は、カルチャーが違うから日本企業に移植できないというものではありません。私のコンサルタントとしての経験がエビデンスです。 【本書の構成】●劇的改善ポイント1 長時間マインド──「成果」ではなく、「生産性」で評価される時代に ●劇的改善ポイント2 無駄な業務──次々と降ってくる仕事を、どう「引き算」するか? ●劇的改善ポイント3 仕事の受け渡し──「手戻り」の発生を、最小限におさえるには? ●劇的改善ポイント4 不毛な会議──「でも、どうにもならない」とあきらめる前に ●劇的改善ポイント5 過剰品質な資料──いかに無駄を省き、適正品質で完成させるか? ●劇的改善ポイント6 回らないPDCA──「問題解決=ゴール」に最短最速で辿りつく秘訣 ●劇的改善ポイント7 ギスギス職場──「制約社員」がいても不公平感を生まない工夫 -
外資系で学んだすごい働き方
これからの時代は細くても長く仕事を続けることがさらに求められる。 しかし、細いよりもできれば骨太な自分らしいキャリアを築きたい。 自分の幸せは自分で作るしかない。 オックスフォード修士、ロンドンビジネススクールMBA、外資系コンサルティングファーム勤務などの経歴を持つ著者が教える、 普通の人でも必ず結果が出せる仕事の進め方とキャリアの作り方。 【著者紹介】 山田 美樹(やまだ・みき) 1975年埼玉県行田市生まれ、行田市育ち。 上智大学比較文化学部卒業後、オックスフォード大学大学院社会人類学修士(M.Phil)を経て、欧州系戦略コンサルティングファームCVA、グローバル会計事務所Deloitteに勤務。 その後、ロンドンビジネススクールにてMBAを取得し、組織・人事領域を専門とするコンサルティングファーム、ワトソンワイアット(現Willis Towers Watson)に入社。 これまで、大手企業を中心に15年以上、100社以上の経営戦略を実現する組織と、個人のミッションを実現するキャリアの構築、ハイパフォーマンス人材の発掘・評価を支援。 現在は、大手外資系ヘルスケア企業にて、社内の人事戦略立案、人事課題の解決に従事。 共著に、『攻めと守りのブランド経営戦略』(税務経理協会)。 GCDFキャリアカウンセラー(Global Career DevelopmentFacilitator)、認定レジリエンストレーニング講師。寄稿、講演多数。同書が初の単著。 【目次より】 ◆第1章 Employableな(雇用されやすい)ビジネスプロフェッショナルになるために ◆第2章 プリンシプルをもって、キャリアをデザインする ◆第3章 人材価値を上げるためのスキル・経験の身につけ方 ◆第4章 転職によるキャリアの築き方 ◆第5章 グローバル企業の仕事の進め方 ◆第6章 グローバル企業のセルフマネジメント ◆第7章 仕事で使える英語力の高め方 -
外資系データサイエンティストの知的生産術―どこへ行っても通用する人になる超基本50
今後、テクノロジーの進化のスピードが加速していくことは間違いありません。新しい形の仕事のスタイルへの期待よりも、「生成AIに仕事を奪われるのでは?」と不安を抱いている人のほうが多数派ではないでしょうか。 しかし、どれだけ画期的な技術が登場しようとも、それはあくまでも手法のアップデートであり、本質的なものではありません。最も重要なことは、あなたの思考と判断に、どのようなエンジンを据えるかです。 本書で解説するデータサイエンス思考は、そのエンジンとしてふさわしい役割を必ず果たしてくれるはずです。ただし、データサイエンスは思考だけにとどまりません。現実に実装してこそ、その真価が発揮されます。会社に、社会に、新しい価値を生み出す知的生産術なのです。 本書は、そのために必要なことを、データドリブン企業の最前線で働いてきた二人の経験と知見をもとに、データサイエンスの知識がないビジネスパーソンでも、サステナブルな武器として役立つことを選び抜いて書きました。 本書で述べた項目の多くが、データサイエンティストだけが学ぶ特殊な内容ではありません。どの会社でも、当たり前のように求められていることだと思います。しかし、世界の最先端企業が高額の報酬を提供するデータサイエンティストは、本書でまとめた基本的なことを習慣にしている人たちなのです。 -
外資系投資銀行の資料作成ルール66
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空前のエクセルブームの火付け役となった著者の待望の第2弾! 外資系投資銀行で培った「見やすくて伝わる」エクセルとパワーポイントの資料作成ルールを、贅沢にも一冊に集約。 見やすい表、数字をうまく魅せるグラフ、そして説得できるプレゼン資料の作り方まで、盛りだくさん。 外資系ならではのスゴ技テクニック解説だけでなく、資料作成ステップまで公開しているので、すぐに実践できます。 ステップによる手順までを一挙公開。会社のデスクに常備したい資料作成の鉄板ルール66個が詰まった一冊! ◆ルール66の一部を紹介! RULE1 行の高さは18に統一 RULE5 文字は左ぞろえ、数字は右ぞろえ RULE9 シマシマ背景色で表を見やすく RULE29 成長性の強調は、折れ線グラフ RULE30 競合との差をごまかすなら、縦棒グラフ RULE45 フォントサイズは、18、24、30 RULE64 画像使って印象度UP 66のルールに加え、9個のスピードアップテクニックまで収録! 【著者紹介】 熊野 整 (くまの・ひとし) ボストン大学卒業後、モルガン・スタンレー証券投資銀行本部に入社し、大型M&Aや資金調達プロジェクトをリード。 退社後はグロービズ経営大学院にてMBAを取得。その後、エムスリー株式会社に入社し、事業責任者として事業計画の立案から戦略遂行までを行う。 現在はスマートニュース株式会社にて、財務企画として収益計画の策定や資金調達を担当。 「グローバル投資銀行のエクセルスキルを、わかりやすく伝えたい」というモットーの下、2013年10月から週末や平日夜に個人向けエクセルセミナーを開催し、 いまや年間3000人以上が受講する大人気セミナーとなっている。企業研修も数多く開催し、多くのビジネスパーソンに収益計画の作成指導を行っている。 初著『外資系投資銀行のエクセル仕事術』(ダイヤモンド社)は、エクセルブームの火付け役にもなりヒットを記録した。 【目次より】 Part1◆エクセルの基礎をしっかりマスター! 見やすい表のルール Part2◆見せ方次第でビジネスの成功を左右する! 魅せるグラフルール Part3◆シンプルなのに説得力大! 伝わるプレゼン資料ルール 応用編◆資料作りのスピードアップテクニック9 -
外資系投資銀行まで完全攻略 最強の就活フレームワークABUILD
ビジネスの本質は「アービトラージ」です。アービトラージとは、差分を見つけ、効率化し続けることで利益を得ることです。経営者は、世の中の非効率的な市場にアービトラージの機会を見出し、ビジネスモデルを確立します。トレーダーは、価格差や金利差を利用した裁定取引で儲けます。就職活動も本質を見極め、適切な戦略を立てることができれば、この差分を利用して勝つことができる市場です。本書で示す本質的な情報就活を成功させるフレームワーク“ABUILD”(アビルド)という差分を手にすれば、外資系投資銀行のようなトップレベルの組織への就職を目指す皆さんは、就活でアービトラージする機会を得られます。大学受験は何年間も勉強しなくてはいけないのに、就活はたった1年にも満たない準備期間で、受験よりも大きな経済効果を期待できます。生涯年収だけでも簡単に、億円以上の差が出ます。こんなにコストパフォーマンスが良いアービトラージ機会はありません。本書を読み終わった後には、就活における強度の高いビジネス思考を身につけ、就活を乗り越えるだけでなく、社会人としても活躍する素地を手に入れていることでしょう。 -
外資系ヘッドハンターが明かす 「売れる人材」「売れない人材」の見分け方
終身雇用制は崩壊し、人材市場はますます流動化しつつある。そんな中、多くの会社から引く手あまたの「売れる人材」とは、いったいどういう人間なのだろうか?本書は、「売れる人材」の条件を、外資系ヘッドハンターとしてトップクラスの実績を持つ著者が、自らスカウトしたさまざまな人材を取り上げながら解明してゆき、その上で、自分も「売れる人材」になるための方法を紹介する。「外資系企業でも通用するスキルを身に付ける」、「積極的な情報発信を行う」など自分の価値を高める方法や、時には自分がリストラされたことを恥ずかしがらずに言うことで、かえって「苦労をともにできる人」だという評価を得ることもあるなどの、意外な現場の本音も紹介する。そんな、第一線で活躍する者しか知りえない、自らの転職に使える技術が満載。転職を考える人だけでなく、自分の価値を高めたいと思っているすべてのビジネスパーソン必読の書。 -
外資の流儀 生き残る会社の秘密
「近い将来、必ず日本企業は外資型の組織に変わっていきます。変わらないと生き残れないからです」マクドナルド ディズニー外資歴45年 最強外資企業の元トップが語る日本企業が強くなる「8つの方程式」外資は本当に悪役か?年功序列や終身雇用は正義なのか?外資を「効率」「生産性」の観点から眺めてみたら……?好むと好まざるとにかかわらず、あと数年のうちに「外資型」に変われない日本の企業は生き残れないと思います。なぜなら生産性や効率の点で、日本型経営の企業は、外資系企業にかなわないからです――終身雇用や年功序列を廃し、完全能力制に基づく「外資の勝利の方程式」を、外資系企業歴45年のプロ経営者が完全伝授。これが「強い」企業を生み出す「勝利の方程式」だ!「タイトル(職位)別の職務記述書」「個人目標や成果重視の人事評価」「退職勧奨」「後継者育成計画」「リストラ」「5年戦略計画」と「年間遂行計画」 -
外食逆襲論
消費されるお店づくりをしている場合ではない! 顧客体験を追求した者だけが逆転できる。 ミシュラン獲得店舗、老舗の名店から予約の取れない人気レストランまで 15,000店以上のデータから導き出した、繁盛をつくる成功メソッド ■差別化を競う業態開発、刹那的な新規集客はもう終わっている ■成功している飲食店は、新規客よりリピーターが多い真実 ■IT化で常連のお客様を可視化し、量産する仕組みをつくる ■お客様の体験価値を向上させるお店づくりの開発 ■接客は「点」ではなく、関係性づくりという「線」の思考 ■テクノロジーの力を利用して、人力の限界を超えた高度なおもてなしを実現 -
外食女子のための 太らない選択
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「外食=太る」って、誰が決めたの? 女子におなじみの有名外食チェーン50店舗のあのメニューを実名で徹底比較! 毎日忙しい女子にとって、外食をしないで生きていくのは難しい。 だけど外食続きだと、“太っちゃうし”、“体によくないし”と不安。 そんな女子のために、誰もが知っている有名外食チェーンの あのメニュー、どちらを選べば太らないのかを教えます。 正しい知識を押さえて、「メニューを選ぶポイント」さえわかれば、 外食だって太らないし体にも良い! POINT 実際にお店に出されているメニューを 実名写真付き&○×比較しているので、 何を選べばいいのかが一目でわかります! <コンテンツ例> ★メニューの「野菜」ワードにすぐ飛びつかない! ★見えない脂質にご用心。「バジル=緑=ヘルシー」という思い込み ★白米・玄米・雑穀ごはんって、ぶっちゃけ何が違うの? ★わたしたちが生クリームだと思っているものの正体 ★カフェで使われる豆乳はほんものじゃない? ★「ポテトサラダ」と書いて「太るサラダ」と読みます ★パッと見は草食系なキッシュ。でも、その正体はオオカミです ★いい女は、流行の「塩」よりも、美容の「くるみ」を選ぶ ★具のないパスタは中身のない男と同じです ★得られるのは自己満足だけ? 「レタス◯個分の食物繊維がとれる!」のワナ ★あっさりした春雨は、ヘルシーなふりがお上手 -
外食でやせる!
伊藤忠商事の岡藤正広社長をはじめ、今や企業のエグゼクティブ層までが大きな関心を寄せている「糖質制限」。これを病気治療の現場に取り入れているのが、京都・高雄病院の江部康二医師である。2002年に自身の糖尿病に気づき、糖質制限食を実践。見事に肥満と糖尿病を克服したという自身の経験に基づき、現在も糖質制限食の研究を続けるかたわら、糖質制限食をテーマにしたダイエットや病気予防に関する著書を多数出版。糖質制限食の第一人者である江部医師が、外食中心のビジネスパーソン向けに、外食やコンビニ飯をうまく活用して健康でスリムな体を手に入れる方法を伝授する。 【目次 一部抜粋】 ●第1章 「糖質制限」を知る 4つの糖質制限法(スーパー糖質制限食、スタンダード糖質制限食、プチ糖質制限食、緩やかな糖質制限食)/主食に潜む甘い罠 ●第2章 【ランチで役立つ】コンビニ&ファストフードで手軽に糖質制限ランチ おでんは糖質制限の強い味方/ファストフードではチキンを狙え!/フライドポテトは禁断のメニュー ●第3章 【ランチで役立つ】ファミリーレストラン&定食屋を使いこなす 野菜は糖質制限の応援団/魚料理は軽い塩味にする/ステーキはお腹いっぱい食べてOK! ●第4章 糖質制限中でも接待や会食をうまく乗り切る フレンチはソース類に要注意/パスタを我慢すればイタリアンもOK/「でんぷんフリー」がキーワード ●第5章 【ディナーで役立つ】お酒の席でも糖質オフは可能! 酒好きのほうが糖質制限に成功する!?/辛口ワインで乾杯!/「混成酒」に注意!/焼き鳥は塩が鉄則!/漬物にも落とし穴 ●第6章 糖質制限中でもスイーツを楽しむ! 果物の食べ過ぎに注意/ドライフルーツの甘い罠/小腹がすいたらナッツで撃退/チーズでスイーツ気分 <お得な巻末付録> 【その1】「糖質オフ 何でもQ&A」 糖質オフをこのまま続けても大丈夫? その不安や疑問に科学的に回答します。 【その2】持ち運びに便利! 食品別糖質含有量一覧 -
「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。
構想7年、執筆3年。食のプロや業界関係者の間で「食品業界を知り尽くした」と言われる男が 「裏側」の見抜き方、「いい店」「おいしい料理」の見分け方をやさしく解説!今日からあなたの「行く店」と「頼む料理」が変わる! 【1.裏側はすごい!】業界最大のタブーを公開する! ●とても実名では書けない!衝撃の覆面食べ歩きレポート ・某居酒屋チェーン店「ほとんどニセモノ食品だね。ランチは夜の余り物を処分するためでは?」 ・某イタリアン・チェーン店「このドリアはチーズとホワイトソースがひどい。イタリア人が食べたら怒り出すよ」 etc ●輸入野菜&ニセモノ食品&成型肉&添加物が使われ放題! ・9割は輸入野菜!2年前の米!添加物だらけの「ヘルシー和食メニュー」! ・立ち食いそばは小麦粉が8~9割!もはや「茶色いうどん」。だから安い! 【2.でも大丈夫!!】誰でも必ずできる「いい店」「おいしい料理」の見分け方! ●「見た目」だけで、ここまでわかる! ●いい店、おいしい店は「ここ」で見分ける! ★全国チェーンにもうまい店はある!──「何が他店と違うか」理由も詳しく解説! 【主な内容】 本当なら袋とじにしたい! 衝撃の覆面食べ歩きレポート 「食品業界を知り尽くした男」河岸が「裏側」の見抜き方を徹底解説! 【ラウンド1】某大手ファミレスチェーン店──「混ぜもの」をめいっぱい入れたハンバーグ 第1章 日本の外食がダメになった理由──「安さ」と「安全」を優先するあまり「おいしさ」を失った 第2章 外食の強烈にショッキングな裏側──増量し放題? ほとんど輸入食材? ご飯は2年前の米? 第3章 包丁いらずでバイトでできる! 何でもありの「仕入れ品」はこうして見抜け! 第4章 本当なら袋とじにしたい! 衝撃の覆面食べ歩きレポート 【ラウンド2】某洋食屋──真っ黒でベトベトの油で揚げた肉とすっぱいご飯 【ラウンド3】某イタリアン・チェーン店──水で2割薄めた味のチーズ、ホワイトソース 【ラウンド4】某コーヒーショップ・チェーン店──衰退するのも当然の店 【ラウンド5】某大手定食チェーン店──当たり前のことをきちんとやればおいしい 【ラウンド6】某居酒屋チェーン店──ほとんどがニセモノ食材のひどい店 【ラウンド7】某老舗ビアホール──安心して食べられる職人がいる店 【ラウンド8】某ベジレストラン──TPPで日本の農業が生き残るための唯一の方法 【ラウンド9】某大手回転寿司チェーン店×2軒──急成長する店、凋落する店にはちゃんと理由がある 第5章 外食の達人が奥義を伝授! いい店、おいしい店を見抜く極意 【外観・内装編】厨房と段ボールをのぞき見る──その店が隠しておきたい「全貌」がわかる etc 【客席編】ホールの人の反応を見る──さりげなく客をいつも見ているか。呼んでも来ないのは論外 etc 【料理編(チェーン店)】ジャンル別・おすすめ全国チェーン店リストetc 【料理編(個人店)】店前に瓶ビールを置いている店は論外 混んでいる店、活気のあるカウンターキッチンの店ははずれがない etc 特別付録★1 河岸流、これが「いい店」の選び方だ! 特別付録★2 消費者にも外食店で働く人にもおすすめ!メニュー&ポスターの「言い回し」チェックリスト 特別付録★3 外食店で働く人におすすめ!プロが使っている自主点検リスト -
外食もお酒もやめたくない人の「せめてこれだけ」食事術
■忙しくても無理なく実践できる「せめこれ」食事術で、“今よりちょっとだけ”健康的な生活を! 「残業が続いて外食ばかりで心配」「お酒はやめたくないけど肝臓が気になる」「ダイエットしないといけないとわかっているけれど……」「なかなか野菜を食べられない」「コンビニでいつも同じ弁当ばかり買ってしまう」――。毎日忙しいけれど「このままでは健康が心配」というビジネスパーソンの悩みに、月刊『栄養と料理』元編集長で20年以上食生活ジャーナリストとして活躍する著者が、“ハードルの低い”実践可能な方法をお伝えします。 [目次] 第1章 忙しいからこその「せめてこれだけ」食事術 第2章 外食でもこんなに健康に! 栄養バランスを整える食事のコツ 第3章 お酒をやめたくない人のための「正しい」飲み方 第4章 気になる体重・体脂肪! 忙しいビジネスパーソンのための簡単ダイエット 第5章 食のフェイク情報に踊らされない「ワンランク上」の健康管理術 <著者略歴> 佐藤達夫(さとう・たつお) 1947年千葉県千葉市生まれ。1971年北海道大学水産学部卒業。1980年から女子栄養大学出版部へ勤務。月刊『栄養と料理』の編集に携わり、1995年より同誌編集長を務める。1999年に独立し、食生活ジャーナリストとして、さまざまなメディアや各地の講演で「健康のためにはどのような食生活を送ればいいか」という情報を発信している。日本ペンクラブ会員、前食生活ジャーナリストの会代表幹事、元女子栄養大学非常勤講師(食文化情報論)。著書に『食べモノの道理』(じゃこめてい出版)ほか多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『外食もお酒もやめたくない人の「せめてこれだけ」食事術』(2020年1月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
外食を救うのは誰か
コロナ禍でダメージを受けた「外食」は再び成長できるのだろうか──。 話題を呼んだ新興ハンバーガー店はなぜ閉業したのか、給食事業のシダックスの争奪戦はなぜ起きたのか、「食べログ」の点数を巡る訴訟の背景には何があったのか……。 外食業界で起きた事件に迫りながら、再成長への道筋を探る本格的「外食産業論」。 生活に身近な存在だからこそ気になる問題や事件も多い外食。「低採算」「ブラック職場」「閉店ラッシュ」は表層的な問題にすぎない。根本的な問題はコロナ禍前から変わっていなかった。外食産業はなぜ「本当の問題」を先送りにしてしまったのか。 経済誌の記者がキーパーソンを表から裏から徹底的に取材し、外食産業の構造と課題を解き明かす1冊。約400万人が従事する約25兆円の産業で何が起きているのか。どうすれば再成長できるのか。 外食に従事する人、サービス産業で働く人たちが現状を打破するヒントに。そして、外食を楽しむすべての人へ。外食はもっと魅力的な産業に変われるはずだ。 -
外事警察秘録
中国、ロシア、北朝鮮……。 インテリジェンス・マスターが初めて明かすスパイ戦争の最前線! 海外からの脅威に日本の「外事警察」はいかに対峙してきたのか――。 北朝鮮による日本人拉致事件、日本赤軍メンバーの追跡、 オウム真理教「ロシアコネクション」の解明、プーチンのスパイとの攻防、 山口組マフィア・サミットの阻止、中国スパイのTPP妨害工作の摘発……。 警察官僚、国家安全保障局長として、 数々の修羅場をくぐり抜けてきたインテリジェンス・マスターと 『見えざる敵』との闘いは、外事警察が抉る平成の裏面史でもあった。 知られざるスパイとの闘い、水面下での極秘任務の数々がいま初めて明かされる! -
外政家としての大久保利通
明治7(1874)年、日本の台湾出兵に清国が抗議、北京で二国間交渉がもたれた。大久保はこの北京談判で全責任を負って困難な交渉にあたり、その手腕を発揮して清国の譲歩を勝ち取る。旧友西郷隆盛と対立して朝鮮出兵を封じた大久保が、後に台湾出兵を進めたのはなぜか。北京談判での大久保の冷徹な現状認識、粘り、そして強い責任感と信念。征韓論争から北京談判まで、手紙や日記等豊富な史料をもとに、内政家として語られてきた大久保利通の外交を評価する。「明治の政治家はかつて責任を回避することを知らなかった」。本書には、太平洋戦争下の現実政治に対する、著者の鋭い弾劾が秘められている。 -
概説 人工知能 ――ディープラーニングから生成AIへ
超絶進化の鍵となる基本概念を解き明かす 爆発的かつ非体系的に発展したAI。その基盤となる基礎理論、研究・開発の歴史、可能性と限界を平易に語る人工知能入門。 === 人工知能(AI)に関する初めての論文が発表されたのは1950年のことである。しかし近年のAI研究は、それまでの歩みを圧倒的に凌駕し、AIに加速度的な進化をもたらしている。ただ、急激な発展のあまり、情報は溢れかえってはいても、概念の根本が正確に理解されているとはとても言い難い。本書は、AI研究で突出しているディープラーニング、アルファ碁、トランスフォーマー(生成AIの心臓部)を選び、各々の核心にあるアイデアを説明した後、人工知能について広く考察する。文庫オリジナル。 === 【目次】 第1講 AIが人間を超えた?! 第2講 人工知能研究の歴史 第3講 脳が働き、人が振る舞う 第4講 ディープラーニングのエッセンス 第5講 学習のポテンシャル 第6講 畳み込みニューラルネットとバックプロバケーション 第7講 アルファ碁 第8講 トランスフォーマー、生成AIの心臓部 第9講 大規模言語モデル 第10講 生成AI 巻末注 あとがき 索引 -
概説 北欧神話
原初の巨人ユミル、神々の父オージン、運命をつかさどるノルンたち、人間の地ミズガルズ、世界樹ユッグドラシル……。ファンタジー等の創作物を通じてなじみ深い北欧神話だが、その全貌はどの程度理解されているだろうか。本書は北欧神話の全体像を、『エッダ』等の原典に忠実に、かつ見やすく提示する。読者はその世界観、巨人や妖精やヴァルキュリャといった諸族、神々とその道具にまつわるエピソード、そして世界の終末ラグナロクまで、基本的な知識をあまさず得られるだろう。北欧神話研究の画期的成果として長年読み継がれてきた、初心者から上級者まで必携の名著。 -
外為決済とCLS銀行
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●外為取引から外為決済までを網羅。フロント・ミドル・バックの外為関係者、必読の1冊! ●本邦初!世界の外為取引の80%を担う「CLS銀行」の外為決済リスク削減の仕組みと機能を詳細に解説。 ●バーゼル銀行監督委員会「FX監督ガイダンス」の全文を収録。 国境を越えた金融機関同士の外為決済においては、「決済が済む前に取引相手が破綻して、元本を失ってしまう」という時差に伴うリスクがあることは、以前よりよく知られています。このリスクは、1974年6月に破綻して多数の銀行に損害をもたらした西ドイツの中堅銀行の名称から、「ヘルシュタット・リスク」とも呼ばれています。このリスクを軽減すべきというG20の合意に基づき、世界の外為決済を仲介する機関として、1999年にCLS銀行(Continuous Linked Settlement)が設立され、2002年から稼働を開始しました。以来、CLS銀行を通じた取引は右肩上がりに増加しています。現在、18の通貨が決済対象で、世界のインターバンク取引の約80%がCLS銀行を通じて決済されています。 このように外為決済の世界で巨大なプレゼンスを持っているCLS銀行ですが、日本国内の金融機関ではまだ利用率は低い。バーゼル銀行監督委員会は2013年の「FX監督ガイダンス」で、CLS銀行の利用を事実上、義務づけています。金融監督庁も今後はそれに沿った指導を行うことが予想されます。意外にも日本では、研究者の間でもCLS銀行に対する認知度は低く、体系だった情報を入手することも容易ではありません。 本書は、外為取引・外為決済の仕組みと、近年の外為決済の新潮流であるCLS銀行について、詳しく解説した本邦初の書籍です。実務家にも研究者にも非常に有益な一冊です。バーゼル銀行監督委員会「FX監督ガイダンス」の全文も収録しています。 -
ガイトナー回顧録 ―金融危機の真相
■米国最大の危機を救った男 「金融危機対応の不都合な真実は、正しいと思える対策が往々にして間違っていることだ」。ニューヨーク連銀総裁、オバマ政権初の財務長官として、大恐慌以来最悪の金融危機対応の最前線に立ってきたガイトナーが、ベアー・スターンズ救済、リーマン破綻、AIG救済など、怒濤の出来事を政権内部の視点から赤裸々に語る。 ■いずれ再来する金融危機をどう乗り越えるべきか? バブル崩壊直後の東京に駐在し、「失われた10年」を熟知するガイトナーが、異論を斥けて選んだ政策はどのような結果を生んだか? 戦後、最も抜本的な金融改革を遂行した闘いのすべて。 -
ガイドブックには載っていない 沖縄 裏の歩き方
国内で気軽にリゾート気分を味わえるとあって、多くのリピーターを生む人気の観光スポット、沖縄。 しかし、その魅力は海や自然、グルメだけではない。 この島には市販のガイドブックには載っていない、沖縄ならではの楽しみ方があるのである。 眠らない街「那覇・松山」や「浦添・屋富祖」など地域別繁華街の攻略法から知る人ぞ知るマル秘風俗街情報、 離島や奇祭などのマニアックな観光情報、さらにはハブ捕り名人や謎の祈祷師ユタ、そして違法賭博店や基地利権といったアンダーグラウンドな情報まで……。 島人だけが知る、沖縄の表と裏の魅力が満載。本書を読めば、すぐに沖縄に出かけたくなる。大好評、彩図社「裏の歩き方」シリーズの第四弾! -
外務官僚たちの太平洋戦争
外務省はいかに開戦を指導したのか? なぜ対米開戦は回避できなかったのか。外務官僚たちの終戦工作は、どうして実を結ばなかったのか――。外務省内の組織的対立や官僚たちの動向を軸に、開戦から終戦にいたる通史をたどりなおす。『昭和天皇実録』をふくむ史資料を精緻に読み解き、外務官僚たちの苦闘を伝える一冊。 [内容] 第1章 外務省の開戦指導 第2章 外務省革新派の形成とその変容 第3章 前史としての経済戦争 第4章 日独伊三国同盟と日ソ中立の虚像 第5章 日米戦争回避の可能性 第6章 戦時下の日独ソ関係と対中政戦略 第7章 戦争終結への苦闘 -
画家とモデル―宿命の出会い―(新潮文庫)
生涯独身を貫き、人知れず青年のヌードを描いたイギリス屈指の肖像画家サージェント。身分違いの女公爵への恋文を絵に潜ませた宮廷画家ゴヤ。遺伝性疾患のために「半人半獣」と蔑まれた少女を描いたイタリアの画家フォンターナ。15年にわたり人妻と密会して描き続けたリアリズムの巨匠ワイエス……。不世出の画家たちが画布に刻みつけた、モデルとの濃厚にして深淵なる関係を読み解いた論集。(解説・諏訪敦) -
学園騎士のレベルアップ!レベル1000超えの転生者、落ちこぼれクラスに入学。そして、(コミック) 分冊版
転生者ソーマ…測定不能なレベルを持っていたため、計測器がカンストしちゃって低レベル扱いで入学してきた落ちこぼれ…。だけどもここでめげてもいられない、いっちょやります大革命! 王族貴族のご子息相手に平民が目に物見せてやります! なろう発、異世界学園コミック!! -
学園ヘヴン
運の良さだけが取り柄の啓太に、ある日一通の手紙が届いた。それは選ばれた人間だけが通えるという超エリート校・BL学園からの入学許可書だった…! アニメでも話題の大人気BLゲームのコミカライズ、男らしい愛の溢れる丹羽編登場! -
顎関節症・口の中の痛み 人にまかせず自分で良くする!―どこに行っても良くならない (あなた研究―自分研究マンガ版・自分で治すシリーズ)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原因不明の歯の痛みや顎関節症、嚙み合わせの異常や違和感が、身体の軸を治すだけでアッという間に消える! 簡単・安全な痛み解消法をマンガで紹介。正座位の重力バランス軸の調整方... (※本書は2010/9/1に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました) -
学芸員・西紋寺唱真の呪術蒐集録
呪いや祟りでお困りの方は、当館へ。「専門家」がご対応いたします。 北鎌倉の博物館に持ち込まれる呪いの奇奇怪怪を、天才学芸員が華麗に解き明かす伝奇ミステリ! 北鎌倉に建つアンティーク博物館に、その人はいる。眉目秀麗、博覧強記、慇懃無礼。博物館界のプリンスと呼ばれる名物学芸員・西紋寺唱真の実態は――呪いの専門家。とりわけ「実践的呪術」を追求し蒐集する、変人だ。 運の悪い大学生・宇河琴美は、西紋寺のもとで実習を受けることに。だが、実習内容は呪いにまつわるものばかり。しかも怪しい事件が次々と持ち込まれ――。憧れの学芸員資格取得のため、西紋寺の実習生兼助手(?)として呪術の謎と怪事件に挑む! -
学者の正義
コロナが露わにした堕落した学者の姿 学者は真理の探究を捨てた。カネの出し手に都合の良い論文を書くことが正義なのか。 コロナの起源を一貫して追究してきた著者が人工ウイルス研究の闇に迫る! * ●欧米では研究所起源説が主流に ●学会で聞いた学者たちの本音 ●武漢研究所の最初の三人の感染者 ●一流学術誌に掲載された疑惑の論文 ●機能獲得研究は生物兵器開発を目的とする ●頻繁に起きる研究所からのウイルス流出 ●生物学の常識から外れていったワクチン推進政策 ●ワクチンを巡る医療産業複合体の闇 ●真理より自分の損得を優先する学者たち ●なぜエリートは弱者をバカにするのか ●全体像に興味がない日本の学者 ●日本で内部告発をすると冷遇される ●正義で動く人は金で動く人にはかなわない ●「陰謀論者」というレッテル貼りで終わらせない -
学者の暴走
学者は本当に信用できるのか? 「イデオロギー」「金銭(利権)」「同調圧力」によってウソをつく学者たち。そして新型コロナウイルスでは学者の罪が疑われている。倫理感なく突き進む学者の実態に警鐘を鳴らし、学術界の悪の正体を暴く! 第1章 新型コロナウイルスと悪魔の科学 情報隠蔽がもたらしたパンデミック/武漢で行われていた危険な研究/陰謀論とのレッテルと戦う/あまりに危険な科学者たち 第2章 科学とは何か そもそも科学とは何なのか/科学の限界/学者のウソのパターン 第3章 日本の科学の弱点 科学に向かない日本文化の側面/日本文化と左翼イデオロギーの奇妙な共鳴/学者の村社会 第4章 世界の学問の危機 反西洋文明思想の到来/ジェンダー学の危険/環境科学のイデオロギー性/ポスト・モダン思想の影響/繰り返される知の欺瞞 第5章 学問の再建に向けて 危険な科学をどう制御するか/知識人にどう責任をとらせるか -
学習院
日本近代の変化と歩みは、「学習院」という学校の変遷と密接に関わっている。 そもそも華族の学校として誕生した学習院だが、しだいに非華族の学生・生徒が増え、さらには軍人養成学校の色彩を帯びてくる。東條英機もその一人だ。 一方で、主立った皇族もここで学ぶが、皇太子時代の今上陛下が学習院を卒業していないのは、意外と知られていない。公務多忙のため単位不足だったからだが、卒業扱いにしようとする院内の風潮に真っ向から反対したのは、あの清水幾太郎だった。 吉田茂、三島由紀夫、近衛文麿、志賀直哉、朝吹登水子など、学習院に縁の深い、皇族・華族・軍人・文化人の逸話にも触れる歴史読物。 -
学習障害(LD)がわかる本 気づいて、支えるために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
学習する組織 ― システム思考で未来を創造する
世界100万部突破! 人とチームの「学習能力」の根源を探りマネジメントの新常識を打ち立てた名著、待望の増補改訂・完訳版。 今日、世界はますます複雑になり、ビジネス環境は日々変容し、私たちの仕事はかつてなく「学習」が求められるものとなった。これまでのマネジメントの枠組みはもはや通用しない。不確実性に満ちた現代、私たちの生存と繁栄の鍵となるのは、組織としての「学習能力」である。――自律的かつ柔軟に進化しつづける「学習する組織」のコンセプトと構築法を説いた本書は、世界100万部を超えるベストセラーとなり、90年代のビジネス界に一大ムーブメントを巻き起こした。2006年刊の増補改訂版である本書『学習する組織』は、企業、学校、地域コミュニティ、社会課題など、さまざまな実践事例を踏まえて大幅に加筆修正されており、いま個人・企業・社会に求められる真の「変革」とは何かを私たちに問いかける。ユニリーバ、VISA、インテル、世界銀行、ヒューレット・パッカードなど多様な組織で導入されてきた「学習する組織」。著者ピーター・センゲの深い人間洞察と豊富なケーススタディに裏打ちされた本書を通じて、管理ではなく学習を、正解への固執ではなく好奇心を、恐怖ではなく愛を基盤とする、新たな「マネジメント」のあり方があなたにも見えてくるに違いない。 【推薦】組織は全体として機能する――経営の本質えぐる不朽の名著 組織はシステムであり、「分かたれることのない全体」としてはじめて機能する。古今東西変わらない経営の本質であり、言ってみれば当たり前の話である。しかし、この当たり前の原則を見失って衰退する企業がいかに多いことか。これもまた古今東西不変の現象である。なぜか。皮肉なことに、多くの企業が意識的もしくは無意識のうちにつくりあげている経営の「システム」が、システムとしての組織を破壊しているからである。従来の支配的な経営システムは、「アナリシス」(分析)を強調するあまり、肝心の全体の「シンセシス」(綜合)をなおざりにしてきた。システム思考の概念と実践を説く本書は、誰もが表面的には大切だと思いながら、そのつかみどころのなさゆえに直視せずに避けて通ってきた経営の本質部分に正面から手を突っ込み、えぐり出し、手に取るように見せてくれる。本書の洞察は決して古くなることがない。文字通り不朽の名著である。 ――楠木建氏(一橋大学大学院教授、『ストーリーとしての競争戦略』著者) -
「学習する組織」入門 ― 自分・チーム・会社が変わる 持続的成長の技術と実践
■インテル、ナイキ、日産、リクルート……有力企業が続々導入する「学習する組織」、初の入門書! ■世界250万部突破のベストセラー『学習する組織』をもとに、日本における第一人者が、実践を意識してわかりやすく解説 【人と組織の未来は、「学習能力」で決まる】 MITで生まれた、人と組織の能力開発メソッド「学習する組織」。 「個人の成長」と「組織の成長」を相乗的に実現するノウハウを、 日本における第一人者がわかりやすく解説したのが本書です。 「学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)」とは、 変化に柔軟に適応し、進化し続ける組織のこと。 通常のPDCAを超える「ダブル・ループ学習」を実践し、 「志を育成する力」「複雑性を理解する力」「共創的に対話する力」を 培うことで、個人・チーム・組織の持続的成長を実現します。 【自分・チーム・組織を成長させる5つの道を、事例と演習で学ぶ】 行動科学・心理学・リーダーシップ論など幅広い知見に基づく この理論を初めて紹介したピーター・センゲ著『学習する組織』は 世界17ヶ国で出版され、250万部を超えるベストセラーに。 変化が激しく、常に革新が求められる今日のビジネス環境において、 人と組織の問題を考える上でのバイブルとして世界各国の ビジネスリーダーに読まれています。 『「学習する組織」入門』は、そのエッセンスを伝える入門書です。 学習する組織の柱となっている5つの「ディシプリン」を ひとつずつ丁寧に解説。イメージのしやすさ、実践しやすさを 意識して、各章に「事例」と「演習」を掲載しています。 また実践する上で直面しがちな課題もカバーした上で、 「U理論」など最近のマネジメント思想の潮流も踏まえながら、 組織とリーダーシップの未来像を展望します。 第1章 学習する組織とは何か 第2章 組織の学習能力 ― 学習サイクルと学習環境、そしてディシプリン 第3章 自己マスタリー ― 自分の意識と能力を高め続ける 第4章 システム思考 ― 全体像をとらえ、本質を見出す 第5章 メンタル・モデル ― 前提を問い、認識を新たにする 第6章 チーム学習 ― 場と関係性の質を高める 第7章 共有ビジョン ―「どうありたいのか」に答える 第8章 実践上の課題と対策 第9章 組織の未来、リーダーシップの未来 -
学習の作法(増補改訂版)(中学校1年生~高校3年生向け)
未知の問題にであっても、自分の頭で考えられるようになるために。 「2020年 新学習指導要領」対応版が登場! 「学習の作法」とは、進学校やすぐれた進学塾では当然とされている学習法の基本、 昔のできる生徒がごく自然に身につけていた勉強への取り組み方のことです。 具体的には、 1 基本作法…できるようにする 2 習得作法…できることをさらに繰り返す 3 未知の問題を解く作法(1)…分析する 4 未知の問題を解く作法(2)…俯瞰する 5 応用実践学習作法…自分で説明できるようにする の5つのものがあります。 1つひとつの作法を見ると、もしかしたら、「何を当たり前のことを……」と思われるかもしれません。 しかし、その「当たり前のこと」が身についていないばかりに、難しい問題を目の前にすると手も足も出ない、というケースがあまりに多いのです。 2020年の「新学習指導要領」をはじめとする教育改革後は、 センター試験が廃止され、「思考力・判断力・表現力」が重視されるようになります。 本書では、その傾向に合わせて「これからの時代を生きる中高生が身につけるべき作法」を増補し、 基本的な頭の使い方、思考プロセスを身につけるための実践的な方法をご紹介していきます。 -
学習まんが 少年少女日本の歴史
映画「ビリギャル」にも登場!! 中・高、大学受験におすすめ!第1巻-日本の誕生(旧石器・縄文・弥生時代) 旧石器時代~邪馬台国の出現まで、日本の夜明けを描写。人々の暮らしぶりも楽しく紹介。 第1章 マンモスの狩りうど 第2章 海と山のめぐみ 第3章 戦いのムラ 第4章 女王 ヒミコ 【ご注意】 本書電子版には、底本の巻頭口絵ページ、巻末資料編は掲載されていません ※この作品はレイアウトの関係でお使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 この作品は一部カラ―です。 -
学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス 音のサイエンス
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 音のふしぎがまんがでわかる! 小学生向けの科学学習まんがシリーズ『学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス』の第8巻です。この本では「除夜のかねの音が遠くまで聞こえるのはなぜ?」「どうして九官鳥は人間の声をまねられるの?」「超音波っていたるところに飛びかっているってホント?」などといった疑問への答えが、ドラえもんたちのまんがを楽しんでいるうちに見つかります。まんがは90ページ近いオリジナル描きおろしストーリー。途中に挿入される読み物記事も30ページ超と充実しており、調べ学習などにも最適です。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス 昆虫のサイエンス
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 昆虫のふしぎがまんがでわかる! 小学生向けの科学学習まんがシリーズ『学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス』の第7巻です。この本では「最近話題の昆虫食って本当においしいの?」「100℃のおならをする昆虫がいるってほんと?」などといった疑問への答えが、さまざまな昆虫と出会いながら冒険するドラえもんたちのまんがを楽しんでいるうちに見つかります。まんがは90ページを超えるオリジナル描きおろしストーリー。途中に挿入される読み物記事も30ページ以上と充実しており、調べ学習などにも最適です。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
学習まんが 日本の伝記SENGOKU
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生も大好きな「日本の戦国時代を生きた武将・姫君たち」の人生を描く、新しい児童向け学習まんがのシリーズが誕生! 「学習まんが 日本の伝記SENGOKU」シリーズの第1弾は、2020年大河ドラマの主人公・明智光秀です! 1582年に起こった有名な「本能寺の変」で、あるじの織田信長をうらぎり、自害においやった光秀は、これまでずっと、「うらぎりもの」「ずるいやつ」というイメージで語られてきました。が、本作では、光秀の、「教養があり、武芸にも秀でた、ひじょうに優秀な武将だった」「城主として治めていた土地の領民たちに、とても慕われていた」「妻や子どもを愛して大切にしていた」などの、プラスの側面もていねいに描いています。【シリーズおよび本作品の特長】◆現代小学生が主人公に共感できる絵柄、キャラクター造形にこだわりました! 親しみやすいまんがで、「歴史」「戦国」の入門書としても最適です。◆監修は人気歴史研究家・河合敦先生。巻末にはQ&A形式で、光秀についての河合先生への質問コーナーもあります。質問内容は、「明智光秀のスゴイところは?」「光秀はどうして本能寺の変をおこしたの?」「光秀が本能寺の変をおこさなかったら歴史はどうなった?」「光秀が生きのびたっていう説があるってほんと?」「光秀が現代に生きていたらどんな仕事が向いている?」などなど、おもしろくて歴史への興味がふくらむものばかり!※電子版には、巻末の「おまけページ あそべる口絵」は収録されていません。 -
学習漫画「人間のからだシリーズ」
小学生から人体の構造を理解したい大人まで、楽しく学べる学習漫画の決定版。 第1巻のテーマは消化と吸収(消化器系)。少年・ロップと謎の美少女宇宙人・ピポパは宇宙船ごと小さくなり、 人間の口から体内に侵入し実際の消化の仕組みを体験する。おもしろおかしく人体の構造を学んでいこう! 初出:1985年小学館 -
学術出版の来た道
学術出版はその350年を超える歴史を経て,他の産業とはまったく異なる評価・価値体系を形成してきた.出版社が先導する動きに世界の科学が振り回される結果として生じている,学術誌の価格高騰や乱立,オープンアクセス運動,ランキング至上主義,データベースの苦難といった構造的な問題を,歴史的な視点から解き明かす. -
学生のうちに知っておきたい会計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計を知れば、未来は開ける! 会計を知ると、「会社研究」でライバルに差をつけられます。 エントリーシートの書き方、面接での対応力が違ってきます。 当たり前のことですが、面接を受ける会社のビジネスを知れば知るほど、面接でしっかりとした受け答えをすることができます。でも多くの学生は、自己PR、SPI、エントリーシート等の対策に手一杯で、会社や業界の研究はおろそかになりがちです。自分を伝えるために大切なことは、相手をしっかりと理解することです。そして、相手が受け入れられる表現を使って、自分のことを伝えていかなければなりません。 会社のことを研究すればするほど、その会社にふさわしい自己PRや志望動機を作り上げることができます。また、業界や会社を研究することは志望企業の面接を突破するためだけではなく、どういう職業が自分に向いているかという職業観の確立や社会人になってからの仕事にも役立ちます。(本書「まえがき」より) 本書で学んだ会計を使うことによって、この混沌とした社会の中で未来を切り開く力をつけることができます。社会人になってからも「輝ける自分」になるために、ぜひ本書を役立ててください。 本書で学べる内容 情報化時代に価値があるのは、情報(知識)ではなく、手に入れた情報を使っていかに自分が直面している問題を解決するかという知的生産力です。そこで本書では、会計の細かい知識ではなく、会計を就職活動や社会人になってからの仕事に役立てる方法にポイントを絞って説明していきます。本書で紹介する内容は、次のとおりです。 第1章 会計についての10の疑問 第2章 決算書の読み方を覚えよう 第3章 あこがれの会社を分析してみよう 第4章 就職活動に役立つ会社情報を入手する 第5章 有価証券報告書の使い方を覚えよう 第6章 エコと会計 第7章 社会人に必要な3つの数字力 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
学生を戦地へ送るには―田辺元「悪魔の京大講義」を読む―
日米開戦前夜、京都大学の哲学教授・田辺元は学生たちに「悠久の大義のために死ねば、永遠に生きられる」と熱く語りかけ、その講義録『歴史的現実』はエリート学生のバイブルとされた。若者たちを死に至らしめた巧妙なロジックとは? 田辺の矛盾と欺瞞を暴き、〈戦前回帰〉の進む現代に警鐘を鳴らす、佐藤優渾身の合宿講座全記録。
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