タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
神田昌典の英語の近道
■「なんとしても英語が使えるようになりたい!」 じつは日本一の経営コンサルタント神田昌典氏も かつては英語で身を滅ぼしかけた一人。 結局のところ「私は英語ができない」と悟ります。 しかし、それは挫折ではなくむしろ成功への近道でした。 ■英語の勉強をやめたことがきっかけで、 英語を使ったビジネスがあれよあれよと成功し、 億単位の利益を上げることに成功したのです。 その秘策の一部が以下です! ◎日常会話を捨てる ◎専門外のトピックは捨てる ◎単語力を増やす努力を捨てる ◎文法的に正しく話すことを捨てる ◎ペラペラしゃべることを捨てる ◎キレイに発音することを捨てる ■本書には難しいお勉強の話はいっさいなし! なぜなら、中学生レベルの文法力と単語力を駆使すれば、 すぐにでも海外ビジネスで通用するという非常識な勉強法だから。 英語という重い荷物を下ろして海外のビジネスに足を踏み入れたとたん、 まるで道端に転がっているかのように ビジネスチャンスが目に飛び込んでくるというのです。 海外ビジネスへ挑戦しようと思っている方はもちろん、 英語の勉強をしているすべての方に読んでいただきたい超オススメの一冊です。 ■伝説の上下巻を上位互換! 2004 年発行の『お金と英語の非常識な関係』(弊社刊)上下巻を、 「英語習得法」のみにフォーカスして合冊再編集。 より幅広い読者にアピールできる一冊です。 -
神田松之丞 講談入門
気鋭の講談師・神田松之丞が案内する深くて豊かな講談の世界。講談の基本、松之丞全持ちネタ「演目解説」、人間国宝・一龍斎貞水が語る講談史など、講談を楽しむための画期的な一冊! -
勘違い慣用表現の辞典(東京堂出版)
「間髪を入れず」「一段落する」の正しい読み方は? 「底をつく」「こけにする」「たんせいを込める」を正しく漢字で書くと? 「相も変わらず」と「相変わらず」の違いは? 「敷居が高い」は高級レストランなどにも使える? 慣用句や慣用表現は、思い込みや類似表現との混同などから、意外と気がつかずに誤って使ってしまっていたり、曖昧な使い方をしていることが多いもの。本書では、間違えやすい慣用句・慣用表現などを、「漢字の読み間違い」「漢字の書き間違い」「言い間違い」「意味・ニュアンスの取り違えと誤用」の4章に分け、正誤例を挙げながら解説。ことばの意味や語源、背景やもともとの意味を理解することで理解が深まり、正しく使いこなすことにつながります。慣用句・慣用表現の正しい書き方・読み方・使い方が身につく1冊です。 -
勘違いことばの辞典(東京堂出版)
「汚名挽回」「時期早尚」「私には役不足ですが頑張ります」「授賞式」「前人未踏の偉業」などと使っていませんか? 「“おざなり”と“なおざり”」の違いは? 「間髪を容れず」を正しく読むと? 「流れに棹差す」や「情けは人のためならず」を正しい意味は? 「とんでもありません」「すごいうれしい」は語法としては誤った使い方――よくある言い間違い・書き間違い・漢字の読み間違いをはじめ、慣用表現・ことわざの誤用、日本語の語法にまつわる間違いなど、日常よくみる誤用例や「知っているつもりが大間違い!」なことばの数々を収録し、正しい用例をあげながら「なぜ間違えるのか」をわかりやすく解説。ちょっと気になった時に調べられる便利な辞典。言葉遣いに気を付けたい社会人や就活生はもちろん、自分のことば遣いについてより自信を身につけたい方に最適の1冊です。 -
勘違いだらけの通説世界の食文化
食文化って損得勘定!? 食の歴史や文化には、宗教との深い関係があります。 もちろん、生活様式が絶対的に関係はしていますが。 でもそれらの根底には、人間が生きていくために取らざるを得ない「損得」がキーワードとなっているのです。 それを解明していくと、食に対する違う一面が見えてきます。 そう、けっこう「勘違い」していますよ、みなさんの食に対する通説ってのが!! ・ 世界の料理を変えた新大陸発見。 ・ ジャガイモがヨーロッパ人の貧困を救った。 ・ フランス人は18世紀まで手づかみで食べていた。 ・ 個人用の端と茶碗を分ける食文化。 ・ 海軍から生まれた「肉じゃが」 ・ お箸も日本人の食事を変えた。 ・ 人類最大のタブー ・食人と近親姦のフクザツなカンケイ ほか -
勘違いをなくせば、あなたのホームページはうまくいく ~成果を上げるWeb制作・ネット集客・販促戦略の心構え
「ホームページは専門家に全部任せたほうが成功する?」 「ホームページはがんばって自分で作ればタダ?」 「ネットとリアル営業は別物だから,お互い気にしなくていい?」 「SEOは無料の集客手段? 広告は嫌われるから使わないで済む方法を考えるべき?」 これ,じつは「勘違い」なんです。 本書では,このような「世間でなぜか思い込まれている53の勘違い」を,600社50業種以上のコンサルティング/100種以上のツール実践の経験から厳選。Web活用,ホームページ戦略で本当に成果を出せる根本的な考え方を学べます。 ネット上にあふれるさまざまなハウツーやきらびやかな成功事例は,そのまま取り入れて実行しても,期待した成果につながらないことがほとんどです。そうではなく,本当に役立つ情報を得るには,たくさんのトライ&エラーをくり返していくことが必要です。 そこで,本書では,実践経験をもとにした,Web制作・コンテンツ作り,広告・SEO・アクセス解析などのネット集客はもちろん,ネットとオフラインとの関係まで押さえ,ビジネスでネット活用を成功させるために必要な価値あるノウハウを伝授します。 これまでのハウツー本では触れられなかった前提条件を知り,自分が陥ってしまっていた勘違いに気づけば,ネットで成果を出すことができます。 -
官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪
霞が関でくすぶっていた役人が日本を牛耳っている! 首相秘書官→総理の分身 首相補佐官→影の総理の影 官房副長官→政権の守護神 森友・加計学園問題に象徴される一連の官僚の不祥事は、官邸の指示の結果なのか忖度の結果なのか。そしてなぜ、安倍政権は数々の不祥事を起こしても磐石でいられるのか。その二つの謎を解くカギが、これまでの政権にはいなかった「官邸官僚」の存在である。首相の分身といわれる今井尚哉首相秘書官、菅官房長官が絶大な信頼を置く和泉洋人首相補佐官、内閣人事局長を務める元警察官僚の杉田和博官房副長官……。出身省庁でトップになれなかった役人が官邸の威光を背景に霞が関を牛耳る異様な実態と不透明な行政の闇を抉り出す。 第一章 総理を振り付ける「首席秘書官」 第二章 影の総理の影「首相補佐官」 第三章 政権の守護神「警察官僚」 第四章 破壊された日本の頭脳「財務官僚」 第五章 「文科省」次官候補の裏口入学事件 第六章 封印された「地検特捜」 第七章 霞が関を蹂躙する「内閣人事局」 第八章 官邸外交で蚊帳の外の「外務省」 第九章 官邸に潜む落とし穴 -
鑑定能力で調合師になります
「小説家になろう」大人気ファンタジー。鑑定能力のみで異世界に飛び込んだ少年が運命を切り拓いていく! 調合ゲーム好きの高校生・新谷司。 彼はある日、正体不明のメールを受け取った後、意識を失ってしまう。 気がつくと真っ白な何もない空間にいて、目の前に神様を名乗る少女が現れる。 その神様から「鑑定」能力を授かり、魔法のある異世界に転移させられる司。 異世界で鍛冶屋に向かい、武器調合の仕方を確認すると 魔法が必要という事実を知る。 魔力を持たない司に出来る調合は薬調合だけ……しかも、 鑑定能力を使っても表示されるのは素材までで調合方法は表示されない。 魔力もない、能力も低い司。 それでも、異世界で多くの人に出会い、 助けられながら運命を切り拓いていく――。 空野 進(ソラノススム):京都市在住。著書に『鑑定能力で調合師になります』(ヒーロー文庫)。 ともぞ(トモゾ):イラストレーター、漫画家。 主なラノベ作品に『セブンス』、『異世界道楽に飽きたら』(ともにヒーロー文庫)など。 主な漫画作品に『雛見沢停留所 ~ひぐらしのなく頃に原典~』など。 -
官邸敗北
「いいか、奴らに鳩山政権を守る気などない。敵だよ」――クリスマスの晩、“異変”は静かに始まった。著者の身辺で次々と起きた不可思議な事件、その謎解きで見えた民主党豹変の真相。与野党激突の舞台をしつらえ、政治家を争わせて操る人々が、日本の中枢を支配している――! ベストセラー『官僚との死闘七〇〇日』、山本七平賞受賞『日本国の正体』の長谷川幸洋氏待望の新作。鳩山政権はなぜこんなに早く、こんなに大きく失墜したのか。「これは私自身が手触りの取材で感じた鳩山政権論である。政治家、官僚、メディアの現場感や本音にこだわった」(はじめに)とあるように、著者自身も本書の登場人物となり、実名を挙げてリアルに「鳩山官邸の敗北」を活写する傑作政治ドキュメント! 第一章 官邸連続ミステリー ●財務官僚が議論にヤジ ●事業仕分けの功績者を邪魔者扱い ●菅直人の怒声「フジイの辞表をもってこい」 ●官邸をないがしろにした財務省人事 第二章 民主党抱き込み工作 ●財務省のゲームプランにはまる ●霞が関の利権を財務省の利権に組み替え ●国家戦略室の法的根拠は「どうぞ総理のご勝手に」 ●内閣総務官室が書いた驚くべき法案 第三章 ドーナツ化する政権 ●財務省お得意の「ヘトヘト」作戦 ●藤井財務相辞任の背景 ●政策決定の主導権を市場に委ねる邪道 ●マニフェストと閣議決定の板挟み 第四章 操縦されるマスメディア ●一回の電話で亀井に押し切られた鳩山首相 ●勝主計局長が激怒 ●国税と検察はスキャンダルを知っていた ●司法記者を検察のポチに仕立てる四重基準 第五章 財政と天下りを分けるな ●民主党の成長戦略は専務理事政策の典型 ●増税より公務員給与の削減が先 ●財政危機と天下り問題は表裏一体 ●総理大臣が小沢の代理人 -
官邸は今日も間違える(新潮新書)
コロナ禍の日本政治は迷走が続いた。突然発表された全国一斉休校に、閣議決定をやり直した一律給付金、アベノマスクと揶揄された布マスクの配布……。現場に混乱を生み、国民の信頼を損なう政策はなぜ生まれたのか。原因は「官僚主導」から「官邸主導」への変化に、政治の仕組みが対応できていないことにある。元厚労省キャリアが、もつれた糸を解きほぐし、政治と官僚、国民のあるべき姿を提示する。 -
官邸vs携帯大手 値下げを巡る1000日戦争
菅首相の目玉政策「携帯値下げ」、変わらない市場の奥底に呪縛がある! 「携帯料金は四割程度引き下げる余地がある」--。 菅義偉新首相が官房長官時代から力を入れる携帯の値下げ。しかし国民の多くは値下げを実感するに至っていません。 13年ぶりの新規事業者となった楽天の携帯参入、大幅な減益覚悟で値下げを決断したNTTドコモ、今度こそ市場を変えようと 劇薬の「完全分離」導入に踏み切った総務省、ソフトバンクとKDDIによる瀬戸際の攻防。 それでもなぜ市場は変わらなかったのでしょうか。 本書は、そんな官邸と携帯大手の過去1000日の攻防を最前線で取材した著者がその裏側に迫り、 携帯電話市場の課題を浮き彫りにしました。国民が納得するような携帯料金を実現するにはどうすればよいのか。 著者は、市場を取り巻く「大手三社体制」「囲い込み」そして「月額収入」という三つの呪縛を解くことで、 初めて実現すると語ります。本書の内容は菅新政権の次の一手を探る上でも欠かせないでしょう。 -
「環島」 ぐるっと台湾一周の旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 環島は「島をぐるっと回る」ことです。 台湾をぐるっと回れば、台湾に対する固定観念が覆され、新しい台湾の発見につながるかもしれません。 この本は、私が昨年自転車で台湾を一周した8泊9日の環島体験を中心に、鉄道や車、バスなどを含め、日本のみなさんに、環島の楽しみ方を紹介するために書きました。たぶん、日本で初めての台湾環島をテーマにした本となるでしょう。 (本文より) 【本書の内容】 日本で定着した台湾ブーム。台湾旅行のリピーターが増殖するなかで、台湾旅行好きはよりディープで今までと異なる旅の方法にシフトしつつある。その中でも、近年台湾社会で幅広く楽しまれている、台湾をぐるっと一周回る「環島」(ホワンダオ)という旅のスタイルを現地でのカラー写真をふんだんに用いつつ提案する。 ●カラー写真で台湾各地のスポット&グルメも紹介! 必需品リスト付。 ●自転車で台湾を回ることの楽しさ、意義、出会った景色などを紹介。戦前に甲子園に出場した高校生たちを描いた映画「KANO」(永瀬正敏出演)の舞台となった嘉義、アートの先進都市・台中、グルメの都・台南、港町・高雄、など。 ●自転車だけでなく、日本統治時代の駅舎も残っているローカル線などを使った鉄道による「環島」、バスや自動車による「環島」も紹介。新しい台湾旅行のスタイル「環島」の決定版の本に。 ●台湾の五大名家「顔家」の後継者で、台湾と日本をつなぐ代表的人物の一人による、台湾の新しい旅行スタイル案内。 -
関東戦国史 北条VS上杉55年戦争の真実
信長の出現、秀吉の天下統一で、戦国は終焉を迎えた。天下取りの舞台は西日本にあったといわれてきたが、戦乱の始まりも終わりも、実は関東の動向が基準になっていた! 関東の動きをなぞるように、畿内では室町幕府の秩序を脅かす下剋上が頻発した。関東の覇権戦争の中心にいたのが西から来た新勢力の北条氏、旧来の関東秩序勢力である山内上杉氏・扇谷上杉氏である。両氏の関東支配権を賭けた争いから中世史の真相に迫る。 プロローグ 「日本の副将軍」対「関東の副将軍」―北条氏への改称と関東管領家の誇り 第一章 北条氏綱と両上杉氏の抗争 第二章 北条氏康と両上杉氏の滅亡・没落 第三章 上杉謙信はなぜ関東に襲来したのか? 第四章 「国衆」が左右する関東戦国史 第五章 国衆を困惑させた「越相同盟」 第六章 信玄の猛攻と北条氏の危機 第七章 北関東の攻防戦と謙信の死 エピローグ 消滅した「関東の副将軍」―新たな抗争の枠組みへ ※本書は、『戦国関東の覇権戦争盻眇北条氏VS関東管領・上杉氏55年の戦い』(洋泉社、二〇一一年)を改題し、文庫化したものが底本です。 -
関東大震災
大正12年9月1日午前11時58分、大激震が関東地方を襲った。直後に大規模火災が発生、首都圏一帯は一瞬にして地獄となった。絶叫し、逃げまどう人々──飛び交う流言が、自警団による陰惨な朝鮮人虐殺という悲劇をも引き起こす。本書は、地震予知を巡る抗争にはじまり、被害状況、死体処理、被災者のバラック街の様子から糞尿の処理にいたるまで、未曾有の大震災の真実を掘り起こす。20万の命を奪った“天災”と“人災”を浮き彫りにする、菊地寛賞受賞の名作。 -
関東大震災 その100年の呪縛
東京の都市化・近代化を進めたといわれる関東大震災(大正12年/1923年)は、実は人々に過去への郷愁や土地への愛着を呼び起こす契機となった。民俗学や民藝運動の誕生、民謡や盆踊りの復興は震災がきっかけだ。その保守的な情動は大衆ナショナリズムを生み、戦争へ続く軍国主義に結びつく。また大震災の経験は、合理的な対策に向かわず、自然災害への無力感を〈精神の復興〉にすりかえる最初の例となった。日本の災害時につきまとう諦念と土着回帰。気鋭の民俗学者が100年の歴史とともにその精神に迫る。 -
関東連合 ――六本木アウトローの正体
六本木界隈で事件が起こると、あるいは芸能スキャンダルがあると、必ずと言っていいほど、あるグループの関与が取り沙汰される。捜査当局から、ついに準暴力団と規定された関東連合だ。いったい彼らは何者なのか。なぜそれほど影響力を持てるのか。数々の事件の背景には何があるのか――。捜査当局はもとより、関東連合幹部、暴力団関係者を直撃。さらに、暴走族、チーマー、ギャングと変遷した昭和・平成の不良少年シーンを、著者の実体験も交えて辿る。綿密な取材・分析から見えてきた、新しい反社会的なネットワークの正体に迫る。 -
カントからヘーゲルへ 新版
スタンダードな入門書を、読みやすくなった新版で カントの批判哲学から、フィヒテ、シェリングをへてヘーゲルの哲学体系までドイツ観念論を平明に解説した入門書。旧版の坂部恵による解説に加え、新たに納富信留・東京大学教授による序文を収録する。1977年の刊行以来、長年読み継がれてきた名著を、読みやすい新組みでおくる。 【主要目次】 序文 哲学者との対話としての哲学史――本書を読むために(納富信留) 第一章 カント 1 カント哲学の背景と意図 2 生涯と著作 3 批判哲学の意図 4 数学および自然科学の基礎づけ 5 伝統的形而上学の否定 6 実践的形而上学の基礎づけ 7 自然界と道徳界との統一 第二章 フィヒテ 1 生い立ちからイエナ赴任まで 2 前期思想 3 無神論論争 4 ベルリン時代 5 後期思想 第三章 シェリング 1 生い立ちからイエナ時代まで 2 前期思想 3 ヴュルツブルク、ミュンヘン、ベルリン時代 4 後期思想 第四章 へーゲル 1 ヘーゲルに対する相反する評価 2 生涯と著作活動 3 根本思想 4 弁証法 5 体系の概観 6 『精神現象学』序論と『法の哲学』 7 後世への影響 解説(坂部 恵) -
監督 小津安二郎〔増補決定版〕
「残された作品の画面に何が具体的に見えるか、そしてそのイメージが、見るもののフィルム的感性をどのように刺激するかを論じてみたい。つまり、現実のフィルム体験として生きうる限りの小津安二郎の作品について語ってみたいと思う」(本書序章より)。人々がとらわれている小津的なるものの神話から瞳を解き放ち、その映画の魅力の真の動因に迫る画期的著作。本文庫は、小津の生誕百年(2003年)を機に旧版へ三章を増補した決定版である。名キャメラマン厚田雄春と『美人哀愁』の主演女優井上雪子へのインタヴューほかを併録。 -
監督が怒ってはいけない大会がやってきた
バレーボール元日本代表の益子直美さんが主宰する「監督が怒ってはいけない大会」が、メディアで注目され始めている。この大会、その名のとおり「監督が怒ってはいけない」というルールが柱だが、そのほかにも「参加する子どもが最大限に楽しむこと」「子どもたちも監督もチャレンジすること」の三本柱をテーマとする。 益子さんたちのこの試みは「体罰やパワハラが問題になるスポーツ指導に一石を投じる」として、小学生のバレー大会だけではなく、全国のスポーツクラブなどに浸透し始めている。 益子さんはいう。「『怒る指導』は心の成長を阻止し、考える機会を奪います。小学生のスポーツを始めるこの時期はとっても大事な時期です。『根性が足りない!』と脱落させる指導ではなく、『スポーツは楽しい』と思えて、自ら考えて行動でき、継続できるような環境にしてほしいと考えて、少し攻撃的ですが、シンプルに『監督が怒ってはいけない』というルールの大会を開催させていただきました」 本書は、2015年から始まり、すでに9年目を迎えるこのユニークな試みを、その誕生から、大会の様子、子どもたち、監督、親たちの反応や横顔をていねい描いていくノンフィクション作品である。 -
監督の財産
総ページ848。栗山英樹監督としての集大成刊行――。 著者コメント 「まさしく、『文字に活かされた』12年の監督生活でした。だからこそ感謝を表す意味でも、その経験を『活字』として遺すことは自分の使命なのだ、その思いで記しました。」 シーズンごとに振り返った累計15万部超えの5冊『覚悟』(2012)、『伝える。』(2013)、『未徹在』(2015)、『最高のチームの作り方』(2016)、『稚心を去る』(2019)に加え、新原稿「監督のカタチ」「集大成(2019-2021)」「考察 野球論」「光るべきもの」を含む10万字を加筆。 監督になって知った「監督の役割」「監督と人事」「監督と選手」「監督の資質」など後世に残したい経験知をまとめた大作。 初めて明かす栗山にとってのキーマン、大谷翔平のすごさ、そこからの学び方。迷った時、必ずそのヒンが示される指導者必携の保存版。 -
感動させて→行動させる エモいプレゼン
プレゼンに限らず、ビジネスでのコミュニケーションでは、ロジカル(論理的)であることが広く求められます。しかし相手を理屈で説得しようとしても、往々にして聞き手は、行動を強制されるように感じて動いてくれません。むしろ、自分の行動の選択肢を制限されないよう、貝のようにディフェンスを固めてしまうことさえあります。 プレゼンとは、相手になんらかの行動をしてほしくて行うもの。それには、理屈よりもむしろ聞き手の感情に訴えかけるエモーショナルなアプローチ、つまりは「エモいプレゼン」が有効です。聞き手の感情を動かせば、人は勝手に行動してくれるからです。 そして、ここが逆説的でおもしろいのですが、人の感情というものは極めてロジカルに動かせます。必ずしも高度な話術が求められることはなく、コツさえわかっていれば誰でもエモいプレゼンを実践できるのです。本書は、新進気鋭のプレゼンコーチとして頭角を現している著者が、そのノウハウを詳しく解説した1冊です。 -
感動集客(KKロングセラーズ)
インターネットで集客をして、販売に結び付けたい! 店舗集客が必要な個人事業主のオーナーさまをはじめ、通販展開をされている中小企業さまなら誰もがそう思うはずです。 ただ、ホームページやブログを作るにしてもゼロの状態から何をすればいいのか? それを詳しく明記した集客本は今までありません。 普段から集客本を、良く読まれている方ならばそう思われていると思います。 感動を生み出す為には、非効率な作業が必要です! そして、どこで感動するのかは人それぞれ、はじめにお伝えしておきますが、感動集客の書籍は書籍の内容に感動してもらう為の本ではありません。 あなたが感動を起こす為に、ネットの中でやるべきことを、たとえゼロの状態からでも出来るやり方を書いています。 感動の条件の著者でもある 永松茂久氏も絶賛した感動集客ぜひ、1度手に取ってみてください。 -
感動CX―日本企業に向けた「10の新戦略」と「7つの道標」
\すべてのビジネスパーソン必読!/ 顧客を驚かせ、感動を与え続けるための“徹底攻略本” 「顧客目線」という合言葉とともに、CX向上をテーマに掲げる企業が増えている。 「CX向上に本腰を入れない企業は、淘汰される」という声は、日に日に増しているが、CXと切っても切り離せないDXに向けた活動で、成果をあげられていない日本企業も多いのが現状である。DXに向けた変革活動を前進させるためにも、本書では「CX思考」について深掘りしていく。 本書内では、ベイカレント・コンサルティングが蓄積してきたデータや知見から、顧客の消費行動を分析し、企業戦略・事業戦略の根幹となるCXの組み立て方について解説。先進的な企業事例を多く取り上げ、その成功の秘訣にも迫る。事例・アカデミックの両面から「CX思考」について切り込んだ1冊だ。 <本書の内容> 第1章 新たな価値を顧客に届ける 第2章 CXに向き合い始めた日本企業、求められるのはデザイン力 第3章 デジタル時代の顧客に起きている変化を捉える 第4章 新たなマーケットにつながる新しいカギ 第5章 顧客と新たな関係を築くための「10の新戦略」 第6章 日本のCXが世界最高になるための「7つの道標」 <特別対談> 大阪大学 松村真宏教授 東京大学 小島武仁教授 <特別インタビュー> 全日本空輸株式会社 荒牧秀知氏 全日本空輸株式会社 井岡大氏 株式会社博報堂 嶋浩一郎氏 株式会社博報堂 入江謙太氏 PayPay株式会社 青柳麻紀氏 -
感動スピーチで英語「速」音読
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音読を続けると「文字」「音」「意味」の3つが一体化する。 すなわち、和訳をせずに英語が英語のままわかるようになる! では英語「速」音読(そくおんどく)とは…… 音読するスピードを意識的に上げていくことで、ネイティブスピーカーが話す速い英語(=毎分200語)をラクに聞き取り、同時に意味を理解することを可能にするトレーニングです。 ●「速音読」×「お手本スピーチ」で効果を最大化する 英語は聞いているだけではダメ。自分で音読できない英語は聞き取れませんし、話せません。意味がわかる英文の音声を自分で再現することによって、脳が活性化します。「速」音読で発話のスピードを上げると、活性化がより促進されるのです。 秀逸なスピーチの音読は何度でも楽しく続けることができ、確実に力がつく学習法。音読の効果は「リスニング」➡「リーディング」➡「ライティング」➡「スピーキング」の順番で現れ、四技能すべてに作用します。 ●音源は[Fast][Slow][本人の声]の3種類 「本人のスピーチ」「ナレーターによるFast(分速170~180語)」「ナレーターによるSlow(分速120~130語)」の3種類の音声を用意しています。Slowで正確な発音を真似し、Fastでリズム感やスピード感を身につけます。 ●トレーニングは5ステップ Step 1 音源Fastを聞く Step 2 日本語訳を音読する Step 3 音源Slowを聞き、3回音読する Step 4 時間を計って速音読に3回挑戦する Step 5 音源Fastを聞く なぜ日本語訳を音読するのか不思議に思われるかもしれませんが、本書の訳は英語の語順に合わせたものにしており、英語の思考回路が身につくのです。 ●メッセージ性の強いスピーチを厳選!! ① イーロン・マスク (実業家、スペースX創設者) 「カリフォルニア工科大学スピーチ」 ② エマ・ワトソン (俳優) 「One Young Worldサミットスピーチ」 ③ ビル・ゲイツ (マイクロソフト共同創業者) 「ハーバード大学卒業式スピーチ」 ④ アン・ハサウェイ (俳優) 「LGBTQ権利拡大スピーチ」 ⑤ マーク・ザッカーバーグ (フェイスブック創業者) 「ハーバード大学卒業式スピーチ」 ⑥ メリル・ストリープ (俳優) 「ヒューマン・ライツ・キャンペーンスピーチ」 ⑦ バラク・オバマ (第44代アメリカ合衆国大統領) 「広島平和記念公園スピーチ」 ⑧ マララ・ユスフザイ (人権活動家) 「ノーベル平和賞受賞スピーチ」 ⑨ エリザベス女王 (英国女王) 「パンデミック下のビデオメッセージ」 ⑩ フォン・デア・ライエン (欧州委員会委員長) 「ロシアを非難するEU議会スピーチ」 言葉で人を動かすことを職業とする俳優・政治家・企業トップたちは、スピーチのプロ中のプロといえます。それぞれ最後にたたみかけるように訴える箇所などは圧巻。聞き応えがあり、音読しがいのあるスピーチを集めました。 -
感動する会社は、なぜ、すべてがうまく回っているのか?
どんなに厳しい時代でも、どんなに衰退しつつある業界でも、確実に成長を続けている企業がある。しかも、従業員はやる気満々、お客様はニコニコ、地域や社会に付加価値までもたらしている……その秘密は「好循環」を作ることにあった! ポイントは、以下の3つ。 1.従業員を大切にして好循環を生み出す。 2.顧客価値を高めて好循環を生み出す。 3.地域貢献で好循環を生み出す。 『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)の著者・坂本光司氏とともに著者が長年にわたって取材してきた企業の中から、選りすぐりの好循環・感動企業15社の魅力を上記の3つのジャンルに分けて紹介するとともに、不況を生き抜く企業のあるべき姿を理論立てて説明する。 -
感動する地図帖 世界って面白い!となる100テーマ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「へー!」と感心して、違いに「びっくり!」して、地図を見るのが「楽しく!」なる。 11章、100テーマの地図で、世界の多様な常識や実態に触れてみよう。 例えば…… 選挙に行くのは何曜日が多い? マクドナルドがない国は? 東京は思った以上に人が多い? 英国が侵攻したことがない22の国・地域は? 小数点の書き方の地域性は? 1人あたりの金保有量が多いのはどこ? あのスポーツは、「サッカー」、「フットボール」、それ以外、どの言い方? -
動物と自然に感動する地図帖 地球も生物もすごい!と驚く100テーマ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難しい話はなし、地図にするからこそ見えてくる世界の姿。 地球のなりたちから身近な動物、天気や宇宙のことまで、自然にかんする不思議をわかりやすく地図化。テーマ別地図100枚で世界の解像度が上がる! 例えば…… 南極大陸の氷をはがしたら何がある? ウシ、ヒツジ、ブタが人間より多い国は? 10年間のうち、日食が見られる場所はどこ? 自然災害の危険性が高い場所は地球のどこ? あなたのいる場所は時速何kmで回転している? 地球のいちばん高い場所と低い場所は? 1万年を超えるなど、世界の長寿木は? 世界7カ国で出版の話題の地図帖。 好評既刊『感動する地図帖 世界って面白い!となる100テーマ』に続く第2弾。 -
感動する脳
感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである――。これは、相対性理論でお馴染みのアインシュタインの言葉である。著者は少年時代からこの天才物理学者のようになりたいと夢を描いていた。現在、もっとも注目されている脳科学者として活躍している著者だが、本書のテーマは、ズバリ、感動と脳の関係である。かつて脳といえば、記憶をしたり、思考をしたりするコンピュータのようなものというのが一般的な理解であった。しかし、感動という感情そのものも脳と深くかかわっており、感動が脳を刺激し、脳の働きを向上させる、というのが最新脳科学の研究でわかってきたというのだ。まさに、アインシュタインが遺した言葉は正しかったのである。では、ネガティヴな発想ばかりしていると、脳はどんな影響を受けるのか――。ほかにも共感が脳に与える影響、意欲的な生き方が脳に与える影響など、身近な例を引きながら最先端の脳科学を紹介してくれる。 -
感動する脳
いま、脳について興味を持つ人が増えている。それは、脳が計算能力や記憶力を高める働きをするだけではなく、実は人の感情や意欲といったものに脳の働きが深く関わっていることが科学的に分かってきたからである。つまり「心が宿る場所」としての脳への関心である。一方、あらゆる情報が氾濫している現代という複雑化・多様化する社会の中で、どのように生きればいいのか? どうすれば自分の人生を楽しく充実して生きることができるのか? と迷い、悩む人が多い。キーワードは「感動」であると著者はいう。あのアインシュタインが「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」と言ったように、「感動」は人に強い意欲を起こし、新しい行動にかりたて、そして人生を変えるからである。本書は、いま最も注目される脳科学者が、感動のメカニズムと人生について述べたものである。ワクワク、ドキドキした日々を送りたい人必読の書といえよう。 -
感動の温泉宿100
1年のうち200日は旅をする温泉ビューティ研究家・旅行作家の著者が、泊まって感動した宿だけを厳選。温泉のスペシャリストの目を通して書かれた各宿の魅力を読めば、どこもかしこも行きたくなる。一家に一冊は必携、これはまさに温泉案内の金字塔です。写真+詳細データ付。 (目次) 第1章 絶景に出会える宿10軒 第2章 美肌の湯に浸る宿10軒 第3章 最高のスパに身を委ねる宿8軒 第4章 美食を堪能する宿10軒 第5章 日本文化を楽しむ宿10軒 第6章 ぷくぷく自噴泉のある宿10軒 第7章 魅惑のぬる湯がある宿7軒 第8章 雪景が素晴しい宿7軒 第9章 湯めぐりが楽しい宿6軒 第10章 現代湯治の宿6軒 第11章 こだわり建築の宿6軒 第12章 ここだけにしかない個性派の宿10軒 -
感動の会議!
あの人にならついていきたい――そう思わせる経営者、 あの人と仕事がしたい――そう思わせるマネジャー、 あの人なら進行をまかせられる――そう思わせるチームリーダー。 すばらしいリーダーは全員、「会議の達人」でした。 そして、達人たちに共通していたのは次の3原則でした。 原則1 自ら、明確なゴール(意図)をもっている 原則2 課題達成だけでなく、参加者の満足を引き出している 原則3 会議のオーナーとしての責任をとっている ステップ1「共鳴」では、リーダーの働きかけにより、会議のメンバー全員がひとつのテーマに意識を向けます。 ステップ2「発見」では、リーダーが質問を活用し、メンバーからアイデアを引き出します。 ステップ3「合意」では、アイデアを行動につながる形でまとめ、一人ひとりが自分の実行すべきことを理解し、やる気を高めて会議室を出るところまでリーダーが導きます。 -
「感動」ビジネスの方程式―「おもてなし」を凌駕する驚異の手法
感動を与える接客は属人的要素が多く、マニュアル化・平準化しづらいと考えられてきた。 しかし(株)ポジティブドリームパーソンズ(以下PDP社)の杉元崇将社長は、感動創出のフレームワークをマニュアル化すれば、誰でも顧客に感動を与え実績があがるという。 「感動で満ち溢れる日本を創っていく」をビジョンとして掲げる杉元社長が、プロジェクトメンバーとともに4年にわたり研究し創り上げたのが「感動の方程式」。 このフレームワークを使うことにより感動を倍増することができ、消費に大きく繋がる。その効果は金沢工業大学でも実証されている。 本企画では感動の方程式を、実例を交え解説していく。 この感動の方程式はオリジナル製の高い商品やサービスを提供するビジネスへの応用展開も可能なフレームワークになっているので、さまざまな業種の仕事にも応用可能であるので、多くの読者に訴求できるはずである。 -
感動力の教科書 人を動かす究極のビジネススキル
日本マイクロソフト、トヨタ、パナソニック、伊勢丹など、 一流企業を中心にこれまで 1000回の講演で20万人の心を震わせてきた 著者の決定版にして最高傑作! 「説明」や「説得」のテクニックで人が簡単に動く時代は終わりました。 上辺のテクニックではすぐに見透かされる今、 人を動かす秘訣とは、カーネギーの言葉を借りれば、 「自ら動きたくなる気持ちを起こさせること」。 そんな現代に求められる究極のビジネススキルとは、 商品や人や企業が持つ本来の価値を伝え、 人が自ら動きだす表現の力――それを著者は「感動力」といいます。 “世の中には今、「感動したい人=多数、感動を生みだす人=少数」という 圧倒的な需要過多供給不足のマーケットが存在しています。 感動する商品はヒットし、感動する接客はファンを増やし、 感動するプレゼンは人を動かし、 感動するリーダーには才能が集まります。 心の時代と呼ばれる現在、 感動を生みだす人や企業の存在価値は高まる一方です” (まえがきより) 本書では、「なぜ伝わらないか」という 本当の理由を解き明かすところからはじまり、 「心が伝わる世界」の住人になるためのポイントを紹介。 心構えだけでなく、人を動かす具体的な心の技術を、 感動力の3つの構成要素、 表現力(ツタワル)×共感力(ツナガル)×創造力(ツクル) という切り口からお伝えします。 -
感動をつくれますか?
モノづくりは感性に頼らない。宮崎アニメや北野映画など、日本映画音楽の第一人者として20年にわたり活躍してきた著者が、オリジナリティのあるものを作り上げるための心がけを伝授。仕事に勉強に、新しい世界が広がります。クリエイティブに生きたい人に贈る、時代の風を読むために必要な「感性の正体」……あの名曲はここから生まれる! -
観念的生活
カント哲学の専門家であり、闘う哲学者と言われる著者の日々、ひたすら思考する。 「私が存在するとはいかなることなのか」「善悪とは何であるのか」「私は死後どうなるのか」と自らに問う。 デカルトの「これらの問いをまったく発しない人は稀であろう。では、それにもかかわらず、なぜほとんどの私は思惟する、よって私は存在する」という命題に疑問を持ち、『純粋理性批判』などのカントの著作をもとに答えを見つけようとする。 問い続けることは苦しみだが、それが哲学することだという。 「このすべてを認めた上で、それでも問い続ける人がいる。 その内の多くは、岩のような問いをほんの僅かでも自力で熔解していくことが無性に楽しいからである。 究極的真理には達しなくとも、真理に一ミリメートルでも近づくことが他の何にも換えがたい喜びだからである。」という言葉に、哲学者としての著者の実像がある。 -
官能小説家 烏賊川遙のかなしみ
昭和な官能小説家、烏賊川先生が新しく組んだのは、オタクの萌え系イラストレータだった!人妻や義母モノを書き続けてきた先生には、猫耳もメイドも男の娘も理解不能。「妹が5人って・・・多すぎないか?」「えっそのくらいフツーですよ!」中高年は共感必至?お色気控えめ笑いは増量の、エロの世代間格差コメディ。月刊COMICリュウ2009年7月号~2010年10月号掲載分収録 -
カンの正体 「直勘力」で逆境に強くなる
運やツキというのは、自分でコントロールできるものである。運やツキといった流れを感じる力、感性、つまり「直勘力」があれば、逆境であっても生き抜くことができるのだ。 どんな逆境であろうとも、つねに冷静でいることは非常に重要だ。冷静になれば、問題の本質と解決のための道筋が、カンとして浮かび上がってくる。 「人生の本質」を知れば、どんな修羅場でも生き残れる! -
観音像とは何か
観音像はいかに平和を象徴する存在として広く認識されるようになったのか。近代以降に美術概念の影響を受け制作されるようになった観音像は、寺院や墓地のように従来から仏像が設置されてきた空間だけではなく、公園などの公共空間にもモニュメントとして建立された。戦前から戦時期には興亜や戦死者慰霊の観音像が多く建立され、大東亜共栄圏を象徴するモニュメントという時代性も背負うことになった。 戦後、戦争死者の慰霊や地域の復興などを目的に、観音像は平和を象徴するモニュメントに姿を変えていき、ランドマークとなる巨大な観音像も作られていった。また、平和観音の寄贈活動、硫黄島やレイテ島に建立されたマリア観音など、ほかの尊格の仏像とは異なるユニークな活動もみられるようになった。 戦争や社会状況、人々の信仰や思いを背景に時代ごとに性格を変えながらも、平和の象徴として共通認識されることでモニュメントとして独自の発展を遂げた観音像の近・現代史を描き出す。 -
完売画家
「絵描きは食えない」を変えたい。 美大は「絵を描いて、それを生活の糧にして、また描く」方法を、 いっさい教えてくれなかった。 これまでに描いた700点の絵画がすべて完売。 経験と冷静な分析で語る、芸術の世界での生き方と仕事の哲学。 -
神林先生の浅草案内(未完)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 都立浅草高等学校、国語教師が愛した店と人――。 教員生活43年。食べ歩き、飲み歩き歴46年。生徒からの呼び名は「かんちゃん」。神林桂一さんは、一元的な情報に頼らず、自転車でランチに繰り出しては新店開業の気配に敏感に反応し、酒場の店主や客との会話から生きたネタを仕入れ、実際に訪ねて、食べて、飲むことで、情報を蓄積していきました。 職場の若い先生や同僚たちに、浅草の深き食文化を知ってもらうべく、愛機のワープロ「文豪」のキーボードを叩き、わら半紙に刷り出した『ミニコミ』を発行。「ランキング」と謳ってはいるものの、載っているのは偏愛店ばかり。どの店も違って、どの店もいい。 この本は、37号にわたって発行した『ミニコミ』より「浅草ランチ・ベスト100」「ひとり飲みの店ランキング」を元に、神林先生が足繁く通った店を紹介しています。 これからますます意欲的に飲んで、食べて、さらには情報発信を、と意気込んでいた矢先、神林先生は突然、この世を去りました。『神林先生の浅草案内(未完)』は、更新されることのない途中経過の記録であり、店へのラブレターであり、浅草の食文化が垣間見られる教科書の一遍であり、観光客の知らない浅草を知る案内でもあります。 神林先生の愛した浅草に足を運んでもらえたら幸いです。 【著者紹介】 [著]神林 桂一(かんばやし・けいいち) 1954年5月26日生まれ。 東京都出身。教員生活43年。食べ歩き、飲み歩き歴46年。 都立一橋高校時代から食のランキング・ミニコミを刊行(おもに職場で配布)。下町エリアを中心に酒場、定食屋、バー、和・洋・中・エスニック料理店、その他と守備範囲は広範囲に及ぶ。なかでも“お母さん酒場”には並々ならぬ情熱を持つ。 食にまつわる書籍、雑誌、テレビ番組、ランキングサイトなど、リサーチにも余念がなく、自作のデータベースには行った店・約9200軒を含む1万5000軒の食の店や食の情報が整理されている。2020年8月24日逝去。 【目次抜粋】 はじめに。 はじめまして、神林です。 浅草ランチ・ベスト26/100 焼鳥 トリビアン/スパゲッティストア カルボ/手打ちそば なお太/金燈園/浅草 とんかつ弥生/THE BURGER CRAFT /一匹呑んどころ ○吉八/居酒屋 喜林/カフェ エル/デンキヤホール/K's cafe/河金 千束店/SPICE SPACE UGAYA/ルディック/グロワグロワ/点心爛漫/ポルトガル食房 ジーロ/フルール ド サラザン/十八番/ムグンファ/芳野屋/三島屋/鮓 かね庄/とんかついとう/鮨468/割烹家 一直 ひとり飲みの店ランキング11/25 食堂うんすけ/林檎や/吉原もん/スナックひまわり/OGURA is Bar/コントワールクアン/愛媛料理 笑ひめ/正直ビアホール/酒さかな ずぶ六/ちゃこーる/大根や おわりに。 -
看板のない居酒屋
静岡の大人気居酒屋「岡むら」流、「幸せ」で「喜びにあふれた」働き方! 岡村佳明、50歳。 35歳まで夢もなくチャランポランに遊び回っていた男が一念発起! 今では、「宣伝しない、看板出さない、入り口がわからない」居酒屋として若者に大人気! そんな大繁盛居酒屋を経営する 岡村佳明さんの「商売繁盛・人育ての極意」がついに一冊の本になりました。 岡村佳明さんの商売の先生は 六十年前、藤枝にカウンター五席だけの小さな小さな居酒屋をつくった おかあさんでした。 ★人は自分のためにがんばれないことも 誰かのためだったら、がんばれる! ★人が輝けば、店は輝く! ★お客さんに喜んでもらえれば、店は輝く! ★本気で何かを始めたり、やり直したりするのは 年齢も性別も関係ない! ★生きてる限り本気になるチャンスはある! 人とつながり、喜んでもらう「働き方」がここにあります。 -
甘美すぎる罰【分冊】
ジェンマの上司チェーザレが病に倒れ、その息子ステファノが社長代理を務めることになった。ああ、どうしよう! 実はジェンマとチェーザレにはある秘密があった。「君は毎月、多額の金を父から受け取っているな」ジェンマをチェーザレの愛人と思いこみ、母の死の原因にもなったと信じているステファノは彼女に復讐を始める。追いつめられていくジェンマに彼はさらに冷酷な言葉を浴びせる。「金を返済してもらおう。さもなければ君は――僕の愛人になるんだ」 -
韓非子 悪とは何か
日本人が知らない 性悪説の教科書 秦の始皇帝が、著者に会えたら「死んでもいい」と感動して天下統一に用いた思想「韓非子」。 中国哲学史研究の泰斗による読みやすい訳文と豊富な解説、名著復刊。 『韓非子』は悪に対して面と向かう。悪を事実として認め、その悪を逆手(さかて)にとって法で組み伏せようとする。戦闘的である。さらには悪の上手(うわて)を行き、こちらも権謀術数(術策)を弄(ろう)せよという。権謀術数――これ自身、悪ではないか。つまり、『韓非子』は悪に対して悪をもって立ち向かおうとするのである。悪には法を、あるいは悪(術)を――それは、悪の論理とでも言うべきであろう。 ——加地伸行〈『韓非子』とは何か〉より抜粋 乱世に読んでおきたい 悪の論理 90編 悪には法を、あるいは悪(術)を ◉しらみの悟り◉伯楽(はくらく)の教え◉あらぬ疑い◉君主のありかた◉扁鵲(へんじゃく)のみたて◉大器晩成◉刑罰の用い方◉外面に騙されるな◉儒家(じゅか)・墨家(ぼくか)の偽り◉待ちぼうけ―守株(しゅしゅ)◉統御術の重要性◉国を食う五匹の蠹(むし)◉矛楯(むじゅん)◉利で人を動かす◉罪は重く◉亡国の兆(きざ)し◉沈黙する者にも責任を◉改革の必要性◉悪評の臣こそ君主の利益となる◉使いこなせない者とは◉職務怠慢と越権行為と◉亡国の君とは◉人を信ずれば、人に制せられる◉君主への意見の出しかた◉間男された上、犬の糞(くそ)を浴びせかけられた男◉狡兎(こうと)尽くれば良犬烹(に)らる◉犯罪防止法 矛盾、守株、余桃罪などの出所になった逸話が満載 【主な目次】 序 韓非子 『韓非子』とは何か 加地伸行 他、韓非伝、中国における『韓非子』、日本における『韓非子』など豊富な解説 -
韓非子 全現代語訳
鋭い人間洞察が時を超えて突き刺さる、不滅の君主論! 人間は利のために動く。君臣の間に愛はない。 徹底した現実主義的人間観に基づく実践的君主論にして、春秋戦国の乱世下に法家が磨き上げた統治思想の極致。 「矛盾」「守株」など秀逸な譬えを交える軽妙さ、 理想的統治を語る峻厳さ、 儒家への鋭い批判、 そして不合理な現実政治への悲憤― 抑揚に富んだ語り口を生き生きと伝える碩学の名訳で、全文を読む。 【本書「解説」より】 人間性一般についての洞察の鋭さ、権力の場における人間関係の分析の綿密さ、独裁国家という枠内でではあるが、君主の心術探究の深刻さ、という点ではいずれも韓非のほうがマキャベリより一段と精彩があり、ルネサンス期のマキャベリと比べても、不思議に古くないのである。韓非の眼がその時の瑣々たる政治現象をつきぬけて、人間の本質に迫っている故であろう。 【本書の内容】 [第一巻] 初見秦/存韓/難言/愛臣/主道 [第二巻] 有度/二柄/揚権/八姦 [第三巻] 十過 [第四巻] 孤憤/説難/和氏/姦劫弑臣 [第五巻] 亡徴/三守/備内/南面/飾邪 [第六巻] 解老 [第七巻] 喩老/説林上 [第八巻] 説林下/観行/安危/守道/用人/功名/大体 [第九巻] 内儲説上七術 [第十巻] 内儲説下六微 [第十一巻] 外儲説左上 [第十二巻] 外儲説左下 [第十三巻] 外儲説右上 [第十四巻] 外儲説右下 [第十五巻] 難一/難二 [第十六巻] 難三/難四 [第十七巻] 難勢/問弁/問田/定法/説疑/詭使 [第十八巻] 六反/八説/八経 [第十九巻] 五蠹/顕学 [第二十巻] 忠孝/人主/飭令/心度/制分 解説・年表・地図 *本書は1969年に筑摩選書として、1996年にちくま学芸文庫より刊行された『韓非子』(上下巻)を原本とするものです。 -
『韓非子』に学ぶリーダー哲学
中国の戦国時代末期に活躍した思想家・韓非子。その著書は、性悪説の視点から冷静かつ深く人間を洞察し、現実に即した臣下の操縦法を説いていることでも知られる。 本書は、韓非子の著作の中から「人を読む」「仕事力」「リーダー」「人間力」「危機管理」という各テーマに沿って、ビジネスマンとして仕事に役立つ言葉を選び出し、紹介する。 著者は、日本製造業の一業種一社による異業種集団であるNPS研究会を運営。日本のものづくりを再生させるためにこれからの仕事はどうあるべきか、人材育成はどうあるべきか、あるいは中国人経営者やビジネスマンと仕事をする際に何を知っておくべきか、など、NPSの根底をなす「人間尊重」の思想を踏まえつつ、独自の視点から韓非子の魅力を読み解く内容となっている。 -
「韓非子」の知恵 現代に活かす帝王学
「信なくんば立たず」と教える孔子に対し、「人を信ずれば人に制せらる」と説いた中国古代の思想家・韓非子。覚めた人間観察と現実主義に貫かれ、厳格な法の支配と信賞必罰を主張する彼の思想は、孔子の儒家に対して法家と呼ばれる。秦の始皇帝が『韓非子』を読み、「私は本書の著者と会い、交わりをもつことができたら死んでも恨まない」といったというのは有名な話だ。まさに「帝王学の書」といえる『韓非子』。だが、イソップ寓話さながらのたとえ話を用いて人間の本質や為政者の心得を鋭く説く言葉の数々は、現代に生きる私たちにも多くの教訓や示唆を与えずにはおかない。「矛盾」「逆鱗に触れる」などの熟語・成句の出典であり、組織のトップやそこに働く人たちが学ぶべき珠玉の名言に彩られた『韓非子』。本書は、難解な原典のエッセンスを現代的な視点でやさしく解説しながら、思想家・韓非子の実像、生きた時代の背景にも言及した格好の入門書である。 -
韓非子 人を動かす原理
人を動かすものは何か。愛情や思いやりではない、義理や人情でもない。それは「利」である。深い洞察によって導き出された人間学の書。古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズの1冊。中国の思想家・韓非の著した『韓非子』の現代語訳です。『韓非子』は、『論語』や『孫子』ほどメジャーではないものの、その思想は中国法家を代表します。『韓非子』では、いかに国をおさめるべきか、君主というトップはいかにあるべきか、どう臣下を掌握すべきか、といった点を中心に論じています。第1部では『韓非子』という書物や著者の韓非を紹介。第2部では、『韓非子』から文章を抜粋し収録しています。第3部では、韓非の思想、そこから何を学ぶべきなのか考察しています。 -
幹部に年収1000万円を払う会社になろう
中小企業の経営者が常に持っている悩みの種は「社員にいくらの給与を払うのがいいのだろう?」です。高すぎると経営が苦しくなる。安すぎると社員のモチベーションが下がるし、辞められてしまうかもしれない。不満が出てくると困る。でも、そもそも、高すぎるとか安すぎるとかは、何と比べて判断すればいいのだろう?官公庁が発表しているデータは、案外あやしいものです。実際に「他社はいくら払っているのか?」は、なかなかわかりません。本書では、著者が独自に集めた中小企業の賃金データから、世間での相場を明らかにします。その上で、中小企業にふさわしい給与制度を提言します。等級号俸制なんて、中小企業で使うと、無意味どころか弊害が大きいものです。「給与制度とはこんなものだ」と思いこんでいる方、「何だか給与の払い方がおかしいような気がするけれども……」と悩んでいる方、必読です。 -
漢文の素養~誰が日本文化をつくったのか?~
かつて漢文は政治・外交にも利用された日本人の教養の大動脈だった。古代からの日本をその「漢文」からひもとき、この国のかたちがどのように築かれてきたのかを明らかにする。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。