ガメラ監督日記 完全版

ガメラ監督日記 完全版

小説・文芸
2,178円 (税込)

10pt

4.0

【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

「平成ガメラ三部作」制作日記の完全版!

怪獣映画の最高峰として、今なお多くの特撮ファンに愛されている「平成ガメラ三部作」。金子修介監督が自身の半生とシリーズ2作目『ガメラ2 レギオン襲来』(1996年)までの制作の裏側を赤裸々に記した『ガメラ監督日記』を『ガメラ3 邪神(イリス)覚醒』(1999年)公開25周年記念として復刊!オリジナル版に刊行後に制作・公開された『ガメラ3』のエピソード等を語った新規インタビューを収録した、「増補改訂版」になります!

(底本 2024年3月発売作品)

※この作品はカラーが含まれます。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    小学館クリエイティブ
  • タイトル
    :
    ガメラ監督日記 完全版
  • タイトルID
    :
    1548337
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年03月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    7MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ガメラ監督日記 完全版 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    企画段階から記載してあるので、子供の味方からの変遷や作り手の苦労がひしひしと伝わってくる。
    また、本編が大好きで何度も繰り返しみてるので、書いてあるシーンがいちいち思い浮かんで楽しく読めた。

    0
    2025年09月14日

    Posted by ブクログ

    怪獣映画の代名詞と言えばゴジラではあるのだが、平成の一時期の怪獣映画はガメラが作品としてゴジラに勝っていた時期がある。
    今や伝説と言ってもいい平成ガメラ三部作。
    その監督を務めた金子修介監督のプリプロダクションからポストプロダクション、そして公開から続編制作と、一連の制作過程を綴ったのが本書。
    話の脱線や無駄話も多いのだが、あの伝説的な傑作映画がいかにして産まれたのかを知る上で重要な資料の一つであるのは間違いなく、その過程を読むと驚くことも多い。

    それと当時の日記なので時代的に今読むと、これどうなんだ、となる箇所もチラホラある笑

    4作目の話もチラッと出ているが、本当にどこかのタイミングでやってもらいたい。たださすがに今やるとなると邦画の製作費、製作環境では平成ガメラのようなクオリティなものは難しいのかな。

    0
    2025年02月02日

    Posted by ブクログ

    ガメラ3の公開から25周年ということで、復刊。再読。
    4Kデジタル修復版が劇場公開された時、珍しく三度ずつ通ってしまったことを思い出す。

    アニメ化も済んだことだし、そろそろ続編はいかがでしょうか?

    0
    2024年05月26日

    Posted by ブクログ

    平成ガメラ制作の舞台裏。「完全版」とあるように基本的にはガメラ3の公開前に発売された書籍に少しだけ追記が足されたバージョン。ゴジラの二番煎じとナメられていたキャラクターが2016年に『シン・ゴジラ』が出てくるまで20年近くに渡り完全にゴジラを食ってしまった痛快な実話。撮影現場での脚本変更など純粋に映画制作の裏話としても面白い。個人的には『ガメラ3』の舞台裏こそ読んでみたいけれど、まぁそれぞれの個性が強くなってきて必ずしも一枚岩になりきれなかったという噂も根強いから一人の視点から語るのは難しいかw

    0
    2024年06月16日

    ネタバレ 購入済み

    特撮本の傑作

    特撮関連の本の中でも、この本は名著だと聞いていたが、長らく絶版となっていて、手に取りづらくなっていた。
    この度新装版となり、ようやく拝読。

    評判通りの面白さだった。
    平成ガメラシリーズの面白さは今更言うに及ばずだが、本著は、主に企画か撮影までの準備、その舞台裏が包み隠さず描かれている。
    そしてそれが抜群に面白いのだ。この平成ガメラの企画がいかにして成立したか、また、興行的には必ずしも大ヒットとなくてもなぜ3部作つくられたか、興味深い内容になっている。

    また、映画においては、長期間の準備期間こそ本質であって、撮影に関する記述はあっさりしているのが驚いた。が、実際、現場としてはそうなのであろう。

    脚本と現場でのセリフの修正の箇所、演出におけるニュアンスの調整などの頁は、まさに監督業というものを見ているようで面白かった。

    現在もカルト的な人気を誇る平成ガメラシリーズ、終章のG3の新規インタビューでもあるように、ファンの1人としていつまでもG4、待ってます。
    アニメのガメラリバースがそれの機運醸成であることを信じて…。

    また、作品から常に伝わってくる事ではありましたが、本著を読んでいても、金子監督は本当に綺麗な女の子が好きなんだなとヒシヒシと伝わりました笑

    #タメになる

    0
    2024年04月27日

ガメラ監督日記 完全版 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    小学館クリエイティブ
  • タイトル
    :
    ガメラ監督日記 完全版
  • タイトルID
    :
    1548337
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年03月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    7MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

小学館クリエイティブ の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

同じジャンルの本を探す