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失われたTOKIOを求めて(インターナショナル新書)
タカハシさんの不思議な東京案内。六歳のとき、親に連れられ「夜逃げ同然」でやってきた東京。この大都会で引っ越しを数十回繰り返した作家は、コロナ禍の二年間、自身の思い出や土地の記憶をなぞるかのように歩き回った。御茶ノ水で学生運動に身を投じた青春を語り、新国立競技場で戦時下の学徒壮行会を想う。新宿では都知事選下の都庁を訪れ、新トキワ荘では赤貧の少年時代を回想する。ジブリ美術館で宮崎駿との、渋谷川で庵野秀明との交友を懐かしみ、皇居では昭和天皇のもうひとつの人生に思いを馳せる。読む人それぞれの「TOKI(時)」を思い起こさせてくれる、「極私的」東京探訪記。 -
『失われた時を求めて』への招待
岩波文庫版『失われた時を求めて』(全14冊)の完訳を達成したプルースト研究第一人者が作品の核心に迫る解説書.この不世出の大長編は,なにを,どのように語った作品なのか.全体の構成,特長,勘所を分かりやすく読み解く.魅惑の読書体験へといざない,全篇読破に挑戦する人には力強い羅針盤となるスリリングな一冊. -
「失われた20年」の終わり
アメリカの「中国封じ込め作戦」がついに始まった! 1989年にソ連が崩壊し、米国にとって、日本を強くしておくことの意義が薄れた。そこで、日本の躍進を食い止め、米国の経済優位を維持することが米国の至上命題となった。1990年以降20年間の日本の停滞はその文脈で理解できる。 常軌を逸した超円高による日本封じ込めが起きたのだ。それを受けて日本は、賃金カットや工場の海外移転を進めてきた。日本は、生産性の向上に努めながら、一方ではそれに所得の増加がついてこない、という状況に陥った。こうして、グローバル化のなかで、日本だけが繁栄というメリットを受けられずにきた。 ところがいま、中国の台頭を受けて、そのパワーバランスが変わってきている。かつての日本バッシングは中国バッシングに変わり、日本は再び、米国の同盟国として繁栄を許される環境が整ってきた。中国の台頭を受けて、覇権国アメリカにとって日本の重要性が再び高まってきた。 失われた20年は日本を鍛えた20年であり、これからの経済繁栄の余地は大きい。著者独自の視点で描かれた、元気が出る日本経済論。 -
「失われた20年の勝ち組企業」100社の成功法則
「失われた20年」を経て、アベノミクスの途上にある日本経済はいま、「異次元の成長」への道と「停滞への逆戻り」の道の岐路(クロスロード)に立っている。20年のあいだに大成長を遂げた勝ち組企業100社をリストアップして、その成功の秘密を解き明かすもの。ユニ・チャーム、味の素、ダイキンからファーストリテイリングまで、注目の会社を徹底分析! オペレーション力、経営変革力、事業モデル構築力、市場開拓力といった観点から、それぞれの企業を「J」「W」「X」「Z」の4タイプで考察。日本企業にとって究極の次世代経営モデルを描く。 -
失われた日本の超古代文明FILE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「伊勢神宮にダビデの星が刻まれている?」「天磐船は超古代のUFOだった?」など、古代史の謎から禁断の日ユ同祖論、そして、古史古伝に記されたピラミッドや超古代都市といった、教科書にはゼッタイに載っていない日本の超古代文明について解説する。 -
失われたフリーメーソンの奥の院「マン島」の謎
世の中には常に表と裏がある。秘密結社フリーメーソンも、しかり。奥の院は意外なことにイギリスのマン島に存在する。フリーメーソンとは、ノアの大洪水以前から続く人類最古の秘密結社であり、最初のグランドマスターは人祖アダムだった? -
失われた報道の自由
なぜ米国一流メディアは偏向報道を続けるのか? ニューヨーク・タイムズやCNNをうのみにしてはいけない! 現代のメディアでは、報道に携わる人々自らが「報道の自由」を踏みにじっている。 報道の自由が失われているのは、政府による弾圧や抑圧があるからでも、 ドナルド・トランプ大統領がメディアを非難しているからでもない。 原因は、放送局や新聞社、そこで働くジャーナリストたちにある。 かつて、ニュースといえば客観的な事実を集めたものだったが、 いまは特定の意見やプロパガンダをニュースとしてまことしやかに流し、 メディアがつくった「偽物」の出来事をあたかも事実のように報道し、 ときにあえて事実を報道しないという選択をする。(本書「はじめに」より) -
失われてゆく、我々の内なる細菌
19世紀に始まる細菌学によって、人類は微生物が病原になりうることを知った。そしてカビに殺菌力が見出される。抗生物質の発見である。以来この薬は無数の命を救う一方、「念のため」「一応」と過剰使用されてきた。これは、抗生物質は仮に治療に役立たなくても「害」は及ぼさない、という前提に基づいている。しかし、それが間違いだとしたらどうなのか――。人体にはヒト細胞の3倍以上に相当する100兆個もの細菌が常在している。つまり我々を構成する細胞の70-90%がヒトに由来しない。こうした細菌は地球上の微生物の無作為集合体ではなく、ヒトと共進化してきた独自の群れであり、我々の生存に不可欠だ。構成は3歳くらいまでにほぼ決まり、指紋のように個々人で異なる。その最も重要な役割は先天性、後天性に次ぐ第三の免疫である。しかしこの〈我々の内なる細菌〉は抗生剤の導入以来、攪乱され続けてきた。帝王切開も、母親から細菌を受け継ぐ機会を奪う。その結果生じる健康問題や、薬剤耐性がもたらす「害」の深刻さに、我々は今ようやく気づきつつある。マイクロバイオーム研究の第一人者である著者は、この問題に対して実証的に警鐘を鳴らすとともに、興奮に満ちた実験生活、忘れがたい症例や自身の腸チフス感染などを通じて、興味深いが複雑なマイクロバイオームへの理解を一気に深めてくれる。その案内人とも言えるのがピロリ菌だ。19世紀にはほぼ全ての人の胃にありながら、21世紀の今は消えつつある。そのピロリ菌の本態に迫ることは、マイクロバイオーム全貌解明への指標となりうるかもしれない。 -
失われゆく日本~黒船時代の技法で撮る~
世界的に貴重な湿板光画と新しい日本論。 黒船ペリー提督随行カマラマンの一族である著者(エバレット・ケネディ・ブラウン)は、現代のフェノロサである。88年から日本に移住。EPA通信社の日本支局長として活躍後、幕末時代の写真技法である湿板光画で「時を超えた日本」の記録に取り組んでいる。神道、芸術、匠、公家、山伏、縄文など、日本の精神性の本質を見抜き、美しい湿板光画(幕末時代の写真技法)と文章で見事にまとめている。明治維新150周年の今、縄文時代から脈々と続く日本の素晴らしい「精神性」と「身体感覚」を現代の日本人に伝える。 著者は京都ジャーナル寄稿編集者、文化庁長官表彰(文化発信部門)受賞者、首相官邸や経済産業省クールジャパン官民有識者会議委員、諸省庁の文化推進カウンセラーを務める。公家の近衞忠大さんらと設立した会所プロジェクト理事、京都府観光推進顧問、 IBMビジネス&カルチャーリーダー会議の世話人、日本文化デザインフォーラム幹事、駐日米国大使館写真講師などを務める。著書に『俺たちのニッポン』(小学館)、『日本力』(松岡正剛氏との共著・パルコ出版)、『Japanese Samurai Fashion』(赤々舎)など。 -
牛に化粧品を売る 「生涯顧客」を作る、カリスマ販売員の接客習慣
カリスマ化粧品販売員・長谷川桂子さんは、なぜ人口4000人の高齢者ばかりの田舎町で、12年連続で全国売り上げ一位の実績を挙げることができたのか。「繰り返しの話法」で相手の心をつかむ、顧客台帳にお客様のペットの名前も書く、レジから出口までの24歩でもう1点売る、手書きのDMを年間2万通送るなど、驚異の接客習慣のすべて! -
後ろ向き名言100選――弱った心がラクになる
生きていれば必ずい良いことがあるって? もう待ちくたびれたよ。 根性、愛、自信、社交性、生きがい、運、希望 それってホントに必要? ノーネガティブ! ノーライフ! 希望がなくても生きてていいんです。 哲学者ニーチェから名もなきネットの住人まで。 あなたを癒し、苦しみから救うネガティブ金言集 「勝ち負けなんか、ちっぽけなこと。大事なことは、本気だったかどうかだ!」 元プロテニスプレイヤー松岡修造 熱き男の熱きエールは、生きる元気と勇気を与えてくれる。 でも、待ってくれ。 何かに躓き、心がへし折れたとき、ポジティブな言葉だけが胸に響くだろうか。 もしかしたら、自分を理解し、救ってくれるのは、 己の弱さやダメさをあえて肯定するネガティブな言葉なのではなかろうか。 本書は、 哲学者、作家、映画や漫画の登場人物、 お笑いタレント、名もなきネットの住人などが発した 後ろ向きなセリフや文言を集めたものだ。 この中に一つでも、弱った心を癒してくれるものがあれば、 それは間違いなく、あなたにとって名言となるだろう。 ■目次 ●第1章 生と死を見つめて ・ビートたけし ・樋口一葉 ・古畑任三郎 ・立川談志 ・綾波レイ ・樹木希林 ・森山直太朗 ・明石家さんま ・蛭子能収 ほか ●第2章 叫びとささやき ・野比のび太 ・堀江貴文 ・スナフキン ・岡本太郎 ・さかなクン ・乙武洋匡 ・高田純次 ・押井守 ・孫正義 ほか ●第3章 果てしなき絶望 ・芥川龍之介 ・カーペンターズ ・ポール牧 ・中村うさぎ ・稲川淳二 ・太宰治 ・フランツ・カフカ ・名無しのネット住人たち ほか ●第4章 この世の真理 ・ウィリアム・シェイクスピア ・美輪明宏 ・水木しげる ・宮部みゆき ・宮藤官九郎 ・志茂田景樹 ・バカリズム ・茂木健一郎 ほか ■著者 鉄人社編集部 -
「薄い財布」の社長が明かす ミニマリスト仕事術(大和出版)
グッドデザイン賞受賞・ミニマリストから絶大な支持を誇るアパレルブランドabrAsus代表の頭の中をついに初公開! ミニマリストとは単に「ものを持たない」人のことではありません。その本質は、最小限必要なものだけで、最高に充実感のある人生を目指すことにあるのです――本書では、ミニマリスト的な思考で数々の成功を収めてきた気鋭の経営者が、誰でも即実践できる豊富な具体例とともに、無駄な仕事、時間、ストレスを捨て、自分に最適化した人生をつくりだす秘訣をお伝えします。「常に“やらなきゃいけないこと”に追われ、キャパオーバーになっている……」「人一倍努力しているはずなのに結果が出ない……」「仕事に情熱を持てない。毎日がつまらない……」もし、このような悩みを抱えているのであれば、ぜひ本書をお読みください。明日から、あなたの24時間の価値が劇的に高まり、仕事、さらには人生が好転していくことをお約束します。 -
碓氷峠を越えたアプト式鉄道
万葉の時代から東西の人々の交通の要衝であった「碓氷峠」。開国後、政府により国内の鉄道建設が進んでいくなか、東海道につづき、中山道経由の鉄道も建設がすすめられた。そこに立ちはだかったのが最大勾配66.7パーミルの「碓氷峠」。この峠を鉄道で越えるために導入されたのが「アプト式」だった。急勾配に加えて26カ所もの隧道(トンネル)では煤煙に包まれ運転は命がけであった。隧道番や保線区員の奮闘に支えられ、日本初の第3軌条採用、幹線電化と進化した碓氷線。昭和38年に粘着運転方式の新線への切り換えを経て、長野新幹線開通によって廃止されるまで、幾多の艱難辛苦を乗り越えてきた碓氷線104年間の歴史をつづる。 清水 昇(しみずのぼる) 1944年群馬県生まれ。国鉄に24年間在職ののち、歴史作家になる。著書に『戦国忍者列伝 80人の履歴書』『江戸の隠密・御庭番』(河出書房新社)、『戦国剣豪100選』『坂本龍馬と幕末維新人物100選』(リイド文庫)、『幕末維新剣客列伝』(学研パブリッシング)、『お江のすべて』(河出文庫)、『悪妻の日本史』(実業之日本社)、『真田四将伝』(信濃毎日新聞社)など多数。 -
薄毛が気になり始めたら最初に読む本 毛髪専門医で薄毛だった私が伝えたいほんとうの改善法
当事者として悩んだ専門医だから伝えられる薄毛治療の真実 髪はこうすれば増える! 薄毛治療(AGA)についての情報が巷にあふれるなか、 自分も当事者として悩み、自身を実験台としてあらゆる改善法を試し、 実際に薄毛を克服した毛髪専門医の著者だから伝えられる治療のリアル。 薄毛改善の新しいスタンダードとなる一冊です。 □遺伝だからとあきらめるしかないのか? □クリニックの良し悪しはどう見極めればいいのか? □男性の薄毛と女性の薄毛はどう違う? □実はガムが薄毛改善に効果あり! □自己流頭皮マッサージは今すぐやめる! □治療薬、結局なにが効くのか? -
薄れゆく境界線 現代アメリカ小説探訪
ポストモダンと呼ばれる時代、さまざまな境界線が薄れ、あるいは正当性を問われ、引き直されてきた。そうした境界線をめぐる攻防の結果としてアメリカ小説が多様化してきたこと、そしてその多様性に「小説」の可能性があることを示唆できたとすれば、本書の目的は果たせたと思っている(第26章より)。グローバル化で「アメリカ」自体の輪郭がぼやけていくなか、近代の産物たる「小説」はどう時代と社会に応接してきたのか――「自由の国」を考察するための新しい「見取り図」。 -
ウズベキスタン・ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シルクロードの要所として栄えた中央アジア最大国家ウズベキスタン共和国。東西の文化が交差し、宗教・文化・建築学的にも独特の魅力があり世界遺産も多い。モスクや廟、神学校のきらめきを、当地に造詣の深い写真家が伝える。 -
埋もれた日本地図
「現地はつねに文献以上の何物かをもっている。しかし問いがなければ、現地は何も答えてくれない」。沖縄・八重山諸島から九州、大和、紀伊、関東、東北…… 日本各地を旅し、森かげや海のほとりに息づく、いにしえから百年千年つづいてきたものを、ひとびとの生き方のうちに見る。個々の事象の羅列では見えない、習俗の背後の全体性を、他界観や宇宙観ごと考えながら、ていねいに掘り起こす。「中央の高級社会だけにあると信じられてきた優雅さや高貴さや幽玄は、すべて庶民の生き方の中にこそある」。「日本の歴史」には載らない、名もなき生者と死者たちの生きた場所から、現在にも連なる精神史をひもとく、谷川民俗学の真髄。 本書の原本は『埋もれた日本地図』(筑摩書房、1972年)です。 【目次】 1 埋もれた日本地図 大王崎紀行 八重山民謡誌 由布島由来記 月夜の愛の歌 関東地方に遺る古代朝鮮の文化 追分宿の女たち 庶民遺文抄 下北半島紀行 獅子島の若者たち 白鳥伝説を訪ねて 霧島山麓のカヤカベ信仰 2 琉球の宇宙観と他界観 太陽の洞窟――琉球の宇宙観 あかるい冥府――琉球の他界観 沖縄の日本兵 -
嘘か真言か
裁判所の「中の人」から犯罪はどう見えているのか? 新任判事補と癖が強すぎる裁判官が、市内で起こる特殊詐欺事件に挑む。現代の姿を「司法」であぶりだす社会派リーガルミステリー。 日向由衣は裁判官に任官して三年目。念願がかなって志波地方裁判所の刑事部に配属された。しかし、異動が決まった直後から、直近の先輩となる紀伊真言(まこと)裁判官にまつわるさまざまな噂が耳に入っていた。しかも、そのほとんどが悪評である。 紀伊は、理系大学院出身の変わり種だが、プログラムを組むように淡々と裁判を進め、バグを処理するように有罪判決を宣告する、と言われている。そしてもう一つの噂として、紀伊は「被告人の嘘が見抜ける」というのだ。裁判所という場で、こんな非科学的な噂がどこから生まれてくるのか。 また志波地裁に赴任した由衣は、上司となる阿古部長から一つの課題を出されていた。 「紀伊真言が嘘を見抜けるか見抜け」 赴任したばかりの判事補には仕事がない。それならば紀伊の裁判を傍聴して部長の“課題”に答えるしかない。 かくして由衣は紀伊が訴訟指揮をする、窃盗事件の第一回公判に臨む――。 志波市内で連続して起こる特殊詐欺事件、一見して無関係の事実を結び付けて新たな事実をあぶり出す裁判官、新任判事補の成長……裁判所の「中の人」から犯罪はどう見えているのか? 裁判所書記官の経験もある著者だからこそのリアルな読み味が魅力の一冊。 -
ウソが勝者となる時代
武器としてのウソと言いがかり SNSや動画サイトの大衆化によって、ウソは権力者たちの 「新しい武器」として使われるようになった。 そして、放たれた大量のウソは、信じ込んだ人々を巻き込んで「言いがかり」となり、 ターゲットにされた人を濁流の中にのみ込む。二〇二四年の兵庫県知事をめぐる問題では、 こうした攻撃によって関係者が自殺するという悲劇を生んだことは記憶に新しい。 もはや正論が通じない時代にあって、我々には為す術がないのだろうか? 本書では、過去から現代にいたる数多くの事例を研究分析しながら、問題の構造を検証する。 そこから明らかになる対処法とは――。 [目次] 第一章 ウソと言いがかりの帝王 ドナルド・トランプ 《一期目の大統領就任前から問題視されていた「トランプのウソ」》 《「ファクトチェック」でトランプのウソに抵抗した米国メディア》 《大統領選での敗北を認めず合衆国議会議事堂への突入を煽ったトランプ》 《二期目に入りエスカレートする「ウソを根拠にする言いがかり」》 《破壊的なウソと言いがかりが創り出す「野蛮な王国」》 第二章 日本国内でも跋扈し始めたウソと言いがかりの使い手たち 《街頭とネット動画を舞台に言いがかり攻撃を展開した立花孝志》 《「でっちあげ」との決めつけから一転「興味がない」》 《精神にダメージを与える「集団的言いがかり攻撃」の恐ろしさ》 《自殺した元県民局長にも「ウソに基づく言いがかり」を続けた立花》 《「群衆心理」の高揚感や結束感で消失する「倫理のタガ」》 第三章 ウソと言いがかりが引き起こした戦争の数々 《「リメンバー・ザ・メイン!」を合言葉に始まった米西戦争》 《米軍のベトナム軍事介入の口実とされた「トンキン湾事件」》 《「大量破壊兵器を隠している」との言いがかりとイラク戦争》 《言いがかりでウクライナに侵略したプーチンの「特別軍事作戦」》 《日本軍の「言いがかり」で始まった「満洲事変」や「第一次上海事変」》 第四章 歴史歪曲と差別の正当化にも使われるウソと言いがかり 《ナチスのホロコーストの出発点だったユダヤ人差別の言いがかり》 《関東大震災後の虐殺を招いた「朝鮮人が井戸に毒を入れた」などのデマ》 《ウソと言いがかりで正当化される日本軍の捕虜と市民の虐殺》 《沖縄県民やアイヌを標的とする民族差別と踏みつけの言いがかり》 《過去の歴史的反省をウソや言いがかりで攻撃する人間の心理》 第五章 「ウソと言いがかりが勝つ時代」に社会はどう対処すべきか 《世界で進行する「ウソと言いがかり」のビジネス化》 《ウソと言いがかりの常習犯に見られる「歪んだ全能感」》 《「国や社会を守る」という大義名分でなされる差別や言いがかり攻撃》 《人はなぜ物事を「勝ち負け」で理解する思考に誘導されるのか》 《「ウソが勝者となる時代」をいかにして乗り越えるか》 -
嘘だらけの日米近現代史
「日本人が信じている教科書的アメリカ史」は嘘だらけだった……。日米近現代史の真実を知ることでアメリカ・コンプレックスを払拭し、正しい歴史認識を提示する。 -
嘘だらけの池田勇人
戦後最高の総理大臣と言えば、古くは吉田茂と相場が決まっていました。今だと田中角栄でしょうか。いいえ、池田勇人こそ、現代日本人が生きていける財産を残し、その遺産で今も日本を救い続けている戦後最も偉大な総理大臣なのです。 「嘘だらけ~」シリーズは、間違った歴史観によって歪んでしまった日本人の処方箋となるべく、はじめられました。「田中角栄が日本の絶頂期の高度経済成長を築いた」 「田中角栄こそ戦後最高の実力政治家だ」などの誤った認識は正されなければなりません。 史実の池田は、志半ばで病に倒れました。しかし、健康に恵まれ、安倍晋三のような長期政権を築いていたら、間違いなく大日本帝国は復活したでしょう。 「池田勇人、誰それ? 日本人をエコノミックアニマルにした人?」 そんな通説を覆す、知られざる戦後最高の宰相池田勇人の物語です。 【本書の構成】 第一章 若き日は挫折の連続 第二章 官僚機構の頂点を極めても中間管理職 第三章 大臣になっても中間管理職 第四章 再び茨の道へ 第五章 高度経済成長― 我々日本人は池田勇人の遺産で生きている。 終 章 池田勇人が総理を8年やれば、大日本帝国は復活した! -
沈鬱の平成政治史 なぜ日本人は報われないのか?
失われ続けた31年。 日本を小国に叩き落とした政治家の大罪とは? 知っているようで知らない 平成政治史の大事なコト。 本書は、日本の政治がなぜダメなのか、ひいては日本人が如何に落ちぶれたのかの原因をこれでもかと抉り出す本です。どの頁を開いても、不愉快な話しかないでしょう。 では、なぜそんな本を書くのか。 悔しがってほしいからです。 かつて、日本は大国でした。ところが、たった一回だけ戦争に負けたくらいで、立ち上がれないくらい打ちのめされている。もはやもう一度強くなる意思すら持てなくなっている。すべての周辺諸国の靴の裏を舐め、「殴らないでください」と懇願するだけの情けない国に落ちぶれてしまいました。 そして取り柄の経済も、「失われた三十年」「日本病」と呼ばれるデフレ不況で、何の自慢もできなくなりました。経済大国が経済力を失えば、大国ではなく単なる小国です。 昭和期はまだ経済大国でいられましたが、今やすっかり中国に抜かれてしまいました。一体、原因は何なのでしょう。 その原因を探り、適切な処方箋を見つける。 本書はそんな人に向けて書きました。 どの頁を開いても不愉快な話だらけですが、我慢してお読みください。 <本書の構成> 第一章 本当は怖い竹下登 第二章 平成の政治改革と挫折 第三章 経済大国なのに取り柄が経済ではなくなる 第四章 小泉政治とは何だったのか 第五章 地獄絵図の自民党 第六章 民主党政権の罪と闇と暗黒と絶望 第七章 みんな大好き安倍晋三♪ 終 章 パニックに翻弄される令和の日本政治 -
ウソだらけの健康常識 「不良」長寿のすすめ
医者だから言える、 薬も医者もいらなくなる本! ●血圧もコレステロールも高くて大丈夫! →コレステロールはすべてのホルモンのもとで、三分の二は肝臓などさまざまなで体内の臓器で作られています。コレステロールの高い人は、頭の回転も速いし、スケベ心もあるものです。スケベと頭の良さは比例していると思います。「英雄、色を好む」などという諺もあります。歴史上、偉業を成した人はだいたいスケベです。私は「心臓さえ悪くなければ、総コレステロール値は300mg/dlまでは心配ない」と言っています。 ●ダイエットも粗食も体に悪い! →痩せると長生きするというのは、ほとんど動物実験によるものです。人間の場合、夕食を食べても、明日の朝食を食べることもわかっています。次には食べることが出来ないかもしれない…と、昼飯をお腹がパンパンになるまで食べる人はいません。普通の人なら、自然にダイエットをしていると言えます。 ●薬を飲むほど病気が治りにくい! →効果がある薬は、効果を出すだけの強い作用があるので、当然副作用もあります。逆に効果が低い薬は、短期間であれば体の負担になるほどの副作用はないかもしれませんが、長い間飲み続ければ負担がかかってきます。何種類もの薬を服用されている方も多くいます。「治験」という国のテストに合格した薬が市販されることになっていますが、治験はその一薬剤の効用を調べるシステムで、他の薬剤と併用して調べることはほとんどありません。二種類も三種類も混ぜた時の副作用など全くわかっていないのです。 ●タバコと肺がんには因果関係はない! →喫煙率がどんどん下がっているのに、肺がんの死亡者数は増え続けています。タバコと肺がんに因果関係があるか疑問です。肺がんの原因としては、煙草より排気ガスの影響が大きいという声もあるのです。また、ニコチンにはさまざまな効用があるのでは、ということで、うつ病やアルツハイマーなどの分野で研究が進められています。 ●ちょい太めの人の方が長生きする! →二〇〇九年に発表された厚生労働省の研究班の調査でも、四十歳時点で太り気味の人がもっとも長寿であることがわかりました。もっとも短命なのは痩せた人で、太り気味の人より六~七年短命だったのです。日常生活に何の困難もないという程度の太り方なら、問題はないはずです。 -
嘘だらけの日英近現代史
史上最強最大の帝国だった大英帝国。その国に敢然と立ち向かい、渡り合い、そして刺し違えた国があった。その名は、大日本帝国。友情・敵対・破滅、近代日本の真実を描く。 -
嘘だらけの日独近現代史
◆世界大戦に二度も負けたのに、なぜドイツは立ち直れたのか? 日本人が思い描くドイツは「真面目でなんとなく親近感のある国」だが、それはプロイセン人がつくった「ドイツ帝国」であり、ドイツに長らく君臨してきたオーストリア・ハプスブルク家の神聖ローマ帝国ではない。現在のドイツはいわば、プロイセンに乗っ取られた国だ。では、プロイセンとは何かと問われれば、ポーランドの東の果てから流れてきたよそ者のことだ。 プロイセン人がつくったドイツには典型的な特徴がある。一、生真面目。二、勢いに乗る。三、詰めが甘い。――世界大戦で二度の大敗を喫したように、途中まではうまくいくものの、調子にのって最後は大コケすることを繰り返してきた。 明治以来、そんなドイツに憧れた国が日本だ。帝国陸軍は最先進国のドイツ陸軍を師と仰ぎ、医者はドイツ語でカルテを書いてきた。しかし、いかに多大な影響を受けたとはいえ、日清・日露戦争に勝ち大国となったはずの日本は、なぜヒトラーと組むような悪手をとってしまったのか? そして、戦後、敗戦国に叩き落された両国はまるで異なる復興を遂げた。東西分断で塗炭の苦しみを味わったドイツは戦い抜いて統一を勝ちとった一方で、日本は何を成し遂げたというのか……? かつてヨーロッパとアジアの中心であった両国の近現代史をひもとくことで、みえてきた現在にいたる宿痾とは? 「嘘だらけシリーズ」完結編。 -
嘘だらけの日仏近現代史
シリーズ累計35万部! 日本人のフランス観を根底から覆す 日本人が学ぶべきはフランス革命やナポレオンではなく、マザランやタレイラン、そしてドゴールである。日本人の“フランスびいき”が、実は幻想であったと気付かせる一冊。 -
嘘だらけの日露近現代史
アメリカ、中国、韓国が「文明」を理解できない国だとするならば、ロシアは「熟知したうえで破る」国。殺戮、粛清、謀略――血塗られたヨーロッパ史において何度も這い上がってきたサバイバル術とは? 一度の敗戦で70年も敗戦国のままにされている日本にとって、学ぶべきヒントはロシアにあった -
嘘だらけの日韓近現代史
「反日」という妄執に囚われ、捏造で自我を保つ国・韓国。著者は本書で「韓国人の歴史観はすべてファンタジー」と斬り捨てる。「嫌いな国を無理に好きになろうとする必要はありませんが、自分を嫌っている相手にこそ言うことを聞かせるべきです。これこそが、哀れな隣人と付き合う要諦なのです」かつて中国史の一部でしかなかった朝鮮半島史を、気鋭の憲政史研究者が冷徹に分析し見えてきた「真実」とは? -
嘘だらけの日中近現代史
「そもそも中国は近代国家ではありません。近代国家の尺度で中国を判断するから見誤るのです」。――気鋭の憲政史研究者が「嘘にまみれた中国」の正体を明かす。 -
嘘だらけの日本近世史 ―皇室から見た江戸時代―
\天皇の視点で読み解く江戸時代/通説を覆す「嘘だらけ」シリーズ日本史編、待望の第三弾。 徳川十五代将軍に比べて影の薄かった天皇が、なぜ幕末に突如として絶大な存在感を放ったのか――その謎に挑むのが本書です。 織豊政権から徳川幕府、尊号事件や紫衣事件といった政治ドラマ、そして光格・霊元・後水尾・孝明といった歴代天皇の動きを手がかりに、江戸時代の皇室がいかに「異質」だったかを明快に解き明かします。 教科書や時代劇が描かない「皇室から見た近世史」を、膨大な史料と最新研究をもとに、読みやすく再構成。象徴天皇制のルーツを知りたい方、幕末・明治維新を別角度で読み直したい方に贈る一冊です。 -
嘘だらけの日本中世史
著者累計48万部突破! ベストセラー「嘘だらけシリーズ」の最新作は、 鎌倉、南北朝、室町、戦国時代の嘘を暴く! \世の中で信じられている通説たち/ ◉「いいはこ(1185)」つくろう鎌倉幕府 ◉三種の神器を持つ天皇が正統だ ◉鎌倉幕府が元に勝ったのは、たまたま神風が吹いたから ◉鎌倉幕府の求心力が弱まり、後醍醐天皇の蜂起は成功した ◉平清盛は、公家からも武家からも見捨てられ滅んだ ◉楠木正成は明治から戦前ではヒーローで、戦後では悪党 ◉足利義満に皇位簒奪の意図はなかった ◉応仁の乱で将軍の権力は地に墜ち、戦国時代が始まった ◉足利義昭が織田信長に京都を追放され、室町幕府は滅んだ 皇室史の立場からすると、古代史が「天皇家って何なの?」が主題であるならば、 中世史では「なぜ天皇家は続いたの?」との疑問に取り組むことになります。 古代の蘇我氏から現代に至るまで、 その気になれば皇室を潰すことのできる力を持った権力者は数知れず現れました。 しかし、なぜ誰も、皇室を潰すことができなかったのか? 実は武力を使って圧力をかけてくる権力者のあしらい方、皇室には奥義があるのです。 その奥義は、中世史を見れば明らかです。 ギリギリのところで本物の滅亡を回避した日本。 国を守るとはどういうことなのか、皆様に考えていただければと思います。 【構成】 序章 中世と現代を読み解く平安の論理 第一章 鎌倉時代 「幕府」は世界史の大発明 第二章 南北朝時代 正論が通らなくなる呪い 第三章 室町時代 なぜ天皇家は続いたのか 第四章 戦国時代 なぜ武力で皇室を滅ぼせないのか 終章 後醍醐天皇が大日本帝国を滅ぼした -
嘘つきアーニャの真っ赤な真実
1960年プラハ。マリ(著者)はソビエト学校で個性的な友達と先生に囲まれ刺激的な毎日を過ごしていた。30年後、東欧の激動で音信の途絶えた3人の親友を捜し当てたマリは、少女時代には知り得なかった真実に出会う! -
嘘つき姫と盲目王子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一ソフトウェアの人気タイトル『嘘つき姫と盲目王子』の魅力と秘密で綴られたイラスト集です。ゲームで登場したグラフィックスをはじめ、初公開のデザインラフなどのほかに、開発陣によるコメントも多数収めたまさにファン待望の珠玉の一冊です。 主な内容 ・描き下ろしカバーイラスト ・各種パッケージイラスト ・ゲーム内で登場したグラフィックス ・秘蔵 キャラクターデザインラフ ・各種デザインワークス -
嘘と感情論で封殺された5つの日本の真実
真実は嘘で隠され、事実は感情論で否定される。 内閣官房参与を辞任した著者が、封殺圧力で隠された日本の真の姿を暴く! twiter“炎上”を経て考えた、マスコミ「切り取り報道」の問題点! 野党とマスコミの存在意義を問う! 【目次】 第1章 日本は本当にコロナ封じ込め「失敗国」なのか? ・「五輪中止」と「ワクチン副反応」で「菅政権批判」を演出したいマスコミと野党 ・ワクチンを巡り問われている野党とメディアの存在意義 ・野党の能力不足は“国民の不幸” ・GoToトラベルが再開できない理由、ほか 第2章 マスコミによって覆い隠された真実 ・温暖化ガス削減報道のウラにあるもの ・菅首相長男「違法接待問題」で、テレビ・新聞の歯切れが悪すぎる ・新聞はあと10年で「消滅」する ・「森喜朗氏批判」のウラで、マスコミの女性登用は全く進んでいない ・賃金の伸びが低すぎる メディアや日銀が理解していない「日本のヤバい現実」 ・Eテレ周波数帯の売却案 NHK会長らの反論は電波と番組の意図的な混同か ・NHK受信料は、公共性特化なら国民1人300円 ・種苗法改正反対の「お花畑」議論 日本の農業守る取り組みを中国の法制度に委ねるのか ・国会での改正見送りとなった入管法 対象はごく一部の偽装難民、ほか 第3章 バイデン政権で変わる日本の役割 ・米中「新冷戦」が始まった。孤立した中国が「やがて没落する」理由 ・日米首脳共同声明で追い詰められた中国 ・世界的に注目の経済安全保障 危機感が薄い日本 ・バイデン政権で日韓外交はどうなる? ・イエレン財政 50年債は日本も見習うべき、ほか 第4章 非民主国家の牙を剥き出す中国 ・全人代で露呈した中国の野望 海警法の目的は「習近平強軍思想の徹底」 ・中国船の尖閣領海侵入には定点カメラでライブ配信を ・中国経済「独り勝ち」は本当か ・参加国から富を吸い上げる「一帯一路」の罠 ・北朝鮮の脅威はどうなるか ・蠢くプーチン大統領の「超長期」政権 中国と共同歩調で反米路線 ・ウイグル問題で北米と欧州の対中制裁包囲網 ・日本と中国に見放された韓国、ほか 第5章 コロナ後の日本経済 蠢き出す財務省には警戒せよ ・2021年後半の景気回復実現へ “財政と金融の発動”が必要だ ・日銀短観で見えた改善格差 痛かった「GoTo」の停止 ・「消費税率19%」まで引き上げが必要? 国の財政は悪くなっていない ・懲りない「コロナ後増税」論 復興増税の二の舞いを許すな、ほか -
嘘と孤独とテクノロジー 知の巨人に聞く(インターナショナル新書)
チョムスキーをはじめ知の巨人5人が現代の重要問題を斬る。われわれはインターネット時代をどう解釈し、どう生きるべきなのか? 貧困、格差、暴力、ファシズムの影、フェイクニュースなどの嘘……。今、人類が直面する問題の本質について知の巨人たちにインタビューを行い、歴史学、哲学、生物学、心理学などの分野からアプローチ。現代を生きるヒントを与える。「あとがき」より 「真実がまだパンツをはこうとしている頃、嘘のほうはすでに世界を一周している」と言われるように、インターネット上では、嘘は真実より6倍も早く・広く・深く伝わるということが確認されました(Science, March 8, 2018)。どうしてそうなるのかといえば、嘘のほうが真実よりもカラフルでインパクトがあって驚きの度合いが高いからだと。 -
嘘と絶望の生命科学
STAP細胞事件の背景をえぐるレポート! カネと名誉と成果、そしてブラック企業化する研究室――。iPS細胞の臨床応用にはじまり、難病の治療、食糧危機解決まで、あらゆる夢を託された生命科学。しかし、予算獲得競争は激化、若手研究者の奴隷化が進むなかで、研究不正が続発――。今や虚構と化した生命科学研究の実態を、医師にして元研究者の著者が厳しく問う。いま、生命科学に何が起きているのか! -
「嘘の新聞」と「煽るテレビ」
なぜ偏向報道が生まれるのか? 誰がやっているのか? ネットで「嘘の新聞」と検索すると「朝日新聞?」と出ることが話題になった。NHKもネット上でN(捏造)H(反日)K(協会)と呼ばれている。加計・森友学園問題は、図らずもメディアの偏向報道を国民に広く知らしめることになった。だが、なぜ偏向報道が生まれるのか? 誰がやっているのか? 本書では、元NHKアナウンサーとして異彩を放つ注目の若手国会議員が、日常に潜む、新聞、テレビ、ネットから流される偏向報道・偏向番組を徹底検証し、業界に巣食う“確信犯”の存在を明らかにする。 -
嘘の見抜き方
プロはどこを見ているのか? 嘘をどう崩すのか? 元東京地検特捜部検事がそのテクニックを徹底解説。「相手の目を見ず質問する」「嘘を言わずにカマをかける」「イエス・ノーで答えさせない」などその手法は通説を覆すものばかり。嘘がバレるフレーズ、暴けない嘘の条件、誘導尋問のからくりなど、悪用厳禁の経験則も惜しみなく披露。伝説の詐欺師から大物政治家までを取り調べた、検事生活26年の集大成がここに! -
ウソばっかり! - 人間と遺伝子の本当の話 -
・なぜ、カッコいい男性、美人の女性がモテるのか ・どうして年頃の娘は、父親を嫌うのか ・体育会系の部活は、どうしてあんなに上下関係が厳しいのか あなたはその理由、考えたことありますか? 一目惚れ、浮気、毒親、第一印象、体力、病気…… 私たちのまわりにある、 当たり前だと思っていたこと、 深く考えもしなかった“なぜ?”“どうして?”を、 動物行動学研究家が科学的根拠に基づいて解説します。 「ときには“差別”も必要である」 「赤ちゃんだって、美人が好き」 科学で明らかになった、残酷だけど目を逸らせない真実の数々をご紹介。 【目次】 第1の部屋 恋愛 動物行動学的にも、人は見た目が9割/いい声の人と結婚しなさい/口説きたいなら暗闇へ など 第2の部屋 家族 毒親はなぜ存在し続けるのか?/孫の可愛さにも順位がある/年頃の娘が父親を嫌う件について など 第3の部屋 印象 赤は女を魅力的に見せる?/どうしたら第一印象をよくすることができるのか/体育会系の部活などで、上下関係が厳しいのはなぜ? など 第4の部屋 体 マッサージが気持ちいいわけ/若い女性が痩せたがるのは/火事場の馬鹿力は本当にあるのか など 【著者について】 竹内久美子 1956年愛知県生まれ。京都大学理学部を卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。専攻は動物行動学。著書に『そんなバカな! 遺伝子と神について』『シンメトリーな男』(ともに文藝春秋刊)、『女は男の指を見る』(新潮社刊)など。 -
嘘吹きネットワーク
『最近、八吹写真館に入りびたってる八吹錯っていうやつが、動画とか画像の加工が得意で、頼めばなんでも作ってくれるらしい。それで今、このあたりの学校の子が、次々と頼みに行っているらしくて、だから最近、八吹写真館は嘘つき写真館って呼ばれてるらしい』小野寺理子。野瀬小学校、6年1組、学級委員。クラスのSNSで出回ったデマから風紀を正そうと、理子は「フェイク職人」である錯の元を訪れる。ところが、錯は、フェイク画像にふっ、と息を吹きかけてみせると……。ネットの存在により高まる嘘の拡散力。なにが本当でなにが嘘か。それは、真偽を見抜く瞬発力より、自分がなにを信じ、守りたいのかという判断力――いま、この時代を生きる子ども達に考えるきっかけをあたえる1冊。 【目次】●プロローグ ●1 嘘つきの嘘吹き ●2 炎上クラスルーム ●3 水川大喜利 ●4 妖精の正体 ●5 カワウソの懐中電灯 ● エピローグ『嘘百科』あとがき -
ウソみたいだけど本当にあった歴史雑学
長きにわたって積み上げられてきた人類の歴史。 その中には、思わず「ホント!?」と声が出てしまう、ウソみたいな逸話がある。 ・ネコ嫌いのイヌ派だった夏目漱石 ・実は漢字が使えなかった紫式部 ・巨漢で体毛が濃かった楊貴妃 ・たった40分足らずで終わった世界最短の戦争 ・330年以上も続いて、死傷者ゼロの戦争 などなど、古今東西の歴史トリビアを結集。 日本の偉人や世界の偉人、政治や制度、文化風習、戦争の実態、事件や出来事に関する202の驚きのエピソードを収録! 本書を読めば、歴史がもっとおもろしくなる、ヒストリカル・エンターテイメント! -
嘘みたいな本当の話はだいたい嘘
誰よりも正しいミュージシャン” ロマン優光、日本の未来を心配する! 第一章 安倍晋三と山上徹也 第二章 キツすぎ陰謀論の世界 第三章 混沌カオス・三浦春馬まとめ 第四章 コロナで湧いた陰謀論集団 第五章 小林よしのりの迷走『コロナ論』 第六章 陰謀論に騙されがちなミュージシャン 第七章 ガーシー的ありかた 第八章 小山田圭吾の炎上 貴方あなたに忍び寄る……陰謀論 ずる賢いバカに利用されないための指南書 (安倍元首相と山上徹也、小林よしのり、神真都Q、参政党、統一協会、Qアノン、三浦春馬の闇、ひろゆき、ガーシー…)etc. コロナ禍以降、ウサン臭い『陰謀論』が大流行している。 ワイドショーでも『陰謀論』という単語がでまくりだ。 どうして人は『陰謀論』にハマるのか。 ていうか『陰謀論』とは何なのか。 「みんな気づくかな~ 気づくかな~ 仕組み」 山田孝之(人気俳優)もそう語っている。 そう、誰しもが『陰謀論』に陥りやすいのだ! ……この本は『陰謀論』まみれの社会への警告である。 陰謀論とかいうバカにしがいのある分野で今、面白いバカたちが盛り上がってます。 安倍元首相が射殺されるという信じがたいことが起こり、様々な陰謀論が噴出している。でもこれは今に始まったことではない。コロナになってからずっとだ。う~ん、ゲンナリ! このアホみたいな現象をここいらで一旦総括してみようという皆にとってありがたい一冊である。 -
ウソをつく化粧品
■「オーガニックで肌にやさしい化粧品を使っているのに、かぶれます。 私の肌が悪いのでしょうか?」 といった声が多く聞かれるようになりました。 悪いのは、あなたのお肌ではありません。 ウソだらけで、消費者の目を巧妙に騙し、 お肌をどんどん弱くさせている張本人は、 何を隠そう「化粧品」だからです。 どんなにオーガニックであることを謳っても、 化粧品の成分として合成された時点で、 化学物質になることには変わりはありません。 原料がオーガニックであるかではなく、 その成分がお肌にどんな作用をもたらすかを 見極めることが必要なのです。 ■クレンジングオイルと台所用洗剤は同じ!? お肌にやさしいという触れ込みのクレンジングオイルと、 ゴム手袋を使わないと肌あれの原因になることもある 台所用洗剤が同じものだと聞いたら、どう思いますか? これ、本当のことなんです。 同じ原料や同じ作用の原料を使って、 まったく別の用途のものを製造しているのです。 それは、化粧品のパッケージに記されている、「成分表」を見ればわかります。 毎日毎日、台所用洗剤で顔を洗っていたら、 お肌の水分や油分が失われ、弱肌になっていくのは当然のこと。 本書では、美容業界に携わりながら、 プロを対象に、皮膚や化粧品の知識の普及に努めてきた著者が、 化粧品の巧みなウソを明かします。 本書があなたの肌を健やかにする一助になりましたら幸いです。 -
嘘をつくなかれ。
政府が、マスコミが、そして 私たち一人ひとりが―― 「生き方」と「心のあり方」を、 見つめ直すとき。 この世での成功だけが、すべてではない――。 大切なのは、人生をいかに誠実に生きるかだ。 先の見えない閉塞感を吹きとばす 智慧と勇気を、その手に。 「知的正直さ」が、ほんとうの賢さをつくる 人生の質を高めるのは「自分をごまかさない精神」 欲望に翻弄されて良心を失うな 嘘を吹聴し、人びとを傷つける「週刊誌」は許されない 新型コロナウィルスで嘘を言い続ける中国 国家レベルで嘘をくり返す「情報操作」の危険性 嘘をついても「因果の理法」はねじ曲げられない 諸行は無常――執着を断ち、真実の自分にめざめよ -
歌うカタツムリ
なんだか地味でパッとしないカタツムリ。しかし、生物進化の研究においては欠くべからざる華だった。偶然と必然、連続と不連続……。木村資生やグールドらによる論争の歴史をたどりつつ、行きつ戻りつしながらもじりじりと前進していく研究の営みと、カタツムリの進化を重ねて描き、らせん状の壮大な歴史絵巻を織り上げる。 -
歌う鳥のキモチ
鳥がどんなキモチで歌っているのか、歌う鳥のキモチに興味ありませんか? 鳥を識別や撮影の対象としてだけでなく、何をしているのか「解釈」しながら観察するのは実に楽しいものです。 本書は「歌う鳥のキモチ」に焦点を当てて、「鳥がなぜ歌うのか」「歌に込められた鳥のキモチ」を探っていく内容です。 歌は歌い手と聞き手がいてこそ成り立つ社会行動なので、歌に注目することで、鳥(小鳥)の社会、私生活が浮き彫りにされていきます。 第1章では「鳥の歌」について誰もが思う素朴な疑問(「春になると歌い始めるのはなぜ?」「夜明けに歌うのはなぜ?」「なぜ、ものまねしたい?」など)をひとつずつ解いていきます。小鳥の歌のさまざまな切り口・視点を紹介し、歌う鳥の「キモチ」がわかるようなります。 第2章はノビタキ、キセキレイなどを題材に、第1章で概観したことを実証、打ち破ろうとした著者の最新レポートです。キセキレイで個体識別を行って行動観察したイワオとピンコの夫婦の話など、生き生きとした小鳥たちの物語が展開されます。 第3章「歌う鳥の私生活」は、本書のメインディッシュです。歌声のレパートリーで個体識別されたクロツグミたちが、実にユニークで面白いドラマを見せてくれます。 第4章では、ビギナーを対象にした聞き分けの話や、歌のレパートリーによる個体識別方法を紹介しています。 鳥の「キモチ」や私生活、いきものの社会に興味関心のある方には必ずや楽しんでいただける内容です。 -
「疑う」からはじめる。 これからの時代を生き抜く思考・行動の源泉
既存の価値観、古い常識、全部疑ってみよう。 問題設定と解決策は、すべてここからはじまる! 元マイクロソフト伝説のマネジャーが 新時代の働き方、生き方、 ビジネススキルを提案する1冊! ----------- 「なにか引っかかるな……」 「どうしてこうなるのだろう?」 世間の「あたりまえ」に対して疑問を持ったとき、 あなたはすでにおおいなる成長への一歩を踏み出しています。 この事実を、まずは共有しておきたいと思います。 「なぜそんなこともわからないんだ?」 「そんなことは常識だろう」 と怒られることもあるでしょう。 そんなとき、「失敗した」と思って、つい落ち込んでしまいがちですが、 僕に言わせればまったくちがいます。 「あたりまえ」に対して疑問を持つ ↓ 一歩前へ進んだと考える 「あたりまえ」という思い込みに疑問を感じること。 それは、自分が変わっていく過程において、重要なシグナルなのです。 だから勇気を出して、あなたのなかに生まれた疑問を 大切にしなければなりません。 そんな自信と勇気を持つ方法についても、書きました。 本書に通底するメッセージはこれです。 常識に縛られたら、思考は停止する 本書は『あたりまえを疑う。』というタイトルで、 2018年11月に発刊されました。 その後、新型コロナウイルスが出現し、 社会も個人も急激な変化を強いられました。 僕たちのもとに、突然、「あたりまえ」の呪縛から 解き放たれるタイミングが訪れたのです。 だからこそ、「いま、ここから、はじめよう」という気持ちを込めて、 装いを新たに再刊しました。 思い込みを捨て、自分の頭で自由に思考し、 少しずつ行動に変えていきましょう。 そうすれば、あなたの人生はぐんぐん輝きを増していくはずです。 一歩足を踏み出すだけでも、結果はまったく変わっていきます。 世間で「あたりまえ」とされる常識や正解を探すのではなく、 あなただけの真の人生を探す旅へ──。 さあ、いまこそ「疑う」からはじめましょう。 -
〈疑う力〉の習慣術
21世紀は脱学問の時代とよくいわれる。パラダイムが一変した現代社会を生き抜くためには、情報を修得するだけでは不十分である。情報を活用する能力だけでも不十分である。これからの時代はさらに「情報を疑う能力」が必要なのだ――というのが本書における著者の提言である。情報の修得技術、活用技術を磨けば、いわゆる問題解決能力を高めることができるが、これからはさらに「問題発見能力」の優劣が問われるということだ。<疑う力>があれば、新しい発見をすることができる。リスクに備えることができる。対人関係がうまくいく。人生のビッグチャンスをつかむことができる。学校では教えてくれないノウハウを満載した和田式勉強法の最新バージョン。 -
宴の前
隠された利権、過度な忖度、県民性の謎…。あらゆる選挙戦の中で最も闇が深いのは地方知事選だ! 知事の後継者が、選挙告示前に急死。後継候補を巡る争いに、突然名乗りを上げたオリンピックメダリスト、地元フィクサーや現職知事のスキャンダルを追う記者の思惑が交錯する。これまで四期連続当選してきた現職県知事・安川(76歳)は、今期限りでの引退を決める。後任については副知事の白井に任せるということで内々に話がまとまっていた。しかし、選挙告示の2ヶ月前に白井が急死し、次期知事候補は白紙に戻る。一方その頃、地元出身でオリンピックメダリストの中司涼子(42歳)が、突如知事選への出馬を表明する。マニフェストに「冬季オリンピックの誘致」を打ち上げ、一気に有力候補に躍り出る。混沌した様相はさらに加速し――。圧倒的な権力を持つ「地方の王様」を決める熾烈な争い。選挙小説の新機軸! -
歌ってみた制作バイブル ~初心者歌い手とMIX師のための実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeやニコニコ動画などで人気の『歌ってみた』の動画制作に挑戦したい初心者歌い手や、プロ志向のMIX師を対象にした実践的ガイドブックです。 絵師/動画師などへの依頼方法をはじめ、ボーカル録音やミックスに関する基本知識やコツ、『歌ってみた動画』の制作に関する権利関係の注意点、SNSでのプロモーションノウハウまで、『歌ってみた制作』に必要な全工程を網羅。 特に録音~ミックス~マスタリングについては、著者の経験を元にしたMIX技術を詳しく解説し、初心者が直面する課題を解決します。 自分の歌を最高の形で届けたい歌い手や、スキルアップを目指すMIX師に最適な一冊です。 翔てんてー、ねじ式、ヲタみん、赤ティン、らいむといった人気歌い手やボカロP、MIX師などからの特別メッセージもあり! 【CONTENTS】 ■第1章 『歌ってみた制作』の概要 ■第2章 『歌ってみた音源』の制作に必要な動画の知識 ■第3章 『歌ってみた』のレコーディング ■第4章 『歌ってみたMIX』 ~基礎編 ■第5章 『歌ってみたMIX』 ~応用編 ■第6章 『歌ってみたMIX』 ~マスタリング編 ■第7章 『歌ってみた制作』で必要な権利の知識 ■第8章 『歌ってみた活動』におけるSNSノウハウ&予備知識 -
うたに刻まれたハンセン病隔離の歴史 園歌はうたう
「民族浄化」「一大家族」「楽土」の歌詞を,ともに声あわせうたった園歌.だれが何の目的でつくったのか.上から押しつけられただけのうただったのか.ハンセン病回復者と長年かかわりつづけてきた歌手である著者が,13あるすべての国立療養所をたずねてそのなぞを追った旅物語.「うたの力」を問いかける稀有な記録. -
うたの人物記 短歌に詠まれた人びと
三十一文字できりとられた個性的な人々の生を、エスプリとユーモアに富んだ語り口で読み解く。知的好奇心をくすぐる短歌エッセイ集。 -
歌のわかれ・五勺の酒
金沢を舞台に旧制四高生・片口安吉の青春の光と影を描く「歌のわかれ」、敗戦直後、天皇感情を問うた「五勺の酒」。この二篇のほか、「村の家」「萩のもんかきや」など著者の代表的な短篇七篇を収める。詩篇「歌」、自作をめぐる随筆を併録。文庫オリジナル。 〈巻末エッセイ〉石井桃子・安岡章太郎・北杜夫・野坂昭如 ■目次 歌(詩) 【Ⅰ】 歌のわかれ/春さきの風/村の家/広重/米配給所は残るか/第三班長と木島一等兵/軍楽/五勺の酒/萩のもんかきや 【Ⅱ】 「春さきの風」「五勺の酒」の線/「春さきの風」のとき/「第三班長と木島一等兵」おぼえがき/五十年まえと三十年まえ 【中野重治をめぐって】 ある機縁(石井桃子)/我慢と律義と剽軽と(安岡章太郎)/「茂吉ノート」など(北杜夫)/青春の書(野坂昭如) -
打たれ強い自分をつくる方法
本書は、著者がさまざまなスポーツ選手やビジネスマンと出会い、メンタル・トレーニングを行なっていったエピソードを中心に構成しています。壁にぶつかって悩んでいた選手たちが、わずか3分程度のメンタル・コーチで自分の心のあり方に気付き、「打たれ強い自分」をつくり、成績をあげていくきっかけとなった考え方・言葉を紹介しています。「せっかくの才能を持ち、努力もしているのに、ただメンタル面の弱さのために思うような人生を送れない……」。そんな人たちがたくさんいますが、これは悲しむべきこと。そんな想いをいただいた著者が、メンタル・トレーナーとして15年以上活躍してきた経験をふまえ、まとめた一冊です。 -
「打たれ強くなる」心理学 「図太い神経」をつくる本
いちいち「空気」なんか読むな!「デキる人」とあなたとの違いは、「鈍感になるテクニック」だけ。「デキる人」がみんなやっている、効果200%の自己暗示法! -
うちカフェ 自宅で楽しむ本格コーヒーとカフェインテリア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自宅でおしゃれなコーヒータイム! インスタグラムフォロアー9万人! コーヒーと家が何より好きなカフェノマの“自宅カフェ”の記録を収録。こだわりのインテリア、コーヒーの器具やカップ、カトラリーなど、おしゃれなテーブルまわりが参考になります。本格的な味わいのコーヒーの淹れ方、おいしい豆の選び方、おすすめ豆ショップなどの実用的な情報や、インスタで反響のあった、豆腐のお菓子、サンドイッチ、インテリアや私物アイテムなどを惜しみなく紹介。 自宅の空間を心地よく、ゆっくり過ごしたい人のためのアイデアがたくさん詰まった一冊です。 -
内田悟のやさい塾 本日のまかないも最高なり!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『内田悟のやさい塾』(春夏・秋冬)は、目からウロコの新常識満載で大きな反響を呼んだ。旬の野菜をこよなく愛する八百屋おやじ・内田氏はまた「まかない命!」。深夜2時から仕事を始めるスタッフが、一日の最初に食べるまともな食事こそ、昼のまかない。彼らを支えるまかないだから、いやがうえにも力が入る。旬の野菜に旬の魚介、そこに肉も登場して、とびきり旨いまかないレシピの出来上がり! 四季の常備菜12レシピも紹介。JR東日本「大人の休日倶楽部」の人気連載がボリュームUPして1冊になりました! -
内田塾ビジネス実践力養成集中講義【BOW BOOKS038】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元BCG日本代表・内田和成教授を講師に迎え、ビジネスで使えるノウハウを学ぶ実践講座。ベールに包まれたその貴重な内容を初の書籍化! 目次 Day1 本質的な課題を見つける―現象を疑え! 本当の課題の見つけ方 Day2 論点整理と課題解決の道筋を描く―構造化せよ! 論点整理と課題解決の道筋 Day3 提案書・企画書にまとめる―刺さるプレゼン! 提案書・企画書の効果的な作り方 Day4 実践のファーストチャレンジ―本番の舞台へ Day5 グループワークの教科書―個人実践からグループ実践へ -
ウチダメンタル 心の幹を太くする術
生きづらい現代社会だからこそ、心のメーターを常時一定に! 重圧や怪我と長年向き合ってきた。内田篤人が実践し続けるメンタル統制メソッドを公開! 1章 ウチダメンタル(6つのチェックポイント 入門編) 2章 ウチダメンタルで得をした、3つのこと 3章ウチダメンタル・キーワード 4章 ウチダメンタルメソッド(逆境編) 5章 ウチダメンタル・メソッド(日常編) 6章ウチダメンタルと共に生き続ける 特別対談1中田英寿 2岡田武史 3佐藤可士和/特別Q&A 最も近くで内田を見てきた代理人・秋山氏に聞く「内田篤人に関する、五つの問いと、その答え」/証言集 内田篤人とはどんな選手だったのか? 長谷部誠 鈴木満 アルベルト・ザッケローニ 大迫勇也 川島永嗣 -
うちでごはん いつもの「おうちご飯」をちょっとよく見せる小さな工夫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いつものおかずが、きっと明日の力になる」 ~本文より がんばらなくても、「あ~おいしい!」とごはんが食べられれば幸せ 簡単レシピ・うつわ・盛り付け・道具の選び方……etc. 『暮らしのおへそ』ディレクター・イチダさんの日々の食卓 <目次> ●煮物&和え物定食 脇役おかずをお皿に入れて、今夜は主菜に ●フライパン定食 忙しい日は、頼りになるフライパンだけで ●ちょい飲み定食 ちょい飲み時間は、料理前の深呼吸 ●揚げ物定食 揚げ物は、忙しい日のお助けおかず ●お茶の時間 手持ちの器を組み合わせて、我が家だけのお茶の時間 ●モーニング定食 一日の始まりの風景は、いつも同じうつわで ●アジアン定食 スパイスとお皿で食卓にいつもと違う風を呼ぶ ●洋風定食 子供の頃の懐かしい味、レストランで知った大人の味 ●ごはんと味噌汁 鍋も釜も一緒に並べて食卓でおかわり! ●<我が家のキッチン大解剖> きれいが長持ちするキッチン COLUMN 01毎日使う箸だから COLUMN 02醤油さしはピッチャーで COLUMN 03粉物の保存には COLUMN 04折敷の条件 ※本書は、2007年に発売された『一田食堂』(主婦と生活社刊)の増補改訂版です。 大幅な書き下ろし&撮り下ろしを加え、デザインもすべて一新しています。 -
ウチと白ばあちゃんと株の神様と
謎の金持ちばあちゃんに頼まれて、株の売り買いをした。その結果……。 「あなたに勝手に資産を使われたうえで、五百万円の損害」。そのばあちゃんは、ニコニコとウチに話しかける。売買を頼む、ばあちゃんからの手紙はすでにシュレッダーの中。でもって、「頼まれて、くれないかい?」って、上品にいっても、それを人は脅迫っていうのよ!! こうして、弱みを握られたウチは仕方なく、とある男と関わることになるのでした。 おまけに、いきなり彼氏に振られたり、両親の離婚話が持ち上がったりって……。 アキナ十七歳、一体、ウチの人生、どうなっちゃうの!? -
沖縄県民のオキテ
石垣島出身の夫と結婚した横浜生まれの妻が体験する数々のカルチャーギャップを、コメディタッチで楽しく漫画で紹介。沖縄県民、内地で暮らす沖縄県民が「あるある!」と笑える本。 【目次】 第1章 日常のオキテ 傘は差しません テレビ大好き 腕にパワーストーン ほか 第2章 グルメのオキテ 沖縄そばにこだわりあり みそ汁はおかず!? I LOVE チキン ほか 第3章 夏のオキテ 泳ぎよりビーチパーティー! お盆は実家に全員集合 台風の日にこそ外出 ほか 第4章 コミュニケーションのオキテ 泡盛はコミュニケーションツール ウコンにこだわりあり 模合は飲み会? ほか
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