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鉄の警察(テツノポリス)
「鉄道警察隊」熱き仕事奮闘ドラマ!! 日常に潜む、“悪”を捕らえろ。 鉄道は今日も、様々な想いと欲望を乗せて走る。 スリ、痴漢、暴動事件からテロまで―― あらゆる“悪”が蠢く最前線。 日々パトロールし、人知れず乗客の平和を守る“鉄道警察隊”。 新人隊員・青空鉄軌は悩み、走り、戦い続ける―― “鉄の正義”を、貫くために!! -
鉄バカ日記
不仲だった父親が死に、複雑な気分で遺産である埼玉のマンションを相続することになった鉄郎。 だが―― そこには先客がいた! 謎のおっさん。寝る時は寝袋。分厚い時刻表標準装備。そしてどんな会話をしても、出てくるのは大量の鉄道トーク! こんな変なおっさんに遺産をとられてたまるか! と怒り心頭の鉄郎は、母から、父の事情を知る者が北海道に居ると聞かされ……。すったもんだの末に、何故かおっさんと二人で、北海道まで仲良く旅をすることに!? ドタバタランデブー(?)の末、二人が知る事実とは――。 ヲタクなおっさんとフツーの若者の、凸凹(でこぼこ)「鉄」道中物語! -
てつほうの鳴る浜
戦乱時代を強く生き抜いた少年の冒険物語。 武士が嫌で商人になりたいと家出した少年長種は、博多を目ざそうと、無断で水軍の船倉に忍び込むが、見つかってしまう。 「武士をやめたい。おれは商人になりたいのです」 そういう長種に、水軍の大将は、 「人それぞれに決まった運というのがある。運を変えようと思うな。運に心を任せれば、かえって勇気が出るぞ」 そう言って大将は、豪快に笑い、懇意にしている商人の家に連れていって、奉公できるように取りはからってくれる。 こうして長種の新たな運命は動き出す。 元寇という史実の中で翻弄されながらも強く生き抜く少年を描くエンタティンメント。 -
テツワンレイダー
黒いオーロラで世界と断絶された傭兵の国ログレス。腐った世界に絶望し、引きこもっていたグレンは、ある日「ネコ耳メイド姿の喋る美少女人形」を手にする。彼女は言った。「外の世界をのぞいて見ませんか?」と。 -
手づくりのアジール
青木君たち、やっていることは「けっこう極端」なんだけれど、言葉の手ざわりがとてもやさしい。 だから話をずっと聴いていられる。──内田樹 注目の在野研究者・移住者・図書館主宰者による土着人類学宣言! あたらしい人文知はここからはじまる。 市場原理主義や、社会に浸透する高度なテクノロジーによる管理化に飲み込まれず、地に足がついたまっとうな生き方をするためには、社会のなかでの「アジール(避難所)」を自分たちの手で確保することが必要ではないか。 ・スピードが最優先される「スマート化」にどう抗うか? ・これからの「はたらく」のかたちとは? ・研究と生活をどう一致させるか?…… 奈良の東吉野村で自宅兼・人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」を主宰する著者が、志を同じくする若手研究者たちとの対話を通じて、「土着の知性」の可能性を考える考察の記録。あたらしい人文知はここからはじまる。 ぼくらの直感は合っていました。合っていたからと言って世界が劇的には変わるわけではないのだけれど、でももうちょっと、この「土着の知」とも言うべき人間の生き物としての部分を認めないと、ぼくたちは生き残ることができないのではないか。社会を維持することだってできないのではないか。本書は『彼岸の図書館』で言語化でき始めたこの直感を、同年代の研究者と共有し、意見交換した記録です。(「はじめに」より) 【目次】 「闘う」ために逃げるのだ──二つの原理を取り戻す 対話1 逃げ延びるという選択 栢木清吾×青木真兵×青木海青子 対話2 これからの「働く」を考える 百木漠×青木真兵 「最強」とはなにか──山村で自宅を開くこと 対話3 「スマート」と闘う 藤原辰史×青木真兵 対話4 土着の楽観主義 竹端寛×青木真兵 手づくりのアジール──「自分のために」生きていく 対話5 生活と研究 磯野真穂×青木真兵 対話6 ぼくらのVita Activa——マルクス・アーレント・網野善彦 百木漠×青木真兵 山村デモクラシーII -
てとてとて~パパとレオくんとボク~【特別版】
【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編収録!】調律師の凪は男手ひとつで息子・輝を育てていた。ある日、仕事先の屋敷で突然、見知らぬ青年に襲われてしまう。端正な顔立ちに威圧感を漂わせた男・玲央は、凪のことを男妾だと誤解していた。だが輝のお陰で、その誤解も解け、玲央は凪の手料理に喜び、度々食事を共にするように。そんな穏やかな時間は、元妻の出現によって壊されてしまう。最愛の息子を奪われそうになり、不安定になる凪を、玲央は傍にいて抱きしめてくれた。玲央に惹かれていく凪だが、大企業の後継者である玲央との身分差を思い身を引く決意をして――。 -
TETORA
バーチャルネットワークゲームと現実世界の狭間で揺れる中学生の少年を描いた表題作や、電撃hp創刊号に掲載され人気を博した『わたしとロボットの関係』、そして自分と似た男と出会ったことにより、知ってはならない真実を知ってしまう少年の物語『ファントムファーザー』の計3篇を収録!! -
手取り足取り愛のムチ(分冊版)
「いい作品を描くために、本物の恋を教えてやるよ」ゴーイン編集者の誘惑に抗えず仕事以上のカンケイに!? 新人漫画家の杏奈は、スパルタ編集の有馬にシゴかれながら、売れっ子漫画家になる日を夢見ていた。そんな中、有馬の同僚・葛西に呼び出された杏奈は……。漫画家とイケメン編集者×2、仕事と不埒な欲望が混ざり合うトライアングル・ラブ! -
手取り15万円のマイホーム購入(分冊版)
横浜在住の売れない漫画家・田口始は、現在結婚を前提に付き合っている彼女と一緒に暮らすべく、家を購入することに。 しかし、月収入はなんと手取り15万円! 残念ながらローンを組もうにも信用される収入ではなかった。 そこで、300万円の家を一括で購入しようと物件を探しはじめる。 はたして彼女との未来のため、夢のマイホームを購入できるのか――? -
手なずけられた花嫁
セスナ機はロッキーの山腹に墜落し、乗っていた男女ふたりは森へほうり出された。女の名はマディー。「醜いから」という理由で美しいが身勝手な母親に捨てられ、冷たい財産家の祖母に育てられた彼女は、わざと高飛車に振る舞うことで、孤独な心を周囲の誰にも悟られないよう生きてきた――。男の名はリンク。彼は、すべてを見透かす誠実な黒い瞳で、わがままなお嬢様でしかないはずのマディーが痛々しいまでに心を隠し強がっていることに気づき…。 -
手なずけられた花嫁
「2倍払うわ。今夜中にアスペンに着きたいの」マディーに頼まれ、セスナ機への同乗を許したリンクは、彼女の高飛車な態度に苛立ちを隠せずにいた。富と美貌に恵まれた、わがままなお嬢さんの典型だ。かかわらずにいようとしたとき、セスナ機が墜落し、二人きりで森に放り出されたリンクはすぐさま気づいた。マディーの痛々しいほどの強がりは、両親に捨てられ、愛されずに育った人生と傷つきやすい心を隠すためのものだと。 *本書は、初版ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
テニス丸ごと一冊サービス 技術の修正
本書は、ナチュラルスピンサービスの技術を完全マスターするまでに起こりやすい問題に特化した『テニス丸ごと一冊サービス【技術の修正】』。ナチュラルスピンサービスの基本がわかる『テニス丸ごと一冊サービス【増補版】』に続く第二弾で、長年にわたる著者の指導経験に基づいてサービスの「問題」⇔「解決方法」を一冊に集約。一部の技術の修正法、練習法には動画(QRコードで読み取り視聴)も掲載。 -
手にとるようにわかる広報入門
【経営に欠かせない「広報活動」がわかる!】【読者ダウンロード特典あり!】 【企業事例が豊富!!!】 広報と一口に言っても、社外広報(サービス、採用、コーポレートなど)から社内広報まで、目的によって広報の仕事や活動内容は大きく変わります。 本書では、時代とともに変わる広報の"イマ"、そして広報活動の基本となる5つの力を解説し、広報スキルの磨き方・活かし方を事例と共に学んでいきます。 広報担当者だけでなく、経営層も必携の入門書です! ◎こんな人におすすめ! ・はじめて広報をする方 ・ひとりで広報をやっている方 ・中小企業の経営者の方 ・改めてもう一度学びたい方 -
手にとるようにわかる デジタルマーケティング入門
豊富な図版でわかりやすく解説 この1冊で、「無駄な投資」がなくなり、「成果が出る」に変わる! 大手メーカーD2C、国内最大級アパレEC、グローバル企業等、約400社で実績を上げた基礎から実践までを網羅。 はじめに chapter1 デジタルマーケティングの「定義」と「実態」 chapter2 進化するWEBマーケティング chapter3 正しい戦略 chapter4 売上試算 chapter5 指標 chapter6 ネット広告の分析と改善 chapter7 クリエイティブの改善 chapter8 マーケティング組織論 chapter9 ブランディング・愛着度 chapter10 SNSを活用する おわりに -
手ぬぐい使いこなしブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 手ぬぐいは日本生まれの優秀なスーパータオル。その魅力と掃除洗濯、旅行、育児、美容などに即使える実用例を紹介したバイブル 日本人なら誰でも持ってる手ぬぐい、タンスの肥やしにしてたらもったいない! 日本の伝統技が生かされた優れた綿織物である手ぬぐい魅力をあますところなく紹介。 人形町の人気店「ちどり屋」店主の加藤敦子さんが 手ぬぐいの日常での活用術を中心に約70以上伝授。 キッチンなど家中で使え、旅行や育児、入院時、災害時、美容にも活躍します。 素材、形状、染色の優秀さで、速乾性など活用性が高く、 また季節や気持ちを伝える多彩な色と柄があります。 本書では、二十四節気別、プレゼント用目的別柄、また、手をふくだけでない活用術のほか、 ラッピングアイデア、あずま袋の作り方なども掲載。 歴史や江戸での粋な使い方などうんちくも。 タンスにしまってる手ぬぐいがある方は今すぐ活用! 2008年発行の『はじめてのふろしきと手ぬぐい』に大幅加筆しました。 海外観光客からも人気なのでプレゼントにも◎ 加藤 敦子:手ぬぐいのちどり屋店長。 2007年、30代で東京日本橋人形町に手ぬぐい専門店ちどり屋をオープン。 常時1800種類の手ぬぐいを扱い、国内外からの観光客も多く立ち寄る人気店に。 プライベートでは3児の母として子育て奮戦中。 -
掌の中の小鳥
たぶん僕は変わったのだ。四年前にはとてもできなかったことが,今の僕にはできる。――本書全体のプロローグといえる第一話「掌の中の小鳥」で真っ赤なワンピースの天使に出逢った主人公は,一緒に退屈なパーティを抜け出した。狂言誘拐の回想「桜月夜」で名前を教わり,御難続きのエピソード「自転車泥棒」や不思議な消失譚「できない相談」を通じて小さな事件に満ちた彼女の日常を知るにつれ,退屈と無縁になっていく自分に気づく。小粋なカクテルの店〈エッグ・スタンド〉を背景に描かれる,謎を湛えた物語の数々。巧みな伏線と登場人物の魅力に溢れたキュートなミステリ連作集。 -
てのひらのエネミー
魔法使いが唯一、安寧に生活できていた領土“ノール”。その場所もいまや異教徒からの侵略にさらされている。まったく偶然に魔王に選ばれた少年アウルが、生まれ故郷ノールを守るためひとり戦いの場に赴く! -
手乗りドラゴンと行く異世界ゆるり旅 落ちこぼれ公爵令息ともふもふ竜の絆の物語
ドラゴンをパートナーとして使役する竜滅士の超名門、ドラグネイズ公爵家に生まれた転生者、レクス。彼が相棒として授かったのは――かわいさだけが取り柄の、最弱竜だった!? そんなわけで、レクスは追放されることになったのだが、じつは彼としては好都合。というのも、転生前は異世界ラノベ愛好者だったので、貴族ならではのいざこざにも、面倒くさいトラブルにも巻き込まれない、のんびりスローライフできると、心をときめかせていたのだった。落ちこぼれ公爵令息ともふもふ竜が、観光に、グルメに、たまに冒険に、異世界を全力で楽しむ絆の物語、いざ開幕! -
手ほどき冬馬事件帖
真夏の江戸。大川が江戸湾に流れ込む鉄砲州で、日がな釣りを楽しむ四十なかばの武士──もと火盗改め同心、矢沢冬馬である。武芸百般、悪党に恐れられた凄腕の剣士であったが、大捕物の最中のある出来事により、火盗改めを引退。息子に家督をゆずり、釣り三昧のなんとものどかな日々を送っていた。命を賭す激務からは解放されたが、幾度も死線をくぐり抜けた歴戦の武者にしてみれば、やはりちと退屈。ふとした事情から、市井の人々に武芸の個人指南をはじめるのだが……!?難事件からおかしな騒動まで、あざやかな剣さばきと人情で解決する冬馬の活躍! -
点前の準備 茶の湯の基礎から茶箱まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茶の湯における点前の準備に特化した実用書。点前の準備は、普段の稽古より自ら行い、身につけることが大切です。本書でははじめに、点前の基本となる濃茶・薄茶点前、炭手前の準備の仕方を紹介します。これらは、そのあとに続く小習事や茶箱点前の準備の基礎になるものですから、よりわかりやすく、丁寧に解説していきます。さらに、小習事から茶箱点前までの準備は、「要点」をおさえ見やすく読みやすい構成で紹介していきます。 -
手間かけない、時間かけない、頑張らない しない掃除
――――――――――――――――――――――――― 時間をかける、手間をかける、苦しい掃除はもうしない! 掃除苦手さんのための、まったく新しい掃除本の誕生です。 ――――――――――――――――――――――――― 毎日汚し、汚されていくわが家。 実は掃除ってストレスフルな家事ですよね。 もともと家事力ゼロ&決して掃除好きと言えなかった著者が 「家事くらいささっと、でもきちんと終わらせたい」 という小さな野心をかなえるべく、手間を省いた家事を研究。 特に掃除は、指南書が少ないため、 まず掃除を仕分けるところからやり方を構築。 手間をかけずに、スッキリしたわが家を守る方法を作り上げました! 掃除は、一生つきまとう家事。 無駄なく終わらる方法を、身に着けてみませんか? -
テミスの不確かな法廷 再審の証人
「私は息子だから、あなたに人間らしくあってほしいと思うのです。それが、ほんとうに本心なのですか」 任官8年目の裁判官・安堂清春は、抜群の記憶力を持つものの、極度の偏食で、感覚過敏、落ち着きがなく、人の気持ちが分からない。そんな発達障害の特性に悩みながら、日々裁判に向き合っている。7千万円を盗み起訴された女性銀行員が囁いた一言、飼い犬殺害事件に潜むかすかな違和感。彼はわずかな手がかりから、事件の真相を明らかにしていく。そんな中に現れた、冤罪を訴える男。殺人罪で服役していた彼を誰も相手にしないが、安堂はなぜか気にかかり……。その再審裁判で証人として出廷したのは、検察ナンバー3の地位にいる、安堂の父だった。衝撃と感涙のラストが待ち受ける、逆転の法廷ミステリ! -
てらこや青義堂 師匠、走る
格別の思いがこもる、作家今村翔吾の原点! 明和七年、太平の世となって久しい江戸・日本橋で寺子屋の師匠をつとめる坂入十蔵は、かつては凄腕と怖れられた公儀の隠密だった。 学問は苦手ながら剣術に秀でた才を持つ下級武士の息子・鉄之助、浪費癖のある呉服問屋の息子・吉太郎、極度のあがり症ながら手先の器用な大工の息子・源也など、さまざまな個性の筆子たちに寄りそう日々を送っていたが、藩の派閥争いに巻き込まれた筆子の一人、加賀藩士の娘・千織を助ける際、元忍びという自身の素性を明かすことになる。 年が明け、筆子たちのお伊勢参りに同道する十蔵の元に、将軍暗殺を企図する忍びの一団「宵闇」が公儀隠密をも狙っているという報せが届く。十蔵は、離縁していた妻・睦月の身にも危険が及ぶことを知って妻の里へ向かった。 哀しみに満ちた妻との出会いと別れ、筆子たちとの絆の美しさ、そして手に汗握る結末――「本書は無冠だが、無冠の傑作として永く文学史に残るであろう」そう文芸評論家・縄田一男氏が絶賛し、作家自身が「最も自分自身を剥き出しにして書いたかもしれない」と語った、今村翔吾の原点ともいえる青春時代小説の傑作! ※この作品は単行本版『てらこや青義堂 師匠、走る』として配信されていた作品の文庫本版です。 -
寺島さんは悟っている
中2女子、趣味:写経。中学2年生にして悟りを開いているお寺の娘、寺島さんは学校やご近所でも大人気! ひっきりなしに相談を受ける様子は本職のお坊さん(お父さん)かたなし!? とはいえ、やっぱり中学生なので、できないこともあって…… ? -
寺田本家の酒粕レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 酒粕は免疫力アップ・若返り・ダイエットに効く究極の健康食材! 酒粕にたっぷり含まれる酵素やレジスタントプロテイン、ミネラル類が体をイキイキとよみがえらせてくれます。さらに、酒粕にはうまみ成分がぎっしり。ひとさじ加えるだけで料理をグンとおいしくしてくれる万能調味料なのです。本書では、340年続く蔵元「寺田本家」の職人であり、発酵料理研究家でもあるなかじさんが考案した絶品酒粕レシピを73品紹介。おいしくてサッと作れる酒粕のおかず・ご飯・スイーツに加え、酒粕ラー油・酒粕豆乳ヨーグルトなど技あり発酵食のレシピも満載。アルコールを飛ばした「酒粕ペースト」をベースにしたレシピなので、女性や子どももおいしく食べられる、野菜たっぷりの料理ばかり。酒粕で楽しい発酵生活、始めましょう。 -
テル・セル
19世紀ヨーロッパ。タルニナ=ウラニボルク王立高等学院に給費生として編入したアステルは、ある目的のために学院の内部を探っていた。クラスメイトとの交流に積極的ではないアステルだったが、ある日、好奇心旺盛なクラスメイトのバウに学校の噂話の検証を持ちかけられる。彼は目的達成の隠れ蓑としてその話を受けることを決める。アステルの目的の裏にある、彼の壮絶な過去とは…? 遊行寺たまが紡ぐ、ファンタジックアストリノミー、待望の第1巻!! -
テレ東的、一点突破の発想術
最近なんだか調子がいい、テレビ東京。 2014年9月期のホールディングスとの連結決算では、在京キー局で唯一の増収増益なんてニュースもありました。 予算やビッグネームに頼れないなど制約の多い環境でも、アイデアでどうにかしているのがテレ東の強み。 そんな企画第一主義のテレ東で最近、話題の深夜ドラマを次々と仕掛けているプロデューサーである著者が、 テレ東で学んだ企画で差をつける7つの法則や、アイデアがどんどん湧き出る発想術について語ります。 潤沢な予算や、類稀な才能がなくても大丈夫! 制約が多ければ多いほど効果が上がり、才能がなくてもアイデアを強制的に出せるようになる! テレビに興味のある人はもちろん、限られた予算で、企画や提案に悩んでいる人にも、 さらには新社会人や就活生にも読んでもらいたい発想術の極意です。 (プロフィール) 濱谷晃一(はまたに・こういち) テレビ東京ドラマ制作部プロデューサー、監督。1977年、神奈川県出身。 高校時代、偏差値29から一浪して慶應義塾大学に入学、卒業後テレビ東京に入社。 制作局バラエティ班に12年間所属したのち、ドラマ部に異動。 ここ1年の間に、『俺のダンディズム』『ワーキングデッド』『太鼓持ちの達人』など、オリジナル企画を次々と実現させ、メディアにも注目される。 -
テレ東のつくり方
『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』『未来世紀ジパング』……そして選挙報道の「池上無双」。テレビ東京が面白いのは、バラエティだけではない! 数々の話題をさらった報道番組に携わったプロデューサーが、自らの体験を通して、テレビ東京のユニークな番組作りの舞台裏を明かします。 お金も、人員も限られる中、どうすれば、巨大なライバルに立ち向かえるのか。スタッフたちは、常に頭をフル回転させて番組タイトル、企画の立て方、意外なキャスティング、さらには新聞の番組欄のコピーの一字一句に至るまで、工夫を凝らし続けます。 そのアイデアの源泉には、「他のやらない企画(コンセプト)こそ宝の山」「釜爺の法則で立ち向かう」「あえて“苦手”に手を出す」など、強い競合に直面した私たちビジネスパーソンにも大いに参考になる、勇気づけられるヒントがたくさんあります。 さらには、池上彰さん、村上龍さんなど、テレビ東京の報道番組とは切っても切れない方々の発想は、どこが素晴らしいのか、面白いのかなどのエピソードも満載。テレビはどう作られるのか、も楽しく読める1冊です。 -
テレビが飛びつくPR
「佐世保バーガー」「さぬきうどん観光」「ひこにゃん」など、地方発の全国的ブームの仕掛人が、テレビに商品・会社を取りあげてもらう方法を明かす。「とにかくビジュアル化する」「インパクトのあるビジュアル+ストーリーをつくる」「タイムリーで普遍的な切り口を見つける」の3つの法則でテレビPRはうまくいく! -
テレビ局の裏側
明るい画面のすぐ裏で、スタッフは余ったロケ弁当で空腹をしのぎ、人気出演者は降板宣告に怯え、経営陣はタメ息をつく。広告費の激減、視聴率の恒常的低下……テレビという巨大産業が、もがき苦しんでいる。なぜ新聞を読み上げるだけの「情報番組」が横行するのか? なぜあの看板キャスターが交代したのか? スポンサーの地雷はどこにあるのか? ベテランディレクターが非難覚悟で業界の問題点と未来を実況中継。 -
テレビコメンテーター 「批判だけするエラい人」の正体
作家の個性的な一言、元官僚の保守的意見、ジャーナリストの過激発言、元アスリートならではの体験談……。軽妙トークのマル秘テクニック、5万5555円(!?)のギャラ、メイク室の楽しみ、控え室の格差まで、番組の舞台裏を大公開! 橋下徹大阪市長から「批判するだけのコメンテーター」と名指しで批判された著者なればこそ、丸裸になって業界の功罪――大手マスコミはなぜ嫌われるようになったのか――を考えた。 第1章 内側から覗いたテレビ業界 第2章 コメンテーターでメシは食えるか? 第3章 誰がコメンテーターをやっているのか? 第4章 コメンテーターになる方法 第5章 コメンテーターの「技術」と「能力」 第6章 コメンテーターの「役割」と守るべき「倫理」 第7章 大手マスコミが嫌われ始めた理由 第8章 「批判」より「独裁」がウケる社会状況 最終章 テレビコメンテーター業に明日はあるか? -
テレビジョンラバー
印刷会社勤めの真下は、ナイターとビールだけが楽しみなしがない毎日を送っていた。ある夜、自宅に帰りテレビをつけると、そこには記憶から消したはずの高校時代の後輩・高梨が映っていた。アイドル・ハルトとして煌びやかな光を浴びているその姿を見て、自分が過去にしたことは決して許されるはずがないと思いつつ、もう一度会いたい気持ちが募る。そんな時、偶然にも高梨の所属するアイドルグループの撮影に立ち会うことになる。思いが抑えきれなくなった真下は……すれ違いが切ない一般人×アイドルの先輩後輩ラブ!おまけ描き下ろし漫画も収録。(このコミックスには花丸漫画 Vol.38,39,40,43,45,47,49に掲載された第1話~第7話を収録しています。) -
テレビに映らない北朝鮮
不機嫌な独裁者金正恩の思考回路はどうなっているか。国際社会とどう折り合いをつけるのか。長く北朝鮮をウォッチしてきたジャーナリストが、この国が内包する断層を描く。 -
テレビの「すごい!」を10年記録 バラエティー番組2012~22年の定点観測
YouTubeのほうが面白い。もう、オワコンだ。――テレビを取り巻く環境が激変しているが、本当にテレビ番組には、娯楽コンテンツとしての魅力がなくなってしまったのか? 現役放送作家によるテレビ界激動の10年(2012~22年)のバラエティ番組批評。(初出は『読売新聞』夕刊での月一連載) -
てれびバカ ツッパリオヤジVS小悪魔オヤジ
『水曜どうでしょう』スタッフ以外ではじめて! 新しい何かを作れる相手を藤村Dは見つけた。テレビ界のトップを走る、同級生テレビマン「藤やん」と「二郎ちゃん」が全てを語った! テレビを愛して止まない「てれびバカ」藤村と西田が語るお互いのテレビの奥の手、そしてミライへの企みを完全凝縮!! 『水曜どうでしょう』を見てない西田が切り出す素朴な疑問に藤村は、誰もいまさら聞けない『どうでしょう』のこと、そしてミライ、全てをさらけ出した! ゴールデンを作り続ける西田の秘訣に藤村も頷いた! 系列の枠を飛び越え彼らが目指すミライのテレビの姿は? 日本を代表するテレビマンである2人が、既成概念にとらわれず新しい価値観を生み出すことの方法論を、おもしろく、ときにマジメに語りつくします。 -
テレビ番外地―東京12チャンネルの奇跡―
カネもモノもヒトもない。1日4時間しか放送できない時もあった。視聴率の低さゆえについたあだ名は「番外地」――そんなどん底から、東京12チャンネル(現テレビ東京)が脱出した背景には、逆境を逆手にとった逞しいパイオニア精神があった。数々の名企画に関与、数々の猛抗議に対処、あるときは松本清張作品のネタ元に、あるときは深夜通販ブームの仕掛け人になった、元名物編成局長が綴る貴重な秘話の数々。 -
テレワーク実践ガイド 完全版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Zoom、Slack、Teamsの3大ツール対応! 今日から業務に役立つ実践・活用ノウハウ満載 在宅勤務やテレワークを実践する職場が急増し、 ビデオ会議やビジネスチャットを利用した情報共有など オンラインでのコミュニケーションが当たり前になりつつあります。 そこで本書では、ビデオ会議やビジネスチャットなどを利用した 「テレワーク」の導入から実践までを、実務に即して分かりやすく解説します。 ZoomやMicrosoft Teams、Slackなど代表的なツールを紹介しながら、 文書のデジタル化(ペーパーレス化)やファイルのやり取り 効率的な共同作業の仕方など、「デジタルワークスタイル」全体を 見通した働き方のノウハウをお届けします。 ●導入編 第1章 テレワークで仕事を進化させる 第2章 話題のツールで何ができ、どう変わる? ●実践編 第3章 Zoomで手軽にオンラインミーティング 第4章 Slackでビジネスをスピードアップ 第5章 Teamsで始める本格オンラインワーク ●応用編 第6章 デジタル時代の新しい働き方とは 第7章 在宅勤務を快適にする便利グッズ ●資料編 テレワークを理解するための用語集 -
テレワーク大全
独自調査と徹底取材で導く アフターコロナ時代の働き方 導入から活用、業務改革の勘所までこの1冊で網羅! 「テレワーク」とは、単に「社外で仕事をする行為」ではありません。 その本質は、デジタル時代にふさわしい新たな仕事の進め方を見つけ出し 実践するところにあります。 どうすればテレワークをうまく導入できるのか。注意点は何か。 作業効率を上げるポイントはどこにあるのか。 本書ではそんな疑問に答え、テレワークに関する困りごとを一挙に解決します。 第1章 調査編 3000人が明かすテレワークの実態 第2章 導入編 テレワークの基本と準備 第3章 活用編 20の問題はこう解決する 第4章 事例編 先行7社の奮闘に学ぶ 第5章 発展編 ビジネスチャットで業務改革 第6章 資料編 助成金とガイドライン -
テレワークでも成果を上げる仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「守る」→「攻める」テレワークへ。成果を上げるための考え方と、ツール活用術 テレワークに必要なのは「ITツールの使い方」だけではなく、「新しい自分の働き方」「新しいチームの動き方」です。 デジタルツールは普及し、環境は整っていますが、自分の「考え方」はまだ古いままかもしれません。 本書が提案する「デジタル・ワークスタイル・デザイン」で、考え方も、働き方も、変えていきましょう。 ●著者: 安留 義孝(やすとめ よしたか) 富士通株式会社 リテールビジネス本部 シニアマネージャー ●監修者: 小室 淑恵(こむろ よしえ) 株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長 ワーク・ライフバランスコンサルタント -
テレワークの「落とし穴」とその対策
新型コロナウイルスの影響により、テレワークを実施する企業が増えています。しかし米IBM・ヤフーなど世界をリードしてきた企業はすでに在宅勤務を廃止しています。 実際、業務を行う上で在宅ならではの問題が出ています。 例えば、在宅勤務中の社員の勤怠管理や評価方法に悩んだ。テレワーク実施に際して予想外の出資が発生した。働きすぎて予期せぬ長時間労働をしてしまった。こうした課題に加え、孤立感からメンタルに変調をきたすケースも見られます。一方、家庭においては家事の分担などで夫婦間でのトラブルが発生し、コロナ離婚などの問題も浮上しています。 こうした状況を受けて、元毎日新聞経済部記者の小林剛氏がテレワークを巡るさまざまな「落とし穴」を検証し、その解決方法を探っていきます。実際に生じている問題点をとりあげ、テレワーク導入の手引書の紹介、テレワーク先進企業の事例紹介、さらにはテレワークの未来をうらないます。 著者自身が在宅で調査・執筆を行った本書は、コロナによって激変する現代の社会状況を捉え、これからの働き方や生活を模索する上での指針になるのではないでしょうか。 -
テロ
2013年7月26日、ドイツ上空で旅客機がハイジャックされた。テロリストがサッカースタジアムに旅客機を墜落させ、7万人の観客を殺害しようと目論んだのだ。しかし緊急発進した空軍少佐が独断で旅客機を撃墜する。乗客164人を殺して7万人を救った彼は英雄か? 犯罪者か? 結論は一般人が審議に参加する参審裁判所に委ねられた。検察官の論告、弁護人の最終弁論ののちに、有罪と無罪、ふたとおりの判決が用意された衝撃の法廷劇。どちらの判決を下すかは、読んだあなたの決断次第。本屋大賞「翻訳小説部門」第1位『犯罪』のシーラッハが放つ、世紀の問題作! -
テロリストとは呼ばせない
CWA賞イアン・フレミング・スチール・ダガー賞候補作! 元麻薬の売人にして、元MI5のスパイ、今はお役所勤めのジェイ。 テロ組織により、彼の暗殺命令が下された―― 麻薬の売人時代にMI5に引き込まれ、イスラム過激派に潜入するはめになったパキスタン系の青年ジェイ。 事件解決後にMI5を去り役所勤めを始めた彼は、生まれて初めてまともな生活を送っていた。 そんなとき、人種差別主義者に暴行されたムスリムの少女が自殺。 復讐を誓う恋人の少年を“テロリスト”にさせまいと、ジェイは奔走する。 一方、ジェイの正体を知ったテロ組織は彼の暗殺を命じ――。 -
テロリストの息子(TEDブックス)
憎しみの中に育っても、「選択」することはできる。 ジハードを唱えるようになった父親が殺人を犯したとき、その息子はまだ7歳だった。 1993年、投獄中の父はNY世界貿易センターの爆破に手を染める 。家族を襲う、迫害と差別と分裂の危機。 しかし、狂気と憎悪が連鎖するテロリズムの道を、彼は選ばなかった。 共感と平和と非暴力の道を自ら選択した、テロリストの息子の実話。全米図書館協会アレックス賞受賞。 -
テロルの昭和史
青年たちの「義挙」に民衆は拍手したーー。 血盟団事件、五・一五事件、神兵隊事件、死なう団事件、そして二・二六事件……。 なぜ暴力は連鎖し、破局へと至ったのか? 昭和史研究の第一人者による「現代への警世」。 【本書の内容】 ・「安倍晋三銃撃事件」と昭和テロの共通点 ・「正義を守るための暴力」という矛盾 ・現代の特徴は「テロの事務化」 ・ピストルではなく短刀にこだわった将兵 ・「三月事件」と橋本欣五郎 ・「血盟団」井上日召の暗殺哲学 ・五・一五事件の「涙の法廷」 ・昭和テロリズムの「動機至純論」 ・愛郷塾の存在と「西田税襲撃事件」 ・言論人・桐生悠々の怒り ・大規模クーデター計画「神兵隊事件」 ・罪の意識がまったくない相沢一郎 ・血染めの軍服に誓った東條英機 ・「死のう団」のあまりに異様な集団割腹 ・二・二六事件が生んだ「遺族の怒り」 ・一貫してクーデターに反対した昭和天皇 ……ほか 【本書の目次】 序章:昭和テロリズムから見た安倍元首相銃撃事件 第一章:残虐のプロローグ――三月事件から血盟団事件へ 第二章:昭和ファシズムの形成――五・一五事件が歴史を変えた 第三章:暴力の季節への抵抗者たち――ジャーナリスト・桐生悠々と政治家・斎藤隆夫 第四章:「血なまぐさい渇望」のクロニクル――神兵隊事件から永田鉄山刺殺事件まで 第五章:国家暴力というテロリズム――死のう団事件の異観 第六章:テロから戦争への転換――二・二六事件の残虐さが意味すること 不気味な時代の再来を拒むためにーーあとがきにかえて -
手をつないで恋を
関谷はふとしたきっかけから同じ弓道部の永嶋と険悪になってしまう。見かねた部長の竜見は二人にある命令を出した。それは、「毎日手をつないで帰ること!」新しく知る永嶋の純朴さに関谷は惹かれていくが、永嶋の視線の先にはいつも竜見がいて--。
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