東洋経済新報社の検索結果
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ブーニン―天才ピアニストの沈黙と再生
◎1985年、19歳の時にショパン国際ピアノコンクールで優勝した天才ピアニスト、スタニスラフ・ブーニン。ダイナミックで華麗な演奏は世界中を魅了し、日本では「ブーニン・シンドローム」とさえ呼ばれる熱狂を巻き起こした。その後、音楽活動の自由を求めてソ連から当時の西ドイツに亡命。ドイツと日本の二拠点で生活しながら充実した日々を送っていた。しかし、2013年10月。予定されていた公演を突然キャンセル。舞台から姿を消した。 ◎左肩の「石灰沈着性腱板炎」で左手がマヒ。さらに復帰を目指し始めた矢先、今度は自宅で転倒し、左足を骨折した。持病の1型糖尿病の影響で患部が壊死し始めたため、その部分を切除する大手術を行う。 ◎「それでもピアノを弾きたい」――。妻・榮子さんの後押しもあり、ブーニンは舞台復帰を目指す。2022年6月にはミニリサイタルを開催。さらに翌年は、代名詞のショパンを演目に据えたツアーを開催。復帰を目指す姿に密着したNHKのドキュメンタリーは大きな話題を呼んだ。 本書は過去のドキュメンタリーに2025年シーズンの公演の模様などを大幅に加筆し、ブーニンの人と音楽の魅力をあますことなく伝える。 -
ぷしゅ よなよなエールがお世話になります―くだらないけど面白い戦略で社員もファンもチームになった話
ずっと赤字だったのに、なぜ11年連続増収増益の会社に変われたのか? 37歳からの挑戦で数々の奇跡を起こした挫折と再生のストーリー。 読む人によって感動ポイントが変わる十人十色のビジネス書です! 【経営者】→ ファンは100人に1人でもいい ずっと赤字だったのに11年増収増益の会社に生まれ変わった秘密がわかる! 【リーダー】→ 早ければ早いほど、最高のチームができる 同じ目標に向かって突き進むチームのつくり方がわかる! 【営業・マーケティング】→ 売れる製品には物語がある 少ない予算で口コミを広げる、すごい方法がわかる! 【商品開発】→ ヒット商品から学んだ3つの法則 小さな会社の製品でも興味をもってもらうネーミングの秘訣がわかる! 【プロモーション】→ ファンは触れ合う機会を求めている 熱狂的なファンが増え続ける、お客様とのつながり方がわかる! 【ネット通販】→ スキルは挑戦しながら身につければいい お客さまの心を動かす、製品の特徴やこだわりの伝え方がわかる! 【お客様窓口】→ クレームは感動に変えられる お客様との真剣勝負が会社も自分自身も成長させることがわかる! 【若手社員】→ 得意なことを仕事にすると、人は輝く 自分の強みを知って毎日が楽しくなる働き方がわかる! 【よなよなエールのファン】→ よなよなエールのレシピの秘密 よなよなエール誕生の秘密、最大の危機を救った言葉、なぜ社長が仮装をするのか? ファンから感動をもらった「宴」の話、「水曜日のネコ」などの商品開発秘話など、 ファンなら誰もが知りたい話がいっぱい。付録はエールビールの楽しみ方! -
プレゼンのアイデアノート51
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コピーライター×マジシャンの「効くプレゼン、聞かないプレゼン」 電通コピーライターのアウトプット、情報収集、根回し力。マジシャン(iPadmajic)の目線、所作、空気創造、思考法。プレゼンですべきこと、してはいけないこと、レベルアップのためのヒント、マジシャンのプレゼン術、聴衆のマインド操縦法という切り口から、「効くプレゼン、聞かないプレゼン」のすべてを明かします。 あなたのプレゼンを変える、51のアイデア、ぜひビジネスの場でご活用下さい。 -
プロが推薦! 今読むべき75冊―週刊東洋経済eビジネス新書No.150
「経済と財政」「経営とビジネス」「日本政治」「中国の歴史と社会」「中東・イスラム」の5つの分野で、各界の識者が15冊ずつお薦めの本を紹介。 5つの分野を学び、理解するために基本に忠実な本や、歴史的な視点を身につけるための本、原点から知るための本などを紹介している。 日々のニュースを読み解くために、まずは読書で知識を得よう。 本誌は『週刊東洋経済』2015年12月26日・2016年1月2日合併号掲載の10ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 【経済と財政】経済を見る眼を養う基本に忠実な15冊 【経営とビジネス】戦略は「ノウハウ」より「知恵」から学ぶ 【日本政治】一連の改革経緯から平成政治を読み解く 【中国の歴史と社会】中国情勢の理解には歴史的な視点が必須 【中東・イスラム】まず宗教、型破りなアプローチで読む -
プロスポーツクラブのマネジメント〔第3版〕―戦略の策定から実行まで
クラブチームの運営に携わる人の必読書 Jリーグ経営諮問委員長を務めた著者が、 豊富な事例とともに普遍的・体系的な知識を解説。 最新動向を反映した待望の第3版。 -
プロスポーツクラブのマネジメント(第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツクラブを運営していく上で何が大切か。法務・財務・マーケティングなど実務者として必要な知識を解説した書の改訂第2版。 Jリーグ「GM養成講座」を書籍化し、サッカーに限らずクラブ・マネジメントに必要な実務的知識を体系的に解説。2006年に刊行された初版に最新の情報を加えるかたちで加筆・修正。法務・財務・ガバナンス・マーケティングからモチベーションマネジメントに至るまでスポーツビジネス関係者はもちろん、自治体関係者、金融関係者、学生など、プロスポーツクラブを運営していくに際しての知識を網羅した解説書。 -
プロの情報収集術―週刊東洋経済eビジネス新書No.210
スマホの登場でガラリと変わった情報収集の環境。ネット情報が膨れ、テレビや紙媒体を凌駕している。一方でエセ情報も氾濫。情報の荒波をどう乗り越えていけばよいのだろうか。ニュースのプロ・池上彰の新聞の読み方、「知の巨人」佐藤優のデジタル情報収集術、『週刊文春』の特ダネ発掘術、株の達人が指南する「儲かる情報」など、ビジネス・投資にも役立つ実践スキルを紹介する。 本書は『週刊東洋経済』2016年12月10日号掲載の26ページ分を電子化したものです。ほかのコンテンツは含まれず、お求めになりやすい価格となっています。 -
プロの学び力
コンサルタントは常人の5倍速でスキルや知識を修得しないとプロとして通用しない。1000人以上のコンサルタントに指導してきたカリスマインストラクターが明かす超学習メソッド! 【主な内容】 PART1 なぜあなたの学びは失敗するのか?―学んでも身につかない、役に立たない本当の理由/PART2 「学び」を「稼ぎ」に変える4つのステップ―体系・本質を理解して、はじめて学びはお金になる/PART3 最速で効率よくキャッチアップする―膨大な知識を短期間でインプット&記憶するメソッド/PART4 こうすればスキルや知識が「稼げる」レベルになる―チャートと本質の抽出で、応用力とオリジナリティを身につける/PART5 学びの効率&効果を高めるラーニングハック集―私が実践している読書術&タイムマネジメント -
プロフェッショナル シンキング―未来を見通す思考力
すべての日本人、必読! 今後、自らが置かれた市場がどう変化していくのか。何が起きるのか。 顧客の未来はどうなるのか。そして、未来の顧客はどうすれば発見できるのか。 本書では、このような疑問に答えるための「武器」を提供する。 未来は、自らの思考力で切り開け! 「本書は、“答えのない世界”において、 ひるむことなく答えを模索する“思考力”と 行動する“勇気”を、徹底的に鍛えるための一冊である。 安穏として現状に満足するか、自らの思考力で 未来を読み、未来を切り開くか。 志の高い読者が、本書を自らの糧としてくれることを願っている」――監修:大前研一 -
プロフェッショナル・ネゴシエーターの頭の中―「決まる!」7つの交渉術
今日から使える「ビジネス交渉」の極意と技法 交渉に苦手意識を持っている人、またあらゆる業界で交渉のプロを目指すビジネスパーソンのために、日本トップクラスの成約数を誇る敏腕M&Aアドバイザーが初公開する、今日から使える「ビジネス交渉」の極意と技法。素質がなくても、正しく学べば誰もが交渉の達人になれます。 本書では以下のような疑問にお答えします。 ●多くの日本人が交渉について誤解していることとは? ●交渉力の7つの源泉とは? ●行動経済学を駆使した最新の交渉術とは? ●チャルディーニの法則を利用した交渉術とは? ●価格交渉で絶対優位に立つには? ●値下げ交渉の仕方とその対処の方法は? ●外国人との交渉で気をつけるべき点は? ●交渉中に感情をどうコントロールするか? ●交渉の究極の目的とは? 7つの交渉術とは「信頼ベースの交渉術」「満足する交渉術」「ワンランク上の心理交渉術」「相手には知られたくない価格交渉術」「売り手の交渉術」「買い手の交渉術」「仲介者の交渉術」。 -
プロフェッショナル農業人
TPP問題で揺れる今、いかにして国際競争力をもった高収益農業をつくり上げるか? 農業における7人のイノベーター(革新者)たちのビジネスモデルをもとに徹底分析。 規模拡大に頼らない、品質本位で安全・安心な、日本に合った「稼げる農業」のあり方を提示する。 ☆本書で紹介した“プロフェッショナル農業人” ○岩澤信夫――不耕起移植栽培による環境再生農業 ○藤崎芳秀――岩澤農法を完成させた米づくり ○石井稔――有機栽培の高付加価値な米づくり ○新福秀秋――ICT(情報通信技術)を活用した農業 ○秋川実――初の株式公開を実現した企業的農業経営 ○近藤一海――地方の中山間地での専業農業 ○長谷川久夫――首都圏で展開する専業農業 -
プロフェッショナル・プレゼンテーション
マッキンゼー出身で、一流企業向けに研修事業を行うカリスマ講師が、プレゼンの全ノウハウを説いた本。論理的なプレゼンを行うために、一からやさしく解説。 【主な内容】 I イントロダクション プレゼンテーションの本質 増えるプレゼンテーションの機会 論理力とは何か II 説得的プレゼンテーション プレゼンテーションの構成要素 コンテンツ作成の流れ III プレゼンテーションのデリバリー(実施) 勝負チャートが「肝」 練習 準備 プレゼンテーションの開始(オープニング) チャート展開 プレゼンテーションのスタイル 討議のマネジメント&エンディング -
プロフェッショナルリーダーの教科書
時代は本物のリーダーを求めている! 本書は、今後10年を勝ち抜くために経営者やリーダーはどうあるべきか、何をすべきかについて書いた本です。 単なる理論や精神論ではなく、5人の講師が、経営者としての実体験にもとづいた、現場で役立つスキルやマインド、戦略、知恵を解説します。 特に次のような、経営者やリーダーなら誰もが知りたい、結果を出すための実践的なノウハウを具体的に紹介します。 ●リーダーとして就任したらまず何をすべきか? ●部下といかにコミュニケーションをとればいいか? ●業績向上のためにどのような戦略をとるべきか? ●成果を出すには戦略をどのように実行させればいいか? 現在、日本には100万人以上の「リーダー人材市場」があります。外部から社長を招き入れる企業は毎年数千社あります。 後継者がいないために廃業していく中小企業もたくさんあります。 また、優秀な経営幹部を求めている企業もたくさんあります。 自分を磨いた人には、大きなチャンスが広がっているわけです。 本書に登場する、修羅場をくぐってきた講師陣の言葉は、本物のリーダーを目指すみなさんの成功にきっと役立ちます! -
ヘッジファンド投資ガイドブック ―金融危機が明らかにした絶対リターン型資産運用の有効性
1949年に誕生したヘッジファンドは、従来からの市場のインデックスに勝つことを目指すロング・オンリーの戦略に対して、市場の上げ下げにかかかわらず ●「絶対リターンを獲得する」こと、および ●「伝統的資産との相関が低い」 ことに特徴があった。それが、2007/08年の金融危機によりヘッジファンドも甚大な影響を受けて、2008年には最大のマイナスを記録した。 その後、ヘッジファンドは急回復を果たすことになったが、本書では、2007~09年の金融危機の経験を踏まえたうえで、ヘッジファンドにまつわる誤解や神話を問い直し、その本質と存在意義をあらためて問い直します。 低成長時代にリターン向上を狙う、年金基金をはじめ生保や銀行など、巨大資産を運用する金融機関向けに書かれた、ヘッジファンド投資のガイドブックです。 -
編集部直伝! コレで差がつく会社四季報10倍株の見つけ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●目次 01 【『四季報』は株価10倍銘柄(テンバガー)の宝庫】 最大の強みは「網羅性」と「継続性」 02 【成長性はココに現れる】 「売上高」は利益の源、新興企業はとくに大切 03 【好業績企業はこうして探す!】 「増益率」を使った銘柄選びと落とし穴 04 【市場はサプライズを求めている】 株価が上がる好業績企業のパターン 05 【次の飛躍に向けた種まきをしているか?】 設備投資は減価償却とのバランスを見る 06 【シェア7割を誇る存在の活用法】 外国人投資家の注目銘柄はココでわかる 07 【PER、PBR、ROEの本当の使い方】 組み合わせで見えてくる企業の姿 08 【編集部直伝、ラクラク銘柄選び】 見出しと特色、事業でお宝銘柄を探せる! 09 【読者だけが使える2つのマーク】 矢印とニコちゃんマークでサプライズ発見 10 【日本企業のM&A件数は過去最高圏】 M&Aの標的となりやすい企業の共通点 11 【知らなかったではすまされない】 ここを見れば“投資不適格企業”がわかる 12 【株主還元に積極的な企業が増加中】 配当と株主優待でわかる、経営者の自信と姿勢 WEBサービス「四季報オンライン」の使い方も、詳しく解説しています! -
米国会社四季報2015年秋冬版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版の約500ページを電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツにコードや社名での検索機能はございません。巻頭にある日本語社名索引(50音順)、英文社名索引(アルファベット順)、関連ワード索引のいずれかで、掲載ページを調べてご利用ください。 2014年に創刊して高い評価をいただいた、米国企業情報の最新号です! 『会社四季報』の東洋経済新報社による米国S&P500採用銘柄+αと、ETF銘柄の厳選データブック。業態、ライバル企業から経営者の年収まで主力米国企業のすべてがわかります。米国株投資・企業研究を強力にサポートする一冊です! 機関投資家や金融機関など世界中の様々な金融プロフェッショナルが利用する「S&P CAPITAL IQ」の全面バックアップを受け、業績3期予想など四季報を超える豊富なデータカバレッジを実現しています。 ●●目次●● 【特集1】次の主役はこの銘柄だ! 旬のテーマで探す有望株 SNS、クラウド、IoT/動画配信、コンテンツ/新薬/食文化、オーガニック [項目新設]投資テーマ一覧と設定銘柄 【特集2】初心者限定! いまさら聞けない米国株きほんのき 取引時間や上場市場は? ストップ高、ストップ安はないの? 資料1/米国証券市場の概要 資料2/米国市場の投資カレンダー2015秋冬 資料3/米国市場の決算発表カレンダー2015秋冬 資料4/米国50州の州略称および州都MAP 資料5/日米株価指標の10年推移 【INDEX】 (1)ティッカーコード索引 (2)日本語社名索引(50音順) (3)英文社名索引(アルファベット順) (4)ブランド索引 (5)ETF索引 【掲載会社】 注目企業102社 有力・成長厳選企業546社 日本で買える厳選ETF229銘柄 【巻末ランキング】 時価総額トップ50/低PBRトップ50 売上高(営業収益)トップ50/低PERトップ50 営業利益(EBIT)増益額トップ50/高ROEトップ50 連続増配年数トップ50/フリーCF高増加率トップ50 高配当利回り(予想)トップ50/経営者報酬高額トップ50 -
米国会社四季報2015年春夏版
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米国会社四季報2017年春夏号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版の約500ページを電子化した、約200MBの大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 アップル、アマゾン、アルファベット(グーグル)、マイクロソフト、フェイスブック、ネットフリックス、ナイキ… 日本でも非常に身近な存在である米国企業情報を、投資家のバイブル『会社四季報』に倣ったフォーマットで、見やすくわかりやすくまとめました。 業績・財務情報はもちろん、連続増配やクラウドといった投資テーマ、展開ブランド名、トップの年収、ライバル企業など企業を把握する情報も満載した、米国株式投資・ビジネス・研究を支援する米国企業情報の決定版です。 ●●主な内容●● 【掲載銘柄】 ◎ニューヨーク証券取引所・ナスダック上場企業 636社 ――日本で取引可能なS&P500採用全銘柄+IPO(新規公開)などで話題の新興・有力企業 ※今号ではラッセル2000中小型株から編集部が選んだ銘柄を収録 ◎日本で売買可能な米国上場ETF(上場投資信託)全254銘柄 【特集】 特集1 トランプ相場第二幕、2017春夏のテーマ注目株 あなたの見方は?トランプVS米議会の行方 インフラ投資/資源高/金融/防衛/クラウド/SNS/株主還元/金 ○投資テーマと設定銘柄一覧(テーマ索引) 特集2 中小型株の代表ラッセル2000から独自収録 今が熱い!米国中小型株を狙え 建機レンタル/建設資材/オフィス家具/人材派遣/航空宇宙 特集3 ランキングで選ぶ有望銘柄 「伸びる、魅力的、今が買い時、M&A」銘柄はこれだ! 米国の成長株、配当株、割安株トップ100 【ランキング】 時価総額、売上高(営業収益)、連続増配、低PBR、低PER、高ROE、 フリーキャッシュフロー増加率、経営者報酬 -
米国会社四季報2014年版
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米国会社四季報2016年秋冬号
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米国会社四季報2016年春夏号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版の約500ページを電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツにコードや社名での検索機能はございません。巻頭にある日本語社名索引(50音順)、英文社名索引(アルファベット順)、関連ワード索引のいずれかで、掲載ページを調べてご利用ください。 2014年に創刊して高い評価をいただいた、米国企業情報の最新号です! 『会社四季報』の東洋経済新報社による米国S&P500採用銘柄+αと、ETF銘柄の厳選データブック。業態、ライバル企業から経営者の年収まで主力米国企業のすべてがわかります。米国株投資・企業研究を強力にサポートする一冊です! 機関投資家や金融機関など世界中の様々な金融プロフェッショナルが利用する「S&P CAPITAL IQ」の全面バックアップを受け、業績3期予想など四季報を超える豊富なデータカバレッジを実現しています。 ●●目次●● 【特集1】米国株個人投資家座談会 だから米国株がいい! 私の向き合い方教えます 米国株投資家の必見サイト 【特集2】旬のテーマで探す2016春夏有望株 波乱相場を乗り切る注目銘柄はコレだ! フィンテック/高配当vs 金鉱株/リオ五輪 投資テーマと設定銘柄一覧(テーマ索引) 資料1/米国市場の投資カレンダー2016春夏 資料2/米国市場の決算発表カレンダー2016春夏 資料3/前号からの変更、重要事項発生銘柄一覧 資料4/米国50州の州略称および州都MAP 資料5/初心者のための米国株の基礎知識 資料6/日米株価・経済指標10年の歩み 【INDEX】 (1)ティッカーコード索引 (2)日本語社名索引(50音順) (3)英文社名索引(アルファベット順) (4)ブランド索引 (5)ETF索引 (6)関連ワード索引 【掲載会社】 注目企業99社 有力・成長厳選企業540社 日本で買える厳選ETF241銘柄 【巻末ランキング】 時価総額トップ50 売上高(営業収益)トップ50 純利益増益額トップ50 連続増配年数トップ50 高配当利回り(予想)トップ50 低PBRトップ50 低PERトップ50 高ROEトップ50 フリーCF高増加率トップ50 ネットキャッシュ トップ50 -
米国会社四季報編集部直伝! 米国株投資の基礎の基礎―週刊東洋経済eビジネス新書No.168
『米国会社四季報』は、投資パフォーマンスでも株主還元の面でも日本株を上回る魅力を持った米国株情報を、より多くの方々に伝えるために2014年に創刊されました。 収録情報は、大手金融情報プロバイダーであるS&P Global Market Inteligenceやインタラクティブ・データから提供を受けたデータを和訳のうえ、さらに独自調査に基づく情報を加えています。創刊80年を迎える投資バイブル『会社四季報』の編集ノウハウを盛り込んだ、本格的な米国企業データブックです。 本誌では、『米国会社四季報2016年春夏号』収録情報をもとに、米国株投資の魅力や概要などをご紹介します。 ●●目次●● はじめに~米国会社四季報とは 米国株個人投資家座談会 波乱相場を乗り切る注目銘柄はコレだ! 米国株Q&A 米国証券市場の概要 日米株価・経済指標の歩み 米国会社四季報の主な掲載項目 -
米国株 超入門―週刊東洋経済eビジネス新書No.396
日本株に比べ圧倒的なパフォーマンスを誇る米国株。魅力はわかるが、まだまだハードルが高いと思っていませんか? 「米国株」といっても個別銘柄だけでなく、ETF(上場投資信託)や公募投資信託だってあります。当然、日本の証券会社から売買もできます。ただ為替や課税制度は要確認です。長期的な経済成長が期待できる米国経済を背景に、米国株の可能性とリスクを「基本の“キ”」からやさしく指南。『米国会社四季報』があれば、情報収集だって困りません。日本株だけでは何となくもの足りないと思っている方にも、まだ間に合う米国株超入門編です。 本誌は『週刊東洋経済』2021年9月11日号掲載の22ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
米中経済戦争 AIIB対TPP―日本に残された大逆転のチャンス
「一帯一路」とAIIBで覇権をめざす中国。米国が主導するTPP。米中の狭間で日本は生き残れるのか。内幕情報を交えつつ論じる。 世界経済の成長センターであるアジア太平洋で、ルール形成の主導権をめぐる争いが熾烈になってきた。中国はユーラシアをまるごと勢力圏に置こうとする大戦略、「一帯一路」を打ち出した。これは、中国が経済的な対中包囲網とみなすTPPへの対抗策だ。海洋国家としてフラットな自由貿易圏の形成を求める米国に対し、大陸国家としての中国は二国間関係の束をつくることで自国に有利な秩序づくりを追求している。 その象徴であるAIIBは、当初想定された以上の参加国を集め、2015年12月に船出する。 米中は単純な対立構図にはなく、パワーバランスによりその関係は変転を続けている。中国は一時期までTPP参加を模索し、米国も将来的には中国を包含することを目指す。また、欧州諸国をメンバーに加えたAIIBは日米の参加をも働きかけている。それぞれ先進国と新興国を代表する米中は対立しつつ、協調を模索する関係にある。 この混沌とする情勢下で、日本が米中の動きに十分キャッチアップできているとは言いがたい。中国経済の構造問題、アジア太平洋の国際関係を深掘りし、AIIBをめぐる交渉の内幕情報を交えつつ日米中関係の明日を論じる。 -
米中大動乱―週刊東洋経済eビジネス新書No.443
制御困難な米国のインフレと急失速する中国経済。21世紀の経済成長を牽引してきた両大国が大混乱に陥っている。政治的動揺もはらむ未曾有の危機が、日本へも襲いかかろうとしてる。保守・リベラル間の溝が一層深まり、もはや「内戦前夜」と形容される米国社会。また中国経済を押し上げてきた「不動産バブル」がついに最終局面を迎える中で、異例の3期目を迎える習近平政権の野望に迫る。日本への影響も大きい半導体やEVなど米中相克の産業の最前線も描いていく。 本誌は『週刊東洋経済』2022年10月29日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
BABYMETALという戦略―週刊東洋経済eビジネス新書No.172
日本発ヘヴィ・メタルのダンスユニット「BABYMETAL」をご存じか。米国の音楽ヒットチャート・ビルボードで坂本九以来、53年ぶりにトップ40に入った。 音楽ジャンルは融合しないのが原則という欧米市場で、融合という新しさを持ち込んだことが、現地の音楽ファンに大きな驚きをもって受け止められた。日本のエンターテインメントビジネスの輸出戦略という観点からも見逃せない存在だ。 この異色スターの活躍を、大手芸能事務所アミューズの戦略から見る。 本誌は『週刊東洋経済』2016年5月28日号掲載の6ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● ・メタル×カワイイはブルーオーシャンだった! ・BABYMETALが世界で爆発した訳 ・【誌上講座】BABYMETALの躍進は海外戦略のヒントの宝庫だ 明治大学経営学部教授・大石芳裕 -
勉強が面白くなった瞬間―自ら机に向かう子になる15の“神”授業
************ 赤点を取って親にこっぴどく怒られた人。 テストのたびに平均点を下回り続けていた人。 模試の判定が、ずっと「E」だった人。 ――そんな僕たちが、東大に合格できた理由。 ************ 東大生集団「東大カルペ・ディエム」と聞くと、 みんなが、最初から成績トップだったのでは?と思われるかもしれません。 でも、実はそんなことはありません。 むしろ全員、「自分は勉強に一生向いていない」と本気で思っていた“元・落ちこぼれ”です。 あるときまで、教科書の文字は文字でしかなく、公式は呪文でしかなかった。 なのに、ある日突然、雷に打たれたように勉強にハマりだす。 その裏には、 「超・面白い」“神”授業との出会いがあったのです!! 本書に出てくる話は、実際に「落ちこぼれだった僕ら」を救って 東大合格に導くほど、勉強に向かわせた実績のあるリアルなエピソードです。 その内容を15個の「授業」として1冊にまとめました。 大人であれば、学生に戻ったつもりで。 保護者であれば、お子さんに伝えるつもりで。 今まさに学生であれば、そのまま楽しんで。 どの教科にも、必ず「面白さのスイッチ」があります。 「あ、これってそういうことだったのか」 そう思った瞬間、人生が変わるきっかけになるかもしれません。 -
勉強脳―知らずしらずのうちに結果が出せる「脳の使い方」
\気づいたら勉強に没頭し、覚えたら忘れない/ ハーバード大 ペンシルベニア大 ニューヨーク大… 世界有数の教授が続々絶賛!! 脳のしくみを活かせば、 勉強は楽しくてやめられない! 著者はアメリカを代表する心理学者だ。 長年、学習と記憶に焦点を当てた研究を行い、 現在は、学校教育への心理学の応用を専門としている 「教育のプロフェッショナル」である。 著者によると、 多くの人は「効果がないのに、効果がありそうに見える」 間違った勉強の仕方をしているという。 たとえばこんなこと……。 ×ノートを見栄えよくする ×テストに備えて教科書を再読する ×ひたすら過去問を解く ×速読術を使う … こういったことは、 「勉強している感じは出るが、真の実力はつかない」やり方だ。 脳のしくみを活かすやり方がわかれば、 たちまち勉強が楽しくなり、学びは加速し、 一度覚えたことを長い間忘れずにいられる。 入試、資格、検定、スキルアップ、留学… 正直な話、この方法を知っているだけで差がつきすぎるのだ。 -
弁護士が多いと何がよいのか
国は「司法試験合格者3000人」という法律家の大幅増員計画を立て、法科大学院などの新制度を作ってきました。合格者数は徐々に増え、現在は2100人となっています。ところが増えた合格者の質の低下や就職難から、これ以上の増員にストップをかける議論が出ています。本書の著者はそれに大きな異議を唱えます。「市民社会のトラブル、企業の経営戦略から国の外交まで多くの場面に、本来は法的な考え方で対応すべき問題がたくさんある。しかし現実には、法的に筋が通った解決がなされることは少ない。そうした風土はグローバリゼーションの中で不利に働く」というのが著者の問題意識です。本書では具体的な事例や、法曹界の実情を織り込みながら、法律の考え方が浸透した「法化社会」をどう作るかを示します。そのなかで企業は法律家をどう活用すればよいかというアドバイスもたっぷり盛り込み、ビジネス上の関心にも応えています。 -
弁護士業界 最前線―週刊東洋経済eビジネス新書No.363
ビジネス法務の世界では、弁護士を400~600人抱える「5大事務所」が君臨している。最近はそこから実力あるパートナー(経営者)が独立し、少数精鋭の事務所を立ち上げる動きが目につく。さらに特許・知的財産やIT、ベンチャーに強い「ブティック型」の特徴ある事務所も勢力を拡大中だ。文系エリートの頂点ともいえる弁護士。だが、難関で知られてきた司法試験だが近年はそうではない。激変する弁護士業界のオモテとウラを満載し、大きく変わりつつある弁護士業界の今に迫る。 本誌は『週刊東洋経済』2020年11月7日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。 -
弁護士・裁判官・検察官―週刊東洋経済eビジネス新書No.476
文系エリートの頂点である法曹三者。その憧れの職業が、かつてないほどに揺らいでいる。司法試験は受験者数が年を追うごとに減少し、今や2人に1人が合格する試験となった。弁護士は「食えない」「ゆくゆくはAI(人工知能)に代替される」と敬遠され、激務や劣悪な職場環境もある。低賃金が嫌気され若手裁判官の退官も相次いでいる。検察では冤罪が続出、企業人を起訴・長期勾留した揚げ句に無罪判決が相次ぐ失態を繰り返す。弁護士、裁判官、検察官。司法インフラの瓦解の足音を追っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2023年9月9日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
VCの教科書―VCとうまく付き合いたい起業家たちへ
マーク・アンドリーセンとベン・ホロウィッツらが立ち上げたスタートアップ、 ラウドクラウド社に参画し、著名VCアンドリーセン・ホロウィッツの社員第一号として 同社の事業運営の責任者を務めた著者、スコット・クポールが、 VCと起業家が知っておくべき、実戦で使える知識をすべて語る。 VCと起業家がともに幸せな付き合いをするために必要なこととは? 資金調達をめぐるシリコンバレーのリアルとは? 業界の裏側を知りつくしている経験豊富な男がすべてを語る! 前グーグル会長兼CEOエリック・シュミット推薦! 『リーン・スタートアップ』著者エリック・リースによる序文 ・アメリカ経済におけるVC(ベンチャーキャピタル)の役割とは? ・VCの投資基準はどんなものか? ・VCと銀行はどう違うのか? ・VCはリスクをどう考えているのか? ・起業家の見ている世界とVCの見ている世界はどう違うのか? ・起業家はVCとどんなふうに付き合えばいいのか? ・起業家が資金調達するとき、何を考えておくべきなのか? ・VCのライフサイクルはどんなものか? -
ベンチャー経営論
多くの商学部・経営学部やビジネススクールでは「ベンチャー企業論」など起業に関する講座は人気科目です。自分で事業を興そうという意欲のある学生だけでなく、大企業内で新規事業を立ち上げようというビジネススクールの学生にとっても「起業論」は必須の知識です。 本書は、ビジネススクールで実際にこの分野を教えている著者が、この分野の「標準的テキスト」を目指して書き下ろしました。事業のアイデアを思いついてから、それをもとに実際に起業にし、ステークホルダーを説得して人材を獲得し、持続的成長から株式上場に至るまでを、現実の起業の流れに沿って平易に解説します。近年、多くの大学で行われている「ビジネスプラン・コンテスト」で良い成績を収める方法も解説。 大学を卒業したら自分で事業を興したいと考えている商学部・経営学部生や、何らかの形で新規事業の立ち上げにコミットしなければならないビジネススクールの学生にとっては、非常に手際よくまとめられた形で、起業の一連のプロセスを整理して理解することができる一冊です。 -
ベンチャー投資の舞台裏―週刊東洋経済eビジネス新書No.131
ベンチャー企業の資金調達額やIPO(新規株式公開)件数が増え、久しぶりにベンチャー業界が盛り上がっている。大企業もベンチャーとの協業に活路を見いだし急接近しているが、一方でバブルの懸念もささやかれている。スマホゲーム会社gumi(グミ)のように、期待されながらIPO直後に業績を下方修正するベンチャーもある。一時のブームで終わるのか、それとも新たな産業を創出できるのか。ベンチャー投資の舞台裏に迫る。 本誌は『週刊東洋経済』2015年4月4日号掲載の10ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 過熱するベンチャー投資 最強投資家・孫正義社長の懐刀 Interview「明らかなバブルで緊張感に乏しい」サイバーエージェント社長/藤田 晋 わが社のベンチャー投資事情 オムロン/ヤフー/KDDI/伊藤忠商事 【匿名座談会】ベンチャーバブルに踊らされるな -
北京燃ゆ―義和団事変とモリソン
1900年6月、北京の列国公使館区域は義和団・清国軍によって包囲された。ロンドンタイムズ特派員モリソンの眼を通じて、守備軍の中心となり活躍する日本人の姿を描く歴史ドキュメント。 -
PV争奪戦―週刊東洋経済eビジネス新書No.42
スマホの普及で、「誰でもいつでもどこでも」ネットにつながる環境が急速に整ってきた。その裏側で、ネットの閲覧を奪い合う熱戦が繰り広げられている。ウェブサイトの閲覧数を競う、「ページビュー(PV)争奪戦」だ。 PVとはあらゆるウェブサイトの実力を測る共通指標。ヤフーやサイバーエージェントなどのネット専業に限らず、メディアや一般企業、個人などもPV獲得に関心が高い。 無数のウェブサイトをページビュー(PV)争奪戦に突き動かしているのが、インターネット広告市場の成長だ。2012年のネット広告市場は8680億円へと拡大。新聞・雑誌広告の合計に匹敵する水準となり、4マスと呼ばれるテレビ、新聞、雑誌、ラジオの各広告市場と比べ、成長力は断トツである。 主要サイトのPVランキング、スマホで変わる勢力図、ホリエモンとサイバーエージェント藤田社長の対談から、8680億円市場の表と裏を解明する! -
法律術サバイバル―週刊東洋経済eビジネス新書No.469
法的なトラブルは、もはやひとごとではない。ビジネスや日常生活で突然やってくる。防衛策はただ1つ。自分なりの「法律術」を身に付けることだ。生成AI(人工知能)をビジネスで使いこなすために知るべき個人情報保護法や著作権法から、働き方改革、営業秘密、経済安保まで、ビジネス現場の法リテラシーを磨いていく。また多くの人が直面する離婚や親権、相続、空き家など個人生活の領域でも生活防衛のための法知識の数々を解説する。 本誌は『週刊東洋経済』2023年7月8日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる
日本一“社員”が幸せな会社の「常に考える」仕事術を初公開! 日本一“社員”が幸せな会社として有名な未来工業の日本一ドケチ創業者が初めて書いたドケチ以上に大切な「画期的な働き方」論。 年間休日140日+有給休暇40日で残業禁止、定年70歳、育児休職3年、社員800人全員が正社員の会社が儲かり続けているのは、「常に考える」習慣が、いい仕事に結び付いているから。それが働きがいや楽しみの域にまで達すれば、ライフワークにだってなりうる。 「頭」ではなく「身体」で覚えると、そう簡単には忘れることはない。1日7時間15分しか働かないから、仕事が、そして人生が面白くなる。誰でも、いつでも、どこからでもマネできる「常に考える」仕事術に基づいた社員が幸せな会社の工夫が満載で紹介されている。 -
「報連相」は手書きにしなさい!
本書は、新宿伊勢丹で売上げ日本一を達成したときに活用していた手書き報連相ノートの効用をベースに、チームの意思疎通をはかり、目標に向かって結束力を高めるための方法をまとめたものです。「報告」「連絡」「相談」のいわゆる「報連相」の重要性は昔から言われていることですが、その情報共有の手段がシステム化している現在では、情報の蓄積は膨大になっているものの、チームの全員が100%理解しているかというと疑問符がつく職場が多く見られます。アパレルや化粧品、携帯電話などのショップなど、接客が中心の職場で、タイムリーな情報共有を行うには、アナログ情報のほうが効果的です。 手書きの良さは、それだけではありません。文字を見ただけで誰が書いたのかがひと目でわかります。手書きの文字は、その人独自の感情表現の1つです。手書きの文書は、あたたかみが感じられ、生の声が聞こえてきます。報連相を手書きにすることで、文字の様子から相手を思いやることができるのです。その人の個性を見いだし、育てることができるのです。「言った言わない」「知らない」「わからない」──こんな言葉を職場からなくして、チームの力で成果を出したい人のために、「大学ノート」と「ペン」と「はんこ」さえあればできる、アナログな情報共有術を紹介します。(著者より) -
保険業界に就職する!―週刊東洋経済eビジネス新書No.149
就職人気ランキングで、毎年上位に入る保険業界。文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所の調査によれば、2016年卒業予定の大学生・大学院生が「就職したい企業ベスト20」には損保ジャパン日本興亜、日本生命、第一生命がランクインした。 だが、実際の働く現場はどうなのか? 企業イメージの創造、子会社立ち上げ、海外での保険普及や若者向け自動車保険の開発など、若手活躍の機会があふれる保険業界の魅力を解説。 また、女性の能力発揮や管理職登用に向けて独自の施策を取るなど、女性活用を進める会社も多い。各社の最新の取り組みを紹介する。 本誌は、『週刊東洋経済臨時増刊 生保・損保特集2015年版』掲載の19ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 【保険業界最新事情】加速する大型M&A。欧米軸の買収時流に 若手が語る保険の魅力 【日本生命】“想い”を伝える仕事に一つの答えはない 【第一生命】自分の中の違和感に成長へのヒントがある 【明治安田生命】目標を達成したときの高揚感がやりがいの一つ 【住友生命】自分の伝え方次第で相手の選択が変わる 【太陽生命】視野を広く持ちストイックに仕事に挑む 【東京海上日動】保険の概念が希薄な国でいかに販路を拡大するか 【三井住友海上】何も知らない強みで新商品を開発 【損保ジャパン日本興亜】リスクを厭わず緻密にコミュニケーションを 女性を起点に広がり進む「多様性」施策 【Womenomics】能力発揮への意識を高めて管理職、役員登用進める Interview「成果と品質へのこだわりが私の原点」東京海上日動常務執行役員(九州・沖縄地区担当)●柴崎博子 両立の悩み解消! 初の業界横断イベント開催 【Work Smart】多様な働き方を許容して育児、介護との両立可能に Interview「トップの積極関与が企業文化を変える」アクサ生命企業文化変革&ダイバーシティ推進室部長 チーフダイバーシティオフィサー●金子久子 -
保険に騙されるな―週刊東洋経済eビジネス新書No.249
保険契約をめぐる高齢者とのトラブルが絶えない。病気や万一のことを考えると、家族に迷惑をかけたくないとの思から、ついつい勧められるままに保険契約をしてはいないか。リスクに備える手だてとして保険は有用な選択肢だが、コスト(保険料)と保障のバランスは妥当なのか、もう一度考え直してみる価値はある。ましてや高齢者に向けての巧みな営業トークで意図しない保険契約を結ばせるなどは言語道断だ。保険は保険でしか得られない機能のために選びたい。本誌では保険勧誘にまつわる現場を見ながら、裏に隠された真相を探っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2018年1月20日号掲載の25ページ分を電子化したものです。 -
保険の罠―週刊東洋経済eビジネス新書No.291
保険に入りすぎた揚げ句、十分な貯蓄ができないと大きな不安を抱え続ける。それが保険の罠だ。 長期にわたる多額の民間生保の保険料負担は、老後不安の解消どころか老後の生活を追い詰めることになりかねない。長寿の時代こそ、根拠の不明瞭な安心感ではなく、家計の危機管理策としての具体的な必要性を踏まえて、民間保険への加入や解約を検討するべきだ。人生100年時代こそ、より大切になるのはおカネだ。その積み上がりを阻害せず、目減りを最小限に抑えるような保険の活かし方が新たな常識となるに違いない。 本誌は『週刊東洋経済』2018年11月24日号掲載の27ページ分を電子化したものです。 -
保険は今より6割安くできる! ―保険会社の社員が家族にしか教えない保険の「超」見直し術
「保険を正しく見直せば3分の1で済む」と主張する著者の保険の見直し本。保険のプロが、徹底的に無駄を省いて、保険料をトコトン安くするポイントを紹介。「入院日額で保険を選ぶのはもう古い。今は一時金払いが主流」「使わなかった保険料が返ってくる新型保険がある」「生命保険は今後ドンドン値上がりする」「通販型保険が安い理由はチェリーピッキングにある」「火災保険は36年分一括で払えば約25年分で済む」などなど、生命保険と損害保険のあっと驚く情報が満載の本。 【主な内容】 第1章 なぜ保険のトラブルはなくならないのか 第2章 知らないと損する、保険の現状と今後 第3章 生命保険は年収と家族構成で選びなさい 第4章 営業担当者が話さない生命保険のウラ側 第5章 自動車保険で悩んでいる人に聞かせたい話 第6章 火災、地震、傷害保険を賢く利用する方法 第7章 安心な老後のために保険でできること -
「ホットケーキの神さまたち」に学ぶビジネスで成功する10のヒント
【仕事に使える!「世界一やさしい異色のビジネス書」が遂に登場!】 【競争戦略/現場力/マーケティング/経営理念……「ビジネスの本質」が1冊で身につく!】 【読めば食べたくなる!「ホットケーキの大人気31店の秘密」を徹底分析!「喫茶店」ガイドにも最適!】 ★なぜ小さな店のホットケーキが、年間5万食も売れるのか? ★なぜ世界の富裕層が、銀座の高級ホテルに泊まり、ハイヤーでわざわざ食べに来るのか? ★日本が生んだ「奇跡の現場力」ホットケーキが、世界を魅了する理由は何か? 『現場力を鍛える』『見える化』などのベストセラーがあり、 『新幹線 お掃除の天使たち』で、「停車中のたった7分間で新幹線をピカピカにする “テッセイ”」を取り上げた遠藤功氏が、 今度は「ホットケーキ」を題材に、「いちばんやさしいビジネス書」を書いた! ・ホットケーキは「ブルーオーシャン戦略」のお手本 ・「一見ありふれたもの」こそチャンスはある ・真の差別化は「価値の複合化」から生まれる ・シンプルなものでも「イノベーション」は生まれる ・「損して得をとる」のがビジネスの真髄 ・口コミは「最高のマーケティング」 ・立地の価値は「変数」である ・「お客さま目線」を忘れずに、進化を止めない etc. 「競争戦略」「現場力」「マーケティング」「経営理念」など ビジネスパーソンなら知っておきたい「基本の全エッセンス」が、 じつは全部、ホットケーキから学べる! 読めば、仕事に役に立つ! そして、ホットケーキも食べたくなる! 日本初! 異色のハイブリッド「ビジネス書」が、遂に誕生しました! -
ホテル爆増―週刊東洋経済eビジネス新書No.275
インバウンドの増加を追い風に、大都市でのホテル開発が加速している。東京では銀座周辺で空前のホテル開業ラッシュが巻き起こっている。オリックスが誘致した米ハイアットホテルズ系列の「ハイアットセントリック銀座・東京」やエイチ・アイ・エスの「変なホテル東京 銀座」など、2022年までに11ものホテルが開業または予定されている。同時に従来のホテル業界ではない異業種の参入も目立つ。開業ラッシュを後押ししているのが投資マネーの流入だ。ただ宿泊に特化した施設に偏っており、過剰供給の懸念も浮上する。東京、札幌、大阪、京都、福岡まで全国のホテル爆増の現場をリポートする。 本誌は『週刊東洋経済』2018年7月28日号掲載の28ページ分を電子化したものです。 -
ホテル 富裕層争奪戦―週刊東洋経済eビジネス新書No.464
「爆買い」から「高級体験」へ――。新たな需要を満たそうと、今、せきを切ったように外国人観光客が日本を訪れ始めている。彼らの日々の旅の終着地であるホテルは、富裕層に照準を合わせ、生き残りを懸けた決戦に挑もうとしている。国内勢対外資の高級ホテル戦争の最前線から、異業種参入により乱戦の進む新時代ホテルの新機軸までを描く。一方で深刻化する人手不足がもたらす清掃現場の悲哀など、コロナで浮き彫りとなった業界の「光と影」にも迫っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2023年5月13日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
「ほぼ、上場します」糸井重里の資本論―週刊東洋経済eビジネス新書No.115
僕たち、ほぼ、上場します――。 「おいしい生活。」「不思議、大好き。」、コピーライターの代名詞的存在だった糸井重里氏が「ほぼ日刊イトイ新聞」を始めて17年。月間訪問者数130万を超える人気サイトとなった今、新たな仕掛けに打って出る。「できるだけ小さく上場したい」と語るイトイ的、「ボクと会社と市場とおカネ」。 本誌は『週刊東洋経済』2015年4月18日号掲載の14ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● Interview 糸井重里「ボクと会社と市場とおカネ」 糸井重里の人脈図「堤清二さんからビジネスを学んだ」 「ほぼ日」ってどんな会社? 大ヒット生むイワシの群れ -
WHITE SPACE ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術
なぜ仕事ができる人は 「何もしない時間」を大切にするのか? ついつい私たちは「空白」を恐れて「予定」を入れてしまう。 しかし本当に効率的、創造的な仕事をするために必要なのは、 「空白(ホワイトスぺース)」という名の燃料だった。 生産性が上がる! 創造性が高まる! 心が安まる! チーム力もアップ! Google、P&G、NIKE、他 世界トップ企業が注目する 戦略的「何もしない」時間術、日本上陸! 「この本は、より多くの、より良い仕事をするための一流のガイド以上のものである。 忙しくて気が変になりそうな時代の必読書だ」ダニエル・ピンク -
本格化するアウトドアブーム―週刊東洋経済eビジネス新書No.35
今は「第3次アウトドアブーム」なのはご存じか。1956年に日本隊がヒマラヤの巨峰マナスルへ世界初登頂した第1次、1990年代の「日本百名山」ブームが起きた第2次に続いて、2008年ごろから「山スカート」や野外フェスに象徴されるファッション革命で若い登山者が急増したのが、この第3次だ。富士山の世界文化遺産登録も後押しする。 国内の登山、キャンプなどアウトドア用品市場は08年以降4年連続で増加、13年も前年比5・4%の成長を見込む。関連メーカーはもちろん、不動産デベロッパーや家電量販店まで巻き込んだブームを探る。 -
本質思考―MIT式課題設定&問題解決
現象に惑わされず、「その裏側で何が起こっているのか」「どうしてそうなるのか」というふうに、ものごとの本質に目を向けなければ、情報が溢れる今の世の中、情報に流され、現象の裏返しみたいなスジの悪い答えにしか行きつけない。 理系大学の最高峰、MIT(マサチューセッツ工科大学)でシステムダイナミクスを学んだ戦略コンサルタントが、その教えを下敷きに、ビジネスで真にインパクトがある解を導き出す思考法「本質思考」を解説する。 【主な内容】 CHAPTER1 人は意外に深く考えていない CHAPTER2 本質思考とは何か? CHAPTER3 本質思考のステップ1 モデルを描く CHAPTER4 本質思考のステップ2 ダイナミズムを読み解く CHAPTER5 本質思考のステップ3 モデルを変える打ち手を探る CHAPTER6 本質思考のステップ4 行動し、現実からのフィードバックを得る CHAPTER7 本質思考を身につけるためのトレーニング方法 -
「本質直観」のすすめ。―普通の人が、平凡な環境で、人と違う結果を出す
ここのところ統計学、ビッグデータブームが続いていますが、それになんとなくの違和感をもたれたことはありませんか? 統計分析やビッグデータを無意味と切り捨てるのではなく、しかし捉え方、付き合い方を刷新して、アイデアをより鋭く練磨しようと試みるのが「本質直観」です。「週刊東洋経済」で好評を博した、気鋭の若手研究者によるリレー連載「学問の現場から2012-2013」経営学担当、水越康介先生の打ち出す経営学+哲学の新機軸をご覧ください! 【主な内容】 第1章 優れた経営者は直観する 第2章 ソーシャルメディアから本質直観を考える 第3章 本質直観とは何か 第4章 誰のどんな声を聞いてどう応えるか? 第5章 市場志向がめざすものとは? 第6章 無意識は取り出せるか? 第7章 過去をたどって自分自身を問い直す 第8章 「質」と「量」の見かたを根本から更新する 第9章 リサーチを生かす組織の仕組み 第10章 ビジネス・インサイトの本質直観 第11章 本質直観の本質直観 第12章 直観をどうやって伝えるか(という問いは必要か?) -
ホンダ非常事態―週刊東洋経済eビジネス新書No.107
ホンダにアクシデント発生――。13年に鳴り物入りで投入した3代目「フィット」が、短期間に5回のリコールを出し、タカタ製エアバッグのリコール問題では、対応のまずさでホンダに批判が集中。米国の安全当局に対する報告漏れという失態も明るみに出た。ホンダにいったい何が起こっているのか。 6月に退任予定の伊東社長の独占インタビューや創業者・本田宗一郎氏の半世紀前のインタビューも掲載。本田氏は「50になってから重役になるなんてことが不思議でしょうがない(中略)。日本の経営者というものはもう古すぎる」と語っていた。50代の新社長の下、ホンダは復活できるのか。 本誌は『週刊東洋経済』2015年1月17日号等掲載の26ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 独占インタビュー 本田技研工業(ホンダ)代表取締役社長 伊東孝紳 飛躍の準備は万全か。ホンダ社長交代の狙い 【ホンダ3つの失敗】危機は日米同時多発的に起きた 600万台、6極体制。「6の呪縛」がなかったか 創業者ならどうする? 本田宗一郎の「格言」 伝説の名経営者インタビュー 本田技研工業社長(当時) 本田宗一郎 ホンダにモノ申す! モータージャーナリスト清水和夫氏の直言 やまぬ、タカタショック NHTSAに集まる批判 -
本当に強い会社を作るための新常識
「社員の離職率が低いことはいいことだ」「職務分掌を明確にすると現場の生産性が上がる」・・・・・・。よく耳にするそれらの「経営の常識」は本当に正しいですか? 大企業経営に有効な経営セオリーではなく、またアカデミズムに寄りすぎた経営論でもなく、日本企業の99%を占める中小企業のための、強い(=長く生き残る)会社を作るための方法を解説する。 【主な内容】 第1章 経営&ビジネスの新常識・・・その経営判断が会社を傾かせる 第2章 組織&人材の新常識・・・小さくても強い組織の作り方 第3章 社長の役割&仕事の新常識・・・経営トップが本当にやらなければいけないこと 第4章 マネジメント&リーダーシップの新常識・・・こんな社長に社員達はついていく -
本当に強い大学2019
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 本当に強い大学TOP300、就職、志願者数…ランキング満載! 受験生、親世代必読 この1冊で大学の今がわかる 大学も悲鳴「定員厳格化」の功罪 各大学の対応は? 試験対策は? 「大学入学共通テスト」「英語民間試験」の全貌 強まる政府の関与 政策で読む「未来の大学」 「PBL」「eポートフォリオ」「専門職大学」話題のキーワードを徹底解説 インタビュー「大学を語る」 大前研一(ビジネス・ブレークスルー大学学長) 朝井リョウ(作家) 大学四季報 800大学 財務・学費・学生など、一挙収録 -
本当に強い大学2020
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 オンライン講義、学生支援・・・コロナ禍で試される大学力 受験生、親世代必読 この1冊で大学の今がわかる 21年スタートも記述式や英語民間試験は延期・再議論 多難な「大学入学共通テスト」 新学部・新キャンパスの計画を徹底捕捉 大規模35大学の動向 総まくり 就職、財務、国際、教育、研究・・・13指標で多角的に評価 最新「本当に強い大学ランキング」 大学四季報 800大学 財務・学費・学生など、一挙収録 -
本当に強い大学2021
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 『本当に強い大学2021』は、今の大学のテーマを1冊にまとめた週刊東洋経済の臨時増刊号です。 今号の大きなテーマは、「ウィズコロナの大学の姿」です。オンライン授業主体だった2020年度を踏まえて、大学では対面授業の増加が模索される一方、留学や海外の著名研究者の招聘など、オンラインのメリットを生かした新たな取り組みも進んでいます。コロナ禍での学生の生活や懐事情の変化についても迫りました。 コロナ禍は受験生の動向にも変化をもたらしました。多くの私立大学で一般入試の志願者数が激減した理由、年内に合否がわかる「推薦入試」に志願者が殺到した背景についてもレポートしました。 このほか、キャンパスの都心回帰、M&A・統合、新学部開設といった注目すべき大学の戦略や国公立の資産活用術、大学発ベンチャーの現在などについても触れています。東京工業大学など複数の大学で教えるジャーナリストの池上彰さん、映画『ビリギャル』の主人公モデルとして知られる小林さやかさんのインタビューもお楽しみください。 もちろん、「大学四季報」に加え、「本当に強い大学 総合ランキング」「志願者数ランキング」「就職ランキング」といった定番企画も充実。大学関係者、親世代、受験生。大学にかかわるすべての人たちにとって、必見の一冊です。 【主な内容】 Withコロナの大学の姿 変革しなければ生き残れない インタビュー 池上 彰/ジャーナリスト 東京工業大学特命教授 これからは文理を問わず教養教育が不可欠だ 大学と入試 2021年版 最新!大学ランキング Withコロナの大学生活 大学の動向 インタビュー 小林さやか/映画『ビリギャル』主人公モデル ワクワクできる進路を自分で見つけてほしい 大学四季報 国公私立815大学の概要、決算データ、経営指標を収録! -
本当に強い大学2025
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 『本当に強い大学2025』は、入試から教育・研究、就職まで今の大学がわかるテーマを徹底取材し、1冊にまとめた「週刊東洋経済」の臨時増刊号です。受験生・親世代必読!大学にかかわるすべての人たちにとって、必見の1冊です。 入試の現状・今後の展望、難関国立、早慶上理、MARCH、関関同立、日東駒専など有名大学の最新動向はもちろん、今号では、全国300塾を調査した「10年後の国公・私立大学序列&入試難度」、「年内学力入試」の今年の行方なども掲載しています。注目の大学を発掘するのに役立つ「(外資コンサルティング、5大商社、新聞・通信社など)難関業種に強い大学」「(トヨタ自動車、ソニーグループ、キーエンスなど)人気企業別就職者数」といった新たな切り口のランキングも収録しています。 その他、財政状況が厳しい国立大学の打開策や、2025年度も新設校が続々登場する通信制大学の現状、社会課題解決の担い手を育成するサステナビリティ教育の実践学部などを紹介、国立大学協会会長(筑波大学長)の永田恭介氏、日本私立大学連盟会長(早稲田大学総長)の田中愛治氏へのインタビューも掲載しています。 「大学四季報」は全国821大学の概要や財務データなどを収録した独自コンテンツです。客観的データを基に大学の実力を評価した「本当に強い大学 総合ランキング」や「公務員に強い大学ランキング」「警察官・消防官・自衛官に強い大学ランキング」「教員になる人が多い大学ランキング」といった定番企画も充実。ビジネス誌だからできる、大学情報の決定版です! 【目次】 [図解]冬の時代が本格化 大学の生き残り戦略 入試最前線 [速報]25年度一般選抜志願者数ランキング 上位大学は志願者大幅増加 年内学力入試・今年はどうなる? 最有力は上智大理工と判明 情報戦が「編入学」を制す 早稲田大学の超難化で併願先が激変 10年後の国公・私立序列大予測 インタビュー/国立大学協会会長(筑波大学長) 永田恭介 「国立大学の改革前提に運営費交付金増額を」 インタビュー/日本私立大学連盟会長(早稲田大学総長) 田中愛治 「大学全体で新たに必要となる教育財源は2兆円」 大学の動き 有名大学の最新動向 総まくり 財政厳しい国立大学の打開策 JASSO奨学金の正体 通信制大学が教育を変える 社会の課題解決の担い手を育成 大学教育と親和性の高いSDGs 総合ランキング 2025年版 本当に強い大学 総合ランキングTOP300 就職力ランキング 有名400社 実就職率 難関業種に強い大学① 外資コンサルティング、5大商社、メガバンク、不動産 難関業種に強い大学② 新聞・通信社、テレビ局、広告、出版 人気企業別 就職者数 トヨタ自動車、ソニーグループ、キーエンス… 医師に強い大学、歯科医に強い大学 公務員に強い大学 警察官・消防官・自衛官に強い大学 教員になる人が多い大学 「リスキリング」が担う地方活性化 大学四季報 国公私立821大学の概要&決算データ、経営指標を収録 編集後記 -
本当に強い大学2023
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 『本当に強い大学2023』は、入試から教育・研究、就職まで今の大学がわかるテーマを徹底取材し、1冊にまとめた「週刊東洋経済」の臨時増刊号です。受験生・親世代必読!大学にかかわるすべての人たちにとって、必見の1冊です。 入試の現状・今後の展望、難関国立、早慶上理、MARCH、関関同立、日東駒専など有名大学の最新動向はもちろん、今号では、W合格で選ばれる大学と最新序列、自分に合った入試を見つけるための多様化する「総合型選抜」の特色なども掲載しています。注目の大学を発掘するのに役立つ「難関業種に強い大学」「(トヨタ自動車、ソニーグループなど)人気企業別就職者数」といった新たな切り口のランキングも収録しています。 その他、東京工業大学と東京医科歯科大学など加速する大学の再編・統合の背景、注目を集めるデータサイエンス学部の成否、理系学部転換の本気度など幅広い話題を網羅。今春、一般選抜で東京大学文科二類に合格、入学した芸人のさんきゅう倉田さんのインタビューも掲載しています。 「大学四季報」は全国820大学の概要や財務データなどを収録した独自コンテンツです。客観的データを基に大学の実力を評価した「本当に強い大学 総合ランキング」や「警察官・消防官・自衛官に強い大学ランキング」「教員になる人が多い大学ランキング」といった定番企画も充実。ビジネス誌だからできる、大学情報の決定版です! 【主な内容】 ニッポンの大学の足元はこうなっている [インタビュー] さんきゅう倉田/芸人 受験は辛いが勉強は楽しい 大学には多様な学びがある 入試最前線 [速報] 2023年一般選抜志願者数ランキングTOP50 隆盛! データサイエンス学部の現在地 25年度入試はこう変わる 「理系学部転換」の本気度 W合格で選ばれる大学と最新序列 「総合型選抜」の序列と特色 大学の動き 加速する再編・統合の背景 [インタビュー] 益 一哉/東京工業大学学長、田中雄二郎/東京医科歯科大学学長:東京科学大が目指す姿 卓越大で研究力上がるか 有名大学の最新動向総まくり 2023年版 最新! 大学ランキング 本当に強い大学 総合ランキングTOP300 就職力ランキング 就職に強い大学ランキング 有名400社実就職率ランキング 難関業種に強い大学ランキング:外資コンサルティング、5大商社、メガバンク、テレビ局 人気企業別就職者数ランキング:トヨタ自動車、ソニーグループ、キーエンス… 医師に強い大学、歯科医に強い大学ランキング 専門職に強い大学ランキング:警察官、消防官、自衛官、教員 大学とサステナビリティ・他 大学SDGsは「守り」重視で 「募集停止」決断の背景 大学四季報 国公私立820大学の概要、決算データ、経営指標を収録! 編集後記 -
本当に強い大学2022
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 『本当に強い大学2022』は、入試から教育・研究、就職まで今の大学がわかるテーマを徹底取材し、1冊にまとめた「週刊東洋経済」の臨時増刊号です。受験生・親世代必読!大学にかかわるすべての人たちにとって、必見の1冊です。 入試の現状・今後の展望、難関国立大、早慶上理、MARCH、関関同立など有名大学の最新動向はもちろん、今号では評価が上昇中であったり、特定分野に強い「お買い得」な中堅大学も地域別に公開しています。注目の大学を発掘するのに役立つ「難易度50以下で有名400社に就職実績がある大学」「5年間で難易度が10以上アップした大学・学部」といった新たな切り口のランキングも収録しています。 その他、大学講義の最新事情、大学のガバナンス、海外大学の魅力や目指し方、就職活動の最新事情など幅広い話題を網羅。ベストセラー『東大読書』などで知られる東大生作家、西岡壱誠さんのインタビューも掲載しています。 「大学四季報」は全国817大学の概要や財務データなど収録した独自コンテンツです。客観的データを基に大学の実力を評価した「本当に強い大学 総合ランキング」や「学部系統別就職率ランキング」「専門職に強い大学ランキング」といった定番企画も充実。ビジネス誌だからできる、大学情報の決定版です! 【主な内容】 生き残る大学の条件 [インタビュー] 西岡壱誠/東大生作家・『ドラゴン桜2』編集担当 志望大学を決めて勉強せよ 科目横断的な視点が重要に 大学入試 [速報] 2022年一般選抜志願者数ランキングTOP50 W合格、受験生はどう決断するのか 2025年度入試から新課程に 今後の入試はどうなる? 増える推薦・総合型選抜 注目の中堅大学 評価上昇中のバリュー大学を探せ 注目の113大学を一挙公開! 全国300塾が教える主要中堅大学勢力図 難易度50以下で探す 有名400社就職実績のある大学 難易度が10以上上昇した大学 2022年版 最新! 大学ランキング 本当に強い大学総合ランキングTOP300 大学の動向 国立女子大で工学部新設の背景 キャンパス移転・新学部設置 有名大学の最新動向総まくり 学部・分野横断教育が進む 大学講義の最新事情 進学・研究 日本の高校から世界へ 海外大進学という選択肢 10兆円ファンドに懸念噴出 日大再生に求められる課題 私大のガバナンス改革の行方 大学とキャリア 動画・Web就活のリアル 学部系統別就職ランキング 専門職に強い大学ランキング 博士課程学生の支援が進む 大学四季報 国公私立817大学の概要、決算データ、経営指標を収録! 編集後記 -
本当に強い大学2024
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 『本当に強い大学2024』は、入試から教育・研究、就職まで今の大学がわかるテーマを徹底取材し、1冊にまとめた「週刊東洋経済」の臨時増刊号です。受験生・親世代必読!大学にかかわるすべての人たちにとって、必見の1冊です。 入試の現状・今後の展望、難関国立、早慶上理、MARCH、関関同立、日東駒専など有名大学の最新動向はもちろん、今号では、全国300塾を調査した「10年先の大学序列&入試難度」、急拡大する「総合型選抜」の背景なども掲載しています。注目の大学を発掘するのに役立つ「(5大商社、外資コンサルティングなど)難関業種に強い大学」「(トヨタ自動車、キーエンスなど)人気企業別就職者数」といった新たな切り口のランキングも収録しています。 その他、理工系学部で広がる「女子枠」の現状、国立大学数を超え増加が続く公立大学の課題、広がる大学と高専の連携教育など幅広い話題を網羅。来春、ドワンゴと日本財団が共同で設立するZEN大学(仮称)の学長に就任予定の若山正人氏のインタビューも掲載しています。 「大学四季報」は全国821大学の概要や財務データなどを収録した独自コンテンツです。客観的データを基に大学の実力を評価した「本当に強い大学 総合ランキング」や「警察官・消防官・自衛官に強い大学ランキング」「教員になる人が多い大学ランキング」といった定番企画も充実。ビジネス誌だからできる、大学情報の決定版です! -
本当に強い大学2026
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本当は危ない? サプリ・トクホ―週刊東洋経済eビジネス新書No.47
日本人の6割以上が当たり前のように取っているサプリメントやトクホ。グルコサミンやコラーゲン、ヒアルロン酸など多様な種類のサプリがインターネット通販で売られているほか、100円ショップなどでも取り扱いが増えている。 利用者は成人だけでなく、ペット用や子供向けサプリまで登場。2010年の調査結果によると、就学前幼児の15%にサプリの利用経験ありという結果も出ている。 サプリとともに健康食品と呼ばれる特定保健用食品(トクホ)も、最近ではサントリー食品インターナショナルの「特茶」や花王の「ヘルシアコーヒー」などがヒットを飛ばしている。 今やサプリ、トクホを含む健康食品の市場規模は1兆7000億円以上に膨らんでおり、巨大な産業だ。しかも、サプリの規制緩和で2兆円の健康食品市場は4兆円、6兆円になろうとしている。 だが本当に効くのか、宣伝に嘘はないのか。 本書では人気のサプリ商品が本当に効くのか、サプリによる健康被害や死亡例など「天然成分だから大丈夫」「薬と違って副作用がない」と思われがちなサプリの真相に迫った! -
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ
外貨預金、海外投資がブームになり、日本から海外へ資金が流出していますが、意外に知られていないのが「手数料と税金」。この税金や手数料のカラクリを知らないでいては、個人投資家はいつまでも泣きをみる。いかに「税・手数料引き後リターンを最大化するか」を切り口に、投資の世界のカラクリを説き明かしていく。ベストセラー『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』の橘玲氏も大推薦の書。 銀行、証券会社、税務署もビックリの秘密とは・・・○銀行や証券会社が税金について教えない理由、○勝ったら税金、負けたら救済なしのトリック、○投資にはエクイティとデットの2種類しかない、○金利収入を非課税にする方法、○非課税のファンドがあるって本当? ○外貨預金はめちゃくちゃ損だ! など、「損しても税金は取られる」この理不尽なワナに気付かなければ死んでも金持ちにはなれない。 預金、債券、株式から投信、デリバティブ、不動産まで「それを教えちゃマズイだろ!」というレベルの取っておきノウハウを全公開します。 -
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016
「投資と税制、手数料の深い闇」を突いて好評を博した前書を全面改訂。単なる制度の解説に止まらず、マイナンバーなど新制度をどう使えば儲かるのか? 誰もが知りたいノウハウをズバリ解説する。 ◎制度改正の目玉は非課税特典の廃止 ◎マイナンバー制導入で所得が丸見えに ◎2015年末で債券やMMFの非課税特典がなくなる ◎申告不要制度を活用するなど高度な税務戦略も必要 ◎NISAを有効に活用できるのは「ミドルリスク・ミドルリターン商品」 ◎総合課税の譲渡所得は高額所得者にとってかなり使えるが、雑所得は最悪 ◎外貨預金は「利子所得+雑所得」となる最悪の商品 ◎「損益通算」と「損失の繰越し」を活用せよ -
防衛産業を大解剖! 自衛隊のコスト―週刊東洋経済eビジネス新書No.36
東日本大震災後、自衛隊の存在感が急浮上している。しかし緊縮財政のなか、防衛予算も右肩下がりが続き、防衛産業にも影響を与えている。防衛産業は、自衛隊におカネが落ちなければ、売り上げも立たない。民生品に転用できない特殊な設備や職人技に頼る部分も多い。今後も発注が減少すれば、そうした人・モノを手放さざるをえなくなる。 自衛隊の本来の目的は、国民の生命と財産を守ること。防衛産業は、その目的を支える重要な役回りである。 本書では、日本企業がつくる防衛装備の紹介や他国の防衛産業の事例、基地のある町のルポ、武器輸出三原則の問題点、防衛問題に詳しい自民党・石破茂氏へのインタビューなどを通じて、防衛産業のありのままの姿と課題を探った。 -
暴政株式会社―私的権力はいかにして自由を破壊したのか
私たちは「政府による暴政」には敏感だが、生活の大半を過ごす職場や市場で、巨大企業が振るう「私的暴政」に対しては驚くほど無防備である。 トイレ休憩さえ秒単位で監視されるアマゾンの倉庫。転職や発言の自由を奪う不合理な雇用契約。利益のために破壊される地方紙や救急サービス。そして、法の抜け穴を使い、被害者への賠償から逃れる億万長者たち。 これらは一部の悪徳企業による暴走ではなく、新自由主義が政治を無力化し、市場を「無法地帯」に変えた結果生じた、構造的な必然である。 著者は、膨大な取材を通じて、富裕層が資産なき人々を一方的に強制するメカニズムを白日の下に晒す。 かつてニューディール政策が成し遂げたように、私たちは再び「政治」の力で市場を飼いならし、労働者の「拮抗力」を取り戻すことができるのだろうか。 左右の垣根を超え、真の自由と尊厳を取り戻すための「新しい合意」を提唱する、現代人必読の警鐘。現代資本主義の暗部を鋭く告発する、衝撃的なノンフィクション。 <現代社会の新たな脅威は国家ではなく、経済的手段で自由を奪う「私的暴政」システム> 【職場の罠】 ●「契約の自由」という幻想 労働者は圧倒的に不利な立場で、生活のために不平等な雇用契約に同意させられる ●裁判所への道をたつ「強制仲裁」 企業は紛争を会社に有利な民間の「仲裁」に持ち込み、労働者の法的権利を奪う 【市場の悪用】 ●企業を「略奪」するウォール街 プライベート・エクイティは投資ではなく資産の切り売りを行い、シアーズのような企業を解体する ●民主主義を蝕む「ニュース砂漠」 ヘッジファンドが地方紙を買収・解体し、権力監視機能が失われ、地域社会が衰退する 【法廷からの逃走】 ●億万長者のための「破産」制度 巨大企業は破産制度を悪用し、自らは富を保持したまま、製品がもたらした被害への責任を免れる <あなたの会社も「暴政」のメンバーかもしれない> 「見えざる独裁」が私たちの自由を蝕む イデオロギーの壁を超えた、若き「保守」論客による全米震撼の話題作 ★ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズ、The Economistなどの各メディアも絶賛 -
傍流革命―小が大と戦うビジネス・アスリート経営
変革をつくりだせ! 持続的成長に向けて改革に挑んだリーダーの経営哲学と判断軸、そして心得に学ぶ 「そういえば、キミは端っこのほうを一生懸命走っていたな」 新規事業だったプリンター事業に携わっていた当時の私を振り返り、ある役員OBの方がおっしゃった。 うまい表現だと感心するとともに、「端っこを走っていた」社員にも目配りしていただいたことを有難く思った。 発展途上の会社の発展途上の経営者が記す本だからこそ、 変革を迫られている日本企業のビジネスリーダーに、 「自分たちもできる」と響くものがあるのではないか。 コニカミノルタは、ほぼ同規模の2つの会社が2003年に経営統合して誕生した会社であり、2006年に両社の創業事業から撤退して事業ポートフォリオを転換しています。 著者は、リーマン・ショック直後の2009年4月から5年間、同社の代表執行役社長として、「持続的に成長できる会社を目指す」を旗印として掲げ、成長戦略の推進、事業の転換、グローバル経営の進化に取り組んできました。 会社としての“足腰”の強化、「社会に支持され、必要とされる会社」を目指したCSR経営、経営組織変更などを推進し、同社を成長軌道に乗せています。そして現在は、同社取締役会議長として、コーポレートガバナンスの実効性向上に取り組んでいます。 本書は、30代、40代には傍流事業に身を置き、「端っこを走っていた」著者が、社長在任中の5年間、どのような哲学や判断軸の下に意思決定し行動して来たのかを、豊富なエピソードを交えて執筆した書下ろしです。 ビジネスリーダーおよびビジネスリーダーを目指している人たち、企業の事例研究に興味のある人たちにとって、示唆に富んだ一冊です。 -
暴力と不平等の人類史―戦争・革命・崩壊・疫病
平等は破壊の後にやってくる [戦争]第二次大戦後の日本 250万人戦死 トップ1%の富が9割下落 [革命]毛沢東「大躍進」 4000万人以上死亡 ジニ係数の劇的改善 [崩壊]西ローマ帝国の崩壊 あらゆる支配層の消滅 搾取の終焉・生活向上 [疫病]欧州のペスト 2000万人死亡 実質賃金が2倍以上に ……他多数 核戦争なき平等化はありえるか? 平等化に有効だった戦争と革命は、20世紀の現象だった。 21世紀の私たちはいかにして平等化を実現するのか? スタンフォード大学古代史教授が 石器時代から現代まで、壮大なスケールで 世界各国の不平等の歴史を描き出す。 現代世界の不穏な空気を読み解く衝撃の書 世界11カ国で続々刊行! FT&マッキンゼー ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー話題作 【推薦の言葉】 「所得の不平等の歴史に関する最高の書物」 ――タイラー・コーエン(ジョージ・メイソン大学教授、『大格差』著者) 「新石器革命から現代までの強力な長期分析。その点で本書を超える本はない。際立って斬新だ」 ――フィリップ・T・ホフマン(カリフォルニア工科大学教授) 「挑発的な分析。理性、証拠、緻密なスタイルによって書かれている」 ――スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授、『暴力の人類史』著者) -
僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意
【遂に出た!2人が毎日やっている「最強の読み方」最新の全スキルが1冊に!】 【予約殺到!事前注文多数!発売前から、もう7万部突破!】 ★池上彰氏、佐藤優氏は毎日「何を」「どう」読んでいるのか? ★どうすれば、彼らのように「自分の力で世の中を読み解ける」のか? ★「新聞1紙5分」「月平均300冊の読書」はどうすれば可能か? ★「スマホ」「アイパッド」「新聞電子版」「dマガジン」はどう使いこなすか? ■2人の「アイフォン&アイパッド画面」もカラー写真で公開(巻頭カラー16ページ) ■「研究室」「仕事場の本棚」「仕事アイテム」「愛用グッズ」の写真も完全公開 「新聞」「雑誌」「ネット」「書籍」をどう読めばいいのか? そこから「知識と教養」をいっきに身につける秘訣とは? みんなが知りたかった「2人の知の源泉」が、いま明らかに! 《本書の5大特色》 【1】2人の「読み方の最新全スキル」が1冊に ■これだけ読めば、全ノウハウがわかる 【2】「普通の人ができる方法」をやさしく具体的に解説 ■今日からできる!これなら続けられる!「超実践的な技法」を紹介 【3】「重要ポイント」がひと目でわかり、読みやすく、記憶にも残る ■「70の極意+総まとめ」「重要箇所は色付き」だから、わかりやすく、読んだら忘れない 【4】とにかく内容が具体的――「おすすめサイト全一覧」から「新聞・雑誌リスト」「おすすめ本」まで紹介 ■「何を、どう読めばいいの?」知りたい情報・答えが、すべてこの1冊に 【5】2人の仕事グッズも完全公開!見るだけで参考になる! ■「巻末カラー」16ページ!「特別付録」は3つも収録! 巻末では「人から情報を得る技法」まで解説! ここだけでも面白すぎる! 「知の源泉」をここまで公開したのは本書が初! 2人の「共通点」と「違い」が面白い! この本で、自分なりの「最強の読み方」を身につけよう! -
凡人が天才に勝つ方法―自分の中の「眠れる才能」を見つけ、劇的に伸ばす45の黄金ルール
【ついに出た! 稀代のヒットメーカー・つんく さんの”頭の中”が全部わかる! 超画期的なビジネス書!】 【自分の中の「眠れる才能」を見つけ、とことん大きく伸ばす方法、「時代を超えて愛されるヒット」の作り方、全ビジネスパーソンに今最も必要な「プロデュース力」の磨き方……全部この1冊でわかる!】 【「僕も含め、99%の人は凡人。だからこそ「大逆転」できる」そう断言するつんく さんが見つけた「普通の人が”小さな才能”を見つけ劇的に伸ばす45のルール」とは?】 【本書で紹介する「黄金ルール」の内容の一部】 ■僕も凡人、君も凡人。では、僕ら凡人が輝くためには? ★まず、自分が「天才じゃない」ことを認めよう ★凡人の勝機は「好き」をとことん追求すること、その「大事なポイント」がある! ★何が「好き」がわからない……大丈夫!「好きを見つけるコツ」もある! ★生まれもった素質や「親ガチャ論」を乗り越えられる! ★人間、じつは誰しも「元・天才」だった、その理由は? ★結局、僕ら凡人は、では「何を」「どう」すればいい? ■凡人が「小さな才能」を伸ばし、天才に勝つためには? ★天才に勝つには「行動」あるのみ!「根拠のない自信」を”行動力”につなげるコツは? ★「当たって砕ける」精神で、とにかく「数」をこなそう! ★とにかく打席に立って、どんどんアウトプットすれば、「凡人集団の先頭」には立てる! ★「実践」と「分析」を繰り返す!「自分の好きをデータ化」し、「好き」の要素・要因を徹底的に分析しよう! ★「理不尽を味方につける」くらいのメンタルが最強!「折れない心」を作る超簡単なコツは? ■「モーニング娘。」を世に生み出したプロデューサー、つんく が考える「プロ論」とは? ★これから求められるつんく 流「令和の10大能力」はこれだ! ★発想が無限に湧いてくる「アイデア出し3つの法則」がある! ★9人の「まあ、ええんちゃう?」より、1人の「めっちゃ、ええやん!」をつくるのが大事 普通の人が「自分の長所を極限まで伸ばし」「自分らしく輝く」ための最高の1冊! 誰でも自分に自信がつき、一歩踏み出す勇気をもらえる! この1冊で、これまで見えなかった本当のチャンスがつかめる! 着実に、人生を好転させよう! -
「ポイント・会員制サービス」入門―会員組織の構築と改善、成功のポイントと未来戦略
ポイント・会員制サービスの運営コンサルの第一人者による、初の入門書。 成熟社会になって、ポイント・会員制サービスの運用の成否がビジネスの成否を決める時代のノウハウを紹介する。 大企業のポイントや会員制サービスを紹介するだけでなく、これまで消費者向けのビジネスを行っていたが顧客情報を取得していなかった業種(例:出版業)や、中小企業(例:街の飲食店)が新たに会員制サービス(例:メルマガ配信)を行う場合の手順や方法論を詳しく解説する。 また、既に会員制サービスを提供している企業においては、会員情報の「ビッグデータ」の山から、データ分析ノウハウ・技術によって、”プラチナデータ”を抜き出すことで、会員をセグメント化し、ある層にターゲティングすることで、次の施策を効率的に打つ方法を紹介する。 【主な内容】 第1章 ポイント・会員制サービスの魅力 第2章 ポイントプログラムの特徴と最新事情 第3章 会員制サービスの特徴と最新事情 第4章 会員制サービスを新たに始める場合はどうする? 第5章 会員制サービスをすでに提供している場合はどうする? 第6章 ポイント・会員制サービスの課題と新たなビジネスの可能性 -
POSITIVE DEVIANCE(ポジティブデビアンス)―学習する組織に進化する問題解決アプローチ
世界41カ国で実践! SDGs時代の問題解決バイブル、待望の翻訳! ポジティブデビアンス(PD)とは、同じコミュニティや組織などで、問題が発生している悪条件の現場のなかで良い結果を出している「逸脱者」です。このPDが成果を出したプロセスを問題解決につなげるのがPDアプローチです。 PDアプローチは、世界41ヶ国で、複雑で解決が困難な問題、たとえば子どもの栄養不良、学校の退学率、ウイルスの院内感染、新生児や母子保健、少女の人身売買などを解決するための手法として長年使われています。 最近では、本書でも、製薬メーカーのメルク、投資銀行のゴールドマン・サックスが事例として扱われているように、PDアプローチの導入で、現場主導で問題を解決し、現場がさらに自ら考える組織に進化することから、ビジネスの世界でも注目されています。 本書は、最難関課題を、予算をかけずに、短期間に解決に導いたさまざまな事例を取り上げ、PDアプローチについて解説しています。社会起業家、イノベーター、企業リーダー、政策立案者など、喫緊に解決するべき社会的問題やビジネスの問題を解決したいチェンジメーカーをワクワクさせる一冊です! 【付録】 ・PDアプローチを実践するためのフィールドガイド ・日本語版オリジナルのビジネス視点の訳者解説 -
ポックリ名人。
ベストセラー『達者でポックリ。』の実践編。 「これぞポックリ名人だ」と著者が感動した人々の生き様、死に様を紹介。いい生き方をして、いいリタイアをして、いい死に方をする――その一連の過程を見ることにより「生き方、死に方」を学び、安心して生をまっとうする指針を示します。 併せて、「ポックリ名人に学ぶ食養生」「ポックリ名人の呼吸法」など、最期まで元気に生きるための実践方法も解説。家族や周りの人に遺す巻末付録「帯津式{書置きノート}」は、死への心の準備としても最適です。 (前著で大好評だった、大きな活字の本文組みもさらに読みやすくリニューアルしました) -
ポーターの『競争の戦略』を使いこなすための23問
Q なぜ『競争の戦略』を実務で使いこなすのは難しいのか? Q なぜ差別化の賞味期間はわずか3カ月なのか? Q どうすれば差別化を次から次へと実現できるのか? 低価格競争というチキンレースを続ける牛丼3社に未来はない? 「粉」で突き抜けたハッピーターン、亀田製菓は7年連続売上拡大。 親の肌感覚で顧客ニーズを顕在化、ターゲット児童693万人に600万足売った「瞬足」…… ポーターの基本戦略を使いこなして、日本企業が競争力を高める方法が豊富な事例から学べる 多くの日本企業で現状を打破する経営戦略が描けていないのはなぜなのか。 経営戦略なる代物は、そもそも役に立たないものなのか。 この問いに答え、多くの日本企業が経営戦略策定のどこで躓き、どうすれば経営戦略を機能させ、競争力を高められるのかを明らかにすることが、本書の目的である。