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-原発再稼働の現状と課題が一目瞭然に。 各地で再稼働の手続きが進められている原子力発電所は本当に安全になったのか。推進派と反対派の対立が政治、司法の場で先鋭化するなかで、肝心の安全対策の是非は冷静に論じられているとは言えない。2011年に福島第一原発で何が起きたのかを改めて詳細に分析し、その後策定された規制新基準が原発をどこまで安全にしたのか、何が課題として残されているのかを専門家への取材を元に明らかにする。 いわゆる“原子力村”の論理とは一線を画し、一方で原子力を放棄した場合のエネルギー問題にも光を当てることで、「絶対安全」という“神話”にとらわれない安全思想の落としどころを探っていく。 著者は元東電社員であり、現在は国際環境経済研究所理事・主席研究員として環境・エネルギー政策に関わり、国連気候変動枠組条約交渉にも参加している。ほかに21世紀政策研究所「原子力損害賠償・事業体制検討委員会」副主査、筑波大学客員教授。 「事故を招いた枠組みや構造を根本から変え、安全神話につながるどんな小さな芽も排除することができなければ、我が国において原子力技術を利用することはもう許されないでしょう」――本書「はじめに」より 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
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3.0「1日1食。たまには風呂の湯船につかりたい」(60代女性) 「月約9万円の年金から4万5000円のアパートの家賃と水光熱費を払うと、1回の食事にかけられる費用は200~300円。3カ月前に前立腺がんとわかったのですが、治療するお金がない。そもそも入院するには保証人が必要で、身寄りがないためムリ」(74歳男性) 「サンデー毎日」の連載「貧困老後」をスタートした時点から、このような感想が多く寄せられた。「希望がない」「早く死ねればいいんだけど」と何度も聞いた言葉は、胸に深く突き刺さった。“一億総中流”といわれた時代を生き、右肩上がりの収入を得て子どもを育てあげ、年金でのんびり暮らす老後を信じていた人たちがほとんどだ。「何ごと」もなければ少ない年金の範囲内で日々の生活をなんとか維持していけるが、急な医療費の支払いや事故など突発的な事案が起きると一気に生活が破綻してしまう。そして「まさか私が......」という言葉を一様に口にする。「高齢期に入って経済的に困窮するのは『自己責任』である」という厳しい意見も少なからず寄せられた。現役時代にそれなりの蓄えをするべきだと。だが、人生にリスクはつきものだ。失業、離婚、病気、そして最近では子の失業。これらは誰の身にも起こり得ることであり、そこから転落する人が増えているのだ。それは決して自己責任ではなく、景気低迷や時代に合わなくなってきた年金制度や社会保障費削減などが生み出している構造的問題だ。今や、4人に1人が65歳以上の高齢者という、超高齢社会に突き進む日本。他人事ではない長寿社会の現実を鋭く抉り、自衛のための具体的対策が盛り込まれた良書。●第1章 高齢者の貧困は他人事ではない●第2章 持ち家が老後破綻のきっかけに●第3章 おひとりさまの老後●第4章 孤立が生み出す高齢者の犯罪●第5章 今なら間に合う! 脱貧困・脱孤立対策
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4.0国際貢献という「リアルポリティクス」の大義名分のうちに、戦争ができる国へと変貌を遂げる日本。反「経済成長」という視点から、私たちのおかれた現実を批判的に検証する。解説=辻信一【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-海賊党という「あやしい政党」が21世紀のヨーロッパを徘徊している! これは、かつて海上で船を襲って金品を強奪していた直接的な意味における海賊ではなく、海外や自国の書籍・DVD・CD等を無断でコピーする場合の比喩的表現である「海賊版」という言葉にちなんで名づけられた。スウェーデンが発祥の地で、現在ドイツ各地で猛威をふるっていると聞けば、北欧ゲルマンの神話やヴァイキング、ハンザ同盟の歴史も連想されるだろう。逆説的パロディーで「ふざけた名前」を党名に掲げているわけだが、反社会的な海賊行為を推奨している政党ではない。むしろこれまで自明とされてきた著作権や知的所有権の本質を問い、ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)に反旗を翻し、デジタル時代の現状に即した見直しを要求している。本書は、個人使用のダウンロードの合法化&特許システム廃止という主張や液体民主主義という制度設計など、海賊党が提唱する新しい統治(透明性あるガバナンス)のあり方について紹介した日本初の概説書。津田大介氏推薦! 海賊党の思想が実装された、ウェブで政治を動かすヨーロッパの方法論をレポート。ネット選挙解禁に際しての基礎知識。
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-現在、活躍の場をアジアに求めて飛び出し、そこでアジアのグローバル・エリートと国際結婚し活動する日本人女性=「なでしこ姫」が急増中。彼女たち急増の背景には、日本における女性差別的慣行や、絶食化する若年男性の問題があった。 一方の若年男性は現在、好きな女性がいても告白せずに様子をみているという。さらには、恋愛に消極的で誘われるのを待つ「草食系」にとどまらず、そもそも女性との交際を諦めている、あるいは女性との交際が面倒くさいといって恋愛欲求すらもたない「絶食系男子」へと変質している。 グローバル化の進展、雇用不安定化のなかで「なでしこ姫」は海外に進出し、安定志向の日本人男性は「絶食系男子」となって国内に取り残される。30代前半男性のほぼ半分、女性の3分の1が未婚という日本における結婚の現状は、今後どうなるのか。 日本の結婚問題が、日本の社会・経済システムが停滞から抜け出せないことの象徴であることを喝破し、結婚の常識が大きく変わることを明確に示した、家族経済学の視点から発せられた警鐘。ベストセラー『「婚活」時代』で「婚活」ブームの火付け役となり、「パラサイト・シングル」「希望格差」など多くの言葉を世に送り出してきた著者(山田昌弘氏)による新刊。
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3.7日本への占領政策としてスタートした米軍の日本駐留は現在も続き、沖縄は「基地依存」を強いられることになった。日本政府は外交・政治でこの現状にどれほど向き合ってきたか? はじめて明かされる真実。
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3.3なぜ私たちは何歳になっても「モテる/モテない」の呪縛から逃れられないのか。異性と関わることができない苦しみ、独身を謳歌していても訪れる寂しさ、既婚者の脳裏をよぎる不倫やパパ活への欲求。そうした呪いに縛られるのはあなたのせいではない。性と孤独をめぐる問題に最前線で向き合い続けてきた著者による、5人の中年男性へのインタビューを通して浮かび上がってきたリアルとは。 【本書の要点】●「モテる/モテない」の呪いは何歳になっても残る ●未婚男性がマジョリティになる時代の到来? ●婚活で「年齢の壁」は越えられない ●「人の話を聞く力」がますます大切になる ●「モテる力」よりも必要な「同居力」 ●自分が選べない不自由なものを探す 【目次】●はじめに ●第1章:なぜ私たちは「モテる/モテない」に踊らされるのか ●第2章:日本の恋愛をめぐる150年史 ●第3章:バツイチのシングルファザーの孤独 ●第4章:孤独だった少年が孤独を楽しめる大人になるまで ●第5章:ギャンブル依存と満たされない性 ●第6章:結婚相談所代表が離婚した理由 ●終章:「モテる/モテない」という呪縛からの解放 ●おわりに
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3.3「前代未聞の薬害」「謎の体調不良」 「接種後に日本全体の死者数が増加」 “疑惑のワクチン”の実態を徹底レポート! 日本人が知らないmRNAワクチンのリスク あなたの体調不良も、もしかして…… 大手メディアによる「陰謀論」のレッテル貼りに騙されるな! パンデミックから3年、新型コロナとコロナワクチンの「真相」が明らかになりつつある。過去最大級「薬害」の実態。有名人「体調不良」との関係。接種後に「日本全体の死者数増加」が意味すること。ノーベル生理学・医学賞とファイザーの金銭的癒着……。新聞・テレビだけでなくネットメディアも言及しない「最大のタブー」を明らかにする。
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-絶望的な児童虐待や親殺しはなぜ起きるのか。おそらく理由の一つは、甘やかされて育ったゆえに膨れあがった自己愛である。「なぜ子供は自分の言うことを聞かないのか」「なぜ親の面倒など見なければいけないのか」。しかし自己愛に満ち、己の安寧だけをひたすら考える人間が、生涯を安全・無事にまっとうできる保証はない。人はいつ何処で死ぬかもしれず、それゆえ「人はいつ死ぬか分からない」ということを後生に教えなければいけない。著者はこう記す。「戦争中と戦後の混乱期は、人間の外側を体裁よく覆っていたさまざまなものを剥ぎとってしまった。皮をむかれたアルマジロ、ミノから追い出されたミノ虫のように、地位や肩書や財産をむしりとられて、一個の裸の個人に還った人たちがごろごろしていた。ロビンソン・クルーソーのように、当時の人々は一人で何もかも作って行かねばならなかった」。東日本大震災を経た日本人は、まさにここに還るべきである。
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4.0近年、結婚をめぐってさまざまなことが言われているが、シングル志向がもてはやされる一方で、いまなお多くの人は結婚する道を選び、若い女性のあいだでは依然として結婚願望が根強いように見える。また、独身者で「結婚」の二文字に思いをめぐらしたことのない人はほとんどいないだろう。本書は、結婚生活のすばらしさを説いて、迷っている人を結婚に誘い込もうという意図のもとに書かれたものではない。昔から「愛はすぐに冷める」と言われるように、情熱的な恋愛感情という非日常的なものを、結婚生活でのやりとりという日常的なものに接合し持続させようとしても無理がある。しかし恋愛から結婚を決意するときに、情熱的な感情をひとまずおいて、この人となら日々の暮らしを通してうまくやっていけそうだという感触が得られるなら、その部分は結婚生活の中で活かすことができる、と著者は説く。晩婚化・未婚化の時代に、結婚の意義について再考する一冊。
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3.3「環境問題はウソ」「リサイクルは偽善」と主張した著書がベストセラーとなり、日本中に衝撃を与えた著者・武田邦彦教授。テレビや新聞などのマスコミで多く取り上げられ、市民の間にも議論を巻き起こし、著者に対しては様々な評価が与えられた。武田氏の主張に反応して問題意識を持った市民有志が企画したシンポジウムにおける、武田邦彦と13人のパネリストによる激論を収録。「リサイクル」「温暖化」「ダイオキシン」の3つをテーマに、リサイクル業者、環境省職員、東大教授など、それぞれの専門家による、正面からの鋭い指摘が飛び交う。「“ペットボトルはリサイクルせずに償却せよ”は正しいのか」「本当に環境省は“北極の氷が溶けて海面が上昇する”と主張しているか」「“ダイオキシンは猛毒ではない”に根拠があるのか」「石油は40年後に無くなるか」など、問題の核心が徐々に明らかになっていく。はたして、武田邦彦は虚か実か――?
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3.7「弱者男性」の75%は自分を責めている。 “真の弱者”は訴えることすらできない――。 「40代後半でカネもない 独身のおっさんに 人権なんてないんです。 そこにいるだけで 怪しくて、やばいんです」 (本書インタビューより)
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4.0有無を言わさぬ「正義」が社会を覆っている。そして、一度「差別主義」「排外主義」のレッテルを貼られると、それを覆すのは容易ではない。だが、差別と言われていることは本当にそうなのか? 『「弱者」とはだれか』の刊行から20余年。ごく普通の生活感覚を手掛かりに「差別問題」の本質を問う。 第1章 ポリコレ現象はなぜ広まるのか 第2章 非常識なポリコレ現象の数々 第3章 女性差別は本当か 第4章 性差の変わらぬ構造 第5章 LGBTは最先端の問題か 第6章 攻撃的なバリアフリー運動はかえって不利 第7章 ポリコレ過剰社会の心理的要因 第8章 ポリコレは真の政治課題の邪魔
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5.0朝日新聞、中国・韓国と日本はどう戦うか 永久保存版! 朝日新聞の“欺瞞”を暴く ◎「挺身隊の名で戦場に連行」と事実を歪曲 ◎「強制連行」、女性の人権問題にすり替え ◎事実に基づかない日本の汚名が世界中に 朝日新聞「慰安婦」報道と「河野談話」を潰さなければ、 日本は永遠に「性奴隷の国」だ! 河野談話「日韓合作」をスクープし、朝日の誤報と「慰安婦」報道を徹底批判してきた産経新聞。そのすべてが1冊にまとまりました。 いまや世界に拡がった「日本=性奴隷の国」の現状とその嘘の構造を解き明かす!これ1冊で慰安婦問題のすべてがわかります!
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3.9あなたの街は大丈夫か!? 明治神宮外苑の再開発について反対の声が相次ぎ、議論を呼んでいることは多くの人の知るところとなった。 3棟の高層ビルが建てられる計画など、その開発スキームは高層化によって「保留床」を生み出し、得られた収益などで神宮球場を含む一帯の再開発にかかる事業費を補填するというものだ。 ほかにも福岡、秋葉原、中野、福井など、今まさに変わろうとしている都市を現地で徹底取材することで、再開発の裏側に迫ってゆく。 高層化ありきのスキームとなっていないか、街の個性や住民目線を置き去りにしてはいないか、そして、次世代に引き渡せるものとなっているのか――多面的な側面から検証する。
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4.5なんで、そんなに楽しそうなんですか? 稲葉剛さんが代表理事をつとめるつくろい東京ファンド。家を失った人に一時的な住まいを提供し、生活を立て直す「ハウジングファースト」に基づく支援を東京・中野区で実践している。本書は、「無関心・無知」であった筆者が、その活動に伴走した2年半の記録である。 「私はつくろい東京ファンドの活動から、人と人とが関わり合いながら生きるとはどういうことかを教えてもらった。背負っている事情や立場の違いがあっても、お互いに影響を与え合い、ともに生きるにはどうすれば良いのかを」 === 【目次】 はじめに 第1章 福祉は「貧困ビジネス」に抗えるのか? 「例外」の支援/貧困は見えにくくなった/新型コロナ災害緊急アクション/不安定の安定/せかいビバーク/受け皿は貧困ビジネス/支援者になるまで/消費社会の影響/悪用ではなく、アラート/支援というもの 応援団① 大角さん(株式会社ネクスト総合企画管理代表) 第2章 ふつうの支援者、大いに悩む 仮放免の実態/一番の動機は生活費/きっかけはアミーゴス/在留資格がないと、人間扱いすらされない/「不法滞在」は悪なのか/困っているから助ける/「行動を起こした人」を増やす/ふつうのこと 応援団② 岩波孝穂さん(ゆうりんクリニック院長) 第3章 当事者とともに、「曲がりくねった道」を行く 通院同行の理由/曲がりくねった道/当事者の側に立つ/山谷で教わったこと/介護の資格/強烈な説得力/野放図な場所/依存症のある利用者/入り口となる場所へ 応援団③ 吉水岳彦さん(浄土宗光照院住職) 第4章 アンフェアなこの世界で、私たちはどう生きるか ライター業のはじまり/『桐生市事件』を書いた理由/フェアであること/日本での生きづらさ/年越し派遣村/ひとまず形から/得難い瞬間/相手を知ることから/少しでもマシになりたい 第5章 「人が人を排除する社会」に抗い続ける 定例ミーティングの様子/子ども時代/活動家の原点/お鉢が回ってきた/新宿ダンボール村の解散/自立生活サポートセンター・もやい/制度の外側へ/ハウジングファーストの実践/活動家集団 後日談 あとがき ブックガイド 参考文献 ===
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4.2格差は、負け組も勝ち組も寿命を縮める。 ハーバードで世界が熱い視線を送る授業がある。日本人教授イチロー・カワチによる健康格差論の授業だ。先進国の中で寿命が短いアメリカと、世界トップ級の日本。この違いは格差にあった。今、格差の広がりとともに日本の長寿は危機に瀕している。格差はストレスを生み、信頼や絆を損ね、寿命を縮める。人々の命を守るには、日本の長寿を支えてきた、格差が少ない結束の強い社会を守るべき――所得、教育、労働、人間関係…あらゆる側面から格差を分析、新たな長寿への可能性を探る。 ※【ご注意】この作品には表が多数含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
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-【特集1】創刊80年 それでも人間を信じる 戦後の国際秩序が、音を立てて崩れつつある。 大国による核の威嚇と法の蹂躙。かつて戦争の惨禍を経験した日本も、憲法9条が歯止めとならず、軍拡競争の一翼を担おうとしている。この現実を前になお、「人間を信じる」ことは可能か。「世界」初代編集長の吉野源三郎はこう述べた。 「『人間に対する信頼』も、一つの大きな賭です。……しかし、この賭なしには、人間の世界は死人のようなつめたさにひえてゆくほかはない」(「ヒューマニズムについて──人間への信頼」) 戦後の焼け跡からこの雑誌が生まれて80年。私たちは、ヒューマニズムに賭すことから始めたい。 【特集2】ハラスメントの現在地 これってハラスメントかな? 冗談として、あるいは具体的な懸念として、日常的に話題にするようになった。 議員や首長のセクシャルハラスメントが告発されるも、居直り行為で深刻な二次被害が続くケースもある。 誰もが被害者、また加害者になりうるとの認識が広がる一方、そもそも、それは何を意味するのか。身近な環境で起きた場合にどう対応すべきなのか…… 現代人が抱えるモヤモヤの整理を試みる。 ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
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-特集1 1995 終わりと始まり 戦後50年を迎える年、阪神地方では早朝、強い揺れに襲われ、東京都心の地下鉄網は列車内の毒物散布により大混乱し、沖縄本島北部では、米兵らによる少女暴行事件が起きた。 経済はバブル崩壊を経て低迷に入るなか、金融機関の不良債権問題が表面化し、破綻も相次いだ。 それから30年。世界情勢は大きく変化を遂げた。だが、当時の喪失、そして停滞から、いまも日本は脱け出せずにいる。 あの年、何を突きつけられたのか。戦後80年の始まりに、1995の意味と向き合う。 特集2 そしてアメリカは去った 曲がりなりにも民主主義や人権の価値を唱えてきたアメリカ。だが、自国第一主義の姿勢を隠さないトランプ次期大統領に、前政権期よりさらに大きな権力が集中することになる。 国際社会への波紋は避けられない。 長期化してきたウクライナ、ガザでの戦争への影響は計り知れず、気候変動対策の後退も懸念される。同盟国としてアメリカに追従してきた日本もその例外ではない。 超大国の転換は、世界情勢になにをもたらすのか。「アメリカなき世界」の行く末を展望する。 ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
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3.6“境界知能”という言葉をご存じでしょうか? IQ70以上85未満の生きづらい人たちで、本当は支援が必要なのに見過ごされてしている人たち――。近年、インターネットを中心に注目が集まっていますが、その正しい理解をしている人は多くありません。 本書は、まさに境界知能の少年たちを取り上げた、シリーズ累計170万部超の『ケーキの切れない非行少年たち』シリーズの著者・宮口幸治氏による、境界知能について最新の知見を集めた一冊。 『ケーキの切れない非行少年たち』では、非行少年たちを通して境界知能の問題にスポットを当てました。ただ、境界知能の存在について述べただけで、これまでどういった背景や問題があったのか、どのような特徴があるのか、どういった支援が効果的なのかといった具体的なところまでは記していませんでした。 本書では、境界知能の具体的な特徴を軸に、身近な事件やこれまでの歴史、認知的特徴、近年の動向について解説していきます。 第1章では、境界知能が絡んだ近年の事件、学校でも気づかれない実情、社会での様子などを紹介し、なぜ境界知能に注目すべきかについて記しています。 第2章では、これまで論じられてきた境界知能をめぐる問題や歴史的経緯、知能の問題、これまでの取り組みについて、軽度知的障害と絡めながら説明していきます。 第3章では、境界知能の具体的な特徴について解説していきます。本書の核となる部分でもあります。おそらく境界知能の種々の認知的特徴や社会行動、運動面について具体的に記した書籍は国内では本書が初めてかと思われます。 第4章では、境界知能の国内の動向、海外の研究動向、国際会議などについて紹介しています。
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3.0埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故。原因は老朽化した下水管の破損だった――。 この一件は、日本中どこでも起こり得る「水インフラ崩壊」の象徴であり、今まさに地下で進行している“静かな危機”の現れだと言えます。 実は、全国の下水道管の総延長49万km(2022年度末)の2割が2032年には法定耐用年数を超え、2042年には、なんと4割が法定耐用年数を超える見込みだとされています。 この数値はあくまでも現状のまま推移した場合。気候変動の影響で集中豪雨や台風が増え、下水道の負荷が増しており、老朽化や腐食は加速度的な勢いで早く進むと考えられているのです。 本書では、こうした現実を、さまざまなデータをもとに検証。八潮で起きた事故は、決して他人事ではなく、自分の自治体・近所でもいつ起きても不思議ではないことなのです。 その一方で、高騰を続ける水道料金。なぜここまで水道料金が上がり続けてしまうのでしょうか? 水道民営化をすれば解決するのでしょうか? 庶民の生活に密着する水道ですが、このあたりを詳しく説明し、民営化のメリットデメリットをフラットな視点から開設します。 本書は、日本の上下水道インフラの老朽化が進む中で、見過ごされてきた課題を浮き彫りにし、維持管理体制の限界、人材不足、予算難、さらには水道民営化の問題点にまで踏み込み、国民一人ひとりが無関心ではいられない現実、さらには「ではどうすればいいか」という解決策を模索する一冊となっています。
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-お米の値段、どうしてこんなに高いの?:「令和の米騒動」の全貌と、日本の食と農の未来図 ■食卓の危機!「うちのお米、高すぎない?」と感じているあなたへ 毎日の食卓に欠かせないお米。しかし近年、「お米の値段が上がりすぎて家計が苦しい…」「一体なぜこんなことに?」と感じている方は多いのではないでしょうか。本書は、そんなあなたの疑問に真正面から向き合い、"令和の米騒動"とも呼ばれる現在の米価高騰の謎を解き明かす一冊です。もう「仕方ない」と諦める前に、まずはその背景を一緒に探ってみませんか? ■高騰の裏側を徹底解剖!見えてくる日本の食と農の真実 お米の価格は、単に天候不順や一時的な品不足だけで決まるわけではありません。肥料・燃料の高騰といった生産コストの上昇、コロナ禍後の需要回復、長年の国の農業政策(減反政策や備蓄米制度の運用)、そしてJA(農協)の役割や複雑な流通の仕組み…。本書では、これらの要因がいかに複雑に絡み合い、私たちの米価を押し上げているのか、その「全貌」を豊富な情報と分かりやすい解説で徹底的に掘り下げます。見えてくるのは、日本の食と農が抱える構造的な課題と、その未来への岐路です。 ■未来の食卓のために、私たちが知っておくべきこと この問題は、私たちの生活に直結するだけでなく、日本の農業の持続可能性、さらには食料安全保障にも関わる重要なテーマです。本書は、今後の米価の見通し、国や農家が取り組むべき課題、そして賢い消費者として私たち一人ひとりができることを具体的に提示します。未来の豊かな食卓を守るために、今こそ知っておきたい情報が満載。日本の「食と農の未来図」を共に考えるための一歩を、この本から踏み出しましょう。
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4.3<発売即重版><メディアでも注目>『PIVOT』やホリエモンチャンネルに著者が出演し、話題沸騰。『AERA』や『現代ビジネス』、業界紙『The Bunka News』、『新聞情報』でも本書が大きく取り上げられました!! 群れず、孤立を恐れず。 7年で1500万部もの部数を失う新聞。 週刊文春のジャニーズ報道を「差別的」と今もくさす日テレの社会部長。 買収不可能の規制下で甘やかされた新聞・テレビは巨大な技術革新の波に揉まれ、崩壊の螺旋階段を落ちていっている。 それらを尻目に繁栄するメディアとは? 問題はフジテレビだけではない! 一丁目一番地の問題は メディアの持続可能性がなくなったことにある。 国内外100人以上を徹底取材! 見えた「持続可能なメディアの5条件」とは?? 1. イノベーションのジレンマにとらわれていないか 2. 技術革新を適切にうけいれているか 3. そこでしか読めないもの、みることができないものを提供しているか 4. 買収が可能で横の流動性があるか 5. 群れず、孤立を恐れず ――目次より―― 第1章 メディアに持続可能性がなくなりつつある 第2章 繁栄する国内の雑誌メディアを探す 第3章 海外の持続可能メディアを見る 第4章 全国紙への処方箋 第5章 地域メディアの挑戦 第6章 生成AIの時代に まとめ 「持続可能なメディア」の5条件
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4.0【特集1】ふたつの戦争、ひとつの世界 2022年2月24日、世界中が「いま、なぜ」と問うなか始まったロシアのウクライナ侵攻。その終わりはいまだ見えず、戦禍は拡大している。2023年10月7日に起こったハマスの襲撃が引き金となり、イスラエルはガザ地区への凄惨な攻撃を開始した。人質解放のための束の間の「戦闘休止」は平和に結実するのだろうか。 私たちが生きている世界では、いまも人が殺し、殺されている。その現実を直視しつつも、けっして平和をあきらめないために。停戦への道と世界のこれからを考える。 【特集2】ディストピア・ジャパン 世界各地で戦火がやまないなか、日本はそれでも平和を享受している――。それは事実なのか? 上がらない賃金と長時間労働、ジェンダーギャップ指数125位、横行するハラスメント、G7最下位の報道の自由度、根深い外国人差別……。 同じ人間であるにもかかわらず、人間が貶められる現実が広がってはいないか。それは「平和」なのだろうか。私たちの足もとのディストピアを見つめる。 ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
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3.8日本人は50年で半減…現状維持はできない。 「直近5年間の出生数は毎年4.54%ずつ減少」――。このペースで減り続ければ、日本人人口は50年で半減、100年後に8割減となってしまう。もはや少子化を止めることはできず、日本社会の激変は避けられない。“不都合な現実”に対し、われわれはどうすべきか。 〈日本社会が目に見えて崩壊を始めている。要因は、言うまでもなく人口減少だ。 ところが、政府も地方自治体も対応がことごとく後手に回っている。的を射ていない対策が幅を利かせ、効果が表れるどころか、むしろ状況を悪化させる政策も目につく。 もはや、日本の人口減少は止めようがない。100年もすれば日本人は8割近くも減る。本来、政府が取るべき政策は、この不都合な現実を受け入れ、人口が減ることを前提として社会を作り直すことである。 日本という国家が残るか消えるかの瀬戸際にあるのだ。われわれは大一番に打って出るしかない。〉 (「はじめに」より抜粋) 答えは、人口減少を前提とした社会への作り替えだ――。 独自の分析で四半世紀前から警鐘を鳴らし続けてきた人口問題の第一人者が「縮んで勝つ」という“日本の活路”を緊急提言する。 (底本 2024年8月発売作品) ※この作品はカラーが含まれます。
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4.0
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4.0本が売れない。1996年にピークを迎えた出版物の総売上は、2008年にはその4分の3程度にまで落ち込んだ。 一方で、インターネットの利用者数は90年代後半の約8倍近くまで増加し、コンテンツの需要はますます増している。 そのような状況の中で、情報学研究、出版、大学、印刷、行政、コンテンツ流通、図書館、新聞、放送・イベント、ミュージアム、法曹という各分野から有志が集まり、出版コンテンツの今後を考える会として「出版コンテンツ研究会」が発足。 もう一度、出版という営みの原点に立ち戻り、出版コンテンツが生き残る可能性を報告する。 出版、音楽配信、印刷、役所、ITの現場のエキスパートに出版コンテンツの現状と未来を訊くインタビュー、現状の理解を深める豊富なデータに、詳細な注釈付。
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3.8人類にとって最も「不都合な真実」は日本にあった! 2008年2月に本格稼働を予定する「六ヶ所村核燃料再処理施設」は、世界中の人々が恐れるモンスターだった!
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4.0かつて「チャイナ団地」と呼ばれ、今も住民の半分以上が外国人の芝園団地(埼玉県川口市)に住み、 数々のトラブルと向き合い見えてきた共生の道筋―― 急激に進む高齢化と多国籍化の中で誰もが住みやすい環境をつくる!! 【目次】 はじめに かつて「チャイナ団地」と呼ばれた芝園団地 第一章 なぜ芝園団地は外国人住民が激増したのか 「見知らぬ隣人」が「迷惑な隣人」に/外国人住民の増加/母国との生活習慣の違いが生むトラブル/外国人居住者への誹謗中傷 他 第二章 「開かれた自治会構想」と「芝園かけはしプロジェクト」 日本人住民と外国人住民の関係づくりの三つの課題/開かれた自治会構想/学生ボランティア団体「芝園かけはしプロジェクト」発足/SNSによる外国人住民への情報発信 他 第三章 各地の外国人集住地域の「共存」「共生」の取り組み <UR大島六丁目団地(東京都江東区)> インド人住民の集住/「日本語ワカリマセン」/インド人目線での効果的な生活トラブル対処法 <県営いちょう上飯田団地(神奈川県横浜市)> 中国残留邦人の帰国とインドシナ難民の受け入れ/団地祭りと国際交流会を合体/団地で生まれ育った「第二世代」 <UR知立団地(愛知県知立市)> トヨタのお膝元にある外国人集住団地/交代勤務による生活リズムの違いが生む騒音/外国人自治会役員への敵意 <UR笹川団地(三重県四日市市)> ブラジル人がサッカーW杯優勝で大騒ぎ/1000台以上の路上駐車問題/南米ペルー出身の日系三世から見た笹川団地/多文化共生モデル地区担当コーディネーター 他 第四章 日本人同士でもできていない「共存」「共生」 日本人同士も「見知らぬ隣人」の時代/保育園や除夜の鐘の騒音問題/昔の日本人は本当に「共存」「共生」できていたか/人間関係が希薄化しつつある日本社会 他 第五章 「隣近所の多文化共生」を推進するための提言 居住地の隔離が生む別の問題/総務省「地域における多文化共生」の定義/「共存」するために日本の生活習慣を伝える機会の確保/ど「共生」のための日本人と外国人の「接点」づくり/自治会・町内会の可能性 他 終 章 多文化共生は足元から 母国との違いは氷山の一角でしかない/似ている体験に置き換えることの大切さ/多文化共生は足元から
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3.5「野党は“反発”、政権側は“反論”」「決定打を欠いた」「笑われる野党にも責任」……。 政策論争に沿った報道ではなく、対戦ゲームのような政局報道に終始するのはなぜなのか? 統治のための報道ではない、市民のための報道に向けて、政治報道への違和感を検証。 「市民の問題意識と個々の記者の問題意識、組織の上層部の問題意識がかみ合っていく中で、より適切に報道は、権力監視の役割を果たしていくことができるだろう」(本文より) 「ご飯論法」「国会パブリックビューイング」の上西充子・法政大学教授が、不誠実な政府答弁とその報じ方への「違和感」を具体的事例をベースに徹底検証。 ・権力者と報道機関の距離感はどうあるべきなのか? ・政府の「お決まり答弁」を生み出す、記者の質問方法の問題点。 ・なぜ「桜を見る会」の問題を大手メディア記者は見抜けなかったのか? ・政権与党による「世論誘導」に、知ってかしらずか加担する大手新聞社 ・新聞社はどのように変わろうとしているのか?
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-トランプ大統領の賞味期限はいつか?それを左右する11月の中間選挙。選挙を控えた大統領はパフォーマンスに出る?世界中をドキドキハラハラさせ注目を集める、個性的なトランプ劇場はいつまで続くのか? ○トランプ大統領はこんな人! ○トランプ大統領相関図 ○トランプ大統領をめぐる世界情勢 ○ロシア疑惑の構図 ○中間選挙の注意点 第1章 アメリカの未来は何色? ・アメリカ初のツイッター大統領 ・トランプ大統領交代の可能性はあるのか 他 第2章 「世界の警察官」をやめたアメリカ ・アメリカに不利益をもたらした経済のグローバル化 ・イスラエル寄りに舵を取ったトランプ大統領 ・アジア、中国、北朝鮮をどう見ているのか 他 第3章 中間選挙は「大統領の中間テスト」 ・すでに始まっている共和党内での戦い ・注目されるミレニアル世代のアメリカ 他 第4章 トランプ爆弾は、いつ爆発するのか ・よくも悪くも、エンターテイナーである大統領 ・安定性を期待されているマイク・ペンス副大統領 他 第5章 アメリカ第一主義は成り立つのか ・移民国家であるアメリカの対外政策 ・トランプ大統領は白人至上主義者なのか? 他 第6章 トランプ氏が大統領に選ばれた背景 ・トランプもヒラリーも好感度は最低 ・有権者の痛みに敏感に反応したトランプ、鈍感だったヒラリー ・人口中絶や銃の規制などで対立する共和党と民主党 他
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3.0皆、戻っておいで! 理想やきれいごとに流されて、 日本を不幸にするのはもうやめよう! 桜井誠日本第一党党首との対談も収録、 ここでしか言えない芸能界の裏話もあり! 綺麗事の陰にデマと暴力……、 チバレイの実体験に基づくパヨクの実態 パヨク震撼、止めの一撃! 〈目次〉 第1章 芸能界とパヨク 第2章 教育とパヨク 第3章 若者とパヨク 第4章 チバレイ式、日本再生への処方箋 特別対談 桜井誠×千葉麗子 日本第一! 若者達の未来に光を! 〈著者プロフィール〉 千葉麗子、愛称チバレイ。大阪生まれ、福島育ち。平成3年アイドル女優としてデビュー。「電脳アイドル」としても有名に。20歳で芸能界を引退、ベンチャー企業を立ち上げる。結婚、出産・育児を機にヨーガをはじめ、インドでの修行などを経て「インテグラル・ヨーガ」のメソッドを確立、ヨーガの普及にも務めている。パソコン・ヨーガ関連の著書多数。東日本大震災での原発事故をきっかけに反原発運動に参加するも疑問を持ち、離れる。現在はそのときの体験をもとに、日本のための活動や情報発信を行っている。今年、4月に新著「さよならパヨク」(青林堂)を出版。パヨク(=劣化左翼)という言葉が話題になり、2016年上半期のネット流行語大賞にもノミネートされた。
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4.2トランプが世界を救う! 権利や平等の名の元で 破壊されつつある 米国に立ち向かうトランプ 米国の惨状とトランプ人気の秘密が コミンテルンハンターとして 名高い著者によって明らかとなる! 第一章 疲弊したアメリカが トランプ台頭をもたらした トランプの人気の秘密 白人に対する逆差別 不法移民の楽園、 サンクチュアリ・シティの恐怖 第二章 日本人が知らない 戦後アメリカ政治史 ルーズベルト政権にソ連のスパイがいた 経済的疲弊と社会解体に苦しむアメリカ アメリカは尖閣を守るのか 第三章 サヨクを侮るな、 政府に頼るな 官僚に対抗できる シンクタンクを作ろう アメリカを強かに活用しよう
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4.0長時間労働に無理なシフト、罰金、売り上げノルマ、果ては自爆営業の強要まで――。まだ社会経験の浅い学生を都合のいい労働力として、過酷な条件で働かせる「ブラックバイト」。その実態を明らかにし、解決策までを提示する。ブラックバイトの巧妙な手口とは? やめたくてもやめられないバイトから抜け出す方法、身を守る方法とは? 学生たちから直接相談を受け、早くからブラックバイトの問題提起を行ってきた第一人者による決定版! 『下流老人』『貧困世代』著者の藤田孝典氏、推薦!
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3.2パヨクやめた、全部ぶちまけます! 反原発を利用し、善良な人々を 反日、反政府へと煽動していくパヨク(=劣化した左翼)! その手口や実態がチバレイによって今明らかに! はすみとしことの黄金タッグ対談も収録! 〈目次〉 はじめに 第1章 さよならパヨク 第I部 福島への思いから街頭へ 第II部 さよならパヨク 第2章 パヨク≒しばき隊 第3章 ぱよぱよちーん 第4章 日本人として、母親として 特別対談 千葉麗子&はすみとしこ 付録I 皇国再生のためのお願い 付録II 英語訳教育勅語について 著者プロフィール 愛称チバレイ。大阪生まれ、福島育ち。平成3年アイドル女優としてデビュー。「電脳アイドル」としても有名。20歳で芸能界を引退、ベンチャー企業を立ち上げる。結婚、出産・育児を機に1999年からヨーガをはじめ、インドでの修行などを経て「インテグラル・ヨーガ」のメソッドを確立、ヨーガの普及に務めている。ヨーガ、パソコン関連の著書多数。東日本大震災での原発事故をきっかけに反原発運動に参加するも疑問を持ち、離れる。現在はそのときの体験をもとに日本のための活動や情報発信を行っている。
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4.0危険だから今すぐ免許返納、 医療費など財政負担の元凶、 現役世代の敵―― 高齢者に関する刷り込みは全部ウソ! 「高齢者=悪」という空気を払拭し、 「高齢者が幸せになれる国」でこそ、 日本は再生する! ベストセラー精神科医が怒りと希望の緊急提言! 高齢者は邪魔な存在か? いや、高齢者は日本の希望! 差別をやめ、高齢者をもっと大切にすべき理由、教えます 日本は世界でも類を見ない超高齢社会に突入した。 しかし、その現実は「高齢者に優しい社会」とは程遠い。 年金・医療・雇用などの制度面では“負担増の元凶”として語られ、 企業では「お荷物」、メディアでは「高齢者の運転は危険」と印象づけられる。 社会全体で尊ぶどころか、「高齢者ぎらい」の空気を醸成しているのが現状だ。 著者の精神科医・和田秀樹は、30年以上にわたって 高齢者医療の現場で患者と向き合ってきた経験から、 この「高齢者ぎらい」を単なる世代間摩擦ではなく、 日本社会に蔓延する「病」と位置づける。 本書では、その背景にある経済構造、政治制度、 メディアの偏った言説を鋭く批判。 同時に、高齢者がもつ生産性や経済力に目を向け、 「高齢者こそが日本再生のカギ」という視点で論じた まさに“今読むべき”一冊。 第1章 「高齢者の運転=危険」とする印象操作 第2章 医療界の傲慢と国の詐欺的政策の尻拭いをさせられる高齢者 第3章 人権無視に鈍感な国民性が高齢者の自由を奪う 第4章 手取りが増えないのは少子高齢化のせいではない 第5章 日本再生の鍵は高齢者が握っている
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4.1社会正義はめんどくさい。 人種や性別、性的指向などによらず、誰もが「自分らしく」生きられる社会は素晴らしい。だが、光が強ければ強いほど、影もまた濃くなる。「誰もが自分らしく生きられる社会」の実現を目指す「社会正義(ソーシャルジャスティス)」の運動は、キャンセルカルチャーという異形のものへと変貌していき、今日もSNSでは終わりのない罵詈雑言の応酬が続いている──。わたしたちは天国(ユートピア)と地獄(ディストピア)が一体となったこの「ユーディストピア」をどう生き延びればよいのか。ベストセラー作家の書き下ろし最新作。 (底本 2023年8月配信作品)
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4.1『五体不満足』から16年、様々な分野で活躍を続ける乙武氏と、今注目を集める若手の専門家・論客8名による対談集。「社会不満足」な時代をどう変えていけるか、そのために何ができるかを語り合う。私たちの社会の今と未来が見えてくる一冊。 1 駒崎弘樹:社会を“自分の手”で変えられるラッキーな時代 2 小室淑恵:“働き方”を変えるしかこの国に未来はない! 3 堀 潤:マスメディアとネットの“対立関係”を変える 4 東 浩紀:“ネットの閉塞感”はリアルな行動が変える 5 古市憲寿:戦争と平和の“語り方”を変える 6 開沼 博:“弱者の声”を“本当に”聞けば社会は変わる 7 津田大介:“ネット選挙”で何が変わるのか 8 家入一真:都知事選の“失敗”で学んだ“社会の変え方” 【特別収録】 鼎談(東×津田×乙武):2020年、東京オリンピックは“乙武都知事”のもとで!?
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4.0戦争は、忘れられたとき、再び始まる。 その地を歩くことでしか見えない、悲劇の真実と平和の重さ。 第三次世界大戦前夜を生きる日本人へ。 太平洋戦争終結から80年。 戦争の記憶が継承されなくなったとき、悲劇は繰り返される。 死者200万人という最大の激戦地となったフィリピンのレイテ、マニラ。5万人が玉砕しながら「忘れられた島」となったサイパン。そして「失敗」の代名詞とされ続けるインパール――。 戦跡探訪をライフワークとする作家が、かつての悲劇の地を歩き、その記憶を掘り起こす。 なぜ戦争は起きるのか。 加害と被害が残した深い傷とは? 「第三次世界大戦前夜」に生きる私たちへ、平和への意志を問いかける。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スーパーなどでの米不足、転売、価格高騰などで、 ニュースやワイドショーでここ最近毎日のように取り上げられる 今いちばんのホットトピック「米」。 備蓄米の放出により、古米がスーパーやコンビニで置かれるようになりましたが、 味や品質、衛生面、値段、美味しく食べる方法など、 普段何気なく食べていた米について興味をもって調べる人が増えてきました。 また、近年糖質制限という逆風もある一方で、 健康志向や和食ブームの高まりにより「米」の再評価も進んでいます。 本書は、私たちの食卓に欠かせない「お米」にまつわる知識・文化・歴史・雑学などを、図解を交えてわかりやすく、楽しく紹介する教養本です。 「“令和の米騒動”はひとつの原因では語れない」 「年々減少する米の消費量 それでも起こる米不足」 「備蓄米ってなに? 米に消費期限はないの?」 「外国米が日本市場になかなか入れない理由」 「炊飯器に放置された保温状態の米の消費期限は?」 「白米より栄養価アップ!今人気の分づき米とは」などなど 読めば誰かに話したくなる米知識が詰まった一冊です。
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