エッセイ・紀行作品一覧
-
4.0
-
4.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSフォロワー40万人超! 人気メンタル系イラストレーターの体験型コミックエッセイ・プチうつを自力でリセット! 心を元気に。・生き延びるための休み方のアイデア。・「メンタルにいいこと」を3ステップで実践!多忙な毎日に心身が疲れてイライラしたり、ちょっとしたことで傷ついたり。そんなときは、セルフケアでストレスを上手にリセット! メンタル弱めイラストレーター・なおにゃんが、20種類の「メンタルにいいこと」を3ステップで実践。入院したつもりになっておうちでとことん休養する「おうち入院」、「ご近所ソロ活」、「初体験チャレンジ」と、スモールステップを踏みながら自分自身を取り戻していく体験型コミックエッセイ。読むだけで心が癒され、生きる活力が湧いてきます。おすすめ度や費用、専門家の解説つき。
-
-本書は、これまで高次元世界の知恵と経験をたくさん現世(うつしよ)に伝えてきた秋元龍師が、歴史上の人物を深く想い感じて表現した言霊を、一ヶ月の日めくり形式で編集した「格言集」と神から伝達された「宇宙の法則」をまとめたものです。著されたシンプルで平易な言葉の筆跡の味わいと言葉の響き、その背景と行間の目に見えない清々しい生命のエネルギーを楽しんでください。日々の現世に揺れる私たちの心と体をしっかりと整えてくれることでしょう。そして歴史上の人物の時代と生き方に、日々に思いを馳せてみましょう。格言の行間から、今自分には何が必要か、生きるヒントが見えてくるでしょう。この世界は今ここに見えて動いている現世だけではありません。現次元(三次元・四次元)に重なり包み込む多数の異次元、高次元の世界・宇宙が同時に生成展開しています。時間に制約されない高次元界には、無数の意識体・魂命が存在し活動しています。「古事記」の神々の世界です。現世で活動する私たち人間は、高次元(神界)の意識体を認識できませんが、無意識に指導をうけたり、守られたりしています。高次元・神界の意識体は、人間として活動した歴史上の人物の沢山の知恵と経験にあふれ、現世の私たち人間に伝え与えるために存在しています。秋元龍師は、高次元世界の意識体の経験と知恵を、現次元に「格言」そして「神勅」という言霊で表出させる特異な存在です。
-
-
-
-
-
-
-
3.9
-
-
-
4.0
-
-「紳士の国・イギリス」って本当なの? なぜ日本人は「イギリス」がこうも好きなのか…。 当の英国、特にイングランドにおいて、「アングロ・サクソン中心史観」がはびこっており、奇妙なことには、それを無批判に受け入れ、「イギリス」を語ればこの国の全てが語れる、と無邪気に信じている日本人が多い。 そればかりか、最近では、そうしたアングロ・サクソン中心の価値観を、異なる文化を持つ日本人にまで当てはめ、「イギリス礼賛の姿を借りた日本批判」を展開する人が多い。よく売れている「イギリス本」の書き手の大半がそうである。 次々と出版される“トンデモ”なイギリス礼賛本に、これは一種のマインドコントロールなのでは? と思い始めた著者が、イギリスの本当の姿を提示。誤れる英国崇拝をズバリ斬る。 ●林 信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
-
3.0
-
-
-
4.4Ameba人気ブログランキング国際恋愛・結婚1位!!! 月間PV180万突破!!! イギリスでの日々を綴った、超人気ブログが待望の書籍化。 壮絶な海外出産、義理両親と同居、全く働かない同僚達、衝撃の突き放し系サービス etc. 「イギリス人、ほんまに勘弁してやー!!! …でも、いろいろ通り越して、もはや好きかもしれへん」 国際結婚で渡英した40歳の大阪女が テキトーでマイペースで心温かいイギリス人に囲まれ 戸惑い、泣き、爆笑する日々を綴った異文化エッセイ。 逆境でも、笑って乗り越える。明日への元気がもらえる一冊。 絶対に抗生物質を出してくれない病院 流血しながら髪を切る美容師 4つ星ホテルで豪華なスピード違反者講習 魚嫌いの鮮魚売り場店員 焼きすぎたスコーンを提供する乾燥系カフェ 生クリームの海に浸るケーキ 942着を紛失したデパートの従業員 ドアを閉めずに用を足し、トイレを流さないデパートの同僚 半ケツ状態で踊りまくる同僚のオバハン店員 テキトー&不安すぎる妊婦健診 ワンサカいる100キロ超の横綱級妊婦達 出産直後にトースト8枚 パスタとゼリーのプールに放り込む英才教育 1歳の子供に人喰いザメカレンダーをプレゼント 冷蔵庫にブルーチーズ2.5キロ などなど、イギリスで本当に起こった爆笑&衝撃のエピソード満載! 【著者情報】 ウィルトモ wiltomo 1975年大阪生まれ。 三十路を過ぎるまで日本でバリバリ働いていたが、 国際結婚をきっかけに渡英。 現在はイギリス人の旦那、5歳の娘、3歳の息子とともにイギリスのカンブリア州カーライルに住む。 2007年より始めたブログ「イギリス毒舌日記」が、独自の視点で綴る海外生活のエピソードと、 毒舌ながらも人情味溢れる文章で人気に。本書が初の著書となる。 ブログ「イギリス毒舌日記」 http://ameblo.jp/wiltomo/
-
2.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■日本がどれほどイギリスより進んでいるか、さわりをちょっと紹介。 ●第一章・日本はイギリスより50年進んでいる=(1)いつ来るかわからないロンドンの地下鉄、1分でも遅れると謝罪する東京の車掌 (2)人材不足を移民で補うイギリス、将来に備えてロボットを開発する日本 ●第二章・おとぎの国のイギリス、未来の国ニッポン=(1)アンティークだらけのイギリス生活、最新技術と直結した日本の生活 (2)スタンダードのないイギリス、スタンダード向上に邁進する日本 ●第三章・日本のスタンダードはイギリスのファーストクラス=(1)普段着のブラックキャブ、運転手が正装している日本のタクシー (2)ゴミを置いていくイギリス人、ゴミを持ち帰る日本人 (3)置いたモノがすぐになくなるロンドン、被災地で見つけた金庫を届け出る日本人 (4)生活保護の不正受給プロがいるイギリス、生活保護の受給を恥と考える日本人 (5)ネイルアートができないイギリスのネイルサロン、携帯アートやキャラ弁が作れる日本の主婦 (6)ヨーロッパで最も肥満者の多いイギリス、先進国で最もスリムな日本人 ●おわりに=変わらないイギリス、進化し続ける日本。 ■日本人よ、「にっぽん」に自信を持て。
-
3.0
-
-土地と美味が紡ぐ物語―― アガサ・クリスティーにゆかりのある英国の街を訪れ、アフタヌーン・ティー、伝統菓子、地元の食などを取材 イギリスのデヴォンやロンドンなど、アガサ・クリスティーゆかりの街を訪れ、その土地ならではのお菓子や風土を取材しました。 『そして誰もいなくなった』の舞台となったホテルで味わうアフタヌーン・ティー、名探偵ポアロも食べた苺クリーム、ミス・マープルが楽しんだ英国式朝食、クリスティーの邸宅「グリーンウェイ」で食べたスコーンなど、土地と美味が紡ぐ物語をお楽しみください。 《貴重な写真とレシピも満載!》 ・バー・アイランドのアフタヌーン・ティー ・ムアランド・ホテルの英国式朝食 ・コッキントン村のクリーム・ティー ・グリーンウェイで食べたチーズスコーン ・名探偵ポアロも乗った蒸気機関車の旅 ・コーニッシュ・パスティにご用心 ・ウィディコム村の特濃アイスクリーム ・トーキー名物のロブスター・ティー ・軍港の街で栄えたプリマス・ジン ・優美なパンプルームのバース・バン ・チェルシーの薬草園でティータイム ・キュー・ガーデンと秘伝のお菓子 ・バートラム・ホテルのアフタヌーン・ティー ・世界初の博物館カフェ、モリス・ルーム ・コベントガーデンのマウストラップ・ジン ・ウィンブルドン名物、夏のイチゴ菓子 ・アイルランドの地元パン、ソーダ・ブレッド ・アイルランドのリンゴでつくるアップルパイ ・ポアロの故郷で味わうチョコレート…他 [北野佐久子](きたの・さくこ) 東京都出身。立教大学英米文学科卒。 児童文学は立教大学名誉教授・吉田新一氏に師事。 今田美奈子お菓子教室製菓コース師範資格。 日本人初の英国ハーブソサエティーの会員となり、研究のために渡英。結婚後は4 年間をイギリスのウィンブルドンで暮らす。 児童文学、ハーブ、お菓子を中心に執筆、講座を行うなど、イギリス文化を紹介している。NHK文化センターの講座を長年数多く担当。 英国ハーブソサエティー終身会員。ビアトリクス・ポターソサエティー会員。 『イギリスのお菓子と本と旅 アガサ・クリスティーの食卓』『 イギリスのお菓子とごちそう アガサ・クリスティーの食卓』『イギリスのお菓子と暮らし』(以上、二見書房)、『物語のティータイム』(岩波書店)、『ビアトリクス・ポターを訪ねるイギリス湖水地方の旅』(大修館書店)、『ハーブ祝祭暦』(教文館)、『美しいイギリスの田舎を歩く』(集英社be 文庫)など著書多数。編書に『基本 ハーブの事典』(東京堂出版)がある。
-
-――霧の向こうに浮かぶ、英国のもうひとつの貌―― ●人間はいつでも得体の知れないものを抱え込んでいる この本を「スピリチュアリズム」の入門書として読んで下さってもいいし、これらのエッセイが最初に連載された『心霊研究』の発行元である日本心霊科学協会では、そういうふうに見ているようである。 あるいは、この本を、十九世紀末から二十世紀初頭にかけて、産業革命の機械と石炭の歴史の背後に脱落した部分を補う数ページとして読んで下さってもいい。人間はいつでも得体の知れないものを抱え込んで、それを無視したり、軽蔑したりしながら、その力にひきずり廻されているという姿が浮んでくるかもしれない。 また、この本を、ちょっと変った現代英国の旅行記として読むことも出来るだろう。(「文庫の前書き」より)
-
-イギリスを訪れる多くの日本人が、かの地に安らぎを覚えるのはなぜだろうか。それは、日本人が忘れかけた伝統文化を重んじる心や、質素だが、ゆとりある暮らしぶりを肌で感じるからだろう。英国通で知られる著者によれば、庭づくりやピクニック、アフタヌーン・ティなど、彼らのライフスタイルどれひとつとっても、そこに一貫した彼ら一流の生活の知恵ともいうべきこだわりが感じ取れるからなのだと言う。例えばピクニックという習慣は、家族の時間を楽しむことが最優先なのだそうだ。最近の日本のように人気の観光地に繰り出し、浪費三昧する発想はない。自然の景観を楽しめる身近な場所が目的地。無駄な散財をせぬよう、手間暇かけて食べ物・飲み物を準備することも楽しんでしまおうという具合だ。余暇の過ごし方さえマニュアル化されてしまい、楽しむ以前にプランをこなすことに疲れ果ててしまう現代日本人の遊び方についても反省させられるエッセイ集。
-
3.0壮絶な不妊治療の末に授かった愛娘。さらにはなんと双子の男児も誕生。女を口説くためのバラードは、いまや子どもをあやすための子守歌に……なんてしゃれたことを言っている場合ではない! あっちで暴れたと思いきやこっちで大泣き。老体に鞭打って!? 50歳を超えたイクメンならぬイクジイ、ダイアモンド☆ユカイの笑って泣ける子育て奮闘記。
-
5.0
-
3.9「年をとってこそ見えてくるものがある。若い頃の旅ももちろん楽しかったが、今のほうがずっと物心ともに豊かだし、人生の貴重な残り時間ということもあって、旅の時間が宝石のように輝くのである。」(まえがきより) 旅は若い人のもの、と思っていませんか? 年齢を重ねるほど、実りの多い充実した時間を過ごせるようになるのが旅なんです。どこに行くかはあなた次第。懐かしい場所を再訪したり、一期一会の出会いにワクワクしたり。思わぬハプニングも楽しんで! 60代からの人生をとびっきり豊かにする、キリシマ流極上の旅の楽しみ方。これを読んだら、あなたもきっと外の世界に出かけたくなりますよ。
-
4.6
-
4.3
-
4.2
-
-イケメンじゃなくてもモテる 顔がイケメンじゃなくてもモテることはできる 【目次】 イケメンとおじさん <モテ男編>イケメンじゃなくてもモテる方法とは?20の条件 <完全保存版>男性がキュンとする100の瞬間集 <恋愛に臆病になる30代へ>恋愛のはじめかた <男性目線>男女の友情が成立しない7つの法則 まとめ 【著者】 ユウキハラ 『出会った異性との経験や結婚までに至った経験』をできるだけリアルに書いて、これから恋活・婚活に挑む人の参考になればと思います。多くの友人や同僚の恋愛相談に乗っています。最近では有人を知り合いに紹介して付き合うまでを相談に乗りながらサポートすることもしています。もちろん、本人たちの頑張りですがお相手を見つけて付き合うまでに至っています。こうした恋愛相談の経験も執筆に生かしていきたいと思っています。
-
-
-
4.3
-
3.4
-
-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 旅のエッセイの妙手が、韓国・台湾・ロシアの人々が行き交う、日本の中の異国、国境のまちの人々の日常を通して、島国日本にとっての「国境」を考える。台湾に近い与那国島、ロシア語が飛び交う舞鶴の港町……。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
3.5
-
-
-
5.0
-
-大手電機メーカーに就職し、一貫して営業を担当してきた著者。 しかし、ある出来事をきっかけに57歳で脱サラして居酒屋を開業することに。 「お客様へ小さな幸せを提供し、私も幸せになる。その小さな幸せに関わりたい」 そんな思いを胸に、居酒屋秋田や、本日も開店します。 <著者紹介> 秋田谷 悟(あきたや さとる) 1958年9月3日北海道函館生まれ 北海道教育大学付属函館小学校中学校卒業 函館中部高等学校卒業 学習院大学経済学部経済学科卒業 1981年4月1日松下電器産業(株)入社 2015年7月31日パナソニック(株)退社 2016年1月8日居酒屋秋田や開業 居酒屋秋田や 代表 柳家緑也 ファンクラブ代表 ◇特技 合気道、書道、野菜コーディネーター ◇趣味 旅行、温泉、居酒屋飲み歩き、テニス、流山ロードレース、70年代洋楽
-
-
-
-
-
-石井ぜんじ(ビデオゲーム研究家/元ゲーメスト編集長)による、 ゲームクリエイターのインタビュー集です。 電子書籍『VE』(VIDEOGAME EXPLORER)のVol.01~03に掲載したインタビューに、 新たに2名のインタビューを加えて構成した、320ページの完全保存版です。 アーケードゲーム(レトロゲーム)やゲームセンターの話題はもちろん、 近年は良作揃いのADVゲーム、ゲームにおけるAIの役割・進化なども テーマに盛り込んだ一冊です。 ゲームに没入したことをきっかけに、それぞれの目指したハイレベルな境地に 達した8人……彼らから発せられる言葉は、さまざまな現場を突破してきた 説得力に満ち溢れています。 その多彩なゲストの方々と石井ぜんじ氏による語りは、 ビデオゲームの黎明期から現代の最先端技術まで広くカバーし、深く切り込みます。 そしてゲームが歩んできた道程を明らかにし、混沌としている 現在のゲーム世界の構造を気持ちよくクリアにしてくれるでしょう。 人生のほとんどの時間をゲームに賭けた、 熱い男たちの生き様を堪能してください。 ■第一章 「アーケードゲームを支えた男たち」 岡本吉起(ゲームプロデューサー) 足立靖(ゲームプロデューサー) ■第二章 「ゲームセンターに思い入れた男たち」 濱田倫(ハムスター社長) えび店長(ゲームセンター・えびせん店長) ■第三章 「ゲームの中で物語を紡ぐ男たち」 amphibian(ケムコ・シナリオライター) 宮下英尚(ゲームプランナー/シナリオライター) ■第四章 「最新のAIからゲームを見つめる男たち」 三宅陽一郎(ゲームAI開発者) 西尾明(棋士・七段)
-
4.0
-
-医師とはどうあるべき職業なのか―― 医師を志すすべての若者に向けて 湘南鎌倉総合病院院長が これからの医師のあり方を説く提言書 医師という職業は、多くの人にとって「強い使命感と責任感を持つ職業」というイメージがあります。しかし、湘南鎌倉総合病院の院長を務める著者は、「現実には、特に若手医師の多くが、医療に携わる者としてこれからどう生きていくべきか確かな信念を持てずに、模索し続けている」と語ります。 著者自身も、かつては同じように悩みを抱える一人でした。医師として働き始めた当初、強い信念や高邁な志はなく、ただ父の言葉に背中を押されるまま医学部を志し、医師の道を歩み始めたといいます。 それでも、日々の臨床に真摯に向き合い、患者一人ひとりの命と向き合うなかで、少しずつ「自分なりの使命感」が芽生えていきました。こうした経験から、「若い頃から明確な信念を持つ必要はなく、目の前の患者に誠実に向き合い、ひたすら経験を積むことこそが大切であり、そうした積み重ねが、やがて自分らしい医師像を形作るのである」と著者は主張しています。 現代の医療現場では、知識だけでなく、患者一人ひとりの人生を見据えた治療方針を考え、寄り添う姿勢がより求められています。単なる知識の提供者ではなく、愛情や情熱を持ち、「目の前の患者を何とかしたい」と願う思いこそが、まさに医師としての本質的な資質だといえます。 本書は、医師としての道に迷う若手医師や、これから医学部を目指す受験生たちに向けて、「医師としてどう生きるか」を見つけるためのヒントを、著者自身の経験をもとに記した内容となっています。 悩みや迷いを抱えるすべての医療従事者に寄り添い、未来を照らす力強いメッセージが詰まった一冊です。
-
4.5
-
-
-
4.0一般的に、世の夫たちは、自分や自分の親の老後は、妻に面倒をみてもらうつもりでいる人が多いのではないでしょうか。そんな中で妻が先にがんになってしまったら――。仕事をしながら、慣れない日常の家事や育児、看病が一度に押し寄せてきます。 小社刊『にほんご万華鏡』シリーズの著者 小野寺牧子さんも、大腸がん闘病の末、一昨年亡くなりました。夫である小野寺久氏は、大腸がんの権威であるにもかかわらず妻を大腸がんで喪うことになりましたが、がんが発覚したその日から亡くなるまで、詳細な日記をつけていました。家族として、夫としての闘病記録や心構えだけでなく、専門医としての見地からも、家族ががんになったとき、どうなってしまうのか、どうすればいいのかを治療法の選択肢や緩和ケアなど含め、詳細に綴っています。二人に一人ががんになるという時代、夫婦どちらかががんになるのはまったく不思議なことではありません。がん専門医として、これから患者や患者の家族になる人のためにも、妻の死を無駄にせず、発信したいという切実な思いで綴った1冊
-
-患者から常にいろんなことを学ぶ研究医の日々 医者になるには、医学部6年間の勉強をして、医師国家試験に合格しなければならない。いよいよ国試に挑戦した「医者の半熟卵」はめでたく合格、晴れて研修医に。 だが、教科書で学習したような患者さんなんか、一人もいないことにショックを受ける。さっそく患者さんをもたされたものの、何を話してよいかもわからず、ただただ右往左往…。 不安と喜びに満ちた「研修医時代」をユーモラスに描く痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
-
-お医者さんの一年ってこんなにタイヘン! 医者は毎日が修行である。新年を自宅で迎えたことのほうが少なかった。冷えたシャケ弁当を売店で買ってきて医局で一人、壁と話をしながら食べた。学会では、数時間その会場に軟禁状態であった。学生たちに老人医療の話をしたら、ポカンされた……。 時には医者であることに限界と疑問を感じながらも、多忙な生活に追われる「医者の一年」をユーモラスに描く、痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
-
-武者修行に旅立つ医者、その自覚と戸惑い 横北医大の医局から命じられて、日陰山際病院へ6ヵ月間の長期出張に赴く。まだまだ医者の半熟卵の頃だ。それから5年後、虎姫病院に8ヵ月間。何人もの患者さんを受け持ったこともないし、自分ひとりで判断したことがない。 たとえば、大腸にバリウムを入れる注腸作業中に、大失敗。とつぜん爆発して白い液体が散乱。「汚ねえ」とも叫べず、「大丈夫ですよ~」と冷静に言うが…。 医者になってホヤホヤの頃、失敗と戸惑いの「出張病院時代」をユーモラスに描く痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
-
-ビンボー医学生は六畳一間で風呂もトイレも電話もなし! 私立医大生は、外車を乗りまわして女性にモテモテという、世間の期待と固定観念がある。 しかし私は、六畳一間で風呂・トイレなし、テレビなし、電話なし、クーラーなし、車なし、おまけに女なしの生活を続けていた。 次々に講義の実習が始まる。ボロアパートの床が抜けそうなくらい本が増え、医師国家試験が近づいて……。 悲壮感に満ちた「医学生」をユーモラスに描く痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
-
-最近私は写真やシェーマ(図表)を取り入れたノンフィクション風の小説を発表し、大江健三郎氏によって「電子ブック」への可能性を開くものという評価をいただきました。写真もその一つですが、文字以外の媒体とのリンクが可能になるというのはコンピュータを使用する大きなメリットの一つです。(「はたして『新しい』文学は存在するのか?」より) 作家・石黒達昌はいかにして作家になりえたのか。医者の視点で選んだ本、作家の視点で選んだ本……自著についても語る。書評を中心にエッセイや評論、文庫解説などを収録した、電子オリジナルの作品集。 第一章 医者の本棚 第二章 作家の本棚 第三章 文庫解説 第四章 随筆、あるいは自著を語る ●石黒達昌(いしぐろ・たつあき) 作家、医師。1961年北海道生まれ。東京大学医学部卒業。「最終上映」で第8回海燕新人文学賞を受賞してデビュー。純文学誌を中心に数多くの中短篇を発表する。「平成3年5月2日,後天性免疫不全症候群にて急逝された明寺伸彦博士,並びに,」「真夜中の方へ」「目を閉じるまでの短かい間」で三度の芥川龍之介賞候補になる。また、「人喰い病」「希望ホヤ」で星雲賞日本短篇部門参考候補になるなど、SFファンからの支持も厚い。
-
4.3
-
-医者が見たワールドクルーズの意外な真実とは? 大学病院を辞めたDr.米山は、世界豪華客船の旅へ出る。楽しいはずの夢の航海が、塩辛いディナーと忙し過ぎるツアーの連続で一転、持ち前の好奇心がうずき出す。異様に肥満した老人達の元気パワーに圧倒されたり、乗客達の身勝手な健康相談に辟易させられながらも、気がつけば船中を観察し始めて…。 豪華客船の旅とその乗客たちを医師の視点から観察した、痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、280冊以上を上梓。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
-
-昭和11年、福岡県小倉市の石工業の家に生まれた著者。傘寿を迎えた年、ガンで手術を受けたことをきっかけに思い立ったのが、自分の人生を一冊にまとめることだった。 吃音に悩まされた小学生。生涯にわたる趣味に出会った大学生。環境や医薬の課題に向き合い続けた社会人――。振り返ると、嬉しいことばかりでなく、苦しいことや悲しいこともそれなりに経験してきたが、いつも欠かさず持ち続けてきたのが「楽しむ心を忘れない気持ち」。今を精一杯生きてきた著者の、人に愛される秘訣がたくさん詰まった80年の物語は、忘れかけていた大切なものをそっと教えてくれる。
-
4.3器は陶器から磁器やガラスに、家具は経年変化しないものに、シャツは襟付きに・・・・・・ 。還暦を迎える著者が、歳を重ねて変わりゆく「もの選びの視点」を綴ります。美しい家具やインテリア雑貨から便利な生活用品まで、著者の愛用品の数々を、豊富な写真とともに多数紹介。
-
-
-
-
-
3.6
-
4.3
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海外に住んでみてはじめて分る、夫婦とは?家族とは?インドネシアで日本のマンガが大ブーム!「ドラえもん」「キャプテン翼」「スラムダンク」などは子供達に大人気。そんなインドネシアの首都ジャカルタで、マンガ学校を開設した茶花ぽこさん。現在は100人もの生徒に日本のマンガの描き方を教えている。全ては、夫のこの一言から始まった…。「俺、会社辞めてインドネシアで暮らしたい」。夫の留学から始まったインドネシアでの奮闘を実況中継!読み出したら止まらない痛快マンガエッセイ。
-
3.0
-
3.0なまず博士とともにイスタンブールで大なまず釣りに挑んだり、ドイツでとことんビールを飲んだり、八丈島に大きな波を見に行ったりといった愉快な旅エッセイ9篇を収録。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> イスタンブールでなまず釣り 西ドイツビールガブのみ血笑旅 あやしい探検隊突如としてダンゴ屋を攻める 突然的帝都縦断一〇一キロ一五二〇円の旅 八丈島のどっかん波を見に行く ナラタケモドキを掘りに行く 我々は雪の夷隅川をいかにして心やさしく下っていったか ヒマ人カイボリ団はドジョウ男に惨敗した 東京湾でキスを釣りながらサカナの痛みについて考える あとがき 文庫版のためのあとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表
-
4.5
-
3.7
-
-
-
-
-
3.3めんどくさがり おおざっぱでもちょっとのアイデアで充実して、ラクに生きられる 仕事、家事、趣味、人づき合い…… とにかくあわただしい毎日。 だからこそ一度、なにを大切にするかを立ち止まって考えた。 それから“無理せず”に“楽しい”“ラクちん”って思えることを優先するようになった。 すると、「いい暮らしをしてますね」「いつも充実してそう」って言われることが増えて。 思いがけず、心も体も、暮らしも豊かになっているのかもって。 そこで見つけた少しだけずるい暮らしの知恵が、あなたのヒントになれば嬉しい。 (本書 帯コメントより)
-
-
-
-
-
3.8
-
-傑作エッセイ『美人とは何か? 美意識過剰スパイラル』の続編がついに電子化! ババアのくせに必死で若作りをして、若い男に入れ揚げている女…… デブのくせに「巨乳」自意識を持ち、平然とモテ自慢などする女…… ブスのくせに男好きで、合コンなどの場で妙にはしゃぐ女…… 我々は、なぜそこまで「勘違い女」にイラっとくるのか? 「若く美しい娘が姥皮をかぶって醜い老婆に変身し、幸せをつかむ」 という日本の民話「姥皮」を通して語られる「自意識」の正体とは!? 繊細かつ的確な論点で綴られる痛快エッセイ。 イタい男代表!? 歌人・枡野浩一との対談を巻末収録! ※本書は、2009年に集英社より刊行された『「イタい女」の作られ方 自意識過剰の姥皮地獄』を、電子書籍化したものです。
-
-生きた歴史に触れる――。戦友会の「お世話係」が見た、“終わらない戦争” 戦場体験者の証言が浮かび上らせるのは、歴史的事実だけでない。話せないこともあれば、伝えたくても伝わらない真実もある。戦没した仲間への哀惜。「勇ましい」戦後右派への不信…。ビルマ戦研究者であり、戦友会、慰霊祭の世話係でもある著者が、20年以上にわたる聞き取りをとおしてつづった、 “痛み”と“悼み”の記録。 【目次】 まえがき 第1章 九八歳の「慶應ボーイ」 第2章 初年兵の「ルサンチマン」 第3章 永代神楽祭と「謎の研究者」 第4章 戦場と母ちゃん 第5章 一〇一歳の遺言 第6章 ビルマ戦の記憶の継承――元日本兵の慰霊を続ける村 第7章 音楽は軍需品なり――朝ドラ「エール」とビルマ戦線 第8章 いま、戦争が起きたらどうしますか? 第9章 戦没者慰霊祭に響き合う「ポリフォニー」 第10章 やすくにの夏 第11章 戦友会「女子会」――元兵士と娘たち 第12章「戦場体験」を受け継ぐということ 最終章――非当事者による「感情の歴史学」 あとがき 【著者】 遠藤美幸 1963年生まれ。イギリス近代史、ビルマ戦史研究者。神田外語大学・埼玉大学兼任講師(歴史学)。不戦兵士を語り継ぐ会(旧・不戦兵士・市民の会)共同代表、日吉台地下壕保存の会運営委員、日本ミャンマー友好協会理事。2002年から元兵士の戦場体験を聴き続けている。著書に『「戦場体験」を受け継ぐということーービルマルートの拉孟全滅戦の生存者を尋ね歩いて』(高文研)、『なぜ戦争体験を継承するのか─ポスト体験時代の歴史実践』(共著、みずき書林)がある。
-
-イタリアの鉄道路線の大半はもともと国営だったが、現在は民営化され、イタリア語で「国の鉄道」を意味する鉄道会社「フェッロビエ・デッロ・スタート(FS)」が、国内路線約1万5000キロを引き継ぐ形となっている。本書は、日本のJR6社の鉄道網の4分の3に当たるイタリアFSの鉄道路線を、足かけ6年がかりで全線踏破した異色のイタリア旅行記。イタリア各地の魅力とともに、鉄道旅行の楽しさが行間からあふれ出る。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
-
4.09都市20人が誇る「最愛のひと皿」の物語。 イタリア料理人の落合務氏曰く「イタリアは、自国の料理、ひいてはマンマの味が一番だと思っている人だらけ」。こと食に関しては誰よりも誇り高く、食べることを楽しむことに何より情熱を注ぐのがイタリア人なのだ。そして、海に囲まれた細長い国土を山々が貫くイタリアは地方ごとに気候・風土が異なり、そのため食材も料理も地方ごとに違う。さまざまな郷土料理から成り立っているのが、イタリア料理とも言えるのだ。 トリノ、ミラノ、ヴェネツィア、ボローニャ、フィレンツェ、カリアリ、ローマ、ナポリ、パレルモ……翻訳家の著者はイタリア全土を旅しながら、9都市に暮らす20人と出会い、彼らの食卓の記憶を引き出していく。小説家、デザイナー、印刷職人、トマト生産者、操り人形師など、さまざまな職業の人々が語る「最愛のひと皿」の物語は時に甘く、時にはとても苦い。その土地で懸命に生きる、前向きで力強い人々の姿が伝わる美味紀行。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。