怒りのブレイクスルー 「青色発光ダイオード」を開発して見えてきたこと

怒りのブレイクスルー 「青色発光ダイオード」を開発して見えてきたこと

作者名 :
通常価格 495円 (450円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

【祝!ノーベル物理学賞受賞!!】四国の小さな蛍光体の製造会社に就職し、単身挑んだのが、夢の技術といわれる高輝度青色LEDの開発と製品化だった。社内の強い反発と度重なる失敗の中、ついに開発が実現したLEDの光こそ、21世紀を目前にした世界が注目する科学の成果だった。世界で認められながら社内では認められない現実に失望し、さらなる研究のために渡米する。注目の200億円裁判の真相を付記。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2014年12月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

怒りのブレイクスルー 「青色発光ダイオード」を開発して見えてきたこと のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2017年08月04日

    ノーベル物理学賞受賞者でカリフォルニア大学サンタバーバラ校教授の中村修二先生による著書。中村修二先生については、日本的な価値観や枠組みには収まらない、個性的で時には攻撃的、傲岸不遜にも思われがちな言動、以前の勤務先との訴訟問題を記憶している人が多いかもしれませんが、中村修二先生の研究に対する信念や情...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月13日

    日本の大学受験制度を
    「人間の個性と可能性を窒息させているシステム」
    といいきってしまう。
    すごいね。

    それだけのことをしてきたのだね。
    LED青色光を開発する。
    窒素ガリウムを使っておこなう。
    人がやらないところに向かって
    突き進んでいったことが成功をもたらした。

    結局同じことをやっても、うま...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年06月04日

    苦しみの末にあるブレークスルーを目指して。

    クリエイティブなことがやりたい人こそ理系の研究開発目指したらいいんじゃないかな、と思った。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    青色発光ダイオードの発明者・中村修二氏が来し方を振り返りつつ、日本の企業・社会の持つ問題を提起している。裁判に至った経緯も書かれているが、それ以上に筆者の反骨精神に感じるところ大。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

集英社文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング