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3.8「総理が決断すればできる。原発ゼロしかないよ!」 元総理の電撃発言で政界・世論は騒然! その発言の真意は?影響はどこまで及ぶ? 発言をスクープした毎日新聞記者が迫る! <目次> はじめに 第1章 小泉純一郎が私に語った「原発ゼロ」 小泉元首相の「原発ゼロ」のウワサ 「小泉です。オーいいよ、帰ったら話すよ」 風知草:小泉純一郎の「原発ゼロ」 三万を超える「いいね」 ほか 第2章 「首相決断で原発即ゼロ」日本記者クラブ講演 一一月一二日、日本記者クラブ 「読売新聞」社説への反論 フィンランド訪問 総理の権力 中国問題 ほか 第3章 小泉元首相の原発ゼロの行方 小泉元首相の狙い 恩師・加藤寛の遺言 安倍政権の閣僚と自民党三役は当惑 ポスト安倍の最右翼・石破幹事長の本心は 小泉進次郎はどう動くか? ほか 第4章 風知草 津波が剥ぎ取ったもの 浜岡原発を止めよ 「原発への警鐘」再び 再び「浜岡原発」を問う 暴走しているのは誰か ほか おわりに
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とめどない偏愛が降り注ぐ! 稀代のブルース評論家が書き記した ギター・マガジンの長寿コラムが単行本化。 稀代のブルース評論家であった小出斉氏が、1993年から2017年までギター・マガジンに執筆した⻑寿連載コラム"ブルース⾬アラレ"が待望の単行本化。全280回以上の連載を完全網羅し、計500ページ以上にわたって、その時々のブルース時事ネタを綴っている。ブルース再ブームとなった1990年代前半から2010年代までのブルース事情が、小出氏のゆるーい文体で記されているだけだが、ある意味では、その頃のブルース史を客観的にとらえた貴重な記録集とも言えるだろう。ブルース関連のディスク紹介も大充実しており、700枚超の名盤、迷盤、編集盤、映像作品などを紹介。
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4.7本書は、マラソン指導の第一人者が、初級から中級ランナーに向けて、イラストや図をふんだんに使ってわかりやすく説明することを目指したマラソンの解説書です。主に次の2点について取り上げ、くわしく解説していきます。ひとつは「マラソンのための練習法」について。毎日欠かさずジョギングをしてもマラソンの練習にはなりません。マラソンには「負荷」をかけた練習が必要です。では、どのような負荷を、どれくらいかければいいのか。これら基礎練習をきちんと説明したうえで、「完走」「サブ4」「サブ3.5」を達成するための3カ月練習メニューに取り組む仕立てになっています。そして、扱う内容のもうひとつは「マラソンを速く走るコツ」について。マラソンで自己ベストを出すにはどうすればいいか。多くの人はペースを一定に保って42.195kmを走りきることを考えがちですが、著者は「前半ゆっくり、後半速く」が有効であることを説きます。「35km過ぎで一番速く走るのがマラソンのコツ」として、その理由と、それを実現するための練習法を紹介していきます。以上、基礎となる練習から、自己ベストを目指す実践メニュー、そして速く走るコツまで、マラソンを楽しむ方法が詰め込まれた一冊です。
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3.0先輩からの急な仕事の頼みを断れない。後輩のミスを注意する時、キツイ言い方をしてしまった。大好きな彼に嫌われたくなくて、言いたいことがあっても、のみ込んでしまう。「言えなかった」「言いすぎた」。どちらもモヤモヤした気持ちが残ります。このモヤモヤを解消するのが、「アサーティブ」。アサーティブは、相手が誰であっても、自分の「したいこと」を「したい」と伝えられて、同時に相手のことを大事にするコミュニケーション方法です。「アサーティブ・コミュニケーション」研修実績年間250日以上の著者が、悩めるあなたに贈るアサーティブ入門書。これを読んで、小さなところからでも実践をすれば、きっとあなたも変われます。
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4.81993年、あの松井秀喜を抑えて新人王に輝いた元ヤクルトスワローズ伝説の投手・伊藤智仁。名捕手・古田敦也に「直角に曲がる」と言わしめ、名将・野村克也でさえも「私が見た中でナンバーワン」と感嘆した“高速スライダー”を武器に、プロ野球界を席巻した。そんな鮮烈デビューを果たした伊藤だが、その後はたび重なる故障に見舞われ、長期離脱を余儀なくされる。過酷なリハビリに打ち克ち、一度はカムバックを果たしたものの、伊藤の右腕は再び悲鳴を上げる・・・。その後も復活をめざし懸命なリハビリを続けたが、とうとう神宮のマウンドに戻ることはできず、03年に現役引退。世間からは「悲運のエース」と呼ばれた。しかし、伊藤智仁は「悲運」ではなかった―。三十数時間に及ぶ伊藤智仁本人へのロングインタビューを軸に、野村克也、古田敦也、岡林洋一、石井一久、館山昌平、米野智人、松谷秀幸、由規、篠塚和典、立浪和義ら当時のチームメイトや対戦相手、さらにはアマチュア時代の恩師や家族など、総勢20名以上の関係者が今まで明かされることのなかった真実を語る。今もなお、野球ファンの心に深く刻まれている伊藤智仁。その半生を、93年のデビュー戦から17年の「最後の一日」までを見届けた作家の長谷川晶一が書き下ろす、渾身のノンフィクション作品。
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5.0幸運の神様から応援されると、すべての運が一気に良くなる! これまで古神道数秘術家として15,000人以上を幸せに導いてきた中井耀香先生。あらゆる占術、開運術を実践し、今もなお、自身の運を上げ続けている中井先生は、日々、どんな習慣を心がけているのでしょうか。本書では、そんな中井先生の経験に裏打ちされた「すごい! 習慣術」を一挙公開します。「人を褒めて徳貯金を貯める」「神社には気前よくお賽銭を入れる」「悪縁はスパッと断ち切る」など、お金、仕事から人間関係、恋愛・結婚までにしっかりと効く方法が満載です。この1冊で、あなたの願いが勝手に叶いだす! 「この本では、私が実践している幸運習慣をすべて書きました。継続は力なり。毎日、ちょっとでもいいから頑張って続けていけば、その行動はやがて習慣になります。そして、習慣が美しく清められていくと、幸運の神様とつながれるようになります」(本書「はじめに」より)
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5.0アヒル型USBメモリー、寿司型USBメモリーを知っていますか? おばけ探知機、オーラ測定器がついた携帯ストラップを見たことがありませんか? 誰もが笑って、そして買った「あの商品」を世に送り出した「おばけ社長」が、自らの仕事術を初めて明かす。ふとしたひらめきや運命的な出会い……予想もしなかったことが起こり、仕事の成功につながる。それを“運が良かった”に止めないのが著者。良い偶然が起こりやすい行動習慣があるという。本書は、「発想おばけ」と称賛される著者が「お客様」や「取引相手」にシンクロし、幸運を引き寄せる具体的な習慣を教える。「相手の隠し設定を知る」「仲良くなるコツ」「対極発想法・十字型発想法」「構造思考法」「60秒瞑想」「全員にウケようとしない」など、シンプルに実践できるテクニックを公開。『IDEA HACKS!』の著者・小山龍介氏も絶賛する、「他人と違うことをする」ための一冊。
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4.7世界に類をみない独自のギャンブル産業はいかに生まれ、存続してきたのか。戦後、復興と地方財政の健全化を目的に公営競技は誕生した。高度経済成長期やバブル期には爆発的に売上が増大するも、さまざまな社会問題を引き起こし、幾度も危機を迎えた。さらに低迷期を経たが、7兆5000億円市場に再生した。各競技の前史からV字回復の要因、今後の課題までを、地域経済の関わりから研究してきた第一人者が分析する。 【目次】 序章 活況に沸く公営競技界 第一章 夜明け前――競馬、自転車、オートバイの誕生 一八六二~一九四五年 第二章 公営競技の誕生――戦後の混沌で 一九四五~五五年 第三章 「戦後」からの脱却――騒擾事件と存廃問題 一九五五~六二年 第四章 高度成長期の膨張と桎梏――「ギャンブル公害」の時代 一九六二~七四年 第五章 低成長からバブルへ――「公害」からの脱却 一九七四~九一年 第六章 バブル崩壊後の縮小と拡張――売上減から過去最大の活況へ 一九九一年~ 終章 公営競技の明日 あとがき 参考・引用文献一覧
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3.82016年5月に最新作『海よりもまだ深く』(出演・阿部寛、真木よう子)が公開になる是枝裕和監督と、海外で高い評価を得た作品を創り続けている広告ディレクター・樋口景一氏が、独自の仕事論を語りつくす一冊。仕事人として歩くさまざまな道のりにおいて、僕らは何を考え、何を見つめていくのか――。カリスマクリエイターたちの仕事観や人生哲学は、すべてのビジネスマンにとっての最高の教科書になるはず。 春には仕事人としての始まりを、夏にはその成功と失敗を、秋にはその閉塞と突破を、冬にはこれからどんな未来を選ぶかを、二人の仕事人が1年を通じて語っていく。
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3.7医療人、カウンセラーとして3万人から受けてきた相談で一番多い内容は、「あのとき、あ~しておけばよかった。こうしておけばよかった」という後悔すること。日常のなかにある小さな後悔とは……、「もっと勉強しておけばよかった」「20代のときに留学しておけばよかった」「あのときに起業しておけばよかった」「早く会社を辞めておけばよかった」「もう一度、社長に電話すればよかった」「あと一回、お願いしますと伝えればよかった」「親にありがとうといえばよかった」……。小さな後悔の積み重ねが、いずれ人生の大きな後悔につながっていく。そんな人生、だれも歩みたいとは思わないはず。後悔しない人生を送るたったひとつの方法は、あきらめないこと。あきらめない生き方を提唱する著者のメッセージを語りかけるような「話し言葉」の文章で綴っていき、同時に読者が自分で考えて答えを見つけていく質問や課題を多く設定していく。
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4.5高加水生地は、小麦粉に水をたっぷり加え、冷蔵庫でゆっくり発酵させた生地のこと。 手でこねずに作れる、時間がおいしくしてくれる生地です。 急いで発酵させていないため、生地は作ってから4日間保存可能。 そしてその生地で、パンも、ピザも、ホットク(韓国のおやき)やゼッポリーニ(イタリアの揚げ物)などのおやつも作れるのです。 4日間保存できるため、初日はパンに、翌日はピザに、最後はおやつに、と 長くおいしさを楽しめ、食べきれるのもいいところ。 買い物に行けない日にも重宝しますし、焼きたてのあつあつが食べられるので、人が来る日にもぴったりです。 こねずに作るので、難しいテクも必要なし。 初心者でもおいしいパンやピザが作れます。 <こんな人におすすめです!> ・料理初心者だけど、パンを作ってみたい ・買い物にいく時間がない ・人が来る日のメニューを知りたい ・オーブンをあまり使ったことがないけど、使ってみたい ・おいしいピザが食べたい!
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4.4工学とは「ものつくりの科学」である。動力を効率よく伝達する歯車の歯型はどのような曲線なのか。蒸気機関が出せる動力と効率は何によって決まってしまうのか。オイラーは伸開線によるインボリュート歯車を、カルノーは熱の理論を樹立した。「ものつくり」は科学に問いを課し、また科学から方策を授かってきた。本書は、その工学の歴史を、おもに機械工学と力学の話題を中心に展開した。技術開発や研究が最先端に達し、もはや参考となる文献・資料がなくなったとき、その解決のヒントは歴史のなかにある。幕末維新や近代日本に関する研究成果も意欲的に取り入れた力作。資料・図版を多数収録。
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3.8どうして「優秀」と呼ばれる社員、「高学歴」社員が、組織をダメにし、会社を潰してしまうのか? 著者は、そのような組織を滅ぼす「高学歴社員」の特長を、次のように喝破する。何も考えず、ただひたすら「対昨年比」で無理な計画を要求するので、現場が疲弊の極みとなる。半人前の管理職を量産するだけの人事ローテーションで、利益を生み出せぬ「情報弱者」の経営陣ばかり育て上げる。成果主義の誤ったインセンティブ設計で、モラルダウンと不正ばかりが横行する。本来、日本の「現場」は優秀なのに、あまりに「脆弱なマネジメント」にブチ切れて、やがて反乱へと至る……。「あるある」と笑いつつ、やがて背筋が寒くなり、目からウロコが落ちて、そして最後に勇気が湧いてくる「最強の組織論」!
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3.5大工は超エリートだ! IQの高い若者こそ大工になれ!不況真っ只中にある建設業界で一人気を吐く建設会社がある。『カンブリア宮殿』でも話題になった平成建設だ。建築の全工程を外注せず、完全内製化している平成建設は業界の異端児と呼ばれているが、東大をはじめとする一流大学・大学院生が大工になりたいと入社を希望してくるのだ。このままでいくと日本に大工はいなくなる。日本建築のすばらしさを世界に、そして後世に伝えていくために会社をつくったという秋元久雄が、大工育成だけでなく、「部長は部下の選挙で決める」「社員が社長を査定する」など、不況をものともしない驚異の組織力のすべてを書き尽くした。
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3.6なぜ「何をしても許される」と考えるのか? 秘書に数々の暴言を吐いて話題となった東大卒・官僚出身の代議士、経営する企業の金を博打につぎ込んで逮捕された高学歴の世襲経営者…といった有名なケースに限らず、一流大学卒で輝かしいプロフィールの持ち主が、暴言を吐いたり、周囲を振り回したりするケースが後を絶たない。 厄介なのは、これらの人たちに「周りに迷惑をかけている」という自覚がないこと。 優秀なはずの人たちが、なぜこのような行動を起こしてしまうのか。そして、なぜ自覚がないのか。 気鋭の精神科医が、「無自覚型」の高学歴モンスターの精神構造を分析し、対処法を明らかにする。
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4.3健康長寿のカギは「食べる力」にあり! 医療は日々進歩し、日本人の平均寿命はどんどん延びている。ところが医療の現場で犠牲になっているものがある。 それは「食べること」だ。 多くの専門医は自分の分野を優先するので、「食べること」は時として治療の邪魔になる。そのため専門分野の治療を優先する医師が、患者に「食べさせない」選択をしてしまうのだ。食べることが少しでも危険だと判断されると、食事はほとんどが流動食、点滴。ひどい場合は、経鼻経管栄養や胃ろうにされてしまう。なぜ、こんなことが起こるのだろうか? 実はいまの医師は教育課程において「食べること」を勉強する機会がない。 そもそも食支援に重要な役割を果たす「口腔機能」の専門家がいない。「口腔」とは口の中から喉までの器官。人間の体の中で、口と歯だけは医科でなく、歯科が担当する。口腔内のがんやできものは歯科の口腔外科が担う。ところが口腔の外科医はいても、機能の低下や障がいを治療・改善する内科の専門家が全くの不在なのだ。 医療から見放されている「口腔機能」だが、人間が生活していく上で、このうえなく重要な器官なのだ。「食べる」「喋る」「笑う」という、人間の健康にとって最も重要な行為を支えているからである。 本書では「食べる力」の重要性を、実例を交えて紹介するとともに、健康に老後を過ごすために必要な対処法や、自宅で簡単にできる「口の力」リハビリ法もイラスト入りで紹介します!
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4.0激動の中国南北朝時代を独創的に描出した名著、ここに再誕 南朝梁の武帝のながきにわたる治世の末に起こり、江南貴族社会を極度の荒廃に陥れることとなった侯景の乱を活写した「南風競わず」。 東魏に使いしたまま長年江南に帰還するを得ず、陳朝の勃興に至る南朝の黄昏に立ち会う生涯を送った一貴族を描く「徐陵」。 そして、西魏・北周・隋の三代にわたり、北朝の傀儡政権として存続した後梁王朝を論じる「後梁春秋」。 これら原本収録の三篇に加え、侯景の乱を遡ること一世紀余、劉宋の治世下で惹起した『後漢書』編者・范曄の「解すべからざる」謀反の背景に迫った「史家范曄の謀反」をあらたに採録。
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5.0典型的な守備的サッカーを目にする機会は激減し、攻撃的サッカーvs.攻撃的サッカーの時代に。しかしながら、世界的に大きな戦術の変革にまでは至らず、ディテイルの争いが進んでいる。たとえば、サイド攻撃の重要性。かつては「中盤を制すものは試合を制す」と言われたが、いまや「サイドを制すものは試合を制す」と言われる。その意味では、“0トップ型4-3-3”システムは最強の布陣だ。バルセロナを筆頭にビッグクラブの好チーム化が進み、番狂わせこそ起きにくいものの、弱小チームでも攻撃的サッカーは貫ける。攻撃的サッカーは、相手ボールになった瞬間に真価を発揮する。その理由に、日本代表がW杯の“本番”で勝つためのヒントがある。いまや、アジアを相手に“予選”で勝つことだけが、日本代表の目標ではないはずだ。1970年代以降の名勝負と名監督の戦術から紐解く、サッカー進化論。日本代表への愛情溢れる苦言・提言も満載。
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3.5勝つことの真の意味がここにある!市原緑高校、習志野高校を全国トップレベルに引き上げ、07-08シーズンには流通経済大柏高校で高校サッカー3冠(高円宮杯、選手権、インターハイ)を達成した本田裕一郎監督が初めて明かす選手育成法。高校サッカー界で“日本一の指導力”を誇る本田監督が、チームを強くするためにいかなる指導を行い、いかなる失敗や成功を繰り返してここまできたのか――。指導者として、教育者として、名将はどのように子どもたちを見つめ、関わってきたのか、その“指導哲学”の秘密を解き明かす。現場のサッカー指導者、保護者、高校サッカーファン必読の書!
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4.7科学には、夢があります。「自然界を支配する未知の真理を知りたい」、あるいは、「人間の、生物としての能力を、はるかに超える知的能力や、物理的な力を手に入れたい」 これらの人間の抱く様々な夢を実現する手段が、科学技術です。高校生の時に、このような夢を持って、理系大学に進んだ方は数多いことでしょう。 ところが、大学の講義は、そのような学生たちの期待に必ずしも応えるものではなく、想定外に難しくて、講義を聞いてもよくわからないことが、少なくありません。特に数学の学習に、壁を感じる学生は少なくないようです。 「高校数学でわかるシリーズ」は既に10タイトルを数え、累計で30万部を超えるブルーバックス内のシリーズです。理学・工学を学ぶ上で必要な、また、教養として知っておきたい数学や物理学のトピックスを、高校数学を出発点として、分かり易く解説しています。そして 11タイトル目は、「複素関数」です。 複素数は、実数と虚数の組み合わせで表されます。複素数を変数とする関数が、複素関数です。 代数方程式の研究過程で発見された複素数は、代数学だけではなく、幾何学でも非常に重要な役割を果たします。さらに、波を表すことにたいへん便利な複素数は、量子力学をはじめとした物理学や、工学には必須の数学です。 本書は、「複素数とはなにか」から始めて、複素数の性質、複素関数の微分・積分、留数定理などを解説するとともに、「オイラーの公式」と「代数学の基本定理」も理解できます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0もう「エースと心中」では勝てない! 10人のプロフェッショナルが、 それぞれの見地から語る、 新時代の継投論! 継投の適切なタイミングや、複数の投手を育てる方法、 データに沿った継投術、投球障害を予防する球数等、 継投の極意と重要性を、7人の名将とトミー・ジョン手術の権威、 セイバーメトリクスの専門家らが語る。 東海大相模 門馬敬治監督 山梨学院 吉田洸二監督 仙台育英 須江航監督 創成館 稙田龍生監督 近江 多賀章仁監督 健大高崎 青栁博文監督/葛原美峰元アドバイザー 健大高崎・花咲徳栄 塚原謙太郎トレーナー 慶友整形外科病院 古島弘三整形外科部長 株式会社DELTA 岡田友輔代表取締役 また、著者は、以下のように述べています。 現代の高校野球は、“継投巧者”でなければ、トーナメントを勝ち抜けなくなっている。もし、球数制限が導入されたとしても、継投重視で戦っている監督であれば、スムーズに対応できるはずだ。 そこで、本書では『高校野球継投論』と題して、継投で結果を残してきた名将7人に「継投必勝法」を語ってもらった。 さらに、データ分析のプロやトミー・ジョン手術の権威、強豪校をサポートするトレーナーも登場。監督とはまた違った視点から、継投を成功するための策を教えてくれた――本文より 著者について 大利実(おおとし・みのる) 1977年生まれ。中学軟式野球、高校野球を中心に精力的な取材活動を行っており、中でも神奈川の中高野球に関しては、業界随一の知識と人脈を有する。著書は『神奈川を戦う監督たち』(日刊スポーツ出版社)、『野球技術の極意』(カンゼン)、『101年目の高校野球「いまどき世代」の力を引き出す監督たち』『激戦 神奈川高校野球 新時代を戦う監督たち』(インプレス)など多数。
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5.0本書は、全国屈指の激戦区・神奈川で互いに切磋琢磨しながら鎬を削る監督たちの熱い想いを一冊にまとめた書籍である。 優勝争いの中心にいる横浜、東海大相模、慶應義塾、桐光学園。 常連校の壁に挑む相洋、横浜隼人、横浜創学館、日大藤沢、桐蔭学園。 革命を起こす準備を進める立花学園。古豪復活へ力をつける武相。 旋風を狙う県相模原、横浜清陵、川和、市ケ尾。 選手にさまざまな個性があるように、監督にもさまざまな色がある。 夏の勝者はわずかに1校。 神奈川の頂点、そして甲子園の頂点に挑む監督たちの戦いに迫った――。 【収録校】 慶應義塾 森林貴彦監督 横浜 村田浩明監督 東海大相模 原 俊介監督 桐光学園 野呂雅之監督 横浜隼人 水谷哲也監督 横浜創学館 森田誠一監督 日大藤沢 山本秀明監督 桐蔭学園 片桐健一監督 相洋 高橋伸明監督 立花学園 志賀正啓監督 武相 豊田圭史監督 県相模原 佐相眞澄監督 横浜清陵 野原慎太郎監督 川和 平野太一監督 市ケ尾 菅澤悠 監督
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4.0高校野球誕生から100年。大正4年の第1回大会から現在まで、高校野球史研究の第一人者が、ドラマチックな名場面に迫り、今もなお語り継がれる名選手・名勝負の数々を、豊富なエピソードとともに描き出す。
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3.7野球は座学で上手くなる! 実際にあったプレーを挙げながら、 考え方、守備位置、カバーリング、 ルール等を全120問で徹底解説。 【例題】 1死二、三塁の場面で打者が犠牲フライには十分な飛距離のセンターフライを打ちました。三塁走者に加え、二塁走者もタッチアップしそうな雰囲気です。このとき、三塁走者が気をつけるべきことは、何でしょうか? 【解答・解説】 できるだけ早くホームベースを踏むことです。たとえ本塁が悠々セーフのタイミングでも、二塁走者が三塁に走るとなれば話は別です。自らが本塁を踏む前に二塁走者が三塁でタッチアウトになれば、得点は認められないからです。 <実際にあったプレー> 2018年8月30日の阪神対ヤクルト戦。阪神は5回裏、1死満塁のチャンスに糸原健斗が飛距離十分のセンター左へフライを打ち上げました。三塁走者の鳥谷敬はタッチアップから本塁へ。と同時に二塁走者の梅野隆太郎も三塁へとタッチアップしました。センターの青木宣親からショートの西浦直亨を経由して送球は三塁へ。鳥谷がホームを踏むのよりも先に梅野がタッチアウトとなり、阪神の得点は幻になってしまいました。この走塁に金本知憲監督が「ちょっと信じられない。見たことない。ありえんことが起こっている」と言えば、三塁コーチャーの高代延博コーチは「開いた口がふさがらない」とぼう然としていました。 著者は、以下のように述べています。 力対力の能力勝負になれば、素材で上回る方が勝ちます。素材の差を埋めるのは、「頭を使うこと」です。 幸い、野球には“間”があります。プレーとプレーの間に考える時間があるのですから、それを利用しない手はありません。ルールを知らないスポーツを見てもおもしろくないように、知らないというのはマイナスです。 野球は、グラウンド以外でも、座学でもうまくなります。たとえ練習が休みでも、練習時間が短くても、自宅でも、通学の車内でも、その気になれば、いくらでもうまくなるのです。ぜひ、チーム全員で本書の問題にチャレンジしてみてください――本文より 田尻賢誉(たじり・まさたか) 1975年兵庫県生。学習院大学卒。ラジオ局勤務を経てスポーツジャーナリストに。高校野球をはじめ、徹底した野球の現場取材に定評があるほか、指導者、中高生、父兄への講演活動も行っている。『機動破壊』、『機動破壊の秘策』、『機動破壊の解析力』、『高校野球は親が9割』、『超強豪校』、『激戦区を勝ち抜く方法』(すべて小社)など著書多数。
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4.7高校野球は「重要無形文化財」! 高校球児は「特別天然記念物」! 男子高校生の10人に1人が野球部 平日昼間に視聴率20%超 超人気コンテンツには強い「仕掛け」があった! 汗と涙の裏側にある特殊構造に迫る ◎高校生が野球部に入ると年間いくらかかる? ◎学校数が多い都道府県は甲子園でも強い? ◎高校野球の審判になるには? ◎高校野球だけ特待生が問題視されるのはなぜ? ◎高野連が不祥事にあれほど厳しいのはなぜ? ◎甲子園の外野席が無料なのはなぜ? 他のスポーツと違うのには理由があった! 野球伝来からの歴史を辿りながら、大人たちがどのように甲子園という舞台装置を演出してきたのかを分析する。 「本書の目的は、高校スポーツの一つに過ぎない高校野球が100年の長きにわたって続いてきた理由について、経済学的思考法を用いて体系的に説明することである。」(本書「はじめに」より)
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5.0WBC優勝で世界一を証明した日本野球。その「心・技・体」の基礎を築いた高校野球の名監督たちの哲学に迫る。村上宗隆、山田哲人など、WBC優勝メンバーへの教えも紹介。ピッチャーだったイチロー、5打席連続敬遠された松井秀喜など、球界のレジェンドたちの貴重な高校時代も。
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4.2広告は産業革命以降の大量生産・大量消費の申し子だ。大量生産・大量消費のエンジンとして長年その役割を果たしてきたが、量や規模の経済が明らかに終焉を迎えようとしている今、その役目を終えようとしている。では、広告が終わったかというと僕はそうは思わない。――広告から“公告”へ。日本の広告界のレジェンドが、自らのクリエイティブを振り返りながら、広告の未来を熱く語る。山口周氏との対談を収録。解説・河尻亨一氏。
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4.0野球実況30年超、NHKのハイテンションな名物アナウンサーが、9倍楽しく甲子園を観戦できるポイントを、緩急たくみに教えます! 「怪物」「アイドル」「名監督」「ベテラン解説者」と真剣勝負してきた著者ならではの秘話も。他に、バントや三塁打の醍醐味、二ケタ背番号の魅力といった通も喜ぶ話題から、選抜選考、球場整備などの舞台裏まで。
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4.0個人が強くなれば、チームも強くなる。 2年半という限られた時間で、チームの勝利と障害予防を両立。 1.柔軟性向上 2.筋力強化・体幹強化 3.スピード強化 のトレーニング三本柱で、強靭な高校球児の身体を作る。 そのための「880日トレーニング」を写真をふんだんに使いながら説明するのと同時に、動画でも著者本人が詳細解説しているので、とてもわかりやすい内容となっている。 著者は、以下のように述べている。 私はトレーニングには、2つの目的があると考えている。 ひとつはトレーニングによってチームが強くなり、勝利を手に入れること。 もうひとつは、障害予防である。どちらも両輪として成り立っていて、ケガ人が増えれば練習時間が減ることになり、必然的にチーム力は下がっていく。 勝つ組織を作るためにも、障害予防に力を注いでいく必要がある。 880日の中で、チームの勝利と障害予防をいかにして両立させていくか。 これが、アスレティックトレーナー塚原としてのテーマであり、本書の肝となる部分である―――本文より ■目次 第1章 880日を極める 障害予防のカギを握る「連動性」/トレーニングの原理原則を理解する/加圧トレーニングを効果的に利用する/ 正しく走り込むことで回復力を上げる/選手に求める3つの「ジリツ」/ティーチングとコーチングのバランス/コーチに必要な5つの資質 ほか 第2章 柔軟性を極める 5点を揃えた「立位」から始まる/立位から歩き、走りへ/骨盤を動かすことで身体をリセットする/ 骨盤の角度が姿勢を決める/多くの筋肉が関与する股関節/肩甲骨面で動くことを覚える ほか 第3章 体幹を極める 体幹=ビキニパンツ+タンクトップ/体幹は不安定な局面でこそ鍛えられる/体幹強化メニュー/ 強い力を生み出す捻転運動/捻転運動に必要な柔軟性と体幹/捻転強化メニュー ほか 第4章 ウエイトトレーニングを極める 可動域+連動性+筋肥大+関節強化/「BIG3」に特化したトレーニングベンチプレス=平均80キロ以上が目標/ 筋肥大を促すための適性重量/BIG3のトレーニング法/スクワット/ベンチプレス/デッドリフト ほか 第5章 スピードを極める 足を速くする4つのポイント/腕を振れば、脚も付いてくる/実戦につながる走塁/野球には「止まる」「切り返す」動作が必要/ 盗塁はスタート姿勢から始まっている/右膝を抜き、地面を踏む/コーナーリング=直線+円+直線 ほか 第6章 コンディショニングを極める 食事のカギは「ボリューム」と「タイミング」/高校3年間で体重15キロアップ/タンパク質が足りない高校球児/ プロテインを飲むタイミングが重要/プロテインは含有量で選ぶ/過剰に砂糖を摂ることのリスク/ アップは最終的に個人でできるのが理想/アイシングの効果を再考する ほか
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4.0強豪高の力のある選手だけではなく、たとえ甲子園にいけなくてもみんな同じ高校野球生活3年間を一生懸命に野球をがんばる高校生たちの実話です。 また、 球児の子だけではなく、マネージャー、ブラスバンドの女の子、プラカードを持って行進する女の子、野球選手の交際相手の女の子など、高校野球に一生懸命、一途に関わる子供たちのストーリーも掲載。
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3.7高校野球「エースと心中」する時代の終焉。 2022年4月10日、プロ入り3年目にして完全試合を達成したロッテ・佐々木朗希。高校時代から最速163キロを記録し、「令和の怪物」と呼ばれたが、「甲子園」の出場経験はない。 2019年夏の岩手大会決勝では、佐々木を擁する大船渡高校の監督・國保陽平が、「故障から守るため」に登板回避を選び、チームは大敗。当時、國保は佐々木を含む部員たちにも、決断の理由を説明していなかったが、3年弱の時を経て、著者の長時間にわたる取材に応じた。当時、32歳の青年監督はなぜ、衝撃の登板回避を決断できたのか。 当時の大船渡の部員、全国の強豪校への取材から、佐々木の登板回避をきっかけとするように、高校野球の常識が大きく変容したことが明らかになる。 江川卓(作新学院)や松坂大輔(横浜)、吉田輝星(金足農業)のように、ひとりで甲子園のマウンドを守り抜く怪物や、荒木大輔(早稲田実業)、桑田真澄(PL学園)のように、1年生から名門校のエースを張るスターは、令和の高校野球にはもう生まれないのではないか――。 2019年に刊行された『投げない怪物 佐々木朗希と高校野球の新時代』に多くの新証言を加え再構成して新書化。
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3.0涙がとまらない高校野球の実話ストーリー プロの野球ライターが、全国で取材した話が16話掲載されています。甲子園に行けた人、行けなかった人、球児を支える親の話など......。 ・閉校してしまう高校の野球部員たちの奮闘 ・選手から学生コーチに転向し、チームの躍進を支える ・負けっぱなしの野球人生を逆転していく ・感染症で意識不明になるが、仲間たちの歌声で目覚める ・強豪チームで奮闘する息子を支える母 ・ひじのケガでベンチ入りは遠くなったが...など。
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 2020年春、夏の甲子園が開催中止に。そのとき選手、指導者、親は何を考えたのか?高校野球にとっての「甲子園」を考える。 2020年5月20日。春のセンバツに続き、夏の甲子園も開催中止! これは、感染拡大が止まらない新型コロナウイルス感染拡大の 影響を考慮して下されたもの。100年の歴史を誇る甲子園が 戦時下以外で中止になるのは、初めてのことだ。 機会を逃した選手たち、甲子園に続く予選を失った球児たちは どんな思いでこの半年を過ごしたのか? さまざまな不安を抱える選手たちを指導者はどんな言葉で鼓舞したのか? 最後の夏の甲子園へのチャンスを失った球児、関係者は何を思ったのか? 野球エリートが集まる強豪校も、 弱小野球部も甲子園を目指す権利はあったのに…… 彼らには負けるチャンスも与えられなかった。 夏の甲子園やその予選が行われない限り、 スポットが当たることのない彼らの戦い―― 三年生にとって二度と戻ってこない甲子園への熱い思いを、 選手や監督の証言、練習ノートやLINEなどをもとに、 各都道府県の代替大会を追いながら記していく。 元永 知宏(モトナガトモヒロ):1968年、愛媛県生まれ。立教大学野球部4年時に、23年ぶりの東京六大学リーグ優勝を経験。著書に『期待はずれのドラフト1位』『敗北を力に!』『レギュラーになれないきみへ』(岩波ジュニア新書)、『殴られて野球はうまくなる!?』(講談社+α文庫)、『荒木大輔のいた1980年の甲子園』『近鉄魂とはなんだったのか?』(集英社)、『補欠の力』(ぴあ)、『野球を裏切らない 負けないエース 斉藤和巳』(インプレス)、『プロ野球を選ばなかった怪物たち』『野球と暴力』(イースト・プレス)がある。
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3.9二〇一九年夏、岩手県大会の決勝で大船渡高校のエース、佐々木朗希が登板を回避したことは、賛否の論議を呼んだ。それは突き詰めると、「甲子園にすべてを捧げる」か「将来の可能性を取る」かの選択に他ならない。「負けたら終わり」のトーナメント方式の中で、どう選手を守り、成長させていくのか。球数制限、丸坊主の廃止、科学的なトレーニングの導入など、新たな取り組みを始めた当事者たちの姿を追う。
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3.3交渉下手を嘆く人へ、いつも相手の言いなりになってしまう人へ、「営業の神様」トレーシーが豊富な実体験で身につけた、誰も教えてくれない実戦的ノウハウを惜しまず伝授! レバレッジマネジメントの本田直之の監訳
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5.0現役の公証人である著者が民法などの法律を楽しみながら理解できるように現実の公証役場の業務をできるだけ忠実に再現。遺言などの公正証書作成の実務のほか、遺言や相続などについて、法律の仕組み、問題点、判例の解釈などを物語を楽しみながら理解することができる。 あらすじ 新型コロナウイルスの感染拡大や水害で大打撃を受け、再建をめざす大分県内の温泉旅館が舞台。重病で死期が近い温泉旅館の経営者は、旅館の経営を手伝ってきた弟夫婦に経営を引き継がせようと遺言公正証書の作成を考えるが、長く音信不通だった子供達が、新型コロナウイルスの感染拡大のために困窮し、金を借りるために旅館を訪れるようになった。子供達から遺留分を請求されて旅館の再建が困難になることを怖れた弟夫婦は、子供達が遺留分を請求できなくなるように、ある犯罪を計画した。病床にある旅館の経営者から遺言公正証書の作成を依頼された元検事の公証人は、そのからくりに気付き、巧みな話術で弟夫婦を追及し、真相を解明してゆく。そして、全てが明らかになったとき、驚くべき結末が・・・(※本書は2022‐11‐01につむぎ書房より刊行された書籍を電子化したものです。)
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4.6交渉に勝つ者が生き残る。どんなに劣勢でも交渉に勝つことはできる。 アップルvsサムスン訴訟にかかわったNTTドコモ、三菱電機、東レ、丸紅、NEC、セイコーエプソン、リコーなどの訴訟代理人を務める「世界で最も恐れられる弁護士事務所」の東京オフィスのトップ弁護士が教える「交渉プロフェッショナル」の20原則!
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4.0世界的大ベストセラー!!『自助論』と双璧をなす、スマイルズの「人生論」●読み継がれて150年。「人間、いかに生きるか!」賢者の成功例、失敗例、働き方、人間関係、行動習慣…随所に散りばめられた豊富なエピソードが、世界中の人々を鼓舞し、充実人生へと導いてきた“不朽の名作”。●「個人の成長」と「人間力形成」のための大原則・自分にとって何が最高の人生なのか・人生は、ありふれたことの中にこそ“本当の智恵”がある・強い「磁力」を持った人たちの生きざまに学ぶ・その場限りの評価より“初志”に従え!・一つの仕事に通じれば人生万事に応用できる・良書は最良の人生がぎっしり詰まった“上等な壺”・「心くばり」は人の心に溶け込むパスポート・いかにして人生という「畑」に、経験の「種」を実らせるか――何度読んでも、充実感に満たされる本!!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 標準的な校正記号をコンパクトにまとめた、大好評のロングセラー 初心者にはもちろん、作業の手引きにもなる一冊 校正の作業に必須となる校正記号を、わかりやすく網羅。 ふと記号の使い方を忘れたときなど、すぐに見返せるわかりやすさが特徴です。 目次 縦組の校正記号 縦組校正の記入例 日本工業規格 校正記号表 横組の校正記号 横組校正の記入例 欧文の校正記号 欧文校正の記入例 * 本の各部の名称、本の大きさ表見返し ページの各部の名称、本の内容順序 図版・写真の製版例裏見返し 本の校正作業の流れ 文献表示の方法 ローマ字・ギリシャ字・ロシア字 ワープロ原稿作成上の注意点 印刷文字の書体、ケイ線類の名称と線の太さ 文字の大きさ(ポイント・級数) ポイント・級数換算表 記号・符号などの種類と使い方 欧文の略語 (本書は2007/10/5に日本エディタースクールより刊行された書籍を電子化したものです)
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4.0環境変化に適応し、成長を続けている企業に共通する 「物の見方、考え方、行動習慣」とは ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「経営は狂気」 まさにその通り! 大注目のコンサルトップによる必読の一冊 ――早稲田大学ビジネススクール 入山章栄教授 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ITバブルやリーマン・ショック、少子高齢化に伴う人口減少、デフレの長期化、 新興国の台頭などの荒波を受け、過当競争の中で多くの日本企業が売り上げを減らす中、 「高成長が止まらない企業」がいる。 本書では2000年から2023年までの日経平均株価を形成する東京証券取引所上場の 代表的日本企業のうち、この期間のデータが揃う184社日本企業の業績を分析。 高成長が止まらない企業を、数多くの企業現場をつぶさに見てきた著者の コンサルティング経験にも照らしながら、持続的高成長企業の共通点を見いだし、 それを体系化することに挑戦した。 どうすれば高成長体質の企業へと転換できるか、 その解として、「5つの核心」についてそれぞれ解説している。 1 必要なのは危機感ではなく狂気 2 変化を目的にする 3 スピードが変化を生む 4 易きに逆らうエネルギーを与える 5 朝令暮改する、大胆にやめる さらに13人の変革派CxOにインタビューを敢行。 彼らが取った共通のアクションも明らかにする。
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4.1★ベストセラー『地頭力を鍛える』著者で思考力の第一人者・細谷功氏と経営共創基盤(IGPI)パートナーの坂田幸樹氏がタッグを組んだ初の本! ★ビジネス最前線の2人が変革期に必要な全体構想の新技法を公開! ★東南アジアで急成長する注目のユニコーン企業の成功要因を詳しく解説! ニューノーマル時代には、これまでの勝ちパターンは通用しない。 変革期に必要な新しい思考回路を身につけよう。それがアーキテクト思考だ。 アーキテクト思考とは、ゼロベースで抽象度の高いビジネスの全体構造を構想する力のこと。 アーキテクト(architect)とは、元は建築家、設計士などを意味する言葉だがITの世界でも応用されている。 本書では、そのエッセンスをビジネスに適用する「アーキテクト思考」について解説する。 抽象度の高いシンプルな基本構想を、白紙の状態から作り出すことができる人のことである。 このアーキテクト思考を身につけ、使いこなすために必要なのが、 「具体と抽象」思考、それをサポートするためのフレームワークだ。 ニューノーマル時代を生き残るためのビジネス新思考法とは何か? 変革期に必要な思考回路をインストールして、一生モノのスキルを身につけよう!
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3.6これからは、想像力を超えた「構想力」へ 不正相次ぐ大企業、掛け声だけの働き方改革、かみ合わないデジタル化… 日本の問題は、想像力の欠如に起因する構想力の欠乏にある。 これからの時代、目先の課題より 世界的な視野で社会全体の在り方を見据え、 方向性を考えるべきだ-- 野中郁次郎氏、紺野登氏が贈る新世代へのメッセージ。 「この本は知識創造理論を基礎にして、いかに構想力を「次代の知力」として 身に付けられるか。その方法論がテーマです。 構想力を高めるヒントやメソッド、儲け方などについて書かれた ノウハウ本ではありません。構想事例(ケース)集でもありません。 それらを期待する読者をがっかりさせるかもしれません。 経営の世界だけでなく、社会的活動や研究活動など何らかの構想や 構想力を求められる読者も想定しています。本書が構想力について 関心を持ち、実践していくための「知的資源」となれば幸いです。」 (「はじめに」より)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【伝説の投手・伊藤智仁の半生がマンガで読める!】今もなお、多くの野球ファンの心に深く刻み込まれている、元ヤクルトスワローズ伝説の投手・伊藤智仁。その半生を綴ったノンフィクション書籍『幸運な男――伊藤智仁 悲運のエースの幸福な人生』(長谷川晶一著/インプレス)を原案として、三度の飯より野球好き、むしろ三度の飯も球場で食べたい!という野球愛あふれるマンガ家・渡辺保裕氏が作画を担当したWeb連載がついにコミックになって登場!伊藤智仁はなぜ多くの野球ファンに鮮烈な印象を残したか――。知られざるエピソードを全10話でリアルに描きます。さらに、コミック限定のオリジナルストーリーや、「伊藤智仁×渡辺保裕×長谷川晶一」の豪華鼎談も掲載!
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4.3テーマパーク化著しいPA、SAの魅力など最新観光情報から、珍標識、ランキング、絶景スポット等のトリビアまで。また、新東名、新名神、圏央道等の開通で進む物流革命や、震災復興で高速が再評価される今、インフラの未来予想図をコンパクトに示す。郵便局巡り、世界遺産巡りで著名な旅のプロである著者は、日本の高速道路をほぼ全路線走っているだけでなく、欧州をはじめ諸外国でもレンタカーで旅を重ねて各国の道路事情にも精通している。豊富な実地見聞とカラー図版200枚をおりまぜて、マイカー一台に一冊必携の完全保存版。
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3.7知識ゼロ 資金ゼロ! 1分、1円も無駄にしない精神で 億万長者に上り詰めた 元自衛官の最強の資産形成術 高校卒業後、自衛隊入隊。その後46歳でアーリーリタイアを果たした著者が、 今日まで試行錯誤を繰り返し、進化させてきた節約の技術やお金と時間を無駄にしない超実践的な方法を解説。 ボールペン一本をも無駄にしない節約精神論、マニアックすぎるポイント活用術、効率の良い投資の考え方、 小銭を使って金庫の守りを高める方法などなど、 あらゆる面から資産を、蓄え、増やし、守るための方法が詰まった一冊。 ■目次 第1章 極限まで無駄を省く節約術 ・「余裕ができたら貯金する」では、一生かかっても貯まらない ・携帯電話代に隠された無駄な固定費にどれだけ気づけるか ・電車の移動はSuicaよりも回数券がお得 ・種銭を増やしながらお金の知識も増やす 他 第2章 使えるものは徹底的に利用するポイント活用術 ・1ポイントを笑う人は年収600万円止まり ・大量のポイントカードはアプリを使って一括管理 ・固定資産税や自動車税からもしぼり取るポイント術 ・地球3周分。貯まったポイントはマイルに変換 他 第3章 時間をお金に換える行動管理術 ・手帳を使えば時間、お金、行動の無駄がわかる ・情報のインプットは常に倍速で行う ・仕事のスキルを上げて、副業のための勉強時間を確保する 他 第4章 貯めた資金で攻めに転じる投資術 ・40代の挫折を救ってくれた「出船の精神」 ・不動産投資に必要な資金調達「いい借金」と「悪い借金」 ・不動産投資に潜むリスクは事前調査と保険で回避できる 他 第5章 まさかのときでも慌てない資産防衛術 ・あらゆる危機を想定し、保有資産を自衛しよう ・銀行破たんに備えて預金は複数の銀行に分散 ・金庫の中に2000枚の100円玉で盗難防止 ・3・11から学ぶ非常事態時に物を買う大変さ 他 ■著者生方正 明治大学サービス創新研究所客員研究員。高校卒業後に海上自衛隊に入隊。 海上自衛隊で映像に関する部内教育を受けたのち写真員となり インド洋給油支援活動、環太平洋合同訓練、日露合同捜索救難訓練など多くのミッションに参加。 撮影した数々の写真は、部内は元より、国内外の新聞、雑誌、TVに採用され、その功績により7度の表彰を受ける。 勤務の傍ら、各種節約術を駆使しながら貯蓄を行い、定額積立貯金、養老保険、国内株式、金の現物買い 在日米軍に対する不動産投資等を実施することで億の資産を築く。
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4.0美と健康を手に入れ、あなた自身を取り戻す究極のメソッド「酵素ファスティング」の決定版
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3.42020年度から大学入試が激変する。従来の知識・技能型、得点重視の一発勝負試験から、主体的・協同的に学ぶアクティブラーニングの導入が前提とされる。塾や予備校は沸き立ち、中学や高校の現場は大混乱。この入試改革は文科省が進める高大接続システム改革の一環。そもそも高大接続とは何だろうか。塾や予備校に通わなければ、大学を目指せなくなるのか……。気鋭の教育ジャーナリストと、「学習学」を提唱し実践的な学びを指導してきた人気大学教授がタッグを組み、これから起こる教育改革の本質を解説。新制度に立ち向かうために、学校や家庭でできる対策を徹底指導する。
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3.7今や世界の国際語。その英語も元々はゲルマンの一方言に過ぎなかった。ブリテン島に進出した後も、方言が多く統一感に欠け、スペリングと発音はバラバラで、言語としての完成からはほど遠い状態。しかも歴史的には、ヴァイキングの襲撃、フランス語の公的使用など、常に外国語の脅威にさらされてきた。このように言語としても未完成で、英国内における地位も不安定な英語が、いかに成り上がっていったのか。古英語・中英語・近代英語とは何か。時代を経るにつれ、いかに簡略化し文法が確立されていったか。地名や人名の歴史、その言葉のできた時代背景まで理解できる語源の魅力とは? 印刷技術の発達と標準英語の普及との関わり……。最後に、国語教育のための英語教育のすすめ、文法とボキャブラリーの重要性を強調するなど、これからの語学教育のあり方にも一石を投じる。1500年に及ぶその波乱万丈の歴史を英国史と絡めて解説。英語通・歴史通になる一冊。
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4.4「壇上のエラい人」は日頃、どんな仕事をしているのか? どういうステップを踏んで管理職になるのか? 実績を上げる校長は、どこが凄いのか? PTA、教育委員会、議会との関係は?――現職校長が知っているようで実は知らない実態を明らかに。著者は『学校の「当たり前」をやめた。』で反響を呼んだ麹町中学校・元校長。現在、校長を務める横浜創英中学・高校の改革も適宜紹介。その気になれば、校長はここまでできる! 全教員必携の経営論・人材育成論にして、保護者向け永久保存版テキスト。 まえがき――実は大きい!「校長の力」 1章 生徒と教師が自律するマネジメント 2章 つねに最上位目標に立ち返る 3章 校長になるプロセス、なってからの権限は? 4章 教育委員会、議会の知識はなぜ役立つのか? 5章 保護者やPTAとどう付き合うか? 6章 言葉の力――いかに価値観を揺るがすか 7章 民主主義の学校―対立を恐れない心をどう作るか? あとがきに代えて――横浜創英が進める「学びの大転換」
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4.1武術において想定外は許されない。不意の事態に際して、最適な答えを常に求められるのが武術本来の在り方だ。その精神は危機の時代、先の読めない荒天の世にこそ真価を発揮する。現代思想家・内田樹は合気道七段の武道家でもある。その内田が注目するのが中国武術韓氏意拳の光岡英稔。光岡は十一年にわたるハワイでの武術指導歴を持ち、きれい事ではない争闘の世界を歩いてきた。本書は二人の対話を通じ、護身、闘争という狭い世界にとどまらない、武術に秘められた荒天の時代を生き抜くための知恵を提示する。【目次】はじめに 「弱い武道家」という立ち位置から 内田 樹/序章 武運ということ/第一章 荒天を生きるための武術/第二章 荒天型武術の学び方/第三章 達人はフレームワークを信じない/第四章 荒天を進む覚悟/おわりに きれい事では済まない状況を如何にきれいに解決できるか 光岡英稔
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4.0たった1%の上司だけが実践する 部下をうつにさせない技術! それはすごく「かんたん」なことでした。 人間関係は「心」の問題ではなく「行動の結果」だ。 あらゆる職場の問題を「行動」のキーワードで分析し、現実と今に意識を戻すのが「行動科学マネジメント」。悩みの乗り越え方、社内の人間関係対処法を、行動科学という新視点でわかりやすく解決! (※本書は2013/11/28に株式会社セブン&アイ出版より発売された書籍を電子化したものです)
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3.7■スポーツの名シーンから行動経済学の理論がしっかりわかる スポーツは選手の心理が色濃く反映します。 そのため、記憶に残る名シーンほど行動経済学の視点で分析すると次のような発見があります。 ・2022年サッカーW杯のPK戦の決め手は「損失回避バイアス」 ・日本記録が更新されない男子マラソン界に風穴を開けた「概数効果」 ・2009年WBC決勝の劇的タイムリーを呼び寄せた「サンクコスト」 他にも、勝敗に影響をもたらす「競技場の形状」や「ファンの声援」、スキルを上達させる「コートの工夫」など、実例をもとに勝敗と心理の相関関係を解説します。 ■スポーツ観戦が楽しくなる! 勝つための戦略が立てられる! 「どうしていま、○○のプレーを選択したんだろう?」 「あの場面で、○○の戦略をとっていたら勝てたかもしれないのに!」 スポーツ観戦をしているとき、または自分が選手としてプレーをしているときに、このような気持ちになったことはありませんか? じつは、厳しい練習を日々重ねている世界的アスリートでさえ、人間の不合理によって“勝つためのセオリー”通りにプレーできないことがあります。 行動経済学がわかれば、スポーツ観戦が楽しくなり、自分がプレーをしている人は、行動経済学の視点で「勝つための」戦略が立てられるようになります。 ■“つい"やってしまう人間の不合理をスポーツの数値データで分析 スポーツデータは、特に次の3点で行動経済学の理解に適しています。 ①正確性:映像が残っていることが多く、正しいデータか確認することが容易 ②明示性:ルールや判定などの基準が専門家だけでなく一般にも公開されている ③長期的な蓄積:100年以上の試合のスコアや出場選手の成績が公開されている 実際のスポーツデータをもとに、グラフや表を用いながら行動経済学が初学者でも楽しみながらより深くわかる1冊です。
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3.7経済学“初心者”の大学生が4年間で学ぶ、大人気授業を1冊にまとめました! 「税抜価格を表示したら売上が上がる!?」 「経済学を学ぶと所得が上がる!?」 「競馬で賭けるなら“本命”“大穴”は外すべき!」 「3割バッターが最終試合を休む理由とは?」 …など、おもしろいエピソードから“行動経済学”の本質が学べます。 論文賞受賞者による大学の人気授業を1冊にまとめました! 伝統的経済学では説明できなかった、人間の不合理な「お金」「感情」「時間」の使い方を紹介し、“リアルに得する経済行動”のやり方が学べます。 競馬や宝くじ、ゴルフなど身近なエピソードから、消費者心理や株式投資など実践的な話題まで、大学4年間の授業で学ぶ「行動経済学」を、限界までわかりやすく1冊にまとめました。 「行動経済学って、そもそも何?」 「最低限押さえておけばいいことって何?」 「お金の賢い扱い方とは?」 「どう、仕事と人間関係に使えばいいの?」 「今、ビジネスの最前線で使われている行動経済学とは?」 という質問に1冊で答えます。 「明日、損をしないための経済学」を知れば、人生は超合理的になります。 【著者プロフィール】 太宰北斗 (だざい・ほくと) 名古屋商科大学商学部 准教授。 慶應義塾大学卒業後、消費財メーカー勤務を経て、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。 一橋大学大学院商学研究科特任講師を経て現職。 専門は行動ファイナンス、コーポレートガバナンス。 第3回アサヒビール最優秀論文賞受賞。 論文「競馬とプロスペクト理論:微小確率の過大評価の実証分析」により、行動経済学会より表彰を受ける。 競馬や宝くじ、スポーツなど身近なトピックを交えたり、行動経済学で使われる実験を利用した投資ゲームなどを行ない、多くの学生が関心を持って取り組めるように心がけた授業を行なう。
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4.2「今ここ」に意識を集中し、アルケミスト型リーダーをめざせ。 個人・組織の変革の鍵である「意識レベルの変容」は、どうすれば可能なのか。「行動」と「探求」を同時に行うことでこの問いにアプローチするのが、発達心理学の知見に基づくリーダーシップ開発手法「行動探求」である。独特の観点から人と組織を特徴づける7つの「行動論理」によって、読者は自身・自組織の傾向をつかみ、適した成長の指針を得られるだろう。理論的解説にさまざまなビジネスパーソンの臨場感あふれるストーリーが織り交ぜられていることで、実践の場面を想像しながら学べるはずだ。リーダーシップやマネジメントの力を飛躍的に高めたい人、必読の一冊。 「『行動探求』はビル・トルバートの最高傑作であり、組織の発展と個人の成長、理論と実践、内省と行動、身体と精神を新たな形で統合する。本書を読めば、自分自身の全体性をよりよく感じられるようになるだろう。」 ―― ロバート・キーガン(ハーバード大学教育大学院教授、『なぜ人と組織は変われないのか』著者) ▽本書で解説される7つの「行動論理」 機会獲得型―自己に有利な機会を見出し、結果のために手段を問わず行動する 外交官型―周囲の状況・既存の秩序に合わせて調和を重んじて行動する 専門家型―自己の論理・効率を重視し完璧を目指して行動する 達成者型―目標を掲げ、効果を得るのために他者を巻き込んで行動する 再定義型―戦略・手段・意図の一貫性を問いながら独創的に行動する 変容者型―相互性と自律性を好み、時宜を得て発達を促しながら行動する アルケミスト型―意図を察知し直観的・タイムリーに他者の変容を促しながら行動する
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インスタグラムで大反響大人気!! フォロワー待望の、やんちゃな双子レイ&セイとのドタバタ子育て奮闘記、初のコミック書籍化!! 本能のままに生きる愛しくも狂暴な双子に振り回されながらも、イクメンパパの日常は続く!! がんばるパパは報われない…そんな子育てあるある満載で、笑いと共感をお届けします!! 思わず納得の面白エピソードを、本書限定で大量描き下ろし!! 双子だけど個性はそれぞれ…だからこそ、扱いだって要注意!! でも双子だからこそ、手間も喜びもいつだって倍以上!! まさか!とやっぱり!な気苦労な毎日を、笑顔と共にご堪能下さい。 <著者について> ミハイロ(みはいろ) アメブロやインスタグラムで双子に翻弄される育児日記エッセイマンガを発表し、瞬く間に13万人を超えるフォロワーを獲得。一躍、人気マンガ家となる。
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3.8はじめに 1章 幸福学が経営を変える 第1節 なぜ幸福を研究するのか ■SNSで“炎上”した、幸福に関するひとつの質問 ■「それ、何の役に立つの?」――科学技術の進歩に疑念 ■幸せの姿は多様でも、幸せに至るメカニズムは共通 第2節 知っておくべき幸福学の基本 ■幸せの定義 ■幸せを測る ■何が人を幸せにするのか――地位財と非地位財、フォーカシング・イリュージョン 第3節 幸福になるメカニズム――幸せは4つの因子から ■因子分析とは何か ■やってみよう!ありがとう!なんとかなる!ありのままに! ■大切なのはバランスと全体 第4節 社員を幸福にする「ホワイト企業」の秘密とは ■働く人の幸せこそ企業や社会の成長の源泉 ■ESは時代遅れ!?業績は社員幸福度に比例する ■やりがいという“幸せの青い鳥”を探して ■いきいき、のびのび、すくすく――ホワイト企業の3つの因子 ■ホワイト企業はブラック企業よりも儲かるのか 2章 働く人の幸せを追求する ホワイト企業大賞受賞企業の物語 ■西精工株式会社(徳島県徳島市) 社員の幸せを追求した大家族主義的経営で 「人生最後の日まで出社したい」と思われる会社に ■ぜんち共済株式会社(東京都千代田区) 「社長はいてもいなくても同じ」と言われるほどの オープンでフラットな風通し経営 ■有限会社アップライジング(栃木県宇都宮市) 「人の成長が何よりうれしい」 会社は家族に誇れる人間力大学校 ■ダイヤモンドメディア株式会社(東京都港区) 人が本来持つ力を引き出す 上司も部下も理念もないホラクラシー経営 3章 これまでの経営学 これからの経営学 第1節 経営学とはどんな学問か ■経営学の出発点 「テーラーイズム」 ■経営学の系譜 ■経営学が生んだ3つの病 第2節 これからの経営学はどこに ■存在を掘り下げる経営 ■利を追わない経営 ■苦悩を味わう経営 ■これからの経営学に向けた4つのヒント 4章 ホワイト企業への道 ――The White Company Way 第1節 ホワイト企業とは ■ホワイト企業大賞の発足 ■ホワイト企業を目指して歩き続けるために 第2節 日本型経営の再発見 ■自由闊達だったソニーがアメリカ流合理主義的経営で凋落するまで ■フロー経営を生んだ日本型経営 ■日本型経営の本質をとらえたアベグレン ■日本独自の経営を探求し、世界をリードしていく 第3節 ホワイト企業大賞の概要 ■ホワイト企業への道をともに歩む、ホワイト企業大賞の活動 ■第1回から4回までのホワイト企業大賞 表彰企業 むすび
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4.0人生とは? 知とは? 心とは? 理想社会とは? 祈りとは? 神とは? 人類が求めていた疑問への答え。 そして、その先へ――。 これほどまでに独創的で広大無辺な法が、人類の歴史に存在したか―― 変わりゆく時代のなかで、決して変わることがない永遠の真理が、この一冊に。 著者31歳から32歳のときに説かれた、救世の悲願に満ち満ちた熱き真実のメッセージ。 【知の原理】 人生の問題集を解く鍵は、認識力を高めること 【ユートピアの原理】 目に見えないものに本当の価値があることを伝えよ 【救世の原理】 いま、ここに私たちが存在する意味と人類の転換期 【反省の原理】 あなたの心のなかにある「仏性を顕現」せよ 【祈りの原理】 祈りによって、人は人を超えることができる
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4.3成功≠幸福後悔しない生き方 芸人として挫折して、YouTuberになってわかったこと。はじめて語る、家族のこと。 オリエンタルラジオ中田敦彦。栄光と挫折の目まぐるしい浮き沈み。いま明かされる哲学的自叙伝。 ■目次 ①ひと口のジュース ・祖母がいつも見ていてくれた ・最期の言葉 ②時間は嘘をつかない ・浮き沈みの激しい芸人人生 ・つねに時間は限られている ③二番目に手を挙げる ・『PERFECT HUMAN』で「紅白」に ・弱点は個性 ④「知」は最高のエンターテインメント ・中田敦彦のYouTube大学 ・ネタは書店にあり ⑤アイデアは準備された心に降り立つ ・読書のハードルを取っ払う ・相方との自立した関係 ⑥「前言撤回」精神 ・寂しがり屋 ・怖いから跳ぶ ⑦「光」の魔力 ・いちど浴びたら忘れられない歓声の味 ・ゲーム感覚で「数字」と向き合う ⑧「自分」とは現象の蓄積である ・ベビーカーの上のぼく ・一転して、勉強に打ち込んだ中学時代 ⑨ひとりでは生きられない ・人間関係の「毒」は妙薬となる ・藤森慎吾との出会い ⑩なぜ「武勇伝」はウケたのか ・王道ではなく、「もどき」で勝負 ・ネタの精度より大事なこと ⑪最強にして万能の武器は、言葉 ・言葉を磨かずして成功はない ・「浮き沈み」への対処法 ⑫ぼくは「駄菓子」でありたい ・正気に戻してくれた母の言葉 ・「ちゃん付け」で呼ばれ続けたい ⑬ドラクエはレベル0から15までが楽しい ・イロモノ扱いのぼく 「おもしろさ」とは多種多様だ ⑭インプットとアウトプット ・無茶するためのリスクヘッジ ・絶え間ないインプットが情熱となる ⑮良書には「知識」「思想」「感情」のすべてがある ぼくの偏見を覆した文豪・安部公房 ・『マクベス』『仮面の告白』のエンタメ性 ⑯絶対勝者なんて存在しない ・強くて優しいひとになる ・時間内にできたものが実力 ⑰座右の書 ・渋沢栄一『論語と算盤』 ・サイモン・シン『フェルマーの最終定理』 ⑱普通ということ チャンネル登録者数累計300万人突破トップユーチューバーの「しくじりの哲学」!
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4.4★うまくいかない ★結果が出ない ★ついてない すべてあなたの「決定」の結果である 「心が抵抗すること」をやってみよう。 これまでの人生で起こるはずのなかったことが起こりだす。 普通に生きているだけでは、「パフォーマンスを上げる」「成功する」などは無理だと、著者の高森勇旗さんはいいます。 では、どうしたらできるようになるでしょうか。 それは、これまでの自分の努力をあきらめて、「自分は無能である」ということを徹底的に受け入れることからはじまると言います。 それができたら、半分達成したようなものです。 大切なのは、「いつもやっている行動」をいろんな物理的なしくみで(この本にさまざまな方法が載っています)変えること。 ・「今日はランニングやめておこうか」と思った時点でランニングシューズに履き替えてみる ・何かをはじめようと思ったその時点ですぐに予約をする など、強制的にやってみると、それまでとは違う人生にひょいっと変わることでしょう。 いつもと違う選択をする”だけ”で、これまでとは違った景色が見ることができます。 希望に満ちた、おもしろい人生を手に入れるために、ぜひこの本を役立ててください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたはYouTubeに公開した動画の再生数が、なぜ伸びないのかお悩みではありませんか? 再生数のカギを握るのは「アルゴリズム」と呼ばれるYouTubeの仕組みです。本書は、企業や自治体で広報宣伝やマーケティングを担当する方に向けて、YouTubeのアルゴリズムや、視聴されやすい動画の構成、視聴データの分析、ユーザー・ファンを囲い込む方法などをわかりやすく解説します。YouTube動画プロモーション手法を凝縮しました!
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