ビジネス・経済 - 感動するの検索結果

  • トヨタ式人間力
    4.3
    世界標準「トヨタウエイ」を担う「トヨタマン」はいかに自己形成を図り、人間力を培ってきたか。心に残る名語録で綴る決定版。
  • トヨタ生産方式でドラッカーの『マネジメント』を読み解く
    4.0
    「知の巨人」といわれる経営学者・ドラッカーの『マネジメント』は現代経営学のバイブル。だが、それが発表される前後に、トヨタ自動車では大野耐一氏の指導のもと、『マネジメント』を絵に描いたような経営が実践されていた。「トヨタ生産方式」である。大野氏に仕え、その展開に貢献した著者が、トヨタの生産現場を事例にドラッカーの経営論をやさしく解説。手に取るように『マネジメント』の要諦が理解できる画期的ガイドブック。
  • トヨタ対中国EV 熾烈な競争が最強メーカーを生む
    3.3
    《クルマの知能化が競争の構図を変える》 ▼世界の自動車産業を突き動かしてきた電動化と自動運転の大きなうねりは,環境規制の軌道修正と生成AIの登場によって,大きな節目を迎えた。米欧日の有力メーカーは,注力してきたEV投資の計画を大幅修正し,あるいは大規模なリストラを余儀なくされる一方で,競争の軸となるクルマの知能化へ対応を迫られている。 ▼ゲームのルールが大きく変わるなか,中国市場の最強EVメーカー群と彼らを支える強力なエコシステムが台頭著しい。それは,中国のデジタル国家戦略と有機的に結合している。伝統的メーカーの盟主トヨタ自動車は異なるアプローチで挑み,ときに厳しく競い,ときに手を結ぶ。両者は未来の自動車市場をつかみとるべく,他を圧倒する。競争力を獲得した2強の挟撃を受け,多くの伝統的メーカーは急速に市場を侵食されつつある。 ▼中国国内市場からグローバル市場へと競争のステージを移し始めた中国EVメーカー。東南アジアのみならず,日本への本格進出も始まった。はたしてトヨタと国内自動車産業に勝ち筋はあるのか──。 ▼日本を代表する自動車アナリストが,分断の進む産業覇権を視野に,今後の自動車産業の構図を描く。 【目 次】 第1章 世界の自動車産業でいま何が起こっているのか 第2章 中国最強メーカーの実像 第3章 中国モビリティ戦略の本質 第4章 トヨタの内なる戦い 第5章 米国トランプ政権の自動車産業政策 第6章 中国世界侵攻の最前線 第7章 「油電同強」――トヨタの中国戦略 第8章 トヨタのSDVバリューチェーン戦略 第9章 国内自動車産業の命運
  • トヨタ対VW
    4.1
    果敢な買収、圧倒的な投資で世界のトップをめざすVW。ものづくりと人づくりで世界を攻めるトヨタ。トップアナリストが激闘の構図を描く。
  • トヨタ チーフエンジニアの仕事
    4.0
    現在、GAFAをはじめ、テック企業の成長を支える重要な職種として注目されるプロダクトマネジャー。 じつは、この本家本元はトヨタのチーフエンジニアである。 世界中で売れる製品を開発し続ける仕組みとは。 世界が注目するその仕組みの中心で司令塔の役割を果たすチーフエンジニアの秘密を 多くのヒット車をつくり続けた名チーフエンジニアが明かす。 トヨタはなぜ30兆円の売上と2兆円強の利益を出せるのか? もちろんよく知られた「生産方式」も強みのひとつ。 しかしどんなに生産方式が優れていても、売れるものがつくれなければ、ただの宝の持ち腐れ。 重要なのは、世界中で売れる製品を開発し続けること。 その仕組みがトヨタにはあった。 トヨタの製品開発の仕組みの中心にいて、 司令塔の役目を務めるのが「チーフエンジニア」という職種。 トヨタのイメージを変えたファンカーゴにbB、 北米市場で圧倒的人気を集めるカムリ、 商用バンのロングセラー車、プロボックス・サクシード ソニーとの協業によるコンセプトカーpod などなど、 担当した多くの新車をヒットさせ、 「試作車レス」「大部屋開発」「ユーザー対話型開発」など、 新たな開発の仕組みを考案したことでも知られる名チーフエンジニアが、 その仕事と資質・能力をつぶさに明らかにする。 自動車のみならず、 新商品開発に日夜努力するすべてのビジネスパーソン必読の書。
  • トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術
    3.9
    世界的にその名を知られる自動車企業・トヨタでは、 社員が皆、当たり前のようにやっている「あること」があります。 それは、必要な情報をすべて「1枚の紙にまとめる」こと。 会議の議事録や出張報告書、企画の提案書、打合せの資料など、 仕事のあらゆる場面において、 A3あるいはA4サイズの書類を「1枚」用意した状態で臨むのです。 そうした習慣が可能にした、 スムーズな情報伝達やコミュニケーション、問題解決などの取り組みがあるからこそ、 社員数約7万人の巨大企業がナンバーワンの座に輝くことができたのだと 著者は分析しています。 自身、携わった仕事が日本一の評価を得るなど、 トヨタの環境の中で豊富な経験を積み、 仕事力向上のために試行錯誤を重ね続けた著者が、 自ら学んだ「紙1枚」にまとめる技術のエッセンスを抽出し、 ほかのさまざまな場面でも目的に合わせて応用できる実践法として体系化しました。 ぜひ、あなたもその効果を実感してみてください。 *目次より ●トヨタの社員が会議のときに必ずやっている「あること」とは? ●「1枚」で自分の頭の中を「見える化」する ●年間400時間の残業をゼロにまで減らした方法 ●「パソコン」と「手書き」、どちらのほうが効率的か? ●まとめるときのキーポイントは「ひとことで言うと?」 ●誰でも論理的に話せるようになる「3つの切り口」
  • トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術[超実践編]
    3.9
    「仕事や生活のあらゆる場面で起きる 頭の中のゴチャゴチャを、 『紙1枚』を使ってスッキリと整理し、 わかりやすく伝える」 その方法をまとめたのが本書です。 業務上の書類をA3またはA4サイズの「紙1枚」に収める、という トヨタの企業文化から培った経験をベースに、独自の研究を重ねて体系化した 「情報を整理し、自分なりの考えをまとめ、わかりやすく伝える技術」。 誰でも簡単に実践できるこの方法を活用すれば、 仕事にまつわるシーンのみならず、日常の場面においても さまざまな問題を解決できます。 業務計画、会議、出張報告といった資料作成をはじめ、 コミュニケーション、スケジュール管理、1年の目標、 本・映画の感想、英単語の暗記、ダイエットなど、 幅広い実例を交えた具体的な活用法をふんだんに紹介した1冊。 困ったときの「紙1枚」の威力を、存分に体感してみてください! *目次より ●「紙1枚」と「3色ペン」があれば誰でも実践できる ●目線の“ギアチェンジ”で思考整理は格段にラクになる ●すべての思考整理の基本は「エクセル1」にあり ●「ロジック3」の論理力でまとまる、わかる、伝わる! ●書類は「ツッコミリスト」から作りなさい ●ムダな話し合いを回避する「1枚」会議進行術 ●1年の目標を見極める「やりたいこと100本ノック」 ●読んだ内容を仕事や人生に活かす「1枚」読書術 ●記憶が苦手でも覚えられる「1枚」暗記術 ●書くだけで7キロやせた!?「1枚」ダイエット術
  • トヨタで学んだ自分を変えるすごい時短術
    3.4
    トヨタには昔から、作業のムダを極限まで削り、生産性を高めていくという文化があります。たとえば、勤務中の歩く速さ1つにも意識を向けるくらいムダを嫌うのです。これを突き詰めて考えると、時間のムダをなくすこと、つまり「時短」につながります。 多くのビジネスパーソンが日々向き合っている仕事のなかには、じつはやらなくてもいい仕事、やり方を少し変えるだけで大幅に効率化できる仕事がたくさんあります。そういったムダな仕事や動きを見つけ出し、より効率的なやり方に変えていくことができれば、最小の時間で最大の成果を挙げることができます。これが実現できれば、より仕事が楽しくなると同時に、自分の時間を劇的に増やすことができるのです。 本書では、トヨタの販売店を退職後、IT企業に転職し、いわゆるホワイトカラーの職場を経験したのち、自身で会社を立ち上げた著者が、その経験を活かし、どんな仕事をしている人にもトヨタのノウハウを取り入れていただけるよう、アレンジしてお伝えしていきます。
  • トヨタのEV戦争
    3.8
    EV(電気自動車)が好きでも嫌いでも関係ない。負けられない戦いがここにある!  2023年4月、電撃的な社長交代を果たしたトヨタは、佐藤恒治新体制のもと新たなEV戦略を次々に発表している。マルチパスウェイ(全方位戦略)を維持するとしながらも、国、地域をあげた欧・米・中によるEV覇権争いに乗り遅れることはできないと、腹を括ったのだ。 「壮大なる消耗戦」の様相を呈してきたこの戦いに、トヨタはどう挑み、勝ち抜こうとしているのか? その戦略を詳細に分析するとともに、世界の自動車産業がこの先に進む、未来の姿も提示する。  日々、大胆に進む「100年に一度の変革」を、自動車産業No.1アナリスト・中西孝樹がダイナミックに、精緻に描く必見の書、緊急出版! 第1章:トヨタつまずきの本質論 第2章:CASE2.0と国内自動車産業の六重苦  第3章:世界のEV市場の現在地と未来図  第4章:トヨタのマルチパスウェイ戦略  第5章:10年に一度のサイクルで訪れるトヨタの危機 第6章:2020年に再来したトヨタ最大の危機  第7章:テスラの野望  第8章:次世代車SDVへの進化 第9章:トヨタ新体制の戦略 第10章:トヨタに求められる変革   最終章:国内自動車産業の未来
  • トヨタのカタ 驚異の業績を支える思考と行動のルーティン
    3.7
    トヨタ生産システムは、その多くが「ルーティン」によって支えられている。ワールドカップ・ラグビーで一躍脚光を浴びた五郎丸選手の独特なポーズを伴う「ルーティン」同様、トヨタを理解するにはその「ルーティン」を理解するしかない。 本書は、トヨタの専門家の指導方法の背後に、武術のカタ(型)と同様の基本動作があること、その基本動作のベースにあるメカニズムの解明に成功している点で画期的だ。 トヨタの「カタ」には、「改善のカタ」と「コーチングのカタ」がある。「改善のカタ」の特徴は、不確実性を前提としたイノベーションの進め方にあると著者はいう。 欧米流マネジメント思考の結果主義では、「何をしてもいいから、とにかく結果を出せ」という態度になる。これに対し、トヨタではプロセスを改善し続けるために「改善のカタ」を使う。 著者は、このプロセスの改善が、イノベーションの方法となっていることを明らかにする。 従来のトヨタ本は、大半が個別のテクニックを語るノウハウものか、抽象的な概念をそのまま語っているものの両極端だった。本書は、具体的な改善の推進方法をそのメカニズムから理解してもらうというユニークなものだ。
  • トヨタの片づけ
    4.1
    片づけは雑務じゃない。「仕事そのもの」だ――。勤務40年以上の元現場リーダーたちが語るトヨタの知見をまとめた1冊。20万部超えのベストセラー!
  • トヨタの危機管理――どんな時代でも「黒字化」できる底力
    3.4
    【内容紹介】 初公開! トップ企業の危機対策本部の舞台裏 コロナ禍でも「最速復活」できた理由とは? 新型コロナの蔓延で自動車産業も大きな打撃を受けた――。 ほぼすべての自動車メーカーが巨額赤字となる中、トヨタは当然のように1588億円の黒字を達成した。 しかも、2021年3月期の業績見通しは営業利益1兆3000億円という大台にのせてきている。 命運を分けた最大の理由は同社の優れた危機対応力にあった。 【著者紹介】 [著]野地秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。 人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。 『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。 『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『企画書は1行』『なぜ、人は「餃子の王将」の行列に並ぶのか?』『高倉健インタヴューズ』『高倉健ラストインタヴューズ』『トヨタ物語』『トヨタ現場のオヤジたち』『スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ』『トヨタに学ぶカイゼンのヒント71』『日本人とインド人』ほか著書多数。 【目次抜粋】 少し長いはじめに 第一章 新型コロナ危機 第二章 トヨタの危機管理その八大特長 第三章 他者への支援はもっとも大切 第四章 初公開! トヨタの保全 第五章 リーマンショックから学んだこと 第六章 販売の危機管理 第七章 在宅勤務の生産性向上 第八章 自らが危機管理人になるということ あとがき
  • トヨタの口ぐせ
    3.8
    本書は、トヨタ勤続40年以上の元現場リーダーたちを中心に取材し、「トヨタで口ぐせのように語りつがれている言葉」をまとめ、その言葉の背後にある考え方に迫ろうとしたものです。 どんな会社でも、日々の仕事のなかで「口ぐせ」のように繰り返し使われている言葉があるのではないでしょうか。社長から幹部へ、幹部から一般社員へ、先輩から後輩へ……。こうした「口ぐせ」のなかには、自分たちの会社はどうあるべきか、自分たちの会社の人間はどうあるべきか、という想いが凝縮されています。 彼らが「口ぐせ」のように用いてきた言葉の紹介を通じ、読者の方の日々の仕事のお役に立てれば、というのが担当編集者の思いです。
  • トヨタの失敗学 「ミス」を「成果」に変える仕事術
    3.9
    70万部突破! 業界トップの生産率を誇るトヨタ。しかし現場では最初からすべてうまくいくわけではない。むしろ「失敗をどう生かすか」が改善の基本。トヨタの改善力をオフィスワークに生かす一冊。 第1章 トヨタの改善は「失敗」から始まる 第2章 失敗を「視える化」する 第3章 失敗を「成功」に変えるワザ 第4章 失敗を活かすコミュニケーション 第5章 失敗こそが創造を生む
  • トヨタの社員は机で仕事をしない 職場が変わる、成果があがる!
    3.5
    会社の中には「お役所仕事」がたくさんある。工場などの直接部門が、一円一銭のコスト削減を毎日続けている一方で、間接部門のデスクワークはあまりに非効率で、改善のスピードも遅い。ムダな会議や書類作業の多さ、部門の連携の悪さ、経営資源の浪費……。トヨタ式はそんなホワイトカラーの悪弊をどう変えるのか? ムリ、ムラ、ムダが現場以上に多い間接部門の「改善」方法を、会社の全体最適の観点から、具体例をあげて示す。「知識の人」から「実行の人」へ。意識が変われば仕事のやり方は格段に変わる。

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  • トヨタの自工程完結
    4.2
    トヨタが現在、世界中で取り組んでいる仕事の進め方について、なぜ必要なのか、どのような考え方なのかをわかりやすく紹介。「頑張っているのに結果が出ないのは、仕事の進め方に問題があるはずだ」という信念のもと、科学的アプローチで徹底的に解決を図ります。トヨタの現役幹部によるビジネス書。
  • トヨタの上司は現場で何を伝えているのか
    3.7
    トヨタ生産方式にはマニュアルがない。人を型どおりに動かすのではなく、人の知恵を引き出すのがトヨタ流なのだ。そのため現場から生まれた独特の言葉が数多く伝えられている。その多くは、たとえば大野耐一氏が、なんとか現場の理解と納得を得よう、知恵を引き出そうと工夫を重ねる中から生まれた「生きた言葉」である。「抜くなら一周抜け」「言われた通りにやるな」「なぜを五回繰り返せ」「言いわけする頭で実行することを考えよ」――こうした一言が、いかに人を育て、仕事を変え、企業を改革してきたのか、具体的なエピソードをまじえて懇切に説く。知識として覚えるだけではいけない。実践してこそ、本当の意味がわかるし、仕事の競争力を高めてくれる。グループ各社の現場で実際に使われ、仕事に活かされている名言・至言を、この一冊で網羅。

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  • トヨタの育て方
    3.7
    トヨタの「5S」や「カイゼン」などの原点は「現場・人を育てる」ことに対する姿勢です。そんなトヨタのマネジメント手法を、オフィスワーカーにも応用できるビジネスツール&自己啓発スキルとして紹介! 「6割いいと思ったらやれ」「現場は2つ上で見なさい」など、トヨタらしい自己啓発の名言も満載の一冊。
  • トヨタの戦い、日本の未来。 本当の勝負は「EV化」ではなく「知能化」だ!(集英社インターナショナル)
    3.5
    トヨタが「自動車業界100年に一度の大変革期」に生き残る戦略とは!? 31年間トヨタ自動車に勤務した著者が激動のEV戦争を分析・解説し、「トヨタへの大胆かつ具体的な提案」を開示。そして「次世代のクルマはどう変わるのか」を考察し、更に日本企業全体のあるべき姿と日本経済の未来を探る――ビジネスマン必読の書! 「次世代自動車キーワード集61」付き。
  • トヨタの段取り
    3.5
    0.1秒のスピードカイゼンを何万回と繰り返してきたトヨタ。その根底には流れるメソッド「TPS方式」を個人向けの仕事術に活用!改善手法から実践方法まで、すぐに「できる」手法を並べた1冊!
  • トヨタの伝説のディーラーが教える 絶対に目標達成するリーダーの仕事
    3.3
    ライバル店がひしめくエリアの新店舗で、他店舗からの寄せ集めメンバーを導き、トヨタ販売店史上最高となる48か月連続で目標を達成! トヨタの現場リーダーとして伝説を作った著者による、どんなメンバーでも目標達成し続けるリーダーシップ術を公開する。管理職からバイトリーダーまで使える!
  • トヨタの日常管理板 チームを1枚!で動かす
    3.6
    トヨタにはたった1枚でチーム運営を可能にするボードが存在するのを知っていましたか? それが「トヨタの日常管理板」 トヨタの全生産現場で活用されているSDCAメソッド「日常管理板」を公開! 累計80万部突破!(2021年1月時点) のトヨタシリーズ。最新テーマは「チーム運営」。 トヨタでは「日々の改善」が強さの源泉になっているが、改善を実践するための「仕組み」はまだ未公開。それが「日常管理版」だ。 名前は地味だが中身がすごい。 個々の目標、目標達成のためのアクション、アクションのプロセス、その数値化、などを「1枚の管理版」で把握している。 しかも上記が会社の方針とばっちり結びついていることに日常管理板の強みがある。 トヨタでは日々上司とチームメンバーで日常管理板を活用しながら目標を達成していく、というPDCA&SDCAの強力なツールとして使用している。 本書ではこの管理版の仕組みを紐解きながら、オフィスワーカー、個人のビジネスツールとして活用できるようにアレンジして紹介。 トヨタで実際に使われている日常管理板を紹介しながら、メリット、効果、作成方法、運用のコツ、まで図解をふんだんに使ってわかりやすく解説する1冊。
  • トヨタの話し合い―――最強の現場をつくった聞き方・伝え方のルール
    4.0
    これまで書かれなかったトヨタ生産方式を裏で支える「トヨタの企業文化」を解明。「相互信頼」をベースにした徹底した議論が、終わりなきカイゼンの原動力であった。現場の生の声を吸い上げてきた著者だからわかる「トヨタの話し合い」の実態とノウハウをわかりやすく解き明かす。日々成長する企業の秘密ついに明らかに。
  • トヨタの非常識な仕事のルール
    3.5
    なぜ、「トヨタの常識は、世間の非常識」と言われるのか――。「床にはお金が落ちている」「モノを探すな。モノを取れ」「終了だけでなく開始の締め切りもつくる」「拙速で何が悪い?」「問題が起きたら幸運だと思え」「タテヨコナナメの人間関係を築こう」「非常識な目標を立ててみよ」元№1メカニックが明かす、トヨタ流“壁を破る”仕事・働き方のヒント

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  • トヨタのPDCA+F(大和出版) 世界No.1企業だけがやっている究極のサイクルの回し方
    4.0
    【「F(フォロー)」こそあくなき成長への執念だ!】 ・プロセスと結果に関心を持ち続けているか? ・横展開しているか? ・失敗を会社の共有財産にしているか? ・サイクルを継続して回し続けているか? ・他社の成功事例に、自分なりの知恵をつけて取り入れているか? 「改善」「問題解決」「コスト削減」「5S」「開発戦略」「人づくり」……、あらゆる結果はこのプラス1のステップで大きく変わる。当たり前だけどなかなか続けられないことをとこんとやり遂げ、組織の競争力を驚異的に高めるマネジメントの極意

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  • トヨタの方式(小学館文庫)
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 若手からトップまで、社員28人へのインタビューから日本の行方を左右する巨大企業トヨタの実像に迫りトヨタ経営8方式から企業ビックバンで激変する21世紀に生き残る企業像を探る。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • トヨタの未来 生きるか死ぬか
    3.4
    ★コネクテッドシティの建設、ソフトバンクとの自動運転、マツダ・スズキ・スバルとの提携..etc ★動きだしたトヨタの最前線について、日経記者による徹底取材! 「今のライバルは車をつくる企業ではなく、テクノロジーを生み出す企業だ」 CASE(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)の変化が迫る自動車業界。 100年に一度と呼ばれる変化を受けて、豊田章男社長も「生きるか死ぬかの瀬戸際」と危機感。 巨大IT企業に対抗できるテクノロジーカンパニーへの躍進を描く。 さらに、スズキ、マツダ、ソフトバンクとの歴史的提携の舞台裏も。 現地取材、キーパーソンの証言、インタビューなど日経記者ならではの一次情報も豊富。 大激変が迫る自動車業界、そしてトヨタの未来を徹底取材! 自動車業界の関係者のみならず、ずべてのビジネスパーソンの必読者!
  • トヨタの元工場責任者が教える 入門 トヨタ生産方式
    4.0
    「トヨタ式なんて、ウチではムリだ」 と思っていませんか? 大丈夫です!! あなたの会社で使える「トヨタ式」を“現場指導のプロ”がやさしく教えます。 ●トヨタの元工場責任者が教える(トヨタ勤続36年) ●国内工場・14カ国の海外工場での豊富な指導経験 ●「トヨタ式」導入を全国の企業で成功させている!
  • トヨタの問題解決
    3.9
    第3弾のテーマは「問題解決」。トヨタではなぜプリウスといったイノベーションが可能となるのか。その源となる、トヨタで新入社員から叩き込まれる独自メソッド「問題解決の8ステップ」を紹介する1冊。
  • トヨタは、どう勝ち残るか
    3.0
    100年に1度の変革期、生きるか死ぬかの戦いが始まった! EV、自動運転、コネクテッド化……これまでの自動車の概念を覆す様々な最新技術、そして中国の台頭など、激動の時代を迎えている自動車産業。 果たして、日本最強企業トヨタは、どう立ち向かうのか? 長年にわたってトヨタを取材してきた著者による、自動車業界の今と、トヨタ式のすべてがわかる一冊!
  • トヨタプロダクションシステム
    4.5
    過去最高益を毎年更新し、ついに世界一の自動車メーカーへと王手を掛けたトヨタ。その強さの根底を支える「トヨタ生産方式」の全貌を理論的に体系づけ、他分野への応用の可能性を示したのが本書である。かんばん方式、改善、JIT、自働化等々の基本概念から、最新コンピュータシステムに至るまでを詳細に解明する。
  • トヨタ物語 強さとは「自分で考え、動く現場」を育てることだ
    4.6
    すべてのマネジャー、経営者に捧ぐ 7年の単独取材で強さの本質を書き切った巨編ノンフィクション ファーストリテイリング会長兼社長・柳井正氏、絶賛 「この物語は、生産方式の話ではない。 この会社は本気だ。 ひょっとしたら、今日の成功は明日の失敗になる。 昨日と同じことをやっていいのか。進化し続ける「現場」――。 それが、トヨタの本質だ。」 なぜ、トヨタが強いのか。 トヨタ自動車の製造現場を支える、「ジャスト・イン・タイム」「かんばん方式」「カイゼン」。 同社のモノ作りの強さを語るうえで、これらの言葉を切り離すことは、決してできない。 だが、これらの“手法論”ばかりに目を奪われていては、強さの「本質」を見誤る。 時代や競争環境、工場のある国やそこで働く人々の国籍が変わっても、決してトヨタの強さはぶれることがない。 「ジャスト・イン・タイム」や「カイゼン」が世界中で通用しているのは、 「自分で考え、動く」人間をトヨタが育ててきたからだ。 自分で課題を見つけ、考え、それを乗り越え、今日を否定し、より質の高いモノ作りを目指して、 たゆまず進化し続ける「現場」。こうした人々が、トヨタの強さの根幹をなしている。 そして進化する現場を育てる力こそ、同社が長い歴史の中で紡ぎ出した、最強のシステムなのである。 「最初から答えを与えてはいかん。考えさせる。考える作業者を作るんだ」(豊田英二) 「悪いのは作業者じゃない。働き方を教えていない管理者の方だ」(大野耐一) 「トヨタ生産方式とは、考える人間を作るシステムです」(米ケンタッキー工場幹部)
  • トヨタ流「5S」最強のルール
    4.0
    史上最強のドSコンサル女子が、ズボラ書店員に5Sを叩き込む! 5Sとは整理・整頓・清掃・清潔・躾のこと。チーム・個人の生産性は「5S」を取り入れれば劇的に上がる! 利益が上がる! いちばん使える職場改善の教科書!
  • トヨタ流 最強社員の仕事術
    4.0
    世界屈指の自動車メーカー、トヨタ自動車。その強さの秘密は独自の経営手法とともに、人の知恵を活かしたモノづくりを営々と続けてきたことにある。つまり社員一人一人の強さにあるというのだ。ではトヨタ社員の仕事ぶりは他社の社員と一体どこが違うのだろうか。本書は、トヨタ生産方式の伝道者として名高い著者が、トヨタ社員のものの見方・考え方を徹底分析、その仕事術をまとめたものである。『「汗」を出しすぎるな、知恵が出にくくなる』『段取りとはムダ取りのことだ』『「できる」と結論せよ』『「あればいい」データのほとんどは「なくてもいい」データである』など、これまで当たり前としてやってきたことや従来どおりのやり方を見直すのに役立つ内容ばかりである。変化の激しい時代に、ただものまねやマニュアル通りでは未来はみえてこない。自分で考え、考えたことを実行に移し、改善を加えていく。自分を改善していくきっかけづくりになる本。

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  • トヨタ流 仕事の「見える化」大全
    4.0
    ●トヨタのかんばん方式をホワイトカラーの実務に応用した「タスク管理」術。 ●仕事を「見える化」する、ツール・フォーマットを100以上掲載。 ●リアルなオフィスでもオンラインでも、アナログでもデジタルでも、どんな状況でも応用可能。 ●業務の効率化、ムダ排除、事故防止、相互理解など、さまざまな効用がある。 ●急速に拡大するテレワーク下こそ、仕事の「見える化」が必要。テレワークでは、仕事の我流化が進む。組織として知恵・ノウハウを共有してレベルアップすることができず、個人の能力格差は広がる。より良い仕事のやり方やツールを共有し、チーム生産性を高めてほしい。 ●「見える化」は見えただけでは意味がなく、行動を変えさせることに意味がある。 「気づき」のきっかけにしてほしい。面倒だ、難しそう、と思ってもまずは体験してほしい。
  • トヨタ リーダー1年目の教科書
    4.0
    プレイヤーからリーダーポジションになったけど、「リーダーの仕事」が何かだれからもおしえてもらっていない…そんな悩みはありませんか? 現場最強企業のトヨタでは、マネジャーは昇進する前に昇進後のポジションで必要になるマネジメント能力を学ぶ研修システムが確立されています。 本書ではその教育マニュアルから核となる「3つの技能」を伝授! 技能その1 TCS(Toyota Communication Skill) 人間性尊重した職場づくり 技能その2 TJI(Toyota Job Instruction) 効果的な仕事の教え方 技能その3 TPS(Toyota Production System) 仕事の質を高める標準化と技法 本書では、この3つの中でもリーダーの仕事にとって特に必要とされるTCSをメインに、知識だけでなく、現場でのコツ、エピソード、外部企業先での導入実例、など「現場の知見」を盛り込むことでリーダーに必要な技術や能力を学べる1冊にしました。
  • 豊田章男
    4.2
    週刊東洋経済の人気連載の書籍化企画。 創業家の御曹司であるが故の葛藤、巨大企業の針路を決める重圧……、 知られざる逸話の数々から、その世界最大級の自動車メーカーを率いる男の実像に迫る 一気読み必至のビジネス・ノンフィクション! トヨタという巨大企業のトップが日々見る風景、挑戦、葛藤を知ることで、 日本人ビジネスパーソンであることに誇りを持てるようになる1冊。
  • 豊田章男が一番大事にする「トヨタの人づくり」――トヨタ工業学園の全貌
    3.7
    【内容紹介】 「人材こそが経営の要であれ、企業の盛衰を決めるのは人材である。人間がモノをつくるのだから、人をつくらねば仕事も始まらない」トヨタの人材育成の根本的な考えはここにある。会長の豊田章男、おやじの河合満も同じことを言う。ふたりとも「モノづくりは人づくり」とはっきりしている。(第一章「トヨタ工業学園」より) 「トヨタにはそういうところがある。予算を使って失敗すると身に染みる。上司はそのためにやらせたんだ。あの失敗を自分は忘れない。一生忘れない」トヨタではこうやって仕事を教える。失敗を隠したり、忘れさせたりするのではなく、顕在化させる。これはトヨタ生産方式の考え方の一つである。(第三章 他社には存在しない人づくりの秘訣」より) 「野地さん。トヨタは100年に一度の危機で、みんなもがいているんですよ。もがいている姿を見にきてください。トヨタのいいところなんて書かなくていいですから、もがいている姿を書いてほしい」(プロローグ「もがき続ける男」より) 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『日本人とインド人』『警察庁長官知られざる警察トップの仕事と素顔』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『図解 トヨタがやらない仕事、やる仕事』ほか著書多数。 【目次抜粋】 ■プロローグ|もがき続ける男 ■第一章|トヨタ工業学園 ■第二章|歴史を知る3人の卒業生 ■第三章|存在しない人づくりの秘訣 ■第四章|トヨタが育てた人、そしてクルマ ■第五章|最先端の現場で ■第六章|卒業生たちの素顔 ■第七章|豊田社長、河合副社長が泣いたスピーチ ■第八章|もっといいクルマをつくる ■第九章|バフェットさんへの返事 ■おわりに
  • TROUBLE MAKERS トラブルメーカーズ 「異端児」たちはいかにしてシリコンバレーを創ったのか?
    4.0
    彼らがいなければ「アップル」も「グーグル」もなかった! 知られざる7人の活躍から学ぶイノベーションの本質 本書を一言で表現するとすれば、「プロジェクトXのシリコンバレー版」である。 「プロジェクトX」は情熱を抱いて夢を実現した無名の日本人を描いて、大ヒットした。 本書の主人公も情熱あふれる無名のアメリカ人であり、シリコンバレーの事実上の生みの親だ。 「シリコンバレーの見えざるヒーロー」と言い換えてもいい。 これまで語られてきたシリコンバレー物語は表層的であり、本質を突いているとは言い難い。 基本的にヒーロー物語に終始していたからだ。古い世代の代表的ヒーローがジョブズならば、新しい世代のヒーローは誰だろうか? テスラのイーロン・マスクを挙げる人もいれば、グーグルのラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンを挙げる人もいるだろう。 ジーンズをはいた若手起業家がエンジニア的才覚を発揮し、既存秩序を破壊して一大イノベーションを起こす ――これがヒーローの典型的イメージだ。痛快なサクセスストーリーであり、確かに分かりやすい。 だが、ヒーロー物語はシリコンバレーの一面でしかない。 シリコンバレーが世界の情報技術(IT)ハブになれたのは、「見えざるヒーロー」の活躍によって起業エコシステムが出来上がっていたからだ。 現在、日本を含めて世界各国が「シリコンバレーに追い付け・追い越せ」を合言葉にして、産学の連携をテコにイノベーションを起こそうとしている。 アントレプレナーシップ(起業家精神)こそ競争力の決め手になると考えているのだ。 レースに喩えれば、シリコンバレーの背中は見えてきているのだろうか?答えはノーだ。 シリコンバレーが誕生してからおよそ半世紀たっている。なぜシリコンバレーに追い付き、追い越す勢力がなかなか出てこないのか。 ひょっとしたらヒーロー物語をまねしようとして失敗しているのではないか。 当のシリコンバレーはスタンフォード大を中心に形成された起業エコシステムによって、天才起業家の誕生を待たなくても、イノベーションを起こせるようになった。 運に左右される「ヒーローモデル」から脱却したと言ってもいい。 起業エコシステムを支えているのが「見えざるヒーロー」である。 ベンチャーキャピタリスト、エンジェル投資家、ベテランビジネスマン、科学者、弁護士、PR専門家――。 イノベーションの担い手は、ヒーロー物語に出てくるはだしの若手起業家とは限らない。 本書の中に登場する「見えざるヒーロー」は7人だ。 アップルの初代会長マイク・マークラ、インターネットやパソコンの礎を築いたボブ・テイラー、世界初のバイオテクノロジー企業を立ち上げたボブ・スワンソン等々。 ソフトウエア業界の先駆者が女性起業家だという事実にも驚かされる。 著者のレスリー・バーリン氏は7人についてそれぞれの人生も含めてカラフルに描いている。 1さまざまな関係者から未公開の私的資料やメモを入手、 2文書保管所で大量の資料やインタビュー記録を精査、 36年かけて70人以上の当事者に個別インタビュー ――である。 本書は誰もが知っているヒーローを主人公にしているわけでなない。それでもわくわくするような物語でいっぱいなのである。
  • TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと
    3.6
    レバレッジコンサルティング代表・本田直之氏は、現在ハワイ、東京に拠点を構え、年の半分をハワイ、3カ月を東京、2カ月をヨーロッパ、1カ月をオセアニア、アジアなどの国で生活する。これまでに訪れた国は50カ国を超え、世界中を旅しながら、毎日のように3つ星レストランから屋台まで幅広く食べ歩き、サーフィンやトライアスロンを楽しむ生活をしている。 そんな旅の達人、本田氏が、先人たちの「旅の格言」をフックとして、みずからの旅から学んだエピソードを「旅=人生」という視点で書き下ろす。 大学時代のフィジーでの旅で力のなさを実感した体験。その翌年、ハワイでの約1か月の旅を経験して、ハワイに住もうと決意したエピソード。アリゾナでのビジネススクール留学時代にデュアルライフを送る人々を目の当たりにして、「こんな生き方もあるのか」と学んだことなどを語りつつ、クリエイティブに生きるために旅から学べる35のことをコラム形式で展開。旅先で撮影した貴重なスナップ写真も掲載。
  • トランプ貿易戦争 日本を揺るがす米中衝突
    4.0
    激化する米中対立。制裁関税の連鎖から通貨摩擦、金融リスクの拡大……。 超円高など日本経済を巻き込む最悪のシナリオに備えよ。 トランプ大統領は米朝会談の直後、中国に対して2000億ドルにのぼる追加関税を課すと警告。関税の報復合戦がエスカレートしている。米中貿易戦争の核心は、先端産業の覇権を巡る争いであり、産業の高度化を目指した「中国製造2025」などの戦略プランを掲げる習近平国家主席としては、簡単には譲歩できない。貿易戦争の激化は通貨摩擦を呼び込むとともに、中国の金融システムの脆弱性を突き、金融危機の引き金となる可能性も否定できない。また、米中の争いには早晩、日本も巻き込まれ、厳しい日米FTA交渉が始まる。 挑発的なツイートを目にしても、いまだ多くの人が「そんな酷いことにはならないだろう」と等閑視している日本。しかし、この危機は長期化の様相を示している。超円高を含めた最悪のシナリオを直視しなければならない。日銀審議委員を務めた著者が貿易戦争の本質とその深刻なリスクをわかりやすく解説する。
  • 取締役になれる人 部課長で終わる人2
    3.8
    すんなり選ばれる人、あと一歩で選ばれない人。トップは「ここ」を評価する。 第1章 取締役になれる人、部課長で終わる人―新時代に「選ばれる男」はどこが違うのか 第2章 トップはあなたのここを見ている―抜擢されるか弾かれるか、そのポイントとは 第3章 取締役への道、その最後の決め手―心身ともにタフでなければ務まらない 第4章 こんなに変わった!取締役に求められる人間性―こんな取締役に人はついてくる 第5章 チャンスは裏切らない、自分が裏切るのだ―不遇を好機と捉える逆転の発想

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  • TRILLIONS(トリリオンズ) [物語]インデックス・ファンド革命
    4.0
    従来の常識を覆し、ウォール街の蔑視に耐えてインデックス・ファンド革命を起こし、投資の世界に創造的破壊を巻き起こした異端者たちの驚くべき実話をフィナンシャル・タイムズ紙の記者が描いたノンフィクション大作。 50年前、世界最高の投資家でさえほとんどは長期的には市場に勝てないという異端の考えで一致した一団が、金融業界の片隅で資産運用版のマンハッタン計画をひっそりとスタートさせた。 奇才の経済学者ユージーン・ファーマ、業界の重鎮ジャック・ボーグル、コンピューターおたくのジョン・マクォーン、第二次世界大戦時の元潜水艦乗組員ネイサン・モストら、多様なバックグランドを持つ一団は、市場と連動する投資商品インデックス・ファンドを開発、想像を超える成功を収めた。パッシブ投資の規模は現在、アメリカの国内総生産を上回る26兆ドル以上となり、市場や金融、資本主義そのものの姿を変える力をもつ。 一方で、投資業界の巨人ブラックロック、バンガード、ステート・ストリートの3社が牛耳るインデックス・ファンドやETFは、その膨れ上がる重みで市場を不安定にし、投資の世界を破壊しているとさえ批判されている。これからインデックス・ファンドは、そして金融の世界はどう変わるのか? 本書は、世界の金融の姿を大きく変えたインデックス・ファンドの秘められた鮮烈な歴史を明らかにする。また、インデックス・ファンド革命を担った人間群像の物語を臨場感あふれる筆致で描き出す。現代の金融を理解したい人々にとって必読といえる魅力的な物語。
  • トレーディングシステムの開発と検証と最適化 ──オーバーフィッティングの健全な解決方法を求めて
    4.5
    まだカンに頼って、トレードしますか? 過去を検証しないで、あなたはトレードできますか? トレーディングシステムを開発しようと思っている人、必読の書! ロバート・パルドは長年にわたってトレーディングシステムの最適化問題に取り組んできた。汎用テストプログラム「アドバンスド・トレーダー(AdvancedTrader)」の作成者として知られ、数々のトレーディング戦略の開発者でもある彼は、1990年代初めから最適化プロセスを、開発、テスト、結果の検証というあらゆる面から考察するのに必要なすべての資質を備えた人物と言えるだろう。 最適化手法は一見、「勝てるトレーディングシステム」を見つけるための理想的な方法であるかに思えるが、本書を読めば、それが難しい意思決定を伴うものであることが分かってくる。 テストを行う目的は、そのルールと数式(つまり、戦略)を使って過去にトレーディングを行っていたならば、どんな成果を上げていたかを知るためである。どんなシステムでもそのほとんどが、過去を検証することで構築されることを考えれば、過去に起こったことを正しく認識しているかどうかを確認したいと思うのは当然だ。自分の戦略が、勝てるのか、どれくらいのリスクにさらされているか、そして理想的な結果を得るためにどれくらいの資金が必要なのかも知らずにトレードすることほど危険なことはない。 しかし、テストには落とし穴もある。コンピューターの性能向上によって、パターン、ルール、公式のあらゆる組み合わせをテストすることが可能になり、成功すると思える戦略は確実に見つかるようになったと思われがちだ。しかし、経験によれば、こういった方法による戦略はリアルトレーディングでは利益を出せないことが分かっている。「オーバーフィッティング(こじつけ)」と呼ばれるこの現象は、トレーディングプログラムの開発者たちを悩ます難題である。ロバート・パルドは本書でこの問題を詳しく解説するとともに、正しい解決方法を提示している! 最適化結果の評価もまた統計学的に健全なものでなければならない。結果を正しく解釈できなければ、最良の解決策を導き出すことはできない。最適化は正しく行わなければ意味のある結果を導き出すことはできないこと、正しく行わなければ信頼度の低い結果しか得られず、引いてはそのシステムが損失につながることをパルドはよく理解したうえで、初心者にも分かるように詳しく解説している。 トレーディングシステムをこれから開発しようと思っている人、または、すでにあるシステムを検証したいと考えている人は、本書を読んで内容をしっかり理解することから始めることをぜひともお勧めする。
  • トレードとセックスと死 ──相場とギャンブルで勝つ法
    3.0
    「ゲーム理論が大はやり」――ウォール・ストリート・ジャーナルがそう報じている。現在、死活的な売買判断にゲーム理論を用いて利益を上げている一流トレーダーは多い。事実、『新マーケットの魔術師』に登場するトレーダーたちはみんな、ポーカーやブラックジャックの手を用いて相場に臨む。ゲーム理論が脚光を浴びたのは1994年。3人の経済学者がポーカーをはじめとするゲームの手法を経済分析に応用し、ノーベル経済学賞に輝いたのである。超一流トレーダーや金融界の達人が相場で勝つのはなぜか? ポーカーと相場で勝つ手はほとんど同じだと知っているからだ。 今、ゲーム理論の人気作のひとつが他ならぬトレーダー必携の書として生まれ変わった。オプション取引の大家デビッド・カプランが新たに書き下ろした詳細な序文も掲載されている。 トレーディングで儲ける方法とは……  “賭け金”=ポジション・サイズを柔軟に操る  “良い手”=絶好の機会が回ってきたときにだけ取引する  つまり、相場のトレンドや価格差、オプションのボラティリティの好転を待つ  自分の“手”=トレードでの成功の可能性を見極める  取引の前には、忘れずにリスク/利益を計算する  “カジノ経営者のつもりで”オプションを売る。つまり“胴元のように”トレードする  ――このほかにも、「勝つ」極意が満載 ポーカーの勝負とトレーディングには驚くほどの共通点があることに気づくだろう。それをトレーディングに生かし、「ゲーム」の勝者側へと導くのが本書の狙いである。
  • とんでもなく面白い 仕事に役立つ数学
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「モテる人の式ってどんな式?」 「モノの壊れる場所を言い当てられる?」 「景気予測ってどうやるの?」 「数学なんて使わなくても技術者の仕事はできる」。そう思っていませんか? でも、もし誰かが日々の仕事に直結する「数学の武器」を、厳選して分かりやすく教えてくれるとしたら…。使わない手はありません。 本書は、クルマが渋滞するメカニズムを解き明かした東大教授・西成活裕氏が、ニッポンの技術者に活用してもらいたい「使わなきゃもったいない数学の武器」をまとめたものです。 数学だって、実社会に生かしてナンボ。西成教授が企業から相談を受け、数学で解決に導いた具体事例も登場します。授業形式で進む物語とふんだんな図解で理解が進む内容。技術者でなくても中学~高校文系レベルの知識があれば、数学の「とんでもなく面白い」世界を垣間見ることができます。 「ニッポンのものづくりにパワーを!」 これこそが本書が届けたいメッセージです。 「数学って使えないしつまらない」という固定概念を打ち破り、楽しく学んで仕事に生かす。 その実現に必読の新スタイルの実用書です。
  • 土井英司の「超」ビジネス書講義 これからのビジネスに必要なことはすべてビジネス書が教えてくれる
    4.1
    業界で最も影響力のある書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」編集長にして、17,000冊を読んできた日本随一のビジネス書の目利きが語りつくす。 この先10年サバイブするために、いかに選び、読み、活用するか? *** 本書で紹介されているビジネス書の一部をご紹介 『道をひらく』(松下幸之助) 『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー) 『佐藤可士和の超整理術』(佐藤可士和) 『憂鬱でなければ、仕事じゃない』(藤田晋+見城徹) 『清貧と復興 土光敏夫 100の言葉』(出町譲) 『これからの「正義」の話をしよう』(マイケル・サンデル) 『スティーブ・ジョブズ』(ウォルター・アイザックソン) 『2022――これから10年、活躍できる人の条件』(神田昌典) 『会社四季報 業界地図』(東洋経済新報社編) 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海) 『ビジネスモデル・ジェネレーション』(アレックス・オスターワルダー、イヴ・ピニュール) 『稲盛和夫の実学』(稲盛和夫) 『アイデア・バイブル』(マイケル・マハルコ) 『ザ・コピーライティング』(ジョン・ケープルズ) 『影響力の武器』(ロバート・B・チャルディーニ) 『人を動かす』(デール・カーネギー) 『聞く力』(阿川佐和子) 『「本田宗一郎に一番叱られた男」の本田語録』(岩倉信弥) 『学問のすゝめ』(福沢諭吉) 『海の都の物語』(塩野七生) 『ビジョナリーカンパニー』(ジェームズ・C・コリンズ) 『人生と財産 私の財産告白』(本多静六) 『自分の中に毒を持て』(岡本太郎) *** 先行き不透明の時代に、コモディティから抜け出して、この先10年を生き抜くためには、何を選び、どう読めばいいのか。古今東西のあらゆるビジネス書を読みこなし、書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」や出版プロデューサーとして知られる著者が初めて明らかにする、「時代を読むための、ビジネス書の読み方」。 テーマ別“鉄板”本、旬の本の紹介から、掘り出し物の見つけ方、“人生の定番”本まで。著者のエッセンスがあふれんばかりに詰まった、大充実の1冊。

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  • Do the work (ドゥ ザ ワーク)行動を起こしたい人のための 人生を変えるワークブック
    4.0
    全米200万部突破の『あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself』待望の第2弾! 自分の心と対話し、行動を起こせば、望んだ人生を歩めるようになる! 今の人生に満足できず、自分を変えたいと心から願っているあなたへ。 本書は、そんなあなたのためのワークブックだ。 ややこしい技術や難しい理論はいっさい必要なし。 この本の質問に答え、自分と周囲を見つめなおせば、あなたも自分自身を変え、面倒な事態を解消し、思いどおりの人生を謳歌できる————『あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself』の著者が、自分をよりよく変えるための実践法を、ワークブック形式で惜しみなく伝授。 老若男女問わず、さまざまな問題から逃れ、毎日を心穏やかに過ごし、人生を謳歌したいと願うすべての人必読の1冊!
  • 道具としてのアイデア
    4.0
    ★アイデアは「ここぞ」の場面で繰り出す必殺技ではなく、日常的に役立てる「道具」 ★スイカゲームの開発者が、逆境と困難を突破してきた「成功パターン」をノウハウ化 ★何が起きても「なんとかなる」と思えるマインドと行動原則がこの1冊で手に入る! 社会現象となった「スイカゲーム」の開発者である著者・程涛(てい・とう)氏は、母国・中国での大学受験に失敗し、「日本語も話せない・知り合いもいない・資金もない」といったゼロ状態から留学生活をスタートさせ、東京工業大学(現・東京科学大学)、東京大学大学院へ進学。何があってもあきらめずに挑戦を重ね、世界初の照明一体型プロジェクター「popIn Aladdin(ポップインアラジン)」で大ヒットを実現し、そして、「スイカゲーム」では社会現象を巻き起こしました。 そんな程氏が数々の逆境を突破し、夢を実現してきた過程で培われた力の根底には、本書で紹介する「道具としてのアイデア」という独自の活用法がありました。アイデアは、仕事や日常で直面する大小さまざまな課題を解決し、望む未来を実現するための強力な「道具」なのです。 本書では、それを3つの「マインドセット」と、そこから導かれる5つの「行動原則」としてノウハウ化しました。 「こうなりたい」と願いながらも、壁にぶつかり、なかなか行動に移せないときがあります。しかし、それは才能や根性がないからではありません。適切な「考え方」と「行動原則」を身につければ、困難や逆境は突破できます。 「現実を変えたい」「夢を実現したい」、そう渇望する人の強力な伴走者として、ぜひ本書をお役立てください。
  • 動じない。 超一流になる人の心得
    3.8
    世界のホームラン王であり、WBC制覇の名将・王貞治氏。日本一3度の名監督・広岡達朗氏。日本を代表する名監督の二人が、「一流になるために必要なこと」「自分たちがいかにして本質をつかんだか」について語り合う。そして、心身統一合氣道会の後継者、藤平信一氏が、二人の運命を変えた「氣」の理論をわかりやすく解説。生活からスポーツまで、一番大事な基本とは何か? 結果を出すための、正しい訓練とは何か? 伸びる人の学び方、優れた指導者の教え方とは何か? スポーツ少年からアスリート、指導者、教育者、ビジネスマン、一般社会人まで、心と身体を強くし、「ここ一番での弱さ」を突破し、成長を期する者たちのためのバイブル。
  • 携書037 どうする! 依存大国ニッポン
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    『若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万も損してる!?』の姉妹編。 そちらが、いわば政治の仕組み理解編であったのに対し、本書は政策編。 現在の日本が直面する6つの重要な案件を取り上げます。 1.世界における経済の仕組み、2.日本国の防衛問題、3.財政赤字問題、4.食料依存、5.エネルギー問題、6.少子化問題です。 キーワードは日本の「依存体質」。 日本の現状について、そして「政策の基本」について学べる一冊。 (本書は2009/7/8に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • どうする? 日本企業
    4.3
    成長至上主義の病から脱け出さないと、日本企業には未来はない。それでは、企業として何を追求するべきなのか。腕時計、ピアノ、鉄鋼などのケースを使って、日本企業が採るべき道を示す。
  • 「どうせ変わらない」と多くの社員があきらめている 会社を変える「組織開発」
    4.3
    まじめに、コツコツ、会社を沈めていませんか? 「このままではダメなんじゃないか」とみんながうすうす感じている。けれども目の前の業績目標に追われて、まじめにコツコツ頑張りつつも、中長期的には会社を沈める方に進んでしまっている。気づいているのに「言っちゃいけない」「どうしようもない」とみんな黙っている……。本書では、そんな会社をパワフルに生まれ変わらせるための方法論を、会社がガラッと変わる瞬間を数多く見てきた「組織開発のプロ」が伝授。まず前半で、ほとんどの日本企業が陥っている悪循環のパターンと、その背後にある「囚われ(不合理な思い込み)」を解明。さらに後半では、悪循環と閉塞感に陥っていた組織がいかにして変わっていくか、そのプロセスとポイントを明示する。裏で愚痴を言うだけの「社内評論家」から脱却して、本当に組織を良くするための具体的プロセスがわかる本。あなたのちょっとした行動が、社員の誰もが抱えるムズムズ・モヤモヤ感を打ち破る! 『こんなに働いているのに、なぜ会社は良くならないのか?』(PHPエディターズグループ刊)を改題、再編集。

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  • 「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた
    4.5
    1巻1,400円 (税込)
    NASAにも注目される北海道赤平市の町工場! 従業員20人の会社でロケットを作り、宇宙開発の夢を追い続ける著者が、大人にも子どもにも、すべての人に夢と希望を贈ります。世の中には、若い人の夢をつぶしてしまう人が大勢います。でも、そんな人たちに負けないでほしい、その人たちを恨まないでほしいと著者はいいます。「あきらめなくて、いいんだよ」「だったらこうしてみたら?」「こんな方法があるよ」と、「どうせ無理」という呪文に負けないための方法をできるだけたくさん公開します。TED×Sapporoの魂のスピーチがYouTubeで230万回を超える再生! 多くの人の感動を呼ぶ著者渾身の一冊です。この本が「どうせ無理」と思ってしまいがちな人の心を救い、本当の自信を増やすきっかけになりますように。

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  • 道徳感情論
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第14弾 アダム・スミス『道徳感情論』新訳である。その冒頭――。 「人間というものをどれほど利己的とみなすとしても、なおその生まれ持った性質の中には 他の人のことを心に懸けずにはいられない何らかの働きがあり、他人の幸福を目にする快さ以外に 何も得るものがなくとも、その人たちの幸福を自分にとってなくてはならないと感じさせる」 スミスといえば、利己心が市場経済を動かすという『国富論』の記述が有名だが、 スミスの『国富論』に先立つ主著である『道徳感情論』では、他者への「共感」が人間行動の根底に置かれる。 本書序文を書いているノーベル経済学賞受賞者アマルティア・センは、こう述べている。 「スミスは、広くは経済のシステム、狭くは市場の機能が利己心以外の動機にいかに大きく依存するかを論じている。 (中略)事実、スミスは『思慮』を『自分にとって最も役立つ徳』とみなす一方で、『他人にとってたいへん有用なのは、 慈悲、正義、寛容、公共心といった資質』だと述べている。これら二点をはっきりと主張しているにもかかわらず、 残念ながら現代の経済学の大半は、スミスの解釈においてどちらも正しく理解していない。」 リーマン・ショック後の世界的な経済危機を経て、新しい資本主義を考える際の必読書といえる。
  • 独学の技術
    3.7
    長引く構造不況のなか、知識や技能を見につけ、自分の価値を高めたいという動機から「勉強ブーム」が続いている。しかし、勉強への意欲はあっても、何を、どのように勉強したらよいのかわからない向きも多い。本書では、勉強には「技術」があり、それは人に伝達することができるという考えのもと、その方法・手順を、独学者に向けて具体的に解説する。
  • 読書という荒野
    3.9
    人は、自分の「言葉」を獲得することで、初めて自分の人生を生きられる――。見城徹は いかにして道を切り拓いてきたのか? 正確な言葉がなければ、深い思考はできない。深 い思考がなければ、人生は動かない。読書をして自己検証する。自己否定する。自己嫌悪 との葛藤の末に自分の言葉を獲得する。出版界の革命児が突き付ける、究極の読書論。
  • 読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門
    4.2
    平均300冊、多い月は500冊以上を読破する佐藤流「本の読み方」を初公開! 知力をつけるために不可欠なのが読書であるが、そのための正しい読書法を身につければ、人生を2倍、3倍豊かにすることができる。月平均300冊、多い月は500冊以上を読破する佐藤流「本の読み方」を初公開! 大量の本を読みこなすための「多読の技法」。基本書を読みこなすための「熟読の技法」。1冊5分の「超速読」で読むべき本と必要ない本を仕分け、知識を身につけるための30分で読む「普通の速読」を使いこなす「速読の技法」。記憶を定着させるための「読書ノートの作り方」。知識の欠損部分を埋めるための「教科書・参考書」の使いこなし方。小説・漫画の読み方にいたるまで、佐藤流の本の読み方を網羅しています。 「本はどう読むか」「何を読めばいいか」「いつ、どこで読むか」が実行できれば、本物の知識を身につけるための読書の技法を自分のものにすることができます。
  • 独断――宗次流 商いの基本
    3.3
    【内容紹介】 コロナウイルスの影響は、飲食業界を直撃しているし、CoCo壱番屋(ココイチ)も例外ではない。しかしながら、こんな逆風にあっても、ココイチの古いオーナーの売上げの落ち込みは、最小限に留まっているようだが、それは、なぜなのか? ココイチの創業者である宗次德二氏は、1974年にココイチの前身となる喫茶店を開業し、それから8年たって株式会社壱番屋を設立した。その後、同社のフランチャイズシステムをつくり、国内外で1400店舗を超える体制を築き上げた。 宗次氏の経営のポリシーは、極めてシンプルである。 「現場主義、お客様第一主義、率先垂範」を徹底して行う。宗次氏にとっての「経営」とは「継栄」、つまり継続して栄え続けることであるという。 同社は2005年に東証一部上場を実現させるが、朝から晩まで仕事のことだけを考え続けた宗次氏が考える仕事の基本を忠実に実行し続けた結果である。 同書には、宗次氏がこれまで培ってきた仕事の極意が、まとめられている。 【著者紹介】 [著]宗次 德二(むねつぐ・とくじ) カレーハウスCoCo壱番屋創業者。1948年石川県生まれ。 74年喫茶店開業。78年カレーハウスCoCo壱番屋創業。82年株式会社壱番屋を設立し代表取締役社長に。フランチャイズシステムを確立させ、国内外の店舗で1400店を超え、ハワイや中国、台湾など海外へも出店し現在も拡大中。2005年5月に東証一部上場。1998年代表取締役会長、2002年役員退任。03年NPO法人イエロー・エンジェル設立、理事長就任。07年クラシック音楽専用ホール「宗次ホール」オープン、代表就任。 【目次抜粋】 はじめに コロナ禍で再確認した「商売でいちばん大切なこと」 第1章 「成功の種」は計画して見つけるものではない  人生は「生まれた境遇」で左右されるわけではない  「最初に失敗を重ねる」ほうが商売はうまくいく  経営者に必要なのは能力よりも「感謝の姿勢」である ほか 第2章 「基本の基本」を大事にすればすべてうまくいく  「根本精神」を大切に守れば必ずうまくいく  長続きの秘訣は、決めたことを「毎日やる」こと ほか 第3章 「真心の経営」を実践する  利益の少ない商売ならば、より一層「心」を込めよ  地域社会の役に立ってこそ「商売をする意味」がある ほか 第4章 どんな場面でも切り抜ける「宗次流経営論」  経営は「継栄」でなければ意味がない」  前に進むためには「執着しない」ことが大事 ほか 第5章 成功のためになくてはならない「助け合いの精神」  自分のためではなく、「人のために」お金を使う  引退後の人生は「人のため、地域のため」をテーマにする ほか おわりに 今こそ「経営者の社会的役割」が問われている
  • 独立するためにしなければならない50のこと
    3.0
    職業選択の自由を、あなたは捨てている! ――人生には2通りの生き方があります。組織の中で働く“サラリーマン”という生き方と、独立して“ビジネスマン”になる生き方です。会社にしがみつき、狭い範囲の中から自分の道を選ぶのではなく、組織を飛び出して、未来につながるチャンスや選択肢を生みだそう! 本書は独立して成功をおさめるためのアドバイス集。「同窓会に行ってみよう」「自営業の友達を持とう」「歩く速度を、今の2倍にしよう」「今メリットのない人脈を大事にしよう」「会社の中で、自分一人しかしていない趣味を持とう」「情報を集めてから独立するのではない。独立することで、情報が集まるのだ」「200歳までの予定表を作ろう」など、能力を最大限に発揮して、新しいビジネスをつくりだすためのヒントを紹介。本気で独立を目指している人はもちろん、今の仕事に満足していない人にも、飛躍のきっかけを与える力強いメッセージが満載!

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  • どこでも成果を出す技術~テレワーク&オフィスワークでなめらかに仕事をするための8つのスキル
    4.1
    働く場所に縛られない,新時代の仕事の教科書 「自分は在宅勤務には向いてない」 「見られてないとサボってしまう」 「新人は対面じゃないと育たない」 「ウチの職場には馴染まない」 そう決めつける前に,正しい工夫と努力をしませんか? 10年以上,大企業でもフリーランスでもテレワークを実践してきた著者が,持てるノウハウを集大成。 オンラインでもオフラインでも生産性を上げるのに必須のスキルと身につけ方を教えます。 ロジカルコミュニケーション セルフマネジメント ヘルプシーキング クリティカルシンキング チームビルディング プロジェクトマネジメント ファシリテーション ITスキル/リテラシー
  • 「どこでも通用する人」に変わるリクルートの口ぐせ
    3.7
    元リクルート社員たちが、社長から幹部へ、幹部から一般社員へ、先輩から後輩へと現場で語りつがれる「最強の人材に生まれ変わる」口ぐせをエピソードを交えながら解説
  • どこの会社でも通用する、ポータブル・スキルを身につけろ!
    3.5
    さて、今あなたが身につけているスキルは他の会社に行っても通用するものですか? この先行き不安な時代を生き抜くためには、どこの会社に行っても高いパフォーマンスを発揮できるスキル、つまり、持ち運べるスキルを身につけておくことがとても重要です。 この本を読んで、どこの会社でも通用している人が身につけている勉強力、行動力,自己投資力、時間力、やる気キープ力、会話力、気配り力、発想力などをマスターすれば、年収アップ・キャリアアップも可能です。先行き不安など吹き飛ばし、自分の思い通りの人生のシナリオを描きましょう。

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  • ど素人でもわかる経営学の本
    4.0
    「経営学って何の役に立つの?」と思っている方へ ・「今日から役立つポイント」を項目ごとに記載 経営学を初めて学ぶ、一般のビジネスパーソンが 知識を役立てることができる場面が 項目ごとにわかります。 ・身近な例と図解入り 身近な例や図解とともに一通りの 経営学の基礎知識を解説するため、 初学者でもイメージしやすく、理解しやすい! ・実態に即した役に立つ経営学が学べる さらにVUCA、デザイン思考、エフェクチュエーションなどの 近年の変化についても解説しているので、 経営学の新しい考え方がわかります。 ■解説内容(一部抜粋) ・ソフトバンク「お父さん犬」はどのように生まれたか? ~掛け算思考~ ・ドン・キホーテが生み出した価値 ~ブルー・オーシャン戦略~ ・ゲーム機を売りたいなら、ゲームソフトを売れ! ~補完財~ ・スマホアプリが無料で儲かるのはなぜ? ~フリーミアム~ ・美味しいラーメン、まずいラーメン、どちらを食べますか? ~リソース・ベースド・ビュー~ ■目次 序章 経営をめぐる21世紀の変化 第1章 そもそも経営学って何? 第2章 新しい事業を創造する「イノベーション論」 第3章 売れる仕組みをつくる「マーケティング論」 第4章 事業のかたちをつくる「事業システム論」 第5章 会社の方針を描いて決める「経営戦略論」 第6章 自分の働き方を考える「組織行動論」 第7章 会社を動かす仕組みを知る「経営組織論」 第8章 経営学で押さえておきたい人物 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 読解力の強化書
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事、人間関係、人生で「行間を読む力」がもっと必要になる!本を読み、人間を読む。読解力を磨くレッスン。本書の「はじめに」より一部抜粋。「読解力」とは一般的にはテキストを読み解く力と考えられていますが、私としてはもっと広い概念で考えています。その「読解力」の詳しい内容は、本書で明らかにするとして、とりあえずこの場で、ひと言で言うならば、「相手を正しく理解し、適切に対応する力」とでも言えるでしょうか。読解力の豊かな人と仕事をすると、一を聞いて十を知るまでいかずとも、こちらの意図を素早く察知して先回りしてくれます。読解力の乏しい人と仕事をすると、説明したはずのことが伝わっていなくてもう一度説明し直したり、誤解や曲解によってトラブルが起きるなど、一の仕事が二にも三にも増えてしまいます。一緒に仕事をするのに、「読解力」の高い人物、できるだけ楽しく軽やかに仕事ができる人を選ぶというのは、しごく当然のことではないでしょうか。厳しい時代を乗り切るために、さまざまな資格やスキルを身につけたり、能力を高めようと努力している人がたくさんいます。しかし、私から言わせれば、まず「読解力」を身につけることこそが大事だ、ということになります。【本書の構成】(一部抜粋)第1章人生は読解力で決まる第2章読解力とは行間を読む力第3章【特別講義】小説を通して読解力を身につける第4章違和感を大事にする第5章未来を読み解く力
  • 「どっちでもいい」をやめてみる
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どっちでもいい」をやめて、人まかせにせず、自分の「好き」を優先させると、人生を気持ちよく歩けます。 本書では、正直な気持ちを表現できるようになれるヒントを、文章と写真で紹介。 引田かおりさんが選び抜いた器や洋服、長年集めたかご、ガラス、暮らしの工夫も必見です。
  • ドムドムの逆襲―――39歳まで主婦だった私の「思いやり」経営戦略
    4.1
    かつては400店舗あったが、現在は20数店舗まで減少して「絶滅危惧種」と言われているハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」。 しかし2018年に藤﨑氏が社長に就任して以来、「丸ごとカニバーガー」など話題商品を連発し、勢いを取り戻している。 彼女は39歳まで専業主婦でありながら、その後、109のショップの店長となり、売上を倍増。 さらに新橋の居酒屋の女将となり、予約困難な人気店に育て上げるなど、異例の経歴の持ち主だった。彼女の破天荒すぎる人生がテレビ朝日「激レアさんを連れてきた」で紹介され話題になっている。 「普通の主婦」でも、いや「普通の主婦」だからこそ、社長になっても輝ける。 波乱万丈の人生と、そのなかで培ってきた仕事術を1冊にまとめ、日本中の女性、そしてコロナで苦しむ飲食業界に勇気を与える本。 ドムドムハンバーガーは「絶滅危惧種」と言われるほど小さくなったチェーンだが、このところ人気が復活している。 浅草花やしきや市原ぞうの国に開店した新店舗が人気爆発。 マスクやバッグなどの小物物販も人気で、ビームスやロフトからもコラボの話が舞い込んでいる。 その人気の立役者である藤﨑社長も注目されており、「激レアさん」以外にも、「週刊女性」「エコノミスト」「日経トップリーダー」などで特集が組まれている。 なぜ彼女の手がける店は人気になるのか? その秘密に迫る。
  • ドラえもんのことば
    3.8
    ダメダメだったのび太は、なぜ理想の未来を掴めるほど成長し変われたのか。 多くの人は、のび太が変われたのは、ドラえもんのひみつ道具のおかげだと考えがちです。しかし、のび太が変われた本当の理由は、のび太の未来を常に考え、どんな状況でも心から声をかけ続けたドラえもんの「ことば」にあったのです。 のび太を成長させたドラえもんの言葉を、「行動と学びを促すことば」「感情を行動につなげることば」「時間の大切さに気づかせることば」「陰から支えることば」「互いの信頼を表すことば」「仲間との協調を生むことば」の6章に分け、私たちの生き方のヒントになる言葉をマンガから抜粋し、解説しています。ドラえもんファンはもちろんのこと、マンガ『ドラえもん』をあまり読んだことがない読者も共感できる内容になっています。今なお愛され続ける『ドラえもん』の新たなる魅力が感じ取れる一冊です。
  • ドラッカーが教える営業プロフェッショナルの条件
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 営業パーソンのためのドラッカー入門 「もしドラ」の大ヒットで再評価が進み、 新たなファンを獲得しつつあるマネジメントの巨匠ピーター・F・ドラッカー。 しかし、ドラッカーが残した名言は経営者や管理職などのマネジメント層のためだけのものではい。 営業の最前線で活躍する営業パーソンにとっても多くの示唆を与えるものである。 本書は営業一筋のキャリアを歩み、 またドラッカーの多くの著作にインスピレーションを受けてきたという著者が、 ドラッカーの膨大な著作の中から、 成績を伸ばしたい営業パーソンに気づきを与える名言を引用し、 自分の豊富な営業経験に基づいてコメントを加えたもの。 シンプルだが含蓄のあるドラッカーの名言を多く掲載した、 まさに営業パーソンのためのドラッカー入門書である。

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  • ドラッカー365の金言
    4.4
    ドラッカーの洞察力に富んだ言葉の数々を1日1ページで構成。組織の中で働き、常に何らかの目標の達成を求められている人々にインスピレーションとアドバイスを与える書である。
  • ドラッカーとトヨタ式経営
    4.0
    マネジメントの父ドラッカーが50年前に伝えた「経営の処方箋」と同じことを愚直に続ける企業があった。それがトヨタである。いまや世界一の自動車メーカーへと成長しつつあるトヨタの経営手法をうまく学ぶためには、ドラッカーの『現代の経営』を併せて分析するといい。そこからは、成功する企業の基本条件を見出すことができる。
  • ドラッカーの黒字戦略
    3.3
    人手・資金がなくても「すぐ黒字!」「ず~っと黒字」 あなたに必要なのは、むずかしい理論の解説ではなく、ドラッカー活用の超実践的ノウハウです! 「日本一わかりやすくドラッカーを伝える男」がはじめて書いた、これまでになかった“事業の黒字化”をテーマにした“普通の会社”のための実践的ドラッカー本 <ニッチ×創造的模倣×連携> ねらうべき「ニッチ」とは何か? 創造的に模倣するとはどういうことか? なぜ他社と連携すべきなのか? ヒト・モノ・カネ・時間・ノウハウ・情報が不足する企業にもできる、200社以上で実証ずみのドラッカー活用法。 業績向上のヒントは、じつは単純なものばかり! 序 章 利益を再考する ~ドラッカーの利益のとらえ方~ 第1章 ダメな会社が犯しやすい5つのあやまち ~ドラッカーのマネジメント志向~ 第2章 顧客志向と強みにもとづく差別化 ~ドラッカーのマーケティング志向~ 第3章 すぐ黒字 ~ドラッカーの顧客とのコミュニケーション志向~ 第4章 より黒字 ~ドラッカーの選択と集中志向~ 第5章 さらに黒字 ~ドラッカーのニッチ志向~ 第6章 ず~っと黒字 ~ドラッカーの戦略志向~
  • ドラッカー名言集経営の哲学
    4.5
    激変する経営環境のなかで、経営者とマネジャーが身につけるべき不変の原則は何か。事業の定義、戦略計画、コア・コンピタンス、マーケティング、人のマネジメント、目標管理、社会的責任など、マネジメントの要諦を精選する。
  • ドラマスタイリストという仕事~ファッションで役柄をつくるプロフェッショナル~
    4.0
    「衣装をつけることで、役者にスイッチが入る瞬間がうれしい」。『ファーストクラス』『家売るオンナの逆襲』『時効警察』など、人気ドラマのスタイリストとして活躍する西ゆり子のキャリアヒストリー。臨場感あふれる現場のエピソードが満載!
  • ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。
    3.4
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 渋谷陽一らとともに伝説の音楽雑誌「ロッキング・オン」を立ち上げたきつかわゆきお。音楽以外にもサブカルチャーや社会問題も取り上げ、メッセージを発し続ける。これを伝えるために生きてきた!と自ら豪語する108もの「深呼吸する言葉」
  • 努力が「報われる人」と「報われない人」の習慣
    3.7
    「頑張っているけれど成果が出ない」「自分は能力がないんだ」と自信を失いかけているあなたに。 努力の方向性が間違っているだけで、あなたの能力不足ではないかもしれません。 もしかすると、まだ成果が出る前の段階かもしれないし、 実は成果が出ていることに気付いていないだけかもしれません。 視点を変えて、やり方を知ればきっと努力が報われます。 もちろん今までやってきたことがムダになるわけでもありません。 累計102万部突破の人気著者も、昔は学年で一番太っていてスポーツも苦手、 勉強ができず塾を転々としていたそうです。 偏差値30台の落ちこぼれで、退学寸前の警察沙汰を起こし… そこから心機一転して努力した末に、 ケンブリッジ大学大学院まで進むことになります。 そこで学んだ心理学的見地を入れつつ、 身近にある「頑張っているのにうまくいかない」 あれこれをどう突破するか、お話しします。 あなたの努力をムダにすることなく、明日から新たな一歩を踏み出したくなる本に。
  • 努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学
    3.7
    息を吸うように始められ、気づけば習慣になっている。 「努力できる」を根性論ではなく科学的に考えよう。 「今度こそ、頑張ろう!」と決意したはずなのに、 気づいたら忘れてしまっていた… そんなことはありませんか? 実は努力は、行動経済学や心理学の観点から捉え直すことで、 才能や性格に関係なく、仕組み化することができます。 ・英語などの勉強で成果を出したい ・資格を取得したい ・子どもに勉強をさせたい     ・部下を頑張らせたい ・ダイエット・運動を頑張りたい  ・健康的な食事を続けたい ・5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を徹底したい ・夏休みの宿題を計画的に終わらせたい ……このような悩みに効果を発揮する1冊です。
  • ドルがなくなる日 迫り来る中国・人民元の足音
    3.8
    とうとうドルの終焉に向けてカウントダウンが始まった! 衰弱し始めたドルを延命するため、米国は近年世界中を巻き込んでさまざまな手を打ってきた。しかしリーマンショックは、それらの試みを粉みじんに吹き飛ばしてしまう。通貨とは、現代が産み出した危うい時限爆弾である。ドルがいつ、どんな風に終焉を迎えるのか、そのあとの基軸通貨はどうなるのか。野望と陰謀うずまく国際経済の舞台裏を、気鋭の経営コンサルタントと経済小説作家がタッグを組んで暴く、国際経済サスペンス!

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  • どん底営業部が常勝軍団になるまで
    3.7
    平均年齢50歳、営業経験はほぼなし。年に一度も目標を達成できず、“二軍”扱いされた営業部が、6年前のある日を境に一度も“負け”なしの「常勝軍団」へと進化する。そこには個人のノウハウに依存せず、組織全体の改革に光を当てた“勝利の戦略”があった。「3アポ100ローラーで回る」「結果的怠慢時間を削れ」「キャラバン隊で拡げる」……『御社の営業がダメな理由』の著者が実現させた驚異の改革ドキュメント。
  • どん底から最高の仕事を手に入れるたった1つの習慣
    3.3
    会社員にしろ起業するにしろ、働いていて誰もがぶつかる壁というものがあります。 「上司との関係がうまくいかない」 「がんばっているのに、評価されない」── 本書では、こういった壁に全く正反対の道を選んだ2人の男がぶつかっていきます。 20代から60代まで、2人の男の人生(働き方)を描く本書には、 どのステージに位置する方でも共感できるエピソードと、 珠玉の名言が散りばめられています。 「今の自分のことかもしれない」と感じることが多くあるかもしれません。 この壁に2人はどう立ち向かっていくのか? 答えは本書の中で明かされます。 登場人物・柴田は著者自身がモデルとなっており、 起業してからの歩みが初めて語られます。 実話をもとにした、感動のビジネス小説!
  • どん底はツキの始まり 逆境をチャンスに変える成功脳メソッド
    4.0
    未曾有の不況と言われ、「人生のどん底にいる」と感じている人は少なくないだろう。しかし、偉大な成功者ほど必ずどん底を経験しているものだ。逆境をチャンスに変える「成功脳」の作り方を学ぼう。
  • どんな会社でも結果を出せる! 最強の「仕事の型」
    4.0
    本書は、新卒から中堅までのビジネスパーソンに向けて、仕事の基本となる「型」を教える一冊です。 ▼すべてのビジネスパーソンに必要な究極のパーソナルスキル▼ 誰もが知る大企業でも、突然「崩壊」の危機にさらされる今の時代。 そこで必要とされるのは、どんな業界・会社でも、すぐに成果を上げられる能力です。 そのために必要なのは、仕事の基本=「型」を身につけていること。 本書で教えるのは、その「型」の中でも、究極のパーソナルスキルと呼ぶべきものです。 どんな仕事も、スタートは「提案」から始まります。 そして、提案の質こそが、その後の仕事を決定的に左右します。 よい提案ができることは、社内から社外まで、仕事で信頼され、認められるために、すべてのビジネスパーソンに必要とされる基本スキル。 つまり、提案とは「仕事の本質」と言っても過言ではないのです。 ▼10年間に8社で働いてわかった、一生モノの「仕事の型」▼ そして本書で主に取り上げるのは、大手コンサルティング会社の野村総合研究所(野村総研)で口伝えで教えられてきた、提案のための型「GISOV」です。 「GISOV」は、次の5つの要素から成っています。 ・Goal(ゴール:目的・目標) ・Issue(イシュー:課題) ・Solution(ソリューション:解決策) ・Operation(オペレーション:実行計画) ・Value(バリュー:付加価値) 本書の著者は、野村総研でキャリアを始め、その後、リクルートやメガネスーパー、グリーなど、10年間、8社で実績を挙げてきました。 コンサルティング、営業、小売、ITなど、業種・職種も異なる仕事で結果を出せた根底には、この本で解説する「型」があります。 ぜひ本書で、一生モノの「仕事の型」を身につけてください。
  • どんな逆境でも、最高のパフォーマンスを発揮する 心を「道具化」する技術
    3.5
    ■2016年熊本地震の災害派遣を指揮した元陸将が教える、一生使える心のトレーニング法 ●緊張・不安・喜怒哀楽に振り回される日々はもう終わり ●人間関係、周囲の雑音などの環境に左右されない ●「自分基準」の“絶対的”な生き方へ ●「人生終ったかも……」防衛大入学直後に心が折れかけた「のちの陸将」はどうやって自分のメンタルを鍛えたのか? リーダーシップ力は心のコントロール力 ■「本当の自分」を意識して「後悔を先に立たせる」 ■「なりたい」ではなく「すでになっている」の意識   ■阪神淡路大震災の災害派遣で実践した部下のメンタル管理 ■「戦闘未経験」の兵士が戦えるかは「心の準備」次第 ■「結果」を目標にすると“苦しみ”につながりやすい  ■「リラックス」状態を体感できる合氣道の「折れない腕」 ■自衛隊はどうやって隊員のメンタルを鍛えている? ■嫌な出来事も「コレクション」すれば“楽”になる ■「弱い自分を何とかして変えたい。どうすれば強い心になれるんだろうか?」 その“答え”として私なりにたどり着いたのが、本書のタイトルにある「心を道具化する技術」です。 文字面だけを見ると、「何事にも反応しない機械のような心の持ち主を目指す本」だと誤解されそうですが、そうではありません。 私が本書を通じてお伝えしたいのは「心が人間にとっての“大切な道具”であることを認識し、人生をより良く楽しく生きるために使いこなす技術」です。 さらに言えば、その「心を道具化する技術」を通じて「本当の自分」を強く意識し、今後の成長の土台となる「自分自身の取扱説明書」を手に入れてもらうことです。   私自身は心の専門家でも何でもありませんが、40代で連隊長になって以降、メンタル面で悩む部下たちをケアする機会が増え、時には自衛隊OBや外部から相談者を紹介されることもありました。 そして、その経験を通じて、私なりに「心」に対する考えが整理され、人間の心にはその人固有の傾向もあるけれど、ある程度共通する現象や悩みの解決法があることもわかってきました。 本書ではそれをお伝えすることで、例えば次のような人たちのお役に立ちたいと思っています。 ・何事にも動じない、平常心を維持できる人間になりたい ・喜怒哀楽に振り回されない人間になりたい ・上司、部下、取引先、苦手な人の前でも堂々としていたい ・落ち着きがないと指摘され、第一印象で損をしている自分を変えたい ・緊張しやすい(緊張でパフォーマンスが落ちる)性格を何とかしたい ・怒られるとすぐに委縮してしまい、冷静な判断ができなくなる状態を少なくしたい ・不幸な出来事、ショッキングな出来事を乗り越えたい 仕事でも日常生活でも、人間のパフォーマンスは心の状態に大きく左右されます。 ぜひ本書で紹介している心のトレーニングを今日から取り入れ、どんな状況でも自身のベストパフォーマンスを発揮できる「技術」を手に入れてください。 【著者プロフィール】 小川清史(おがわ・きよし)  昭和35年生まれ。徳島県出身。防衛大学校第26期生、土木工学専攻・陸上自衛隊幹部学校、第36期指揮幕僚課程。米陸軍歩兵学校および指揮幕僚大学留学。 主要職歴(自衛隊)レンジャー教官歴4年間、うち主任教官歴3年間。第8普通科連隊長兼米子駐屯地司令、自衛隊東京地方協力本部長、陸上幕僚監部装備部長、第6師団長、陸上自衛隊幹部学校長、西部方面総監(最終補職)。退職時の階級は「陸将」。 現在、一般社団法人救国シンクタンク客員研究員。全国防衛協会連合会常任理事。東部防衛協会理事長。 日課として、毎朝マンデリン(珈琲)をドリップで淹れること。 趣味:合氣道、イラスト描き、書道、茶道。 著書に、『組織・チーム・ビジネスを勝ちに導く 「作戦術」思考』(小社刊)、『日本人のための「核」大事典』『近未来戦を決する「マルチドメイン作戦」』『台湾・尖閣を守る「日米台連携メカニズム」の構築』『有事、国民は避難できるのか』(いずれも共著、国書刊行会)、『陸・海・空 軍人によるウクライナ侵攻分析』『陸・海・空 究極のブリーフィング』(いずれも共著、小社刊)など多数。
  • どんな時でも人は笑顔になれる
    3.0
    自分にしか咲かせられない花を、どこに置かれても、精いっぱい咲かせよう。2016年12月30日、多くの方々に惜しまれつつ帰天することになった著者。数々のベスト&ロングセラーを生んだシスターが最後に遺したこの書を、このたび文庫化しました! 幸せに生きるためのヒントが計31項にまとめられた本書の「はじめに」には、こう記されています。『「子どもがあの学校に合格しますように」「病気がなおりますように」「あの会社に就職できますように」と、私たちは祈ります。ところが、子どもは不合格、病気はなおらない、就職も行きたいところに行けなかった、ということはよくあることです。「神も仏もあるものか」と言いたくなるのは、こういう時です。ところが、実は、「求めること、捜すこと、戸を叩くこと」もたいせつですが、それに応えて与えられるものを謙虚に“いただく心”のほうがよりたいせつなのです。』そして最後の項では、こう締めくくられています。『人間は一人ひとり花です。小さい花もあれば大きい花もあり、早咲き、遅咲き、色とりどり店頭に飾られ、買われてゆくのもあれば、ひっそりと路傍で「花の一生」を終えるのも多いでしょう。花の使命は咲くことにあります。他の花と比べて優劣を競うことにもなければ、どこに置かれるかにもなく、自分しか咲かせられない花を一番美しく咲かせることにあります。それは決して「迷い」のないことを言っているのではありません。もっと日当たりの良いところだったら、もっと風当たりの少ないところだったら、もっと広々としたところだったらと、嘆くことがあってもよい。そんな思いを抱いてもいいのだけれども、それにのみ心を奪われて、みじめな思いで一生を過ごすのでなく、置かれたところで精いっぱい、それも(『「一輪の花」として生きる』にある)詩の中にうたわれているように「咲く」こと、それがいつしか花を美しくするのです。』1936年の2・26事件で、父親の命を目の前で奪われるという体験をした9歳の少女は、やがて修道者としての道を歩みはじめ、自らの病とつきあいながらも、多くの人々の心に寄り添うことになりました。暖かくて、やさしくて、しなやかで、それでいて、力強い――本書の一つひとつの言葉に込められたシスターの想いを、苦境にある方も順境にある方も、ぜひ素直な心で受けとめてもらえたらと思います。
  • どんな時でも人は笑顔になれる
    4.4
    願ったことが叶えられなかった時の落胆や失望には計り知れないものがあります。でも、そういう切なさ、つらさこそが、実は人間が成長してゆく上で「本当にたいせつなもの」「必要なもの」だったのだと、いつか必ず気づく日があるものです―――本書は200万部を超えるベストセラ―『置かれた場所で咲きなさい』の著者で、昨年末に89歳で帰天したノートルダム清心学園理事長・渡辺和子さんの図らずも遺作となった書。2.26事件での父の死、母の反対を押し切って入った修道生活や若くして就いた学長職、つらい鬱病や難病の経験など、厳しい現実の中で学んだことをまとめた既刊著書の中から、いま改めて伝えたいことを厳選。親交のあったマザー・テレサや恩師、そして苦手だった母との思い出も交え、読みやすくまとめたものです。〈神が置いてくださったところで咲きなさい〉で始まる詩も収録しました。心疲れて道に迷うとき、生きるヒントを示してくれる本です。

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  • どんな人にも大切な「売る力」ノート
    3.9
    多くの営業を語る本の中には、まるで明日から売り上げが倍増するような内容のものが多いが、営業は、それほど簡単な世界ではない。これからますます不景気が進むと予測される中、スペシャリスト以外はすべて営業に関わる仕事になる。そこで、営業発想が出来るか否かで、プロになれるか、アマで終わるか、が決まる。野村證券の営業畑で実績を上げ、当時、最年少の役員となった著者が明かす、気力・体力・根性のさらに上に位置するノウハウを伝授。読めば、「営業嫌い」が「営業好き」になること、間違いなし!
  • ドーナツ経済
    4.0
    経済成長なき未来をどう生きるか? ――環境問題や貧困問題を解決しながら、幸福な社会を提案する〈まったく新しい経済モデル〉!『人新世の「資本論」』の斎藤幸平氏推薦!
  • 内定の常識
    4.0
    OB・OG訪問、自己分析、エントリーシート、面接・・・・・・。 就職活動中、すべての過程に通じる、一番大切なことは、「当たり前のこと」ができるか、できないかにあります。1日1万アクセスの人気講師が、就職活動の流れに沿って、就活生のリアルな疑問に答えた一冊。
  • 9 プリンシプルズ 加速する未来で勝ち残るために
    3.7
    「地図よりコンパスを」「安全よりリスクを」「強さよりレジリエンスを」……追いつくのも困難な超高速の変革がデフォの世界で生き残るには、まったく発想の異なる戦略が必須だ。屈指の起業家とジャーナリストによる必読のイノベーション/ビジネス・マニュアル。
  • 中谷彰宏の成功塾
    4.0
    失敗を成功に結びつける101条。成功と失敗の境目を見極め、ピンチを避けずに切り抜ける方法がわかる。生き方を変える、中谷彰宏・ビジネス塾シリーズ、第6弾!

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  • 中の人は駐在さん ツイッター警部が明かすプロモーション術
    5.0
    「みかんの汁がズボンに落ちました…」でフォロワー数急増! 警視庁ツイッター公式アカウント初代中の人が語る型破りな手法 著者は警視庁として初めてとなるTwitterの公式アカウント開設を提案。 その後中の人としてTwitterの運営を担当します。 本書は、その著者のプロモーション術を具体的なエピソードをもとに紹介します。 ●本書で紹介する主なエピソード ・警視庁として初めてとなるTwitterの公式アカウント開設を提案、  警視総監までプレゼンを行う ・アカウント開設時に起案した運用ポリシーが後に開設される  警視庁公式アカウント群のひな形となる ・「みかんの汁がズボンに落ちました…」など、最近のうっかり体験や、  3時のおやつのお茶請けなどほっこりした日常をつぶやきフォロワー数急増 ・踊り手のめろちんさんが「ピーポくんのうた」に振り付けをしたとのツイートに  すかさず反応しコラボ企画を発動。  警視庁カラーガード隊が警視庁本部庁舎屋上ヘリポートで  めろちんさん振り付けのダンスを踊る動画を制作 ・ニコニコ超会議に警察として初めて出展し機動隊の指揮官車を持ち込み  DJポリスの実演を行い多数のメディアに取り上げられる ・メール配信サービス「メールけいしちょう」のシステムを警視庁として  初めてオンプレミスからクラウドに移行させ、  大幅な経費縮減に貢献 ・YouTubeに公式チャンネルを開設し、TwitterとYouTubeを連携させた公開捜査を実現 ・特殊詐欺被害防止啓発のため飛び込み営業により  アニメ「けものフレンズ」とのコラボを実現し話題となる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 中部銀次郎の言い分
    5.0
    「人より飛ばなくても構わない。スコアが良ければいいんですよ」 2001年にこの世を去ったトップゴルファー、中部銀次郎。 彼がゴルフ人生を通して極めたのは、「心の鍛錬」であった。 虚栄心を捨て、実力に合ったプレーに徹し、ひたすら我慢のゴルフを行う―。 色褪せることのない77の名言でメンタルスキルを磨き、確実なスコアアップを助ける究極の一冊。 (※本書は2008/10/1に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) 児玉光雄(こだま みつお) スポーツ心理学者。追手門学院大学特別顧問。元鹿屋体育大学教授・テニス部監督 1947年兵庫県生まれ。京都大学工学部卒。UCLA大学院工学修士。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員、プロテニスコーチ等を経て臨床スポーツ心理学者として多くのプロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務める。自身もテニスプレーヤーとして1970~74年、全日本選手権に出場。主な著書に『錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考』(楓書店)『イチロー思考』『なぜテニスは練習しても上手くならないのか』(東邦出版)がある。
  • 中村天風 『運命を拓く』を読む
    4.2
    大谷翔平選手の愛読書『運命を拓く』の教えが、簡単にわかる!――中村天風最高の教え「真理瞑想行」を初解説!『運命を拓く』とは、天風最高の教え「真理瞑想行」を文字化した書籍。天風の「悟り」が集約された1冊です。ただ、それゆえに難解で、初心者には敷居の高いことも事実。そこで、天風哲学の実践・指導で著名な池田光先生に、『運命を拓く』の教えを、わかりやすく解説していただきました。本書の前半では、『運命を拓く』には、何が書いてあるのか? どう読めばいいのか?そもそも、「真理瞑想行」とは何か?――――天風哲学の真髄を、1つひとつ紐解いていきます。後半では、「積極人生」「生命躍動」「運命好転」「宇宙真理」という4つの重要テーマに分類し、天風の言葉を取り上げながら、教えをわかりやすく解説します。天風の「悟り」を追体験できる1冊です!

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  • 中村天風と「六然訓」 変革を実現する哲学
    4.0
    中村天風(一八七六~一九六八)にかつて師事したシステム工学の専門家による天風哲学解読の試み。「六然訓」は天風哲学を創建する転機になったといわれる中国の古典。その言葉をもとに、中村天風の人物像と思考と行動を考察していく。心の潜在意識にまで伝達され、意識内容をも書き換えることのできる持続可能な意志の力としてのヴィジョンを、国家や個人はいかにして持つことができるのか? 生活や国のかたちを改革する未来へのシナリオとは? 天風思想を日常生活の心身の調和に活かす心構えも説く。 一、超然任天――天空からのシナリオを読み解く 二、悠然楽道――「自己の哲学」を探究すれば「王道」が彷彿と現れる 三、厳然自粛――自己の「潜勢力」を認識する 四、藹然接人――他人や事物に寄り添う心の想い 五、毅然持節――心に「信念の領土」を築く 六、泰然處難――「国家のヴィジョン」の基本

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  • 長い老後のためのお金の基本 ──年金・貯金・投資がわかる
    3.3
    「年金は七〇歳まで出なくなる?」「定年後、一人二〇〇〇万円は必要」「老後破産」「下流老人」等々、老後の生活の不安をあおる情報が飛び交っている。どれがフェイクで、どれが現実なのか? 定年後のビジネスマンの標準的な家計を想定して、「年金」「貯金」「投資」「保険」「介護」「相続」のそれぞれ正しい知識を、ベテランのファイナンシャルプランナーが解説する。正しい情報を持てば、今、自分がとるべき道がみえてくる。
  • 長嶋的、野村的 直感と論理はどちらが強いのか
    4.0
    大切なのは感じる力か、考える力か……トップアスリートの決断の瞬間。動物的なひらめきと「カンピューター」で常識を打ち破った長嶋茂雄。徹底した分析と言語化で「ID野球」というセオリーを打ち立てた野村克也。対極にいる二人のスーパースター、はたしてどちらがすごいのか? 最後に勝つのは「心で感じる人間」か「頭で考える人間」か。究極の二者択一。トップアスリートは野性(直感)の達人か知性(論理)の達人か。局面に応じて臨機応変に両者を使い分ける術もある。プレッシャーやスランプの連続に彼らはいかに立ち向かうのか。一流選手の言動に見る、勝負を決めた決断のプロセスと思考法。 0から1を生み出す(イチロー)/なぜ跳べなくなったのか(浅田真央)/飛距離はいらない(宮里藍)/自分自身へのドンマイ(石川遼)/守備にこだわる理由(松井秀喜)/褒めて危機感を煽る(原辰徳)/野性と知性を兼ね備えたスピーチ(斎藤佑樹) etc.
  • 流れにまかせて生きる 変化に応じる「観音力」の磨き方
    4.7
    ――人生というものが、ちっぽけな自分の頭でねつ造した自己を実現するものではなく、もっともっと大きないのちの流れのようなものが、自分においても実現されていくプロセスだと考えてみる。それによって、さまざまなご縁もまた活きてくると思うのです――。東日本大震災から2年、この国は底流において大きく動いているように見えます。今まで当たり前だったものがそうではなくなり、今後、世の中がどうなっていくのかと不安を感じる人も多いでしょう。しかし私たちには、相手や状況に応じてどのようにでも変化する「観音力」があります。そのことを象徴するのが観音さまです。本書は、今ここにいて、相手や状況に自由自在に応じる観音力についてやさしく語りかけます。2009年春に弊社より発刊された『観音力』に、現在の世相をふまえ「流れにまかせて生きる」という改題に沿って、大幅な加筆・改稿を行ったものを電子書籍化。
  • 泣く子もほめる! 「ほめ達」の魔法
    4.5
    「ほめ脳」変換で、大逆転する魔法の法則 ほめれば、ほめるほど、心が元気になる! 不満だらけの心の中に「ありがとう」が湧いてくる! 内容(「BOOK」データベースより) 「前向き言葉」で前年比対161%。心に響く「ひとこと力」で成績No.1。10年の不登校から脱出させた「ほめる拍手」。煮詰まった気持ちが感謝の「ほめも」で癒される。「笑顔の伝染」が場の雰囲気を明るくする。不満だらけの心の中に「ありがとう」が湧いてくる。

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  • 亡くなった人が、あなたに知ってほしい40の真実
    3.7
    最も「してはいけないこと」は、亡くなった人への後悔です。  10万部突破のベストセラー『亡くなった人と話しませんか』の著者、第二弾! 幼い頃から、普通の人にはみえないものがみえるなど、不思議な力をもっていた著者のサトミさんは、スピリチュアルテラーとして、亡くなった人の言葉を相談者に届ける活動をしています。あの世や亡くなった人について深く知るたびに、この世は、本当に不思議なしくみで成り立っているのだと気づかされると言います。 「意味のない出来事は、何一つありません。ただ意味のある出来事を、無意味なものにしてしまう人は、残念ながら少なくありません。それは、とてももったいないことです」 本書では、亡くなった人が、みなさんに知ってほしいと思っている40の「あの世とこの世のしくみ」についてお伝えしています。
  • なぜ、あの会社だけが選ばれるのか?
    3.0
    いま話題の急成長企業は、小手先ではない本物の経営を実践!通販が定着し、いまや急成長ビジネスとなっている。しかし本当に売れている商品・企業と、そうでない企業では圧倒的な差が生じている。情報や口コミが一気に広がる為、小手先の対応やビジネスプランでは絶対に勝ち残れない。ZOZOTOWN、ドクターシーラボ、石鹸の悠香など、著者が関わってきた大注目の企業や商品の成功事例をもとに、ビジネスのあり方を解説する。

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