自己啓発作品一覧
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3.9絶対不利な状況でも諦めない。白を黒と言いくるめ、絶妙の切り返しで逆転する。大企業から莫大な賠償金を勝ち取り、国家相手にも一歩も引かない。訴訟先進国アメリカで活動する弁護士たちは、「手ごわい頭脳」をいかにして手に入れているのか。イシュー・スポッティング、ファクト・ファインディング、アナロジー等々、彼らの思考法とリーガル・マインドを、現役アメリカン・ローヤーが解説する。
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3.5「成功」するために何をすればいいのか、ホントはあなたも知っているはず。だから問題なのは、「わかっているけどできない」ことです。本書では「やる気」をコントロールすることで、「わかってるけどできない」から卒業する方法を、あますところなく解説。サラリーマンのための「読むだけで元気になるやる気術」を本邦初公開! 気づいたら「デキるビジネスパーソン」になっています! 生い立ちや性格に関係なく、だれでも使える「やる気をコントロールするテクニック47+3」も紹介します! ※本書は2010年5月に東洋経済新報社より刊行された『やる気の大学』を電子書籍化したものです。
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3.6「あーあ。また、間食しちゃった…」「だらだらネットサーフィン、やめたいなぁ」あなたにも1つや2つ(もっと?)、やめたい「習慣・クセ」あるはず。本書では、「わかるわかる」「私も!」と誰もが思う「やめたいクセ」50を厳選。あなたが「ついついやっちゃう」クセをシーンごとに仕事のクセ、生活のクセ、コミュニケーションのクセ、考え方のクセ…と分けて、「こんどこそ!やめる」技術を紹介しています。やめる技術のほとんどは、実は、「考え方をちょっとだけ変えること」。結果を出すサラリーマン・美崎栄一郎さんが、独自の「ついついやっちゃうクセ」のゆる~いやめ方を教えてくれます!「デキないクマ」と「デキるチーター先輩」など、楽しい動物のイラスト満載!彼らの行動の違いが目でわかり、軽く、かんたんに読めちゃいます。楽しみながら、「あのクセ」をやめてくださいね!
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4.0ストレスの原因は「ライバル意識」にある。それを超越する、だれでも、いつでも、どこでもできる3つの条件。簡単なレッスンをイラスト入りで紹介。編集:藤本竜子 イラスト:笛岡法子
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3.477歳、活力の源は読書です! 「仕事と読書」はどう両立させる?本が一生の友になる、実践的読書 心と頭を育ててくれるのは、本と仕事である。幼少期はとにかく手に汗握る面白い本を、大量に読むのが良い。速読術が身につき、要点を押さえる「カン」が養われる。中学・高校・大学時代は岩波・中公新書など知識を身につけられる書物を。社会人は通勤時間こそが唯一の読書時間と心得よ。企画立案・スピーチなどのスキルも、日々の読書習慣がモノを言う――。人生の活力の源は「読書」にあり。77歳の今も教育現場の第一線で活躍する著者が、本を読むことの何ものにも代えられない意義と楽しみを伝える、実践的読書論。
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-【書籍説明】 本書を選んでくださるということは、自分の不遇さに疲弊した方と窺えます。 その苦痛、私は強く共感できます。 ……幼少期に異性から陰湿ないじめを受け、初めての彼氏は浮気別れ。 社会人初年、夢見た業界のパワハラで精神疾患。 幸せな結婚をしたものの、交通事故で夫が急逝。結婚生活は八年で強制終了。 可哀想なのは旦那さん。そう思っていましたが、あまりに若く寡婦となった故、周囲の憐れみを感じることは多かったです。 私はそれを悪く捉え、苦汁の日々を過ごしました。 しかし、これらは「認識の誤りと自衛不足」と、ふと気づきました。 自分を自分で追い込み呪っていたのです。 そして認識を整え、私は人生に輝きを取り戻せました。 悲嘆に浸るのは時間の無駄です。 悲劇のヒロインなんて降板しましょう! 「だけど無謀でしょ?」「私にできる訳ない」そう思う方もいるでしょうが、本書を選んでくださった時点で、現状を変えることを望んでいる筈です。 大丈夫です。ほんの少しの「勇気」と「自分を信じる心」が必要となりますが、本書の手法は、学ぶために時間を割く必要もなく、お金もさして必要としません。 自分の力で明るい気持ちを取り戻せるよう、私は応援します! 【著者紹介】 日蔭スミレ(ヒカゲスミレ) 真冬生まれの寒がり。国際ライセンスのディプロマを持つ筋金入りの元エステティシャン、ハーブコーディネーター。 趣味は歩くこと、園芸、ヒストリカルな恋愛小説の執筆や読書。同名義で執筆活動中。
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-【書籍説明】 今時ノー資格?なら、家事ビジネスを志せ! 副業を会社が推奨する昨今、リストラとともに始まったこの機運は、言い方を変えれば企業の「少額のお給料しか出さない宣言」なのでしょう。 足りない分は自分で稼げってことです。 でも個人で有利に稼ぐには、資格や知識が必要で、ほんの少し前に資格信仰みたいな「時代の空気」が、人々を駆り立てたのも、「気たるべきこの時代」の前兆だったのかも知れませんね。 ですが、そんな「時代の波」に乗り遅れるノー資格派の人々も確実にいるのです。 「今までこれで平気だったし」とマイペースに構えていたら、やれリストラだ!副業を持てだ!時代の風にもみくちゃにされてしまった感があるのではないでしょうか。 でもノー資格をしょげる前に、ちょっと考えてみてください。 仮に何か資格を習得していても、それで速攻お金になるかと言えば答えはノーです。 稼ぐには、あくまでその業種に合い、さらにはその業種のおかれている状況に合う資格でなければいけません。 つまり、初めからどんな副業をするか、そのためには何が必要か、ある程度の学びと計画性が必要であり、闇雲な資格取得ではダメなのです。 あれれ…これってノー資格な人とあまり変わらないような…? その通り! 時代の波に乗り遅れた人も、適当に乗ってしまっただろう大部分の人も、同じくピンチなのが現在なのです。 すごろくで言えば「全員そろって振り出しに戻る!」です。 でもここで諦めたら、会社の提示する低賃金に甘んじて、時間だけは有り余る定時帰宅プア組になるか、あまりの労力を低賃金で売る副職アルバイターになるほかないのです。 そんなの、嫌ですよね? ノー資格な自分でも、今すぐまとまったお金を稼げる方法はないか? あります!無資格でも、あるいは意味のない資格しか持っていなくても、家政婦(夫?)と言う道が! 本書では家政科を出ていなくてもデキる家政婦(夫)になれます。 1、家事は科学 2、時短テクのポイントは温故知新 3、家政婦は基本ありもので戦う 4、洗濯や掃除のトラブルを避けるには素材の弱点を知る この4つのことを守るだけで、あなたはリピーター続出の、アイドル家政婦(夫)にグッと近づけるのです!
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-【書籍説明】 ホノルルマラソン、という言葉に漠然とした憧れを抱かれている方、わりと多いのではないでしょうか? 私もその中の一人でした。 しかしながら、いざ挑戦となると、なかなかハードルが高い! ランニングを趣味とされている方はともかくとして、これからジョギングを始めてみようかなとか、挑戦してみたいけど、運動なんて久しくやってないんだよな…… そう言った方にしてみたら、フルマラソン(42.195キロメートル)を走るなんて無理。現実味がなさ過ぎて二の足を踏んでしまう。そう思うのは当然です。 だけど私は断言します。 ホノルルマラソンというイベントは、その気になれば誰でも完走でき、そして完走した暁にはどんなタイムであろうとも勝者として称えられ、キラキラと輝いている自分に気づくことができる、と言うことを。 本書では主に、体重100キロ、運動不足で走ることが大嫌いだった私の体験談と、ホノルルマラソンが持つ特別な魅力をお伝えします。 それによって、ホノルルマラソン挑戦へのハードルが下がり、挑戦意欲をかき立てる切っ掛けになれたら幸いです。 どんな人でも輝くことができる場所、ホノルルマラソンの世界へようこそ! 【目次】 第一部 筆者のうれしはずかし体験記 第二部 ホノルルマラソンの魅力 ~ナンバーワンじゃなくてオンリーワン~ 第三部 ホノルルマラソンのコースを体験しよう 第四部 ホノルルマラソンに参加するには ~準備あれこれ~ 【著者紹介】 かねこたかひろ(カネコタカヒロ) サラリーマン。1999年、ホノルルマラソンを機にランニングを始める。2000年、走り終わったあとの感動を共有するために、ランニングチームを発足。 その後、フルマラソンだけでは満足できなくなり、ウルトラマラソン(100km)や、トレイルランニングにも挑戦。 走るだけではなく、仲間の応援や、イベントサポートの傍らで、ひっそりと執筆を楽しんでいる。
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-【書籍説明】 ある日突然に夫が余命宣告を受け、在宅医療による看取りを選んだ美容師家族の軌跡を描くノンフィクションドキュメンタリー。 人生百年時代と言われながら、少子高齢化による課題が山積みの日本で暮らす私たちが、家族の看取りという観点から生きる質と愛することの本質を学べる作品です。 ・デイサービスや特別養護老人ホームなど、介護施設を利用している高齢者が家族にいる方 ・余命宣告をされた家族を自宅で看取りたいけど、どうすれば良いかわからず、結局、病院や介護施設に任せてしまっている方 ・大人になってもおじいちゃん・おばあちゃんと仲が良いお孫さん(自身の息子・娘)に家族の在り方を伝えたい …という方に向けて、今は親やパートナーが元気でも、いつかは誰でも最期のときが来ることをリアルに理解していただき、 万が一のときにどんな選択肢があって、何を選ぶことが理想なのかをお伝えします。 西岡京子(にしおか きょうこ) 1955年埼玉県蕨市生まれ。美容師免許取得後、1977年渡英。 当時、最先端のカット技術を学ぶため、ロンドンにあるカットスクールに留学。 そのスクールを卒業し、すでにヘアサロンで働いていた先輩美容師と知り合い、その後ロンドンで結婚。ロンドンで6年ほどお互いにヘアスタイリストとして働く。 1982年妊娠をきっかけに帰国し、浦和地区にサロンオープン。息子3人は仕事しながら育てる。 突然の夫の余命宣告から自宅看取りを経験し「生きる質」「生命の本質」に向き合うことになる。 現在もオールラウンドの現役美容師としてサロンに立っている。
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-【書籍説明】 突然ながら、最近あなたは心からワクワクしたことが、あるだろうか? いま世の中には、閉塞感を抱く人が多い。その原因は何だろう? 世間では大勢が、見えないモノサシで他人を測る。 たとえば同窓会の飲み会。 「ねえ、月にどれくらい貰ってるの?」低いと言うのが恥ずかしい。 高いと「さすが!」などと持ち上げられるが、いつの間にか嫉妬を受けることもある。 合コンの席で、いいなと思う女性と出会った。 しかし仲間が耳打ち。「あの人、見た目より歳いってるよ」。 それを知ったとたん、なぜか見方を変える。 この窮屈さは何だろう?だれしも幼少のころは、みんな無邪気に走り回っていたのに。 かくいう僕も、以前はモノサシに拘った。 「平均以上の人生を送れたら」などと、思っていた。 しかし、そんな幻想はもろくも崩れ去った。 そうなって、ほんとうに良かった。 社会から逃げるように、飛びこんだアマゾン。 けた違いのジャングルや、原初の暮らしを続ける現地民と出会った。 これまでの価値観が、オセロのようにひっくり返る。 本当の幸せとは何か?人は何のために生き、どこを目指すべきなのか? いま生き辛さを感じる、すべての社会人に伝えたい。 【目次】 第0章:東京からアマゾンへ 第1章:ところ変われば善悪かわる 第2章:みんな箱庭で生きている 第3章:スライドしない幸せ 第4章:人は死んだらどこに行く? 第5章:世界はどこもナゾだらけ 第6章:ユートピアは覚悟の先に 第7章:カメは水中で勝負せよ 第8章:あなたのトナリに別世界 第9章:苦楽の切り取り方 第10章:地球のために生きる 【著者紹介】 原田 ゆきひろ(ハラダユキヒロ) ■昭和56年(1981年)10月11日生まれ。東京都出身。平成16年、東京農業大学卒業。飲食業界の企業に勤める。 ■中途で社会福祉士を取得し、高齢者の生活相談に携わる。 本業の傍ら、社会福祉や人と自然の結びつき等をテーマに、WEBライターとして活躍。 ■何ごとも自らとびこみ、体感することをモットーとしている。
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-【書籍説明】 少子高齢化の最先端を行く日本は、公的年金の減額や老後資金2000万円問題など、定年を迎えても老後に不安を抱える状況です。 そんな中、デジタル技術は日々進化・発展し続け、私たちの暮らしに身近な存在となりました。 こうした現在の日本社会において、本書では「どうすれば老後の不安を解消し、幸せな生活を送ることができるのか?」という命題を「お金・健康・居場所」の3つのキーワードから具体的な答えを導き出していきます。 とりわけお金については、DX(デジタルトランスフォーメーション)と投資の2つの観点から、どうすれば老後の資金を安心して確保できるのかを著者をモデルとした事例を交えて解説します。 定年後の暮らしについて、現実的な数字(金額)がわかること、またデジタルに苦手意識があってもマイペースで実践できる提案が魅力の作品です。 【目次】 第1章 シニアライフの現実(人生100年時代というけれど) 第2章 幸せなシニアライフとは 第3章 シニアライフを幸せにする3つのカギ 第4章 幸福なシニアライフへの取り組みの実際 第5章 シニアの資産防衛と居場所の確保について 第6章 シニアライフのマネー戦略 【著者紹介】 蓮見泰孝(はすみやすたか) 1955年生まれ。1978年早稲田大学政経学部卒業後、大手総合商社に入社、商社マンとして国内主要都市や香港・台湾などで30年間勤務。 定年扱いの早期退職後にドイツ・イギリス・オーストラリアでの語学研修を経て東北大学大学院に入学しイギリス経験主義哲学を研究、文学修士。 現在はシニアに焦点を当てた幸福学の研究者。
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-【書籍説明】 ようこそ!この本は、十代の少年(男子、女子、中高生、受験生、予備校生、大学生…)またはその保護者(特にお母様)が、「勉強&家庭問題」を同時解決し、未来に向けて飛翔するための本です。 平易明快な言葉で、しかしレベルを世界的な水準から落とさず、「本物」の哲学・科学・解決法をお伝えします。私自身が学び関わってきた米ハーバード大や東京大他の研究、知識や知恵、私が教えてきた大学、専修学校、予備校などでの実践法と効果、そして何より、人類の立派な先輩たちが教えてくれた貴重な考え方や方法を提供します。 まずは大切な考え方をしっかりお伝えした上で、その後十一講に分けて、秘訣、問題解決法をお話しし、それから具体的なステップをお伝えします。少年に何が起きていて、どうすれば解決できるかが明らかになります。 私たちが青少年教育に直接関わるときは、数日や数回以内に結果が出始め、一ヵ月半後には家庭と勉強面での問題解決を行います。この本でも大きな効果をお約束します。 読書だけでも考え方や態度が変わります。また最終章では、数日単位で実行できる問題解決ステップを一段階ずつ用意しました。大きな変化を起こすステップ全体を、無理なく数週間で実行できるようデザインしています。そして、本の向こうには私がいます。ツイッターやEメールなどでの私への質問や個別相談も大歓迎です(本文中でツイッターアカウントや&アドレスを公開しています)。 それでは、行きましょう!
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-【書籍説明】 あなたが心から望む幸せな未来を実現するために、今から大切なことをお伝えしていきます。 誰にでもできて、何の準備も要らず、お金も一切かかりません。 いつでもどこでもできる拍子抜けするほど簡単な方法ですが、あなた自身とあなたの人生を変える、確かな力があります。 壁にぶつかったり、落ち込んだり、停滞している時こそ、人は変わるチャンスです。 もしあなたが今うまくいかないことがあるとしても、だからこそ気付けることや、そんな時にだけしか見えない景色もあるはずです。 その景色を見たからこそ辿り着ける場所があり、苦しみの中で掴んだ光は生涯を照らすこともあります。 それでも時には、心が座り込んでしまいたくなる時もあるでしょう。 しかし、そこからたった一歩前に踏み出すだけで、違う何かが見えるかもしれません。 あなたの時間は、あなたの人生そのものです。 その時間をどう使うかは、あなた次第。 それなら今日よりもっと幸せな未来のために、使うと決めてみませんか。 あなたの中の無意識に眠っている奇跡の力を呼び起こし、本当のあなたが心から望む人生を実現するために、今日からできることをお伝えしていきます。 【著者紹介】 大内順加(オオウチジュンカ) 1979年生まれ、心理学科卒・二児の母。フリーライター、心理カウンセラー。 現在は主に、認知心理学・ストレスマネジメントに関する書籍の執筆や、ライフスタイルマガジン・情報サイトの記事執筆、企画・取材・インタビュー・編集作業のほか、 心理カウンセラーとして認知行動療法を用いたカウンセリングセッションを行う。 アンガーマネジメントキッズ講座インストラクターとしても活動中。 著書に「もう苦手な人に振り回されない!感情コントロールで人間関係がラクになる」がある。
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-【書籍説明】 就職して、仕事を続けて、定年まで会社に残れるかどうか、残れない場合は転職するか起業をするか、もしくは無職になります。 なぜそうなるのでしょうか? 理由は様々だと思います。 いったいどんな会社に就職し、どのような仕事に就けば、そのまま長く仕事を続けることができるのでしょうか? 本書を執筆するに至った最初の動機付けは、そう言った疑問からでした。 本書は転職を進める書籍ではありません。 仕事のあるべき姿を考え、自分を仕事に合わせることで長く楽しい人生を送れるようにするにはどうすべきか? これをじっくり考えてみたいと思います。 人生後半戦に現れる危機(本書では『中年の危機』として取り上げます)に際して、大きな判断ミスをしないためにどうすべきか、一緒に考えましょう! 【著者紹介】 信楽安心院(シガラキアジム) 1962年京都市生まれ、1988年同志社大学大学院工学研究科電気工学専攻修了、1997年大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻 博士(工学)学位取得、 2005年早稲田大学大学院商学研究科修了(MBA)、サラリーマン生活の傍ら、産業カウンセラー、キャリア・コンサルタント資格を取得し、60歳以降のセカンド・キャリアを模索中。 ブログ:https://blogs.yahoo.co.jp/izumi010113 で人生談義を公開しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量シリーズなし) 【書籍説明】 高校生の頃、私は透明な存在でありたいと願っていました。あの頃は極度の人見知りでした。 誰かに話しかけられれば言葉が出てこない、一生懸命に話をしてもすぐに言葉に詰まり笑われてしまう、 グループ行動のクラスが大嫌いで、隅っこでひたすら早く時間がすぎることを願っている、 そして誰にも見つからず、構われたくない、透明な存在でありたいといつも祈っている・・、そんな臆病な高校生でした。 この話は、そんな私がその後、引きこもりや就職失敗、フリーター経験、海外での労働を通して、自分の色々な可能性に気づいていくまでのお話です。 私は有名にもなっていないし、成功もしていない、相変わらず笑われながら、経営者として失敗だらけの人生をアジアで送っています。 でもあの頃と違って、今は心から毎日を楽しんでいる、そして周りの人たちと笑いながら色々なことに挑戦しています。 この話は、自分を変えるきっかけを見失ってしまっている方、人と打ち解け合うのが難しい方、 辛い現実で心を殺してしまっている方など、少しでも自分の可能性に気づいてほしいと願いながら書いたものです。少しだけ私の「心の旅」にお付き合いいただければ幸いです。 【目次】 大学生活の失敗 中国留学での少しの自分の変化 就職氷河期で就職失敗、ひきこもりまで 地獄のようなフリーター生活 そして海外へ 海外生活の最悪な始まり 会社近くにあるフードコートでのちょっとした事件 同僚たちと交流、そして再び日本から爪弾き者に・・ バックパッカー娘さんが家に飛び込んできた話 交通事故現場での信じられない体験 新しいプロジェクトが始まり、チームに編成された話 中国人スタッフたちとの交流の話 チーム内でチームリーダー昇格へ 初めての恋、現実逃避、そして修業の日々 自分が変わるための葛藤 転職の決意、そして因縁の面接へ 会社を辞めるまでの日々 【著者紹介】 K-LION(ケーライオン) 引きこもりからフリーターを経て、2003年から海外で生活しています。 会社経営やホームレス同然の生活など経験しつつ、楽しくアジアの片隅で生きています。
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-【書籍説明】 あなたは大切な誰かの生死に直面したことはありますか? 新たな命が産まれ出でる瞬間や大切な人が旅立っていく瞬間、大病を患ったり、老衰が進行したりして生命の危機に立たされたりする時。 おそらくそんな時、その命のそばにはきっと、医療のスペシャリストがいるはずです。 共に戦い、そっと見守り、時にはこっそりトイレで泣いたりしています。 私もその一人です。 私の人生は寄り道や回り道だらけ。 だから「ちょっと変わった看護学生」でした。 それが「普通じゃない看護師」へと成長し、その勢いは収まることを知らず、ついには本まで書いてしまいました。 最近は涙もろくなったのか、トイレまで涙をこらえることができず、ベッドサイドで一緒に泣くことが増えました。 こんな自称・変わり者看護師はきっとあなたのそばにもいます。 そして今日も、誰よりも熱心に命と向き合っているはずです。 あなたの人生の中で命と向き合う瞬間が訪れた時、この本と出会ったように、ステキな医療従事者との出会いが訪れることを、ここに宣言したいと思います。 この本が少しでも、今、ここを生きるあなたと、あなたの大切な人のお役に立てればと願っています。 【著者紹介】 想 かなで(ココロカナデ) 数多くの看取りの現場に立ち会ってきた、ベッドサイドの旅先案内人 死神ナース。 終活カウンセラー上級、上級心理カウンセラー、グリーフ専門カウンセラーと看護とのコラボレーションをベッドサイドやネット上で展開中。 エンディングノート書き方セミナー講師 養成講座も修了し、誰もが自分のエンディングをプロデュースできるサポートにも力を注いでいる。 また「どんな別れ際にもほほえみを」を信念とする「ほほえみのエンディング」を立ち上げ、運営中。 今日も様々なシーンで懸命に命と向き合っている。
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-【書籍説明】 定年退職を間近に控えている中学教師、伊集院 誠。 彼は最近、長期の勤務を解かれる安堵感と、次に訪れる人生への不安を考えると憂鬱でなりません。 そんな時、ふと思い出したのが、子供の頃に夢見ていた、我が書斎を造ること。 そんな時、不思議な女性と出会います。 彼女は建築家であるが、伊集院のその書斎を実現する手伝いができるのでしょうか。 それは思いがけない所に彼の書斎を作っていくのです。 不可思議な女性「メイ」と出会い、伊集院は、今後の第二の人生を大きく変えていくことになります。 日頃、自分にも、世の中にも不満だらけの彼が、どのように変貌していくのか…。 そこに登場する世界のコーヒーとインド哲学を交えて、伊集院とメイのコミカルなタッチで、この物語は完結へと導きかれていきます。 各話には、それぞれ「スローライフとは何か」を読者自身が考えるヒントが網羅されています。 それと同時に、人生の意味とは、また心を癒してくれるコーヒーの数々と会話が綴ってあります。 これから第二の人生を歩む人たちの励みになる物語に仕立て上げています。 穏やかで平穏な暮らしやシンプルライフ&スローライフを夢見る皆さんへの厚いメッセージです。 【目次】 第1話 伊集院の憂鬱 第2話 伊集院の子供の頃からの夢 伊集院の夢を聞いたメイが、おこなったこととは 最初の伊集院の書斎はここであった 第3話 アンティークな店、そこで目にしたものは また溜め息をつく伊集院に言った、メイの心 第4話 メイの夢 メイの思うスローライフの原点がここに 第5話(最終話) 伊集院の目覚め 伊集院の呟きとメイの言葉 さよなら、メイ 【著者紹介】 清水一穂(シミズカズホ) 「そろそろ本物の珈琲と出合いませんか」のコーヒー専門書『入門編』『中級編』『上級編』の3部作の執筆を既に終了。 そして「メイとコーヒーとニャンコたち」の大作の小説も書き終えて発売を待つばかりである。 今回は新たにメイと伊集院シリーズの第2弾の小説である。 全ての作品には、著者の心、「人とコーヒーと音楽」に強い愛情を注いでいる。 今後も「メイのシリーズ」は更にアップさせていきたいと、その情熱に溢れている。 元、学習塾講師・中学校勤務経験、建築士事務所経営で、教育と建築文化にも精通している。
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-【書籍説明】 メイは今、愛猫「永夢~エム」と一緒に会津で暮らしています。 穏やかな日々がようやく到来しつつありますが、過去に経験した出会いと別れ、 喜びと悲しみ、達成感と絶望感など、その度に押し寄せて幾たびかの波を乗り越えてきました。 今こうしていられるのは数々の出来事の積み重ねがそこにあったからなのです。 そういった日々のシチュエーションの中で、コーヒーと猫たちに助けられ、メイはいかに成長していったのか?… 穏やかで平穏な暮らしやシンプルライフ&スローライフを夢見る皆さんへ、 メイからの熱いメッセージがこの小説に隠されています。 今まで一緒に暮らしていた10匹の猫が登場します。 それぞれの猫たちと触れ合いのストーリーを、それぞれ短編にしています。 それを集合体としてまとめたのが本書の特長です。 日常生活での猫とのセッションや人との関わりの中で、メイには思わぬハプニングばかりです。 その時癒してくれたのが猫たちとコーヒーです。 各話に分けて、その話を披露しています。 これを読んでくださるあなたの人生のお役に立てられると幸いでございます。 【著者紹介】 清水一穂(シミズカズホ) 「そろそろ本物の珈琲と出会いませんか」のシリーズ3部作『入門編』『中級編』『上級編』既に執筆完了。 今回は新たに、コーヒーと猫を題材にして、コーヒーファン、ネコファンの人たちに心の感動をお送りします。 著者の実際に経験したことから、読者の方々に訴えるもの。それは誇り高き人生を歩んでほしいことを、この物語に集約しています。 生きている命の尊さを訴え、豊かな心とは何かを提唱しています。
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3.8人はいつからでも、どこにいても成長できる! Fラン大学出身、四国のボトリング社に入社するも、高松本社勤務の大学同期とはスタート地点から差をつけられて高知営業所のルートセールススタート。最初は「いつ辞めるか」だけを考えていたダメ新人が、セールス日本一、そして全国のボトラー社でも前例のない日本コカ・コーラ社への出向を果たす。 その裏には先輩・取引先をはじめ多くの人から教えてもらった机上ではけっして教われない「学び」があった。 大学・企業でも話題の、どんな仕事にも生かせる普遍的な学びを明かす。 〇習慣を味方につける 〇「売ってくる」のではなく、「買っていただく」 〇行動は言葉より雄弁 〇人は「自分事」で動く 〇枠の中で考えるのではなく枠をどうするか考える 〇昨日までの自分を模倣しない 〇見方を変えれば違うものが見えてくる 〇礼儀正しさと傾聴は最強の武器になる 〇「なぜその仕事は必要なの」を問い続ける
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 偶然を思いのままに 引き寄せる 仕事、お金、人間関係、恋愛、コミュニティ---- いま、六本木の若き成功者たちも密かに実践! 口コミで1万人が体験 友達ゼロの元Google社員が編み出した、 今日からできる超・実践テクニック! ●人間は「人見知りが8割」と意識する。 ●「ヒマです。」は人生を好転させる魔法のコトバ。 ●「心理的な安全」をつくりだす「しばり」の法則。 ●交流は「週に1度、2時間」がちょうど良い。 ●アイスブレイクは「食べ物・出身地」の話がいい理由。 ●良い誘いを見分けるには3つの「ない」に注目。 ●転職も恋愛も「結局はコネが大正解」な理由。 ●SNSは自己表現の場でなく、仲間集めのツールとして使う。 ●「身近な不満」にこそセレンディピティの種がある。 異業種交流会や合コンなどウェイウェイしてる雰囲気が苦手なあなたのために。 セレンディピティは誰にでも起こります。 実は、再現性のある簡単なコツがあるのです。 この本ではそのコツを、 誰でもマネできるやり方で超具体的に解説しています。 人とのつながりが一層貴重になったコロナ禍のいま、 セレンディピティこそ「新時代のつながりの法則」なのです。
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4.0「不調が消える」「キレイになる」「自分も周りも幸せになる」生活習慣をちょっと変えて、自律神経を整えたら、こんなにも「いいこと」が次々と…!例えば…いつもより“ゆっくり”歩く。部屋の片付けは“20分間だけ”にする。自律神経とのつきあいかたで「生きかた美人」になる――スーパードクターの処方箋!仕事でも恋愛でも、なぜか思いどおりにうまくいく――そんな女性は、「緊張(=交感神経)」と「リラックス(=副交感神経)」のバランスをとるのが上手です。自律神経を整えるシンプル・ルールで、驚くほど人生がうまく回りだすことを、「実感!」できるはずですよ。 小林弘幸
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-心と体が思いきりクリアに、ここちよくなる朝起きてから夜寝るまで、すぐに始められるアドバイスがいっぱい!◇仕事とダイエットは同じテクニックで成功する◇通勤電車で英語の勉強――語学が容易にマスターできるコツ◇一時間早く起きると人生が変わる◇服装は“自分”を伝えることばです◇ストレスを踏み台にして人生の「上級者」になる◇「迷い」を「貯蓄」に、「挫折」を「成功」に変える、こんな考え方◇人は誰でも「イメージどおりの自分」になれる誰でも自分の中に“ダイヤモンド”をもっています。そのダイヤモンドを輝かせられるか、そのままにしてしまうか。それは毎日のちょっとした気のつかい方、磨き方しだい。実行すればあなたの毎日に見違えるほど「素敵な変化」が!!「何か」たまらなく爽やかで、ワクワクしてくる本です!
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-「もっと楽しく過ごしたい。20代30代よりも“自分らしく”生きたい。これから、本当の夢を実現していきたい――」そう願いながらも、心の中には、なんとも言いようのない不安がいっぱい……。そんなあなたの「迷いを解決」するために、作詞家、エッセイストとして活躍する著者が贈るメッセージ。*たとえ小さなことでも「なんとなく」選ばない*迷ったら、心の、もっと深いところを意識する*感情に流されずに、感情を「見つめて」みる*何事も「人のせいにしない」覚悟を持つ*誰かのために生きると「うれしいこと」が増えていく*他の誰でもない「自分自身」を生きる ……etc.うれしいことも、悲しいことも「今の自分に必要なこと」。幸せになりたいなら、幸せを「感じる力」を磨きましょう!
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3.0厳しい修行に明け暮れる僧と、端正で凜とした枯山水の庭。なにか堅苦しく近寄りがたいイメージのある禅宗ですが、宗派のイメージとはうらはらに、禅僧には型破りな人物が多く、彼らはその行動とともに、含蓄のある多くの名言を残したことでも知られています。道元・栄西をはじめ、一休・沢庵・良寛・白隠・仙がい・夢窓…。日本の禅宗史に残る名僧たちが吐く一語一語、いわゆる禅語(禅の言葉)は示唆に富んだものが多く、わたしたちの心に確実に響きます。悩んだとき、迷ったとき、報われたいとき、癒されたいとき、憎いとき、心が騒ぐとき…、人生でふと立ち止まったときに聞けば、心に寄り添ってくれる言葉がきっとあるはずです。迷って当たり前、迷うほど心豊かになる。人生は、そう難しくない。――こう思わせてくれる珠玉の言葉を、武田双雲の見事な書(カラー口絵付)とともに紹介!
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4.2「君は節約するタイプかな?」私は、自信満々に答えました。「はい、もちろん、未来のために、ふだんから貯金しています!」するとメンターは、にこっと笑って言いました。「心がけはいいね。でも、節約だけしていても、お金持ちにはなれないよ」・・・・・・・・・・「収入」は給料だけじゃない「節約」だけではお金持ちになれない……「あなた」と「お金」の関係が、ガラッと変わる!◇なぜ、お金が「出て行くばかり」になってしまうのか◇「儲けよう」ではなく「面白いことを始めよう」◇お金持ちには「一生使わない貯金」がある◇見なおしたいポイント――男性の場合、女性の場合◇もし1億円が手に入ったら?――考えつくことは何か。収入も、貯蓄も、使い方も……「自分のお金」もっと自由に!この「発想」と「マインド」でワクワクしながら豊かになる!
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-単調な毎日が物足りない、いまひとつ「やる気」が出ない、一歩を踏み出す自信がない……そんな、「心のエネルギー」がちょっと足りなくなってしまったあなたへ贈る、本当にあったいい話。*スターを夢見てNYにやって来たマドンナが、タクシーの運転手に告げた「行き先」とは*ハーバードのビジネススクールで、一番教えられること*無名のプロゴルファーが一流選手になった、たった1つの理由*どんな敵も恐れないジェームズ・ボンドが、唯一恐れるもの*インターン制度で数日働いた学生が書いた “つまらない仕事”への感想文*手塚治虫が亡くなる直前の講演で語った夢…etc.
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-いま日本は、インバウンドな話題で盛り上がっていますが、日本発のアウトバウンドも、じつは大いに頑張っているのです。最先端技術、サブカル、おいしい食べ物、便利で安全な品々、そして伝統文化といった、お馴染みのアイテムだけでなく、意外なものやシステムの海外進出が、いま加速しているのです。たとえば、カニカマ、交番、発電鍋、母子手帳、水道システム、果物、地雷除去機、和紙、強靱スマホ、水浄化剤など……。それは先進国ばかりでなく、食糧難や水不足にあえぐ国、伝染病や犯罪多発地域、紛争地帯や無電化地域などでも、「日本のもの」は大いに歓迎され、感謝されているのです。世界の人々を魅了する、お馴染みのあの「日本のもの」から、日本人の知らない驚きの「日本のもの」まで、数々の「逸品」を全力で紹介!「メイド・フロム・ジャパン」の新たな人気の秘密に迫ります!
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5.0日本人の“幸せになる知恵”のすべて!お正月・節分・七夕・お盆……こう過ごし、これを食べれば、一年中、幸運に囲まれる!○お正月――鏡餅は、新年の神様が座る“お座布団”○節分――願いが叶う「恵方巻き」の食べ方は?○八十八夜――この日に摘んだお茶を飲むと長生きできる○七夕――「そうめん」を食べると開運に○お盆――ご先祖様にしっかり守っていただける「お供え物」○神無月――恋愛・結婚の願掛けは、必ずこの期間に!○大晦日――「年越しそば」が、一年分の悪運を断ち切ってくれる私たちが何げなく行なっている様々な四季の行事やしきたりは、恵みを与えてくれる自然や神様、ご先祖様に感謝するために、古くから日本人が代々受け継いできたことです。その“心”を知れば、いっそうの幸運を手にし、毎日をすこやかに暮らしていくことができるでしょう。 小泉茉莉花
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-やる気なし、覇気なし、実績なし、おまけに営業マンとしてのマナーもなし。リストラ寸前のセールスの素人集団が、6カ月で売上20倍、全国35の支社なかで堂々の1位を収める。その秘訣とは? 「本当の自分」に遭ったとき、考え方が変わる! そしてセールが楽しくなってくる 【目次】 営業の「ダメ集団」が「燃える軍団」に生まれ変わった!!――まえがきに代えて プロローグ しまった! この営業研修、引き受けるんじゃなかった!! 1 やる気のかけらもない管理職たち 「研修がイヤなら、この場から出ていってもらおう!」 STEP1 会社からリストラされて、よそで使いものになると思うか? 2 会社への不満が噴出 「ムダ飯食い社員は辞めてもらうしかない」 3 最初から立て直しをあきらめていた本部長 「リーダー不在では、どんな組織も機能しない」 4 本部長とベクトルを合わせる 「目標数字をキチンと掲げずして、達成はないんだ」 5 営業マンのあきれた惨状 「ようし、これから一時間で燃える集団に変えてやろう」 STEP2 ようし、一番出来の悪いヤツを鍛えて、伸ばしてやろう。 6 急展開 「そこでコソコソ話してる二人、立ちなさい!」 7 マンツーマン指導始まる 「私のいうとおりにやれば、今の三倍の給料を稼げるぞ!」 8 腐った根性を叩き直せ 「どんなに疲れていようと笑顔のプロになれ」 9 早くも疲労の限界を迎える二人 「訪問したら十五分間は絶対出てくるな!」 STEP3 涙の初契約!! お客様と一緒に泣いて、感動したことが通じたんだよ。 10 恥ずかしさを克服せよ 「誰とでも話ができるような訓練が必要なんだ」 11 気迫が引き起こした事件 「いいか、お前たちはみんなの三倍売上げられるんだぞ」 12 ついにやった! 涙の初契約 「よかったなあ、その気持ちが通じたんだよ」 13 ようやく生まれ変わりの兆しが出た 「少しの成果で甘えていては、一生ダメなままだぞ」 STEP4 燃える営業軍団、ついに全社中1位に躍り出た! 14 事務所に波紋が広がる 「どうせあの二人だ。長続きするはずがない」 15 組織活性化の兆しが出始める 「セールスとは自分の実力と訪問件数で決まるんだ」 16 努力の人 「素直、正直、即行動する人こそ成果を出す人だ」 STEP5 心のスイッチさえ切り換えれば、障害は財産に変わる。 17 その気にさえなれば、人は変われる 「素直になれる人ほど強くなれるんだ」 18 恩返しができるようになる 「オレのようなダメ人間だったのが、トップになれたんだ」 19 重鎮立ち上がる 「いい見本を素直に見習おうじゃないか!」 20 組織改造も無理なくできる 「リーダーこそ率先して陣頭指揮をとることが重要だ」 エピローグ あいつにできるなら、俺にもできる。組織はいつでも変われるんだ。 21 続々と一人立ち、頼もしい限りだ 「個人成績一位と五位か、凄いぞ、その調子でいこう」 あとがき
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4.0人が、理由なく大きく成長することはない。成長の裏には必ず理由がある。 持って生まれた天性、器用さである程度のところまでいっても、大きく成長しないのは、何となく日々をおくってきたから。 不器用な人が、不器用なままで終わってしまうのは、成長するために何が必要かを学ばなかったから。 人が成長するには、まず基本を身につけることが必要だ。 そして、基本を身につけるには、そのための正しい方法がある。 これを省いて、器用にものごとを進める癖がつくと、その人の成長はどこかで必ず止まる。 基本を身につけた後、さらなる飛躍的な成長を遂げるには、考え方が大切になってくる。 技術の向上や知識を蓄積するという努力も大事だが、それだけでは、どこかで限界がやってくる。 「技術には限界があるが、頭には限界はない」 本書は監督をつとめていた時、ミーティングで選手によく話していたことをまとめたものである。 ビジネスマンの方々が日々の仕事で役立てられるよう執筆している。 1章 「仕事の基礎力」をつけるための正しい努力 2章 「飛躍的な成長」を実現する考え方 3章 リーダーが備えるべき10の必須条件 4章 チームの力を最大限に引き出す指導法 5章 仕事の本質を考える 6章 充実した人生をおくるための心得 著者プロフィール 1935年、京都府生まれ。 高校卒業後、南海ホークスにテスト生から入団。3年目より一軍定着を果たし、その後、球界を代表する捕手として活躍。1970年には選手 兼 監督に就任。チームを黄金期に導く。その後、ロッテ、西武を経て引退。実働26年間、通算657本塁打(歴代2位)、戦後初の三冠王に輝くなどの記録を持つ。 現役引退後、野球評論家を経てヤクルトスワローズ、阪神タイガース、楽天イーグルスの監督を歴任。データを駆使する「ID野球」、他球団で挫折した選手を復活させる「野村再生工場」などで知られる。また、社会人野球「シダックス」の監督も務め、プロ野球に入団した数多くの選手を育成した。 現在は、野球解説者・野球評論家として活躍。
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4.0「私たちの今のからだは、ステンレスでもプラスチックでもなく、朽ちる土の器である。その中に何を盛るかが、私たちの一生の課題である」――医師と患者が、共に人間としての誇りをもって心を通わせあう医療を提唱・実践してきた著者。長年にわたる患者との対話、人間の生と死を見つめてきた時間を通しての深い思索は、『生きかた上手』などのベストセラーによって語り明かされ、多くの読者に支持されてきた。本書は、90歳を越えてなお現役医師として活躍する著者が、70代のときに「医と老いと死をめぐって」その思うところを執筆した随筆集。「いのちと時間」「第三の人生」「ヘレン・ケラーに学ぶ」「心の中の春」「言葉と医療」といったテーマについて、信念と温かさに満ちた言葉が散りばめられている。『生きかた上手』に代表される、その後の著作の原点ともなった作品を装丁を新たに復刊。人生に迷ったとき、老いや健康に不安を感じたときの心の特効薬。
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3.3一九七五年、現役通産官僚が描いた近未来小説『油断!』で華々しく作家デビューをした堺屋太一。その後、『団塊の世代』『知価革命』『組織の盛衰』『先見後顧』などの未来小説や評論等を通じ、次々と時代や歴史を独特の視点から、政治、経済、経営、組織、日本人の特性を鋭く見つめ、発信してきた。特に『知価革命』は、工業社会が終焉を迎え、知恵に価値を見出す時代が来ることを予見し、大ベストセラーになった。本書では、著者の作品群のなかから、「これぞ堺屋太一の見方」という箇所を抜粋、著者にとっての初めての箴言集である。「インフレは経済問題だが、デフレは社会問題だ」「組織人は組織の利益を社会の利益と錯覚する」「知価の価格は主観的な気分と判断によって変動する」「統計の数字で実感を否定すべきではない」「大きな政府は強い官僚を、小さな政府は弱い官僚を生む」など、発表から時を経ても、指摘の鋭さに錆は見えない。時代を見る指針となる一冊。
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3.5この本には、「ほっ」とひと息つきたい「コーヒーブレイク」に、さらりと読める話を集めました。「コーヒーが冷めぬうち」に読み切れる長さになっています。この本が、あなたの「ホッと」タイムを、より素晴らしい時間にするお手伝いができれば幸いです。(「はじめに」より抜粋)忙しい毎日、休むことも大切な仕事です。疲れたな……と感じたらひと休みして、リフレッシュする時間を自分にプレゼントしてください。この本はそんな時間にぴったりの一冊です。「心が和らぐ優しい話」、「ホッとする話 笑える話」、「目が覚める話 少しほろ苦い話」、「深い話」などをテーマに、幸せな気持ちになる少しいい実話を集めました。コーヒーブレイクのお供にぜひどうぞ。 【本書より】カフェオレと楽しむ「心が和らぐ優しい話」 ●「ボーッとする」のススメ ●モンゴルの男の子に教えられたこと ●やり直しになったときの魔法の言葉 etc. ブレンドコーヒーと楽しむ「ホッとする話 笑える話」 ●赤い洗面器の男 ●蛭子さんの謝罪会見 ●持ってる男 etc. ブラックコーヒーと楽しむ「目が覚める 少しほろ苦い話」 ●悪印象は「一生モノ」 ●満員電車のストレスは…… ●科学的に「いい1日にする方法」 etc. エスプレッソと楽しむ「深い話」 ●お客さまが見えなくなるまで ●器の大きさの違い ●美意の按配 etc.
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-50代は人生で大きな転換期を迎える時である。仕事では厳しい境遇に立たされ、家庭では子どもが自立し、夫婦のあり方が改めて問われてくる。不透明な時代ゆえ、問題解決の確かな手立てもすぐに見出せない。だが、いたずらに案ずることはないと著者は言う。50代以降の人生をより充実させたいなら、まずは今後の人生の「戦略」を考えるための要点を、50代のうちにしっかり押さえ、課題をクリアにしておくことが大切なのだと訴える。そこで現在60代を迎えた著者が、自身の50代における様々な体験から得た実践的な知恵を紹介した本書が役に立つはずだ。とりわけ参考になりそうなのが、趣味や価値観を共有できる仲間づくりと交流に効力を発揮するパソコン活用の知恵だ。パソコン嫌いの著者が、格闘の末に心の友と呼べる仲間とのネットワークづくりに成功を収めた過程を知れば、わずかでも発想と行動を変えれば何事も道は開けることに気づくに違いない。
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4.2お葬式とは、本来、宗教ではなく習俗である。すなわち、成人式や結婚式と同じ儀式にすぎない。しかし、日本人の多くが、そこに格別な宗教的意義があると誤解している。戒名、お焼香、北枕、火葬、年忌法要、お墓の問題……。本書では、葬儀にまつわる習俗と宗教を腑分けし、神道、仏教、儒教との関わりを解説している。まず、釈迦やキリストが葬儀に格別な意義をもたせてはならないと戒めた言葉を紹介し、宗教と習俗の違いを明確にする。ではなぜ、「葬式仏教」と呼ばれるようになったのか。それは、江戸時代以降、キリシタン弾圧を目的とした檀家制度により、葬式は僧侶がとり行うようになったからである。その他、お通夜、末期の水、お骨上げなどの意味についても易しく解説。著者は本来の仏教思想に基づいた、弔いの心、偲ぶ心があれば、しきたりにこだわる必要はない、と説く。死を迎える側も、弔う側も今から読んで考えたい「本当のお葬式の話」。
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4.7資料もシナリオも万全整えて臨んだプレゼンで、アガってしまって大失敗したり、大切な試合や本番の試験で、実力を発揮できずに結果が残せなかったり……。こんな経験はありませんか?本書は、年間220回の講演をこなす企業研修のスペシャリストが、自らもアガリ症だった実体験をもとに、「なぜ、アガるのか?」から「とっさのアガリの『特効薬』」、そして「アガリ克服のノウハウ」まで、この1冊で集中講義します。「あえて聴衆の視線をそらしてみる」「アガったときのフォローを準備しておく」「『クイック禅』で心を安定させる」「アガリに効く5つの呼吸法」「メンタル・リハーサルの5つのポイント」「プレッシャーを軽くする5つのテクニック」など、経験から生まれた具体的対処法とアガらない人になるためのヒントをわかりやすく紹介します。ビジネスでもプライベートでも、今までの悩みがウソのように、たった7日間であなたも自信ある人にガラリと変身できます!
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-「こんなことを言ったら嫌われるかな?」「私って変わっているんじゃないかな?」こんなことを気にして毎日を暮らしている人は多いはず。でもそんな毎日はきっとつまらないし、自信なんてもてるはずがありません。いい感情も悪い感情も、自分が感じたことはすべて否定せずに味わい、なぜそう感じるのかを考えること。人と違っている部分を欠点ではなく個性や魅力だと認めること。自分の弱点を受け入れること。“うぬぼれ”でも“実質以上”でもいいから、まずは自分の力を信じること。そして自分の素直な気持ちを伝えることを恐れ過ぎないこと。これらのことを少しずつでも実行してみれば、いつしか自然に自分を信じられるようになるのです。「自信がない」と言う人にも必ず“自信のタネ”はあります。ただ待っていても自信がつく日はやっては来ません。誰もがもっている“自信のタネ”を気づかせ、伸ばし、自分を好きになるための10のレッスンを贈ります。
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4.0砂漠の真ん中で、水筒に半分くらいの水しか残っていないとき、「もう半分しか水がない」と考えるか「まだ半分残っている」と考えるかで、生死が左右されるという。「まだ半分ある」と信じられる人は、生き抜く気力が湧き、厳しい砂漠も乗り越えられる。このような考え方をプラス発想という。ところが、どんなに明るい性格の人でも、いつもプラス発想ではいられない。現実にはイヤなことやつらいことが身の回りにたくさん起こるからだ。では、どうすればいいか。「ふだんからプラス発想のクセを身につけよ」と著者は言う。不運などありえない。すべては自分にとってプラスの出来事である――本書は、人生のすべてをそうした視点で見つめ直し、愉しく充実した毎日を過ごすヒントを満載した一冊。「幸福の色眼鏡をかけて世の中を見よ」「ハンデとは才能の一部である」など、思わずハッとさせられる言葉の宝庫である。
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4.8物語を読んで「アドラー心理学」の“使えるエッセンス”が楽しく身につけよう。 (あらすじ)東京・御茶ノ水で働く平良静香に最近、2つの出来事が起きた。1つは本郷にあるアドラー心理学の元教授のおばあちゃんの家に下宿したこと。そして、もう1つは静香の部署に大型新人“よし子ちゃん”が現れたこと。毎日大胆な行動をみせるよし子のことを話すたび、おばあちゃんはまるで“アドラー心理学の権化”のようだと分析してくれるのだった。 (※本書は2016/7/20に発売された書籍を電子化したものです)
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3.9一般に、乱読は速読である。それを粗雑な読みのように考えるのは偏見である。ゆっくり読んだのではとり逃すものを、風のように速く読むものが、案外、得るところが大きいということもあろう。乱読の効用である。本の数が少なく、貴重で手に入りにくかった時代に、精読が称揚されるのは自然で妥当である。しかし、いまは違う。本はあふれるように多いのに、読む時間が少ない。そういう状況においてこそ、乱読の価値を見出さなくてはならない。本が読まれなくなった、本ばなれがすすんでいるといわれる近年、乱読のよさに気づくこと自体が、セレンディピティであると言ってもよい。積極的な乱読は、従来の読書ではまれにしか見られなかったセレンディピティがかなり多くおこるのではないか。それが、この本の考えである。乱読によって思いがけないものを発見する能力〈セレンディピティ〉が起こることを教えてくれる。 「本は身ゼニを切って買うべし」「知識と思考」など、「知の巨人」が思考を養い人生が変わる読み方を伝授 !
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-愛・お金・健康・人間関係……「原因と結果の法則」で願いはかなう!◎環境は、「現実のあなた」を映す鏡です◎「心の庭」に雑草をはびこらせない◎「チャンス」が集まってくる生き方◎大きな樫の木も、はじめは小さなドングリ◎「感情の嵐」に流されない人は、幸いです◎太陽が天頂に達し、月が満ちるように 望むものを手にできる人わたしたちのまわりには、つねに二種類の人がいます。成功する人と、失敗する人。幸運な人と、不運な人。富める人と、貧しい人。なぜ、願望をかなえ、幸せに生きる人がいる一方で、苦労をしても報われない人がいるのでしょうか。その“答え”がこの「原因と結果の法則」にあります。――全世界で読み継がれてきた伝説的“バイブル”!
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-この本に出会ったことが最初の「幸福な偶然」。 「幸福な偶然」に出会い素敵な日々を送るための書籍。 カウンセラーとして24年間に2万人以上のクライアントに接してきた筆者が語る、「幸福な偶然」にたくさん出会うための方法や心構え。「流行を追いかけない」、「感謝するクセをつける」、「他人の利益を先に考える」、「強運な人のそばにいる」など、あなたの人生を素敵に輝かせるための様々なヒントを、豊富なエピソードとともに紹介しています。仕事や恋愛がなんとなく上手くいかなかったり、自身の現状に不満を感じている人々の日々を、より良い方向に変えるためのメソッドが満載された書籍です。 ※ご注意 本書は、『〈幸福な偶然〉にたくさん出会う法』(2006年6月/PHP研究所刊)を改題・再編集し、文庫化したものです。
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4.3さ、うまいことやっていきましょう!脳科学 腸内細菌からわかった!今すぐできる…嫌われない、淋しくない、心が整う、寿命がのびる…快適な生き方!気分が晴れる!今ここに集中できる。手放せる。ふと感じる淋しさだとか病気や、つまらん人間関係の悩みだとか。いちいち正面からぶつからなくていいのですよ。ヒョイとよけたり、吹き飛ばしたり。人一倍、いちいち気にする私が編みだした方法は医学的根拠があって簡単、かつ、強力です。やれば何かが変わります。さ、うまいことやっていきましょう!「孤独」についての新事実が満載!・孤独感は、腸内細菌が脳に影響を与えることで生まれる!・孤独は、メディアが刷り込んだ幻想・孤独で病気になる人、楽しめる人・65歳からの人生は、恵みの時間・生野菜を食べないと心は弱くなる・本来の寿命120年という大誤解!
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3.0他人の目を気にせず、自由気ままに――「猫」のように生きてみたい。そう思ってはいても、上手くいかない現実に、日々鬱々としていませんか? 私たちと同じように、自分の筋を通すことに腐心し、しなやかに生きることを目指したのが、明治の文豪・夏目漱石でした。本書は、著書や書簡、日記などに遺された漱石のことばを、“自分らしく生きる幸福”という視点で読み解き、著者独自の解説を加えた、今までにない名言集。明治という日本はじまって以来の激動の時代に、東大教授の肩書を捨て、作家という道を選んだ漱石に、誰にも媚びない「猫」のような人生観を学びましょう! 漱石文学初心者もファンも楽しめる、歿後100年に読みたい一冊。【内容例】●淋しさをさらけだす。――『こころ』●まっすぐな喧嘩をしてみる。――『坊っちゃん』●そのままの自分で生きる。――『それから』●変えられないなら自分が変わる。――『吾輩は猫である』