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すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟
いま、逆境の中にいるすべての人へ。人生に起こる、挫折や失敗・敗北、病気や喪失などの多くの苦難。しかし、もう立ち上がることができないと思われるような逆境においても、「すべてに意味がある」ことを心に定めると、力と叡智が湧き上がり、それまで想像もしなかった不思議なことがやってくる――。本書は、科学の道を歩んできた著者が、自らの身に訪れた逆境の数々と、覚悟を定めたあとに起きた不思議な人生の転換を、「大いなる何か」に関する考察と共に語り尽くした1冊。 ●なぜ、「以心伝心」が起こるのか ●なぜ、「未来が見える」ときがあるのか ●なぜ、「不思議な偶然」に導かれるのか ●なぜ、「運気」というものが存在するのか ●なぜ、人生で「逆境」が与えられるのか これまで明かさなかった数々のエピソードを織り込みながら、思いのすべてを綴った感動のメッセージ。「人生が変わった」「繰り返し読みたい本」との圧倒的な声。名著、待望の文庫化! -
ひとり時間が、いちばん心地いい
世界中で著書が翻訳され読み親まれる禅僧が、本書で孤独との付き合い方を解説。『孤独よ、こんにちは。』を改題。(本書より)本来、人間とは孤独な存在。だからこそ、自分のところに流れてくるご縁を結びながら、互いに心を寄せ合って生きていくこと。禅僧は、常に孤独の中に身を置きながら修行をしています。そしてその「孤独」の中から、禅僧たちは多くのことを感じ取り、そして学び、身につけていくのです。「一人きりの時間をもってください」。私はいつもそう言います。なぜならば、孤独と向き合うことなく、私たちは本来の自己(自分)に出会うことはできないからです。仏教で言うところの生きる意味とは、最終的には「本来の自己」に出会うこと。自分の存在とこの世の真理を見極めることにあります。 〈本書の構成〉第1章 孤独って何ですか? 第2章 家族との間で感じる孤独 第3章 大事な人と一緒にいると生じる孤独感 第4章 仕事と人間関係の悩み 第5章 孤独との付き合い方 -
「幸福の種」はどこにある? 禅が教える 人生の答え
「人生の答え」──人はどこかでそれを求め続けていることはよく分かります。みんながそれぞれの答えを見つけることができればいいと願っています。すべての人が「幸福の種」を見つけるための一助になれば。そういう気持ちで本書を記しました。――「序」より あなたを導く、古くて新しい「禅」の知恵の数々―― ●生かされていることを知ってこそ、周りを生かせる ●人生の目標なんて、ぼんやりしているほうがいい ●「形」から入る ●道を間違えたのならば、引き返せばいい ●選択肢が少ないことは幸せなこと ●心配や不安はいつも浮かんでは消えていくもの ●人生に必要な道具、不必要な道具 ●曖昧という変幻自在の心をもつ ●「合掌」の左手は自分自身、右手は大切な人 ●人は「命のロウソク」をもって生まれる ●生きる実感は、淡々とした基本の繰り返しにある ●歳を重ねることは老いることではない ●小さな満足のかけらを積み重ねる ●「心の支度」とは、一生懸命に生きること -
トップアスリートたちが教えてくれた 胸が熱くなる33の物語と90の名言
高橋尚子、イチロー、カール・ルイス――。古今東西の有名トップアスリートたちの活躍の裏には、知られざる感動の物語があった! 本書では、オリンピック選手たちを中心に、プロ野球やサッカーなど、幅広い競技のアスリートたちの33のエピソードと90の名言を紹介。日々戦い続けるアスリートたちの、強くしなやかな心から生まれた言葉の数々は、きっとあなたの心の支えになるでしょう。元気や勇気がほしい時、あなたの気持ちを熱く奮い立たせる1冊! (主な内容)●目標が絶望的になったとき、どうするか?――浅田真央 ●壁を越える男たち――桐生祥秀 ●周りに自分を認めさせる方法――久保建英 ●故障は、「自分で治す」と決める――新城幸也 ●カミナリに打たれたモノに、すべてをかける――野口啓代 ●「史上最強の助っ人外国人」の秘密――ランディ・バース ●自分の力を見極めて、活かせる場に移る――為末大 ●誇りを持ち続けられる理由――三浦知良 -
変な人が書いた 人生の哲学
つらいとき、悩んだとき、どんなときも、この本が味方ですからね――。本書では、累計納税額日本一の実業家・斎藤一人さんが、人生であらゆる問題に直面したときに、それを解決する過程で大切にしてきた「哲学」(考え方)を紹介します。「立派な人より、幸せな人になろう」「行き詰ったときこそ、自分を変える大チャンス」など、仕事・人間関係・家族・お金の問題で悩んだ時に効果抜群のヒントが満載! 「あるとき私は、こんなことに気がつきました。人間の心の中には愛か恐れしかない。人が行うすべての行動は、愛から出発しているか、恐れから出発しているか、究極、このどちらかに分けられるのだ、と。そして、愛から出発したものは愛を呼ぶので、絶対にいい結果にしかならない。でも恐れから出発したものは、同じことでも満足いく結果にならないのだ、と。この本があなたの生きる指針になってくれれば、私にとってもこれほどありがたいことはありません。」(本書「おわりに」より抜粋) -
とかくこの世は生きにくい
社会人1年目……ある日突然、会社へ行けなくなりました。 新卒でとある企業へ就職し、新人研修も終わり、配属先の部署も決まって前途洋洋なある日……。 突然、脳と手足をつなぐ糸が切れてしまったかのようにカラダが動かなくなった主人公(著者)の森島はむ。 会社の建物に入れない、足が一歩も前に進まない……。医師の診断によって社会人1年目から「双極性障害」と向き合うことになり、さらには同時に「発達障害」と「化学物質過敏症」も抱えて奮闘する著者が、日々の姿をセルフィー的に描くイラストエッセイ。 仕事に復帰するためにやらなければならない毎日のプログラムをこなし、取り組まなければならないことをひとつひとつクリアし、やがて仕事に復帰したものの、今度は新たな難敵が次々と行く手を阻む……どうする!? どうなる!? 森島はむ! 同じ悩みを抱える人も、そうでない人も、必読です。 -
今日からできる最高の話し方
伝わる! 届く! 愛される! 大事な場面で人を動かす54のコツ。単なる「話し上手」と「本当の話し上手」は違います。「本当の話し上手」とは、難しい言葉がスラスラと口をついて出てくる人ではなく、自分の言葉で思いを“伝える”のがうまい人です。でも、伝え上手になるのに、特別なテクニックは必要ありません。ちょっとしたコツさえ分かれば、今日からでも相手の心をつかむ話し方を実践できます。本書は、口下手を克服し、ビジネスでも成功、年間50回の講演をこなす著者が、プレゼンする、祝辞を述べるなど、あらゆる場面で使える「話し方のコツ」を具体例とともに一挙紹介! あがり症でうまく話せない。気持ちが伝わらず誤解される……。そんなあなたでも必ずできます。『今日からできる上手な話し方』を改題して、加筆。 【目次より】●初対面で好かれる人の共通点 ●沈黙が怖いあなたへの「処方箋」 ●5秒勝負で結論から伝えよう ●人の気持ちが動くツボ ●なぜか応援される人の話し方 -
深爪なお悩み相談
大人気ツイッタラーがあらゆるお悩みにズバズバとお答えするお悩み相談! 『深爪式 声に出して読めない53の話』『深爪流 役に立ちそうで立たない少し役に立つ話』などの書籍が大人気。フォロワー16万人超(2019年3月末現在)の大人気ツイッタラー「深爪」が会員制インターネットサロンであらゆる悩みにお答えしている超人気コーナー「深爪なお悩み相談」がついに電子書籍化!! 「不感症」「セックスレス」「セックス未経験」……などお得意の性に関するお悩みから、職場での不条理や年の差婚、夫の浮気、別れ話、肥満……など、ありとあらゆるお悩みに対して「深爪流」であり「深爪式」な回答を連発! 思わず笑ってしまう回答から、目からウロコな回答まで、深爪ならではの視点でズバリ答えています。あなたが抱えている悩みと同じようなものもきっとあるので、読めばちょっとだけ気持ちが軽くなるかも……。 -
明日は心でできている
偶然開いたページが、その時のあなたの指針になるかもしれません――。テレビ番組『料理の鉄人』の企画・構成、映画『おくりびと』の脚本、そして、くまモンの生みの親として知られるトップクリエイターが、ポジティブな気持ちで生きていくための発想法を大公開! 「いいことナルシスト」「神様にフェイントをかける」「一日一恥」「毎晩、初夢を見るつもりで眠る」「頑張らない、でも続ける」などの瑞々しい言葉の中に、明日を変えるきっかけが見つかるはず! 繰り返し読みたい至高のヒントが満載の一冊。『明日を変える近道』を加筆・改題。[目次より]第1章 自分の仕事はもっと楽しくなる/第2章 人生を磨くふとした心がけ/第3章 人と上手につながるために/第4章 日常を特別にするヒント/第5章 お金を生かす使い方/第6章 未来があるって素晴らしい -
ズルいくらい幸せな人がやっている 人生が思い通りになる「シンプル生活」
爆発的人気を誇るカリスマ・メンタルコーチ、ワタナベ薫の初のシンプルライフ本 美もお金も仕事も恋愛も。 無駄や執着を捨てた瞬間、幸せが舞い込んできて、人生が変わる! いまの生活に満足していない、お金や欲しい物、ポジションが手に入らない、恋愛や結婚に悩んでいる、仕事がつらい、人間関係が苦しい、何をやってもうまくいかない……etc そんな気持ちで悶々としている、幸せになりたいすべての人へ贈る「ワタナベ薫流・シンプル生活」のススメです。 余計な執着や無駄を捨てると、物理的にも精神的にも余裕ができ、幸せが舞い込むスペースができます。 手放すだけで、いつのまにか望み通りの毎日になるのです。 精神的にも物理的にもとらわれず、思い通りに豊かに満たされて生きる、自分らしい人生を実現させる30の方法を伝授します。 第一章では、人生の自由度があがる「シンプル生活」のススメ 執着・無駄を捨てると決意して行動⇒よけいな持ち物や思考・感情が少なくなる⇒シンプルになる⇒ニュートラルになる⇒楽になる⇒余裕ができる⇒幸せが入ってくる、というサイクルをわかりやすくお教えします。 第二章では、思考と行動のシンプル転換術 感情にふりまわされることの悪影響を説き、どうすればシンプル思考に変われるか、考え方の変え方と感情のコントロール術を。 第三章では、人生が好転する人間関係整理術 他人とのつき合い方、人間関係のシンプル化についてお伝えします。他人に依存したり、振り回される関係を捨て、ニュートラルな人間関係を構築するための方法を伝授しましょう。 第四章では、いますぐ人生がうまくいくために 実践するだけで自動的にシンプルな自分になっていく具体的な方法を紹介します。気の持ち方から環境の整え方まで、いますぐ始められること。どん底と思うときでも、とりあえず始めてみれば、するすると人生がうまくいくTIP集です。 -
1日5分のお姫様ごっこ
「お姫様ごっこ」は朝2分、夜3分行うロールプレイングによる3か月間の自己開発プログラムです。 最初は、お姫様と執事のふた役を、同時に行います。「お姫様」のふりをすることで本当の自分の欲求を確認し、自分の内面を見直すことができます。2か月目には王子様も登場させ、お姫様として振る舞うことで自分の女性性を育みます。そして、周りからも愛される「真のお姫様」=「本物の愛と豊かさを手にした恵まれた女性」になるのです。 ですから、年齢は10代、20代の方はもちろん、30代、40代、50代の方が行っていただいてもOKです。60代、70代の方でも、女性であれば年齢に関係なく行ってよいのです。 あなたがお姫様になることで、パートナーはヒーローになることができます。あなたも「お姫様ごっこ」で幸せをつかみましょう! -
人生を変えたければ「休活」しよう
「友人ゼロ」「会社と家の往復生活」の会社員がたった3年で「1000人以上の人脈」を築き、「5つの勉強会と交流会」を主宰するまでに変身を遂げた休日活用術。1年365日のうち、土日祝日の合計は119日です。じつに1年間の約3分の1があなたに与えられた「自由な時間」なのです。この時間を使って、肩書きなしでも、どんな場所でも勝負できる自分をつくりましょう。それが、この本でお伝えする「休活」です。その方法とは、次の2点だけです。 (1)休日に、あなたが一番好きな活動をすること (2)休日に、好きなことを通じて出会う人とのつながり・ひろがりを大切にすること この「休活」によって、あなたは今の生活を、そして人生を大きく好転させ、個人として世の中で勝負できる力を身につけることができます。 -
脳からストレスを消す技術
今までありそうでなかった「ストレス解消本」。それが本書です。 私たちは日々多くのストレスにさらされています。うつや統合失調症といった代表的な精神病のすべては、この心に受ける「ストレス」が原因なのです。しかし、ストレスをテーマにしたたくさんの本が出版されているにもかかわらず、私たちは日々、ストレスで悩んでいます。それはつまり、ストレスを分かっていないのです。その原因は、実は、ストレスを「心のストレス」と感じているところにありました……。 ストレスを感じるのも、結局は脳のはたらき。だから脳の仕組みを理解すればストレスも解消できます。本書ではまさにその方法をご紹介するもの。その方法は大きく分けて二つあります。一つは「セロトニン」を高める「リズム運動」。もう一つはたまったストレスを一瞬で解消する「号泣生活」です。どちらも決して難しいことではありません。むしろ、たった「5分」あれば一生にわたってできてしまう……。 そんな「ストレス業界」に革命をもたらす一冊です。 -
「いただきます」を言わない人が太るワケ
医学的に正しいからいつの間にかやせている!専門外来から生まれた納得のアドバイス。だから健康的にやせて、人生も豊かになる。患者と向き合う女医の本気が、ギュ~ッと詰まった珠玉の一冊!読んだ瞬間から日常生活が変わり体がギュッと引き締まる! リバウンドしない本物のダイエット!1つでもチェックがついたら本文へGO!□お掃除ロボが座礁する部屋である□水太りするから水分は控えている□服を買うときに試着をしない□お米、パン、麺は、昼や夜に食べている□何食べる? と聞かれたら「何でもいい」と答えがち□アラフォーから太り始めた -
食禅 心と体をととのえる「ごはん」の食べ方
禅的に、食生活を見直してみませんか? ◎その一粒の米は、多くの人の手を経ていまあなたの目の前にあります。◎「いただきます」は、シンプルかつ究極の感謝のことば◎「食べ終わり方」しだいで、お粥一杯でも十分満たされます。◎食事は「作る」のではなく、「作らせていただく」のです。◎スマホ、テレビ……「ながら」食事は、浮気をしているようなもの◎精進料理の味つけは、「薄味」ではなく「淡味」です。◎疲れたら、野菜たっぷりのお味噌汁をいただきましょう。◎にんじんの皮からは、最高においしいきんぴらが作れます。◎食器や調理器具を、大切な誰かと思って丁寧に扱いましょう。永平寺の典座(食事を司る僧侶)として修行した著者が指南する――もっと豊かに食べ、丁寧に暮らすヒント -
空間心理カウンセラーの「いいこと」が次々起こる片づけの法則
8000人が実証済み! テレビ出演多数の空間心理カウンセラーが「心」と「部屋」の不思議なつながりと人生を「開運」に導くアドバイスを伝授!◇「幸せなお金持ちの家」で学んだ片づけの極意◇「きれいにしても、すぐ散らかる」の解決法◇「捨てればいい」と割り切れない感情も大切に◇なぜ「最初に手をつけるべき」は玄関なのか◇「床磨き」の気持ちよさがもたらす効果◇「神さまが祝福」してくれる部屋とは自分の部屋を“パワースポット”にする方法、満載!【著者より】「片づける」とは、「自分は、本当は何がしたいのか」「自分には何が必要なのか」に気づく作業です。「自分はこうしたい!」がハッキリすると、誰もが突然、イキイキし始めます。これって、まさに「開運」の第一歩。「自分が望むこと」に対してアクションを起こすから、運が一気に開けていくのです。 -
サラリーマンの力(インターナショナル新書)
会社という組織に属しながら、いかに創造力を発揮すべきか? オールナイトニッポン伝説のDJにして、ニッポン放送元社長という、会社員人生を極めた著者が考える、ポジティヴで新しいサラリーマン論。ラジオ業界のエピソードを交えながら、「企画力」と「営業力」の重要性、社内政治の乗り切り方、グローバル社会における企業の意味など、会社と共に生き、チャンスをつかむ方法を伝授する。 -
世界遺産ミステリー
ナスカの地上絵、万里の長城、古都アユタヤ、ヴェルサイユ宮殿、フィレンツェ歴史地区、法隆寺……多くの観光客が押し寄せる有名スポットの裏には、歴史の見方をゆるがす謎や伝説、奇跡、事件が潜んでいる!◆21世紀の最先端技術でわかった「ピラミッド」内部の秘密◆なぜ「世界一恐ろしい墓地」が世界遺産に?◆夜の「ルーヴル美術館」で密かに行なわれていること◆カトリック総本山「バチカン」のなかにエクソシストが!◆日本の世界遺産「姫路城」にかかり続けた呪い自然遺産、文化遺産、複合遺産……のなかから、最新の発掘・調査によって明らかになった〈真実〉とは。ガイドブックには出てこない世界遺産の「知られざるストーリー」! -
世界史ミステリー
エリザベス一世、ツタンカーメン、フビライ・ハン、サラエボ事件、アメリカ建国、第二次大戦……知っているつもりの「あの人物・あの大事件」――時を超えた“真実”が、あなたに語りかける!◆イタリアに現われた「ナポレオンと瓜二つの人物」◆タイタニック沈没にまつわる、「浮かばれない噂」◆キリスト教史を覆す! 「裏切り者ユダ」による福音書◆いったい誰が書いたのか!? マルコ・ポーロの『東方見聞録』◆リンカーン暗殺を指示した“裏切り者”とは?ヨーロッパの宮殿で、アジアの雑踏で、血なまぐさい戦場で、あるいは権力者の胸先三寸で、人類は、歴史を刻んできた。しかし、歴史とはつねに、「勝利した側」に都合のいいように語られ、残されていくもの。実際にはその背後に、多くの嘘、思惑、黒い秘密――が隠されているのである。 -
「いい人」をやめたほうが好かれる
人は、「素顔(ありのまま)のあなた」を好きになる!世の中には、「自由気まま」に生きているのに、なぜか人望が集まる人と、「いい人」になろうとがんばるのに、思いどおりにいかない人がいる。今日から、恐れを乗りこえ、心をスーッとゆるめてみれば、あなたのまわりに「温かいつながり」をつくることができる!◎なぜ、誰かと一緒にいると、居心地がわるいのか◎自分に「わがまま」を許してみる◎上手に「NO」をいう力◎どんな“本音”も歓迎していい◎あなたの「ビリーフ(信念)」を一つひとつ調べてみる◎「人が喜ぶこと」を実行する ……etc.振りまわされない「本物の自信」を身につけたい人に―― -
絶対折れない「心」のつくり方
「心」が折れそうになった、という経験は、人間関係が必要な世の中においては、誰にでも起こりうることです。 また、関わりたくない人がいても状況的に関わらざるを得ない、という環境に置かれている人も多くいます。 でも、そんなとき、自分の気持ちの切り替えが上手い人とそうでない人ではストレスの感じ方が違ってきます。本書では「何となく気持ちが晴れない…」と感じている人のために考え方ひとつで自分の「心」を守り、いかにストレスとうまく付き合っていくかを、心理学の観点から紹介します。 今の人間関係に疲れた…と感じている人も、これからもっと周りと良い関係を築きたい人にもオススメです。 -
女子高生のための大学進学バイブル2018
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校生にとって大学進学は、人生で最も重要な「キャリア」づくりの最初の一歩です。日本はいま18歳以下の受験人口が減少トレンドにあり、大学も大胆な変革が求められ、入試の仕組み、施設、学部・学科なども、親の時代とは、かなり様変わりしています。 本誌では、大学受験で「受かる力」を身に付ける最新スキルを特集。2018年の大学入試に臨む受験生のほか、高校1年生、2年生にも役立つ内容になっています。そのほか、留学やコンテスト参加などの同世代の女子高生のキャリア体験づくり、先輩OGたちからのアドバイスやメッセージなど、受験やその後のキャリアづくりに役立つ最新記事をラインアップ。 親子で読んで、「将来」と「キャリア」について、家族で考えるきっかけになる一冊です。 -
ダメなときほど「言葉」を磨こう
仕事、家庭、人づきあい、思い通りにならないときこそ「やせ我慢」のひと言でうまくいく! 欽ちゃん流、人生哲学の決定版! 「逆境に立たされたとき、いつも僕を救ってくれたのは『言葉』だった」と語る著者は、永六輔や吉永小百合など、昭和を代表するスターたちが紡ぐ言葉に、一流の人々が輝き続ける秘訣を垣間見る。発する言葉、一つひとつをおろそかにしない。これは人間関係を円滑にするだけでなく、自分の夢や目標を叶える最短ルートでもある。何気ないひと言にもピンチを抜け出すチャンスが隠されている。言葉を大切にすることは、人生に思いも寄らない幸運をもたらす。コメディアンとして長年にわたり「言葉」を磨いてきた著者が初めて語る人生哲学の集大成! 【目次】はじめに/第一章 どんな逆境も言葉の力で切り抜けられる/第二章 子育てこそ言葉が命/第三章 辛い経験が優しい言葉を育む/第四章 仕事がうまくいくかは言葉次第!/第五章 言葉を大切にしない社会には大きな災いがやってくる/第六章 言葉の選び方で人生の終着点は大きく変わる/おわりに -
流れをつかむ技術(インターナショナル新書)
川や風に流れがあるように、勝負事にも流れがある。場の流れ、運気の流れ、人の感情の流れ……それらを見極められるかどうかで、勝負の明暗は分かれる。仕事や生き方においても、流れは重要である。好不調の波や幸運・不運の巡り合わせを的確に感じ取り、いい流れをつくり出すことができれば、物事は自然とうまくいく。麻雀の裏プロの世界で二〇年間無敗の伝説を持つ桜井章一が、勝負の場で身につけた「流れのつかみ方」を伝授する。 -
「寝たりない」がなくなる本
ベストセラー『あなたの人生を変える睡眠の法則』の著者、最新刊!誰でも簡単にできる、「効率のいい睡眠」を手に入れる方法を公開。食事、仕事中、家事、入浴……ちょっとした工夫で「眠りの質」が大きく変わります。★「いい寝だめ」と「悪い寝だめ」★目覚めたら、「窓から1メートル以内」に★「朝、何を食べるか」で、夜の眠りが変わる★「電車でウトウト」はセーフ? アウト?★夕方、デスクワークでの“5秒”習慣★「寝つきのよさ」はその前のくつろぎ方しだいこれで「熟睡感」が得られるだけでなく、集中力が上がる、体調がいい、イライラしなくなる、やせる、若々しくなるなど、日常も仕事もメンタルも、もっと充実! -
当たりすぎてつい眠れなくなる心理テスト
ごく「なにげないこと」から、心の奥の奥が透けて見える!☆一人でカフェに入ったら、どこの席に座る?☆友達とランチをするとき、料理はシェアする?☆別れ際、相手が見えなくなるまで見送る? そんな問いかけに答えるごとに、面白いほど“その人のすべて”が見えてくる!一人でこっそりでも、誰かと一緒でも、当たりすぎて盛り上がる本!□ふだんは眠っている“本当の性格”□ケチ度・頑固度・ナルシスト度まで!□気になる「あの人」と、もっと近づける□能力を発揮するために必要なものは?□モテ期も、愛情表現も、運命の相手も……□“今のあなた”にとって本当に大切なこと人に見せている“その顔”は、ホンモノ? それともニセモノ!?図星&思わず赤面の診断結果が続々! -
ちょっと毒のあるほうが、人生うまくいく!
気に入らないこと、腹の立つこと、わずらわしいこと……。生きていれば、嫌なことは無尽蔵にある。しかし、それに惑わされていてはキリがない。気取らず、飾らず、落ち込まず――。作家・清水義範が、日本随筆文学の傑作『枕草子』を読み解き、「強く賢く生きる」知恵を解説。・「嫌いなものは嫌い」で大いに結構・一歩引いて見れば、「恥」もまた愉し・シャクなことがあっても「言わぬが花」・「いい人をやめる」と、もっと自由になれる・やっぱり最後は、「笑うが勝ち」などなど、大人の「人生流儀」が楽しく学べます!ちょっと「毒」のあるくらいが、人生、味わい深くて、面白い! -
「おっぱい」は好きなだけ吸うがいい
数多くの古典翻訳で名高い英文学者にして、タオイストである著者が、D・H・ロレンス、フォークナー、マーク・トウェイン、幸田露伴など、偏愛する作家たちと老子思想とのふしぎな共通性に触れながら、今ここにいる喜びと、究極のエナジーの源泉について語った。齢九十一歳、「大自然(タオ)の母親のおっぱい」を追い求める旅は、終わることがない。政治学者・姜尚中による解説も収録。【目次】序章 大地の「おっぱい」を求めつづけた「先だつ」のことを語ろう/第一章 西欧の伝統精神と火花を散らした、ロレンスの自由精神――D・H・ロレンス/第二章 「タオ」につながるグレートなバランス感覚――ウィリアム・フォークナー/第三章 「初めの自分」につながる、ということ――マーク・トウェイン、ウィリアム・ジェイムズ、ラジニーシ、幸田露伴……/終章 タオの山脈の連なる解放区へ/加島祥造という人 姜尚中/略年表/主な著作/老子・TAO関連著作/主な翻訳書 -
日経WOMAN soeur
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働く40代女性の からだとこころと仕事と人生 ちょっと楽しくするマガジン 上り調子だった20代、30代を超えて、40代はそろそろ仕事と人生の折り返し地点に近づく年代。昔なら20代、30代でやっていたことを積み残してしまった人も少なくない。とはいえ、20代、30代の経験も踏まえて、ようやく仕事と人生が落ち着いてくる時期でもある。大台を超えるのが怖くもあった40代。果たしてそこから先は大変なの?楽しいの? 迷う心と折り合いをつけつつ、ちょっと楽しい40代を送るための働く女性のためのキャリア&ライフスタイルマガジン -
百歳の力
百歳を過ぎた今も現役で活動を続ける美術家・篠田桃紅。墨や金箔などで構成する大胆な抽象画は、海外からも高い評価を得る。女学校を卒業したら、その多くがお見合い結婚する時代に、「くじびきみたいな結婚なんて、とんでもない」と独身を貫き、戦後、まだ海外へ行く人がほとんどいない時期に、単身ニューヨークへ渡って個展を開くなど、その行動は前例のないことばかり。「常識の世界に生きなかったから長生きできた」「人生というものをトシで決めたことはない」と断言する著者が、年齢に関係なく、いつまでも第一線で活躍するための秘訣を語る。【目次】はじめに/第一話 常識の世界に生きなかったから、長生きできた/第二話 苦労なんかしてないわね。したいこと、してるだけ/第三話 人間としてやることはもう全部やっちゃったみたい/第四話 人生というものをトシで決めたことはない/第五話 “美”とは、相反する両極を持つこと。そこに一切がある/第六話 人生の予測は立てられない。すべてなりゆきまかせ/おわりに -
自分探しと楽しさについて
老若男女を問わず、「自分探し」を続けている人は少なくない。自分の存在は、自分にとって最も明らかなはずなのに、なぜ見つけることができないのだろうか。現実に多くの人が、自分の生き方に悩み、自分探しを続けている。もちろん、個々人が置かれた状況はさまざまであり、万能薬は存在しない。その事実を踏まえたうえで、人気作家が、「あなたの中の前向きな気持ち」を、そっと引き出してくれる一冊。【目次】まえがき/第1章 自分はどこにあるか/第2章 楽しさはどこにあるのか/第3章 他者は自分のどこにあるのか/第4章 自分は社会のどこにあるのか/第5章 ぶらりとどこかへ行こう/あとがき -
自由をつくる 自在に生きる
自由とは何だろうか。それは、単に義務がない状態のことではない。何でもしてよいと放り出された状況のことでもない。自分の思いどおりになること――これが「自由」なのだ。当たり前に思えるかもしれないが、このことの深い意味を知る人は少ない。しかし、これに気づくことが、人生をよりよく生きるポイントなのである。真の意味で自由を知り、自由に生きる。その秘訣について、人気作家がわかりやすく論じる。よしもとばななさん推薦本!【目次】まえがき――「自由」に対する誤解/1章 人生の目的は自由の獲得である/2章 他者からの支配、社会からの支配/3章 身近に忍び寄る支配/4章 支配に対するレジスタンス/5章 やっかいなのは自分による支配/あとがき -
無の道を生きる―禅の辻説法
人間本来無一物。いちど死に切って楽になれ。正真正銘の「正味」の生き方の真髄を異色の名僧が語る。京都仏教会を束ね、物言う禅僧として世界レベルで行動し、伊藤若冲の「動植綵絵(さいえ)」展などを催した承天閣美術館の館長としても名高い著者が、その数奇な人生の中で禅の心と共に培ってきた正味の生き方。そこには、現代の迷う心を解き放つ知恵が満ちている。覚えておきたい禅語・仏教用語解説つき。【目次】はじめに/第一章 禅って、なんやろ?/第二章 人を育てる/第三章 人を動かす/第四章 文化を育てる/第五章 生きること、死ぬこと/あとがき -
演じる心、見抜く目
人から愛されるためにこれだけは知っておきたいこと。嘘の見抜き方、説得の仕方、口説き方、浮気のいいわけ、緊張しない方法、自分をコントロールする方法など、日常のあらゆるシチュエーションに関して、演出家でもある著者が「役者の演技」を通してアドバイスする。あなたの周りの人たちとのコミュニュケーションを潤滑油にし、自信をもって元気に生き抜くためのテクニックの数々。【目次】はじめに/第1章 愛される人・愛されない人/第2章 素直に話せる人・素直に話せない人/第3章 緊張する人・緊張しない人/第4章 力を発揮できる人・力を発揮できない人/おわりに -
教えない教え
「無理せず、急がず、はみださず」に己の直感を信じ、プロ野球において監督、コーチとして、多くの才能を引き出した権藤博。現役時代は「権藤、権藤、雨、権藤……」と謳われるほど連投を重ね、二年連続で最多勝投手に輝いた。だがその結果、体を壊した権藤の選手生命は長いものではなかった。後年、権藤は自身の苦難の経験を生かし名コーチとして復活。1998年に監督就任した横浜を日本一に導くことで、その名を知られることになる。野球界のご意見番として活躍する権藤氏が、ジャンルを超えて通用する人材を開花させる「教えない教え」をここに記す。【目次】はじめに/第一章 人の心の掴み方/第二章 “勝つ力”を育むコツ/第三章 伸びしろをぐんと長くする方法/第四章 壁を破る力/第五章 やってはいけないコーチング/おわりに -
虚人のすすめ――無秩序(カオス)を生き抜け
世界的な不況、どうにも是正しようのない格差社会。老舗が傾き、名門企業が沈んで行く。あたりまえと思っていた世界が根底から揺らいでいる今、常識、肩書など何の役にも立たないのだ。「実」と思っていた世界がことごとく「虚」に転じる中、興行というノールールの世界で、大物を口説き、あまたの問題イベントを仕掛けてきた著者の人生から学ぶものは多い。本書には現代の“無秩序(カオス)”を軽やかに生き抜くための虚人の哲学がある。【目次】はじめに/第1章 「虚人主義」のすすめ/第2章 本能を覚ませ!/第3章 千の修羅場をくぐる/第4章 悪魔をも受け入れる虚人精神/第5章 現実をマジックにかける/第6章 蕩尽から生まれた新たな虚業/第7章 宇宙の創造主を笑わすときを夢見て/あとがき -
人生はうしろ向きに
先行き不透明なこの時代、未来ほど不確かで当てにならぬものはない。それなのに、あなたはまだ「昨日より明日のほうが世の中は良くなる」という世界観に、尻をたたかれつづけていないか。むしろ「何事も良い方には変わらない」と気づき、未来によけいな望みを抱かず、過去を大事にすることで、ストレスも減り、ずっと楽になれる。先人の書をひもとけば、そこには大勢の「うしろ向きの達人」がいて、我々を励ましてくれる。せちがらい欲望の追求ゲームに背を向け、「昨日」の夢に生きよう、という南條流哲学。【目次】第一章 何事も今より良くはならない/第二章 イヤだ、イヤだ、未来はイヤだ/第三章 人間には「昨日」しかない/第四章 「昨日」の見つけ方/第五章 うしろ向きの凡人と達人/第六章 チャールズ・ラム/第七章 「昨日」の夢/第八章 究極の「昨日」/あとがき -
購買の9割は女性が握っている! 女性客の心をつかむ「ひとこと」カード活用術
成績のよい営業マンは皆「女性の心」をつかんでいる!元トヨタホーム4年連続トップの営業マンが「女性に売る秘密」を大公開。住宅、自動車、保険、アパレル、美容、外食……どんな業種でも使える顧客獲得の秘密兵器・「ひとことカード」とは一体何か? -
なぜ、シマウマがトップ営業マンなのか?
ヒット商品の開発や営業のプロを育てる著者がつかんだのは、「営業マンはシマウマであれ!」だった。スーパードライを開発したコンサルタント伊吹 卓の一番弟子が、“普通の人”がトップ営業マンになる秘訣を伝授。これまでのセールスの常識を打ち砕く本。 -
繁盛したければ、一等地を借りるな! 売れる店には、理由がある
東京江戸川の篠崎にある小さな書店「読書のすすめ」は全国から人が集まってくる。斎藤一人氏がひいきにしている書店としても有名。なぜ、そんなお店が繁盛するのか、そして多くの人を惹きつけてやまないのか。「ハンデを個性に変えろ」と語る商売の秘訣。 -
相手の心をしっかりつかむ 説得上手になる本
理由はわからないが、なぜかあの人の話には皆が納得してしまう……、そんな人物がいるものだ。いったい「あの人」のどこに秘密があるのだろうか? 説得力は人間的な魅力、説明能力、納得させる能力の三つからなるという。なぜならば、説得は相手に対して、いい意味で自分を印象づけ、自分の思いや考えを説明して納得させ、行動させることだからである。本書は、誰からも頼りにされる「説得力ある人間」になるために、この三つの能力の養成を中心に、相手に好感を持たれる態度や服装、笑顔の作り方から、相手を納得させる説明の仕方、相手の心を揺さぶる秘訣、TPOに合わせた説得法まで、説得に関するノウハウを総ざらいした、説得力養成読本の決定版である。好評を博している同著者による本書の姉妹編『説明上手になる本』と併読すれば、営業マン、部下を指導する立場にある人、上司を動かそうとする若手ビジネスマンの強い味方になること請け合いである。 -
楽しみながら、ゆったり暮らそう [愛蔵版]そのまんま、そのまんま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうすれば子どもが勉強するようになるだろうか。自分は人より出世が遅れている。どうしたらいいだろう――私たちはたくさんの「悩み」を抱えています。病気になったら、早く治したい。充分なお金がない、もっと欲しい――なにかと「不幸」を感じることもあります。老後はどうしよう。死んだらどうなるだろう――将来への「不安」にさいなまれることもあります。しかし、幸福になる秘訣は「そのまんま、そのまんま」。自分の財産や容貌、能力を「そのまんま」でしっかり愛する。病気も、老いも、死も、「そのまんま」受け入れる――仏教やキリスト教の教えから、のんびり、ゆったり、自分らしく生きるためのヒントをやさしく解説。かわいいイラストも満載で、心がほっこり和む一冊です。 -
手放せば、こころはもっと楽になる [愛蔵版]がんばらない、がんばらない
「がんばれ、がんばれ」と言われてがんばってきた。でも、どこがゴールなのかがわからない。 「希望を持て」と言われ続けてきた。でも願えば叶うものでもなく、心はすり減っていくばかり…。 昨日より今日、今日より明日…と成長を求められてきた結果、私たちは幸福とは何かがわからなくなってきました。 では、どうしたら、人生を楽しむことができるでしょうか? 「ほんとうの幸福」は、どうすればつかむことができるのでしょうか? 仏教は、どのように生きればよいかを教えてくれています。その教えを、ひろ先生がやさしく説いてくださいました。 思うがままにならないことを、思うがままにしようとしないこと。未来のことはほとけさまにおまかせして、今日を楽しく生きること。人生という旅は、「いいかげん」で歩むこと―― 「のんびり、ゆったり」生きるヒントに、ほっこりイラスト。こころがホッと楽になる1冊です。 -
ブリジット・バルドー 女を極める60の言葉
60年代のフランスに彗星のごとく現われた、元祖小悪魔女優ブリジット・バルドー。BB(べべ)の愛称で親しまれた彼女は、いまなお若い女性のファッション・アイコンとして熱い支持を受けている。時代を超えて愛される彼女の魅力は、一体何なのだろうか?本書では、トップスターとして女を極めた彼女の言葉から、60を厳選してそれぞれに解説を加えた。「恋をしていないとき、私は醜くなる」「彼は私と、まずその目でセックスした」「人が歩いた道をたどるのは嫌いだった」「私は、宝石には不感症だった」「一度終わった恋をやり直したことは決してない」「人生を百パーセント生きなければならない」など、人生を謳歌し自由に生きる恋多き伝説の女優から、オンナの生き方を学ぶ。 -
ごきげんな女(ひと)のゆる習慣
美容技術や健康知識の進化、そして「美魔女」ブームで、女性は何歳になってもキレイでなくてはならないという「常識」が、世の中に芽生えてきました。ファッションもトレンドに左右された若い子と同じような恰好をしないと同性からも素敵だと思われないし、おばさんになってしまうと、男性からも敬意を払われなくなってしまうのではないか……そのような不安を抱える方が増えているのではないでしょうか。でも、そんなことは気にしなくても大丈夫。あなたは常に「今の自分」を大切にすればいいのです。ありのままの自分を愛してあげましょう。本書は、「エスケープ上手になろう」「ダイエットはしなくていい」「怒りを捨てると幸せになれる」「今日、ごきげんになれるものをチョイスしよう」など、本音トーク満載で紹介する横森流・ごきげん力のつけ方。お年頃女子の心をほぐす、ほっとできる一冊です。 -
会津武士道
近隣諸国との島の領有問題や大震災以降の国の対応をめぐり、日本は揺れ動いている。なぜ毅然とした対応ができないのか、危機において必要なリーダーシップとは何か?幕末の会津藩は、兵力・装備にまさる新政府軍を相手に徹底抗戦し、過酷な籠城戦の末、降伏開城を余儀なくされた。徳川恩顧の諸藩が次々と寝返るなか、最後まで戦った会津藩を支えた“真の武士道”とは。幕府草創期、徳川家光の異母弟だった会津藩祖・保科正之は、四代将軍家綱の治世には副将軍格として幕政を輔佐した。23年にわたって会津に帰らず、徳川幕藩体制の基礎を築いた正之は、優れた家老・田中正玄を得て、物心の両面から藩政を固めていった。その純然たる志が、軽輩の藩士にまで浸透しきっていたのだ。日本史に精華を刻んだ「会津武士道」の成立と展開をわかりやすく解説した本書は、日本の「武士道」について改めて考え直し、行動指針なき時代に大切な心構えを教えてくれる。 -
20代にできること しておきたいこと
「今が一番楽しい時ね」といわれる20代。それなのに「ああ、嫌になっちゃうなあ」と思いながら毎日を過ごしたり、なんとなく泣きたい気分になったりするのは、なぜでしょう?それは、「なんでもできる」可能性があると同時に「何も変わらず終ってしまう」可能性があるからです。本書は、あきらめや後悔にサヨナラするための幸せ行動学。先の見えない焦りや不安から逃げ出さず、自分とじっくり向き合うキッカケが見つかります。「思いっきり泣くことが栄養になる」「不倫でわたしは成長した」「引っ込み思案も個性。明るいばかりが魅力じゃない」「目的がなくてもいいじゃない」「仕事を変えても人生は変わらない」「いい人をやめる」……など、悩みつつも「わたしは、わたし」というスタイルを貫く著者からの39のアドバイスが、あなたの生き方に素敵な変化をもたらします。恋愛、仕事、お金、人間関係、健康など、気になる「これから」に差がつく一冊。 -
毎日をいきいきと生きる100のヒント
大ヒット『求めない』の著者、珠玉の金言集。 『求めない』『受いれる』など多数の著書を通して、現代社会であえぐ私たちに優しく語りかけてくれた加島祥造さん。本書は生前最後に手がけた本となりました。晩年は自然を愛し、伊那谷で暮らしますが、生まれは東京、落語を愛する下町っ子。そんな加島さんの講演会は、いつも笑いが溢れ、親しみのある雰囲気に包まれていました。本書は、数多くの講演会から100の名言、名フレーズをセレクト、文章では出合えない本音の語りが飛び出します。そばに置いて、お好きなページからめくってみてください。失敗や不幸を喜びや発見に変えていく、知恵と勇気の言葉が飛び出します。 -
喜ばれる 自分も周りも共に幸せ
「ありがとう」と喜ばれることを続けるだけで、不思議といいことがやってくる! 本書は、「人から喜ばれる存在になるだけで、とんでもなく楽しい人生が開けていく」ということを、さまざまな事例と共に紹介した1冊です。人生で起こる悩みを克服するには、究極的に自分の「思い」をもたないことが大事と説く著者。この世の悩みが消え、新しい人生が開けるコツが満載です! 高島亮氏(正観塾師範代)による「文庫版のための解説」を特別収録。 (主な内容)●人から物事を頼まれやすいような明るい顔でいる ●頼まれやすい顔とは ●生まれてきたことの意味 ●幸せとは感じるだけ ●感謝していればストレスはない ●「ありがとう」が現象を変える etc. 「自分の周囲にいい思いを投げかける、そうするとそれは倍になって返ってきます。周りに喜ばれれば、自分も周りも、みんな楽しくなるし、宇宙もそのような人を応援してくれるようです。人間は『喜ばれる存在』として、この世に生をうけたのではないでしょうか」(本書「まえがき」より) -
コーヒーと楽しむ 一瞬で心がリセットされる40の物語
人気シリーズ第4弾! 本書は、読むだけで気持ちがリフレッシュできる、本当にあったストーリーを40編に厳選しました。1話3分で読めて、気が付けば心のモヤモヤが晴れる1冊。美味しいコーヒーと共に、極上のリフレッシュタイムをあなたに。 ●頭へのデッドボールが生んだ「奇跡のような場面」 ●暴動で、唯一襲撃されなかったお店 ●ルールを守ってもらいたいときに使える「逆転発想」のアイデア! ●ドジョウを丸飲みした芸人に明石家さんまが言った言葉 ●急な誘いを円滑に断るときの、「笑えるフレーズ」と「使えるフレーズ」 「『昨日はまいったな……』仕事で気分が沈んだ週末は、犬の散歩のついでに近所の公園へ。いっとき、仕事を忘れて、読書にふける……。そして、温かなブレンドコーヒーでリフレッシュ。この本には、そんな時間のお供になる、心をリセットできる話を集めました。いつものように、お好きなページの気になる話からご賞味ください」(本書「はじめに」より抜粋) -
コーヒーと楽しむ 心がスッキリする40の物語
人気シリーズ第3弾! 本書は、読むだけで心がリフレッシュされる実話ショート。1話3分で読めて、気持ちがスッキリと晴れわたる本当にあったいい話を40編に厳選しました。あなたの憩いのひとときに、一杯の美味しいコーヒー片手にお読みください。心に爽やかな風が通り抜ける1冊! ●かけだし芸人時代の萩本欽一さんに、お弁当を分けてくれた人 ●所ジョージさんからの「謎の贈り物」 ●嫌がらせをしてくる相手を一瞬で味方に変える「魔法のひと言」 ●なぜか圧倒的に売れるマトリョーシカの秘密 ●「やるか? やらないか?」迷ったときの解決法 etc. 「ここは海の見えるカフェ。私のお気に入りの席は、このテラス席。この席からだとヨットが見えるのが好き。カモメの鳴き声も聞こえるし。この店にはじめてきたのはいつだっけ? とにかく居心地がよくて……。この本には、そんな時間のお供になる、気持ちがスッキリする話を集めました。お好きなページの気になる話からご賞味ください」(本書「はじめに」より抜粋) -
人生百年を生ききる
「何事も遅すぎるということはありません。ただ、“志気”があるかないか、ということだけです」――97歳でありながら、青年のように若々しく、何人もこばまぬ広い心を持ち、多くの人々から慕われる著者は、いかなる心境で毎日を送っているのだろうか。本書は、折々の法話、長年にわたる人との関わりを通して体得された、“元気に、いきいきと生きる”ための秘訣を語った珠玉の講話録である。「他者との関わりなしでは生きられないことを自覚し、親子・夫婦・友人の縁に対して、常に感謝の気持ちを持つ」「規則正しい生活をし、自分の仕事を忠実に果たすように心がける」「“心の夏時間(サマータイム)”を設けて、心にゆとりをもたせる」「与えられた生存期間を精一杯生ききる、と決心する」など、普段忘れがちでありながら、とても大切な心構えを説いている。“仏教会の長老”の確かな視座からのアドバイスが心に響く好著。『人生を生ききる』を改題。