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限りなくシンプルに、豊かに暮らす(PHP文庫)
シンプルに生きるにはどうすればいいのか。シンプルに暮らすとはどういうことなのか――。本書は、建功寺の住職兼庭園デザイナーの著者が、「余計なものをそぎ落し、無駄な物を捨て、自分自身を縛りつけている余計な欲望を排除していく」という禅の考えに則り、清々しく心豊かな生き方、暮らし方を説く。 ◎空間を埋めない ◎何もしない時間を持つ ◎無心になる ◎物事に白黒つけようとしない ◎苦手なことは人に任せる など、著者が日々の修行のなかで培ったシンプルな生活のすすめが詰まっている。不安や心配事、執着心といった「心のメタボ」をそぎ落し、人生に「たったひとつの自分自身の芯」を見つけていく私たちの旅路。その先にこそ真の豊かさと安寧があることに気づかされる。自分がいちばん大切にしなくてはならないもの、自分の人生になくてはならないもの――そのことに思いを馳せるきっかけになる一冊。 -
30歳から伸びる女、30歳で止まる女
30歳前後は、多くの女性にとってのターニングポイント。その時の「考え、選択、行動」が、その後の人生の大きな分かれ目となるのです。本書では、働く女性から絶大な支持を受けるエッセイストが、30代を“最高の自分”として生きる50のヒントを紹介。「時間とお金を消費するより未来に投資する」「目の前の波にとりあえず乗ってみる」など、具体的な事例が満載です。ベストセラー、待望の文庫化! 「この本を最初から最後まで読んでいただければ、『なるほど。こんな人が30歳から伸びるんだ』『こんな行動をとっていたら30歳で止まっちゃうわね』とわかっていただけるでしょう。あなたの状況に置き換えながら、本とおしゃべりを楽しむように読んでいただければと思います。あなたの人生のドラマでは、あなたが主人公。自分がなれる“最高の自分”を演出するように、最高のドラマを創り上げていきましょう」(本書「まえがき」より抜粋) -
好きなことだけして生きていけ 人生を後悔しないために必要な49の習慣
好きなことを仕事にして毎日笑顔の人と、嫌な仕事でいつも悶々としている人は、どこが違うのか。本書では、「人は好きなことを仕事にするために生まれてきた」と語る人気作家が、思い通りの人生を送るための極意を伝授。「好きなことの片鱗は、小学生の頃にすでにやっている」「大好きな物以外は、全部捨てる」など、誰でも実践できる具体的な方法を紹介します。毎日をいい気分で過ごせるようになる1冊! 「サラリーマン時代には3000人以上の経営者と付き合ってきたが、その中には好きなことだけをしながら、桁違いの成功を収めている人も数多くいた。ショックを受けながらも、成功者の考え方や行動の習慣をつぶさに観察してきた。日々の習慣が人生をつくっているのだから、習慣を真似すればいいと考えた。真似した結果が、今の私だ。あなたの本能にピン! と触れたものを、とりあえずひとつだけ試してみればいい。すべてはそこからはじまる」(本書より抜粋) -
実学と虚学
資格取得のため、転職のため、キャリアアップのため、多くの社会人が大学や大学院などで学ぶ時代になった。だが、自らの社会的価値や利益を高めるための学びは「虚学」に過ぎない。自己の内面の欲求に即し、生き方そのものを探求する「実学」こそが必要なのである。本書は、「実学」によって自己変革を遂げた4人の具体例を通じ、本当の《学び》とは何かを問いかけた作品である。一代で上場企業を育てあげながら、突如僧侶となった小島康誉氏、猛烈銀行マンから難病を機に、「生きる計画」を立て直す学びに入った梅原健次郎氏、医師として、患者に「死」を語れない無力感の克服を志した清水英一氏、看護師から社会福祉の道に入り、あるべき福祉を探求する丹羽和美氏。佛教大学通信教育課程で出会った4人の取材を通じ、人生を変える《学び》とは何かが見事に浮き彫りにされている。「昭和史の語り部」として知られる著者による異色の自己啓発読本。 -
なにかいいこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしが変わる、つよくなる、102の知恵。毎日がもやもやして楽しくない。どう変えたらいいのかわからない。特別に嫌なことはないけど、気分が沈んでしまう。――この本はそんな気持ちの矢印を、ちょっと上向きに変えてくれる102のことばを集めた一冊です。「よいことばにいいかえる」「役割を演じない」「携帯電話にも休日を」「自分の木を見つけよう」「自然の流れに逆らわない」「過去は変えられる」「近くのものを食べよう」「深い呼吸を毎日」「口角をあげよう」などなど、今日からすぐにできるちょっとしたことばかり。小さなヒントからあたらしい自分を見つけてみませんか? -
愛さなくてはいけないふたつのこと
将来が心配、自分に自信がない、独りが怖い、見た目が気になる――人間はだれでもこうした考えに囚われ、押しつぶされそうになるときがあります。本書は、これらの根底ある「不安」と「寂しさ」との、上手なつき合い方がわかる実践的人生論。「得体の知れない不安や寂しさ」を抱いているのは、あなた一人ではありません。おそらく、この世界のほとんどの人が、あなたと同じ弱い心をもった存在で、それぞれの不安や寂しさを抱えています。自分のもっている不安と寂しさを認め、抱きしめ、愛することができれば、不安と寂しさをもっているほかの人を愛することができます。これもまた、この世界の不安や寂しさをやわらげる、すばらしい方法だと僕は感じます。――本文より抜粋心が晴れない、涙が止まらない……そんな日は、静かにページを開いてみてください。あなたにぴったりの心の薬が見つかるはずです。 -
眼からウロコを落とす本
仕事でも家庭でも、思うままにいかないときは落ち込む。それが立て続くと、人生そのものが嫌になってしまう。しかし、「思った通りにいかない」のは本当だろうか? 見方・考え方を変えれば、意外な角度から視界が開けるはずだ。本書は、当社刊の『仕事が嫌になったとき読む本』『眼からウロコが落ちる本』で、ともに文庫版と累計で30万部突破のヒットを飛ばした著者の最新自己啓発本。「人生には、いくつかの大きな法則がある」と著者はいう。・初めに目標ありき・汝から出ずるもの汝に返る・善因善果・悪因悪果・幸せや不幸は、心の中の出来事である・人生は思ったとおりになる―著者がサラリーマンとして、コンサルタントとして、売れっ子著者として長年にわたり考え、また古今の名言・逸話を書きとめて解説した「眼からウロコ」の至言が満載。まさに仕事と人生の座右の一冊である。 -
会津論語
幕末の会津藩が、滅びてまで守ろうとした精神とは何か? じつは「会津藩家訓」のほかに、会津藩士の内面に深く浸透していた書物がある。『日新館童子訓』――“会津論語”ともよばれ、「人間のあるべき姿」を具体的な逸話によってやさしく説いた本書は、中興の5代藩主・松平容頌自らが筆をとったもの。ときの名家老・田中玄宰は、その内容に感銘し、若き子弟の「教科書」として藩校教育に採用したのだった。会津研究の第一人者たる作家が、達意の筆で『日新館童子訓』を口語訳し、注と解説を施した一冊。儒教を深く修めた容頌らしく、楠木正成の言動や領内庶民の善行までを顕彰し、「忠・孝」の大切さを繰り返し説く。それは、かつての日本人が持ち、現代日本人が喪った「心の美徳」に他ならない。昭和初期の最晩年、取材に応じて本書の一節を平然と諳んじた会津女性がいた。新島八重その人である。知られざる名著の神髄が蘇る。 -
童門流 人前で話すコツ
「どうも人前で話すのが苦手だ」という人が世の中にはたくさんいる。いやむしろ「人前で話すのが好きだ」という人を探す方が難しいかもしれない。しかし、どんな人にも必ず、「人前で話さなければならない」という機会がやってくる。結婚式のスピーチや会議、朝礼の挨拶、あるいは転勤時の挨拶など、年を重ねるにつれ、その機会は増える一方だ。そして、ほとんどの人が話す前は緊張しながらも、「うまく話そう」と思い、話した後は聴衆の反応が今ひとつだったことに自信をなくして嫌になる。あなたにもそんな苦い経験があるだろう。本書は、もともと「人前で話すことが苦手だった」著者が、自身の講演を通じて体得した「話し方のコツ」をユーモアたっぷりに、面白おかしく紹介している。「難しいことをわかりやすく話す方法」や「3分に1回笑いをとる方法」など、具体的、かつすぐに実践できる手法を満載している。思わず膝を打つこと受け合いの一冊である。 -
世界を知る力
世界同時不況のさなか、日本には民主党新政権が誕生した。冷戦が終結して二〇年が過ぎ、長く続いた戦後体制は名実ともに変わろうとしている。日本と世界は今どこへ向かっているのか? 長く世界潮流を観測してきた著者が、“時空を超える視座”“相関という知”を踏まえて、“分散型ネットワーク時代”の新たな展望と日本の針路、いま最も必要とされる「全体知」のあり方を提示する。米中二極体制をどう考えるか? 極東ロシア、シンガポールの地政学的な意味とは? グリーン・ニューディールはIT革命を超えるか? 自民党はなぜ大敗したのか? 「友愛」なる概念は日本の未来を拓くのか? -
マイナビ文庫 気くばりですべてのことがうまくいく
多くの人の悩みの大部分を占めるのが、人付き合いに関することです。 一見、何のトラブルもなさそうに見える人たちが、心の中にはそれぞれの悩みを抱えています。 ですが、ちょっとした「気くばり」次第で、ほとんどの人が驚くほど短期間で、その悩みから解放されていきます。 悩みが解決しただけでなく、毎日が楽しくなったという人も多くいます。 気くばりというのは、それほど人付き合いにおいて大切なものだと言えます。 人付き合いの悩みが高じて、取り返しのつかない事態に陥ってから後悔してもあとの祭りです。 私たちは、日々の生活の中で、様々な人と関わり合いながらも、気持ちよく毎日を過ごすための気くばりの方法を、日頃から学んでおく必要があると言えるでしょう。 本書は、実際の生活の中でよくある場面を、オフィス、恋愛、友だち、家族、日常生活の五つに分類し、それぞれの場所に適した具体的な気くばりの例を紹介します。 本書を通じて皆さんが気くばりのコツを身に付け、毎日を楽しく過ごすためのきっかけになれば嬉しく思います。 -
モテ上司
デキる男は、オンナを制す。恋愛ノウハウを巧みに使い、女性社員を味方につける技を伝授する。成功者の強者の理論がこの一冊に。本書は単なるモテるためのテクニックを教えるためだけではなく、仕事もプライベートも余裕にそしてスマートにこなすための心得を伝授するものである。「セクハラになる人、ならない人」「モテオーラは“余裕”から生まれる」など、自己プロデュース術を紹介。 -
マイナビ文庫 嫌われる覚悟
過剰なうたい文句のコミュニケーション術の本や研修プログラムが世の中に溢れています。 人間関係について「嫌われない技術」ばかりが暴走し、「誰からも嫌われてはならない」という歪んだ価値観にまでエスカレートしてしまっているように思います。 ところが、「誰からも嫌われない人」など現実に存在しないのです。 嫌われてはならないという価値観にがんじがらめになり、人と接するのが億劫になって疲れ果ててしまっているとしたら、いったいなんのためにがんばっているのでしょうか。 人から嫌われたくないために人間関係の築き方がぎこちなくなり、精神的にも疲弊してしまうのであれば、それこそなんのための技術なのかわかりません。 本書では、人気コミュニケーション講座の講師が、ほんとうの意味での嫌われない技術とは?嫌われる覚悟とは何か?を解説します。 最新の心理学から導き出された「ほんとうの嫌われない技術」であなたは変わることができる! 本書は、『嫌われる覚悟 ほんとうの嫌われない技術』(2012年5月/マイナビ刊)を改題し、加筆・修正したうえで文庫化したものです。 -
これ1冊で! 知的に伝わる「ビジネス語彙力」ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 失礼にならないお願いと相談、相手の心に響く感謝の言葉、関係を悪化させない謝罪の言葉、尊敬の気持ちが伝わる言い方、交渉を優位に導くキラーフレーズ、「NO」を伝える大人表現――。 ビジネスシーンでよくある、「こんなとき、どう言えばいい?」。大事な場面でもう困らない語彙力を身につければ、社内でも、社外でも、説得力と印象が五割増し! シーン別ですぐに使える、今日から差がつく大人言葉が身につく本。 -
50歳からの語彙トレ
50代は人生の折り返し地点。 これからがらりと変わる人間関係を豊かで心地よいものにする言葉づかいを心がけてみませんか。 *さりげなく使いたい気働き表現、きちんとした人と感心される振る舞い *敬意のこもった頼み方・謝り方、相手の気持ちを害さない断り方・切り返し *社交上手な挨拶、メール、スピーチの決まり文句、機知を利かせたひと言 *雑談で使える品のいい表現、知性と教養を印象づける言葉の選び方 *会話に深みが出る四字熟語・慣用句、知れば使いたくなるカタカナ語 初対面の相手、ご近所や地域活動でのやりとり、同窓会、友人との間で、 こんな言い回しができればぐっと好印象に! 脳内辞書が豊かになり、 人間関係を円滑にする好フレーズをすべて網羅!! -
これ1冊で! 短いのに伝わる「お仕事メール」便利帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メールを制する者は仕事を制す!? ビジネスシーンで差がつくメール術を、ありがちなシーンごとに徹底解説。 ◎お願い、交渉、催促、お詫び、NOを伝えるなどのネガティブメールが苦手。 ◎書きづらいメールにいつも時間を取られている。 ◎気持ちを込めて書いたつもりなのに、相手にうまく伝わらない。 ――そんな悩みを抱えるビジネスパースンにこそ活用してほしい、「短いのに感じよく伝わる」書き方のコツがわかる、真似できる! 一目置かれる「短いメール」の文例豊富な便利本! -
「間」の悪さは治せる!
ビジネス、日常生活、人間関係などで「間(ま)」の悪さゆえに苦い経験をした人は多いはず。「間」のいい人と悪い人、その違いはどこにあるのか? 本書は、「間」のよさ、悪さは自律神経のバランスに起因するものであり、努力や工夫次第で「間」をよくすることができると説く。アスリートのコンディショニング指導などにも実績がある第一線の医師が、「間」をよくするための具体的方法を詳述。ストレスだらけの現代社会を上手に生きるためのガイドブックである。【目次】第一章 人生の質を高める「間」の力/第二章 「間」がいい人に病気は寄りつかない/第三章 「間」がいい人の思考法/第四章 人生を成功へと導く「間」のつくり方/おわりに -
伝える極意
日本人のコミュニケーション下手が言われて久しいが、加えて昨今はメールやSNSの普及によって、相手に面と向かって対峙したときの「伝達力」がさらに劣化している。著者は、1970年代から様々な国際交渉の場に通訳者として立ち会ってきたが、そのなかで得てきた、言語を超えたコミュニケーションの普遍的「法則」を紹介する。相手が外国人であっても日本人であっても、単に「発言する」だけでなく、しっかりと相手に「伝える」ためには、なにが必要なのか。「話す・聞く」のプロが、国内外の著名人との貴重なエピソードをまじえながら「心を伝える」極意を語る。【目次】はじめに/第一章 会議通訳の現場/第二章 通訳者への道/第三章 通訳者の生活とその技術/第四章 国際会議での日本人/第五章 言葉を伝えるための「五つのヒント」/おわりに -
努力しない生き方
努力をしてもそれが正当に報われない現代。苦境を打開しようとあがき、もがくほどに状況は悪化の一途をたどる、そんな経験をした人は少なくないだろう。「頑張っているのに」「力を入れているのに」うまくいかないのはなぜなのか? 麻雀の裏プロの世界で20年間無敗の伝説を持ち、雀鬼と呼ばれた著者によれば、そんな蟻地獄から脱出するためのヒントは「努めて力まない」やわらかな生き方にある。執着から離れ虚心に生きることで、逆にツキが巡ってくることがある、そんな雀鬼の気付きの世界。これは「努力」というトラウマからの“解放”の書である。【目次】はじめに/第一章 「努力しない」から、いい結果になる/第二章 「何もない」から、満たされる/第三章 「求めない」から、上手くいく/第四章 「つくらない」から、いいものが生まれる/第五章 「計算しない」から、負けない/あとがき -
今日よりよい明日はない
世界中を席捲している未曾有の経済不安の中で、どうしたら地に足のついた生活を送ることができるのか。「すでに成熟した社会」に生きる知恵と、人生80年時代の処方箋について、田園生活を実践する著者が、健全なるライフスタイルを提唱する。今日よりよい明日はない、と思い定めれば、毎日最高の今夜がやってくる。なぜもっと今を楽しもうとしないのか。今ここにないものを求めて、なぜ次の夢ばかり探そうとするのか。本書は、現実を見据えた視点から、閉塞した状況を生きる世代に贈る熱いメッセージである。【目次】はじめに――人生八十年時代の戦略/第一章 なぜ夢を見なければいけないのか/第二章 今日よりよい明日はない/第三章 スシが世界で流行る理由/第四章 ワインと女は古いほどよい/第五章 病気自慢の健康指南/第六章 掃除をするときはゴミを残せ/あとがき――今夜が最高! -
いい人ぶらずに生きてみよう
国際社会の中で孤立し、頼りない大人が右往左往する。そんな現代の日本と日本人を、茶道界の長老、鵬雲斎大宗匠が意見する。たくさんの欲望を抱えながら、無理やり善人ぶって生きるより、己の分に正直に生きる。まずはそれでいいではないか、と。自らの弱さを肯定し、現実を受けとめることを出発点にする。実はそれこそが、端正・謙虚・清廉な日本人の心を、私たちみんながもう一度取り戻すための極意なのである。【目次】はじめに/第一章 過ちから学んだこと/第二章 海の向こうで考えたこと/第三章 魂を磨くために/第四章 日本の教育を憂える/第五章 家が教えてくれたこと/第六章 この国の未来のために/あとがきにかえて/裏千家系図 -
医学常識はウソだらけ 実践対策編
「人生100年時代」の今、必読の最新刊! 81歳で起業 92歳で毎日腕立て伏せ50回 95歳でスキーを楽しむ…… 科学的理論に裏づけられた 三石先生の毎日の食事と運動、全部見せます! ●最先端科学の知見をもとに、健康を自主管理する ・間違った健康長寿法が多すぎる ・これを守ればガンなんて恐くない ・90歳以上でも実践できる科学的運動法 ・現役を保つ「四食主義」 ・これだけは食べてはいけない ・健康な人生をおくるキーワード ・今日は昨日の延長 ●ボクの“現役生活"には科学的な裏づけがある 常識のウソの中にはでっちあげのものもある。 たちが悪いのはガン関係のウソだ。ボクは魚の焦げなんか平気だ。 浄水器なんか使わない。 ウソと誠を取り違えるのは、ニセ札を本物と思うのと同じことだ。 常識のウソの中にはマスコミのつくったものもある。 食品会社の営業妨害になるのをおそれたらそうなるのだろう。 (本文より) -
往復書簡集 はからずも人生論
『九十歳。何がめでたい』を超える興奮の書。 ◎佐藤愛子さん曰く「人生論を書くつもりはなかったけれど、図らずも人生論になってしまいました」 ◎小島慶子さん曰く「佐藤さんが下さった最後のお手紙の一節に、私は不覚にも涙が出ました」 1923年生まれの佐藤さんと1972年生まれの小島さんが交わした空前絶後の往復書簡集。テーマは夫婦のこと、生きること、今の時代、書くこと、話すこと、戦うことなど、実に様々。「理屈の隘路にハマって呻吟している」小島さんの悩みに、時に厳しく時に優しく返事をする佐藤さん。往復書簡だからこその至言、金言が続出する大興奮間違いなしの一冊です。 <夫婦喧嘩の大義は要するに「ウップン晴らし」ですからね。「颱風一過。後は雲ひとつない、ルンルン青い空」が望ましい>(佐藤さん) <佐藤さんは私の愛が深いとおっしゃいます。そうかもしれませんが、だとしたら愛なんてロクなもんじゃないと思います>(小島さん) 読後感はルンルン青空。元気がわき出ること請け合いです。 本書は、『あなたは酢ダコが好きか嫌いか』を文庫化にあたって改題し、デザインなども一新。単行本から5年、小島さんの「文庫化にあたっての後日談」を新たに収録しています。 -
どんな時でも人は笑顔になれる
自分にしか咲かせられない花を、どこに置かれても、精いっぱい咲かせよう。2016年12月30日、多くの方々に惜しまれつつ帰天することになった著者。数々のベスト&ロングセラーを生んだシスターが最後に遺したこの書を、このたび文庫化しました! 幸せに生きるためのヒントが計31項にまとめられた本書の「はじめに」には、こう記されています。『「子どもがあの学校に合格しますように」「病気がなおりますように」「あの会社に就職できますように」と、私たちは祈ります。ところが、子どもは不合格、病気はなおらない、就職も行きたいところに行けなかった、ということはよくあることです。「神も仏もあるものか」と言いたくなるのは、こういう時です。ところが、実は、「求めること、捜すこと、戸を叩くこと」もたいせつですが、それに応えて与えられるものを謙虚に“いただく心”のほうがよりたいせつなのです。』そして最後の項では、こう締めくくられています。『人間は一人ひとり花です。小さい花もあれば大きい花もあり、早咲き、遅咲き、色とりどり店頭に飾られ、買われてゆくのもあれば、ひっそりと路傍で「花の一生」を終えるのも多いでしょう。花の使命は咲くことにあります。他の花と比べて優劣を競うことにもなければ、どこに置かれるかにもなく、自分しか咲かせられない花を一番美しく咲かせることにあります。それは決して「迷い」のないことを言っているのではありません。もっと日当たりの良いところだったら、もっと風当たりの少ないところだったら、もっと広々としたところだったらと、嘆くことがあってもよい。そんな思いを抱いてもいいのだけれども、それにのみ心を奪われて、みじめな思いで一生を過ごすのでなく、置かれたところで精いっぱい、それも(『「一輪の花」として生きる』にある)詩の中にうたわれているように「咲く」こと、それがいつしか花を美しくするのです。』1936年の2・26事件で、父親の命を目の前で奪われるという体験をした9歳の少女は、やがて修道者としての道を歩みはじめ、自らの病とつきあいながらも、多くの人々の心に寄り添うことになりました。暖かくて、やさしくて、しなやかで、それでいて、力強い――本書の一つひとつの言葉に込められたシスターの想いを、苦境にある方も順境にある方も、ぜひ素直な心で受けとめてもらえたらと思います。 -
最幸の人生のつくり方 正しいヨケ方で素直に生きれば嫌なことが消えて時間も収入も幸せもアップ
【書籍説明】 本書をご覧いただきありがとうございます。 あなたは今まさに、現実から「逃げたい何か」があるのではないでしょうか。 もしくは誰かに「逃げるな」と言われてそれについて悩んでいる。 でも「逃げられない事情」があるのではないでしょうか。 「逃げるな」と言われると、ものすごく罪悪感を感じてしまい行動が止まってしまいますよね。 ではここであなたにご質問です。 それは本当に「逃げ」なのでしょうか 「逃げる」という言葉には、ものすごくマイナスなイメージがあります。 でもその行為は「逃げ」ではなく「ヨケてる」別の選択肢を選んでいるだけだと私は思います。 自分らしい新しい道を選ぶことがなぜ逃げることになるのでしょうか。危険を避けてはダメですか。 一度決めたら途中で変更できないと誰が決めたのでしょうか。 私は理系の大学に進学しましたが、「面白くない」と思い、就職は全く関係のない会計事務所に転職しました。 さらに、給料、人間関係、ライフワークバランスなどの理由から、転職を3回して現在4社目の会社で働いています。 転職の際は親族や上司から「逃げるな」と言われたこともあります。それでも、自分自身の決断を信じて、新しい道へ踏み出しました。 その結果どうなったでしょう?職場ではストレスがなく、残業時間も少なくなりました。家に早く帰りプライベートも充実できました。 さらに複業が無理なくでき収入が上がり、念願だった本をこうして書くこともできています。 確実に言えることは、「今が一番幸せ」=「最幸」ということです。想像してみてください。 毎年、毎年幸せの最高値を更新した人生を。過去のすべてが肯定できます。過去のすべてを許せます。 今は転職も簡単にでき、誰でも自由に情報発信ができ、リモートツールも発達し誰もが、自分らしく生き収入が得られる環境が整ってきました。 昔のように歯を食いしばって我慢して定年まで生きていくような努力・根性・我慢・忍耐の時代は終わりました。 本書では考え方が変わるきっかけや具体的な行動をまとめました。 本書を読むことであなたの考え方が変わり、自由と責任をもって素直に人生を生きられたら幸いです。 -
コーヒーと楽しむ 心がほんのり明るくなる50の物語
大好評「コーヒーと楽しむ」シリーズ! 本書では、読むだけで心の疲れや不安がスーッと消えて、心がほんのりと明るくなるショートストーリー50話を厳選しました。すべて1話3分程度で読める、本当にあったいい話です。心が疲れた時、落ち込んだ時、涙が出そうなとき……。コーヒーとともに、お好きな話からご賞味ください。「忙しい毎日を、ほんのいっとき忘れ、心がほんのり明るくなる。そんな、コーヒーブレイク。この本には、そんな時間のお供になる、さらりと読める話を集めました。『コーヒーが冷めぬうち』に読み切れる長さです」(本書「はじめに」より)。 (本書の一部)●20代の先輩と60代の新人 ●有名絵本作家とタモリさんの会話 ●「普通」なんて、どうでもいい ●笑える自己紹介 ●「モナ・リザ」がルーブル美術館にある理由 ●彼女を他人に紹介するときに ●人生の「リエントリー」 文庫書き下ろし。 -
挑戦力 挑む力 向き合う覚悟
熊本県副知事時代、東京都知事選の舞台裏、日本維新の会への参画のすべてを本人が語る!挑戦し続けてきた一人の男の回顧と展望録 東京都知事選の3週間で、フォロワー数3万人を獲得した小野泰輔。政治に無関心な若者層を惹きつけ、得票数4位に終わったものの約61万票を獲得するという快挙を達成した。 恩師・蒲島郁夫熊本県知事の「期待値を超えよ」という教えを見事に実践している小野泰輔の「強さ」の秘密はどこにあるのか。挑戦し続けるSNS時代の政治家のこれまでと、これからを徹底解剖する。 内容 コロナ禍の東京都知事選に突如現れた「小野泰輔」候補者。熊本県政史上最年少の副知事として、くまモンの商標フリー化や川辺川ダム建設問題など、さまざまな県政を推進してきた彼は、なぜ東京都知事選に出馬を決めたのか。そして、戦いに敗れた後、次期衆院選で日本維新の会から東京1区に出馬することを決めた理由は。スピードを持って日本の改革を進める小野泰輔の「挑戦力」を追う。 著者略歴 小野泰輔(おの・たいすけ) 1974年東京都生まれ。東京大学法学部卒業。大学卒業後外資コンサルタント会社に勤めるが、大学時代の恩師である蒲島郁夫現熊本県知事の就任に伴い、2008年同県政策調整参与に就任。その後2012年に当時県政史上最年少の副知事に就任。くまモンの商標フリー化や川辺川ダム建設問題、県南振興、阿蘇地域世界農業遺産登録などに関わる。 2020年の任期満了後、東京都知事選に日本維新の会本部の推薦を取り付け出馬。無名にもかかわらず、61万票を獲得した。 趣味は三線(琉球民謡)、テニス、ゴルフ、ドライブ、日本酒、球磨焼酎、泡盛。三児の父でもある。 目次 巻頭言 第1章 東京での挑戦 コロナ禍での東京都知事選 巨頭に立ち向かう ふたたび東京へ たった一人でのスタート 増えていく仲間 さらに広がる仲間の輪 新型コロナとの「戦い」 SNSが生んだ新しい出会い 戦いの結果見えたもの 第2章 熊本時代 熊本へ 「期待値を超えよ」 渡された「大統領補佐官」の書籍 「誰よりも動く」副知事であれ 副知事任期満了が迫る中での決断 東京へ 第3章 そして日本へ 「政治家」小野泰輔の調整い 維新からの出馬表明 あと一歩の夢 「地上戦」の辻立ち 見えてきたビジョン 第4章 「#こたえて小野たいすけ」 教育 政治DX 地域創生 あとがき -
「何が言いたいの?」ともう言わせない! 説明の技術見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 取引先との商談や上司との業務連絡、会議席上のプレゼンなどで、 コミュニケーションに苦手意識を持つあなたに贈る図解版「頭のいい説明の技術」です。 「相手が行動するための説明」を第一目標とし、「わかりやすい説明」とは どのようなものなのか、ビジュアルで懇切丁寧に解説します。 文意を追うのが面倒な人でも、直感的に内容を理解することができます。 即戦力で使える「シーン別実例メソッド集」付き。 -
やりたいことを今すぐやれば、人生はうまくいく
やりたいことを今すぐやる――それは「自分を幸せにする大切な習慣」だと著者は説きます。本書は、数々のやりたいことを実現してきた人気作家が教える、なりたい自分になるための教科書。「めんどくさい」「時間がない」「後でいい」と言うのをやめ、今すぐやる習慣を身につけることで、ワクワクする幸せな未来を手にする方法を紹介します。 「『やりたいことを今すぐやる』ということが、人生をいちばん輝かせてくれることをお伝えしたくて、この本を書きました。人生に決まった道はありません。絶対に安全な道、トクする道、幸せになれる道というのもありません。自分はどこに向かいたいかをハッキリさせて歩いていく人だけが、欲しいものを手に入れられるしくみになっているのです。一歩を踏み出すことで、あなたの未来が明るくなり、あなた自身が伸び伸びと変わっていくことをお約束します」(本書より抜粋)『やりたいことは、今すぐにやれ!』を改題し、再編集。 -
3万人の大学生が学んだ 恋愛で一番大切な“性”のはなし
性を語ったら嫌われる? 伝えたいのに言葉にできない心と体のこと 私立和光高等学校退職後、一橋大学、津田塾大学、東京女子大学非常勤講師として、約3万人の大学生に「人間と性」(ヒューマンセクシュアリティ)をテーマに講義を行った村瀬幸浩氏。本書は、当時学生に話した中身を要約して紹介しながら、学生たちがその講義をどう聴いたのか、学生のリアルなレポートを元にまとめた「恋人とつくる明日」(2006年発行)を、再編集・追加取材を行い1冊にまとめたものです。 大学生たちの声は、今読んでも共感できるものばかり。性のはなしはSEXだけではなく、心と体のことはもちろん、恋人たちにとっては日常と切り離せない自分の思いを語る大切なコミュニケーション。けれどもお互いに性を語る言葉をもっていないのが現状です。 パートナーと一緒にいるのに、いま『嫌なこと、痛いこと、不快なこと、よくわからないなぁな時間』を感じている人に。 コロナ時代のコミュニケーションに悩んでいる人に。 当の本人だって実はほとんどが知らない、複雑なからだ・性の仕組みを学び 性について語る「言葉」を持つことで、大切な人との関係性は変わります。 -
一流の想像力
いつの時代でも、楽しく働いてズバ抜けた結果を出す人がいる。そんな彼らが武器にしているものは一体何か? その答えが、本書のテーマ「想像力」である。「クレーマーが大ファンになって帰るホテル」「『あなたから家を買いたい』と言わせる住宅メーカーの受付社員」など、想像力によってもたらされた、信じられないような数々の実話を解説。あなたの仕事を根本から飛躍させるヒントが満載の1冊! 「私は20年間勤めたリッツ・カールトン・ホテルで想像力を鍛えに鍛えられました。ホテルという場所では、毎日想定外のことが起こります。それらの出来事と向かい合っているうちに、想像力は嫌でも鍛えられ、いつの間にか人様の会社の課題を「なんとか解決してほしい」と、研修を頼まれるようになりました。ぜひあなたも、あなただけの想像の翼を育て上げ、大きく飛躍してください」(本書「まえがき」より抜粋) -
老いる勇気 これからの人生をどう生きるか
「18歳の頃の自分に戻れるとしたら、戻りたいですか?」――あなたが中高年世代の方だとしたら、この問いにどう答えますか? 著者の元にカウンセリングに来られる50代、60代のほとんどの方は、この質問に「戻りたくない」と答えるそうです。体力や記憶力が若い頃と比べて低下しているにも関わらず、なぜなのでしょうか。それは、今ある知識や経験が、人生の様々な局面で学び得たものであり、歳を重ねたからこその、物事の深い理解や味わいを知っているからだと著者は言います。本書は、アドラー心理学とギリシア哲学を学んできた著者が、「今、ここ」を精一杯生き、老いを愉しむための最上の幸福論を説いたものです。「生産性で人の価値は決まらない」「人生はマラソンではなくダンスである」「大切な人の心の中で生き続ける」「人間は何歳からでも変われる」……、これから老いを迎える人も、老いの真っただ中にいる人も、きっと珠玉の言葉に出合えることでしょう。 -
自己肯定感が一瞬で上がる63の方法 あの人はなぜメンタルが強いのか
自己肯定感が低いと、自分で決めることができない、人からの提案を命令と感じてしまう、自分より劣った人を探してマウンティングしてしまう……など、いいことなし。反対に、自己肯定感が上がれば、人に振りまわされず、何もなくてもゴキゲンでいられるから人に愛され、仕事も人生もうまくいく。ところが日本人の自己肯定感は、世界に比べて低いと言われて久しく、著者はその原因を、他人の目を気にしたり、誰からも嫌われないように努力したりして「心が疲労しているから」だと言います。本書は、自己啓発書のカリスマが、「普通に、こだわらない」「『隣の人』より『なりたい人』を見よう」「言いわけを、短くしよう」「メールを立て続けに送らない」「ライバルをリスペクトしよう」……など、「心の疲労」を軽くする、すぐに使える自己肯定感をアップする方法を一挙公開! 他者承認願望から抜け出したい人、他者否定にくじけない自分になりたい人も必読。 -
人生100年時代を生きるあなたへ たくさんの可能性にチャレンジできる人生がやってきた!~各ライフステージのテーマ・課題、そして就職活動~
人生100年をしっかりと生きていく為の、あなたらしく、でももう一歩前へ進む為に、参考になる本です。 人生100年時代がやってきた。こんなにも長い人生をどう生きていったらよいのだろう。 あせらず、たゆまず、しっかりと100年の人生を生きていく為の、 等身大であなたらしい生き方で、さらにそこからもう一歩前へ進む為に、 とても参考になる本です。 100年人生の各ライフステージのテーマと準備が、 就職活動の進め方も含め具体的に書かれています。 また、あなたの身近にいそうな沢山の人達が事例として出てきます。 今、仕事選びや就職活動に悩んでいる方もぜひお読みになってみてください。 きっと、あなたなりの何かに気づきます。 【目次】 はじめに 第1部 人生100年時代〜多様な生き方、仕事スタイルをいくつも経験できる人生がやってきた。 人生100年時代について 「人生100年時代のライフステージとキャリア(図)」 1.人生100年時代を生きる 2.各ライフステージのテーマ・課題と準備 3.50代からの「ネクストキャリア」への準備 ①プロフェッショナルになるのには ②人脈づくり ③副業・兼業・セカンドミッション活動・学習について ④「生きがい」について 4.プランド・ハップンスタンス理論〜その幸運は偶然ではないんです! 5.ナラティブキャリアカウンセリング〜あなたのライフテーマを探そう! 第2部 就職活動〜自分が好きで、能力が発揮でき、意味を見出せる仕事ができなら、どんなに幸せだろう! 就職活動とは 1.就職活動のすすめ方 2.あなたのしたい仕事にめぐり会うためのマッチング 3.AI・ロボット等による仕事と採用方法の変化 4.魅力的な応募書類を書こう 5.自分のセールスポイントを見つけよう 6.こうやって面接を乗り切ろう おわりに 【著者】 齊藤昇司 公社)全国民営職業紹介事業協会 職業紹介事業アドバイザー 東北大学法学部法律学科卒業 凸版印刷株式会社 情報出版・事業本部等総務部長 他複数社の人事総務部長 ハローワーク就職支援ナビゲーター 一社)中高年齢者雇用福祉協会主任講師 上級生涯生活設計コンサルタント 2級キャリア・コンサルティング技能士 産業カウンセラー 著書:「民営職業紹介事業における職業紹介の技法と実務」共著 若手〜70代迄幅広い層のキャリアカウンセリング・講師経験多数。 面談者数5,000名以上、セミナー受講者数3万人以上。 ワ -
考える力とは、問題をシンプルにすることである。
◆「正しい問題」さえ見つけられれば、 作業量は激減し、スピードが上がり、成果は最大になる ~考える力とは、 「解くことができる問題」を見つけることである~ 本書は、「本当に取り組むべき問題(イシュー)」を見つけ出す力をつけてもらうためのものです。 仕事が速い人、生産性が高い人、創造力がある人など、頭がいい、考える力がある人は、この力を持っています。 解くのに時間がかかる問題、自力では解けない問題に取り組むのは非効率です。 懸命に解いた結果、効果が得られないというのも悲劇です。 根本的な解決策を生む、本質的な問題を発見することで、ビジネス、仕事、勉強、何事も作業量は減り、スピードは上がり、成果が最大になるのです。 良い問題とは、 ・解くことができる ・解いたら効果が出る という2つの条件がそろったものです。 本書では、目の前の複雑な混乱状態に惑わされずにこの2条件を兼ね備えた「シンプルな問題」を設定できるようになる技法を紹介しています。 ◆15年をかけて設計された、 わかりやすい「ロジカルシンキング」の授業。 ~10歳でもできた論理トレーニング!~ 経営コンサルタントだった著者が代表を務める学習教室「ロジム」は小学校1年生から高校3年生の生徒たちが、「ロジカルシンキング」の授業を通して「問題設定力」「問題解決力」を身につけています。 本書は、15年にわたって小学校低学年の生徒でも理解できるように授業を設計してきた経験が反映された、これ以上ないわかりやすい内容です。 (プロフィール) 苅野進(かりの・しん) 学習塾ロジム塾長兼代表取締役。 著書に、「10歳でもわかる問題解決の授業」(フォレスト出版)などがある。 -
専門医がすすめる60代からの頭にいい習慣
1万人超の実証例からわかる「頭の老化知らず」の生活術!人生100年時代、認知症予備群(MCI)が増える一方で、実年齢を超えて体も心も、そして「頭の働き」も、ますます元気な人はたくさんいます。その差はいったいどこにあるのでしょうか?頭の老化知らずの方々に共通するのは、食事、運動、睡眠、外出……が全部「脳へのいい刺激」になっているから。◎ウォーキングをするなら「頭にもいい」やり方で◎外出先で「いつもと違う出入口」を利用する◎人の顔を簡単に覚えて忘れない法◎60代から超重要な「質のいい睡眠」とは◎「ひとりでやること」より「仲間とやること」を大事に ……毎日の暮らしを「頭にとっていいこと」ばかりにしませんか。 -
「自分が嫌い」と思ったら読む本
自分が好きになり、毎日が楽しくなる 40のアドバイスと4つのヒント 初対面が苦手、前向きになれない、頼まれると断れない、人と比べてしまう、人を許せない、いつも何かを心配している……。こんな「よくありがちな、困った心のクセ」40を取り上げ、それぞれにおいて「それもあなたの宝物」と肯定し、「でも変わりたいなら」とアドバイスを送り、「今すぐ始められる」行動提案を具体的に示しました。 現役カウンセラーが「自分が嫌い」なあなたへ贈る、「自分を好きになり、自分らしさを楽しめるようになる」アドバイス。 はじめに 1 「欠点」は視点を変えれば宝物 2 毎日を気分よくすごす4つのヒント -
こころの取説
すぐ緊張する、不安や心配が多い、自信がない、やる気が出ない……。本書はこれらの悩みを「心のブレーキ」に例えてそのブレーキの緩め方を紹介し、皆様が少しでも楽に過ごせるようになるための本です。具体的な内容は、次の通りです。 第一章 心のブレーキ“怖れ”を知る 怖れや緊張の仕組みをご説明し、不安や心配の解消の仕方、自信の作り方をご紹介したあと、勇気が都市伝説にすぎないことを明らかにします。 第二章 緊張をコントロールする 続けて、その緊張をエネルギーとしてリサイクルし、行動につなげるための考え方と訓練方法をご紹介します。 第三章 やる気をコントロールする 何をするにも面倒に感じる「考え方のクセ」を直視し、それを取り除くための基本的なやり方を学びます。 第四章 気分をコントロールする 現代人が避けては通れないストレスや落ち込み。これに囚われていては前には進めないので、1秒で手放すための考え方や、定番の立ち直り方について詳しくご紹介します。 第五章 心のアクセルとブレーキ 最後に心のアクセルとブレーキのバランスを考え、必要だからこそ私たちにはその両方が備わっているのだということを学び、目指す「しなやかな心」を手に入れる準備とします。 新しい考え方を少し足すだけで、これまで皆さんの邪魔をしてきたブレーキは途端に姿を隠します。ぜひ本書をつかって、皆様の人生を少し加速してあげてください。 【購入者様への特典】 21世紀を生き抜くためのポータブルスキルの考え方付 【著者プロフィール】 瓜生健一 株式会社トンパニ 代表取締役 エグゼクティブ/ビジネスコーチ 研修/セミナー講師 兵庫県神戸市生まれ。幼い頃から「繊細すぎ、臆病すぎ、考えすぎ」と言われ続けるも自力でそれらを克服し、2015年にプロコーチとして独立・起業。以来、経営者や従業員の方々を対象としたエグゼクティブ/ビジネスコーチングのほか、緊張改善やモチベーション管理の実現などを目的としたメンタルスキル、傾聴力・質問力を中心としたコミュニケーションスキル、全ての業務の基礎となる論理思考スキル、伝わる企画書の作り方などの資料デザインスキル、その他マーケティングスキルなど、各種ポータブルスキルを指導する講師としての活動を続ける。著書に『話がゼンゼン伝わらない……が消えてなくなる本』(すばる舎)がある。 -
感情の整理ができる女は、うまくいく
冷静に対処するはずが、つい感情的になって暴言・失言し、謝っても手遅れで自己嫌悪したり、嫌いな人が近づいてきただけで顔も体もこわばり、いつまでもこだわりを消せなかったり。また、ちょっと気にかけてほしくて不機嫌にしたら、大事な人が離れてしまったり……。感情にまつわる、そんな経験はありませんか? 自分の感情のままに行動すると、せっかく積み上げてきたものを台無しにしてしまいかねず、怒りっぽいと人は離れていき、不機嫌な人は幸せになれないのです。だから、どんな仕事のスキルや成功哲学を学ぶよりも、自分の感情との付き合い方や感情の整理法を学ぶことのほうが、働く女性にとってはよっぽど重要だと著者は言います。本書は50以上の仕事を経験した著者が、豊富な具体例をもとに、幸せになる心の持ち方、職場でのやりとりのし方や、人との付き合い方、困ったときの考え方を手ほどきします。28万部超えベストセラー文庫版の待望の電子化です。 -
歯をみがくのをやめると超健康になる!
「やっておけばよかった…」55歳から74歳の1000人が一番後悔した健康習慣は?答えはなんと、禁煙でもなく、ダイエットでもなく「歯の定期検診を受ければよかった」。食事の楽しみ、脳の健康、顔の見た目、気力、お金……失ってからそのダメージの大きさに気づくのでは遅いのです。また、近年、歯周病は、糖尿病や心筋梗塞といった全身の病気と関係があることもわかってきています。 ・口臭が気になる・歯と歯の間に、食べカスが詰まりやすい・冷たいものや、熱いものを食べると歯にしみる・歯ぐきが赤くはれる・歯をみがくと、血が出ることがある・朝起きたとき、口の中がネバネバしているこんな症状があったら、もう歯周病が進行している可能性大。今からでも間に合います。本書の方法を実践すれば、あなただけは後悔を避けられるのです。 -
あたりまえすぎて誰も教えてくれない 「働く女」の77のルール
やる気があって、がんばっているのに、なぜかうまくいかない。それは、働く女性特有の大事な習慣を知らないからではないでしょうか?! 77のルールは、どれも些細なことばかりですが、意外とできていないもの。「意見を通したいなら戦うより味方にする」「返事は明るく『はい』がいい」などルールを守れば、もっと人間関係がスムーズになって仕事をしやすくなります! 『働く女(ひと)のルール』を改題。 社会には大きな流れがあります。それを変えることは大変ムズカシイ。でも、自分の考え方、接し方を少し変えるだけで、カンタンに物事は好転します。上司や同僚ともうまくつきあえ、仕事で認められ、快適に働くことができるのです。働く女性に必要なのは、「強さ」ではなく「しなやかさ」です。ここに書いてある77のルールは、働く女性たちが、社会の大きな波にのって、しなやかに、楽に生きていくためのルールです。(本書「はじめに」より -
それ、「心理学」で説明できます!
なるほど、だから「そうなっている」のか!自分のことも、あの人のことも……身近な“ミステリー”が解けていく!*何かに夢中だと、時間がアッという間なのはなぜ?*ネットで知った情報は、忘れるのも早い?*電車で席を譲るときの心理、迷うときの心理*スポーツ選手が発する、あの「奇声」の効果*なぜか「方言」に好感を抱くふしぎ*「短所」は、ホントに「長所」にもなる?こんな“疑問”を感じたこと、ありませんか?「つい、財布のヒモがゆるむときがあるのは、なぜ?」「あの人はなぜ、難しいカタカナ言葉を使いたがるの?」「なぜ、『昔は良かった』と思ってしまうんだろう?」これらの謎は、みんな心理学で解明されています。あの人は、世の中は、自分は、なぜ……!?あなたの身のまわりの“見え方”が、ガラリと変わる面白さが、待っています! -
会社員の経験をフリーランスで生かす仕事術
「クビになっても、構わんわ!」と常日頃から思っていれば、上司からの扱いが変わる。 フリーランスになってからの交渉能力は、会社員時代に磨いたもの……。 ともに会社員経験を経て、フリーランスになったインターネット界の人気者ふたりが語り合う、会社員としての生存術から、フリーランスのサバイバル術。 <目次> ●「明日クビになっても大丈夫!」と言えるために今、できること ●フリーランスほど楽勝な仕事はない ●フリーランスは「お金ちょうだい」でギャラが上がる ●最初は、誰かのマネでいい ●ライターは、世間が気になるものを代わりにやってあげる人 ●規模と予算は、成長の目安 ●飲み会は、社外の人としたほうがいい ●ネットでは、叩かれることは避けられない ●Q&A Q1 フリーであることに不安感はないか? Q2 ライターを目指す大学3年生。就職するならどんな会社を選んだらいいか? Q3 ヨッピーさんが気前よくお金を配ることに関して、奥さんの対応は? Q4 同じ志を持つ仲間に会える「コツ」は何? Q5 ライターの単価は、東京と地方では変わる? Q6 オンラインサロン運営のコツは? Q7 お二人のお名前の由来は? ※2018年1月17日に幻冬舎にて開催された『「自分」を仕事にする生き方』刊行記念セミナーを再構成してお届けします。 -
私に、魔法をかけて Disney Princess Rule
大好きなディズニープリンセスに学ぶ、幸せになる魔法! ディズニーの7人のプリンセス―白雪姫、シンデレラ、オーロラ姫、アリエル、ベル、ジャスミン、ラプンツェルを見習い、「笑う」、「歌う」、「身のまわりをきれいにする」「しっかり寝る」「人を憎まない」「夢を信じる」など、幸せになるための"プリンセスルール"を身につけましょう! 恋も、人間関係も、仕事も、自分磨きがしたい女子におすすめのバイブル! -
いい声になって魅力も伝わる話し方の秘密
心と体の緊張をときほぐすアレクサンダー・テクニークのエッセンスで「自信と信頼感があふれる声」「ほっとする温かい声」になる!自分でも驚くほどスラスラ言葉が出てくる!いい声が出ない、一生懸命話しているのに、なぜか思いが伝わらない、相手のことを思って言ったのに、なぜか反感を持たれてしまう、盛り上げようとしても自分が話すと場がかたくなってしまう、議論でいつも、言い負かされてしまう……。あなたの魅力や思いが伝わる「いい声」は、どうしたら出せるのか?なかなか「いい声」が出せなかった私が編み出した、心身の緊張コントロールの法を公開します!これで、あなたの魅力も全開になるでしょう! -
頭がいい人は脳を「運動」で鍛えている
●運動をすると頭は本当によくなるのか? さまざまな業界の一流と呼ばれる人々が、 「運動をしている」と知られるようになりました。 「文武両道」「健全な体に健全な精神が宿る」と言われ、 体づくりと頭のよさは関係しているような気もします。 筋肉を使うと刺激が入力され、脳がしっかり目覚める。 練習で「つらいことに耐える精神」が鍛えられる。 しかし、これを聞いても「運動すれば頭がよくなる」と 納得するには物足りない感じがします。 そこで、本書では、運動と脳の関係を 医学的、科学的事実からご紹介しつつ、 実践的な方法をお話ししています。 ●いつもの動作を変えるだけで “脳が冴える”ミトコンドリアが増える! 本書でご紹介する運動をすると、 「脳のエネルギーを持続的に生み出す“ミトコンドリア”が増える」 「自律神経が整い、心と体が健康になる」 「認知機能が高まり、知的作業の能力が上がる」ので、 「思考力」「学習能力」「集中力」「心の状態」 「モチベーション」「コミュニケーション力」……など 多くの能力が高まります。 脳にいい運動とは、 いつもの動作をちょっと変えるだけで実行可能です。 ●「時間がない」「運動が苦手」な人もあきらめなくていい! スローで軽い運動をするだけ! 著者の職業である作業療法士の仕事は、 自分の「やりたいこと」ができなくなってしまった人に対して、 それらを再びできるように「脳を治療する」ことです。 この治療法は、日常生活で 脳の働きを向上させることにそのまま応用できます。 脳にいい運動を行なうときに気をつけることは3つ。 「姿勢を正す」「ゆっくり動く」「ゆっくりと速い動きを繰り返す」 「運動が苦手」「忙しくて時間がない」 という人もあきらめないでください。 これから始めていけばいいのです。 -
適応力
池谷裕二氏推薦!!至高の“人生哲学”、満を持して待望の文庫化! 「不調の時期」をどう乗り越え、「変化の波」対応し、「未知の局面」に適応するか?棋士30年目を迎えさらに進化し続ける名人が、実践の中からしか生まれない力の源泉を著す! ※本書は2011年4月、扶桑社新書として刊行した『40歳からの適応力』を改題、追記し、文庫化したものです -
「与える人」が成果を得る
たとえば、 「ありがとう」と考えるだけで パフォーマンスは上がる! 1万人のビジネスリーダー、一流スポーツ選手を指導する メンタルトレーニング専門のドクターが、 一瞬で“能力を上げる”シンプルな技術を解説。 本書にあるシンプルな技術を心がけるだけで、 「モチベーション」「集中力」「実行力」を 自分史上最強に上げられます! ■見出し例 ・ハイパフォーマンスを実現する「与える三原則」 ・「ピザ」「ほめ言葉」「お金」――どれが一番やる気を高める? ・「仕事を楽しむ」より「一生懸命が楽しい」という思考の転換が大事 ・「今日はどれだけ与えられたか」と自問するクセをつける ・解決するより、感情のコントロールのほうが楽だと知る ・一流のリーダーが持つシンプルな3つの力 など ■プロフィール 辻秀一(つじ しゅういち) スポーツドクター。産業医。株式会社エミネクロス代表。 1961年東京生まれ。北海道大学医学部を卒業後、 慶應義塾大学病院内科、慶大スポーツ医学研究センターを経て独立、現在に至る。 応用スポーツ心理学とフロー理論を基にしたメンタル・トレーニングによる パフォーマンス向上が専門。セミナー・講演活動は年間200回以上に及ぶ。 また「人間力ワークショップ」は、経営者、アスリートなど、日本はもとより海外からの参加者もいるほど人気を博している。 多数の企業をはじめ、オリンピック選手、プロ野球選手や有名アーティストたちを継続的にサポートする。 活動ミッションの柱は「ジャパンご機嫌プロジェクト」と「スポーツを文化にする社会活動」。 著書に38万部突破のベストセラー『スラムダンク勝利学』(集英社インターナショナル)、『自分を「ごきげん」にする方法』(サンマーク出版)、 『ゾーンに入る技術』(フォレスト出版)ほか、多数がある。 -
出会った人すべてを味方に変える技術
あなたは今、仕事がうまくいっていますか? もし、うまくいっていないのだとしたら、それは“頼れる味方”がいないからかもしれません。 ・困難な仕事にチャレンジしているときに支えてくれる ・トラブルが起きたときに助けてくれる ・新しいビジネスのヒントやチャンスを与えてくれる そんな味方がそばにいれば、仕事はうまくいくはずです! 社長だった夫の病気がきっかけで、突然、社長の座に引っ張り出された著者の臼井氏。信頼していた幹部社員にも裏切られ、人間不信におちいっていました。 このままでは資金が底をつき、会社も倒産しかねないとなったとき、手を差し伸べてくれたある経営者のおかげで、商品が爆発的なヒットを記録、会社も立ち直ったのです。 そこで、臼井氏は目を覚まします。 自分ひとりでできることなど、たかが知れている。 まわりには、自分に期待している、強い味方がいる。 本書では、頼れる味方を100人にまで増やした著者の、経験に裏打ちされた味方作りのコツをあまねく紹介しました。 ・味方作りに必要なのは「可愛げ」 ・「味方マップ」でまずは5人の味方を作る ・相手の心をつかんで離さない「1分間自己紹介法」 ・できる人ほど弱い自分をさらけ出せ ・ジコチュー人間さえも味方につける「7S」言葉 人生は出会いの連続。「味方」がいれば、仕事も人生も輝き出します! -
頭の中を「言葉」にしてうまく伝える。
「なんて言えばいいんだろう……」 いつも悩んでいる人へ! ○10万部突破! 『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』 著者が教える 頭の中の「整理」→「言語化」の極意 本書を読めば―― ・思考がスッキリ整理される ・考え方と表現力がグッと深まる ・言いたいことが確実に相手に伝わるようになる ・普段の会話、営業、プレゼンが見違える など、 あなたの評価とスキルが格段に上がります! 【著者情報】 山口謠司(やまぐち・ようじ) 大東文化大学文学部准教授。 1963年長崎県佐世保市生まれ。博士。 大東文化大学大学院、フランス国立高等研究院大学院に学ぶ。 ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員を経て現職。 専門は、書誌学、音韻学、文献学。 1989年より『欧州所在日本古典籍総目録』編纂の調査のために渡英。 以後、10年に及んで、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ベルギー、イタリア、 フランスの各国図書館に所蔵される日本の古典籍の調査を行なう。 またその間、フランス国立社会科学高等研究院大学院博士課程に在学し、 中国唐代漢字音韻の研究を行ない、 敦煌出土の文献をパリ国立国会図書館で調査する。 文部科学省科学研究費助成を受け、 第一次世界大戦後に行われた昭和天皇(当時は皇太子)によるベルギー王国、 ルヴァン大学に寄贈された日本古典籍についての研究なども行なっている。 広い視点から、わかりやすく話をするスタイルで、テレビやラジオの出演も多く、 NHK文化センター、朝日カルチャーセンター、中日文化センターなどでも 定期的に講演や講座を開いている。 ベストセラー『日本語の奇跡』『ん』『日本語通』(新潮社)、 『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(ワニブックス)、 『知的社会人1年目の本の読み方』(フォレスト出版)など著書多数。 -
「自分から教わる!」技術
「上司や先輩がちゃんと教えてくれない! これでは、いつまでたっても自分は成長できない!」 そんなふうに思ったことはありませんか? たしかに、上司や先輩、会社、組織のせいにする人は少なくありません。 しかし、この考え方は間違っています。「教えてくれないほう」が悪いのではなく、「教えてもらえないほう」が悪いのです。 実は、教わり方にも、心得や技術(ノウハウ)、要領があります。 そうした技術や要領を身につけていないと、「教えてもらえない」人は、教える人から「教えたくない」「教えてもしょうがない」と思われてしまうのです。 そこで本書では、「教わる技術」を具体的に解説! 「頭でっかちにならない」「根拠のない自信は捨てる」「教わることを恥だと思わない」「教わる目的・目標を明確にする」「事前に質問を考えておく」「これまでの知識や経験をリセットしておく」「メモを取る」「マネしてみる」「教わったことは検証し、教えた人に確認してもらう」「教えてくれる人に笑顔と感謝を忘れない」……。 これらを実行できるかどうかで、教わる効果に雲泥の差がつきます。 「教わる技術」を身につけて、成長の階段を上っていきましょう! -
3つの真実
“ミスター目標達成”を襲ったアクシデント! 「成功法則にも賞味期限があるのか?」 「本当の幸せって何なんだ!?」 主人公の矢口亮は、うだつのあがらない男だった。 25歳のある日、「成功法則」という言葉に出会い、本気でそれを実践。ついにトップ営業マンになる。 彼女ができて結婚をし、息子も生まれた。そして脱サラして自分の会社を設立する。 ところが……。社員の裏切りで会社は大ピンチに! さらに家庭では、妻が軽度のうつ病と診断され、息子は学校に行けなくなってしまった。 「成功法則にも賞味期限があるのか? それとも、僕のやり方が間違っていたのか?」。 苦悩する亮の前に、突然、謎の老人が現れた。老人の正体は? そして、“3つの真実”とは? 特典として『野口嘉則がすすめる「人生の真実を探求するための映画10」』を巻末に掲載! -
「ライフワーク」で豊かに生きる
私は、数多くの幸せに成功した人達に会ってきました。彼らの共通点はお金をまったくもらわなくてもやるぐらいいまの仕事が大好きだと言うことです。彼らは、成功したから、仕事が好きになったわけではありません。自分の仕事を心から愛していたので、成功できたのです。お金をもらわなくてもいいくらい楽しい仕事、それがライフワークです。彼らは生まれつきライフワークをやっていたわけではありません。 色んな仕事を転々として、ライフワークにたどりついています。自分らしい人生を生きることができるということをあなたに伝えたくて、この本を書きました。 -
A4一枚勉強法
ソフトバンクの孫正義社長のもと、数多くのプロジェクトを手がけ、社長室長も務めた著者が教える、超効率的な勉強法! 「勉強時間がとれない、思いどおりに勉強が進まない」 「英語学習をどこから始めればよいかわからない」 「資格をとっておくべきか判断できない」 このようなあせり・不安を抱えている人はいませんか。 そうしたあせり・不安を解消するのが、本書で紹介する「A4一枚勉強法」です。 なぜA4一枚なのか。 人間が一度に把握できる数は、一般的に最小で5、最大で9までといわれ、一度に大量の情報を詰め込んでも、頭が混乱してしまいます。そこで、内容を把握し、効果的に実施に移すためには、情報を絞り込む必要があるのです。その最適なサイズがA4なのです。 A4一枚勉強法では、A4一枚のフォーマットを埋めることから始めます。どのフォーマットも、「目的」と、それに即して「するべきこと」、その「期限」の3つの要素を明確にすることを重視しています。そのため、計画から実際の勉強まで、どのようなことをする場合でも、効率的に進めていくことが可能となります。 たとえば、自分がとるべき資格がわかる「資格選定シート」、勉強時間を作り出すことができる「勤務時間圧縮シート」、試験勉強の時間投資配分を決めることができる「時間投資分析シート」、英語の交渉が怖くなくなる「英語交渉シート」、効率よく情報を収集できる「正しい質問シート」など、全40枚のシートで学習効率が格段にUPします。 資格や英語の勉強が進まない、何から手をつけてよいかわからない、という人におすすめの一冊です。 -
よっぽどの縁ですね~迷いが晴れる心の授業~
心がスッと軽くなる「心の授業」。 「あなたは大谷徹奘の心の授業を聞いたことがありますか?」――。1999年から「心を耕そう」をスローガンに全国を行脚する薬師寺の大谷徹奘執事。その「心の授業」は、心が折れそうになっている人、人間関係に悩んでいる人、何かに挑戦しようとしている人、一度は失敗したけれども再チャンレンジしようとしている人など、多くの人たちに勇気と希望を与えています。「心の授業」をきっかけに成功を掴んだ人も続出しているのです。〈人間はひとりにひとつずつ心を持っています。その心の使い方によって、私たちは目の前の世界を幸せにも不幸にも変えることができるんです〉。テンポよく展開される「心の授業」では、「幸せって何?」を教えてくれる四文字の言葉○○○○、悩ましい人間関係の「縁」を受け止める六文字の言葉○○○○○○、迷いや不安の中から悟りを得る三文字の言葉○○○を伝授。心がスッと軽くなり、なぜだか元気な気持ちにさせられるのです。 【ご注意】※電子版にはCDの音源データがついておりません。 -
フランス式いつでもどこでも自分らしく
「自分のスタイル」をつくるために 今日、あなたができることは?生粋のパリジェンヌが教える「これからの人生」がもっと楽しみになるヒントが満載!◇「背筋を伸ばす」と見える景色が変わる◇「知性」があってセクシーな女性◇ 愛を表現することは「アート」◇「やりたくないこと」をやらない勇気◇「自分には何が似合うか」をよく研究する……………………………………………………パリジェンヌは、自分らしい人生を生きるために「自分の時間をどう使うか」を真剣に考えます。何を勉強するか、ヴァカンスはどこに誰と出かけるか。どんな本を読み、映画を観てアートにふれるか……。「自分のスタイル」で、好きなように、ポジティブに生きていくために妥協をしないのです。自分らしく、楽しく、美しく。 …………ドラ・トーザン -
効率がすべて - 誰でもできるけど4%の人しかやっていない報われる行動 -
■すべて根本的に解決! 人間関係、仕事、時間、お金、健康。 これらの分野で、人は何かしらの望みを持っていますが、 多くの人が、なかなか目標を達成することができません。 本書は、「成果につながる報われる行動」と 「成果につながらない報われない行動」を紹介し、 行動、そして人生を効率化していただくためのものです。 ■難しいことはしない!96%の行動は成果につながらない 経営学博士、歯学博士の著者が、この経験から気づいたことは、 自己実現を果たす人は、全体の約4%だということです。 いい悪いは別にして、4%の人の考え方に基づく行動は効率的で、 96%の人の考えに基づく行動は非効率だと言えるのです。 とは言え、難しいことをする必要はありません。 ■誰にでもできるシンプルな「報われる行動」 成果が出せない人ほど、複雑で難しいことをやっています。 成功者は、4%の人がやっている行動をする、 96%の達成できない人がやっている行動をしない。 この「シンプルな法則」に従って行動しています。 ……など、誰にでもできる成功法則の基本の基本を紹介。 【著者情報】 井上裕之(いのうえ・ひろゆき) 歯学博士、経営学博士、コーチ、セラピスト、経営コンサルタント、医療法人社団いのうえ歯科医院理事長。 島根大学医学部臨床教授、東京歯科大学非常勤講師、北海道医療大学非常勤講師、ブカレスト大学医学部客員講師、インディアナ大学歯学部客員講師、ニューヨーク大学歯学部インプラントプログラムリーダー、ICOI国際インプラント学会指導医、日本コンサルタント協会認定パートナーコンサルタント。 1963年、北海道生まれ、東京歯科大学大学院修了。歯科医師として世界レベルの治療を提供するために、ニューヨーク大学をはじめ、ペンシルバニア大学、イエテボリ大学など海外で世界レベルの技術を取得。6万人以上のカウンセリング経験を生かした、患者との細やかな対話を重視する治療方針も国内外で広く支持されている。 また、本業の傍ら、世界中のさまざまな自己啓発、経営プログラム、能力開発などを学び続け、世界初のジョセフ・マーフィー・インスティチュート公認グランドマスターなどを獲得し世界的に評価される。「価値ある生き方」を伝える講演家としても全国を飛び回り、常に満員となり、1000名規模の講演を数々成功させている。 著書累計は110万部を突破。著書に、ベストセラー『なぜかすべてうまくいく1%の人だけが実行している45の習慣』(PHP研究所)、『「学び」を「お金」に変える技術』(かんき出版)、『がんばり屋さんのための、心の整理術』(サンクチュアリ出版)、『努力の選び方』(フォレスト出版)など多数。 井上裕之公式サイト http://inouehiroyuki.com/ 井上裕之フェイスブック https://www.facebook.com/Dr.inoue いのうえ歯科医院公式ホームページ http://www.inoue-dental.jp/ -
世界的オペラ歌手が教える 一瞬で魅了する「いい声」レッスン
誰でも声は変えられる! 人生がうまくいく声力(こえぢから)開発トレーニング □ 人前で話すのが苦手 □ 聞き取りにくいと言われる □ 自分の声が嫌い □ 声が出にくくなってきた □ のどが疲れやすい そんな声の悩みは本書で一挙に解決! 声の影響力は思っている以上に大きいもの。「いい声」になれば魅力が増し、自信がついて、仕事も人間関係もうまく回りだします! イタリア・ドイツで活躍し、年間オペラ歌手ベスト1にも選ばれた世界的バリトン歌手が、自らの経験から独自に開発し、全国各地で好評を得ている「声力開発トレーニング」を徹底公開。 暗い声、小さい声、こもった声、だみ声…が、必ずみなよく通る「いい声」になります。 -
3時間で頭が論理的になる本
「相手が伝えたいことを正しく理解する」「自分が伝えたいことをきちんと伝えられるようになる」これらができれば、誤解し合うことはありません。つまり、論理的な思考が持てるようになれば、コミュニケーションがもっとずっと楽になるはずです。「論理力」の土台になるのは、言葉の規則に従った頭の使い方。その規則を知ったうえで言葉を使うかどうかで、人生そのものも変わると言っても言い過ぎではありません。本書は、長年予備校の教師、旺文社ラジオ講座の講師などで絶大な人気を博してきたカリスマ講師が、「現代文」の読解法を基本にした論理的思考法を紹介。議論に勝つ話し方、大勢を納得させる話し方、話し言葉と書き言葉の違いなど具体的に解説。「読む」「書く」「話す」の3要素を中心に、人間関係やビジネスにすぐ活かせるようにまとめました。誰にでも確実に実践でき、頭がきれいに整理される一冊! -
幸運を呼び込む言葉の習慣
願ったことがすぐに実現して幸せな日々をすごしている人、願いが実現せずにもどかしい毎日を送っている人。この両者の違いは毎日使っている言葉にあった。言葉には人の運命を変える力があるのだ。本書は、人生をよい方向へ導く75の“言葉の法則”を解説。運を引き寄せる人は、どんなときでもプラスの言葉を使うことを忘れずにいる。プラスの言葉をたくさん使って、心をプラスの状態にしている人には、いいことがたくさんやってくる! 『「いいこと」をどんどん引き寄せる!言葉の法則』を改題。 ●第1章 いい言葉を口に出すと「いいこと」が起こる! ●第2章 不安がなくなる! 言葉の習慣 ●第3章 エネルギーを味方につける! 言葉の習慣 ●第4章 人間関係がうまくいく! 言葉の習慣 ●第5章 あなたの思いが必ず届く! 言葉の習慣 ●第6章 恋が成就する! 言葉の習慣 ●第7章 今日から人生を好転させる! 言葉の習慣 -
心屋仁之助の「いい人」をやめてスッキリする話
累計120万部突破! 心屋仁之助の王様文庫シリーズ、第7弾!人づきあいも、気になる“あのこと”も……「波風」をこわがらないと人生がもっと面白くなる!自分の「好き」「楽しい」「やりたい」を もっと追いかけてみよう!人から「いい人」と思われたいから、自分の言いたいことも口に出せず、気持ちをグッとガマンしてつくり笑い。そんな「苦労」、僕はもうやめたんです。自分の「好き」「楽しい」「やりたい」を追いかける。ありのままのあなたが、一番かわいくて、素直で、愛されるのです。……心屋仁之助 あなたの魅力、実はみんな知ってます!◇「いい人」よりも「存在給の高い人」になる◇「理屈」じゃなく「好き嫌い」で選ぶ◇「丸腰」で生きてる人が、一番強い◇ 人生に「楽しい悪だくみ」を持つ◇「他力」にうまくのっかろう