自由をつくる 自在に生きる

自由をつくる 自在に生きる

ビジネス・実用
693円 (税込)

3pt

自由とは何だろうか。それは、単に義務がない状態のことではない。何でもしてよいと放り出された状況のことでもない。自分の思いどおりになること――これが「自由」なのだ。当たり前に思えるかもしれないが、このことの深い意味を知る人は少ない。しかし、これに気づくことが、人生をよりよく生きるポイントなのである。真の意味で自由を知り、自由に生きる。その秘訣について、人気作家がわかりやすく論じる。よしもとばななさん推薦本!【目次】まえがき――「自由」に対する誤解/1章 人生の目的は自由の獲得である/2章 他者からの支配、社会からの支配/3章 身近に忍び寄る支配/4章 支配に対するレジスタンス/5章 やっかいなのは自分による支配/あとがき

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自由をつくる 自在に生きる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自由って簡単に手に入らない。

    「自由でない」方が楽だなんて。

    「自由」を目指すなら、常に意識してやっていかなければ、身も心も流されてしまう。

    0
    2026年06月29日

    Posted by ブクログ

    自由とは支配にとらわれないこと
    森博嗣さんの本、当たり前に思ってたこと、疑問にすら思っていなかったことについて思いを巡らさせてくれる。余計なものでがんじがらめだ。
    自分の人生を楽しく満足できるよう、行動、計画していこう思えました。
    森博嗣さんの小説以外の本は初めてたったので他のも読んでみよう。

    0
    2026年06月26日

    Posted by ブクログ

    ・コンテストや競技、あるいは競争というイベントの時だけに「やった!」という達成感がある。
    とりもなおさず、それは自由を獲得したというよりかは、不自由から解放されただけで、単に自由の出発点に立ったにすぎない。

    ・目指すものは、自分で決めなければ意味がない。
    本当の自由がそこから始まる。
    目指すものに向けて、少しずつ近づいていく自分、それを体感する楽しさ、そして、おそらくはたどり着けないかも知れないそのゴールを思う時の仄かな虚しさ、でも、とにかく、その前向きさが、自由の本当の価値だと思う。

    ・考える。行動することは生きていることにほかならない。

    ・その人が見た夢より素晴らしい現実はない。

    ・好きにも、嫌いにも、人間は支配されている。

    ・自由とは、ほおっておいて成り立つものではない。
    常に磨かなければならない。

    ・「生きる」とは結局「死」への抵抗だ。

    ・「型」に価値があるのではなく、そこに込められた「心」がコンテンツだ。

    ・願わない夢は叶わない

    ・諦めなければ挫折は訪れない

    ・生きているということはそもそも「目立つ」ということ。

    ・生きていること自体が不安定。

    ・自由も不安定。

    ・

    0
    2025年09月25日

    Posted by ブクログ

    普段考えない自由に関して深く考えさせられる本だった!
    拘りや支配から離れ素直に自分の考えで自分を動かせるように日々努力していけるならそれが自由なのかなって思えた!仮に目標が達成できなくてもそこへ向かう事が自由♪

    0
    2020年11月23日

    Posted by ブクログ

    自由をつくる 自在に生きる。森博嗣先生の著書。私は自由が大好きで時として自己都合優先、自分の価値観優先で自分勝手に振舞ってしまうことがあって反省することも多いけれど、非常識人と後ろ指をさされるのも怖くて、どこか決まった枠組みやルールに自分自身を束縛してしまいがち。自分勝手な自分と周りの目を気にし過ぎる自分。二面性があるのかな。でも、森博嗣先生の言うように、自由をつくって、自在に生きることこそ、人間らしい生き方なのかなと思います。

    0
    2019年06月16日

    Posted by ブクログ

    自分が如何に不自由か、何によって不自由かを知ることから始まる、自由自在に扱える生きる秘訣についての本。
    とても面白い。中高生から大人まで、ぜひ読むべきオススメの本。

    他人の目や常識、社会のルール、人間関係、など。ありとあらゆるものに制限されて生きていることをまず自覚すること。そして、その制限や制約は必要かどうか再考すること。それが自分が望む生き方を見つける第一歩になるのだと改めて思った。

    0
    2016年06月16日

    Posted by ブクログ

    「自由」ってなんだろう。そんなことをふと思ったら、ぜひ本書を手に取るべし。ぼんやりとした自由についてのイメージや問いにたくさんのヒントをくれるだろう。
    「自由を目指して生きる理由は、それがとんでもなく楽しいからである。」本著より。

    0
    2016年06月04日

    Posted by ブクログ

    まず、自分がなにに支配されているかに気づくこと。
    自分の思い込み、周囲の意見、
    一般に正しいとされていること。
    生きていて、不自由だと感じることは沢山あるが
    それは本当に仕方ないことなのか。
    その不自由さはどこからくるのかを、
    もっと日常的に考えるのが大事なんだと知った。
    ————
    ただ、欲しいな〜と思うのは
    願っているとは言わない。
    本当に願っていることなら、具体的な行動や
    それに伴う課題が見えるはず。だから、
    諦めなければ夢は叶う、は綺麗事ではない。

    周囲に流されて生きている人々を見て
    サバンナの水牛の群れを思い浮かべる、という森さん。
    「それ、本当にあなたの願いですか?」
    と、深く考えていないそれっぽい人生の目標を
    見透かされるようでぎくりとする。

    ————
    あとがきで印象的だったエピソード。
    この本の第二章の量が少なめだから
    何か付け足しましょうか、と出版社の方に提案されて
    最初は何を挿入しようか考えていたけれど
    それはフォーマットに支配されているのでは?と
    思い直してそのままにした、とあった。

    常に支配や自由について
    考えているからこその対応で、さすがだなと思った。

    日常にひそむ支配はたくさんあって、
    その流れに乗っている間は心地がいいけれど
    少し遠くを見ると危険な方向へ向かっていることに
    気付く、とある。
    今調子が良いものはいずれ悪くなる、
    一番安定しているのは死んだ人間である、
    など、ぬるま湯から引っ張り上げてくれる言葉が
    多々あって、もっと冒険しよう、
    もっと自分にとっての正解をちゃんと考えよう、
    と気を引き締められた。

    0
    2026年08月23日

    Posted by ブクログ

    好奇心を、海岸線を歩きながら流れ着いたものを眺めるって例えてたのが、子供心をくすぐられてよかった、記憶した。
    悩める時は、認知に限りますな。
    自分の思い通りにするには、自分が何に支配されてるか、を改めて1から考えてみる道筋を伴走してくれる本は、今後この一冊で事足りそう、多分。たまに著者の自己満的エピソードもあるけど。(それが嫌というわけではない)

    0
    2026年08月15日

    Posted by ブクログ

    人間は気付かない内に支配を求めている。自由になる事を根底では拒否しているのではないか、そのほうが考えなくて楽である。著者の言葉には目から鱗である。
    自由になる事はとても労力や忍耐力が必要なのかもしれない。まずは先入観や慣習から自由にしていきたい。もちろんこれを読んで自由を求めないという判断も懸命だと感じる。自由は思ったより楽ではない自分との戦いなのである。

    0
    2024年09月08日

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