切ないの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
都会の里海 東京湾 人・文化・生き物
首都を背後に控えた東京湾。ハゼにダイオウイカ、ゴブリンシャークにシャコ、ハマグリにアマモ……。水深600mの深海から旧日本軍の要塞、干潟まで、表情豊かな海に生息する生き物は、なんと魚だけで700種以上! 川崎に流れ着いた巨大な生き物とは? 水質は改善されていないって本当? お台場で海水浴できるのはいつ? かつて「死の海」とまで呼ばれた湾と向きあい続けた海洋環境研究家が語る、その魅力のすべて。東京湾再生アンバサダー・桝太一アナとの「生物多様性対談――この夏は、干潟へダッシュ!」も収録! -
under the bridge
マンハッタンで発生した立てこもり事件は、人質が救出され、解決したかに見えた。だが何故かその後の捜査を上層部に阻まれたNY市警のブラウンは、逆に事件を追う決意をする。一方、NYに潜伏中の探偵・濱崎は、人質が旧知のヤクザの情婦だったことから何か裏があると睨み……ブラウンと濱崎の運命が再び交錯するとき、NYを混乱の渦に陥れる陰謀が明らかに! 相棒ハードボイルド『over the edge』続篇。 -
血と霧
血の価値を決める三属性――明度(バリュー)、彩度(クロマ)、色相(ヒュー)――による階級制度に支配された巻き貝状の都市国家ライコス。その最下層にある唯一の酒場『霧笛(むてき)』で血液専門の探索業を営むロイスのもとに、少年ルークの捜索依頼が持ち込まれた。だが両親だと偽る男女は、事件の核心部分を語ろうとしない。価値ある血を持つと思われる少年に自らの過去の因縁を重ねたロイスは調査を始めるが、それは国家を揺るがす陰謀の序章に過ぎなかった。 -
おとの教室
武部都(たけべ みやこ)はスガノ音楽教室で講師を務めるチェロ奏者。 生徒や同僚たちはみんな個性的で、アニメが動機で楽器を始めたり、腐女子サークルに所属していたり、 オーディオマニアだったり、上達しないけど抜群の舞台度胸があったり…… 彼らとの交流の中でやがては音楽家として自身の将来を見つめる時がくる―――。 ★単行本カバー下イラスト収録★ -
李光洙―韓国近代文学の祖と「親日」の烙印
李光洙は韓国の夏目漱石である。近代文学の祖とされ、知らぬ者はいない。韓国併合前後に明治学院、早大で学び、文筆活動を始めた李は、3・1独立運動に積極関与するが挫折。『東亜日報』編集局長などを務め、多くの小説を著した。だが日中戦争下、治安維持法で逮捕。以後「香山光郎」と創氏改名し日本語小説を発表。終戦後は、「親日」と糾弾を受け、朝鮮戦争で北に連行され消息を絶つ。本書は、過去の日本を見つめつつ、彼の生涯を辿る。 -
生きていく民俗 生業の推移
人間と職業との関わりは、現代に到るまでどういうふうに移り変わってきたか。人が働き、暮らし、生きていく姿を徹底したフィールド調査の中で追った、民俗学決定版。 -
オールカラーでわかりやすい!太平洋戦争
【激動の戦史がここにある!】アジア、太平洋を舞台に展開された太平洋戦争。日本やアメリカなどが繰り広げた激闘の軌跡を図解を用いてビジュアルに解説。また、太平洋戦争をより深く知るための映画、書籍情報も掲載。人物コラムや雑学知識も満載で、太平洋戦争がわかる一冊です。 ※本書は、当社刊「もう一度学びたい太平洋戦争」(2007年3月発行)をオールカラーにリニューアルし、書名・価格等を変更したものです。 【目次】 はじめに 序章 太平洋戦争前史 第1章 真珠湾への道 第2章 東南アジアの制圧 第3章 破竹の日本軍 第4章 戦局の転換 第5章 玉砕の太平洋 第6章 日本に迫る米軍 第7章 大日本帝国の終焉 第8章 日本の復興とアジア 索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
誘拐
東京オリンピックを翌年にひかえた1963年、東京の下町・入谷で起きた幼児誘拐、吉展ちゃん事件は、警察の失態による犯人取逃がしと被害者の死亡によって世間の注目を集めた。迷宮入りと思われながらも、刑事たちの執念により結着を見た。犯人を凶行に走らせた背景とは? 貧困と高度成長が交錯する都会の片隅に生きた人間の姿を描いたノンフィクションの最高傑作。 -
ニッポン人脈記 魂の中小企業
不況の真っ只中でも、こんなにも努力している企業がある。普段は表舞台に現れない中小企業の、経営者と従業員の結束、さまざまな挑戦や人間ドラマを紹介。実直に、懸命に生きる人々の言葉は重みに溢れている。 -
アレクシア女史、欧羅巴で騎士団と遭う
異界族と共存する19世紀の英国。人狼団の長マコン卿は、妊娠が発覚した妻アレクシアを放逐した。人狼に繁殖能力はないからだ。不貞行為の濡れ衣をかけられたアレクシアは、男装の発明家ルフォーと旅に出た。だがイタリアを目指す一行を吸血鬼が襲う! 一方、ロンドンではアケルダマ卿が姿を消し、マコン卿の副官ライオールが謎を追って奮闘していた--歴史情緒とユーモアで贅沢に飾られた懐古冒険スチームパンク第3弾 -
女は後半からがおもしろい
『女性の品格』の坂東眞理子氏と『おひとりさまの老後』の上野千鶴子氏というベストセラー著者による、初の対談集。まったくちがった個性を輝かせるふたりは、実は同郷・同世代人であり、国家公務員として、研究者として、それぞれ女性が活躍する道を切り拓いてきたパイオニアです。対談では、そんなふたりが自らの人生を振り返りながら、「女の一生」を語り尽くしました。 男社会のなかで女性はどう生きてきたのか。これからの女性の生き方、そして日本社会が進むべき道とは――。仕事、恋愛、結婚、家族、老い……、広範な知識と豊富な人生経験を武器に、現代社会と女性をめぐるあらゆる事象を読み解き、女性が生き生きと活躍するための方途と未来を描きます。 本書より―― 「上野さんは、さすが対談の名手。彼女の鋭い質問に、思わず私も自身の少女時代から大学、就職、仕事のこと、さらには恋愛、結婚、育児についてまで率直に語ってしまいました。上野さんの話はとてもおもしろく、上野さんも私の話をおもしろがってくれて、終始、話題は尽きませんでした」(坂東眞理子氏) 「本書の対談ゲラを読み返して、へええ、とじぶんでもおどろいた発見がある。びっくりするほど『でも』『といっても』という相手を否定する接続詞が少なく、その反対に『ええ』『そのとおり』『なるほど』『やっぱり』という相の手がたくさん入っている。しかもひとつひとつの発言が長い演説にならず、短い質問やその答のやりとりがかみ合って、互いに対話が成りたっている。これはうまくいった対談のしるしである」(上野千鶴子氏) -
特攻の真意 大西瀧治郎はなぜ「特攻」を命じたのか
神風特攻隊から70年。大西瀧治郎中将は、なぜ「特攻」を命じたのか。「特攻隊の英霊に曰す 善く戦ひたり深謝す」。昭和20年8月16日、大西瀧治郎中将はそう書き遺して自刃した。自ら企図した特攻を「統率の外道」と称しながら、なぜ数多の若者に死を命じなければならなかったのか。生存者の証言をもとに、特攻の父と呼ばれた男の謎に迫る衝撃のノンフィクション! -
LUDLOW GARAGE
誘拐され父親に見捨てられた息子。虐待を受けた少年を引き取った精神科医。ガールフレンドに捨てられた男、あこがれの舞台女優に拒絶された少年。そんなやりきれない毎日に、寄り添ってくれる誰か――。美しい構図と研ぎ澄まされたセリフでアメリカの孤独を描き出す、多田由美の傑作短編集。 -
ひだまりの情夫たち
「自分が知らない自分が暴かれていく――」 人生イージーモードで生きてきた大学生・類。 顔も要領もいい類にとって、毎日は退屈しのぎ。 ある夜、道端で倒れている危うい色気をまとった謎の男・ミナミを連れ帰ってしまう。 「おれ類くん超好みだわ。抱けるかも」 ミナミに翻弄されるうち、類の中に眠っていた欲望が少しずつ暴かれていく。 危険だとわかっている。それでも目を逸らせない。 官能と純情がせめぎ合うラブストーリー。 電子書籍は雑誌掲載時のカラーページを再現&描き下ろしマンガ1ページを収録。 -
灰色と赤
高校2年の立花ゆうきは、灰色の毎日を生きていた。 誰にも見てもらえないまま、 色のない世界で息をするだけの日々。 不良の堀田だけが立花を見つけてくれた。 「お前、今日からオレの奴隷な」 乱暴で、口も悪くて、どうしようもないクズ。 なのに堀田といる時間だけ、世界が確かに色づいていく。 堀田に傷つけられるのが好きだと思っていた。 だけど本当の欲望は別にあった── 「オレ、堀田くんの事好きだよ」 隠れドSのド執着男子×いきりヤンキーの 甘くてドライな下剋上ラブ! -
選ばれなかった王女は、手紙を残して消えることにした。
【お望み通り、消えて差し上げましょう。――ただし、後悔しても知らないわよ?】 アントワール王国第一王女として次期女王になるべく、全てを犠牲にして王太女教育を受けていたノルティマ。 だがある時、彼女が目にしたのは婚約者ヴィンスと妹が抱き合う姿だった。 裏切りを知ったノルティマは、遺言の手紙を残して王宮を去ることに。 何もかも諦めて、崖から湖に身を投げたとき、救いの手を差し伸べる男が現れて……? 不遇の才女が大切な人と新たな幸せを築く 逆転ラブファンタジー開幕! -
南アルプス山岳救助隊K-9
大藪春彦賞作家の好評山岳ミステリー最新刊! ≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒ 北岳でもクマ騒動!? 人を憎み、森を徘徊する 隻眼のクマを確保せよ! ≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒ 山岳救助隊員&救助犬、名バディの活躍! クマたちは私たちに今後どうするつもりなのかと、問いかけているのかもしれない。 ――山﨑晃司氏(東京農業大学教授) 全国で起きているクマ騒動。 北岳でも被害が出ており、WLP(野生鳥獣保全管理センター)八ヶ岳支所の 七倉支所長と管理官の関千晶が調査にやってきた。 一方、北岳では幕営地でテントやアウトドア用品の盗難事件が頻発して、 山岳救助隊の夏実たちが対応に追われていた。 そこにクマに襲撃されたとみられる遺体発見の報告が入り……! 山岳救助隊員と救助犬、名バディの活躍を描く、大藪春彦賞作家の好評山岳ミステリーシリーズ最新刊。 【文庫書下し】 -
クロノス・ジョウンターの黎明
仁科克男は、ある日勤務先近くのレストランで、店主が撮った自主映画を観せてもらい、そこに映っていた女性・清水杏子に惹かれた。しかし、彼女は撮影直後、事故で亡くなったという。その直後、会社の人事異動で、系列の新会社P・フレックに出向することになり、開発業務に就くことになった。仕事内容は「時間軸圧縮理論」を応用した装置を作り出すという途方もないこと。同期の野方によるとそれは時間を操作し、過去や未来へ行くことが出来る装置らしい。そして、彼はこの装置を“クロノス”と呼んでいた。克男は、この装置を使えば、杏子を助けることが出来るのではないか、と思いつき……。 前作『クロノス・ジョウンターの伝説』(2015年刊行 徳間文庫 全7篇)に収録された作品は、二度の映画化(2005年「この胸いっぱいの愛を」、2019年「クロノス・ジョウンターの伝説」)と、5回舞台化され、再演を繰り返しているタイムトラベル・ロマンスの傑作人気シリーズ。 その最新作は、〈クロノス〉の制作秘話を描いたシリーズ初の長篇。 2022年に刊行された後、この作品も舞台化されている。 解説は、〈クロノス〉シリーズを舞台化した演劇集団キャラメルボックスの演出家・脚本家の成井豊氏。 帯に小説家・辻村深月氏の推薦文。 -
さざなみの彼方
時は戦国。茶々(淀殿)は幼い頃、住んでいた城を信長に落とされた。父が自害に追いやられるも、生まれた時から共に育ってきた大野治長に守られ、逃げることができた。治長は茶々を一生守ると誓い、茶々も彼にそばに居てもらいたいと願う。その後、ふたりは柴田勝家の元に身を寄せたが、今度は秀吉に城を攻められ、茶々の母が自害する。そして二度目の落城を経験した茶々は、秀吉に側室になれと言われてしまい・・・・・・。二度の落城。許されぬ裏切り。家康の脅威。運命に翻弄されながらも、互いを思い合う茶々と大野治長の姿を描く、歴史恋愛小説! -
きみは尻尾を隠せない
「職質されるには、どうすればいいですか——?」 警察官の柊護はパトロール中、こちらをチラチラ見てくる人物がどうも怪しく感じ声をかけることに。 職務質問をするも、挙動がおかしくドンドコドンドコ聞こえる祭り囃子。 音の正体を辿ると、まさかこいつの心臓の音!? さらに警戒するも、ヘラヘラ絡んでくる美形青年は警察官である柊護にナンパをしてきて怪しさが更に募る…。 別の日、近所のコンビニでたまたま遭遇し様子を伺うも、柊護に気づいた瞬間どうもおかしい、尻尾のようなものが見える…!? 妙に馴れ馴れしいこの美形男子の正体は一体…?警察官である柊護に接触してきた目的とはーー? ”怪しい”と”大好き”が織りなす 新感覚すれ違い劇場開幕☆ 電子版限定特典!描き下ろし漫画1ページ付き♪ -
氷の轍
新たな刑事の名は、大門真由―― 寒風吹きすさぶ釧路の海岸で他殺体が発見された。被害者は札幌の元タクシー運転手・滝川、八十歳。生涯独身で身寄りもなく、自宅からは北原白秋の詩集『白金之独楽(はっきんのこま)』が見つかる。先輩刑事の片桐とともに捜査にあたる真由は、孤独な老人が最後に縋ろうとした恋心を糸口に、事件を紐解いてゆく。 直木賞作家が放つ長編ミステリー、北海道警釧路方面本部シリーズ第2弾! 解説は本作をドラマ化した映画監督の瀧本智行氏! 24年5月から桜木紫乃、4作連続刊行! 第一弾『凍原』、第二弾『氷の轍』に続き、7月『起終点駅 ターミナル』、8月『霧』と続きます。 -
人物から読む幕末史の最前線(インターナショナル新書)
黒船から開国・討幕へ――激動の15年間を、さまざまな立場の11名から読み解くことで、立体的に幕末史が捉えられるようになる1冊。教科書や歴史小説、ドラマから作られた人物イメージが覆る。歴史に名を遺した人々は、何を決断し、どう生きたのか?
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。