棗の作品一覧
「棗」の「婚約者は聖女を愛している。……と、思っていたが何か違うようです。」「婚約破棄をした令嬢は我慢を止めました」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「棗」の「婚約者は聖女を愛している。……と、思っていたが何か違うようです。」「婚約破棄をした令嬢は我慢を止めました」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
妄執の果てに
というサブタイトルをつけたいほど、登場人物達の中で、環境からくる自身の信念が妄執へと変わり、自身も周囲も巻き込んで不幸に陥る話が妖精失踪事件から判明しました。人を選ぶかもしれないけれど、私は人は一面では判断しきれないという点で、いいなと思いました。主人公の父に始まり、母、叔母、婚約者の父などその人の心情の深さと複雑さを是非読んでみてほしいなと思いました。1、2巻通じて割と心情にブレがなかったのは聖女、および表紙に登場する主人公とヒーローかもしれません。婚約者も心情が測りずらいかもしれませんが、主人公の父などに比べれば浅いものと感じました。
エルヴィラが見てる夢は前回の世界なんだ。
ネージュがさせたこと、一応相手はベルンハルドなの...?なのに地下牢....?
あれだけファウスティーナに冷たかったのに「本当はファウスティーナを愛していた」なんて言われたら腹も立つわ。
そう思うとネージュのこと嫌いになれないかも。
ファウスティーナまた攫われるの!?
婚約破棄したいのに、ベルンハルドのことは嫌いになれないし
でもエルヴィラはガンガン突っかかってくるしファウスティーナの望みはなかなか叶わないなぁ。
シエルにファウスティーナを取られたくはないけれども、これまでファウスティーナに優しくしてない母がいたってのも事実なのよね。
実の娘がかわいいのはわかるけども...勉強は....いるよ...(´・ω・`)