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江戸の貸し物屋を舞台に娘店主が痛快謎捌き! 大人気! 読み心地満点の書き下ろし時代小説! 物のみならず知恵も貸すと評判の江戸のレンタルショップの娘店主のもとには、 今日も秘密と事情を抱えたお客たちが訪れて──。 「面白れぇ謎に行き当ったら、首を突っ込んでみたくなるんだよ」 ──江戸っ子の暮らしを支える貸し物屋・湊屋両国出店の主は、真っ直ぐな気性と人情と口の悪さで知られる江戸娘。 「無い物はない」うえに知恵も力も貸してくれると評判の店の暖簾を、今日も訳ありのお客がくぐる──。 借りた釣り竿を持たずに毎日釣りに出かける男の目的は? 大火鉢と夜具十組が運込まれた仕舞屋に集う者たちの正体は? お客が求める貸し物の陰に隠れた秘密を見抜いて収めるお庸の謎捌きが痛快な、大人気書き下ろし時代小説、待望の第四弾! <目次> 髪結いの亭主 割れた鼈甲櫛 六尺の釣り竿 火の用心さっしゃりやしょう 凶刃と大火鉢
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江戸のレンタルショップを舞台に 口は悪いが情に厚い美形の娘店主が謎捌き! 読み心地満点の書き下ろし時代小説 第5弾! 「放っておけねえ。これはいつものおせっかいとは違うんだ」 「無い物はない」の看板を掲げる江戸の貸し物屋・湊屋両国出店の娘店主お庸は、 物だけでなく力も知恵も貸してくれる── そんな噂を聞きつけて、今日も訳ありのお客が暖簾をくぐる。 夏至の日にギヤマンの杯を借りに来た男の真の目的は? 吉原の女郎が「赤ん坊を貸してくれ」と揚屋町出店を訪ねた理由は? 住み慣れた家に「幽霊が出る」ようになったことにまつわる秘密とは? お客が求める貸し物の陰に隠れた秘密を見抜いて収めるお庸の謎捌きが痛快な、 大人気書き下ろし時代小説、待望の第5弾! <目次> 花の宴 炬燵の中 夏至の日の客 揚屋町の貸し物 宿替え始末
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 類まれな想像力と繊細な洞察力。 朝日新聞内の短歌投稿欄「朝日歌壇」にて、2012年ごろより常連として掲載され「とても沁みる」と話題の母子3人による初短歌集。 聡介さんが小学一年生の時に詠んだ短歌は、2022年「折々のことば」にても選出され、注目が集まりました。 圧倒的な鮮やかさで世界を表現し、朝日歌壇に累計250回以上選ばれている親子の短歌から、約430首を厳選して掲載。 【母・聖子の歌】 新しい教祖のように迎えられ麩をちぎる子に鯉のざわめく 【姉・葵の歌】 弟の「ん」はいったんもめんだよ夜になったらとんでいきそう 【弟・聡介の歌】 ふうせんが九つとんでいきましたひきざんはいつもちょっとかなしい 学校生活での驚き、発見、家庭内で感じた喜び、寂しさ――「短歌」の形になることで、詠み手の一瞬の感情が、時間を越えて読者の手元で解凍されます。 3人の歌は2012年から2022年までの年ごとに並んでおり、 姉弟が短歌とともに成長している様子にも心を揺さぶられます。 巻末には、自宅で創作に励む子供たちの日常を取材したインタビュー記事も収録。 (底本 2022年9月発売作品)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの“ちょうどいい家事"教えてください! がんばりすぎない家事の工夫320 本書では1児の母となった本多さおりさんが、子どもを持つ7人のお宅を訪問。 「頑張る」と「頑張りすぎない」のバランスが上手な暮らし上手さんに 家事をこなすコツや、家族みんなが快適な収納&部屋づくりを紹介していただきました。 ※本書は、『みんなの家事ブック 家族でつくる心地いい暮らし』(2017年7月/小社刊)を 改題・再編集し、文庫化したものです。 整理収納コンサルタント。2011年に個人向け整理収納サービスをスタートし (現在は休止中)、初著書『片付けたくなる部屋づくり』(ワニブックス)が 13万部を超えるベストセラーに。 収納の固定概念にとらわれず、「自分がラクしたいから」という気持ちに 素直に向き合う姿勢が主婦の共感を集めている。 2015年「片づけやすいしくみは、家事を快適にする」と 初の家事本『家事がしやすい部屋づくり』(小社)を刊行。 結婚6年目で第1子を授かり、現在は育休中。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著書25万部突破!初の家事本が登場。 「ズボラでもこなせる片付けと掃除」、「時短家事につながるキッチンのくふう」、「家の中がちらかる原因=モノを見定める」、「暮らしがはかどる情報整理」など、さまざまな本多流・家事メソッドを紹介。そのほか、家事にくふうを凝らす一般宅への取材、生活者目線の設計に定評がある女性建築家との対談、著者の太鼓判の家事道具も収録。これ一冊で、明日からの家事が変わります。 ≪CONTENTS≫ 【一章:本多家の「家事」】 ズボラな人でも家事がラクにこなせる、本多家の家事システムを提案。 【二章:家事がしやすい「お宅訪問」】家事にくふうを凝らす一般宅を本多さんが取材。暮らしに沿った、主婦のアイデアの数々を紹介します。 【三章:家事がしやすい「家を建てる」】本多さんが初めて収納の設計に挑戦。女性建築家との対談も収録。オリジナルの収納づくりに役立つヒントが満載です。
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■突然ですが、「ビル・ゲイツは、毎日家で皿洗いをしている という話をご存じでしょうか? グローバルエリートの頂点に立つ彼なら、家事代行業者に任せ、 仕事に集中しているイメージがあるでしょう。 でも、彼は毎日皿洗いに精を出している。 そこには、家事に隠された大きなメリットがあるからです。 ■そのメリットとは「脳のアクティブレスト」です。 つまり、仕事脳になっている自分の脳を、家事に集中することでリフレッシュさせ、 新たな「ひらめき」「アイデア」 が湧き上がる――。 そんな脳のルーティンに家事を取り入れているのです。 ■世界中のビジネスエリートたちは、家事は「やらされる」ものではなく、 積極的にやることで自らの仕事力を鍛えている。 その理論に基づいた ビジネストレーニング方法をまとめたのが本書です。 「ビジョニング力」「段取り力」「分析力」 「調整力」「スケジューリング力」「同時並行力」 「アウトソーシング力」「プロジェクト力」「コミット力」 など、 ビジネスで求められるスキルを 具体的な家事を通じて鍛える方法を解説しています。 「家事は大人の必須スキル」といわれる時代です。 今まで家事にストレスを感じていた ビジネスパーソンはもちろん、 家事に積極的に参加できていなかった人が 「家事野郎」デビューするのに最適な1冊です。
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第2回スピジャム・グランプリを獲得したのは、アップアップガールズ(2)(称通称にきちゃん)の鍛治島 彩!にきちゃんの元気印・かじぃが弾ける笑顔と瑞々しさ全開のフレッシュグラビアで魅せる! グループ結成10周年となる2026年は目が離せない年になりそうです! Kajishima Aya アップアップガールズ(2)所属 メンバーカラー:青 1999年7月21日生まれ。千葉県出身。 身長 163cm。趣味:ドラマ&恋愛リアリティーショー鑑賞。 ■Instagram:aya_kajishima_uug2ki ■X:@uug2_kajishima ■公式HP:https://upupgirls2.jp
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 掃除に洗濯、食事の支度。 毎日、必ず繰り返さなければいけない家事をもし、やらなくてもよくなったら…。 ばんざ~い、と身軽になって、なんでも好きなことができるようになるかもしれません。 でも、もしかしたら、そんな毎日はちょっとつまらないかも? 今回、いろいろな方に「いつもの家事」を教えていただきました。 うまく日々を回している人はみんな「自分だけの家事」を持っていました。 毎日のことだからこそ、どこかの誰かの真似では、続けることができません。 まずは、当たり前に繰り返している家事へ意識を向けることから始めてみませんか? これって本当にやらなくちゃいけないこと? この順番じゃなくてもよくない? そして、顔を洗ったついでに、洗面所を洗ってみたら…。 たったそれだけで、ピカピカになった洗面ボウルが、新しい一日を運んできてくれるはず。 家事のしくみを整えることは、自分の手で、今日からできる人生の変え方のような気がします。 【目次】 第1章|「こんな私にできること」を探す ・chizuさん(スタイリスト)/隅っこ、端っこがきれいならすべてきれい ・Emiさん(「OURHOME」主宰)/苦手と向き合うシステムをつくる ・ぴょこぴょこぴさん(インスタグラマー)/考えないで家事をする ・ハギヤマジュンコさん(整理収納アドバイザー)/面倒くさい日には 焼き鳥のたれでチャッチャと味つけ 第2章|わが家の「おいしい」は自分で決めていい ・馬田草織さん(ポルトガル料理研究家)/自分が好きな味をストックしておく ・麻生要一郎さん(料理家)/「誰のため?」を忘れない ・ワタナベマキさん(料理家)/循環をつくる ・石川博子さん(「ファーマーズテーブル」店主)/夕飯は夫が作ったラーメンで 第3章|家事に正解なんてない ・飛田和緒さん(料理家)/「できるとき」に「できるだけ」する ・鈴木美帆子さん(「コンマリメディアジャパン」コミュニティディレクター)/ 家事よりも「なりたい自分」を優先する ・山﨑宏さん、端弥さん(「お米農家 やまざき」主宰)/夫を育てるには、失敗とユーモアが大事 ・沢野ひとしさん(イラストレーター)/毎朝10分間片づける ・洗濯ブラザーズに教えてもらいました/その洗濯、あってますか? 吉本ばななさん特別寄稿|ばななさんにとって「家事」って何ですか? 海外の家事事情 アメリカ・ポートランド編/イギリス編
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「気づいたらダラダラしちゃってる…」 「小さな家事をつい後まわしにしちゃう…」 そんなめんどくさがりな性格は、直さなくても大丈夫! 著書累計15万部突破の著者が提案する「ものぐさ家事ルーティン」なら、 性格も能力もそのままで「すぐやる!」モードへ、自動的にスイッチ。 「ものぐさ家事ルーティン」3つのキーワードはこちら。 ↓↓↓ (1)週末の「先回り」家事で平日の家事は少しだけ。 (2)平日の1日は完全に習慣化して考えない、迷わない。 (3)家事も家事の道具も、すべて必要最小限。増やさない。 ■「めんどう」はオールカット! 平日の「すぐやる!」 ・朝はフライパンと油は使わない! ・夕食おかずは「炒め物」一択。プラス常備菜でいい ・洗濯物はたたまない など ■少しの先回りで家事貯金しとく! 週末の「すぐやる!」 ・買い物直後のテンションのまま、平日の主菜を下準備しておく ・「ついで切り」で自家製カット野菜をストックする ・平日は掃除なし。週末にまとめる など その他、 *平日20分の「フライパンひとつで夕食メイン」 *週末に先回りして作っておく「常備菜レシピ」 など、「すぐやる!」レシピ集も 【著者情報】 マキ 東京都在住。シンプルライフ研究家。広告代理店勤務のワーキングマザー。3歳と8歳の娘、夫の4人暮らし。 ブログ「エコナセイカツ」では、不要なものは持たない、不要な家事はやらない、日々のシンプルな暮らしぶりを紹介している。月間ブログアクセス数約130万PV。著書『持たない ていねいな暮らし』(すばる舎)が6万部のヒットとなる。
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各地に点在している鍛冶職人たちの仕事場や人物伝。 そしてモノを大事に長くリペアをしながら使い続ける日本人のモノづくりの哲学について、 長年、鍛冶屋の現場を取材してきた田中康弘氏がまとめる。 ■内容 はじめに【絶滅危惧種? 鍛冶屋とは何だろう?】 第1章【鍛冶屋についての話】 昔、鍛冶屋は珍しくなかった/鍛冶屋が造る製品打ち刃物/鍛冶屋の三代目と近代化の関係とは 鍛冶屋が造る和包丁/打ち刃物が活躍する現場 第2章【鉄と鍛冶屋】 鍛冶屋の原点 たたら製鉄を見にいく/八岐大蛇と出雲/ルポたたら吹き(雲南市吉田町) 山林地主と鉄/炎の祭/砂鉄と炭と鉄/たたらと安来鋼/たたら製鉄に不可欠な物 砂鉄/炭 人材/金屋子神と稲荷と山の神と鍛冶屋/鍛冶屋への道 第3章【鍛冶屋あちこち】 日本の国土と鍛冶屋/阿仁前田(秋田県) マタギと刃物 浄法寺(岩手県) 青森県の鍛冶屋が岩手県の産業を助ける? 漆搔きの現場を見にいく 石垣島(沖縄県) 南の島の鍛冶屋は超開放的。地域で唯一の鍛冶屋 伏見(京都府) 京野菜と鍛冶屋。食文化を支える技術/四万十(高知県) 師匠は後期高齢者 朝日(富山県) ツバメを見守る優しい鍛冶屋/小林(宮崎県) 紆余曲折からの鍛冶屋一代 三条(新潟県) 鍛冶屋になりたくなかった鍛冶屋/奥能登(石川県) 行商する鍛冶屋 茅野(長野県) 一家で守る鍛冶屋の槌音 第4章【刃物産地と鍛冶屋】 なぜ産地になったのか? 産地を見にいった(新潟県三条市/福井県武生市/福井県大野市/岐阜県関市/高知県土佐市) 第5章【鍛冶屋考】 持続可能な職業なのか/職人としての鍛冶屋 おわりに
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人間とはいかに愚かで、「自分だけが正しくて他人は全員無能」と考えているか――。本書は、コロナを含めて折々の社会の空気感を取り上げ、それにまどわされる過剰反応な人たちがどれほど多いのかについて克明に綴った記録だ。著者はコロナ騒動が始まってからの3年余を、「壮大なるパニック実験」だったと振り返る。では、過剰反応な人たちの見本市へようこそ。
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駄菓子屋の奥に、子どもだけの食堂開店! 激務の末にロケ先で怪我を負い、心身ともにダメージを負った楓子は憧れて入った映像制作会社を25歳で退職した。実家で無為徒食の生活を過ごした後、80歳になる祖母が営んでいた東京・下町の駄菓子屋「かすがい」を継ぐことになった。 1ヶ月経ち、「おばちゃん」と子どもたちに呼ばれるのにも慣れ、常連の子の顔と名前も覚えて来た頃、ひとりの少年の存在に気がつく。夕刻にやって来てきっちり300円分の菓子を買って帰るのだ。その理由に気がついた楓子がとった行動とは──(第一話 その名も『かすがい食堂』)。 貧困、いじめ、摂食障害など問題を抱える子どもたちのために、楓子は店の奥の台所で食事を提供することにした。肉汁のあふれるハンバーグ、もりもりごはんが進む野菜炒め、みんなで囲む寄せ鍋……!! 楽しく温かい食卓を描く全四話。
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「対応」から「伴走」へ。顧客との関係づくりの新常識。 あらゆる分野でサブスクリプションが広がる今日、 企業は「売る」から「長く使ってもらう」への発想を変え、 データを駆使して顧客を支援しなければならない。 シリコンバレーで生まれ、アドビ、シスコ、マイクロソフトなど 有名企業が取り組む世界的潮流のバイブル、待望の邦訳。 「“顧客の成功”が企業の利益になる時代。これからのビジネスの基礎となる考え方と組織のあり方を学べるガイドブック。」 ――馬田隆明(東京大学本郷テックガレージディレクター、『逆説のスタートアップ思考』著者) サブスクリプションが世界を席巻している。ソフトウェアから音楽、食品、IoTビジネスまで、あらゆる分野で定期購入や従量課金のビジネスモデルが急速に拡大しているのだ。 売ることよりも長期的な関係をつくることが、新規顧客の獲得よりも既存顧客の保持が求められるサブスクリプション時代において、カギとなるのが「カスタマーサクセス」だ。 受け身で顧客に対応するのではなく、データを駆使して顧客を積極的に支援する。そのためにマーケティングはもちろん、事業と組織のあり方を最適化する――。シリコンバレーのSaaS企業で生まれたカスタマーサクセスの哲学と方法論は、いまや非IT企業や従来型企業にも広がり、ビジネス界の一大潮流となりつつある。 カスタマーサクセスはなぜ、どれほど重要なのか。どうすれば定期収益を育てられるのか。組織とマネジメントはどう変わるべきなのか。先進的な企業はどんな取り組みをしているのか。カスタマーサクセスの最前線で活躍する著者らが明解かつ実践的に語ったバイブルの邦訳版。 (構成) 第I部 カスタマーサクセスの歴史、組織、必要性 第1章 サブスクリプションの津波 第2章 カスタマーサクセス戦略 第3章 定期収益型でないビジネスにおけるカスタマーサクセス 第II部 カスタマーサクセスの10原則 第4章 カスタマーサクセスの実践 第5章 原則(1) 正しい顧客に販売しよう 第6章 原則(2) 顧客とベンダーは何もしなければ離れる 第7章 原則(3) 顧客が期待しているのは大成功だ 第8章 原則(4) 絶えずカスタマーヘルスを把握・管理する 第9章 原則(5) ロイヤルティの構築に、もう個人間の関係はいらない 第10章 原則(6) 本当に拡張可能な差別化要因は製品だけだ 第11章 原則(7) タイムトゥバリューの向上にとことん取り組もう 第12章 原則(8) 顧客の指標を深く理解する 第13章 原則(9) ハードデータの指標でカスタマーサクセスを進める 第14章 原則(10) トップダウンかつ全社レベルで取り組む 第III部 CCO、テクノロジー、未来 第15章 最高顧客責任者(CCO)の登場 第16章 カスタマーサクセスのテクノロジー 第17章 未来はどうなっていくのか
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【現代ビジネスの最重要課題「カスタマーサクセス」待望の入門書】 デジタル時代の「お得意さま」戦略 「売り切りモデル」が行き詰まり、新たな経済原理が支配する世界で 日本企業はなぜ、どのように変わらなければならないのか。 これからのビジネスにおける最重要課題を明解に語る。 《事例紹介:リクルート、メルカリ、Sansan》 “本書で最も伝えたいのは、カスタマーサクセスは日本企業にこそ必須の概念だということだ。何よりもまず、そのことを理解し納得してほしい。そのため本書は、日本企業に向けたカスタマーサクセスの「必然性(Why)」と「本質(What)」に最大の焦点をあて、納得感を最優先しつつ、なるべくシンプルに紐解くことに努めた。”(「はじめに」より) ★あらゆる業界で「定額制」「サブスクリプション」が広がる今日のビジネス環境において最重要課題とも言われる「カスタマーサクセス」の入門書。 ★カスタマーサクセスの考え方と背景潮流をわかりやすく説明。実務担当者にも経営層にも、ビジネストレンドを知りたい人にも役立つ内容。 ★米国から日本企業に情報発信やコンサルティングを行う著者だからこそ語れる、カスタマーサクセスの「日本企業にとっての意味」の解説も特長。 ★実務担当者やこれからカスタマーサクセスの仕事に就きたい人に向けた付録「キャリアとしてのカスタマーサクセス」も収録。 デジタル時代の競争の舞台は激変した。価値の源泉は「所有」から「体験」に変わり、経済取引の選択権はユーザーへ移行。プロダクトは常に更新・最適化が求められ、少額・親密な継続取引が成長の鍵を握る。 従来の「モノ売り切りモデル」は行き詰まり、カスタマーを虜にするビジネスモデル――「リテンションモデル」へのシフトが、SaaSはもちろん、モノづくりを含むあらゆる業種で喫緊の課題となっている。 そんな中、世界的に広がりつつある新たなビジネス常識「カスタマーサクセス」。それはいわば日本伝統の商慣行の進化形であり、「商いは買っていただいた後が大切」の精神で「カスタマーに“成功”を届ける」ことだ。しかしデジタル化した現代の事業環境において日本企業の動きは危機的なまでに鈍い――。 アドビ、Slack、ウォルグリーン、リクルート、メルカリ、Sansanなど多種多様な企業の事例を挙げながら、日本企業の競争優位性を無効化しかねない不可逆的なトレンドの構造を読み解き、カスタマーサクセスの必然性と本質、成功要因と実践指針をわかりやすく語る。
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【内容紹介】 Service Excellence カスタマーサービスは、顧客をつかむ「高性能アンテナ」であり、企業価値を顧客へ届ける「高性能アンプ」。 その最前線であるコールセンターは、どう在るべきなのか? いよいよ到来した「サービス中心の時代」。 本書は、未来をつくるべき経営層が、企業のカスタマーサービスを、どう進化させるべきかを指南。 そして、企業と顧客をつなぐ最前線である「コールセンター」が、どう在るべきかを掴むことができる。 また、コールセンターやカスタマーサービスの経験がない経営層が理解しやすいように、教科書的な専門用語や考察は控え、実際に直面することが多い例を用いながら、経営判断する際の大事なポイントに絞っている。 そして、経営問題としてのコールセンター運営を学び、課題や改革のポイントを理解するためには、スピード感こそが大切。 本書では、1週間で、それが手に入るように構成し、1日で1つのパートをマスターすることによって、7日間で、カスタマーサービスとコールセンターがどのように進化していくべきかを掴むことができるようになる。 カスタマーサービスおよびコールセンターの仕事が、企業全体の活動をダイナミックに支え、将来の戦略立案の要にある不可欠な存在であること、そして、その運命を決めるのは経営層であるあなた自身であることが理解できる。 【著者紹介】 [著]根本 直樹(ねもと・なおき) 石油会社の社内ヘルプデスク、通信会社のコールセンターを経験した後、2002年に株式会社プロシードに入社。国内コンタクトセンターの改革・改善支援、顧客満足度や生産性向上のコンサルティングを担当。2017年、同社・代表取締役に就任する。 【目次抜粋】 0日目 「自分の鍵を外す」 ~ウォーミングアップをしましょう~ 1日目 「コストについて考える」 ~影響する本質を見極める~ 2日目 「顧客満足とは何か?」~思い込みからの脱出を! ~ 3日目 「従業員への思い」~向き合い方に要注意~ 4日目 「生活者について考える」~価値変化の影響とは?~ 5日目 「サービスと組織」~しなやかに機能する体制へ~ 6日目 「目前の壁とは?」~立ちはだかるものへの対応~ 7日目 「10年後を考える」~自らの言葉で未来を語る~
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少しヤバめな生体実験のバイトをしている大学生・三嶋。 虚無的な日々を送っていたが、ある朝目覚めると、謎めいた少女・マドカが部屋にいて……。 彼女との出会いによって、三嶋の運命が大きく揺れ始めた――。 第9回電撃ゲーム小説大賞<大賞>受賞者、大人気シリーズ 『キーリ』 の壁井ユカコが書き下ろすSF青春ストーリー。
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【きっと見つかる、大切なもの。 ――実業之日本社文庫GROWからあなたへ。】 誰もが抱える「後悔」を 奇跡で救う不思議なお弁当屋。 人生に迷ったら、ここへおいで。 ここは、あなたのための場所。 ――あなたの「後悔」はなんですか? 街の片隅に佇むお弁当屋。店名は誰も知らない。 やって来るのは、心の底に厄介な「後悔」を抱えた人々。 記憶の中のトゲが抜けず日々を無為に過ごす女性、母を疎ましく思いながらもその存在に縛られる青年、捨て猫にトラウマがある女子高生……。 客に差し出されるささやかな奇跡がそっと心を救って――。 人生の迷子に寄り添う感動作。ラスト、タイトルの意味を知り落涙! 優しさを紡ぐ名手・加藤 元の真骨頂! 切なさが心に沁みる珠玉の5編は、 悔いも迷いも乗り越えて、前に進む勇気を与えてくれるはず!
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ぶわっはっは! 見れば見るほどおかしい。でも貰っても、ちと困る、カスのような絵ハガキが「カスハガ」だ。観光地で絵ハガキセットを買うと、10枚のうち1枚はまったく作者の意図が掴めない絵ハガキがある。本書では、有無を言わせぬその魅力を抱腹絶倒のマンガで伝える。文庫版スペシャルとして著者の選ぶ「カスハガ・ベスト10」付き。
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そのクレーム、真摯に対応する必要はありません! 豊富な事例で徹底解説 クレームとカスハラの見極め方、切り返しフレーズが分かる! 企業を蝕むカスタマ―ハラスメントや不当要求への対応法を、 元ブックオフの現場リーダーとして百戦錬磨のクレーム対応や 人材教育の経験をもつ研修講師が解説します。 ●こんなクレーム、受けていませんか? ・「誠意を見せろ」と言われた場合 ・「お前の説明不足で迷惑した。責任とれ」と言われた場合 ・「お前じゃ話にならん。責任者(上司)を出せ」と言われた場合 ・大声で「でめぇ〇〇するぞ!」と身の危険を感じさせるようなことを言われた場合 ・「名刺を寄こせ」と言われた場合 ・「ネットにさらすぞ」と言われた場合 ・「あいつをクビにしろ」と言われた場合 ・「詫び状を書け」と言われた場合 近年、 「ハードクレーム」と呼ばれるお客様からの理不尽なクレームや カスタマ―ハラスメントが社会問題となっています。 「クレームはお客様の愛なのでしっかり受け止める」という 従来の指導にしたがって対応してしまうと、 ハードクレームは解決することが難しく、 対応が長期化したり状況が悪化するケースが多いです。 これを組織として対策しないでおくと、 従業員の心身を蝕み、会社の経営にも悪影響を与えることになります。 本書では、 「一般クレーム」と、「ハードクレーム」を区別し、 それぞれの対応法を事例とともに詳しく解説します。 カスタマ―ハラスメント対応を扱う第5章では、 一般クレームとの対応の違いや危険性を解説し、 クレーム対応にあたる従業員・組織を守るための具体的な方法を紹介します。 ■目次 ●第1章 一般クレームとハードクレームは違う ●第2章 従業員が孤立しない現場のハードクレーム対応 ●第3章 現場で使える! シーン別ハードクレーム対応法 ●第4章 組織として動くことでハードクレーム対策は盤石になる ●第5章 今すぐ対応が必要! カスタマー ハラスメント対策 ●付録 ・ハードクレーム対応手順 ・法律解説と該当クレーム例 ・ハードクレーム・カスタマーハラスメントが抵触する法律リスト ・報告書フォーマット例 ■著者 津田卓也 株式会社キューブルーツ代表取締役。 1995 年 ブックオフコーポレーション株式会社に入社し、2000 年 にはブックオフコーポレーションの年間MVP獲得、 前年対比売上150%以上を3度達成。 2005年にセミナー&研修会社キューブルーツを設立。 特に、OJT(部下指導)研修・クレーム対応研修は、国内随一の登壇実績を持ち、 「こんな研修は初めて! 」「非常に勉強になった! 」「感動した! 」と評価され、 リピート率100%、2016年にはセミナー受講者数が、国内最速で10万人を突破。 メディアでも活躍し、フジテレビ『バイキング』、テレビ東京『解禁! 暴露ナイト』、 テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』、NHK『あさイチ』等に出演。 執筆活動にも力を入れており、雑誌では『日経ビジネスアソシエ』等にも寄稿。 著書に『どんなクレームも絶対解決できる!』 (あさ出版)、『なぜか印象がよくなるすごい断り方』(サンマーク出版)など。
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●「毅然とした対応」をカスハラ専門弁護士がていねいに解説 カスハラ対策法により企業に防止措置が義務づけられたいま、従業員を守る姿勢が求められています。 深刻なカスハラにどのように対応すればいいのか、頭を悩ませている企業(組織)や担当者のための本です。 ●「度が過ぎたクレーム」と対峙してきた経験をもとに対策を体系化 本書では、「カスハラ」という言葉がない時代から「度が過ぎたクレーム」と対峙してきた経験をもとに、体系化したカスハラ対策をていねいに解説します。 ・なぜカスハラ対策が必要なのか? ・「個人のスキル」ではなく「組織」で対応する ・「クレーム」と「カスハラ」を区別する基準をつくる ・現場でも使いやすいマニュアルのつくり方 ・「上司を出せ」「土下座しろ」などへの対処法 カスハラとクレームの違いから、基本方針策定、運用への落とし込みまで、効果的な対策が満載。 小売店・飲食店・サービス業などはもちろん、病院・役所まで役立つ1冊です。
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NHKの人気報道情報番組「クローズアップ現代+」で2回放映し、 大反響を呼んだ「カスハラ」の実例と分析、処方箋を待望の書籍化! 従業員のささいなミスでキレる、暴言を吐く、終わらないクレーム、 威嚇・脅迫、金品や土下座の要求、いきなり実名をさらしてネットにあげる―― モンスター化する「お客様」が増えている。 パワハラ、セクハラと並び、今や世界的な現象になっているカスタマー・ハラスメント(顧客からの悪質なクレームや迷惑行為)。 かつては反社会的勢力のやり方と言われたような刑法スレスレの悪質クレームを、今やごく普通の一般市民が行う。 どこでどんなことが起きているのか。なぜ、起きるのか。どうすれば良いのか。 放送し切れなかった情報までまとめて、徹底取材! 事例1 大手スーパーの衣料品売り場で働く加藤さん(仮名 56歳男性) 事例2 スーパーに勤める鈴木さん(仮名 女性) 事例3 西日本にあるグループホームで働く山本さん(仮名 男性) 事例4 コンビニ店主・川上さん(仮名 50代男性) 事例5 写真スタジオで働く大野さん(仮名) 事例6 元タクシードライバーの佐藤さん(仮名 男性) 事例7 元クレーマー・堀さん(仮名 50歳男性) 事例8 「お客様は神様ではありません」 居酒屋副社長の挑戦 事例9 約款を厳しく変えた タクシーのkmグループ 事例10 業界を挙げて対策を練った 日本菓子BB協会
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数(Numbers)」とは一体なんでしょうか? 財布にある小銭を数えることが「数」であり、頭の中で秒数という目に見えないものを数えることも「数」です。実は、私たちの世界は数学の言葉で書かれていると言っても過言ではなく、すべては数に置きかえた途端、独自の想像世界が生まれるのです。この世界への入り口として、数がいかにわれわれの世界を形づくり、また変えてきたのかを美しい図版や事例をもとに紹介します。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数」の概念は、エジプト文明、メソポタミア文明の時代にまでさかのぼるといわれ、その後、世界的に普及するようになりました。ただ、ひと口に「数」といっても、その性質によって「素数」「自然数」「整数(ゼロは整数)」「有理数」「無理数」などと分類できます。そのほかにも「数」にまつわるテーマとして「図形数」「魔方陣」といったものもあります。ちなみに、「円周率π(パイ)」も数の一種です。本書では、「数」そのもの――特にふしぎな性質――に注目して「数」の本質に迫ります。
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お金が原因で不仲になった両親の姿がトラウマすぎて、「お金がないと幸せになれない!」と思い込んでいたあたし。でも、稼いでも稼いでも孤独と不安が消えないのはなぜなんだ。不安の本質をしっかり見つめるために、お金の勉強をしてみたら、あたしが求める暮らしに、お金はそこまで必要じゃない事がわかって…? 自分だけの「幸せのカタチ」を見つけ、たどり着くまでのがむしゃらな10年間を描ききった渾身のコミックエッセイ。ひとりひとり、幸せの形は違って当たり前なのに、どうして人の幸せを真似しようとしちゃうんだろうね、あたしたち。
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周囲を見下して生きてきた大学生・恵の元にやってきた家政夫の新田。常に柔和な笑みを絶やさず、完璧に家事をこなす彼は傍若無人に振る舞う恵にも臆する事なくずかずかと日常生活へと介入する。そんな新田に戸惑い、苛立つ恵は、あるきっかけで衝動的に彼を無理やり抱いてしまう。しかし翌日、新田は平然と恵の前に現れた。……なぜか身体中に暴力の傷跡を負って。究極の自己中男と、自己否定し続ける男。正反対の二人は、傷つきながらも惹かれあい――。《電子限定の描き下ろしページも追加収録!》
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビで話題沸騰!「3時間で30品」など超短時間でたくさんのおいしい料理をつくる人気のカリスマ家政婦mako初の節約レシピ! テレビ「ヒルナンデス」等で訪問した家で、驚くほどの少ない食材でも素早くおいしい料理を作り、視聴者を驚嘆させてきたそのワザから、1人分100円代で「おいしい」「カンタン」「映える」スーパー節約レシピを提案。お金を使わなくても、料理がめんどくさくても、ここまで欲張った料理が誰でもすぐできる!安くて簡単で映えておいしい!世界一欲張りな、節約レシピ満載です。 mako流節約レシピの極意1安い素材と高見え素材のバランスをとる2家にある調味料の組み合わせで絶品味ができる3卵は黄身と白身と2素材と考える4流行の料理は実は節約アイデアの宝庫5切り方、調理の仕方でムダが出ない!etc… びっくりのアイデアと時短テクでふところも味も見た目も大満足のレシピ、要チェックです!
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A級冒険者のアレクが出会った、『家政魔導士』という謎の肩書を持つシオリ。共に向かった冒険は、低級魔導士である彼女の奇抜な魔法により、温かい風呂に旨い飯と、野営にあるまじき快適過ぎる環境に。すっかりシオリを気に入ったアレクだったが、彼女にはある秘密があって――。訳あり冒険者と女魔導士(&彼女を救った相棒のスライム)の異世界冒険ラブファンタジー!! アイリスNEO版原作ノベル、ZERO-SUMコミックス版コミカライズの試し読みを大増量で収録!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィールドワークにも携帯しやすいコンパクトなサイズでありながら、内容豊富な自然科学ハンドブックシリーズ。第3弾は化石の基礎知識と見分け方が詳しくわかる化石図鑑。前半では化石の保存様式、採集や剖出、必要な道具、コレクションのまとめ方、同定の鍵といった基礎知識を解説。図鑑部分では1000点を超える写真とともに、500種以上の無脊椎動物、脊椎動物、植物の化石を取り上げ、生態や産出地、特徴を詳しく紹介。
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「稼ぐ話力」とは「お金を稼げるレベルの話力」のこと。 営業、販売、企画、接客などあらゆる職種の人に求められるビジネススキルです。 実際、自分が思う以上に「話力がある・ない」は「仕事ができる・できない」にかかわっています。その力を向上させれば、仕事で結果を出し、キャリアアップや年収アップにもつながります。 ところが、多くの人はプレゼンテーションをきちんと学ぶ機会がありません。 本書では、著者が会社員時代から現在まで、セミナー、講演、メディア出演など1万回以上仕事として人前で話をしてきた実践の中から、本当に伝わる話し方、その訓練方法についてお話しします。 もくじ 第1章 あなたの話は20%しか伝わっていない ――コミュニケーションへの誤解 話の下手な人の特徴 伝言ゲームの怖さ 伝わらない原因1 話しすぎ 伝わらない原因2 日本語が論理的な構造ではない 伝わらない原因3 相手の存在を忘れている 久本雅美さんのコミュニケーション能力がすごい 「最近の若者はコミュニケーション能力が低い」の実態 マッキンゼーの面接官がどん引きする言葉 プレゼンテーション力はこれからのビジネスに必須 第2章 なぜ、「ジャパネットたかた」で買ってしまうのか ――プレゼンテーション3つの基本ステップ 「伝わる」=相手が行動する 癖はあっていい 場数を踏む 基本ステップ1 相手に軸を置く 池上彰さんは何がすごいのか 言葉選びとワーキングメモリ 基本ステップ2 全体像から話す 基本ステップ3 情報密度に気をつける 緊張への対処法 第3章 情報密度を上げる ――話力で稼ぐ人になるために プロとアマチュアの違い 1ターゲットを絞る 2話す内容を徹底的に理解する 3余計なものを入れない 4適切な言葉、比喩、体験談を用いる 5得意分野をつくる つかみの効果 ストーリー性を持たせる 質問に的確に答える 時間配分について 第4章 確実に伝える資料作成3ステップ ステップ1全体の長さから枚数を決める ステップ21枚1メッセージ。30秒で理解できるもの ステップ3イラスト、写真、図解を入れる 原稿は読まない 第5章 理解を深める非言語コミュニケーション 4つのポイント ポイント1間は「相手のための時間」 ポイント2アイコンタクト ポイント3笑顔 ポイント4ビジネスの現場における美男美女を目指す プレゼンテーションの正解
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「これからは『農家』を育てるんじゃない 『農業経営者』を育てるのだ」 ――小泉進次郎氏(自民党農林部会長) 「いろいろな生産者の方と取り引きをしてきましたが、わかったのは、商品を選んでいるつもりだったけれど、実は人を選んでいたということです」 ――オイシックス社長 高島宏平氏 担い手の高齢化や生産額の減少など、日本農業の弱体化が指摘されて久しい。 これに対し、第二次安倍政権は「強い農業」を成長戦略の柱に位置づけ、様々な改革を行い、自民党の小泉進次郎・農林部会部会長が進める全国農業協同組合連合会(JA全農)の改革は大きな注目を集めた。 一方、現場の生産者は着々と改革を進め、大きな成果を挙げている。 カギとなるのは、人材の育成とIoTやロボット、AI(人工知能)などのテクノロジーだ。 農業の担い手を「経営者」として育て、テクノロジーを駆使して生産性アップを実現し、「稼げる農業」を実現している。 本書では、こうした農業生産法人や農業に参入した企業経営者らの話を通じて、 日本農業が海外でも競争力を持つために必要なことは何かを明らかにする。 本書は2017年1月開催のシンポジウム「農業イノベーション2017~日本の農業を成長産業にするために~」を再構成したものだが、ここに日本農業の現状を把握するのに不可欠の基礎データなど、豊富な図版を加えた。 この1冊で日本農業の「今の姿」がわかりやすく概観でき、新規参入を考える経営者やビジネスパーソン必須のものとなっている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 缶詰や乾麺など、どの家にもある食材で簡単に作れるごはん=サバイバルごはん。アイディアと工夫をこらしたおいしいレシピが大集合。家族で楽しくつくってみよう!
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ぼくが九歳、姉の風花ちゃんが十二歳になった四月に、お父さんとお母さんは、離婚した。理由を訊いたら「今は説明してもわからないと思うので、言わない」ってお母さんは言った――じつは、父が専業作家を目指し、仕事を辞めたことが原因らしい。仕事に復帰した母と暮らす小学生の姉と弟は、休みのタイミングで、父が暮らす海辺の町へ行く。そこで出会う人々との交流で、子供たちは成長していく。また、ひとり家で待つ母にも、心情の変化が……。自分に素直に生きようする男と、その妻、子供たちのイマドキな家族のカタチを、それぞれの視点で繊細に描いた優しい小説を初文庫化!
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東風の吹く日に、こうもり傘につかまって、空からバンクス家にやってきた、ちょっと風変わりな保母の物語。彼女が語るお話は、子どもたちをふしぎな冒険の世界へと導きます。ユーモアと笑いのかげに人生の深みをのぞかせているこの作品は、『ピーター・パン』や『クマのプーさん』とならぶ、空想物語の代表作です。
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高校1年生、春。 入学したばかりの森美津留は、〝男子校の宝〟と噂される同級生・道音静一の存在を知る。 仲良くなりたいが、怖気づいて話しかけられないという友人の代わりに彼の連絡先を聞くことに。 特に意識せず静一のもとへ向かう美津留だったが、一目見た瞬間、その瞳に心を奪われて―― 「道音のことを、もっと知りたい」――そんなことばかり考えるようになり…。
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氷の島。それは、大陸の北東部に位置する辺境の大地。外洋交易の中継点である港町に、気品に満ちた一人の異邦人が降り立った。コルフィ・ターク―。アドリエ王国の元将校である若者は、母国で傷ついた心を癒すため、あてどない旅路の途にあったのだ。そんな彼の視野に飛び込んで来たのは、不思議な少女ティラと、彼女を通行人に売り飛ばそうとしていた美麗な青年アスリィだった…。氷の島を舞台に繰り広げられる、呪術と戦いに彩られた奇妙な冒険。新たな「風の大陸」世界を開く、ファン待望の新シリーズ。もう一つの旅が始まった―。
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撮影でメキシコを訪れたトップモデルのアンドリアは危険なほど熱いまなざしに出会った。視線の主は、謎の男・レース。燃えるように激しくからまり合った視線に、アンドリアの胸は波打ち、レースもまた、心をわしづかみにされたような衝撃を感じていた。最初は反発し合った2人だがある時溺れかけたアンドリアを助けたのはレースだった。アンドリアは彼のたくましい腕の中で甘く切ないうずきを感じ始める。2人の間に燃え上がった情熱は灼熱の太陽のような愛へと変化して――!!
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宮沢賢治の不朽の名作を完全ビジュアル化。漫画家ますむらひろしのライフワークが待望の復刻! 幻想的で緻密な作画に定評のある漫画家ますむらひろしがライフワークとしている、宮沢賢治作品の漫画化。 根強いファンによって読み継がれてきたロングセラーが、宮沢賢治没後90年を機に待望の復刻です。 9月のさわやかな朝、谷川の岸にある小さな学校に都会から転校生が一人、風と共にやってきた。 わずか12日間、束の間の出会いと別れが子供たちの心に永遠に忘れられない思い出を残す―― 日本の東北地方の自然に育まれた宮沢賢治の代表作『風の又三郎』。 少年期の子どもだけが見て、感じることのできる世界を描いた賢治の童話をますむらひろしが完全劇画化。 賢治の温かい心に触れられる『雪渡り』『十力の金剛石』も併せて収録。 ※『風の又三郎』は1983年9月、『雪渡り』『十力の金剛石』は1984年8月に、それぞれ(株)朝日ソノラマより出版されました。 本書は、1995年5月に小社より3編を合わせて文庫化したものの復刻版です。
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ときには羽を休めよう。 あなたにいい風が吹くまで。 そこに降り立ち、飛び立つまでのひととき。 旅人たちの人生が交差し、奇跡が起こる。 『桜風堂ものがたり』シリーズの著者が贈る 珠玉の空港物語。 【著者からのコメント】 コロナ以前は、たまに空を飛ぶことが わたしの日常で、空港で過ごす時間も また日常でした。 滞在の時間を長めにとって、カフェで 版元さんと打ち合わせしたり、 大きな窓から空や飛行機を見ながら ラウンジでのんびり仕事をしたり、 本を読んだりしたものです。 ある日、羽田空港のレストランで、 ひとり昼食をとりながら、 ふと、行き交うひとびとの足音や声に、 耳を澄ませたことがありました。 みんな旅の途中なんだな。 それぞれの旅の。そして人生の。 ひとときここで翼を休めて、 またそれぞれに飛び立つんだな――。 そう思うと、みなが同じ大きな船に 乗り合わせた旅人のように思えて、 愛しくなりました。 その時の気持ちが核になり、 『風の港』は生まれました。 第一話 旅立ちの白い翼 夢破れて、故郷の長崎へ戻る亮二は荷物を まとめて空港へ。似顔絵画家の老紳士と出会い 思わぬ言葉をかけられる。 第二話 それぞれの空 「本は魔法でできているの」小さな書店を 営んでいた祖母の言葉。いま空港の書店で 働く夢芽子が出会う、ちょっと不思議な物語。 第三話 夜間飛行 恵と眞優梨は33年ぶりに空港で再会する。 少女の日のすれ違いと切ない思い出を 名香の香りに乗せて。 第四話 花を撒く魔女 老いた奇術師幸子は、長い旅の果て、 故国の空港に降り立つ。 自分の人生が終わりに近いことに気づき、 来し方を振り返る。
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大丈夫。 この空から あなたを 見ているから。 傷ついた心に光が灯る場所。 ここは、人生のターミナル。 5つの物語が織りなす、 空港をめぐる出会いと別れ。 あなたに、また会える。 ◆第一話 十二月の奇跡◆ ろくでもない人生を送ってきたと嗤う老人は、 空港で我が身を振り返る。 そんな彼にも身のうちに抱いた宝石のような 思い出があった。 ◆第二話 雪うさぎの夜◆ 海外で気が向くまま自由に暮らしてきた、 画家兼ライターのあずさは、 久しぶりの帰郷の後、夜の空港で、 穏やかに生きた亡き母を思う。 ◆第三話 竜が飛ぶ空◆ 世界を救う医師を夢見て浪人中の翔太郎は、 嵐の空港で、 魔法使いのような不思議な男に出会う。 亡き父に似たそのひとの正体は? ◆第四話 屋上の神様◆ 子どもの頃から、涙をこらえ、 頑張ってきたタクシー運転手の今日子。 思わぬ病を得て気弱になった彼女が 空港の屋上で出会ったのは、 二匹の狐とそして―― ◆最終話 夢路より◆ 出張のため、都会の空港に降り立った司。 ストリートピアノを奏でる青い目の老婦人に なぜか懐かしそうに声をかけられ―― ◆あとがき◆
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失恋の感傷旅行として神奈川県の鎌倉を訪れたOL・海堂美鳥(みどり)は、旅先で大学生・朝比奈多(あさひな・まさる)や彼の働く店「風」のオーナー・風宮高王(かざみや・たかお)と出会う。「風」にあった骨董品に触れた美鳥はあることを思い出し、時を超えた数奇な運命に巻き込まれていく。 不思議な力の宿る“風の社(もり)”を中心に、さまざまな思いが交わるファンタジック・ラブストーリー。
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格安航空券販売をやめて"風"にしかない旅をつくる。限られた時間で旅をする人たちにその旅の価値を買っていただくことで食べていく。一九九六年、そう決めた─ 『ライブハウスのつくりかた 荻窪ルースター物語』に続く自分のやりたい会社を手探りで起こした物語「会社のつくりかた」シリーズの第二弾です。 いち早く格安航空券販売競争から降り、風ブランドの確立をめざして、独自の旅の世界を作り続けている風の旅行社。風の旅行社を興すきっかけとなった比田井さんとの出会い、ネパールからの出発、現地流と日本流の間での葛藤、そして「現地が宝物」というオリジナルな発想にいたるまでの15年間を代表、原優二氏が書き下ろしました。"風の旅行社"という終わらない旅がここにあります。 ネパール、モンゴル、チベットなど風の旅行社オリジナルな旅の風景を写したカラーグラフ22ページも収録。
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山岡がやさぐれた気分を吹き飛ばすために訪れた離島は、青い空と白い砂浜、豊かな緑が広がる最高のオアシスだった。でも、そこで出会った年下の島民のアキラだけが山岡を苛立たせる。軽いノリと馴れ馴れしい態度にイライラさせられ、何より観光客の女にモテまくることが気にくわない。それなのに、なぜかアキラは山岡に懐いてくる。さらに「この島で暮らさない?」と誘われて…?
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“心の風邪”で休職中の39歳のエリートサラリーマン・哲司は、亡くなった母が最後に住んでいた美しい港町、美鷲を訪れる。 哲司はそこで偶然知り合った喜美子に、母親の遺品の整理を手伝ってもらうことに。 疲れ果てていた哲司は、彼女の優しさや町の人たちの温かさに触れるにつれ、徐々に心を癒していく。 喜美子は哲司と同い年で、かつて息子と夫を相次いで亡くしていた。 癒えぬ悲しみを抱えたまま、明るく振舞う喜美子だったが、哲司と接することで、次第に自分の思いや諦めていたことに気づいていく。 少しずつ距離を縮め、次第にふたりはひかれ合うが、哲司には東京に残してきた妻子がいた――。 人生の休息の季節と再生へのみちのりを鮮やかに描いた、伊吹有喜デビュー作。
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僕が恋したあの人は、“風の記憶”を読むことができる――。 横須賀で暮らす二十二歳・野々村帆高。 職を探す彼が偶然見つけたのは、『ガラス雑貨専門店・風読堂』でのアシスタントの募集だった。風読堂の店主・級長戸辺風架さんは、ガラス雑貨の販売に加え、もうひとつ秘密の依頼を受けている――“風読み”の仕事だ。 にわかには信じがたい風架さんの力を求めて、今日も風読堂には悩みと願いを抱えた依頼主が訪れる・・・・・・。 著者累計100万部突破、『桜のような僕の恋人』の書き手による圧倒的新境地。 爽やかな風が織りなすファンタジック・ストーリー! 【著者略歴】 宇山佳佑(うやま・けいすけ) 脚本家として、『スイッチガール!!』『信長協奏曲』『君が心をくれたから』、映画『今夜、ロマンス劇場で』などを執筆。著書に『ガールズ・ステップ』『桜のような僕の恋人』『君にささやかな奇蹟を』『この恋は世界でいちばん美しい雨』『恋に焦がれたブルー』『ひまわりは恋の形』『いつか君が運命の人 THE CHAINSTORIES』などがある。
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吹かれたいときに吹いてくれる風のないことには心おぼえがある。百子は黙って、窓を閉める。全4篇が描き出す、人生の物憂さと微光。『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』著者の初小説集。 『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』で話題の著者、初の小説集! ゆきはひとりになって働きはじめ、私は水浴びする男を見つめ、雨の夜に三人は出会い、百子は絶望を抱えたまま暮らしている。 全四編が映し出す、人生のもの憂さと微光。 装幀=岡本太玖斗 【収録作品】 ●「けだるいわあ」 唐揚げ弁当ひとつくださいと口に出す。真っ赤なエプロンの女のひとは「はあい」と愛想なく、しかし不機嫌そうでもなく、どちらかというとぽかんとした感じで返事をした。 ●「水浴び」 ルーフバルコニーではおじさんが水浴びをしていた。パンツ一丁の姿で、青いホースから水をどんどんあふれさせ、頭の上からきもちよさそうに水を浴びている。 ●「カリフラワー」 あの夜は小雨で、傘をささなくてもよいほどの小雨で、というより雨は、わたしが家を出たときにはまだ雨は降っていなかった。気配はあったが、気にしなかった。 ●「風を飼う方法」 吹かれたいときに吹いてくれる風のないことには心おぼえがある。百子は黙って、窓を閉める。
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近年、サーバーだけでなく、デスクトップやストレージにも仮想化技術が適用されるようになってきています。そして、これまであまり注目されていなかったネットワークについても、NFV(Network Functions Virtualization)やSDN(Software Defined Networking)の登場により、仮想化技術が用いられる事例が増えつつあります。 このように「仮想化」の実装範囲が広がる中、その仕組みや技術を理解し、基礎知識として身に付けることが重要になってきています。 本書では、サーバー、デスクトップ、ストレージ、ネットワークそれぞれの仮想化について、基本技術から、実装するにあたっての設計上の考慮点、セキュリティ対策、Dockerや自動階層化、VXLAN(Virtual eXtensible Local Area Network)等、比較的新しい技術まで幅広く説明しています。 本書は、次のような方々を読者として想定しています。 ・仮想化全般に関する基本知識を得たい方 ・サーバーやデスクトップ等の各コンポーネントの仮想化技術に関する知識を得たい方 ・実際のシステムに仮想化を実装するための参考としたい方 ・仮想化の最新技術に関する知識を得たい方
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中野ミナ(28)は仕事に疲れ、生きがいもない独身の派遣OL。ある日、別人のようにゴージャスに変身した昔の友人に再会し、“仮想通貨”というものを知る。なんと、湯水のように金が増え、寝て起きたら1千万儲けていた!…と。今の生活から抜け出せるかも…と淡い期待で試してみたら、みるみる資産が増えていく。もっとつぎ込んだらもっと増えるかも!?と定期預金を崩し全額投入! しかし、直後に大暴落。勢いよく減っていく資産に阿鼻叫喚で――…。仮想通貨バブルが生み出した億り人、一般人には想像できない大金持ちの怪しい世界、金持ちマウンティング…etc 平凡な人生から一変、異常な世界に飲み込まれていくミナの運命は――…!? ※この作品は2017年の仮想通貨バブル期を舞台にしております。
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小さな地方ならではのブランディングがある。 2021年1月、著者の松場登美さんは、人口400人の過疎の町、石見銀山を再生・活性化させた功績で 総務省主催「ふるさとづくり大賞」内閣総理大臣賞を受賞した。 町で創業したアパレルブランド「群言堂」を全国展開のブランドに育て上げ、地域の魅力を全国に発信。 古民家(空き家)再生事業で展開した宿泊事業、リノベ古民家住宅で 若い世代の移住・定住を促進し、子どもの人口はじわり増えてきた。 不便で、遠くて、非効率的。 経済から置いて行かれたような小さな地方だからこそできるブランディングとは? 本書では著者の40年にわたる事業と町づくりの軌跡をたどりながら、 地方再生で効果を上げるために大切な考え方とヒントを包み隠さず伝授する。 地方で地域のために奮闘している皆さん、必読の一冊です! ※この作品はカラーが含まれます。
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過疎化が進む山里。しかしここには、鉄人のような90代の元気な高齢者がたくさんいた──。 88年、1日もか欠かさず日記を書く。和紙作り、鍛冶など職人技を守り続ける。99歳で毎日、自身の商店に立ち、仕入れから販売まですべて一人でこなす。軽々とチェーンソーを操り、木を伐る。山中の一軒家で丁寧な暮らしを営む。笑顔で毎日デイサービスに通い、黙々と読書と塗り絵に集中する……。 登場するのは、一見ごく普通のおじいさま・おばあさま。けれども、普通ではないお元気さ……。その健康長寿の秘訣は何なのか? 各人各様の人生を紐解きながら迫っていく。「人生100年時代」の希望の書。
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映画「かぞくいろ」の小説版ストーリー。 地方のローカル線を舞台に鉄道にまつわる人々の人生を綴った映画「RAILWAYS」シリーズ第3作。夫を突然亡くしてしまった奥園晶は残された夫の連れ子・駿也を抱え、夫の故郷・鹿児島に住む義父・節夫に会いに行く。節夫は、長い間疎遠だった息子の死、突然現れた息子の嫁、久しぶりに会う孫の存在に困惑。行くあてがないという2人を自宅に住まわすことを決め、3人の共同生活が始まる。生活のため仕事を探していた晶は、義父と同じ肥薩おれんじ鉄道の運転士を志し、試験を受けることを決意。新しい出発を夢見るが…。 映画では、辛い生い立ちの中、やっと手に入れたはずの幸せも崩れ、それでも強く生きるシングルマザーを有村架純、とまどいながらも二人を温かく支える義父を國村隼が演じる。 本作は、映画脚本を原案にオリジナルストーリーを盛り込んだ小説。有村架純演じる晶の裏に隠された波乱の人生に感涙必至です。
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暮らしやすさは「十人十色」。 生活に決まりがないのなら、 そこに暮らす人たちが、 暮らしやすい形に作りあげればいい。 無理せず、背伸びせず、身の丈でいい。 これからもありのままでいきたいなと思っています。 「もっとすてきにみせなくちゃ」 と思ってしまったら、私たちにとっての居心地のいい暮らしから、 遠ざかってしまうような気がします。 私にとっては、家がいちばん安心できる場所。 家族にとっても、そういう場所であってほしい。 全国からお客様が訪れる、沼津「hal」店主後藤由紀子さんの初エッセイ集。 日々感じることを柔らかな目線で綴った一冊。 これからお話する「ありのままの日々」が、何かのお役に立てればうれしいです。 ■目次 ●1章 家事はこうして、こなしています ・「家族揃ってごはんを食べる」時間がいちばん大事 ・「普通の食卓」を囲める幸せ ・家事は自分が「気分のいい」やり方でいい ・とりあえずの「ゴール」を決めてみる ・こざっぱりした暮らしを目標に ・捨て時を決める ・段取りを組んで上手になまける ・ちょっとした達成感が家事を楽しく ●2章 とにかく「くつろげる」空間を ●3章 「今、このとき」を大切に ●4章 ようこそ「hal」へ ●5章 人との「ご縁」を考える ■著者 後藤由紀子 沼津市の雑貨店「hal」店主。 静岡県生まれ。 庭師の夫、大学生の長男、長女、愛猫のたまと築50年の日本家屋に暮らす。 2003年にパートで貯めた50万円を資金に「hal」を開店。 今では全国各地からお客様が訪れる人気雑貨店となっている。 また、肩の力が抜けていながらセンスのいい暮らしぶりも注目の的である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全部すてるなんて、しなくていい。高価なものも、こだわりぬいたものも、必要ない。「家族が暮らしやすいこと」を価値基準に暮らし方をつくる、阪口流シンプルライフとは。両親共働き、子どもはまだまだスーパーヤング、それでも家事が億劫にならず、家族ならではのイベントや友人とのつきあいも大切にできる「ゆるミニマル」な暮らしを大公開。阪口ゆうこさんはLivedoorブログにおいて収納、片づけをテーマに公式ブロガーとして活躍。月間PVは平均150万を超える大人気ブロガーです。実は根っからのズボラという阪口さん、かつては、家が片づかないのは小さな子どもがいるせい、家事で時間に追われるのは間取りが悪いせい……と、鬱屈して「どうして自分ばっかり大変なの! 」と思っていたそう。けれど、一番大事な「家族」を価値基準にして暮らしを見つめなおしてみたら、生活が180度変わりました。彼女が目指すシンプルな暮らしとは、「家族も、友人も集まる暮らし」なのです。本書では阪口さんのお宅も紹介。実践例として、スペース別にシンプルライフの考え方、それをどのように反映させているかを解説します。子どもや夫の価値観は尊重する、趣味は諦めない、友だちづきあいはシンプルにしない……阪口さんの哲学がどのように実践されているのか見てみましょう。自宅はコンパクトハウスなのですが、狭さなんてまったく感じさせません。そしてシンプルに徹してみたら、子どもたちが自然に自分のことは自分でするようになり、夫婦の会話が増えて、旦那さんといっしょに家事もテキパキ進むようになったそう。休日は家族でしっかり遊ぶ、友人たちが訪ねてきてくれる……そんな暮らしが実現しています。阪口ゆうこさんの「ゆるミニマル」が詰まった空間を徹底解説!
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