風にのってきたメアリー・ポピンズ

風にのってきたメアリー・ポピンズ

作者名 :
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作品内容

東風の吹く日に、こうもり傘につかまって、空からバンクス家にやってきた、ちょっと風変わりな保母の物語。彼女が語るお話は、子どもたちをふしぎな冒険の世界へと導きます。ユーモアと笑いのかげに人生の深みをのぞかせているこの作品は、『ピーター・パン』や『クマのプーさん』とならぶ、空想物語の代表作です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(海外)
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波少年文庫
ページ数
296ページ
電子版発売日
2016年07月21日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
7MB

風にのってきたメアリー・ポピンズ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月23日

     半世紀ぶりに読み返す。妙なところをよく憶えていた。バンクス家の男の子がメアリー・ポピンズへのささやかな反抗で「わざと耳のうしろを洗わないでおきました」。
     切ない「ジョンとバーバラの物語」、半裸のゲストヒロインが印象的な「クリスマスの買い物」など、憶えていてよさそうなものだが……。
     なお、ラスト...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月22日

    夢見るこころを忘れないメアリーポピンズ。
    結局彼女は何者なのか分からなかった。けど、こんなに無愛想なのに惹かれるのは彼女が子供を甘やかしたりはしないけれどなんだかんだで優しいのが魅力なのかな。ウォルトディズニーの約束にでてきた作者自身みたいだと思った。デレがほぼないツンデレ。

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    Posted by ブクログ 2014年01月11日

    全シリーズ持っていて、今でもときどき読み返します。誰かをやっつけるとか助けるとかそういう魔法でなくて、ちょっと便利でちょっと楽しくなる、こんなことも起きるかもしれないというワクワクする魔法。

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    Posted by ブクログ 2013年06月18日

    小学生のときに出会って以来、何度も読み返している本。
    メアリー・ポピンズは永遠の憧れです(*´▽`*)

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    Posted by ブクログ 2012年11月24日

    わたしのイギリス好きの原点。自分史上No.1ファンタジー。映画も大好きだけど、原作もまた独特の味わいがあります。何でも出来て、魔法も使える最強の乳母(ナニー)ですね。

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    Posted by ブクログ 2011年07月11日

    一番最初に読んだ幼少の頃の読解力では、ポピンズさんはいじわるなのかと勘違いしていました。
    そして年をとるとともに物語の理解の仕方も変わっていったのです。また読んでみようと思います。

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    Posted by ブクログ 2011年06月06日

    お友達に薦められて読んでみました。
    メアリーポピンズの印象がいっぺんでひっくり返る!!
    「ボタンの二つついた、茶色いキッドの新しいくつをはいているのに、そうお若い盛りともみえないなんて―なんということでしょう!」

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    Posted by ブクログ 2010年04月16日

    小さい頃、パパがあたしにこの本を買い与えたので、
    あたしはうっかり本好きになってしまった。

    メアリーポピンズの愛想のないところが好き。

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    Posted by ブクログ 2010年03月07日

    子供の頃から憧れ、今も憧れ続けている世界観です。
    ファンタジーと人間くささが絶妙のブレンドで、いつも素敵な夢うつつを与えてくれます。

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    Posted by ブクログ 2009年10月14日

    笑わず厳しいことばかり言うメアリーポピンズは子供心にはただの嫌な人で全く好きになれないキャラクターだったけれど、エピソードはどれも好きで何度も読んだ。最後のエピソードでオーボワールとアデューの違いを知った。それがフランス語だと知ったのは随分後になってからだが。

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