床下の小人たち

床下の小人たち

作者名 :
通常価格 616円 (560円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

イギリスの古風な家の床下に住む小人の一家.生活に必要なものはすべて,こっそり人間から借りて暮らしていましたが,ある日,小人の少女がその家の男の子に見られてしまいます―.カーネギー賞を受賞した,イギリスファンタジーの傑作.「小人シリーズ」の第1作.

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(海外)
出版社
岩波書店
シリーズ
小人の冒険シリーズ
ページ数
274ページ
電子版発売日
2011年03月18日
紙の本の発売
2000年09月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

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床下の小人たち のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年09月28日

    傲慢な人間中心主義と想像力ある共生思想のぶつかり合い。悲惨な結末だけど、それだけではない物語。なんとも言えない温もりがある。小人たちの家族、社会はいろいろ。人間の今と未来への皮肉も感じる。多層なものがたり。

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    Posted by ブクログ 2013年01月28日

    借りぐらしのアリエッティを見る前に読んだので、本の世界での話も先入観なく読むことが出来た。続きも読みたい。醜い人間もいるものです。

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    Posted by ブクログ 2012年03月09日

    借りぐらしのアリエッティ原作。メイおばさんがケイトにしてくれた借りぐらしの小人のお話。本当のお話かどうかわからない書き方(終わり方)がとても好き。アリエッティの家の細々した家財などの描写が丁寧で表紙の絵と見比べながら楽しみました。また人物描写が大人の方が楽しめるくらいリアルに描かれています。ホミリー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月14日

    床下に小人たちがいるかもしれない、という思いを与えてくれるファンタジーです。映画の借りぐらしのアリエッティと大まかなストーリーは同じですが、映画よりも小人たちの生活が鮮明に描かれており、自分も小人たちに会ってみたいという気になります。続編もあるので、これからの展開もとても気になります。

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    Posted by ブクログ 2021年06月04日

    小学生の時に愛読してました。懐かしかった。
    小人の話が好きなので、床下シリーズと日本のコロポックルシリーズ、好きです。

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    Posted by ブクログ 2020年11月10日

    猫丸(nyancomaru)さんに、借りぐらしのアリエッティの原作だと教えてもらい、読んでみました。表紙の絵が、とても可愛い。
    前半までは、個人名詞がこんぐらがって、話の流れにのるのに、少しかかりましたが、読み進んでいくうちに、小人たちのリアルな生活ぶりや、男の子との交流、そして、男の子のおかげで宝...続きを読む

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    購入済み

    大人になって読んでも、面白い。

    boof 2020年08月09日

    昔々、ずっと昔、子供の頃に、ドキドキしながら、読んだっけ。
    ジブリの「借り暮らしのアリエッティ」を、みたら、急に読みたくなって、購入。
    大人になって読んでも、充分面白い。ドキドキしながら、読みました。良い本は、どんなに年月がたっても、色あせないのですね。
    野に出て、川を下って、空を飛んで、新しい家へ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月08日

    ちょっと小人について調べてみました。

    アリエッティをそういえば映画館で見たな、と思い出したんですが、結末が全然思い出せず。こんな結末だったかな、という感じだったので、よくよく楽しめたということです。

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    Posted by ブクログ 2016年12月31日

    借りぐらしのアリエッティの原作。
    ハウルと比べるとアリエッティはだいぶ原作に忠実(?)にアレンジされているなあという印象。当たり前ですが小説のほうがずっと面白いです。小説は小人の暮らし、小人の考え方、小人の生き方にスポットが当てられていて、想像力をかきたてられます。虫こぶで作ったポットというのがこん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月04日

    The Borrowers(1952) Mary Norton

    「借り暮らしのアリエッティ」の名で知られる作品。
    Arriettyが広く、壮大な外の世界にあこがれる気持ちと、
    Podの外の世界への危惧、残酷な現実感がよく表現されている。
    この物語の締めくくり方が特に良かった。

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