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サッカー間で受ける解剖図鑑
サッカー界の最重要ミッション 「間(あいだ)で受ける技術」「球際の制し方」は フットサルに学べ! サッカーにおいて「間(あいだ)でパスを受ける」ことは相手の守備を崩す上できわめて重要な戦術となっています。しかし、正しい立ち位置をとれない選手がいまだ少なくありません。 本書はフットサル元日本代表の星翔太氏がサッカーよりもスペースがなくプレッシャーも厳しいフットサルで磨いた「間(あいだ)で受ける技術」「球際で勝つ技術」こそ、高密度化が進む現代サッカーに生かせるという視点で解説した画期的な本です。実際、南米では幼少の頃からフットサルで技術を磨いた選手が珍しくありません。星氏は身体能力が高くないゆえ、常に頭を使って、間で受けること、球際での駆け引きを追求してきました。 「サッカー選手は必要以上に球際を避けすぎている」 あえて球際を作り出すことで、間で受ける技術もより生かせると言う星氏の技術とアイデアを豊富なイラストで解剖していきます。 ★川崎フロンターレ・家長昭博選手とのスペシャル対談を収録! フットサルの選手からも絶大な支持を受ける天才・家長昭博選手との対談を収録。間で受ける動き、球際での体や手の使い方など、一流の技術と駆け引きにたっぷり迫ります。 -
サッカー「いい選手」の考え方 個とチームを強くする30の方法(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、フットボールスタイリストの著者が世界のトップレベルのサッカー指導に関わる中で得た体験と経験を紹介する本です。1章、3~6章では21の考え方、2章では14の動き(写真解説)を紹介することで、35の個とチームが強くなる方法を解説しています。鬼木理論の特徴は、プレーイメージを大切にする独自のワードセンスと、動作よりも意識を重視する指導方法です。本書では、できるだけ多くの人に伝わるようイラストで解説しました。 -
サッカー「いい選手」の判断力 一瞬を決める個人戦術の磨き方(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「鬼木さんは、サッカーのとらえ方を変えてくれた」。日本代表DF長友佑都選手がそう語る、鬼木祐輔氏による待望の最新刊が登場しました。 【本書で身につく「3つの判断プロセス」】・「覗く(状況把握)」:ピッチ全体をどう見て、どこに目を向けるべきか。 ・「情報収集」:周囲の状況から、次に何が起こるかを予測する技術。 ・「行動判断」:集めた情報を元に、最適解を瞬時に選択するプロセス。 【なぜ「ボールを持つ前」から差がつくのか?】試合中に「なぜあの選手は常に良いポジションにいるのか?」。その理由は、ボールを受ける前に行っている「認識のプロセス」にあります。 本書では、具体的なプレー場面を通して、トップレベルの選手が頭の中で何を見て、どう考え、どう選んでいるのかを明確に言語化しました。 -
サッカーおくのほそ道 Jリーグを目指すクラブ 目指さないクラブ
【「サッカー本大賞2017」大賞受賞! 】 Jリーグを目指すクラブと目指さないクラブ、 百年構想の真実を描く渾身のルポルタージュ、ここに誕生! Jを夢見るアマチュアクラブから、地域に密着した企業チームまで全国津々浦々のクラブを取材し、 「J3以前・以降」で変わりゆく日本サッカーの原風景をめぐる旅で、見えてきたものとは? 写真家である著者による美麗なカラー写真も満載! 【目次】 第1章 Jリーグを目指さなかった理由 Honda FC―2008年・春 第2章 幻の「石川FC構想」 ツエーゲン金沢&フェルヴォローザ石川・白山FC―2008年・春 第3章 SAGAWAに「野心」はあるのか? SAGAWA SHIGA FC―2008年・春 第4章 いつか「普通のクラブ」になるまで 福島ユナイテッドFC―2011年・春/12年・冬 第5章 「半袖隊長」の矜持 AC長野パルセイロ―2011年・秋 第6章 なぜ今「J3」なのか? 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ―2013年・春 第7章 「今そこにあるサッカーを愛せ! 」 ホンダロックSC―2013年・春 第8章奈良劇場総支配人、大いに語る 奈良クラブ―2013年・夏 第9章 アマチュアにとっての「約束の地」 三菱重工長崎―2014年・秋 第10章 ゴン中山「現役復帰」の舞台裏 アスルクラロ沼津―2015年・秋 第11章 「ミスターレノファ」と呼ばれた男 レノファ山口FC―2015年・秋 第12章 街クラブが「世界を目指す」理由 ブリオベッカ浦安―2016年・春 第13章誰が「坂本龍馬」だったのか? 高知ユナイテッドSC―2016年・春 第14章 激突! 南部対津軽 ヴァンラーレ八戸&ラインメール青森―2016年・夏 第15章 近所にフットボールクラブがある幸せ 東京23FC&東京武蔵野シティFC―2016年・秋 -
サッカー観戦がもっと面白くなる プレミアリーグ熱狂大全
★元Jリーガー・大人気解説者の林陵平推薦! ★プレミアリーグや日本代表戦のYouTubeライブ視聴者数は1万人超! ★マンチェスター・シティ公式番組のMCとして出演! 2010-2011シーズンから最新シーズンまでのプレミアリーグを一挙に振り返る! チームの成績や選手の活躍、移籍市場、クラブの歴史、当時話題になったトピックなど、 プレミアをこれから知っていきたい方はもちろん、 プレミアをずっと視聴し続けてきたコア層まで楽しめる 「プレミアリーグを愛するすべての人たち」へ送る、唯一無二のプレミア観戦本です! 試合をより楽しむために、プレチャンがどのように試合前後に情報を収集して、 何に注目して試合を見ているのか、「サッカーの観戦力」も高めることができます。 【目次】 ★1章 プレミアリーグの楽しみ方 ・「推しチーム」の決め方 ・「試合日前」の5つの楽しみ方 ・「試合中」の4つの楽しみ方 ・「試合後」の楽しみ方 ・「移籍市場」の楽しみ方 ★2章 プレミアリーグ覚醒前夜(2010-2016) ・2010-11シーズン振り返り ~ ・2015-16シーズン振り返り ★3章 プレミアリーグ全盛期(2016-2024) ・2016-17シーズン振り返り ~ ・2023-24シーズン振り返り ★4章 クラブの歴史と文化 ・アーセナルの歴史と文化 ・マンチェスター・シティの歴史と文化 ・リヴァプールの歴史と文化 ・トッテナム・ホットスパーの歴史と文化 ・チェルシーの歴史と文化 ・マンチェスター・ユナイテッドの歴史と文化 ・BIG6以外の歴史と文化 -
サッカー監督の決断と采配-傷だらけの名将たち-
サッカー監督の本音と実像に迫る傑作ノンフィクション Jリーグで鎬を削る「傷だらけの名将たち」の生き様と采配の舞台裏を描く サッカー監督の「決断」と「采配」をテーマにしたノンフィクション短編集。Jリーグを中心に指揮をとる9人の監督に取材を重ね、その生き様と采配の舞台裏を描く。 成功と失敗が紙一重のサッカーにおいて、ずっと結果を残し続ける監督は過去にも現在にも、おそらく未来にも存在しない。どんなに有能な監督も必ず敗れさるときがくる。選手の起用、戦術の決定、チームマネジメント……様々な局面で問われる監督の決断で揺れ動く勝敗の機微。 歴戦の指揮官は自らの采配とその結果をどのように受け止めて生きているのか? どんなに叩かれても、クビになっても、また修羅場に足を踏み入れるのはなぜなのか? カタールW杯でも話題になったように、監督の采配はチームの勝敗のみならず、関係する多くの人の人生も左右する。そのような重責を一身に背負う指揮官の決断の舞台裏には、実にドラマティックで不条理な物語が存在している。 -
サッカー逆境の監督学:パターン練習を捨てろ! 1日2時間の練習で狙う全国制覇
まだ記憶に新しい第94回全国高校サッカー選手権大会の決勝戦のカードは、過去2度(現3度)の優勝に輝いた実績豊富な東福岡高校と、東京選抜としては17年ぶりに決勝まで勝ち上がった國學院久我山高校の対戦でした。 結果は東福岡高校の優勝で決まりましたが、この大会でもっとも心に残ったのは國學院久我山高校の決勝進出というサプライズでした。 その理由は、國學院久我山高校の特殊な練習環境にあります。 國學院久我山高校は、高いレベルでの文武両道を目指しており、たとえ全国大会出場レベルの部活でも、勉学に影響を与えないために1日2時間以上の練習は禁止されております。 それに加え、サッカー部は部員200名以上という規模であるにもかかわらず、コートは一般の高校に比べてとても狭いという制約まであります。 本書は、そういった多くの制約のなかで全国レベルのサッカー部へと成長させた指導とトレーニング方法を紐解き、効率的にチームを育てていくために何が必要なのか、同高サッカー部総監督の李 済華氏の考え方を紹介します。 これまでのパターン練習に縛られず、子どもがよりサッカーを楽しめ、そして局面での決断力をより高める指導法は、ジュニアサッカーから高校サッカーの指導者、そして、サッカー選手を目指す子を持つ親の皆さまにもぜひおすすめしたい内容です。 -
サッカー・グラニーズ
サッカーで人生を切り開いた南アフリカのおばあちゃんたち。彼女らと著者との交流を描いた生きる力が沸いてくるドキュメンタリー! -
サッカー最新戦術ラボ プレスvsビルドアップ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代サッカー最先端は、前線からボールを奪いにいく「プレス」と、GKからボールをつないで攻める「ビルドアップ」のせめぎあい。今のサッカーの最新面白観戦ポイントだ。試合の趨勢を握るこの戦術対決の詳細を、著者が豊富な事例を交えながら明らかにする。 -
サッカーシステム大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカーは広いピッチを22人もの選手が絶え間なく動き回る、複雑なスポーツです。 味方同士が連動してプレーするためには、チームとして動き方の共通認識が必要ですが、その土台となるのがシステムです。 サッカーの長い歴史において、さまざまなシステムが試され、その最善形を探す実験が続けられてきました。現代では3-1-4-2のような固定システムはもちろん、アシンメトリーなシステムや、攻撃と守備で異なるシステムを採用する可変システムなど、チームによって多種多様なシステムが採用されています。 本書では現代サッカーに見られるあらゆるシステムを4つの基本形とその派生形としてわかりやすく解説しています。一見複雑に見えるシステムも、基本を抑えることでぐっと理解しやすくなるのです。また、Jリーグの各クラブチームがどのシステムを採用しているかも随所に記載しています。 あなたがサッカーの指導者の方や選手の方であれば、自分のチームのシステムだけではなく、相手チームのシステムの特徴、メリット、デメリットを理解することで、有効な戦い方がおのずと見えてきます。 あなたがサッカーファンであれば、ボールの動きを追うだけではなく、ボールに関係ない選手たちがどのようなポジションを取っているか、どのような攻撃、どのような守備をしようとしているのか、そういったことがわかることで、観戦の楽しさは何倍にも膨れ上がるでしょう。 本書で現代サッカーのシステムを深く理解して、サッカーで勝つために、あるいはより楽しく観戦するためにぜひ役立ててください。 Part 1 システムの考え方と重要性 Part 2 4-4-2 2ボランチシステムの特徴とバリエーション Part 3 4-3-3 1ボランチシステムの特徴とバリエーション Part 4 3-4-3 2ボランチシステムの特徴とバリエーション Part 5 3-5-2 1ボランチシステムの特徴とバリエーション Part 6 システムの実践 Part 7 特殊系システム Part 8 セットプレーのシステム -
サッカー指導者は伝え方で決まる 机上は緻密に、現場は柔軟に
選手の約7割は指導者の理論を欲していない。では、どう伝える? プロサッカー指導者の岩瀬健はトップチームからスクールまで様々なカテゴリーのサッカー選手を指導してきた。サッカー指導者は、ピッチ外における「指導者の理論(ロジック)」とピッチ内における「選手の感覚(フィーリング)」に隔たりがあることを自覚しなければならない、と彼は言う。つまり、机上では緻密な理論を持つことは当然として、現場ではその理論を柔軟に伝えなければ選手は躍動してくれない――。トップチーム監督デビューとなった大宮アルディージャでの経験も踏まえながら、試合、戦術、分析、練習、育成、選手など、シチュエーションごとの最良の伝え方をサッカーライターの清水英斗とともに考察していく。 【構成】 序章 「伝える」とは何か? お互いが次に進むために/監督のキャリアに関わるターニングポイント/指導者としていかに「伝える」か 1章 ロジックは緻密に、伝え方はポップに ロジックでは選手に伝わらない/伝えるのは指導者だが伝わる方法は相手によって決まる/ロジックを好む選手との接し方/コーチは選択肢を増やし、監督は決断をする/ズバッと変えられる勇気はあるか?/監督が仲介人を付けるケースが増えている 2章 サッカーの戦術とは何か? 戦術が「窮屈ではない」若い選手が増えつつある/攻撃における3つのキーワード/「スペース」は必ずある、「良いタイミング」は相当な幅がある 3章 ゲーム分析と伝え方 練習設計は敵陣、自陣に分けて考えると落とし込みやすい/相手を分析する上で攻守において目を留めるポイント/試合の「結果」を受けて伝える時に必ず注意すべきこと 4章 練習設計の考え方 指導者は練習のメリットとデメリットを把握したい/前の試合の修正課題を指摘する際に留意すべきこと/次の試合の想定・準備には「余白」を残しておくべき?/「プレービジョンの浸透・増幅」を意識し、無機質な練習になるのを避ける/選手と信頼関係があればどんな練習でもあり 5章 育成に携わる者として これから「変わるもの」「変わらないもの」を想像する/サッカーは3つの要素を奪い合うスポーツ/選手にとって小学6年生という1年間は一生に一度しかない/指導者が「やりたいこと」と「できること」に差が生まれるワケ/依存より自立すること、大人になってから伝わること/「生」で衝撃を受けることが指導の熱量につながる 6章 個人、グループ、チームの関係性 チームと個人の成長のバランスをどう考えるか/指導のメソッドがあるメリットとデメリット 対談 指導者の「伝え方」を考察する 岩瀬健(大分トリニータヘッドコーチ)×戸田和幸(元日本代表・解説者・指導者) おわりに -
サッカー守備解剖図鑑
すべての人の守備力を上げる教科書、完成。 プロでも知らない 守り方の原則とボールを奪う技術 「寄せろ! 」「当たれ! 」という“曖昧な"指示ではなかなかボールも相手の自由も奪えません。「球際で戦え! 」と言っても、気持ちだけでは戦えません。「どこに」「いつ」「どのようにして」寄せるのか、守備の原則を押さえることが大事になります。 本書では元日本代表CB・岩政大樹が守備の個人技術・戦術を徹底解剖しています。 FWからDFまですべてのポジションに守備力が求められるいま、 守備を武器にするための原則とコツをすべての人に。 【本書のポイント】 ◎守備の個人技術をイラストで徹底的に図解 ◎状況に応じた守り方の原則を徹底的に図解 ◎「守備=受け身」という固定概念を覆すための本 ◎「日本人は守備が苦手」「球際が弱い」という評価にサヨナラする本 -
サッカー守備戦術の教科書 超ゾーンディフェンス論
日本サッカー協会技術委員を務める、ゾーンディフェンスの パイオニアが正真正銘の守備メソッドを記した「超ゾーンディフェンス論」。 日本に足りない守備の哲学と基本理解。守備の戦術とセオリーを知れば、日本は世界で戦える。 Jリーグの監督として数々のチームを指揮し、守備組織の理論と構築のスペシャリストである 松田浩氏が、その守備メソッドと理論を徹底解説。現状の世界の守備のトレンドも解き明かしていく。 ゾーンディフェンスの理論と実践についても、Jリーグ監督時代に実際に使用していた対戦相手の分析ノートやトレーニングメニューを初公開。 サッカーファンのみならず、指導者やプレーヤーも必読の書。 【目次】 第一章 欧州の守備最前線 4-4-2ゾーンディフェンスは守備の型/ボールの位置、次に味方の位置で決まる守備位置/ 4-3-3の弱点が露呈したバルセロナ戦/バイエルンが見せた『ゲーゲンプレス』封じ 第二章 ゾーンディフェンスの衝撃 ゾーンディフェンスは相手がどう動こうが関係ない/水族館のイワシの群れがワッと動く動きが理想/ 選手全員が常に一個のボールに関わりながらボールホルダーに圧力をかける/ボールに迂闊に飛び込まない=ボクシング・ムーブメント 第三章 ゾーンディフェンスとは何か 守備の主導権を握るのはあくまで守備者/なぜ4-4-2なのか?/4-3-3や4-1-4-1の試行錯誤で見えたメリット・デメリット/ 飛び込まずにパスコースを限定する役割を担う第一線の守備/資料:各ポジションの役割 第四章 ゾーンディフェンス+ゲーム戦術 組織的堅守に不可欠なゲーム戦術/相手の時間と空間を奪う/規格外のタレントたちを止めるラインコントロール/ ドリブラーに対抗するための“くっつくDF”/特に危険な“クリティカルフェイズ”とは?/ クリアしたあと最終ラインはペナルティエリアまではあげる/セットプレーにおけるゾーンとマンツー。失点する確率が低いのは? 第五章 日本サッカーが強くなるために サッカーの本質とは激しいもの。ジャパンズウェイができたとき日本は強くなる/ 育成年代で押さえておきたい3対3のゾーンディフェンス/戦術的な柔軟性を身につけるには 付録1:ゾーンディフェンスのトレーニング集 付録2:松田浩の4-4-2 -
サッカー・J2論
「まちがいなく世界一過酷なリーグだ!」 知られざるサッカー・J2のリアルな実情と魅力を現役スター選手が解説。 J2は試合間隔の短さと移動距離の長さから「世界一過酷なリーグ」とも言われている。 ・オフが1ヵ月に4日未満の時もある ・ユニフォーム交換は自腹 など、環境面で発展途上なところも多い。 また、「ミドルシュートは打たせてもいい!?」など、戦術も当然J1とは違ってくる――。 こうしたJ2の知られざる裏側、選手たちの頑張りを、現役のスター選手、松井大輔氏が初めて語り尽くしました。 (はじめに) J2の知られざる実情や魅力、選手たちの頑張りを、サッカーファンの方々にもっと伝えたい。J2のフィールドで長く本気でプレーしていくなかで、そんな思いが募ってきた。 成長著しい日本サッカーにおいて、J2はどのように貢献してきたのか。J2にしかない魅力は何なのか。 現役選手としての立場から見えるJ2を余すことなく語っていきたい。 本書を読み終えたとき、J2の観戦がより楽しくなり、サッカーそのものをもっと好きになっていることは、ここで保証する。 ――「はじめに」より。 (目次) 第1章 J2の成り立ちと現在地 第2章 J1とJ2にみる格差社会 第3章 ここがヘンだよ 海外2部 第4章 J2が育てた名選手たち 第5章 J2全チーム総評 J2草創期から現在のJ2まで――、現役スター選手がすべてを語る! ※構成:藤井雅彦 【著者プロフィール】 松井大輔 (まつい だいすけ) 鹿児島実業高等学校卒業後、2000年に京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)加入。 18年1月より横浜FC加入。 日本代表として国際Aマッチ31試合に出場。 サッカー選手として20年目を迎えるキャリアの中で、J2・海外2部リーグでは通算で約10年プレーしている。 -
サッカースカウティングレポート 超一流の分析
サッカーの本質を知るための 究極の観戦術。 アトランタ五輪、フランスワールドカップにて、世界の強豪チームを徹底分析した、日本代表スカウティングの第一人者が、その理論のすべてを明かす。 プロの現場では、どのような情報収集が行われているのか? 分析する際のポイントはどこなのか? 日本代表の分析のスペシャリストがその内幕をさらけ出す。 ゲーム分析に関するノウハウは、サッカーファンやコーチにおいても、有益なもの。サッカーは、もっと奥深くて面白い。 本書を読めば、サッカー観戦力が驚くほどレベルアップする!! ■サッカーは11対11で行なうもの。この基本を忘れてはならない。 ■1人余らせていれば、どこかでマイナス1が生まれている ■ビルドアップの方法で数的優位をどこで作りたいかがわかる ■フォワードの動きから攻撃の狙いを読み解く ■守備のスタイルはリトリートか、フォアチェックか ……etc 【目次】 プロローグ 脚光を浴びるスカウティング 1章 サッカーにおけるスカウティングとは? 2章 スカウティング術のノウハウ 3章 サッカーを“観る眼”を鍛えよ 4章 格上チームの弱点を見抜く アトランタ五輪編 5章 世界での戦いに勝つために 仏W杯編 -
サッカースターの少年時代 プロになった16人の成長物語
メッシ、ネイマールから、本田圭佑、香川真司まで。現在のサッカー界で活躍するトップ選手16人の少年時代のストーリー。成長の背景には、家族のサポートとよき指導者との出会いがあった。プロを目指すサッカープレーヤー必読の一冊。 -
サッカー スモールサイドゲーム研究 課題を制約主導アプローチで解決するためのトレーニングデザイン入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エコロジカル・アプローチにもつながる本質的なサッカーコーチングバイブル トレーニングメニューを真似するだけでは選手の成長にはつながらない エコロジカル・アプローチにもつながるサッカー脳を鍛える 全年代、全レベルに対応!トレーニングとしてのミニゲーム大全 CONTENTS はじめに 序章 スモールサイドゲームの導入 特別対談 1 エコロジカル・アプローチとスモールサイドゲーム 植田文也×内藤清志 第1章 世界のスモールサイドゲーム 第2章 様々なスモールサイドゲームのオーガナイズ 練習メニュー 第3章 スモールサイドゲーム実践レポート 特別対談 2 他競技から学ぶサッカーの競技性 吉村 晃×内藤清志 おわりに -
サッカー好きほど知らない戦術の常識
なぜあなたはいつまでも素人の見方をするのか。 “石並べ”のその先へ進むための『個人戦術』を徹底分析! リオネル・メッシやクリスチアーノ・ロナウドが素晴らしい選手であることはサッカーファンであれば誰でも知っていることだ。 では、彼らがなぜ素晴らしい選手であるかをどれだけの人が説明できるだろうか? たとえば、メッシのドリブルはなぜ止められないのか? クリロナの動きにはなぜキレがあるのか? などわかっているようで、意外と解き明かされていない事実は多い。 本書では選手個人に焦点をあて、それぞれの選手がどのような能力を持っているかを詳細に分析した。例にあげた、メッシのドリブルを止められない理由、がわかるというわけだ。日本ではサッカー好きの間で、「戦術ブーム」が起こった。多くは、4-4-2や4-3-3といった数字を並べて論じるものだ。 たしかにそれも重要なことだ。ただ、選手は全員が同じ能力を持っているわけではない。それぞれに個性があり、特性は違う。 そこを理解しなければ、せっかくの戦術論もただの数字遊びで終わってしまう。 数字遊びの先へ進むためには、まずは「戦術の常識」と言える選手の個人戦術を理解する必要がある。 そこをクリアーすることで、きっと「素人の見方」から脱却できるはずだ。 【目次】 メッシのドリブルはなぜ止められないのか? クリロナの動きはなぜキレがあるのか? ラームはなぜボランチができるのか? 香川はなぜミドルシュートを打たないのか? ベイルはレアル・マドリーで活躍できるのか? 本田はなぜボールキープできるのか? 柿谷はザックジャパンの1トップに適任か? ネイマールはメッシと共存できるか? アザールとオスカールとマタのプレースタイルは何が違うのか? 内田篤人はなぜザックジャパンのレギュラーなのか? シャビとピルロは何が違うのか? 長友佑都はイタリアで何が成長したのか? バランはなぜ現代最強センターバックなのか? ノイアーと川島永嗣の決定的な違いとは? など -
サッカー戦術クロニクル
サッカーを知るうえで、「戦術」は永遠のテーマです。 サッカーファン同士の会話において、「戦術」というのは永遠のテーマである。しかし、戦術は「相手チームを負かす」ために生まれていくものでもあり、その一連の歴史の流れを理解せねば、「新戦術」が生まれていく本当の意味を知ることはできない。 本書は「トータルフットボール」というキーワードを軸に、現代サッカーの「戦術の変遷」をじっくりと紐解いていく“戦術書の決定版”である。 戦術というと、すぐにフォーメーションの話になってしまうが、人の並べ方は戦術の一部にすぎない。選手を配置しただけで勝てるなら簡単だ。どういうプレーが有利かを考えて、それをチームで実現する段取りを組み、最終的に人の配置が決まってくる。フォーメーションだけをあれこれいじってみても、仏つくって魂入れずということになりがちである。 (本書「はじめに」より) -
サッカー戦術とは何か?が誰でも簡単に分かるようになる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スペインのバルセロナをはじめ、世界スタンダードなサッカークラブでは、幼少期からトッププロまで分け隔てなく、一貫したポリシーにのっとったサッカーの戦術理解が浸透しています。 では、日本のプレーヤー、指導者、チーム、またそれらを取り巻く環境においてはどうでしょう? みなさんサッカー戦術の本当の意味を理解していますか? 本書は、日本一の戦術の語り部、西部謙司氏と気鋭のフットボールライター北健一郎氏を著者に迎え、サッカー戦術の基本要素をタイトルの通り、誰でも、簡単に、分かるように解説するものです。イラスト、図版を豊富に使った退屈しないページ構成によって、小学生からお父さんお母さん、そして先生やコーチなど、サッカーに興味のある幅広い読者のみなさんに戦術のイロハを学んで頂ける内容です。 ドリブルの個人戦術から、ミランのプレッシング、バルセロナのポゼッションサッカーまで、なんとなく知っている風で、やり過ごしてきたサッカー戦術の仕組みが、はじめから理解することのできる「みんなのサッカー」戦術書です。 -
サッカー戦術の教科書 プレーモデルが試合を決める
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピッチ上で起こっている問題を解決するための戦術を知る 展開がますます早くなる現代サッカーにおいても、攻撃・ネガティブトランジション・守備・ポジティブトランジションという4局面が移り変わっていくのは変わりません。そして各チームは、それぞれの局面に対応できるよう「プレーモデル」を設定し、戦術的行為をおこなっています。 本書では、サッカーにおける4局面を、チーム戦術・グループ戦術・個人戦術に区別して、ピッチ上で起きている現象を解説します。 序章 サッカー戦術とは 第1章 攻撃 第2章 ネガトラ 第3章 守備 第4章 ポジトラ 終章 サッカー戦術のまとめ 77年、京都府生まれ。Periodista(サッカージャーナリスト)。早稲田大学教育学部卒。スペイン在住歴5年。日本とスペインで指導経験あり。欧州サッカー(LaLiga)の解説業、専門番組の出演など。これまでに著書7冊、構成書4冊、訳書5冊。(株)アレナトーレ所属。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
サッカー戦術の最前線 試合を見るのが10倍楽しくなる
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「現代フットボールにおける戦術とは何か?」という問いに対して、答えることは簡単ではありません。筆者は偉大なる多くの監督がヨーロッパで築いてきた歴史、それに触れることが「戦術を知ること」だと考えています。それはボードゲームでも同じだと思いますが、将棋の「矢倉」という囲いの「定跡」を学ぶことは先人たちの思想を辿ることです。多くの人々が必死に考え続けたからこそ、今の世に定跡が受け継がれています。 弱点が発見されれば廃れることもありますが、それでも試行錯誤の歴史は変わりません。多くの名勝負が繰り返され、それが時代の足跡を刻んでいきます。フットボールというスポーツは、歴史的にチェスにも例えられてきました。欧州文化における「知の象徴」のように、両チーム11人の選手たちがボールを追いかけるスポーツも徐々に洗練されていきます。テーマが壮大であればあるほど、それに挑む価値はあると思います。そういう意味では、最先端のサッカー戦術を初心者でもわかるように説明するという本書は自分にとっても新たなチャレンジとなりました。それはある意味で最も難しく、軽視してはならないものだと思っています。物語仕立てということもあり、元々は小説を書きたかった過去がある自分にとっては、少し「懐かしい気持ち」にもなりました。この本を読んだ後、サッカーの戦術に少しでも興味や関心を抱いていただければ、これ以上の幸せはありません。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
サッカー誰かに話したいちょっといい話
サッカー専門新聞エルゴラッソの人気コラム『世界サッカーの風景』を大幅に加筆した本作は、世界中のサッカーファンに焦点を当てて、その国のサッカーを絡めた日常生活の様子、その国らしさといったことを浮き彫りにした一冊。 -
サッカー店長の戦術入門~「ポジショナル」vs.「ストーミング」の未来~
FCバルセロナにてペップ・グアルディオラが革新的なフットボールを披露したのが2008年。以降、2010年代を通じて現代サッカーは「異常」と呼べるほどの飛躍を遂げ、もはやそれまでとは別次元の競技になっていった。その進化を象徴する言葉が「ポジショナル(プレー)」と「ストーミング」である。ペップ、クロップ、ナーゲルスマン……。10年代を代表する智将たちの戦いからひも解く、サッカー界の来し方と行く末。 -
サッカーで、生きていけるか。――プロへの道筋と現実、ネクストキャリアの考え方
本当に納得のいくサッカー人生のために── 選手/指導者/親 一冊必携のキャリアガイド! ★Jリーグで2026年から施行予定の選手契約制度改定の情報も整理 ・高卒プロ/大卒プロ 利点と欠点は? ・プロ選手の契約・収入事情は? ・引退後にはどんなキャリアが? 競技経験をどう活かす?……etc 現役プロも、そうでない人も── 全選手に必要なピッチ外の重要戦略「キャリア設計」の基本知識と考え方を、 元プロサッカー選手と、アスリートのキャリアを追い続けるライターが徹底解説! 女子サッカーの実情や、現役選手/元プロ/企業の採用担当者のインタビューも収録。 「キャリアを考えるチェックシート」付き。 目の前のサッカーに集中するためにこそ、未来について考えよう。 ◆本文より ----- 選手としてプレーしていた時は、「サッカーのキャリアの後は崖の先」という価値観で生きていました。そして、「宵越しの銭は持たない」的な生き方をどこか粋だと感じていた部分もあったと思います。プロサッカー選手を辞めて痛感したのは、Life goes on(人生は続いていく)ということです。しかも本人の意思とは関係なく続いていきます。 (中略) 大切なのは、サッカー選手として上を目指すと同時に、サッカーの枠を超えて自身の興味が湧くものを見つけて、生産的・継続的に時間を費やすことです。サッカーの枠を超えた探求は、「サッカー選手として上を目指すこと」にもポジティブな影響をもたらします。 ----- ◆目次 第1章 広がるプロサッカーの選択肢 第2章 どのルートからプロを目指すか 第3章 プロサッカー選手の理想と現実 第4章 引退後はどんなキャリアが広がっているか 第5章 女子サッカー界の実情とロールモデル 第6章 競技経験をどう活かすか インタビュー1 隅田航:Jリーグプロ選手から地域リーグのアマチュア選手へ 「サッカー選手としての価値は今が一番高い」 インタビュー2 星野圭佑:スタートは「0円契約」、プロサッカー選手のお金とやりがいのリアル インタビュー3 奥井諒:プロ1年目から英語学習を継続 海外の大学院進学の先に見据えるネクストキャリアとは インタビュー4 筏井りさ:アスリート、そして人間としてどうありたいかを模索 「競技では食べていけない。だけど自分のためにフットサルをする」 インタビュー5 吉良知夏:今も昔も変わらない「試合に来てください」の声かけ 「応援しよう」と思ってもらえるための心がけ インタビュー6 横田匡俊:「何を期待して採用したかを原点に」 アスリートの就職ミスマッチを減らす雇用側からの視点とは -
サッカーデイズ
父と娘の熱くて愛おしい日々を綴るエッセイ。 《彼女たちはどこにでもいる小学生の集まりでしかないのだ。それでも私たちにとっては、メッシやクリスチアーノ・ロナウド以上に関心を寄せる、唯一無二の選手たちだった。》(本文より) 娘が入団した地域の少女サッカーチームの、〈ボランティアコーチ〉になってしまった父。サッカーは見るのもやるのも好きだけれど、人に〈教える〉ことは大の苦手という彼が、やがて子どもたちのプレイに夢中になり、仕事以外の時間のほとんどをチームに捧げるようになる。運動が苦手だったはずの娘は、悔しさやチームメイトとの友情を糧に、「どんなときでも絶対あきらめないディフェンダー」としてレギュラーを勝ち取るまでに成長していく。 ごくごく平凡だけれど、時に泣きたくなるほど愛おしい、サッカーをめぐる父と娘の日常を描いた名エッセイの文庫版を電子化。 -
サッカーで、子どもの「考える力」と「たくましい心」を育てる方法
(公財)日本サッカー協会機関誌の人気連載が一冊の本に! 子育てやスポーツ指導にかかわるすべての方にオススメです。 スポーツ心理学を中心に教鞭を執る傍ら、(公財)日本サッカー協会で指導者養成にあたる筑波大学の中山雅雄准教授が、JFA機関誌『JFAnews』で連載する人気企画「サッカー心育論~たくましい心を育むコーチング~」が、一冊の本になりました。国内トップレベルのサッカー指導の経験と「スポーツ心理学」の見地から、子どもの育成の問題点や、社会で通用するたくましい「心」と「思考」の育て方をわかりやすく紹介します。 サッカーに限らず、あらゆるスポーツの指導者、子育て中の保護者の皆さん、または管理職に就くビジネスマンにも読んでもらいたい「子育て&コーチング」の手引きです。 -
サッカー データ革命 ロングボールは時代遅れか
統計学からゲームとしてのサッカー、そして、チームマネジメントを分析するノンフィクション。ファンだけでなく、コーチ、スカウト、プレーヤーにも必読の一冊。 現在、データでサッカーを読み解く時代は黎明期を迎えている。パスの成功率から移籍金の平均額にいたるまで、多くの数字を目にするようになったが、ほとんどのファンはこれらのデータが真に意味するものを理解できていない。本書はこれまでの通説を吹き飛ばし、理解したつもりになっている、サッカーというスポーツのとらえ方を変える。本書を読めば、分析的かつ科学的な視点でサッカーを見るようになるだろう。この道の第一人者として知られる著者、クリス・アンダーセンが、統計学の専門家であるデイビット・サリーという強力なパートナーと組み、数字が解き明かすフットボールの真実のすべてを語る。 -
サッカーと愛国
2016年度、第27回ミズノスポーツライター賞、優秀賞受賞作品! スタジアムには日本人が知らない世界基準がある! 渋谷スクランブル交差点「自称・日本代表サポーター」、「JAPANESE ONLY」横断幕&バナナ事件、 旭日旗問題、「サッカー犯罪防止法」、ネオナチとフーリガン、ウルトラスの革命、ザンクトパウリのゴール裏、欧州クラブ事情…… サッカーはレイシズムとどう闘ってきたのか? 木村元彦氏(ジャーナリスト)、激賞! 「がんばれ!ニッポン」層が大きなマーケットとされるサッカー界において、 ナショナリズムに抗い民族差別問題に正面から取り組んだライターはほとんどいない。 その中で清義明は極めて稀有な存在である。 本書は路上でもスタジアムでも全力でレイシストと闘って来た清が 必然を以って著した、日本初のサッカー界からの反差別の書である。 サッカーとナショナリズムは強い親和性をもつ。 スタジアムは世の中の縮図であり、いいことも悪いことも、スタジアムで起きたことは世界に波及する。 本書では、それに翻弄される人々と、それでもそこから見いだされる希望について、フィールドワークの成果を報告する。 -
サッカーという名の戦争―日本代表、外交交渉の裏舞台―
アテネ五輪への出場、テレビ中継の実現、ハロプロとの協力……。なでしこジャパン奇跡のW杯優勝の背後には、チーム強化と知名度の向上のため、選手と協会が一体となった10年にわたる周到な準備があった! 自ら関わった数多くの日本代表戦のマッチメイクを振り返り、ピッチ外で火花を散らすもう一つの戦い=「外交交渉」の真実を、通産省出身のサッカー協会元専務理事が明かす。 -
サッカーとイタリア人
イタリア人は地元サッカーチームを熱烈に応援する。時に死者が出るほどに。そんなカルチョとカンパニリズモ(郷土愛)の奇妙な関係を、都市とスタジアムをめぐり解き明かす。 -
サッカーと感染症 Withコロナ時代のサッカー行動マニュアル
長いスパンで感染症と付き合わざるを得ないWithコロナ時代に突入した今、もちろんサッカー界も新しい形態、思考にモデルチェンジしていく必要がある。 サッカーを愛してやまない感染症専門医の第一人者・岩田健太郎教授の“サッカー異論""をフットボール批評編集部がまとめ、サポーター、選手、指導者……。すべてのサッカーピープルに向けて、新しいガイドライン「サッカー行動マニュアル」の策定を試みた。来るべき第二波、第三波に備えるためにも、“サッカー新生活様式""の拠り所として本書をご活用いただきたい。 【目次】 はじめに 僕とサッカー ■第1章 感染症マニュアル 感染症の原理原則を知る/感染経路を遮断すれば感染はしない/街中で意識的に首を振るべき理由/マスクは隙間だらけのザルディフェンダー/目と手からも感染はする/ウイルスは目に見えないがイメージはできる/「空中戦」に弱いエボラ出血熱/ゾーニングの重要性/ゾーニングとDFライン/アトレティコはいいゾーニング/ゾーニングに雛形はない/ゾーニング最大の目的/コロナウイルスは医療崩壊と親和性が高い/あえて原則を捨てる医療戦術/「ボールを回して」時間を稼ぐ/ガチっとしたコロナ対策が経済対策に繋がる/東京は3人に1人が感染している? etc ■第2章 観戦マニュアル 元のように再開するのは現実的ではない/Jリーグは無観客でやるべき/三歩進んで二歩下がるがJ復活の近道/コロナを排除している限り元のJリーグには戻らない/コロナがお餅になればJリーグは元通りになる/Jリーグのモデルは好ましい/それでも差別されるアジア人/レアルとバルサの選手は仲良しなのに……/ずっと良いプレーを続ける選手なんて世界に一人もいない/「頑張る」が目標になるチームは大体うまくいかない/プロの世界で「仲良くやる」が目標になっていいわけがない/僕がイニエスタを大好きな理由 etc ■第3章 現場マニュアル 選手はA型肝炎とE型肝炎に気をつけろ/どのクラブも忘れがちな日本脳炎の予防接種/感染症の専門家をクラブは雇うべき/選手はA型肝炎とB型肝炎のワクチン接種を/手当をする時にはとにかく手袋/水虫を治療するのは簡単/戦争と感染症の関係性/細菌兵器開発のブラックな歴史/子供の時に痛い思いをさせる必要はない/サッカーのプレー自体にリスクは少ない/保護者の「世間話集団」が最も危ない/部活動という悪しき伝統をどうにかせよ/「頑張れ」というだけの指導はいらないetc ■第4章 リーダーマニュアル 日本にはリーダーがいない/プロの政治も結果がすべて/日本はずっと「正念場」/日本にはメッセージを出す主体がいない/ギブアップをやめたイギリス/イタリアとスペインは気づくのが遅すぎた/明暗を分けた春節/アメリカは渡航禁止がアダとなった/メッセージの出し方がとにかく下手な安倍首相/2つのメッセージしか言わなかったオフト/ジョンソンはメッセージの出し方がうまい/イギリスにはスピーチスキルの伝統がある/クロップはポジティブなメンタリティに持っていく天才/ストックホルム症候群という功罪 ■第5章 日本代表マニュアル 指摘のしようがないからYou Tubeで配信/五月雨式にいろいろな専門家が入っていた/概念的に正しい守備にすることはできる/「彼」らが得意な東大話法/日本代表監督の就任・解任も「説明」がない/厚生労働省とJFA/日本代表は「想定外」に極めて弱い/悲観的なシナリオを想定すると怒られる日本/日本の記者クラブにも問題がある/何にでも「最善を尽くした」の日本/日本は厳しい指摘が人間否定につながる/ドラマチックな物語主義が苦手な理由/フィクションに近いドキュメンタリー/それでも今の日本サッカーが歴代でベスト ■第6章 東京オリンピックマニュアル オリンピックとコロナは親和性が悪い/オンラインオリンピックなら開催可能/通常開催をした場合の最悪なシナリオ ■特別収録 1 岩田健太郎×岡野雅行(ガイナーレ鳥取GM)「先生と野人」対談 2 岩田健太郎×アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)「空間認識」書簡 おわりに サッカーのように感染症が語られる日 -
サッカーとビジネスのプロが明かす育成の本質 才能が開花する環境のつくり方
サッカー日本代表でも活躍し、引退後は育成世代の指導者として、東京ヴェルディ、日本代表、横浜マリノスで実績をあげ、18年より中国の広州富力足球倶楽部のアカデミーコーチを務める「サッカー界の育成のスペシャリスト」菊原志郎。一方、2007年に楽天で唯一のフェロー風正社員(兼業自由・勤怠自由の正社員)となり、4万社以上の企業の経営をサポートしつつ、ヴィッセル神戸や横浜マリノスのフロントにも在籍してきた「ビジネス界の育成のスペシャリスト」楽天大学学長・仲山進也。本書は、そんな2人の「育成のプロ」が、サッカーから得られる経験や気づきを、ビジネスや人生に生かす方法を、豊富な実例と共に徹底解説。いまレギュラーでなくても、サッカー選手になれてもなれなくても、幸せな人生を送るためのサッカー経験の生かし方が満載! -
サッカー止める蹴る解剖図鑑
徹底的に“技術の可視化"にこだわった サッカー「止める・蹴る」の教科書 元日本代表・風間八宏がサッカーに必要な真の技術を徹底解剖 サッカーにおいて最も大事な要素である「(ボールを正確に)止める・蹴る」の技術。近年、その重要性が広く再認識されてきましたが、これまで理論立てて解説された教科書はなく、未だ多くの選手、指導者が感覚だけで実践しているのが実情ではないかと思います。逆に言うと伸びしろがまだまだあるとも言えます。 そこで本書では、川崎フロンターレ、名古屋グランパスでプロ選手の技術を劇的に向上させ、独特の言葉と理論で技術指導の第一人者として知られる風間八宏氏とともに「技術の可視化」に挑戦しました。足のどの部分でボールのどこを触れば、正確にボールを止めたり、蹴ったりできるのか。ボールを正確に扱う方法とコツを徹底解剖しました。 「止める・蹴る」を極めることができれば、サッカーはもっと楽しく、強くなる。そんな信念を詰め込んだ本書をぜひご一読いただければ幸いです。 【本書のポイント】 ◎「止める」「蹴る」「運ぶ」のポイントをイラストで図解 ◎史上初! 裸足の絵だから伝わるボールを正確に扱うコツ ◎最高技術の結晶メッシの「止める・蹴る・運ぶ」を解剖 -
サッカー日本代表の少年時代
香川真司、本田圭佑、長友佑都など、世界で活躍する日本代表のキーマンたちの少年時代を徹底取材! 彼らの強さの秘密に迫る一冊。 -
サッカーの新しい教科書 戦術とは問題を解決する行為である
育成大国「スペイン」で指導する現役指導者が基本から実戦方法までわかりやすく解説!! 目に見えるトレンドのサッカーに一喜一憂するのではなく、背景にある事柄をしっかりとおさえ、どのようなサッカーにでも通用するベーシックな戦術の知識を解き明かす。 [目次] 【第1章】真のサッカーの戦術とは? 【第2章】サッカーを戦術的視点で見る方法 【第3章】サッカーの戦術コンセプト 【第4章】戦術のトレーニングメソッド論 -
サッカーの見方は1日で変えられる
プロはどこを見て、チーム・選手の実力を判定するのか? ボールを追うのは三流。陣形を論じるのは二流。サッカーを「見る技術」を初めて完全体系化。読めばW杯が100倍楽しめる。 【主な内容】 第1章 いいチーム、悪いチームの見分け方【基本編】 第2章 いいチーム、悪いチームの見分け方【中級編】 第3章 いいチーム、悪いチームの見分け方【上級編】 第4章 いい選手、悪い選手の見分け方【FW・MF編】 第5章 いい選手、悪い選手の見分け方【DF・GK編】 第6章 いい監督、悪い監督の見分け方 第7章 プロスカウトはどこを見ているか 第8章 現時点の最も高度なサッカーとは -
サッカーは監督で決まる リーダーたちの統率術
サッカー監督という仕事の全体像とは? 本書はまずモウリーニョら世界的な巨匠たちのメソッドから、監督に必要な7つの力(刺激、厳格、共和、内発、一貫、組織、修練)を導き出す。そして、その指導術をふまえて日本代表監督を検証し、課題を浮かび上がらせる。ハリルホジッチの「??力」は花開くのか? -
サッカー外す解剖図鑑
サッカー界最大の難問「決定力不足」を解決する 最強の攻撃理論「外す」 技術の伝道師・風間八宏が守備を無力化する「外す」技術を徹底解剖! 累計9万部超のヒットとなっているエクスナレッジのサッカー解剖図鑑シリーズ。『サッカー止める蹴る解剖図鑑』(風間八宏著)、『サッカー守備解剖図鑑』(岩政大樹著)に次ぐ第三弾は相手のマークを外して得点をとる技術をテーマにした『サッカー外す解剖図鑑』です。 時間もスペースもない現代サッカーにおいて、「止める蹴る」と同じくらい重要なのが「外す」技術。どうすれば厳しいマークをはがしてボールを受けられるのか、ゴール前の密集地帯でシュートを打ってゴールを決められるのか。 これまで「センス」「才能」で片づけられてきた「外す技術」を徹底的に言語化し、イラストで可視化しました。「外す」概念が浸透すれば、フリーの定義が180度変わります。スペースがなくても得点できるようになります。そして、日本サッカーはもっと強く、楽しくなります。ぜひ、みんなで「ゴール前に答えのないサッカー」にサヨナラしましょう。 ★特別収録★ スペシャル鼎談 風間八宏×中村憲剛×大久保嘉人 指揮官・出し手・受け手から見た「外す」の極意 「相手を外せれば点は簡単にとれる」 【こんな常識にとらわれていませんか?】 ゴール前はDFの数が多くて簡単に点がとれない? →相手の数は関係ありません。1人を外せれば守備は崩れます フリーになるにはスペースが必要? →不要です。場所ではなく人を攻略しましょう マークにつかれている味方にパスは出せない? →出せます。攻撃のときに見るべきは味方ではなく敵です -
サッカー バルセロナ戦術アナライズ
人気シリーズ「戦術クロニクル」の第3弾が、ついに登場!! サッカージャーナリスト西部謙司がバルセロナの戦術を徹底分析! 脅威的なボールポゼッションで攻撃的なサッカーを繰り広げ、 スペクタクルと勝利の追及に成功しているバルセロナ。 このチームのバルセロナの全体像を描いたのは、かのヨハン・クライフだ。 そのクライフが率いて数々のタイトルを手にした“ドリームチーム”で 最も重要なポジションを担っていたのが、ジョゼップ・グアルディオラだった。 クライフの申し子は、ドリームチームの時代から 脈々と受け継がれるバルサの哲学を継承し、大きな成功を収めている。 では、クライフはピッチ上にいったい何をもたらしたというのか? グアルディオラは、クライフの哲学にどのような色を加えたのか? いくつもの試合映像、スペインにおける関係者への取材で見えてきたものとは―。 本書は、バルセロナの「哲学」を巡る旅でもある。 バルセロナ 戦術アナライズ 最強チームのセオリーを読み解く ドリームチームから現在に至るまでの主な戦績 はじめに クワトロ・クラシコとバルセロナの魅力 Chapter 1 エル・クラシコの衝撃 Chapter 2 ドリームチームのデザイン Chapter 3 ドリームチームの足跡 Chapter 4 ドリームチームから現在まで Chapter 5 カルレス・レシャックのバルサ論 Chapter 6 バルサ式を読み解く Part 1 Chapter 7 バルサ式を読み解く Part 2 Chapter 8 日本とバルサ おわりに なぜ、バルサにハマるのか バルセロナのサッカーは非常に論理的で、数学的といえるかもしれない。 明快なので、映像分析には向いている。一方で、サッカーの場合はたいていそうだが、 言葉で説明するのは簡単ではない。1つ1つを言葉にしてつなぎ合わせてみると、 つぎはぎだらけのフランケンシュタインの怪物みたいになってしまう危険性は十分ある。 しかし、そうした不安を抱えながらも、バルサを読み解いていく作業は楽しかった。 それは、バルサのサッカーそのものに魅力があるからだ。 バルサを知れば、もっとバルサを楽しめる。楽しさ。 とにもかくにも、それがとても重要なバルサを読み解くうえでのキーワードに違いない。 (本書「はじめに」より抜粋)【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
サッカー 4スタンス理論(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒトの身体の動かしかたも、実は4つ分かれています。運動神経は優れていると自負するのに、コーチの言うことがなかなか実践できない人はいませんか? 心配することはありません。それはコーチとあなたのタイプが違うだけなのです。数多あるスポーツ理論の中で革命を起こす4スタンス理論! 現代サッカーの解説や指導法にも定評のある中西哲生氏との対談や最年長で日本代表に初選出された寺田周平選手による4スタンス実践法で具体的な身体能力の向上を目指します。 -
サッカープロフェッショナル超観戦術
オランダサッカー協会公認1級・UEFA公認A級 林雅人による「プロ基準で見るゲーム分析の極意」 「プロはサッカーをどう見ている?」 “戦術IQ”が上がるサッカーの教科書 プロの試合観戦メソッド、初公開! ▽選手それぞれの能力に見合ったチームとしての戦い方のことを「戦術」という ▽「システム」を理解することで、チームが具体的に何を選手に求めているのかがわかってくる ▽両チームのシステムを組み合わせることで、試合で起こるかもしれない「可能性」が見えてくる ▽1本や2本でゴールに近づけるようなパスと動きがあれば、それは最高のビルドアップになる ▽分析していく中で「鍵となる局面 」は、試合の前半にしばしば見られるものだ ▽ゾーンディフェンスとは固定された「ゾーン 」を守ることではない ▽ポジショニングには守備の際の中間ポジションがある ▽組織的な守備とは「ボールをどこに追い込むか」という意図が見られる守備のことをいう より深くサッカーを見るために サッカーを見る視点を養うには、まずたくさんの試合を観戦すること。次に、選手の動きを考えながら見る、ということを習慣づけなければいけない。 この本は、僕がオランダで学んだ「戦術」の知識を基にして、「サッカーの見方」を記していくものだ。サッカーの本質をわかりやすく解説し、より深くサッカーが見られるように工夫している。(本書「プロローグ」より) -
サッカー「BoS理論」 ボールを中心に考え、ゴールを奪う方法
日本には「Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレー」が圧倒的に足りていない!! 「ボールを中心に考えていない」日本のサッカーと、「ボールを中心に考えている」世界のサッカーは「違う競技」である――。いまだ、日本のサッカー界には、ボールを中心に考え、ゴールを奪う方法論「BoS(ベーオーエス)理論」(Das Ballorientierte Spiel:ボールにオリエンテーションするプレー)が足りていないのが現状だ。本書では、ドイツ・ブンデスリーガの名門シュトゥットガルトで指導者、スカウトを歴任した著者が、日本のサッカーの現状を直視しながら、「BoS理論」におけるボール非保持時の部分、「Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレー」の道筋をつける。 はじめに 1 「BoS理論」 2 「Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレー」 3 敵陣における「Ballgewinnspiel」 4 敵陣における「Ballgewinnspiel」不成立時の移行 5 「Der Kreislauf des Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレーの循環」 6 中盤における「Ballgewinnspiel」 7 自陣における「Ballgewinnspiel」 8 その他の「Ballgewinnspiel」 おわりに 本書に登場するドイツ語一覧 -
サッカーマティクス~数学が解明する強豪チーム「勝利の方程式」~
シュート決定率やリーグ戦での勝敗数といった統計から、パスやフォーメーションの幾何学にいたるまで、サッカーは数学的要素に溢れるスポーツだ。それらの要素を最新手法で追跡・分析すると、驚くべきパターンが見えてくる。一流選手や強豪チームの動き、名監督の戦略や采配は「数学的に正しい」のだ。勝ち点はなぜ3なのかといったトリビア、ブックメーカー(賭け屋)に勝つ方法なども考察。あなたの「サッカー観」が変わる一冊。 -
サッカー名将・名選手に学ぶ48の法則
試合を決める良いプレートは何か、バルサはどうして強いのか、ほかのクラブが真似してもうかくいかないのはなぜか、強いだけではなく観客動員数も飛び抜けているドイツブンデスリーガ繁栄の理由は……選手のプレー、監督の采配からクラブ経営、スタジアムの作り方にいたるまでを48の視点で気鋭のスポーツライターが分析。「サッカーを観る眼」を鍛え、試合をさらに深く楽しむことができる。 -
サッカー メンタル強化メソッド
わが国でサッカーは、ものすごい勢いで発展しています。インターネットやスマートフォンの出現によって、今では本や雑誌を購入するまでもなく様々なサッカー情報にアクセス可能です。中でも近年はSNSを通じて数多くのゴールシーンや好プレー集、トレーニング方法や解説などがより身近になっています。サッカー環境という面でも人工芝のグランドやフットサルコートの数も増え、ショッピングモール内にフットサルコートが併設されている素晴らしい施設もできています。さらに、パフォーマンス向上のためのトレーニングメソッド、栄養管理、体調管理アプリなど、育成年代の選手であれば、高度な情報を自ら手軽に収集することができる時代になっています。環境は整った。技術的トレーニングの準備はできた。フィジカル面向上のメソッドはある。戦略的データ分析の準備はできた。あとは、何が必要となるでしょうか? 心理面、メンタル面の準備はどうでしょうか? これまでも「メンタルは大事だよ」という意識は、多くの人が感じたことはあるでしょう。ただ、専門書を読んでも難しい言葉が並んでいて、若い選手や学生にとってはハードルの高いものでした。本書はサッカー好きの人なら、すぐにイメージすることができるシーンや状況を例に出しながら、できるだけわかりやすく「心のトレーニング方法」を解説しています。スポーツの現場は結果がすべて。果たしてそうでしょうか? 強いチームが勝ち、弱いチームが負ける。それだけでいいのでしょうか? 勝ったチームは本当に強いのでしょうか、負けたチームは本当に弱いのでしょうか? 勝ったチームが成長するのでしょうか? 成長したチームが勝つのでしょうか? この本を読み終わった時、みなさんの中でそれぞれの見解が見いだせているはずです。 -
サッカーを楽しむ心を育てて勝つ 京都精華学園高校のマネジメント術
常識にとらわれない様々な「仕掛け」で“好き”と“勝利”を両立させる異端の指導メソッド 無人島で思い出作り 卒部式でファッションショー 全国大会直前に部員全員でディズニーランド 怪我しないように年間のオフは90日… いつまでもサッカーを好きでいさせるためのアプローチ 笑顔で楽しくプレーし、テクニックにこだわった華麗なスタイルで見る人を魅了し、今や女子サッカー界で注目を集めるチームの一つとなった、京都精華学園高校。 2012年度全国高校選手権で3位、2014年度インターハイでは準優勝に輝いた。 そんな女子サッカー部を率いる越智監督の“異端なマネジメント術”を1冊にまとめた書籍です。 常に笑顔で楽しくサッカーしながら全国有数の強豪校へと上り詰めた京都精華スタイルの秘密、サッカーを楽しむ心を引き出す様々な「仕掛け」、他では見られない独自のトレーニング法、選手が自ら目標に突き進むための気持ちのくすぐり方など 他の強豪高校とは一線を画す指導メソッドを公開! -
サックス・プレイヤーのための全知識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手元にあれば超便利! すべてのサックス奏者に向けた解説書。ロングセラーの解説書“全知識シリーズ”に、サックス編が新登場! 本書は、楽器の構造から演奏テクニック、そして日常の練習方法や周辺機材についてなど、本格派を目指すなら知っておきたい知識を網羅。初心者はもちろん、どうすれば上達するのかわからない/音色をうまくコントロールできない/音楽理論が出てくると頭の中に「?」マークが浮かぶなどという、すべてのサックス奏者に、バークリー音大を卒業した著者が、丁寧に解説しています。文字通り、サックスに関するあらゆる事柄について細かく触れているので、手元にあれば、どんなときにも対応できる、便利な1冊になっていますよ!【CONTENTS】 基本構造 音色とそのコントロール 運指 スケール 特殊テクニックについて 楽曲演奏 移調練習 日常での練習法 周辺機材の知識 防音の知識 その他の関連事項 -
Sassyのあかちゃんえほん
【ママリ口コミ大賞2022 春】で4度目の受賞! シリーズ累計100万部突破(※2021年8月6日現在)の大人気「Sassyのあかちゃんえほん」シリーズ、まずはこの一冊! いつもにこにこ、左右対称のはっきりした顔、白と黒や赤などのコントラストの強い規則的な模様。 発達心理学を研究し、デザインされたトイブランドSassyのキャラクターとグラフィックは、赤ちゃんの目を通して、心と脳を育みます。 さらに、赤ちゃんが大好きな言葉もいっぱい! 声に出してやりとりを楽しむことで、発語をうながします。 0歳の誕生日から楽しめる、赤ちゃん絵本の新定番! 『にこにこ』はママリ口コミ大賞2019秋・2020春・2020秋と3期にわたり「0歳むけ絵本部門」で受賞! 「カミカミみつばち」をはじめ、Sassyで人気のおもちゃがたっぷり登場し、「Sassyのえほん」デビューにぴったりの一冊です。 出産祝いやベビーギフトにもおすすめ。 【推薦のことば】 榊原 洋一(お茶の水女子大学名誉教授・小児科医) 人の顔、水玉、しま模様は、赤ちゃんの好奇心をわしづかみ! その現代乳児心理学の成果が、この絵本に結晶しました。 -
Sassyのちいくえほん
「いるか いっとう ざっぷざっぷじゃーんぷ」「さくらんぼ さんこ ゆーら ゆーら ゆーらり ぷるん」…、リズム良く声に出して読むと、あかちゃんが大喜び! Sassyの色鮮やかなイラスト・こだわりのオノマトペと共に、1から10までの数字に親しめます。 0歳の誕生日から長く楽しめる、はじめての知育絵本にぴったりの一冊。 【シリーズについて】 「Sassyのえほん」は愛されてシリーズ累計100万部を突破!(※2021年8月6日現在) いつもにこにこ、左右対称のはっきりした顔、白と黒や赤などのコントラストの強い規則的な模様。 発達心理学を研究し、デザインされたトイブランドSassyのキャラクターとグラフィックは、赤ちゃんの目を通して、心と脳を育みます。 さらに、赤ちゃんが大好きな言葉もいっぱい! 声に出してやりとりを楽しむことで、発語をうながします。 0歳の誕生日から楽しめる、赤ちゃん絵本の新定番! 出産祝いやベビーギフトにもおすすめ。 【推薦のことば】 榊原 洋一(お茶の水女子大学名誉教授・小児科医) あれ、同じものが2つ、3つ、4つ! 世の中に満ちている数字の意味を、赤ちゃんはモノと数字の結びつきで実感します。 「かず」の概念の理解のはじまりです。 -
さっと!つるっと! 夏麺(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暑い夏、皆さんは昼ごはん、どうしていますか?? 私は料理家という肩書きではありますが、とっても面倒。食欲も湧かず、喉も何となくスッキリとは通らないこの時期、やっぱり頼りになるのは麺料理。昔はそうめんとめんつゆだけで昼ごはんを済ませることも多かったけれど、やっぱり少しはタンパク質や野菜も摂りたいもの。でも何かと忙しい毎日、調理の手間はかけたくないし、そもそも台所は暑いからあまり長くはいたくない……! そんな思いからこの本は生まれました。とにかくせっかちな私が長年つくり続けてきた、選りすぐりの麺料理の数々、食べるだけで旅行気分になれる世界の麺料理のアレンジなど、手軽にパパッとできるものを中心に、全80品をこの一冊にまとめました。この季節ならではの旬の野菜もたっぷり使っているので、ぜひ食卓でも夏を堪能してみてくださいね。皆さんのランチタイムが、楽しくておいしい時間になりますように! -
サッカー「海外組」の値打ち
長谷部、本田、香川らは移籍先で主力となったが、逆にほとんど出場機会を与えられず日本に戻る選手も少なくない。何が海外移籍の成否を決めるのか。スペインに留学し、欧州選手権、W杯など海外取材の経験も豊富な著者が、語学力、ヨーロッパ各国の国民性、リーグの特徴、ポジション別適性等を詳細に分析し、成功のカギを提示。さらに、主力選手流出に伴うJリーグのレベル低下、集客減の危機に各クラブがどう対応するべきなのかも考察する。 -
サツマイモと日本人
サツマイモが琉球へ伝わってきたのはいまから400年ほど前、江戸時代のはじめのころ。栄養価が高く、痩せた土地でも容易に育つため、日本各地へ急速に栽培が広まっていく。江戸の飢饉から人々を救ったのもこの芋で、甘藷、唐芋、琉球芋、孝行芋……とさまざまな呼び名で呼ばれるサツマイモは、日本の民衆にとって、ジャガイモと並ぶ「お助けイモ」だった。日本の各地にサツマイモにまつわる寺社が多数建てられていることは、そうしたことの証であり、民衆の感謝の現れであろう。そのように考えた著者は、日本の各地へ、「サツマイモ物語」を求めて、取材旅行に出る。この本は、こうして明らかとなった、サツマイモをめぐるさまざまな足跡を掘り起こす。そして現在も、町おこしの中心作物として栽培され、空爆が続くアフガニスタンの農業支援の中心であり、未来の宇宙ステーションでの宇宙食メニューのエースとして注目されていることを見つける。 -
薩摩の聖君・島津日新公の教え
めまぐるしく変わる社会情勢の中で、現代人が、とくに「大人」が失いつつある、正義を歩む勇気、恥を知る清廉な心、思いやりの気配り……。かつて「薩摩の聖君」と呼ばれた島津日新公(しまづ・じっしんこう)。彼が残し、のちに士道教化、師弟教育の教典となった「日新公いろは歌」(薩摩藩郷中教育の基本書)に学ぶ善悪の理。幕末から明治といった激動の時代にあっても、私心に惑わされることなく、大局的な見地から何が「人の道」かを考え行動した篤姫、西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀といった、傑出した人物を薩摩藩が輩出した背景に「日新公いろは歌」あり! 47首に込められた「人として正しく生きる道」が、あなたの心に響く。現代にあって、なお色あせることなきその教えをわかりやすく解説していく。混迷を極める今こそ見つめ直したい生き方が綴られた1冊。 -
殺戮のマトリクスエッジ
サイバーパンクアクション始動!! 西暦20XX年。旧東京湾上に建設された次世代型積層都市トーキョー・ルルイエ。 この都市には【恐怖(ホラー)】と呼ばれる都市伝説が存在する。それは電脳ネット上、どこのデータベースにも存在しない、人喰いの化け物どもだ。 『ルルイエにおける事故死者と行方不明者の約60%がこの怪物の手によるものだ』 そう、噂されている。けれども、所詮はただの噂だ。 しかし、小城ソーマはこの噂を信じている。事実、ホラーを目にしているから。 彼は、ホラーを殺して都市の路地裏を駆け抜ける。 ただ独りで、小城ソーマは、ホラーを狩る。 彼はある晩、ひとりの少女と遭遇する。少女は何かを呟いた後、倒れてしまう。 ソーマは少女をなじみの闇医者へと連れていく。 面倒にはならない。ささいなことだ……。 ──けれども、ささいなことでは、なかった。 ライアーソフト「スチームパンクシリーズ」や『Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ』を手がける桜井光が紡ぎ出す、サイバーパンクアクション!! イラストは『東京レイヴンズ』『死神と少女』等で活躍中のすみ兵! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
サテンdeサザン
サザンが流れる喫茶店で、渋い珈琲を。 叔父から喫茶店を引き継いだ夏海リョータ。お洒落なカフェにしようと意気揚々だったが、来店するのは、愛煙家のオジサンばかり!!そして常連たちが愛する店のBGMはあのビッグバンドの…!! -
佐藤可士和の対話ノート
佐藤可士和が聞き手となり、これからのデザインを考える上で重要な視点を持つ各業界のキーマンをゲストに迎える、『デザインノート』誌の人気連載「佐藤可士和の視点とデザイン」を一冊にまとめました。 さらに、佐藤可士和が総括する「対話が教えてくれること」を加筆しています。 今話題のクリエイターはもちろん、スポーツ関係、実業家、極真空手館長まで、21人のトップランナーとの価値ある対話が繰り広げられます。 佐藤がいかに対談相手に対して興味、尊敬、期待があるかが伺える質問が飛び、様々な形をしたデザインの在り方、使い方が見えてきます。 あらゆる業界で、試行錯誤するクリエイターや広くビジネスパーソンの仕事のヒントとなる一冊です。 -
サトウチーフの恋
ダメ社員が集まる第三総務部のチーフ・佐藤は、毎日部下たちの面倒をみるので手いっぱい(汗) 「このままでは身が持たない――!」と思っていた矢先、第一総務部から篠田が異動してきた! 佐藤の補佐として働く篠田はすっごくデキるヤツだけど、何故か佐藤にだけ素っ気なくて…!? 上司×部下の秘密の恋! -
佐藤優の裏読み! 国際関係論
キーポイントは、「“公開情報” をどう読みとくか」 最新国際情勢を、外交のプロがときほぐす! 混迷の時代を生き抜くための1冊。 日本は情報大国です。日々の国際情勢についての報道や分析について、大量の情報を新聞、ラジオ、テレビ、インターネットから得ることができます。情報の基本は新聞です。インターネット空間には、厖大な情報が流れていますが、そのほとんどのオリジナル情報は新聞です。私はインターネットに関しては、新聞社、テレビ局のホームページ、各国政府機関のホームページ以外はほとんど参照することがありません。それでも国際情勢を分析する上で、大きな支障にはなりません。 出来事に対する見方は、雑誌に掲載された専門家の論考が重要になります。しかし、21世紀に入った頃から、有識者のポジショントークが増えてきたように思えてなりません。(略)しかし、国際関係は生き物です。国際社会で起きている現実の出来事から目をそらして、ポジショントークを繰り返しても、事柄の本質から遠ざかっていってしまうばかりです。(本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
里見八犬伝
『里見八犬伝』は、江戸時代の読本作家・曲亭馬琴が、28年の年月と失明の不運をのりこえて完成させた全106冊にも及ぶ大伝奇小説だ。悪と戦う正義の犬士たち、義のために犠牲となる女たちが織りなす波瀾万丈の物語は、エンターテイメント小説の原点として尽きない魅力を放つ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。 -
さとり世代探偵のゆるやかな日常
大学生になった僕はやりたいことが特にない。幼馴染の灯影院(ほかげいん)に流されてうっかり「探偵同好会」を始めたら、ヤツのもっともらしい無茶推理に振り回される日々がやってきた。所詮「休講の真相」を推理する程度の素人探偵だった僕らは、やがて招かれた孤島で殺人事件にまで巻き込まれ――。軽やかなタッチで紡がれる会話から、現代の空気感があふれ出すユル~い日常ミステリー登場! -
さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち
「さとり世代」という言葉が流行語となっている。消費をしない、上昇志向がない、恋愛に淡白、などの特徴を持つ現代の若者たちは、現実を受け入れ「悟っている」のだという。30時間超の徹底討論でその実態に迫る -
さとり世代の魔法使い
北条雫、19歳。どこにでもいる平凡な女子大生のようですが…じつは平成最後の魔女なんです!? そんな雫の前に、10年ぶりに幼馴染の爽太が現れた。「魔法で人助けなんて時代遅れ」とすっかり冷めている雫だが、爽太は10年前に約束した「魔女の使命」を果たそうと一生懸命。爽太に乗せられ、雫は再び魔道具を取り出す――なぜ、爽太が雫の前に現れたのか? 雫が「魔女の使命」を果たしたとき……涙溢れる、家族の物語! -
「悟り」は開けない
「坐禅」をする本当の意味とは? “ブッダの教え”― その本質がわかる! 曹洞宗の僧侶で、現在「恐山」院代を務める著者が、 「悟りとは何か」「涅槃とは何か」「私とは何か」について、真正面から対峙する。 「悟りを開くために、坐禅をするのではない」―。 今までにはなかった、まったく新しい「アウトサイダー仏教論」。 「仏教」は何を問題としているのか? ● 人が「宗教」を求めるとき ●「なんとなく不安」―その正体を考える ●「死」そのものは誰にもわからない ● 老・病・死が“生存”の条件 ● 一神教の“重さ”と仏教の“身軽さ” ● 何が“善”で、何が“悪”か ● 苦しいのは「自己」に根拠がないから ●「悟った上にも悟る」の真意 ●「前向きに生きる」必要はない etc -
サドマゾヒスト
ゲイ向きSMクラブのナンバーワンS嬢・怜様は、冷たい美貌とカゲキなお仕置きぶりで大人気。でも本当は「隠れドM」で、一生懸命ドSになりきっている「尽くし系」な事を、気になるスタッフに知られてしまい――!? 性癖ごと全身全霊で愛してくれる(でもいじわるな)俺様彼氏との大恋愛!!
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