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3.0週末休んだはずなのに朝からだるい、やらなければいけないことが山積みなのに集中できない――それは、身体ではなく脳が疲れているせいかもしれません。こうした脳の疲れをとるのに効果的なのが「歩くこと」。実は歩くことは、仏教でいえば「禅」であり、最新科学でいえば「マインドフルネス」なのです。また、歩くことには健康効果もあります。歩くだけで、脳も身体も調っていく――この本では、精神科医であり禅僧でもある著者が、自分を上手に休ませるヒントをお伝えします。
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4.1他人に迷惑をかけていい!!★ケアは弱者のための特別な営みではない。社会の抑圧や呪縛から抜けだして、自分のありのままを大切にするような、お互いがケアしケアされるそんな社会を目指そう!★ 〈著者からひと言〉この本は、ケアから逃げてきた私が、ケアと出会い直すことによって見えてきた世界を、みなさんにも馴染みがある3つの視点から考えてきた本です。1つめは20歳の大学生の世界です。私は大学生を20年近く定点観測してきました。その上で、今の学生が「他人に迷惑をかけてはいけない憲法」に縛られて、生きづらさを抱えているように思えます。それは一体どういうことなのか、を考えてみました。2つめは6歳の子どもの世界です。私の娘は今、6歳なのですが、「迷惑をかけまくって」楽しく生きています。安心して迷惑をかけられる環境で、のびのび生きています。でも、ちゃんとしなさい、と叱り続けると、そのうち親や教師を忖度する大学生になるのではないか、と心配しています。なぜ、のびのびした子どもが、その十数年後には「他人に迷惑をかけてはいけない」と縮こまる大学生になるのか? その背景を考えるうえで、3つめの世界、「昭和98年的世界」を生きる48歳の私の世界を考えています。昭和が終わって30年以上経っても、日本社会の基本的なOSは昭和時代のままです。理不尽な労働環境でもがまんする、抑圧的環境に「どうせ」「しゃあない」と諦める。それが、女性の管理職や政治家比率が低く、イノベーションが生まれにくい「失われた30年」の背景にあると私は考えています。そして、この世界は「ケアレス」な世界です。この閉塞感をこえるためには、日本社会がケア中心の社会に変われるか、が問われています。能力主義や男性中心主義の呪縛の外にある世界です。それは、共に思い合う関係性が重視されるし、そのためには自分自身の「唯一無二性」とも出会い直す必要があります。そんなの無理だよ!と理性の悲観主義に陥らず、ではどうやったらケア中心世界は可能なのか、について、できる一つの可能性を模索したのが、本書です。中高生にも読んでもらえるよう、わかりやすい文体を目指しました。よかったら、読んでモヤモヤしてくださると、嬉しいです。 竹端寛■【目次】 第一章 ケア? 自分には関係ないよ!/一 「迷惑をかけるな憲法」/他人に迷惑をかけてはならない/都合のいい子!?/大人から学んだ「いい子」/二 しんどいと言えない/意見を表明する権利/他人の顔色をうかがう/苦しいことと苦しみ/三 自分自身を取り戻す/ゼミで涙を流す学生/ペラペラしない他者/ about-ness からwith-nessへ/四 面倒な中に豊かさがある/ケア不在を超えるために/自分の魂に迷惑をかける?/第二章 ケアって何だろう?/一 確かに面倒なのだけれど/めっちゃ可愛く、めっちゃややこしい/存在をぶつける/意見表明の主体としての子ども/一方的にケアされる存在ではない!/二 自分へのケアと他人へのケア/子どもの「開かれ」/自分の人生へのリミッター/忖度の危機/作られた悪循環/偽解決を超えるために/三 他者へのケアの前に/支援か支配か?/関係性のダンス/同調圧力に異を唱える/誰へのケア?/四 互いが気にかけあう/自分へのケア/共に思いやること/ with-ness で生活を回す/何を見ようとしてこなかったのか/第三章 ケアが奪われている世界/一 ケアのないわたし/ケアレスとはなにか/同調圧力と「空気を読む」/自己責任とわきまえ/ケアレスな社会/二 「昭和九八年」的世界/労働ファースト/最も眠れていない国/頑張れば報われる、の呪い/前時代の大成功、ゆえに/三 標準化・規格化の「大成功」の陰で/昭和の成功を支えたもの/銀行型教育システムへの囚われ/「正解」幻想/昭和的価値観の限界/四 ケアの自己責任化を超えて/「発達」の「障害」?/置き去りにしてきたケア世界/自分が学んだことはこれなのか!/「ちゃんと」のリミッターを外す/第四章 生産性至上主義の社会からケア中心の社会へ/一 生産性とケア/誰のための、何のための効率?/男性中心主義の外にある世界/能力主義の呪縛/「生産離脱者」の排除/二 責任の共有化で楽になる/依存先を増やす/関係性に基づくケア/懲罰ではなくエンパワーする責任/切り分けるのではなく、分かち合う責任/三 共に思い合う関係性/中核的感情欲求と向き合う/生き様の理解と支援/迷惑をかけるな、より大切なもの/他者の他者性に気づくこと/四 ケア中心の社会へ/己の唯一無二性とも出会い直す/魂の脱植民地化/葛藤を共に味わい社会化する/できる一つの方法論
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4.4ロシア・ウクライナ戦争の現況と行方は ウクライナ戦争から500日が過ぎ、 いよいよウクライナの反転攻勢が始まった。 しかしロシア、ウクライナ双方が苦戦を強いられ、膠着する戦線。 戦争の終わりは見えず、2024年のロシア大統領選を見据えると、 もはや4年目への突入が現実となりつつあるという。 この「終わらない戦争」、そして世界秩序の行方は――。 『ウクライナ戦争の200日』(文春新書)、『ウクライナ戦争』(ちくま新書)に続くロシア・ウクライナ戦争の著者最新分析。 『ウクライナ戦争の200日』でも一つの核をなした高橋杉雄さんとの戦況分析を中心に、本戦争がもたらした日本人の戦争観や安全保障観の変化、終わらない戦争の終わらせ方などを語る。
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3.7今日、生命倫理や医の倫理、環境倫理や技術倫理など、すべての分野で倫理が問い直されている。エコエティカとは、これら一切を含む「人類の生息圏の規模で考える倫理」のことで、高度技術社会の中で人間の生き方を考え直そうとする新しい哲学である。人間のエコロジカルな変化に対応する徳目とは何か。よく生きるとはどういうことか。今こそエコエティカの確立が急務であると説く、注目の書下し。
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2.0数々の記録を塗り替え、異例のスピード昇段を続ける史上最年少プロ棋士・藤井聡太。 その成長と進化の軌跡を、藤井本人の口から語られてきた言葉と珠玉のエピソードで綴った名語録集。 また、藤井をとりまく将棋界のレジェンドたちの言葉も多数紹介、平成最後の新人王となった藤井の強さの秘密に迫る!
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5.0Instagramフォロワー35万人超(2023年6月時点)、4歳と1歳の二児を子育て中の料理家が考えた、「今夜のごはん、何も思いつかない」というピンチの時も作れる90品 料理だけをやっていられないけど、毎日ごはんはやってくる 「仕事や子育てでヘトヘトで、いつも夕方は思考停止。『何も思いつかない!』というピンチの時でも、私自身が『これなら作ろう!』と自分を奮い立たせ、自分を救ってきたレシピばかりです。料理だけに集中できないけど、心も体も満たされるおいしいものが食べたい時、食べてもらいたい時、この本がみなさんの役に立ちますように」 (橋本 彩) 一品で、肉魚+野菜が入った、ごはんにかけたり添えたりすると便利なおかず ごはんと一緒に食べると、「肉魚+野菜+ごはん」がオールインワン! 余力があるとき作りたい、野菜スープほか、全メニュー野菜入り <構成> Part1 ごはんにかけられる 15分以内でできるおかず 一品で栄養もお腹も満足の、丼にできるおかずメニューです。時間をかけずにサクッと作って食べたい時におすすめ。 Part2 ほったらかしでもできる ほぼ放置メニュー オーブンに入れたり、鍋や炊飯器に入れっぱなしにしておくだけでできる、家事や育児の合間に作りやすい料理。 Part3 時間差でも食べられる 冷めてもおいしいおかず 片栗粉や卵をまとわせたり、調味料に漬けて味を含ませたり、いつでもおいしく食べられる工夫がいっぱいのメニュー。 COLUMN 余力があれば作りたい 野菜たっぷりスープ ほか
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4.0非公式だからできる! アニメも好評を博する、芸能界を舞台とした話題作『【推しの子】』の非公式副読本。 ルビー、アクアの復讐劇の行く末は!? いま最もアツい「家族」の謎に迫り、目が離せない超絶展開を「非公式」で徹底的に考察。 華麗すぎるヲタ芸、旬の地下アイドル、謎の天鈿女命や禁断の未成年妊娠……本編に登場するパワーワードなども深堀り解説します。 [目次] 【Chapter1】人物考察 ---------------------------------- 人物相関図 ・星野愛久愛海(アクア) ・星野瑠美衣 (ルビー) ・星野アイ ・斉藤ミヤコ ・斉藤壱護 ・ぴえヨン ・吉住シュン ・有馬かな ・五反田 泰志 ・黒川あかね ・MEMちょ ・鷲見ゆき ・熊野ノブユキ ・森本ケンゴ ・寿みなみ ・不知火フリル ・鏑木雅也 ・雷田澄彰 ・金田一敏郎 ・GOA ・鳴嶋メルト ・姫川大輝 ・上原清十郎 ・姫川愛梨 ・吉祥寺頼子 ・鮫島アビ子 ・メイヤ ・漆原 ・神木ヒカル(カミキヒカル) ・リョースケ 【Chapter2】物語考察 ---------------------------------- ・プロローグ 幼年期 ・第二章 芸能界編 ・第三章 恋愛リアリティショー編 ・第四章 ファーストステージ編 ・第五章 2.5次元舞台編 ・第六章 プライベート編 ・第七章 中堅編 ・第八章 スキャンダル編 ・第九章 映画編 【Chapter3】事件考察 ---------------------------------- ・事件犯人考察 ・実写版予想 ・物語展開考察
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3.9日米の青年が見た「鎖国から開国へ」 ペリー来航五年前、鎖国中の日本に憧れたアメリカ人青年ラナルド・マクドナルドは、ボートで北海道の利尻島に単身上陸し、アイヌたちに発見される。不法入国者として長崎に収容されたマクドナルドから、若き長崎通詞・森山栄之助は活きた英語を学ぶ。オランダ語には通じていても英語を習得する者の少なかった通詞のなかにあって、森山はペリー一行の首席通詞を務めるなど、開国を迫る諸外国との交渉のほぼ全てに関わっていく。日本とアメリカ、森山とマクドナルド、鎖国と開国、交錯する運命は時代に翻弄されてゆく――。 彼らの交流を通し、開国に至る幕末期の日本の意外な史実が描かれた、傑作歴史長篇小説。 解説・曾根博義 ※この電子書籍は、2004年12月に刊行された文春文庫版を底本にしています。
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3.8いま世界を席巻するK-POPは、いかにして生まれたのか? 植民地支配下における韓国大衆音楽の誕生から、隣国日本との歴史的葛藤、「韓国といえば演歌」の時代、社会に議論を巻き起こしたヒップホップ、民主化、経済危機、IT化、「戦後最悪の日韓関係」の中で花開いたK-POPブーム、そして力強いメッセージ性とアイドル性を兼ね備えたBTSの世界的成功まで、激動の100年の情勢を押さえつつ、今日に至るジャンルと国境を越えたダイナミックな発展を通史的に論じる。
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3.0iPhone Xをもっと便利にもっと快適に使うためのテクニック集です。<p>電話やメール、ゲームだけではもったいない。 せっかくの最高峰モデルをもっとしっかり使いこなしたいユーザーへ向けて 新機能や隠れた便利機能、裏技、ベストな設定、最高のアプリ、無料のお得技を総まとめ。 日々の使い方が劇的に変わる1冊になることうけ合いです。<p>また、iPhone XやiOS 11の新機能を一気にチェックしたいユーザーにも最適です。<p>docomo、au、SoftBank、格安SIM全ユーザー対応です。<p>●Section 1 新機能と基本便利技 …… iPhone XおよびiOS 11の新機能と最初にチェックしたい設定、頻繁に使う便利操作法 ●Section 2 電話とメール …… 電話やメール、メッセージの快適技や人気アプリLINEの裏技も大公開 ●Section 3 ネットの快適技 …… ネットでの情報収集やSNSをしっかり使いこなすテクニック ●Section 4 写真・音楽・動画 …… カメラの使いこなしや写真の加工、YouTubeの保存、動画や音楽のテクニック ●Section 5 仕事効率化 …… クラウドやOfficeファイルの取り扱いなど仕事に役立つ便利技 ●Section 6 設定とカスタマイズ …… iPhoneをばっちり自分仕様にする設定ポイントをピックアップ ●Section 7 生活お役立ち技 …… 地図や乗換案内、天気予報など毎日助かる使い方が満載 ●Section 8 トラブル解決とメンテナンス …… 調子が悪い、フリーズしたなど起こりうるトラブルを完全フォロー
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3.8妻のおしゃべり、夫の沈黙にはそれぞれ深い理由がある。 相手にイラつく前に、その理由を知れば、二人の関係も大きく変わる。 新型コロナで大きく変わった家庭環境・夫婦関係を前提に、60万部突破のベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』のさらにその先へ。最も身近な他人であるパートナーとのコミュニケーションを深められるバイブル誕生。 【目次】 第1章 「愛があれば乗り越えられる」のウソ 第2章 「話が通じない」の正体 第3章 夫婦の対話道 第4章 男性脳の秘密 男はおしゃべりで命を削っている 第5章 女性脳の秘密 女の「そう言えば」が人類を救っている 第6章 夫の知らない家事の世界
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4.6転校生の卯月ちゃんは特別な子。特技はアイススケートでトリプルアクセルが飛べるみたいだし、超人気アイドル・KEENくんとは親戚らしい。私のこの気持ちがKEENくん本人に届くかも――!? でも…卯月ちゃんの話は、どこかつじつまが合わない。ウソをついてるとしたら、それって悪いことだよね? 私はいったい、どうしたらいいのか…。噂の転校生と夢見がちな少女、見栄と性欲に振り回される高校生、子育てを終えた女たち…。「第26回 手塚治虫文化賞」新生賞の谷口菜津子が描く、6つの"友情"をめぐる物語。
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4.3シリーズ16万部突破! 自律神経の名医が説く「悪い流れを断ち切る」99の行動術。 「思い切って」「新たに始める」でワクワクする人生を! 文庫書き下ろし。 コロナ禍を経てじんわり続く停滞感や孤独感が、私たちの心身を知らない間にむしばんでいます。 こんなときに必要なのが、 「大胆に、意識的にリセットすること」 「戻すのではなく、新たに始めること」。 本書は「アフターコロナの処方箋」として、心身のリセット術を99紹介します。 □朝の1分で今日一日をイメージする □一つひとつの「小さな達成感」を意識する □帰宅したら着替える前にどこか一カ所片づける □木曜日を「リセットデー」にする □とにかく「10分」やってみる □上手に孤独になる □「よく噛む」を心がける □落ち込んだら廊下で「スキップ」 □終活は「安心して今を生きる」ためのリセット術 ……など、今日からできて効果バツグンな行動術です。
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3.82022年2月にロシアによるウクライナ侵攻が始まって以来、日本国内でも連日その状況が報道されています。 一方で、ウクライナという国そのものについては、現在でもあまり深く知られているとは言い難い状況であることも事実です。 本書は、これまで40回近くウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領をはじめ多くの要人と直接対話もしてきたウクライナ研究の第一人者だけが知るリアルなウクライナの姿と、あまり知られていない日本との交流についてまとめたものです。 ウクライナ情勢を正しく理解するために必読の一冊です。
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4.0東村アキコさんも「これは、ほのぼのに見せかけた育児ドキュメンタリー漫画だ‼」と推薦! CHANTO WEBで大人気の1400万PV超えコミックの書籍化。 ライター&編集者としてバリバリ働くママに対し、 イラスレーター&漫画家としてマイペースのパパ。 必然的にパパのワンオペに近い状況の“にひ家”。 妊娠発覚から出産、実家との付き合いなど、おもしろエピソードの連続です。 大きな話題を集めた「妻から実家への絶縁宣言」を含む初期30週分に加え、 CHANTO本誌連載のマンガ「にこぺい父さんワンオペロック!」も11か月分を収録。 〈収録内容〉 ☆今日もノーテンキ家族 ご挨拶/出産の記憶/分娩室の事件簿/分娩室の事件簿/出産は思ってたんと違う 子どもはかわいくない発言/産後の怒り/退院そして義母の襲来 キラキラネームじゃないけれど/はじめての育児は試行錯誤/宝塚だよ、おっかさん 悪者ファミリーとのお食い初め/赤ちゃんの動きは予測不能/ママ友づくりはトラブルの種? 3か月健診と学資保険の勧誘/ママ友とおっぱい騒動/パパの育児ノイローゼ 寝返りはある日、突然に/帰省で波乱の幕が開く/妻から実家への絶縁宣言 実家と決別…2年の音信不通/決別した実家との雪解けへ/離乳食にも負けず 保活はかくも過酷なものか/保育園落ちた/保育園落ちた 再び ☆にこぺい父さん ワンオペロック! Rock Around The 遅刻!/ライク・ア・料理ング・ストーン!にひパパはウォッシュマシーン! 「小1の壁」でユーウツに…/お部屋がカオス&ディスオーダー!!/義母らうぇい!! ママ! 飲みすぎでしょっ!!/ケンカばっかり! ギャーギャー兄妹!! にひ家に侵入! デンジャーマウス!!/習い事~Lessons In Love~/プレイ・ザ・ゲーム
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3.0【野球通になるために必読の一冊】 どちらかといえば「打力が最重要で、守備はそこそこ」という外野のイメージに、阪神タイガース不動のセンターが異を唱える! ・ピッチャーの球種で守る位置を決める ・バックホームで刺すよりも「ランナーが走りたがらない」守備が理想 ・球場によって外野の守備は変わる ……など、ゴールデングラブ賞6度受賞の実績がある著者が、盗塁以上にこだわった「プロの外野守備」を徹底解説。 読めば野球観戦が「53倍」面白くなります!!
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3.4<マガジンハウス新書創刊第2弾> 70歳が人生のターニングポイント! 老化を遠ざける、明日からできる「習慣」と「心がけ」 「〇〇さんが大腸がんの手術をした」「●●くんが脳卒中で倒れた」など、70歳を過ぎると友人知人が大病をしたという話が聞こえてきます。 また、同世代の喪中はがきが届きはじめるのが70代になってからでしょう。「ああ、あいつが旅立ってしまったのか……」と、60代ではあまり意識しなかった「死」をリアルに感じてくるのが70~80という年代です。 これは統計にも表れています。 ガン死亡率は60代と70代では2倍以上増加し、認知症や要介護となると60代と70代では5倍以上増加します。 厚生労働省の「簡易生命表(令和2年)」によると、2020年の日本人の平均寿命は男性が81.64歳、女性が87.74歳です。男女ともに平均寿命が80歳を越えましたがあくまで平均ですので、男性の場合は半数近くが70代でお亡くなりになる方がいるということになります。つまり、とくに男性は70代が“魔”の時期と言えるのです。 一方で、“魔”の70代を軽々と乗り越え、80歳を過ぎても元気に溌剌と暮らしている方々もたくさんいます。 「70代で死ぬ人、80代でも元気な人」――両者の違いとは、いったい何でしょうか。 本書で詳しくお話ししていきますが、私は「レジリエンス(回復力)」と「免疫力」にそのヒントがあると考えています。 わたしたちの身体には、たとえ病気やケガをした場合であっても自ら回復する力が備わっています。この力を高め、維持することこそが重要であり、健康長寿を伸ばす秘訣なのです。(「まえがき」より) 「元気な80代を迎えるための心がけ」から「老化に負けない生活習慣」「70代、80代の健康学」まで――。 精神科医であり、高年学のオーソリティがお届けする、健康長寿への処方せん! ●「レジリエンス(回復力)」と「免疫力」の低下にご用心 ●「同調圧力」に負けた人から老いていく… ● 若いころのようにいかないことを、逆に面白がる ● 誘われたら二つ返事で乗ってみる ● 夫には夫の、妻には妻の楽しみがあっていい ● ボランティアは「社会のため」より「自分のため」 ●「ランチ巡り」は千円で楽しめる海外旅行 ● 危険なのは、数値が「高い」より「低い」こと etc.
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クレジットカード・スマホ決済サービス・電子マネー‥‥たくさんあるキャッシュレス。どれを使ったらいいのか、どう使ったらいいのか困っていませんか? 本書では最新のクレジットカード・スマホ決済サービス・電子マネーの機能や特長などを、カテゴリーや目的別ごとにじっくり紹介。どれを選んだら便利なのか? どうしたら最もお得にポイント還元を享受できるのか? さらには、かしこいポイントの獲得方法も伝授します。 【特集】 2022年 注目カード総力特集 目的別クレジットカードカタログ 01 年会費無料のカードを選ぶ 02 とにかく高還元率のカードを選ぶ 03 買い物でお得になるカードを選ぶ 04 インフラ・交通系カードを選ぶ 05 旅行や出張で使いたいカードを選ぶ 06 スマホと連動させたいカードを選ぶ 07 ワンランクアップカードを選ぶ 08 いつかは持ちたいプレミアムカード 【特集】 キャッシュレス決済で始める ポイ活 コンビニエンスストア/ドラッグストア/ 飲食店・ファストフード/ネットショッピング ●急成長! ビジネスカード徹底解剖 ●すぐに使える「ネット銀行」カタログ ●【主要】電子マネーガイド ●【最新版】スマホ決済ガイド
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4.6ニュースにはたくさんの数字が出てくる。新型コロナウイルス感染症のパンデミックが世界を席巻してからは、なおさらだ。感染者数、陽性者数、再生産数、陽性率……。しかしその数字は、ニュースに出てくる時点で選択されており、記事のストーリーに沿うかたちで提示されている。因果関係は本当にあるのか。その数字は本当に「大きい」のか。増えた、減ったの判断の基準は本当に正しいのか。じつは数字によるミスリードにはパターンがあり、それを知っていれば大きな間違いは避けられる。具体的な例を使い、ユーモラスな語り口でその方法を伝授する。
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3.0銀座で38年間、オーナーママを務める著者は、数多くのVIPをもてなしてきました。 そのおもてなしの最も重要な要素が、お客様に喜んでいただける会話だといいます。 また、膨大な数のお客様を見てきて、ビジネスを成功させている方には、「会話上手」が多いということも実感しているそうです。 そんな著者に学ぶ会話術は、実体験に裏打ちされた目からウロコの内容ばかり。 会話ベタで損をしていると実感している人、会話に自信がない人必読の一冊です。 【目次】 第1章 会話上手は「聞き上手」――「主役はあなた」で話は弾む 第2章 会話上手は「リアクション上手」 第3章 もっと会話が楽しくなる、“粋な”大人の話し方 第4章 こんなとき、どうしましょう? 会話の「困ったシチュエーション」を切り抜ける 【著者プロフィール】 伊藤由美 (いとう・ゆみ) 銀座「クラブ由美」オーナーママ。 東京生まれの名古屋育ち。18歳で単身上京。 1983年4月、23歳でオーナーママとして「クラブ由美」を開店。 以来、“銀座の超一流クラブ”として政治家や財界人など、名だたるVIPたちからの絶大な支持を得て現在に至る。 本業の傍ら、公益社団法人動物環境・福祉協会Evaの理事として動物愛護活動を続ける。 著書に、『銀座の矜持 ~「クラブ由美」が30年間、一流を続けられた理由~』『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』『できる大人は、男も女も断わり上手』、共著に『記憶力を磨いて認知症を遠ざける方法 ~銀座・由美ママと脳神経外科医が語る記憶の不思議とメカニズム~』(いずれも小社刊)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.8「はっきりNOと言えればこんなに楽なことはないけれど」。 誰しもが日常感じていることでしょう。 銀座で38年間にわたって一流クラブのオーナーママを努めてきた著者は、「長年、政財界で活躍するお客様と接してきて感じるのは、できる人は男女ともに、断わり方がお上手だということです」と語ります。 また、自らのお店で働く数多くの女性たちを見てきて、断わり上手な女性のほうが長いスパンでお客様の信頼を獲得できることも感じてきたと言います。 ビジネスから恋愛まで、著者が接客のプロとして大切にしてきた、今すぐ使える、角の立たない「お断わりの作法・技術」をまとめました。 【目次】 第1章 断わることを恐れない――断わり上手はつき合い上手 第2章 カドを立てない断わり方 7つの作法 第3章 ビジネスシーンの「お断わり」 第4章 プライベートの「お断わり」 第5章 恋のアプローチを断わる――男と女のお断わり劇場 【著者プロフィール】 伊藤由美 (いとう・ゆみ) 銀座「クラブ由美」オーナーママ。 東京生まれの名古屋育ち。18歳で単身上京。 1983年4月、23歳でオーナーママとして「クラブ由美」を開店。 以来、“銀座の超一流クラブ”として政治家や財界人など、名だたるVIPたちからの絶大な支持を得て現在に至る。 本業の傍ら、公益社団法人動物環境・福祉協会Evaの理事として動物愛護活動を続ける。 著書に、『銀座の矜持 ~「クラブ由美」が30年間、一流を続けられた理由~』『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』『銀座のママが教えてくれる「会話上手」になれる本』、共著に『記憶力を磨いて認知症を遠ざける方法 ~銀座・由美ママと脳神経外科医が語る記憶の不思議とメカニズム~』(いずれも小社刊)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.8甲子園、東京六大学野球で活躍し、ドラフト1位でプロ野球の世界に入った選手が、所属チームの「球団職員」に転職したら――? 90年代後半~2000年代にかけて西武ライオンズで活躍した髙木大成が、現在の職業である「球団職員」として経験してきたことを語る一冊。 飛び込み営業や中継映像の制作過程、さらには優勝時のビールかけ中継の準備など、プロ野球ファンにもあまり知られていない世界を、この本で覗いてみませんか?
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4.05年間、ほぼ毎日実践している僕だから言える ――オンライン英会話は最強だ!―― 本当に英語が話せるようになりたい人のために、カリスマ講師の安河内哲也氏が、中学英語を駆使してオンライン英会話での勉強法を指南する書。 コロナ禍の影響もあり、自宅にいながら海外の人とオンラインでつながり、安価でレッスンを受けたり会話を楽しんだりできる「オンライン英会話」のサービスが注目を集めている。自身も5年前からオンライン英会話のサービスを利用して海外の人たちと英会話を続けているという著者は、「本当に英語が話せるようになりたいなら、オンライン英会話一択でいくべき!」と英語学習のツールとして使い倒すことを提案する。 初心者がいきなり外国人と会話するのはハードルが高いのでは、との問いには、「中学校レベルの単語やフレーズでも、オンラインで初対面の外国人とも十分コミュニケーションは可能」と言い切る。英語習得に「近道」や「魔法」はないが、1 回30 分程度でもこれを習慣化して続けることで、会話力は身に付けることができるというのが著者の持論である。 著者も実践するオンライン英会話のメリットや、実際の会話例(ユーモアのある自己紹介、トラブルシューティング、など)や使えるフレーズなどを紹介し、「長年勉強しているが話せない」英語学習者にも、元気と勇気を与える一冊。 フレーズは音声ダウンロードに対応。
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3.0依存症からの回復をガイドする<「酒のない人生」をはじめる方法>の続編。 酒は止まっているけれど、これからどうする? 家族や子どもとの関係は? さまざまな世代の回復者の体験がぎっしり。 酒をやめて生きている人はこんなにたくさんいる! 自分の回復を振り返りながら、実感していく回復中期のガイド。
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3.0決定力不足――。日本サッカーの永遠の課題を正面から論じた待望の1冊。南米サッカーに精通した著者が、現役ウルグアイ代表などトップクラスの南米選手や代表監督への取材をもとにスキルやメンタル、コンディショニングなど、ストライカーの条件や育成方法を科学的に分析。世界に勝つための日本サッカー強化の方策を提言する。
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5.0福島第一原発事故当時、現地の役場で何が起きていたのか。途方もない危機が迫っているにもかかわらず情報は乏しく、国や県からの指示もなく、事故対応マニュアルは役に立たない。そして水素爆発の重い音が町中を揺らした。事故の瞬間から避難、さらに復興に向けて、原発災害の過酷な状況に直面した自治体の職員が何を考え、何をしてきたか。石田仁(大熊町前副町長)、宮口勝美(浪江町前副町長)へのインタビューをもとにした証言に、研究者による解説を加えた貴重なドキュメント。
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4.0著書累計200万部突破。 メディアで大人気の医師が、 自律神経と上手につき合う108の行動術を伝授。 コロナ禍により、知らず知らずのうち、 私たちの心と身体は大きなダメージを受けています。 そこで大事になるのが、 自律神経を整える毎日のちょっとした積み重ね。 ・窮屈な服や靴を選ばない ・鞄の中を整理する ・ゆっくり話す ・ミスはその場でメモする ・次にする「一個」を決める ・落ち込んだら階段を上り下りする ・仕事の重要度に差をつけない ・ストレスは複数持つ ・「内容で区切る仕事」と「時間で区切る仕事」を分ける ・アクシデントが起こったら「次の予定」をあきらめる ・緊張を和らげたいときは壁の時計を見る ・昼食後の2時間は捨てる ・リモートワークの合間に5分だけ「体育の時間」 ・食事は腹6分目で ・一日一枚写真を撮る ……身の回り、時間、人間関係の整え方から、 食生活、心身、メンタルの整え方まで。 今日からできるアドバイス満載! ※本書は『一流の人をつくる 整える習慣』(KADOKAWA/2015年5月)を文庫化にあたって70頁超の大幅加筆、再構成、改題したものです。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マスクをとったらなにしたい? およぎたーい! さけびたーい! いっしょにたべたい! あそびたーい! 動物たちといっしょに、子どもたちがおもいっきりあそべる絵本。読み聞かせ2歳から ひとり読み3歳から。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.2著者自身が実践している「寝る前の30分の使い方」を紹介した本です。 「寝る前の30分」は、人生の計画を現実化するための時間。とはいっても、懸命に勉強したり、何かに集中して過ごすのではありません。「寝る前の30分」は一日の終わりの安息の時間であり、この30分を有意義に過ごすことで、翌朝目覚めてから、すぐにスタートダッシュができ、その一日を充実して過ごせます。 日々をしっかり生きるために、「寝る前の30分」をどう使えばいいのか。夜をだらだらと過ごしてしまい、翌日もまた張りのない一日・・そういう習慣がついてしまった人、自分を何とか変えたいと思っている人におすすめの本です。 ◎本書は新講社より出版された『「寝る前の30分」で人生が変わる』を改題・再編集した新版です。 ◎また、本書は2011/7/25に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました。 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
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5.0ほとんどの人は自分の長所なんてたいしたことはないと考えます。むしろ短所に目がいき、他人のいい面をうらやましく思いがちです。自分の短所を「ダメだなあ」と思ってしまう。 しかし、自分のよいところ・長所は、だれにでもある。短所ばかり気にして、自分の長所を伸ばさないのはもったいない。 自分の長所を大事にし、自分の好きなこと、得意なことを磨くと、自分の「強み」になります。「これだけは誰にも負けない」という自信が生まれます。 好きなこと、得意なことを努力するのだから、やりがいもあるし、楽しい。そしてその点がグングン伸びて自分の「強み」になれば、「自分にはこれがある」というブレない心の芯になります。 他人から、短所を指摘されても、その短所を補い、心の強さを失わずにやっていけるのです。 本書で、自分の長所に気づき、それを伸ばし自分の強みにする考え方と方法を紹介します。 ●自分を信じる強さを身につける ●他人と比べると自分の欠点に目がいく ●「なぜダメなのか」と考えるからダメになる ●欠点を反省し短所を克服する、はダメ ●失敗は目標達成に必要なプロセスだ ●イチローは泥臭い、だから超一流といわれる ●サッカーの香川真司選手のストロングポイント ●聞く耳は持つ、でもいいなりにはならない ●怠慢とマイペースを混同しない ●目標はどんなに高くてもいい ●広い世界にライバルを見据える ●諦めたらすべてが終わりだ (他) ◎本書は小社より出版された『自分を成長させる「ストロングポイント」のつくり方』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2014/5/22に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
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4.0戦没学徒の遺稿集『きけわだつみのこえ』、この感動の書が改ざんされ、政治利用されたことはあまり知られていない。戦没学徒の叫びは、いかに踏みにじられたのか。戦後の反戦運動の行き過ぎた一面を描く、著者の隠れた名著。
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4.1墜落現場の特定と救助はなぜ遅れたのか。目撃された戦闘機の追尾と赤い物体。仲間を失った元客室乗務員が執念で解き明かす渾身のノンフィクション。事故ではなく事件なのか?
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4.0人生は…、何度だってやり直せる クラブの友達との諍いが原因で高校に行けなくなってしまった七海。 とある工場でアルバイトをしていたが、自分の先行きに不安を感じ、21歳で定時制高校に入学することに。 最初は怖々と授業を受けていたが、 ・32歳のシングルマザー、 ・いじめで不登校になった男の子 ・中卒を後悔する元社会人男性 ・志望校に落ちて自暴自棄になっている女の子 などなど、 様々な年齢や境遇の同級生たちとのふれあいを経て、 色々な悩みや辛さや新しい価値観に気づいていく…。 「いくつからでも、何度でも、ほんの一歩前に踏み出せば、再チャレンジはできる!」を テーマに、定時制高校の青春を描きます。 丸々1話分の単行本用描き下ろしもあります。 【目次】 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 あとがき
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4.1ベストセラー『言ってはいけいない』の著者が、男女のタブーに斬りこむ! 「週刊文春」の人気連載「臆病者のための楽しい人生100年計画」を新書化。 「女と男」は人類の最大の関心事ともいえる。この永遠のテーマが最新のサイエンスによって解明されつつある。野心的なタブーの挑戦のなかから、意外かつ誰でも楽しんで読める最前線の研究を紹介。果たして女と男の戦略のちがいとは……。 【本書の内容より】 ●「美女はいじわる」は本当だった!? ●男は52秒にいちど性的なことを考える ●女は純愛、男は乱婚? ●女の8割は「感情的な浮気」に傷つく ●男のテストステロン・レベルは女の100倍 ●女は合理的にリスクをとる ●父親の10人に1人は知らずに他人の子を育てている ●女は身体が感じても脳は感じない ●男は「競争する性」、女は「選択する性」
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4.0地方議員って何をしているの? NHKが2019年におこない話題になった全国3万2千人の地方議員へのアンケート。議員の本音から見えてきた課題とは。 議会は何をするところ?/議員報酬は条例で定める/議員が訴える“議会不要論”/首長はなぜ強い?/質問しない、その訳は?/住民投票の未来は/ニュースになった、マズイ議員たち/政務活動費というブラックボックス/“起きていられない”議員たち/議会は“超男社会”/“日本版パリテ法”とは?/定数が埋まらない議会/内田茂と六人の都知事たち/選挙にはお金がかかる?/障害がある議員は特別なのか ほか、イメージとは違う、いまの地方議会の本当の姿が見えてくる。
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5.0福岡圏北九州市のとある港町にある中古車屋。漁港の倉庫を店舗がわりに営業するも在庫は0台。小さくてセコいと評判の注文販売店、それがアーサーガレージ!社長の原田朝男、通称アーサーと社員の梅木千春が繰り広げる人情物語再び!
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3.3相続法が40年ぶりに大改正。トラブルから身を守れ! 家族がいる以上、いつかは誰もが関わる「相続」。そこには、思いもかけないドラマが待っています! 「うちにはそんな財産はないから対策は必要ない」、「お金は遺さず使い切っていくから大丈夫」などと自分には無関係と思い込んでいる人は少なくないでしょう。 しかし、仲の良かった家族が憎しみ合い、血で血を洗う争いが起きることもしばしばあるのが現実です。 そんな「相続」のドツボにはまらないためには、法律の知識だけでなく、「相続」の現場を知り、その生々しい実態を理解しておくことが必要です。 本書では、約40年ぶりに「相続法」が大改正されたことを踏まえ、「安心な相続」、「損をしない相続」のためのヒントをわかりやすく解説しています。 さらに、「相続」が身近に感じられるように「怖い税務署」、「ずるい銀行」、「突然現れる異母きょうだい」、「不意をつくDNA鑑定」、「借地の落とし穴」など、誰も予想だにできない実例を載せました。 「最強の相続」とは、最終的に円満解決できることです。 「仁義なき戦い」が展開される死後の手続きの現場で、本書は皆さんの頼もしい武器となるでしょう。
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3.8先進国に同時多発的に起こった多様な社会運動は、日本社会を混乱の渦に巻き込んだ。その結果生まれたウーマン・リブ(→フェミニズム→男女共同参画)、核家族化(=儒教道徳の残滓の一掃)、若者のモラトリアム化(→「自分さがし」という迷路)、地方の喪失(=郊外の出現)、市民の誕生と崩壊、「在日」との遭遇などの現象は相互に関連しながら、現代社会の大きな流れを形作っている。前史としての“60年安保”から、ベ平連や全共闘運動を経て三島事件と連合赤軍事件に終わるまでの“激しい時代”を、新たに発掘した事実を交えて描く現代史の試み。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アマゾンで書籍総合1位となった前作に、待望の第2弾登場! どちらかが黙々と愛撫する一方的なセックスよ、さらば! 女性から圧倒的な支持を受けるスローセックスの「相互愛撫編」です! すべて実践イラスト付きで完全図解。わかりやすくてスグできる! 本書は前作を読んだ方が初級編から中級編へとステップアップするためのみならず、キスから体位に至るまでのすべての過程を、男女がともに愛撫しあう“ふたりタッチ”で楽しめるよう、それに必要な技術やポイントをくわしい図解で徹底解説した、他の指南書には類をみない画期的な一冊です。 “ふたりタッチ”とは、 性感マッサージをし合うように、一緒に愛撫し合って 同時に気持ちよくなれる相互愛撫のこと。 これにより、愛する女性を“イク”などというレベルを遥かに超えた、圧倒的なエクスタシーへと導きつつも、男性自身も心ゆくまでたっぷりと感じさせてもらえるという、理想的なスローセックスが可能になります。 このほか、バスルームでの愛撫法、女性から男性への極上テクニックなど、前作では扱っていない、今みんなが知りたいコンテンツも満載! ★ゆるぎない愛を育てたいカップルに! ★女性を本物のエクスタシーへと導きたい男性に! ★カレのハートを虜にしたい女性に! ★マンネリ対策、セックスレスからの脱出、早漏対策にも効果絶大! 目次より抜粋 ●第三章 ふたりタッチの実践スタイル ・愛が高まる15スタイル ・いちゃいちゃ添い寝/後ろ抱き添い寝/まったりソファタッチ/さくらんぼ合わせ/いたずら姫座り/ お誘いパジャマ/アダムタッチごっこ/お見合いラブタッチ/お気に召すまま/ヴィーナスの誘惑/ はにかみ小菊/聖穴タッチ/じらシックスナイン/シックスナイン/恥じらい素股バック ●第五章 ふたりで一緒にイケる交接 ・ふたりタッチ交接 ・座位の楽しみた/7大愛撫テクニック/バリエーション ・側位の楽しみかた/腰の動かしかた/側位3大スタイル ・騎乗位の楽しみかた/腰の動かしかた/感性で選べる7スタイル
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3.9「どうして自分はあのことを忘れることができないんだろう?」 剥きだしの叫ぶが響く、著者の初期傑作。 美しい恋人・枝里子をサプライズで京都に誘った。 それは、昔の男が住む京都で枝里子の反応を見ようという悪意だった――。 東大卒出版社勤務、驚異的な記憶力を持つ「僕」は、同時に3人の女性と関係を持ちながら、誰とも深いつながりを結ぼうとしない。 その「理屈っぽく嫌味な」言動の奥にあるのは、絶望なのか渇望なのか。 彼の特異な過去を知った枝里子は。 「自分の人生にとって本質的なことからは決して逃れられない」 切実な言葉たちが読む者の胸を貫いてロングセラーとなった傑作が文春文庫に登場。 解説・窪美澄
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4.0『デフ・ヴォイス』で話題の著者による傑作長篇! 現代社会が抱える闇のひとつ――「居所不明児童」とは? 恋人の教え子・紗智が父親とともに突然姿を消した。 彼女を探すことになった二村直は、ただ一つの手掛かりをもとに名古屋へ向かう。 所在がわからない子供、「居所不明児童」という社会の闇を知るうちに、直は重大な決断を迫られる――。 子を持つとは、親になるとはどういうことか。 話題作『デフ・ヴォイス』の著者が描く感動のミステリー! 解説・大塚真祐子(書店員) ※この電子書籍は2016年10月に河出書房新社より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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3.8人気作家が「面白さ」のメカニズムを考察。 仕事で面白いアイディアが必要な人、人生を面白くしたいすべての人に役立つヒント。 (内容紹介) 本書では、「面白さ」が何なのか、どうやって生まれるのか、というメカニズムを考察し、それを作り出そうとしている人たちのヒントになることを目的として、大事なことや、そちらへ行かないようにという注意点を述べようと思う。 同時に、「面白さ」を知ること、生み出すことが、すなわち「生きる」ことの価値だという観点から、「面白い人生」についても、できるだけヒントになるような知見を、後半で言及したい。 ――「はじめに」より (構成) 第一章 「面白い」にもいろいろある 第二章 「可笑しい」という「面白さ」 第三章 「興味深い」という「面白さ」 第四章 「面白い」について答える 第五章 「生きる」ことは、「面白い」のか? 第六章 「面白さ」は社会に満ちているのか? 第七章 「面白く」生きるにはどうすれば良いか? 第八章 「面白さ」さえあれば孤独でも良い 第九章 「面白さ」の条件とは (プロフィール) 森 博嗣(もり ひろし) 1957年、愛知県生まれ。作家。工学博士。 某国立大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』で第一回メフィスト賞を受賞し、作家としてデビュー。 以後、次々と作品を発表し人気作家として不動の地位を築く。現在までに300冊以上の著書が出版されている。
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5.0****************************** この本は、「超一流」と呼ばれる人たちのエピソードによって、 あなたの悩みやモヤモヤとした気持ちを解消し、 明るく前向きな心になっていただくための本です。 ****************************** 世間で「超一流」と言われている人たちには、圧倒的に「前向きな人」が多い。 つまり、この「超一流な人たち」と同じような「考え方」を持つことができれば、 彼らと同じように成果を残せる可能性も高まるということです。 本書には、そんな超一流の人たちが、どんな考え方をしたり、 壁を乗り越えてきたのかを、ギッシリと詰め込みました。 さまざまなエピソードにも共通するのは、「ちょっと深い話」という点です。 実はこれが、すごく重要。 あまりにも深くて感動的な話より、「あっ、なるほど!」と思える「ちょっと深い話」のほうが、 真似がしやすいので便利なんです。 一流の人たちって、一見、常人離れした発想をしますが、 その根底にある考え方は、一般的な考え方をちょっとひねったり、見方を変えているものが多かったりします。 本書では、そんな、使い勝手がイイ「ちょっと深い話」を集めています。 本書の最大の特長なのですが、そんな超一流の人たちのすごい考え方を、 クイズ形式で紹介しています。このクイズ形式と言うのが、実はミソ。 クイズ形式ならば、まずは自分で答えを見つけようと努力します。 もちろん、努力と言っても、ゲーム感覚で楽しみながらの作業です。 このプロセスがとても重要なのです。 なぜなら人間の頭は、楽しみながら自分で一度考えた方が、記憶に残りやすいのですから。 「世界的野球選手・イチローが嫌いな言葉とは?」 「スティーブ・ジョブズがビル・ゲイツにかましたハッタリとは?」 などなど…。答えを知りたくありませんか? 正解は、本書の中にありますので、お楽しみに! さあ、ぜひあなたも一流の人たちのすごい考え方をヒントに、悩みをけちらし、 今まで越えられなかった壁をヒョイと乗り越えてください! ※本書は、2012年10月に弊社より刊行された『壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方 犬が教えてくれたこと』を改題し、再編集したものです。
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3.7「祈りはいつでもどこでも誰にでもできる幸せな行為」 「手はエネルギーを生み出す機能を持っている」 「教育勅語の本当の意味を再認識する」 ――現役臨床医(2014年当時)が綴る、日本、日本人、そして日本人の魂について。 先人が育んだ日本独自のふたつとない歴史、世界が注目する日本人の作法や伝統的な知恵、遺伝子に流れる武士道精神、大自然への崇拝、神道回帰への高まり、愛・調和・寛容の精神…… 今あらためて“日本人であることの誇り”と“見えない存在との共生”を考える。 私たちがこの時代の日本という国に生まれた“日本人のお役目”をこんな時代だからこそ再確認しませんか? 7万部を突破した前作『ご縁とお役目 - 臨床医が考える魂と肉体の磨き方 -』に続く、待望の第2弾がついに登場。 【著者プロフィール】 矢作直樹 (やはぎ なおき) 1956年、神奈川県生まれ。1981年、金沢大学医学部卒業。 その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。 1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。 2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。2016年3月に任期満了退官。 主な著書には、『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』『日本史の深層』(ともに扶桑社)、『おかげさまで生きる』(幻冬舎)、『天皇の国 譲位に想う』『日本歴史通覧 天皇の日本史』(青林堂)、『自分を休ませる練習』(文響社)など。
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4.3本当の“才能”とは、努力できること。そう、ジャニーズは教えてくれた――。司会や演技に果敢に挑戦する者、アイドルを極める者、人柄を磨く者……努力の仕方は十人十色。厳しい競争を勝ち抜いた、彼らの努力や人生哲学に光をあてる。そして、彼らを見抜き導いたジャニー喜多川の「育てる力」とは? 膨大な資料から本人たちの言葉を選り抜いた、ゴシップ抜きのジャニーズ論。最強エンタメ集団から、人生を変えるヒントを盗む!
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-歴代王朝が、次々と王朝の栄光を記し、作らせた正史は、3000年間で実に4000巻を越え、何人も読破不可能だ。だが、この壮大な中国史も考えようでは、あるパターンのくり返しだった。パターンを学ぶことにより、長大な帝国史を手軽に理解できるはず……との大胆な発想で書下ろされた、空前絶後の中国史早わかり。(全3冊)
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4.7幾花にいろ一般向け初コミックスとなる本作は、幻の投稿作から最新作まで。まんがタイム系列誌に掲載された全作品を収録するファン必携の一冊です!! 【収録作品】『通り抜けできます。』、『同姓同盟』、『捨てられないひと』、『机ノ上神話』
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近、博物館が面白い! 暑い日、雨の日、行く場所に困ったら、家族で博物館へ行ってみませんか? momoでは「何かを感じる」全国の面白い博物館を徹底的に取材 「こんな博物館あったんだ」というマニアックな博物館から、大人も子どももハマる面白さに満ちた博物館まで 夏休み前に家族で読みたくなる、そんな特集号です。 特に今回はお父さんも思わず手が伸びる、そんなユニッセクスなmomoらしい永久保存版です。家庭でできる理科の実験や、サイエンスクッキングのレシピなど、大人も子どももハマる1冊です。
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3.0◎人生100年時代を生き抜くには、知識よりアウトプットが大事。 定年後を充実させる「勉強しない勉強」のすすめ! --外山滋比古氏推薦! これまでの勉強には、 「新しい知識を注入し、知識の貯蔵量を増やす」という固定観念があった。 中高年になれば、学生時代に身につけた基礎学力と、 社会人になってから蓄積した知識や経験は、膨大な量になる。 だが、知識を偏重するあまり、使いこなせていない人が多いのも現実。 新時代を迎えるいま、中高年には知識習得型の勉強ではなく、 その豊富なリソースを活用して、いかに人生に役立てるかが大事になる。 知識依存から脱却し、思考をアウトプットできる人になる新習慣のすすめ。
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4.5そこで本書では、多くの人が陥りがちな間違いを指摘した上で、 正しい運動をわかりやすくお伝えします。 実は今まで、このような本はあるようで、ありませんでした。 それは、運動と健康の両方を専門にする人が、非常に少ないからです。 運動を専門にする人は運動のことは指導できますが、健康の専門家ではありません。 一方で医師や看護師は、医学など健康に関することは精通していても、運動のことはほとんど学んでいません。 そんな私も、元々は体育、すなわち運動の研究者でした。 大学で体育を勉強して卒業し、大学病院で患者さんに運動の指導をしていたのですが、 本当に健康になるためには運動だけでは限界があることを嫌なほど知りました。 運動でできること、できないことがわかったのです。 さらに、多くの人が健康促進のための運動について、間違った知識を持っていることにも気づきました。 そこで、正しい健康促進のための運動を突き止めるために、多くのデータを集めて最適な運動プログラムを作成し、多くの方に実践していただきました。 そんな経験を総動員して完成させたのが本書です。 取り上げる運動は、ウォーキング、ランニング、筋トレから、体操、水泳、テニスなど、多くの人が健康のために行う種目となっています。 最後に、運動で意外に大事なのは無理をしないこと。 むしろ、「ちょっと運動不足くらいがちょうどいい」。 私は運動の専門家ですが、本気でそう思っています。 その理由は、本書にゆずることにします!
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4.02036年。あらゆる問題を「先送り」してしのいできた日本に限界が来る。これ以上の「先送り」は不可能になるのだ。年金、保険などの社会保障はもとより安全保障に至るまで、国家システムの破綻は回避できるのか。危機の本質を政官のメカニズムに精通した若手論客が描き出す。なぜ国会では何も決まらない? 財政破綻は近い? 異次元緩和の利得者は? 日米同盟は盤石か? すべての議論の出発点となる画期的論考。
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5.0明治に天皇号を与えられた大友皇子の墓は滋賀県長等山前に治定された後も、本当は千葉県君津市の古墳との異説が長く主張された。運動はなぜ執拗に続いたか。
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4.5はじめに 仕事のパラダイムシフトを 第1章 管理職の仕事は「管理」ではない 管理するという考え方から離れよう 数値管理の限界 一律の対応はマネジメントではない 部下とともに育つ 第2章 こんな上司が危ない 「優先順位を考えろ」が口ぐせ 「ホウレンソウ」を求める 「何度言ってもわからない」とグチる アウトプットに文句をつける 作業が遅いととがめる 「俺のほうがすごかった」と自慢するイタイ上司 成果に現れる働きしか見ない 部下の成功を喜べない 「いわれたことしかしない」と嘆く 叱責する上司、褒めるだけの上司 正論を振りかざす困った上司 第3章 部下が何に幸せを感じるか知っていますか まずは部下の「欲求段階」を知ろう 細かく指導したら部下は育たない? 部下のモチベーションの源泉を知ろう 上司自身のモチベーションを問う 面談ではビジョンを語り、業績は最後の5分 上司自身の20年後の姿 第4章 部下を育成するための技術 サポートを察知するアンテナを鍛える 部下は何にストレスを感じている? 感情の大切さを理解する ワークエンゲージメントとは 仕事の価値を創造し、部下にプレゼンしよう キャリアアンカーを見極める 内発的動機付けを理解する 第5章 「怒り」との向き合い方 叱責は最後の手段 パワハラ上司の未来 理不尽に怒ったときは誠実な謝罪を 怒りを鎮め、ストレスをためないために ケーススタディ M氏の場合 第6章 これからの時代の上司になるために 自分のマネジメントを疑え 時代に合わせた発想の転換を 職場の雰囲気は上司次第 自律神経の大切さを理解する ストレスコーピングを理解して接する 部下に恵まれていますか? おわりに 管理から育成への転換はチャンス
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3.6技術力や、協調力、道徳心、丁寧なおもてなしなどで、世界から称賛されることの多い日本人。 その国民性の美徳を表す言葉には、「実るほど、首を垂れる稲穂かな」「能ある鷹は爪を隠す」など、様々なものがあります。 そんな「美しい日本」を体現する、「代表的日本人」とは? 日本人だけが知らない、世界から評価されて止まない「代表的日本人」を紹介し、 日本人・日本という国を再発見する!
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3.7祝!定食食べ歩きガイドエッセイシリーズ10周年!! 生姜焼き、エビフライ、マーボー豆腐、焼魚、コロッケ、とんかつ、オムライス… “定食マエストロ” 今柊二がさすらい見つけた 心身にガツンとパワーをくれるメニューの数々を“定食評論家”今柊二氏がご案内します。 (内容紹介) “定食マエストロ”今柊二の食べ歩きガイドシリーズ第一弾『定食ニッポン』が刊行されてから丸十年。今回再びステキな定食求めて山手線1周定食巡りの旅に出発!! 10年経って変わるもの変わらないもの、地元客で溢れる昔ながらの定食屋やサラリーマンたちがどんどん吸い込まれていく中華屋、おかみさんの温かい人柄が人気の食堂、何度でも通いたい洋食屋…心もお腹もきっと満足できるオススメの名店をご案内します。
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3.0トランプ政権誕生以後、日本政府の対米追従はますます加速し、国富を犠牲にしてまでも自己保身を図っている。「堂々たる売国」である。戦後の日本にいた真に国を憂えた人々、三島由紀夫、野村秋介、右翼・左翼の活動家たちは、いかに日本を変えようとしたのか。信念の政治活動家と気鋭の政治学者が、それぞれの視点から、戦後の政治活動、天皇の生前退位、憲法改正、日本の政治の現在と未来を語った。
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3.5猟師や狩猟はもちろん、アウトドアにもほとんど縁のなかった著者が突然、猟師になることを宣言――。狩猟免許や銃砲所持許可を取るまでの戸惑い、初めて持った銃の重さ、家族の反応、出猟できずに途方に暮れる感じ、さらには先輩猟師との違い、山や川を見る目の変化……など、猟師1年目の出来事を詳細につづった体験レポートです。2013年10月から2014年4月まで、信濃毎日新聞本紙に連載した「猟師になりたい! 北尾トロの山里フントー記」を基に、2倍以上に加筆・修正しました。著者は長野県松本市在住の人気フリーライター。
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3.9●全然間に合う老後資金! 老後破産、下流老人と世の中には、老後の不安な状況をあおる様々な話があるうえ、年金などの見通しもままならない昨今。 とはいえ、目の前のことに追われて、なかなかそこまで手が回らないという方もいるのではないでしょうか。 そして、「今さらどうにもらならない」「なるようになる」と考えている方もいるのではないでしょうか? 結論からいって、老後の不安に備えるには40代でもまだまだ全然間に合います! セゾン投信の代表取締役であり、40代で貯金ゼロだった中野氏が、 出費の多い30~40代を乗り切り、将来の不安をなくす「お金」の貯め方を紹介します。 2018年に制度がはじまる積立NISAにも触れ、将来の不安をなくす決定版となる1冊です。
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