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やってはいけない読書術(きずな出版)
「理解しよう」と思わなくてOK? 常識をくつがえす読書術。本が好きではない人ほどぐんぐん読める! 字を追わない、読まない、覚えようとしない……でも読めちゃう! それが天才の読書術。その方法は……ページを速くめくるだけ!? かんたんなのに結果が出る! 1冊1分で読むためのトレーニング方法、心構えから、自分に合った本の選び方まで解説。天才と同じ読書術を身につければ、天才と同じ思考回路が身について、人生が、世界が変わる! [やってはいけない!]楽しみながら、本を読む [これで天才に!]イライラしながら、本を読む [やってはいけない!]眼球を速く動かそうとする [これで天才に!]手を速く動かそうとする [やってはいけない!]本の内容を覚えようとする [これで天才に!]覚えようとするのではなく、忘れようとする [やってはいけない!]結果を求めて、失敗する [これで天才に!]結果を求めなければ、結果が現れると知っている -
20代を無難に生きるな(きずな出版)
「20代のうちは、そんなにむずかしいテクニックはいらない。それよりも太く、しなやかで、折れない自分の在り方をつくることのほうが、よっぽど後々の役に立つ」――本文より 20代に会社員、起業、講師を経験し、その経験をもとにいま多くの若者を導いている著者から、社会人としての一歩を踏み出した悩める20代のあなたへ、人生を最高に充実させるためのアドバイス。 ・20代は、多くの同世代がやらないことをやれ ・20代のうちに「とりあえず言ってみる勇気」を身につけよ ・20代、やりたいことに最短でたどり着く方法 ・20代特有の「4つの焦り」を捨てよ ・20代は、まわりの期待なんか無視しろ ・20代のうちに、いろいろな人の「在り方」を学ぶ ・20代のうちに10冊は「座右の書」を見つけよ ・できる20代は、こうして年上を動かす ・20代で身につけるべき「人を見抜く力」 ・チャレンジしている20代には「成長」と「成功」しかない -
おカネは、貯金に頼らずに守りなさい。(きずな出版) 「将来が不安……」がなくなる唯一の具体的方法
貯金をしている裕福層は、実は圧倒的少数派!? 「お金の専門家」として3000人以上のお金持ちと接してきた著者が解き明かした、お金持ちになるための新常識は「貯金をしないこと」だった! その秘密とは……「長期投資」で資産を増やし、運用して「お金がお金をつくる」システムを確立すること! ソンを抑えて資産を増やす方法から、増えた資産の運営方法、おすすめの投資先までステップバイステップでわかりやすく解説! 初めてでもできる、投資の入門編。 ・「貯金バカ」度を見極めるチェックシート ・貯金1億円を貯めた男の末路 ・年収250万円でも「お金のストレスフリー」は実現できる ・投資を始めるなら早いほうが得をする ・それでも投資に二の足を踏む7つの理由 ・資産を築く2つのステップ ・「投資信託の積立投資」をはじめよう ・必見! 資産形成に適した4つの投資信託、教えます ・「Jリート」に投資して配当金を得よう ・タマゴを産む「Jリート」の選び方 -
すごいテレワーク アイデア&成果を2倍にする方法
タスク管理ができない、上司、部下とのコミュケーション不足、働く姿を見せられないから成果がすべて……テレワークで生じる問題点を解決! しかも、在宅勤務で次々とアイデアを出し、成果を生み出していくメソッドを公開! 著者は、ディズニーストアのプランナー、戦略コンサルタントなどで活躍していたが、家庭の事情で在宅勤務へ。子ども二人の世話をしながら、いかに成功につなげたのか。内容例を挙げると ◎成果を出すアイデアを生み出すための仕組み ◎テレワーカー、フリーの強みを活かしたければ、この情報に最初にアクセスせよ ◎情報収集の目的と得られる結果の早わかり図 ◎解決策を見つけるためのフレームワーク ◎タスクを分解し、作業をスケジュール表に展開せよ ◎テレワーカーやフリーだからこそ、自分のアイデアで会社を動かせる ◎不安や孤独と向き合う力をつける 等々 在宅勤務で仕事が捗らないビジネスパーソン、テレワーク導入を考える企業は必読。 -
化粧劇場 わたしたちが本当に知りたいメイク術(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20代~30代の女子が圧倒的に共感できる規格外のメイク本! 「コンプレックスとの向き合い方」、「自尊心の育成」、「外見・年齢偏重主義の終わり」といったテーマを踏まえつつ、劇団雌猫が1300人の女子のメイクの真相を鋭く分析。大人気ヘアメイクアップアーティスト・イガリシノブがリアルな悩みと欲望にとことん応えます。 ・“目印象”を変えるアイメイク ・顔が変わるハイライト&シェイディング ・誰でも垢抜けられる赤リップのつけ方 ・一生かわいくいられる眉 など。これらのメイクテクのうち、イガリシノブがはじめて公開するものも多数。世の女子の声をもとにした「年齢による顔の変化」「メイクなおし」「パーソナルカラー」「コスメカウンター攻略法」ページもあり、紙面上で個性や感性が絶妙に絡み合う一冊です。 -
他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
【HRアワード2020 書籍部門 最優秀賞受賞】 10万部突破のロングセラー あらゆる組織において、「わかりあえないこと」は障害ではない。むしろすべての始まりである──。 忖度、対立、抑圧……ノウハウが通用しない問題を突破する、あらゆる人間関係に効く対話の教科書。 いま名だたる企業がこぞってメンタリングを熱望する気鋭の経営学者、待望のデビュー作! 【有識者・読者 大絶賛!】 中原淳(立教大学 経営学部教授)「要するに、本書は『万人』におすすめできます」 青木耕平(クラシコム代表取締役)「『対話』することは誇りを持って生きることだと書いてあって胸が熱くなりました」 佐渡島庸平(コルク代表)「編集者としてもドンピシャリで、勉強になった。他者と働くために大切なことが非常によくわかる」 松井孝憲(グロービス研究員)「骨太な理論に裏打ちされた、組織を変えるための本質と、その実践方法である」 「面白すぎて一気読みしてしまった」20代・男性・会社員 「難しい本に見えるけれど、内容がすっごくあったかい。超良書です」20代・女性・自営業 「熱量が心地良く、明日もう一回読みたい」30代・男性・会社員 「ヒトにやさしくなれる本だった。いつか小学生の教科書にならないかな」30代・男性・会社員 「イケメンすぎる良書、だわ。擬人化したら確実に惚れる」30代・女性・人事 「素晴らしかった。なによりも著者のことが人として好きになった」20代・女性・ソフトウェアエンジニア 「ドキッとした。まさに本質。間違いない」20代・男性・会社経営 「ぼんやり感じていたことが見事に体系化されていて、それでいて優しさのある組織論」30代・男性・会社役員 「一言、衝撃だった。自分の中では21世紀の革命」30代・男性・サッカーコーチ 「現場で活かせる内容でした」40代・男性・サービス 「ビジネスだけでなく、様々な場面において応用できそう」20代・男性・メディア 「夫婦間での悩みをもつ友人にも薦めたい」40代・男性・IT企業社長 -
異質なモノをかけ合わせ、新たなビジネスを生み出す 編集思考
異質なモノをつなぎ価値を生み出す「編集」の技術は、ビジネスの世界でこそ必要だ! イノベーション、新規事業開発、チームづくり、個人のキャリア構築… あらゆるシーンで武器となる、これからの時代を生きるビジネスパーソン必須の思考法。 著者は、東洋経済オンラインをビジネス誌系サイトNo.1に育て上げ、その後NewsPicks初代編集長を経て、現在は新規事業開発担当役員 兼 NewsPicksStudios CEOを務める佐々木紀彦。 紙からウェブへ、テキストから動画へと縦横無尽に越境する編集者の経験をすべて詰め込んだ、モノがあふれた時代の価値の生み出し方とは。 セレクト(選ぶ)、コネクト(つなげる)、プロモート(届ける)、エンゲージ(深める)の4ステップで、「編集思考」を体系化。 個人が編集思考を身につける方法を伝授し、ネットフリックス、ディズニー、Weworkら世界最先端企業を編集の視点から分析する。 ◎こんな人にオススメ ・仕事においてひとつのことだけに専念してきた人 ・異なる素材をつなげ、イノベーションを生み出したい人 ・この先どうキャリアを築いていくか、悩んでいる人 ・新規事業を生み出したい人 ・ユニークな企画を立てたい人 ◎目次 第1章 「縦割り」の時代から「横串」の時代へ 第2章 編集思考とは何か 第3章 ニューズピックスの編集思考 第4章 世界最先端企業の編集思考(ネットフリックス、ディズニー、WeWork) 第5章 編集思考の鍛え方 第6章 日本を編集する -
月収18万の派遣社員だった私が、「好きなこと」×「SNS」で年収2000万になれた37の方法
SNSの総フォロワー数190万人超の大人気インフルエンサーによる、初の自己啓発書! わずか4年前まで、建設会社の派遣事務として働いていた著者。現在は独立し社員数名を抱える経営者として、なんと年収2000万円を稼ぐまでになっています。本書では、「自分の『好き』をトコトン突き詰める」「『SNSで収入を得る』仕組みとは?」「まずはリスクゼロの副業から始めよう」「フォロワーが確実に増える発信のコツ」など、才能ゼロ・資金ゼロでも実践できる「好きなことをお金に変える方法」を一挙公開! 人気ファッションアドバイザーのMB氏、推薦! 「あやさんには、立派な学歴も偉大な職歴もありませんでした。それどころかアパレルの経験も、特別な資格も、技術も、何もかも持っていない。唯一、持っていたのはSNSのアカウントのみ――。本書は『SNSの教科書』とも言える内容です。あなたが毎日何気なく触れているツールは、ほんのひと工夫であなたの将来を大きく変えてくれる『魔法の道具』となります。その具体的な方法が、本書を通じてわかるでしょう」 -
カクテル完全ガイド(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書巻頭では汎用性の高いベース、リキュールを「おすすめスタートセット」として5本紹介しています。この5本から100種以上のカクテルが楽しめるようになっていますので、初心者の方はまずここから始めてみてください。本編では「カクテルの方程式」と題し、カクテルの材料を3つ(A:ベース酒、B:リキュール、C:ジュース、炭酸、甘味類、香りづけ)に大別し、それぞれをミックスすることでカクテルが出来上がるというシンプルな発想でカクテルづくりを解説しました。ミックスの方程式を知って、スタンダードからオリジナルまでカクテルづくりが楽しめる画期的な入門書です。 -
プランニングから運用戦略・実行まで プロがこっそり教える資産運用のはじめかた
事前の計画からポートフォリオのメンテナンスまで、「自分が働くかわりに、お金に働かせる=資産運用」の基本が、これ1冊で身につきます。 「うっかり買うと損をしがちな投資信託の見きわめ法」や、「価格が下がった時こそ威力を発揮する『量の公式』」など、「投資・金融の初心者でも損をしないコツ」を重点的に解説。 「独立系ファイナンシャルアドバイザー」が、金融機関の利益のためではなく、お客様=読者の利益のための、ウソいつわりのない「本当の情報」を伝授します。 「年齢や資産額に関係なくはじめられる」資産運用で、あなたも「老後資金2000万問題」を解決しませんか? 第1章「資産運用」は「投機」「投資」ではない ――クイックマネーからスローマネーの世界へ 「老後二〇〇〇万円問題」は資産運用で解決できる/「投機」「投資」「資産運用」は何が違うのか/ファイナンシャルアドバイザーにできること、できないことetc 第2章資産運用は「目標」に向けた「プランニング」から始める 資産運用の進め方をざっくりと理解する/「ほどほどに」「やりすぎない」が目標設定のコツ/あなたを支える収入の「三本の矢」/公的年金の仕組みを理解する/「ねんきんネット」で自分の年金を調べてみる「/第一号被保険者」の年金を増やす「マル秘テク」/「第一号被保険者」以外の人の私的年金活用法/支出の「把握・見直し」と「リストラ」のコツ/すぐに実践できる「貯蓄の法則」etc 第3章「運用手法の使い分け」でリスクを軽減する ――ゼロからはじめる「積立投資」「一括投資」入門 「値下がりは怖くない」運用成果の「公式」を理解する/値下がりに強い積立投資のヒミツ/積立投資における「王道の投資信託」とは/一括投資で失敗してしまう「よくあるパターン」/意外と知らない分散投資の基本/値下がりのときに値上がりする資産を「セットで買う」etc 第4章アドバイザーがこっそり教える「資産運用の基本」 リスクのないところにリターンはない/資産運用は「面白くない」ほうがいい/インデックスファンドが一番良い」の誤解/ロボティクスファンドの「ちょっと危ない真実」etc 第5章損をしたくない人のための「資産運用ここだけの話」 「まとまった収入があったのでとりあえず」の運用が一番危ない/高齢世代の資産管理で期待される家族信託/「資産が底をつく時」を先送りするための「二つの考え方」を学ぶetc -
書いて、捨てる!(大和出版) モノと心の”ガラクタ”を手放せる4つのノート
「モノも思考もぐちゃぐちゃで、まとまらない」「不安や心配を日々、たくさん抱えて過ごしている」「持ち物が増えすぎて、部屋が片付かない」――そんなあなたへ。この本は、大人気ブロガーによる、「書くこと」で、部屋の中にある「片付かないモノ」と頭の中にある「整理できないコト」をスッキリさせる本です。必要なのは、ノートとペンだけ。細かい形式やルールなんてありません。あなたも書くクセをつけるところから始めてみませんか? ●プロローグ 私がなぜ「書くこと」をおすすめするのか。 ●プレ・ノート 頭の中のガラクタを捨てる「ブレインダンプ」という考え方 ●ノート1 自分のためにならない買い物の習慣を捨てる「管理ノート」 ●ノート2 ネガティブな声を捨てる「ストレスノート」 ●ノート3 できないことにフォーカスする思考を捨てる「感謝ノート」 ●ノート4 やらなくてもいいことを捨てる「日記」「手帳」 ●エピローグ ノートをきれいに使い切る方法 -
大人の婚活(きずな出版) 結婚で幸せになれる人の賢い選択
大丈夫! 私に、おまかせください! 35年間で1200組の男女を成婚へ導いてきた結婚請負人の著者が「幸せになれる結婚」を実現するためのすべてを明らかに! ●年齢で結婚をあきらめるのはもったいない理由 ●「理想の相手」を求めすぎてはいけない ●ご縁が進むのはこんな「意外」な瞬間だった ●多くの夫婦が離婚してしまう原因 ●結婚の邪魔をしているのは「女性側の○○」 ●友人に打ち明けるべきか? ●恋愛抜きで結婚は成立する? ●男性は女性のどこを見て判断しているのか ●第一印象だけで判断することのもったいなさ ●二人の距離がなかなか縮まらないと思ったら ●こんな相手とはいますぐ別れなさい ●女性からプロポーズするのはすごい効果がある ●共通点がない人と結婚してもいいのか? ●20代、30代、40代……世代別の結婚戦略 ●結婚しないほうが幸せな人もいる -
世界トップエリートのコミュ力の基本 ビジネスコミュニケーション能力を劇的に高める33の絶対ルール
世界のVIPが大絶賛!! ジム・ロジャーズ氏、チャン・キム氏、竹中平蔵氏、中野信子氏が絶賛する「コミュ力」の基本! 成果が一気に変わる、究極のアウトプット術とは? 執筆記事累計1億PV超え、著作累計6か国60万部。ベストセラー『最強の働き方』『一流の育て方』著者であり、“グローバルエリート”ことムーギー・キム氏が完全に書き下ろした、「コミュ力」の教科書が本書である。もともとは文章下手・口下手・会話下手だった著者が、世界中のプロフェッショナル・ファームで学び、失敗を重ねて体得した、誰にでも簡単に真似できる「世界最高水準のコミュ力の基本」とは? 本書の「文章」「プレゼン」「会話」「質問」「情報収集」の5つの章を読めば、努力を成果に直結させる、「究極のコミュ力」の基本を楽しく体得できる! -
素数ゼミの謎
小さなセミに秘められた、壮大な進化の物語 アメリカに、13年、あるいは17年に一度だけ何億匹も大量発生し、 数週間だけ凄い声で鳴き交わして死んでゆく、へんてこなセミがいます。 どうしてそんなに長い間地中にいるの? 13年と17年なのはなぜ? いったい「素数ゼミ」って何ものなの??―― イラストもふんだんでわかりやすい、子どもから大人まで楽しめる科学読み物です! <目次> 1章 アメリカの奇妙なセミ 不思議な生き物、セミ 50億匹のセミ!? 2章 小さなセミの秘密 アメリカ中がセミだらけ? 謎を解くカギは「気温」? とてつもない時代「氷河時代」 3章 セミの歴史を追って 祖先ゼミの受難 不幸中の幸い「レフュージア」 奇妙な性質のはじまり 4章 素数ゼミの登場 13と17の秘密 「素数ゼミ」の登場 魔法の数字の不思議 5章 そして、現代へ 長い旅の末に 終わりに――「進化」ってなんだろう -
思い通りに伝わるアウトプット術
「言いたいことが伝わらない……」「知っているのにうまく言えない……」そんな悩みを解決する「新しい伝え方の教科書」! 著者は東京大学在学中に司法試験・国家公務員一種試験に合格。在学中4年間を通じて「オール優」で、総長賞も受けた人物。しかし、そんな著者も社会人になった頃は、インプットした知識を実務に活かせない「アウトプット下手」で、とても苦労したという。しかし、その経験をバネに、「学びを成果に直結させるアウトプット術」を独自に開発。そのメソッドを実践することで、仕事の成果が出はじめ、現在はテレビのコメンテーターとしても活躍するほどの「アウトプット上手」になったという。そこで本書では、そんな著者が教える「インプット型のためのアウトプット術」の秘訣を1冊に凝縮。学校では教えてくれない「アウトプットの極意」がここにある! -
エンペラー・ファイル 天皇三代の情報戦争
「米国人は立憲君主をまったく理解していない」「君主は単にゴム印を押す存在ではない」(英外務省内部文書) 戦後、GHQによって「象徴」とされた天皇のあり方について、立憲君主制の老舗の英国は、そんな表現で、日本の宮内庁に助言をしていた。 そこで、昭和天皇はどう動いたのか――。 本書は、近年機密解除された英米の公文書をたんねんに読み解き、奇しき縁で筆者にもたらされた昭和天皇のインタビューテープを繰り返し聞くことで得られた、まったく新しい「象徴」天皇の姿である。 戦前、政府、軍部の上奏を信頼した結果、未曾有の敗戦を招いてしまったという苦い経験から、戦後の昭和天皇は自ら世界情勢の情報を集め始めた。とくに、国際共産主義に対する警戒心を隠そうともせず、英米の情報機関幹部と情報交換をするさまは、あたかも天皇自身が国際政治のプレイヤーであったかのようだ。 さらに、次代を担う皇太子には、自分で考え、自分の意思で行動することを教えるため、バイニング夫人の招聘するなど、新しい教育環境を整えた。 昭和、平成と受け継がれた、新しい天皇像は、海外留学を経験した始めての天皇である令和の御世の新天皇のもとで今、花開こうとしている。 天皇三代の行動を「インテリジェンス」という側面から再構築すると、「象徴」という言葉だけではとらえられない、本当の君主像が見えてくる。 -
マスコミ・セクハラ白書
伊藤詩織さん推薦! 「どんなに辛い過去の出来事も、伝えることで未来は変えられる」(本書帯コメントより) 「胸触っていい?」「抱きしめていい?」 テレビ朝日の女性記者に対する財務省幹部のセクシュアルハラスメント事件は、世間に大きな衝撃を与えた。しかし、この記者を自分と重ね合わせた女性たちがいた。声なき声をすくいあげ、社会に届けるジャーナリズムに携わってきた多くの女性記者たち。彼女たち自身が、声なき声の当事者だったのだ。 事件をきっかけに、2018年春に「メディアで働く女性ネットワーク(WiMN)」が発足。100人超(19年末現在)の会員は、北海道から沖縄、海外在住者も含み、新聞・通信、放送、出版、ネットメディアなどで活動する(フリーランス含む)。 もう黙ることはしない――。 会員約30人の決意の告白、最近のセクハラ事件を取材した社会時評、そして主要メディアのセクハラ対策調査を、これからペンを持とうとする女性たちへ贈る。 -
生涯、超一流であり続ける人の 自己演出力(大和出版)
「時には、花火が上がったりします。そうすると、「これも中谷さんね」となるわけです。それは、よその人が上げた花火です。ドンピシャで目の前に満月が来ることもあります。「これもやったわね」と言われても、月までは動かせません。いろいろなことをしていると、想定外のことまで全部、「これも準備してくれたんだな」と思われます。中にはムダになる準備もあります。ムダになることを恐れないで小細工することが一流の演出力になるのです。」(本文より)月までは動かせなくても、“わずかな工夫で”人の心は大きく動かせる! ・その場にいるだけで、オーラを発する存在になるには? ・「この人、いいね」と思わせる人の秘密とは? ・写真一枚で、100を語るコツとは? ・留守電だけでゴキゲンにさせるテクニックとは? ・パーティで「その手もありですね」と思わせるには? 「人生を“普通”で終わらせないために、0秒でできること」、教えます。 -
なぜ、彼女ばかりがハイスペ男子に選ばれるのか?(大和出版) 今度こそ、あなたの恋愛がうまくいくたった1つの方法
「私なんて……」と思っている人ほど、人生は激変するのです――。「2か月で人生が変わった!」「幸せすぎて、信じられないくらい!」「今までの毎日がウソみたい」等々、全国の女性達から感涙の声、続々! 「2か月で96%の女性がハイスぺ男子から告白される」と今話題の研究所所長が、「真実の教え」を初公開します。ここで、あなたに質問があります。あなたは、たった一人の理想の男性と出会って、必ず告白されて愛される自信がありますか? もしも答えがノーなら、今すぐ本文へとお進みください――。本書では、年齢や経歴や過去に関係なく、あなたがハイスぺ男子、ハイスぺ男性と出会い愛され人生を激変させてしまう、いわゆる「非常識なノウハウ」をお伝えします。具体的には、マインドから戦略・行動にいたるまで、あなたの人生に革命を起こしていきます。準備はいかがですか? それではさっそくスタートしましょう。 -
50代からの人間関係
気づいてみれば、夫や妻との関係がぎくしゃくしてきた。義理の親との関係がうまくいかず、夫(妻)も頼りにならない。自分の老親のことが心配だが、何を言っても感情的に返されるだけ。成長した子どもと仲たがいしてしまい、まったく会話がなくなった。これらは本書で取り上げている例の一部ですが、「50代からの人間関係」には、案外悩ましいテーマが多いものです。その上、50代以降の人間関係は、問題を修復しにくいものです。だからと言って手をこまねいていると、人生後半に孤独感を強く持つようになり、生きる喜びも見失いかねない、ということがあります。本書の特徴は、パートナー、老親、子ども、友人、職場の人たちなどとの「人間関係」のさまざまな「お悩み」に対して一つひとつ、対処法をお話ししている点です。50代と言うと、一般には「もう若くもないのだし、分別もあるでしょう」という目で見られます。それは確かに一面の真実なのですが、ぜひ認識しておいていただきたいのは、50代以降の人生を歩むのは、誰にとっても初めてだということです。でも、安心してください。「50代からの人間関係」を豊かにするには、いくつかのコツがあります。難しいことは特にありませんが、知っているのと知らないのとでは、人生の質がかなり変わってきてしまうと思います。「50代からの人間関係」の重要ポイントを学んでいただくことは、単にその時期の悩みを解決するだけでなく、人生後半をどう生きるか、ということにもつながってきます。どんなに難しい局面でも、乗り越え、幸せに生きていくための人間関係の知恵を、ぜひこれからの人生にお役立てください。 -
MBA 心理戦術101 なぜ「できる人」の言うことを聞いてしまうのか
【2月1日電子書籍先行発売/2月14日単行本発売】 賢い人ほど、ダマされる。 〈会話〉〈交渉〉〈データ分析〉〈プレゼン〉〈マーケティング〉 すべての合理的意思決定のための「心理バイアス」大全 経営学、認知心理学、行動経済学など 経営大学院(MBA)で教えられる「認知バイアス」「感情バイアス」を 101項目厳選して紹介・解説。 優れたビジネスパーソンは、感情に流されない。 誰もが陥る「思い込みの罠」全網羅! 【イケア効果】なぜ人は論理的に判断ができないのか 【生存バイアス】なぜ「デキる人」の言うことを聞いてしまうのか 【返報性】人はお返しをせずにはいられない 【アンカリング】数字は先入観にこびりつく 【ハロー効果】錯覚が人を動かす 【リンダ問題】確率は直感に反する 【ジャムの法則】情報は、多すぎると逆に選べない 【授かり効果】人は失うことを過剰に嫌う 【少数の法則】なぜ実績のある人は時代の変化についていけないのか 【ギャンブラーの誤謬】なぜ人は根拠のない勘で判断をしてしまうのか 【直線本能】人は「明日も昨日と同じ」と信じてしまう 【ベイズ確率】平均的な確率ではうまくいかないこともある 【正規分布バイアス】「平均値」と「中央値」は違う 【計画バイアス】とにかく人は楽観的に考えてしまう 客観的な判断を行うための、すべてのビジネスパーソンの必読書。 -
暗記がいらない世界史の教科書 本当の教養を身につける
河合塾で世界史を教えている著者のもとには、定期的に、下記のような質問をしてくる学生が現れる。「先生、いったいどうしたら、先生のようにそんなにも膨大な世界史知識を『暗記』できるでしょうか?」その考え方は、実は、根本からまちがっている。「暗記」なんかしていたら、とても覚えられる量ではない。暗記をしようとしないからこそ、簡単に覚えることができるのだ。正しい世界史学習法とは、細かな歴史事象や固有名詞を覚える前に、歴史の流れを理解することが第一義である。世界史の全体構造さえ把握すれば、細かな歴史の事実など、簡単に覚えることができるのだ。著者が説く「正しい世界史学習法」を習得した学生は、暗記に苦労することなく、一年間で偏差値を20~30上げることができるという。本書は、著者が見抜いた「歴史の全体構造」を、21枚の地図も用いてわかりやく解説。本物の教養を身につけるために必読の一冊である。 -
面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。(大和出版)
もちろん検索はしているし、むしろ検索は上手いほうだと思うけれども、最初から検索することはあまりないように思う。まずはぼんやりと妄想しながら手を動かすところから始めて、やがてあれこれと単語を書き出し、さらに連想を広げて、一見無関係に思われるものを線でつなぎ、また妄想に戻る。自分で書いたもの、描いたもの、ときにはそれを声に出したものに影響されて、それまで考えてもいなかったことが浮かび上がってくる。そうしてようやく僕は検索を始める。(本文より)例えば、「台風一過」と聞いて、一瞬、「台風一家」を想像する人は多いけれど、「台風一家」の家族構成を考え、家族の会話を考え、台風一家ならではの悩みはないだろうかと考えてみる。パソコンの前にしがみつくより、“頭の中で遊ぶ癖”を身に着けよう! 元NHK「中の人」で、作家として活躍中のユルいクリエーターが、発想のヒントを大公開。 -
ビジネスに活かす教養としての仏教
「一度読んだら永遠に忘れない」極上の説法。少欲知足、利他、縁起、供養、四宝印、出家……「諸行無常の(正解がない)時代」を生き抜く知恵と心構え。佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦! 「仏教は抜群に面白いしビジネスに役立つ」「なんだか毎朝会社に行くのが疲れた」「ポスト争いでいがみ合う組織の雰囲気が重い」「定年後、自分はどうしたらいいのかわからない」など、仕事やビジネスに関する悩みは尽きない。そんな悩みを解決してくれるのが、仏教である。歴史に裏打ちされた合理的・科学的な真理は、長年日本人の倫理・道徳観の拠りどころとなってきた。その意味で、お釈迦さまや宗祖の言葉・教えから学べることは多い。そこで本書では、元経済系記者で現在は浄土宗僧侶の著者が、難解な用語や解説は極力避け、現代のビジネスシーンに置き換えながら、仏教を「再翻訳」。六道輪廻や八正道などイメージしづらい教えもすいすい頭に入る。ビジネスパーソン必読の“世界一わかりやすい仏教本”。 -
深く考え、わかりやすく伝える力が身につく 論理思考大全
問題の奥に潜む「根本原因」をつかみ、限られた時間のなかで最大の効果をあげる解決策を優先的に選びとること。そして、それをシンプルに伝え、人を動かすこと。複雑で答えのない問題を解決していくための道具が、本書のテーマ「論理思考=ロジカルシンキング」です。30年にわたって経営コンサルタントとして活躍してきた著者が、ロングセラー『論理的な〇〇が身につく本』シリーズの3冊から、重要なエッセンスを厳選し「大全」としてまとめました。プレゼン・交渉・企画あるいは雑談など、さまざまなビジネスシーンで使える、考え方・話し方・書き方を網羅した決定版! 〈主要な項目〉【考え方】 ●「論理的」と「理屈っぽい」の違いとは? ●箇条書きよりもロジックツリー… 【話し方】 ●三角ロジックで論理的に話す ●ピラミッドストラクチャでストーリーを整理する… 【書き方】 ●1文の長さは40字前後 ●「要素分解」「ステップ分け」「対照概念」の3つの方法… -
50歳から始める「きれい!」の習慣(きずな出版)
50歳になってもまだ、20代のころのメイクを続けてはいませんか? どんな人も、50歳を過ぎてくるとお肌のコンディションが変わるもの。シワやくすみ、たるみなどで、顔の形だって変化します。なのに、若いころに覚えたスキンケアやメイクのやり方を続けていては、違和感が出て、かえって「おばさん」の顔になってしまうのです。そういう人は、少なくありません。50歳を過ぎたら、それに合わせたスキンケア、メイクの方法を知っておきましょう。そして、なによりも大切なのは、そうした表面的なハウツーをなぞるだけではなく、根底にある「自分をプロデュースする」という考え方。つねに自分を客観的な目で見つめればどんな年齢になっても「きれい!」な自分は演出できます。84歳の今なおメイクアップアーティストとして最前線で活躍する著者が、そのすべてをこの一冊にまとめました。 -
宇宙から帰ってきた日本人 日本人宇宙飛行士全12人の証言
歴代12人の日本人宇宙飛行士はそこで何を見たのか──。 総力取材で明らかになる、宇宙体験のすべて。 立花隆『宇宙からの帰還』が出版されて30年以上が経つ。 同書で紹介された宇宙飛行士たちの「神秘体験」「宗教的体験」は、当時も今も大きなインパクトを読者に与えている。 本書は、歴代の日本人宇宙飛行士全12人に取材を行った史上初の書籍となる。 宇宙に行った彼らがどのようなことを感じ、考えたか。問いかけの下敷きになっているのは立花隆の前掲書であり、「神秘体験」の有無、地球がどのように見えたかなど、実存的、哲学的な領域を中心としている。 日本人宇宙飛行士も“神”を感じたのか? 彼らが自らの体験を振り返ったときの違いは、どのような点から生じているのだろうか? 【目次より】 CHAPTER1 この宇宙で最も美しい夜明け――秋山豊寛の見た「危機に瀕する地球」 CHAPTER2 圧倒的な断絶――向井千秋の「重力文化圏」、金井宣茂と古川聡の「新世代」宇宙体験 CHAPTER3 地球は生きている――山崎直子と毛利衛が語る全地球という惑星観 CHAPTER4 地球上空400キロメートル――大西卓哉と「90分・地球一周の旅」 CHAPTER5 「国民国家」から「惑星地球」へ――油井亀美也が考える「人類が地球へ行く意味」 CHAPTER6 EVA:船外活動体験――星出彰彦と野口聡一の見た「底のない闇」 CHAPTER7 宇宙・生命・無限――土井隆雄の「有人宇宙学」 エピローグ 宇宙に四度行った男・若田光一かく語りき -
あなたは、まだ無理をしつづけますか? 「こうなれたらいいな」を見つけて、100%実現する方法(大和出版)
Instagramのフォロワー、8.5万人! 話題の人気心理カウンセラーが、迷える「お仕事女子」のために書き下ろしました。 ・いつでも友達に貸せるようなパジャマを身に着けていますか? ・好きなものを10個、挙げられますか? ・これまで、どんなことにお金をかけていましたか? こうした質問の答えが、「今のあなた」を見つめ直すヒントになるって知っていますか? 「何物でもない自分がイヤでした。でも自分のことを見つめ直して本当はネイリストになりたいんだって気づいたんです。さっそくスクールの見学に行くことにしました!」(ネイリスト志望/25歳)「友達を呼んで料理を振る舞うのが好き。仕事をしながら友達の飲食店を手伝っているうちに、評判を呼んで、お店を出すことに!」(飲食店経営/33歳)などなど、喜びの声も届いています。さあ、自分の夢を叶える魔法使いに、あなた自身がなってあげましょう! -
寂しくもないし、孤独でもないけれど、じゃあこの心のモヤモヤは何だと言うのか(大和出版) 女の人生をナナメ上から見つめるブックガイド
「めっちゃ刺さる」「腑に落ち過ぎる」と人気のコラムニスト初書籍! 女のしんどい毎日がラクになるメッセージと本をお届けします。 【登場書籍リスト(一部抜粋)】『ここは退屈迎えに来て』山内マリコ/『生きがいについて』神谷美恵子/『ピンヒールははかない』佐久間裕美子/『生きて行く私』宇野千代/『サンクチュアリ』著:ウィリアム・フォークナー、訳:加島祥造/『狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ』梯久美子/『待つ力』春日武彦 など 【著者紹介】チェコ好き(ちぇこずき) 本名:和田真里奈(わだまりな)コラムニスト、ブロガー。1987年生まれ。ブログ「チェコ好きの日記」で旅・読書・アートについて書く。恋愛サイト「AM」での連載「女の人生をナナメ上から考えるブックガイド」など、様々なメディアで執筆しつつ、都内のIT企業に勤務している。いちばん好きな作家は村上春樹、人生で最も影響を受けた本は『グレート・ギャツビー』。 -
増補版 大平正芳 理念と外交
保守本流の政治とは──均衡と中庸を信条とする政治家が描いた、この国のかたち。 没後40年、「哲人宰相」の足跡をたどる傑作評伝。 大平正芳は何を遺したのか。 外相として成し遂げた韓国との請求権問題解決や、日中国交正常化の断行は大きな功績である。蔵相、自民党幹事長を経て首相に就任、環太平洋連帯構想を模索したが、党内抗争の果て志半ばで逝った。 日中関係の大平証言を増補し、悲運の宰相の素顔と哲学に迫り、保守政治家の神髄を問う。 解説・渡邊満子 【目次】 序章 遠い記憶 第1章 「楕円の哲学」──大蔵官僚 第2章 政界への転身──池田内閣官房長官まで 第3章 始動する大平外交──池田内閣外務大臣 第4章 「戦後の総決算」──自民党筆頭副幹事長から宏池会会長へ 第5章 外交の地平を追う──田中内閣外務大臣 第6章 内外の危機──田中、三木内閣大蔵大臣、自民党幹事長 第7章 環太平洋の秩序を求めて──首相 終章 「永遠の今」 -
ニュートリノの謎を解いた 梶田隆章物語
ゆうれいのごとく目に見えない素粒子「ニュートリノ」に質量があることを証明して、2015年、ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章さん。梶田さんは、小学校、中学校時代を、ある意味、のんびりと過ごしました。高校、大学では弓道にも力を注ぎ、「文武両道」ともいえるような生活スタイルを貫きました。最初から宇宙の解明を目指していたわけではなく、次第にそれをテーマにするようになっていきました。その後、梶田さんはどのような研究生活をして、ノーベル賞受賞へとたどりついたのでしょうか? 本書では、梶田さんの少年時代から地道な研究生活まで、科学上の大発見にいたる道のりを、イラストレーター(画家)でもある著者のユニークな絵や写真も交えながら紹介しています。本書を読めば、宇宙の謎解きの面白さ、自然の不思議を解明する楽しさに、きっと出合えるでしょう。 -
やりたいこと探し専門心理カウンセラーの 日本一やさしい天職の見つけ方
僕は、自分の人生をかけて1つの実験をしてみました。「やりたいことを仕事にしたら、本当に幸せになれるのか? だとすれば、やりたいことって、どうやって見つけていけばいいのか?」天職専門のカウンセラーとして15年。いま、僕なりにその答えを見つけました。もしこの本を手に取ったあなたが「自分にとって天職ってなんだろうか?」と悩んでいるのなら、その答えを知る大きなヒントになると思います。今は20代はもちろんのこと、40代、50代でも天職を見つけたいと悩む時代。「自分にとってやりがいのある仕事、天職と思える仕事を見つけたい」そう思うのは当然のこと。今からでも、決して遅いことではありません。不安なままでいいんです。覚悟がなくていいんです。失敗したっていいんです。とりあえず、ほんの少し動いてみませんか? 【目次より】●第1章 なぜ僕たちは天職を見つけたいのか ●第2章 天職ってなんだろう ●第3章 天職の見つけ方 ●第4章 天職に就くための動き方 ●第5章 天職を見つける逆転の発想 -
成田空港のひみつ 美味い、便利、快適! 徹底活用ガイド
成田空港は2020年の東京オリンピック・パラリンピックイヤーに向け、ますます進化中。旅客ターミナルでの便利な時間の過ごし方や楽しい穴場スポット、意外なトリビアなどを紹介! また、本書は「空港城下町」として発展する周辺エリアも含めた成田の「現在」をさまざまな角度からご案内! 内容例を挙げると ◎1000円で都心から成田にアクセス ◎空港内カプセルホテルに宿泊 ◎誰でも利用できるラウンジ ◎毎年恒例のジェット機との綱引き大会 ◎フライトシミュレーターであなたも機長になれる! ◎「デザイントイレ」が相次いで登場 ◎成田名物「航空ジャンク市」で宝物をゲット ◎うなぎを食べるならやっぱり成田! ◎飛行機ファンなら一度は行ってみたい「航空博物館」 ◎人気の「歌舞伎」体感ギャラリー 等々 口絵には成田空港で人気のお土産写真、本文にも写真がふんだんにあり、見ても楽しめる。食べて、遊んで――旅行に行かなくとも楽しめる一冊だ。 -
会話が苦手な人のためのすごい伝え方(きずな出版)
会話に自信のない人必読! どう答えれば相手にわかってもらえるだろう。どう答えるのが正解だったのだろう。オフィシャルな場や、大切な相手との会話であるほど、こうして悩んでしまいますよね。相手のご機嫌をとるために、顔色を伺ったり、自分の心にウソをついて「社会でやっていくために仕方ない」と会話にストレスを感じている人も少なくない、現代社会。思うように会話できないのは、本当に仕方のないことなのでしょうか。筆者は「自分軸」を確立することが、会話力をアップさせる近道と語っています。誰でも本来、自分しか持っていないオリジナルの思考、つまり「自分軸」が必ずあります。「自分軸」をもって会話することで、あなただけの魅力のある「すごい伝え方」ができるのです。 ・回答力は、人生の不可能を可能にする ・言葉はその人の「履歴書」である ・「いい答えをしよう!」と思わず、日常の会話と考える ・相手のために遠慮をすることは、かえって不親切になる ・答えられないことも、魅力のひとつ ・「すごい伝え方」には、シンプルな法則がある ・「質問返し」を効果的に使う ・【ビジネスシーン】で、相手の求める答えを読み取るコツ ・【恋愛】で、相手の求める答えを読み取るコツ ・「好かれようとしてはいけない」 ・「むやみに褒めてはいけない」 ・会話下手な人が陥りがちな3つの思考パターン ・「会話が続かない……」を打破する方法 ・すごい伝え方を身につける究極の方法 ・最後は、「ありのままの自分」が武器になる -
日本史に学ぶマネーの論理
なぜ政府は貨幣を発行するのか。「誰かの負債」が「みんなの資産」になる? 貨幣と国債に違いはあるのか。インフレーションは悪夢なのか。日本史の事例から考える、人気エコノミストによる令和時代の貨幣論。電子マネーの競争が激化し、貨幣がなくなりつつある今、改めて貨幣とは何か、マネーとは何かをつきつめる。「貨幣の歴史は知的好奇心を刺激してくれる面白い話題である。海外の制度と比較しても独自性の高い日本のマネーの歴史――一見奇妙であり、それでいてどこか先進的な存在を知ることを通じて、間接的に得られるものも少なくないのではないだろうか。貨幣とは、貨幣の未来とは何かというテーマにとどまらず、現代とは異なる貨幣のシステムを楽しむ――そんな動機を持って本編に進んでいただければ幸いである。」(「はじめに」より) -
やってはいけない暗記術(きずな出版)
天才に変わる暗記メソッド! 累計15万部突破! 大人気、石井貴士先生の「やってはいけないシリーズ」に、暗記術が加わりました! 「暗記が苦手なのは、生まれつき才能がないから仕方ない……」そう思ってはいませんか? 石井先生は、暗記の才能は生まれつきではなく、「暗記術を身につけているかどうか」だといいます。暗記は、正しい方法を知っていれば、誰でも達人になれるのです。そして、正しい暗記の方法を知るには、まずやってはいけない方法を知るのが最も効率的です。本書では、やってはいけない暗記術/天才の暗記術を53ご紹介! あなたも天才の暗記術をマスターして、最速で結果を手に入れませんか? 【やってはいけない!】→いっぺんに覚える 【これで天才に!】→分けて覚える 【やってはいけない!】→椅子に座って覚える 【これで天才に!】→歩きながら覚える 【やってはいけない!】→言葉でイメージ記憶をする 【これで天才に!】→感情でイメージ記憶をする 【やってはいけない!】→いつか復習しようと思っている 【これで天才に!】→20分~1時間後に復習する 【やってはいけない!】→覚えるべきノートをためていく 【これで天才に!】→4色のクリアファイルに分ける……etc -
大事なことは3語で伝えなさい 短い言葉は心に刺さる
「人に説明するのが苦手で、『結局、何を言いたいの?』と言われることがある」「話をしているうちに、次から次に言いたいことが思いつき、結論(オチ)がつかなくなってしまう」……こんな悩み、持っていませんか? 本書では、5万人の話し方を劇的に改善させてきた「伝え方の専門家」が、「3語で」をキーワードに、すべての伝え方のノウハウを披露します。例えば、「話したい内容を冒頭3語に要約する」方法。それには第一に、「相手が今一番知りたいことは何?」と考えること。それを考え抜いた後に「結論」を3語に磨き出し、それから「理由」「具体例」の順で話すようにすれば、説明べたから完全に卒業できます。「部下が指示通り動くようになる」「営業成績がどんどんあがる」など、自分でも驚くほど仕事に大きな革新をもたらすでしょう。〈ホウ・レン・ソウ〉〈説明〉〈プレゼン〉〈営業トーク〉〈スピーチ〉などなど、伝え方すべての悩みが解決する1冊です。 -
夢を見続けておわる人、妥協を余儀なくされる人、「最高の相手」を手に入れる人。(大和出版) “私”がプロポーズされない5つの理由
30万人が笑って泣いた『結婚物語。ブログ』待望の書籍化されたものの電子版!! 「最高の相手」を手に入れたい迷える女性へ、見た目はいまいちでも高スペック男性と結婚が決まった方、若くて美人なのにお付き合いさえはじまらない方など、さまざまなエピソードを紹介。切れ味の鋭いツッコミと心の澱を溶かす温かな言葉で綴る。 仲人T(ナコウドティー)ブライダルコンサルティング会社 株式会社けっこんものがたり チーフアドバイザー 『結婚物語。ブログ』メイン執筆者 既婚・アラフォー・婚活経験あり 男女の深層心理を突いた効果的なアドバイスと、昔ながらの手組みや手厚いサポートが特徴の結婚相談所、「結婚物語。」にてチーフアドバイザーを務める。他では匙を投げられた迷える男女を次々に結婚へと導き、成婚退会率65%を誇る。自身の経験やお客様の婚活エピソードなどを紹介したブログが大反響! 入会申込と、恋愛・婚活相談の連絡が絶え間なく続いている。 -
1%の違い 世界のエリートが大事にする「基本の先」には何があるのか?
★ベストセラー『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?』の著者最新作を電子化! 著者は、ゴールドマン・サックスに新卒で入社、その後ハーバードでMBAを取得後、マッキンゼーでコンサルタントとして活躍。現在は、企業のグローバル人材開発を支援するほか、プロフェッショナル英語習得プログラムを主宰。グローバル人材を輩出し続けている。そんな著者が、多くの日本人ビジネスパーソンと接する中で、つねづね感じていることがある。それは、日本のビジネスパーソンは「もったいない」、ということだ。私たち日本人ビジネスパーソンは世界的に見ても非常に優秀であり、一人ひとりの資質は非常に高いと世界中で高く評価されているという。そして、グローバルで実際に活躍している人と、その実力がグローバルな舞台で顕在化していない人の差は、ほんの少しの違いなのだ。だからこそ、「もったいない」のである。本書では、そうした「ほんのわずかな違い」を「1%の違い」と名づけ、38のポイントで解説。「世界を相手に仕事をしていくのはすごくハードルの高いことだと思っていたけれど、自分にできないことはない」そんな自信がふつふつと湧いてくる1冊。 -
Being Management 「リーダー」をやめると、うまくいく。
「カンブリア宮殿」(テレビ東京系、木曜22時放送)で大反響! 村上龍氏推薦! 「社員を信頼し、まかせる勇気を持つ、そして会社は強くなる。」創業1805年「くず餅屋」なのに、新卒1万7000人が殺到! ●「総選挙」で役員選出 ●経営計画は「ビジュアル」重視 ●ツイッタードラマ配信 etc. 10年で経常利益6倍! 人手不足の企業、若手育成に効果大! ミレニアル世代の超活性術。東京・亀戸に200年以上も構える船橋屋。元銀行マンの八代目当主が、パンチパーマの社員ばかりの職場をどのように改革したか。「あるべき姿」を追うのではなく、「今、ここに」集中して見えてきた「くず餅で関わる人を『幸せ』にする」という理念とビジョン。さらに、職人の評価制度や若手の抜擢、イノベーションを介した新商品開発、SNS戦略など、「ここで働きたい」若者が急増するに至った背景を体系的に綴る。令和時代に求められる新しいリーダー像を提示する「組織活性の教科書」。 -
「あの人とうまく話せない」がなくなる本
自分の思い通りに従わせたい人、正しいか正しくないかで判断する人、言葉を飲み込んでしまう人、相手も我慢していると気づかない人……。あなたの周りにそんな人はいませんか? もしくは自分がそうなっていませんか? 自分を大切にすると、相手の言動に振り回されなくなり、結果、人との関係も変わっていきます。自分の心を感じる。相手の心を感じる。これが「心が通じ合える」会話の基本となります。どうすれば「あの人とうまく話せない」が無くなるのか? 心が通じ合う関係でいたいと願う人たちに、決して、うまく話そうとする必要はないと人気心理カウンセラーが教える、気持ちが楽になるコミュニケーション術。 -
究極の人間関係改善術 職場の「苦手な人」を最強の味方に変える方法
「職場の人間関係の悩み」は、いつの時代も転職や退職理由の上位にランクインするほど、解決が難しいもの。「ムチャな命令ばかりする上司」「言うことを聞かない部下」に悩まされた経験をもつ人は多いだろう。本書では、性格応用心理学「エニアグラム」を用い、あるゆる人を9タイプに分類。各タイプの人物に職場でどう接すれば関係が良化するかを解説する。例えば、勝ち負けにこだわり、相手の気持ちを配慮できない「タイプ8」の上司。実は内面にある自分の弱さに気づかれないように、腕組みをし、険しい顔をしているこのタイプは、尊敬できる部分をほめ、頼りにしているという態度を示せば味方にできる。また、自分の考えを優先し、締め切りを守らない「タイプ1」の部下。彼らにはまず、そのこだわりをヒアリング。その上で組織の理想との共通項を一緒に見つければ、彼らは一気に成長する。現場のプレイヤーはもちろん、リーダーや経営者も必読の一冊。 -
波風を立てない仕事のルール(きずな出版)
◆ゆるいけどマジメな働き方指南!◆ どれだけマジメに努力して働いていても、会社組織でうまく立ち回る方法を知らなければ理不尽な目に遭って、あなたが責任を取らされる! 議員秘書、大手コンサルファーム、IT企業役員を歴任し、ビジネスの理不尽を一通り経験した著者が、仕事のトラブルをうまくかわし、穏やかに働くためのルールを伝授します。 ・まず謝ろう ・上司に言質を取られないようにしよう ・言い訳を用意しておこう ・怒っている相手からは逃げよう ・手柄は上司に譲ってしまおう ・ゴマすりのプロになろう ・方針のブレは受け入れよう ・事態をわざとおおげさにしよう ・根回しをしっかりしておこう -
たった一つの偶然から人生は劇的におもしろくなる!(大和出版)
特別な才能も特別のスキルも必要ない! お金が無さ過ぎて、結婚式のご祝儀を捻出するのもツラかった。20代も後半になるのにバイトの先輩大学生に叱られるのが情けなくて、悔しくて、惨めだった……。世の中に不必要なことなんて何もない! 次々と新しいチャレンジを成功させてきた、若き経営者が見つけた「奇跡」を手繰り寄せつかむ方法を初公開。本文では、偶然の持つ「パワー」について、そして、偶然を味方につけるための心得、「愚鈍」から抜け出す6つの意識改革、偶然を「絶対的な成功」に変える技術、思い通りにいかない今を「最高」に変えるヒント、そして、「奇跡」しか起きない人生の創り方まで、さまざまな経験を経たからこそ導き出された法則を明かす。変化の波を起こすのは「自分」しかいない。挑戦はこの瞬間からスタートする! -
「おいしい人生」を生きるための授業
同じ生きているなら、まずいものよりおいしいものをいっぱい食べたいですよね。それと同じで、せっかく生まれたのだから、「まずい人生」よりも希望に満ちあふれた「おいしい人生」をおくりたくはありませんか? では、「おいしい人生」をおくるにはどうしたらいいのでしょうか? この本では、各章を“○時間目”としました。1時間目で「おいしい人生」とは何かについて考えていきます。そして、2時間目以降では、もう少し具体的な例をもとにみなさんと一緒に「楽しい人生」を考えていきたいと思っています。(以上、本書「はじめに」より抜粋) 還暦でライフネット生命を開業し、古希で教育界に転身。軽やかにチャレンジを続け、読書家・世界史通としても知られる筆者が、これからの日本を担う世代に向けてやさしく語りかける。「知識×考える力」を磨けば、未来はきっと明るくなる! 将来への希望が湧いてくる4つの特別講義! 【本書の時間割】■1時間目 「幸せってなんだろう?」 ●「人間が生きていくってどういうことだろう?」 ●「僕たちにとって幸せとはどんなもの?」 ●「幸せな人生をおくるには、何をどうすればいいの?」 ■2時間目 「仕事ってなんだろう?」 ●「自分で働いてお金を稼ぐ意味って?」 ●「10年後、社会や仕事はどうなっているだろう?」 ●「仕事はどうやって選んだらいいのだろう?」 ■3時間目 「社会と政治ってなんだろう?」 ●「政府は市民のために何をしてくれるの?」 ●「なんで税金の使いみちが問題になるの?」 ●「政府に任せておけば僕たちは幸せになれる?」 ■4時間目 「勉強ってなんだろう?」 ●「学校の勉強はどんな役に立つの?」 ●「これから僕たちは何を学んでいけばいいの?」 -
残業ゼロのノート術(きずな出版)
2019年4月から、罰則付きの残業規程がスタートします。会社的にも、世間的にも、いまや残業をして長時間働くことは評価されない時代です。むしろ今後は「残業代」がなくなり、代わりに副業が解禁され、多くの人が複数のところから収入を得るのが当たり前になる「複業時代」の到来もあり得ます。本書の著者、石川和男氏は建設会社の総務部長として勤務しながら、税理士、大学・専門学校講師、セミナー講師、コンサルタント、ビジネス書作家と、6足のわらじをはくスーパービジネスマン。残業なんてしている「ヒマ」はありません。そんな石川氏が、自らの残業をゼロにできた秘密兵器が、1冊のノートです。どこにでも売られている普通のノートをちょっと工夫して書き込むだけで、どんな人でも抜け漏れなく効率的に仕事をこなし、残業をゼロにできます。本書ではそんなノートの活用術に加え、石川氏が日々実践している仕事術、部下やチームの残業を無くすための方法、さらには「残業がなくなったあと、生まれた余暇をどう使うべきか」というアドバイスの部分まで踏み込んで書かれています。 -
人を動かす「仕掛け」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つい見過ごしてしまいがちだが、この世は「仕掛け」にあふれている。ゴミのポイ捨てがなくなる仕掛け、自転車や傘などが盗まれなくなる仕掛け、電気・ガス・水道代を減らせる仕掛け、誰もがつい見てしまう広告の仕掛け、などなど。こうした「仕掛け」を体系化する学問「仕掛学」のすべてを漫画と図解でわかりやすく解説。この本自体にも「ある仕掛け」が施されている。ぜひ手にとって、あなたも「仕掛け」を体験してみよう。 【あらすじ】松村先生は、骨董屋で謎の生物シカケムシと出会う。シカケムシは人間が作った「仕掛け」が大好きで、「仕掛け」を見つけると思わず引き寄せられてしまう習性を持っている。そんなシカケムシが、「仕掛学」というフレームワークを確立した松村先生と一緒に「世の中にはどんな仕掛けがあるのか?」「仕掛けとは何なのか?」「人はなぜ仕掛けを作るのか?」といったことを学んでいく。 -
なにものにもこだわらない
常識、職場の空気、前例、人の目、自分らしさ、見栄……。あなたも「こだわり」に囚われていませんか? 臨機応変に考えて、自由に生きよう。なにか一つのことに拘って成功した人よりも、あらゆることを試して成功した人の方が多いはずだ。単に、「諦めなかった」という意味で、「拘り続けた」という言葉を使っていることが多く、そこを誤解しがちである。あくまでも、「固執する」という意味での「拘り」は無用だということ。拘ることの最大の欠点は、思考が不自由になることであり、思考が不自由になると、思いつく機会が減るし、また問題解決ができにくくなる。こうなった人は、いつも周囲の誰かに頼ろうとするし、最近であれば、ネットで検索しようとする。自分の頭の中で問題を展開さえしない(本書より)。人気小説家・工学博士による人生を好転させるヒント。 【おもな目次】●第1章 「拘り」は悪い意味だった。 ●第2章 「拘る」のは感情であり、理性ではない。 ●第3章 「拘らない」なら、その場で考えるしかない。 ●第4章 生きるとは、生に拘っている状態のことだ。 ●第5章 新しい思いつきにブレーキをかけない。 ●第6章 自由を維持するためにはエネルギィが必要だ。 ●第7章 死ぬとは、死に拘るのをやめることだ。 ●第8章 拘らなければ、他者を許容することができる。 ●第9章 優しさとは、拘らないことである。 ●第10章 拘らなければ、臨機応変になる。 -
基本が身につく 書道の教科書(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】書道の基礎をしっかり学びます。書法の土台となる点や線の書き方から、点や線のバランスとのとり方、文字を構成する部分の組み立て方、全体の形の整え方へと、細部から全体をとらえる流れで解説しています。課題に適した文字のお手本を見ながら書き進めることで、筆づかいや字形のコツがつかめ、「毛筆力」がアップすることを目指します。特に、第2章では、朱墨と薄墨の2色で書いた文字を紹介し、朱色で筆の穂先が通る位置がよくわかるので、筆づかいの練習に役立ちます。また、お手本は、習字がしやすいように右側のページに大きく掲載しています。最後の章では、日常生活に役立つ実用例(年賀状、のし袋、色紙、短冊、命名紙など)、筆を持って書きたくなるような言葉を紹介。ためらわず、いろいろなシーンで毛筆を使ってみてください。 -
やってはいけない英語勉強法(きずな出版)
発行部数9万部超のベストセラーの続編の電子化! 「英語をどう勉強すればいいのかわからない……」あなたも、そんな悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。英単語、英熟語、文法、長文、いったいどこから手をつければいいのかわからない! そうして漠然と英語を勉強して、点数が伸び悩んでいる……「きっとどこかに正しい英語勉強法があるはずだ!」……いいえ。英語を勉強しようと思ったら、正解となる勉強法を探すのではありません。「やってはいけない勉強法を知り、正しい勉強法に切り替えることで、最速で成績が上がる」こう主張する石井貴士先生の、「天才になる63の英語勉強法」を本書でお伝えします! 【やってはいけない!】→英単語を覚えようとする 【これで天才に!】→英単語を忘れようとする 【やってはいけない!】→モノクロの英単語帳を使う 【これで天才に!】→カラフルな英単語帳を使う 【やってはいけない!】→市販の英文法の参考書を使う 【これで天才に!】→1文法1秒のノートをつくる 【やってはいけない!】→問1から順番に解く 【これで天才に!】→最初に長文問題から解く 【やってはいけない!】→スペルを覚えようとする 【これで天才に!】→スペルは覚えようとしない……etc. -
できるリーダーは、「これ」しかやらない
★リーダーが「力の入れどころ」をほんの少し変えるだけで、メンバーは自ら動き出す! ★リーダーの9割は知らない「正しい頑張りどころ」と「任せ方のコツ」がわかる本! 多忙な管理職のみなさん、1人で頑張って空回りしていませんか? プレイヤーとして優秀だった人ほど要注意。「間違った頑張り」で部下のやる気や主体性を奪ってしまっているかもしれません。実は本書の筆者も、リクルートで初めて営業リーダーになった頃は、そんな「1人で頑張りすぎるリーダー」だったといいます。しかしその後、猛烈な反省から、うまくいっているリーダーの言動を観察し、さらにそれを自ら実践・アレンジし続けることで、独自かつ効果的な「任せ方」を体得。その結果、プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞しました。本書では、そんな筆者が、部下のやる気と能力をフルに引き出す「リーダーの正しい頑張り方・任せ方」を、具体的にアドバイス。忙しすぎる管理職を救う1冊です! -
定年後の経済学
貯金もあり、家もある高齢者がいる一方で、3割の高齢者が家も貯金もゼロであるという。人生後半こそ、格差は広がるのだ。残酷だが、それが事実である。ゆとりある老後に必要なお金は、2600万円とも5000万円ともいわれる。その根拠はどこにあり、実際必要なお金はいくらなのか。また、日本で多い60歳定年というのは、海外では年齢による差別と受け取られていて、定年そのものがない国も多い。なぜ、いまだに日本では60歳定年制が存在するのか。そして今後はどうなるのか。「年金」「資産運用」「遺産」といったお金のことから、「家族との関係」「介護」「知的余生の楽しみ方」まで経済学的に分析する。 -
ほんの少しの工夫で、物と心を軽やかに 毎日、ふたり暮らし(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実家やひとり暮らしとはまた違う、“ふたりサイズ”の暮らし方があります――・洗濯は効率的に、毎朝ふたりで連携プレー ・協力して家事と買出しをシステム化 ・タッパーに詰めるだけのラクチン弁当 ・ラベリングで夫が使いこなせるものを増やす ・服は畳まない! 手間いらずのハンギングラック ・お互いの予定は「夫婦ミーティング」で確認 etc.……ラクに無理のないアイデアで、お互いが“ずっといたくなる家”をつくろう! 〈著者紹介〉Shiori 千葉県在住の兼業主婦。ふたり暮らし暦8年。「もっとラクに快適に過ごすにはどうすればいい?」と夫婦でアイデアを出し合いながら、日々実践している。家での日常をInstagramで投稿したところ、「ふたりに憧れます!」「私にもできそう!」「家事が楽しくなりました!」と大反響。フォロワー17000人の人気アカウントである。本書がはじめての著書。Instagramアカウント:14_shiori -
自分で決める。(きずな出版)
思い通りの自由な人生を生きるために、必要なものはなんでしょうか? お金? 地位? 学歴? 人脈?……本当に自由に生きるために必要なものは、「自分で決める力」、ただこれだけです。「自分で決める」ということは、人生の主導権を自分で握るということ。4年で大手企業から独立し、現在は事業の傍ら300人規模の講演会を毎週おこなう注目の起業家である著者が贈る、自由な生き方で成功を掴む41の秘訣! ・たとえ相手の土俵でも、手綱はこちらが握る ・自分で決める“量”を増やす ・選ぶべきは白か黒。グレーという選択肢はない ・第一声にすべてを懸けろ ・仕事は「3分以内にできるか否か」で判断する ・行動するために考えるのではなく、考えるために行動する ・相手に決断させる最大のポイントとは? ・自分で選んだ道は、自分で正解にする ・強制的にやらざるを得ない仕組みをつくる ・「あとで頼もう」ではなく、即決断 ・判断基準は「事情や過去」ではなく「可能性」にする ・不安のブレーキを外せば、自分で決められる……etc. -
しがみつかない大人になる63の方法(きずな出版)
「しがみつく人」と、「しがみつかない人」がいる。大人になるということは、しがみつかないということだ。――プロローグより やりたいことがたくさんあって、時間がたりない/捨てることができなくて、部屋が狭く感じる/大好きな相手ほど、逃げられてしまう/仕事を辞めたいのに、やめられない……思い通りに物事が運ばないのは、「しがみついている」のが原因かもしれません。しがみつくのをやめることで、人生はもっと豊かになる! なぜしがみつく人になってしまうのか。しがみつかない人になるにはどうすればいいのか。その方法をお伝えします。 ・しがみつく人は、思い出を形で残そうとする。 ・しがみつく人は、「大親友」と「絶交」の間がない。 ・今の利益にしがみつく人は、今の利益もなくしてしまう。 ・「今まで」にしがみつかない人が、転職して成功する。 ・捨てられないものは、自分より上にある。 ・「自分がいないと、部下は何もできない」と言う上司は、できないことを喜んでいる。 ・行動力とは、今までのライフスタイルにしがみつかない力だ。 ・切りかえ力は、しがみつかないことでつく。 ・スマホを捨てた受験生は、合格する。大切なものを捨てる時、生まれ変わる。 ・学ぶとは、過去の正しいことに、しがみつかないことだ。 ・今のことに感謝している人は、しがみつかない。 -
1年でTOEIC985点&英検1級! 中学レベルの僕が「読むだけ勉強法」で英語をペラペラ話せるようになった!(大和出版)
「英語が大の苦手」「英会話スクールに通うお金も時間もない」――そんな人にこそピッタリ! 読む・書く・聞く・話す、全ての力を身につけ、英語を自由に使いこなすために必要なのは、「3つのステージごとに良質なテキストを読むこと」。本書は“ド底辺”だった著者による、「どんなに英語が苦手でも英語力が劇的にアップするシンプルな方法」が詰まった1冊です! 著者紹介 黒坂岳央(くろさかたけを)「水菓子 肥後庵」代表。高校卒業後、5年間のニート&フリーター生活を送る中で何度も英会話教室に通っては挫折。「このままではダメだ」と一念発起し、独自の「読むだけ勉強法」を確立して劇的に英語力を上げる。ブルームバーグLP、コカ・コーラボトラーズジャパンなどでの勤務を経て、高級果物ギフト専門店「水菓子 肥後庵」を設立。「アゴラ言論プラットフォーム」などのメディアで情報発信するビジネスジャーナリストとしても活躍中。 -
「封印」が解かれた瞬間、人生は思いのままになる! 宇宙から“ホワイトマジック”を受け取る方法(大和出版)
あなたはこんなことを思っていませんか? ・チャネリングもサイキックもテレパシーも、選ばれた人だけが持っている力 ・宇宙の存在なんて、見たことも体感したこともないから信じてない ・たくさんの本を読んだけれど何も起きなかったので、自分には合わない 実は「スピリチュアルな能力」は、特別な人だけが持つ力ではなかったのです――「意図した事が数日後に現実化」「サイキック能力が一気に開花」「宇宙のガイドからコンタクトが!」等、反響続々! 今、ロンドンで大人気のカリスマヒーラーが、「魂がアクティベートし奇跡が起きる秘密」を初公開。本文では、「高次元世界のしくみ」から、「自分の中に眠るチャネリング力を目覚めさせる方法」、そして「宇宙の存在に近づくために知っておきたいこと」など、ホワイトマジックによって人生をアップグレードさせるヒントを紹介。この本をきっかけに、あなたの人生にスピリチュアルな力を生かそう! -
全産業「デジタル化」時代の日本創生戦略
「AI(人工知能)やITが日本企業の職やサービスを“破壊”するのではないか」。近年、こうした危機感を煽る言説が喧しい。しかし、見方を変えれば、AIや5G、IoT(モノのインターネット)は、近い将来、日本経済に多大な恩恵をもたらしうる。実際、AIやIoTを「武器」に、成長し続ける日本企業は少なくない。そこで本書では、デジタル時代の変遷でつねにフロントランナーとして走り続けてきた著者が、「デジタルトランスフォーメーションという大きなうねり」によって、情報通信、流通、農業、金融・保険、医療・福祉がどう変わるか、企業は何をすればいいか、をわかりやすく解説。さらに、企業経営者、中央官庁の有識会議のメンバー、大学教授などの立場から、「2030年GDP1,000兆円」を実現するための「産」「官」「学」の連携の実例と可能性を提言する。最新テクノロジーを導入できるかどうかで、日本企業そして日本経済の命運が分かれる。日本経済を再構築する全産業人必読の「戦略書」。 【本書の主な内容】●第1章 第4次産業革命は、日本創生の大チャンス ●第2章 IoTがもたらす過去最大の成長 ●第3章 企業にとってAIは脅威か ●第4章 フィンテックと金融の未来 ●第5章 「世界のイスラエル」にチャンスあり -
世界史を大きく動かした植物
一粒の小麦から文明が生まれ、茶の魔力がアヘン戦争を起こした――。人類は植物を栽培することによって農耕をはじめ、その技術は文明を生みだした。作物の栽培は、食糧と富を生み出し、やがては国を生み出した。人々は富を奪い合って争い合い、戦争の引き金にもなった。歴史は、人々の営みによって紡がれてきたが、その営みに植物は欠くことができない。人類の歴史の影には、常に植物の存在があったのだ(本書の「はじめに」より)。 【本書の目次より】コムギ――一粒の種から文明が生まれた/イネ――稲作文化が「日本」を作った/コショウ――ヨーロッパが羨望した黒い黄金/ジャガイモ――大国アメリカを作った悪魔の植物/ワタ――「羊が生えた植物」と産業革命/チャ――アヘン戦争とカフェインの魔力/ダイズ――戦国時代の軍事食から新大陸へ/チューリップ――世界初のバブル経済と球根/サクラ――ヤマザクラと日本人の精神…… -
子どもの「自立」を育てるスポーツコーチング ボトムアップ理論5ステップ(池田書店)
サッカーコーチング界で話題の、選手が自主的に育つ「ボトムアップ理論」の具体的な方法をまとめた一冊です。広島観音高校を、インターハイ初出場・初優勝に導いた、畑喜美夫監督が提唱するボトムアップ理論。練習メニューやチーム組織を子どもたちが自分たちで決め、全員が何らかのリーダー、全員が主役の意識を持ち、練習は週2回にこだわりつつ、全国制覇するほどに育つ。この魔法のようなメソッドは、じつは実現させるには実践的なノウハウが必要です。本書は、サッカーに限らず、あらゆるコーチングの場面で役立つよう、ボトムアップ理論の実現のさせ方について、具体的に5ステップで紹介するものです。子どもたちの指導マニュアルとして、実践メニューを多数掲載しているので、そのとおりの順序でそのまま使えます。これならできる、実践・ボトムアップ理論。ぜひお試しください。 -
言いなりの人生は“いますぐ”やめなさい。(きずな出版)
◆人生の主導権を握れ!◆自分の人生に100%満足していますか? そう聞かれて、「はい」と答えられる人は、あまり多くはないでしょう。なぜ、たった一度の人生にも関わらず、100%満足していない人生で、よしとしてしまうのでしょうか。それは、「言いなりの人生」を生きているからにほかなりません。変化の激しいこの時代を豊かに生きていくために、私たちがやるべきこと。それが「言いなりの人生を卒業すること」です。 ・そのルール、本当に必要なの? ・人生の幸せとは、5つの要素の掛け算で決まる ・AI社会、大歓迎ですけど何か? ・自分との約束を守らないと、人生がゆがんでいく ・餌を与えられると、自信を奪われる ・情報に踊らされるな! 自ら踊れ! ・動機は不純に、努力は健全に ・死ぬ気でやれよ。死なないから ・「言いなり」と「素直さ」は違う ・運が悪い人はいない。運のせいにする人がいるだけ ・最強の力「集客力」を身につける……etc. 圧倒的な「個」の影響力で、多くの若者のメンターとして活躍する実業家・岡崎かつひろが、「言いなりの人生」を卒業するための言葉とメソッドをお贈りします! -
「変われない自分」を一瞬で変える本(きずな出版)
「強く願っても、いつまでも変われない……」こうして願っているだけでは、その思いはなかなか実現されません。しかし、潜在意識をあやつることができれば、一瞬で自分を変え、願望を実現することが可能になります。潜在意識の専門家で、世界で唯一のジョセフ・マーフィー・トラスト公認グランドマスターである著者が本当に伝えたい、自分を変え、願いをかなえる潜在意識活用の鍵、それが願いを自動的に実現させ、自分を劇的に変える「知識の貯蔵庫」です。 ・なぜ「引き寄せの法則」で、あなたの願いが実現しないのか? ・「知識の貯蔵庫」はあなたを変える ・不安を取り除くには何をすればいいか? ・「過去の解釈」を変えれば、未来が変わる ・潜在意識をクリーニングする8つの要素 ・手に入れたい目標は「エゴ」でいい ・捨てるべき「7つの思考ぐせ」 ・好奇心は「潜在意識」のエネルギー源 ・大富豪たちが最もお金を投資する2つのこと 本書は、自分を変えるためにやってはいけないこと、やるべきことを網羅する「知識の貯蔵庫」の実用マニュアルです。 -
池上彰の「天皇とは何ですか?」
生前退位の意向を表明された天皇陛下。2019年4月の退位を前に、そもそも、天皇陛下とは、皇室とはどういうものか。日本人なら知っておきたい「天皇」にまつわる話について宮内庁の取材経験もある、池上彰氏が解説。●「天皇制」はいつできたのか? ●「生前退位」は何年ぶりに行われる? ●「宮家」って何ですか? ●「国民統合の象徴」ってどんな意味? ●これからの「天皇」と「皇室」はどうなる? いまさら聞けない「天皇」の話が、この一冊ですべてわかる! 宮内庁の「侍従職」を10年半務めた渡邉允氏と池上氏の対談も実現。天皇家の執事が語る、天皇、皇后両陛下の素顔とは。「私たちは天皇や皇室について、まだまだ知らないことが数多くあります。憲法の中で、天皇のお務めはどのように規定されているのか。さまざまな時代で、天皇はどういう存在だったのか。このように、天皇や皇室について知ることは、憲法や政治のあり方、日本の国柄や歴史を考えることでもあるのです」(「はじめに」より抜粋) 【本書より】●はじめに 「なぜ天皇と皇室について知る必要があるのか」 ●第一章 憲法の中の天皇 ●第二章 知っておきたい日本の皇室 ●第三章 歴史の中の天皇 ●第四章 天皇と皇室の仕事 ●第五章 生前退位と皇室の未来 ●天皇家の執事が語る皇室の素顔――対談・元侍従長 渡邉 允 ●おわりに 「平成が終わる今だからこそ、天皇について考える」 -
プロジェクト・コード
最先端の経済エンターテインメント! 日本に衝撃を与える合併や、買収劇の裏側には必ず『投資銀行』というプロ集団の存在がある。この投資銀行に、「リストラ候補生」として採用された二流私大出の新米・工藤大助は、尊敬する敏腕マネージング・ダイレクターとともに、崩壊しかけた上場企業を再建するプロジェクトを託されたのだが……。ライバル投資銀行によるオプション取引の誘惑、株価操作、優越的地位を濫用するメインバンクの揺さぶり、意外な人物が仕組んだ社長交代劇など、次々と危機が襲いかかってくる! 本当は誰が会社を食い物にする「鬼」なのか、誰が会社を救い出す「ヒーロー」になるのか? 最先端のビジネス知識にもとづいた経済小説の登場である! -
天国と地獄
年金記録問題、株価の乱高下、安倍首相辞任……。完全復活を遂げたかのように見えた日本国に、いま暗雲が立ち込めている。しかし現状では、「日本は大丈夫」と考えている人が大半ではないだろうか。そうした状況のなか、著者の一貫した主張である「日本国破産」がいかに現実味を帯びてきたかを本書は明らかにする。とくに世界的な二極分化現象、世界経済バブル化、世界的な食料・資源・水危機に対して言及し、それらが2010年から噴出しはじめ、日本に深刻な危機を及ぼすことを究明していく。そして、日本国破産の「Xデー」についても明示する。「天国と地獄」というタイトルが示すように、覇権国家アメリカのグローバリズムによって完全に犯された日本社会はもはや「生きるか死ぬか」のサバイバル時代に突入する以外、選択肢はなくなった。しかも国家破産の危機が刻々と忍び寄るなかで、本書は自らの個人資産防衛を真摯に考える人に向けて発信するものである。 -
出世する伝え方(きずな出版)
「伝える力は単なる業務処理の道具ではなく、自分をアピールするための必須スキル」伝え方のプロである著者が伝えたい、本書の大きなテーマです。 ・上司に新しい企画を伝えて承認を得るとき ・部下に仕事の指示やアドバイスをするとき ・会議で業務報告や意見を述べるとき ・取引先に商品のプレゼンをするとき これらのシチュエーションで、物事をわかりやすく伝え、そして相手の理解を得ることができれば、確実に成果を挙げることができます。しかし、それだけで終わってしまうのは、じつにもったいないことです。もっと視点を変えて、伝える力の効果と威力を深く認識し、ほかの人がやっていないことを実行すれば、あなたを上のランクへ押し上げる、「出世するための武器」になりえるのです。その具体的な方法と理由を、日常のビジネスシーンに合わせてくわしく解説するのが、本書。コミュニケーションで自分の価値を高める超実践的スキルが満載! 上司も部下も必読の書です。 -
イヤな感情をもとから断つ! 「怒ってしまう自分」が消える本(大和出版)
●息を吐くだけで怒りは消える! 「理性ではわかっているが、心がコントロールできない」「自分では怒っているつもりはないが、怒りっぽいと言われる」「怒りは相手にぶつけないと損だと思っている」「アンガーマネジメントを学んだが、実践が続かなかった」「アンガーマネジメントで、冷静に対応できるようになったけれど、抑えたイライラが相手に伝わってしまっている」「怒りの裏にある「考え」から変えようとしても、気持ちがついてこないので変われない」「考え方を変える」「相手に怒りをぶつけない方法を学ぶ」ではなく、ふつふつとわき上がる怒りそのものを消してしまうという、今までとはまったく違う自分コントロール法を予約半年待ちの心理カウンセラーが伝授。ちょっとしたことで傷ついて、すぐに感情的になってしまう人への画期的“自分の取り扱い方”。 -
この眠り方で“疲れない脳”がつくれる!(大和出版)
◆仕事のパフォーマンスをあげる“睡眠と目覚め”の習慣 眠りの「量」を増やそうとしても、限界がある。増やせないどころか、逆に、私たちの睡眠時間は年々減っていて、一方で長時間労働は増えている。そんな睡眠不足の風潮の中で健康を保ち、仕事のパフォーマンスを上げるにはどうしたらいいのだろうか? 量よりも質に目を向けたい。そして、寝る前や寝起きにちょっとした何かをするとか、食べ物や飲み物を変えてみるといった工夫を始めよう。本書には、「質のいい眠り方」の工夫がたくさん詰まっている。1つでも2つでも実践し、「眠れない」「寝起きが悪い」「仕事中に眠くなる」といった困った状態を一掃し、毎日上機嫌で仕事をバリバリこなす、疲れ知らずのビジネスパーソンを目指そう。疲労が消え、頭が冴えわたり、どんな時も集中力、決断力、創造力等が十分発揮できる方法。 -
自然散策が楽しくなる! 見わけ・聞きわけ 野鳥図鑑(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の野山、公園、川辺などを散策し、出会う野鳥を楽しむのにピッタリな、見やすい・わかりやすい・持ち歩きやすいハンディ図鑑です。まずは「見わけ」に便利な、監修者・叶内拓哉氏による美しい写真と、そこに付記された見わけポイント説明。生息地別に構成されているので、ぱっと引き、さっと特徴を見ることができます。つぎに「聞きわけ」のための、フキダシによる鳴き声紹介と、QRコードを活用した、じっさいの鳴き声が聞けるサービス。鳴き声解説は地鳴き、さえずりに加え、できるかぎり「聞きなし」(さえずりを人間に言葉に置き換えて覚えやすくしたもの)も紹介しているので、楽しんで読むことができます。さいごに、より深く野鳥を知るための見どころ・聞きどころ情報も満載です。季節ごとの羽色の変化や、求愛行動のサインの鳴き方など、鳥ごとに「ここが観察のポイント!」という情報を紹介しています。 -
「失敗」を「お金」に変える技術(きずな出版)
ニューヨーク・タイムズのベストセラー作家絶賛! 「現在の日本において、稲村徹也氏より他に“失敗を成功に変える方法”を教える資格がある人はいません。彼の話は本当にあなたに力をもたらします。あなたの過去がどんな状態であっても、現在がどんな状況であっても、あなたの夢を実現する方法を教えてくれるでしょう。私は徹也を大いに尊敬しています。この本で、あなたに降りかかるトラブルや悲劇を勝利に変革するための考え方、そして、その方法を学んでください。私は、この本を日本の数多くの皆様に読んでいただくべく、強く推薦します」――米国ビジネス界の権威/ロバート・G・アレン ホームレスから年商数十億円の社長、億単位の借金から世界の超一流講師陣とビジネスパートナー……etc. 数々の失敗をチャンスに変えてきた著者が教える、現代の生き方の極意! -
女40代 いま始める(大和出版)
10年後どんな顔になっていたいですか? 40歳を過ぎていい顔になる人は、自分なりの生き方をしてきた人だ。どんな美人でも、自分の道のない人はどこかつまらない顔になります。子どもも夫も自分の世界をもっているのに、私は何をしたらいいの? と、悩んでいる場合ではありません。まだまだ若い! やっと今、“自分の時間”がもてたのです。何か新しいことを始めてみましょう。それが、“これから”を自信をもって生きる糧になります。40代は自分の生き方を意識的に創ることのできるラスト・チャンス。家族と、自分自身を見つめ直し、妻でも母でもない“もう一人”の自分を取り戻すこと――。本書のヒントが、充実の40代と、豊かで幸せな50代以降を約束します。 -
45歳の教科書
大事な折り返し地点。このままいく? それとも…誰もが70歳まで働いて、90代まで生きるこれからの時代、折り返し点の「40代半ばの決断」が人生全体の充実度を決める鍵となる。自らも40代後半にリクルートから教育界に転身した著者が、自身の経験もふまえ、迷える世代に向けてアドバイス。読むと将来に対する不安と迷いが消え、元気が湧いてくる人生戦略論。 ※堀江貴文著『多動力』や西野亮廣著『魔法のコンパス』の中でも紹介された「キャリアの大三角形を作り、100万人に1人の人材になる方法」を、本書でも40代読者に向けて丁寧に解説。さらに、そのエッセンスを1枚のカラー口絵に集約。※本邦初公開! 自分の「信用度」を数値化できるチェックリスト付き! -
「7つの習慣」×「実行の4つの規律」=確実な成果 実行する技術 4DX
長時間労働、残業規制、生産性、ワークライフバランス……働き方改革が叫ばれて久しいが、ビジネスパーソンの仕事量は増え続けるばかり。緊急だけれど、些細な案件、緊急かつ重要な案件に日々忙殺され、「緊急ではないけれど、重要な案件」に取り掛かれないばかりか、すべての業務が中途半端になってしまい、最後まで実行されないことに悩んでいる人は少なくない。本書はそんな課題を解決するため、「7つの習慣」の理論をベースに開発された究極の目標達成メソッド「4DX」(実行の4つの規律)を詳細に解説する一冊。 【目次】●第1章 実行するのは本当に難しい ●第2章 実行に関する原則――日常業務の嵐の中でも成果を出す ●第3章 第1の規律――最重要目標にフォーカスする ●第4章 第2の規律――先行指標に基づいて行動する ●第5章 第3の規律――行動を促すスコアボードをつける ●第6章 第4の規律――アカウンタビリティのリズムを生み出す -
お金の常識を知らないまま社会人になってしまった人へ
貯金・投資・保険・年金……将来の不安がなくなる一生モノのお金の授業! ●「お金が全然貯まらない…」 ●「保険って本当に必要なの?」 ●「投資はどう始めればいい?」 ●「話題の確定拠出年金って何?」 社会人になって、お金を稼げるようにはなったけど、増やし方も、備え方も、使い方も何にもわからないまま。このままじゃ、将来が不安でたまらない。そろそろお金のこと、真剣に考えないと……そのような悩みを抱える皆さんのために、これまで累計40万人に正しい金融知識を授けてきた「お金の教育のプロ」である大江英樹氏に、社会人だったら知らないとヤバい「お金にまつわる20の原理原則」を徹底的に聞いてみました。本書を読めば、漠然とした不安がスッキリ消えて、「お金のことを自分の頭で考えられる立派な大人」に変身します! 【本書の項目】●お金の「貯め方」のルールとは? ●投資の種類が知りたい! ●やってはいけないお金の増やし方は? ●保険に入る基準を教えて! ●年金のこと、ちゃんと知りたい! ●押さえておきたいiDeCoの秘密 ●収入よりも収支が大切? ●車や自動車、どう買うべき? ●自分への投資は役に立たない? ●お金より大切なものがある? -
入社1年目のお金の教科書(きずな出版)
「仮想通貨なんてめんどくさい」「株式投資はよくわからない」「……だけど、お金については、なんとなく不安」共感できる方は、多いのではないでしょうか。貯金、投資、節約――結局なにをどうすればいいのか、わかりやすい答えが知りたい……! そこで本書は、「お金のプロ」である田口智隆先生に、お金の基本から、貯め方、使い方、増やし方まで、入社1年目におさえておきたいことを、具体的に公開していただきました。 ・新入社員が老後のことを考えるな! ・目標が明確でない人は貯金1000万円を目指せ! ・支出を「消費」「浪費」「投資」に分類する ・支払いは「現金」よりも「カード」で ・銀行口座はひとつで十分 ・「バランス型の投資信託」に投資する ・年金制度は破たんするって本当?……etc. 読んですぐ実践できるコンテンツを豊富に収録! 20代の“お金本”の決定版! -
後藤さん、今日はどちらへ? 地元な暮らし(大和出版)
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。】「沼津だから私はお店を開こうと思ったし、沼津じゃなくちゃお店はやっていなかったと思います」雑貨屋「hal」のオーナーで、今やその暮らしぶりが大人気の後藤由紀子さん。後藤さんの地元である、三島、沼津ってどんなところ? 美味しいものはもちろん、富士山の壮大さ、海や川の美しさ、商店街のあたたかさ……、この本では、地元を愛する後藤さんならではの目線で、撮り下ろしの写真とともに「私なりの今の地元」「昔も今も変わらない地元」「子育てをしていたころの地元」「人と人があたたかい地元」を紹介します。同級生と一緒に、あるいは子供と一緒に、ときどきは、ひとりで。どんなときも、ずっとずっとあたたかく見守ってくれたこの街は、なぜかほっとする。なぜか自分に合っている気がする。あらためて、大好きな地元について考えてみたら、たくさんの発見がありました! あなたも、忙しい毎日でも、ふと立ち止まって、「地元」を見直してみませんか? -
心屋流 がんばらないレッスン
キャンセル待ち続出の超人気カウンセラーが、がんばりすぎているオトナ女子たちに贈る、人生が楽になって幸せになれる「かんばらないコツ」! 本書は、日頃がんばりすぎている4人のオトナ女子たちが、がんばらないためのレッスンを受け、がんばらなくても幸せになれる方法を学んでいく物語形式になっています。4人のオトナ女子たちは、それぞれがんばりのタイプが異なるので、あなた自身が陥っているがんばりのタイプを見つけ、その対処法を必ず見つけられるはずです。そして、彼女たちにがんばらないレッスンをしてくれるのは、うさぎ先生です! うさぎ先生とは、基本的にはグータラしていますが、女性のがんばりすぎシーンを見つけると、急にやる気スイッチが入り、レッスンを始めたくなってしまう、うさぎさんです。見た目はゆるキャラ、中身は意外とイケメンという毒舌だけど、とっても愛にあふれるうさぎです。レッスンの中で、うさぎ先生から課される「がんばりすぎ卒業ミッション」の中には、「そんなことできない……」と躊躇してしまうものもあるかもしれません。しかし、読み進めて実践していけば知らず知らずに、がんばらなくてもうまくいく生き方があなたにも身に付いていきます。本書は、オトナ女子4人の物語であるとともに、あなた自身の物語でもあるのです。うさぎ先生のがんばらないレッスン。あなたも受けて、がんばらずに楽しめる人生を手に入れてみませんか。 【目次】●Lesson1 もっともっとを求め続けるハンター女子 ●Lesson2 いつもニコニコ空気を読み過ぎる好印象仮面女子 ●Lesson3 自分のことは後回し勝手に尽くす奉公女子 ●Lesson4 己を罰しすぎる自分スパルタ系女子 ●Lesson5 好きなこと、やりたいことを思いっきりがんばろう!! -
女の子の育て方(大和出版)
従来の子育て本にはなかった! この本の5つの強み 1. 日本初! 子どもの“潜在意識”に働きかけるオリジナルの手法 2. 必ず役立つ! “今”の親が本音で女の子に望んでいる理想の姿を厳選 3. 目からウロコ! 絶対に女の子にしてはいけない言動をズバリ明示 4. 3000件以上のセラピー経験から抽出! 机上の空論ではないリアルな事例 5. すぐに使えて効果抜群! 「幸せの種」がグングン育つ“もしもの質問” 子育てって、じつは女の子のほうがずっと難しいんです――●幸せの種1 自分で稼げる女になる種 ●幸せの種2 自分を傷つけない種 ●幸せの種3 選ばれる女ではなく、選ぶ女になる種 ●幸せの種4 女子の戦場を上手に生き抜く種 ●幸せの種5 しなやかに、たくましく人生を切り開く種 ●幸せの種6 理想のパートナーを引き寄せる種 ●幸せの種7 絶対に幸せになる種 -
お金を生み出す“朝30分”の習慣(大和出版)
朝の30分があれば、人生を大きく変えることができる。昼や夜ではない。一日のスタートを「出社してから」ではなく「出社する前」ととらえるのだ。 ・朝一番で「今日のやるべきこと」を書いて、「優先順位を明確」にする。 ・朝の30分で手持ちのお金をチェックする。 ・二次会には行かずに早く寝る。――などなど、高収入を狙わなくても、節約しなくても、一生お金に困らない! あなたの人生が劇的に変わる、ちょっとしたコツを集めました。 〈著者紹介〉1972年埼玉県生まれ。28歳のときに自己破産寸前まで膨らんだ借金を、徹底した節約で、わずか数年で完済。34歳のときにお金に不自由しない状態「お金のストレスフリー」を実現し、株式会社ファイナンシャルインディペンデンスを設立。現在は、「お金のカリスマ」として、マネー・カウンセリングで個別相談に乗る一方で、投資についてのコンサルティング、セミナー活動、執筆活動をおこなう。 -
怖くて眠れなくなる植物学
読み出したらとまらない、おそろしい植物のはなし。この世の中は、植物で覆い尽くされ、植物を中心に生態系が作られています。その仕組みの巧みさ。植物はどのようにして、複雑な生態系を作り上げたのでしょうか。昔から、人々は植物をさまざまに利用してきました。しかし、人間が利用してきたかのような歴史を振り返ってみると、人類は常に植物に翻弄され続けてもきたのです。人間は自分たちこそが万物の霊長なのだと信じています。しかし、もしかするとすべては植物の思惑どおりなのかも知れません。自然の営みも人間の営みも、植物たちに仕組まれたことなのかも知れません(「おわりに」より抜粋)。 ○本書の目次より/超大国を作ったイモ/トウモロコシの陰謀/除草剤で枯れないスーパー雑草/バブル経済を引き起こした花/人食い植物の伝説/植物に感情はあるか?/幽霊は柳の下に現れる/共生の真実/操られしもの/アインシュタインの予言…… -
「もしかしてコミュ障かも?」という人のための気くばりのコツ大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう少し気をきかせたい。でも、どうすればいいかわからない……そんな人でも明日から「気くばりがスマートにできる人」になれる1冊! 自分はまじめにやっているつもりなのに、粗相してしまったり、ドン引きされたり、どう振る舞ったらいいのか、わからなかったりで、「もしかして、自分ってコミュ障かも……」と悩んでいませんか? 本書では、そんな悩みをもつビジネスパーソンに向けて、「気くばり術」「モノの言い方」「大人のマナー」など、コミュニケーションを楽にする、とっておきのスキルを図とイラストで解説。 ●言いにくいことでも相手にうまく伝える方法とは? ●声をかけづらい時でもスルリと質問できるコツ ●気がきく人はどう選ぶ? 贈り物のルール ●要注意! 無意識のNGしぐさ……etc. いつでも、どこでも、誰とでももうコミュニケーションで困らない! 【本書の項目】●第1章 お礼を言う・お願いする・お詫びする……シチュエーション別「気くばり術」 ●第2章 取引先・上司をコロッと転がす「モノの言い方」 ●第3章 他人は意外とココを見ている! 気をつけたい「しぐさの技術」 ●第4章 気くばり以前の問題かも? 意外と知らない「マナー常識」 -
自分を安売りするのは“いますぐ”やめなさい。(きずな出版)
◆自分の「価値」を高めよ!◆時代は変わりました。新しいモノやサービスが驚くようなスピードで生まれ、そして消えていく。そんな不安定な世の中で、これからを生きる私たちに必要なこと。それは「自分を高く売る」ことです。自分の価値を高めてさえいければ、どんな時代になっても生き抜いていくことができる――。あなたが勝ち残っていくためのスキルと習慣を一冊に凝縮! ・時代遅れのアドバイスは無視する ・クラシックカーになれ ・結果を決めてから、原因をつくる ・どんどん失敗しよう ・仕事に優先順位はつけない ・モチベーションではなく、行動量を意識せよ ・「Be」→「Do」→「Have」のプロセスで生きる……etc. 圧倒的な「個」の影響力で、多くの若者のメンターとして活躍する実業家・岡崎かつひろによる、大注目のデビュー作。 -
「ずうずうしい女」になろう。(大和出版)
・礼儀正しいだけでは、チャンスはつかめない。 ・最初の食事で、男性に火をつけることができなかったら、永遠にない。 ・恋愛に、理由はいらない。理由を探しているうちに、奪られてしまう。 ・キスを想像してもらえる存在になろう。 ・一回目の誘いを逃がさない。 ・ねたむより、ねたまれる存在になろう。――恋で一発逆転を狙いたいあなたへ。淡白なアプローチでは伝わるものも伝わらない。自分から仕掛けていくための、「最強の一歩」の踏み出し方を教えます。 〈著者紹介〉1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ・ラジオCMの企画、演出をする。91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演、ワークショップを行っている。 -
国語って、子どもにどう教えたらいいの?(大和出版)
こんなあなたにおすすめ! ◎わが子の国語力は、他人には相談できないようなレベル。担任の先生にすら見放されてしまうのではないかと思うような状態で、授業参観に行くのもつらい。でも、放っておくわけにはいかない。親として何か手を打たなくては、と思っている。とっかかりになる簡単な方法を、まずは知りたい。 ◎塾に通わせているが、なかなか伸びない。華やかな合格実績の塾に通わせているが、今のところ、それとは大きくかけ離れた結果しか出ていない。なんとかして家庭でサポートしたいが、国語についてはどう教えてよいのか見当もつかず、困っている。 ◎国語の教え方の本をいくつか読んだが、試してもあまりうまくいかなかった。読解問題での線引きのしかたについての本や、作文の書き方のマニュアル本など、あれこれ手を出してみたが、内容が細かすぎて消化しきれなかった。もう少し大きな枠組みを示してくれるような本がないかと思っている。 -
わたしの本棚
自分を成長させてくれた、大切な二十四冊。カズオ・イシグロ、北村薫、スティーヴン・キング……彼らの本はまさに“人生の写真アルバム”。女優、コメンテーター、作家として活躍し、芸能界きっての読書家として知られる著者の、感動の読書エッセイ。 わたしの仕事部屋には、壁一面の本棚がある。不思議と目に飛び込んでくる本は毎日変わる。本は日によって目には見えない光を放ち、わたしを惹きつける。どれもこれもわたしのこれまでを伴走してくれた本たちだ。中でも大切な転機を、あるいは危機を救ってくれた二十四冊について本書で綴っている。少し大げさに言うなら人生の本棚。この二十四冊は、自分の成長の瞬間が収められた写真アルバムと同様だ。そして自分のアルバムみたいな本棚は、きっと誰もが持っている。読み終えた本を、あるいはこれから読む本を並べた本棚は、持ち主の生きてきた軌跡であり、これからの人生の一部になっていくかもしれない。そんな本が放つささやかな光は、人生の行方を照らし、時に道しるべになってくれると思う。(「切実な読書」――あとがきにかえて より抜粋) -
なぜ、あの人の仕事はいつも早く終わるのか?(きずな出版)
◆「超・集中状態」を実現する究極メソッド!◆ 仕事やプライベートにおける成功は、「最高の結果に対して、最大の集中力を発揮できるか否か」で決まります。結果へと最大の集中でフォーカスした状態を、本書では「超・集中状態」と呼びます。私の場合、この「超・集中状態」を使いこなすことにより、ほかの優秀な歯科医師の方々がだいたい7日かけておこなう手術件数を、2日で終えてしまいます。当然、クオリティは一切落とさずに。つまり、あなたも仕事において「超・集中状態」を使いこなすことが可能になれば、究極は「週休5日」も実現できてしまうということなのです――プロローグより 世界中から患者が訪れる「歯科医師」累計120万部超の「作家」スーパーマルチタスクの著者を支える秘密とは何か? 圧倒的結果を残し続けるための「集中力」の決定版! -
なぜジョブズは禅の生き方を選んだのか?
Macintosh、iMac、iPod、iTunes、iPhone……数々の独創的な製品で世界をリードし続けたスティーブ・ジョブズの創造の秘密を、彼が若いころから傾倒していた「禅」の思想の観点から明らかにする書。「直感はとてもパワフルなんだ。僕は知力よりもパワフルだと思う」「今日が人生最後の日だとして、今日これからやることを本当にやりたいか?」「iPodを本当に使いやすくするためには、iPodでできることを制限する必要があった」「自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだ」――ジョブズの至言の数々をビジネス面、思想面から掘り下げる。 【目次より】●第1章 人生と禅 ●第2章 ひらめきと禅 ●第3章 ビジネスと禅 ●第4章 忍耐と禅 ●第5章 一期一会と禅 -
外資系コンサル流・「残業だらけ職場」の劇的改善術
著者が長年身を置いていた外資系コンサルの世界では、「残業が多い人=生産性が低いできない人」「部下に残業をさせているマネジャー=無能なマネジャー」というマイナス評価を下される。そのため、個人も組織も生産性向上に徹底的にこだわっているという。著者は、数多くの日本企業で、業務効率改善プロジェクトを手がけ、その生産性を飛躍的に向上させてきた実績を持つ。そこで本書では、「残業はできない(させられない)。でも仕事量は減らない……」という悩める日本企業のビジネスパーソンに向けて、「外資系コンサル流・生産性向上メソッド」を指南。 【本書「はじめに」より抜粋】コンサルタントとして、私は多くの日本企業の業務改善、効率化プロジェクトに関わってきました。業界も職種も多岐に渡ります。クライアント企業のみなさんが一様に口にするのが「仕事ってこんなに早く終わるんですね」「なんだ、こうやれば効率化できるのか」といった驚きです。本書で提案する働き方は、カルチャーが違うから日本企業に移植できないというものではありません。私のコンサルタントとしての経験がエビデンスです。 【本書の構成】●劇的改善ポイント1 長時間マインド──「成果」ではなく、「生産性」で評価される時代に ●劇的改善ポイント2 無駄な業務──次々と降ってくる仕事を、どう「引き算」するか? ●劇的改善ポイント3 仕事の受け渡し──「手戻り」の発生を、最小限におさえるには? ●劇的改善ポイント4 不毛な会議──「でも、どうにもならない」とあきらめる前に ●劇的改善ポイント5 過剰品質な資料──いかに無駄を省き、適正品質で完成させるか? ●劇的改善ポイント6 回らないPDCA──「問題解決=ゴール」に最短最速で辿りつく秘訣 ●劇的改善ポイント7 ギスギス職場──「制約社員」がいても不公平感を生まない工夫 -
中小企業のための 成功する事業承継
経営は良好であっても、承継に失敗する会社は、あとを絶たない。「100年企業」を創る鍵がここにある! 多くの中小企業が承継に失敗し、事業規模を縮小するか、存続を諦めてしまう。なかには骨肉の争いを繰り広げ、大切なものを失う社長もいる。それでは、どのように事業承継を行えばよいのか。本書は、譲る者、継ぐ者、関わる者、それぞれの心得をコンパクトに解説、永続企業への道を示す。 ●「相続と事業承継は違う。混同しては、企業存続が危うくなる」 ●「事業承継は、社長が行う『最後にして最大の仕事』である」 ●「後継者にスペシャリストはいらない。ゼネラリストを育てよ」 ●「後継者の使命は、業績を倍に上げることではない」 ●「『変えてはいけないもの』『変えなければならないもの』『変えていいもの』を、しっかりと理解する」 ●「管理部門の事業承継は、企業そのものの事業承継成功の鍵」 etc. -
やってはいけない勉強法(きずな出版)
【英語、ノート術、記憶、読書……目からウロコの勉強法が満載!】「一生懸命、勉強しているのに成績が上がらない……」勉強について、悩んだことがある人は多いのではないでしょうか。そんなすべての人へ朗報です。勉強法には正解があります。「やってはいけない勉強法を知り、正しい勉強法に切り替えることで、最速で成績が上がる」こう主張する石井貴士先生のメソッドは、まさに目からウロコ。 【やってはいけない!】→書いて覚える 【これで天才に!】→目で見て覚える 【やってはいけない!】→漢字の勉強をする 【これで天才に!】→漢字の勉強は一切しない 【やってはいけない!】→辞書を引く 【これで天才に!】→頭の中に辞書をつくる……etc. 上記のような「やってはいけない勉強法」と「天才になる勉強法」を、全部で50収録! 学生はもちろん、資格取得を目指すビジネスパーソンや、学び直しをしたい方々まで、勉強法の常識が変わる一冊です!
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