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Posted by ブクログ
コクヨの社員の方々のノートを一人分を見開き2ページで紹介。
特に、目からうろこのような、すごい工夫があるのではない。
確かにそれはいいかもね。
というような他人の使い方をみて学べるところは学ぼうかなと思わせるような、自然体のノート紹介。
用途に応じてノートを使い分ける人、1冊のノートで様々な役割を持たせる人。など、その人それぞれの仕事のやり方に対して、カスタマイズしていくことが大事なのだな。
横線、方眼、無地など、ガイドがあるかないかで自由さが出たり、そのガイドがあることでコンパクトにかけたり。みなここはこだわりがありそうだった。
また、書くほうの文房具も、書き味が気持ちよくて気持ちが盛り上がるとか、太く書くことで余計なことを書かないように簡潔に文章をできるとか。
なるほど、書く側の相性も奥が深いな。
Posted by ブクログ
■概要
コクヨの社員(だけじゃない?)のノートを公開した本
いろんなタイプの人のノートがあって面白い。人柄が出てる。
■参考になったところ
- 分野ごとにちぎってファイリング
- 表紙の裏側にポケット&ToDoコーナーをつくる
- ふせんをノート代わりに使う
- セミナー受講時には、自問自答の吹き出しをメモ
■所感
自分の性格にあいそうな、ノート術があって楽しかった。
他のノート術の本は、しっかりノートとってる人向けが多い気がするけれど、この本は雑な性格の人向けの方法も結構あって参考になった。
■今後
気に入ったふせんを買う。大きいのと小さめの。
デジタルとアナログのちょうどいいところを探し続ける。
事実と意見をぱっとみでわかるようにメモする。
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