ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

作者名 :
通常価格 1,386円 (1,260円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
獲得ポイント

6pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

ニーチェ、サルトル、キルケゴール、ショーペンハウアー、サルトル、ハイデガー、ヤスパース!あの偉大なる哲学者たちが、現代的な姿になって現れ、高校二年生の主人公アリサに、“哲学する”とは、何かを教えていく小説。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
376ページ
電子版発売日
2016年10月03日
紙の本の発売
2016年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
15MB

関連タグ:

ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年05月13日

    哲学者はは大きく分けて実存主義と本質主義に分かれるが、本著では前者の哲学者が主人公に教えを説く物語だ。著者の原田まりるさんが実存主義の哲学者たちが好きなのだそうだ。

    さて、この本の主人公は高校生ということだが、私も高校生のころにこの本を手にとった。哲学の知識は全くない私だったが、最後まで大変面白く...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年02月14日

    哲学ってもっと難しくて、
    綺麗事ばかりの理想論だと思っていました。
    でも、この本を読んでその考えが180°変わりました。
    哲学って難しくも、ましてや薄っぺらな理想論でもなく
    実は身近で色々な事へのヒントとなるものなのかもしれないと思いました。
    私は、この本を読み終えた時にはある種の自信と勇気を...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年12月30日

    私自身は元々哲学には興味があったので、登場してくる哲学者の名前は知っていたのと、ある程度思想は知っていたので、読むことに苦労はありませんでした。
    全く知識がないまま読むともしかしたら掴みにくいのかもしれません。

    いろんな哲学者がその思想を現代のことを例に語っていく形式は読みやすく興味を持ちやすいも...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年01月03日

    京都在住の17歳の女子高生が失恋をきっかけに縁切り神社でお祈りしたら、ニーチェ(スマホゲームの開発者でオタク風)が現れて、日常生活を題材に哲学のあれこれを教えてくれる、という、ライトノベル風哲学入門書。

    カリスマ読者モデルのキルケゴール、カフェの店長ショーペンハウアーをはじめ、サルトル、ハイデガー...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年10月13日

    名前は聞いたことがあるし、興味はあるけど、難しそうでなかなか手を出せずにいた哲学者たちの思想がわかりやすく書いてあった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年03月31日

    ネットで紹介されていた本なので試しに購入。

    哲学本は読んだことがないが、現代の女子高生という目線に合わせて、噛み砕いて説明してくれるので理解しやすい。入門者としては良さそうだ。
    「〇〇安定」と思考を止めて動くところがあるので、この本を読んでからは、一度立ち止まり考えてみる癖を身につけようと思いまし...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年03月17日

    ニーチェやサルトル、キルケゴールなど、哲学者の考え方を易しく、分かりやすく伝えてくれる本。

    人の数だけ哲学がある、ということを再認識。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年02月12日

    京都が舞台ということと、「嫌われる勇気」からプチ哲学ブームがきてるので購入。読みやすいストーリーのなかで、何人かの哲学者のエッセンスに触れることができておもしろかった。自分に一番刺さったのはハイデガーかな。今度はハイデガーの本を読んでみよう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年10月01日

    今までも何冊か哲学の本を読んだけれど、いまいち理解しづらい部分が多々あった。
    こういう人物が、こういう事を言っているけど…イメージしづらいという事は哲学の本を読んでいてよくある事だと思う。

    しかし、この本ではニーチェや、キルケゴールなどの哲学者を現代だったらどんなキャラなのか、という事に挑戦してい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年09月29日

    予想外に面白かった。
    哲学の中でも、自分がどう生きるか、に焦点をあてて、若者が分かりやすいように書かれている。小学生の息子でも読めそう。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。 に関連する特集・キャンペーン