ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

作者名 :
通常価格 1,360円 (税込)
紙の本 [参考] 1,512円 (税込)
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作品内容

ニーチェ、サルトル、キルケゴール、ショーペンハウアー、サルトル、ハイデガー、ヤスパース!あの偉大なる哲学者たちが、現代的な姿になって現れ、高校二年生の主人公アリサに、“哲学する”とは、何かを教えていく小説。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
376ページ
電子版発売日
2016年10月03日
紙の本の発売
2016年09月
コンテンツ形式
EPUB

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「ニーチェが京都にやってきて17...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年05月13日

哲学者はは大きく分けて実存主義と本質主義に分かれるが、本著では前者の哲学者が主人公に教えを説く物語だ。著者の原田まりるさんが実存主義の哲学者たちが好きなのだそうだ。

さて、この本の主人公は高校生ということだが、私も高校生のころにこの本を手にとった。哲学の知識は全くない私だったが、最後まで大変面白く...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年02月14日

哲学ってもっと難しくて、
綺麗事ばかりの理想論だと思っていました。
でも、この本を読んでその考えが180°変わりました。
哲学って難しくも、ましてや薄っぺらな理想論でもなく
実は身近で色々な事へのヒントとなるものなのかもしれないと思いました。
私は、この本を読み終えた時にはある種の自信と勇気を...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年12月30日

私自身は元々哲学には興味があったので、登場してくる哲学者の名前は知っていたのと、ある程度思想は知っていたので、読むことに苦労はありませんでした。
全く知識がないまま読むともしかしたら掴みにくいのかもしれません。

いろんな哲学者がその思想を現代のことを例に語っていく形式は読みやすく興味を持ちやすいも...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年01月03日

京都在住の17歳の女子高生が失恋をきっかけに縁切り神社でお祈りしたら、ニーチェ(スマホゲームの開発者でオタク風)が現れて、日常生活を題材に哲学のあれこれを教えてくれる、という、ライトノベル風哲学入門書。

カリスマ読者モデルのキルケゴール、カフェの店長ショーペンハウアーをはじめ、サルトル、ハイデガー...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年01月01日

家族から離れて京都市内で一人暮らしをする女子高生のもとに、縁切り神社で「心機一転、新しい自分になれますように!」という願掛けに応えて、ニーチェ(が憑依した若者)が現れ、超人になるためのレクチャーをしてくれる。やがてキルケゴール、ショーペンハウアー、サルトル、ハイデガー、ヤスパースにも出会い、哲学を学...続きを読む

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