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もう「あの人」に振り回されない!
『無意識さんの力で無敵に生きる』著者・大人気カウンセラー最新作!
職場、恋愛関係、夫婦関係、家族、友人、自分以外の誰かに「振り回されてる」と感じたことはありませんか?
「私のことどう思ってるんだろう」「あのひと言で不快な思いをさせたかも?」と相手のささいな表情や言葉尻から相手の気持ちを予測して不安になる一方、「なんであの人は私にひどいの!」「いつも私ばっかり……」と、一人になってからも「言われたこと」「されたこと」を怒って引きずってしまう。
本書では他人のことを気にして「振り回されている」状態がなぜ起こるのか、「脳の仕組み」の観点から説明し、「暗示」によって解決していきます。
本書を読めば、心に静けさが戻り、「本当の自由」が手に入ります!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
【よくあるストレス場面】
相手のためを思って行動
→思うようにいかず、不満をぶつけられる
→裏切られた
→しんどくなる
※相手の気持ちを読んで先取りしてしまうことによって、相手はそれを当たり前だと思う
人の言葉を間に受けすぎると、自分を見失ってしんどくなる
例 アルコール患者が冷たい
→予測が予測を呼ぶからしんどくなる、無限大
威圧的な人を見ると 、無条件に 「能力が高い人なのかも ? 」と思ってしまう 。これは 「自己評価を他人の態度で左右されてしまう人 」だけに起きる現象なのです 。
ミラーニューロンは、無意識に周りを真似る
例 後輩をなんとなく下にみる先生を見て真似してしまってるとことか
他人にどう思われるか気にしすぎると、脳がずっと緊張しっぱなし
→結果、疲れる
→パフォーマンスも下がる
考えない時間、すなわち作業に没頭する時間が必要
遠慮してるから本音で話さないのに 、周りからも 「何を考えているかわからないヤツ 」とレッテルを貼られ 、いつの間にか雑用を押しつけられるように 。気がついたら 、自分の本音が自分自身でさえよくわからなくなっていく。
そうならないためにも自分を素直に出していく
出すためには自覚が必要
まずは自分の内面がどうなってるか観察する
自分に対するネガテイブな気持ちを、意外と〇〇よねーと打ち消す
相手のことを考え始めたら、本音モード(自分はどう思うか?)に切り替える
人に接したときに 「自分はダメだ ! 」と思ってしまうのは 、自分の能力が劣っているからではありません 。
→相手の自己否定感を受け取ってるだけ
自分が自分であるために 「私は私 、相手は相手 」という適切な壁が人には必要です 。この壁がないと 、人の感覚が次から次へと流れこんできてしまいます 。
思ったことは伝わって返ってくる
→これが引き寄せの法則
職場でのセクハラやモラハラの問題も 、男性よりも女性の方の能力が上だったりするときに 、 「男性性が脅かされる ~ ! 」と男性性をゆがんだ形で誇示しようとします 。
→正義を振りかざしたらそれってほんと?それとずれる私ってダメなの?となるので叩かれる
楽になる
私も同じようにして生きてきました。
この本を読んで、とても楽になりました。
でもなかなか昔から根付いた癖はすぐに変えられません。
なんども読み返します。
Posted by ブクログ
「支配されちゃう人たち」でも、一体人は何故、自分の望み通りに生きられず、他人の意図に従わせられて、おまけに最悪の場合、虐待され命まで奪われるのかという洞察のヒントが満載だった。
こちらは、「事故、肉体的な疾患以外で人の命を奪う要因」として悪名高い、「うつ状態」からの脱却が書かれている。
「心に聴く」テクニックは同じ。
「この絶望感は自分のものじゃない」
とわかった瞬間に、脳内麻薬の酔いから覚めていきました。酔いから覚めてみると、あのうつ状態から抜け出すために必要だと思っていた、人間関係、才能、知識、お金、実績などに一切執着がなくなりました。
まさにこれ、あれがないから、これがないから自分は立ち直れないと。あの人がこういった、世間はこうだ、とか。でも本当の自分は、あれが無かろうが、誰が何を言おうが、自分は立ち上がりたい!という意思を持っていると気づく。そしてそこから、誰を責める事もなく、心からブレずに、平常心で淡々とこなしていける。
心の仕組みや動きを具体的に丁寧に拾って解説されているので、ノウハウ本として、結論を急ぐと変なスピリチュアル本になるが、「そういえば、こんな時はこういう気持ち」と読んで行けばかなりの心理的わだかまりに、効果的に迫ることが出来る。
Posted by ブクログ
話の飛躍の仕方がなんだか共感出来なかった。
そこからそこに飛ぶか?と疑問に思ったり。
アリの話のあたりが特に。
話ごとに何かを検証しているわけではないのに当然のような感じになっていて不思議だった。
あくまで例、と思えば読みやすいのかな。
そもそもミラーニューロンは自分が相手の行動を見たときにその行動が自分にうつることであり、相手自体の脳までもがこちらのもののようになってしまうことではないのでは?とも思った。私はミラーニューロン研究家ではないから何も確証はないけれど。
暗示は筆者が、実践しやすいようにくだいて書いている、と解釈。要は思い込みだとしても楽になれるなら結果オーライということなのかしら。スピリチュアル的なのは苦手だけれど信じるものは救われるも一理あると思うから実践してみたい。本音を言うように意識したい。
とはいえこれを書いている間にも、もし筆者がこのレビューを見たらどう思ってしまうのだろうかとか考えているあたりが自分のダメなところなんだろうと思った。きっと誰にも振り回されない人はこんなこと気にしないで気楽にレビューを書くでしょう。
最初の方は特に、勉強になることが沢山あったので読んでみてよかったです。
追記:最後まで読んでみて
表現こそ独特だけれど、楽になる考え方を学ぶことができた。
認知のゆがみが激しいと著者の言葉を素直に受け取りづらいが、我慢して読んでみると気づきがあると思った。
本心に忠実にありたい。
Posted by ブクログ
自分の否定的な感情や思考が自分が本来持っているモノではなく、脳のネットワークを通じて他人から入れられいるモノである。そして、それは暗示によってコントロールができるという今まで聞いたことのない考え方。
私は他者の評価で自己評価が揺らぐ自分軸が不安定な人間なので、本書で使われている暗示を利用して必要のない、改善のしようのない他者からの思考はシャットダウンしたいと思った。
以下自己暗示
①自分がイラッとしたときや不安に感じた時に『本音モード』と心の中で叫べば自分の本音が出てくる。
②「惨めで蔑まれてる感じがする」と思ったときには『浮き輪モード』と心の中で叫んでみると、 自分の思い通りに描けるようになる
③脳のネットワークを通じた他者からの暗示の特徴は断定や決めつけ(グレーゾーンも根拠もない)
『意外と』 という言葉を使って中和する
④相手の気持ちを考えそうになった時に『自我防壁』と唱えると、 他人と自分の間に適切な壁が出来上がる
⑤相手のことが頭に浮かんだり、相手に対する怒りや心配の気持ちに苛まされたら 『近づかない』と唱える
⑥過去と他人のことばかり考えてしまって不快感が襲ってきたら『知恵と力の調整 』と唱えることで 情報が整理される。
⑦『相手の気持ちは分からないそして自分の気持ちすらわからない 』と唱えることで他人との境界線が引ける
Posted by ブクログ
ブリーフセラピーの大嶋さんの著書。著書のなかでは比較的読みやすい部類の本。
人は脳のネットワークで繋がっており、自分が感じていることは、人の感情が流れ込んでいる可能性が高いらしい。それを断ち切るには、「自我防壁」などの無意識にアクセスする言葉を唱えれば、他人の感情を断ち切り、自分が本来感じている感情に立ちもどれるとのこと。
それ以外にもいくつか、無意識にアクセスするキーワードが紹介されており、パワハラに苦しんでいたり、自分に自信がなくて苦しんでいる人は、一読して紹介されているキーワードを唱えてみる価値はあると思う。嘘だと思って、一人でこっそり唱えてみてほしい。おそらくなにかが変わっていると思う。
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