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結局、「すぐやる人」がうまくいく
【本作品は、一部に「書き込んで使ってください」等、電子書籍での利用に適さない内容が含まれています。予めご了承ください。】お金、仕事、人間関係、恋愛……。「先送りグセ」をやめるだけで、すべてがうまく回りだす! 本書は、「学歴なし」「スキルなし」「お金なし」だった普通の女子が、起業からわずか5年で年商2億円になれた、最強の習慣を紹介します。親のDV、自己破産、うつ病、引きこもりなど、先が見えない苦しい時間を長く過ごした著者が、人生「大逆転」できた具体的な方法とは? グズグズから卒業し、すぐやる人に生まれ変われる1冊! (主な内容)●完璧を目指さず、準備3割で進める ●すぐやるだけで、チャンスは倍増する ●「やらないことを決める」と素早く動ける ●モノが増えるほど「すぐやる力」は弱くなる ●メール対応は「一度での完結」を目指す ●すぐやる人は便利ツールを徹底的に活用する etc.「本書では、私が行ってきた誰でも実践できる「すぐやる」ためのコツをお伝えしていきます。『すぐやる人』になるとどんないいことが起こるのか、また『すぐやる人』になるために、何を意識すればいいのか、どんな習慣を身につければいいのか、『すぐやる』ことが苦手だった私がどのようにして行動を変えたのか、経験に基づいて解説しています。すぐやることで、自分の時間に余裕が生まれ、より充実した毎日を送ることができます。あなたも、『すぐやる人』になり、充実した豊かな人生を手に入れてみませんか?」(本書「はじめに」より) -
その気持ち、我慢するより、できることがあるかもよ?(大和出版) アドラー心理学でわかった怒りのトリセツ
「ああ、また怒ってしまった」と後悔ばかりしていませんか? 「ささいなことでムカついてしまい、自己嫌悪に陥ることがよくある」「マウンティングする友達の話に、モヤモヤしている」「パワハラにならないかが気になって、ミスをする部下に怒れない」「言い合いになったとき、自分の意見を押し通そうとして険悪になる」「『普通こうだよね』と価値観を押し付けられて、イライラしてしまう」こんなとき、アドラー心理学では、「怒り」という感情は、「自分自身で選んでいる」と考えます。したがって、怒りにとらわれないようにするには、「選ぶきっかけ」をなくすだけで大丈夫。この本では、感情に振り回されてばかりいた「私」が実践して変わった「認知のコツ」を、専門家の監修のもとに、事例とともにご紹介します。「もっと気楽に生きられたら……」「もうストレスを抱えたままでいたくない!」――そんなときこそ、今すぐこの本をお読みください。 -
人生がパパッと変わる「量子もつれ」のほどき方(大和出版) 胡散くさいけど、これが“宇宙の真実”です!
【なるほど! そうだったのか】量子力学の世界で起こる摩訶不思議な現象。これをヒモ解き実践することで、すべてがトントン拍子に回り出す! 物質の最小単位の世界に「宇宙の基本」がありました。量子の世界で起こることは私たちの人生そのもの。肉眼では見えない世界を理解していくことで、こじれた人生から抜け出すことができます。たとえば、「幸せになりたい」と願ったとき、その思いを量子場に運ぶ量子・フォトンは「幸せになる」と「幸せにならない」の可能性をもったペアの状態(量子もつれ)です。しかし、一方が「幸せになる」、もう一方が「幸せにならない」では、思い通りにはなりません。では、どうしたらいいの? 量子場と私たちの意識を一致させることが肝要とし、その具体的な方法を説いていきます。毎日がどんどん楽しくなってくる、望む現実がやってくる、生きる醍醐味が実感できるようになる――ミクロの世界への探求がもたらしてくれること。 -
誰もここまで教えてくれない 一生使える「敬語&ビジネスマナー」(大和出版)
こんな場面で、迷っていませんか? ■廊下で深刻そうに立ち話をしている上司。挨拶はしたほうがいい? ■些細なことだけどチームで共有するべき? 報連相をする基準は? ■複数人で名刺交換をするとき、交換する順番やスムーズなやり方は? ■訪問先でお土産を渡すタイミングは? 袋から出したほうがいい? ■エレベーターに乗り込む際は、上司が先? それとも自分が先? etc. ⇒その答えは、本文でご確認ください。 序章 ビジネスマナーの目的は、相手を不安にさせないこと 第1章 相手を尊重する気持ちが伝わる「挨拶・敬語」 第2章 第一印象で損をしない「身だしなみ・ふるまい」 第3章 誤解やすれ違いを防ぐ「コミュニケーション・報連相」 第4章 効率化を後押しする「リモートワークの基本」 第5章 社内外で失礼にならない「メール・文書作成」 第6章 信頼関係を築いていく「訪問・来客応対」 第7章 人前で恥をかかない「会食・冠婚葬祭のマナー」 -
ローソン
ローソンの好調の要因と、大改革の舞台裏をひも解く。コロナ禍の期間中、ローソンの業績は際立って悪化するも、2023年度には過去最高の業績を記録する。V字回復を果たした要因には、「お客様のためにすべてがある」という視点に立ち直した社内改革があった。「人手不足」や「24時間問題」、「フードロス批判」、そして「コロナ禍」……ここ数年のコンビニ業界を取り巻く逆風にローソンはいかに対処していくのか。「テクノロジーの導入」、「人口3万人地域への4店舗出店」、「大ヒット『コンビニスイーツ』の裏事情」、「フードロス削減への取り組み」――。先発企業であり、「王者」たるセブン-イレブンに勝つための戦術とは。本書を含めて54冊の著作を持つ経営学者が、精緻なデータ分析とともに、丹念な現場取材と関係者へのインタビューで、「リアルな」ローソンの成長戦略に迫った一書である。本書が刊行される2025年に同社は創立50周年を迎え、お互いにしのぎを削り合うコンビニ業界は、いよいよ勢力図が塗り替わる。 -
Casa BRUTUS特別編集 日本の絶景宿
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 THE MOST SCENIC HOTELS 日本の絶景宿 雄大な自然を満喫できるホテル142。 四方を海に囲まれ、7割以上を山々が占める日本列島。 春の新緑から夏の海の透き通ったブルー、秋の紅葉、冬の雪景色まで、豊かな自然が見せる四季折々の美しさに世界中の人々が魅了されています。 待望の島リゾート、あの建築家が手がけた大自然を堪能するホテル、眼前の景観を独り占めできる一棟貸しの宿、土地の風景を味で伝えるガストロノミー……。 行くのが少々大変でも体験すべき価値がある、絶景宿をめがけて旅しませんか。 ISLAND そこにしかない自然に浸る島ステイ。 ローズウッド宮古島/アヤンナ宮古島/Kikka Hirado/YAWN YARD Kouri Island/MIRU AMAMI/直島旅館 ろ霞/星のや沖縄/Ento TRAVELER 1 かしゆかさんと瀬戸田の島宿へ。 Azumi Setoda AWAJISHIMA 淡路島に絶景宿が続々増えています。 TERROIR/WORM ARCHITECT 建築家が手がけた自然と共生する宿。 【坂 茂】禅坊 靖寧/SIMOSE/ししいわハウス軽井沢 No.2/ショウナイホテル スイデンテラス/クアパーク長湯 【中村好文】めぐりめぐらす 【隈研吾】界 由布院/Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS/ふふ 奈良/界 別府/COMICO ART HOUSE YUFUIN 【西沢立衛】ししいわハウス軽井沢 No.03 【古谷俊一】HOTEL THE MADO 【谷尻誠】Snow Peak YAKEI SUITE ABURAYAMA FUKUOKA 【手塚貴晴+手塚由比】風姿 【中村拓志】界 ポロト/HOTEL WHY 【芦沢啓治】SANU STUDIO RAY 館山/TRUNK (HOTEL) YOYOGI PARK TRAVELER 2 齋藤飛鳥と散居村のアートホテルへ。 楽土庵 VILLA 壮大な景観を独占する一棟貸しの宿。 SHIGUCHI/里山十帖 THE HOUSE IZUMI/Izu Cliff House/波癒 the place/今帰仁 石蕗/水鏡の離れ -
教養としての「フランス史」の読み方
出口治明氏推薦! 「古代から今に至るまでの長大で複雑なフランス史を、これほどわかりやすく学べる本はほかにない」 世界大戦、移民問題、ナショナリズム、EUの未来……よりよい未来のために、我々は何を選択すべきか。フランス史の中に、複雑な現代を読み解く鍵がある! 西洋近現代史研究の第一人者が、2000年を超える歴史の流れを大きくとらえて語りきる、現代人必読の一冊。国民国家の概念を生み出したフランスの歴史は、現代人が、今、学ぶべき教養である。 【目次より】●日本人が今、フランス史を学ぶべき理由 ●フランス革命は王権打倒ではなかった ●イメージ戦略に長けたナポレオンの台頭 ●なぜユダヤ人は迫害されるのか ●フランス史を見るとEUの未来がわかる ※本書は、2019年10月にPHPエディターズ・グループから刊行された作品に加筆・修正し、文庫化したものです。 -
ななつ星への道 Stairway to Seven Stars
米旅行誌『コンデナスト・トラベラー』が実施した読者投票「リーダーズ・チョイス・アワード」で列車部門3年連続(2021-2023)世界一!! 「ななつ星 in 九州」創生の秘話を、著者が初めてテーマにして明かす。九州中を巡る列車で「世界一」を目指す――。不可能と言われたプロジェクトはその後、世界の旅行業界の権威である『コンデナスト・トラベラー』で毎年1位に輝き、運行から10年以上を経て今もなおその価値を増し続けている。プロジェクトが立ち上がり、実現に向けて動いたとき、人が、組織が、地域が変わる! ゼロから本気で世界に挑戦した、ななつ星のおもてなしの神髄とは。世界一へ駆け上がったブランディングとは――。 ○本書の内容 ●一章 着想から構想へ ●二章 思い切り心ときめく車両 ●三章 「ほおぉうっ」と唸る物語 ●四章 誰も体験したことがない「おもてなし」 ●五章 わがままで傲慢な、販売戦略とブランディング ●六章 「変幻自在」の広報宣伝 ●七章 「次の夢」はあるか -
糖と脂で体は壊れる 疲労、病気、老化の原因「糖化」の正体(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・SNSの広告でよく見かける「糖化」「AGEs(エイジス)」の正体がわかる! ・健康、食品、美容、医療など多くの分野が注目する「糖化」の最新研究! ・避けるべきは、糖質だけじゃない。「脂でも糖化する!」第一人者が警鐘を鳴らす! →「唐揚げ」「ワイン」でも糖化する! ・「糖化」とは体の中でタンパク質や脂肪が余分な「糖」と結びつくこと。糖化は細胞を壊す。 ・糖尿病、肥満、肌のシミ、シワ……悩みの原因のほとんどは「糖化」。 ・今まで、糖化は「糖質」で起こると言われてきたが……、「脂」や「アルコール」でも起こる。 ・「AGEs」は体のあらゆる場所でタンパク質にくっついて疲労、病気、老化の原因に。 ★本書で糖化度=「機能年齢」をチェック! 骨年齢/筋肉年齢/血管年齢/神経年齢/ホルモン年齢 ★3か月で若返る! 「糖化」から体を守る方法。 -
工藤公康 配球とは
配球を学べば野球がわかる! プロ通算224勝、監督として7年間に5度日本シリーズ制覇を果たした著者が書き下ろす、驚きの配球論。 ●山を張る(配球を読む)ことと山勘の違い ●なぜ落ちる球種が増えたのか ●短期決戦の考え方の基本 ●投手が何度も首を振ることの狙い ●捕手の育成は何から始めるか ●「アウトコース低めに投げて打たれたら仕方ない」は本当か ●目の錯覚を使う ●打者の立ち位置から見えること ●相手の裏をかくとは? ●複数の捕手で戦う現代野球の良し悪し ●投手と監督の配球論の違いと私の監督論 ほか -
新しい在宅医療が日本を救う 患者を幸せにする「アグリグループ」の挑戦
高齢化が進展した日本では、死者数が急増し総人口が減少する「多死社会」を迎えている。2023年の死者数は約159万人で過去最多、この20年でも1.5倍という数字である。さらに死者数は、2040年まで増え続けると予想され、その後も2070年までは年間150万人以上で推移すると見込まれている。一方で病院や医師の数は大きく減少しているのが実態である。東京都以外の道府県、とくに地方都市ではその傾向が顕著で、そのために入院期間などにも制限を受け、満足な治療が受けられないままに退院していく患者も多い。外科医として筑波大学附属病院に勤務していた本著者の伊藤俊一郎先生は、そんな日本の医療の実態を憂い、また行く末を危惧し、訪問診療を主体とする医療法人AGRIEを立ち上げた。訪問診療が可能なのは、拠点となる医療機関から半径16キロ以内と定められている。この距離感が訪問診療の強みで、病院と同等かそれ以上の細かな医療を提供できると伊藤先生は考えた。勤務先でもあった茨城県にエリアが重なることのないよう複数の訪問診療機関を設け、医師や看護師を整備し24時間365日とした診療体制は大きな評価を受け、短期間にその規模は拡大していく。伊藤先生は訪問診療と親和性の高い事業の住宅型有料老人ホームと遠隔診療アプリ「リーバー」を株式会社化して展開し、どんどん規模を拡大、いわゆる「在宅医療」を本格的に実施する仕組みを整えた。とくに「リーバー」はNHKの全国ニュースで取り上げられるなどし、関心はますます高まっている。外来と入院が従来からある第1・第2の医療なら、在宅医療と遠隔医療は第3・第4の医療と言える。現在、全国36拠点にまで広がった「アグリグループ」の将来を見据えた医療体制はさらなる拡大を続けていくだろう。 -
説得力を高めたい人のための法的思考入門
DNA鑑定が間違える確率を0.0001%だとした場合、DNAが一致した容疑者は、99.9999%犯人と言えるか? 例えば「公平な分配」が問題になったときに、「ただ数値上正確に半分に分ける」のではなく、「他人をうらやましいと思わずに済む分け方」を追究するのが、法的思考の考え方。さまざまな事例に柔軟に対応し、当事者を説得し、納得してもらえる良い結論を導くための構造化された知識(スキーマ)が「法的思考」。国内外の事件や裁判から各種思考実験、シェイクスピア『ヴェニスの商人』、ドストエフスキー『罪と罰』まで、豊富な例を通じて具体的に考えながら学んでいきましょう。 -
精神科医が教える ずぼら老後のお金のやりくり術(きずな出版)
【定年後は、「簡素な暮らし」でスマートシニア!】老後に直面する「収入の減少」や「体力・気力の衰え」。 ――どう向き合い、どう上手にやりくりしていけばいいのでしょうか? 著者が強調するのは、年金暮らしであっても、工夫次第で生活は充実する、ということです。お金のやりくりから、「心の豊かさ」を得ることがそのカギとなります。そしてそのためには、ライフスタイルの改善も欠かせません。本書では、節約の基本的な考え方だけでなく、昭和の「もったいない精神」、「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」の実践法など、シンプルでムダのない生活スタイルを提案します。忙しい現役時代には気づかなかった「シンプルで豊かな生き方」を実現するためのヒント満載です! -
心のお医者さんに聞いてみよう 大人の愛着障害(大和出版) 「安心感」と「自己肯定感」を育む方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【大人になっても愛着の形成はできる】自分のことが嫌い、基本的な安心感に乏しい……。それは子どもの時に育まれる愛着がうまく形成されなかったから。普通の人は、そこそこの自己肯定感と他者信頼感を持っているものの、強いストレス状況や逆境では潰れてしまいます。一方、強固な愛着形成ができていれば潰れることはありません。3匹の子豚の童話に例えると、大半の普通の人は木造の家に住んでいて、そこそこの雨風には耐えられますが、強い台風だと潰れたりします。治療やケアが必要な人は、藁ぶきの家のレベルです。その一方、健康度やレジリエンスが高く、逆境に負けない人はレンガ造りの家だったりします。安心感や自己肯定感が乏しい人は、その人自身が悪いのではなく「家の構造が弱い」と考えるべきです。そして、補強工事をすれば、家を強くしていくことができます。十分ではなかった愛着を自ら築き、何があってもグラつかない自分になる法。 -
今度こそなりたい自分になる! 1冊まるごと「完コピ」読書術
仕事、勉強、対人関係……何冊読んでも何も起きなかった人へ。読みっぱなしで終わらない、夢をかなえる「本の読み方」 「本を読んで“わかった”で終わらず、“使ってみる”ための仕組みが満載。私の著書でも、ぜひ活用してもらいたいです!」安藤広大(識学、『リーダーの仮面』著者) 「1冊だけ読む。シンプルなだけに力強い!!」井上新八(デザイナー、『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考』著者) 「その1冊をメンターに変える! 起業家にもおすすめしたい、究極の読書術」田所雅之(ユニコーンファームCEO、『起業の科学』著者) 「完コピ読書術」とは、その名の通り「1冊だけ」を完全にコピーするまで、とことんやり抜くことを目指した、まったく新しい読書法です。「たくさん本を読む=多読」でもなければ、「速く本を読む=速読」でもない。ほとんどの人がやってこなかった「読書をして実践する方法」を本書ではお伝えします。しかし本を読んでも成長できない人は世の中にあふれています。本書の著書もその一人でした。たくさん本を読んでみたものの全く変われず、いつも三日坊主。長いトンネルのように成長できない日々を過ごしてきた著者は、ある日、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)に出会います。この1冊を「師匠本」としてノウハウを抽出し、とことんやり抜いたことで、人生が開けました。その後の人生でも何度もこの「完コピ読書術」を発動することで自信(とチーム)をアップデートし、成長し続けることに。「完コピ読書術」をマスターすれば、年齢や立場を問わず、誰もが「なりたい自分」になれます。 ★「たくさん本を読んでいるのに変化がない」「どの本を読めばいいかわからない」「読んだ本をどう実践すればいいかわからない」といった悩みを抱える方にうってつけの読書術です。 「今度こそなりたい自分になる!」。そんな前向きな気持ちを持ったあなたの手に本書が届くことを願っています。 ★購入者特典として、巻末にて“なりたい自分になるためのエクセルシート”がダウンロード可能。ぜひご活用ください。 ※ダウンロードのサービスは予告なく終了する可能性がございます。予めご了承ください。 -
他人を気にしない自分になる
テーマは「自分軸」。「自分軸」とは、簡単にいうと「自分が納得するように、行動すること」。これは「当たり前のように見えて、案外難しいんです」と著者は言う。「本当はやりたくないんだけど、みんなやることになっているからやる」「好きではないけれど、評価が下がるのが嫌だから引き受ける」「世間体が悪いからやる」「相手が不機嫌になるのが嫌だから納得していないけどやる」――これらは全部「他人軸」。こんな行動ばかりしていたら、いつもモヤモヤするし、自分のやりたいことがいつまでたってもできない。当然幸せにもなれない。他人を優先してばかりで、自己肯定感も下がりまくりです。だから、「自分軸」で生きる。自分のやりたいこと、納得したことをやる。それが幸せになる唯一の道。ただ、「自分軸」ってシンプルなようで、わかりづらい。一見他人軸に見えるけれど、ちゃんと自分軸だったり、自分軸だと思っていたら他人軸だったり。そこでこの本の登場です。今回、「自分軸」について、これでもか、これでもかとかみ砕いて著者は書いています。そこのモヤモヤしているアナタ。なんとなく自己肯定感の得られていないアナタ。幸せって何だろうと思いながら生きているアナタ。この本を読めば「自分軸」が何なのか、どうすれば自分軸でラクに、幸せに生きられるのか、目の前の霧が晴れたかのようにわかるはずです。ぜひお手に取ってみてください! -
世界のエリートが実践! 人生を変える睡眠術(大和出版)
睡眠には「守りの睡眠」「攻めの睡眠」があるって、知っていますか? 守りの睡眠――疲労回復と健康を維持するための“日々の習慣”としての睡眠 攻めの睡眠――仕事のパフォーマンスアップを意識した“大事な日”のための睡眠 この「2つの武器」を使いこなせば、「いつだって勝てる自分」になれるんです! 「就寝90分前の入浴なんて無理」「寝る直前までパソコンで仕事している」……そんなあなたでも大丈夫。本書では、プロ野球選手をはじめ、メジャーリーガーの藤浪晋太郎投手、サッカー元日本代表選手、東京五輪銀メダリストなどのスポーツ選手、また一部上場製薬会社、外資系証券会社、大手通信会社など、トップビジネスパーソンをサポートするスリープトレーナーが、忙しい中でもできるコツを紹介していきます。睡眠は、「目指す自分」への、ひとつの大きな投資です。あなたも、「ワンランク上の人生」を選択してみませんか? -
親が認知症になると「親の介護に親の財産が使えない」って本当ですか?(大和出版) 資産凍結される前に知っておきたい「家族信託」
◎銀行口座:窓口に行くことが必要な取引は一切できない ◎自宅(土地・建物・マンションなど):本人名義・共有名義の売却、建て替え、賃貸などができない ◎経営する会社:大多数の株式を所有している場合、株主総会が開催できず、社長交代もできない ◎収益不動産(アパートなど):店子との契約更新ができない。修繕などの融資が受けられない ◎上場株式など換金価値の高い財産:解約などの売却処分ができない 備えあれば憂いなし――。大切な家族を守る「資産防衛術」 〈目次より〉第一章 認知症になると財産が凍結されるって本当? 第二章 財産を凍らせない二つの方法 第三章 家族信託なら本人のために家族が財産を管理できる 第四章 もめごとに発展させない! 親やきょうだいへの切り出し方 第五章 親が認知症になっても財産対策をあきらめないで -
あの世でも仲良う暮らそうや 104歳になる父がくれた人生のヒント
老いることの豊かさを、父の暮らしから学ぶ お父さんの言葉から生きることを学ぶ。死んでゆくことを学ぶ。何よりも大きな愛を学ぶ。お二人は、今も一緒に生きている。――大竹しのぶ(俳優) 認知症の母をお世話した父は、愛に溢れた“ええ男”だった! 自身の両親の老老介護をカメラに収め、日本中に感動を巻き起こしたドキュメンタリー映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』の監督が紡ぐ、笑いと涙に満ちた家族の物語。 【著者コメント】 『ぼけますから、よろしくお願いします。』この、ちょっと人を食ったようなタイトルの映画は、ぼけてなおユーモアを失わない母と、鼻歌を歌いながら介護する父の、深い絆で結ばれた愛情物語となりました。父がひたむきに母を支える姿は人々の心を打ち、「お父さんみたいな人と結婚したいわぁ」と言ってくださるうら若き女性まで現れて、父に人生初の「モテ期」が訪れることに。 最初は何かの冗談かしらと思っていた私。あの地味で堅物の父のどこがいいんだろう? でも、ファンの方たちに教わる形で、私もだんだん父の魅力に気づいてきました。そして、折にふれ父が呉弁丸出しでつぶやく言葉の深さや重みが、しだいに心にしみるようになってきたのです。 この本では、そんな珠玉の言葉たちを、三つの章に分けて紹介しています。(略) 100歳を超えても、こんなふうに生きられたら幸せかも。父の笑顔と前向きな言葉たちから、「人生100年時代」を生き抜く元気を、どうぞお受け取りください。(「はじめに」より) -
顧客の数だけ、見ればいい 明日の不安から解放される、たった一つの経営指標
「顧客数」だけ管理していたら、売上も利益もいつの間にか上がっていた! マーケティングのカリスマが贈る、豊富かつ驚きの実例をもとに説く、まったく新しい経営手法。「ノルマはなくす」「定休日を増やす」――なのになぜ儲かるのか? マーケティングの大家が教える、“明日の不安”を吹き飛ばす方法。「来月の売上は、いや、明日の売上はどうなるだろう?」「お客さんは明日も来てくれるのだろうか」「あの商品は本当に売れるのか」「まだ1件も注文が入っていないけど、大丈夫なのか」売り上げだけを見つめて膨らむ不安。労働時間を増やして心身ともに疲れたり、やみくもに営業をして成果を得られず落ち込んだり。明日の不安は仕方がない――会社を経営していたり、お店をもっていると、誰だって不安は抱くものだ、と思いこんでいませんか? ここ数年のコロナ禍や物価高の中でも、高い成果を出し続けている企業はあって、彼らには共通点があります。「休みを増やしたのに儲かり続けるスーパー」「ハガキ一枚で大型案件を受注した問屋」「8割以上が遠方から訪れる人気レストラン」……その秘密はすべて「顧客数経営」にあった! 明日の売上の不安から解放される、たった一つの指標とは? -
ようやくカナダに行きまして
わたしカナダに行きます…! 50歳のカナダ留学エッセイ!! コロナ禍もようやく落ち着き始めた2021年7月、光浦靖子は日本を出発しカナダへ――。 PCR検査を受けるのにも一苦労。16日間の隔離に始まり、ままならない英語に悪戦苦闘しつつ、語学学校で出会った女王様のようなコロンビア人女性のヘレナや、バンクーバーに住む作家の西加奈子さんをはじめとする日本人ママ友会、名付けて「オバンジャーズ」に頼った引越し騒動、そしてカレッジへの道が開けたことなど、新しい世界を知る不安や期待や興奮をありのままの心情で綴る。 カナダでの暮らしがわかる写真もカラーで多数収録。 50歳での初の海外暮らし。アラフィフ世代はもちろんのこと、全世代に共感を呼ぶ、待望の留学エッセイ! -
なぜか仕事が速い人の ずるいメール術 入社3年目までに差がつく「ビジネスメールの正しい使い方・考え方」
会社で活躍するかっこいいアノ人は、実はメールで得してる がんばらなくても周りと差がつく、メールをあなたの「武器」にしよう! 「誤字があるのに、なぜか評価されている」「小さなミスが多いのに、仕事がうまく回っている」「10分かかるメールをサクッと5分で送っている」………私の方が頑張っているのに! 皆さんの周りにもこうした、「いいなぁ」「なんであの人が!?」と思わず憧れてしまうようなかっこいい人がいるのではないでしょうか。本書では、そんな人を「ずるい人」と言い換えて解説していきます。そしてそんな「ずるい人」たちには「メールがうまい」という共通点があります。実は、メールにはビジネスに必要なスキルがたくさん詰まっているのです。メールは難しいものでも、頑張るものでもありません。むしろ、頑張らずに、最低限の力を使って最大の効果を狙える「ビジネスのずるい武器」なのです。本書の知識を吸収して、もっと「楽」に「ゆるく」仕事をこなしていきましょう! 【本書の内容】●1章 昨日よりもメールが簡単に書けるようになる メール作成に欠かせない「13の勘所」 ●2章 返信がもっと楽に・スピーディになる! 自分軸なのに「好感度が上がるメールの返信」 ●3章 “これだけ”であなたの仕事が変わる 印象を自在にコントロールする「メール戦略」 ●4章 ピンチをチャンスに変える! 「メール対応の鉄則」 ●5章 ビジネスメールのプロ直伝! なぜか社内評価の高い人がやっている「5つの裏技」 ●6章 ひと工夫で、頑張らなくても仕事が速くなる「メールの仕組み化」 -
職場の同僚のフォローに疲れたら読む本
職場のこんな状況に、うんざりしていませんか? たとえば…… ●人はどんどん減るのに、やることは次々と増える職場に ●なんの意味があるの? そう感じてしまう不毛な作業に ●なかなか仕事を覚えられない、あの不器用な若手の指導に ●朝、急に休む連絡をしてきた、あの子育て中の同僚のフォローに ●言い訳ばかりで考えを変えない、あの先輩とのやりとりに ●いつも仕事を丸投げしてくる、あの上司のお膳立てに この本の目的は、職場の同僚のフォローに疲れているあなたのしんどさを軽くすることです。労働者メンタルヘルスの専門家である著者が、これまで20年間で1万人以上の働く人の相談に乗ってきた経験から、「これは効果がある」と実感している方法を厳選してご紹介していきます。余裕のない職場は、これからも続いていくことが予測される時代の潮流です。だれかをフォローしなければならない状況があったとしても、つぶれずに生き抜く――。そのための技術が身につく1冊です。 【目次】●第1章 フォローする立場のメンタルが危ない ●第2章 なぜ人のフォローが嫌になるのか ●第3章 自分の疲れには、なかなか気づけない ●第4章 自分にエネルギーを補充する ●第5章 疲れきらない技術を身につける ●第6章 職場と自分の関係を見直す -
世界のトップリーダーが話す1分前までに行っていること 口下手な人が伝わる人に変わる心理メソッド43
人前で話すときは、緊張して実力を発揮できないもの。心理学専門の学者で、政治家や経営者などのエグゼクティブをクライアントに持つスピーチコンサルタントでもある著者が、人前で実力以上のプレゼンができるようになる心理テクニックを解説する! ここぞという本番で「自分の場」を作るため、話すことが決まったその日から本番後までを順を追って説明。「一生が決まる瞬間」を必ず成功させるあなたに生まれ変わります。 〈目次〉Prologue トップリーダーは、話す前に何をしているのか 第1章 トップリーダーは半年以上前から準備をする 第2章 話し方は準備が9割 第3章 自分をサポートする環境づくり 第4章 最初ですべてが決まる 第5章 緊張の呪縛から解放される鍵は、本番中の立て直し 第6章 トップリーダーの話し方は、なぜ引き込まれるのか? 第7章 トップリーダーの詰めは甘くない -
心を整える(きずな出版) シンプルに生きる禅の知恵55
自分にとっての必要なものとは何か、どれだけあれば足りるのか。それさえわかっていれば、心も生活もシンプルに、余分なものがそぎ落とされていきます。欲、妬み、執着心、不安感……誰にでも、「心の不用品」はあります。これらを断捨離するヒント、それが「禅の教え」です。心をすうっと軽くして、ラクに過ごせる生き方を学んでいきませんか? 【目次】第1章 いらないモノを手放してミニマルな生活をする 第2章 不安や心配事など“心の不用品”も手放す 第3章 禅に学ぶ“ありのまま”の生き方 第4章 心を整えるための朝の過ごし方、夜の過ごし方 第5章 「生ききる」こと、「死にきる」こと -
植物は気づいている
生きとし生けるものすべては〈意識〉によってつながっていた! 1960年代、ウソ発見器の電極を接続された植物の葉が、周囲の人間の感情や意図に電気的反応を示すことを発見し、その後、トンプキンズ+バードの『植物の神秘生活』(邦訳工作舎)でとりあげられて世界中に一大センセーションを巻き起こした当事者による初めての著作。 その実験の経緯から反響、その後の実験・研究(鶏卵、乳酸菌、人間の細胞を対象にしたバイオコミュニケーション)、現代科学に対する批判、バイオコミュニケーションの示唆するスピリチュアルな側面に到るまで、誠実な筆致で述べられている。著者の研究に基づいた本は何冊か出ているが、本書は当の本人が書いたものだけに資料的価値は高い。 -
主役はいつも“私自身” フランス人に学んだ「本当の感性」の磨き方(大和出版)
「とっておきを普段使いするの」「あなたに足りないのは赤い口紅と笑顔ね!」「太陽の光を浴びる。大切なことよ」……本書では、感性を磨いて「人生のクオリティ」を高める100の言葉を紹介します! 【それまで私は「女らしく」「母親らしく」といったイメージにとらわれて、「周りに合わせないといけない」「しっかりしないといけない」と、「自分らしさ」を失っていました。そんな私にとって、周りにいるフランス人の言葉は、すべて新鮮に感じるものばかり。彼らから気づきを得るたび、私はメモを取ってきました。メモにある言葉は、どんどん増えていき、あっという間に100個を超えていました。】(まえがきより) 「感性を磨く」って難しいことではありません。「自分を一番に考えること」「価値のある物をずっと大事にすること」「部屋も家も食卓も好きな物を選ぶこと」、そんな小さなことでいいんです。あなたも、「自分スタイル」で生きてみませんか? -
お砂糖ひとさじで
小さなことへの喜びや楽しみ。それこそが、自分。メアリー・ポピンズの映画に出てくる歌「お砂糖ひとさじで」。そこでは、小さな工夫で日常がどれだけ楽しくなるかが歌われる。ひとさじのお砂糖で、苦い薬も飲めるようになる――そんなふうに気持ちを軽くしてくれる、魔法の呪文のようなエッセイ。お気に入りのアイテムやちょっとした発見、ずっと変わらず好きなこと、新たに好きになったもの、時には疑問や怒りも。あらゆるもので日々は織り成されている。『PHPスペシャル』の好評連載を書籍化。 〈目次より〉●服を買わなくても平気だった ●お茶の時間を取り戻す ●私、参加してる! ●秘密の森に分け入って ●心躍るジャンクフード ●ファンシーに夢中 ●読書は心にいい ●運命のペンとノート ●副反応のシルバニア ●敏感肌の冒険 ●必要なものですんで! ●リップモンスターを探して ●それもまたよし ●タクシーへの怒り ●オックスフォードの晩餐 ●セボンスターとパンとバラ -
瞑想メソッドで始めるメンタル強化法 もう“左脳”に振り回されない(大和出版)
ぐちゃぐちゃ思考が消えた! 「幸せ」と「安らぎ」に満たされるようになった! 集中力・直感力がアップした! ――左脳優位から右脳優位に切り替わればすべてが変わる。脳が目覚め、あなたが覚醒する意識変革の方法。大学院を修了後メーカーで技術開発に従事し、特許も多数取得。傍からは順風に思えるものの、20年に渡りメンタル不調に悩まされていた著者は、あるきっかけからたった3日でそこから脱出。その経験から、ストレスに悩む現代人の生きづらさを解消する瞑想プログラムを開発、これまで1000人以上に指導。クヨクヨ、イライラ、ウツウツ……と、つらいのは左脳が強すぎるからとし、左脳を抑え、右脳を活性化する画期的なメソッドを、本書では4つのステップでわかりやすく紹介するとともに、右脳優位を日常生活の中でどう活かしたらいいのか、どれほど実生活に効果があるのかも解説。憂うつ感・不安感がなくなるスピリチュアル・レッスン。 -
知里幸恵物語 アイヌの「物語」を命がけで伝えた人
アイヌ独自の文化の華ともいえる叙事詩ユカラ。本書の主人公、知里幸恵(1903-1922)は、その日本語訳をアイヌ民族として初めて行った人である。幸恵は、東京の金田一京助博士の家に寄宿し、ローマ字でユカラを表記、それを日本語訳にする作業を始めたが、4か月後、日本語訳を完成させた直後に夭折する。19歳という若さであった。彼女は、何百年にもわたる差別の歴史のすさまじさに傷つき苦しみながらも、自分の進むべき道を見極め、そして恋に泣き、もっと生きたいと願った。幸恵は言う。「わたしはなみだを知っている。試練を知っている。わたしはアイヌ。どこまでもアイヌよ!」アイヌの宝である神謡集を、命がけで後世に書きのこそうとした幸恵。本書では、短い人生ながらもひたむきに生き抜いた幸恵の生涯を、事実に基づいて紹介するノンフィクション(小学校高学年以上向け)。 -
BRUTUS特別編集 合本 本が人をつくる。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 CONTENTS 百読本 何度でも読む。読むたびに知る。 わたしの百読本。 フワちゃん/皆川 明/平野紗季子/熊木幸丸(Lucky Kilimanjaro)/乗代雄介/神田伯山/ 石沢麻依/按田優子/平野啓一郎/紺野 真/小林エリカ/斉藤壮馬/佐藤健寿/白石正明/磯野真穂/佐藤亜沙美/岸本佐知子/前田司郎/渡邉康太郎/藤岡弘、 これまでも、これからも 何度も読みたいビジネス書指南。 百刷本 「翻訳」で何度でも楽しむ名著案内。 世界文学の知られざる傑作を探る。 究極の百読本!? 何度も読みたくなる絵本のひみつ。 詩人・黒川隆介とA.B.C-Z・戸塚祥太の詩集トーク。 たった一つの言葉が、人生に影響を与える。 詩と共に生きるということ。 それでも本を読む理由。 池松壮亮 物語を通じて、同時代を生きる作家の考えに深く潜ることができるから。 藤井健太郎×TaiTan 書店に流れる時代の空気を感じ取り、棚から棚へ。 幅 允孝 時間の回転数を落とし、深く「鈍考」するため。 Awich 体系的に自分と世界を研究し、創作活動で発表するため。 吉岡秀典×川名 潤 自然と体が反応する、熱量のある装丁だから。 ロジャー・マクドナルド ディープ・ルッキングの技術が磨け、想像力が増し新たな視点が見える。 中島佑介×前田晃伸×黒木 晃 アートブックには、記録してある情報以上の「体験」がある。 鳥羽和久 他者の言葉や物語に触れることで、「自分独特」の思考を手に入れられる。 武田砂鉄×麻布競馬場 ノンフィクションに滲む、書き手の“主観”に高ぶる。 桜井莞子×森岡督行 食の描写を手がかりに、時と記憶の重なりを楽しむ。 黒島結菜 “先生”みたいな存在で、何でも教えてくれるから。 内山拓也×島口大樹 映像を超える“切実さ”が、眠れない夜の心に突き刺さるから。 斎藤真理子×前田エマ 韓国の現代詩を読み、自由で多様な言葉と出会う。 山本貴光×吉川浩満 門があればそこはもう門前。ずっと一緒に遊ぶ場所。 捨てられない本。 なぜ今、雑誌を作るのか。 それでも本屋を始めた理由。 世の中を読み解くブックガイド72冊。 明日を生き抜くためのブックガイド70 -
世界のビジネスエリートが身につける最高の教養 論語と孫子
ビジネスパーソンに必ず役立つ中国古典2冊、『論語』と『孫子』のエッセンスを1冊にまとめたのが、本書である。『論語』には、一人前の社会人として立っていくには何を身につけなければならないのか、人の上に立つ人間には何が必用になるのかが説かれている。また、『孫子』には、戦いに勝つにはどうすればよいかが書かれており、まさに兵法のバイブルともいえる。この2大古典の知恵を身につければ、激動の現代を乗り切る方法が見えてくるはずだ。本書では、『論語』の有名な「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知れば、以って師たるべし」などを紹介するとともに、『孫子』では、「彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず」の他、風林火山の元となった「その疾きこと風の如く、そのしずかなること林の如く、侵略すること火の如く、動かざること山の如し」なども紹介する。90歳になった、中国古典解説の第一人者が、自らの体験も踏まえ、ビジネスパーソンの生き方の極意を説く。 -
提案・指示・交渉・雑談・プレゼン・会議etc. あえて話さない戦略(大和出版)
会話で肝心なのは、「何を言うか」ではなく、「何を言わないか」――「あえて話さない」とは、ただ「何も言わない」のではなく、TPOに応じて、ときに沈黙し、ときにただ話を聞き、ときに9割をそぎ落として1割だけを言うこと。つまり…… ・すぐに口にせず、まずは自分の考えを熟成させる ・言うべきことと、言わなくてもいいことを取捨選択する ・相手の話を聞くことで、相手の気持ちを感じ取る ・相手に質問することで、相手に気づきを与える ・相手に指摘しないことで、自ら問題意識を持ってもらう ・無言になることで、相手の口から語ってもらう ・ストレートに言わずに、別の言い方で伝える ・言いたいことを隠して、相手の好奇心を引き出す ・真逆を伝えることで、インパクトを残す ・口数を減らすことで、存在感を出す ・相手の力を信じて、そっと見守る 本書では、どんな場面でも使える「思い通りに人を動かせる、結果につながる“最強スキル”」をご紹介します。 -
ロシア文学の教室
「ロシア文学の教室」から小説の世界へワープ――異色の体験型・文学教室! 青春小説にして異色のロシア文学入門! 「この授業では、あなたという読者を主体とし、ロシア文学を素材として体験することによって、社会とは、愛とは何かを考えます」 山を思わせる初老の教授が、学生たちをいっぷう変わった「体験型」の授業へといざなう。 小説を読み出すと没頭して周りが見えなくなる湯浦葵(ゆうら・あおい)、 中性的でミステリアス、洞察力の光る新名翠(にいな・みどり)、発言に躊躇のない天才型の入谷陸(いりや・りく)。「ユーラ、ニーナ、イリヤ」と呼ばれる三人が参加する授業で取り上げられるのは、ゴーゴリ『ネフスキイ大通り』、ドストエフスキー『白夜』、トルストイ『復活』など才能が花開いた19世紀のロシア文学だ。 社会とはなにか、愛とはなにか? この戦争の時代を考えるよすがをロシア文学者・翻訳者の著者が真摯に描く 「ロシア文学の教室」。 【取り上げる作品】 ニコライ・ゴーゴリ『ネフスキイ大通り』 アレクサンドル・プーシキン『盗賊の兄弟』と抒情詩 フョードル・ドストエフスキー『白夜』 アレクサンドル・ゲルツェン『向こう岸から』 ミハイル・レーモンルトフ『悪魔』 イワン・ゴンチャロフ『オブローモフ』 イワン・ツルゲーネフ『父と子』 ニコライ・ネクラ―ソフ『ロシヤは誰に住みよいか』 アントン・チェーホフ『初期短編集』 マクシム・ゴーリキー『どん底』 フセーヴォロド・ガルシン「アッタレーア・プリンケプス」 レフ・トルストイ『復活』 -
要領よく成果を出す人は、「これ」しかやらない 8割さばいて「2割だけ」集中する仕事術
いきなりですが、質問です。みなさんの日々は、充実したものでしょうか? 「毎日、仕事に追われている」「やりたいことをやる時間をつくれない」「恋人、家族と過ごす時間を犠牲にしている」やらなければならないことに追われて、どうしていいかわからない状況に陥ってはいないでしょうか。なんとか、「仕事を速くやる」「生産性を上げる」工夫をしている方も多いでしょう。でも、それによって心と時間に余裕は生まれましたか? 現実問題として、効率を高めた結果、やるべきことがどんどん増えて、多くの職場は疲弊しています。本書は、そうした本の「一歩先」を考えたいと思います。やることは、やる。やらなくていいことは、やらない。紹介するのは、「すべての仕事に全力を注ぐのではなく、重要な仕事に集中し、今よりも少ない労力で成果を出す工夫」です。目指すべきは、完璧な100点よりも、実用的な80点! ますますハードになっていく日本の職場を軽やかにサバイブする考え方を、「要領」を軸に解説します。心に余裕があり、自分時間がある豊かな毎日を目指しませんか? -
じぶんの話をしよう。 成功を引き寄せる自己紹介の教科書
自己紹介さえできれば、全部うまくいく! なにをしたいのか? どう伝えると効果的なのか? チャンスがきたら絶対逃さない、幸運を引き寄せるのは、結局“じぶんらしい”自己紹介。「ドラえもんを本気でつくる」人工知能研究者が提唱する“自己紹介”。研究をするにしても、就職をするにしても、自分がやりたいことはなにか、が分かっていることはすごく大事なこと。これは学生に限らない。自己紹介は、どこへでもいける扉なので、社会人でも新しく踏み出すときに使えるメソッドでもあるのです。私たちは、“効果的な”自己紹介の仕方を習う機会がありませんでした。でも、身につけられればやりたいことが実現しやすくなるし、初対面の人と話すのが苦手という人も、コツさえつかめばスムーズに話しやすくなります。夢といっても、“壮大なもの”とは限りません。それに、いまはまだ夢がなくても大丈夫。プレゼンから雑談、SNSでのプロフィールまで、就職・転職・起業・営業にも幅広く使える、戦略的自己紹介のつくり方を本書で分かりやすく解説します。 -
休養の地図(大和出版) “仕事一辺倒”だった僕がメンタルダウンから職場復帰した話
『セルフケアの道具箱』の著者 伊藤絵美氏推薦! “この国に大勢いる休職者、復職者の助けになる本だと確信しました。(本書「巻末解説」より)” 序章 仕事に無我夢中だった僕が、ある日突然がんばれなくなった STEP1 ゆっくり休む――まずは疲れ果てた心と身体を充電しよう STEP2 セルフケアを身につける――不安から身を守って平穏に日々を送ろう STEP3 趣味を増やす――仕事以外でも充足感が得られる自分になろう STEP4 家事を習慣化する――復職しても日常は続くから、暮らしを大切にしよう STEP5 新しい価値観を作る――再発しないために、考え方をアップデートしよう STEP6 職場復帰の準備をする――少しずつ自分に負荷をかけていこう 終章 遠い未来を考えすぎずに、今日1日をマシにしていく -
やる気に頼らず、仕組みで結果を出す 一生使える「目標達成」の技術(大和出版)
不動産ディベロッパーで会社員として勤務しながら、副業で整理収納アドバイザーとして活動。さらに、一橋大学大学院MBAに夜間コースで通学して、2022年に経営学修士号を取得し、その後も、宅地建物取引士の取得……一体どんな方法を実践してきたと思いますか? その秘密は、「脳内・環境の整理」にあるんです――例えば、 ・1畳分のパーソナルスペースを作り、部屋を「カフェ化」する ・一足飛びに丸暗記せず、「情報の取り出し方」を先に覚える ・スマホをクリーンアップし、「目にしたい情報」のみ表示させる ・平日にインプット&休日にアウトプットを繰り返す ・寝ながら、入浴しながらでも勉強する 「なんだか難しそう」と思われたでしょうか。でも、実際に本書でご紹介する方法を通じて、多くのクライアントの方々が目標を達成してきました。毎日仕事で忙しくても、意志が弱くても大丈夫。最短最速でゴールに辿り着く方法、漫画付きで解説します! -
となりの億万長者が17時になったらやっていること 大富豪が教える「一生困らない」お金のしくみ
「読んだ人から、ホンモノのお金持ちになれる。」お金、仕事、人間関係……全部うまくいく絶対法則。10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーとしての顔を持つ嶋村吉洋氏がお金持ちになるための法則を明かします。なぜ、お金持ちは自分から挨拶を欠かさないのか? トイレ掃除を徹底するのはなぜか? 1,500名を超える成功者と仕事をしてきてわかった「幸せな億万長者が大切にしていること」を45のエッセンスに分けて解説します。会社に頼れない時代に、普通の会社員が「17時」から、社会資本、人的資本、金融資本の3つを同時に確立するための戦略書。 ○本書の内容 序章 「人とのつながり」がビジネスを決める時代になった!――16歳で仕事を始めた少年が、幸せな億万長者になった理由 第1章 幸せな億万長者は定時になったら何をしているのか?――「会社依存」を抜け出すための意識改革 第2章 社外の「仲間」が仕事とお金をもたらしてくれる――人脈ゼロ、スキルゼロから「コミュニティ」を作り出す方法 第3章 どこに出向き、どんなふうに自分をアピールするか?――チームの輪を広げる「すごい仕組み」 第4章 仲間を信頼すれば、ビジネスは拡大する!――次々にアイデアを形にする「すごい実行力」 第5章 「投資家の発想」を持つ人だけが稼げる時代へ――一生損しないために知っておきたい「お金の話」 終章 結局、コミュニティを持っている人が最後に勝つ――人から好かれるリーダーがやっていること -
家族を蔑む人々 フェミニズムへの理論的批判
「保育所を増やし、家事・育児の社会化を」「これからは多様な家族の時代」「父親らしさ・母親らしさよりも人間らしさ」……。これらはフェミニストが唱える“一見もっともらしく聞こえる”主張だが、その背景にある狙いは、家族を空洞化させ、破壊することである。男女、父母、親子等の区別を同質化することにより、「家族」の存在意義をなくそうという考え方だ。90年代以降、そのようなフェミニストたちが政権の中枢に入り込んで「男女共同参画法」なる悪法をつくり、全国の自治体や教育現場に対して、家族を空洞化させる「上からの意識革命」を進めた。21世紀に入ると、油断していた保守層が事態の深刻さに気づき、反撃を開始した――というのが今日に至る図式である。家族を破壊しようとするフェミニズムの跋扈をこれ以上許すわけにはいかない。本書は、彼らの「教義」のどこが間違っているかを理論的・方法論的に整理し、論破するための教科書である。 -
人間を知る、経営を知る 松下幸之助 感動のエピソード集
昭和2(1927)年、松下電器(当時)が初めてアイロンの開発を手がけたときのことである。松下幸之助は若い技術者を呼んで言った。「合理的な設計と量産によって、できるだけ安いアイロンをつくり、その恩恵にだれでもが浴せるようにしたい。(中略)きみひとつ、このアイロンの開発を、ぜひ担当してくれたまえ」。これに対し、アイロンなどの電熱関係に疎かった技術者は、「これは私一人ではとても無理です」と辞退したが、その後の幸之助の言葉は力強く誠意に満ちていた。「いや、できるよ。きみだったら必ずできる」。その「ひと言」で青年の心は動き、それからわずか3カ月後、幸之助の願ったとおりの低価格で、便利なナショナルスーパーアイロンができあがった。一代で世界的企業を築き上げ、“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助だが、成功の陰にはこのような数々の感動的なエピソードがあった。本書には、「役に立たない人はおらん!」「こけたら立たなあかんねん」「伸びる余地はなんぼでもあるよ」「これからは心を入れ替えて出直します」など、部下の心をつかみ、取引先が感激した、幸之助の「ひと言」が満載。人生と仕事に効く139篇のエピソードを紹介している。働く人みんなに贈りたい珠玉の逸話集。『エピソードで読む松下幸之助』を改題の上、加筆、修正して再編集している。 -
武士道 新渡戸稲造のことば
この大切な道を忘れてはいないか――。本書は、世界的名著『武士道』の一番売れている現代訳シリーズ(50万部超)を、さらに読みやすく大きな文字にして55の言葉を抜き出したスペシャルエディション版です。日本人の倫理観や道徳観が問われるニュースや報道が多い昨今。いまこそ振り返りたい古典の名著が手に取るようにわかる1冊! 主な言葉の一部はこちら。 ●武士道の光は、その母体である封建制度よりも長く生き延びて、この国の人の倫(みち)のありようを照らしつづけている。 ●仏教が武士道にあたえられなかったものは、神道がそれを十分に補った。それによってサムライの傲慢な性質に忍耐心や謙譲心が植えつけられたのである。 ●武士道は知識を重んじるものではない。重んずるものは行動である。したがって知識はそれ自体が目的とはならず、あくまで智恵を得るための手段でなければならなかった。 ●礼儀は、常に優美な同情となって表れる。すなわちそれは、泣いている人とともに泣き、喜ぶ人とともに喜ぶ、ということである。 「われわれは今日の会話の中で、『彼はサムライだ』という言葉を使うことがある。それは、その人が封建的だとか権威主義的だとか、あるいは時代錯誤とかいったマイナスの意味で使っているわけではない。むしろ、決断力のある果敢な性格の持ち主とか、責任感の強い正義漢とか、筋を通す信念の人とか、肯定的な評価として使っている。あるいはまた、われわれは不正を行った人や卑怯なふるまいをした人に対して、『卑怯者』とか、『恥を知れ』という言葉を吐くが、これとて、そのもとは武士道から派生したものである。賢明なる明治の先達たちは、開国によって怒濤のごとく押し寄せた文明開化の嵐の中でも、日本人としての伝統的精神を忘れないようにと、『和魂洋才』なる思想でそれに対抗した。じつは、この『和魂』こそ武士道精神であり、長い歴史の中で培ってきた日本人のバックボーンだったのである」(本書「解説」より抜粋) -
「わかってくれない」「満たされない」がなくなる 上手に「自分の気持ち」を出す方法(大和出版)
「普通に生活しているのに、なぜか孤独を感じる」――そんなあなたにとって大事なのは、自分のことを知ること、自分のことを好きになること、そして、相手から理解され、相手を理解し、人とつながっていくことです。YouTubeで人気! 臨床歴25年、臨床数15,000件の公認心理師が、数々のクライアントの事例と共に、「寂しさ」とサヨナラする47のワークを大公開。 ・心を開くことが苦手→歴史小説を読んでみる ・相手の目線が気になる→目を見て話そうとしない ・「聞き普通」になる→「聴き上手」を目指さない ・いつも聞き役にまわってしまう→「4対6」を意識する ・深い話ができない→ふだんどんなことにお金と労力を使っているか振り返ってみる……などなど、今すぐできることばかり! 「当たり障りのない話」だけじゃなくて、自分の本音を話したほうが、毎日はもっと充実したものになる。あなたも、自分のこと、誰かに打ち明けてみませんか? -
似合う服だけ着ていたい 幸せを呼ぶ「名刺服」の見つけ方
洋服選びもクローゼット整理も、もう迷走しない! コーディネートのカウンセリングはもちろん、ショッピングや美容室への同行、自宅のクローゼットチェックやメイクレッスンまで行って、17年間で約3万人の人生を変えてきたパーソナルスタイリストが、自分らしい装い=「名刺服」で気持ちよく生きるための「似合わせテク」を大公開。 クローゼットを「収納場所」から「ワクワクする場所」に! 「週刊文春」連載コラムを書籍化。 *クローゼットの中の何を処分して、何を買い足せばいいの? *ヌケ感、こなれ感ってどうすれば身につくの? *おしゃれに見えるテッパンの色の組み合わせが知りたい! *年を重ねても、ジーンズを格好よく穿きこなすには? ……ほか、大人のファッションのお悩みをすっきり解決! 霜鳥メソッドで幸せになった人々の素敵なエピソードもたっぷり収録。 この月には何を準備すればいいか一目でわかる「1年間のファッション・スケジュール表」、自身や家族の定年を機に片付けをしたい人必読の「65歳からのクローゼット整理術」のページも。 人生100年時代のバイブル! 第1章 「似合う」を見つけるテクニック教えます 第2章 春夏秋冬、おしゃれな大人の年間スケジュール 第3章 クローゼットを見れば人生がわかる スペシャル企画 65歳からのクローゼット整理術 -
現実主義の 避戦論 戦争を回避する外交の力
2027年度から、防衛費をGDPの2%に引き上げることが決定した。これまで年間5.5兆円規模であったものが11兆円を超え、世界第3位の水準となる。一方で、日本の債務残高はGDP比260%という天文学的な数字となっている。防衛費倍増は本当に「しかたない」ことなのか。外交努力によって戦争を回避することはできないのか。「たとえば、外交交渉によりロシアのウクライナ侵攻を止められた可能性もあったのでは」と、米国や中国、北朝鮮と外交交渉を積み重ねてきた著者はいう。現代史における外交努力の歴史と、現場での豊富な経験に基づいて語る、現実主義の平和外交論! ■軍事費の推移――1944年は国家財政の85.3% ■避戦のための外交努力――キューバ危機、インド・パキスタン核戦争回避、イラン核合意 ■外交でウクライナ侵略を止める手立てはあった ■2019年、北朝鮮核問題解決の可能性があった -
いのちのめがね 眼鏡屋さんが明かすパフォーマンス向上法
自分に合った色のレンズで、人生が変わるなんて思いもしなかった――田村淳 目は飛び出した脳といわれます。その目を正しく使うことができれば、あらやるパフォーマンスに良い影響を与えることが分かりました。見えすぎやまぶしさが原因であればそれらを軽減させるだけで、体幹が整い姿勢がよくなったり、めまいや頭痛、慢性的な肩こり、首や背中の痛みなども改善されたりします。 ・視力がいい人ほど、疲労や肩こりがひどい!? ・体の左右差やひずみは、無意識に目ががんばっている ・カラーランズで、なぜ体幹を整えることができるのか…… 見え方が変われば、自然に生き方も変わる。“生きづらい人”の壁は、じつは目が原因なのかもしれません。【本書の構成】はじめに――だから姿勢が崩れてしまう 第1章 人は、「目がまぶしがっている」ことに気づかない 体は、あらゆる形でサインを出してくる/第2章 目の疲れ、首や背中の痛みは、どこからくるのか 無意識のうちに、体をがんばらせている/第3章 目は、外に飛び出した脳 全身の機能とつながり、バランスを支えている/第4章 眼鏡屋じゃなかった私がなぜ、眼鏡に注目したのか 生きづらい人をみつめていたらここへ/第5章 大人になっても、体は発達し続ける 子どもの成長から分かる目の働き/第6章 色にはなぜ、体幹を整える力があるのか カラーレンズには無限の可能性がある -
今さらだけど、アドラー心理学を実践してみたらすごかった!(大和出版) 普通の会社員が人生を変えた12ヵ月
30歳の「私」はどこにでもいる典型的な会社員。 ・平日は「早く過ぎ去ってくれ」と思いながら働き、週末にストレス発散する ・給料はほぼ全部趣味や買い物で使い切ってしまい、貯金はゼロ ・読書や勉強など、成長につながることに興味なし どこにでもいるというよりも、平均以下かもしれません……。しかし、とあるきっかけで人生激変!? 「アドラー心理学は聞いたことあるけど、よくわからない」「アドラー心理学についての本は読んだことがあるけど、なんだか難しかった」と知らずにいるのはもったいない! 仕事・人間関係・健康・お金を丸ごと好転させた「生活に落とし込める心理学」を実体験から解説! あなたも、「いつも他人に振り回されて自分の意見が言えない……」「やりたいことを見つけてやっている人が正直羨ましい」もしこれらのうち、ひとつでも当てはまるようでしたら、是非とも本書をお読みください。 -
武器としての漫画思考
養老孟司氏、けんすう氏推薦! 思考力と発想力が抜群に高まる、漫画の読み方「漫画思考」とは、今抱えている課題を右脳(ビジュアル)と左脳(ロジカル)をフル活用して解決していくこと、そして「実感を伴った学び」を得ることで成長のきっかけをつかむことである。毎月100冊以上漫画を読み続けている著者は、この思考を駆使して、嫌いだった勉強を克服して東大現役合格。起業した会社が3億円の借金を抱えるも、漫画からイノベーションの種を見つけてビジネススキームを開発。5年で年商30億円の企業へと成長させた。まず、本書の目的は、まずこの「漫画思考」を身に付けること。 そして本書は、著者が独自に開発した「漫画思考」を用いて、誰もが知っている有名作品を中心に20作品以上の漫画を構造的に分析。『進撃の巨人』から戦略思考とメタ思考、『正直不動産』から複利的な生き方、『鬼滅の刃』からZ世代を戦力化するリーダーシップなど、漫画を読むだけで混沌とした現代のビジネスシーンにおいて必要なスキル(「武器」)が身につく画期的な一冊。 -
地獄の迷路 ~妖怪たちと鬼の城をめざせ!~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】シリーズ累計300万部突破! 「遊んで学べる」迷路シリーズ第20弾のテーマは「世界の地獄めぐり」! お化けや妖怪の世界からスタートし、エジプト神話の死者の国や、ヨーロッパの地獄にはりめぐらされた迷路を通り抜け、東洋や日本の地獄へ! 大人気の「かくしえ」探しや難易度の違う2種類の「めいろ」のほか、同じ文字で2つの違う意味になる「こんらんことば」、「ちぎれた巻物」や「白ギツネ」の絵さがしなど、1見開きに複数の設問があり、家族や友達と一緒に何度でも遊ぶことができます。子ども達の知的好奇心を育む1冊! 【内容】さあ大変! 墓場から幽霊やゾンビたちがあふれだして、大さわぎ。「石がない……石をかえせー」とつぜん墓石がきえてしまったらしい。とりもどして、お化けたちをしずめよう。 ●「化け物の廃墟」→「モンスターホテル」→「大地のさけ目」→「三途の川」→「悪魔の奈落」→「針の山」→「冥府の宮殿」→「氷の地獄」→「地獄の怪物」→「炎のかまど」→「鬼の城」→「城の最後」 -
「自己肯定感低めの人」が、一生お金に困らない方法
あなたは今、自分の収入に満足していますか? 「なぜか思うように稼げない」「いつもお金に不安がある」……。それは、あなたに努力や知識や才能が足りないからではなく、お金に対するメンタルノイズが原因かもしれません。メンタルノイズとは、幼いころから潜在意識に蓄積された「心のクセ」のことで、大人になってからも物事の判断や解釈、行動に大きな影響を与えています。「お金は苦労して稼ぐもの」「やりたいことでは稼げない」「貧しいことは美しい」……など、私たち日本人はお金にまつわるメンタルノイズが特に根強く、無意識のうちにお金をラクに稼ごうとする心を邪魔します。本書では、自己肯定感低めの人がお金に対する心のクセに気づき、ラクにお金が稼げるようになるメンタルを身につける方法を紹介しています。「お金にまつわるメンタルノイズをとり除くワーク」10種類ほか、人気心理カウンセラーによる目からウロコのお金の心理学を初公開! -
着ない服を捨てたら「すぐやる人」になれた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国のベストセラーエッセイが ついに日本上陸! (電子版:ALADIN 総合1位/ Yes24 総合4位 (エッセイ 1位)/ Ridi Books 総合2位 / ミリの書斎 総合4位。2021年8月12日付) 幼稚園レベルの「意志力」でも 先延ばしをなくせる ●起きた直後が1日の気分を左右する ●超なまけ者のためのスケジュールの立て方 ●大掃除の代わりにゴム手袋をはめる ●散らかった部屋は意志力を奪う ●就寝時間が翌日の過ごし方を決める ●超なまけもののためのスケジュールの立て方 ●スマホ依存症から抜け出すマインドセット ほか -
パーパス経営入門 ミドルが会社を変えるための実践ノウハウ
利益至上主義が行き詰まる今、企業が歩むべき道、ミドル社員が元気を取り戻す方法とは? この数十年間、利益だけを追求する資本主義が世界を覆ってきた。日本でも「市場原理」がもてはやされてきたが、「失われた30年」から脱することができず、日本企業も、そこで働くミドル社員も、閉塞感を抱き続けている。それを突破するものこそが、カネやモノではなく、「人を中心に据えた経営」であり、「パーパス(志)」だ。パーパスは、ミッションとは違い、自分たちの中から湧き出てくるもの。自分たちの思いと社会の思いが重なるところがパーパスになる。パーパスを仕事の中心に据えると、仕事そのものが「ワクワク」するようなものになり、利益も上がる。パーパスは、どう作れば効果的なのか? パーパスを、飾るだけの「額縁パーパス」にせず、浸透させて実践するには、どうすればいいのか? 具体的なノウハウを企業事例とともに解説する。 《本書の内容》序章 閉塞感を抱えるビジネスパーソンへ――今こそ見直される日本型経営の力 第1章 パーパスこそが、あなたと会社の閉塞感を突破する 第2章 パーパスは「巻き込みながら」作っていく 第3章 パーパスを「自分事」にしていくために 第4章 会社のパーパスを自部門に落とし込む方法 第5章 社員が自ら挑戦したくなる「パーパス浸透のコツ」とは? 第6章 「変わることが楽しい」。そんなリーダーになるために -
1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方
「私は、何がしたいんだろう?」「自分の人生、このままでいいのだろうか?」 一度でも、こんなことを考えたことはありませんか? 人と比べて、「何者でもない自分」に絶望したとき 先が見えなくて、「将来が不安」なとき 就職、転職、結婚、第2の人生 ……「人生の岐路」に立たされたとき 今の仕事に「やりがい」を感じられないとき なかなか結果が出なくて「焦っている」とき そんなとき、向いている仕事、自分の強み、進むべき道を考えて、自分で、自分がわからなくなる――。こうした「自分探し」は、今日でもうおしまい! 本書は、200以上の論文と7つのワークで、科学的にブレない自分軸を見出す「自己理解の方法」を解説します。ワーク1 「ライフワークの原石」を見つけよう ワーク2 「ライフワークの原石」を採点してみよう ワーク3 7つの質問で「自分の個性」を可視化する ワーク4 自分の才能がわかる「診断シート」 ワーク5 自分に「向いている仕事」を探す ワーク6 「3つのバランス」を確認しよう ワーク7 「メメント・モリ」で人生の優先順位を明らかに この1冊で、これまでのモヤモヤがパっと晴れる「やりたいことが探し」の決定版。 -
イラストでわかる! DXで変わる100の景色(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DXはよくデジタル化と混同されがちです。デジタル化はテクノロジーそのもののことですが、DXは社会全体にデジタル化が浸透したその先、私たちの生活や働き方が「変革」することを指します。そこで大事になってくるのが、目的から逆算してDXを推進することです。「自分たちの会社に、なぜこのIT機器やツールが必要なのか」をきちんと精査してから、ITツールなどを導入している企業はうまくいっています。一方、目的がはっきりしていない企業は、ITツールを導入すること自体が目的になり、システム会社にいわれるがまま、効果があるのかもわからないIT化を続けてしまうリスクがあります。本書では、各事例に「DXを推進した背景」と「DXの成果」の載せることで、何を「目的」としており、DX推進で何が「変革」されるのかを具体的に解説しています。 -
自然散策が楽しくなる! コケ図鑑(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お寺の境内や庭園の隅、裏路地などでちょっと足を止めるとそこにある、コケたちの世界。その小さな世界を大きな写真で紹介する図鑑です。本書では、身近な街中や田畑、里山、低地の常緑樹林、落葉樹林に比較的よく見られるコケを中心に約430種を紹介します。「あんなに小さなコケの見わけなんてできるのかしら?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、本書は、長年コケ植物の研究を続けてきた専門家ふたりが、これまで培ってきた経験にもとづき、それぞれの種がどこにどんなふうに生育しているのかという広い視点から、葉や茎、さく(草木の花に当たるもの)の小さな特徴まで、多数の写真とともに解説します。基礎データはもちろん、名前の由来や文化的なエピソードなど、楽しいコラムも充実しています。日々の散歩や行楽、ちょっとした外出が楽しくなる1冊です。 -
相手への心づかいが行き届く 一生使える「文章の基本」(大和出版)
メール・企画書・議事録 etc. あらゆるビジネスシーンで役立つ! 誤読されずにきちんと意図を伝える方法を、法律家が例文とともに解説。 ・誤読されないぶん、やりとりの「無駄」「手間」がなくなる ・すんなりと意思疎通できるから、仕事の質が上がる ・頭のなかで整理されているから、事実を正確に伝えられる ・資料を見て「わかりやすい!」と社内外から評価される ・「あなたが言うなら間違いない」とクライアントから信頼される etc. 第1章 読み手を想像する――伝わらない文章は、「心づかい」が欠けている 第2章 簡潔に書く――長々と書かれた文章は、相手の大切な時間を奪う 第3章 曖昧さをなくす――複数の解釈ができる文章は、誤解やトラブルを招く 第4章 型を決める――形式に沿っていない文章は、スムーズな理解を妨げる 第5章 取捨選択する――詰め込みすぎた文章は、何が重要かわからない 第6章 見た目を整える――黒っぽい文章は、ひと目で読む気をダウンさせる -
ヒル先生、「思考は現実化する」って本当ですか?
「なぜ願いが叶わないのでしょうか?」「願望についてちゃんと考えていないからだよ」全世界で1億冊を突破した、願望実現の名著『思考は現実化する』(ナポレオン・ヒル著)の超入門書が登場! 本書は、現代にあらわれたナポレオン・ヒル先生と著者との対話形式で、願望実現のコツをやさしくお伝えする1冊です。著者は、31歳の時に育児と仕事のストレスからメニエール病を発症、その直後に夫の会社も倒産してしまい、子どもを抱えながら夫婦無職になるという人生ボロボロだったときに、『思考は現実化する』と出会います。わらにもすがる思いで、本に書かれていることを素直に実践したところ、驚くほど願望が叶い始めるという体験をし、人生が激変します。本書では、『思考は現実化する』との出会いで、あらゆる自己実現を果たしてきた著者が、「思考を現実化するためのコツとはなにか?」など、とにかく重要なポイントだけに絞って、願望実現の方法を超かみくだいて解説します。「『思考は現実化する』は持っているけれど、難しくて途中で挫折してしまった」「願望実現のコツを手っ取り早く知りたい」という人、必見の1冊です。「『思考は現実化する』は、私のバイブルとも言える本です。この本に出会った当時の私は、夫婦無職で体調も悪かった時期。辛く苦しい時期だったからこそ、ヒル先生の教えが心に響き、言われた通りに取り組んでみようと思いました。ヒル先生の教えを実践し始めてから、私の人生は大きく変わりました。次はあなたがヒル先生と対話をする番です」(本書「おわりに」より抜粋) 「ナポレオン・ヒル財団」公認の書。 -
POPEYE特別編集 僕が京都で行くところ。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 ニューヨーク、パリ、ロンドン、ポートランド、東京などなど。 世界のいろんな街のシティガイドを特集してきたけれど、 忘れていたよ、千年の都を! 編集部を京都に移す勢いで、くまなく歩いて見つけたいい店、うまいもの。 あまりに面白すぎてちょっとページ数が多くなったけど、 時間をかけてゆっくり読んでみてね。 あ、旅行の際はお邪魔しますの気持ちを忘れずに! ■第一部 お邪魔します、京都。 コーヒー&ドーナツでひと息ついて、鴨川へ。 ポパイの友人たちを訪ねてみた。 先輩の話も聞いてみよう。岡本 仁 街を歩けば、小さくていい店。 昼飯は街中で。京の中華か洋食か、うどんにするか? 鯖寿司もいいな。 八木莉可子、鴨川の飛び石をピョンピョンする。 京都の伝統について考えてみる。 「ホホホ座」編集の京都案内! HOPEYE 職人の手しごとの現場にも、お邪魔してみたい。 京都は手頃でキャラの濃い宿の宝庫でもあった。 最初の夕飯は蛸長か、糸仙か。 夜までやっている喫茶店へ。 京都の朝はカレーパンセットからはじまる。 浄土寺周辺の店々は、一癖、二癖、いや三癖。 西のシティボーイは二条城の北に集う。 京都の裏口から、お邪魔します。 教えて、京都市長のとっておき。 今も昔も、京都は常連の街だ。 その道のプロがすすめる、京都観光のワン・ツー・スリー! ぼくの好きな京都の庭を案内しよう。 ■第二部 お久しぶりです、京都。 叡山電車で修学院から出町柳まで。久々の京都を訪ねる。 ここは芸術の街でもあるようだ。 京都の街で見かけるものってなんでこんなにグラフィカルなんだろう。 歩けば何か見つかる浄土寺。 今夜は少し背伸びして。安参で牛肉か、喜幸で川魚か。 京都でしたいこと。それはボンヤリすること。 若きクラフツマンはどのように作り、売っているのか。 古いものの見方は、この街から教わろう。 冬の京都で、あんかけを。 北野天満宮のあたりには、個性強めのお店が潜む。 京都では、特別なお楽しみがある宿へ。 京都の一日は、深煎りのコーヒーとともに。 京都にしかなさそうなものってたくさんあるのだな! 寝る間も惜しんで、京の夜歩き。 僕の京都案内。 京都イートアップガイド -
きみたちは宇宙でなにをする?
宇宙飛行士 山崎直子さん推薦!!!! 「未来に向き合うときの羅針盤となる本です!」 子ども向け未来予測の決定版! あなたの常識がひっくり返ること間違いなし! 2050年ってどうなるの? ・宇宙で生活する ・相手とはテレパシーで会話するのが当たり前になる ・学校の先生はAIのマッチングで選べるようになる ・現金を手にするのはお正月だけ そんな未来がくる前に今やるべきこととは!? ・勉強は数学と英語だけすればいい ・暗記するならChatGPTで壁打ちしろ ・ゲームと賢さは比例する ・学校に行かなくてもいい 今の子どもたちが大人になった頃、世界はどんな風になっているのか。またそんな未来がくる前に今やっておくべきことはなにか。 学校の先生が教えてくれない「未来を生きる上で必要なこと」をハーバード大学院理学修士、元Google、ベンチャー投資家の著者が徹底解説します。 -
デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」
今、東南アジア諸国でユニークなDXが進みつつある。 ●配車アプリからスタートし、今や遠隔医療にまで手を伸ばすインドネシアの「ゴジェック」 ●国を移動してもそのまま使用可能。東南アジアでシームレスなサービスを提供するマレーシアの「グラブ」 ●アジア全域の交通をITで改革しつつあるシンガポールの「SWAT Mobility」 ●タイで農業の効率化を図る「リッスンフィールド」 等これらの企業は単に便利なサービスを提供するだけでなく、物流や医療など、地域の問題をITの力で解決しつつある。そしてこれこそが、少子高齢化や過疎化、既得権益のしがらみなどで身動きが取れなくなっている日本にとって、現状を打破するための極めて大きなヒントとなるのだ。本書はシンガポール在住で現地を知り尽くすコンサルタントがこの東南アジアの「半径5kmの問題解決」を紹介するとともに、それをどう日本のDXに活かすかまでを解説する。 -
70歳現役FPが教える 60歳からの「働き方」と「お金」の正解
定年後の人生を豊かにするためには、現役時代と変わらず「お金を稼ぐ、増やす、守る」ことが求められます。しかし、第二の人生をどのように切り開いていくかについて、迷われておられる方も多いのではないでしょうか? 継続雇用を選んで、今の会社で働き続けるか? 別の道を選ぶのか? この本では、最初は継続雇用を選択したとしても、いずれは年金を全額もらいながら、個人事業主として働くことをお勧めしています。第二の人生を充実させ、成功させるための秘訣は、以下の3点に尽きます。1. 事業をできるだけ長く続けること。そのためには、好きな仕事を選ぶこと。 2. 資産運用はインデックス・ファンドへの長期積立投資をベースに、焦らず、中断せず、少額でも長く続けていくこと。 3. 年金、税金、保険などの知識を身に付け、少しでも自分の手取りを多くする方法を見つけること。 この本を読んでいただければ、効率のよい働き方と自分の資産を少しでも増やす方法を知っていただけるはずです。そして、それを一つ一つ実践に移すことで、その効果を試していただければと思っています。 -
マンガでわかる 行動経済学(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ダン・アリエリーやダニエル・カーネマンなど数々の行動経済学者が提唱した理論を整理し、さらにこれからの「行動経済学3.0」への展望まで、マンガを用いてわかりやすく解説しています。本書を読み進めていくと、自分の行動のことも、身のまわりの人の行動のことも、より深く理解できるようになり、そうすると、イライラしたり不安になったりすることがずっと少なくなり、どのように対処すればいいかを、前向きに考えることができるようになります。行動経済学は不可解な経済社会現象の理解だけでなく、さまざまな社会的課題を解決する道具としても注目されています。人間行動のくせや特徴を巧みに利用することで、健康的な行動や協力的な行動を促したり、不正や犯罪を防いだりすることに成功する事例も多く報告されています。人間行動の奥深いメカニズム、ぜひ楽しみながら本書を読み進めてください。 -
口ぐせで人生は決まる(きずな出版) こころの免疫力を上げる言葉の習慣
くせのようについつい声に出してしまう言葉。たとえば「たしかに」「なんか」「すいません」「でも」「どうせ」「疲れた」……。誰にも、口ぐせはあるものです。自己肯定感を上げて、強いメンタルを得るためには、そうした口ぐせをよりよいものへと改善していけばいいのです。毎日無意識に口をついているワードを変えてみる。「たったそれだけ?」と思われたかもしれません。でも、それだけでいいんです。たった一言があなたの明日を変えていくのです。しかも、口ぐせはノーリスク&ノーコスト。「どうして?」「なぜ?」と難しく考えるより、本書を手にとって、ひとまず“自己肯定感を高める口ぐせ”を試してみませんか。 -
PEAKSアーカイブ テント泊の山登り 2nd
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テント泊登山ノウハウ集の最新版! 『PEAKS』から、テント泊のエッセンスを凝縮したアーカイブ本が登場。 装備の組み方、テント泊時の注意点など、知っておきたいノウハウはもちろん、業界人が実践しているテクニックまで、“テント泊”にまつわる全てをご紹介しています。 稜線で景色を楽しみ、背負ってきた道具でキャンプをする。テントで一夜を過せば、それまでとは違った世界が見えてきます。 しかし、衣食住の全てを背負ってのテント泊登山では、知っておくべき事・持っておくべき物は膨大。そんな疑問をクリアにする、決定版的1冊です。 ※本書は「PEAKS」シリーズ好評既刊より厳選し、加筆・訂正したものです。あらかじめご了承ください。 -
家事から仕事まで使える がんばらない効率化
Q.皿を10枚洗うとき、どちらがより効率的? 【A】すべての皿を洗剤で洗い、終わったらすべての皿を水ですすぐ。 【B】1枚ずつ皿を洗剤で洗い、すすぐ。これを繰り返す。 ⇒【A】と答えた人は知らぬ間に時間をムダにしているかもしれません! 本書ではついやってしまいがちな非効率なやり方を例に、効率化の本質を分かりやすく解説していきます。著者によると、効率化に必要なポイントは「ためない」「まとめない」のたった2つ。その理論にのっとれば、皿洗いひとつとっても、作業手順を少し変えるだけで、これまで以上にスピーディーに仕事を完了させることができるのです。この理論をもとに独自に編み出したのが、本書のタイトルにもなっている「がんばらない効率化」です。皿洗い、ナスのヘタ取り、バケツリレーなど、全9つの無料動画も用意。文章と動画による解説で、読んで発見、見て納得の一冊となっています。 -
「当たり前」を手放したら、人生が豊かになった フランスでやめた100のこと(大和出版)
フランスに住んで7年、たくさんのことを手放したら、毎日がとても過ごしやすくなりました! ・「朝活」をやめた――早く目覚めた日は、パン屋さんに向かい、焼きたてのバゲットを買う。 ・「ヒールの靴」をやめた――石畳のある中世の街並みが残るエリアでは、フラットシューズやスニーカーのほうが歩きやすい! ・「無機質なインテリア」をやめた――可愛らしさや個性がちりばめられている夫の家。物が多いのに整理整頓されていて、閉塞感が全くない。 ・「ポイントカード」をやめた――マルシェでは、魚を買ったらレモンのおまけをくれるし、チーズ屋さんやお肉屋さんでは試食もさせてくれる。 「フランス」と聞いて、「上品」「優雅」といったことをイメージされるかもしれませんね。でも、それだけじゃないんです。この本では、浪費家&完璧主義だった日本人クリエイター・ロッコが、「“素朴”で幸せな暮らし」の秘密を、撮り下ろし写真と共に紹介します! -
年収400万円の私にできる投資の正解を教えてください!
最近では、ファッション誌やテレビのワイドショーなどでも「投資」に関する特集が組まれる機会が増えてきています。 そのため、「つみたてNISA」「iDeCo」「株主優待」「高配当株」などの言葉を目にする機会が増えているのではないでしょうか? 久しぶりに会った友人との飲み会や、職場の仲間たちとのランチタイムなどで、思いがけず投資の話題が出てきて「私もやらなきゃな……」と思うものの、日々の生活に余裕はないし、知識も経験もないし……と不安に思っている方も多いことでしょう。 私が本書で紹介する投資法は、誰でもカンタンにできて、何よりも手間がかかりません。 「正しい考え方」を知ったうえで「良い投資」を始めることができれば、老後資金2000万円を形成することも夢ではないのです。 本書を読み終わる頃には、「私にもできる」と思っていただけることでしょう。 さぁ、共に学びましょう! -
ちゃんと「読む」ための本 人生がうまくいく231の知的習慣
毎日5分だけ文章を味わえば、人生が変わる! 「本を読む時間がない」「集中できない」と嘆くあなたに朗報! 累計70万部超の「情報整理の達人」が教える、書く力と話す力を同時に伸ばす「すごいリーディング」 「タイパ(タイムパフォーマンス)が悪い」からと読書を敬遠する人が増えている。だが、本に限らず何かをじっくり読むと、知識以上に得られるものは多い。なにより「言葉を扱う能力」が劇的に向上する。それは著者自身が経験し、証明してきたことでもある。本書では、新聞記者、編集者、作家として20年にわたり「文章」を扱ってきた著者が実践し続ける、「スマホと距離を置く方法」や「自分に大切な文章だけを頭に残す方法」などを公開(その数、じつに231!)。本に線を引いたり、新聞を切り抜いたりして印象に刻むなど、一見するとコスパが悪そうな「習慣」ばかりだが、あなたの人生にきっとプラスになる。読む力が落ちていると言われる現代人に向けて、“丁寧に読む面白さと気持ちよさ”を教えてくれる。「近ごろ読書不足だから、ちょっと読んでみようか」といった気持ちで、ぜひ本書を手に取ってほしい。 -
星屑物語
お笑いが、僕の人生の全てを救ってくれた。 お笑いコンビ「パーパー」ほしのディスコ、初めての本。 死を意識するほどの絶望を感じていた少年時代の日々、赤ちゃんの頃から側にいてくれたキリンのぬいぐるみの思い出、人生のどん底で出会った『笑う犬の冒険』に救われた瞬間、高一のときに地元群馬に人気テレビ番組のロケがきて「芸人になる」と決意した日のこと、お笑い養成所時代の衝撃的な出来事、昔から大好きだった歌への想い、複雑な構成の家族のエピソード、捨て猫だったピーちゃん&現在の愛猫みゅう君との出会い、デビューCDの歌詞のモデルとなった彼女の話……。 マセキ芸能社の会員制サイトで連載した原稿を加筆・修正し、書き下ろしを大幅に加えて書籍化。 自身の生い立ちをはっきりと語ってこなかったほしのディスコが、これまで隠してきた素の自分をさらけだして綴った、愛とペーソスがきらめく自伝的エッセイ。 いつか自分の本を出すことが夢だったので、皆さんが元を取れるように精一杯書かせていただきました。「こんなおかしな奴もいるんだから、自分もまだ頑張れるな」と、少しでも思ってもらえたら嬉しいです。(はじめに より) 人が良過ぎて、一周回って逆に良い人。だからこの人には幸せになって欲しい。(クリープハイプ・尾崎世界観さんの帯コメント より) -
日本の水商売 法哲学者、夜の街を歩く
法哲学者が「夜の街をめぐる旅」の記録と記憶を綴るノンフィクション。マイケル・サンデル、ダイアン=ボレット等も援用しつつ、スナック、バーほか公共圏としての水商売の社会的意義を浮き彫りにする。「日々、何の変哲もない営業を続ける自営業者たちこそがデモクラシーの担い手である」(著者)。ウイルスと風説で汚された独立起業家・労働者の誇りを取り戻し、自由とコミュニティ再生への道を照らす一冊。 〈目次〉第1章:狙われた街・すすきの(北海道札幌市) 第2章:弘前、クラスター騒動の真実(青森県弘前市) 第3章:いわき、非英雄的起業家の奮闘(福島県いわき市) 第4章:夜の庭としての武蔵新城(神奈川県川崎市) 第5章:甲府という桃源郷(山梨県甲府市) 第6章:小倉で戦争を想う(福岡県北九州市) 第7章:雲伯、神々の国と鬼太郎のまち(鳥取県米子市・境港市、島根県松江市) 第8章:別府の盛り場を支える「ちはら三代」(大分県別府市) 第9章:浜松、「検証と反省」に思いを馳せて(静岡県浜松市) 第10章:十勝のスナックと地域のつながり(北海道新得町・帯広市) 第11章:「東京右半分」であふれる商売の熱量(東京都北区赤羽・荒川区西尾久) 第12章:小さなオデュッセウスの帰還(東京都渋谷区・中央区銀座) 終章:「夜の街」の憲法論 -
ネガティブの教科書(きずな出版) 気持ちが楽になる生き方
「ポジティブに生きよう!」、「前向きな考え方を!」なんて「ポジハラ」にしんどくなっている人、いませんか? 人生は一度きり。気持ちが楽になる生き方を手に入れよう! “ポジティブは「技術」であり、性格ではない” 人にはみんな、ネガティブな一面がある、という武田双雲先生の考え方とは? ネガティブから逃げるのではなく、ネガティブについて知り、それを考えることで本当のポジティブがわかります! 第1章 苦しい世界 第2章 居場所がない 第3章 自由と不自由 第4章 消えない不安 第5章 油断大敵 第6章 弱い自分 第7章 怒りと抑制 第8章 義務の呪縛 第9章 混乱の時代 -
偽りの夜明けを超えてⅠ 「冷戦終焉」という過ち
米ソ冷戦とその終結は、世界が錯覚したまやかしだった。古典的な戦争の再来といえるロシアのウクライナ侵略が照射した「欧米」対「中ロ」の構図。慌てて安保三文書(「国家安全保障戦略」「国家防衛戦略」「防衛力整備計画」)を改定した岸田政権の抑止力強化は間に合うのか? 表題「偽りの夜明け」(False Dawn)は晴れ渡る朝、輝かしい新時代の到来という希望が無残に砕かれた現状を表す。戦後の平和は幻影にすぎず、日本と世界は「暗黒の淵」か「真の夜明け」かの瀬戸際にある。国際政治学の重鎮が放つ待望の最新評論集。 〈目次〉第一部 「偽りの夜明け」に警鐘を鳴らして――二〇一〇年代 第一章 トランプ時代の日米関係――その危うさ 第二章 中国と日本の百年マラソン 第三章 平成日本衰亡史 第四章 眼前にあった自立への「追い風」 第二部 見え始めた本当の夜明け――「歴史の吊り橋」を渡る二〇二〇年代 第五章 戦後七十五年の日本は合理主義の精神に目覚めるとき 第六章 米国の難局と「責任ある保守」の時代 第七章 インド太平洋に浮かぶ世界新秩序 第八章 価値観を重視する「新しい現実主義」を 第九章 「ポスト・プーチン」の世界秩序 -
有賀薫のベジ食べる!
人気スープ作家、はじめての野菜レシピ本! スープ作家は野菜を最高においしく食べている! 著者累計27万部突破! 10年間、毎日スープを作ったからこそ見つけた、 簡単で野菜がたっぷり、おいしく食べられる、90レシピ! ――――――――――― こんな人にオススメです ↓ 外食続き/肉や炭水化物中心の食事になりがち/野菜料理のレパートリーが少ない/冷蔵庫に半端な野菜が残りがち/いつも忙しい/野菜不足の食事が続いてなぜか後ろめたい… ――――――――――― みなさんの野菜のお悩みにお答えします! お悩み1 野菜料理のレパートリーが少なくて… →第1章 野菜ひとつを食べる一皿 お悩み2 野菜メニューまで手が回らなくて… →第2章 野菜が主張するメインディッシュ お悩み3 煮物や温野菜は、家族があんまり食べなくて… →第3章 野菜3品の煮るだけスープ お悩み4 家でのお昼は炭水化物を取り過ぎちゃう… →第4章 ライトに食べたい野菜ごはん お悩み5 作り置きメニューに飽きてきちゃって… →第5章 明日の「あと一品」になるキープおかず -
ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」
働きながら転職、しんどくない? 年間約800万人が転職を希望しているにもかかわらず、実際に転職する人は約300万人。残りの約500万人は、転職活動を途中でやめるか、最初から転職をあきらめる。頑張っても内定が出ない人、簡単に内定を獲得する人――。両者の差は、以下のポイントを知っていたか否かでしかない。 ●何十社も応募する必要はない。「数社に集中」。 ●誰にも負けない「強み」や「すごい実績」はいらない。必要なのは、再現性。 ●履歴書と職務経歴書以外に、「プラスアルファの資料」が欠かせない。 ●「転職エージェントガチャ」で、ハズレを引かない。 ●面接は、口がうまい人が勝つわけではない。「面接官を誘導する」「資料に語らせる」。その具体的な方法とは何か。 本書を読めば、最短で理想の企業から内定を獲得する近道がわかる! 体力的にキツくない、長引かせない、自己肯定感も下がらない、「要領のいい転職戦略」。 -
親・身内が亡くなった後の届出・手続きのすべて(きずな出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年度の税制に対応! 届出・手続きの決定版! 書類の書き方見本、図解、表などビジュアルでわかりやすい ・チャート式でどの専門家に頼めばいいかわかる 「いつまで」に「誰が」「何をするか」だけでなく、その届出・手続きの難易度もわかる 弁護士・税理士・行政書士・司法書士の4分野の専門家の観点から、どんなとき、専門家を頼ればいいのかもアドバイス。「争続」にならないよう、円満な手続きができるハンドブック 【監修者】税理士 石渡芳徳・藤井幹久、弁護士 藤原寿人、司法書士 村山澄江、行政書士 長尾影正 -
宇宙のカケラ
262文字の中に記述された現代宇宙論のエッセンス。「ゆらぎ」理論の研究などで知られる物理学者が「般若心経」を科学のまなざしで読み解く感動の宇宙講義。この宇宙に存在するすべてのものは、根源において同一であり、互いに浸透しあう相互依存の存在である。私たちの体もまた「自分以外」のもので構成されており、物質としての自分の体は、時々刻々と変化しているのに、なぜ、自分は自分であり続けられるのか――現代科学が明らかにする宇宙の様相を、「般若心経」を通じて考察する、著者のライフワークここに結実! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
強制不妊
障害者は、子どもを産んではいけないのですか? それは、基本的人権の尊重を謳った日本国憲法下で、国家が半世紀近くも障害のある人々に不妊手術を強いた「究極の人権侵害」だった。国家による“命の選別”はなぜ行われ、なぜ放置されたのか。そして、優生保護法なき今の社会に「産む自由」はあるのか――。 毎日新聞取材班による衝撃のドキュメント。かつて、「不良な子孫の出生を防止する」と謳った優生保護法の下、2万人以上の「障害者」が不妊手術を強いられた。終戦直後の1948年につくられ、96年まで続いた優生保護法。半世紀近くの間「強制不妊」が行われたのはなぜだったのか。厚生労働省や各都道府県に残された資料と、被害者、当時手術を行う側だった医師らの取材から、その実態に迫る。2018年度新聞協会賞受賞キャンペーン報道「旧優生保護法を問う」待望の書籍を電子化! 掲載記事、1年余で実に500本以上。「資料の発掘を通じて負の歴史を検証し、被害者・家族の悲しみや意志の悔恨など、数々の証言を引き出し多角的に報じた一連の報道が、救済制度実現の動きにつなげた」(新聞協会賞受賞理由より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
働き方改革
いま日本では、「働き方改革」が政策として推進されていますが、企業の生産性向上ばかりが注目されがちです。社会で本当の「働き方改革」が進むと、夫婦間の信頼関係が再構築され、家庭内の幸福度が上がり、子どもたちを包み込む空気に変化が起きるのだと、私たちは実感しています。 長時間労働社会では、働く人たちが疲弊し、家族との関係性に悪影響を及ぼします。たとえば、子育てや介護の現場ではイライラばかりがぶつけられます。 日本の子どもたちの自己肯定感は、先進国で最も低い。少子化は加速し、社会保障負担は年々重くなる、という悪循環が繰り返されてきました。 こんな社会はもう終わりにしなくてはならない。私たちはそう思っています。だからこそ、「働き方改革」をブームで終わらせてはならないのです。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
噺は生きている
同じ『芝浜』は一つだってない。 志ん生、文楽など昭和の名人から、志ん朝、談志、さらには小三治、志の輔、一之輔ら現役トップの落語家まで、彼らはどう落語を分析し、アレンジを加え、ときに解体しながら演じてきたのか。 演目の変化から落語の〈本質〉に迫る、画期的落語評論。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
団塊の後
エコノミスト連載の「三度目の日本2027」の電子書籍化。 ベストセラー「団塊の世代」の堺屋太一氏が、団塊がリタイアした後の日本の姿を描く予測小説。 物語は、東京五輪の5年後の2026年1月から始まる。2020年の東京オリンピックを待たずして、日本経済は深い停滞期に入る。この状態に2025年に首相に就任した若き首相の徳永好伸は、「経済成長を気負わず、数値を気にせず、外国と競わず」の「身の丈の国・日本」を掲げる。一方、それに大反対する大阪を基盤とする国政政党を率いる大阪都知事の杉下晋三久は、日本は断固「世界の主要なプレーヤー」にとどまるべきと主張し、「日本の倫理と仕組みと仕方の全面改革」を提唱し、「三度目の日本」を作ることを目指す。これが、この小説のタイトルでもある「三度目の日本」である。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
長篠の四人
「織田の味方を一人も損ぜずに武田に勝て」強敵武田勝頼軍が迫るなか、信長から次々と無茶振りされる難題にふりまわされっぱなしの家康・秀吉・光秀の三人。ムダに熱く調子だけはいい秀吉、自分に責任が問われない場面ではかなり適当な光秀。「またこいつらと組むのか……」――家康の絶望は深い。 秀吉・光秀とは立場が異なる家康がもし判断を誤れば、三河・遠江七十二万石、総数二万をこえる将兵が一瞬で路頭に迷うことになる。勝頼軍一万五千が待ち構えるなか、戦国武将の意地をかけ家康が下す決死の決断――。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
元陸上自衛官ぱやぱやくんが会得した 金曜夜まで仕事のモチベが続く言葉(大和出版)
フォロワー22万人! 元陸上自衛官ぱやぱやくんが贈る、ストレスをふわっとかわすメッセージ! あなたは、月曜朝からブルーになっていませんか? ・気が重い会議があって、布団から出たくない ・営業ノルマのプレッシャーに押し潰されそう ・同僚の発言にイライラ…… ・ミス連発で大ピンチ! 「私のことだ!」とピンときた方――。今すぐ、本書をめくってみてください。こうして考え方を変えるだけで、平日5日間も楽勝! 「仕事やりたくないな……」→やり過ごせれば、もはや勝ち 「失敗ばかりでもうダメだ」→自分のミスで誰か死んだわけじゃないなら、大丈夫 「人間関係がつらい」→「好かれること」と「嫌われること」はセットです 「イライラ・疲労感が抜けない」→調子が出ないときは「天気」を確認! 「将来の不安に押しつぶされそう」→人生は、何とかなれば大勝利 ゆる~い言葉で、サクッとエネルギーチャージできちゃいます! さあ、今すぐ効果を実感してみてください。 -
東南アジア式 「まあいっか」で楽に生きる本
この本は、日本がなんだか辛いな、苦しいなと思っている方のための本です。 野本さんはマレーシアに家族で移住して10年。いまは海外教育や海外移住について書いたコラムやラジオ、講演会で大人気です。 一見不便で給与水準も低いのに、楽しそうな人が多いマレーシアという東南アジアの国。この国で学んだ人生を楽しく暮らす方法を紹介します。 ―ほとんどのことには正解がない ―他人に期待しないと怒らなくて済む ―他人はコントロールできない ―精神のコントロールは自分でする ―白黒つけるのをやめる ―80%くらいの完成度で世の中に出す ―スピードの方が大事 ―他人を助けると自分に返ってくる 日本人は圧倒的に「ちゃんとしなくては」で苦しんでる人が多すぎる。しかし世界を見ると、そこまで厳しく緻密さや正確さは求められていないのです。海外進出する企業や学校教育の現場において、感情をコントロールすることの大切さをユニークな視点で書いたエッセイ。 -
「最高!」を生きる考え方(きずな出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウイルス、戦争、環境問題、食糧難、経済格差……世界ではいま、これまでになかった規模の変化がまき起こっています。そんな中「自分ではどうにもならないことに振り回されている」と感じている方も、多いのではないでしょうか。並木良和先生は、そんな状況も「心一つの置きどころ」だといいます。「心一つの置きどころ」で、「つらい、苦しい」が「ワクワク、楽しい」に変わっていく……そうした視点を変えるヒントになるメッセージを、たくさんいただきました。いま並木良和先生がもっとも伝えたい言葉を、優しいイラストと共にお届けします。 1.視点を変えよう 2.自分軸で生きる 3.自分という存在 4.つながる世界 5.魂の本質を知る 6.変化を受け入れる 7.行動を起こそう -
ユア・プレゼント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 頑張るあなたに、大切なあの人に――「癒し」と「元気」をプレゼント。2022年本屋大賞第2位『赤と青とエスキース』の著者と装画家が贈る、大好評アート×ショート・ショート第2弾! 華やかな赤い水彩画と心動かす物語を48篇、オールカラーで収録。本書は、新進気鋭の水彩作家・U-ku(ゆーく)氏のアートから受けるインスピレーションを手掛かりに、ハートフル小説の旗手・青山美智子氏が短い物語を綴った特別な作品集。美しい絵画と優しい言葉のコラボレーションが、あなたの心にそっと寄り添ってくれるはず。日々を懸命に生きる自分へのご褒美にも、大切な人への贈り物にも最適な一冊です。 【目次】●ソフトランディング ●切って貼って ●脈々と ●晴れの日に -
大阪だから成功する「マンション投資」
資産防衛と財産構築のラストチャンス! 不動産投資成功の第1のカギは、どこに所有するか。場所によってはリスクどころか大きなリターンが期待できる。そんな場所は日本全体でも決して多くはない。その数少ない場所が大阪にある。なぜ東京ではなく大阪なのか、なぜ京都ではなく大阪なのか。 ●東京に比べて購入価格は半分だが、家賃収入は変わらない。 ●中心部の人口増加、単身世帯の増加が止まらない。 ●学生ではなく、ビジネスパーソンが多い街なので、家賃が落ちない。 ●関西・大阪万博、IRで世界から注目されている。 大切なのはリスクを直視し、しっかりと理解すること。この本ですべてをお伝えいたします。 -
Testosterone式 史上最強のダイエット(きずな出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterフォロワー数180万人超の筋トレ伝道師・Testosteroneによる待望のダイエット本・爆誕!!! 『筋トレ×マクロ管理法』こそがダイエットの正解である! ●リバウンドしない ●どんな人にも効果がある ●老若男女が実践できる ●継続できる「仕組み」がある ●「ダイエット」と「健康」が両立できる ●やせるだけではなく理想の「体型」がつくれる ●手法に「科学的な根拠」がある このダイエットを8週間続ければ、「こんなに結果が出るの!? 今までのダイエットはなんだったの!? こんなの初めて!!!」と言ってしまうような圧倒的な結果があなたの体にもたらされます。科学的根拠に基づいて、コストパフォーマンスとタイムパフォーマンスに徹底的にこだわりました。必要最小限の努力で最大の成果を発揮したい方、必読! -
対面&非対面、どんな難題もスッキリ解決 一生使える「クレーム対応」の教科書(大和出版)
もう、クレームなんて怖くない――!! ◎以前は、無理難題を言ってくるお客さまに対して、お断りするだけで精一杯でしたが、最近では逆にこちらから提案できるようにまでなりました。お互いに納得できるって、すばらしいことですね(接客業・30代女性) ◎クレーム対応を3つの部分に分け、それぞれゴールを設定する。やるべきことが整理されて、以前のようにあわてることがすっかりなくなりました(内勤スタッフ・30代女性) ◎口下手な自分にはクレーム対応なんてムリだと思っていましたが、それは自分の思い込みだったことに気づきました。お客さまに対して臆せず対応できるようになり、関係も以前よりよくなりました(技術職・30代男性) ◎これまではクレームがあると職場全体が浮足立っていましたが、最近では皆、ずいぶん落ち着いて対応できるようになりました。しかも、それにつれてクレーム自体が減ってきています(管理職・40代男性) -
エロ2.0 「月収4000万円」Pornhuberが実践した「欲望を共有する」最速ファンマーケティング
メンタリストDaiGo氏、推薦!!! 「これが最先端の稼ぎ方。個人のサブスク戦略の基本が意外とまともに学べます」 自分たちのセックスを撮影し全世界に配信する、という新しい生き方を発信しているカップルインフルエンサー〝Pornhuber(ポルノハバー)〟。その中で、日本初のカップルPornhuberとして、今世界中から絶大な人気と支持を集めている〝えむゆみカップル〟。 どこにでもいるごくごく普通の2歳差カップルだった彼らは、アダルトというこれまでプロ(職業人)しか活躍できなかったビジネスジャンルで、世界中に自分たちのファンを生み出し、わずか1年余の間に最高月収4000万円(!)を達成しました。そんなZ世代の2人が実践した最強最速の「ファンマーケティング」「セルフブランディング」を初公開します。新たなSNS時代の「新たなビジネス思考」「新たな生き方」「新たな価値観」を解き明かした1冊です。 -
災害列島の作法~女川町の奇跡 防潮堤のない復興まちづくり~
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「災害列島の作法」をテーマに、東日本大震災後宮城県女川町で起きた「まちづくり」の奇跡・軌跡をドキュメントとして届けます。 なぜ女川町は震災後、唯一無二の町をつくれたのか? NHKスペシャル、書籍、週刊誌での記事など、大いに話題になったキーワード『首都水没」「水害列島」の著者、土屋信行さん。そもそもは東京都の職員として河川事業・下水道・道路・橋梁などまちづくりに従事。「首都水没」のもとになった江戸川区での海抜ゼロ事業。そして東日本大震災の時に、当時の石原東京都知事の命により、宮城県女川町の復興に取り組みました。実は東北地方の復興で、高い防波堤・防潮堤を作らず、景観を保ったまま地域の高台を活かしたまちづくりをした町は唯一この女川町のみでした。町長や職員、そして外部からのスタッフも加わり、土地を一から開発しなおすという一大プロジェクト。3冊目となる本書は「災害列島日本の作法」をテーマに、宮城県女川町で起きたまちづくりの奇跡・軌跡をドキュメントとして届けます。 土屋 信行(ツチヤノブユキ):工学博士。 1975年東京都入都、道路、橋梁、下水道、まちづくり、河川事業に従事。この間環状7 、8号線の設計・建設、下水道処理場・ポンプ場の設計・建設、多摩ニュータウン、つくばエクスプレス六丁目土地区画整理事業、秋葉原および汐留再開発事業、江戸川区の「ゼロメートル地帯」安全高台化土地区画整理事業のまちづくりに携わる。ゼロメートル地帯の洪水での安全を図るため2008年に江戸川区土木部長として海抜ゼロメートル世界都市サミットを開催し幅広く災害対策に取り組んでいる。東日本大震災の復興では学識経験者委員として宮城県女川町のまちづくりに取り組んだ。現在、公益財団法人リバーフロント研究所技術審議役、一般社団法人全日本土地区画整理士会理事、日本河川・流域再生ネットワーク代表理事、水の安全保障戦略機構・水害BCP推進チーム事務局長、ものつくり大学非常勤講師。 -
ほぼ日手帳公式ガイドブック2023
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※初回特典「ほぼ日手帳にぴったりシール」は付属されておりません。 一冊まるごと「ほぼ日手帳」のことが ぜんぶ載っている、 公式ガイドブック2023年度版が 8月25日に発売です! ことしは365個のQ&Aで、 ほぼ日手帳を徹底ガイド! ほぼ日手帳ってどんな手帳? どんなことを書けばいい? 字も絵も書きやすいペンは? こんな質問の答えがぜーんぶ、この本でわかります。 モデルのKanocoさん、 芸人のフルーツポンチ 村上健志さん、 作家の岸田奈美さんの手帳の中身も大公開。 「ほぼ日手帳2023」最新ラインナップも、 写真とテキストでくわしくご紹介します。 初心者も、リピーターも、 「ほぼ日手帳」がますます好きになる たのしい使い方が満載です。 -
あの偉人は、人生の壁をどう乗り越えてきたのか 視野が広がる40の考え方
●立川談志……不公平な真打昇進に出した答え ●モハメド・アリ……タイトルはく奪でも腐らなかった理由 ●ココ・シャネル……常識の壁は利用すべきビジネスチャンス 逆境、困難、不条理。私たちの目の前には、たびたび「人生の壁」が現れる。そんな時、ふっとこんな考えが頭をよぎる。先人たちは、人生の苦難をどう乗り越えてきたのだろうか? 困難を乗り越えるヒント、そして勇気が欲しい――。本書は、歴史上の人物たちが苦悩や葛藤を乗り越えてきたエピソードから、困難を打開するために必要な「視野が広がる40の考え方」を紹介。本書は、偉人のB面にフォーカスを当てている。偉人は、優れた実績や人間性といったA面が注目されがちだが、弱さやコンプレックスといった人間的な一面、いわゆるB面があったからこそ、A面が生まれたケースが少なくないからだ。今がどんなに辛くても、明けない夜はない。壁を乗り越えた先に、今までに見たことのない景色や成長が待っている。
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