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自閉スペクトラム症の人たちが生きる新しい世界 Unmasking Autism
米Amazon高評価★★★★★1,600件以上 社会に適合するために無理に「普通」を装い、自分を見失っている方へ 本当の自分を見つけて、自分らしく生きるための本! 原題の「アン・マスキング(Unmasking)」とは、自閉症的な特徴を隠し、社会に適合するために表面的な仮面を取り去るという意味。 自らが当事者であり、そのことに誇りをもつアメリカの若手社会心理学者が、自身の体験をベースに自閉スペクトラム症の人々が自分自身を受け入れるまでの過程を描きだします。 ・ASDだけでなく、発達障害で苦しむすべての人に読んでもらいたい1冊 ・自分に自信を持つための書き込み式エクササイズつき 【第一章】ASD(自閉スペクトラム症)とは何か ASDのバーンアウト(燃え尽き)/ASDの神経学的側面/ASD者は危険にさらされている/ASDは多様である/なぜASDといえば「鉄道好きの白人少年」なのか/ASDの推奨用語・非推奨用語 【第二章】どういう人が仮面ASD者になるのか? 「女性のASD」によく見られる特徴/言語能力が高く、外向的なASD/「高機能」なASD/仮面ASD者との出会いとコミュニティで居場所を見つけるということ 【第三章】仮面の研究 切り替えが難しい―クリスタルの場合/オタク趣味を隠して強く見せる―ティモテウスの場合/「大人」のふりをする/「お行儀良く」することによる二重の苦しみ 【第四章】仮面がもたらす犠牲 ギフテッドの期待から逃れたくて―ドリアンの場合/「ロボット」のようになりたい/解離―脳内自分ワールドに入り込む/デジタルの世界に逃避/メディアが作るASD=「ムカつく天才」というイメージ 【第五章】ASDをとらえ直す ASDのステレオタイプを再構成する/ASDの特性を肯定的に言い換える/敏感さが仕事に役立つ/ピート・バーンズが好き―クララの場合/特別な興味の効用/自分の価値観を再発見する 【第六章】ASDに合わせた生活を構築する 成功したインフルエンサーの素顔/ASDの感覚に合わせてインテリアをデザインする/特別な興味に没頭して回復する/ペースを落とそう/自分の好きなことを、自分なりの形で 【第七章】ASDらしい人間関係を育む 他人からの否定的な反応にひるまない/自己開示が合理的なのはどのような場合か/仮面を外した友情を育む/本当に優しい人を遠ざけない 【第八章】ニューロダイバーシティを世界に広げるには 必要なのは社会の変化/障害者に対する法的保護の拡大/神経多様性に関する公教育・専門教育の拡大/だれもが仮面を外せる世界に ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
自閉スペクトラム症の理解と支援
自閉スペクトラム症は、理解されにくい。わかりやすい言葉で特徴を言い表せる同じ発達障害でもあるADHDと比べて、分かりやすく表現することが難しい。本書はこの理解しづらい自閉スペクトラム症を、全く何も知らない初学者でも理解できるように解説する。 乳幼児期から成人期に至るまでの発達障害をもつ人と二十余年にわたってかかわり続けているという、類を見ないほど幅広い臨床経験を積んできた著者が、実際の経験に基づいた生きた知見とともに、すべてのライフステージをまたいだ自閉スペクトラム症の概観を伝える。 ※この電子書籍では、単行本の付録「自閉スペクトラム症の理解と支援」DVDの映像は視聴出来ません。(電子書籍版には、単行本の付録DVDの映像は含まれておりません。) -
「自閉的」といわれる子どもたち : その理解と指導の実際
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言葉かけに無反応、人と目を合わせず関心を示さない、同じ遊びばかりする、はじめての場所や物に接するとパニックをおこす、「いつもと同じ」にこだわりを持つ…。こういった行動に悩まされている保護者、先生方が最近増えています。これらは「広汎性発達障害」という病気の特徴で、幼児期からその子にあった適切な対応をしていくことで、少しずつ改善されていきます。 -
字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ
映画字幕はいかにして作られるのか――。学校のテストでは100点の翻訳も、映画字幕では0点になるセリフとは? 「映画界の影武者」による、抱腹絶倒の初告白。 -
自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと
「男の考えていることはよくわからない」のか? 「感情の言語化」と「弱さの開示」の先にあるものとは? 劣等感、権力欲、マウンティング、ホモソーシャル、処女信仰、ED、DV etc. 見たくなかった自分と向き合った男たちの、切実な「自分語り」の記録。 どうして、男ってこうなのか、と思い続けた。 そんな私も男なので、思うだけじゃなく、 考えないといけないーー武田砂鉄(ライター) ホモソ大国、ニッポン。 “何かを勝ち得たり他者に与える存在である”ことでしか、 自分自身を愛せないし、他者からも受け入れてもらえない。 そんな恐怖に縛られた男性たちが、 自分の弱さを許せるようになるための指南書 ーー辻愛沙子(クリエイティブディレクター) 男性たちの率直な語りには、怒りや悲しみ、加害者性や被害者性、競争意識や逃避癖、女性蔑視や男性嫌悪、プレッシャーや特権性、優しさや残酷さ、純粋さやしたたかさ、成熟や未熟、計算や衝動、上から目線や劣等感、反省や自己弁護、視野の狭さや懐の深さ、暴力性や愛情など……実に様々な要素が混在しており、表面がつるつるにコーティングされた「一般男性」という存在の内実が、実は複雑で混沌としたモザイク模様になっていたことがおぼろげながら見えたんじゃないかと思う。(本書より) -
地道が近道 ゆるやかに成長し続ける”成功思考”
僕がマウンド上で微笑む理由 成功者よりも成長者であれ 挫折・誹謗中傷も経験。 日本一の胴上げ投手による「メンタル強化書」 ------------ 「勝ちゃえんよ」 結果を出す人は再現性が高い まずすべてを受け入れる 真剣に失敗し、次に生かす 数年後をイメージしてゴールから逆算 振り返れば、僕の野球人生は決して順風満帆なものではありませんでした。 野球の才能面では、〝凡人〟だったと言ってもいいでしょう そんな苦しい渦中であっても自分を支えていた言葉がありました。 「成功者より成長者であれ」です。この姿勢はアマチュア時代から変わりません。 思うのは〝凡人〟だからこそ得た感覚です。 本書では、僕の『心・技・体』における成長過程や、何を考えて日々生活し、取り組んできたのかを記していきます。 プロの道を目指しているけど自分では平凡だと思っている人はもちろん、社会生活を営む一般の方々にも生きていく上で少しでもヒントになればいいなと思っています。 <目次> 第1章 結果を出すためのマインド 第2章 成功につなげるための目標設定 第3章 人として成長するために -
地道力[新版]
全国221店舗の美容室EARTHグループ代表である國分利治氏。派手なスーツを着て、フェラーリを乗り回し、10億円の豪邸に住み、サーフィンハウスで余暇を楽しむ。そのようなイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、著者そして、グループの成功は、「地道にコツコツ努力する力=地道力」によって引き寄せられたものだったのです。20万枚のちらし配り、365日休まずに働く、率先してトイレを掃除する――。普通のサラリーマン家庭に生まれ、片田舎のヤンキーあがりの著者が、成功をつかむために実践したことを「64のヒント」としてまとめた1冊。『本書をお読みいただければわかりますが、これは誰もが実践できる「成功の方法論」です。私はけっして人一倍根性があったわけでもなければ、もともと努力型だったわけでもありません。努力する能力は誰もが持っているものであり、きっかけさえあれば覚醒します。』――まえがきより -
じみへん倫理教室
漫画「じみへん」から考えた生き抜く知恵。 「ビッグコミックスピリッツ」に連載中の中崎タツヤさんの漫画「じみへん」は、ただのギャグ漫画に留まらず、ひと味もふた味も異なる不思議な魅力を有しています。本書は、「じみへん」の大ファンである著者が書き下ろした生き方エッセーです。著者は倫理を教える高校教師で、現役のカウンセラーでもあります。平凡で、だからこそ貴重な日常をどう生きていけばいいのか。1テーマに1作品「じみへん」を取り上げ、「生きる知恵としての倫理」を身につけるためのヒントを、考えていきます。哲学者からケツメイシまで、さまざまな人の言葉を紹介しながら、高校生にもわかるわかりやすい文章で綴っていきます。著者の南部氏は、2008年の中日教育賞を受賞。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
自民党 価値とリスクのマトリクス
安倍晋三、石破茂、菅義偉、野田聖子、河野太郎、岸田文雄、加藤勝信、小渕優子、小泉進次郎。 9人の有力政治家・首相候補の言葉、著作の分析を積み重ね、現在の自民党の本質をあぶり出す。 「リベラル保守」を掲げる政治学者による、これからの日本の選択を考える際の重要な指標となる画期的自民党論。 「右」「左」では表しきれない政治のあり方を、「価値」と「リスク」のマトリクスで読み解く! 【著者プロフィール】 1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。 専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。 著書に『ナショナリズムと宗教』、『インドの時代』、『パール判事』、『朝日平吾の憂鬱』、『保守のヒント』、『秋葉原事件』 『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『岩波茂雄』、『アジア主義』、『下中彌三郎』、『保守と立憲』、『親鸞と日本主義』、『保守と大東亜戦争』などがある。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「自民党 価値とリスクのマトリクス」と同内容です。重複購入にご注意ください。 -
自民党が消滅する日 左傾化と迎合の病理
LGBT法、夫婦別姓、派閥解消――。 なぜ保守派を裏切り続けるのか? 登録者数19万人超の人気ユーチューバーで保守派の政治学者・岩田温氏が劣化した自民党を一刀両断! 昨年秋の衆院選での自民党大敗は「終わりの始まり」にすぎない! 大反響を呼んだ産経新聞・雑誌「正論」寄稿などの傑作選、ついに書籍化!! ●左翼に迎合し自滅 「保守主義の精神を閑却し、リベラル、左翼に迎合する自民党は既に自民党とは呼べない」 ●党消滅はあっという間 「自民党が消滅するのは極めて容易である。現在の路線を歩み続ければよいのだ。日本の歴史を軽んじ、国益を無視し、自らの利権にしがみつき続けるだけでよい」 ●自民党が滅んでも日本を滅ぼしてはいけない 「問題なのは自民党が消滅すること自体ではない。日本が消滅しないことこそが肝要なのだ。日本が消滅しない選択肢を提示できる政治家こそが求められている」※以上、「まえがき」より 【目次】 Ⅰ 自民党が消滅する日 第1章 石破内閣への退陣勧告 第2章 憲法改正は〝夢のまた夢〟 第3章 「宰相の条件」は安倍晋三に学べ 【補論】「自民党と保守系知識人」の考察 Ⅱ 「左翼ごっこ」の黄昏 第4章 いまだ革命ならず 第5章 荒ぶる独裁国家に備えよ 第6章 リベラル・ファシズムという猛毒 第7章 「正義の味方」朝日新聞に喝! -
自民党財務省政権 崩壊への最終宣告 「増税脳」の呪縛を解く
「小泉劇場は財務省の演出」 「年金関連改革法案は消費増税の布石」 「消費税を地方税化する裏ワザがあった」 ネットメディアを代表する「130万人登録者」を誇る超理系ユーチューバー高橋洋一氏と「取材するユーチューバー」として八面六腑の活躍を続けるジャーナリスト須田慎一郎氏が「一切のタブーなし」で財務省のマル秘「集金術」を完全公開 安倍晋三元総理の銃撃事件から丸4年。日本はいつの間にか貧しい国になってしまったようだ。石破総理は「(日本は)ギリシャより財政が悪い」が国会答弁で言い放ち財務省も追認する始末。「影の総理」の森山裕自民党幹事長至っては「消費減税に政治生命を賭ける」と緊縮財政こそが日本再生の道なのだと主張する。果たして、自民党と財務省の言い分は真実なのかーー。 否、自民党と財務省は「日本政府は借金まみれで破綻しかねない」と国民を欺いて、メディアを通じて関心がうつろいやすい庶民を騙し続けているに過ぎない 異議を唱えるのは、財務省OBで郵政民営化や「ねんきん定期便」などにたずさわってきた嘉悦大学教授の高橋洋一氏と永田町のみならず財界や官僚にも長年取材を続けてきたジャーナリスト須田慎一郎氏だ。現在は共にYouTubeなどの動画共有サイトを舞台に、数理計算に基づくファクトや豊富な人脈に基づいた一次情報で、新聞やテレビといったオールドメディアを凌駕する人気ぶり。いずれもタブーにも果敢に挑むスタンスは唯一無二の存在として脚光を浴びている。そんな今のメディアと小泉劇場を盛り上げる自民財務省のタッグ政権の蜜月ぶり与党との対決姿勢を見せつつも財務省の仲介により水面下で蠢く自民党と立憲民主党の大連立内閣の野心を告発する。 さらに、財務省が一切、明かそうとしない政府の資産明細を巡る著者の30年に及ぶ暗闘や明細に記された恐るべき真実など、これまで封印されてきたエピソードも初披露。財務省と政府がいかに二人三脚で日本をコントールしてい来たのかがわかるだろう。 世間を覆い尽くす「貧しい日本」という不穏な霧の正体が晴れる「痛快無比」な本音対談は日本国民全員が必読だ -
自民党諸君に告ぐ 福田赳夫の霊言
アベノミクス、エネルギー政策、国防対策―― 安倍政権を、叱り飛ばしたい。 政府が国民の給料から老後まで管理する―― いまの政治は、何かがおかしい。 現代の経済や社会保障、そして国防戦略の問題点を鋭く指摘。 田中角栄の最大のライバル経済の天才・福田が語る “日本再生の秘策”とは。 ■■ 福田赳夫の人物紹介 ■■ 1905~1995年。政治家。群馬県出身。東京帝国大学法学部を卒業後、大蔵省に入省し、主計局長を務めたのち、政界へ転身。自民党政調会長、幹事長を務めたほか、農林・大蔵・外務大臣等を歴任し、第67代首相となる。なお、学歴・外交・経済政策等、福田と対照的な立場だった田中角栄とは、長年、「角福戦争」と呼ばれる政争を繰り広げた。 目次 まえがき 1 田中角栄のライバル、福田赳夫を招霊する 2 「この霊言、安倍君に聴かせたい」 3 二〇一六年夏の参院選の「争点」は何か 4 安倍首相の「経済政策」をどう見るか 5 日本の「国防」をどう考えるか 6 日本の「エネルギー政策」をどう見るか 7 自民党は「もう終わった」? 8 今の日本の政治、何がおかしいのか 9 福田赳夫が考える「成長産業」とは 10 福田流「日本の富を増やす法」 11 日本は「アジアの警察官」となれ 12 福田赳夫の「過去世」とは? 13 福田赳夫元総理の霊言を終えて あとがき -
自民党政治の変容
変わり続ける自民党の実像 政権を奪還し、憲法の改正や解釈見直しへと向かう自民党。 激しい派閥抗争や利益誘導政治といった自民党らしさは、もはや過去のものになりつつある。 いかにリベラル派は衰退し、右派が主導権を握ったのか。 なぜ多元性が失われ、一枚岩化が進んだのか。 自主憲法の制定、小選挙区制の導入、総裁選挙の改革など、理念と組織をめぐる路線対立を結党までさかのぼり、資料の緻密な読み込みに基づいてダイナミックに描き出す。 現在に至る戦後日本政治に新たなイメージを与える力作。 ■目次 はじめに 第一章 党近代化と小選挙区制導入の試み [一 岸信介と小選挙区法案の挫折/二 三木武夫と党近代化の失敗/三 田中角栄と小選挙区制の再挫折] 第二章 総裁予備選挙の実現と日本型多元主義 [一 三木・福田と総裁予備選挙の導入/二 香山健一と日本型多元主義の台頭/三 大平・中曽根と日本型多元主義の隆盛] 第三章 政治改革と自社さ政権 [一 小選挙区制の再浮上と小沢一郎/二 政治改革の実現と日本型多元主義の敗北/三 自社さ政権とリベラル派の優位] 第四章 二大政党化と自民党の右傾化 [一 リベラル派の凋落と「加藤の乱」/二 小泉純一郎と新自由主義的改革/三 安倍晋三と右傾化の進展] おわりに -
自民党と韓国
自民党崩壊で高まるのは、「親日」か「反日」か 日本の政治の転換点を、世界はどう見ているのか? 累計70万部突破の韓国出身作家が読み解く、日韓のこれから。 <内容抜粋> ・韓国で「アベ」が意味するものは? ・岸田・ユン両政権の果実「日韓関係改善」の嘘 ・自民党総裁選と総選挙を、韓国はどう報じたのか? ・韓国が石破政権に望むものは、「経済圏統一」と「新しい謝罪」 ・若い世代ほど「反日」という現実 ・日本とは正反対な韓国へのアメリカの対応 ・崩壊する韓国――渦巻く社会不安と国語力の低下 ・「日本の国益」を最優先しなければ、真の日韓友好はあり得ない! -
自民党と公務員制度改革
「福田政権が続いていればな……」。政治部記者が集まれば、大体そんな話になる。55年体制下、入念に練り上げられた日本の統治システムは、2009年の政権交代の一年前、福田内閣の突然の退陣で跡形もなく崩壊してしまった──。冒頭の嘆き節は、そうした歴史観を踏まえたものだ。たしかに福田政権では政策が着実に具体化した。最大派閥の領袖、町村信孝を官房長官に据える一方、渡辺喜美ら急進派を巧みに閣内に取り込む。党に目を転じても、小泉改革継続を訴える中川秀直はじめ改革急進派もまだ威勢がよく、そこには複雑に絡み合う利害を調整する、まさに「包括政党」自民党の最後の姿があった。本書は、そんな福田政権の最大の果実となり、後継の麻生政権で迷走していく公務員制度改革に焦点を当てながら、政治について改めて考え直す試みである。公務員改革をめぐる永田町と霞が関、財界と労働界の攻防の中で、最高権力者たちは、大正デモクラシー期の政治任用やGHQによる労働基本権の剥奪など、迷宮のように入り組んだ公務員制度に嵌まり込んでいく。一方、秋葉原事件やリーマン・ショックに象徴されるように、政治家に決断を迫る社会は激しく動揺していた。〈歴史〉と〈社会〉という視角を導入することで、ジャーナリズムとアカデミズムを架橋する新たな政治ノンフィクション! -
自民党と創価学会
90年代前半、自民党は機関紙『自由新報』において、池田大作創価学会名誉会長による金銭・権力の掌握構造や、政教一致問題を焦点に徹底的な批判を展開した。しかしそのわずか数年後には掌を返すように公明党と連立、「自公政権」は現在に至るまで続いている。権力の座を死守するためなら、かつての政敵とも簡単に手を握る自民党。政権与党に居座るためなら「平和・福祉の党」の看板を汚す公明党=創価学会。この両党の親和性と癒着の構造を、膨大な資料、証言をもとに徹底追及する。【目次】はじめに/第一章 「自由新報」の激しい創価学会批判/第二章 禁じ手だった「自公連立」/第三章 自民党の変質/第四章 創価学会・公明党の体質とゆくえ/おわりに/『自民党と創価学会』関連年表/参考文献 -
自民党と派閥 政治の密室 増補最新版
読売新聞主筆が「密室政治」の内実を記した『派閥と多党化時代 政治の密室 増補新版』(雪華社・1967年)を緊急復刊!! 元読売新聞政治部長(専務取締役編集局長)の前木理一郎による「令和の派閥と政党政治の将来」についての解説を収録。 自民党裏金事件が政界を揺るがす今こそ必読の1 冊! 派閥の発生理由 第一には国会議員が、官役職を得る足場として派閥に属して、その序列を待ち、"親分" たる実力政治家の力を頼ろうとすることにより、第二には、資金的な恩恵を得ようとすること(本文より) 【目次】 復刊にあたって 前木理一郎 序章 敗者―党人派の没落― 第一章 密室―総裁公選の証言― 第二章 人気―指導力と大衆― 第三章 資金―政界の土壌― 第四章 派閥(上)―権力への階段― 第五章 派閥(下)―実力者の系譜― 第六章 多党化時代―一九六七年選挙の底流― 第七章 二党制の神話―多党化のすすめ― 第八章 密室政治の終焉―多党化時代の政権― 附表 戦後総選挙各党議席数及び得票率一覧表 あとがき 増補第一章 令和の派閥―人事、カネ、選挙、総裁選―前木理一郎 増補第二章 政党政治の変遷と将来―多党化時代の行方―前木理一郎 附表 自民党の主な派閥(グループを含む)の変遷 解説 前木理一郎 -
自民党の正体
戦後の大部分の時期において「政権与党」となり、日本を“支配?”してきた自民党。いまこの時も、この党に所属する政治家たちが様々な物議をかもしつづけている。だが冷静に考えてみれば、自民党は実に「不思議な党」であり、「おかしな党」である。何でこんな党なのか。誰がどうやって動かしているのか。物事はどんな原理で決まっているのか。そもそも、この党の存在意義はどこにあるのか……。本書は、戦前の政党史、戦後の混迷期、保守合同、「三角大福」の争い、闇将軍、竹下支配、失われた10年、小泉純一郎の改革、そして安倍内閣へと至る、前史から現在までの大河のような自民党の歴史を詳述し、「自民党の謎と秘密」をすべて白日の下に晒す意欲作である。党人、官僚、変人、権力の鬼など、超個性的な人たちが織りなしてきた不思議な政党史を、抱腹絶倒のエピソードをふんだんに交えつつ、大放談! 大笑いし、膝を打ちつつ読み進めるうちに、この党の「行く末」までが手に取るようにわかるようになること、うけあいである。すべての日本人必読の一冊! -
自民党の正体 亡国と欺瞞の伏魔殿
総選挙で過半数割れの大惨敗! 「1強時代」がついに終焉! 自民党政治を「総括」する時が来た―― いったい誰のために「政治」はなされていたのか? もはや言い尽くされた感のある自民党による「国民不在」の政治と政策。この30年間、実質賃金が上がらないなかで国民の税負担、社会保障費負担はなぜ増加し続けたのか。なぜ巨額の利益を上げる企業に課される法人税は上がらないのか。なぜ億を超える資産を持つ富裕層は税制優遇されるのか。なぜマイナンバーカードの取得が実質的に義務化されるのか。なぜ選択的夫婦別姓制度は導入されないのか――。 宗教団体、大企業、富裕層、アメリカ、財務省、ネット右翼…… 利権と忖度で自縄自縛となった“保守政党”の正体とは? -
自民党の統一教会汚染
安倍元首相と教団、本当の関係。 メディアが統一教会と政治家の関係をタブーとするなか、教団と政治家の圧力に屈せずただひとり、問題を追及しつづけてきたジャーナリストがすべてを記録した衝撃レポート、緊急刊行! 〈事件の10か月前、この宗教団体のフロント機関が主催するオンライン集会に予め撮影したビデオメッセージでリモート登壇した安倍は基調演説の中で、教団の最高権力者への賛辞を述べていた。全世界へ配信された安倍の基調演説を見た山上は犯行を決意。この“動機”は山上の思い込みなのか、それとも一定以上の確度をもって裏付けられるものなのか。その検証は第2次安倍政権発足後、9年間、3000日以上にわたって自民党とこの宗教団体の関係性を追ってきた私だけがなし得るものだった。日本の憲政史上最も長い期間、内閣総理大臣を務めた安倍が殺害されるに至った道程を記す。〉(プロローグより) (底本 2022年9月発売作品) -
自民党の変質
日本政治はどこに向かうのか 衆議院補欠選挙で敗北が続く自民党。 また、岸田文雄政権は裏金問題等により低支持率に喘いでいる。 佐藤優元外務省主任分析官は、岸田政権を「深海魚のような政権」と評し、 山口二郎法政大学教授は「家産制国家へ逆行している」と語る。 自民党は保守政党と呼べないほど変質し、所属議員は劣化した。 自民党は解党に向かうのか。だとすれば、自民党を政権から引きずり下ろす政党はどこか。 あるいは、過去何度も窮地に陥りながらも復活したように、危機を乗り切るのか。 国際政治の潮流も踏まえ、自民党およびこの国の未来を読み解く。 (以下、目次) はじめに――対談から生まれた独自の分析と予測(佐藤 優) 第一章 日本政府のトランプ対策 第二章 もはや保守政党ではない 第三章 岸田政権が壊したもの 第四章 自民党の本質 第五章 自民党の息の根を止める政党 第六章 激変する国際情勢のなかで おわりに――二〇二四年は大きな転換点(山口二郎) -
事務に踊る人々
面倒くさい、複雑、抑圧的…… 時に文豪を苦しめ、戦争を阻止し、巨額の損失を生み、 ついには死の世界を垣間見せる。 「事務」 それは人間を人間たらしめる究極の知恵。 事務の営みから人間のあり方を再考する、画期的エッセイ! クソどうでもいいのに倒錯的な愛をかきたてる かくも人間くさい事務の世界への探究。 -
ジムに通う前に読む本 スポーツ科学からみたトレーニング
筋力増強には「大きな筋肉から先に鍛える」手法、脂肪燃焼には「筋トレ→有酸素的運動」が効果的、など最新の運動・スポーツ科学に裏付けられた方法を用いて、ジム通いを、より質の高いものにするための1冊。ストレッチング、筋力トレーニング、ウォーキング、ランニング、エアロビクス、水中トレーニング、ピラティス、ヨガなど、ジムで行われるさまざまな運動について、その理論と効果を解説する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ジム・ロジャーズ 世界的投資家の思考法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■■いかにしてデータを読み解き、経済を予測すればいいのか?■■■ ■■■これから持つべき資産、持つべきではない資産とは?■■■ 新型コロナ「第2波」の到来が危惧される中、 「伝説の投資家」はどんな資産に注目しているのか。 個人投資家が資産を増やすためには、 どのような投資行動をとるべきなのか。 データを読み解いて未来を見通し、 投資家としての「洞察力」と「大局観」を 身に付けるための本。 ■■■図表と写真が満載! わかりやすさNo.1■■■ ■■■直観的に世界の動きを把握せよ!■■■ 本書は、過去の著作よりも大幅に図表やデータを増やし、 オールカラーで掲載している。 投資経験者はもちろん、初心者や経済について あまり考えてこなかった人でも、 直感的に世界がどう動いているかが よくわかる構成になっている。 世界の現実を知り、経済を予測する 手がかりのひとつになるだろう。 「世界的投資家」の思考法を知ることで 投資のノウハウを磨いてほしい。 ■■■シンガポールの大豪邸を公開!■■■ ■■■ジム・ロジャーズの1日に密着!■■■ ジム・ロジャーズの暮らしぶりを紹介し、 秘蔵写真も公開。 「伝説の投資家」は、日々、 どのような環境の中で情報を収集し、 ビジネスに取り組んでいるのか? ■■■本書のおもな内容■■■ 第1章 これから持つべき資産、持つべきでない資産 《「ピンチはチャンス」という大原則》 《グローバルで期待できる産業》 《日本国内の注目分野》 《気になる投資商品の将来》 ――ジム・ロジャーズの豪邸拝見 ――ジム・ロジャーズのある一日 ――ジム・ロジャーズ写真館 第2章 世界経済を読む5つのポイント 《未来を見通す眼力を身に付ける》 《今の世界経済を俯瞰する》 《世界の中心・アメリカ経済の行方》 《アジアの超大国・中国の今後》 《これから有望な国、期待外れの国》 第3章 日本の危機を救う7つの処方箋 《いますぐ取り組むべき日本の課題》 -
自滅帳
人はなぜ自滅するのか。 「死の欲動」が暗躍する闇世界に、なぜ引き摺り込まれ、沈みゆくのか──。 精神科医・春日武彦が描く、「自滅」をテーマにした13篇の文学案内。 海外編7作、日本編6作を取り上げ、破滅へ傾く人物たちの姿を描いていく。 紹介作品は、パトリシア・ハイスミス、ジョン・チーヴァー、デルフィーヌ・ド・ヴィガのほか、吉行淳之介、林芙美子、松本清張らの短篇も含まれ、名作もあれば、忘れられた小品もある。 これら作品の自滅者たちを紹介しつつ、著者自身の記憶や妄想が交錯する断章を織り交ぜて、読者をほの暗い精神の深淵に引きずり込む。 好評既刊『自殺帳』の姉妹編とも言うべき内容。 ──────────────────────── “わたしは今までの人生で、自滅していく人たちを案外沢山目にしてきたような気がする。彼らは自暴自棄に陥っていたり、ふて腐れた挙げ句のセルフネグレクト的な生き方であったり、チープな「滅びの美学」に酔っていたり、緩慢な(あるいは生煮えの)自殺であったり、罪悪感の清算であったり、傲慢であったがための必然的な報いであったり、怠惰と自己欺瞞の結果そのものであったり、世間知らずゆえの悪因悪果であったり等々、さまざまな経緯から自滅へと到達していた。ではそのときに彼らはどのような心持ちであったのだろうか。”(「はじめに」より) ──────────────────────── 【目次】 はじめに 01 淫景 松本清張『断崖』 02 満ち足りた生活 デルフィーヌ・ド・ヴィガン『子供が王様』 03 いじましい人 吉行淳之介『痴』 04 束の間の救い パトリシア・ハイスミス『手持ちの鳥』 05 トランジスターグラマー 林芙美子『牛肉』 06 死に際して思い返す景色 ウィリアム・トレヴァー『ピアノ調律師の妻たち』 07 なめるなよ 笠原淳『サイモンの塔』 08 異物 H・E・ベイツ『愛ならぬ愛』 09 不死の人 丹羽文雄『虚実』 10 はたらくこども アレクサンダー・マクラウド『ループ』 11 隻脚の画家 有馬頼義『小隊長、前へ』 12 蟹っぽい ジョン・チーヴァー『ライソン夫妻の秘密』 付録 犀を贈る トム・フランクリン『ダイノソア』 おわりに ──────────────────────── 春日武彦(かすが・たけひこ) 1951(昭和26)年、京都府生まれ。日本医科大学卒業。医学博士。産婦人科医を経て精神科医に。都立中部総合精神保健福祉センター、都立松沢病院精神科部長、都立墨東病院精神科部長などを経て現在は成仁病院名誉院長。甲殻類恐怖症。猫好き。著書に『臨床の詩学』『病んだ家族、散乱した室内』(医学書院)、『恐怖の正体 トラウマ・恐怖症からホラーまで』(中公新書)、『無意味なものと不気味なもの』(中公文庫)、『鬱屈精神科医、占いにすがる』『奇想版 精神医学事典』『屋根裏に誰かいるんですよ。 都市伝説の精神病理』(河出文庫)、『自殺帳』(晶文社)等多数。 -
地元スーパーのおいしいもの、旅をしながら見つけてきました。47都道府県!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。 日本全国のご当地スーパーを巡り、著者が“ひとめぼれ”した食品&雑貨を紹介した『おいしいご当地スーパーマーケット』の第2弾。著者が再び47都道府県のローカルスーパーへと足を運び、売り場担当の方々に詳しく話をうかがいながら、より“おいしいもの”を厳選! 各都道府県を代表する逸品をご当地感満載で紹介します。 ●目次 ・はじめに ・日本じゅうをこんな順番で周ってきましたMAP! ・47都道府県 ゴハン探検紀行 ・静岡県 半年熟成「まぐろオリーブ油漬」! ・北海道 人気上昇中「豚ばら吊し焼」 ・青森県 りんごに漬け物箱買いで! ・岩手県 甘い醤油にりんごのワイン! ・千葉県 いいお米から世界に飛び立つ日本酒! ・秋田県 芹がマストのきりたんぽ鍋! ・山形県 納豆フリークの巡礼地! ・宮城県 由緒正しきビンテージ納豆! ・福島県 ニンニク味噌付き馬刺しと濁り酒! ・栃木県 とびきりジューシーな梨天国! ・群馬県 甘い味噌と「こんにゃくバーク」! ・長野県 残そう蜂の子、いなごの甘露煮! ・富山県 とろろのおにぎりと昆布〆! ・新潟県 パンケーキミックス、高級トマジュー! ・埼玉県 ひとり分のカット野菜はアート! ・愛媛県 あふれる海の幸とピンク色の食卓! ・香川県 うどんに追いつけ鳥と豆! ・徳島県 ちらし寿司にゆず酢! ・高知県 なんでもお酒のアテになる! ・福井県 1年熟成の「ぬかいわし」! ・石川県 加賀野菜とタコの小分け! ・岐阜県 イモ天ぷらと漬け物ステーキ! ・愛知県 川魚でもろこ寿司に鮒味噌! ・三重県 丼いっぱいにあられでお茶漬け! ・茨城県 醤油の「紫峰」は一升瓶! ・大阪府 岸和田銘菓の「だんぢり」! ・和歌山県 「大陽ソース」は甘めでとろり! ・奈良県 コンニャク、春雨、ところてん! ・京都府 「ミスター・ギョーザ」に「京納豆」! ・滋賀県 鮒寿司はブルーチーズの香り! ・神奈川県 釜あげしらすにハヤシビーフ! ・おわりに ・タビノアレコレ ●著者プロフィール 森井ユカ 立体造形家で雑貨コレクター。小さいものを作ることと愛でることが好き過ぎて仕事にまでしてしまう。立体造形では粘土を使ったキャラクターデザインを。雑貨コレクターとしては世界の日用雑貨を収集し、書籍にまとめたり各メディアで解説などをしている。雑貨関連の著作に『スーパーマーケットマニア』シリーズ6タイトル(すべて講談社)、『IKEA FAN BOOK』(河出書房新社)など。2013年に47都道府県の食品をパッケージデザインからチョイスした『おいしいご当地スーパーマーケット』(ダイヤモンド社)を上梓、本書はその続編となるが、より現場の人々の声を取り入れ、よりおいしいものを厳選。また違った角度からスーパーマーケットを取材した。専門学校桑沢デザイン研究所では、よりよい生活を考えるゼミ科目「LIVING DESIGN」を担当。多い時は年の5分の1を取材旅行に費やす。夜行性。特技はどこでも2秒で眠れること、困っているのは寝起きが悪いこと。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
「地元チーム」がある幸福 スポーツと地方分権
私たちの人生を本当に豊かにするのは、「遠くのオリンピック」ではなく、「近くのチーム」である! 野球、サッカー、バスケット……スポーツの世界は一極集中から地方展開へ! かつては、「地元にプロスポーツチームがある」のは大都市圏に限られていた。ところが現在では、全国ほぼすべての都道府県に「地元を本拠地とするプロスポーツチーム」(野球、サッカー、バスケット、アイスホッケーなど)が存在する。この画期的な状況は、何を物語るのか。格差研究など、経済データに基づく社会分析の第一人者が、「中央集権から地方分権へ」という日本社会のキーワードに重ね合わせつつ、その意義を多方面から分析する。 -
地元で愛され全国区へ 東京で勝てるブランドのつくりかた
“東京”をハブに全国・世界を目指す、絶対負けない地域ブランドのつくりかた いま地域創生や農林水産・中小企業の再生が大きな社会課題になっていますが、 ものづくりや観光資源を活用した「地域ブランド」の創生・商品作りを、 いったいどのように具体的に進めていったらいいのでしょうか? 「ものが売れない」「誰も来てくれない」・・・こんな従来の地域開発が抱える 最大の悩み事を乗り越えるためにどうしたらいいのか、 地域の強みを発見し売れる商品をつくるためのコツが、一冊の本になりました。 支援機関(国、地方自治体、商工会、商工会議所、地銀、NPO法人)や事業者(地方の中小企業)には、地域ブランドをつくりあげるためのスキーム、なかでも「モノを売るノウハウ」が決定的に不足しているのが実状です。 “今治タオル”や“マザーハウス”などの日本発のブランドを発掘し、 東京の百貨店でカリスマバイヤー・マーチャンダイザーとして活躍した著者がいま取り組んでいるのは、 官民の立場を乗り越えた日本各地の地域ブランドづくりの最前線に出向いて地域資源の発掘や販路開拓の支援であり、 「地域名」を冠したブランド開発です。 また、著者が発見した重要な点「地域ブランドは土地に宿る」という点は見逃せません。 シャネル、ルイ・ヴィトンのロゴには地名がついていることを見ても明らかですが、 ブランドにはパリなどの「地名」が結びついています。 本書には、土地の持つ特徴、ウリを発見し、 売る側からの「売れる商品」「定番商品」のつくり方のノウハウをはじめ、 地域発商品を作る人、応援する人にとってなくてはならない情報が詰まっています。 もちろん、著者が手がけたプロジェクトの中にも、 無事に大きく育って自立できるようになったブランドもあれば、 結果が出ずに終息してしまったプロジェクトがあります。 そうしたトライ&エラーを通して集積していったノウハウの精度が、 ようやくある一定のスキームを持ってみなさんにご紹介できるレベルまで高まりました。 本書は、地域発のものづくりに携わる人、 地域産業を応援する人(バイヤー、行政マンや商工会、銀行員などの支援者、教育に携わる方)が 困ったときに相談できる本として、 また地域プロデュースを志す人へ向けた参考書として、 はたまた新たなビジネスモデルを探すエリートビジネスマンのネタ本として、 これからの地方創生に必携の一冊です。 本気で地域発の商品をつくりたい方やそれを支援する人にとって一番わかりやすく、実践的なバイブルです。 -
地元で広告代理店の営業女子はじめました
インスタグラムで話題! 広告代理店で働く営業女子の苦悩と成長を綴ったコミックエッセイが遂に書籍化! お客様や上司から、新社会人の洗礼をうけてきた著者が 壁にぶつかりながらも、営業として奮闘した実体験! がんばっているのに、 どうしてうまくいかないの――? 「せっかくアンタを信用したのに大損だよ」 「小娘を弊社の営業担当にしないでくださいよ」 辛辣な言葉と、ハードな仕事に追われる日々。 ――私、営業に向いてない? ――辞めたほうがいいかな? だけど、乗り越えた先でつかんだ“見えない成果”と“見える結果”は、 私を成長させてくれた……。 「私と同じだ!」「自分もはじめはそうだった」「ちょっと泣ける」等々、共感の声多数! 悩みながら働くすべての人に贈る、お仕事エッセイ! ※大幅改稿、ほぼ全ページ描き下ろしの192ページ、大ボリューム! -
地元に行って、作って、食べた 日本全国お雑煮レシピ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人の家のお雑煮を食べ歩くお雑煮研究家、粕谷さんは、「お雑煮ほど面白い料理は他にない!」と言います。お雑煮は「年に一回正月にだけ食べる料理」という位置付けで、飲食店で食べることはほとんどなく、家族や親戚と過ごす時間のなかだけで守られ育まれた閉ざされた料理。しかし、粕谷さんは、人に聞くと「自分の家ではこうだ!」と盛り上がるお雑煮談義に興味をもち、地域色の豊かさや奥深さに心ひかれ、好奇心に従って研究を開始。じつはこんなにバリエーションがあるんだということを知ってほしい、いろんな味を食べ比べて欲しいと、お雑煮のよさを広めるため日々活動しています。この本は、その粕谷さんの活動と、その突撃取材で入手した貴重なレシピを紹介する本です。 -
地元の逸品を世界に売り出す仕掛け方
「地域を元気にする、地域を世界に発信する」を合言葉に、地域の企業を「藩」でくくってブランドにする「サムライ日本プロジェクト」の立上げストーリー。プロジェクトの総合プロデューサーが故郷・愛知県岡崎市の材木屋のサラリーマンとしてブランドに出会い、地域ブランドを成功させる過程に実践的なヒント満載。 -
地元を再発見する! 手書き地図のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まちおこしや地域学習の現場で、誰でも気軽に参加できると密かに人気を集める手書き地図ワークショップ。絵が描けなくても大丈夫!懐かしい思い出、等身大の日常、ウワサ話に空想妄想何でもアリな楽しみ方、きらりと光るまちのキャラクターを見つけるノウハウを豊富な事例で解説。自治体・まちづくり・地域教育関係者必読! -
邪悪に堕ちたGAFA ビッグテックは素晴らしい理念と私たちを裏切った
「強欲は善」「素早く動き、破壊せよ」―― 巨大IT企業(ビッグテック)はなぜ邪悪になってしまったのか? その脅威から逃れるにはどうすればいいのか? かつては光り輝く新星とみられたIT企業が、いかにして巨大化し膨大な力を得るようになったか、それによる弊害は何か、その暗黒世界から次世代のイノベーターたちが活躍できる明るい未来を取り戻すための具体的な解決策とは――。 「ビッグテックの闇」から個人や社会に恩恵をもたらす「明るい未来」を取り戻すための方法を著名ジャーナリストが解き明かす。 ◎本書でわかること ・輝かしいIT企業が巨大かつ邪悪になる理由 ・巨大IT企業が膨大な力を得て、それを維持できる仕組み ・個人や社会に恩恵をもたらす「ネットの未来」を取り戻す方法 ◎出版社から 『Don't Be Evil How Big Tech Betrayed Its Founding Principles ― and All of Us』の翻訳がいよいよ登場。 ジョセフ・E・スティグリッツ氏(経済学者/ノーベル賞受賞者)、ショシャナ・ズボフ氏(米ハーバード・ビジネス・スクール名誉教授/『監視資本主義の時代』著者)らが絶賛。 「巨大ITへの規制強化」の流れがなぜ今来ているのかがわかります。 -
GIANT KILLING 名シーンで振り返る 戦い抜くメンタル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気サッカー漫画『GIANT KILLING』の読者だった遠藤保仁。 この作品を読み直し、 主人公の達海猛をはじめとするキャラクターたちと自分を重ねながら サッカー選手としての人生を振り返る。 プロデビューから、日本代表。そして現在。 “ジャイキリ”で描かれるシーンに合わせながら、 自身の記憶や思考、目指す未来などをまとめている。 プロとしての初出場・初ゴールの記憶 日本代表初選出 サッカー選手に必要なもの 才能とは何か プロとしての覚悟 サッカー選手としての分岐点 移籍の決断 監督への道 etc. 遠藤保仁のサッカー選手としての生き方 そして、戦い方を詰め込んだ一冊。 ――――――――――――――――――――― [スぺシャル対談] 遠藤保仁 × ツジトモ(『GIANT KILLING』作者) 第一章・自身の記憶 第二章・プロとしての意識 第三章・チームの在り方 第四章・戦うための選択 第五章・描く未来 ――――――――――――――――――――― ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
JICA Magazine 2021/6月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集 ~オセアニア~ 青い海と島々と描いてゆく未来 地理的な近さに加え、歴史的な経緯もあって、日本との結びつきが強い大洋州(オセアニア)の国々。島国ならではの環境は独自の文化を育む一方で、社会基盤の整備や経済発展を阻んできた。近年では、地球温暖化に起因する諸問題に悩まされている。こういった各国が抱える課題を解決しようと、長らく国際協力を行ってきたJICA。直近の取り組みを紹介する他、この地域と日本が描く未来を展望する。 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』 から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。 -
ジャイナ教
ヒンドゥー教や仏教と並ぶインドの伝統宗教、ジャイナ教。 古代インドで仏教とほぼ同じ時代・地域に誕生したこの宗教は、やがて世界宗教としてインドから世界に広がっていった仏教とは異なり、いまもインドの地に深く根を下ろし、約2500年にわたりインドの文化や経済に大きな影響を与え続けている。 「ジナ(輪廻から“勝利した者”)の教え」を意味するジャイナ教は、紀元前6ー5世紀ごろ、24人目のジナとされるマハーヴィーラという祖のもとで、反バラモン主義運動として興った。輪廻と業(カルマン)を前提とし、厳しい苦行によってそこからの解放を目指す宗教である。 ジャイナ教の世界観では、宇宙は永遠に興亡を繰り返し、衰退の時代には救済者が現れて教えを説くとされる。人間はその世界での行為によって業が霊魂に付着し、果報を生むため、輪廻から逃れることができない。輪廻を断つためには、行為そのものをできる限り停止し、すでに付着した業を苦行によって落とさなければならないと考える。 本書では、不殺生・非暴力の徹底と無所有を中心的な教義とし、あらゆる存在に生命を認め、その生命を何より尊重するという希有な宗教、ジャイナ教について、その知られざる歴史、教義、戒律、白衣派と空衣派という二大分派の違い、そして出家者と在家信者の実践をわかりやすくまとめた。 [本書の内容] 第1章 序言 第2章 ジャイナ教の興起した背景 第3章 六人の自由思想家の教説 第4章 マッカリ・ゴーサーラ 第5章 祖師マハーヴィーラの生涯 第6章 白衣派の聖典 愛7章 空衣派の聖典 第8章 ジャイナ教の教義 第9章 ジャイナ教の生活 第10章 ジャイナ教の戒律 第11章 ジャイナ教の在家信者 第12章 不殺生の教えと霊魂の種類 第13章 現在のジャイナ教教団 第14章 ジャイナ教と仏教の比較 ジャイナ教を知るための文献案内 あとがき 解説 河﨑豊 *本書の原本は、2006年に現代図書から刊行されました。 -
ジャガイモの世界史 歴史を動かした「貧者のパン」
南米生まれのジャガイモは、インカ帝国滅亡のころ、スペインに渡った。その後、フランスやドイツの啓蒙君主たちも普及につとめ、わずか五百年の間に全世界に広がった。赤道直下から北極圏まで、これほど各地で栽培されている食物もない。痩せた土地でも育ち、栄養価の高いジャガイモは「貧者のパン」として歴史の転機で大きな役割を演じた。アイルランドの大飢饉、北海道開拓、ソ連崩壊まで、ジャガイモと人々をめぐるドラマ。 -
ジャガーの王と聖なる婚姻【特別版】
今からおまえと交尾する 漆黒のジャガーに求愛されつがいになった英智。尊大にして優美な人豹の王と日本人青年の異類婚姻譚。 「私のつがいになり、ジャガー神の花嫁として生きろ」 メキシコの空港で密輸寸前のジャガーの子供を助けたせいで殺されかかった英智を救ってくれたのは、人豹帝国の帝王レオポルトだった。彼の真の姿は漆黒のジャガー。花嫁として密林の奥にある帝国に連れて行かれた英智は、神殿の奥で帝王のつがいとなる神聖にして淫靡な儀式を施されていく。生き残るため身を捧げたはずだったのに、彼の意外なほどの優しさ、そして与えられる快楽に心身ともに惹かれていく。彼と共に生きようと決意する英智だったが、その裏にある隠された秘密を知ってしまい……。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを完全収録! -
弱者が一瞬で強者に変わる Web2.0的仕事術
「Web2.0」という単語を耳にしたことのある人は多いだろう。それは市場のルールを大きく変えてしまったと言われ、ビジネスの世界に大きなトレンドを起こしている。Amazon、Google、またSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やブログなどのサービスがその代表格とされている。行政書士かつ、起業コンサルタントである著者は、「ユーザーに作っていただきます」「環境を整えることに力を使います」という2点が「Web2.0」的発想だと言う。小さな会社や個人が「Web2.0」的発想を仕事に活かしてビジネスを成功させている人と、そうでない人の格差が広がっていると言う。本書は、ビジネス弱者が「Web2.0」的発想を有効活用する方法を、成功している企業の実例も交えながら解説する。集合知、性善説、ユーザー参加、破壊的戦略、ロングテール……「Web2.0」を吸収し、弱者が逆転できるのは、今しかない! -
弱者の兵法 折られてしまいそうな君たちへの遺言
世界は、激変しています。 世界の変化は多くの「フィクション」を終わらせ、新しい「フィクション」を出現させます。そのせいで、突然成功者となってしまう人、があちこちに出現する一方で、それまでの自分の強みを失ったまま弱者へとなってしまう人たちも現れています。 拡大する力の格差のもとで、弱者はその弱みにつけ込まれて苦い思いをするしかないのか? 本書はこの激変する時代で、著者の世代よりもずっと若い、つまりこれから続く厳しい格差社会を乗り切らないとならない世代に向けて書いたものです。 世の中にはモノの価値をガラリと変え、自分の弱みを強みにしてしまった異能の人たちがいます。彼らが編み出した数々のマジックに「なるほど、そういう手があったのか」と、目から鱗のような奇跡があることを知ってほしいし、そしてそれをヒントにして、弱者の方々に人生を少しでも有利に生きてほしいと思うのです。 (本書「はじめに」より一部引用) 【目次】 弱者の兵法その一 オワコンから脱しろ 弱者の兵法その二 序列に注意 弱者の兵法その三 ゲーム視点で見ろ 弱者の兵法その四 自分を生かす環境を見極めよ 弱者の兵法その五 強者の手口を知る 弱者の兵法その六 居場所を創り出す神業 堀江貴文×斎藤由多加 特別対談【「弱者」はA I とどう向き合うか】 -
弱小チーム出身の僕がプロ野球で活躍できた理由
中学時代は公式戦0勝、高校時代は同級生2人… それでもプロで活躍した激レア野球人生! 中学校時代の同学年のチームメイトは5名で公式戦では1 回戦コールド負け、公立高校でも同学年は2名で練習試合はほとんど勝てず…。元東北楽天ゴールデンイーグルスの聖澤諒氏はプロ野球選手とは思えない経歴にもかかわらず、盗塁王や外野手無失策記録、WBC代表候補、そして球団初の日本一では中心選手として活躍した。本書籍はそんな聖澤氏の激レア野球人生を振り返るとともに、そこに至るまでの「考え方」に迫った一冊です。 ●本書の内容 第一章 どこにでもいる、ちょっと野球の上手い少年 第二章 公式戦0勝中学時代 第三章 同級生が2人だけの弱小高校 第四章 東都の名門・國學院大學硬式野球部 第五章 東北楽天ゴールデンイーグルス入団 第六章 掴んだレギュラー、東日本大震災と日本一 第七章 狂ったフォーム、戦力外通告 第八章 楽天イーグルスアカデミーで子ども達に野球を教える ●著者プロフィール 1985年11月3日生まれ。長野県出身。長野県立松代高校、國學院大學を経て2007年に大学・社会人ドラフト4位指名で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。背番号は「23」。入団後は足のスペシャリストとして活躍し、2012年に54盗塁で盗塁王のタイトルと12球団トップの得点圏打率を記録。2013年の球団初のリーグ優勝、日本一ではチームの中軸として大きく貢献した。守備の巧さに定評があり、2014年に連続守備機会無失策のNPB新記録を樹立。2018年まで11年間プレーし、現役引退後は球団が運営する「楽天イーグルスアカデミー」のコーチに就任した。 180cm 80㎏。右投左打。 -
JACKSON マイケル・ジャクソンと踊った唯一の日本人ダンサーの物語
「ここはキミの輝く瞬間だよ。観客の視線をユーコに集めてくれ」1992~1993年にかけて世界28カ国でおこなわれたマイケル・ジャクソンの伝説的ツアー「Dangerous」。そのステージに、キング・オブ・ポップから直々に選ばれた奇跡の日本人ダンサーがいた――。その名は、ユーコ・スミダ・ジャクソン(99年にモータウンCEOと結婚し、ジャクソン姓となる)。彼女は、24歳で単身LAに渡米後、超難関のオーディションを見事クリアし、ショートフィルム「Ghost」出演まで計6年間、マイケルのバックダンサーを務めた。「なぜ、マイケルは彼女を選んだのか?」「ステージでは見せなかった素顔のマイケルとは?」など知られざるエピソードと共に、波瀾万丈に満ちた彼女の半生がいまはじめて語られる。「THIS IS IT」振付・演出のトラヴィス・ペイン氏との対談を特別収録。 -
若冲のひみつ 奇想の絵師はなぜ海外で人気があるのか
著者は、クリスティーズに入社後、長らくオークションを担当したのち、6年前からプライベートセール(売り手と買い手が市場を介さず直接、話を進める)専門となった。これは一般的なオークションとは違い、その分野の査定ができるスペシャリストであるとともに、自分で買い手を探すため、人脈を持っていないとできない仕事である。世界中のコレクターや美術館とつながりを持ち、超一級品にじかに触れ、作品が収まる歴史的な瞬間を見守ってきた。なかでも奇想の作品を中心に収集してきたプライス・コレクションから、若冲作品190点が2019年に日本へ里帰りを果たした。本書では、納入に至るまでの知られざるエピソードも振り返る。 -
寂聴の仏教入門
日常の仏事から日本人の宗教観まで。心の恐れをとり除き、苦しみから救う「仏教」を、易しく、面白く語り伝える! ーー智の力ではとらえがたい「何か」が存在し、人間はそれによって生かされている。心がまき起こす不安・恐れ・怯えはいつもあるが、施無畏(せむい)の教えはそれをとり除き、苦しみから人々を救い出す。心の問題を抱える現代人に、瀬戸内寂聴と仏教研究者・久保田展弘が、対談の形でやさしく仏教を伝える、好個の入門書。 -
弱肉強食の現代史18バトル
日米戦争からウクライナ戦争まで、大国の世界支配(冷戦構造)と民族独立運動が交錯する現代史を迫力のマンガと、先生・生徒の楽しい対話形式で描く。 「なぜ戦争がなくならないの?」その答えがここに! 01「ミッドウェー海戦」/02「スターリングラードの戦い」/03「ノルマンディー上陸作戦」/04「冬戦争(ソ連・フィンランド戦争)」/05「硫黄島の戦い」/06「占守島の戦い」/07「パレンバン作戦~インドネシア独立戦争」/08 「金門島の戦い(中台戦争)」/09「朝鮮戦争」/10「ディエンビエンフーの戦い(インドシナ戦争)」/11「パレスチナ戦争」/12「キューバ危機」/13「ベトナム戦争」/14「チェコ事件」/15「ベルリンの壁」/16「ソ連のアフガニスタン侵攻」/17「チェチェン紛争」/18「ウクライナ戦争」 -
ジャストタッチでおもしろいように入る!パットの正解
しっかり強くは大間違い!パットはジャストで打つ!プロが教わるパット名手の新理論!様々な練習方法から用具選びまであなたをサポートします。 プロゴルファーが教わるパットの名手の新理論満載です。 -
JASPで今すぐはじめる統計解析入門 心理・教育・看護・社会系のために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高性能な無料統計ソフトJASPを使ってみよう! 理論のポイントをおさえながら、操作手順を豊富なカラー画像で詳しく解説。 統計の基礎が身につき、初心者でもサクサク解析できる! 授業・研究・仕事に使える解析ができる、結果の書き方もわかる! JASPは日本語での使用も可能になったので、英語が苦手な人も大丈夫! 【本書はこんな人におすすめ】 ●統計をゼロから学びたい ●授業や研究、仕事で解析が必要だけど、何をしたらいいかわからない ●プログラミングや英語が苦手 【目次】 第1章 JASPのインストール 第2章 データの種類(尺度水準) 第3章 記述統計 第4章 統計的仮説検定 第5章 t検定 第6章 一元配置分散分析 第7章 二元配置分散分析 第8章 ノンパラメトリック検定 第9章 無相関検定 第10章 単回帰分析 第11章 重回帰分析 第12章 因子分析 第13章 カイ2乗検定 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ジャスミンの残り香 ――「アラブの春」が変えたもの
アラブの春は、宗教勢力の反動を呼び、中東は未曾有の混乱に陥った。“あの「革命」は徒労だったのか?” ムバラク政権崩壊から三年。人気の絶えた広場に再び降り立ち、革命の意味を模索しながら無残な失敗とも思える出来事について考察する。著者の堪能なアラビア語は、人々の本音を次々と引き出す。ジャスミン革命と紫陽花革命の比較等、3.11後の日本を考える上で示唆的な内容も含む。第12回開高健ノンフィクション賞受賞作。 -
ジャック・ウェルチ 「20世紀最高の経営者」の虚栄
ジャック・ウェルチは米国最強企業GEのCEOとして、飛躍的な業績の伸長と規模の拡大を実現した。だがそれは短期的利益のみを追求し、企業の未来を食い潰して築いたものに過ぎなかった――徹底的な取材で「二〇世紀最高の経営者」の虚飾を剥ぎ取る傑作評伝。 -
ジャック・マー アリババの経営哲学
「世界中のあらゆる商売をやりやすくする。これが私の使命です。」 コネなし、非エリートの英語講師が、中国長者番付1位に! アマゾン、フェイスブックを超える時価総額2310億ドルで2014年9月にニューヨーク証券取引所上場。アップル、マイクロソフト、グーグルに次ぐ、世界第4位のIT企業となったアリババ。 創業者ジャック・マーの成功の裏にある確固たる信念と倫理が明らかに! <CEO退任演説など、話題のスピーチも5つ収録!> ―ジャック・マーの言葉から、成功の秘訣をつかみとる!― 「未来を予測するベストな方法は、未来を創造することだ。」 「マーケットは戦場に似ているが、戦場ではない。ライバルの不在こそが、危機を招く。」 「だめな部下はいない。だめなリーダーがいるだけだ。」 「私は理想を捨てません。正しいことをしているのだから。」 「自分のことだけを考え、自分の好きなことをきちんとやれば、世界はよくなる。」 ◆馬雲(ジャック・マー) 1964年生まれ、中国浙江省杭州市出身。杭州師範学院英語本科を卒業後、杭州電子工業大学にて英語教師を務める。大学を退職後、1991年に翻訳を専門とする「海博翻訳社」を起業。1995年には中国初のインターネット会社「中国黄頁」(中国版イエローページ)を立ち上げる。1999年に「アリババ・グループ」を設立し、2013年に同社CEOを退任。 ◆訳者解説より(一部抜粋) 本書では、2014年9月にニューヨーク証券取引所に上場し、時価総額25兆円という驚きの初値をつけ話題となったアリババグループの創始者、馬雲(英名 ジャック・マー)の経営哲学を12の項目に分けて紹介しています。 馬雲は、現在、世界で最も注目されているアジア人のひとりです。それもそのはずで、彼の半生はチャイニーズドリームそのもの。15年前には、お金がなくてタクシーにも乗れなかった若き起業家が、所有する株だけで25兆円を超える世界有数の大富豪になったのですから、世界から注目を集めるのは当然でしょう。しかし、彼が注目されているのは単に大富豪だからではありません。本書が示すように、彼が持つ確固たる哲学も人々を引きつけています。 本書のテーマは、ビジネスに限らず、生活の哲学、成長の哲学など、多岐に亘っており、アリババのビジネスに関心のない人も、一人の人間がどこまで成長できるのか、そして、世界を変えようとする人物はものごとをどのように考えるのかに触れることができる良書です。 -
ジャッジ
この世の法律で網羅しきれない悪を、何百年も昔から裁いてきた一族が存在した。人はその一族を、“闇の司法官”と呼んだ。霊媒師・逢魔一族の末裔、逢魔法一郎に浮かばれぬ霊からの告発が届く。裁けぬ悪を裁くために、闇の司法官が動く。この世に業がある限り、死者の復讐のために逢魔一族の勤めはやまない! -
じゃないほうの肩こり
一般的な肩こりの原因とされる 「悪姿勢」「体型」「運動不足」……じゃない、 ■■■■■■ 内臓疾患や病気によって起こる肩こり ■■■■■■ もある! 肩専門の整形外科医が世界中の論文をひもとき、 年間手術数400超の臨床感とともに導いた 新しい肩こりの本。 「肩こりで病院なんて大げさ」と 思っている人は読んでください。 肩こりとは、 いわば、あらゆる健康トラブルの一部にあらわれる現象と言えます。 肩こりに気づいたなら、 この「じゃないほう肩こり」の可能性を「つぶして」から セルフケアに臨むのが正しいのです。 肩専門の整形外科医が世界中の論文をひもとき、 年間手術数400超の臨床感とともに導いた、 新しい肩こりの本。肩こりをきっかけに、健康へと舵を切る1冊です。 -
ジャニ活を100倍楽しむ本!
解散、脱退、匂わせ女、チケット詐欺、高額転売、Jr.がデビューしない問題…。いま、楽しいはずのジャニゴトでうつ!?になっちゃう“ジャニうつ”が蔓延しています。本書は、自担がピンチのとき、凹んじゃう事件が起きたとき、自分の気持ちがわからなくなったときなど、「こんなときどうする?」によく効く処方箋です。これってジャニうつ?と思ったら、ぜひ開いてみてください。★おもなトピック★◎彼を救いたい――SMAP担のサポートを振り返る◎その写り込み、わざとでしょ? “匂わせ女”にイラッ! ときたら◎しかし、なんでこんなに女ネタが出るようになったのか?◎これって“ジャニ風邪”? 恋心をたしかめる診断チャート◎うちの子、いつになったらデビューできますか!?問題◎えっ! 私ってば自担どころかそのお母様より年上だった!?◎弁護士さんに聞いてみた! なぜ自チケなのに譲っちゃダメなの?◎いわば、デジタルチケットはお見合い結婚そのもの …etc. -
ジャニーズは努力が9割(新潮新書)
本当の“才能”とは、努力できること。そう、ジャニーズは教えてくれた――。司会や演技に果敢に挑戦する者、アイドルを極める者、人柄を磨く者……努力の仕方は十人十色。厳しい競争を勝ち抜いた、彼らの努力や人生哲学に光をあてる。そして、彼らを見抜き導いたジャニー喜多川の「育てる力」とは? 膨大な資料から本人たちの言葉を選り抜いた、ゴシップ抜きのジャニーズ論。最強エンタメ集団から、人生を変えるヒントを盗む! -
Java 1年生 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の概要】 Javaは企業向けの大きなシステムから、Androidアプリなどの小さなシステムまで、 さまざまな分野で非常に多く利用されている人気の言語です。 開発会社などでは、新人研修の際に、Javaを学習するケースも多いです。 本書はJava初心者の方に向けて、 簡単なサンプルを作りながら、 対話形式でプログラミングのしくみを学ぶ書籍です。 【対象読者】 Javaについて、何も知らない超初心者 【1年生シリーズ・3つのポイント】 ・イラストを交えながら、対話形式で基礎知識を解説します。 ・はじめての方でも安心して学習できるよう基本文法をしっかり解説します。 ・学習用に簡単で楽しいサンプルを用意していますので、安心してプログラムを体験できます。 【本書のポイント】 オオカミ先生、いろはちゃんと一緒に、 基本文法から、オブジェクト指向によるプログラムの作成までを体験して、 プログラミングのしくみをまなぶことができます。 【目次】 第1章 Javaに触れてみよう 第2章 データと変数 第3章 プログラムの基本 第4章 オブジェクト指向って何? 第5章 もっとオブジェクト指向を知ろう 【著者】 森 巧尚(もり よしなお) iPhoneアプリやWebコンテンツの制作、執筆活動、関西学院大学非常勤講師など、 プログラミングにまつわる幅広い活動を行っている。 近著に『Python1年生』(翔泳社)、『やさしくはじめるiPhoneアプリ作りの教科書』(マイナビ出版)、 『楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑』(マイナビ出版)、 『なるほど!プログラミング』(SBクリエイティブ)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Java EE 7徹底入門 標準Javaフレームワークによる高信頼性Webシステムの構築
経験豊富なJavaコンサルタントが Java EEの基礎+実践的な開発方法を徹底解説! Javaによる業務システム開発向けの標準仕様であるJava EE。本書は、フレームワークとしての基盤機能が一層充実したJava EE 7の基本と実践的な開発方法を学ぶための書籍です。 Javaの基本文法を身につけた方を対象に、プレゼンテーション層の開発機能JSFやビジネスロジック層の開発機能CDI/EJB、データアクセス層の開発機能JPAなど、業務システム開発時に必要不可欠な機能群の使い方や活用方法を、具体的なサンプルを交えて詳しく解説します。Java EE 7で追加されたWebサービスやバッチ処理の機能についても解説。 これからJava EE開発を始める方、Java EEの機能をもっと使いこなしたい方など、業務システム開発に携わるJavaエンジニアにおすすめの一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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