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自分を活かす心理学
誰もが“心の癖”を持って生きている。それは、幼い頃から、親や育った環境によってつけられたものである。ところが、これが、“不安”を生み出す「心の傷」になってしまっている人が多くいる。彼らは、自分に自信が持てず、劣等感にさいなまれながら、自分の心の中のせまい宇宙の中で、一喜一憂している。神経症的性格といわれる人々である。本書では、この、「不安で仕方ない人々」に、自分がとらわれている不安や緊張は、生来のものではなく、嫌々ながら身につけさせられたものであること、また、その不安は、「常に人の期待を裏切らず、それによって喜びを得る自分」から、意識的に逸脱することによって、解きほぐすことができるということを、やさしく、具体例をあげながら、解き明かして行く。自分の小さな意識の中だけで世の中を考え、いつもビクビクしていては、人生はいつまでも闇である。閉ざされた心に風穴をあける、著者ならではのメッセージ。 -
自分を生ききる -日本のがん治療と死生観-
「がん」の心構えと医療の現状がよくわかる。 医療技術が高度に進歩していても、人が死ぬということは必定です。しかし、現代社会ではこのことを自然なことと受け止めにくくなっています。この「どのように生き、どのように死ぬのか」という個人テーマに、医療はどのように関わっているのでしょうか? 現在、日本では、約3人に1人ががんで死亡しています。本書は、BSジャパンの同タイトル番組を元に、『バカの壁』『死の壁』で話題の養老孟司氏と東大附属病院で緩和ケア診療を立ち上げた中川恵一氏の対談を中心に、日本におけるがんを主とした緩和医療を考察し、それを通して「人間らしく生きるために必要な死生観」や「生きている間をどう生き抜くのか」を考える本です。 ※【ご注意】この作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
自分を生きる学校-いま芽吹く日本のデモクラティック・スクール-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デモクラティック・スクールは、子ども達が、気まま勝手になにかできるというわけではなく、自分のやりたいことを自分の頭で考え、それに責任を持つ場所です。 親自身が子どもの将来だけでなく、自分の人生を信頼することを学ぶスクールでもあるのです。(「出版によせて」より) 作家 本田 健 フリースクールの中でも、子どもの1票によってカリキュラムや運営にいたるまですべての決定を行っていくデモクラティック・スクール。1968年のアメリカでの創設から40年が経過し、自分の意志で学びを創造していく卒業生は、現在社会で幅広く活躍しています。 -
「自分」を生きる ~上手に生きるより潔く~
テレビ朝日系列「徹子の部屋」出演他多数メディアに登場 330万部突破の『女性の品格』著者であり、 国政行政官として女性政策などに携わり多くの功績を残し、 現在は、 昭和女子大学教授 の学長として活躍中の 坂東眞理子氏による“令和”初の下ろし。 多くの経験をしてきた大人だからこそ、上手に生き抜くことよりも、 潔く、ありたい自分でいることの大切さ、 誰でもない「自分」を生きるための36 のコツを紹介。 どうしたら人は、心から笑い、心から楽しみ、心から幸せを感じられるのか。 多くの経験を経た大人だからこそ身につけておきたい、 人間関係、自分との向き合い方、仕事との付き合い方など、 日々の悩みをそっと救ってくれる珠玉のメッセージ集。 ■出版社からのコメント ワーキングマザーとして仕事、家庭・子育てを両立をし、 広い視野で世の中を見て、支えてきた坂東先生の言葉に、 これまでも多くの人々が気づきと学びをもらってきました。 そんな坂東先生がしたためてくださった、 新しい時代を豊かに生きる大人としての知恵や考え方、 生き方、美徳他は、どれも私たちの心に大切なものを届けてくださいます。 ■目次 第1章 自分の人生を生きる 1「ありのままの自分」に振り回されない 2「自分らしさ」は「したい」から生まれる 3 あなただからこそ成り立っていることを認める 4 自信は自分で持つと決めることで生まれる 5「自分」を大切にする 他 第2章 たしなみある人間関係を育む 1 あなたは誰かの大事な人 2 付き合う相手を固定しない 3 友人を得るのは出会いの運 4 大切な人との別れもかけがえのないもの 5 嫌いな人とは適度な距離を保つ 6 人間関係の断捨離を急がない 82 7 褒めてくれる人は大事に 8 大人の親子関係は自立から 他 第3章 何もしないことこそが最大の失敗 1 選ばなかった道の先は考えても仕方がない 2 いつも運のよい人、いつも運の悪い人はいない 3 失敗は忘れてしまえばいい 4 苦労して成し遂げた仕事は財産 5 年齢はできない理由にはならない 6 叱られ上手は人生が豊かになる 他 第4章 運を引き寄せるあり方 1 人生は終うものではなく遺すもの 2 お福分けのすすめ 3 誰しも与えられるものがある 4 内面の美こそ、長持ちでお得 5 感謝の言葉を出し惜しみしない 174 6 人間としてどう生きるかは学びの中にある 7 知らないことを知ることを楽しむ 8 置かれた場で精いっぱい努力する 他 ■著者 坂東眞理子 -
自分をいちばん幸せにする生き方
かつて私には、「自分は幸せだ」と言い聞かせていた時期があった。しかし、どうしても幸福感はなかった。だからこそ、伝えたい――世の中のなんと多くの人が、幸せになろうとして報われない努力を続けているのだろうか。金持ちも貧乏も、成功も失敗も、健康も病気も、多忙も暇も、合格も浪人も、結婚も離婚も、恋愛も失恋も、それ自体は「幸福」でも「不幸」でもない。いま自分が感じている苦しみの原因を、まったく違って解釈している人は多い。それでは人は、死ぬまで幸せになれない。この本は、本当に幸せになるためにはどう考え、どう行動したらよいかを考えた。 加藤諦三 -
自分を一生モノに磨く方法
米ティファニーで30年、副社長まで登りつめた “日本人グローバルエグゼクティブ”が初めて明かす、 相手を動かし、自分を磨き上げる「小さなことの徹底」とは? 米ティファニー本社のバイス・プレジデントとして 世界29か国300店舗以上を統括し、 のちにティファニー・ジャパン代表取締役社長を務めた日本人がいます。 30年間、世界のラグジュアリー業界の第一線で活躍してきた 文字通りのグローバルエグゼクティブ、ディメイ美代子さん。 そのキャリアの根幹にあるのは、 実は「小さなことの徹底」とのこと……。 笑ってごまかさない、愛嬌に逃げない。 すべての仕事は「誰かの時間をいただいている」という意識。 感情ではなく事実で動かすコミュニケーション。 できないと言う相手の懸念には一つずつ丁寧に。 ——どれも派手なスキルではなく、日々の仕事の中の、 小さな約束ごとと、細やかな所作の積み重ね。 それが、30年間、世界のラグジュアリー業界の第一線で活躍し続けた プロフェッショナリズムの正体だというのです。 ディメイ美代子さんが、ティファニー・ジャパン代表取締役社長に着任したのは、 コロナ禍の真っただ中。世界中が先行きの見えない混乱の中、 「今こそが最大のチャンス」と、新しい施策に取り組み、 日本市場の開拓に注力したディメイ氏。 どんな状況でも、笑顔を絶やさず、周囲を上手に巻き込みながら 「怖いと思ったことこそ、やる」と挑戦の道を選ぶ氏を、 日米多くの女性たちから「メンター」と慕われ、講演では涙を見せる人もいるほど。 本書は、そんなディメイ美代子さんが 自らの仕事哲学を初めて語り下ろした1冊。 見開き完結でサラっと読める、 「いますぐ取り組めること」ばかりの88の仕事と生き方のヒントが、 「最高の仕事と人生のつくり方」を教えてくれます。 壁の前で立ち止まる人にも、次のステージに挑む人にも、 何かを始めたいと願う人にも、 お役立ていただける1冊です。 【目次より】 ◎「期待されていない人」ほど伸びていく ◎「意見しない」会議には出席してはいけない ◎「ゆったり、ゆっくり」こそ、実は最も効率がよい ◎誰かの時間を「上手にいただく」人はうまくいく ◎1時間あれば誰でも言える。それを「3分で」言えますか? ◎「やさしい沈黙」で話を引き出す ◎シンプルな「誰にも丁寧語」で心の負担を減らす ◎「苦手な人」にこそ1日1回声をかける ◎部下こそ上司を「マネジメント」する ◎仕事で出していい感情は「感謝」と「興奮」だけ ◎失礼、無礼は「丁重にお返し」していい ◎気分を変えるマイルールを「5つ」持つ ◎「時間と労力」を認めてから修正リクエストをする ◎正しいことほど、「やわらかいトーン」で伝える ◎「自分でやったほうが早い」と言う人はリーダーになれない ◎「語られていない言葉」を仕草から読み取る ◎信頼を集める人は「小走りしない」 ◎「本当に欲しいもの」だけ持ちなさい -
自分を受け入れるスヌーピー~いろいろある世界を肯定する禅の言葉~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計20万部突破のベストセラー第二弾。今度のテーマは“多様性”。自分自身をみつめ、他人のありのままを受け入れるために必要な考え方とは? ピーナッツのなかまたちの名言あふれるコミックスを通して学ぶ禅語が、これからの世界を前向きに生きていくための力になるでしょう。シュルツ・スタジオの新作アートととなる「COLORS OF PEANUTS」も新訳カラーページで掲載! -
自分を大きく変える偉人たち、100の言葉(TAC出版)
【人生を変革するためのDr.苫米地式名言活用術!】偉人の名言を読むだけでは意味がない? 世の中にはいわゆる名言本がたくさんあります。 気づきを与えてくれる言葉が載っていることもあるでしょう。 ところが、人間は「言葉」をただ読むだけではあまり頭に入ってこないのです。 偉人の名言を自分のために活かすには、「ゴール設定と五感のフル活用」が大切になってきます。 本書では、古今東西100の偉人の言葉をセレクトし、Dr.苫米地による未来を拓く解説と、Dr.苫米地が作成したオリジナルのアファメーション、名言を五感で感じるためにどうすればいいかがわかりやすく紹介されています。偉人の言葉をアファメーションに使い、 本当に自分を変えてしまえる、実践的な書です。 -
自分を思いやるレッスン~マインドフル・セルフ・コンパッション入門
エビデンスに基づく心のトレーニングがここに! ハーバード大学の医療現場や世界各国が実践する「人生の満足度を上げる」科学的トレーニングを実践できる一冊! 不安やストレスが減り、良好な対人関係や健康的なライフスタイルを選択できる。 セルフ・コンパッションとは、他の人を思いやるように、自分のことを思いやる、という考えで、現在英語圏を中心に非常に発展・研究されています。 困難な状況、ストレスを感じる場面で、多くの人は自己批判の思考を繰り返してしまいがち。 しかしそうした場面でも、自分に思いやりの気持ちを向けられる人ほど、困難に対応する力や周囲と調和した行動力があり、自己を成長させるモチベーションや幸福感が高いことが明らかになっています。 セルフ・コンパッションは意識して、伸ばすことができます。 本書では、そのセルフ・コンパッションを高める方法をわかりやすく丁寧に紹介します。 -
自分を変えたい 殻を破るためのヒント
いつも同じファッション,いつものメンバーといつもの場所でいつもの話題で盛り上がる…….親や教師に言われるままに進路を選び,大学は「人生の夏休み」だから適度に遊んで楽勝科目で単位を稼ぎ,安定した企業を目指して就活中…….今までそれなりにうまくやってきたけれど,これからもずっとこのままでいいのかなあ? -
自分を変える! 大人の学び方大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変化の激しい不透明な時代は、「大人の学び」で自らの武器をふやそう!国内外の文系理系の複数の大学の学位を持ち、イギリス名門難関大学院修了、英検1級をはじめ取得資格は130超の「学びの達人」が、実体験を交えながら説くまったく新しい生き方本!キーワードは【肉体的ニーズ】【社会・情緒的ニーズ】【知的ニーズ】【精神的ニーズ】の4つのニーズを満たすこと。「大人の学び」の見つけ方、はじめ方、続け方を語学学習法を中心に公開。 -
自分を変える!行動の理由がわかる! ゼロからわかる行動科学大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間関係、ビジネス、組織、SNS… あらゆる選択や行動の「真の理由」を科学的に説明! 今日から活かせるビジネス教養! ■自分の行動、正しく説明できますか? 人はどんな状況で、なぜそのような行動をとるのかを科学的に説明するのが「行動科学」です。私たちの行動の多くは脳内で無意識に選択されていますが、その無意識には実は法則があります。本書では様々な行動の裏側にある本当の理由を科学的に解説していきます。 ■人間関係やビジネスで使える情報が満載! ・ダラダラしてしまうのは、意志が弱いからじゃない ・モチベーションは、人から“うつる” ・ビジネスパーソンの第一印象は「人柄」と「服」しだい ・日本の職場がストレスフルなワケ ・お金はあればあるほど幸せになれる? ・炎上に参加するのは、「快楽」のため 知っておくとより良い人間関係づくりやビジネスシーンで役立つ情報が満載の1冊です。 -
自分を変える習慣力
1つの習慣を変えたら、食生活や働き方、体型、お金の使い方、すべてが変わった資格の勉強が続けられない、ついつい怠惰な生活をしてしまう。本書は、「自分を変えたい」という方に向け、まずはすべての習慣のキーとなる「スイッチとなる習慣」を身に付け、生活を抜本的に変える秘訣をお教えします。次に潜在意識の特性を理解し、セルフコーチングを応用することによって、苦労せず良い習慣を身に付けていくスキルを習得していきましょう。仕事の成果を上げ、人生を充実させる習慣を多数ご紹介するとともに、最終章では、人生を大きく変化させる力をもっている「コミュニケーションの習慣」「心の習慣」の身に付け方も伝授します。習慣は才能を超える力を持っていることを、きっとあなたも実感するはずです。 プロローグ 良い習慣を1つ始めると、悪い習慣がすべて変わる第1章 習慣化へのステップ第2章 潜在意識を味方につける第3章 頑張らなくていい理由第4章 習慣は才能を超える第5章 「スイッチとなる習慣」の見つけ方第6章 「スイッチとなる習慣」の選択肢第7章 人生を根本から変える習慣エピローグ あなたには想定を超える可能性がある! -
自分を変える「身口意」の法則
■あなたの現実は、「身口意」で形作られる 人気カウンセラーであり、 空海密教阿闍梨の著者が教える 「ダメな自分」を変えるシンプルな法則を公開! 身口意(しんくい)とは、 簡単に言えば、 身:やること(行動) 口:言うこと(言葉・思考) 意:思うこと(心・意識・フォーカス) の3つのこと。 自分のやろうとしたこと、成し遂げたいことがうまくいかないのは、 この「身口意」が一致していないからです。 やっていること、言っていること、思っていることが バラバラではうまくいきません。 逆に、自分の身口意が一致していれば、 自分のやろうとしたことが成し遂げられる というシンプルな法則です。 身口意はその人自身の無意識の習慣になっています。 やっていることも、言っていることも、思っていることも ほとんどが無意識に行われています。 自分の無意識の習慣を捉え、 新しい身口意に変えることで、 自らを新しい自分にしていくことができるのです。 3000人の人生を変えた人気カウンセラーが教える、 身口意を一致させて、人生の流れを変える方法を公開。 ■目次 序 章 密教とは何か? 第1章 無意識を捉える 第2章 心・意識を整える 第3章 言葉・思考を整える 第4章 行動を整える 第5章 人間関係を整える 終 章 人生の流れを変える影響力 -
自分を変える戦略書 アメリカの億万長者に学んだ成功のマインドセット
「今、あなたの人生が動き出す!!」 累計800万部ベストセラー作家・本田健氏 推薦 年商億超えの米国法人を立ち上げ、SNS総フォロワー10万人超!(2025年12月時点) 日米両国で活躍するマインドセットコーチ 待望の初著書! もし、今この瞬間――自分の可能性に、何の限界もないとしたら……。 現状に関係なく、心が思い描くまま自由に 「人生の台本」を書き換えることができるとしたら……。 あなたは、どんな自分として、どんな人生を歩み始めますか? 実は、たった今あなたが思い描いた その“理想の未来”を現実に変える方法は存在します。 ・自分に変革を起こすマインドセット ・世界の一流が実践するビジュアライゼーション ・成功を加速させる環境の作り方 ・富の循環を生み出す億万長者の思考法 ・成功者だけが知る人生戦略の立て方 など 本書でお伝えする内容はまさに 「理想の未来のビジョンを現実化」するための 論理的で再現性があり、かつ根拠に基づいた方法です。 経営者、会社員、主婦、学生――立場や経験を問わず かつては今のあなたと同じように停滞を感じていた人たちが 収入もキャリアも人間関係も好転させ 「マインドセットを変えることで現実が変わる!」という体験をしています。 そして、あなたにも同じ変化を生み出す力があります。 必要なのは「戦略的思考」だけ――。 自らの人生に限界を作っているのも そして、その限界を越えることができるのも “あなた”だけなのです。 どんな状況にいても、人生はここから変えられます。 本書では、それを最速最短で現実化するための 「戦略的な自分の変え方」を伝授する一冊です。 -
自分を変える力
初の著作! 巻頭カラー8Pほか、秘蔵写真多数収録! 試練を乗り越え、頂点へ――。 東日本大震災、リオ五輪断念、遠征先での交通事故、眼窩底骨折による手術……。 変わる勇気で数々の苦難を克服して強くなる――。 著者は、以下のように述べています。 これまで、くじけそうになるたびに、多くの人たちに助けてもらった。つらい思いをするたびに、いままで気づかなかったことに気づくことができるようになった。 正直、処分を受ける前までの自分は、ちっちゃい人間だったと思う。でも、強い気持ち、覚悟を持つことで、ぼくは変わることができた。本気になれば、人は変わることができる。この本では、これまでのぼくの歩みを振り返りながら、桃田賢斗という人間が、どう変わってきたかを伝えられればと思う―――本文より ■目次 第一章 バドミントンとの出会い 〝スーパーマン〟賢斗/家のなかでヘアピンショット/野球はひとりじゃ勝てない/こざかしさを武器に/福島県富岡町へ/インドネシア人コーチとの出会い/スーパースターへの憧れ/恵まれた環境のなかで/15歳で全日本総合初出場/インドネシアへの武者修行 第二章 東日本大震災を経て インドネシアで知った震災/帰国、そして不安の日々/新たな拠点、猪苗代町へ/地元の人たちに支えられて/全国大会での屈辱/憧れの田児賢一さんとの初対戦/日本人初の世界ジュニア優勝/田児さんと二度目の対戦 第三章 期待の星として NTT東日本に入社/トマス杯優勝/怠惰な生活とギャンブル/変わるきっかけ/心を入れ替えて/世界のトップへ/全日本総合、スーパーシリーズファイナル初優勝「/派手な生活をしたい」の真意/5年ぶりに富岡へ/プロ野球始球式/リオオリンピックへの階段 第四章 復活までの日々 緊急帰国/温かく迎えてくれた家族/泣きそうになった父の言葉/練習再開/ひたすら走る/リー・チョンウェイの言葉/会社での初仕事で学んだこと/バドミントン教室/処分解除/1年ぶりの会見 第五章 復帰からの進化 緊張した復帰戦/涙の優勝/久しぶりの海外遠征/2年ぶりの全日本総合/日本A代表復帰/憧れのレジェンドに勝利/オリンピック金メダリストを倒しての優勝/けがを隠して臨んだ世界選手権/スーパースターと最大のライバルに勝利/感極まったジャパン・オープン/世界ランキング1位/3年ぶりの日本一/全英オープン初優勝/サッカーのトッププロ選手からの刺激/ジャパン・オープン、世界選手権2連覇/東京オリンピックへ 第六章 突如襲ってきた悪夢 最高のスタートから、突如襲ってきた悪夢/バドミントンはできますか?/事故からの帰国/シャトルが二重に/このまま引退してしまおうかな……/励まされた応援メッセージ/実家でリハビリの日々/自身初の金メダル宣言/東京オリンピック延期 終章 自分を変えるということ 頂点とどん底を経験して/周囲への思い/オリンピックへの思い/ぼくは走り続ける/もっと強くなるために/変わらないもの/自分を変えたい人へ ■著者プロフィール 桃田賢斗(ももた けんと) 1994年9月1日、香川県生まれ。 三豊市立吉津小学校2年からバドミントンを始める。 2007年、中高一貫のスポーツ強化を進める福島県双葉郡富岡町立富岡第一中学校に進学。 福島県立富岡高等学校3年の2012年に世界ジュニア選手権優勝。 2013年N T T東日本入社。2014年トマス杯(国別団体世界選手戦)優勝。 2018年9月、日本男子史上初めて世界ランキング1位となる。 2018、2019年世界選手権優勝。 2019年全英オープン優勝。 2015、2018~2020年全日本総合選手権優勝。 左利き。身長175cm、体重71kg。多彩な技術と、緻密なコントロール力で世界のトップに君臨する。 -
自分を変える読書術 学歴は学〈習〉歴で超えられる
学歴は読書で凌駕できる! あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。その後、三菱商事、ボストンコンサルティング社長を経て、55歳でドリームインキュベータを起業。カリスマコンサルタントとして名を馳せる知の巨人は、幼い頃から“本の虫”だった。さまざまな本を戦略的に読むことで目標を達成し、自己実現をしてきた。そんな著者の人生に、仕事に効く読書術を初公開。本を武器に学歴さえ凌駕してしまう戦略的読書術の真髄を解き明かす。 どこそこの大学卒だから学歴が高いという風潮、つまり大学受験における偏差値で評価する日本の学歴の捉え方は、諸外国とは大きく異なっていることを知っておくべきだ。だからといって諸外国の学歴に対する認識が正しいとは、私はこれっぽっちも思っていない。 「学歴なんてクソくらえ」ということが本書を読み進んでいくことによってわかってもらえると思う。 ――序章より -
自分を変えるノート術
頭の中のモヤモヤ、日々の仕事で感じる悩み、将来の不安………。 これらは、頭の中で考えているだけでは永遠に解消しません。 あなたが悩みを解消して、自分を変えるには、頭の中を書き出して見える化し、 「自分はどうなりたいのか」「どうしたら問題を解決できるのか」について考え抜く必要があります。 「ただでさえ忙しいのに、そんな面倒なことできない!」と思ったそこのあなた! ご安心ください。 本書でお伝えするノート術は、とってもシンプルです。 必要なのは、ノート1冊とペン1本、そして30分だけ。 真似するのが難しいテクニック、毎日書く習慣も、特に必要ありません。 頭の中身をとにかくノートに書く、書く、書く。 これによってあなた自身が変わり、あなたの人生が変わり始めます。 本書では、時間を確保して徹底的にノートを書きまくる方法を「一人合宿」として紹介しています。 「合宿」といっても、数日間の日程が絶対に必要なわけではありません。 スキマ時間の30分でも、ノートと向き合うことで、今の自分を変える効果が得られます。 著者は、「ノート術」と「一人合宿」によって、人生を変えました。 ストレスまみれで働いていた会社を辞めて、起業し、「理想」と言える働き方を手に入れたのです。 起業に興味がなくとも、あなたが「やりたいことがわからない」「仕事の効率を上げたい」「人間関係で悩んでいる」 といった何らかのお悩みを抱えていたら、本書のノート術は必ず役に立ちます。 本書の内容を実践し、「ノートによって自分が変わる」実感をぜひ味わってください。 -
自分を変える89の方法
今日から始める「最高の自分」と出会う旅 「本気になれば、もっとやれるのに…」 でも、才能がない、今は上司が悪い、あと3年後には…… そんな自分を変える方法を、アメリカで人気の講演家スティーヴ・チャンドラーが教えます。 「私は、50歳を過ぎるまで、外からの刺激がなければやる気になれなかった」 「自分の心に、自分自身で心の炎を燃やすことができる事を知って人生が変わった」 そう語る著者が、人生を実験台にして磨き上げた「最高の自分」をつくる方法とは…… ・すべての行動基準をシンプルにする ・小さな「過程の目標」をたくさん作る ・ニュース断食をする ・ヒーローから学び行動をコピーする ・ 反応しない。対応する ・ 「人生のリスト」を作る ・ 大きな仕事にはのろのろと取りかかる ……など、どれも今日からすぐに取り組める方法ばかりです。 自分が気に入った方法から取り組むことで、 確実に自分が変わっていくことを感じることができるでしょう。 1996年アメリカで刊行されて以来、18年読み継がれるロングセラー。 20言語に翻訳され、世界25カ国で出版されている著者の代表作です。 -
自分を変える話し方
「人生を変えたいのに、なかなかうまくいかない」 「冴えない自分から抜け出したい」 「コミュニケーションの苦手意識が取れない」 「なんとなく今の人生に不安(不満)がある」 本書は、そんな思いを抱えている多くの方々に向けて書かれました。 ただ、この本の著者であり、現在はフリーランスで女優・タレント・MC・歌手として幅広く活躍する寺田有希さん自身も、これまでの歩みの中で、「人生を変える」ということに何度も失敗を重ねてきたといいます。 そうした中で気づいたのは、「どう考えていたから自分は変われなかったのか」、そして「どう考えるようになって、自分は変われたと感じたのか」ということでした。 ▼ もっと自分のことを好きになるために 「今のままではダメ」とわかっている。 「何かしなきゃいけない」こともわかっている。 だけど、何もできていない。 そうした焦りや不安をときどき感じつつも、それらに気づかぬよう、なんとかやり過ごしながら日々を生きている……。 そんな「変わりたいのに、いつまで経っても変わることができない」と思い悩む多くの読者の方々に向けて、 ・自分を変えるための思考転換 ・自分を変えるきっかけになった「話し方」のノウハウ の2つを伝えたい。 それが本書の大きな目的です。 自分のことを好きだと思えて、楽しみながら、自分の人生を頑張り、豊かにすることができる。 それこそが、「自分が変わる」ことの本質ではないか。 この本を通じて、著者の寺田さんがいちばん伝えたいメッセージは、ここに集約されています。 もっと自分のことを好きになるために。 もっと自分がいる環境を愛するために。 本書は、そんな風に自分を変えていくヒントになるはずです。 -
自分を傷つけることで生きてきた 自傷から回復するための心と体の処方箋
学生のうち10人に1人が自傷経験がある時代。なかなか自傷から抜け出せず、大人も自傷する傾向にある。しかし、社会的には自傷に対する偏見もあり、たとえ回復しても友人や家族に言い出せなかったり、傷を隠しながら生きなければならない。 著者の村松英之は形成外科医としてリストカットの患者の治療を行いながら、2022年には、日本自傷リストカット支援協会を設立。患者のサポートのほか、医師への啓蒙活動を行ってきた。 本書は、当事者へのインタビューを通して、心と体の守り方を紹介する。 -
自分を鍛える働き方
精鋭中の精鋭が集う、警視庁捜査一課。 そのなかで受け継がれてきた「50の教え」とは? 警視庁捜査一課に配属されると、辞令と一緒にある格言集が渡される。それが「刑事五十訓」といわれるものだ。 だれが作ったのか、いつからあるのかわからないその格言集には 刑事としての心構え、仕事観などが書かれてあり、 刑事という過酷な仕事をこなす人々をずっと支え励ましてきた。 しかしこの格言集を読んでみると、おもしろいことに、刑事という特殊な職業にもかかわらず、 どんな仕事にも当てはまる「人に誇れる働き方」「自分を成長させる働き方」について書かれていることに気がつく。 そこで本書では、刑事にしか語ることのできないエピソードを交え、格言1つ1つについて解説してもらう。 1年間家に帰ることができない、ストレスのために1週間で髪が抜け落ちてしまうなどの過酷な環境で、 彼らはなぜ職務をまっとうできるのか。 本書を読めばそれがわかっていただけるだろう。 *目次より 四.メシは高いものを食え 七.捜査にムダはない、元の道に引き返せ 十三.「1+1」が「3」になる可能性を忘れるな 二十七.表通りだけを歩くな、裏道を歩け 三十.手柄は過去のもの、夢を追うと失敗する 三十六.水はバケツで汲め、サジで汲むな 三十七.事件は夜つくられる、ホシは夜光る 五十.酒は明日への活力源にせよ -
自分を鍛える道 ―沈黙の声を聞き、本物の智慧を得る―
すべては、真実のために。 世界の人びとの幸福のために。 著作シリーズついに 3000書! 1985年の第一作から37年―― いま、世界165ヵ国(40言語)に 愛読者がひろがっています。 私たちの周りには、 世紀末的現象が あふれ返っている。 乗り切るには、 智慧を磨くしかない。 世界のコロナ・パンデミック、 ロシア―ウクライナ戦争、 そして新たな世界大戦と さらなる大恐慌の危機…… 混沌と崩壊が加速する世界を 私たちはどう生きるべきか。 霊的な自分にめざめる秘密から、 知的生産性を高める秘訣まで。 時代が急速に変化したとしても 決して変わることのない 人生の真理が、この一冊に結晶。 時代を読む。原点に還る。 本質をつかむ。 ◇精読と多読の両立―― 成功者の読書法 ◇なぜ知識を学び続ける 必要があるのか ◇若い人が才能を生かす ために知るべきこと ◇自分の仕事年齢を 伸ばしていく努力を ◇日本経済と世界情勢の 今後の動向を読む ◇コロナで露呈した現代の 医学信仰の限界 ◇神なき民主主義の 危険性とは何か ◇古典を読み直す―― 人類の叡智を学ぶ ◇霊的なものを知ることの 大切さとその難しさ ◇天上界からの インスピレーションを 得るために ◇霊の声や霊現象に 振り回されない知性を磨く ◇天狗になる人と 天使になる人の違いとは -
自分を苦しめる努力(クセ)の手放し方
「私に見えているものが、みんなにも見えたら、 もっと生きやすい人が増えるんじゃないかな。 そんな想いから、見えない世界の翻訳家として 幸せにつながるヒントを一冊にまとめました。」 完全紹介制だけで 芸能人・モデル・政治家など 延べ2000人超のセッションを行う 予約殺到の「見えない世界の翻訳家」が 幸せのしくみをロジカルに解説しました! ★スピリチュアル苦手女子も読める! 3つの特徴 1.まるでセッションを受けているような対話形式 転職に悩み、婚活に悩み、 人生に行き詰まりを感じている30代女子の「レイ」と 見えない世界からのメッセージを伝えることで 問題解決をサポートする「バニラスカイ」。 2人のやりとりから幸せにつながるヒントが 自然と頭に入るように構成しています。 2.見えない世界のしくみを可能な限り「図解化」! 感覚的な話に終始しがちな「見えない世界」の話を 本書では常に現実的な視点に立ち、 わかりやすくロジカルに解説しています。 精神世界やスピリチュアルが苦手という人でも 読み進めることができるように工夫されています。 3.10年間延べ2000人から得た叡智を体系化! 本書はブログのダイジェスト版ではありません。 3人の読者を想定して作った完全書き下ろしです。 ・一生懸命頑張っているのに何かズレている人 ・頑張っている割に成果が出ない人 ・真面目にやっているのに報われないと思っている人 ぜひ、こじれた人生を本書で修正してください! ★購入者特典もご用意しました! Podcast「新時代の女性の生き方」プレゼント! 他人軸で生きてる余裕は、もうない。 さ、本来の自分をはじめましょ。 -
自分を劇的に成長させる!PDCAノート
■PDCAこそが、自分を変える最強の武器である 「仕事・プロジェクトを確実に成功させたい」 「自分の能力や仕事のスキルを高めたい」 もし、そう思っているなら、最強のフレームワークがあります。 それがPDCAです。PDCAは、 Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善行動) と表される、品質管理や生産性、効率を高めるフレームワークです。 ■一流の人ほどこのPDCAが回っているかどうか、を意識しています。 PDCAは回すことができれば、あらゆる物事は常に改善され続け、 一定の成果を確実に出すことができる最強のツールなのです。 しかし、多くの人が「PDCA」を知っているだけで、 「回せていない」のではないでしょうか。 本書では、これまで誰も教えてくれなかった PDCAを簡単に回すノート術をご紹介していきます。 ・毎日の思考・行動を改善するPDCA ・目標達成のためのPDCA ・プロジェクト達成のためのPDCA ・商談・交渉のためのPDCA など、あらゆるPDCAを回せるメソッドになっています。 自分自身を変えたい、もっと加速的に成長したいと思っている方に オススメの一冊です。 ■目次 第1章 PDCAを回すだけで人生は変わる 第2章 ノートを書く前に覚えておくべき「PDCA思考」 第3章 PDCAノートのつくり方 第4章 PDCAノートを高速で確実に回す方法 第5章 PDCAを習慣化する方法 終章 あなたのビジョンを実現する人生のPDCAを回そう -
自分を壊す勇気
◆自分を壊してゼロからの修行 「やりたいことがあるけど、なかなか一歩が踏み出せない」 という人は、たくさんいます。 “やりたいこと”が趣味であれば気は楽ですが、 今の会社を辞めて、全力で向かい合わなければならないことだったら、 そりゃぁ、前向きなこと、後ろ向きなこと、辞める理由、辞めない理由をいろいろ考えてしまいます。 自分を壊す勇気って、ちょっと大げさかもしれませんが、 これまでのキャリアとまったく異なる世界に飛び込むには、 肩書や快適な環境を捨てる覚悟が必要になります。 それまで自分自身が思い描いていた「自分らしさ」や「個性」の概念を、 一旦壊す必要もあります。 いや、自ら壊すまでもなく、まずは徹底的に粉々に壊されるかもしれません。 それは大変なことです。 だって、しがみつくものがなくなってしまうわけですから。 でも、そうして新しい世界の流儀に従うことが、その世界で生きていく唯一の方法です。 たとえ傍からどう見えようとも、やりたいことに向かえているわけですから、 当人は幸せなんです。ただ必死なだけです。 私にとって、修業というのは もやもやとした自分の中の「自分らしさ」や「個性」を叩き壊すことで、 新たなものを手に入れるために必要不可欠な過程 -
自分をコントロールする力 非認知スキルの心理学
「自分をコントロールする力」が人生の成功を左右する! 近年にわかに注目を集める「非認知スキル」。そのなかでもとりわけ「自分をコントロールする力(実行機能)」は、どうやら学校の成績や仕事の業績、そして将来の健康をも大きく規定するようです。 果たしてその能力は、どのようにして身につくのでしょうか。あるいはどんなときに働かなくなるのでしょうか。発達心理学の最新知見から、その育て方・鍛え方を大公開します。 ――― 「非認知スキルがIQより大事って本当?」 「がまんが苦手な子どもの将来はどうなるの?」 「親の貧困や虐待は子どもにどんな影響を与えるの?」 「YouTubeを子どもに見せるのはやっぱりダメ?」 「理想の子育てって?」 「大人でも鍛えられるの?」 ……いま大注目の「非認知スキル」にかかわる”そもそも”の疑問に、最新の科学が丁寧に答えます! * * * [目次] はじめに 第1章 実行機能とは? 第2章 自分をコントロールすることの重要性 第3章 実行機能の育ち方 第4章 自分をコントロールする仕組み 第5章 岐路となる青年期 第6章 実行機能の育て方 第7章 実行機能の鍛え方 第8章 非認知スキルを見つめて おわりに -
自分を最高値で売る方法
ゼロから3ヶ月で月100万円の収入を新たに得る方法がある。 あなたという商品を最高値で売る方法だ。 しかも、海外を自由に旅行できる自由も手に入る。 そんな美味しい話はない? 実際に、僕たちはそれを可能にしている。 学び、教えることで。 この本で詳しくお伝えしますが、自分を高額商品にして、複数の会社と契約するコツは、「教育化」にあります。 まず本業で結果を出し、そこで培った職業的な知恵を体系化し、他の顧客に教えることで第二の収益とするのです。 すでに、英語・速読・起業・マーケティング・スピリチュアル・心理学・ 写真・メイクアップ・ネイル・パーソナルカラー・恋愛・出版・ コンサルティング・WEB集客・店舗集客・営業・経営・事業承継・コミュニケーション・英国刺繍・コーチング・カウンセリング・ お金の教育・不動産投資・ダイエット・筋トレ・ボイトレ・ 自己啓発・目標達成、といった分野で、教育化し、自分を高額商品化して、年収1000万円どころから1億円プレイヤー担っている人たちが出て来ています。僕もその一人です。 ぜひ、本書をご一読いただき、自分を最高値で売る方法を手に入れてください! -
自分を探すな 世界を見よう 父が息子に伝えたい骨太な人生の歩き方
【32万人が注目するビジネス系インフルエンサー 田端信太郎初の人生哲学書】 リクルート、ライブドア、LINE、ZOZO。 最先端企業に引き抜かれ、個性の強い経営者の横で戦ってきた田端信太郎が送る「父が息子のために残す人生の指南書」。 SNS総フォロワー43万人! ビジネス系インフルエンサーとして最先端企業に引き抜かれ、個性の強い経営者とともに新しい時代を作り上げてきた田端信太郎。 最強ビジネスパーソンとして仕事に邁進する一方、家に帰れば3児の父親。 仕事も家族も自分の趣味も、全力で人生を楽しむ著者は、息子2人を連れて7000kmのアメリカ横断キャンピングカーの旅へ出た。 そこで感じたのは、子どもの成長と父親としての役目の終わり。 「これから10年後、自分の人生を完全に一人で歩き始めた子どもたちが迷った時、人生の先輩としてどんな教えを残してあげられるか。もう親を素直に頼れない年齢になった時に、自分の経験から得た教訓を一冊の本にして残せたら、もう余計な提言も煩わしい小言も必要ないだろう」 この本は田端信太郎氏のこれまでの47年間の「生き方」の記録であり、選択の指針となる考え方、本音を一冊に凝縮したもの。 仕事、人生、家族関係に悩む人、また「どう子どもを育てるか」と悩む親たちの世界を、広く前向きにする人生の指南書となります。 -
自分をサクサク動かすセルフマネジメント
怠け者であることを前提にしたセルフマネジメントのやり方、タスクのゲーム化、タイムマネジメントのコツを解説。また、心と怒りのマネジメントのやり方、平常心を保ち、自分らしくある方法を紹介する。 (本書は2021/10/08に 総合科学出版より刊行された書籍を電子化したものです) -
自分を幸せにする「いい加減」の処方せん
『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)出演の若手精神科医が伝えたい、心がふっと軽くなるストレスフリーのコツ! 毎日が息苦しく、生きづらさを感じる方が増えています。 でもそれは、あなたの心が弱いわけでも、社会が悪いわけでも、ありません。 大切なのは、世の中も、他人も、そして自分の心だって、自分の思い通りにはならないと知ること。 だから、いい意味で肩の力を抜いて、頑張り過ぎないことが大事なんです。 □自分で自分に「いいね!」をつける □好きな言葉を口に出す □つらかったらすぐ逃げる □落ち込んだらお気に入りの写真を見る □デジタルデトックスの時間を作る たとえばこれくらいのことを実践するだけで、心がふっと軽くなります。 あなたはもう、無意識に十分頑張っています。 何事もほどほどに、“いい加減” で生きることが大事です。 凄まじい速さで“変化”する世界のなか、ありのままの自分を認め、たったひとりしかいない自分を愛して幸せになる思考方法。 -
自分を幸せにする1分心ストレッチ 不安やモヤモヤを消して元気になるココロチャージ
毎日をがんばるすべての人に贈る、心の栄養剤! 自分の心と向き合い、しなやかに整えることで人生をより心地よく生きるためのヒント40。 現代社会では、多くの人がストレスやプレッシャーを抱え、 気づかないうちに心が疲れてしまっています。 休みたいのに休めない、やる気を出したいのに空回りする、 前向きになりたいのに一歩が踏み出せない……。 そんな状態を放っておくと、心だけでなく体にも影響が出てしまいます。 大切なのは「心のセルフメンテナンス」。 本書では、 世界で唯一の日本人メンターとして エネルギー療法プログラムを指導してきた著者がたった1分で心がすっと軽くなる 「心のストレッチ」法を紹介しています。 ・1分だけ自分を許す ・1分だけ挑戦してみる といった小さな行動を取り入れるだけ。 たった1分の過ごし方を変えることで、 心に新しいエネルギーが生まれ、モヤモヤや不安がやさしく消えていきます。 ・1分だけだから続けられる ・少しやってみただけなのに気持ちが軽くなった ・不安が消えて、自然と元気になれた 多くの実践者が口をそろえてそう語るこのメソッドは、 まさに“心の栄養剤”のようなもの。 飲むように気軽に取り入れられ、確かな変化をもたらしてくれる習慣です。 心のストレッチで、あなたの心にエネルギーチャージしましょう♪ ■目次 ・はじめに ●第1章 自分と上手に向き合うために知っておきたいこと 1 幸せを感じる瞬間を増やすことが「自分を大切にする」こと 2 自分の心と仲良くなる ほか ●第2章 1分間だけ優しくしてみる 「優しくする」とはどういうことか 1 今、この瞬間の自分に寄り添う 2 心配事の9割以上は起こらないことを思い出す ほか ●第3章 1分間だけ決めてみる 「決める」とはどういうことか 1 今日はネガティブでも未来は明るい 2 正しさより自分を幸せにする考え方を選ぶ ほか ●第4章 1分間だけ遊んでみる 「遊ぶ」とはどういうことか 1 馬鹿げたアイデアを大切にする 2 誰かを喜ばせることに集中してみる ほか ●第5章 1分間だけ挑戦してみる 「挑戦する」とはどういうことか 1 いつもと違う道を歩く 2 知らない人に挨拶してみる ほか ●第6章 1分間だけスルーしてみる 「スルーする」とはどういうことか 1 過去はあなたの未来をつくらない 2 あえて空気を読まず、人の機嫌の責任をとらない ほか ●第7章 1分間だけ信じてみる 「信じる」とはどういうことか 1 心のど真ん中にある「自分の居場所」に戻る 2 自分を応援するキャッチコピーをつくろう ほか ●第8章 1分間だけ許してみる 「許す」とはどういうことか 1 当たり前から外れてみる 2 最高の復習をしよう ほか ●第9章 1分間だけゆだねてみる 「ゆだねる」とはどういうことか 1 人生をコントロールするのをやめてみる 2 ゆっくり眠って、楽しく遊ぶと、道が整う ほか ■著者 中野佐知子(なかのさちこ) 心理士 北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト 公認トレーナー ロンドン大学卒業後、ロータリー財団国際親善奨学生として カリフォルニア統合学研究所CIISにてカウンセリング心理学修士課程を修了。 病院、大学、養護施設などで、20年以上(3万時間超)。5000人の心の癒しに携わる。 ポーランド政府国費研究員としてポーランドの大学で教える経験も持つ。 -
自分を縛る“禁止令”を解く方法(大和出版) 見えない「利得」に気づくと、すべての問題は解決する
なぜ、私にはいつも同じことばかり起きるのか? そう思うとき、そこには「解決したら困る」という“問題があることで得られるメリット”が存在します。さまざまなトラウマを解消させた著者が贈る、悩みがリバウンドしない手法。 大鶴和江(おおつる・かずえ) 心理セラピスト/リトリーブサイコセラピスト 一般社団法人日本リトリーブセラピー協会 代表理事 株式会社ユアエクセレンス 代表取締役 大阪生まれの大分育ち。両親の離婚をきっかけに生活が困窮し、また母親の病気療養のため、6歳から児童養護施設で育つ。幼少期の体験やトラウマから派生するさまざまな困難に直面することで、人生や生きることについて疑問を持つようになる。その後、心理学や心理療法、脳科学を学び、2005年、心理セラピストとして起業。“見えない利得”にフォーカスした新しい心理療法「リトリーブサイコセラピー」を開発し、現在は心理セラピースクールの講師として活動中。 -
自分を知る力
「自分を知る力」が私たちにとって、どれほど大切なものなのか──。それは、人生最強の力と言っても過言ではありません。人生とは、願いと目的を見出し、それを手にするためのクエスト(探求)です。しかし、自分を知ることがなければ、私たちは自分が本当に求めていること、本当に願っていることさえ見出すことはできません。人生で出会うことになる多くの人々と深く理解し合い、友情を結ぶことを何よりも大切に思っている人も少なくないでしょう。でも、自分を知ることなく、人と本当に理解し合うことは困難であり、ましてや真の友情を結ぶことなど不可能です。今、世界は、これまでにない激動の時代を迎えています。解決困難な問題や課題が山積し、ときにその因果関係を紐解くことさえむずかしいほど、複雑な要素が乱反射しています。それでも、その核心を担っているのは人間──。数えきれない人間が様々に結びついては多種多様のはたらきに就き、互いに大きな影響を与え合って、すべてを生み出していることは確かでしょう。自分を知る力とは、人間を知る力。そして、人間を知る力とは世界を知る力にほかなりません。自分を知り、人間を知ることによって、私たちは、自分の中に複雑で予測不能な世界を生きる最大の手立てを手にすることになるのです。本書は、本当に人生を変えようと願っている人々のための本です。本書によって、1人でも多くの方が、自分を知る力を養い、「暗示の帽子」を脱いで、善我を育み、さらに真我──オリジナルな自分を発見してゆかれることを心から願ってやみません。(本書プロローグより抜粋) -
自分を知る練習 人生から不安が消える魔法の自己分析
自分を知れば、仕事もプライベートもうまくいく!「何をしても成果が出ない」「うまくできない自分のことを肯定できず、自信が持てない」「仕事もプライベートも頑張っているのに、どちらもうまくいかない」どこにいてもうまくいかなかったり、不安だったり、焦りが消えないのは、実は「自分を知らない」ことに原因があるかもしれません。本物の自己分析をして、自分の強み、価値観、居場所がわかると、自分を本当に活かせる「仕事」に出合え、対人関係もガラッと変わるので、仕事でもプライベートでも不安や悩みが消えていきます。さらに、やりたいことが明確になることで毎日が充実したり、強みを活かせるようになって、金銭面でも今までよりずっと自由になる方も。本書では、自己分析に苦手意識がある方もスムーズにできるようなワークを厳選して紹介。「自分を知る練習=本物の自己分析」が簡単にできるようになっています。さらに本書でわかった自分の特徴を活かして、毎日を心地よく生きるにはどうすればいいかもお伝えします。◎他人と自分を比較して落ち込まなくなり、自分を好きになれる◎自分を活かす方法がわかり、これからのことを前向きに考えられる◎将来の仕事や不安から解放され、ワクワクした感情や自信が湧いてくるこんな変化も期待できる「人生を変える自己分析」の本です。 -
自分を信じる勇気:自信が生まれる「個性」と「知性」のみがき方
漫画・装丁画:ウラモトユウコ これまでアドラー心理学は、ビジネスや子育てにおいて大人向けにその考え方が紹介されてきました。 しかし、不登校の子が増え続け、子どもたちの自己肯定感や意欲の低さが問題視されている今、その理論と実践を本当に必要としているのは、10代の子どもたちなのではないでしょうか。 本書では、40年以上さまざまな形でアドラーの教えを普及してきたアドラー心理学カウンセリング指導者の岩井俊憲氏が、10代の人生を力強く生き抜くための考え方と具体的な方法を解説します。 本書は、「自信」がテーマ。「自信」とは、「自分を信頼すること」。 「勉強」「部活」「学校生活」「進路の選択」などを題材に、アドラー心理学の「劣等感」「性格」「目的論」「自己決定論」などを解説。 自分に自信をもって、新しいことに挑戦するメンタルを育む思考方法と実践方法を紹介します。 ―たとえば「劣等感」。 特に10代では自己否定につながる重大なテーマですが、アドラーは、「劣等感は自分の理想がある証拠」と尊重します。その感情をもった「原因」ではなく「目的」が重要(「目的論」)で、過去は変わらないが、それをどうとらえ、活かしていくかは自分次第だ、と激励します(「自己決定論」)。 さらに、「頭がいいとはどういうことか」「性格の成り立ち」「自分らしさとは何か」「人生の目標とは何か」など、アドラー心理学のエッセンスを伝え、10代読者の悩みに寄り添います。 小学校5年生から読めるルビ付き。 -
「自分」を浄化する坐禅入門
いま、この瞬間の“呼吸”に意識を置くだけで、煩悩から自由になれる!本書は、著者がおこなう大人気の坐禅セッションを完全書籍化しました。坐り方、手の組み方といった「型」から始めて、呼吸法、平常心の高め方、雑念との付き合い方、自分の身体感覚や心を観察するお稽古まで、初心者でも今日から一人で始められる坐禅瞑想のやり方を紹介します。「仏道とは本来、宗教でも儀式でもなく、お稽古をして歩むべき『道』でした。あたかも茶道や弓道のお稽古をするかのごとく、心のお稽古を始めることといたしましょう。お稽古のプログラムは、10の段階を順々にステップアップできるように作成いたしました。1つのステップを十分に習熟されてから、次のステップへと歩まれてください」(本書「はじめに」より抜粋)「欲望・怒り・迷い」が、スーッと消える1冊。 -
自分を好きになる! 人生変わる! 山本あきこの日本一楽しいおしゃれドリル
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 別人級にあか抜け、人生も激変すると大評判の山本あきこのおしゃれメソッドをドリル形式で学べる、大人女子のための自己改革本。 まるで別人のようにおしゃれになれると評判の、スタイリスト山本あきこのファッションカレッジやセミナー。 そんな山本さんのおしゃれメソッドと哲学を、 ドリル形式+お手本コーディネートでわかりやすく教える、大人女子のための自己改革レッスンブック。 「毎日自撮りをしてみる」 「1000円以下で片手にアクセを3コ以上つけてみる」 「家にある白シャツの着こなしを変えてみる」 「アポロチョコの色合いでコーディネートしてみる」 「1万円以内で定番アイテムを更新してみる」 ……課題を一つずつクリアしていけば、おしゃれ力と自信がグングン伸びていきます。 おしゃれに自信がつくと、やせる、若返るは当たり前! 性格が明るくなり友達が増える、前向きになって転職に成功する、 夫婦仲が良くなって子供ができるなどの効果もあるといいます。 自分に自信をもつことで、自分で封印していた「好き」や可能性を花開かせていく方法を、大人女子に伝える1冊。 山本 あきこ(ヤマモトアキコ):スタイリストとして女性誌や広告など多くの媒体で活躍した実績と経験を活かし、様々な人たちに似合って取り入れやすいコーディネート理論を確立。「センスは持って生まれたものではなく鍛えられる」という信念のもと、2013年より一般女性向けにスタイリングのアドバイスをスタート。予約開始とともに「予約の取れないスタイリスト」に。「どんな人でもいつからでもおしゃれになれる」をモットーに、これまでに1万人以上のスタイリングを手掛け、作ったコーディネート数は30万を超える。4冊の書籍と1冊のムック本を出版。累計発行部数は30万部以上。『毎朝、服に迷わない』(ダイヤモンド社)、『これまでの服が似合わなくなったら。』(幻冬舎)など。 -
自分を好きになる7つの言葉(きずな出版) 口ぐせを変えれば自信と力が湧いてくる!
「何があっても自分のことが好き」と感じることは、自分の可能性を最大限に引き出し、豊かで満足感のある人生を送るために重要なポイントです。言葉を変えましょう。口ぐせを変えましょう。それは小さな変化ですが、そんな日々の小さな行動や思考が積み重なって、私たちの人生を徐々に変えていく力を持っています。 ――自分に優しくすることは、他人に優しくすることと同様に重要です。自分自身との関係を大切にし、ポジティブな自己イメージを育てることで、より満足感の高い人生を送ることができます。自分を大切にすることは、自己成長の過程で、よりよい自分へと進化するためのサポートとなります。自分自身を愛し、大切にすることで、それが自然とまわりの人々への優しさにもつながり、人間関係を豊かにする効果をもたらします。――第7章 すべてにOKを出す「それでも自分が好き!」より -
自分を好きになれない君へ(小学館YouthBooks)
人間関係で最も重要なのは「自分との関係」。 自分を好きになれないことで生じる問題に、 ・自信がもてない・傷つきやすい・劣等感を持ち続ける・周囲とうまく関係を築けない などがあります。 そもそも「自己受容」と「他者受容」は正比例するので、自分にやさしくできない人は、他者にもやさしくできないというのが、心理学上での認識なのです。 10代で自己受容ができず苦しんだ著者が、自らの経験をもとに、「あなたはあなた以外の者になろうとする必要はない」「あるがままのあなた自身を抱きしめることからすべてが始まる」ことを、温かな言葉で説明していきます。 また、自己受容をしていくために必要な3つのアプローチ、 1 マインドフルネス 2 自分の中の禁止令を解く 3 心の中に安全基地を築く をどう進めるのか、今日から実践できる具体的なエクササイズを豊富に紹介していきます。 あなたがいまここにいること自体が大きな奇跡であり、それだけでまちがいなく誰かを幸せにしています。 この本を読んだあとには、そのことがきっと腑に落ちることでしょう。 -
自分を好きになれば、人生はうまくいく
「好きなことをする時間がほしい」「好きな仕事をして収入を増やしたい」 「自分は本当は何がしたいんだろう?」「自分のことをもっと好きになりたい」……。 これは、著者が10年くらい前にいつもつぶやいていたこと。 もしもあなたがこのうちのどれかと似たようなことをつぶやいたことがあるのなら、この本はあなたの役に立つかもしれません。 あなたの夢はなんですか? 夢がないという人も、やりたいことやほしいものはあるでしょう。 でも、ほしいものがすべて手に入っても、どんなにお金があっても、それだけでは幸せにはなりません。 29歳でセミリタイアし、いまは好きなことをしながら時間もお金も仲間も生き甲斐も手に入れ、幸せに楽しく人生を送っている著者。 それ以前の「何をやってもうまくいかず、自分のことが嫌いで、何者にもなれていなかった自分」から、 人生がどんどんいい方向へ変わっていった理由は、いいところも悪いところも全部まとめて、自分を認めて受け入れたから。 そのとき著者は、「自分が想像していた『自分』」を超えることができ、自分の中に眠る成功の種が目覚めたのがわかったそう。 その魔法を66も集めた本書は、きっとあなたの「自分はどう生きたいか」という問いの答えを見つけてくれるはず。 -
自分を育てる技術(GalaxyBooks)
実力主義型の時代がやってきました。終身雇用は崩壊し、会社に安定を求める時代は終わりました。出世・転職・独立など、あらゆるキャリアを主体的につくるためには、再現性の高い実力(クローズドスキル)が必要です。環境に左右されない、どこでも誰にでも通用する実力とは何なのか。そのヒントをお届けします。 著者プロフィール 福山 敦士(ふくやま あつし) 経営者/ キャリア教育研究家 慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、サイバーエージェントに入社。1 年目からグループ会社の起ち上げに参画し、25 歳でグループ会社の取締役に就任。29 歳で東証一部上場企業の執行役員、30 歳で取締役( いずれも同社最年少) に就任。 各種教育機関にて学習コンテンツ開発に従事。著書『自分を動かす技術』『1 年でトップ営業に駆け上がるための54のリスト』『成功する人は1年で成果を出してくる!』『ゼロからの起業術』『紹介営業の教科書』『マンガでわかる入社2 年目の教科書』『福山式仕事術』など、累計10 万部。学生時代は16 年間野球を続け、高校時代は甲子園ベスト8。 -
自分を育てる「働き方」ノート
【「育ててもらえない時代」に自分を育てる!】 「成長したい!」 仕事ができるようになりたい! でも、何からはじめたらいいのかわからない!? そんなあなたのために 明日からすぐに行動に移せる 自己成長するための仕事への向き合い方、 具体的な仕事への取り組み方、自己投資についてお伝えし、 「これを実践すれば多くの人が高い確率で〝一流の職業人〟になれ、自己実現を果たせる実践術」 をまとめたのが本書です。 もはや、会社、上司、先輩、社会は、 「成長途上の若者」を「一人前」に育ててはくれません。 だったら、自分で自分を育てるしかありません。 本書の琴線に触れた箇所を 1つずつ「実践」してみてください。 続けるうちに、見える景色がどんどん変わります! ぜひお試しあれ! -
自分を育てる方法
脱・期待される自分 脱・世間一般の幸せ 脱・いい人 ⇨ モヤモヤしたときこそ本当の自分になるための成長期! ! ! 「一生懸命に生きているのに、いつまで経っても自信が持てない」 「周りの期待に応えようと、真面目にやっているけど…」 「結局、自分が何がしたいのかわからず、ずっとキャリア迷子な状態」 もしあなたが今、こんなお悩みを抱えて、 悶々とした日々を送っているのなら、本書がお役に立てるかもしれません。 本書では、著者がこれまでのリーダー育成やチーム強化の経験から培った 「セルフリード=自分を育てる力」を養うためのアプローチを、できるだけシンプルに伝えます。 *** 読者より届いた声 「肩の荷が降りたような、ホッとするような言葉に、前向きになる元気を貰いました。」(30代男性) 「結婚やキャリアに迷うアラサーの自分にピッタリの本でした。 この先、迷うことがあったときに、この本を読み返そうと思います。」(20代女性) 「成長する意欲があるのにどう行動したらいいのかわからない私を導いてくれました」(20代女性) *** あらすじより一部抜粋 こんにちは。 数ある本の中から、この本を手に取ってくださって、ありがとうございます。 僕はラクダのリュージ。 普段は、企業の中でリーダーが育つための環境づくりや、リーダーとして成長したい個人の支援をしています。 この仕事を始めてもう20年という月日が経ちました。(…) この本で皆さんに伝えたい「セルフリード」とは、自分で自分を育てる力のこと。 風が吹く日も、太陽が照りつける日も、道筋を見失わないように、自分を育てる力。 どんな変化が訪れようと、自分自身を育てることができ、 自分のペースで歩いたり走ったり、ときには自分の意志で立ち止まることもできる。 正解なき変化の時代には、自分の弱さを認め、周囲に支えられながら、柔軟でしなやかな生き方をする人が笑顔になって満たされていくのだろうと、僕は希望をもっています。 世の中全体が慣れるまでには時間がかかるかもしれませんが、それぞれの「個」がより輝く時代になるともいえます。(…) この本は、著者がこれまでのリーダー育成やチーム強化の経験から培った「自分を育てる力」を養うためのアプローチを、できるだけシンプルに伝えるためのまとめたものです。 意識的に身につけたい力は3つ。 自分を知る力(自己認識) 自分を導く力(主体性) 自分を支える力(自己承認) このそれぞれについて、一つひとつお話ししていきます。 お話をしながら、僕はあなたにたくさんの問いかけをしていきます。 「良質な問いこそ、人を導く」というのが僕の信条です。 すぐに答えられなくても構いません。ゆっくり進んでいくので、焦らずについてきてください。 さあ、出発しましょう。 一緒に自分を育てる旅が始まります。 *** 目次 はじめに 迷いながらも歩き続ける旅に出よう 第1章 「ありのままの自分」で生きよう 01 「がんばっているけど自信がない」あなたにこそ実践してほしい 02 自分を知る力 自分を導く力 自分を支える力 03 本当にやりたいことをやらないなんて、もったいない! 04 あなたを導くリーダーはあなたしかいない 05 他人と比べない〝自分スタイル〞をつくることができる 06 正解はない。人生と同じです 第2章 セルフリード・レッスン1 「自分を知る力」を育てよう 07 自分の「好き」を知る 08 自分の「弱み」を知る 09 上手にフィードバックを受ける 10 「自分がどうみられているか」は、相手によって違う 第3章 セルフリード・レッスン2 「自分を導く力」を育てよう 11 「未来の自分」をイメージする 12 自分に期待することはなんだろう? と考える 13 成功した未来を仮定する「フューチャーインタビュー」 14 1 日に何度でも再出発できる 15 時には、流されることも大切 16 明るい未来が描けない。それでもいい 17 タイムワープしてみよう 第4章 セルフリードレッスン3 「自分を支える力」を育てよう 18 自分で自分を受け入れて、認めてあげよう 19 今日の自分に「おはよう! 」と小さな宣言を 20 ちょっとした行動や成果をふりかえってみる 21 自分で自分にマルをつける 22 いつだって「成長過程」。3ヶ月前の自分と比べてみよう 第5章 セルフリードの土台となる 「学び続ける力」を育てよう 23 自分軸と他人軸を行き来して成長する 24 学びを捨てる「アンラーン」 第6章「べき」からあなたを解き放つ セルフリードのセンスを磨く8つのヒント 25 「石の上にも3 年」の呪縛にサヨナラしよう 26 夢を持たずに働く「万華鏡型キャリア」のすすめ 27 「下積み期間」が持つ本当の意味 28 「目標を決められない」と焦るときに持ちたい3つの視点 29 フラット化する組織での「出世コース」とは? 30 「心地よい」は、転機のサイン 31 「やるからには成功する」必要はない 32 自分への期待は捨てたほうがいい -
自分を大切にできない時に読む本
人生には自分を大切にできない時がある 心身ともに疲れちゃった時でも、 より元気になりたい時でもできる31のセルフケア 元気な時はセルフケアができるけれど、介護や育児、仕事に追われたり、心身の不調や高齢化によって、本当はセルフケアが必要なのにできない時に、私たちはどうすればいいのでしょうか? へろへろだった大原扁理と、「どん底」を知る服部みれいが、初級から上級までのセルフケアの方法を伝授します。 <目次> まえがき 大原扁理 第1章 大原扁理の話 人生には自分を大切にできない時がある わたしが自分を大切にできなくなっていった話 原因はわかっているのに解決策を封じられる。どうすりゃいいの? そもそも自分を大切にするって、どういうこと? 起き上がれないままやってみたこと・考えたこと 第2章 服部みれいの話 どうにもこうにも八方塞がりで、袋叩きにあうようなことが人生で起きるのはなぜ? 人生にはどうしようもない時がある ヘロヘロな時にできることは? どん底の背景にある社会にもふと目を向けてみる どのあり方が自然なのでしょうか いよいよ人間の「自然」が発動しはじめているのかも 思春期から20代のどん底だった頃のこと 薬漬けになった心身を土壌改良していった 自己憐憫も被害者もやめた日のこと 自分にかけた呪いは自分で解き放てる 第3章 服部みれいのセルフケア案内 今の自分を越えていく23のケア どん底の自分のままで、不調のまま、今すぐにできることがある どん底の自分のまま、やってみたいこと(3つの「あ」) ケアの前に、3つの状態のこと 第4章 大原扁理のセルフケアレポート 驚きと発見の体験記! 第5章 リアル体験往復書簡 セルフケア、実際やってみてどうだった!? 自分を大切にできない時に読む本リスト 治療院・セラピスト連絡先 あとがき 服部みれい 巻末付録 自分を大切にできているかチェックリストを作ろう セルフケアをすると起こりうるいいことリスト -
自分を抱きしめてあげたい日に
わたしたちはいま、昨日までとは違う生き方を、そして、その思想と姿勢を必死で模索し続けている。そんななか、七年間の自宅介護のすえ母を看取った著者が、自らの喪失感を埋めてくれたさまざまな絵本や詩集、小説、そして、勇気ある人々の姿や行動に託して、再生のメッセージをおくる――。現代日本を代表する行動する作家が、この非情な時代と社会を超える、希望への道筋を照らし出す。「孤独」の時を大切にすることで「孤立」を超えるという、新しい生き方のヒント。【目次】前書き/第一章 「平凡」であることは不安か/第二章 「平凡」の中の「非凡」/第三章 ことばを抱く日、抱かれる日/第四章 「あや」と「ベロ出しチョンマ」と「市民」であること/第五章 記憶というシェルター/第六章 OTHER VOICES―今までとは違う価値観へ/後書き -
自分を強くする
■激動の時代を生き抜くためのメンタルと能力が身につく本 政治、産業構造、金融・経済、働き方、AI……。 2018年以降、 世の中は凄まじい勢いで変化しています。 その勢いはさらに加速していくでしょう。 その変化は、私たちの仕事や生活にも 大きな影響を与えます。 いわば、【昨日の常識が覆る時代】といえます。 そんな時代を生き抜くためには、今までとは違う、 「強さ」が必要なのです。 激動の時代に求められる「強さ」とは何か? その「強さ」を身につけるためには、何をすればいいのか? その答えとノウハウを完全公開したのが本書です。 かつて弱かった自分はもちろん、 部下もクライアントもまわりの人間も、 「強い人間」に変えてきた超人気コンサルタントが、 科学的根拠に基づいた 強いメンタルと能力の鍛え方を徹底伝授します。 ■本書の内容 ・第1章 「強い人」の新定義 「激動の時代」を生き抜くために必要なこと 「強み」は環境で変わり、「強さ」は半永久的 など ・第2章 インテリジェンスで武装する 「父親」の呪い 過去の呪いを解いてくれた「知識」との出会い 「変わりたいのに、動けない人」の思考プログラムの共通点 など ・第3章 DO SOMETHING NEW 行動を変えると、価値観が変わる 「きっかけ」をつかむ土壌をつくる など ・第4章 過去のしがらみを解放する 過去の嫌な体験が、自分を変えていく足かせになっている人へ 「事実」は変えられなくても、「認識」は変えられる など -
自分を解き放つセルフ・コンパッション
立ち上がる勇気をくれる私たちの怒りの本当の力──。 感情に飲み込まれず、苦しみの根源と向き合う勇気を持つにはどうすればいいのか。 セルフ・コンパッション研究の第一人者による、優しさと強さを兼ね備えた新しいセルフ・コンパッション! ◆優しさのセルフ・コンパッション/強さのセルフ・コンパッションとは◆ セルフ・コンパッションは、これまで自分自身を慰め受容するためのものとして注目されてきました。これを著者は、「優しさのセルフ・コンパッション」と呼びます。しかし、セルフ・コンパッションには、もう一つの重要な側面がありました。それが困難の根源に立ち向かう勇気を養う「強さのセルフ・コンパッション」です。 著者のクリスティン・ネフは、『セルフ・コンパッション[新訳版]』(金剛出版)で自己受容の大切さを語り、世界的な反響を呼びました。新しいこの本では、自分自身をいたわり癒やすことでエネルギーを取り戻すだけでなく、そのエネルギーで困難の原因に向き合い変化を起こすための道筋を紹介しています。 ◆親しみやすく実践的な内容◆ 豊富な研究結果、自身の体験、多くの人の経験に裏付けられた実践方法をもとに語られる、職場や家庭での困難の乗り越え方。500ページ超えの大著ながら、その語り口はユーモアも含んだ親しみやすいものとなっています。 木蔵シャフェ君子(一般社団法人マインドドフルリーダーシップインスティテュート理事)と海老原由佳(一般社団法人セルフ・コンパッション・サークル代表)監修による、27のワーク付きです(うち8つは日・英の音声ガイド有り)。 -
自分を整える 手放して幸せになる40のこと
多くの人が、無意識のうちに自分の行動に制限をかけ、窮屈に生きています。 本当はもっと自分の思いどおりに過ごしたいと願いながらも、どこかに不安を抱えながら生きています。 そんな毎日から抜け出して、あなたが本当に幸せな人生を送っていくために。 もっと自由に、そしてもっとあなたらしく生きていただくために。 この本は生まれました。 あなたがもっと楽に楽しく生きていく方法、 それは「必要以上に抱え込んでいる不安やモノを手放して、自分自身を軽くする」―― これだけです。(「はじめに」より抜粋) 「遠慮」や「ガマン」をやめ、「しがらみ」や「見栄」を手放す方法とは? 家庭や職場での人間関係の悩み、将来の不安が消える珠玉の一冊! -
自分をどう愛するか<生活編>幸せの求め方 ~新装版~
☆☆☆ 生誕100年記念 文庫新装版 ☆☆☆生きるのが少しだけラクになる遠藤周作 心のメッセージ――。誰もが幸せになりたいと願う。しかし、世の中には強い人間と、おそらくは大多数の弱い人間がいる。強い人間像がのぞまれるこの社会の中で、そういう多くの弱い人間が自分の幸せをどう見つけて生きていくか。本書は、著者独特の軽妙なユーモアと豊かなエスプリをほどよく織り交ぜながら、ソフトな語り口で現代人の心の悩みをとらえ、本当の自分の愛し方について考える。「自分も弱くてダメな人間だった」と語る著者には、道徳的な押しつけはみじんも感じられない。他人と自分、社会と自分との関わりに苦しむ人にとって、かけがえのない書となるだろう。(本文より)「努力と精進を重ねて学ぶという姿勢を、ぼくは否定するつもりはない。そういう人は自分なりの人生観をもってやっているんだから。だけど、大半の人たちは、自分の意志の弱さを嘆いている弱者です。そういう人間が、強者と伍して生きていく知恵、方法だってあるんだということを知ってもらいたい」 -
自分をどう元気づけるか
西欧の考え方をベースにした精神分析では、よほどうまく応用しないと、日本人にはしっくりこないところがあります。 もともと日本人はまじめで思いつめやすい傾向があります。 そういう性格やものの考え方と「悩み」や「不安」は切り離せないものです。 本書は、日本人の性格にいちばん合った「こころの健康法」として、森田療法の実践と応用の方法を紹介します。 森田療法は、悩んだり、不安を感じたりするのは自然なこと、むしろ生きていくために必要なことだととらえ、それを無理に取り除こうとせず、 むしろ悩みや不安を抱えながら元気にいきていく道筋を示します。 「森田的生き方」の実践者である著者も、森田療法を長く続けるなかで、肯定的な人生観を身につけました。 本書は、こころの健康法を学ぶだけでなく、肯定的な人生観を身につけることにも役立つ本です。 ●生きたいという願望が悩みの根源にある ●悩みを持ったまま、「あるがままに生きる」 ●「とらわれ」からどうすれば抜け出せるか ●ダメじゃないのに「ダメな自分」と思う人がいる ●自分から悩みを複雑にしていませんか ●あなたの短所がじつは魅力的だったりします ●こころの自然治癒力を信じることが大事です (他) ◎本書は小社より出版された『日本人に合った「こころの健康法」』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2015/1/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
自分を否定しない習慣
著者累計50万部突破! 名医が教える 自分を否定せずにいられる 穏やかな生き方。 人間関係、ストレス、不安、悩み、生きづらさを手放し 自分の心をラクに自由にする 4つの習慣を掲載。 〇自分を認められない 〇人間関係が苦しい 〇不安、気疲れが多い 〇傷つきやすい 等に悩む方へ。 一度きりの人生、自分らしく好きに生きる方法を伝授します。 4000人以上を看取ってきた 名ホスピス医が考案。 どんなときでも「これで良い」と 安心して生きていくために。 4つの習慣を手に入れよう。 習慣1.弱い自分を認め、自分を支えてくれている存在に気づくこと 習慣2.自分をわかってくれる存在に気づくこと 習慣3. 変えられるものと変えられないものを見極め、 変えられないものを無理に変えようとしないこと 習慣4.精いっぱい、一日一日を生きること ――――――――――――――――――― 真面目である人ほど、 頑張っている人ほど、 自分を責め、自分を否定してしまいます。 そんなとき、どうすれば自分を否定せずにすむでしょうか。 その答えは、何が自分を支えてくれているか、に気づくことだと思います。 苦しいとき、つらかったとき、頑張っているとき、 必ずあなたを支えてくれたものがあるはずです。 その支えの正体に気づくと、私たちは自分の存在を 確かに価値があるものだと思え、自分を否定せずにいられるのです。 著者より ――――――――――――――――――― 『自分を否定しない習慣』もくじ content1 もう、自分を否定しなくていい content2 幸せとは、自分をわかってくれる 誰かと生きること content3 迷ったら「心が穏やか」で いられるほうを選ぶ content4 今日を精いっぱい生きられれば、 それでいい -
自分を人の10倍知り尽くす習慣 徹底的に己を知ることがすべての解決策になる
説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を、自分といったものがわからなくて、かつ、自分軸が定まらない20代~40代の人に向けて送りたいと思います。 ・本当は何がしたいのかわからない ・自分の気持ちがわからなくなるときがある ・人間関係で修復不可能というくらいの出来事でショックを受けた ・今は人とは表面的な付き合いしかできない ・自分を出したことで失敗した ・痛い思いをするくらいなら、自分を出さずにいたい 私も苦しんでいたことがありました。今でも間違うこともあります。 けれど、相手のことより、自分のことを人の10倍以上知る努力をすれば良いとわかったのです。 自分を知った上で、自己理解に至り、自分軸が確固となれば、人間関係に迷うことが格段に減ります。 自分のことを知っているか、知らないかで人生は変わります。 知れば知るほど、人間関係はよくなります。 自分を知り尽くせば、人間関係の失敗を未然に防ぐことができますし、失敗してもリカバリーできます。 修復不可能だと思っていた人間関係もあなたが望めば修復できます。 なぜかと言えば、人間関係というのは忘れがちですが、「相手」ありきの前に、「自分」ありきで成り立つ事象だからです。 相手も尊重する。が、もっと大事なのは、自分も尊重することを忘れないこと。これをご認識ください。 本書では「自分を人の10倍知り尽くす習慣」をお伝えします。 とても簡単な方法ですが、続けることで大きな効果を発揮します。 もちろん習慣化することが大切ですが無理なく自分のペースでいいので少しずつ、実践を繰り返してください。 これで人生をむやみに恐れることはなくなることでしょう。 本書で紹介する方法は習慣化することが重要ですから、始めるのは早ければ早いほど効果を早く実感いただくことができます。 是非、この機会にあなた自身を人の10倍知り尽くしてください。 自分を完全に理解できたとき、自分自身が最強の味方になります。そして、あなたの人生が続く限りずっと寄り添ってくれます。 -
女(じぶん)を磨く 言葉の宝石
このページに来てくださり、 ありがとうございます。 もし、あなたが、 「何かが足りない」 「何をしていいかわからない」 「何かを変えたい」 「勇気が出ない」 「なんだか不安だ」 「仕事に悩んでいる」 「人間関係に悩んでいる」 ……などを日々感じているのであれば、 ぜひ、本書を読んでください。 世界と日本を行き来しながら仕事をする、 白木夏子氏が そのなかで経験した大切な出来事を 12の物語として紡いでいます。 ひとりでも多くの人が 「この世界も、まだまだ捨てたものじゃないな」 と、まだ見ぬ出逢いにわくわくしながら 前向きに、宝石のようにキラキラとして 生きられる気持ちを 見つけられますように。 ☆大人気スタイリスト 大草直子さんも推薦! 「夫とささいな喧嘩をした夜、 ガサガサした気持ちでダイヤモンドのページを読み進めた。 最後まで読んで左手の薬指を見ると、小さな私のダイヤモンドもきれいに輝いている。 大切なジュエリーや気持ち、愛おしい時間や場所を思い出させてくれる1冊。 ありがとう。出会えて良かった1冊。」 -
自分を磨く働き方
■お金にも人にも媚びず、常識の名の下に群れず、安定のためだけに属さない。 そして「遊び領域」だけが仕事になる。 それが本来あるべき私たちの働き方の姿― 「常識に反発し世の中を斜めに見つづけた変人の思考」が、本質をつき、人生や時代を切り開く。 ■会社を潰した著者だからこそ見つけた 斬新な人材コンサルティング事業で一世を風靡するも、 2011年に倒産、そして自己破産に至った元ワイキューブ社長の著者。 本書はその後の葛藤や奮闘の中で追い求めた「理想の働き方」、 「仕事をつまらなくしているものの正体」を明らかにします。 ビジネスマンがやりがいを持ち、楽しく仕事をするにはどうすればいいのか? 著者自らが人生を賭して実践、答えを解き明かした、実験報告とも呼べる書です。 「仕事がつまらない」「将来が不安だ」 「給料が少ない」「自分の能力では無理だ」… 本書はそんな悩みを持つあなたの働き方、人生に一石を投じます。 あるいは、激変させるかもしれません。 ■目次 第0章 新たな働き方への挑戦 私が社長でなくなってから本当に失ったもの 第1章 「働いたら負け」のウソとホント 「職業選択の自由」を取り戻せ 第2章 正社員に告ぐ 世の社長たちの本音と建前 第3章 カネで買われる人生からの脱出 資本主義誕生からポスト資本主義への展望 第4章 仕事とはそもそも遊びである 目の前に迫る働き方のパラダイムシフト 第5章 本来の姿を取り戻すために 自分を磨く働き方の答え -
自分を安売りするのは“いますぐ”やめなさい。(きずな出版)
◆自分の「価値」を高めよ!◆時代は変わりました。新しいモノやサービスが驚くようなスピードで生まれ、そして消えていく。そんな不安定な世の中で、これからを生きる私たちに必要なこと。それは「自分を高く売る」ことです。自分の価値を高めてさえいければ、どんな時代になっても生き抜いていくことができる――。あなたが勝ち残っていくためのスキルと習慣を一冊に凝縮! ・時代遅れのアドバイスは無視する ・クラシックカーになれ ・結果を決めてから、原因をつくる ・どんどん失敗しよう ・仕事に優先順位はつけない ・モチベーションではなく、行動量を意識せよ ・「Be」→「Do」→「Have」のプロセスで生きる……etc. 圧倒的な「個」の影響力で、多くの若者のメンターとして活躍する実業家・岡崎かつひろによる、大注目のデビュー作。 -
自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス
★★★おかげさまで12万部突破★★★ 最近、ゆっくり休めていますか 読者の声、続々届いています! 読者ハガキを送って下さった皆さま、ありがとうございます! ・悩んだり迷ったりしたときに読みたい。ずっと手元におきたい(70代女性) ・何度も読み返しています。心にぐっときました(20代女性) ・大変読みやすく生きるヒントになりました。座右の書にもしておきます(80代男性) ・自分の中で何かが吹っ切れた。明るくなりました(20代女性) ・ゆっくり力をぬいて生きることにしました(80代女性) 東大病院救急医療の現場で15年、 人間の生と死に向き合ってきた医師が、 ストレスを抱え生きる人に今、伝えたいこと。 「医師として、長年患者さんを診てきた中で釈然としないものを感じていました。 病気になって病院にやってきた患者さんを治療しても、不健康で無理ばかりする生活を続けていれば、 またどこかからだを悪くして、病院にやってきます。 ――中略――対症療法によってでしか患者さんを助けられないことにある種の限界を感じていました」 (「はじめに」より) 病気になってしまうような無理をする生活はやめて、 自分の心とからだを大切にする暮らしを始めませんか。 ぼーっとする。呼吸に耳をすませる。 自分に向きあい、なんでもない当たり前の時間を大切にすることで、 人生は輝き出す。 【目次】 第1章 やわらかな心を取り戻す (「頑張りすぎる人」は「いいかげん」になる、今すぐ決めなくてもいい。やらなくてもいい、やわらかな心は「褒める」こと ほか) 第2章 すこやかなからだを取り戻す (朝、目が覚めたことに「ありがとう」、からだの声に耳を済ませる、からだをゆらゆら揺らす ほか) 第3章 ほどよい暮らしを取り戻す (階段の上り下りから生活を変える、何ごとも「ほどほど」が一番、生活リズムは「からだ任せ」 ほか) 第4章 ありのままの感覚を取り戻す (日々、自然の美しさを味わう、顔は心の窓、生きることは命をいただくこと ほか) 第5章 自然の中の自分を取り戻す (私たち人間も自然の一部、童心に返る、四季の移り変わりに気づく ほか) 第6章 「今」に意識を取り戻す (とにかく目の前のことに集中する、自分の人生の主役は自分だけ、ぼーっとする練習 ほか) -
自分を勇気づける アドラー心理学7つの知恵
私たち人間は、気分に左右されることがしばしばあります。 雰囲気、と言い換えてもいいでしょう。 雨が続いたり、手足が凍えるような寒い日が続いたり、 うんざりするような暑さが続いたりするだけで、 なんだか気分がよくない、機嫌が悪くなる、という経験は 皆さんもお持ちではないでしょうか。 または、職場や家庭に一人でも機嫌が悪い人がいると、 全体の雰囲気が淀んでしまい、なんだかつまらない、 沈んでしまうということはありませんか? 悲観主義はこのような気分、雰囲気、ムードから生まれやすいものです。 そんな流れを断ち切るのはなんでしょうか。 それは他ならない、あなた自身の「意志の力」です。 流れに身を任せているだけでは、悲観主義から楽観主義へ舵を切ることは出来ません。 自分の可能性を信じて、ものごとの良い面に注目して、 そしてその部分を取り出し、磨き、光らせるのはあなた自身の力なのです。 これから先、何千回何万回と楽観主義か悲観主義かを選ぶ場面が訪れるでしょう。 それも苦しい場面でその選択を迫られることが多々あるでしょう。 その時、思い出してください。そして呪文のように、おまじないのように唱えてみてください。 「楽観主義は意志! 」 そうすれば、もう、あなたは楽観主義の道の第一歩を踏み出すことができます。 (本書は2016/5/26にベストセラーズより刊行された書籍を電子化したものです) -
自分をよろこばせる習慣
★何よりもまずは「自分のため」ファーストで★ ★自分を大切にしたくなる77のシンプルな習慣★ ★日常によろこびが増えるキーワードは「悦」★ 私たちとって、幸せな人生とは、どんなものでしょうか? 大会社の社長や、暗号通貨などで巨万の富を得た、お金持ちの人生でしょうか? 芸能界や、SNSできらびやかに活躍して、大勢のファンがいる人生でしょうか? 正直に言います。この本でお伝えする内容は、そういった社会的に輝かしい成功を収めるための方法ではありません。 今すぐ「あなたが」幸せになる方法です。 成功者が語る美しい成功法則やノウハウをいくら学んでも、あなたの幸せとは相関関係はありません。 ほかの人がこうしたらうまくいったという方法論ではなく、あなた自身が自分の「悦び」を見つけなければ、本当の「幸せ」は得られないのです。 多くの人にとって、明日、人生に劇的な変化は起こりません。 今日と同じような明日がまたやってきて、人生の大部分は過ぎていきます。 ですが、視点が変わると、いつもと同じはずの景色は180度違って見えます。 今ある普通の生活を〝悦れる毎日〟にすることができれば、私たちの人生は幸せそのものです。「悦」に囲まれて、自分らしくいればいるほど、まわりにいる人もみんな、笑顔が増えていきます。 本書は、本当の自分の幸せや、自分らしさを見つけたいと思っている、そんな方にピッタリな本です。 「悦る習慣」、つまり〝自分をよろこばせる習慣〟は、人生が根底から変わるシンプルでドラマチックな方法です。 本書では、人生が幸せになるための77個の「自分をよろこばせる習慣」を紹介していきます。今日からやってみたいこともあると思いますし、今すぐ取り組むには難しいこともあると思います。 コツは、決して一度に多くをやろうとしないことです。77個の習慣のなかから1個か2個だけ選んで〝試しに〟やってみてください。苦痛になったらすぐにやめると決めて、次の習慣をまた試してみてください。 大事なことは、習慣を続けることではありません。 自分の悦びを探し続けることなのです。 -
ジプシー史再考
ジプシーとされたさまざまな人間集団の実体が科学的に解明されて、それが歴史学や社会学、文化人類学その他の学問的観点から本格的に考察されるようになったのは一九七〇年前後以降のことである。欧米で多くの調査と研究が蓄積されて「インド起源説」に根本的な疑問が投げかけられ、これを否定する新しい科学的なジプシー論が提起されるようになった。「パラダイムの転換」(イタリアのジプシー研究者ピアセーレ)とも評される展開である。しかし日本では、こうした新しい科学的な議論はほとんど顧みられることなく、いまに至るもグレルマン流の旧態依然たるジプシー論が横行している。(はしがきより) -
自閉症くんの母、やってます
自閉症くんの母歴9年! その時、どうした? 発達障害を疑った時にしたこと・診断されてしたこと 睡眠障害 パニックをおこす ことばの遅れ 人の身体に乗る 自傷行為・他害行為 人への興味がない 奇声をあげる 集団行動ができない 繰り返し行動 人との関わりの中でのトラブル 希望を持つ日もあれば、どん底まで落ちる日もある――。 母の心の内もセキララ告白。 ★単行本カバー下画像収録★ -
自閉症児のためのTEACCHハンドブック 改訂新版 自閉症療育ハンドブック
著者が自閉症児に出会い、試行錯誤の長い年月を経て、1982年にアメリカ・ノースカロライナ州のTEACCHプログラムに出会ってから、確かな希望を抱きながら臨床や教育の仕事ができるようになった。TEACCHプログラムの真髄を紹介する。 -
自閉症スペクトラムがよくわかる本
自閉症や高機能自閉症、アスペルガー症候群などの発達障害を、近年は「自閉症スペクトラム」と呼ぶことが多くなっています。言語や知的能力の発達には違いがみられるものの、「対人関係」が苦手で「こだわり」が強いという2大特徴は共通しているからです。本書は診断分類DSMの改訂をふまえて、定義や支援の最新情報をまとめたものです。自閉症スペクトラムの全体像と将来を見越した支援がわかる一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
自閉症スペクトラムの子のソーシャルスキルを育てる本
ソーシャルスキルとは、社会のさまざまな集団や活動に参加するための能力や態度、考え方などです。自閉症スペクトラムの子は、一般的なやり方が苦手というだけで、親がサポートしてやり方を調整し、その子なりのソーシャルスキルを育てるようにすれば、社会参加することは十分に可能です。本書はそのような視点に立って、幼児・小学生期に大切な、ソーシャルスキルの「土台づくり」についてまとめています。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「自閉症」の時代
近年、「自閉症」について多くの書物が書かれ、論じられるようになっています。これは、21世紀になって突出してきた現象で、20世紀にはなかったものです。しかもこれは、日本に限った話ではないのです。 著者は、21世紀という時代の1つの特徴が、この「自閉的傾向」の突出化には現れているのではないかと考えています。その1例に伊藤若冲のブームがあります。前世紀まで若冲は「奇想の画家」として、美術史においてはアウトサイダー的な存在に過ぎませんでした。ところがその彼が、今では昨今の「日本美術ブーム」を引っ張る存在になっています。あるいは、『君の名は』『天気の子』が立て続けに大ヒットになったアニメ作家の新海誠。彼の作品もその「自閉症的」傾向が初期の段階からしばしば指摘されていました。 この2人に共通するのは、ディテールへの過剰なまでのこだわりです。それゆえに画面は異常なまでに高精密になり、と同時に非常にフラットなものになります。一言で言えば、非常にデジタルな感じがするのです。デジタルとは、完璧なコピーと同一なものの繰り返しが可能になる技術ですが、この「高精密」で「完璧に同一なもの」の繰り返しこそは、まさに自閉症者が大好きなものです。現代アートに革命を起こしたアンディー・ウォーホールを早い例として、「ミニマルアート」と呼ばれるものの現代美術、現代音楽における流行も、この同じ時代の「好み」に即したものなのではないでしょうか。 そしてこの時代精神をもっとも端的に表すのが、コンピュータの存在です。開発の祖に当たるチューリング、ノイマンから始まって、スティーブ・ジョブスやフェイスブックのザッカーバーグなど、IT、AIに関わる科学者、技術者に「自閉症的傾向」が強いことは、つとに指摘されている通りです。というか、そのような人たちの存在があってこそ、コンピュータ的なものは、ここまでの洗練を見たのです。いまや「デジタル的なもの」は、否応もなく21世紀人の感性の基盤になった感があります。とすればその底に自閉症的な美意識が伏在しているのは、むしろ当然ではないでしょうか。 本書は、上記の視点のもと、21世紀という時代そのものの「自閉症的傾向」を明らかにするものです。 -
自閉症の息子 ダダくん11の不思議
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 11のテーマで語る自閉症とのつき合い方。 自閉症の症状は個人によって様々で、自閉症であることに気づかず、子育ての困難さにとまどい、親のしつけ方が悪いと非難され悩む人も多い。著者も、次男ダダくんが3歳9カ月で自閉症と診断されるまで、躾が身に付かない、パニックを起こす、言葉が伝わらないなど、それが何からきているのかわからず、自分のせいかもしれないと思い悩んでいた。 それまでまったく知らなかった自閉症と向き合い、息子を育てるなかで「変わっていることは悪いことじゃない」と気づき、その違いを特性ととらえ、言って聞かせるから、見せて伝える暮らしに転換。そして、特性からくる「生活のしにくさ」を援助する具体的な方法を編みだしてゆく。ダダくんの不思議な世界のエピソードとともに、居心地のよい暮らし方を紹介する。 ※この作品にはカラーが含まれます。
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