深い作品一覧

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  • 「もっと話したい!」と思われる人の44のルール
    値引きあり
    3.3
    似たような内容の話で、会話した時間が同じでも、「もっと話したい!」と思われる人と、思われない人が存在します。本書では「もっと話したい!」と思われる人になれる、44の実践法について解説。 「怒りやイライラをゼロにしようと思うな」「余計なことは口にしない!」「『話す仕事』がしたければ、逆に話すな」「『何も言わなくても分かり合える』関係は存在しない」「会話を遮断してまで話しかけるな」「『嫌い』と言わないスマートさを身につける」等々、著者ならではの切り口で具体的なエピソード入りで紹介。
  • 世界基準で夢をかなえる私の勉強法
    値引きあり
    3.9
    『ハーバード白熱日本史教室』で多くの読者を魅了した著者。福岡の公立高校からカナダのブリティッシュ・コロンビア大学、アメリカのプリンストン、ハーバード、イギリス・ケンブリッジへ、さらに理系女子から歴史学者へ、というユニークなキャリアをたどってきた。世界中の意欲あふれる若者が集まるグローバルな環境で、どのように学び、決断し、結果を出し続けてきたのか? 勉強の秘訣からやる気のキープ法まで、独自のノウハウを初めて公開。人生を前向きに切り開きたい学生・ビジネスパーソンにエールを贈る一冊。
  • 小さいおうち
    4.1
    昭和6年、若く美しい時子奥様との出会いが長年の奉公のなかでも特に忘れがたい日々の始まりだった。女中という職業に誇りをもち、思い出をノートに綴る老女、タキ。モダンな風物や戦争に向かう世相をよそに続く穏やかな家庭生活、そこに秘められた奥様の切ない恋。そして物語は意外な形で現代へと継がれ……。最終章で浮かび上がるタキの秘密の想いに胸を熱くせずにおれない、上質の恋愛小説。第143回直木賞受賞作。山田洋次監督で映画化。
  • 賢人の簿記・会計術
    値引きあり
    3.5
    数字を使うと説得力が増す。知れば知るほどいろんなことが見えてくる、会社や国のお金の動き。経営管理のために必要な最低限の簿記知識とは? 一番大事な数字は「キャッシュフロー」/財務諸表は「会社の成績表」/貸借対照表と損益計算書/現金の動きは正直でウソをつかない/いろいろ使える「減価償却前営業利益」/日本は負債も資産も世界一/日本とギリシャは同じ道をたどらない ほか
  • やせる! 奇跡のおからレシピ
    値引きあり
    3.0
    「実は大食いです」という現役モデルが、ラクラク8キロやせて、キレイになった秘密は【おから】だった! きちんと食べて、余分なものはしっかり出す。食事制限がつらい人ほど成功するダイエットの極意とは? ――〇食べながら自然とやせるから、リバウンドしにくい。○腸内のデトックス効果で、肌荒れ解消。○血液サラサラ効果。○肌や内臓を若々しく保つ、アンチエイジング効果。○おからは天然のプロテインなので、体が引き締まる。 食べ方は簡単! コーンスープやカレーに混ぜるだけ。その他、おからを超カンタンに食べるアイデア26を公開。また、ポテトサラダ、パスタなど、おからが合うおススメ料理34を紹介。
  • 賢人の勉強術
    値引きあり
    3.6
    「頭がいい」って、どういうこと? 「活躍する人」って、どんな人? 一生懸命勉強して大学に入り、就職してからも仕事を頑張っているのに、なぜか自分の競争力が上がっていない気がする。夢に向けて勉強を始めたいが、忙しさからなかなか具体的に行動に移せていない……。今の時代と年齢、生活に見合った勉強のしかたこそが、あなたの市場価値を上げる! 1分1秒を無駄にせず、すぐにでも始められる大人の勉強法を5人の賢人たちに学べ! 頭がいいのに成功できない人へ/学校の勉強で満足している人へ/仕事への取り組み方/青い鳥を探すように転職を繰り返す人へ/効率的に記憶する方法/スランプに悩んでいる人へ/試験勉強の注意点…ほか
  • これからの野菜の食べ方 ファーマーズマーケットが教えてくれた三〇の真実
    値引きあり
    4.2
    「無農薬なら安心?」「新鮮さはどこで見分ける?」「安全な野菜を買う方法は?」「国産野菜は大丈夫?」「おいしいを引き出すレシピは?」食べる前に気になること、ぜんぶ農家さんに聞きました。東京・青山で大人気のファーマーズマーケットを仕掛けた男子野菜部による、野菜を買って食べたくなる三〇の真実。
  • 知識ゼロからのインド経済入門
    値引きあり
    3.0
    1巻800円 (税込)
    日本人の思い描くインドのイメージは、ターバンを巻いてヒゲを生やしたシーク教徒や貧困と人口爆発、カースト制度による差別とステレオタイプだが、この巨大国家は「所得を増やす中間層」「絶好調の自動車販売」など大きなチャンスを抱えている! 自動車やIT産業のほかに、個別産業の最新動向やビジネスパートナーとして注目したい点、インフラ・労働問題に加えてビジネス上のリスクまで詳しく解説する一冊。 序章 インドとはどんな国か/第1章 インド経済の歩み/第2章 インド企業の実力/第3章 インド経済の可能性とリスク/第4章 インド経済と世界/第5章 インドビジネス成功のカギ
  • 知識ゼロからの中国ビジネス入門
    値引きあり
    3.5
    個人単位のスキルを重視! 自ら主張することが評価される! 「世間体」という概念はない! 隣国といえど、中国文化には日本人にとって不思議な感覚ばかり。しかし、その理由や背景を理解すれば合理的と感じられることもある。マイナスと思われる面ばかりに目を向けて決めつけるのではなく、それを育んだ歴史的な背景にも目を向けると、私たちの「常識」がむしろ特別なものであることに気付かされる。 中国出張、赴任の前にさくっと読める、「中国人に言ってはいけない5つのフレーズ」などのコラムも充実。 失敗談から学ぶ中国流ビジネス習慣を、そのバックグラウンドとなる地理・歴史と一緒に学べる教科書。
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール
    値引きあり
    3.6
    著者は短大卒業後に初めてTOEICを受けたが、その時の点数はなんと280点。しかし半年後には800点をゲット。留学経験もないのに3年後には通訳者デビューを果たして、売れっ子通訳者となった。「お金ナシ」「時間ナシ」「海外生活経験ナシ」の著者いわく、英語をモノにするには、“ちょっとしたコツ”がいるという。その手法をあますところなく紹介!
  • 植物少女
    3.8
    自身を産んだ際に植物状態になった母親へ会いに病室へ通う美桜。意思もなく、大人に成長していくなかで、次第に親子の関係性も変化していき─唯一無二の母と娘のありようを描く。第36回三島由紀夫賞受賞作。《解説・河野真太郎》
  • 死体埋め部の悔恨と青春
    3.8
    英知大学の新入生・祝部浩也は帰宅中に暴漢に襲われ、格闘の末に誤って男を殺してしまう。「助けてやろうか?」そこへ通りかかった大学の先輩・織賀善一の提案で、いったん死体を埋めに行くことに。だが死体を運ぶために乗り込んだ織賀の車の後部座席には、すでに“左手の指をすべて骨折した死体”が座っていた。死体処理で生計を立てる織賀になかば脅され、祝部はその手伝いをしながら奇妙な死体の謎を解くことに。ふたりだけの歪な部活動が行き着く先とは――。気鋭の著者による初期傑作ミステリ、全面改稿の上、書き下ろしを加えて待望の復刊。
  • 今夜、君が眠りに落ちるまで
    4.1
    セクハラと長時間労働に苦しむ若林茜音が残業帰りに出会ったのは、不愛想ながらも思いやりに満ちた美形の店主がフクロウと営む「夜喫茶」。訪れるのは、熟年離婚の瀬戸際に立つ夫、離婚した両親との関係に葛藤する女子中学生、婚約者にフラれた青年ら、悩みを抱えて眠れぬ人ばかり――。荒んだ客の心に寄り添いつつ、姿を消した恋人を待ち続ける一途な店主と、彼に救われた客たちが紡ぐ、優しさに溢れた恋物語。文庫書き下ろし。
  • ゼロ活~お金を使い切り、豊かに生きる!~
    値引きあり
    3.6
    「ため込むばかりでなく、元気なうちにお金を効率よくどう使うか、絶えず、シミュレーションしておく必要がある」。 というように、社会保険労務士でフィナンシャルプランナーの著者がすすめるのは、自分が最期を迎えるときに資産がちょうど0になる“ゼロ活”。 平均寿命と健康寿命から逆算し、老後に必要な費用や相続の分を差し引き、老後に使える費用を算出することで「豊かすぎるセカンドライフ」を実現させます。 本書は、そんな“ゼロ活”の考え方やメリットを紹介しつつ、読者が“ゼロ活”を実践するためのマインドも身に着けることができる一冊。 【目次】 ■はじめに ~悔いなき人生を謳(おう)歌(か)するために~ ■序章 2つの事例 ■1章 お金を使い切る幸せとは? ■2章 自分の好きを見つける旅 ■3章 “やりたいこと”を働く理由に ■4章 「あといくら」「あとどれだけ」――人生の残高を見直そう ■5章 暮らしを軽くして、“本当に大切なこと”だけにお金を注ぐ ■おわりに~老樹の桜を夢みて~
  • わたしのいないテーブルで
    4.7
    新型コロナウイルスが蔓延する2020年春、手話通訳士の荒井尚人の家庭も様々な影響を被っていた。刑事である妻・みゆきは感染の危険にさらされながら勤務をせざるを得ず、一方の荒井は休校、休園となった二人の娘の面倒をみるため手話通訳の仕事ができない。そんな中、旧知のNPOから、ある事件の支援チームへの協力依頼が来る。女性ろう者が、口論の末に実母を包丁で刺したという事件のサポートだ。聴者である母親との間に何が? “コロナ禍でのろう者の苦悩”、“家庭でのろう者の孤独”をテーマに描く、〈デフ・ヴォイス〉シリーズ第4弾。/解説=佐久間文子
  • ロードマップ
    値引きあり
    5.0
    地方のしがないショップ店員はなぜ成功できたのか? その秘密はロードマップにあった 一所懸命に働いても幸せになれない。人間関係は思うようにいかず、日々は暗いまますぎていく。なぜ自分の人生はうまくいかないのか? それは「ロードマップ」がないからです。ロードマップとは、何を目的にどう頑張るかといった人生の指針となるもの。例えば、マラソンにはゴールがあります。人間が42.195㎞という長距離を走ることができるのは、ゴールがあるからです。もし仮に、ゴールのないマラソンがあるとすれば、それは競技ではなく、ただの罰ゲームです。あなたの人生にゴールはありますか? なんのために働いて、なんのために努力していますか? ゴールを設定しないと、努力は徒労に終わります。なぜなら目的のない努力には意味がないからです。人生においてもっとも肝心なことは、自分で「ゴール」を定めることです。他人が決めた基準ではなく、自分の幸せの形を決めること。ゴールと道筋、すなわちロードマップが決まれば走りかたが見えてきます。ゴールのないマラソンを走るのはいますぐにやめましょう。本書は、あなたの人生の指針となるロードマップを一緒につくりあげることを目的としています。 〈目次〉 第1章 奴隷と王様の違い 奴隷の論理 持たざる者の戦いかた 【奴隷の論理】3つの戦略 【奴隷の論理①】生存領域を見つけよ 「生存領域①」個性を深掘りせよ 「生存領域②」ブルーオーシャンを探せ 【奴隷の論理②】ロードマップを描け 「ロードマップ①」ゴールと時間を決めよ 「ロードマップ②」一日一時間戦略を使え 【奴隷の論理③】具体化して習慣とせよ 「具体化①」役割を担え 「具体化②」ロードマップを細分化せよ 第2章 わかっていても人は動けない 成果を得るための3つのフロー 【思考①】相手が誰かを定義せよ 【思考②】常に考え続けよ 【思考③】ネットに頼るな 【行動①】集中力を保て 【行動②】10年後を想像せよ 【結果①】成果を振り返れ 【結果②】他人の助力を使え 【結果③】諦めよ 第3章 僕たちはどう生きるのか 僕たちの4つの生きかた 【サラリーマンとして生きる】 サラリーマンでも幸せになれる サラリーマンこそ働きがいにこだわれ サラリーマンのロードマップの描きかた サラリーマンこそ交渉しよう サラリーマンは理想にこだわりすぎない 【本業と副業で生きる】 副業は簡単に稼げる 副業が続かない理由 副業が続く理由 【起業して生きる】 【仕事を諦めて生きる】 生きかたに迷っているあなたへ 第4章 自分らしく生きていこう 「こうすべき」ではなく「こうしたい」 自分らしさを取り戻そう モチベーションのつくりかた 疑問を持つことを恐れるな ネガティブをひっくり返そう あなたがやるべきこと
  • YOKOHAMA 119 要救助者1623名
    3.9
    累計80万部突破!「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ著者が描く 消防×ミステリー 船上で業火に包まれる1623名、全員を救出できるのか!? 横浜市消防局港消防署の女性消防士、高柳蘭。消火活動や訓練に加え、署内の雑務にも追われる日々のなか、蘭の消防道具である空気呼吸器の空気が抜かれていることが発覚。さらに辞職を迫る脅迫状まで届き……。犯人は同僚? そんな折、横浜に寄港した世界一周クルーズ中の豪華客船上で火災が発生したとの報が。要救助者1623名。全員を救出するため、業火に包まれる船上への出動命令が蘭たちに下る! ※本作は2012年6月に小社より刊行した単行本『消防女子!! 女性消防士・高柳蘭の誕生』を2013年6月に文庫化し、改題・加筆修正したものです
  • 転職する勇気 「強み」がない人のための転職活動攻略マニュアル
    値引きあり
    3.5
    「今の仕事は自分に向いていない」 「もう職場に行きたくない」 だけどスキルも資格も実績もない… 大丈夫、転職できます! 転職デビルとの対話形式で50のテクニックが身に付く! 強みがない。スキルがない。資格も実績もない――。 そんな人には、転職は無理だと思いますか? 転職に成功できるのは、頭が良くて仕事ができる優秀な人だけだと思いますか? 今の段階では、そう思っていてもかまいません。 本当にそうなのか? 他人に誇れる強みがなければ、転職はうまくいかないのか? この本を読みながら、じっくりと考えてみてください。 「どうせ転職なんて無理だ」と我慢して働いているすべての人へ―― ◎転職未経験なのに「自分にはムリ」と決めつけるな ◎新卒3年以内の転職は減点要素 ◎「第二新卒」の罠 ◎転職の9割は企業選びで決まる ◎転職先はどのように探せばいい? ◎未経験でも「経験者募集」に応募せよ ◎「強み」がない人の書類選考対策 ◎背伸びはするな、等身大も見せるな ◎志望理由が思いつかないときは? ◎アイスブレイクでなぜ「天気の話」をしてはいけないのか (本書の内容) 第1章 「強み」がないと転職はできない? ほとんどの人間には「強み」なんてない/「強み」がない人の「キャリア生存戦略」/転職は早い方が良いか、3年は我慢すべきか/結局「この人、やってくれそうだな」がすべてを決める 第2章 「強み」がない人の企業選び 転職の9割は企業選びで決まる/転職先はどのように探せばいい?/業界や職種の絞り方が分からない/過去の経験を活かすのが大事 第3章 「強み」がない人の書類選考対策 職務経歴書に何を書けばいいのか/自己PR対策①現職と転職先の共通点を探せ/②企業の求人票を研究せよ/③背伸びはするな、等身大も見せるな 第4章 「強み」がない人の面接対策 とっておきの面接テクニック/面接での評価を上げる工夫/内定オファーを勝ち取るのは「コミットメントの強さ」 第5章 「強み」がない人の転職決定プロセス 「入社後にうまくやっていけるか」という不安/「強みがない」を払拭するために
  • 明日から使える死亡フラグ図鑑
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャンププラスで大人気『サチ録』連載中の著者のデビュー作、待望の文庫化! 「俺、この戦いが終わったら結婚するんだ」「馬鹿野郎! そんな化け物がいると思うか!」「まったく、こんな楽な仕事なら一生やってたいぜ」絶対死ぬシチュエーションが詰まった死亡フラグヒトコママンガ! 圧倒的な画力で描き出すリアリティと「あるある」ネタは、読めば読むほどクセになる。
  • おはようおかえり
    3.4
    おはようおかえり――それは「無事に、早く帰ってきて」という願いが込められた言葉。北大阪にある和菓子屋「凍滝」の姉妹、小梅とつぐみ。姉の小梅は家業を継ぐため、毎日和菓子作りに励み、自由奔放な妹・つぐみはエジプトへの留学を目指していた。ある日、亡くなった曾祖母の魂が、何故かつぐみの身体に乗り移ってしまう。戸惑う小梅に曾祖母は「ある手紙を探してほしい」と頼んでくるが――。芋あんのキンツバ、六方焼き、すずめのこなし、最中……和菓子の香りもふくよかに、正反対の姉妹をあたたかく描く家族小説。
  • わたしの芝を青くする こころの整理術
    値引きあり
    4.0
    YouTube登録者数13万人超 人気Vloggerによる「こころの整理術」 知らず知らず目に入る膨大な情報のなか、「自分らしくあること」はますます難しくなっています。自分らしい選択、自分らしい暮らし、自分らしい生き方……その答えを求めつつ、なかなか実体をつかめないのは、実生活において、自分の「こころ」に焦点を合わせるのは案外難しいことだからではないでしょうか。 社会、家庭での役割のために、「今」の暮らしを継続するために、感情を押し殺したり、問題に蓋をしたりしがち。ですが、そんな感情と向き合うことを避けていては、いつまでたっても、こころから満足のいく自分にはたどりつけません。「自分らしい選択、暮らし、生き方」を実行するには、「こころの整理」が必要なのです。 本書の著者であり、フリーデザイナー&Vloggerとして活動する「hibi hibi」のasakoさんは、平日は好きな仕事に邁進し、休日は畑作業や山歩きなどの趣味に没頭。こうした現在の「足るを知る」暮らしぶりとは真逆に、かつては「なにをしてもしあわせになれない」と、もがき苦しんだ時期があると言います。そんな頃、あるきっかけから、「しあわせ」に対する考え方が変化。以来、こころを整えるためのレッスンを自己流で実践するうちに、少しずつ、毎日が変わっていきました。 本書では、著者がこれまでに取り組んでみて「よかった」と思える、こころの整理術を厳選し、その実践方法について紹介しています。ぜひ、この本をヒントに、あなた自身のこころを整理してみてください。そして、隣の芝が気にならないほど「自分らしさ」を肥やしていってください。
  • こうしたらきっとうまくいく 心がフワッと軽くなる82のヒント
    値引きあり
    3.0
    「あさイチ」等のTV出演でもおなじみ 高尾先生に相談すれば、心がラクになる! こんな答えがほしかった! 仕事、人間関係、家族のこと、妊活、子育て、更年期、これから先の人生のことまで、 さまざまな質問に高尾先生が答えます。 生きていれば、ささいなことにもやもや、うつうつ…。 だれかに相談しても、腑に落ちる答えを得るのはけっこう難しい。 高尾先生に相談すれば視野が広がり、ときに目からウロコが落ち、一歩前に踏み出すきっかけをくれる。「こうしたらきっとうまくいく」、今すぐ役に立つ82のヒント集。
  • 経済学で読み解く正しい投資、アブない投資
    値引きあり
    4.3
    大インフレ時代、投資初心者必読 知らなかったでは済まされない! 驚くほど危険な将来とは? 【著書累計100万部】【YouTube登録者数59万人】の著者が資産を防衛するために最低限必要な知識を伝授! ■第1章 投資に必須な経済学をコンパクトに伝授 ■第2章 経済の行方を地政学で読み解く ■第3章 プロを打ち負かす最強の投資術 ■第4章 相場観を持てばノイズに騙されない
  • お金の不安をこの先ずーっとなくすために今できる46のこと
    値引きあり
    4.0
    YouTube登録者数9.4万人超! 相談者目線での家計立て直しのアドバイスが人気のファイナンシャルプランナーによる一生モノのお金の知恵 「年齢の割に貯金が少ない気がする」「老後や子どもの教育費にいくら必要かわからない」…そんな漠然としたお金の不安に悩んでいませんか? テレビや雑誌で活躍する人気FPで、二児の母親でもある著者が、「貯める」「増やす」「稼ぐ」「使う」「備える」のテーマ別に、「不安」を「安心」に変えるヒントを解説します!
  • 意味がわかると怖い3分間ノンストップショートストーリー ラストで君はゾッとする
    3.0
    朝読で大人気の短編集『ラストで君は「まさか!」と言う』シリーズ、初の児童文庫版が登場! 1話3分で読めて、ゾクゾクが止まらないホラー短編を17話収録。夕暮れ時にスマホを拾った俺。中には、俺と同じように「このスマホを拾ったひとたち」が動画や写真を残していて……『落としもの』。初めて見かける同年代の男の子・ジョウと仲良くなったリキ。家まで送っていくと、そこはデパートで……『幸福デパート』。海外出張から帰ってきたお父さんにお土産でもらった「砂が落ちない」不思議な砂時計には、恐ろしい秘密があることに気づいて……『星の砂時計。』など、意味がわかると怖いお話をたっぷり収録! 【目次】1 しょうめい写真/2 お姉ちゃんの居場所/3 ゾンビ狩り/4 幽霊の出る家/5 人魚は転校生じゃない/6 家事代行シッターのサニーさん/7 君が贈る花/8 たった一日/9 星の砂時計。/10 箱/11 もどる/12 君は何回時間を巻き戻したの?/13 ふしぎな窓/14 ぬいぐるみ供養/15 幸福デパート/16 一つ目の願い/17 落としもの
  • はじまりの青 シンデュアリティ:ルーツ
    3.7
    西暦2099年。9歳のエリロスとアイが暮らす超高層都市を、突如として真っ青な雨が襲う。強毒性の雨は洪水となって、接触した人々の命を次々と奪っていった。からくも崩壊を生き延びた幼馴染ふたりは歩行型の移動機械を駆り、変わり果てた世界に新しいかたちの文明を築こうと試みるが──四世代に及ぶ女性バディの活躍を通じ、TVアニメとゲームで展開される『SYNDUALITY』シリーズの、知られざる「はじまり」に迫る公式小説。
  • デフ・ヴォイス
    4.2
    埼玉県警の元事務職員だった荒井尚人は再就職先が決まらず、アルバイトで深夜帯の警備員をする日々を送っていた。実は子供の頃からろうの家族と聴者との間で通訳を担ってきた荒井は、やむをえずその特技を活かして資格を取り、手話通訳士の仕事を始めることにする。荒井にとって手話とは、苦い思い出がつきまとうものだったのだが。そんなある日、警察時代に起きた殺人事件の被害者の息子が殺害される。かつて荒井が手話通訳をした犯人のろう者が、再び被疑者として浮かび上がってくるが……。手話通訳士・荒井尚人の活躍を描く〈デフ・ヴォイス〉シリーズ第一弾を改訂版で贈る。/解説=中江有里
  • 人的資本経営 まるわかり
    3.7
    企業価値を示す新たな指標であり、上場企業の開示義務が適用され話題沸騰の「人的資本経営」。ただ、言葉の意味を知っていても、「なぜ、やるのか?」「何から始めるのか?」まで語れる人は、そう多くはないのではないだろうか。「知っておくべき」と頭では理解している。でも分厚い専門書を開くのはちょっと気が引ける……。そんな人に向け、「これ1冊」で人的資本経営の全体像がわかる入門書をお届け。手軽に学べ、それでいて内容は以下のように充実している。 第1章 人的資本経営とは何か 第2章 世界で進む「人的資本開示」の動き 第3章 人的資本経営の落とし穴――表面的な理解では、逆効果にもなる 第4章 人的資本経営の実践――結局、何をすればいい? 第5章 人的資本経営の現状――海外企業と日本企業 人的資本経営のエッセンスを、日本における「人的資本経営の第一人者」が実務目線から徹底解説!
  • 3秒で伝える コンサルが使う[シンプルな言葉で相手を動かす]会話術
    値引きあり
    3.8
    ◎5000人超にプレゼン指導をした現役コンサルが伝授! ◎ロジカルシンキングよりも使える、「3秒で伝える」意識 ◎短いシンプルな言葉でも“相手に刺さる”会話の極意とは? ビジネスでは「結論から話すのが重要」と言われるが、なぜか実際の場面になると、うまく話せずにダラダラと長い説明をしてしまうことが多い。 「もっと要点をまとめて」「結局、何が言いたいの?」 相手からそんな風に言われてしまう人は、「3秒で伝える」という意識を持つことによって、ガラリと変われるはずだ。 本書は大手コンサルティングファームで働きつつ、プレゼン講師やYouTuberとしても活動する、しゅうマナビジネス氏の初著書。12年前、ITエンジニアからコンサルに転職して伝え方で悩んでいた彼は、先輩からの「まずはシンプルに伝えて、それから相手の『?』に答えればいい」というアドバイスをきっかけに、コンサル流の伝え方の神髄に気づき、そこから独自にテクニックを磨いてきた。 そんなしゅう氏が全ビジネスパーソンに薦めるのが、「3秒で伝える」という意識を持つこと。結論や主張を言うとき、相手の質問に答えるとき、反対意見の相手に歩み寄るとき、どんな場面でもこの「3秒で伝える」という意識を持てば、インパクトのあるコミュニケーションが生まれる。 「30秒の説明は話を短くする単純作業でもできますが、3秒の説明は本質を考えないとできません。そして、本質を捉えていれば、たった3秒の一言でも相手に“刺さり”ます」(本書より) コンサルが使う会話術の神髄を、ぜひあなたの武器にしてください。
  • そして、海の泡になる
    3.8
    バブル絶頂期の1990年、個人として史上最高額4300億円の負債を抱え自己破産した朝比奈ハル。平成が終わる年、彼女はひっそりと獄死した。彼女のことを小説に書こうと決めた“私”は関係者に聞き取りを始める──。解説・芦沢央。
  • 夢をお金で諦めたくないと思ったら 一生使える投資脳のつくり方
    値引きあり
    3.5
    SNSフォロワー数30万人超え! 気鋭の経済アナリストがはじめて投資入門書を執筆 ストーリーに沿ったクイズを24問解くだけで、投資の本質と基礎がわかる! ★発売前からアマゾンベストセラー(証券・金融市場) ★架空のひとり湯豆腐専門店「これから湯豆腐」を舞台にした楽しいストーリー ★初心者代表のカルタくんとエミン先生の対話形式でスラスラ読める 「10倍株はネットで見つかるの?」 「株主優待の廃止は即売り?」 「買いの不祥事と売りの不祥事の違いは?」 クイズを解けば、投資でいちばん大切な「ストーリー投資」が学べます! 専門用語、数字やデータは必要最低限なので、子どもの金融教育にもオススメです。 10倍株の見つけ方、SNSなどの投資情報で気をつけること、ニュースの読み解き方を学びながら、大きく資産を増やすまでの過程を追体験! ■こんな人にオススメです ・新NISAで個人投資家デビューを考えている ・投資を始めたいけど、なにから勉強したらいいかわからない ・10倍株を見つけたい ・ニュースと株価の影響を知りたい ・子どもと一緒に学べる金融教育コンテンツを探している ・「いくら儲かる」「この銘柄を買え!」と煽られるような投資本はちょっと苦手 ・勉強するならできるだけ楽しく学びたい! ・コツコツと積立てをしているけど、個別株にもチャレンジしたい ・自分に合った投資スタイルが見つからない経験者 ■ 掲載クイズの例 Q オーナー社長は「アリ」「ナシ」? Q 株よりも暗号資産が儲かる? Q どんどん上がっている株を買ってもいい? Q 株価の急落。どうすればいい? Q 株主優待の廃止は即売り? Q チャートの形で売買タイミングがわかる? Q 会社の不祥事で株価はどうなる? Q 戦争は買いか、売りか? ……etc.
  • サバティカル
    4.0
    1巻799円 (税込)
    ふいに手に入れた5カ月の休暇、サバティカル。日常から外れた場所で導かれるようにひとと出会い、僕は人生の宿題〈ひとを好きにならないこと〉に向き合い始める。ひとの結びつきのかたちを新たに問う、挑戦作。《解説・吉田恵理香》
  • 経済で読み解く地政学
    値引きあり
    3.9
    大転換期を迎えた世界の構造が丸わかり! ロシアのウクライナ侵略、中国の台湾有事、 巧妙化するサイバー戦争、大インフレ時代の到来…… 日本復興のシナリオがここに! <<目次>> ■はじめに:安全と資産の防衛に必要な「地経学」とは? ■第1章:日本人はすでに戦争に巻き込まれている ■第2章:地政学とは何か? ■第3章:地政学の最先端を探る! ■第4章:権威主義大国・ロシアの情報戦とその未来 ■第5章:「地政学+経済学=地経学」とは何か? ■第6章:日本経済を地経学で読み解く!
  • 世界一清潔な空港の清掃人
    4.5
    「このトイレきれいね」って思ってくれる、それだけで十分じゃないですか。──8年連続、世界でいちばん清潔な空港賞を獲得した羽田空港。それを支えた新津春子さん出演のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」は感動の大反響を呼んだ。はっとさせられる、新津さんの日々の言葉をお手元に。
  • アフターChatGPT 生成AIが変えた世界の生き残り方
    3.6
    【新浪剛史氏(サントリーホールディングス社長)推薦!】「この新潮流に、いかに乗るかがビジネスの命運を決める。全ビジネスパーソン必読。」 人間の仕事は、いよいよ奪われるのか? 未曽有のスピードで進む変化の本質を世界のテクノロジーとビジネスの「目利き」が解説する。「生成AI」への注目が急速に高まっている。とりわけ対話型AI「ChatGPT」は、2022年11月30日に公開されるや、史上最速級のスピードでユーザー数を増やした。アイデア出しや業務効率化など、仕事への活用も急速に進んでいる。テキストで指示をすると自動で画像を生成するAIも続々と登場。マイクロソフトやグーグルなどのビッグテックからスタートアップまで、生成AIをめぐる競争が激化するなか、私たちの仕事やビジネスはどう変わるのか? どう変わるべきなのか? 【本書の内容】●第1章 ChatGPTの衝撃 ●第2章 なぜ今、生成AIが登場したのか ●第3章 「アフターChatGPT」のビジネス ●第4章 日本企業は「アフターChatGPT」をどう生きればいいのか
  • 刀と傘
    3.7
    慶応三年、新政府と旧幕府の対立に揺れる幕末の京都で、若き尾張藩士・鹿野師光は一人の男と邂逅する。名は江藤新平――後に初代司法卿となり、近代日本の司法制度の礎を築く人物である。二人の前には、時代の転換点ゆえに起きる事件が次々に待ち受ける。維新志士の怪死、密室状況で発見される刺殺体、処刑直前に毒殺された囚人――動乱の陰で生まれた不可解な謎から、論理の糸は名もなき人々の悲哀を手繰り寄せる。破格の評価をもって迎えられた第12回ミステリーズ!新人賞受賞作を含む、連作時代本格推理。第19回本格ミステリ大賞受賞。/【目次】佐賀から来た男/弾正台切腹事件/監獄舎の殺人/桜/そして、佐賀の乱/解説=末國善己
  • 蝉かえる
    3.8
    全国各地を旅する昆虫好きの心優しい青年・エリ沢泉。彼が解く事件の真相は、いつだって人間の悲しみや愛おしさを秘めていた――。16年前、災害ボランティアの青年が目撃したのは、行方不明の少女の幽霊だったのか? エリ沢が意外な真相を語る「蝉かえる」。交差点での交通事故と団地で起きた負傷事件のつながりを解き明かす、第73回日本推理作家協会賞候補作「コマチグモ」など5編を収録。注目の若手実力派・ミステリーズ!新人賞作家が贈る、第74回日本推理作家協会賞と第21回本格ミステリ大賞を受賞した、ミステリ連作短編集第2弾。/【目次】蝉かえる/コマチグモ/彼方の甲虫/ホタル計画/サブサハラの蠅/単行本版あとがき/文庫版あとがき/解説=法月綸太郎
  • 世界の富裕層が実践する投資の鉄則 誰も教えてくれなかった本当の国際分散投資
    値引きあり
    3.0
    2022年10月、円相場は1ドル=150円を突破し、32年ぶりの円安水準を更新。 なぜ世界中で物価高が起きているのか? なぜ円安が止まらないのか? きたる物価高・円安・大増税時代には、円資産を持っているだけだと資産は熔けていくばかり……。今、対策を打たないと手遅れになってしまう。 いかにして資産を防衛し、運用していけばいいのか? 世界最大の資産運用会社「ブラックロック」日本法人の最高投資責任者(CIO)の河野氏と、3000人以上の富裕層をコンサルティングしてきた外資系プライベートバンカー長谷川氏が今まで誰も教えてくれなかった「本当の資産防衛&資産運用」を指南する!
  • ティンカー・ベル殺し
    4.2
    夢の中では間抜けな“蜥蜴のビル”になってしまう大学院生・井森建。彼は郷里に帰省して小学校時代の同窓会に参加する予定だったが、駅前の食堂で気絶してしまう。そして失神中に見た夢の中で、活発な少年ピーター・パンと心優しい少女ウェンディ、妖精ティンカー・ベルらに遭遇し、ネヴァーランドと呼ばれる島へ行くことになる。だが、ピーターは持ち前の残酷さで、敵である海賊のみならず、己の仲間である幼い“迷子たち”ですらカジュアル感覚で殺害する、根っからの殺人鬼であった。そんなピーターの魔手は、彼を慕うティンカー・ベルにまで迫り……『アリス殺し』シリーズ第4弾。
  • メタバース革命 バーチャル経済圏のつくり方
    値引きあり
    3.0
    「メタバースで生きていく」という新たな選択肢。 うつ病・対人恐怖・引きこもり発症から、100万人来場のVRイベント主催者に! バーチャル空間に、新たなもう一つの経済圏が生まれようとしている。そこでは何ができるのか。どんな職業があるのか。企業はどうビジネスに活かせるのか。大きな注目が集まっている「メタバース」の現在について、世界最大のVRイベント「バーチャルマーケット」創設者の著者が解説する。 【著者より】 私は数年前にうつ病にかかってしまい、対人恐怖により自宅から出られなくなってしまいました。そんなときにVRに出会い、バーチャル空間の面白さに夢中になって、そこで仕事ができるまでになったのです。VRを使ってアバターの姿で働けるようになったことで、私はリアルに「命を救われた」のです。今はまだ、メタバースを仕事にしている人はごく一部です。しかし、メタバースの発展の先では、バーチャル空間に多種多様な仕事が生まれ、価値が生まれ、独自の経済圏が発達していくはずです。そんな「バーチャル経済圏」を作っていくことで、「メタバースで生きていく」という新たな生き方の選択肢を、もっと広げていきたい。それが私の「メタバース革命」です。(「はじめに」より)
  • 株式会社 好きなことで生きていく
    値引きあり
    3.0
    「会社のために一生懸命働けば、生涯面倒を見てもらえる」 「与えられた仕事を真面目に淡々と頑張れば、いつかは報われる」 かつての日本では、こんな考え方が当たり前でしたよね。 けど、今は違う。 会社に依存することなく自力で稼ぐのが当たり前、 そんな時代へと向かう過渡期を今、僕らは生きていることを知ってほしいと思います。 「『好きなことで生きていく』を実現できるのは、一部の限られた人だけ」 そう思っていませんか? そんなことは決してありません。やり方次第で、誰でも実現できます!
  • ねなしぐさ 平賀源内の殺人
    3.8
    天下の奇人か、稀代の天才か―― 日本中を漂流した男・平賀源内の死の謎に迫る! 「平賀源内は晩年に殺人事件を起こし、その罪を問われて伝馬町の牢屋敷で獄死した。ショッキングだけど、歴史上は確かにそういうことになっている。 しかし本書は、その史実を鵜呑みにしていいのか、磊落な天才の人生の行き着く先に、他の希望の道はなかったのだろうかと問いかける物語だ。ラストの二行が胸にしみる」 ――宮部みゆき 「読売新聞」2020年4月19日付 身分は侍、本業は本草学者。医学や蘭学、鉱物の知識にも明るく、戯作者、発明家といったよろずの才を持つ平賀源内。ある朝、彼が自宅で目を覚ますと、部屋には男の亡骸が転がっていた。知らせを受けて駆けつけた杉田玄白の前には、脇差を手に持ち、茫然自失とする源内の姿があり、記憶がないとただ首を振るばかり……。稀代の天才の身にいったい何があったのか。 (著者プロフィール) 乾緑郎 1971年、東京都生まれ。2010年に『完全なる首長竜の日』で第9回『このミステリーがすごい!』大賞を、『忍び外伝』で第2回朝日時代小説大賞を受賞。他の著書に「鷹野鍼灸院の事件簿」シリーズ、「機巧のイヴ」シリーズ、『愚か者の島』など。
  • いちのすけのまくら
    3.7
    落語の本編に入る前の「まくら」を文章にしてみたら……。気鋭の噺家・春風亭一之輔初のエッセイ集がついに文庫化。「税金」「忖度」「相撲」「マイナンバー」「〇〇ファースト」など、100のお題に応えて綴られたまさに読む「まくら」。ご子息による特別解説付き。
  • 仮面をとった浦島太郎 ~その正体をめぐる四七八年のミステリー~
    3.0
    浦島太郎のモデルとなった実在の人物とは誰か。その謎に探検家の著者が挑んだ歴史ミステリー。親本発売以降も調査を続け、さらにわかった「浦嶋子」の正体、そして大和政権以前に繁栄を極めた幻の王国の歴史にも迫る、浦島伝説の完結編!
  • 流浪の月
    4.5
    【2020年本屋大賞受賞作】【映画化決定 2022年5月公開 監督・脚本 李相日 出演 広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子ほか】最初にお父さんがいなくなって、次にお母さんもいなくなって、わたしの幸福な日々は終わりを告げた。すこしずつ心が死んでいくわたしに居場所をくれたのが文だった。それがどのような結末を迎えるかも知らないままに――。だから十五年の時を経て彼と再会を果たし、わたしは再び願った。この願いを、きっと誰もが認めないだろう。周囲のひとびとの善意を打ち捨て、あるいは大切なひとさえも傷付けることになるかもしれない。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。本屋大賞受賞作。/解説=吉田大助
  • 新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)
    3.8
    衣食住・遊び・仕事・人間関係……「100のきほん」をヒントに、自分を整えてみませんか? 「100のきほん」は、自分を知るために、自分について考えるために、そして自分らしくいるために、しっかりと身につけておきたいきほんの心がけです。ベストセラー「きほんシリーズ」待望の初新書化! 001 幸せを比べない、真似ることをしない。 002 ともだちと家族に、精一杯を。 003 全肯定。すべてを受け入れる。 004 こつこつと、貯めるのは信用。 005 自分のものにしない、預かる心で。 006 深呼吸して、りきまない。 007 どんな職業よりも、どんな人間になりたいか。 (序章:新しい『10のきほん』より)
  • 捨てない生きかた(マガジンハウス新書)
    4.1
    モノが捨てられない― それもまたいいではないか。 著者自身の「捨てない生活」から、仏教の「捨てる思想/捨てない思想」、「この国が捨ててきたもの」までを語り、モノを捨てることがブームとなっている現代社会に一石を投じます。 人生の後半生は、モノに宿った【記憶】とともに生きる黄金の時代なのです! ●ふえゆくモノたちと、どう暮らしていくか ●シンプルライフにひそむ「空虚さ」 ●モノは「記憶」を呼び覚ます装置である ●「ガラクタ」は孤独な私たちの友 ●生き生きと老いていく ●人づき合いは浅く、そして長く ●法然と親鸞が捨てようとしたもの ●過去を振り返ってこそ、文明は成熟する etc.
  • 無条件降伏は戦争をどう変えたか
    4.0
    第二次世界大戦最中の1943年、カサブランカ会談において、アメリカ大統領ルーズベルトは日独伊に「無条件降伏」を突きつけた。いかなる妥協も許さないその要求は、連合国首脳をも驚かせ、枢軸国側は必死の抵抗を試みた。結果として戦争は長期化し、双方に多大な犠牲をもたらしたのだ――。「個々の戦闘で相手側の部隊などに無条件降伏を迫る事例は、これまでの戦争にもあったが、一国に対してそれを公然と要求したのは、第二次世界大戦がはじめてである。しかもそれによって、相手国を根本的に変革しようというのであるから、歴史上未曾有の出来事と言わねばならないだろう」なぜアメリカは無条件降伏に固執したのか? 前代未聞の過酷な要求は、どのような契機で生まれ、従来の戦争観をいかに変えたのか? 戦争に対するアメリカの潜在意識をあらためて問いなおす意欲作。
  • このマンガがすごい! 2022
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年のマンガの総決算! ミュージシャン、落語家、書店員、プロスポーツ選手、俳優、youtuber etc... 総勢800人のガチなマンガ好きが本気で選んだ、「すごい!」マンガを紹介するマンガガイドブック! 今年いちばんアツいマンガは、これだ!!! ●1位作品特別インタビュー&描きおろしイラスト掲載! ●特別特集「三浦建太郎の世界」 ●人気漫画家に聞く「このマンガがすごい!」 赤坂アカ、横槍メンゴ『【推しの子】』、志村貴子『おとなになっても』、戸塚慶文『アンデッドアンラック』 福満しげゆき『妻と僕の小規模な育児』、森下suu『ゆびさきと恋々』、和山やま 『女の園の星』 etc. あの人気マンガにまつわる、ここでしか読めないエピソードも多数収録! ※電子版は、サイン本プレゼントキャンペーンの対象外になりますので、予めご了承ください。
  • アルファベット荘事件
    3.7
    巨大なアルファベットのオブジェが散在する屋敷『アルファベット荘』。岩手県の美術商が所有するその屋敷には、オブジェの他に『創生の箱』と呼ばれる関わったものは死に至るという箱もあった。雪が舞う12月のある日、そこで開かれるパーティに10人の個性的な面々が集う。しかし主催者は現れず、不穏な空気が漂う中、夜が明けると『創生の箱』に詰められた死体が現れて――。売れない役者、変人にして小劇団の看板女優、そして何も持たない探偵が、奇妙な屋敷の幻想的な事件を解き明かす! 当代きってのトリックメーカー・北山猛邦の、長らく入手困難だった初期長編が待望の復刊!
  • 判断力はどうすれば身につくのか アメリカの有権者教育レポート
    3.7
    アメリカでは学校を中心に、幼少から意思決定のプロセスを学ぶ教育が根づいている。「アイスクリームは好き?」の質問に即断で「イエス」と答えてはいけない。「そのアイスクリームは実はにんにく味だった……」ということもあるからだ。やがて有権者となって候補者・政策を見極めるには、徹底したリサーチ、比較検討、議論など、「判断のコツ」を身につける必要がある。模擬選挙や模擬議会、模擬裁判に取り組む学校、ロックで若者の政治意識を刺激するメディア、白熱する家庭内討論会……。学校とメディアと家庭とが互いに取り組むことで判断力は磨かれる。本場の民主主義教育の実態を丹念に描き出す、有権者のための参考書。 【目次より】第一章 有権者教育とは/第二章 投票率向上を目指す/第三章 争点を見る目/第四章 立法過程を擬似体験/第五章 司法を学ぶ/第六章 行政を知り、体験する/終章 有権者としての「教育的」責任
  • 時限発症 検疫官 西條亜矢の事件簿
    3.7
    発症まで、あとわずか! 検疫官・西條亜矢は、新感染症の蔓延を阻止できるか!? アフリカに取材へ出かけた老ジャーナリスト・葛木が、帰国直後に姿を消した。西條は、エボラに感染して隔離されたのではと疑う葛木の娘とともに捜索するも、足取りはつかめない。そんな中、アフリカで新感染症が発生していたという情報が入り……。女性検疫官・西條亜矢が感染症の脅威と闘う、震撼の医療サスペンスシリーズ第二弾。
  • 秋山好古 明治陸軍屈指の名将
    4.5
    1巻799円 (税込)
    司馬遼太郎著『坂の上の雲』の3人の主人公の1人であり、ビジネスマンを中心に多くのファンを持つ明治陸軍の名将・秋山好古。しかし彼の一生を詳細に追った評伝小説は、これまであまり書かれていない。本書は、手練の作家が様々な資料を駆使しつつ、「日本騎兵の父」と称えられた伝説の将軍の生涯を、正面から描ききっている。伊予松山藩士の家に生まれた好古は、貧しさから軍人の道を選び、創設まもない陸軍士官学校で「騎兵科」に進んだ。「騎兵」という兵種は、当然ながら従来の日本には存在しない。フランス留学を経て研究を重ねた好古は、日清戦争では自ら訓練した騎兵隊を率いて従軍。やがて日露戦争の火蓋が切られると、寡兵をもってロシアの大騎兵団を防ぎ、戦史を飾る激戦を繰り広げることになる。豪胆にして細心、戦場ではつねに前線に立ち、部下を思いやる心を忘れなかった指揮官。その人間的魅力を余すところなく描いた、著者渾身の力作小説である。
  • 世の中がわかる「○○主義」の基礎知識
    3.2
    右を見ても左を見ても、世のなか「○○主義」、「○○イズム」のオンパレード。政治体制(民主主義、立憲主義など)、芸術の表現(ロマン主義、ダダイズムなど)、性癖や趣味(サディズム、フェティシズムなど)、人事制度(成果主義など)……。誰もが一度は耳にしたことがあるこれらの言葉の意味を、正しく説明できますか? リベラリズムとリバタリアニズム、より自由なのはどっち? 保守主義と原理主義はどう違う? 民主主義と独裁制が矛盾しない? 構造主義、ポスト・モダニズムって何? 本書は、知っているようで知らない「主義・イズム」を、根本からやさしく解説。哲学から個人の生き方まで90余の「主義・イズム」を網羅しました。さらに各章末には「主義・イズム」の相関図がついており、あらゆる思想の「脳内マップ」を構築することができます。学生や、もう一度教養の基礎を学びなおしたい方に、ぴったりの一冊です。
  • 年収200万円でもたのしく暮らせます コロナ恐慌を生き抜く経済学
    3.8
    【コロナ暴落&暴騰を読み切った経済アナリストが緊急提言!】新型コロナウイルスは世界経済に甚大な影響を与えた。しかし、それは「終わりの始まり」にすぎない。資本主義経済とグローバル化がもたらした「バブル」が限界を迎え、まもなく大恐慌が訪れる。もちろん、日本も対岸の火事ではいられない。東京一極集中による行政・医療・福祉の課題は山積し、行政改革が追いつかない。多くの企業が資金繰りに奔走する。未曾有の大不況の先で待つのは、一億総年収200万円時代である。「これから何が起きるか」「国・企業・個人はどうすればよいか」コロナ暴落をいち早く読み切り全株売却した話題の経済アナリストが、35の不安・疑問に答える。
  • 相模原障害者殺傷事件
    3.3
    2016年7月に神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件。死傷者45人を出した平成最悪の事件はなぜ起きたのか。20年1月から始まり、3月に死刑判決が言い渡され確定した裁判で明らかとなる、加害者の実像に迫る。
  • 冬雷
    3.9
    大阪で鷹匠として働く夏目代助の元に訃報が届く。12年前に行方不明になった幼い義弟・翔一郎が、遺体で発見されたと。孤児だった代助は、日本海沿いの魚ノ宮町の名家・千田家の跡継ぎとして引き取られた。初めての家族や、千田家と共に町を守る鷹櫛神社の巫女・真琴という恋人ができ、幸せに暮らしていた。しかし義弟の失踪が原因で、家族に拒絶され、真琴と引き裂かれ、町を出て行くことになったのだ。葬儀に出ようと町に戻った代助は、人々の冷たい仕打ちに耐えながら事件の真相を探るが。第1回未来屋小説大賞を受賞した、長編ミステリ。/解説=千街晶之
  • 新日本人道 この世界の荒波を私たちはどう生きるか――ロシア滞在28年で考えた日本復活への7つの指針
    値引きあり
    3.8
    この本は、「日本の復活を願う人」のために書かれました。日本の復活を願いながらも、「自分は何をしたらいいか分からない人」のために。 この本には、「日本の復活を願う人」への「指針」が記されています。 指針には、二つの種類があります。 一つ目は、「主権者」としての指針です。 私たちは日本国の主権者なので、日本を繁栄させるリーダーを選ばなければならない。 そのための考え方を記しています。 二つ目は、「個人」としての指針です。 私たちが、健康で幸せで豊かに生きることが、「日本復活」の第一歩になります。 結局、日本国は、多くの個人が集まって創られているのですから。 私は、なぜこの本を書くことにしたのでしょうか? 2018年11月、私は28年住んだモスクワから日本に引き上げてきました。 アッという間に1年が過ぎ、私は久しぶりの祖国で幸せに暮らしています。 日本は、安全で、清潔で、自然が美しい。 近所の人、仕事でかかわる人、幼稚園のスタッフ、 学校の先生、買い物に行って出会う人たち、 すべての人たちが誠実で親切です。 しかし、数字を見ると、日本の違う姿も見えてきました。 一番わかりやすいのは、国民の豊かさを示すといわれる「一人当たりGDP」でしょう。 2000年時点で世界2位でしたが、2018年には、なんと26位まで下がっている。 「世の中、金がすべてじゃないでしょう。幸せならいいのでは?」 ところが、日本人は、「幸せ」でもないみたいなのです。…… 日本の新時代をひらく7つの指針 第1の掟 「和の世界」を創れ 第2の掟 知性によって日本を自立国家へと導け 第3の掟 「理想を目指す」現実主義者であれ 第4の掟 日本の「真の国益」は何かを常に考え行動せよ 第5の掟 常に「大戦略」の視点から物事を見よ 第6の掟 日本を愛し、他国・他民族への尊敬の念を忘れるな 第7の掟 言葉と行動によって日本の名声を高めよ
  • 一秒で捨てろ! 人生がときめく「逆転の整理術」
    3.7
    “大事なもの”を手放せば、仕事も人間関係もラクになる! 成果に直結していないムダな仕事、断ち切りたくても経ちきれない人間関係、ヒマさえあれば投稿しているが「いいね」がまったくつかないSNS……。いずれも、生きていくために(あるいは、承認欲求を満たすために)仕方なくやっているという人がじつに多い。すぐに、その考えを改めるべきである。仕事も人間関係もSNSも、自分勝手に「大事なもの」と捉えているだけで、じつは“ゴミ”であるケースがほとんどだ。ここはひとつ、自分にとって本当に必要なものか、じっくり検証してみてはどうか。常識や思い込み、妙なこだわりから自分を解放して、「人・モノ・事」を捨て去れば、途端に仕事も人生もラクになる。それどころか、新しいことを始めたり、思わぬ出会いが巡ってきたりと、メリットもたくさんある。本書では、ビジネスパーソンとして一皮むけるために必要な、仕事、人間関係、衣食住、お金、情報などを瞬時に捨て去る方法を披露。これぞ、唯一無二の成毛流・逆転の整理術!
  • 鈴木貫太郎 昭和天皇から最も信頼された海軍大将
    4.0
    もはや勝利への望みはついえた太平洋戦争の幕をいかに引くか。それこそが、昭和天皇から、首相・鈴木貫太郎に託された、最大の任務であった。日清戦争当時から、“鬼の水雷艇長”として名を馳せたが、「軍人は政治に関与すべきではない」との固い信条から、決して、政界の表に立とうとしなかった“生粋の海軍軍人”は、天皇の口から「頼む」といわれ、ついに、この難局に立ち向かうことを決意する。しかし、特に陸軍においては、この時に至っても、“本土決戦、一億玉砕”の意気強く、天皇―鈴木ラインの“早期終戦”とは、全く相容れない情況であった。そこで、鈴木貫太郎は、本心をおしかくし、決戦派に迎合するように見せながら、海外の情勢をも見定め、自らの任務遂行に向けて、着々と手を打って行く。そして、ポツダム宣言の発表……ここに貫太郎は細心の注意を払いつつ、勝負をかけた行動に出た……。天皇と日本への至誠を貫いた男の生涯を描く長編小説。
  • 「未来のチーム」の作り方
    値引きあり
    4.0
    「働きやすさ」や「チームワークの価値」を伝え続けるメディアが 自分たちで実践している、「次世代型チーム作り」の秘訣を伝授。 時間と場所に縛られない「自由な働き方」を実現させる 「オンラインコミュニケーション」の活用方法とは――? 「『ほぼ日』より、ずっと冒険的なんじゃないか。 チームプレイは、おもしろい。このおもしろさは、くせになる」 ――糸井重里さん、推薦! ●「チームワークの会社」でリーダーになった「チームを引っ張れない人」の奮闘劇 「チームワークあふれる社会を創る」という企業理念を掲げるサイボウズ。 その価値観を伝え、同社のブランドイメージ向上に大きく貢献してきたのが オウンドメディア「サイボウズ式」です。 「チームワークの会社」とも呼ばれる同社で編集長(=リーダー)になった 藤村能光氏ですが、編集長になる前の彼はどちらかというと 「独りよがりな仕事ばかりしていた人」(本人談)だったそう。 そんな藤村氏はサイボウズの理念に触れ、「チームで仕事をする」ことの価値を痛感。 リーダーとして数々の失敗も経験しながら 「僕はチームを引っ張るのではなく、仲間が自由に働ける『仕組み』を作ろう」 と奮い立ちます。 ●時間と場所に縛られない「未来の働き方」を実現するチーム 社員が自由に働き方を選べるサイボウズでは、 リモートワーク中心で働いたり、複業をしたり、地方に住んだり、 働き方もチームに対するコミット度合いも、自然とバラバラになります。 そんな「自由な働き方」を守りつつ、「チームを強化する」にはどうしたらいいか――。 藤村氏が出した答えは「オンラインコミュニケーション」を“フル活用” することでした。 「チームの目標をみんなが忘れてしまう」「会議での発言がかたよってしまう」 「新メンバーがなかなか馴染めない」「メンバーからアイデアが出てこない」 どのチームでも陥りがちなそんな悩みを、 藤村氏は「ツールを使った仕事の仕組み化」で解決していきました。 本書はサイボウズという「未来のチームのあり方」を模索する会社の中で 「自由なのにヒットを生むチーム」を作った藤村氏のノウハウを凝縮した本です。 メール中心から、Slackなどチーム内情報共有ツールが多彩になる中で起こる 「どのように円滑な情報共有をするか?」という課題を解決するヒントが溢れています。 「今後はみなさんの会社でも、さまざまな働き方の変化がおとずれるはずです。 そんなとき、僕らが挑戦し続けてきた『未来のチーム』作りの経験が、 何かしらの形で参考になれば嬉しいです」(本書より) 「チームワークの面白さ」と「個人が自立することの大切さ」を、ぜひ感じてみてください。
  • ブチ抜く力
    値引きあり
    4.1
    【あの“秒速の男”が地獄の底からカムバック。与沢翼、集大成の1冊が完成!】 月収1億円超、4年で個人純資産は70億円、2か月で22kgの減量…なぜ与沢翼は「最短・最速」でブチ抜いた結果を残せるのか? 与沢流「成功法則」のすべてを明かす!
  • 歴史の勝者にはウラがある 日本人が誤解している戦国史
    3.0
    1巻799円 (税込)
    日本人がイメージする戦国史は、秀吉や家康など天下人に都合よく改変されたものばかり――。実は、秀吉は小田原城を最後まで“落城”させられず、“忠臣の鑑”と名高い家康の家臣団はとんでもない不良揃いだったと聞けば驚くだろうか? 本書は、人気歴史作家が「冴えわたる智謀」「意外な敗戦秘話」「戦国合戦の奇手奇策」「情けなき愚将たち」「生き残りをかけた策謀」など、“通説”のウラ側に隠された真相を大胆に解き明かす。戦国時代の誤解が吹き飛ぶ一冊。『戦国合戦・15のウラ物語』を改題。 【本書の内容】「小早川隆景――じつは、徹底的な頭脳戦! 厳島の奇襲を演出した知将」「白井入道――10倍もの軍勢で攻め寄せる謙信を破った謎の軍師」「三方原の戦い――いちばんの敵は味方だった!? 家康を大敗させたダメ家臣団」「石田三成――武功のためなら味方も欺く! 満天下にさらした戦下手」「毛利輝元――天下人の夢ふたたび? 大坂の役の謀反計画」……ほか
  • 定年まで待つな! 一生稼げる逆転のキャリア戦略
    3.7
    AI時代到来、「ゆとり世代」の台頭、老後不安……。40代、50代のミドルエイジを取り巻く環境は、今後いっそう厳しくなる。しかし、下を向いていてはいけない。これまであなたが培ってきた経験やスキルは、少し視点をズラしたり、活かす場所を変えるだけで、唯一無二の「稼ぐ力」になる。活躍のフィールドは会社だけとは限らない。キーワードは「地方」と「海外」だ。本書では、転職、副業、起業するうえで抑えておきたい、著者ならではの思考術を余すことなく公開。 〈本書の内容〉●第1章 老後に野垂れ死にたくなければ、一刻も早く会社を去れ ●第2章 スキルアップする暇があったら地方に飛び込め! 一発逆転の転職術 ●第3章 語学は後回しでいい。さっさと海外で働いてしまえ ●第4章 会社を辞められないなら、一つの趣味に全精力を傾けよ ●第5章 勤めながらでもOK! 超速で自分の会社を設立せよ ●第6章 自分を縛りつける「壁」を壊して、賢く生きろ
  • イギリスの情報外交 インテリジェンスとは何か
    4.1
    1巻799円 (税込)
    老練なイギリス外交の背後には、常にインテリジェンス活動があった。古くは16世紀のエリザベス王朝の時代からイギリスは秘密情報活動を続けており、映画「007」で有名なMI6は20世紀初頭に活動を開始し世界中に名を馳せた。そしてチャーチル首相は毎日のように届けられる暗号解読情報を「私の金の卵」と呼び重宝したのだ。本書は、近年公開された20世紀前半のイギリス情報関連史料をもとに、1940年代のイギリスが、対日極東政策を推し進めるにあたって、インテリジェンスをいかに活用し、外交成果に結実させたのかを明らかにする。1941年2月のイギリスでは、日本南進による「日英戦争」の可能性が大々的に報じられ、日英関係は一触即発の状況まで追い込まれる。そのときイギリスは、いかに日本の南進を抑止し、また極東問題に距離をおくアメリカを引き込むことに成功したのか?
  • すごい葬式 笑いで死を乗り越える
    3.0
    どうせなら笑って旅立とうじゃあないか! 世界に先駆けた遅老遅死の老人国・日本には「笑い」で死を乗り越えんとする江戸時代以来の「粋な」葬送文化があり、その系譜は新しい葬儀のかたちとして現代に息づく。気鋭の老人学者が新しい「死に方の哲学」を提示。
  • 平成の重大事件 日本はどこで失敗したのか
    4.0
    たび重なる大震災、2度の政権交代で変わらなかった政治体質。少子化と反比例するように増え続けた国の借金──後退戦を続けた平成の30年間、いったいどこで間違えた? 政治を内外から見てきた最強の二人が読み解く、平成の転換点とその未来。
  • TOEIC L&R TEST 初心者特急 パート1・2
    4.0
    リスニング問題が苦手な初心者向けの「パート1・パート2」の対策書です。問題のほか、本番によく出る音やフレーズも紹介。初心者でもこれで聴ける! これで解ける! 著者の神崎氏は、2017年11月現在、34回連続990点満点取得中。読者のスコアアップにつなげるため、圧倒的な情報量に裏打ちされた本番さながらの基本問題! 音声ダウンロード、スマートフォン音声も無料。
  • だれが信長を殺したのか 本能寺の変・新たな視点
    4.3
    決断をためらう明智光秀の、背中を押した影の男とは? 「ときは今天が下しる五月哉」。挙兵三日前、愛宕百韻で本能寺急襲のひそかな野望を詠んだといわれる光秀だが、いまだこのとき、謀叛を決断していなかったことが新発見の書状で明らかになった。そんな光秀を追いつめた張本人はいったいだれ!? 足利将軍か、朝廷か、はたまたバテレンか。黒幕説飛び交うその裏で、一人の男の影が浮上した。斎藤利三。他家を出奔し明智家家老にまでなった勇者には、信長を許せない複雑な事情があった。長宗我部元親、三好康長、羽柴秀吉、織田信孝。四国情勢をめぐって濃密に絡み合う人間関係に、翻弄される光秀、そして信長の誤算とは! 【内容紹介】第一章 信長と光秀の天正八年/第二章 破断への予兆/第三章 光秀を追いつめた信長の四国国分令/第四章 本能寺の変の仕掛け人、斎藤利三/第五章 「不慮謀叛」ついに決行さる/終章 本能寺の変とはなんだったのか

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  • 絶対、人に話したくなる「時間」の雑学
    3.0
    「年をとると1年があっという間に過ぎていく」「楽しいときは早く終わり、退屈なときは時計ばかり気になる」「病気で寝込んでいると、時間の流れがゆっくり感じられる」……。時間は誰でも平等のはずなのに、不思議に感じたことはありませんか? 本書は、人間の心理や身体が“時間の速さ”にどう影響するかなど、サイエンスの視点から時間にまつわる素朴な疑問を解説していきます。「体温が高いと、時間が経つのが遅くなる?」「ワームホールで過去にさかのぼれる?」など、人体の構造や宇宙の謎にまで迫った科学雑学の決定版! 【本書の主な内容】●子どもは1日が短く、1年は長い? ●うつ病の人の時間はゆっくり進む? ●タンパク質が「振り子」の役割をする ●時計の針は、なぜ右まわりなのか? ●太古の地球では、1日24時間ではなかった ●光より速いロケットはタイムマシンになる ●時間には「始まり」と「終わり」があるのか?

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  • 日本は原子爆弾をつくれるのか
    3.0
    日本が核ミサイルを発射するまでいったい何年かかるのか?――日本は世界的にも高度な原子力技術をもっている。また、全国各地の原子力発電所から得られたプルトニウムは、長崎型原爆の5000発分にもなるという。ならば日本はいますぐ原爆をつくれそうに思えるが……。本書は、いま核兵器を開発するためには、どのような技術が要求されるのかを、できるだけ平易に説明するとともに、日本が原爆製造を外国の技術援助なしに一からはじめて、どれぐらいの時間がかかるのかを見通す。日本の原爆開発史、驚異的なマンハッタン計画についても論及した核の入門書である。 ●第1章 放射能と放射線 ●第2章 原子爆弾の構造 ●第3章 日本の原子爆弾開発 ●第4章 兵器級プルトニウム ●第5章 原子爆弾のつくり方 ●第6章 日本の核武装

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  • カミングアウト
    4.4
    自分が性的少数者であることを、打ち明けること──それは自己を引き受けると同時に必然的にわたし/あなたの関係の再構築を要請する。ときには関係の破綻に至ることを覚悟しながら、人は「告白」する。「再-関係」をめぐる葛藤を、実例に沿って描く。
  • 人口減少と鉄道
    3.9
    人口減少で日本の鉄道は危機を迎える。2050年にはJR東海ですら利益が出なくなる。早くから人口減に見舞われながら、豪華列車や外国客誘致、多角化で右肩上がりを続けるJR九州の初代社長が、成功事例を踏まえつつ、これからの鉄道再生の方策を語る。
  • 老前破産 年金支給70歳時代のお金サバイバル
    3.7
    年金70歳支給時代が到来する──支給額は2千万円以上減り、「65まで働けば大丈夫」「マイホームを売れば老人ホームに入れる」などの常識は、もはや通用しない。安心して定年後を迎えるための、40代からの「新・老前資産計画」を、家計のスペシャリストが指南。
  • 小沢一郎の権力論
    4.0
    安倍晋三vs.小池百合子vs.共・立・社の構図で戦われた2017年総選挙のウラ側には、何があったのか? 政権交代を仕掛け、細川内閣、民主党内閣を誕生させた小沢一郎が、田中角栄時代から知り尽くす権力のすごさ恐ろしさのすべてを語る!
  • 核と戦争のリスク 北朝鮮・アメリカ・日本・中国 動乱の世界情勢を読む
    3.7
    北朝鮮の挑発に翻弄される国際社会。激化するトランプと金正恩の言葉の応酬から戦争に発展するリスクはないか。日本と韓国の核武装化はあるのか。制裁に懐疑的な中ロなど各国の思惑が錯綜し、異様な緊迫に包まれる国際情勢を外交のプロが徹底討論。
  • 南北朝 日本史上初の全国的大乱の幕開け
    3.7
    南北朝の内乱は、古代社会を崩壊させ、封建の新時代を築き上げた。この内乱の推移を、南朝方の結城宗広、楠木正成、後村上天皇、北朝方の足利尊氏、佐々木道誉、足利義満に焦点をあてて平易な文章で綴った「南北朝」入門書の決定版。
  • 児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか
    3.9
    年間10万件を突破し、今なお児童虐待は増え続けている。困窮の中で孤立した家族が営む、救いのない生活。そこで失われていく幼い命を、なぜ私たちの社会は救うことができないのか? 日本社会の家族規範の変容を追いながら、悲劇を防ぐ手だてを模索する。
  • 対論・異色昭和史
    3.6
    雑誌『思想の科学』への投稿がきっかけで交流が始まった二人。半世紀ぶりに再会し、語り合った昭和の記憶とは? 鶴見氏は、昭和三年の張作霖爆殺事件の号外を覚えているという。八歳年下の上坂氏が、戦前から戦後の体験談について、根掘り葉掘り質問をぶつける。「米国から帰国したのは愛国心かしら?」と問う上坂氏に、「断じて違う!」と烈火のごとく否定する鶴見氏。一方で、「戦時体制にも爽やかさがあった」と吐露する上坂氏に対して、「私もそう感じた」と応える鶴見氏。やがて議論は、六〇年安保、ベ平連、三島事件、靖国問題へ。六〇年安保のデモ行進に誘われた上坂氏は「後にも先にもデモに参加したのはあれが初めて」と。その後、ノンフィクション作家として自立してゆく上坂氏の原点に、鶴見氏らとの交流があったというのは興味深い。現在では護憲派、改憲派という立場を異にする二人だが、いまだからこそ訊ける、話せる逸話が尽きない。圧巻の一六五歳対論!
  • 個人主義とは何か
    3.7
    名著『ヨーロッパの個人主義』待望の復刊! 世界に凛と立つ日本人の「個」とは。グローバリゼーションが進む現代もなお、日本人は西洋の価値観に囚われてはいないだろうか。〈個人〉や〈自由〉といった周知の概念が、そもそもは「輸入品」である。本書では、日本特有の個と社会のあり方を、諸外国の文化との比較により考察する。いまも強い訴求力をもって読者に迫る、人間の懐疑と決断を真摯にみつめる思想家の原点。1969年の発刊以来、50版近くを重ねた名著がよみがえる。新たに三十ページを加筆した完全版。 「私はこの追加章を、2007年4月、71歳の年齢で書いている。前章までの記述は、33歳の頃であった。しかし、前章までに修正の必要を感じないのは、私が生涯いいつづけてきた個と社会との関係における個人の生き方、人間の懐疑と決断がテーマであったからで、文明や社会の観察はあくまでそれを補強する判断材料にとどまっているからである」(本文より)
  • 予言するアメリカ 事件と映画にみる超大国の未来
    3.5
    アメリカ人は、人と人はわかりあえないことを知っていた。だから自由や民主主義の理念が大事だった。しかし、その前提すら共有されなくなったので、アメリカはかつてない精神的荒廃にある──最近の事件や映画を軸に、グローバリズム以後の超大国の行方を読む。
  • カイシャの3バカ 会議好き、規則好き、数字好き
    3.0
    会社には必ず「バカ」がいる。職場を混乱させるだけの「会議・規則・数字」好きがその典型。迷惑なあの上司・同僚たちとどう接すべきか? 心理学博士が彼らの心理構造を解剖し、対処法を伝授。──もしかしてあなた自身が「3バカ」かも!?
  • 悪の正体 修羅場からのサバイバル護身論
    3.6
    筋金入りのキリスト教徒であり神学を専門とする著者は、「悪」の研究を通じて、大混乱時代の現代を生き抜く知恵が習得できると説く。「いかに悪に陥らないようにするか」「もし、人の悪意に苦しめられたらどうするか」。聖書や神学書などを基に指南する。
  • さらば、民主主義 憲法と日本社会を問いなおす
    4.8
    トランプ大統領誕生とポピュリズムの嵐に驚いてはいけない。ウソとハッタリこそが、民主主義の本質である。憲法、日米同盟、国防、ポスト真実──稀代の思想家が現代日本の欺瞞を撃つ。私たちは何を捨て、何を守るべきか。
  • Suicaが世界を制覇する アップルが日本の技術を選んだ理由
    3.5
    iPhoneに搭載され、国際標準の電子マネーとなったSuica。それは一方で、アップルが金融業界をも牛耳ることを意味している。追い詰められた銀行やクレジット会社の逆襲は? 「決済三国志」を描き出すビジネスドキュメント。
  • 知性のテン覆 日本人がバカになってしまう構造
    4.1
    「反知性主義」と言われて久しいが、そもそも「知性」とは何なのか? 世界中が「まさか」と思う大統領が生まれ、イギリスはEUから離脱するなか、「知性」が失墜した淵源と時代の気分を解き明かしながら、新たな知性を立て直すための処方を示す希望の書。
  • イマドキ部下を育てる技術
    3.3
    「やる気がない」「傷つきやすい」「自分で考えて動けない」などといわれる今の20代。「彼らを戦力化するには、イラつかない、怒らない、と決めてしまうこと」と語る嶋津流マネジメント術。「最近の若い者は!」とイラつく前に読んでほしい。
  • まいなす
    4.0
    タイムマシンもタイムトリップも使わず、過去を変える方法とは何か? ――那須舞は明るくしっかり者の十四歳。英語読みすると名前がMai Nasu=マイナスとなるのが密かな悩みだ。困っている人を見ると放っておけない舞は、不思議な伝説がある山で、倒れていた少年を助けるはめになる。だが「未来を見た」という少年が告げた予言をきっかけに、平穏な町に悪意に満ちた事件が連続する。予言は本当なのか? 不可思議な謎に果敢に立ち向かう舞の姿を描く、爽やかな青春ミステリー。

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  • 正社員消滅
    3.9
    非正規雇用が4割に達し、日本の労働環境は過酷さを増す。重い負担と責任を押し付けられる非正規社員。低待遇なのに「正社員なんだから」とブラック労働を課される「名ばかり正社員」の激増。安心・安定の象徴だった「正社員」が危機に瀕している。緊急警告!
  • 夢の叶え方を知っていますか?
    3.7
    あなたの夢は、見たい夢か、見せたい夢か? 人に認められたい、人に褒められたい、人に勝ちたい、というものは夢ではない。総発行部数1400万部、総収入15億円で夢の庭園鉄道生活を送る著者による、願いを現実にするための方法論。
  • トランプは世界をどう変えるか? 「デモクラシー」の逆襲
    3.6
    トランプ大統領誕生で世界は、日本はどう変わるか? 米・中・露の覇権は? 世界経済は好転するか、保護主義で恐慌に突入か? 日本は自主防衛できるか? 戦争のリスクは増大するか?──反グローバリズムの奔流と新しい世界秩序を最強論客が読み解く!
  • 下流老人 一億総老後崩壊の衝撃
    3.7
    年収400万円以下だと、将来「下流老人」に!? 約600万人が一人暮らし、うち半数は生活保護レベルの日本の高齢者。Nスペ「老後破産」でも話題となった老後崩壊の衝撃を、テレビ、新聞、ネットで今最注目の著者が描く。初の新書。
  • 宿神(1)
    4.6
    のちの西行こと佐藤義清と平清盛。若き日の二人は北面の武士として友情をはぐくむが、ある夜、謎の存在に窮地を救われた時からその運命が大きく狂い始める。そして、義清は、鳥羽上皇の中宮、待賢門院璋子に心を奪われるようになる……。巨匠が描く大河伝記絵巻、待望の文庫化!
  • ほんとうの敬語
    3.3
    日本語にとって敬語は不可欠である。私たちの日常は、まるごと「敬語生活」だといっても過言ではない。ところが戦後、国際交流や民主平等の名のもと、日本語に敬語は不要だという誤った議論が大いに幅をきかせた。国語学者たちの小むずかしい理論や分析によって、敬語は難解で扱いづらい言葉になってしまったのである。本書は定評ある「ハギノ式」と呼ばれる手法で敬語のしくみを根本から解説。「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」「上下関係」の四要素を軸にすえた「ハギノ式敬語しくみ図」で、誰もが正しい敬語を使いこなせるようになる。「敬語」の参考書はこれ一冊で十分! 「です・ます」体で話すことができれば敬語は半分合格? 「れる・られる」は使わないほうがいい? 「猫に餌をあげる」はよくない? 上司に「ご苦労さまでした」と言ったらまずい? 「お手紙を差しあげる」は間違い? など役立つ具体例も豊富だ。

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  • 我慢をやめてみる 人生を取り戻す「起業」のすすめ
    4.0
    この国には「起業家」がもっと必要だ! LINE社長の座を捨ててまで48歳で起業した著者が、これまでの実践と挑戦をひもときながら、日本発ベンチャーが秘めている可能性を明らかにする。「起業」が増えれば、日本は復活する。
  • 日本史のなぞ なぜこの国で一度だけ革命が成功したのか
    3.3
    変化に乏しく見える日本の歴史でも、一人だけ革命家は存在する。信長でも明治維新の志士でもない革命家とは誰か? イエス・キリストの革命、中国の易姓革命、日本の天皇制など、洋の東西、日本史と世界史を俯瞰しながら、社会を変える真因に迫る、大澤社会学の新たな地平。
  • いい文章には型がある
    3.9
    文章はざっくりと三つの型に分けることができ、それぞれに「こうすればうまく書ける」というパターンがある。論理的な「主張型」の文章では、「問題→解決→根拠」の構成が読者にとって親切であり、接続詞「そして」は使わないほうがいい。物語や経過報告は「ストーリー型」に属し、小説では情景や行動の描写によって人物の心情を示すといった手法が用いられる。三つ目はエッセイなどの「直観型」。エッセイとは個人的体験から感想、そして直観的でかつ普遍的な思考、ものごとの本質を語るものである。直観は意外に間違えないから、論理的でなくとも人々を納得させることができるのだ。自己流にこだわった文章は未熟なものになるおそれがある。型というルールを学び、その上で自らの個性を発揮しよう! 文章指導のプロだから書ける実践的文章読本。

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  • 原発の正しい「やめさせ方」
    3.5
    原発は 無理に殺すな 利用しろ 葬式代は 自分で出させろ――原発推進派・反対派の双方から多数のバッシングを受ける著者は、ある時、過激な推進派と過剰な反対派の間に共通点を見出した。それは、「すべての課題をテーブルに載せずして『稼働だ』『反対だ』と叫び、相手からの鋭いツッコミには返す言葉を持たない」ということ。本書は、原発にまつわるすべての課題をテーブルに載せることを目指し、様々な視点から客観的に、冷静にこの問題を考察する。将来的には脱原発する運命にある日本が選択すべき現実的な道とは? 資源エネルギー庁にいた著者が、誰も語れなかった「原発安楽死論」を展開する。原発反対派のあなたも、推進派のあなたも、双方に読んでほしい1冊。

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  • 給料戦争
    3.7
    給料を上げる! 出世する! 感動と成長のストーリー。終戦間際から現代にタイムスリップした日本兵・花沢とラオスで出会ったお人好しの会社員・浅野。二人は日本で一緒に暮らすことに。一方、会社では新本部長に同期が抜擢され、浅野は部下になってしまう。ふて腐れる浅野に恋人の由美子は、出世して給料を上げるためのヒントを伝授するのだが……。人事制度から給与体系、出向、転職まで学べる、会社員必須のキャリアアップノベル。●基本給は25万円なのに、手取り額が20万円ちょっとになる理由●サラリーマンが、給料を上げるために絶対やるべき5つのこと●会社の業績を回復させるためには、人件費の削減も必要●転職する95%の人が失敗してしまう訳●買収した子会社への転籍は、栄転か? 左遷か?●社員が自分の給料の決定プロセスを知らない会社は儲からない――スピード出世した同期の下で目標を見失い、くすぶっていた浅野がつかんだ最高のキャリアプランとは?

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  • 大人はもっと遊びなさい 仕事と人生を変えるオフタイムの過ごし方
    3.8
    成熟した日本社会の中で遊んでいる大人は、少ない。だから際立つ。そして周りを見回すと、そういう人に限って、ビジネスでも成功を収めていることが多いのだから不思議と言うほかはない。そのための方法が、子どもらしく遊ぶことなのだから、これをしないという選択はないだろう。――「はじめに」より抜粋 「趣味は何ですか」「最近遊んでいますか」と聞かれて、ドキッとした経験はないだろうか。「仕事が忙しくて趣味どころではない」「そもそも遊び方がわからない」という声も少なくない。しかし、著者は「真面目に働いている人ほど、遊んだほうがいい」と断言する。「仕事と遊びの関係」「遊びの種類・探し方・選び方・止め方」「テレビ番組の活用法」「道具の選び方」「東京圏の遊び、地方の遊び」「時間の捻出方法、お金のかけ方」「編集者の趣味」「子どもと遊び」「遊びを語る作法」など、遊びを多角的に論じることで、生き方を問う一冊。

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