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ラスト・バリア スーフィーの教え
ロンドンの骨董品店での偶然の出会いをきっかけに、トルコへ渡り自分自身を発見する旅に出る。自分の生活も仕事もすべてを整理して旅に集中し、内なる自分、出会いの必然性を知り、ついに真実に触れられると思った矢先――。 キリスト教もイスラム教も宗教に関係なく、超越的なものとつながる境地に達するまでを描く自伝的小説。 パウロ・コエーリョ『アルケミスト』やロンダ・バーン『ザ・シークレット』など、数々の名作を訳してきた山川亜希子氏が「文学的に美しく特に好きな本」と絶賛! 文庫化に際して新たに「四十年後」の章(訳しおろし)を追加しました。 原題:The Last Barrier 著者:Reshad Feild -
スパイ暗号クラブ
コーディが9か月ぶりにバークレーへ帰ってきた! ふたたび5人がそろった「暗号クラブ」のメンバーは、全員で夏休みの「スパイ養成講座」に参加することに。 スパイ養成講座では、本物のFBI捜査官が、変装、尾行、暗号解読などのスパイ技術を指導してくれる。いつも暗号クラブのじゃまをする〈おジャマじゃマット〉や、金髪青い目の美人姉妹がしかけてくる嫌がらせが気になりつつも、スパイの「仕事」の奥深さにどんどん引きこまれていく暗号クラブのメンバーたち。そして、いよいよスパイ講座の最終日。コーディたちは、敵のスパイに扮した人物を尾行し、盗まれた機密情報を取りかえす、という修了テストに挑戦する。コーディたちはあやしい人物を見つけ、ひそかに尾行して秘密の情報をゲットするが、なんとそれは、本物の産業スパイが盗みだした、数億ドル規模の機密情報だった!! さらに、チームワークが乱れたところを敵のスパイに感づかれ、おジャマじゃマットが誘拐されてしまって大ピンチに! はたして暗号クラブの5人は、プロのスパイからマットを救出することができるのか!? ――実在する都市、大学、組織を舞台に、リアルなスパイの仕事がわかる体験型なぞ解きミステリー。パワーアップして新たにスタート! 大人が読んでもおもしろい!! -
私たちの想像力は資本主義を超えるか
なぜ資本主義を終わらせることができないのだろうか? 資本主義なき世界を私たちは“構想”することができるのか!? それが問われている。 歴史上、「資本主義の危機」は何度も言われてきた。 しかし、資本主義は幾度もその危機を乗り越えてきた。 これは、その想像力が私たちの想像力よりも勝ってしまっているからではないか。 資本主義が終わった後の世界を私たちは“構想”することが出来ていないため、資本主義は続いてしまっているのではないか? いったい、これまでとは違う世界を私たちは見いだせるのか? 社会現象を起こした有名作品(フィクション)を手がかりに構想力を鍛えあげる、白熱の講義録! 大澤社会学の最前線。 有名作品を入り口にして、資本主義社会の“その先”を考える。 第一部 対米従属の縛りを破れるか 取り上げる作品 『シン・ゴジラ』『木村正彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』他 第二部 善悪の枷から自由になれるか 取り上げる作品 『デスノート』『OUT』『薔薇の名前』他 第三部 資本主義の鎖を引きちぎれるか 取り上げる作品 『おそ松さん』『バートルビー』他 第四部 この世界を救済できるか 取り上げる作品 『君の名は。』『この世界の片隅に』『逃げるは恥だが役に立つ』他 ※本書は2018年3月に小社より刊行された『サブカルの想像力は資本主義を超えるか』を改題のうえ、文庫化したものです。 -
サッカーマティクス~数学が解明する強豪チーム「勝利の方程式」~
シュート決定率やリーグ戦での勝敗数といった統計から、パスやフォーメーションの幾何学にいたるまで、サッカーは数学的要素に溢れるスポーツだ。それらの要素を最新手法で追跡・分析すると、驚くべきパターンが見えてくる。一流選手や強豪チームの動き、名監督の戦略や采配は「数学的に正しい」のだ。勝ち点はなぜ3なのかといったトリビア、ブックメーカー(賭け屋)に勝つ方法なども考察。あなたの「サッカー観」が変わる一冊。 -
冤罪と人類 道徳感情はなぜ人を誤らせるのか
18歳の少年が死刑判決を受けたのち逆転無罪となった〈二俣事件〉をはじめ、戦後の静岡で続発した冤罪事件。その元凶が、“拷問王”紅林麻雄である。検事総長賞に輝いた名刑事はなぜ、証拠の捏造や自白の強要を繰り返したのか? アダム・スミスからベイズ統計学、進化心理学まで走査し辿りついたのは、〈道徳感情〉の恐るべき逆説だった! 事実を凝視することで昭和史=人類史を書き換え、人間本性を抉る怪著。解説/宮崎哲弥 -
折れない心を育てる いのちの授業
25万部突破の「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」の著者がおくる「今、最も中高生へ伝えたいこと」をまとめた最新刊。 ホスピス医として今まで3000人以上看取ってきた著者が、「自分が看取りの現場で学んだことを伝えたい」としてスタートした「いのちの授業」プロジェクト。本書では、2人の中学生・ユキとはるかの物語として、そのエッセンスを取り入れながら、自分、そして他人の苦しみ・悩みとの向き合い方や「自分はこれで良い」と思える自己肯定感の育み方など、人生を歩み続けるために大切なことを伝えていきます。 また、子どもたちに知っておいてもらいたい「死」と「生き方」の考え方についても収録。「人は死ぬ時にどんなことを考えるのだろう」「人は、死を目の前にしても、多くの自分を支えるものに気づき、心穏やかに過ごすことができる」「永遠のお別れの際の向き合い方」「この世からいなくなった後の絆について」など、ホスピス医ならではの観点で、自分らしく生きていくために必要な「支え」の大切さ、気づき方を語っていきます。 -
イスラーム世界史
イスラーム世界から過去、現在、未来を見つめると、西洋中心の視点とはまるで異なる歴史が浮かび上がる。肥沃な三日月地帯に産声をあげる前史から、宗教としての成立、民衆への浸透、多様化と拡大、近代化、そして民族と国家の20世紀へ――。シーア派とスンナ派の起源とは? パレスチナ問題はなぜ生じた? 宗教と政治の関係は? 「歴史は誰かがつくるもの」とするイスラーム史の第一人者が日本人に語りかける100の世界史物語。 *『ビジュアル版 イスラーム歴史物語』改題。 【目次】 はじめに 1 イスラーム以前の西アジアと環地中海 2 イスラームの誕生 3 民衆のイスラーム 4 拡大するイスラーム世界 5 革新のイスラーム 6 民族、国家、そしてイスラーム おわりに -
ドリーム・キャンパス
早稲田・慶応・東大・法政など、大学新歓コンパの裏側で集団暴行を繰り返した「一流大生」たち。彼らの作った、もうひとつの大学「六本木大学」の真相とは。大学生サークル「スーパーフリー」集団強姦事件の取材をまとめる。 -
大日本帝国の興亡〔新版〕
〔暁のZ作戦〕一九三六年の二・二六事件から一九四五年八月一五日の敗戦まで日本の激動の時代を臨場感溢れる筆致で描き、ピュリッツァー賞を受賞した傑作ドキュメント全五巻。〔1〕では、二・二六事件、盧溝橋事件から日米の和平交渉の難航と決裂、真珠湾攻撃へと突き進む開戦前夜までを追う。 -
FXドリームチームが教える為替の鉄則
2016年、1ドル=124円の円安がやってくる――。安倍政権の誕生により転機を迎えている為替市場。これからの為替市場を読み解き、収益をあげるための知恵と知識を金融市場で活躍する本物のプロが解説する。本書の執筆陣はプロが尊敬する本物のプロで構成された「FXドリームチーム」。エリオット波動のプロである宮田直彦、一目均衡表の第一人者・吉野豊、一流エコノミストの西田明弘、そして呼びかけ人でもある為替予測の達人・吉田恒氏の4名だ。「FXドリームチーム」が解説する「安倍後」の為替市場展望と、そこで勝ち抜くための実践的な売買テクニックはFXのみならず株、投資信託などに投資する日本人必読! -
パンの図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の食卓で愛されているパンのうち、比較的日本でも手に入れやすい113種を、フルカラーの写真と詳しい解説文で紹介します。 材料、発酵・成形・焼成の方法、さらにはおいしい食べ方につくり方まで、奥深いパンの世界をご案内します。また、パンの材料、道具の紹介や、基本のパン作りレシピをはじめ、パン屋さんでどのようにパンがつくられているかを写真で解説。さらに、パンを使ったおしゃれでおいしいアレンジレシピ、パンと飲み物のおいしい関係など、パンをもっと楽しみ味わい尽くすためのアイデアもご提案します。 ≪この本で紹介しているパン≫ 【ドイツ】ヴァイスブロート、セーレン、ローゼンヴェッケン、ラウゲンブレッツェル、など。 【オーストリア】カイザーゼンメル、ワッハーワー・ライプヒェン、ゾンネンブルーメン、など。 【スイス】ツォップ、テッシーナブロート、マイチバイ。 【フランス】バゲット、バタール、パリジャン、フィセル、ブール、エピ、タバチェール、など。 【イタリア】チャバッタ、フォカッチャ、グリッシーニ、ロゼッタ、パネットーネ、パンドーロ、など。 【デンマーク】ティビアケス、トレコンブロート、ラージクリンゲル、コペンハーゲナー、など。 【フィンランド】ルイスリンプ、ハパンリンプ、ペルナリンプ、ハパンレイパ、フィアデンリング、など。 【その他】イギリス、ロシア、トルコ、アメリカ、ブラジル、メキシコ、インド、中国、日本のパンを紹介。 -
杉本流相振りのセンス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これで相振りは指せる!著者であり、相振りのスペシャリスト、杉本七段は言っています。「角筋を止めない振り飛車が大流行している。3手目▲7五歩の三間飛車や初手▲5六歩の中飛車、または角道オープン四間飛車など全てそうだ。必然的に相振り飛車戦も角交換型が増加。結果、今まででは見られなかった出だしの相振り戦も多くなっている」(まえがきより) 相居飛車と違い、相振り飛車には中飛車、三間飛車、四間飛車、向かい飛車といったバリエーションがあり、さらに相手の振る位置も同じだけあるため、その組み合わせは多岐にわたります。しかも最近大流行の角道を止めないタイプの振り飛車の出現によって相振り飛車の戦場は複雑さを極めています。ではどうすればいいか? 杉本七段の解答はこうです。「定跡から外れても、乱戦になっても『相振り感覚』があれば、道に迷わない。」(同上) どんな形にも共通する相振りの感覚=センスというものがあり、それらを知っていれば未知の局面でも十分対応できるのです。 そして、その相振りのセンスを記したものこそが本書です。代表的な形の定跡手順を解説しつつ、まとめ部分で登場する32の相振りのセンスをすべて体得してください。そうすれば相振り飛車という大海原に放り出されても勝利という名の目的地に必ずたどり着けるはずです。 ■CONTENTS 【序章】最新相振り飛車の考え方/【第1章】現代の相三間/【第2章】相三間・先手浮き飛車型/【第3章】後手4・角型向かい飛車/【第4章】先手中飛車/【第5章】角道オープン四間対策後手2四歩/【第6章】その他の相振り最新研究 ■著者 杉本昌隆(スギモトマサタカ) 1968年11月13日生まれ。愛知県名古屋市出身。1980年6級で(故)板谷進九段門。1990年10月1日四段。2006年2月10日七段。本格派振り飛車党で、特に相振り飛車については棋界きっての研究家として知られている。地元の東海研修会では幹事を務めるなど、後進の育成にも力を注ぐ。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
Sign with Me
聴覚障害者が立ち上げた手話カフェ「Sign with Me」。なぜこのお店を開こうと思ったのか?その背景には障害者の就労に関する厳しい現実があった。障害者が自尊心をもてる社会はどうすれば実現するのか?自身の体験から、ろう者のオーナーが語る。 -
プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。
広告のプロのプレゼンが“通る”理由 話す側の目線でプレゼンにのぞむから、「通らない」と嘆くことになる。 プレゼンは自分の場ではなく、相手の場だ。 「聞く側の論理」で組み立てれば、かならず「納得」をつくれる──。 チーム・マイナス6%やアサヒスーパードライをはじめ、 数々の大仕事を実現させてきた博報堂の名クリエイティブディレクター小沢正光が、 35年のキャリアを通じて培った「プレゼンのやり方」を公開。 「フレーズ主義」の企画書や「シンボリックデータ」の使い方、 自分ではなく他人にやってもらう「リハーサル」、プレゼンを支配する「3つの言葉」など、 準備から組み立て、現場での戦い方にいたるまで、 「納得をつくり出すプレゼン」のやり方を書き下ろした新しいプレゼンバイブル。 ベストセラーとなった「プロフェッショナルアイディア。」に続く、 小沢正光の「プロフェッショナルシリーズ」第2弾。 【著者】小沢正光(おざわ・まさみつ) 株式会社博報堂 常務執行役員 エグゼクティブ クリエイティブディレクター 1951年埼玉県生まれ。東京教育大学文学部哲学科卒。株式会社博報堂入社後、第二制作局グループヘッド、MDU(マーケットデザインユニット)第一制作局グループヘッド、株式会社博報堂シーアンドディ代表取締役兼クリエイティブディレクターなどを経て現職。 ビール業界で不動の地位を確立した「アサヒスーパードライ」のほか、日産自動車、アップル・コンピュータをはじめとする多数の企業のテレビCM、新聞広告、雑誌広告などの企画制作やブランディングを手がけた。 -
プロフェッショナルアイディア。 欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。
アイディアは思いつくものではなく、生み出すもの―ベストセラー「ひとつ上のアイディア。」をはじめとする“ひとつ上シリーズ”の著者が、33年のキャリアから編み出した「アイディア開発法」を公開。数々のブームをつくったトップクリエイターならではの出色の1冊。 若い頃、「アイディアが出ない」「オレには才能がない」と悩んでいた著者が、その後、「アサヒスーパードライ」「フェアレディZ」をはじめとするヒットCMをコンスタントに生み出せるようになったのは、独自のアイディア発想法を編み出したからだった。 基本ルール「3回3ラウンドの法則」から「アイディアが生まれる会議の法則」「アイディア研修のやり方」まで、毎日企画を考えているプロフェッショナルの現場の技術を収録。 ベストセラー「ひとつ上のアイディア。」「ひとつ上のチーム」などの「ひとつ上シリーズ」の著者が書き下ろしたアイディアバイブル。 【著者】小沢正光(おざわまさみつ) 博報堂 執行役員/エグゼクティブクリエイティブディレクター 1951年埼玉県生まれ。東京教育大学文学部哲学科卒。博報堂入社後、第二制作局グループヘッド、MDU第一制作局グループヘッド、博報堂シーアンドディ代表取締役兼クリエイティブディレクターなどをへて現職。ビール業界で不動の地位を確立したアサヒビール「アサヒスーパードライ」のほか、日産自動車、全日空、ブリヂストン、イオン、日立製作所、アップル・コンピュータをはじめとする多数の広告の企画制作やブランディングを手がけた。著書には「プロフェッショナルプレゼン。」(インプレスジャパン)ほか、共著書に「ひとつ上のプレゼン。」「ひとつ上のアイディア。」「ひとつ上のチーム。」(インプレスジャパン刊)などがある。 -
ささやかながら信じる心があれば
「私が死んだら、きみが葬式で弔辞を読んでくれ」ユダヤ教のラビからの突然の依頼に、とまどうミッチ。断ることもできず、いつ来るとも知れぬその日のために取材を開始する。長い間、宗教とは距離をおいてきた彼は、「なぜ宗教を理由に人々は殺し合うのか」「神が人をつくったのなら、なぜ人は悪事を働くのか」など、ラビに日頃の疑問を投げかける。 取材が八年におよぶなか、ミッチはひとりのキリスト教の牧師と出会う。人種も宗教も異なるふたりの宗教家との交流は、かたくなだったミッチの心に新たな価値観をもたらすことに…。 -
まるごとパリ撮り歩き
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 憧れのパリで思い出に残る写真をたくさん撮りたい! 一眼レフカメラやコンパクトデジカメを使って、教会や美術館などの暗い場所、三脚撮影禁止の場所でもプロに負けない写真が撮れる方法やアングル、撮影場所を紹介します。 華の都パリ、誰しもが一度は訪れてみたい街。由緒ある界隈のどこを歩いても絵になる街角、建物、人々……、ゆったりとした散策にはぜひカメラを持って出かけたい。デジカメ1台が、旅の最高の思い出をしっかり取り込んでくれる。本書は、厳選された7つの散策コースの訪問ポイントと、デジカメによるワンランク上の撮影技術を1冊にまとめた画期的な<ガイド+撮影術>の本です。これ1冊あれば、うんと中身の濃い旅を演出でき、貴重な旅の思い出をきれいな画像で残すことができます。 -
計算不可能性を設計する
未来の日本社会の あるべき姿の実現には ITと社会学の融合が不可欠だ!! 現代に生きる我々の生活はITのおかげで随分と便利になった。それはもう、人間が考えることを必要としないほどまでに進歩しようとしている。しかし、本当にこのままでいいのだろうか。人間が実際に生きる生活や社会は、それらを設計しているITアーキテクトの資質に左右されているといっても過言ではない時代なのだ。設計者に求められる資質とは、役割とは、限界とは、これらの問題をいま、徹底的に追究しなければならない。先鋭の社会学者と気鋭のITアーキテクトのコラボレーションによって初めて可能になった大胆な提案。これで、日本のITは確実に新段階に入った! -
ロマンス タムくんのラブストーリー短編集
こんなに幸せだったり、さびしくなったりするのは恋というらしいけど―― 運命の相手、片想い、うまくいく恋、叶わない恋。誰かが誰かを想う「愛しいきもち」がたくさん詰まった、珠玉のラブストーリー短編傑作選! -
ひとりで生きて99歳
一度味わったら、クセになる暮らし方。 本能のまま生きてこそ人生、毎日が青春! ・規則正しい生活なんて、したことない ・好きなものしか食べない ・“ときめく心”が生きる原動力 ・“自由気まま”ほど贅沢なことはない。 著者は現在99歳。98歳までは住んでいる五反田の耳鼻科の院長として毎日患者を診ていたが、コロナ感染症の流行で一時的に患者が減ってしまったことが原因で閉院することに。 元気で長生きというと、毎日規則正しい生活をし、ヘルシーなものを食べているとイメージするかもしれないが、著者はそんな常識を見事にくつがえす。「規則正しい生活なんてしたことない」「好き放題に暮らしながらの“おいしい生活”」「ストレスは『ええい、このやろう!』で発散する」など、本能のままに生きて毎日を謳歌。読むだけでひとり暮らしの楽しみ方がわかって孤独が消え、長寿にもなれる稀有な一冊。 -
長生きは小さな習慣のつみ重ね 92歳、現役看護師の治る力
看護の世界で75年、生と死に向き合い〝人間らしく生きる〟ことを問い続けてきた92歳の現役看護師。生命を輝かせ自己治癒力を引き出すには、あたり前の暮らしを見直すこと。ぴんぴんキラリ健康長寿の秘訣決定版。 【目次抜粋】 1章 毎日をあたり前に生きる ・命を縮める生活習慣病。病気はあなたがつくっています ・コロナの教訓。高齢者の治る力が弱まった ・我慢はしなくていい。生命力が弱まりますから 2章 生きづらさをどういやすか ・くよくよしない。できない自分を認めてあげて ・どんな状況でも自分らしさを捨てないで ・挑戦するエネルギー、もっていますか? 3章 人はなぜ病気になるのか? ・生命力の消耗を最小限に抑える。それが看護の役目です ・日々の営みができないと人は病気になります 4章 手をあてて、心を想う ・人間はいつか死ぬ。でも生ある限りあきらめない ・明るい会話、温かい会話を心がけていますか? 5章 「医は仁術」は本当です ・私は少々のことでは薬や医療に頼らずに生きてきました ・名医はよく聴き、よく説明してくれる 6章 老いを迎え討つ ・「加齢」と「老い」は違う。老いは認めた時点で加速します ・子どもは親のことを知りません。だから嫌がられても話せばいい -
いのちの教室 あなたの最期が私に教えてくれたこと
看取り方、看取られ方に正解ってあるのかな? 超高齢化社会のいま、どのような最期を迎えることが幸福なのかは、大きな社会問題になっています。病棟看護師として多くの死を看取り、また自身の家族の看取りも経験した、「漫画家しながらツアーナースしています。」シリーズの著者が描くヒューマンコミックエッセイ。「新人時代から長く付き合う患者さんとの最期の時間」「一家を支える元気なパパが突然死してしまった家族」「認知症の妻を最期の瞬間まで待った夫の奇跡」「最期の迎え方の考えが異なる家族と患者」「自宅で最期を迎えたい父と家族を想う長女の本音」など、誰しもが必ず経験する物語を、やさしくやわらかなタッチで描く全13話。<著者プロフィール>明(みん)●漫画家・看護師。「漫画家しながらツアーナースしています。」シリーズのほか、『リヒト 光の癒術師』(小学館クリエイティブ)『Ming短編集』(ナンバーナイン)などがある。 -
まんがでわかる「もっと幸せに働こう」 最速でインフルエンサーになる方法
誰でもマネできる新時代の仕事術をストーリー漫画で! 今からでも間に合う!人生が変わる!と大反響を呼んだMB氏のビジネス啓発書『もっと幸せに働こう 持たざる者に贈る新しい仕事術』が漫画になって登場! 才能もスキルも学歴もない――自らも「持たざる者」と明言するMB氏はなぜファッションブロガー・起業家として、年商数億超えを達成できたのか。――中堅印刷会社で己を「社畜」と嘆きつつも行動を起こせないサトシと、エシカルコンサルタントとして起業したものの何ら実績をつくれないアキラ。どこにでもいそうな二人の主人公が、起業して成功を収めている高校の先輩あかねと再会し、その刺激を受けながら、少しずつ成長していく……ストーリー仕立てで、わかりやすくMB氏の仕事術を学べるビジネスコミック。「ビジネスとは『幸せの循環』です」(MB)――「好き」を仕事に毎日を幸せに生きるヒントとメソッドが満載! -
大企業は20代でやめなさい
君は安易に進むべき道を決めていないか?自分の力を最大限に活かすフィールドを見つけることこそ「安定」と「やりがい」を獲得する近道。大企業でさえ倒産の恐れがある今日でも、「有名大学卒=大企業入社=いい人生」というルートが理想であると信じられています。ただ、そうして大企業に入ったすべての人が、いい人生を送っているかと言えば、必ずしもそうとは言えないのが現実です。本書は、大企業を出て、「学校を作る」という人生の使命感から起業した著者が、「有能な人材を飼い殺しにしている」大企業の構造的問題を解き明かしつつ、自分の能力を最大限に生かすフィールドを見つけ、「安定」や「やりがい」を得る働き方の本質に迫ります。働く若手ビジネスマンと大企業を目指す学生に是非読んでいただきたい一冊です。 -
子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気
親子関係に効くアドラー哲学 アドラー心理学研究の第一人者にして大ベストセラー『嫌われる勇気』著者・岸見一郎氏による、 子どもとよりよい関係を築くためのアドラー哲学が凝縮された一冊。 もくじ 第1章 叱らない、ほめない子育て 叱られてばかりのスケールの小さい子 誰もがやさしい言葉をかけてくれるとは限らない 親とて子どもの人生を決められない ありのままの子どもを見よう 子どもが失敗した時は子どもが責任を取る いつか親のもとを離れていく子どもたちへ 見ている人がいるからゴミを拾うのか? 無視されるより叱られた方がまし 子どものことは親が一番よく知っているという思い込み 「悪い親」がいるのではない、「下手な親」がいるのだ 体罰に正義など何もない 第2章 勉強ができる子、できない子 知らないことを知る喜び 勉強がつらいとやめてしまう子、続けられる子 たしかに入試は競争だが、仲間もつくれる 医学部の勉強は入学してからが本当に大変 明日からダイエット! そんなセリフは聞き飽きた? 勉強は家事の手伝いより大切か? 受験生だからといって家族の中で特別視しない 子どもを上から目線で見ない もしもゲームをしなければもっといい成績が取れたのに!? 子どもにイライラしたら見ないようにする 教科を教えるのではなく、教科で教える 第3章 一生強く生きられる勇気づけ 自分にはできないと思い込まない 援助は受けるだけでなく与えてこそ喜びとなる メダルを取れなかったら、謝るのか 神に呼ばれたシュバイツァー 子どもの長所に光を当てよう 自分には価値がある、と思えるか 尊敬される十一歳の偉大な指揮者 劣等感は今の自分より前に進む原動力 地道な努力をしない成功は、すぐ失われる 子どもが自分自身の判断で、子どもの人生を決める -
将棋・名勝負の裏側 ―棋士×棋士対談―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 棋士が聞く、棋士の本音 「勝負師の本音を聞くには、棋士同士に語ってもらうのが一番いい」(まえがきより) 本書は将棋世界の人気連載「棋士が聞く、プロ対談」並びに「棋士に聞く、本音対談」から15組の対談を抜粋し、再編集したものです。第1局の郷田真隆九段×金井恒太六段から始まり、第2局 鈴木大介×永瀬拓矢、第5局 佐藤康光×飯島栄治、第11局 森内俊之×上田初美などなど、いずれも面白い組み合わせ。互いの将棋について、棋士同士だから話せる切り口で対局の真相を語っていきます。また、書籍化にあたり5名のトップ棋士に対談中話題に上った対局についての解説を追加収録しています。普段はなかなか見られない棋士の素顔が満載の一冊です。 -
イーハトーブ農学校の賢治先生
童話作家・宮沢賢治の知られざる教員時代を描いた作品 今年で没後77年を数えるも、いまだに根強い人気を誇る日本を代表する童話作家・宮沢賢治。彼は作家としてだけではなく、優れた農学者であり教師でもあったことは案外知られていません。 このコミックスは、岩手県立花巻農学校教諭時代の知られざるエピソードを、『家栽の人』『玄米せんせいの弁当箱』の魚戸おさむ氏が描いた作品です。巻頭口絵では、宮沢賢治が農学校教諭時代に描いた教材用の絵や、愛用のチェロなど貴重な遺品をカラーで紹介しています。 初めて宮沢賢治に触れる子どもから、コアなファンまで楽しめる「宮沢賢治漫画」の決定版です! -
インド思想史
インド最古の聖典『リグ・ヴェーダ』にはじまり、世界的にも類がないほど深遠な思想を生みだしてきたインド。ウパニシャッド、ジャイナ教、仏教、マハーバーラタ、正統バラモンの六派哲学、ヒンドゥー教から、近代のガンジーやタゴールに至るまで、3000年以上にわたる複雑で多様な思想の全領域をコンパクトに大観する。 アーリヤ人の侵入や農村社会の成立、王朝の興亡など、それぞれの時代の社会変動の影響も踏まえつつ、各思想大系の特質を明らかにすることで、〈解脱〉をもとめてやまない人類の思索の歴史が描き出される。 世界的なインド哲学、仏教学者であり、比較思想の開拓者でもあった著者による、半世紀以上にわたって読み継がれてきた不朽の概説書。原本:『インド思想史 第2版』岩波書店、1968年) 第一章 アーリヤ人の侵入とリグ・ヴェーダの宗教 第二章 農村社会の確立とバラモン教 第三章 都市の興隆と自由な思索の出現 第四章 国家統一と諸宗教の変動 第五章 統一国家崩壊後における諸宗教の変遷 第六章 クシャーナ帝国時代における新思想 第一節 時代の趨勢 第二節 仏 教 第三節 ジャイナ教 第四節 南インド文化の開花 第七章 集権的国家における諸哲学学派の確立 第一節 正統バラモン系統 第二節 仏 教 第三節 ジャイナ教 第八章 諸王朝分立時代における諸学派の継続的発展 第一節 バラモン教およびヒンドゥー教 第二節 仏 教 第九章 回教徒の侵入と思想の変化 第一節 中世的宗教の発展 第二節 近代的思惟の発展 第十章 外国資本主義制圧下における思想運動 第十一章 〔附論〕科学思想 -
読書国民の誕生 近代日本の活字メディアと読書文化
日本人はなぜ、いつ、「読者」になったのか? そして何を、どのように、読んできたのか? 出版資本と鉄道による中央活字メディアの全国流通、旅行読者の全国移動、新聞縦覧所と図書館という読書装置の全国普及――官・民による、これら三つの全国的要素の融合から、明治期に活字メディアを日常的に読む習慣を身につけた国民、すなわち「読書国民」が誕生してくる過程を、出版文化研究の第一人者が活写。私たちの読書生活の起源がここにある! [目次] はじめに ■第一部 流通する活字メディア 第一章 全国読書圏の誕生 第二章 「中央帝都の新知識」を地方読者へ――新聞社・出版社による地方読者支援活動の展開 ■第二部 移動する読者 第三章 車中読者の誕生 第四章 「旅中無聊」の産業化 ■第三部 普及する読書装置 第五章 読書装置の政治学――新聞縦覧所と図書館 第六章 図書館利用者公衆の誕生 あとがき 学術文庫版へのあとがき [主なトピック] ○暴力沙汰まで! 「東京vs.大阪」新聞市場争奪戦争 ○過疎地域を開拓せよ! 新聞社・出版社による地方読者支援活動 ○駅は戦場! 漫画雑誌の隆盛はここから始まった ○お部屋訪問! 温泉地の貸本屋 ○「情報にお金を払う」習慣を生んだ新聞縦覧所 ○自由民権運動は下からの「読書国民」の創出 ○読書の価値を再発見した日清戦後の一等国意識 ○まるで監獄……帝国図書館の規律空間 ○樋口一葉も友人と……女性が一人で行けない図書館 -
新訂 徒然草
『徒然草』の面白さはモンテーニュの『エセー』に似ている.そしてその味わいは簡潔で的確だ.一見無造作に書かれているが,いずれも人生の達人による達意の文章と呼ぶに足る.時の流れに耐えて連綿と読みつがれてきたこのような書物こそ,本当の古典というのであろう.懇切丁寧な注釈を新たに加え,読みやすいテキストとした.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
平安王朝
■桓武天皇による平安遷都から摂関政治前夜まで、■ ■明と暗が交錯する歴史を名手が生き生きと描く!■ 貴族たちの豊かな古典文化に彩られた九~十世紀、しかしその繁栄の底流では律令体制の解体が静かに進行し、中央は全国統治の力を失いつつあった。 平安遷都から摂関政治前夜まで、古代国家の崩壊と封建社会の誕生のあいだの長い転換期を政治・社会・文化から多面的に捉え、 表舞台で脚光を浴びる者のみならず、闘争に敗れ表舞台から去っていった人々の姿にも目を配りながら、光と影が交錯する歴史像を描く、無二の論考。 ■ゆるやかに時は移り、世は変わる。―本書より■ 「社会の根本的な変化は、奥底の流れとしてきわめてひそかに、しかもおだやかに進んでいた。したがって、地方や被支配層の発展あるいは国家体制の転換をはっきりと具体的に示す史料は極端に少ない。このもどかしいまでに悠長で不透明な移り変わりこそ、この時代の特徴である」【「まえがき」より】 解説=佐藤全敏(東京女子大学教授) *本書の原本は、一九六九年刊「日本歴史全集」第四巻を元に改訂された「日本の歴史文庫」第四巻として、1975年に刊行されました。 ■本書の内容■ 第一章 律令体制崩壊の端緒 1 平安時代の前奏曲 2 桓武朝の権力と政治姿勢 3 律令体制の矛盾 4 長岡京の暗い影 6 桓武朝の蝦夷征討 第二章 宮廷と詩文と密教と 1 平城朝の悪戦苦闘 2 「平安的なもの」の発展 3 花開く唐風の詩文 4 巨人、最澄と空海 5 渡海僧と仏教の貴族化 第三章 良房・基経の時代 1 承知の変と良房の権力把握 2 反抗者と疎外者 3 基経の天皇廃立 4 律令政治の衰退 5 地方勢力の胎動 第四章 寛平・延喜の治 1 「寛平の治」とその挫折 2 菅原道真の運命 3 延喜の荘園整理令 4 「古今和歌集」なる 5 延喜の太平とその暗転 第五章 承平・天慶の乱と「天暦の治」 1 武者の起こり 2 平氏一族のあらそい 3 東西二つの謀反 4 将門・純友の末路 5 藤原氏と後宮 6 「天暦の治」の内幕 7 退廃の栄え 8 藤原氏の時代へ -
パラダイムとは何か クーンの科学史革命
トーマス・クーンという名前を知らない人でも、また科学史や科学哲学などの分野に縁のない人でも、「パラダイム」という言葉なら聞いたことがあるに違いありません。 いまや日常語として「物の見方」「考え方の枠組み」の意味で使われているこの言葉は、もともと1962年刊『科学革命の構造』というクーンの著書の中で語られたもので、「一定の期間、研究者の共同体にモデルとなる問題や解法を提供する一般的に認められた科学的業績」を意味していました。 この概念は、それまでの「科学革命は17世紀に起きた1回きりの大事件」という科学史の常識を覆す衝撃的なもので、「<科学>を殺した」といわれたほど、大きな影響を及ぼしました。 パラダイム・シフトは歴史上何回も起こり、それは社会・文化の歴史と密接な関係があるとするクーンの見方は、フーコーが人文科学的知の布置の変化を考古学的方法によって解き明かしたと同じスタンスで、「知」の連続的進歩という通念を痛撃しています。 本書は二十世紀終盤の最大のキーワードとも言うべき「パラダイム」の考え方を面白く、わかりやすく説くものです。 ●主な内容 第1章 <科学>殺人事件 第2章 科学のアイデンティティ 第3章 偶像破壊者クーンの登場 第4章 『科学革命の構造』の構造 第5章 パラダイム論争 第6章 パラダイム論争の行方 【原本】 『現代思想の冒険者たち クーン パラダイム』1998年 講談社 -
戦場へ行こう!!雨宮処凛流・地球の歩き方
「世界」と思いきりセックスしたい! 希薄な現実感を超えるために、厳戒態勢のイラクへ、北朝鮮へ。そして宗教へ、自傷へ。ホンモノの戦場から見た、「今、ここ」というぬるい戦場で生きること。ぬるい戦場であがくすべての人々に捧ぐ、「時代の肉感」を伝える渾身のエッセイ集。 <登場人物、団体>朝鮮労働党/イラク・バース党(アラブ・バース社会主義党)/ウダイ・フセイン氏/警視庁公安三課の皆様/よど号グループ/インドネシア反体制派の皆様/パナウェーブ研究所/世界各国のリストカッターの皆様/元赤軍派議長/日本の生きづらい若者たち/その他、雨宮処凛の愉快な仲間たちが多数登場! -
新版 第二集 きけ わだつみのこえ
戦局が破滅的様相を呈し始めた1943年12月、学業を中断されて戦地に向かった学生たちが、死と直面しつつ思索を重ねて遺した手記。本書は63年に『戦没学生の遺書に見る 15年戦争』の表題で刊行されたもの(のち『第二集 きけ わだつみのこえ』と改題)。長く読み継がれることを願い、学徒出陣60年を期して新たに校訂し直した新版。 -
ひとつの文壇史
一葉研究の第一人者であり、晩年『接木の台』『暗い流れ』など、人間の業を見つめ、味わい深い世界を描いた作家・和田芳恵の出発は、編集者であった。昭和6年、新潮社に入社、大衆雑誌「日の出」の編集に携わり、菊池寛、吉川英治、尾崎士郎、小島政二郎ら多くの作家とつき合い、小説の純化のために奔走した。「その時の目撃者として、生き証人になることを心がけ」綴った回想録は、当時の貴重な文壇人物誌となった。 -
女性の覚悟
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「品格・たしなみ」の次のキーワード「生きる覚悟」を書下し。 50代以降は「おひとよし、生涯労働、無形資産」で人生が充実。 「品格・たしなみ」の次のキーワード「生きる覚悟」を書下し。50代以降は「おひとよし、生涯労働、無形資産」で人生が充実。 「品格」「たしなみ」の次に、今必要なのは「生きる覚悟」。 「人生こんなはずではなかった」「自分ばかりが損をしている」 「家事は私ばかり、疲れた」 「100年時代といわれてもまだ数十年ある。この先の老後が不安」 といった悩みを抱える40-60代に 坂東眞理子さんが新しいメッセージを書き下ろしました。 330万部を超えた『女性の品格』、高齢期の生き方『70歳のたしなみ』の次は 老後が長くなった世情不安な時代をどうやって生き抜くか、 その術と生きる覚悟を提案し、不安を抱える人に寄り添います。 75歳の今なお現役で働き続ける坂東さん。 彼女が`78年に処女作『女性の挑戦』(主婦の友社刊)で 女性の権利や立場について執筆してから40年以上経ちましたが、 いまだに介護や家事、育児に、女性が多くの自分の時間を提供しています。 また、男女同権、多様性が尊ばれる現代でも、 実際は非正規雇用やキャリアを積めない女性も多く、 公的年金額の低さから老後資金に不安を覚えるのも女性が多いのです。 第一部では、この40年間の日本女性の考え方やキャリア形成の変遷を、 坂東さんの実体験もふまえて考察します。 過去を振り返り日本の女性がどう変化して来たのかを知ることは、 新しい生き方を探すうえで大きな力になります。 「新しい時代」を生き抜くには、世の中にどんなことが起こっても 最終的に自分でなんとかする、という強い覚悟がまさに求められます。 第二部では、そんな「新しい時代」を生き抜く具体的なヒントを提案します。 「自分の強みをみつける」「足るを知るな」「気を使うより頭を使う」 「人は断捨離しない」「やせがまんの美学」「50代からの資産」 「情報リテラシー」「貯めるより生涯働く覚悟」 「自分から損できる人」「転職の心得」など、 坂東さんの言葉は発想の転換を促し、 残りの人生を強く生き抜くお守りとなるはずです。 坂東さんは「50代、60代はまだまだ若い。可能性はいくらでもある。 社会や他人から与えられる、守ってもらうことはあてにしないで、 自分で自分の人生に責任をもって生きていこう」とエールを送っています。 読後、一歩前に踏み出す勇気をもらえることを祈っています。 坂東 眞理子(バンドウマリコ):昭和女子大学総長・理事長。1946年富山県生まれ。東京大学卒業後、総理府入省。95年埼玉県副知事。98年オーストラリア・ブリスベン総領事。2001年内閣府初代男女共同参画局長を務め03年に退官。04年昭和女子大学教授、同大学女性文化研究所長。07年に同大学学長、14年理事長、16年から現職。著書に300万部を超えるベストセラーの『女性の品格』の他『70歳のたしなみ』『幸せな人生のつくり方』他多数。20代から仕事と執筆を精力的につづけながら、同時に出産、子育て、転職、親の介護、孫の育児手伝いなども経験。趣味は読書、短歌。 -
あなたのまわりの怒っている人図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ疲れで「怒っている人」急増中! 日本一番「怒り」に詳しい専門家が、「怒り」に巻き込まれない、巻き込まないためのテクニックを伝授! 自粛警察、ネットいじめ、あおり運転、電車内暴力、モンスタークレーマー...あなたのまわりの「怒っている人」を徹底分析。豊富な事例でシミュレーションしてとっさの怒りに対処する、アフターコロナのアンガーマネジメント2.0! -
ロング・プレイス、ロング・タイム
超話題のタイムリープ×ミステリ×家族小説! 愛する夫ケリー、18歳のひとり息子トッドと、平凡で幸せな生活を送っていた離婚弁護士のジェン。10月30日に日付が変わったばかりの深夜、その人生が一変する。帰宅したトッドがジェンとケリーの目の前で、見知らぬ男性を刺し殺したのだ。トッドは逮捕され、呆然としながら眠りについたジェンが目覚めると、カレンダーは10月28日の朝に戻っていた。それ以降、ジェンは眠るたびに時間を遡っていく。やがて事態を把握したジェンは、何とかして息子の事件の原因を探り事前に食いとめようとする。自分の子育てや人生そのものに問題があったのではないかと思い悩みながら、時を遡って「2度目の今日」を体験していくジェンが最後に辿り着いたのは……。 リース・ウィザースプーンがブッククラブで激推し、NYタイムズ、サンデータイムズ等主要メディアのベストセラーリスト入り。「一気読み必至」「超ページターナー本」「主人公に共感!」と欧米で話題の、タイムリープ×ミステリ×家族小説! (底本 2024年3月発売作品)
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