エモい作品一覧
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4.0伝説の秘書と呼ばれる奇跡の三十路男・高瀬は、社長の依頼により、社長のボンクラ息子で平社員の本城利明の秘書となる。 高瀬は顔はいいが仕事をしない本城を100%の気持ちでサポートし、いつしか本城の仕事の評価は上がっていく。 なんだかんだ言いつつも仕事に打ち込む本城を誇りに思う高瀬だったが、ある日、本城にキスをされて!?
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3.6「俺を口説いてみてよ」――恋も仕事も打算的な陶子は、大嫌いだった田舎に出向き、元カレを相手に仕事を依頼することになり……!? 新進気鋭の芸術家は気まぐれでイジワル!! センセイに24時間、快感ご奉仕するのがお仕事!? ご奉仕OLのいいなりLOVEで極甘軟禁生活――!!
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3.0【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編収録!】 「可愛すぎて、もう限界」 真面目で堅物な学生・大地が出会ったのは、綺麗なのに天真爛漫な伽羅だった。初対面の時から好意を隠そうとしない伽羅にロックオンされた大地は、いつも押されてばかり。だが、過去のトラウマが原因で愛を信じられない大地は、伽羅の囁く甘い言葉を受け入れられずにいた。ふとした瞬間、すぐに自分の殻に閉じこもろうとする大地を、明るく包み込んでくれる伽羅。その笑顔の裏に言い知れぬ秘密があると気づいた大地の唇を、伽羅はキスで塞いでしまい――!?
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4.0初心の方がお稽古場で疑問に感じることなど100項目を掲げました。 「なぜ」という疑問が、「なるほど」という得心に変わる話柄が豊富に盛り込まれています。 【お話の流れ】 入門と初稽古 お茶室拝見 割稽古 風炉の薄茶平点前 炉で炭手前 小習の精神 拝見と千家十職 年中行事とお菓子 口切と点て初め 茶事のお稽古 茶事の心得とおもてなし 見立てのたのしみ 【100項目のなかから】 ●畳の縁は身分をあらわす大切なしるしでした。 ●畳を四等分して道具の位置を考えます。 ●ぎっちょう炭の名前の由来は? ●荘物のお点前は一種のパントマイムです。 ●「千家十職」をおぼえておきましょう。 ●十一月の炉開きに「亥の子餅」を食べるわけ。 ●茶壺のひもは解けないように結びます。 ●末客を「詰」、亭主の助手を「半東」という理由。 ●濃茶は三口半で頂きます。 ●見立てには選んだ人の目があらわれます。
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3.0ご自身の足指について意識したことがありますか?足指の関節が丸くゆがんでいたり、指自体が横に寝てしまっていたり、外反母趾だったり……。ひざ痛、腰痛、骨盤のゆがみといった不調が、この足指のゆがみのせいだといったら、驚くでしょうか。体の土台でもある足指は、歩き方、靴の選び方や履き方、生活習慣などのクセで、どうしてもゆがんでしまいます。まずは、本書で紹介する、「ひろのば体操」で足指をそらして伸ばしましょう。そうすることで、パタパタと足指を使わずに歩いていた方も、自然と足指を使った正しい歩き方ができるようになります。本来あるべき状態に戻してあげるのです。著者のクリニックに杖をついて来られた患者さんが、ひろのば体操をしただけで、杖なしで歩いて帰ってしまわれたこともあるそうです。足指を伸ばすことで、足指が使えるようになれば、自然と改善してしまうのです。お金もかけず、特別な器具や技術もいりません。ぜひ、「自分の体は自分で改善できる」を実践してみてください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 便秘に効果的、無理なく自然にやせられて美肌にもなれちゃうと大評判のスムージーのレシピ集。オープン15年めを迎える日本初のスムージー専門店「ドリンクドランク」平野奈津さんの指導で、カフェのおいしいスムージーが家でもかんたんに作れます。バナナ・りんご・オレンジ、キウイフルーツ・グレープフルーツ・パイナップル・レモンを使った毎日作れる定番フルーツ編、いちごやすいか、桃を使った季節限定編、豆乳やきなこ、抹茶やりんご酢、しょうがを使ったヘルシー編、小松菜・人参・トマト・キャベツ・きゅうりと組み合わせる野菜ミックス編など、作ってみたいスムージーレシピがプロならではのアレンジが122レシピ!
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5.0▼第1話/フルカウント▼第2話/ウィニングボール▼第3話/ホームスティール▼第4話/ヒーロー▼第5話/ ワイルドピッチ▼第6話/ルーキー▼第7話/ゲームメイカー▼第8話/ファウルボール▼第9話/バッテリー▼第10話/ストライクゾーン▼第11話/メジャーリーガー▼第12話/ワインドアップ▼第13話/ビール&メガホン ●あらすじ/仕事上の失敗のために急きょ取引先へ向かわなければならなくなったある会社員。飛び乗ったタクシーの運転手は、ごひいきの巨人が連敗中でご機嫌ななめ。今日もラジオ中継を聞きながら運転しているが、試合の方は敗色濃厚だ。中継を聞いている会社員は、ふと窮地に立たされている巨人の投手と自分を重ね合わせてみた。そこへ運転手がその投手にゲキを飛ばしはじめ……(第1話)。 付きあい始めてから今日で5周年を迎えるカップル。シャンパンを冷やし、料理を作って待つ彼女の家に、彼氏が帰ってきた。しかし彼氏は帰ってくるなり缶ビールを開けてプロ野球ニュースに没頭。ちっとも女ゴコロを理解してくれない彼氏に、彼女はついにキレてしまう……。(第2話)
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3.6【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 妻ある「恋人」カシキとつきあっていた小説家の私は、恋も仕事もうまくいかない日々から抜け出すため、テレビ局で知り合った8歳年下の学生アルバイト、ズームーと暮らし始める。服装やヘアスタイルに細やかに気を配る繊細な心の持ち主であるズームーは、カシキでは得られない大きな安らぎと平穏を私にもたらす。しかしひとたびカシキから電話で呼び出されると、真夜中でもタクシーを飛ばしてすぐに会いに行ってしまう私。新直木賞作家が、辛い恋と安らかな恋の間で、激しく揺れ動く「厄介な私」を描いた甘美で愚かで危険な恋愛小説。
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4.3「ナイトシフト」に感染した者は一度死を迎え、異なる生物へと変容し、人を襲う生き物になる…。特異な形で「ナイトシフト」感染者を狩る能力を手に入れた長沢は―。本格サスペンスホラー第1巻!
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5.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 昭和33年の日本シリーズ読売ジャイアンツvs西鉄ライオンズ。3連敗後の4連勝で巨人を倒した三原脩監督の生涯を描いたノンフィクション。彼が追い求めたものは現在の日本プロ野球が見失ってしまったものだった。
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5.0その確固たる美意識と優れた頭脳を元に、次々と事件を解決する刑事、美堂橋梓。“異端児”と称される同僚、烏丸や関戸と共に忙しない日々を過ごす彼には、とある心の癒しがあった。 それは、骨董店“sanctuary”。優しい叔父、遥の経営するそこで過ごす時間は何よりもの宝物だった。 しかし、巷で起こり始めた美術品を狙う連続空き巣事件が、幸せだった彼らに悲惨な別れを与え──。 これは、摩訶不思議な骨董店の店主、美堂橋がまだ刑事だった頃の物語。そしてこれは、一つの恋の終章で、悲しい運命の序章である。
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3.4京の風情あふれる鴨川ぞいをそぞろ歩き。するとその貴族邸宅が見えてくるでしょう。あなたは優雅な仕草の四人の執事たちに迎え入れられるはずです。 優しさにじむ笑みの遠矢、鋭利で奔放な晴、穏やかで優美な瑪瑙、静謐にして清冽な真。彼らはあなたとともに笑い、そしてともに悲しんでくれます。ですが、彼らにはお気を付けください。抑圧されたあなたを解き放ち、京の町へと誘うからです。まるで恋人のように。 え? 何に気を付けるのかですって? それは彼らが隠している大きな秘密に、です。
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3.0「代表作」ばかりが名作ではない。作家たちが残した、あまり知られていないけれども極めておもしろい作品の数々。そこには、書き手の意外な一面や素顔がちらりと顔をのぞかせることも。裏まで奥まで、丹念に読めば読むほど深まる、小説の愉悦がここにある。異国の人魚に魅入られた皇帝の退廃と耽美の物語(谷崎潤一郎『人魚の嘆き』)、出生の秘密を抱える妹と兄とその友人の秘やかな三角関係(尾崎翠『無風帯より』)、女の片腕と過ごす奇妙な一夜に漂う孤独なフェティシズム(川端康成『片腕』)、女学生の一人語りで綴られる、自己を超越した自意識(太宰治『女生徒』)、冷感症の美女と精神科医の男の艶かしくも知的な駆け引き(三島由紀夫『音楽』)……。その他、夏目漱石、萩原朔太郎、芥川龍之介、宮沢賢治、梶井基次郎、吉行淳之介、多和田葉子と、彩り豊かな作家計12人が勢ぞろい。あなたにとっての名作が、きっと見つかる。[挿画:宇野亜喜良]
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3.2近未来、突如、発生した爆発事故。 その後に、降り注いだ銀の雨により、戦闘能力を授かったサクヤ、ゴート、レオンの3人。 彼女たちの運命は、そこから大きく変容した――。 特殊部隊“ケルベロス”となった彼らは、延命のための投薬治療と引き換えに、日本で発見された希少資源“ψ(ルビ:プシー)”を守るための戦いに身を投じる。 ψをめぐる、さまざまな陰謀、繰り広げられる死闘。 複雑怪奇に絡み合う事象が、ケルベロスを待ち受ける。 アジア最強タッグが送る、スタイリッシュアクション!!
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3.8ポジティブに物事を考えることが、ブームのようにもてはやされている。しかし、「無理にプラス思考にならなくてはと思う必要はまったくない!」「マイナス思考の人のほうが、仕事をうまく進められる」「ネガティブな自分に自信を持とう」というのが本書の主張だ。著者自身、自らを「日本一のマイナス思考人間」と語り、「小さなことにもくよくよする」「次から次と心配事が見つかるくらいがちょうどいい」「五分五分のことは、悪いほうになる」といった考え方で仕事をしてきたという。そのおかげで、経理・財務の第一線で活躍して、「伝説の経理マン」と呼ばれるほどになった。本書は、仕事におけるマイナス思考の重要性を、ユニークなエピソードとともに解説する。「マイナス思考の自分が嫌いだ」「マイナス思考を変えたい」と思っている人、「ポジティブシンキングを超えたい」という人、必読!
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4.3〔競馬シリーズ〕周囲の反対を押し切って、先祖代々敵対する家の息子と結婚した妹。ところが、何者かの扇動による中傷記事によって二人が営む厩舎が窮地に追い込まれてしまった。憎悪に満ちた記事を陰で操るのは誰か? 徒手空拳のチャンピオン騎手キットが、マスコミ界を相手に奔走する人気シリーズ第24弾。
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4.1電子書籍で超ヒットを記録した「セクハラブラザーズ」単行本化記念! 魚ともみ先生の既刊がたっぷり読めちゃう「旬コミ!!」をお届けします☆ デビューコミックス「こんな事になるなんて」、セカンドコミックス「いつも3人一緒でね?」、超人気電子発コンテンツ「セクハラブラザーズ」のたっぷり試し読みに加え、な、な、な、なんと超美麗描き下ろしイラストメッセージも収録! まだ読んでいない作品はこの機会にぜひチェック! いま最も旬な魚ともみを見逃すな!! (※「リブレのBL旬コミ!!」は、リブレ出版が自信を持ってオススメするコミックスの約1話分が無料で読めちゃう電子限定冊子です。)
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5.0ミスアクション2014グランプリ受賞の栗田恵美ちゃん♪これで日テレジェニック2012と併せて2冠達成!清純派アイドル、恵美ちゃんのエッチなメイド姿や剥き出しお尻を猛烈アピール!SEXYなポーズでうるうるの瞳が堪らなく愛くるしいっす♪ 『magnetic G』魅力的でSEXYで、そして可愛らしい♪女性タレントを撮りおろしたデジタル写真集シリーズ!
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4.1資本主義の最終局面にいち早く立つ日本。世界史上、極めて稀な長期にわたるゼロ金利が示すものは、資本を投資しても利潤の出ない資本主義の「死」だ。他の先進国でも日本化は進み、近代を支えてきた資本主義というシステムが音を立てて崩れようとしている。16世紀以来、世界を規定してきた資本主義というシステムがついに終焉に向かい、混沌をきわめていく「歴史の危機」。世界経済だけでなく、国民国家をも解体させる大転換期に我々は立っている。500年ぶりのこの大転換期に日本がなすべきことは? 異常な利子率の低下という「負の条件」をプラスに転換し、システムを構築するための画期的な書!【目次】はじめに――資本主義が死ぬとき/第一章 資本主義の延命策でかえって苦しむアメリカ/第二章 新興国の近代化がもたらすパラドックス/第三章 日本の未来をつくる脱成長モデル/第四章 西欧の終焉/第五章 資本主義はいかにして終わるのか/おわりに――豊かさを取り戻すために
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4.5立派な身体に繊細な心を持つ大学生・栄田惣は、生まれて初めての恋に落ちた。ひと目惚れの相手は通称『殿下』。整った容貌、穏やかな雰囲気から人気の文学部准教授・宮隆由紀だ。声を聞くだけで、姿を見るだけで、栄田の心も頭も宮でいっぱいになってしまう。だけど、宮にはある秘密があって──!?心優しい栄田と、一筋縄ではいかない宮のちょっと変わったピュアラブ誕生! 恋のときめきご教授します?
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3.8腐女子とリア充は両立できる!文学、コミック、音楽、ファッション、アート…文化系・肉食系バイリンガルの湯山玲子が間違った文化系女子に喝ッ!
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4.1僕は愛を売るんだ──青山にある、看板のないバー『FILAMENT』。そこでは花のオーダーができる。蘭、白百合、向日葵、カラー、そして薔薇。なかでも最も高価な花は青薔薇で、その花について詳しいことは知らされない。愛を売る青年、青の物語が始まる──! ※本作は過去に配信していた『Blue Rose』『Sleeping Rose』に書き下ろし『Weeds』を新たに収録したものです。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評、新感覚図鑑Book for Discoveryシリーズに「チョウ」が登場です。 まるでファッションの世界から飛び出したようなカラフルなチョウや、地味ながらも愛くるしいチョウたちを、通常の図鑑のように学術的な分類でなく、文系・アート系テイストで編集しています。 写真集を眺めるように楽しめ、かつ、必要な図鑑的情報もしっかり盛り込まれて、チョウの生態や不思議、チョウをとりまく文化にまで迫ります。 チョウの標本写真に加え、生態や幼虫・さなぎの写真などをふんだんに盛り込み、見やすく楽しく、手に取りやすいカジュアルな図鑑に仕上げました。 ほか、生物学的な基礎知識はもちろんカルチャーとしてチョウを楽しむ提案もある斬新なビジュアル・チョウ・ブックです。 全体は、4つのストーリー仕立てになっています。 Story1:チョウの記憶 Story2:ようこそ、チョウワールドへ(図鑑) Story3:チョウにまつわる不思議なお話 Story4:チョウと暮らす 写真と執筆を担当するのは「昆虫写真の第一人者・今森光彦氏。 チョウワールドが満喫できる楽しい図鑑です。
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3.7日本からアップルやGoogle、Facebookが生まれる日はくるのか?! 人気ラジオ番組「中村伊知哉のThis is IT」待望の書籍化 日本のメディアを動かす10人とのクロストーク収録! 大多亮(フジテレビ執行役員) 藤勝之(エフエム東京取締役) 夏野剛(慶應義塾大学特別招聘教授) 笠原健治(ミクシィ代表取締役社長) 佐々木俊尚(ジャーナリスト) 中川具隆(Ustream Asia代表取締役社長) 小林雅一(KDDI総研リサーチフェロー) 辻村清行(NTTドコモ副社長) 杉山知之(デジタルハリウッド大学学長) 角川歴彦(角川グループホールディングス取締役会長) スマートフォン、タブレット、電子書籍リーダー、デジタルサイネージ……。 テレビ、PC、ケータイに続く「第4のメディア」が普及し、マルチデバイス環境が到来する。 ブロードバンドの全国化と地デジ整備が完成し、通信・放送融合網ができあがる。そのうえを走るサービスもコンテンツから「ソーシャル」へと軸が移動し、コミュニケーションの形も様変わりする。 2012年、こうしてマルチメディアの次のステージが始まろうとしている。 ブロードバンド大国、日本。誰もがケータイを持ち、ブログやツイッターは急ピッチで普及したが、医療や教育の分野や企業幹部のIT知識となると遅れが目立つ。 企業や日本を変えるために、我々はITとどう付き合うべきか。 分野を代表する第一人者10人と討論を広げながら、日本のITビジネスのこれからについて考える一冊。
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4.6放送局のディレクターを辞した葛原順は、三五歳にして初めて臨時採用の中学の先生になった。受け持ったクラスは、一筋縄ではいかない生徒たちが談論風発。陳腐な価値観の押しつけ、型通りの授業などは即刻一刀両断に。周囲の教師は、「札付きですから厳しく締め付けないと…」と繰り返すばかり。あらかじめ生徒を偏見でみることだけはしないという信条を頼りに、葛原は素顔の生徒に向き合う。だが、丸刈りに反対して学校に通わない少年、一切口をきかない少女、そして神経症の闇に沈む妻透子の存在が、葛原に大きな問いを投げかけていく。子供から学ぶことの大きな可能性を伝える感動の小説。
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5.0龍三郎は、母の日にママにカーネーションをプレゼント。けれども、ママはバラやユリがいいと言って受け取ってくれない。ママとけんかしたまま、林間学校に行く龍三郎。その先で、友達のケンちゃんが探検にこうと言い出した。龍三郎は、ガールフレンドのリエちゃんも連れて山の中へ。そこで3人は、草むらに捨てられている赤ちゃんを発見。やむなく赤ちゃんを連れて行く3人だが、道に迷ってしまい大ピンチ!丸太の橋や底なし沼を乗り越えて、キャンプ場へ戻ろうとするが…。その頃、ママは突然倒れてしまい、病院へ運ばれて…!? ●収録作品 ボクが天使を産んだ理由/ボクが吸血鬼だった理由/ボクが嘘をついた理由/ボクが大統領になった理由
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5.0昭和初期の日本。食い詰めた青年・九二郎はひょんなことから軍人として召し上げられ、宗教団体への潜入捜査を命じられる。未来を言い当てるという謎の団体を探る九二郎は屋敷の中で、水の中で眠る少女を見つける――。
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4.0チャイコフスキー、ベートーヴェン、ブラームス、ドビュッシー、ドヴォルザーグetc……誰もがその名を知る有名作曲家たちは、アラフォーの時期をどんなふうに過ごし、どんな名曲を作ったのか? 本書は30人の作曲家が「R40世代」だった頃の作品に焦点を当て、彼らの人生と照らし合わせながらその名曲を紹介していくクラシックの入門書。 40代で聴きたいおすすめディスクガイド付き。
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4.0直木賞作家・永井路子氏の作品が遂に電子化! 数々の苦難に遭いながら、十年の歳月を経て、戒和上鑑真とその弟子が渡日。 彼らは、「戒」を伝承するためにやって来たのだが、日本側の仏教に対する温度差に戸惑い、不遇をかこつ。 権謀術数に長け、光明皇太后の信任を得て、権力の中枢にある藤原仲麻呂が牛耳る天平の時代を丹念に史料を読み込み、紡ぎ出した歴史大作。 第21回女流文学賞受賞作。 【上巻 目次】 出 発 時 間 言 葉 儀 式 葬 送 行 演 出 杖 死 優 詔 空 白 遺 構 唐律招堤 【著者プロフィール】 大正14年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業後小学館に入社し、『女学生の友』『マドモアゼル』の編集者を務める。 小学館時代から歴史小説を執筆し始め、昭和39年『炎環』で直木賞を受賞。その他にも吉川英治文学賞を受賞した『雲と風と』等多くの素晴らしい作品を世に送り出している。 男性的目線になりがちな歴史人物や歴史事件を解きほぐし、その陰になりがちな女性にも焦点をあて、歴史上の人物、出来事を鮮やかに浮かび上がらせる作風は、歴史小説に新風を巻き込んだものと評価されている。 また、直木賞受賞作品である『炎環』、『北条政子』などは、NHK大河ドラマ『草燃ゆる』(1979年)の原作として、また『山霧 毛利元就の妻』『元就、そして女たち』などは、同じくNHK大河ドラマ『毛利元就』(1997年)の原作としても知られている。