訣別 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部

訣別 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部

BL
528円 (税込)

2pt

圭を取り巻くスキャンダルは、SMEの副社長・ディビッドの登場で思わぬ方向に展開する。一方、ロン・ティボーへの挑戦に本腰を入れ始めた悠季にも、無情にも巣立ちのときは訪れて…。 ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。

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訣別 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    スキャンダルの後編、決別、ププリアントな春来たるという3話の内容があった。スキャンダルの後編に圭がなんとSポンと和解し、富士見の専用練習所を作るに協力してもらうところまできたが、圭がSポンの相談に乗ったときの写真がパパラッチに撮られ、日本の雑誌に露骨な記事まで載っています。M響から次回があれば、常任契約を再考すると言われました。幸いなところ、続きの記事が出なかった。そして決別とは、圭と別れるとかじゃなくて、ロンテボーを参加するために、エミリオ先生のところで勉強するので、富士見の定演が参加できなくなって、暫く富士見を去っていくということだけです。ププリアントな春来たるには三つの電話で圭と悠季のラブラブ生活を邪魔するというエピソードです。圭殿、本当にお気の毒だな。

    0
    2010年04月06日

    Posted by ブクログ

    こんな表紙であんなタイトルだから……てっきりついに二人が別れちゃうのかと思って、ずっとドキドキしてました(苦笑)

    0
    2010年03月19日

    Posted by ブクログ

    前巻が中途半端だった分、この「訣別」のタイトルとカバーイラストに
    二人がどうかなっちゃうのか?フジミとなにかがあるのか??
    なんて期待していましたが、またもや次回に続く的な・・・。

    でもここまで読んだら、どう結末を迎えるのか
    大変気になります☆

    0
    2010年01月17日

    Posted by ブクログ

    もう何というのか、主人公二人がどこまで
    昇り詰められるのか、それを見届けない事には
    終われない。
    これほど、結末を望む作品も珍しい。
    …だってもう20年近いお付き合いだものー。

    0
    2009年12月10日

    Posted by ブクログ

    実は、この本を読む直前、富士見全シリーズを
    読み返していました^^
    「スキャンダル」まで読み進めていたところで
    この巻が発売されているのを発見。
    わあー…!

    相変わらずのフジミです。
    5巻くらいからたまにユウキが
    鼻につきだすのは、芸術家がどうこうとかいうより、
    感覚的な意味で女性っぽくなってくるから、
    BLを求める頭にはちょっと疲れるんだと思います。

    圭がいい男すぎます…
    がんばれ…がんばれ…!

    0
    2009年12月06日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第7部2巻目。


    『スキャンダル(後編)』
    圭をめぐるバッシング記事が増えて行く中、渦中のデイビッドが来日し、二人を対象にした記事が写真週刊誌に掲載される。

    『訣別』
    ロン・ティボーの予備選に通った悠季に福山先生のみならず麻美奥様からもフジミの定演はキャンセルするようにと言われた悠季はそれが正しいと分かっていても納得出来ず…。



    ここへきて、駆け足で読んでいたせいか、宅島が二人の仲をきちんと知ることになった描写が思い出せない(汗)
    二人(というか悠季)が思ってる以上に二人の仲を知ってる連中は多いよね。
    長くなってくる作品だといつもいつまでも楽しく幸せな二人という訳にはいかないけど…。

    0
    2013年05月07日

    Posted by ブクログ

    ご存知の方も多いと思うこの大作。
    富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部の2作目です。

    この本というかこのシリーズの話になってしまいますが、
    私がこのシリーズと出会ったのは高校生の時です。
    しかも文庫ではなく、某雑誌に掲載されていた3話目だったと思います。
    これが、私がBL小説にはまったきっかけです。
    こんな世界が!と目を輝かせて、没頭していきましたさぁ

    新刊が出るたびに買い続けて、早○年。
    主人公の悠樹はすごい成長しましたね。
    引っ込み思案で内向きな性格で、なかなか新しいことに一歩が踏み出していけないイジイジ君だったのに、
    桐ノ院圭との出会いで、だいぶ逞しくなったと思います。
    もう二人は恋人どころか夫婦の間柄なので、二人でどう成長していくかというところに焦点が置かれていて、
    夫婦のあり方なんてものを考えさせられます(笑
    そして、このシリーズは私の音楽の教本です。
    クラシックとかあまり興味がなかったのですが、このシリーズを読むことで少しずつ知識が充実してきました。
    そして、音楽をやっていく者の苦悩、業界の話なども丁寧に書かれています。

    いつも二人を頑張れ~と応援しながら読んでいますが、
    最後の一文で、また悠季の苦悩が続くんだなぁ・・・とご愁傷様という気持ちで読みきりました。
    でも、苦しんでいる悠季は色っぽくて、また一歩成長のための階段を登るんだという感じが強いので、
    ちょっと楽しみだったりします。(私はSじゃないですよっ)
    こんな終わり方をしたのだから、続きを早く出して欲しいなっと思います。
    (この状態で1年待たされるのか・・・先生、早く続きをっ!!)

    0
    2012年01月17日

    Posted by ブクログ

    圭とディビッドのスキャンダル、ロン・ティボーへ向けてまっしぐらの悠季、富士見2丁目交響楽団のホールなど、だんだん話は佳境に。

    0
    2010年07月15日

    Posted by ブクログ

    タイトル『訣別』他、前巻の『スキャンダル』の後編、
    雑誌掲載されてたらしい『ブリリアントな春来る』の三編収録。

    表題作…何との訣別なのか、期待していた割には短編。
    しかも今までの悠季からすると、割とすんなり自己完結している気が。
    まぁいつまでもぐちぐち悩んでいても仕方が無いにしても
    もちょっと何かが欲しかった、かな。

    0
    2009年12月02日

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