検索結果

  • 千夜一夜物語(まんがで読破)
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    1巻484円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『千夜一夜物語(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 神秘的な教えに満ちたイスラム説話集。 最愛の妻の不貞を目撃してしまったシャハリヤール王は、女性への不信感が募り毎晩処女を求めては翌朝には殺してしまうようになる。そんな王の惨行を止めるべく、大臣の娘・シェハラザードは志願して王に嫁ぎ、命がけで毎夜、物語を語る…。アラブ世界で生まれ、18世紀以降ヨーロッパをはじめ各地でベストセラーとなったイスラム説話集から厳選エピソードを漫画化。 まんがで読破シリーズ 第40巻
  • カーマ・スートラ(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『カーマ・スートラ(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間には愛の知識が必要である! 愛とは決して澄み切った美しいものではない。「カーマ」とは「愛」のこと。古代インドの性愛論のうち、最も古く重要な文献とされているインド3大性典のひとつ『カーマ・スートラ』。異性を誘惑する方法、接吻・抱擁・体位、性器の種類、求愛と結婚など男女の性愛をとおして、人生における「愛の研究」の重要性を説いている。人々を魅惑し続け、当時のインド社会を知る歴史資料としても価値のある「愛の教典」を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第42巻
  • 自由論(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『自由論(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間はまだ「ほんとうの自由」を手にしてはいない。 19世紀ヨーロッパ。近代民主主義が確立された時代、人々は自由を手にしたかのように見えた。しかしその社会にも、不当な干渉によって個人の自由がおびやかされる危険が潜んでいた…。道徳・慣習、世論という「多数派の専制」から、どのようにして個人の自由を守るのか?「自由とは何か」という問題に迫る、J.S.ミルの政治哲学を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第56巻
  • 門
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    全1巻1,485円 (税込)
    過去に犯した罪と、人はどのように向き合うべきなのだろう。 親友を裏切り結ばれた恋愛。罪に苛まれ続ける男の辿り着く先は――。 文豪・夏目漱石が私達に遺した禁断のラブストーリーを、緻密な表現で漫画化。 【解説:石原千秋(早稲田大学教授)】
  • 続・資本論(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『続・資本論(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 資本主義社会のカラクリとは? さまざまな商品であふれかえる現代社会。経済のバランスが崩れても、なお利益を追求する資本主義社会が抱える矛盾とは?なぜ不況が起こるのか?なぜ失業者が増え、貧富の格差はなくらないのか?革命家・マルクスと盟友・エンゲルスによる名著を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第25巻 ※まんがで読破『資本論』と併せてご覧ください
  • 資本論(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『資本論(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 金が何でできているか知ってるか? 19世紀前後の産業革命以後、工業化により商品の大量供給が可能になったが、貧富の差はますます広がり、人々の生活は豊かになるどころか苦しくなるばかり。労働者を酷使する生産過程の中で新たな価値を生み出す「搾取」のシステムが明らかになる…。資本主義社会に生涯をかけて立ち向かった革命家・マルクスの代表作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第24巻 ※解説編としてより具体的な、まんがで読破『続・資本論』もあわせてご覧ください
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『ドグラ・マグラ(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 これを読む者は一度は精神に異常をきたす。 大正末期の精神科病棟。迷宮入りの怪事件を解くカギは、記憶喪失になった青年の脳裏に眠っている。謎の死をとげた担当医が説く「心理遺伝」とは?日本三大奇書のひとつに数えられる夢野久作の代表作を、まずは漫画で。 まんがで読破シリーズ 第22巻
  • わが闘争(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『わが闘争(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 騙されるな…敵はすでに我々の中にいるのだ! 民族主義と反ユダヤ主義を掲げ、ナチス・ドイツの独裁者として第二次世界大戦を引き起こした政治家、アドルフ・ヒトラー。画家を目指していた彼がなぜ独裁者への道を歩むことになったのか。なぜ国民はヒトラーに運命を託し、その存在を許したのか…。ヒトラーが自らの半生と世界観を語り、その後の政策方針を示した問題作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第21巻
  • 舞姫(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『舞姫(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 愛と出世・・・どちらを選びますか? 東京帝国大学を首席で卒業し、ひたすらエリートのレールを歩んできた官吏・太田豊田郎は、国費で留学したベルリンでダンサーのエリスと出会う。豊太郎はエリスの純真に惹かれ、ふたりはやがて恋に落ちるが……。19世紀末、世界が現在よりまだ遠かった明治時代。ドイツを舞台に描かれる国籍を越えた悲恋の物語を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第20巻
  • 神曲(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『神曲(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 今から君を『死後の世界』へと案内しよう。 青年ダンテは、最愛の女性・ベアトリーチェの死により生きる希望を見失ってしまう。気がつくと暗い森の中をさまよっていたダンテは、古代ローマの詩人の助けのもと「死後の世界」を旅する決意をする。生きながらにして地獄から煉獄を体験したダンテは、ついにベアトリーチェと再会するが…。イタリア文学最高の古典とされる長編叙事詩を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第18巻
  • 純粋理性批判(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『純粋理性批判(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 科学に限界はあるのか? 私たちは何を知ることができるのか? 魂の不滅・神の存在を証明できるのか? 18世紀ヨーロッパ・科学と理性の時代。哲学者イマヌエル・カントは、当時台頭しはじめていたイギリス経験論によって破壊された形而上学を再興するため、人間の理性をめぐる思索をはじめる。「コペルニクス的転回」「物自体」「定言命法」など、カントの批判哲学が示された三批判書『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』を漫画でわかりやすく紹介します。 まんがで読破シリーズ 第62巻
  • 君主論(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『君主論(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 リーダーは慕われるより恐れられろ! 16世紀のヨーロッパは混乱の真っ只中にあった。マキアヴェッリはイタリアのフィレンツェ政庁の官僚として、がむしゃらに働き、各国の君主たちと出会い、宗教・道徳から切り離された現実主義的な政治理論を築く。リーダーが歩むべき道を示す権謀術数書『君主論』をマキアヴェッリの人生とあわせて漫画化。 まんがで読破シリーズ 第19巻
  • 夜間飛行(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『夜間飛行(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 命を懸ける価値のある仕事とは? 航空郵便の黎明期、南米路線を運営するリヴィエールの指揮の下、飛行士たちは前人未到の危険な夜間飛行に挑んでいた。事業の確立のため、あえて冷徹に部下と接するリヴィエールだが、ある夜、勇敢な飛行士・ファビアンの機体が遭難してしまう…。自らも飛行士としての経歴をもつ作家・サン=テグジュペリのベストセラーを漫画化。 まんがで読破シリーズ 第17巻
  • 明暗(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『明暗(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 生活していくうえで嘘は必然だろ? 妻との贅沢な暮らしを断てず、親から経済的に自立できずにいる会社員・津田は、ある日かつての恋人・清子の居所を知らされる。家族、親戚、妻、旧友、過去の恋人…。優柔不断で利己的な男をとりまく人々の思惑が交錯する人間ドラマ。精密な心理描写で人間のエゴイズムを追い続けた文豪・夏目漱石の絶筆となった未完の長編を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第16巻
  • リア王(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『リア王(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間はみんな、この茶番の劇場に泣きながら生まれてきた。 高齢の王・リアは、三人の娘に富と権力を分配し、引退する決意を固めるが、誤解から素直な末娘コーデリアを勘当してしまう。リアは言葉巧みなふたりの姉にすべての財産を譲り、コーデリアをかばう忠臣ケントを追放…そして悲劇が始まる。シェイクスピア四大悲劇の中で、もっとも壮大重厚と評価される戯曲を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第15巻
  • 武士道(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『武士道(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界が評価した日本人の魂! 「太平洋の架け橋」として、その使命に殉じた国際人・新渡戸稲造が、日本の倫理観を英文で紹介した『武士道』は、当時の米大統領ルーズベルトなど世界の知識人から評価され、海外におけるサムライのイメージを決定づけた。「義・勇・仁・礼・誠・忠・名誉」…日本が世界に誇る精神を著した名著を、武士の象徴的物語『忠臣蔵』と併せて漫画化。 まんがで読破シリーズ 第14巻
  • 赤と黒(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『赤と黒(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 生まれや階級に左右されるこの世の中を僕が否定してやる! 貴族階級が支配する19世紀フランス。愛を知らずに成長した、材木屋の息子ジュリアン・ソレル。かつての皇帝ナポレオンの立身出世に憧れる彼は、持ち前の頭脳と美貌で貴婦人を誘惑し、成功への切符を手に入れるが……実在の殺人未遂事件を素材に、恋愛心理の分析と政治思想を盛りこんだ、フランス文学の代表作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第12巻
  • 斜陽(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『斜陽(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間は、恋と革命のために生まれてきたのだ。 戦争が終わって、私たちの本当の闘いがはじまった…。没落貴族のかず子は、滅びるものなら華麗に滅びたいと、道ならぬ恋に溺れていく。最後の貴婦人である母と、麻薬に溺れ破滅していく弟・直治、無頼な生活を送る小説家・上原。戦後の動乱の中を生きる四人の、滅びの美しさを描く太宰治の代表作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第11巻
  • カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 詰めが甘かったな…この…親殺しめ! 妖艶な美女を奪い合い、長男ドミトリーと淫蕩な父親フョードルが激しくいがみ合う。家族のことに無関心な次男のイワンと、心を痛める三男アレクセイ。親子の確執は激しさを増し、悲劇は起こる。信仰や死、国家と教会、貧困、父子・兄弟関係など深遠なテーマを含む人間ドラマ。現代の預言者ドストエフスキー生涯最後の作品を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第10巻
  • 戦争と平和(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『戦争と平和(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 兵士も市民も皇帝も、すべての人は歴史を構築するための歯車。 19世紀初頭、ナポレオン戦争の渦中にあるモスクワを舞台に描かれる一大叙事詩。戦う意味を見失う青年士官アンドレイ、莫大な富を持ちながら真の幸福を思い悩むピエール、天真爛漫な少女から魅力的な女性へと成長していくナターシャ。戦渦はモスクワをも包み込み、様々な運命が交錯する…。 まんがで読破シリーズ 第8巻
  • 羅生門(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『羅生門(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 俺もそうしなければ餓死する身なのだ… 天災や飢餓に苦しむ平安時代の京都。都のシンボル羅生門にも盗人が住み、死人が捨てられ荒廃していた。屋敷をリストラされ路頭に迷う使用人が、死人の髪の毛を盗む老婆と出会い、生きるための手段を模索する表題作「羅生門」。その他、大正文壇の寵児が今昔物語を題材に描いた「王朝もの」と呼ばれる作品全3編を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第5巻
  • 堕落論・白痴(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『堕落論・白痴(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 本当の人間らしさとは何か?美しさとは何か? 武士道、天皇制、道徳など、古代からの為政者たちが制度化してきた「カラクリ」を暴き、人間の再生を説く…敗戦後の焼跡、闇市に象徴される混迷の日本に衝撃を与えたエッセイ『堕落論』。その小説版とも言える異色作品『白痴』。無頼派作家・坂口安吾の存在を世に知らしめた代表作2編を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第9巻
  • 銀河鉄道の夜(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『銀河鉄道の夜(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 あらゆる人の一番の幸福を探すんだ… 貧しく孤独な日々を送る少年ジョバンニ。 祭の夜に一枚の切符を手にしたジョバンニは、親友・カンパネルラと宇宙を走る銀河鉄道に乗り、夢のような不思議な旅に出る。奇妙な乗客たちを乗せた汽車はどこへ向かうのか? 「ほんとうの幸せ」とは? 宮沢賢治の不朽の名作童話を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第7巻
  • 蟹工船(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『蟹工船(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 金持ってることが、そんなに偉いのか? 軍閥支配の進む昭和初期。北洋オホーツクで蟹を獲り缶詰に加工する工場船「博光丸」では、貧しい労働者たちが働いている。不衛生な環境のなかで長時間労働を強制する監督浅川。過酷な環境に耐えきれず、やがて労働者たちは一致団結し、ストライキを起こすが…。「資本と労働」の普遍的テーマを描いたプロレタリア文学の代表作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第6巻
  • 罪と罰(まんがで読破)
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    3.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『罪と罰(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 殺人は悪か? 頭脳明晰な青年ラスコリニコフは独自の倫理観に基づき、強欲な金貸しの老婆を殺害し、目撃者のその妹まで殺してしまう。想定外のトラブル、良心の呵責、警察の捜査の影におびえるラスコリニコフ。自首か?逃亡か?娼婦ソーニャの生き方に心を打たれた彼の選んだ結末は…?「現代の預言書」とも呼ばれるロシア文学の最高峰を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第4巻
  • こころ(まんがで読破)
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    3.3
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『こころ(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 恋は罪悪ですよ? 人間を信用せず、豊富な知識を持ちながら仕事にも就かず、美しい妻と隠居生活を送る「先生」には、人には言えない暗い過去があった。ある日「先生」の不思議な魅力に惹かれていた「私」のもとに突然、一通の遺書が届く。遺書が物語る「先生」の壮絶な過去とは?日本文学史に輝く文豪・夏目漱石が人間のエゴイズムに迫った名作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第3巻
  • 破戒(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『破戒(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 生きたい。このままずっと…普通の人間として 封建的身分差別が残る明治時代。青年教師・瀬川丑松は父の戒めを守り、素性を隠し暮らしていたが、同じく被差別部落出身の解放運動家・猪子蓮太郎の生き方に感化されてゆく。ある日、丑松の素性を疑う人物が現れ、生活は一変する…。「差別」という人間に根ざす社会悪を描き、漱石からも激賞を受けた自然主義文学の傑作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第2巻
  • 人間失格(まんがで読破)
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    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『人間失格(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間はなぜ生きなければいけないの? 世間を恐れ、道化を装い、周囲を欺き、ありのままの自分を隠してきた少年・葉蔵。やがて葉蔵は拒否する事のできない青年へと成長していく。愛を求めながらも他者への恐怖に苦悩する孤独な生涯とは?波乱の人生を歩んだ文豪・太宰治が、死の直前に書き上げた自伝的小説を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第1巻
  • 宇宙戦争(まんがで読破)
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    4.3
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『宇宙戦争(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 恐怖は人間のモラルまで破壊する。異星人侵略SFの金字塔! 19世紀末、英国の町に隕石のようなものが落下した。現場には巨大な円筒状の物体。その中から得体の知れない殺戮マシーンが現れた。やがてそれは英国全土を「人間牧場」にするための冷酷非道な侵略戦争へと広げてゆく…。支配する者とされる者の関係を描き、SFのひとつの原型を創ったH・G・ウェルズの不朽の名作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第41巻
  • 社会契約論 (まんがで読破)
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    3.5
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『社会契約論 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 あなたは誰かに飼われた犬ではない! 強者と弱者・富者と貧者・主人と奴隷。当たり前のように不平等が存在した近代ヨーロッパ。現代にも通じるこれらの問題はいつ、どのようにして起こり、正当化されていったのか…?専制政治の矛盾を考察し、人間の不平等を解決するための社会の在り方を提唱する。絶対王政期のフランスで弾圧を受けながらも民主主義を説き、フランス革命に影響を与えた政治哲学を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第46巻
  • 失われた時を求めて (まんがで読破)
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    3.8
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『失われた時を求めて(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 今や私は時空を超えた存在となったのだ! マドレーヌを口した瞬間、少年時代の記憶が甦る奇妙な感覚。「私」の成長とともに描き出される、第一次世界大戦前後のフランス社交界の人間模様。それは「私」の失われた時を探し求める長い旅の始まりだった。貴族とブルジョワ・恋愛と同性愛・芸術と創作論…独自の時間解釈と記憶についての見解を提示し、20世紀の文学・哲学概念を変革させた大長編小説を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第31巻
  • 種の起源 (まんがで読破)
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    4.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『種の起源 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 150年続く宗教vs科学の発端。 19世紀、人々が神による天地創造を疑わなかった時代。世界を巡り、ガラパゴス諸島の生物たちの営みに触れた自然科学者・ダーウィンは当時の宗教的世界観を覆すタブーに気づく…。「種は神によって創造されたのではない」人々の批判を浴びながらも生物学に革命を起こした名著を、ダーウィンの生涯とあわせて漫画化。 まんがで読破シリーズ 第32巻
  • 精神分析入門・夢判断 (まんがで読破)
    3.7
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『精神分析入門・夢判断 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間をよりよく知るための壮大な闘い! 19世紀末、人類の長い歴史のなかではじめて人間の「無意識」に注目した心理学者、ジークムント・フロイト。深い観察眼で人々の心のなかをのぞき続け、同時に「夢」の持つ意味をも追求して人間の精神の闇に迫る…。心理学のみならず人類の社会・教育・芸術…あらゆる分野に変革をもたらした『精神分析入門』『夢判断』を漫画で紹介します。 まんがで読破シリーズ 第55巻
  • エミール (まんがで読破)
    4.1
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『エミール(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界を変えた男の育成シミュレーション。 18世紀フランス。神は国王を使者として人々を支配するという「王権神授説」により階級社会が形成されていた。このような不平等が成立する社会を改革すべく、哲学者・ルソーは人間の教育に着目する。人間本来の善性によって教育のあり方の理想を追い求める、現代でも教育を志す者のバイブルとして読み継がれる思想書を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第52巻
  • クリスマス・キャロル (まんがで読破)
    5.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『クリスマス・キャロル(まんがで読破) 』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 運命を変えるためにやるべきこと…クリスマスの定番物語。 19世紀のロンドン。人間嫌いの老商人・スクルージは、非情で利己的な商売で隣人や商売仲間からも嫌われていた。そんな彼のもとに、かつての相棒マーレイの亡霊が現れて…。自己責任論と貧富の格差が広がる産業革命渦中、イギリスの社会的矛盾に挑み、人間の尊厳を描き続けた文豪ディケンズのベストセラー「クリスマス・ブックス」の一編を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第36巻
  • 戦争論 (まんがで読破)
    3.8
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『戦争論 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 防御こそ最大の攻撃なり。 なぜ人類は戦争を繰り返すのか…戦争の本質とは何か?19世紀プロイセンの軍人・クラウゼヴィッツはナポレオン戦争での敗北と勝利をきっかけに「絶対戦争」と「現実の戦争」の存在をつきとめ、それらを分析することで「戦争の本質」を追求する。戦争の目的・戦略・戦闘・戦術を明確にし、軍事学にとどまらず政治学にまで影響を与え、現代のアメリカ軍・国防大学でも戦略論のバイブルとなっている世界的名著を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第50巻
  • 源氏物語 (まんがで読破)
    4.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『源氏物語 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 1000年の時をさかのぼる大恋愛絵巻。 主人公・光源氏は、帝と桐壺の更衣の悲恋の末に生まれた第二皇子。 生まれもった美貌と才能で多くの女性を魅了し虜にしていく。 嫉妬が渦巻く平安時代の貴族社会で、本当の愛を探す人生の果てに見えたものとは? さまざまな人間模様が交錯する70年にも及ぶ物語。 海外でも愛読されている王朝ロマンスの古典『源氏物語』を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第59巻
  • 三四郎(新潮文庫)
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    熊本の高等学校を卒業して、東京の大学に入学した小川三四郎は、見る物聞く物の総てが目新しい世界の中で、自由気儘な都会の女性里見美禰子に出会い、彼女に強く惹かれてゆく……。青春の一時期において誰もが経験する、学問、友情、恋愛への不安や戸惑いを、三四郎の恋愛から失恋に至る過程の中に描いて『それから』『門』に続く三部作の序曲をなす作品である。(解説・柄谷行人)
  • 若きウェルテルの悩み(まんがで読破)
    4.4
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『若きウェルテルの悩み (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 なぜ僕じゃなくて…彼なんだ? 自殺は精神の弱さゆえの行為なのか?ときは18世紀のドイツ。ウェルテルは自分が住む街から感傷旅行(センチメンタルジャーニー)に飛び出した。そこで出会ったのは新たな恋の痛み。現実社会にうまく適応できず、青春のエネルギーをもてあます青年の苦悩の物語。ドイツ最大の詩人・ゲーテが、誰もが経験する若さゆえの執着を熱烈に歌いあげた不朽の青春小説を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第35巻
  • ヴェニスの商人(まんがで読破)
    3.6
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『ヴェニスの商人 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 俺の正義は必ず裁判で証明される! 莫大な遺産の相続人・ポーシャに求婚するため、バサーニオは貿易商のアントーニオに支度金の融資を請う。友情に厚いアントーニオはユダヤ人の高利貸し・シャイロックに借金を申し込むが、その担保がもとで事態は思わぬ方向へと展開してゆく…。正義とは何か、差別とは何か、法とは何か。シェイクスピアの作品中でもとくに人気の高い傑作戯曲を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第33巻
  • 痴人の愛(まんがで読破)
    4.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『痴人の愛(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 耽美で妖艶なマゾヒズムの世界へようこそ。 15歳の美少女・ナオミを見初めて養うことを決意した譲治。幼く従順だった少女は肉体的にも成熟していき、その魅力が男たちを翻弄する…。若者たちが皆、西洋文化に憧れていた大正時代、女の魔性とそれに跪く男の陶酔を描く。谷崎潤一郎の不朽の名作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第54巻
  • 方法序説(まんがで読破)
    3.5
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『方法序説(まんがで読破) 』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 我思うゆえに我あり。すべてを疑え。 17世紀。中世から近世へと移りゆく激変の時代。確実な学問を求め続けたデカルトの真理への旅。すべてを疑う「方法的懐疑」のなかから導き出された真理とは…?「近代哲学の父」デカルトの、世界を幸せにする方法が記された哲学入門書。下町の哲学博士がナビします。 まんがで読破シリーズ 第47巻
  • 続・論語(まんがで読破)
    3.5
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『続・論語 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 孔子の言葉に学ぶ人のあるべき姿。 「朝に道を聞きてはタべに死すとも可なり」学問を探求し、人をいつくしむ心を追求しつづけた儒教の始祖・孔子。彼の説いた「生きるための知恵」は、その門弟だけでなく日本では渋沢栄一など近代の思想家にも多大な影響を与え、現代に通ずる教えとなった。その格言の由来と思想を、まずは漫画で。 まんがで読破シリーズ 第39巻 ※まんがで読破『論語』と併せてご覧ください
  • 論語(まんがで読破)
    3.5
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『論語 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 2500年前から変わらない生きる指針! 「過ぎたるはなお及ばざるが如し」「温故知新」などの格言を残した儒教の始祖・孔子。誰もが一度は聞いたことのあるその言葉は、時を超えて私たちに伝えられた孔子の魂だった。その言葉に息づく精神は現代の人々に忘れられつつあるものばかり。いま人類にもっとも必要な思想を、まずは漫画で。 まんがで読破シリーズ 第38巻 ※まんがで読破『続・論語』と併せてご覧ください
  • 西遊記 (まんがで読破)
    -
    1巻484円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『西遊記 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 中国の痛快ファンタジー! 強大な力を振るって天界で大暴れした孫悟空は、釈迦如来によって五行山の下に封じ込められていた。それから五百年、大唐国の僧・三蔵によって解放された孫悟空は三蔵の弟子となり、猪八戒、沙悟浄を加え、はるか西天を目指し取経の旅に出る…。時代をこえ国をこえて親しまれ愛されてきた中国ファンタジーのエッセンスを、まずは漫画で。 <i>まんがで読破シリーズ 第43巻</i>
  • 1984年 (まんがで読破)
    3.7
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『1984年 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界が狂っているのか僕が狂っているのか… 1984年、世界は3つに分断され、オセアニア国はビッグ・ブラザーによる強固な管理体制が敷かれていた。国民が24時間監視される欺瞞に満ちたその体制に疑問を抱く官僚ウィンストンは、政府に抵抗すべく日記をつけはじめるが—。東西冷戦をモチーフに、人間と権力の危険な関係を暴露し、全体主義への警鐘を鳴らした20世紀ディストピア(反ユートピア)小説の傑作を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第51巻</i>
  • 共産党宣言 (まんがで読破)
    3.6
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『共産党宣言 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 資本家に社会のリーダーになる資格はない! 古代…中世…近代…と、繰り返される階級闘争の歴史。支配する者と支配される者はどういう経緯で生まれたのか、そして現代の資本主義社会に蔓延する問題とその解決策とは…?歴史の流れを科学的に検証する「唯物史観」の視点から、人類がたどるべき道を解明したマルクスとエンゲルスによる革命の書を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第34巻</i> <i>※まんがで読破『資本論』『続・資本論』と併せてご覧ください</i>
  • 四谷怪談 (まんがで読破)
    4.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『四谷怪談 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 本当に恐ろしいのは死霊ではない…人間だ。 主君の不祥事で浪人となった民谷伊右衛門は、義父・四谷左門を殺害しお岩と結婚するが、岩が病気がちになり生活に苦しむようになった。そんななか、出世の道をそそのかされた伊右衛門が岩を裏切ったことから、壮絶な復讐劇がはじまる―。「恨み晴らさでおくべきか」赤穂浪士の討ち入りや失踪事件など、江戸時代に起きたとされる実話を基に創作された、傑作怪談を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第49巻</i>
  • 旧約聖書 (まんがで読破)
    3.6
    1巻770円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『旧約聖書 (まんがで読破) 』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界のはじまりから救世主誕生までの「約束の記録」 「光あれ」神の一言で世界ははじまった。天地創造ののち、神は男女一組の人間を造り上げた。月日は流れ繁栄を極めた人間は次第に神の栄光を忘れ、傲慢になっていく。そして神はついに人間を滅ぼすことを決意する…。キリスト教の聖典のうち3分の2を占める壮大な物語『旧約聖書』。世界でもっとも多くの人に愛され続み継がれている宗教・歴史書を、まずは漫画で。 <i>まんがで読破シリーズ 第44巻</i>
  • 阿Q正伝 (まんがで読破)
    3.7
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『阿Q正伝 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 日雇い農民が編み出した精神勝利法とは!? 名前も定かでない日雇い農民の阿Qは「精神勝利法」という一種の癖を持っており、喧嘩で負けようが笑い者にされようが、結果を自分の都合の良いように取り替え、心の中で自分の勝利としていた…。「文学」による革命に生涯を賭けた魯迅が、中国社会にはびこる問題を風刺的に描き、辛亥革命の失敗点を強く指摘したとされる『阿Q正伝』他『狂人日記』『藤野先生』など5編を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第29巻</i>
  • 白鯨 (まんがで読破)
    4.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『白鯨 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 沈没船からただ一人生き残った男の壮絶な記録。 19世紀の大捕鯨時代。人々の生活を照らすため、男たちは鯨油を求めて大海原へ旅立つ。海を支配するのは禍々しく神々しい巨大な白鯨「モビー・ディック」──。白鯨に片足を奪われ復讐に燃える船長エイハブ、過酷な運命に翻弄される旅の船乗りイシュメル。海に生きる男たちと白鯨との死闘を描いたアメリカ文学の名作を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第28巻</i>
  • 落第
    -
    1巻110円 (税込)
    イギリスに留学するほどの秀才だったが英語が大嫌いだった。漱石の学生時代の話。「落第」他に「ロンドン消息」「ロンドン塔」を収録。※読みやすくするため現代の言葉に近づけています。この作品には、今日からみれば、不適切と受け取られる可能性のある表現がみられますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • タナトスの蒐集匣 -耽美幻想作品集-(新潮文庫nex)
    3.6
    ああおいしい。姫君の喉もたべてやりましょう――。おぞましい遊戯に耽る男と女(坂口安吾「桜の森の満開の下」)。大怪我を負った夫に堕ちてゆく妻(江戸川乱歩「芋虫」)。幼き兄妹が罪深き愛故に望む裁き(夢野久作「瓶詰地獄」)。泉鏡花、谷崎潤一郎、小栗虫太郎、太宰治ほか名だたる文豪達による10の良識や想像力を越えた怪作。物語は今、あなたの網膜に焼き付き、忘却を拒む。
  • 道草
    -
    1巻110円 (税込)
    漱石の自伝的小説。外国から帰った健三は大学教師になるが妻からは偏屈扱いされて夫婦仲はあまり良くない。養父の島田が現れ金を無心される。その上義姉や義父からも金をせびられるのであった。※読みやすくするため現代の言葉に近づけています。この作品には、今日からみれば、不適切と受け取られる可能性のある表現がみられますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 硝子戸の中(新潮文庫)
    4.0
    硝子戸の中から外を見渡しても、霜除けをした芭蕉だの、直立した電信柱だののほか、これといって数えたてるほどのものはほとんど視野に入ってこない――。宿痾の胃潰瘍に悩みつつ次々と名作を世に送りだしていた漱石が、終日書斎の硝子戸の中に坐し、頭の動くまま気分の変るまま、静かに人生と社会を語った随想集。著者の哲学と人格が深く織りこまれている。(解説・石原千秋)
  • 門(新潮文庫)
    3.9
    親友の安井を裏切り、その妻であった御米(およね)と結ばれた宗助は、その負い目から、父の遺産相続を叔父の意にまかせ、今また、叔父の死により、弟・小六の学費を打ち切られても積極的解決に乗り出すこともなく、社会の罪人として諦めのなかに暮らしている。そんな彼が、思いがけず耳にした安井の消息に心を乱し、救いを求めて禅寺の門をくぐるのだが。『三四郎』『それから』に続く三部作。(解説・柄谷行人)
  • 文鳥・夢十夜(新潮文庫)
    3.9
    人に勧められて飼い始めた可憐な文鳥が家人のちょっとした不注意からあっけなく死んでしまうまでを淡々とした筆致で描き、著者の孤独な心持をにじませた名作『文鳥』、意識の内部に深くわだかまる恐怖・不安・虚無などの感情を正面から凝視し、〈裏切られた期待〉〈人間的意志の無力感〉を無気味な雰囲気を漂わせつつ描き出した『夢十夜』ほか、『思い出す事など』『永日小品』等全7編。(解説・三好行雄)
  • 坑夫(新潮文庫)
    3.8
    恋愛事件のために家を出奔した主人公は、周旋屋に誘われるまま坑夫になる決心をし、赤毛布や小僧の飛び入りする奇妙な道中を続けた末銅山に辿り着く。飯場にひとり放り出された彼は異様な風体の坑夫たちに嚇かされたり嘲弄されたりしながらも、地獄の坑内深く降りて行く……。漱石の許を訪れた未知の青年の告白をもとに、小説らしい構成を意識的に排して描いたルポルタージュ的異色作。明治41年、『虞美人草』に次いで「朝日新聞」に連載された。(解説・三好行雄)
  • 草枕(新潮文庫)
    3.9
    住みにくい人の世を芸術の力で打破できぬかと思案する青年画家。あるとき温泉場の出戻り娘・那美に惹かれ、絵に描きたいと思うが何か物足りない。やがて彼が見つけた「何か」とは――。豊かな語彙と達意の文章で芸術美の尊さを描く漱石初期の代表作。(「漱石の文学」江藤淳、「『草枕』について」柄谷行人)
  • 二百十日・野分(新潮文庫)
    3.9
    “豆腐屋主義”の圭さんと奔放な性格の碌さん。江戸っ子二人の軽妙な会話を通じて、金持が幅をきかす社会を痛烈に批判する『二百十日』。理想主義が高じて失職した元中学教師の文筆家・白井道也と二人の青年・高橋と中野。学問、金、恋、人生の葛藤を描く『野分』。漱石の思想や哲学をもっとも鮮やかに体現する二作品。(解説・紅野敏郎)
  • 道草(新潮文庫)
    3.8
    海外留学から帰って大学の教師になった健三は、長い時間をかけて完成する目的で一大著作に取りかかっている。その彼の前に、十五、六年前に縁が切れたはずの養父島田が現われ、金をせびる。養父ばかりか、姉や兄、事業に失敗した妻お住の父までが、健三にまつわりつき、金銭問題で悩ませる。その上、夫婦はお互いを理解できずに暮している毎日。近代知識人の苦悩を描く漱石の自伝的小説。(解説・柄谷行人)
  • それから(新潮文庫)
    4.2
    長井代助は三十にもなって定職も持たず、父からの援助で毎日をぶらぶらと暮している。実生活に根を持たない思索家の代助は、かつて愛しながらも義侠心から友人平岡に譲った平岡の妻三千代との再会により、妙な運命に巻き込まれていく……。破局を予想しながらもそれにむかわなければいられない愛を通して明治知識人の悲劇を描く、『三四郎』に続く三部作の第二作。(解説・柄谷行人)
  • 彼岸過迄(新潮文庫)
    3.9
    誠実だが行動力のない内向的性格の須永と、純粋な感情を持ち恐れるところなく行動する彼の従妹の千代子。愛しながらも彼女を恐れている須永と、彼の煮えきらなさにいらだち、時には嘲笑しながらも心の底では惹かれている千代子との恋愛問題を主軸に、自意識をもてあます内向的な近代知識人の苦悩を描く。須永に自分自身を重ねた漱石の自己との血みどろの闘いはこれから始まる。(解説・柄谷行人)
  • 虞美人草(新潮文庫)
    4.2
    大学卒業のとき恩賜の銀時計を貰ったほどの秀才小野。彼の心は、傲慢で虚栄心の強い美しい女性藤尾と、古風でもの静かな恩師の娘小夜子との間で激しく揺れ動く。彼は、貧しさからぬけ出すために、いったんは小夜子との縁談を断わるが……。やがて、小野の抱いた打算は、藤尾を悲劇に導く。東京帝大講師をやめて朝日新聞に入社し、職業的作家になる道を選んだ夏目漱石の最初の作品。(解説・柄谷行人)
  • 倫敦塔・幻影の盾(新潮文庫)
    3.8
    イギリス留学中に倫敦塔を訪れた漱石は、一目でその塔に魅せられてしまう。そして、彼の心のうちからは、しだいに二十世紀のロンドンは消え去り、幻のような過去の歴史が描き出されていく。イギリスの歴史を題材に幻想を繰りひろげる「倫敦塔」をはじめ、留学中の紀行文「カーライル博物館」、男女間における神秘的な恋愛の直観を描く「幻影の盾」など七編をおさめる。(解説・伊藤整)
  • 行人(新潮文庫)
    4.2
    学問だけを生きがいとしている一郎は、妻に理解されないばかりでなく、両親や親族からも敬遠されている。孤独に苦しみながらも、我を棄てることができない彼は、妻を愛しながらも、妻を信じることができず、弟・二郎に対する妻の愛情を疑い、弟に自分の妻とひと晩よそで泊まってくれとまで頼む……。「他の心」をつかめなくなった人間の寂寞とした姿を追究して『こころ』につながる作品。(解説・大野淳一)
  • 明暗(新潮文庫)
    4.1
    勤め先の社長夫人の仲立ちで現在の妻お延と結婚し、平凡な毎日を送る津田には、お延と知り合う前に将来を誓い合った清子という女性がいた。ある日突然津田を捨て、自分の友人に嫁いでいった清子が、一人温泉場に滞在していることを知った津田は、秘かに彼女の元へと向かった……。濃密な人間ドラマの中にエゴイズムのゆくすえを描いて、日本近代小説の最高峰となった漱石未完の絶筆。(解説・柄谷行人)
  • 吾輩は猫である【タテヨミ】
    完結
    -
    『吾輩は猫である』は1905年から06年にかけて、『ホトトギス』で連載された夏目漱石の処女小説。彼が38歳の時、俳人で小説家の高浜虚子のすすめにより発表された作品です。漱石は本作のあと、『倫敦塔』(ろんどんとう)、『坊っちゃん』と立て続けに作品を発表し、作家としての地位を向上させていきました。漱石が小説家としてのキャリアを歩み出すきっかけになった、記念すべき作品です。 物語は、中学教師・珍野苦沙弥(ちんの・くしゃみ)の家に暮らす“吾輩”こと飼い猫の目を通して描かれています。猫は苦沙弥先生のもとに集まる自称知識人たちの生態を注意深く観察し、人間の愚かさや滑稽さを笑い飛ばしたり、疑問を投げかけたりするのです。 漱石はユーモアに富んだ洒脱な文章で、人間社会を痛快に風刺しています。 「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」というあまりにも有名なくだりから始まるこの小説は、誰もが一度は読んだことがあるでしょう。改めて読み返してみると、初めての時とはまた違った発見があるはずです。発表されてから100年以上経った今も、その魅力は色あせるどことか、現代の私たちにさらなる気づきを与えてくれます。

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  • 幻影の盾
    -
    1巻110円 (税込)
    中世ヨーロッパ。アーサー王の時代。霊を生すと言われる盾を持つウイリアムス。幻影と夢の世界を漂うウイリアムスの幻想。格調高く、難解なれど美しい文章「幻影の盾」。他に「変な音」「僕の昔」を収録。※読みやすくするため現代の言葉に近づけています。この作品には、今日からみれば、不適切と受け取られる可能性のある表現がみられますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 琴のそら音
    -
    1巻110円 (税込)
    友人から不思議な話を聞いた靖雄はその帰り、棺桶を運ぶ人たちと遭遇する。占いで家族の若い女性の不幸を予言されたことを思い出し、嫌な予感にとらわれる。一旦気になると妄想は果てしなく広がっていく……「琴のそら音」。他に「手紙」「文鳥」を収録。※読みやすくするため現代の言葉に近づけています。この作品には、今日からみれば、不適切と受け取られる可能性のある表現がみられますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 坑夫
    -
    1巻110円 (税込)
    家出した19歳の青年が周旋屋に坑夫に誘われる。長い旅の末、やっと銅山にたどりつくが、東京の実家で暮していた頃とはまるで違う人々と環境。坑夫達からは嘲笑されたり、馬鹿にされたりしながらもそこで働く決心をする。※読みやすくするため現代の言葉に近づけています。この作品には、今日からみれば、不適切と受け取られる可能性のある表現がみられますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • まんがで読破 ジュニア 蟹工船
    -
    昭和初期。極寒のオホーツク海上で蟹を獲り、缶詰にする工場船で、貧しい労働者たちが働いていた。暴力で支配される過酷な労働環境で、労働者たちは立ち上がるが……。名作を漫画化した「まんがで読破」の、10代にも分かりやすい解説つきジュニア版。
  • しゃべって覚える 古文単語300
    -
    1巻1,397円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■今すぐ使いたくなる、古語を使った日常会話フレーズ 勉強をしても、なかなか覚えられない古文単語……それなら、実際に学校で・家で・SNSで、使って覚えよう! 本書では、高校生が日常生活で気軽に使える、古語を使った会話フレーズを多数収録。読んだらきっと、古語で話したくなる!? 間違いやすい多義語、古今異義語も、意味ごとのフレーズを掲載。巻末索引つき。 ■実力を確認できる「会話でチェック」&「オリジナル読解問題」つき キャラクターの会話を訳す問題や、オリジナル読解問題を掲載。実力をしっかり確認できる!
  • 10分でおもしろい夏目漱石
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガと文で読む、夏目漱石の名作7品。●1話10分、マンガと文でスラスラ読める!●大人になってもくり返し読みたい、名作に出会える!●巻末に「読書感想文の書き方アドバイス」付き!近代日本を代表する作家・夏目漱石の名作を7品収録。子ども向けの定番「坊ちゃん」や「吾輩は猫である」、「こころ」「夢十夜」など、1話10分で読めるよう、マンガと文章で再編しました。大人になってからもくり返し読みたい、名作との出会いをとびきりおもしろく!各作品のコラムでは、もっと深く読みたくなるその魅力を伝えます。
  • 瀬戸内暴走特急
    -
    四国のローカル線で事件は起きた。宇和島発、宇和海8号に爆弾が仕掛けられたのだ。50キロより速度が落ちると爆発するという。 犯人の狙いもわからぬまま、宇和海8号は対向車をかわしながら爆走する。列車の燃料は次第に減っていき、しかも車内からは急病人が出て、乗客やJRはパニックになる。 果たして無事に列車を止めることはできるのか。全国民が息をつめて見守る中、事態はとんでもない展開を迎える……。スリルとサスペンスに満ちた社会派ノンストップエンターテイメント!
  • 夏目漱石 文芸・文明論集
    -
    近代日本文学を代表する文豪であり、文明批評家としても名高い夏目漱石。個人主義や西洋文明、近代国家、文学芸術を鋭く批評した代表的評論・随筆・講演録を一挙収録。 ●収録作品 イズムの功過 学者と名誉 家庭と文学 鑑賞の統一と独立 元日 鬼哭寺の一夜 客観描写と印象描写 教育と文芸 虚子君へ 近作小説二三について 現代日本の開化 好悪と優劣 滑稽文学の将来 コンラッドの描きたる自然について 作物の批評 「自然を写す文章」 写生文 処女作追懐談 人工的感興 人生 鈴木三重吉宛書簡―明治三十九年 西洋にはない 創作家の態度 草平氏の論文について 田山花袋君に答う 「土」に就て 長塚節氏の小説「土」 坪内博士とハムレット つり鐘の好きな人 艇長の遺書と中佐の詩 点頭録 『東洋美術図譜』 道楽と職業 独歩氏の作に低徊趣味あり 中味と形式 夏 何故に小説を書くか 日英博覧会の美術品 入社の辞 博士問題 博士問題とマードック先生と余 博士問題の成行 「額の男」を讀む 批評家の立場 文学雑話 文芸委員は何をするか 文芸と道徳 文芸とヒロイック 文芸の哲学的基礎 文芸は男子一生の事業とするに足らざる乎 文士の生活 文章一口話 文体の一長一短 文壇の趨勢 僕の昔 マードック先生の『日本歴史』 正岡子規 満韓ところどころ 水底の感 無題 明治座の所感を虚子君に問れて 模倣と独立 「夢のごとし」を読む 余と万年筆 予の描かんと欲する作品 落第 私の経過した学生時代 私の個人主義
  • 夢十夜
    3.8
    こんな夢を見た――.死んでしまった美しい女との百年後の邂逅,逃れられない前世の因縁,自殺を試みた瞬間に味わう激しい後悔,断崖絶壁で豚の大群に追い詰められる恐怖…….怪しく美しい漱石の夢の世界を,名手近藤ようこが漫画に描く.岩波現代文庫オリジナルの描き下ろし作品「第十一夜」を新たに収録.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 夏目漱石 電子全集1
    完結
    4.0
    夏目漱石の名作・代表作を一挙収録した夏目漱石全集の決定版。※本書は全9巻中の1巻目です。 ●目次 吾輩は猫である 坊っちゃん 倫敦塔 カーライル博物館 幻影の盾 琴のそら音 一夜 薤露行 趣味の遺伝
  • 悪魔 乙女の本棚作品集
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」から、イラストレーター・しきみの自選作品集が登場! 描き下ろしとして芥川龍之介+しきみ『悪魔』も掲載 小説とイラストの出会いを祝福する、魅惑の1冊。 名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。そのなかからイラストレーター・しきみによる作品をピックアップした美しい画集が新たに生まれました。 収録されているイラストは、萩原朔太郎『猫町』、江戸川乱歩『押絵と旅する男』、夏目漱石『夢十夜』、坂口安吾『桜の森の満開の下』、谷崎潤一郎『魔術師』のなかから選ばれた、イラストレーター本人がお気に入りのものばかり。 さらに、描き下ろしとして芥川龍之介『悪魔』も収録し、通常シリーズとはことなるサイズ感で小説とイラストが楽しめます。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。 【目次】 萩原朔太郎『猫町』 江戸川乱歩『押絵と旅する男』 夏目漱石『夢十夜』 坂口安吾『桜の森の満開の下』 谷崎潤一郎『魔術師』 芥川龍之介『悪魔』(全文収録・イラスト描き下ろし) ※本書について 本書は、乙女の本棚シリーズとして刊行された『猫町』『押絵と旅する男』『夢十夜』『桜の森の満開の下』『魔術師』のなかから、イラストレーター・しきみ自身が選んだイラストを掲載しています。巻末の『悪魔』のイラストは描き下ろしです。小説部分は『悪魔』は全文、その他は抜粋となります。
  • 清少納言と学ぶ古典文法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ストーリーを読みながら、楽しく古文が学べる! ●共通テストレベルの文法はこの一冊で完全マスター! ――「待っていたよ。君がやって来るのを」 目覚めると、そこは平安時代の宮中だった。古文の偏差値30の〈ぼく〉は、あの清少納言に古典文法の基礎を教わることになった。 古文がニガテな〈ぼく〉でもわかるように丁寧に、時に厳しく、そして優しく古文を教えてくれる清少納言。 やがて、彼女が仕える中宮定子の行く末を知った〈ぼく〉は、「過去を変えてはいけない」というルールと清少納言に報いたい気持ちの間で揺れ動く。 古文を身につけた先に見えた清少納言の思惑、そして迎える結末とは――。
  • 文豪怪奇コレクション 幻想と怪奇の夏目漱石
    3.0
    1~5巻825~1,100円 (税込)
    いまなお国民的人気を誇る文豪・夏目漱石は、大のおばけずきで、幻想と怪奇に彩られた名作佳品を手がけている。西欧幻想文学の影響が色濃い「倫敦塔」「幻影の盾」から心霊小説の名作「琴のそら音」を経て、名高い傑作「夢十夜」、さらには今回初めて文庫化される怪奇俳句や怪奇新大詩まで、漱石が遺した怪奇幻想文学作品のすべてを1冊に凝縮! 怖くて妖しい文豪名作アンソロジー。
  • 国語がニガテな子のための読解力が身につく7つのコツ 物語文編
    完結
    4.3
    全1巻1,540円 (税込)
    7匹のスケモン(助っ人モンスター)が「場面分け」「きっかけ探し」など物語文の読解に必要な7つのコツを具体例を示しながら伝授。まんがを楽しく読みながら、すぐに使えて応用のきく読解力が身につく。巻末に練習問題4題を収録。読解入門に最適。
  • 国語がニガテな子のための読解力が身につく7つのコツ 説明文編 改訂版
    完結
    5.0
    7匹のスケモン(助っ人モンスター)が説明文の読解に必要な7つのコツを具体例を示しながら伝授。まんがを楽しく読みながら、すぐに使えて応用のきく読解力が身につく。巻末に練習問題5題を収録。読解入門に最適。
  • 坊っちゃん (新装版)
    4.0
    夏目漱石の名作が、新装版で登場! 痛快で爽快なユーモア小説!! 純情な江戸っ子の坊っちゃんが東京から中学の先生として、はるばる四国へ。坊っちゃんの新人教師生活は? 夏目漱石のユーモア小説の傑作! 現代仮名づかいに改め、表現に説明を加えたり、文章を省略したりするなどして、小・中学生に読みやすいよう変更を加えています。
  • 吾輩は猫である
    値引きあり
    -
    『吾輩は猫である』は1905年から06年にかけて、『ホトトギス』で連載された夏目漱石の処女小説。彼が38歳の時、俳人で小説家の高浜虚子のすすめにより発表された作品です。漱石は本作のあと、『倫敦塔』(ろんどんとう)、『坊っちゃん』と立て続けに作品を発表し、作家としての地位を向上させていきました。漱石が小説家としてのキャリアを歩み出すきっかけになった、記念すべき作品です。 物語は、中学教師・珍野苦沙弥(ちんの・くしゃみ)の家に暮らす“吾輩”こと飼い猫の目を通して描かれています。猫は苦沙弥先生のもとに集まる自称知識人たちの生態を注意深く観察し、人間の愚かさや滑稽さを笑い飛ばしたり、疑問を投げかけたりするのです。 漱石はユーモアに富んだ洒脱な文章で、人間社会を痛快に風刺しています。 「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」というあまりにも有名なくだりから始まるこの小説は、誰もが一度は読んだことがあるでしょう。改めて読み返してみると、初めての時とはまた違った発見があるはずです。発表されてから100年以上経った今も、その魅力は色あせるどことか、現代の私たちにさらなる気づきを与えてくれます。
  • 二百十日・野分
    4.3
    圭さんと碌さんの軽妙な会話を軸に,夏目漱石(1917―66)の阿蘇山旅行に基づき書かれた「二百十日」.若き二人の文学士と文筆に生きる男が,流動する社会に三人三様に向き合う姿を多面的に切り取った「野分」.先鋭な社会批評を中軸に据えた,長篇作家漱石誕生への橋渡しとなる二篇.改版(解説=小宮豊隆・出原隆俊)

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  • 作家と猫
    4.0
    昭和の文豪から現代の人気作家まで、49名によるエッセイ、漫画、写真資料を収録。笑いあり、涙ありの猫づくしアンソロジー!
  • 坊っちゃん
    -
    親ゆずりの無鉄砲で子どものときから損ばかりしている――。そんな冒頭から始まる、文豪・夏目漱石初期の代表作。自ら英語教師として松山の中学に赴任した経験を背景にした一冊です。--物理学校を卒業後、ただちに四国・松山の中学に数学教師として赴任した青年“坊っちゃん”が、少々不器用でかなり無鉄砲ながらも正義感を貫き通してまさに暴れまわる痛快作です! 電子書籍特典:『ようこそ!たんぽぽ書店へ』冒頭試し読み収録
  • 小説 こころ
    4.8
    1巻1,485円 (税込)
    発行部数700万部、日本で一番売れたとされる小説を、気鋭のBL漫画家が描いた美しいイラストとともに読める。 この作品では、エゴイズムと心の機微、罪への葛藤などが描かれ、高校の教科書にも掲載。 読み仮名が多く、用語解説もあり、中学生も大人も読める
  • 漫画 こころ
    3.9
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人なら誰でも知っている、夏目漱石の「こころ」を、 気鋭のBL漫画家が圧倒的画力で漫画化 「こころ」は、エゴイズムと心の機微、罪への葛藤などが描かれ、高校の教科書にも掲載。 発行部数700万部以上、日本で一番売れたとされる小説。 こんな時代だからこそ、美しく堪能したい日本の「こゝろ」
  • 坊っちゃん
    4.4
    四国の中学に赴任した江戸っ子の坊っちゃん.喧嘩っ早く正義感に満ちた若い教師が,赤シャツや狸たちを相手に大活躍する痛快な物語.〔解説・奥本大三郎〕

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  • 猫は神さまの贈り物〈エッセイ編〉
    3.0
    猫との日常には、いつも新たな発見がある。 太古より人間の側で暮らしてきた猫は、時代や飼われ方によって色々な表情を見せる。 猫と犬の性質の差や猫好きと犬好きの違いについて思いを馳せる「猫と犬」(谷崎潤一郎)や、 吉行家で飼っていた〈モテる〉雄猫と彼についての思い出を語る「モテる系統のネコ」(吉行淳之介)など、 猫の生態と猫が繋ぐ人々の機微を味わうエッセイ集。 【収録作品】 谷崎潤一郎『猫と犬』『猫──マイペット』 奥野信太郎『養猫記』 木村荘八『我猫記』『私の猫達』 寺田寅彦『舞踊』 大佛次郎『お通夜の猫』『山寺の猫』『ここに人あり』 豊島与志雄『猫性』 白石冬美『桃代の空』 吉行淳之介『モテる系統のネコ』 長部日出雄『家なき猫たち』 熊井明子『私の猫がいない日々』 夏目漱石『猫の墓』 中村眞一郎『私の動物記・猫』『猫の災難』 柳田國男『猫の島』 山崎朋子『わが家のライオン』『猫の引っ越し』 黒田亮『猫にマタタビの誘惑』 島津久基『銀の猫』
  • 3日間で完成! 共通テスト国語で確実に7割とる方法
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★「新傾向問題」の攻略法を掲載! ★ センター「出る順」古文・漢文重要語句を収録! ★ 現・古・漢を1冊で完全マスター! 教科書や文法書には受験に必要な内容がすべて網羅されているので、完璧に覚えれば満点を取ることも無理ではない。 しかし、多くの受験生にとってそれは不可能だろうし、仮に覚えていたとしても、完璧に使いこなすことはできない。その結果、本当に覚えておかねばならない頻出事項を覚えきれずに、あまり出題されない事項まで覚えてしまうのだ。これでは高得点を取ることはできない。 そこで、本書はこのようなスタンスを取ることにする。 「必要最小限のことのみ覚えて、7割を狙う」 もちろん、9割以上取る必要のある旧帝大や難関私大を目指すのなら、それではいけない。しかし、二番手の国公立やGMARCHを目標にしている人には、最小限の知識で7割は狙えると断言しておこう。 つまり、本書は共通テスト(国語)における最低限の知識をまとめたものであり、最小限の労力でいかに高得点を取るかを狙ったものなのだ。(「はじめに」より)
  • 【至極!合本シリーズ】BOCCHAN 坊っちゃん 1
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    1巻1,188円 (税込)
    【電子書籍版『BOCCHAN 坊っちゃん』1~2巻を収録した合本版!】刀を捨てたサムライ…がその心は失わない!!腐った明治末期の世の中を生き抜いた「サムライ」の心を持った男「坊っちゃん」の物語を、江川達也流の解釈でコミカライズ。
  • 3日間で完成!センター国語で確実に8割とる方法―改訂版―
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★対策しづらい現代文の練習問題を増補! ★センター「出る順」古文・漢文重要語句を収録! ★現・古・漢を1冊で完全マスター! 教科書や文法書には受験に必要な内容がすべて網羅されているので、完璧に覚えれば満点を取ることも無理ではない。 しかし、多くの受験生にとってそれは不可能だろうし、仮に覚えていたとしても、完璧に使いこなすことはできない。その結果、本当に覚えておかねばならない頻出事項を覚えきれずに、あまり出題されない事項まで覚えてしまうのだ。これでは高得点を取ることはできない。 そこで、本書はこのようなスタンスを取ることにする。「必要最小限のことのみ覚えて、8割を狙う」 もちろん、9割以上取る必要のある旧帝大や難関私大を目指すのなら、それではいけない。しかし、二番手の国公立やGMARCHを目標にしている人には、最小限の知識で8割は狙えると断言しておこう。 つまり、本書はセンター国語における最低限の知識をまとめたものであり、最小限の労力でいかに高得点を取るかを狙ったものなのだ。
  • 坊っちゃん
    -
    体は小さくっても、思い切りの良さは天下一品の江戸っ子「坊っちゃん」。生まれ故郷をあとにして、むかった先は、遠く離れた四国の中学校。数学の先生として、教師生活をスタートさせてみたものの、そこには個性的な服装や性格の先生や、手ごわい生徒たちがあふれていた。そんな彼らを相手に、「坊っちゃん」が親ゆずりのむてっぽうで数々の大騒動を巻き起こす!【もくじ】坊っちゃん/漱石文学のおもしろさ(出口 汪)/あとがき/坊っちゃん事件簿
  • 夏目漱石・美術批評
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大正1年、夏目漱石は、文部省主催の官設美術展の会場を訪れ、批評「文展と芸術」を残した。それは、漱石の、まとまった形では唯一の、美術批評であって、風雲の時代を背景にして、美術史上、重要な証言であるとともに、諷刺と諧謔にあふれた叙述、作品への誠実な対応とによって、美術に親しむ恰好の案内役となっている。
  • 学研の日本文学 芥川龍之介 羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 トロッコ 地獄変
    -
    1~109巻440~880円 (税込)
    明治・大正・昭和を代表する作家・詩人の名作を集成した文学全集。収録作品は、芥川龍之介の「羅生門」「蜘蛛の糸」「杜子春」「トロッコ」「地獄変」。
  • 支配されるか、支配するか マックス・ウェーバーの「経済と社会」より
    完結
    -
    時代は昭和。敗戦で日本の権力構造がリセットされた時。一人のヤクザが生まれ変わった――。日本統治に乗り込んだマッカーサーから支配の方法を学ぶことで、人心をあつめ、金力をつけのしあがっていく。人は権力をどのように手にしていくのか。マックス・ウェーバーが複数の論文で明らかにした理論を完全まんが化! 権力支配の構造がわかりやすく学べます!
  • 幸福について 分冊版(1)
    完結
    -
    あなたはいま幸せですか?と問われたらなんと答えよう。幸せな人も、そうでない人も。しばしショーペンハウアー先生に耳を傾け、幸福について考えてみよう。自身の生涯を通じて、幸福とは何かについて思索したエッセイ「幸福について」を、ドラマチックに描き幸福の本質に迫ります。"人間が幸福になることは難しい。しかし、出来る限り楽しく生きる術はある"。第一章 「人間の3つの根本規定」を収録。

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