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※本書はTeamバンミカスより配信されていた『平家物語(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
「平家にあらずんば人にあらず」平安時代末期。平氏の棟梁・清盛の太政大臣任命を機に、武家から貴族へと勢いを強めはじめる平家。しかし、清盛の台頭を面白く思わない後白河法皇をはじめ、朝廷の院政勢力による反平家の波が起こりはじめる…。平安貴族と武士たちの栄華から滅亡までを描くことで、日本独自の風情をかもしだす、軍記物語の傑作を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第58巻
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Posted by ブクログ
まんがで読破シリーズの中で一番おもしろく読み応えがあった。流れもわかりやすい。他の本などで平家物語ものはいくつか読んでるけど、元の本は読んだことないし、知らないエピソードがいくつかあって、知れてよかった。
・俊寛たちが流された鬼界ヶ島は硫黄島らしい
・平重衡(清盛の五男)は奈良を攻めた時に民家に火をつけたが、予想以上に火が広がって東大寺も興福寺も燃えてしまった。死者3500
・木曾義仲は天下を取れば天皇になれると思っていた。上皇と法皇の区別もつかなかった。
・木曾義仲は頼朝が攻めてくるので、西国に逃げた平氏と手を組もうもしたが断られた
・那須与一は扇子を射った後、踊り出した平家の武士を射殺した
後白河はどの本で読んでも狡猾
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少年・青年マンガ
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