政治ランキング(週間)
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101位橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
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102位橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■政治とメディアは車の両輪だ ■記者たちよ、「お疲れ様でした」くらい言えねえのか! ■批判はいいが、やったことの評価も必要 ■一番楽で、最悪のコメント=「何もやっていませんね」 ■テレビ・新聞の議論はおかしい! 今、本当に論じなければいけないこと <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
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103位『安倍晋三 回顧録』(中央公論新社)がふれなかった 愛と真実の物語! 増上寺で行われた安倍晋三総理告別式で、昭恵夫人が挨拶でこう言った。 「十歳には十歳の春夏秋冬があり、二十歳には二十歳の春夏秋冬、五十歳には五十歳の春夏秋冬があります。(略)政治家としてやり残したことはたくさんあったと思うが、本人なりの春夏秋冬を過ごして、最後、冬を迎えた。種をいっぱい撒いているので、それが芽吹くことでしょう」 父・安倍晋太郎氏の秘書官時代から40年。 安倍晋三・昭恵夫妻をいちばん数多く取材してきた作家・大下英治が初めて明かす 人間安倍晋三と人間安倍昭恵
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104位【電子版緊急復刻!】 ポスト小泉首相として、総理の座に最も近い男と評される安倍晋三。 祖父・岸信介、父・安倍晋太郎から受け継がれた政界サラブレッド血脈はいかに育まれ開花したのか? 中曽根・森両総理経験者ら多くの人々への取材をもとに、その実像に迫る。 私が考える「この国のかたち」(インタビュー) 第一章 仰天の幹事長人事 第二章 安倍晋三に受け継がれた岸信介のDNA 第三章 サラブレッドとしての芽生え 第四章 名門政治家血脈に求められるもの 第五章 父の夢を追い求め、受け継いでいく 第六章 はじめの一歩 第七章 次代のリーダーたる資質 第八章 湧き上がる総理待望論 私の自民党改造計画(インタビュー)
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108位2022年7月8日、日本と世界は偉大なリーダーを喪失した。 ロシアによるウクライナ侵攻、中国による台湾侵攻危機、資源・エネルギー価格高騰によるインフレ、続く新型コロナウイルスの感染拡大…… この多層的未曽有の危機にあって、日本を含む多くの国々が必要としたのが政治家「安倍晋三」だ。 私たちにできることは安倍元総理の遺志を継承し、さらに発展させることである。そのためには「安倍の政治」を理解しなければならない。本書の目的はそれだ。 安倍元総理の「政治」は「外交」と「内政」を連動させ、国民の「生命」を守る国家構造を構築したことにある。それは「戦後」という長大な時間を脱却するという「夢」であり、多くの有権者が、そのダイナミズムに惹かれた。 (「はじめに」より抜粋) 目次より抜粋 特別資料 【その1】 安倍政権 全制定法律 【その2】 「地球俯瞰外交」の全記録 【その3】 歴代安倍内閣全閣僚名簿 第1章 リーダーを喪失した日 国際社会はリーダーを喪失した 自民党と統一教会 安倍元総理と統一教会は無関係 赤いメディアと戦い続けた 憲法と宗教 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 第2章 地球儀を俯瞰した外交 世界から届けられた弔意 日本を中東と国際社会を繫ぐ「ハブ」にした 中東で「一番の親友」争いが起こっている 地政学から見た安倍外交戦略 民主党の愚策で脅威にさらされた列島 戦略概念FOIPを発案 あのアメリカが外交戦略を学んだ 地球儀を俯瞰する外交 戦後を脱却する外交 第3章 盟友の死と復活の日 内政を支えた帝王学 幼少から作られるコミュニティ 集うプリンスたち 売国政党に揺さぶられて 「憲法」こそ「戦後」 「盟友の死」と「大震災」が奮い立たせた 「本来は谷垣」と麻生氏に断られたが 3つの約束のために アベノミクスの原点 金融緩和と財政出動でしか生き残れない アベノミクスの真意 第4章 日本を、取り戻す。 内閣を支えた「戦友」 特定秘密保護法の真意 2022年に周知された安全保障関連法 台湾と与那国島を封鎖した 国際連携こそが安全保障の核 日本を、取り戻す。 第5章 安倍政治は終わらない 逝去直前に持っていたテーマ タブーとされる「核抑止」議論を 岸田政権は「遺志」を継承するのか 継承から発展、展開へ
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109位電話、会食の場で漏らした大宰相の本音 「公式語録」では知り得ない取材内容を一挙公開。 雑誌「正論」連載を書籍化 2022年7月8日。安倍晋三元首相が選挙演説中に凶弾に倒れたあの日から間もなく2年となる。 その三回忌を前に、四半世紀にわたり安倍氏を取材し続け、最側近記者として知られる産経新聞論説委員の阿比留瑠比氏が、 電話や二人だけの会食の場で大宰相が漏らした言葉を書き留めたメモを一挙に公開。「公式語録」では決して知り得ない本音と実像に迫る。 「腰抜け」自民党は安倍の気迫を思い出せ! 安倍晋三は、理不尽なことには徹底して戦う政治家だった。 例えば、2016年に国連女子差別撤廃委員会が、男系男子による皇位継承を定めた皇室典範の見直しを求めた際、筆者に凄まじい怒りをぶちまけた。 「ある意味、宣戦布告だよ。(中略)ローマ法王についても『なんで女性はなれないのか』と勧告しろよという話だ」。 こんな言葉には、安倍が「腰抜け」と呼んだ「自民党」に今最も欠けている気迫が満ち溢れている。
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110位著者・安倍晋三からのメッセージ--- マックス・ウェーバーは『職業としての政治』で、「政治とは情熱と判断力を駆使しながら堅い板に力を込めてじわっじわっと穴をくり貫いていく作業である」と、現実の政治とはどの様な営みであるかを示し、そして次の様に述べています。 「自分が世間に対して捧げようとするものに比べて現実の世の中が自分の立場からみてどんなに愚かで卑俗であっても断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても『それにもかかわらず』と言い切る自信のある人間。そういう人間だけが政治への『天職』を持つ」 第二次政権以降の約八年。政権は様々な危機に直面しました。その都度、同じ政治家であった祖父や父の人生に思いを馳せながらこの一節を読み直し自らを奮い立たせました。 本書には、軍事・情報の専門家から小説家・漫画家に至るまで、各界のトップランナーたちとの対談が収録されています。いずれも、既成の価値観や常識を疑い、柔軟な発想で道を切り拓いてきた方々。 「時代を覆う空気」に挑み続ける皆さんと交わした言葉は、私の背中を強く押してくれました。今後も、危機の時代の道標(みちしるべ)となるでしょう。 (本書の主な内容) ●「天は自ら助くる者を助く」----ウクライナの教訓とは (北村滋) ● ウクライナ戦争----今こそ「核」を語ろう(河野克俊) ● 台湾侵攻は「中国の自殺」と悟らせよう(櫻井よしこ) ● 高市旋風を巻き起こして自民党が甦った(櫻井よしこ) ● コロナ禍だからこそ改憲議論を進めよう(弘兼憲史) ●「危機の時代」にこそ読まれるべき名著 (百田尚樹) ●「令和」の国づくり、「戦後レジームからの脱却」を(ケント・ギルバート) ● アベノミクスは「瑞穂の国の資本主義」を目指した(加地伸行) その他、石原慎太郎さん、渡部昇一さんへの安倍氏の追悼メッセージなどを収録
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112位憲政史上最長が見えてきた安倍政権。 「初めての憲法改正の実現」を掲げる政治家・安倍晋三が考える「美しい日本」とは? 東京新聞記者・望月衣塑子氏が安倍政権を通して、日本の歴史と未来を考える!
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113位安倍晋三 沈黙の仮面。 稀代の“独裁者”として毀誉褒貶の激しい安倍首相。自ら公言するように、祖父・岸信介を深く尊敬し、保守思想に深く傾倒する。その特異な思想や政治手法には彼の生い立ちが深く関わっている。父母と離れて生育し、祖父と教育係の女性に依存し、勉学を嫌って奔放に育った。父との確執を抱えて政界入りし、総理大臣に上り詰めるまでの軌跡を圧倒的な取材と、本人、家族、友人らの証言で余すところなく描く。 第1章 父母の愛に飢え、中学生まで教育係のふとんで寝た少年 第2章 高級車と麻雀に熱中した学生時代 第3章 挫折した米国留学と就職、そして政界入り 第4章 置いてけぼりだった“政策新人類”の葛藤 第5章 実は遅かったタカ派への転身 第6章 「拉致の安倍」の嘘と隠された体の変調
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114位民主党から政権を奪還し、自由民主党初の首相の座に返り咲いた安倍晋三。アベノミクスと称する経済効果もあり、就任後も高い支持率を得ている。保守・タカ派のイメージが強いが、首相目前で病に倒れた父・晋太郎より、日米安保改定にこぎつけた親米保守のリーダーで「昭和の妖怪」と言われた祖父・岸信介の影響を強く受けている。祖父と同じく、「日米同盟強化」「憲法改正」を唱える安倍首相は、中国をはじめ隣国と抱えた領土問題、参加を表明したTPPなど、難問山積の日本をどう舵取りしようとしているのか。本人のインタビューはもとより、安倍家三代をよく知る国会議員らのインタビューをもとに、安倍晋三が描く日本の将来、保守の本質について安倍家三代をよく知る作家・大下英治が綴った渾身の1冊。
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116位「自由で開かれたインド・太平洋」構想、海洋パワー・日本――。安倍政権が成し遂げた日本の外交・安全保障戦略の大転換。日本研究の俊英が歴史的文脈のもとに、日本の対外関係、国内政治動向の分析を通じて、吉田ドクトリン以来となる画期的な日本のグランド・ストラテジー誕生の実相、意義を明らかにする。 著者は語る――。 「日本のグランド・ストラテジーに安倍がもたらした転換は、近代アジアの国際関係において最も重要な発展の一つである。それがどこから生じ、どのように進行したか理解することで、中国がより支配的となりつつある二一世紀における『破局なき競争』の見込みについて、私たちが正しく評価していく手助けになるだろう」(序章より) 「安倍のグランド・ストラテジーは軍国主義への回帰を表すものではなく、むしろ明治時代のリーダーたちが謳っていた世界主義の海洋国家としてのビジョン――アジア大陸を征服することで日本の安全保障が堅牢になると考えた愚かな軍国主義者や国粋主義者によってかき消されてしまった――の実現である」(日本語版への序文より) 「冷戦時代において吉田茂がそうであったように、戦略的思考の新しいメインストリームを安倍が形にしたのである。……その戦略を支えるロジックはきわめて強靭で、日本がこれから数十年にわたりアジアで果たす役割の針路を定めるだけでなく、アメリカ、オーストラリア、その他の日本に近い同盟国やパートナー国の戦略を形成するものでもある。『ワンマン宰相』と呼ばれた吉田茂でも達成することのなかったレガシーだ」(日本語版への序文より)
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118位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔私はジョーカーではなく、ハートのエース 「粘着質の保守」を女性が変える 小池百合子 ●憲法と安全保障をめぐり安倍氏と決裂 「敵」と見なされても発言し続ける 石破 茂 ●総裁を託した彼のこと 「対立の岸」と「融和の池田」 一人二役をめざしていた 谷垣禎一 ●二人の友を喪って 安倍晋三さんと坂本龍一君のこと 塩崎恭久 ●「保守」の現在地 「国体護持」から「中今」へ 片山杜秀 ●解消しないジェンダー・ギャップ 外交戦略だった「女性活躍」 三浦まり ●〔対談〕保守本流とは何か 清和会・宏池会の軌跡と派閥政治のこれから 福永文夫×井上正也●〔私はジョーカーではなく、ハートのエース 「粘着質の保守」を女性が変える 小池百合子 ●憲法と安全保障をめぐり安倍氏と決裂 「敵」と見なされても発言し続ける 石破 茂 ●総裁を託した彼のこと 「対立の岸」と「融和の池田」 一人二役をめざしていた 谷垣禎一 ●二人の友を喪って 安倍晋三さんと坂本龍一君のこと 塩崎恭久 ●「保守」の現在地 「国体護持」から「中今」へ 片山杜秀 ●解消しないジェンダー・ギャップ 外交戦略だった「女性活躍」 三浦まり ●〔対談〕保守本流とは何か 清和会・宏池会の軌跡と派閥政治のこれから 福永文夫×井上正也
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120位なぜ安倍首相は憲法改正を目指すのか。 改憲実現を核とする「戦後レジームからの脱却」は安倍政治の根幹をなすテーマである。 「政治家に努力賞はない」を信条としてきた安倍は、宿願の憲法改正への挑戦を 「努力賞」に終わらせるわけにはいかないと思っているはずだ。 改憲実現は在任中の具体的な達成目標と狙いを定め、行動を起こすと見るのが自然だろう。 七十年目の「改憲政戦」の実相を探る――。 【著者紹介】 塩田潮(しおた・うしお) 1946年高知県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。 雑誌編集者、記者などを経てノンフィクション作家に。 『霞が関が震えた日』で第5回講談社ノンフィクション賞を受賞。 主な著書に『大いなる影法師』『昭和の教祖 安岡正篤』『金融崩壊』『田中角栄失脚』『憲法政戦』 『権力の握り方』『復活! 自民党の謎』『東京は燃えたか―東京オリンピックと黄金の1960年代』『内閣総理大臣の日本経済』などがある。 【目次】 ◆序章 改憲案発議が可能に ◆第一章 祖父・岸と父・晋太郎 ◆第二章 「改憲が党是」の自民党 ◆第三章 二つの自民党憲法案 ◆第四章 迷走の第一次安倍内閣 ◆第五章 つまずいた改正要件緩和 ◆第六章 憲法解釈変更作戦 ◆第七章 集団的自衛権行使の道 ◆第八章 改憲政党・橋下維新 ◆第九章 幻の衆参同日選挙 ◆終章 七十年目の「憲法戦争」
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121位「安倍晋三というのは不思議な政治家だなあ」政治記者経験足掛け10年ほどの中堅記者当時、著者は本当にそう思っていたそうだ。岸信介首相の孫、安倍晋太郎元外務大臣の息子という「サラブレッド」でありながら、激しい調子で官僚や、時に自民党幹部にも食ってかかる。甘いマスクの爽やかなイメージとは裏腹に、北朝鮮拉致問題や歴史教科書問題に対して強いこだわりがある。仲間は多いが、敵も多い……。「安倍さんの本音を知りたい」と思った著者は、安倍幹事長代理(当時)番に名乗りを上げ、以来10年あまり、濃淡はあるが「安倍さん」を見つづけた。そして今日、二度目の首相となった安倍晋三という政治家がどういう人物なのか、不安や疑問を抱いている国民は少なくないのではないか。日本国憲法をどうしたいのか。アベノミクスは大丈夫なのか。そこまで強気なのは、なぜか――。政治記者が安倍晋三首相の胸の内に迫り、その実像と本音を明らかにする。
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122位本書は、著者である谷口智彦氏が「外交スピーチライター」であることを自らカミングアウトして執筆した渾身の1冊。モリカケ問題など、さまざまの逆風の中でも、“国益”を第一に進む安倍総理と、それを支えるチーム安倍の姿が何ひとつ隠すことなく語られている。谷口氏は書いている。「(この本を書くことは)安倍総理を失っては国益を害すと信じる強い動機のみによって、導かれてのことです。今の日本には、試したことのない器に試しに水を入れ、ひび割れがあるかないか、そのせいで水が漏れるか漏れないかと、確かめてみるようなゆとりはないのです。大手新聞やテレビが伝えるアベ像に、本当かな、と一抹の疑問をもっている人にこそ、読んでほしい」と――。
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123位安倍政治、アベノミクスの真実とは―― 理想を胸に抱きつつ、理想論には逃げないでどこまでも現実と格闘していく。そして、常に漸進主義で、匍匐前進を厭わず、ひたすら現実に向き合い結果を出していく。 だからこそ、九条改憲も、自衛隊明記論の「改憲(加憲)」論を唱えるのだ…… ○アベノミクスで、名目GDPは56兆円増、企業の経常利益は27兆円増。 ○就職率は過去最高。失業率は最低! ○首脳会談を550回以上。トランプも一目おく高い評価の外交力。 ○悪質な「モリ・カケ」のフェイク報道・「反安倍」キャンペーンをはねのけ、いよいよ、憲法改正に政治生命をかける!
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124位「保守で10年つなぐ」 戦略的25年戦争 外務省の敗北主義、朝日新聞の嘘—— 安倍氏は「戦後」とどう戦ったのか。 ------------------------------------ 朝日新聞の大々的報道は 「まったくのでっち上げ」 ------------------------------------ 97年から慰安婦問題についてこう書籍に記し、主張し続けた安倍氏。同志を集め、組織を作り、体制を整え、官僚を変え、談話を上書きし、タイミングを見極め……匍匐前進で戦い続けた。 「謝罪の宿命」を断ち切り、「反論しない国」から「反論する国」へと日本を変えた安倍氏の戦略を同志二人が証言する。
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127位安倍総理は本当に憲法改正に向うのか? 改憲議論前の必読書! 憲法改正は、安倍総理が「DNAをしっかり受け継いでゆく」と公言する祖父・岸信介の悲願でもあった。 しかし、あの戦争を始めた指導者の一人であった岸の思想は、本当に受け継いでゆくべきものなのか。 岸・安倍ファミリーの悲願は、われわれ国民を幸せにするのだろうか。 安倍総理を支えているのは「保守」層である。しかし、一口で「保守」といってもいろいろある。 安倍総理が「脱却」すべきものとする「戦後レジーム」を築いた戦後の指導者たちも、また「戦後保守」と呼ばれる「保守」政治家なのである。 吉田茂、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄……平和で豊かな戦後日本を作り上げた「戦後保守」から、どうしてわざわざ脱却する必要があるのか。 岸の思想の根幹は、「エリート主義」と「戦後体制の否定」である。そして、特攻の悲劇を美しい日本人の物語として賛美する。このような思想を、現代に蘇らせる必要はあるのか。 戦後の保守政治家たちの思想と行動を検証しつつ、私たちの目の前にある危機を徹底的に考えた本書は、憲法改正議論前の必読書だ! <おもな目次> ●第一章 岸信介の保守● 反米/真の独立/反大衆 など ●第二章 戦後保守● 大衆とエリート/大衆化のシンボル 田中角栄 など ●第三章 岸的「保守」の断絶● 岸の後継者 福田赳夫/青嵐会/戦後政治の総決算 など ●第四章 異端児たちの挑戦● 中曽根行革/コンセンサス政治の崩壊 など ●第五章 迷走する戦後保守● 小泉構造改革/戦後体制脱却の可能性/安倍「保守」の正体 など
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129位※本書はリフロー型の電子書籍です 【総理暗殺が啓示する日本の危機】 〈「はじめに」より〉 本書の目的は、貴重な良著である『安倍晋三 回顧録』に収録された氏へのインタビューを参考としながら、 それらの言葉の背景にはどのような状況があったのか、氏の功績の意義はどこにあり、 また今後どのようにあり続けるのか、そして氏が果たせなかった、あるいは果たさなかった事案にはどのようなものがあり、 その功罪はどのようなものであるのか、私独自の知見と取材記録、分析を加味して読み解いていくことにある。(中略) 暗殺というかたちで安倍氏を失ってからの一年間強の間に展開された、 そして今後の日本に予想される〈黙示録〉とそれを克服するための方策と思想を、 安倍氏の足跡を素材として明らかにしたい。 〈本書の内容〉 暗殺事件後、可視化した不気味な日本 憲政史上最長の安倍政権がなぜ、「憲法改正」を果たせなかったのか? 「アベノミクス」とは何だったのか? 安倍晋三総理と財務省の相克――元内閣官房参与・本田悦朗氏証言収録! 「開かれたインド太平洋」世界戦略の行方 安倍晋三元総理暗殺事件から一年強が経過した。 『安倍晋三 回顧録』は、安倍氏が出版を一旦躊躇した門外不出の政治ノンフィクションである。 生前の安倍氏に取材し、親交深かった著者が同書を徹底解読し、 安倍晋三、六十七年の政治家人生、安倍政権の本質と内政・外交の歴史的評価を検証。 「安倍元総理暗殺事件」から浮かび上がる日本の危機を論考する。 〈本書の目次〉 はじめに 序章 可視化してきた、暗殺事件の底に流れるもの 第一章 荒波の第一次安倍政権 第二章 アベノミクスの光と影 第三章 安全保障の深刻 第四章 奇怪なマス・メディア おわりに 〈著者プロフィール〉 西村幸祐(にしむら・こうゆう) 1952年東京生まれ。批評家、作家、ジャーナリスト。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中に第7次「三田文学」編集担当。「ニュー・ミュージックマガジン」(現「ミュージックマガジン」)、レコーディングディレクター、コピーライターを経て、1980年代後半から、主にスポーツをテーマに作家、ジャーナリストとしての活動を開始。2002年の日韓W杯を機に、歴史認識問題や拉致問題、メディア論に関する取材、評論を展開する。「撃論ムック」「ジャパニズム」をそれぞれ創刊、編集長を歴任。故・西部邁氏が顧問の論壇誌「表現者」編集委員を務める。著書に、『日本人だけが知らなかった「安倍晋三」の真実』『報道しない自由』『九条という病』『「反日」の構造』『メディア症候群』『幻の黄金時代』『NHK亡国論』『21世紀の「脱亜論」』、共著に『中国を捨てよ』『「反日」の敗北』など多数ある。
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132位橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■5カ月間1日も休みがなかった働きぶりに敬意を表します ■選挙という戦で何が起きたか――河井案里氏事件の読み解き方 ■これが「攻めの解散総選挙」の黄金則だ ■国会閉幕後、政権中枢の4人が語り合ったのは「戦の誓い」か!? <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
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133位橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■「自分党」の自民党と組織政党の公明党ではこう違う ■交渉成立。いよいよ住民投票だ!! ■中選挙区制の大阪市議会では単独過半数は無理。ではどうする? ■最後の1000段目は昇れないとわかっていても、僕らは1段目を昇った ■外交・経済面で安倍政権の功績は多いが、それだけで完全燃焼できただろうか? <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
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134位橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■2011年11月、公明党はいったん「都構想」賛成へ態度を変えてくれたが…… ■法定協議会で「勝つ」ための出直し市長選挙 ■これが選挙結果について文句をいうときの「黄金パターン」 ■ついに住民投票実現へ! これが焼き鳥屋で交わした「戦いの誓い」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
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135位アベノミクス、消費増税、対中外交……、決断の裏側で何が起こっていたのか!? 主要メディアが伝えないインサイドレポート。 第1次政権時の安倍首相は自ら旗振り役となって突き進んだ。だが、現在の安倍氏は常に最終判定者であることを心掛けている。 そのためには、菅官房長官と麻生副総理兼財務相の2人のお膳立てが不可欠である。主要政策すべての判断の際、この二等辺三角形の役割分担が機能して、成功してきた。 アベノミクス(安倍政権の経済政策)の「3本の矢」策定、黒田東彦日本銀行総裁人事(異次元の金融緩和)、 価値観外交による中国包囲網確立とエネルギー資源外交による中東・アフリカ歴訪、国際オリンピック委員会(IOC)総会での2020年五輪の東京招致成功、 消費税率8%への引き上げ(復興特別法人税廃止前倒し)表明、減反決定など農業改革と薬認可自由化など医療改革(岩盤規制改革)――。 このような決断で安倍首相は最終判定者であり続けた。これが、今の安倍スタイルなのだ。(本書「序文」より) 【主な内容】 ●なぜ、安倍1強時代が生まれたのか ●外交分野のお手本は祖父・岸信介元首相の「自主外交」か ●アベノミクスが引き起こす財務省の地殻変動 ●安倍・金正恩会談の布石か!?~飯島勲内閣官房参与の北朝鮮訪問が意味するものとは ●特定秘密保護法案を参院に送った安倍政権には中国の防空識別圏設定は“使える”道具に過ぎなかった!
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136位結局、バカがバカを支持するから、バカな国になる。 本文でも述べたように、世界経済フォーラム年次会議(ダボス会議)の冒頭演説で、 安倍は徹底的に日本の権益を破壊すると宣言。電力市場の完全自由化、医療の産業化、 コメの減反の廃止、法人税率の引き下げ、雇用市場の改革、外国人労働者の受け入れ、 会社法の改正などを並べ立て、「そのとき社会はあたかもリセット・ ボタンを押したようになって、日本の景色は一変するでしょう」と言い放った。 極左カルトのテロリストが「社会をリセットする」と言うならわかる。 オウム真理教が「新しい国をつくる」と言うならわかる。 しかし、今は政権中枢において国家の解体が進められている。 安倍晋三という個人をバカにしたり、引きずり下ろしても根本的な解決 にはならない。 病んでいるのは、ああいう「幼児」を持ち上げ、野放しにしてきたわれわれの社会なのだ。 近代、少なくともこの四半世紀におよぶ「改革」騒ぎに対する反省がない限り、 わが国の未来はない。 本書は「時代への警告」という形で、今の日本の姿を描写した。 病を治すためには、その根本を直視する必要がある。 (「おわりに 適菜 収」から一部抜粋)
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137位2012年末に第二次安倍政権が誕生してから早や3年。その間、大きく変わったことが権力とメディアの関係だ。朝日新聞に代表される政権に批判的な大手メディアはなぜ軒並み“大人しく”なったのか。その背景には安倍政権の巧みなメディアコントロールと、ネットによる大転換期に対応できず組織防衛に走る既存メディアの腰砕けぶりがあった――。前ニューヨーク・タイムズ東京支局長の著者が明らかにする「世界から見たアベ・ジャパン」の真実。
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138位首相周辺による言論弾圧騒動、味方のはずの憲法学者たちからもその「なし崩し」にNOを突きつけられ、国民からもついに総スカンを食らった安倍政権の「安保法制」ゴリ押し。「売られてもいないケンカを進んで買いにいく」滅茶苦茶な法案を、安倍政権は自身の中でどのように正当化していったのか? 「集団的自衛権」を閣議決定するまでの官邸裏側の駆け引き、論理破綻を実証した朝日新聞の連載を大幅に加筆・修正・再構成!
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140位テレビ、新聞を手玉に取る「コミ戦」の罠── 2015年3月、テレビ朝日「報道ステーション」で、コメンテーターの古賀茂明が突然「官邸からの圧力で降板させられた」旨を激白。官邸側は「放送法に抵触する」と反発した。政府はその後もテレビ局の幹部を呼んで事情聴取をするなど、マスメディアに対する介入を強めているように見える。その裏側には、1990年代から自民党が脈々と蓄積してきた「コミュニケーション戦略」があった。「大政翼賛報道」の裏側で何が起こっているのか?数々のニュース番組に携わった第一線のジャーナリストが当事者への取材でつかんだ政党による「メディア管理」の真実。
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141位向かうところ敵なしに見える安倍政権。「二度目の総理」ゆえの大胆かつ緻密な政権運営を展開し、菅官房長官とのタッグで官僚・閣僚・マスメディアを巧みにコントロールしている。だがそうした「強さ」は本物なのか。実はバーチャルな気分に支えられた“蜃気楼政治”なのではないか。戦後70年を迎え、安倍政権は本格的に「右」寄りイデオロギー政策に着手する。アベノミクスの行方は? 憲法改正の実現性は? 次なる総裁候補は? 日本を代表する政治学者が、戦後政治史の中に安倍政権を位置づけ、軽やかな語り口でその実像に迫る。本質を衝く鋭さと一気に読める面白さを併せ持つ「御厨講談政治学」、ここに開講!
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144位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「趣味は安倍晋三」 支えた22年間 私にとってあこがれだった 菅 義偉/聞き手:川嶋三恵子 ●自民党最大派閥の長老の確信 あうんの呼吸で「3期目」に備え 森 喜朗/聞き手:望月公一 ●保守の矛盾を体現した政治家 佐伯啓思 ●原敬暗殺との対比から見えるもの 対立のデモクラシーから対話の民主主義へ 清水唯一朗 ●「宰相安倍晋三論」 吉田ドクトリンに代わる新外交路線を築く 細谷雄一 ●道半ばのアベノミクス その経緯と未来 飯田泰之 ●「生涯の秘書官」が見た安倍総理 滋政治理念と勝負勘 ドゴールに匹敵する存在だった 北村 滋
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145位ファクトチェックとは、首相、閣僚、与野党議員、官僚らが国会などで行った発言について、各種資料から事実関係を確認し、正しいかどうかを評価するもの。トランプ政権下の米国メディアで盛んになった、ジャーナリズムの新しい手法である。本書は、朝日新聞でいち早く「ファクトチェック」に取り組んできた南彰と、官房長官会見等で政権を厳しく追及する東京新聞の望月衣塑子がタッグを組んだ、日本の政治を対象にした本格的ファクトチェック本。第二次安倍政権発足後のさまざまな発言を100の項目別に整理し、○、△、×で判定。何が「嘘」で、何がフェイクなのかを明らかにした。平成末期の日本政治を記録する、貴重な資料でもある。【目次】はじめに 望月衣塑子/第一章 森友・加計学園問題/第二章 アベノミクス/第三章 安全保障法制/第四章 憲法・人権・民主主義/第五章 官房長官会見/おわりに 南 彰
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146位【解散総選挙で安倍政権はどこへ向かうのか?】「女性が輝く社会」「女性管理職を30パーセントに」。アベノミクスの重要な柱として、ここにきて盛んと喧伝されている女性活用のキャッチフレーズ。一見すると耳心地がよく、すばらしいことのように思える。でも……。この国はたしか少子化だったはず。いったいぜんたい、政府は女性に何を求めているのですか? 産めや働け、ということ? 仕事と家庭を両立できない女性は、日本に貢献していないというのですか? 男女雇用参画、ホワイトカラーエグゼンプションなど、理想論として語られる政策の裏側に切り込む。『まさか発達障害だったなんて』(PHP新書)で、子供を産みたいけれども、自分の血を残すことの葛藤に苛まれて生きてきたことを告白した著者が、女性の立場から安倍総理に物申す。
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147位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役総理大臣の一冊丸ごと大特集号! 安倍総理の全てがわかる貴重な特集が満載!
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149位そうだったのか! 政治の見方ががらりと変わる! 総理と一緒に学ぶ66の基礎知識 笑うに笑えない! 安倍政権の残酷すぎる真実 はじめに 政治家の条件 政治とはなにか? それは国を治めるということです。 権力を動かすということです。 権力の動かし方を間違えると、大変なことになります。 戦争になったり、国が貧乏になったり、社会が混乱する。 だから政治家の責任は重大です。 私は必ずしも政治家に歴史や経済、文化に関わる高度な知識が 必要だとは思いません。 政治家には判断能力があればいい。 判断の基盤となるのは、常識です。それと人間を知ることです。 とくに議会主義を採用しているわが国においては、 フェアな議論を行なうことができる人間が求められます。 もっと言えば、普通の人間であればいい。 きちんと挨拶ができる、人の話をきちんと聞く、お行儀よく食事をする。 それと、小中学校の社会科の授業で習う程度の知識があれば十分です。 でも、この程度のハードルさえクリアできない人たちがいる。……(「はじめに」から抜粋) 現在、安倍政権を支持しているのは、利権がある連中か、 単なる反左翼の思考停止した連中(保守系論壇誌に多い)か、 新自由主義を保守と勘違いしているバカか、 改革幻想に踊らされた花畑である。 戦後の幻想の平和に酔っている「戦後民主主義者」と 安倍支持者は同類。 幻想のリアルポリティクス(実態は売国・壊国)に酔っているだけで、 平和ボケであることに変わりはない。 バカは敵を間違えて取り返しがつかないことになる。 今、保守および真っ当な日本人が戦わなければならないのは、 民進党でも共産党でも朝日新聞でも日教組でもない。 国の根幹を破壊し続ける安倍政権である。 (本文より抜粋)
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150位そうだったのか! 歴史の見方ががらりと変わる! 偽装保守・安倍晋三が日本を滅ぼす55の理由 バーク、福田恆存、オークショット、三島由紀夫、ニーチェ…… 総理に噛んで含めて教えたい 「保守思想」の本質 今の日本では、「保守」を名乗る人物が、 特定のイデオロギーに基づき、 朝から晩まで抜本的改革を唱え、 伝統の破壊に勤しんでいる。 なぜこんなことになってしまったのか? まずは、一度保守思想を きちんと理解する必要があると思います。 そうすれば、安倍が「保守」の対極に位置する人物であり、 大衆社会の腐敗の成れの果てに出現した 「左翼グローバリスト」に過ぎないことが わかるようになると思います。 逆に言えば、安倍の言動を振り返ることで、 「保守」の本質が見えてくる。 (中略) 本書ではより説明を丁寧にし、 安倍および安倍レベルの方々でも 「そうだったのか! 」と納得していただけるように 基礎の基礎から解説した。(「はじめに」から抜粋)
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152位安倍政権の真の狙いがわかった! アベノミクスは果たして効果があるのか。日本は復活できるのか。独立総合研究所代表取締役社長の青山繁晴氏、ジャーナリストの須田慎一郎氏、経済評論家の三橋貴明氏が“ガチンコ討論”します。 「3本の矢」と言われる大胆な金融緩和、機動的な財政政策、そして成長戦略。 それらに落とし穴はないのか、三氏が徹底検証。 そしてアベノミクスの真の狙いに迫ります。その過程で、第二次安倍政権が掲げる政策が単に強い経済を取り戻すためだけでなく、安全保障と深くリンクしていることが浮き上がってきます。 新聞、テレビが報じないアベノミクスの最終目標を掘り下げて明らかにします。
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154位アベノミクスのいったい何が、どう問題なのか? なぜ異次元緩和は失敗したのか? 「アベノミクス=偽薬」なら、本当に必要な政策は何なのか? 「アベノミクスは胡散臭い…」と思っていた人も、この1冊で理由・根拠がよくわかる。 「円安・株高・デフレ」の正体も、「そうだったのか!」とようやく謎が解ける。 「理論+データ」を駆使した「決定版」が遂に登場! 【「負の連鎖」はもう始まっている】 ・円安 → 物価・エネルギー価格の上昇 ・悪い金利上昇 → 国債バブルの崩壊 ・骨抜きにされた成長戦略 → 伸びない実体経済、上がらない賃金 株バブルは終わり、偽薬の効果はもう切れる。 すべては異次元緩和の失敗から始まった!
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155位ついに揺らぎ始めた「アベノミクス」! BLOGOSなどでも人気の著者が、徹底的に裏を取り、アベノミクスのなにが真実でなにが嘘だったのかをわかりやすく解説! 国民は過剰な期待を抱き、有識者たちは根拠の怪しい賛辞と批判を繰り返してきたアベノミクス。 本書では第1章から第5章まで、アベノミクスにまつわり湧き起こっている様々な議論を整理し、 見え難くなってきた「アベノミクスの本質」を浮かび上がらせることで、アベノミクスが導く方向性を明らかにしていきます。 さらに第6章ではどのようにアベノミクス後の社会を生き抜けばいいのかについて考えていきます。 【目次】 ●はじめに ●第1章 必ずしも国民に優しくない「アベノミクス」 ・円高・株高は痛みを和らげる麻酔 ・企業が儲かれば、労働環境は良くなるか? ・円安・株高でももう遅い! 崩壊した厚生年金基金制度 など ●第2章 「大胆な金融緩和」にまつわる「錯覚」と「誤解」 ・実は目標を外していた「黒田バズーカ」 ・「2%の物価安定目標」その根拠はどこに? ・白川元総裁の誤算 ・物価が上がれば、賃金も上がるのか? ・ハイパーインフレは起きるのか? ・デフレが懸念され始めた欧州 など ●第3章 最も人気のない「機動的な財政政策」 ・国民の「不信」に働きかける政策 ・「機動的な財政政策」は「大胆な金融緩和」の重要なパートナー ・「日本国債暴落」は本当に起こるのか? ・「借入先」を無視した片手落ちの議論 ・「日本は借金大国」というのは本当か? ・「サラ金」から資金を借りようと頑張る財務省 など ●第4章 誤解された「成長戦略」が国民に痛みを与える ・勇ましいスローガンでごまかされる「痛み」の説明 ・アジアの参加国が少なすぎるTPP ・中国の経済成長神話 ・進む「一物一価」時代 など ●第5章 アベノミクスの本質と、アベノミクスが導く社会 ・国民全体が「いい思い」をできるわけではない ・成長戦略を練るのは、これまでのルールでの成功者たち ・アベノミクスが葬り去る「一億総中流」 ・証券・運用業界の凋落 ・成果主義で奪い取られた忠誠心とモラル など ●第6章 アベノミクス後の社会をどのように生き抜くか ●最後に
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159位「なぜセンが政治の現実の追求にそれほど熱心ではないのかに関する重要なヒントは、ケイパビリティと機能という言語そのものによって作り出された難読化にあるのかもしれない」いまや「正義」について語る際には避けて通ることのできない経済学者・哲学者となったアマルティア・セン。彼はその広大な思想で何を壊し、何を作り上げようとしてきたのだろうか? 本書は「選択」「ケイパビリティ」「自由」「正義」「デモクラシー」の5つのテーマに沿ってそのエッセンスを抽出するものである。センの想定する〈自由で独立したマスメディア〉とはどのように実現できるのか? 〈実効的な力としての自由〉とはどのような政治体で可能なのか? 著者はこれまで経済学や現代正義論の文脈で語られてきたセンの思想を、政治理論の文脈で捉えなおし、政治的リアリズムの視点から批判的考察を交えて解説する。今後も学問領域を超越し、さまざまな角度から言及されるであろうアマルティア・センの思想を俯瞰できる、気鋭の政治学者による最良の入門書。
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161位アメリカでは“できないこと”が増え続けている。一体何が起きているのか?トランプ政権下ではどうなるのか? 著者独自の視点で捉えたアメリカの偽りなき現状を描く。 ※本書は2010年4月に扶桑社から刊行された『アメリカから〈自由〉が消える』に大幅加筆・改訂を施し、巻末に新たな書き下ろしを加えたものである。 ※増補書き下ろしは巻末に掲載しております。
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163位衝撃的なタイトルである。しかし、読み進めるに従って、これが極めて蓋然性の高い将来であることがわかってくる。アメリカは、これまでの戦略を大きく変えている。そしてそれが極東にも大きな影響を与えることとなる。もはや金正日の命運は定まった。そして米中関係は新たな局面に入った。中東はさらに混迷を深め、その中でブッシュは再選され、そして日本からアメリカ軍が去っていく……。現実をそのままに見るとは、いかなることか。それを本書が教えてくれる。正に世界を作っている自覚と力を持つ、アメリカはじめ世界各国の指導者層に直に取材を続けている著者だからこその視眼であろう。まず現実を知らねば、いかなる戦略も導き出せない。そこから始めなければならないのが日本の悲しい現実であることを肝に銘じつつ読み進めたい。我々日本人の情報が不足でしかも偏向しているか思い知らされる。真実の世界を知るために必読の書である。
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164位本書は、社会の仕組みが機能不全に陥った現代アメリカにおいて、過去への回帰を訴えるトランプと技術による未来創造を目指すイーロン・マスクという対照的な「語り手」の台頭と、その共闘の崩壊を分析している。ニューソート思想に端を発する「自己を信じる」倫理が社会に浸透し、「語れる人だけが正しい」社会構造が形成される中で、語れない、語られない人々の存在が不可視化され、その鬱積した怒りが2025年のロサンゼルス暴動として爆発する過程を描き、アメリカ社会が直面する倫理的空白と共通目的の喪失という根本的な課題を浮き彫りにしている。
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166位GHQと日教組の「洗脳」で隠された 中国人・韓国人が嫉妬する 日本人の「本来の強さ」とは? 日本人は「みにくいアヒルの子」ではなく、世界に羽ばたく「美しい白鳥」なのです。-ケント・ギルバート ■やっと「洗脳教育」のウソに気づいた日本人 アメリカ・トランプ大統領、ロシア・プーチン大統領、中国・習近平国家主席、北朝鮮・金正恩国務委員長など、強力なトップリーダーたちに国際情勢が翻弄されるなか、日本の国会は安倍晋三総理をめぐるスキャンダルの追及で機能不全状態に陥っている。なぜ、日本人はみずからの国益を損ねるような行動に奔るのか。その原因は、GHQによる「WGIP」と、それを悪用したリベラル勢力によって歪められた学校教育の構造的問題にある。日本在住40年のアメリカ人弁護士が、日本人が本来の強さを取り戻すための方法を熱く語る。
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168位トランプvsバイデンどちらが日本に得か? アメリカ「合衆国」の成り立ちを解剖し歴代大統領の表と裏の顔に迫る 4年に1度のアメリカ大統領選挙を見据え、歴代のアメリカ大統領の足跡などをベースに、アメリカの建国から現代までのトピック100項目を紹介。 今年の大統領選における共和党のトランプ大統領、民主党のバイデン元副大統領についても解説し、日米関係にも言及する。 ○全米50州すべてを一気に理解する ○首都ワシントンの住民は国会議員を選出できない ○歴史観の修正でコロンブスの銅像が倒される ○自由の女神像がフランス製である理由 ○リンカーンは奴隷を解放するつもりはなかった ○ペリー艦隊は喜望峰からやってきた ○武士道に感銘したセオドア・ルーズベルト ○敗戦の最大原因は対米外交戦で中国に負けたこと ○キッシンジャー訪中から始まった悪夢 ○トランプも極端だがオバマの暴走が混乱の始まり
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171位◤推薦◢ 内田樹氏 葛藤する市民の証言を通じて アメリカの悪夢と希望のありかを知ることができる。 ★トランプ勝利後の分断に苦悩する人々の肉声から、悪夢のようにこんがらがったアメリカ社会の実像を描き出す。 ★ベストセラー『帰還兵はなぜ自殺するのか』のジャーナリストが大統領選挙を目前に控えて放つ待望の最新作! ********** 《アメリカを代表するピュリツァー賞ジャーナリストが二度の大統領選挙に挟まれた四年余りを丹念に取材し放つ最新作》 不誠実なトランプ大統領に違和感を抱いている元軍人の主人公カミングズと、熱烈なトランプ支持者が隣りあって暮らすジョージア州の町を舞台に、人種差別、BLM運動、イスラエル・パレスチナ問題を交えつつ、国家規模の分断にあえぐ市民たちの姿をありありと描く。 世界の政治、経済、戦争に絶大な影響を及ぼす超大国のいまを理解するための必読書。 ********** 【目次】 まえがき 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 第十章 謝辞 訳者あとがき
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175位日本の難局に挑む政策担当者必読の書! 産官学の英知を総動員するアメリカの政策形成過程がわかると、これからの日本が進むべき道が見えてくる。 国際報道記者・研究者として、半世紀にわたりアメリカの政治を内外から取材・調査し続け、アメリカの政策形成過程の根幹をなす「政治任用制度」について、その歴史、原理原則、人材登用の仕組み、歴代政権の事例など、幅広い視点から探り得た知見の集大成! *** アメリカの政策形成過程の際立った特色は、官民の人材移動を容易にする政治任用制度の存在である。先進各国にも類似の任用制度はあるものの、その規模や政策形成過程における意味合いは比較にならない。 本書はアメリカの政治任用制度を再評価し、新しい概念を提示するとともに、そのグローバルな意味を解き明かす試みである。 政治任用制度についての認識は、アメリカの政策形成過程を正確に理解するため、ぜひとも必要なことであり、日本など先進各国の政策形成過程の改革を考えるうえでも重要な示唆を与えてくれるであろう。
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177位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 独立以降、約150年間のアメリカ対外政策史を詳述! ケンタッキー州立大学名誉教授の歴史家ジョージ・C・ヘリング(1936-2022)による最新のアメリカ外交史の概説書“Years of Peril and Ambition” (2017) の全訳。アメリカ外交における特徴を、膨大な研究成果を踏まえ縦横無尽に、そして詳細に論じる。弱小な共和国として出発し、国際政治の荒波や南北戦争という国家分断の危機を乗り越え海洋帝国に上り詰め、国力を伸ばしていったアメリカの対外政策史を評価する。
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178位テロ、反グローバリズム、民主主義の機能不全、経済至上主義、飢餓―― 不確かな時代を乗り越える処方箋をアメリカの知性が提言。 ハーバード、スタンフォード、コロンビア……、米国屈指の識者21人への珠玉のインタビュー集! ルー・マリノフ(哲学者、アメリカ実践哲学協会) デイビッド・ハンセン(コロンビア大学ティーチャーズカレッジ教授) ヌール・ヤーマン(文化人類学者、ハーバード大学名誉教授) フランシス・ムア・ラぺ(スモール・プラネット研究所主宰) ハービー・コックス(ハーバード大学名誉教授) ミハイ・チクセントミハイ(心理学者、クレアモント大学院教授) ほか。
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180位現在のアジア諸国において米国と密接な絆を持つ国は、日本、韓国、台湾とベトナムであり、完全に中国側に転換したのはラオス、カンボジア、マレーシア、タイ、ミャンマー、そしてブルネイである。 両天秤にかけての様子見がフィリピン、インドネシア、シンガポールという言う色分けになるだろうけれど、 はっと気が付けば、南アジアではインドが保護してきた周辺国のネパール、バングラデシュ、スリランカ、パキスタン、モルディブが 中国寄りのへの傾斜という実態に驚愕の声を上げたように、米国は今、アジアにおいて米国の同盟国が減って、 中国サイドに急傾斜している国々のおびただしさという現実(リアル)を目撃し、外交の転換を熟慮してきた。 したがって反中国という米国の姿勢は、共和党タカ派のみならず民主党の多くも、そしてリベラルなニューヨークタイムズの論調もそういう方向へ変質しているのである。
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182位1巻 950円 (税込)破壊者か? 救世主か? アメリカ大統領選後の世界を8人の知性が徹底分析 トランプが再選したら、世界はどうなるのか? 数々の疑問に8人の賢者が答える。 ・南北戦争以来、かつてない憲法上の危機が発生 ・公務員制度を変えて、「闇の政府(ディープ・ステート)」を一掃する ・FRBの独立性を剥奪しようとする ・「プロジェクト2025」は連邦政府を改革する運動だ ・アメリカはリセッションに入り、金融危機に ・投資家や富裕層に有利な政策が実行される ・米軍は有事の際に日本を助けるのか? ・ヨーロッパの安全保障は大惨事に ・トランプは戦争が嫌いなのか? ・プーチンや習近平はトランプをどう見ている? ・日本は核兵器を持つことになる ・世界中で「底辺への競争」が起きる 「独裁者にはならない。就任初日を除いて」。 そう発言したドナルド・トランプ前米大統領が再選される可能性が高まっている。「もしトラ」後の世界はいったいどうなるのか。間近で見てきた人物をはじめ、文明史や経済学などの観点から8人の知性が分析する。
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183位予想を裏切って、ドナルド・トランプ氏が次期アメリカ大統領に選出されてから早1カ月。 アメリカを良く知る人々はなぜ、選挙結果を読み間違ったのか。 『アメリカ人の本音』の著者、マックス・フォン・シュラー氏が、誰がトランプ氏を支持したのか、明快に解説している。それは、絶対優位が崩れ去り、自分たちの知る良きアメリカが失われていくことに危機感を抱いたアメリカ白人層だった。マイノリティを守る名目で国家を破壊していく偽善者の白人左翼、自分たちと違う者は徹底排除するキリスト教原理主義者の白人右翼、いまだ虐げられていると恨む黒人コミュニティ…。 アメリカ社会の奥底に渦巻く憎悪と我欲が、一触即発でアメリカを内戦へと引きずり込むと著者は言う。 本書を読むと、日本人がアメリカに対して抱いている自由の国、すべての人にチャンスがある国というイメージはガラガラと崩れ去るだろう。 意外なことに、日米関係は、クリントン氏が大統領になるより良かったという著者。ただし、日本側も変わることが要求される。日本はどうあるべきか。日米両国をよく知る著者からの提言! 著者紹介 マックス・フォン・シュラー(Max von Schuler) 牧師。歴史研究家。親日家。 1956年2月22日生まれ。父はドイツ系、母はスウェーデン系のアメリカ人。1974年岩国基地に米軍海兵隊員として来日。その後、日本 、韓国で活動。退役後、国際基督教大学で政治学を学ぶ。役者、コメンテーターとしても日本で活動。「日出処から」代表講師。日米両方を知る立場から、日本人にアメリカ人の本音を知らせることを、自らの使命の一つとしている。
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185位
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187位『フィナンシャル・タイムズ』『サンデー・タイムズ』『エスクァイア』などの2022年ベストブックに輝いた話題作、待望の邦訳。 トランプの大統領選再出馬は2度目の南北戦争を招くのか。 アメリカを代表する政治学者による20年に及ぶ徹底調査と歴史的な分析。 世界中で「内戦」が急増している現状とその原因、アメリカでも内戦が勃発する潜在性が高まっている状況を読み解き、警告する。 アメリカ、そして世界に衝撃を与えた「Qアノン」扇動による2021年1月に発生した前代未聞の連邦議会襲撃事件。トランプ政権時に進行していた市民分断の最終章とも言えるようなこの事件は、今後の本格的な党派闘争の序章になるのだろうか。 内戦を専門とする政治学者が、過去の内戦に関するデータから、イラク・北アイルランド・インド・フィリピンなどを具体事例として、紛争が発生する契機と紛争が起きる条件と心理についてのパターンを分析。 また、現代の紛争を拡大・激化させるソーシャルメディアというツールについて考察することで、アメリカの内戦の危機接近度を明らかにしていく。
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188位その日、世界最大の米海軍基地で すべての艦艇に半旗が掲げられた 中国系反日組織とNYタイムズの攻撃、靖国参拝「失望」から、ナショナリズムの歓迎へ——国際報道の第一人者で安倍氏との交流40年の著者が氏を軸に米国の日本観を明らかにする。 米国依存は限界 日本人が知らない世界標準 日米同盟と米国製憲法、安倍晋三が見たアメリカも明らかになる。 【主な目次】 第一章 安倍晋三を賞賛したアメリカ 第二章 米国製憲法との戦い 第三章 アメリカで始まった安倍攻撃 第四章 中国系反日組織とNYタイムズ 米慰安婦報道 第五章 「失望」だけではなかった 首相靖国参拝 第六章 歓迎されたナショナリズム 第七章 日米関係の黄金時代 第八章 安倍晋三の「遺言」 核抑止・憲法改正・財政法 古森義久(こもり・よしひさ) 産経新聞ワシントン駐在客員特派員。麗澤大学特別教授。日本を代表する国際問題評論家。 1941(昭和16)年3月、東京都生まれ。63年、慶應義塾大学経済学部卒業後、米国ワシントン大学留学。毎日新聞社入社。サイゴン支局長、ワシントン特派員などを経て、87年に産経新聞社入社。ロンドン支局長、ワシントン支局長、中国総局長などを歴任し、2013年から現職。1975年、ボーン国際記者賞、82年に日本新聞協会賞、93年に日本記者クラブ賞など受賞多数。 著書に、『中国、13の嘘』(飛鳥新社)、『米中激突と日本』『アメリカの悲劇!』(ビジネス社)、『米中開戦前夜』(共著、ビジネス社)、『米中新冷戦 偽ニュースとプロパガンダ全内幕』(共著、産経新聞出版)など多数。
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189位「ナンバー2」から見たアメリカ政治の中枢 アイゼンハワー政権のリチャード・ニクソンからトランプ政権のマイク・ペンスに至るまで、13人におよぶアメリカ副大統領の生身の姿を描いたノンフィクションである。ジャーナリストとして長年ホワイトハウスを取材してきた著者は、存命の副大統領経験者全員やその家族、側近など膨大な数の関係者へのインタビューや資料に基づいて、副大統領職という、これまで見過ごされがちだったが実はきわめて重要なポストの実態を描き出す。とくに経験者による在任中の回想からは、副大統領というポジションの難しさや大統領との関係が生々しく伝わるとともに、アメリカ政治に及ぼした影響の大きさが浮き彫りになる。副大統領公邸である海軍天文台や、「セカンドレディ」すなわち副大統領夫人について取り上げているのも興味深い。 副大統領の視点からアメリカ政治の中枢で繰り広げられる人間関係―ときに熾烈な権力闘争であり、ときに相互協力であり、稀にではあるが友情も育まれる―を解き明かすことで、各政権の意外な一面や政治の舞台裏が垣間見えるだけでなく、現在および今後のアメリカ政治を理解する際の新たな視座を提供する。
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191位アメリカ国民の半分は、2020年の大統領選挙において、民主主義制度の根幹をなす選挙制度が、民主党によって崩壊の危機を迎えていることに激しく反発し、幻滅している。これからのアメリカ政治は、こうした米国民の悲しみと怒りのファクターを内包して進んでいく。トランプ第二次政権は(現時点では)幻となったが、彼が行なってきた、そしてこれから行なうとしてきた施策を検討することで、バイデン政権の危うさが浮き彫りになるだろう。本書は、先の大統領瀬選挙での不正、反トランプデモ、米中対立などをテーマに、日米のメディアが伝えてこなかったアメリカ民主党の腐敗ぶりに加え、今後の世界に与える影響を分析した。最新の公文書など多くの資料を駆使して暴かれるエリート政治の実態に、読者は驚くであろう。そして、アメリカ政治の行方を占うのは、いまも「トランプ」であることに変わりはない。
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194位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【我が愛する美しい国・日本】 ◎安倍晋三 【特別寄稿】次の世代のために 【安倍総理、大いに語る】 ◎安倍晋三×櫻井よしこ 朝日新聞と無責任野党に問う 【日本史と世界史】 ◎安倍晋三×百田尚樹 世界史を変えた奇跡の国・日本 【外交・安全保障】 ◎安倍晋三×H・Rマクマスター(元アメリカ国家安全保障担当大統領補佐官) 中国の脅威とどう闘うか 【歴史戦】 ◎安倍晋三 加藤康子 歴史戦から逃げてはならない 【石原慎太郎氏と岸田政権】 ◎安倍晋三 "石原慎太郎総理大臣"を見てみたかった 【国際情勢】 ◎安倍晋三 私が会ったプーチン大統領とゼレンスキ―大統領 【日本の未来】 ◎安倍晋三×有本香 未来への新たな決断 【経済】 ◎安倍晋三×本多悦朗 アベノミクス批判に強く反論する 【コロナとの闘い150日から新時代のリーダーまで】 ◎安倍晋三 我が闘争宣言! 【ラストメッセージ】 安倍晋三 諦めない勇気をもってほしい【近畿大学卒業式講演全文】 【世界が感動した魂の名演説】 ◎米議会演説 不動の信念、希望の同盟へ ◎真珠湾演説 真珠の輝きに満ちた和解の象徴 ◎二つの海の交わり Confluence of the Two Seas ◎ウォール街のど真ん中でアベノミクスを語る 【「安倍外交」の大功績】 島田洋一 世界を主導した安倍「地球儀外交」 【令和のいちばん長い日】 先崎彰容 令和のテロリズムと昭和のテロリズム 【安倍家三代を撮影】 山本皓一 安倍総理、最後の写真撮影 【安倍総理、台湾への想い】 山岡鉄秀 安倍元総理から届いた一通の手紙 【安倍晋三と戦後日本】 渡辺利夫 安倍総理が問うた「戦後」の意味 【秘蔵グラビア】 1 世界の政治家・安倍晋三 2 人間・安倍晋三 【厳選ツイート集】 安倍総理のつぶやき3188日 【大宰相の歩み】 年表 安倍晋三の軌跡 【一目でわかる偉業】 地図で読む地球儀を俯瞰する外交
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196位公刊資料を処理することによって、対象国の意図や能力を考察・分析する。こうした情報活動は、教科書を通り一遍読んだから即出来るものではない。数十年にわたる地道な努力の繰り返しと試行錯誤の結果、何とか会得した「奥義」がものを言う世界で、「知恵の戦い」の現場であった。これは〝007のいない情報活動〟に関する記録である。 誰も皆、情報を重要というが、誰も情報を重視していない。これが、四半世紀にわたり情報活動に携わった私の結論である。防衛省・自衛隊において、ひいては日本政府、日本人という民族が抱える問題点であろう。しかも、様々な改革が試みられながら、一向に改善がみられない。これは、日本の文化に起因する問題なのか、日本人の気質によるものなのか。あるいは情報に係わる機構や制度の問題なのか。在職中も、そして退職後も抱き続ける疑問となっている。(本文より)
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199位日本の安全保障をめぐる議論がふたたび盛んになりつつある。だが右派と左派の議論はいつも噛み合わないし、実は中身もない。なぜか? 本書は、真の戦略をめぐる議論の実現を阻んできたのは「九条と日米安保の組合せ」だったとみる視点から戦後史をたどり、可能性のあった唯一の例として九十年代の日本の経験に着目する。 そこではリベラルな対外関係と憲法観の変化が生じていた――。 安全保障議論の不毛、左右の反目、過度の対米依存を脱するため、九十年代を参照し、戦争への反省に立った改憲を視野に入れつつ、近隣国との協力について明快で具体的な将来像を示す提言の書。