進化論とはの検索結果

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  • 日経トレンディ 2026年7月号
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    ※電子版でも紙版の付録「その駅『しかない』手土産図鑑」がお読みいただけます。 ※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。 TREND FLASH イオン民も喜ぶ、出先で愛犬“留守番” 26年夏、旭化成ホームズが関東圏で拡大 今月のもっと得する話 ANAモバイル 次のビッグトレンドを探せ!地方発ヒット 沖縄県那覇市 首里石鹸 行列のできるトレンド研究所 スーパーマーケットバロー(バロー) 若者ヒット・トレンド予測 KIRISHIMA No.8 特集1 新幹線 裏ガイド 特集1 シンプル操作の新サービスが続々 最短1分で購入できるJRE GO 特集1 新幹線料金を安くできる株主優待券 東海道新幹線なら「最大2割引き」に 特集1 新幹線車両が“移動オフィス”に進化 約1.5倍広く使える「S WorkP」 特集1 出張族の拠点になる駅直結ラウンジ 大丸東京店では“着替え”も可能 特集2 得する鉄道 最新案内 特集2 意外と知らないポイ鉄の真実 特集2 JR東日本 特集2 ゴールドならえきねっとで還元率アップ 残高条件をクリアして銀行特典を獲得 特集2 オフピーク定期券なら最大16%還元に 駅ビルはモバイルSuicaで重ね取り 特集2 新幹線eチケット35%オフを逃さない 在来線グリーン車で満員電車から解放 特集2 「スイカルネサンス」がついに始動 コード決済・クレカ乗車にどう挑む 特集2 東京メトロ 特集2 東武鉄道/東急電鉄 特集2 小田急電鉄/京王電鉄 特集2 JR西日本 特集2 定期券利用者以外は一般カードで十分 WESTERアプリで“失効”を撲滅 特集2 Pontaやビックのポイントを集める 毎月2日に買い物して「4倍」獲得 特集2 新幹線グランクラスに75%オフ乗車も 西日本以外のエリアにもお得に旅する 特集2 阪急・阪神 特集2 近鉄/大阪メトロ 特集2 JR九州 特集2 東京メトロ乗車でANAマイル荒稼ぎ JALカードSuicaの二重取りが得 特集2 主要ポイント&マイル 交換ルートマップ 特集2 観光列車ランキング2026 特集2 伊予灘ものがたり(JR四国) ほか 特集2 まだある!注目の外せない観光列車 特集2 お得に鉄旅を満喫!お宝切符図鑑 特集2 急増中!“駅名売買”の気になるお値段 話題の銚子電鉄150万円、年数十万円から 特集2 令和版「路面電車」が全国で拡大の兆し 自治体がLRTを求める今どきの理由 特集2 鉄道関連チケットの2次流通が大盛況 「オレンジカード」が今になって“お宝”化 特集2 リニア中央新幹線、実験段階を超えて 買いか待ちか the Judge Natural AI Phone ソフトバンク まだまだ攻める!ロングセラーブランド進化論 ハウスのカレー(ハウス食品) ヒットの芽 「ギルティ炭酸NOPE」(サントリービバレッジ&フード) ヒットの芽 「ムーヴ」(ダイハツ) ヒットの芽 「AI-DADA」(Swatch) 日経トレンディPick UP! 三井住友 Visa Infinite vs アメックス 資産数十億円の富裕層が4枚を評価 日経トレンディPick UP! 手間がかかるセブンの“二郎系キット” タイパ重視の現代でどうして売れる? 日経トレンディPick UP! はやりのリカバリーウエアは50万着超 宝島社、異色の商品開発はなぜ成功? 日経トレンディPick UP! ユニバの“人気エリア”は26年5月終了 ディズニーも圧倒する中部の穴場 海外最新トレンドを追え! 米国発 Netflix House 知って得する!最新AI講座 「パワポ」や「Googleスライド」にAI機能を追加 生成後の修正もラクにできる「SlidesAI」 黒鳥ひなのマーケティングファイル たまごっちのIP戦略 驚異の世界経済圏 NIKKEI DESIGN Pick Up! 新「赤玉」が発売3日で14万本出荷 サントリーが120年目のデザイン戦略 博報堂生活総研のデータで見るイマドキとコノサキ 「感情ミュート社会」が生む新欲求 月刊 日経XTREND ホットケーキを「酒のおつまみ化」 堂本剛発案の需要開拓で計画比2.5倍 SPECIAL インタビュー 山田杏奈 奥付 読者から/編集部から/次号予告 主要ターミナル駅「しかない」手土産図鑑   東京レンガぱん4個パック ほか   サンドクッキーヘーゼルナッツと木苺 ほか   牛すじ煮込み(洋風赤ワイン仕立て)/(白ワイン仕立て) ほか   <生ラムネ>名古屋缶 #02 ほか   飲むおだし ほか   仙台すずめ饅頭クリスピーキャラメル[5個入] ほか   カラーの石畳 ほか   コクウマフィナンシェ ほか
  • 家電批評 2026年7月号【電子書籍版限定特典付き】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家電批評7月号はながら聴きイヤホン/ハイエンドロボット掃除機/ノートPC/低価格プロジェクター/スチームオーブンレンジ/モバイルバッテリー/スマートフォン(10万円以下)/完全ワイヤレスイヤホン/ブラシアイロン/電気シェーバー/ドライヤー/ハイエンドスマートフォン/ジンバルカメラ/紛失防止タグ/スマートウォッチ/過熱水蒸気エアフライヤー/食洗機/冷蔵庫 etc…… 【今月の注目企画】 ・2026年上半期 ベストバイ家電大賞 上半期の検証で見つけた優秀製品から厳選した100製品超を一挙紹介! 買って損なしの注目製品を、まとめてご覧あれ! ・家電進化論2026 ノジマが日立の家電事業を買収するといった「さらなる再編の波」や、急速なAIの進化に伴う「次世代機能の搭載」など、目まぐるしい変化が起きています。そんな目が離せない家電の未来を、各分野の専門家が解説! ・冷蔵庫グランプリ2026 【電子書籍版限定特典】「家電批評 2025年2月号 ワイヤレスヘッドホンランキング 【電子書籍版限定特典】「家電批評 2024年8月号 お値打ちガジェット大研究 【電子書籍版限定特典】「家電批評 2022年5月号 最強のAV部屋作り
  • 日本メーカー超進化論 デジタル統合で製造業は生まれ変わる
    4.6
    あなたの現場、そのままで大丈夫ですか? 大注目、YouTube登録者25万人突破!(2024年3月時点) 文系理系の壁を越えてものづくり産業を語る第一人者、待望の書き下ろし! ●海外に周回遅れ!日本の機械加工現場の実態 ●巨大化するタイ市場と中国EVメーカーの影 ●メーカーDXに必須の知恵と戦略を語り尽くす 第1章 実は崖っぷちの日本の製造業 第2章 巨大化するタイ市場と中国EVメーカーの影 第3章 なぜ日本の自動車メーカーは世界に取り残されたのか 第4章 日本のものづくりはアナログ時代で止まっているのか? 第5章 台湾Foxconn 台頭の脅威 第6章 インダストリー4・0と日本の製造現場 第7章 標準化という日本のキーポイント 終章  日本メーカー超進化論
  • ダーウィンの大罪 1
    3.3
    1~3巻781~814円 (税込)
    罪を贖う悪魔狩りファンタジー!!! 闇夜に紛れ、悪魔が蔓延る世界―――― 悪魔に脅され悪事を働いていた青年・春川久悟が 次のターゲットにしたのは「進化論」の提唱者、 ダーウィンを名乗る怪しい女だった―――! 彼女との出会いによって春川の人生は 悪魔を地獄へ送り返す戦いへと導かれていく!!
  • アイドル国富論―聖子・明菜の時代からAKB・ももクロ時代までを解く
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ☆一冊でアイドルの基本がわかる!  メディアとの関係、アイドルを生み出す方法の変遷、芸能プロダクションというビジネスモデル。  「見出すゲーム」「支えるゲーム」「育てるゲーム」というアイドル消費の根幹。  古典的アイドルから現代アイドルまでを、それを支える仕組み・環境を含めて徹底的に論じる。 ☆アイドルがわかれば日本経済がわかる!  アイドルと日本経済に相関関係があることは、「アイドルの時代」を景気循環に重ねて見れば一目瞭然だ。  アイドルブームは戦後経済成熟期と現代、つまり「行き詰まった」時代に起こっている。  では、行き詰まった時代の人々がアイドルを求める理由とは? 日本経済の来し方行く末とは? ☆東浩紀氏推薦!  「アイドルがいまなぜ支持されるのか、ようやくわかった。   半世紀の歴史を踏まえ、文化論と産業論を統合する“現代アイドル論の決定版”」 AKBグループ、ももいろクローバーZ、モーニング娘。、そして、あまたのアイドルがしのぎを削るアイドル戦国時代。 いまこそアイドルを、その起源にさかのぼって考えよう! 本書では、エンターテインメント産業の研究者にして現職官僚である著者が、文化・産業、そして経済・社会、二つの視点から「アイドル」に迫る。 【本書で取り上げるアイドルたち】 映画スターの時代を経て70年代に生まれたアイドルたち。 南沙織から山口百恵、キャンディーズからピンクレディー、そこに満を持して現れ、80年代アイドルブームの中心に立った松田聖子。 また、河合奈保子、中森明菜、小泉今日子といった聖子のライバル達。 そして、時代を作ったグループアイドル、おニャン子クラブ。 90年代、冬の時代の後にやってきた現代アイドルの時代。 AKBグループ、ももいろクローバーZ、モーニング娘。を軸に、PerfumeやBABYMETALからローカルアイドルたちまで、もはや挙げればきりがない。 【主な内容】 はじめに アイドルからこの国を考えよう 第一章 アイドルのメディア産業論 第二章 アイドルの消費論 第三章 アイドルの進化論 第四章 アイドルの国家論 第五章 アイドルの世界平和論
  • 歩キ目デスは見た! : まちのデザイン
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みかんとさかなの町、八幡浜は、かつては「伊予の大阪」と称せられるほど商業の町として活況を呈した港町である。そこには、独自の歴史、人々の営みを背景に、多岐にわたる個性的なデザインが見え隠れしている。本書は、そうした一つ一つに視点を止め、それを写真で紹介するとともに、八幡浜という町を形づくっているさまざまなデザイン、その声に想いを寄せる。  マンホール・窓・壁・屋根・道に建物……著者の町への愛着に満ちた眼差しによって、それらは様々な物語を秘めた「面白いものたち」となり、町はさながら宝探しの舞台である。著者の提唱する「見る」「視る」「観る」のウォッチング進化論により、なつかしい町・八幡浜が驚きと発見の町となってよみがえる。
  • イノベーションのアイデアを生み出す七つの法則
    4.0
    サイエンス、エンジニアリング、医学の分野でイノベーションのアイデアを生み出しやすい環境とはどういうものか、進化論からのアナロジーを含め、七つの法則・因子(章ごと)を掲げてわかりやすく説明した科学読み物です。 七つの法則は隣接可能性、液体ネットワーク、ゆっくりとした直感、セレンディピティ、間違い、外適応、法則7:プラットフォーム。 全体の著者の主張は、コラボレーションを誘発する雑談、意見の交流の重要性を説き、アイデアに突然の閃きなどなく、「ゆっくりとした予感」による既存テクノロジー、既存プラットフォームをベースにした個別要素のネットワークであるとして、発想の転換を勧めます。
  • 飲水思源 世界と日本を原理原則から考える
    -
    ─水を飲むような当たり前のこともその根源まで辿れば物事の原理原則が見えてくる─著者はこの「法則探究の指導原理」に着眼し、世の中のあらゆる現象を独自の視点で分析。宇宙論・進化論・歴史・政治・法・人生哲学、スポーツや脳のメカニズムと、あくなき知の探究は続く。弁護士の実務経験からみた現代社会に潜在する問題にも触れた知と経験の集大成となるエッセイ。
  • ウェアハウススタイル VOL.2
    -
    世の中で多発している「倉庫っぽい」空間を網羅した建築ファイルの前号に続き、2号目では「今どき、倉庫進化論。」と題して、国内で巻き起こっている「倉庫っぽい」テイストのオリジナル現象の事例を多数取り上げています。 欧米に多いオールドな倉庫をリノベーションした事例とは一線を画する、いわば、ガラパゴス化現象ともいえるような、建築的“ニッポンの個性”をひも解いています。 そういった空間で働くオーナーやスタッフの想いや喜びの情報、倉庫っぽい空間を手に入れた後に役立つ看板や家具のカタログ情報などの実用性も高めており、建築誌でありながら眺めるだけでも楽しい、役立つ一冊となっています。 ※デジタル版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • 動く植物 : その謎解き
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 進化論で有名なダーウィンが、さまざまな動く植物を解説して一世紀余り経過した。今日、ようやく動く植物の謎が解き明かされつつある。本書は、国内・外の第一線の研究者によって様々な視点から動く植物の不思議な運動の仕組みについて分かりやすく解説する。

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  • おさなごころを科学する 進化する乳幼児観
    -
    心理学は乳幼児理解をどのように進化させてきたか? 乳幼児とは、どのような存在でしょうか。子どもの豊穣な世界や大人との違いについて、教育者だけでなく文学者から哲学者まで、さまざまに述べてきました。しかし、それらは、子どもの心の世界を客観的に検証したものというより、自分の経験や信条の上に立つ見方であったと言えるでしょう。本書は、人間の心を科学的に検討する発達心理学の視点から、乳幼児の心(おさなごころ)が大人の心とどう異なるのかを、研究の歴史的展開を追いながら、見てゆきます。乳幼児研究の基本をわかりやすく解説しながら、最先端の知見も紹介する、乳幼児心理学を学ぶ入門書としても最適です。しかし入門に止まりません。本書は、乳幼児への見方を一変する読書体験となるかもしれません。 【目次】 はじめに 発達心理学からみた乳幼児観/乳幼児研究の過去と現在、未来をつなぐ 第1部 無能な乳幼児 第1章 無能な乳幼児 遺伝と環境/デカルトの生得観念/白紙としての乳幼児/植物としての乳幼児/進化論と発達心理学/ダーウィンの乳幼児観/遺伝も環境も大事/わが国における乳幼児観/本章のまとめ 第2章 活動的な乳幼児 科学的に観察する/ピアジェ以前の発達心理学/偉大な心理学者ボールドウィン /ピアジェの乳幼児観/ピアジェ理論の肝/段階発達/身体で考える/対象の永続性/A.ノット.Bエラーをめぐる議論/幼児期の自己中心性/中心化/アニミズム、実念論、人工論/批判されるピアジェ/本章のまとめ 第3章 かわいい乳幼児 アタッチメント/乳幼児は積極的に親を求める/アタッチメントの個人差/ベビースキーマ/かわいい乳幼児と不思議な大人の行動/乳幼児は「なぜ」かわいいのか/本章のまとめ 他 【著者】 森口 佑介 京都大学文学研究科 行動文化学専攻行動文化学講座准教授
  • 科学の中の宗教・宗教の中の科学
    -
    宇宙論・生命論・進化論 「宇宙の存在基盤は神である」と教えてきた宗教そして今、量子力学以降の物理学もまた秘かに 「宇宙は、自らを超越したものが存在することを前提としている」という考えに傾き始めている… という話を、あなたは信じますか?
  • 慣習と規範の経済学―ゲーム理論からのメッセージ
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    1巻3,366円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際的に高評価の若手学者が、従来の経済学では重視されなかった慣習と規範の役割をゲーム理論で分析。経済学の新しい可能性を切り開く、将来名著となるべき一冊。 【主な内容】 第1章 序論 第1部 合理性と慣習 第2章 くり返しゲームとフォーク定理 第3章 結託の経済効果(1)自由参入と結託 第4章 結託の経済効果(2)大規模装置産業と競争促進的カルテル 第5章 価格競争と慣習 第6章 企業の目的 第2部 進化・社会ゲームの理論 第7章 ナッシュ均衡の解釈 第8章 進化論的安定戦略と動学 第9章 社会とコミュニケーション 第10章 異文化との接触 第11章 グローバリゼーションと均衡選択 第12章 通貨危機と合理的パニック 第13章 合理化可能予見動学 第3部 演繹から帰納へ 第14章 意思決定理論 第15章 くり返しゲームと満足化理論 第16章 合理的差別 第17章 帰納論的ゲーム理論--差別と偏見
  • CARトップムック 40&30アルファード&ヴェルファイア スタイルアップ&チューニングガイド vol.9
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    新型アルファード/ヴェルファイアの納車がかなり進んで、街中で見かける機会がかなり増えた。またイベントやオフ会では、ライバルの一歩先行くカスタマイズカーが披露されることも多くなり、シーンの熱さを物語っている。そこで注目したいのが、スタイリングの要となる足まわりだ。選ぶべきは車高調かエアサスか、最旬の足まわりパーツの紹介とともにキミにベストな足まわりを提案する。さらに見た目の印象をガラリと変えるフェイスメイクや、サウンド/スタイルアップを果たせるマフラーカスタマイズなど、新型アル/ヴェルオーナーなら目が離せないコンテンツが盛りだくさん! もちろんホイールやエアロパーツなどの絶対欲しい人気パーツもたっぷり掲載している。 目次 魅せる足まわり。選ぶべきは車高調か、エアサスか 大本命21インチでセッティング エアサスでも激低で走るJラインの車高短美学 NEW TREND WHEELS WHEEL CATALOG マフラー進化論 最新フェイスメイクで存在感を極める アル and ヴェルは顔が命 絶対欲しい RECOMMEND PARTS!! CUSTOM PARTS COLLECTION 40アル and ヴェルの盗難状況とその対策は? Current State of Car Security KUHL PACK NEW AERO FLASH AERO PARTS CATALOG AERO PARTS CATALOG/AD DADの「プレミアムカーケアシリーズ」を使ってみた DAD CAR WASH Focus on AL and VELL Life! PRO SHOP GUIDE タイヤ/ホイール館 フジ スペシャルブランド相模原店 LEXUS LM CUSTOMIZE PLAN

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  • ガラパゴスの箱舟
    4.0
    一九八六年、経済恐慌と戦争と疫病で人類は滅亡の危機に瀕していた。折りしもエクアドル崩壊の直前、ガラパゴス諸島遊覧の客船バイア・デ・ダーウィン号が何人かの男女を乗せて海へ漂い出た。進化論で知られる諸島に漂着したわずかな生存者が、百万年を経て遂げた新たな進化とは? 鬼才が描く旧人類への挽歌。
  • 教養としてのサッカーと戦術
    3.5
    ワンランク上の観戦力を手に入れる 戦術の教科書、決定版! 列強が牙をむく2026年W杯、最高峰の欧州クラブシーン、グアルディオラなどの名将が繰り出す戦術。 めまぐるしく進化する現代サッカーをどう読み解けばいいのか? 最前線でいま何が起きているのか? 「戦術を知ることはサッカーの本質に迫る近道です」 日本を代表する戦術ライティングの名手が贈る サッカーをより深く味わうための教養 戦術の歴史とサイクルを紐解くことで、 流行に惑わされない本物の見識を手に入れる! 目次 第一部 戦術の進化史 ・戦術の最先端 ・戦術の攻防史 ・プレスvsビルドアップの源流 ・革新のゾーナル・プレッシング ・進化するのは戦術か人か 第二部 戦術とは何か? ・プレッシングの起源 ・戦術を超越するチーム ・「偽9番」の系譜 ・ポジション進化論 …ほか

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  • 恋するオスが進化する
    4.3
    オスとメスとでこんなに違う「セックス」の意味! 愛し合って子を育てるなんて建前もなんのその、安いコストで作った精子を撒きたいオスと、限られた卵子になるべく優秀な精子をつなげたいメスのあいだで巻き起こる「性的対立」の悲喜劇。なぜセックスに振り回されるのは男なのか、「女は敵」と思うのか、進化論で納得できる一冊。
  • この一冊で科学が変わる ダーウィンの勘違いと空想
    -
    生物は必要以上に多くの子を生む。それで、生存競争が起き、少しでも有利な形質をもつものが生き残る。そして、それらが子を生み、また、より有利な形質をもつものが生き残り、やがて生物は進化する──。生物の形質は「人知を超えた業」のはたらきによりできたという論を支持する著者は、ダーウィンの唱えた自然淘汰説に疑問を呈する。進化論を提示した『種の起源』の誤りを示す書。
  • コンビニ裏知識大百科 2023
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    昨今の価格高騰も相まって、コンビニの競争が激化している。各社生き残りをかけて、サービスを見直したり、こだわりの新商品を続々と投入しているのだ。それらを比較して、お得に買い物しよう。ラジオライフのコンビニ攻略記事3年分をまとめました。 《主な内容》 ●アプリやデジタル回数券で買い物上手に! コンビニ知っ得便利ワザ ●デザイン性がアップして選択肢も増えた! コンビニアパレル図鑑 ●シンプルな包装の中身はしっかり大手製! コンビニPBお得度調査 ●アヒージョもショートケーキもまとめてレンチン コンビニ冷食進化論 ●万全な態勢によってリスクを徹底排除 やるだけ無駄なコンビニ強盗 ●外国人旅行者が好きなジャパニーズフードを調査! YOUは何しにコンビニへ? 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2023年4月号第1特集 コンビニ(得)探訪 ・2022年4月号第1特集 コンビニ最得攻略 ・2021年4月号第1特集 コンビニの真常識 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • コンビニの裏常識 総まとめ2024
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    世はまさにコンビニ三国志時代! 覇権を争うのは、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンの3社。各社はライバルに負けじとさまざまな施策を打ち出し、新たなサービスやアイテムが日々生み出されている。あふれる情報を整理し、かしこくオトクに買い物しよう! ラジオライフのコンビニ攻略記事4年分をイッキ読み! 《主な内容》 ●100均アイテム・無印良品・薬…何でも揃う! ローソン研究白書 ●これからはコンビニ産がトレンドになる!? コンビニウエア最新カタログ ●どこでも買える身近なアイテムで災害に備える! コンビニ防災グッズ研究 ●人気フードのお得度を徹底検証! 定番商品コスパ比較 ●カルビクッパや話題のスイーツもレンチンでOK! コンビニ冷食進化論 など 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2024年4月号第1特集 コンビニの歩き方 ・2023年4月号第1特集 コンビニ(得)探訪 ・2022年4月号第1特集 コンビニ最得攻略 ・2021年4月号第1特集 コンビニの真常識 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • THE NESSIE ザ・ネッシー 湖底に眠る伝説の巨獣 上
    5.0
    湖底に眠る伝説の生物の謎が解き明かされる時、ナチスの遺した〈古の武器〉が発動する…… それは、世界の終末の始まりなのか── 〈シグマフォース〉のジェームズ・ロリンズ大絶賛! ジェットコースターのような疾走感とアクション、胸躍る歴史的薀蓄の数々と先読み不能の頭脳戦。 だまされたと思って、ダン・ブラウン作品を置いて、ボイド・モリソンの小説を読んでみてほしい。 ──リサ・ガードナー[作家] ◎謎の未確認生物×ナチの秘密兵器! ダーウィンと謎の生物の出会いが、世界を揺るがす大惨事を巻き起こす…… ◎いまだ解き明かされない謎生物──ネッシー。果たして存在するのか? それとも──。エッフェル塔で起きたテロ攻撃の裏に隠された陰謀。それは、謎の生物と関連し、やがて第三次世界大戦勃発の危機へとつながっていく……。 ◎『THE ARK 失われたノアの方舟』『THE MIDAS CODE 呪われた黄金の手』『THE ROSWELL 封印された異星人の遺言』に続く、〈タイラー・ロックの冒険〉シリーズ第4弾。タイトルにもあるネス湖のモンスターの謎をダーウィンの進化論とともに追って、またもや壮大なストーリーが繰り広げられる。タイラーとグラントの黄金コンビはもちろんのこと、タイラーの妹も登場。 ◎【ストーリー】イスラム教国首脳会議が開催されたパリのエッフェル塔が、テロ攻撃を受けた。タイラー・ロックとグラント・ウェストフィールドの活躍により、敵の計画は阻止できたかに思えたものの、数日後、会議に参加していた指導者たちが次々と死亡。中東各国はイスラエルの関与を疑い、一触即発の緊張状態に。このままでは欧米を巻き込み、第三次世界大戦勃発の可能性が──。ところが、テロ現場からナチス開発の秘密化学兵器〈アルトヴァッフェ〉が発見され、事態は衝撃の展開へ。一方、タイラーの妹で動物学者のアレクサは、ネス湖調査中に謎の生物を目撃。それが原因となり、思わぬ形で彼女は一連の事件に巻き込まれていく。 ■ネッシーとは Nessie イギリスのスコットランドにあるネス湖で目撃されたとされる未確認動物のこと。ネッシーは、「ネス湖の怪獣 (Loch Ness Monster)」の通称。西暦565年、アイルランド出身の聖職者コルンバの生涯に関する伝記中で言及されたのが、ネッシーの発見報告の最古のものとされている。一九三三年以降に目撃例が飛躍的に増えているのは、ネス湖周辺の道路が整備されたことが起因とされている。一九三三年五月に湖畔でホテル経営をする夫婦による目撃談、同年の十一月には最初の写真が撮影されている。そして、翌年の四月にネッシーの最も有名な通称「外科医の写真」が新聞に掲載され、世界的に反響となる。ただし、この写真は後に捏造であったことが判明している。だが、写真や映像など数多くのものがあり、未だにその存在は謎とされている。
  • シュタイナー【アカシック・レコード】の本質
    -
    この宇宙には、すべての存在の「思いと行動の履歴」が記録された場がある。 それが、アカシック・レコード──この書では、神秘哲学者ルドルフ・シュタイナーが語った“霊的記録の真の意味”を、現代の視点から再構築する。 ・“自分はどこから来て、どこへ向かうのか”を知る手がかりに ・宇宙と魂の進化論から、あなたの“今”の意味を再発見する ・アカシック・レコードとは“読むもの”ではなく“創造される場”である ・人類の進化を導いてきた高次存在たちの役割とは何か?! ・シュタイナーが本当に伝えたかった「人間の思考力」とは?! ・地球の深層に存在する“別次元の空間”とその意味 ・アセンション、宇宙連合、昆虫型生命体の知られざる真相 ・宇宙の履歴は、あなたの意識の奥に存在している あなたは“読む者”か、“創る者”か?! --アカシックの扉は今、開かれる! ・“知る”ではなく、“創る”ためのアカシック・ガイド ・すべての創造は、“見えない記憶”から始まっている ・この世界は、あなたの“意識”の次元で書き換えられる ・今こそ、意識の進化に目覚めるとき ・地球と人類の過去・現在・未来を貫く“記憶の海”へ ・レムリア・アトランティスの神殿文明 ・地底世界のアセンション空間 ・宇宙連合による地球サポートの実像 今の科学の問題点は、物質世界しか見ることができないということであって、科学は、自らの方法論で見ることのできない世界の存在を否定するしかないということである。シュタイナーが、『アカシック・レコードから』の中で語っていることは、人間の創造ということを通して、まさに、この世界観の妥当性を問うものである。 『アカシック・レコードから』の中で言われていることの中での一番のメインイベントは、「人間の意識に、自ら思う力を与える」ところだろう。これが、真に人間の仲間入りができるかどうかの境目であるからだ。 さらなる段階は、いかにして、自らの感覚からくる欲望に発する意識だけではなくて、高次なものを認識できるように導くかということである。このために、指導役になる魂が、一緒に生まれて行って、いろいろなものを見せたりする。 レムリア人を生まれつきの「魔術師」であるとするなら、この芸術や洞察への素質は、ここで訓練された。訓練に打ち勝って、この力を最も高いレベルで獲得したものが認められたが、多くの他のものたちにとっては、この場所は神秘に包まれていた。 ここは、人が自然の力であるフォースを知り、それをコントロールすることを、直接的な瞑想の中で、学ぶところであった。しかし、この学びは自然のフォースが、人間の中の意志の力に変換されるということであった。

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  • 進化論―150年後の真実 ダーウィン/ウォーレスの霊言
    -
    いま、人類は「進化論」の呪縛から解き放たれる。死後のダーウィンが自ら認めた進化論の矛盾とは。心霊主義の観点からウォーレスの霊言も収録。
  • 「進化論」を書き換える
    3.5
    ダーウィン以来の、突然変異や自然選択に基づく進化論は、蛾の翅(はね)の色や鳥のくちばしの大小の違いなど、小さな変化しかカバーできず、種を超えた大進化を説明できない――。伝統的な進化論の盲点と限界を示し、著者が年来の主張とする「形態形成システムの変更」に生物進化の核心をみる画期的論考。信仰と化した学問上の通説に正面から切り込み、科学的認識の大転換を迫る。
  • 新・進化論が変わる ゲノム時代にダーウィン進化論は生き残るか
    値引きあり
    3.8
    チンパンジーは、ゴリラよりもヒトのほうに近い動物だった! 動物の犠牲的行動や子殺しは、遺伝子が生き残るためだった! ヒトのDNAの34%は、ウイルスのかけらだった! ネアンデルタール人は、私たちの祖先ではなかった! バクテリアは、プラスミドやウイルスを使って遺伝子をやりとりしていた! ゲノムからのアプローチで進化論はどう変わったか。ゲノムの解読と新しい遺伝子の発見が、進化の謎を解くとともに、新たな進化仮説を生んでいる。ダーウィンが正しかったこと、間違っていたこと、そして知らなかった事実とは?「進化論のいま」をわかりやすく紹介! (ブルーバックス・2008年4月刊)
  • 人工知能は私たちを滅ぼすのか
    3.8
    1巻1,584円 (税込)
    AIはどこから来て、何を変えるのか? ITの専門家がコンピューターの進化論から、この先必ず訪れる驚愕の世界を描く。福岡伸一氏推薦!「2045年、人工知能の発達は人間の手を離れ、独自の進化段階に入る。以降、人間はあらゆる問題から解放される。あなたは本書の最終章を受け入れられるだろうか?」
  • 人類を変えた 科学の大発見
    4.0
    科学史上の大発見は、この社会を変革し、私たちの生活や世界の見方に大きな影響を与えてきました。本書では、物理分野からニュートンの万有引力、アインシュタインの相対性理論、X線の発見、生物分野からはダーウィンの進化論、ウイルスの発見、DNAの発見、化学分野からはリンの発見、キューリー夫人のラジウムの発見、天文分野からは天王星の発見、ビックバンの発見、そして医学分野からは、麻酔の発見、血液型の発見、ペニシリンの発見など各分野から32項目の大発見を取り上げます。そこには、科学者たちを見舞った栄光と悲運の数々のドラマが満ち溢れています。
  • 世界怪奇実話
    5.0
    結婚するや否や新妻を連続殺害する“浴槽の花嫁”のような猟奇殺人。パリ社交界に20年にわたり女王として君臨した驚倒的大詐欺師。世紀の大遭難タイタニック号を描く海難事故もの。軍事スパイものに進化論裁判ものと、『世界怪奇実話』、33話から精選した10編を収録。「丹下左膳」の林不忘、めりけん・じゃっぷものの谷譲次と、一人で3つのペンネームを使い分けた奇才が、欧米で犯罪怪奇事件を渉猟し、綿密に描写し、読者の心胆を寒からしめる実録小説集。 ■収録作品■都会の類人猿/ウンベルト夫人の財産/浴槽の花嫁/戦雲を駆る女怪/他
  • 台湾・イスラエル・ウクライナのいま、そして日本のゆくえ トランプ政策、ウクライナ戦争、イスラエル問題を聖書が解き、日本2000年史と未来を結ぶ光のことば
    -
    福音派の視点で世界を読み解き、習・トランプ・プーチンを透視、日本の未来を示す一冊 トランプの対中政策、プーチンのウクライナ侵攻、イランの関与するパレスチナ問題。一見無関係に見える出来事も、聖書の視点で見れば一つの流れとして理解できる。中国の『一帯一路』は“すべての道はローマに通ず”の現代版。やがて中国への権力集中は台湾統一と世界の共産化につながる危険をはらむ。台湾に暮らす日本人の視点から、戦後八十年の反共と戦前の日台の絆を振り返ると、日本が失った心を取り戻す鍵がそこに見えてくる。二千年の歴史を踏まえ、日本の未来を切り開くための『地政学の取扱説明書』である。 【目次】 1 世界の天気図と人類史の現在位置 1.1 中華人民共和国:台湾有事 1.2 アメリカ合衆国:パレスチナ問題 1.3 ヨーロッパ連合:ウクライナ戦争 2 データ分析と聖書の交差点 2.1 科学、歴史、そして聖書 2.2 進化論の矛盾と創造論の再評価 2.3 空間と時間 2.4 人の寿命と罪の裁き 3 日本の起源とイスラエルとの関係性 3.1 民族融合と日本人の国民性 3.2 旧約聖書と神道との意外な共通点 3.3 聖書預言と日本の歴史 3.4 日本人の精神的資質 3.5 神道教育による国家体制 4 台湾人が補完する日本の再生プラン 4.1 日本が直面する課題 4.2 台湾に受け継がれた価値観 4.3 台湾人材を活かした日本再生 5 日本の移民政策における課題 5.1 移民の受け入れ基準に関する課題 5.2 良き市民候補という受け入れ基準 5.3 台湾クリスチャンの難民受け入れ 6 日本人の精神性回復への道筋 6.1 個人主義と台湾人の精神性 6.2 神道と旧約聖書が示す精神性 6.3 新約聖書の存在 6.4 台湾有事をチャンスに 6.5 台湾人との連帯 7 あとがき 7.1 情報選択力が未来を決める 7.2 終わりに:一人ひとりの選択が決める日本の未来 8 現代版・船中八策 【著者】 戸塚司郎 1964年生まれ。大学卒業後、銀行に入行し、30年以上にわたり金融・会計分野に従事。そのうち20年間を香港・シンガポールでの駐在勤務に費やす。還暦を迎えた2025年3月からは、有事に揺れる台湾・高雄に拠点を移し、国際会計事務所で勤務を開始。趣味はサーフィンと聖書朗読。実務に加え、ルカイ(首狩り)族やキリスト教徒への取材を重ね、その経験をもとに本書をまとめた。
  • 高橋信頼のOSS進化論(日経BP Next ICT選書)
    -
    LinuxやRubyに代表されるオープンソースソフトウエア(OSS)は、どのように生まれたのか。OSSの進化を支えてきたのは、どのような人々なのか。そしてOSSは社会や企業をどう変えていくのか――。  10年以上にわたってOSSの動向を追い続けてきた専門記者だから書けるOSS進化論。ITproの看板コラム「記者の眼」から、2001年から2013年まで毎年1本を選び、電子書籍化。製品やビジネスの動向、技術・産業・社会における可能性など、様々な観点からOSSの広がりが読みとれる。  現場でシステム開発や運用に携わる技術者たちへの敬意とエールに満ちた一冊。若手からベテランまですべての技術者にお薦めしたい。

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  • ダーウィンのミミズの研究
    4.2
    土の中に住むちっぽけな生き物、ミミズ。だれもが知っているのに、だれからも注目されることはありません。ところが、そのミミズの研究になんと40年、ほとんど生涯を賭けた人がいました。それは、進化論を説いてあまりにも有名なダーウィンです。 家の裏庭につづく牧草地の一角に白亜をばらまき、観察と実験を重ねること29年。そこを掘ってみると、ダーウィンの仮説どおり、ミミズは地面の表面を耕していたのでした。

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  • 知識ゼロからの恐竜入門
    4.4
    恐竜は絶滅していない!? ようこそ、謎とロマンにあふれた恐竜の世界へ!! 「鳥は恐竜だった?」「恐竜は厳密には絶滅していない?」 数億年前の地球に生息した恐竜は謎や不思議だらけ。 単純な疑問から、難しいことまで、恐竜くんがわかりやすく解説してくれる1冊。 第1章 恐竜とは何なのか?      ・鳥は恐竜である!      ・翼竜や首長竜は恐竜ではない 第2章 恐竜の世界      ・恐竜の繁栄はつい最近の出来事!?      ・絶滅のシナリオ-その時何が起こったか- 第3章 恐竜ハンター列伝      ・最初の竜と探求者たち      ・始祖鳥と進化論 第4章 恐竜研究室へようこそ!      ・恐竜化石は奇跡の産物!?      ・恐竜の体の色はわからない? 第5章 恐竜の謎と不思議      ・ウワサの「羽毛恐竜」ってどんな恐竜?      ・恐竜は成長すると姿が変わる? 第6章 恐竜くんのミニ恐竜図鑑
  • 中間管理職刑事
    完結
    3.8
    謎解きは3コマ目のあとで…。あの「OL進化論」で大ヒットの秋月りすが送る、最初で最後?の刑事4コマが登場!
  • 天皇制と進化論
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前に強制・教育された皇国史観と、同時代に世界を席巻したダーウィン進化論とは、どのような関係性を築いたのか。思想警察や学校教育、生物学研究者としての昭和天皇表象を手がかりに、皇国史観と自然科学の対立を軸にして戦中期の政治体制の矛盾を照らす。

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  • トップ・マネジメントの教科書 CEOとCFO その新しい関係
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この2016年春号では、「CEOとCFO:その新しい関係」と題して、 CEOが抱いているCFOへの期待をあぶり出すと同時に、 それを具体的に明示化する試みとして、 CFOの新しい役割について考察・提示しています。 まず、冒頭のトップ・インタビューでは、 巨艦・三菱重工業の改革に取り組むCEOの宮永俊一氏とCFOの小口正範氏の二人三脚に、 マネジメント本来のあり方を考えるカギを見出せるのではないでしょうか。 これに続く、日本で最初にCFOを名乗った元ソニーの伊庭保氏とのダイアローグでは、 記事のタイトルがまさに言い表しているように、 CFOのあるべき姿、果たすべき使命の輪郭がくっきりと見えてきます。 そして、以上の3つの有益なインタビューを補完するかたちで、 「CFO進化論」「CFOの役割『5つのC』」「企業価値決定の“真実の瞬間”」 「グローバルCFOの条件」「グローバル・キャッシュ・マネジメント3.0」など、 EYアドバイザリー、アーサー・D・リトルなどの プロフェッショナル・ファームから興味深い論稿が複数寄せられました。 今号は、タイムリーにしてタイムレスなCFO論のアンソロジーともいえる、 完成度の高い仕上がりになりました。 *『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。
  • Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)増刊 2025年6月号増刊
    -
    891円 (税込)
    Get Moving! 私らしく動き出そう <LIMITED COVER&SPECIAL> スペシャルカバーに赤西仁と錦戸亮が登場。ブシュロンのアイコンジュエリー「キャトル」を纏ったカバーストーリーに加え、それぞれの本音がたっぷり詰まったロングインタビューを含め10ページにわたって彼らを特集している。 <FASHION> 「スポーティな気分で」 「魅せるヘアとアクセサリーの関係性」 「岸本佳子のモード 24/7」 <FEATURE> 「俳優たちのカメラと冒険」 井桁弘恵、木竜麻生、小関裕太、SUMIRE、玉置玲央、深川麻衣 「深化するポッドキャスト」 <PEOPLE> 「金原ひとみ 変わりゆく時代に私たちはどう生きるか」 ●定価表記、誌面内の目次やページ表記等は紙版のものです。一部の記事は電子版では対応していない場合がございます。 ●紙の雑誌とコンテンツが異なる場合や、ページやコーナーの一部が掲載されてない場合がございます。 ●プレゼントや割引きクーポンなど、紙の雑誌をご購入いただかないとご利用になれないコンテンツが含まれる場合がございます。 目次1 目次2 スタッフクレジット エディターズレター 今月のゲストクリエイターズ 越境する美の黒影 今月のトピックス ブルーの架け橋 田中杏子の私的ビューティ考  「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here」展 今月のフラワーアート スポーティな気分で 岸本佳子のモード24/7 vol.7 run with elegance 魅せるヘアとアクセサリーの関係性 今こそトラペーズ旋風よ 赤西仁&錦戸亮×ブシュロン 響き合う心、個性という輝き  金原ひとみ 変わりゆく時代に私たちはどう生きるか ファッションエディター 古泉洋子の読むモード Ako’s private items June 2025 Numéro CLOSETで宝探し 12のキーワードで叶えるヘルシーヘアの最新レシピ カメラと冒険 ヤノベケンジ:宇宙猫とアートの進化論 男の利き手 vol.187 操上和美 注目のイラストレーターが表紙を描いたら…… 深化するポッドキャスト バービーのモヤモヤ相談室 女性表現者たちの闘い 見城徹の五つの場 YOUのテキトーく 今月のおすすめ映画&アート 定期購読のご案内・次号予告 ムーン・リーの開運占い くどうれいん×染野太朗 短歌連載「恋」 旅に思いを馳せるとき NumeroTOKYO web/sns

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  • ピアジェ思想入門 : 発生的知の開拓
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はサイバネティックス、情報理論、進化論などに多岐に関わるその認識論の捉え方の基本にある思想を、初学者にもわかる様に出来るだけ平易に語る。
  • フットボールサミット第10回 内田篤人が愛される理由。
    3.7
    フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する 『フットボールサミット』第10回目の議題は「内田篤人が愛される理由」です。 日本代表の人気はドイツW杯後の低迷を経て、再び上昇気流に乗っています。 国内で試合をやればチケットは売り切れ、ユニフォームや関連グッズの売上も上々と聞きます。 いま、その人気の中心にいるのが内田篤人選手ではないかと思います。 本田圭佑選手や長友佑都選手など個性の強い選手が多くいるなかで端正な顔立ちの内田選手はとくに女性人気が高いと言われています。しかし、周辺取材をすれば爽やかな笑顔や飄々とした言動とは裏腹に実は骨太な内田選手の実像が浮かび上がってきます。 積極的に自分をアピールするわけではなく、語学も堪能ではない内田選手がなぜ海外で成功できているのか。 どこが優れていて、何が課題なのか。また多くのチームメイトや関係者から愛される理由はどこにあるのか。 今号では、内田選手自身の言葉や様々な証言をもとに、サッカー選手として、 そして1人の人間としての「内田篤人」を徹底的に掘り下げていきます。 身体的に恵まれているわけではない内田選手が活躍し、愛される理由。 そこには日本のサッカー選手や少年に希望を与えるヒントがたくさん散りばめられています。 議長・森哲也 【目次】 了戒美子/内田篤人、密着レポート「静かに戦い続ける日々」 藤井重隆/吉田麻也が語る 内田篤人が愛される理由 小川由紀子/川島永嗣が語るGKから見たアツト カイ・サワベ/シャルケで「Uchida」はどう見られているか? 元川悦子/槙野智章、権田修一、反町康治……日本代表の戦友が語る内田篤人の正体 沢田啓明/アウトゥオーリ、オリヴェイラ ブラジル人監督に重用された理由 田中滋/鹿島アントラーズと内田の幸福な関係 清水英斗/サイドバック戦術進化論 安藤隆人/高校時代の大いなる飛躍 元川悦子/高木善朗、次世代の選手が受ける刺激 内藤誼人/内田の心理学 片貝久美子/私たちがウッチ―にハマる理由 ファン座談会 [特別企画] 粕川哲男/岡田武史は杭州緑城で改革を起こせたか? 岡田武史、小野剛インタビュー [連載] 大橋裕之/ザ・サッカー 第3回 松本育夫/炎の説教部屋 佐山ブックマン一郎/サッカー版「ぼくの採点表」 西部謙司/戦術サミット第5回 栗原勇蔵(横浜F・マリノス) 木村元彦/ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記Vol.5
  • フットボールサミット第8回 本田圭佑という哲学 世界のHONDAになる日
    3.7
    第一線のジャーナリスト達が一堂に会する “サッカー界の論客首脳会議” いま議論すべきサッカー界の重要テーマを多士済々の論客が論じる。それがフットボールサミットのコンセプトです。開催第8回目は、「本田圭佑という哲学」をテーマに日本のエース・本田の真価と進化さまざまな視点から検証しています。 「レアル・マドリーの10番を背負う」と公言してはばからない本田選手ですが、それが決して絵空事ではないことをこの議題をやり抜いて実感しています。プレーヤーとしての凄さだけではなく、自らの強い意志で幾多の挫折を乗り越え、道を切り拓き、いままたさらなる高みを目指してストイックに努力を続ける並外れたメンタリティを本書では紐解いています。 彼はなぜエリートコースから外れながらも日本を代表する選手にまで成長できたのか? 彼がいないとなぜ日本の攻撃は停滞するのか? 現代日本人から失われている「背中で語る男」の美学と強さを総力取材で解き明かすこの一冊を、いまを迷いながら生きる1人でも多くの人の心に届けたいと思っています。彼が有言実行で示してくれているもの、それはまさに夢と希望です。 『フットボールサミット』議長 森哲也 第8回議題 本田圭佑という哲学 世界のHONDAになる日 ◎元川悦子 日本代表チームメートが語る本田という存在 ◎森哲也(本誌議長) 本田圭佑が子供たちに伝えたいこと ◎西部謙司 日本代表の核となる個性 ◎二宮寿朗 岡田武史と本田圭佑の邂逅 ◎元川悦子 蹴友たちの言葉で追う本田圭佑の7年間 ◎清水英斗 低重心HONDAの性能を徹底解析 ◎若水大樹 変貌を遂げたオランダ時代の追憶 ◎元川悦子 藤田俊哉が回想するルーキー時代と人間像 ◎安藤隆人 本田圭佑青春ラプソディ ◎北健一郎 フリーキック進化論 ◎沢田啓明 CSKAモスクワの内実“飼い殺し” ◎飯尾篤史 本田圭佑と家長昭博 2つの才能 ◎森雅史 ミンティアはなぜ本田圭佑を起用したのか? [ 連載 ] ◎大橋裕之 新連載マンガ ザ・サッカー 第1回 「ひとり旅」 ◎木村元彦 Vol.3 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 「Stay hungry」 ◎西部謙司 西部謙司の戦術サミット第3回 柏木陽介(浦和) 「シャドーの極意」 ◎佐山ブックマン一郎 サッカー版「ぼくの採点表」 ◎松本育夫 炎の説教部屋 ◎サッカー クイズ王の挑戦状
  • 「本当の教科書」シリーズ3―「進化生態学/今まで知らなかった! これが進化の真実!!」
    -
    この本は進化生態学者の鈴木紀之さんと、『2ちゃんねる』創設者のひろゆきさんによる対談本です。“進化生物学”や“進化生態学”と聞くと、「ああ、ダーウィンの進化論ね」「環境に適した生物が生き残ってきたってやつでしょ」と思いますよね。それは間違いではありません。でも、そう単純なものでもないんです。環境に適していない生物も生き残っています。ムダなものが多い生物もたくさんいます。それはなぜなんでしょうか。それから、深く考えた人は多くないと思いますが、なぜ、オスとメスというふたつの性の生物が多いのでしょうか。なぜ、オスとメスの比率はほぼ1対1なのでしょうか。よーく考えてみると不思議なことはたくさんあります。そして、“進化論の父”と呼ばれる自然科学者のチャールズ・ダーウィン(1809~1882年)は、どんな人物だったか知っていますか? 人間だって生物のひとつです。進化生物学を知ることは、自分を知ることでもあるのです。そこで進化生態学者の鈴木紀之先生に、あまり知られていない進化生物学の基礎を教えてもらいました。進化生物学を知ると、身近にいる生き物がちょっと愛おしくなるかもしれません。そして、生き物ってすごいなと思うはずです。
  • 望遠鏡と天文学者 「すばる」との1826日
    -
    観測のエピソードや天文学の最前線、そして文学や詩歌、絵画にも話がおよぶ天文学者による本格的な「科学者の随筆」 しし座流星群に思いを馳せた宮沢賢治の心象風景。 満天の星を見上げながら想像する、江戸時代の空。 葛飾北斎の浮世絵版画に描かれた「有明の月」。 科学者の随筆に名作が多いことはよく知られている。 最も有名なのは寺田寅彦(物理学者)で、 現在も多くの科学者が愛読している。 著者もまた、その一人。 ハワイ島での観測生活を中心に、 科学者らしい鋭い視点と繊細な観察眼をもとに 「天体と人間と社会」について400 ページを書き下ろした。 【目次】 プロローグ 第1章 天文学者への道のり 第2章 ハワイ島へ 星 第3章 流星群 第4章 銀河の考古学 第5章 竜宮伝説とリュウグウ 第6章 人類の移住先 第7章 布良星の伝説 すばる 第8章 星はすばる 第9章 すばるは怖い 第10章 すばるで観測 第11章 ひとみを探せ ハワイ島 第12章 メリーモナーク 第13章 アフリカンチューリップ 第14章 すばる七夕 第15章 虹の町ヒロ 第16章 ごみ出し 天文台 第17章 マウナケアの空 第18章 ハレポハクの折々 気象 第19章 乾季と雨季 第20章 マウナケアの雲海 第21章 台風と観測所 第22章 一刀両断 第23章 パイナップル急行 月 第24章 シドニーの三日月 第25章 スーパームーン エピローグ 第26章 さらばすばる 第27章 あとがきに代えて 【著者】 有本信雄 天文学者、理学博士(天文学)。専門は銀河進化論、銀河考古学。国立天文台名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授、国立ソウル大学校客員教授。1951年、新潟県加茂市に生まれる。東北大学卒業、同大学大学院博士課程修了後、パリ天文台(仏)、ハイデルベルク大学(独)、ダーラム大学(英)の研究員となる。帰国後は、東京大学助教授を経て国立天文台・総合研究大学院大学教授に。2012年から2017年まで国立天文台ハワイ観測所(すばる望遠鏡)の所長をつとめた。
  • ボトルネックと赤の女王の呪い ─常識の脅威と多様性の喪失─
    -
    1巻1,782円 (税込)
    本書は現代社会の歪みを「ボトルネック効果」という進化論的視点から読み解き、人類の残虐性と常識の起源に迫る意欲作である。ネアンデルタール人との関係や、農耕社会への転換によって失われた狩猟・採集民としての本来の資質を、遺伝子学や地球科学の観点から検証。戦争や争いが常識とされる背景には急激な社会変化と進化のミスマッチが潜んでいる。歴史の常識を根底から問い直す論考。
  • ルート66をゆく―アメリカの「保守」を訪ねて―
    3.7
    五大湖のほとりシカゴから西海岸サンタモニカまで全長三千九百キロ、米国の真ん中を横断する「ルート66」。イリノイ、ミズーリなど中西部を貫くこのルート上は、米国内の典型的「保守」層が多く占める地である。進化論も否定するキリスト教原理主義、中絶や同性婚を忌み嫌い、子供は公立学校に通わせず、小さな政府を熱望する……。ニューヨークでもロスでもない、“敬虔で頑迷な彼ら”こそ大国の根幹を成す実像であった。

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  • レッド・ステイツの真実 アメリカの知られざる実像に迫る
    4.3
    1巻880円 (税込)
    アメリカの「素顔」にビックリ仰天! アメリカ人のナント62%が「悪魔」は実在すると信じています。そして、ダーウィンの「進化論」を信じているアメリカ人はたった39%しかいません。どうして、アメリカ人は「環境保護」に熱心ではないのでしょうか? 「死刑執行」がダントツに多い州は? 「イラク派兵」に正義はあった、とするその根拠とは? 「中絶」「死刑」「銃規制」「同性愛」などの諸問題でアメリカ国内が真っ二つに分かれてしまう理由とは? 〈レッド・ステイツの真実〉を知れば、全てがすっきりと分かります。

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  • 世界一シンプルな進化論講義 生命・ヒト・生物――進化をめぐる6つの問い
    値引きあり
    3.9
    生物は、なぜ進化するのか? 生命40億年の冒険が始まる! なぜウマの指は1本になった? 獲得した形質の遺伝は存在する? 「共通祖先」は地球最初の生物ではない? 脳は進化の証拠か? ヒトは進化に抗うことができるのか? なぜ生物は変わるのか? 進化は進歩ではない!  『種の起源』・自然淘汰・生物・遺伝子・生命・ヒト――6つのキーワードをもとに、 進化の驚くべきメカニズムと、複雑にも単純にもなりうる生物の多様な姿を解説します。 全生物の「共通祖先」とは? 種の絶滅とは? ヒトは進化途上の生き物なのか? 世界一楽しい進化論講義が始まる! 進化論に関しては、未だに間違った考えがたくさん流布している。「生物は進化することによって進歩していく」、「私たちは進化を目の当たりにすることは不可能である」といった考えだ。これらの誤解について、なるべく簡単に、わかりやすく説明することが目標の一つである。本書にはもう一つ特徴がある。それは、ダーウィンについての態度である。私はダーウィンを歴史上もっとも偉大な生物学者であると考えているけれど、だからといってダーウィンの言ったことがすべて正しいと考えているわけではない。間違いは間違いとして、はっきりと指摘することを心掛けた。<「まえがき」より抜粋>
  • 動物たちは何をしゃべっているのか?
    4.2
    つい最近まで、動物には複雑な思考はないとされ、研究もほとんどされてこなかった。ところが近年、動物の認知やコミュニケーションに関する研究が進むと、驚くべきことが分かってきた。例えば、小鳥のシジュウカラは仲間にウソをついてエサを得るそうだ。ほかにも、サバンナモンキーは、見つけた天敵によって異なる鳴き声を発して警告を促すという。動物たちは何を考え、どんなおしゃべりをしているのか? シジュウカラの言葉を解明した気鋭の研究者・鈴木俊貴と、ゴリラになりたくて群れの中で過ごした霊長類学者にして京大前総長の山極寿一が、最新の知見をこれでもかと語り合う。話はヒトの言葉の起源、ヒトという生物の特徴、そして現代社会批評へと及ぶ。そして、その果てに見えた、ヒトの言語にしかない特徴は? ■内容紹介■ Part1 おしゃべりな動物たち 動物たちも会話する/ミツバチの「言葉」/動物の言葉の研究は難しい/言葉は環境への適応によって生まれた/シジュウカラの言葉の起源とは?/文法も適応によって生まれたetc. Part2 動物たちの心 音楽、ダンス、言葉/シジュウカラの言葉にも文法があった/ルー大柴がヒントになった/とどめの一押し「マージ」/言葉の進化と文化/共感するイヌ/動物の意識/シジュウカラになりたい/人と話すミツオシエetc. Part3 言葉から見える、ヒトという動物 アイコン、インデックス、シンボル/言葉を話すための条件/動物も数が分かる?/動物たちの文化/多産化と言葉の進化/人間の言葉も育児からはじまった?/音楽と踊りの同時進化/俳句と音楽的な言葉/意味の発生/霊長類のケンカの流儀/文脈を読むということetc. Part4 暴走する言葉、置いてきぼりの身体 鳥とヒトとの共通点/鳥とたもとを分かったヒト/文字からこぼれ落ちるもの/ヒトの脳は縮んでいる/動物はストーリーを持たない/Twitterが炎上する理由/言葉では表現できないこと/バーチャルがリアルを侵す/新たな社交/人間とはどういう動物なのか?etc. ■著者略歴■ 山極寿一(やまぎわじゅいち) 1952年生まれ。霊長類学者。 総合地球環境学研究所所長。京大前総長。ゴリラ研究の世界的権威。著書に『家族進化論』(東京大学出版会)、『暴力はどこからきたか(NHKブックス)、『ゴリラからの警告』(毎日新聞出版)、『京大総長、ゴリラから生き方を学ぶ』(朝日選書)など。 鈴木俊貴(すずきとしたか) 1983年生まれ。動物言語学者。 東京大学先端科学技術研究センター准教授。シジュウカラ科に属する鳥類の行動研究を専門とし、特に鳴き声の意味や文法構造の解明を目指している。2022年8月、国際学会で「動物言語学」の創設を提唱した。本書が初の著書となる。
  • NHK3か月でマスターするMOOK もっと深く知る 最新考古学でわかる古代文明 下 中央アジアのベガシュ遺跡からギリシャ、オセアニア、マヤ、ナスカ、アンデスまで
    NEW
    -
    文明は単なる進歩の段階ではない。人がどう生き、何を大切にしてきたかの記録である。 NHK大人の学びなおし講座として人気の「3か月でマスターする古代文明」。本書は、その読み物タイプのスピンオフ版として、番組出演の講師陣みずからが筆をとって解説するアンソロジー企画の第2弾。「メソポタミア、エジプト、インダス、中国の四大文明観はもう古い」「都市がなくても成立した文明はあった」「文明は進化論的な発展への一本道ではない」など、これまでの常識を覆す最新の研究情報が満載。下巻では、シルクロード前史の東西交流の痕跡を示す中央アジアのベガシュ遺跡から、ギリシャ、オセアニア、マヤ、ナスカ、アンデスまで。世界の最前線で活躍する研究者が最新の比較考古学から読み解く、古代文明の新事実! 【内容】 第1章 中央アジア シルクロード“以前”の東西交差 久米正吾 第2章 ギリシャ ネットワークによる文明の創造と展開 周藤芳幸 第3章 オセアニア 海と島の古代文明 小野林太郎 第4章 マヤ 「石器の都市・文字文明」の独自性と多様性 青山和夫 第5章 ナスカ 文字なき世界の記憶と記録 坂井正人 第6章 アンデス なぜ神殿を更新し続けたのか 関 雄二
  • ホワイトバグ 生存不能
    3.7
    謎の異常気象! 連続怪死事件! その猛烈な吹雪が過ぎ去ると、死体の山が築かれる―― 「あらゆるジャンルを覆い尽くす、前人未到の“絶滅”娯楽小説! “人類絶滅”が絵空事ではなくなった今、本作が描く”犯人“も創作とは言い切れない」 ――小島秀夫(ゲームクリエイター) 「どう考えても、必読の一冊」 ――村上貴史(書評家) 累計137万部突破「生存者ゼロ」シリーズ著者が贈る、衝撃パニック小説 (あらすじ) アフガニスタンと中国を結ぶワフジール峠で、中国の国境警備隊が全滅した。 タジキスタン側から登ってきた日本の気象観測隊も、猛烈なブリザードのもとで何ものかの襲撃を受ける。 果たして極寒の山岳地帯でなにが起きたのか。グリーンランドで同様の現象を目にしたプロ登山家の甲斐は、 連絡の途絶えた気象観測隊の救出に協力するよう政府に求められ、研究者とともにワフジール峠に向かうが…… (著者プロフィール) 安生正 1958年生まれ。京都府京都市出身、東京都在住。京都大学大学院工学研究科卒業。 第11回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、『生存者ゼロ』(宝島社)にて2013年デビュー。 現在、建設会社勤務の傍ら、執筆活動を続けている。他の著書に『ゼロの迎撃』『ゼロの激震』(ともに宝島社)、『レッドリスト 絶滅進化論』(幻冬舎)、『不屈の達磨 社長の椅子は誰のもの』(角川春樹事務所)など。
  • 虹の解体 世界はなぜ美しいのか
    3.5
    『利己的な遺伝子』著者による不朽の名著を初文庫化! 陰謀論やイデオロギーでは敵わない、世界そのものに宿るセンス・オブ・ワンダーとは? 翻訳は『生物と無生物のあいだ』などの著作で知られる生物学者の福岡伸一氏。 「本書『虹の解体』は、あまたあるリチャード・ドーキンスの著作の中で、最もすばらしいと思う作品である。それは私自身が翻訳したこと――つまり究極の精読をした読者であるいうこと――も理由のひとつではあるが、切れ味のよい彼の筆致が最高潮に達しているという点が最大の理由である」――福岡伸一(「文庫版訳者まえがき」より) プリズムを用いて光を七色に分解すると、虹の詩情は消え去るか? 否、新たな美と驚異の世界が開かれるのだーー。デビュー作『利己的な遺伝子』に対して「冷酷で救いがない」と思わぬ批判を浴びたドーキンスは本書で、進化論や物理学がもたらす「センス・オブ・ワンダー」を明快に説く。この宇宙を織りなす究極的な秩序とは? イデオロギーを排し事実を突きつめることはなぜ重要か? 科学論の金字塔を福岡伸一の名訳で贈る。
  • ダーウィンの呪い
    値引きあり
    4.0
    ダーウィンを祖とする進化学は、ゲノム科学の進歩と相まって、生物とその進化の理解に多大な貢献した。一方で、ダーウィンが提唱した「進化論」は自然科学に革命を起こすにとどまらず、政治・経済・文化・社会・思想に多大な影響をもたらした。そして、悲劇的なことに、進化論を曲解した彼の後継者たちが「優生思想」という怪物を生み出した。〈一流の進化学者〉たちによって権威づけられた優生学は、欧米の科学者や文化人、政治家を魅了し、ついにはナチスの反ユダヤ思想とつながり「ホロコースト」という悲劇を生み出すことになる。 第一線の進化学者の進化学の歴史に詳しい著者は、ダーウィンが独創した進化論は、期せずして3つの「呪い」を生み出したと分析する。「進歩せよ」を意味する〈進化せよ〉、「生き残りたければ、努力して闘いに勝て」を意味する〈生存闘争と適者生存〉、そして「この規範は人間社会も支配する自然の法則だから、不満を言ったり逆らったりしても無駄だ」を意味する、〈ダーウィンもそう言っている〉である。順に、「進化の呪い」「闘争の呪い」「ダーウィンの呪い」である。 本来、方向性がなく、中立的な進化が、なぜひたすら「進歩」が続くと信じられるようになったのか。ダーウィンとその理解者、そしてその志を継いだ後継者たちが、いかにして3つの呪いにかけられていったのか。稀代の書き手として注目される著者が、進化論が生み出した「迷宮」の謎に挑む。 第一章 進化と進歩 第二章 美しい推論と醜い 第三章 灰色人 第四章 強い者ではなく助け合う者 第五章 実験の進化学 第六章 われても末に 第七章 人類の輝かしい進歩 第八章 人間改良 第九章 やさしい科学 第十章 悪魔の目覚め 第十一章 自由と正義のパラドクス 第十二章 無限の姿
  • NHK3か月でマスターするMOOK もっと深く知る 最新考古学でわかる古代文明 上 トルコのギョベックリ・テペ遺跡からメソポタミア、ヒッタイト、エジプト、インダス、中国まで
    -
    「3マス古代文明」の講師が再集結。番組・テキストよりも、もっともっと深掘りする! NHK大人の学びなおし講座として人気の「3か月でマスターする古代文明」。本書は、その読み物タイプのスピンオフ版として、先行の「3マスMOOK世界史」につづき、番組出演の講師陣がみずから筆をとるアンソロジー企画。 「メソポタミア、エジプト、インダス、中国の四大文明観はもう古い」「都市がなくても成立した文明はあった」「文明は進化論的な発展への一本道ではない」など、これまでの常識を覆す最新の研究情報が満載。 上巻では、文明の始まりを示すトルコのギョベックリ・テペ遺跡から、メソポタミア、ヒッタイト、エジプト、インダス、中国まで。 「3マス古代文明」の講師陣が番組・テキストよりも深掘りする、驚きの新発見! 【内容】はじめに――古代文明研究の地平  関 雄二  第1章 トルコ 定住狩猟採集民の世界  三宅 裕 第2章 メソポタミア 最古の「都市」はどう生まれたのか  常木 晃 第3章 ヒッタイト 鉄の「文明」の実像  津本英利 第4章 エジプト 王墓と黄金が支えた権力とその衰退  河合 望 第5章 インダス 都市・権力・国家の比較考古学  小茄子川 歩 第6章 中国 地方文明の時代から「中国」へ  中村慎一
  • 神を生み出す脳 「宗教認知科学」入門
    NEW
    -
    「神が監視カメラのようなものなら、逆に監視カメラは神のようなものと考えることができる」 異なる文化で、なぜ似たような神が信仰されているのか? 神の誕生が農耕革命を可能にした? 推し活や陰謀論はどこまで宗教か?従来の宗教学では答えの出せなかった巨大な問いに、認知科学や進化論の見地から迫る! 日本宗教学会賞受賞の気鋭による初の新書
  • 言ってはいけない―残酷すぎる真実―
    4.1
    この社会にはきれいごとがあふれている。人間は平等で、努力は報われ、見た目は大した問題ではない――だが、それらは絵空事だ。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外でなく、美人とブスの「美貌格差」は約三六〇〇万円だ。子育てや教育はほぼ徒労に終わる。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、口に出せない、この不愉快な現実を直視せよ。
  • マンガでわかる サラリーマンでも驚くほど簡単に100が切れるゴルフ
    値引きあり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 練習時間も少ない、スポーツ万能でもない……サラリーマン同様の著者だから教えられる誰でも上達できる簡単レッスンをマンガと文章で解説します。 数々のゴルフ実用マンガの第一人者、樹本ふみきよ氏も マンガ家スタート時は100以上を平気で叩く、一般ゴルファーレベルだった。 そんな彼が2010年全日本シニアパブリック選手権に出場する腕前になるまでに…。 練習時間も少なく、運動神経も万能でなく、 毎日がデスクワークのまさにサラリーマン同様の著者が、 田原紘、坂田信弘、増田哲仁、内藤雄士、安藤秀…… 数々のプロのレッスンコミックを描くうちに身につけた無駄なく上達するゴルフ理論。 「ボールをたくさん打つよりも上達の近道があります」 「超簡単、シングルさんの思考で100は切れます」から「お金を使わなくても上達法」 さらに「練習しなくても上達する方法」までマンガと文章でわかりやすく解説します! 樹本 ふみきよ:ゴルフ実用マンガの第一人者。 『風の大地』『Dr。タイフーン』などのヒットゴルフマンガを描いてきたかざま鋭二氏が師匠。 ゴルフ「実用マンガを描き始めたのは、 『月刊ゴルフレッスンコミック』(日本文芸社)の田原紘プロの『ゴルフ下手脱出塾』。 当時の著者のスコアは100以上を叩く一般ゴルファーレベル。 毎月田原プロのレッスンを自分自身を実験材料にしながら作品を作り、 掲載誌の看板作品となる。 その後坂田信弘プロの『ゴルフ進化論』 増田哲仁プロの『新・強いゴルフの作り方』、 内藤雄士プロの『パー狙いで行こう』 安藤秀プロの『筑波大学博士の新感覚のゴルフ理論』など 作家歴40年の間に数多くのゴルフマンガを手掛ける。
  • 小学館版 学習まんが人物館 ダーウィン
    値引きあり
    4.0
    「進化論」を著した「天才」の生涯。 生物は、その祖先をさかのぼっていくと、だんだん単純な体のつくりとなり、ついにはたったひとつの細胞に行き着いてしまう。言い換えれば、38億年以上の長きにわたる生命の歴史も、その始まりはたった一つの生命だったのだ。 現代のような遺伝子解析の手法も概念もなく、まさに徒手空拳の状態でありながら、生命の「進化」について深く洞察したダーウィンは、まさに「天才」であった。 彼の「自然選択」の理論が広く受け入れられるようになるには死後50年を要した。 そして、彼の考え方は、現在の生物学の基盤ともなっている。 しかし一方では、『種の起源』出版後150年を経過した今でも、進化論を理解できずに、「人間は神によって造られた」とかたくなに信じている人たちも多い。 本書では、「進化論」を唱えたダーウィンの一生を、まんがでわかりやすく紹介している。 幼少期のエピソードや、ビーグル号での航海、ガラパゴス諸島での発見などとともに、日常での研究や、ライエルやハクスリー、オーウェンといった学者たち、そして家族との交流などをおりまぜながら「天才」の生涯に迫っている。 この作品の容量は、58.2MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】  ※本書電子版には、底本の資料編は掲載されていません。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
  • 大作ゲームマニアクスセット【合本】
    -
    『大作ゲームマニアクス2015 vol.1』と『大作ゲームマニアクス2015 vol.2』がセットになりました。国民的RPG4シリーズの歩みを振り返ってみよう。 〈主な内容〉 『大作ゲームマニアクス2015 vol.1』 ●堀井雄二の伝説 ●スマホ版本音レビュー ●ドラゴンクエストマンガ劇場 ●シリーズ再発見! ドラクエ取説の歩み ●ドラゴンクエストシリーズ10作裏技プレイバック ●ドラクエROM解析入門 ●30-1周年記念 ここがすごいよドラゴンクエスト ●Tales of 20 Years!!!! 『大作ゲームマニアクス2015 vol.2』 ●FFシリーズ大全 ●ファイナル・クリエイター列伝 ●裏技&バグ技大博覧会 ●FFシステム進化論 ●FF攻略本の世界 ●メディアミックスの死闘 ●歴代FFコード改造写真館 ●FFⅦ解析真書 ●『ファイアーエムブレム』25周年ヒストリカ ※本書は電子書籍『大作ゲームマニアクス2015 vol.1』と電子書籍『大作ゲームマニアクス2015 vol.2』を合本したものです。これらは『月刊ゲームラボ』に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・2015年3月号(P012-077)・2015年3月号(P080-096)・2015年6月号(P012-065)・2015年7月号(P068-080) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • 生命誌とは何か
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私とはなにか、私たちはどこからきてどこへ行くのか――。この根源的な問いにたいし、分析と還元を旗印とする科学、とりわけ「生命科学」は、有効に答えてきただろうか。「生命誌」は、科学によって得られる知識を大切にしながら、生き物すべての歴史と関係を知り、生命の歴史物語を読み取る作業である。博物学や進化論、DNA、ゲノム、クローン技術など、人類の「生命への関心」を歴史的に整理し、科学を文化としてとらえる。(講談社学術文庫)
  • 解剖学の歴史
    -
    解剖学とは、どんな学問だろうか。メスやピンセットで人体を直接取り扱う原始的な学問という印象とは裏腹に、その対象は私たちにとってかけがえのない切実なものであり、科学者は自然にどのように立ち向かい、自然科学という知の体系を導き出せるかという本質的な問題が集約されている。解剖学という枠組みなしには、人体は無秩序な肉塊にすぎない。本書は、こういった無秩序な自然を整理し、秩序だてて記載する営みである「自然誌」の視点から、解剖学の歴史と、解剖学者が抱えてきた問題のさまざまを考察する。 16世紀のヴェサリウスによって始められた近代的な解剖学は、現代医学の成立にあたってどんな役割を果たしたのか。兄弟ともいえる学問分野、生理学とはどんな特徴によって分かれたのか。 生物の形態には、いったいどんな意味があるのか。それを探究する際に現れる機能論と先験論という立場の対立。そして比較解剖学と進化論の関係や、物質論と顕微解剖学の関係など、論点は多岐にわたる。 さらに、解剖学者がたえず気にかける「形態と時間」の関係――個体発生と系統発生の重複するイメージや、教育と研究の関係まで。 解剖学の歩みをたどりながら、自然科学がもたらす成果だけではなく、自然そのものに目を向ける自然誌的な視点が、人間にとって必要なことではないか――と問いかける深い洞察の書。〔原本:『からだの自然誌』東京大学出版会、1993年刊〕 目次 はじめに 3 第一章 ヴェサリウスとハーヴィー:医学の基礎としての人体解剖学 第二章 解剖学と生理学:人体についての自然誌と自然哲学 第三章 生物形態の意味(一):解剖学における機能論と先験論 第四章 比較解剖学と進化論:生物科学における事実と解釈 第五章 生物形態の意味(二):顕微解剖学と物質論 第六章 生物界における階層性:多様性と反復可能性の問題 第七章 解剖学と時間:個体発生と系統発生 第八章 解剖学の現在:人体という自然をめぐって 学術文庫版のあとがき
  • 藍の書
    5.0
    辻麻里子氏の遺作(未完)! 夢とヴィジョンを通して見えてきたものとは? ユングの『赤の書』にも比すべき書 2017年に宇宙に帰った辻麻里子氏の遺作を遂に刊行。 2010年12月14日に見た夢の中でガイド的存在から、「お前がやることになっている」と、本書を書くように告げられます。その理由は、辻氏が「すべての次元を行き来でき、多次元の扉を開ける鍵を持っている“自由度が高い電子”」だから。 乗り気ではなかった辻氏ですが、導かれるようにヨーロッパへ。 ストーン・ヘンジやトールの丘、スイスのアインシュタインが住んだ家、ユング研究所を訪れ、数々の啓示的なハプニングに見舞われつつ、夢で見聞きしたことが、現実とリンクし「夢の領域を探検するもの」辻氏ならではの展開をしていきます。 『22を超えて行け』シリーズが「魂の夜明け」を告げ、「魂の言語」のことを表しているとすれば、本書はその総括と、「魂の進化論」へと向かうもの。夢を通して、人類の集合意識と宇宙意識を真っ直ぐにつないでくれます。 夢の世界を探求することは、深い井戸に降りていくようなもの。そしてそこは、深い闇だといいます。それは、「自分のなかにも闇があることを認めないかぎり、宇宙の創造に加わることはできない。誰でもない、自分自身であり続けるために、人は光と闇を統合し続ける」というGの言葉を思い出させます。(『宇宙の羅針盤』下より) 誰もが深い井戸に降り、再び戻ってこられるように、「それでも生きてゆく」ように。辻氏はそのツールとなるものを残してくれました。 2019年の星の扉のテーマは、「意外な方向性を知る日」(『数字のメソッド』より)。 そこには、「目の前に次元の扉の渦巻きがあらわれて、簡単に流れに乗ることができる」と書かれています。宇宙は扉の前で待っているのです。 「私は、人間という経験をしている宇宙意識である。この大いなる存在は、宇宙が始まった瞬間から存在し、時空を超えて存在を続ける。そして、星の扉から見た2013年のテーマは覚醒である。2013年以降の世界は、じょじょに覚醒へと向かうのだろう。」 「私は生まれることなく、私は死ぬこともない。時は生まれることなく、時はなくなる(消滅する)こともない。時間は生まれず、時間はなくならず。最初からそこにはなく、あると思い込んでいただけだった。あると思っていた物質は全て幻。意識が作りだした幻だった。時の終わりに人は何を見るのだろう?という問いに対する答えは、時ははじめからないのだから、時の終わりはない。時はなかったと気がつくのだ。全ての時が同時に存在している。」(本文より)
  • 「悪」の進化論 ダーウィニズムはいかに悪用されてきたか
    3.3
    現代科学を根底から変えた進化論──そこには語られざる「暗黒面」があった。生物学のみならず、現代史をも変えてしまったダーウィニズムの功罪を、神学、西洋哲学史、資本論などの観点から、現代日本を代表する「碩学」が解剖する。同志社大学で行なわれた「伝説の集中講義」を、学生たちとの率直なやりとりも含めて完全再現。
  • 朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論
    4.2
    今、日本の「リベラル」は世界基準のリベラリズムから脱落しつつある。 再び希望を取り戻すには、どうしたらいいのか? 若者が自民党を支持するワケからネトウヨの実態、リベラルの未来像まで、 世界の大潮流から読み解く、再生のための愛の劇薬処方箋! 目次 ●PART1 「リベラル」と「保守」が逆転する不思議の国 1 安倍政権はリベラル 若者の「右傾化」は教育が悪いのか 不思議の国のアリス 変わらなければ生き残れない 3人の「ポピュリスト」 右傾化する「リベラル」政党 安倍政権は旧民主党のコピー 「一億総活躍」以外にどうしようもない社会 「リベラル」の欺瞞 2 リベラル化する世界 三位一体の巨大な潮流 「右傾化」というバックラッシュ アメリカでは「人種差別」は減っている 今の男性は1970年代の女性よりフェミニスト リベラルは勝利したことで敗北する 日本でも「リベラル化」は進んでいる ●PART2 アイデンティティという病 3 「ネトウヨ」とは誰のことか 非マイノリティポリティクス 「白人至上主義者」はネトウヨ 「人種差別」をしないレイシスト 「絶望死」する白人たち 日本人アイデンティティ主義 「在日認定」とはなにか 離島は「乗っ取れる」か 誇るものの価値 4 正義依存症と愛国原理主義 「俺たち」と「奴ら」 「正義依存症」のひとびと 「愛と絆」による差別 思想的リーダーの誕生 右派論壇のポストモダンとエンタメ化 右派論壇の「愛国原理主義」 愛国の哲学者 右翼と「愛国リベラル」 「加害」と「被害」の非対称性 “右傾化”の正体 ●PART3 リバタニアとドメスティックス 5 グローバルスタンダードの「リベラル」 「己の欲せざるところ、他に施すことなかれ」 ダブルスタンダードの罠 リベラルの「理想社会」 リベラルを懐疑する「保守」 無知のヴェールと「格差原理」 チンパンジーにも「正義」はある 4つの政治思想 サイバーリバタリアン 知性主義と反知性主義 6 「保守」はなぜ「リベラル」に勝つのか チキンで性行為をすることは許されるか 6つの道徳基盤 「保守派部族」と「リベラル部族」 アイデンティティとしての政治 ビヨンセはなぜアメリカ国歌を歌ったのか グローバル空間の「リベラル共和国」 「安倍一強」の秘密 ●PART4 「リベラル」と「保守」の進化論 7 きれいごとはなぜうさん臭いのか ニューリッチはリベラルの牙城 道徳の貯金箱 「きれいごと」はなんにでも使える 潜在的な偏見を可視化する 8 リベラルはなぜ金持ちなのか 政治的態度の遺伝率 知能と政治的態度の相関 ネオフィリアとネオフォビア 雑食動物のジレンマ 3歳児の「リベラル」と「保守」 「リベラル」と「保守」の遺伝子を探す イデオロギーは匂うか 「リベラル」が嫌われるほんとうの理由 エピローグ サイバー空間のイデオロギー戦争
  • Adaptive Markets 適応的市場仮説―危機の時代の金融常識
    4.0
    「効率的市場仮説」に代わる新理論 心理学・神経科学・進化論・人工知能など最先端科学の成果を取り入れたバイブル、ついに刊行! 提唱者による決定版 「金融市場は経済法則では動かない。 金融市場は人間の進化の産物であり、むしろ生物学の法則で動く」 「フィナンシャルタイムズ」ベスト経済書 【本書への賛辞】 「ロー氏は説得力ある議論を展開し、同時に、この本を使って面白いアイディアをいくつも披露している。巨大で分散投資の利いたファンドを作り、ガンのさまざまな治療法の開発に投資する、なんかがそうだ」 ―エコノミスト誌 「アンドリュー・ローの『適応的市場仮説』は合理性に基づく正統派のアプローチと、心理学や神経科学、進化論、それにコンピュータ・シミュレーションや人工知能などの手法に基づく新しいアプローチを、見事に統合している」 ―ダイアン・コイル[ケンブリッジ大学教授] 「私たちが創り出した金融市場も、同じように進化の原理を映している。つまり、競争、革新、再現、適応だ。この重要な著作で、MITのローは、この洞察から得られる過激な意味合いをあからさまにしている」 ―マーティン・ウルフ[『フィナンシャル・タイムズ』紙] 「これは素晴らしい文献だ。アンドリュー・ローは、自分が経済学における効率性を再検討し、効率的市場仮説から自分が創った適応劇市場仮説へと、心理学や神経科学、生物学、そして金融技術革新や金融危機の研究を通じてたどり着く旅路を辿って見せている。この本は価値ある発見を多数示しており、同時に、感情――熱意、悦び、憤懣、痛み――であふれている。そのこと自体が、重要な発見を高らかに宣言していると言える。合理的思考と感情は切り離せないものなのだ」 ―清滝信宏[プリンストン大学教授]
  • アホが勝ち組、利口は負け組~サッカー日本代表進化論~
    -
    「アホ」は「利口」に勝る!? 「ヤングチャンピオン」掲載のサッカーコラムを大幅改稿、エッジの利いた視点で直近の、あるいは未来の日本代表を担うであろう選手評伝23人分を所収。 前代未聞の監督交代など、激震の日本サッカー界への提言ともいえる書き下ろし特別寄稿文「サッカー日本代表進化論 理想は進化、現実は退化」も併せて掲載の、ずばり、代表分析の本命本。
  • アルケミスト双書 進化論の世界 生き物たちの歴史物語
    -
    進化論が世にでてから1世紀半がたつ。この間、何十万人もの研究者がさまざまな理論と事実を付け足して、この驚くべき理論を精緻にしていった。「進化論の進化」をコンパクトにまとめたこの入門書では、最近の分子生物学の成果が解明してきた新しい発見にも言及する。現代科学が組みあげた「美しい創造の物語」を博物学者たちの描いた精緻な図版とともに紹介してゆく。生き物すべてが同じ根を持つ仲間であることを確認する1冊。
  • アロマのくすり箱
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "成分重視の精油のブレンド 症状ですぐにひける索引が便利! 子供も高齢者も、女性も男性も、広範囲に不調を解消するアロマレシピ。 そして、人生の終焉のときも、香りに包まれて穏やかに過ごせるブレンドをご紹介。 キャリアオイル(基剤)の効果、特徴も解説! 「進化の時」を香りで乗り越える— 「もっとも強いものが生き残るのではなく、もっとも賢いものが生き延びるのでもない。唯一生き残れるのは変化できるものである」(ダーウィン「進化論」)  テレワーク、高齢者の労働推奨、在宅介護、シングル互助介護など、私たちの生活は、今まさに「進化の時」を迎えているといえるのではないでしょうか? そして、その変化の中でもアロマテラピーの活躍の場は無限です。 (「おわりに」より抜粋) ヨーロッパ版「おばあちゃんの知恵袋」植物は人にとって有用な成分の宝庫。 「香り」と「成分」で、心と身体にアプローチ。 ホームケアにも、治療家の補助療法にも。"
  • 生きる自信の心理学 コスモス・セラピー入門
    3.8
    落ち込み、劣等感、虚しさ、不安――。現代人の多くは、他人や社会の評価に振り回され、自信喪失に陥っている。そんな時代に、揺るぎない自信を確立する特効薬はあるのか? 本書では、アドラー心理学や論理療法、トランスパーソナル心理学、さらに現代宇宙論や進化論を手がかりに、生きる意欲と自信を深める理論とワークショップを紹介。まず、自信と傲慢、うぬぼれ、優越感の違いを考える。ほんとうの自信とは「自己承認」と「他者承認」がバランスよくある状態なのだ。しかし、他者承認とは必ずしも社会のものさしのことではない。なぜなら、それは時代や環境、その共同体の特性によっていかようにも変わるものなのだ。ならば「無条件の絶対的な自信」など確立できるのだろうか。著者は、<私>と<大地・宇宙>のつながり感覚の回復、つまり<つながりコスモロジー>の復権が、自信喪失=ニヒリズムを超える哲学だという。数々の教育現場で効果実証済みの心理学講座。

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  • 意識の川をゆく 脳神経科医が探る「心」の起源
    4.3
    亡くなる直前、進化論的な考え方に関心を示したサックス先生は、脳神経系や意識の起源につながる事柄と患者の症例、そして自らの病状をも素材にして思索を深めていた。脳科学の最新成果も貪欲にとりいれた、サックス最後の医学エッセイ集。(解説・養老孟司)
  • いちばんやさしいオブジェクト指向の本【第二版】
    3.7
    ※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【技術が苦手でも、これならわかる。】 オブジェクト指向はなぜ難解なのか。わかったつもりになっても、実はよくわからないのはなぜか。その理由は、オブジェクト指向の持つ“二面性”にある。「理解」と「創造」の二面性を理解することで、いままで難しいと思っていたオブジェクト指向が、驚くほど簡単にわかるようになる。 豊富な具体例を用いてわかりやすく解説する、いちばんやさしいオブジェクト指向入門の決定版。 ■こんな方におすすめ ・オブジェクト指向がわかるようになりたい人 ・オブジェクト指向の本質をつかみたい人 ・ソフトウェア開発でレベルアップしたい人 ■目次 ●第1章 それはシリコンバレーから始まった~オブジェクト指向の歴史 きっかけはアラン・ケイ/コンピューティング環境Smalltalk/シミュレーションのためのSimula/Smalltalk後のオブジェクト指向~C++/Javaの衝撃/UMLの登場/21世紀:オブジェクト指向の一般化/理解するのが難しい理由 ●第2章 ケーキとDVDソフト~オブジェクト指向の概念を理解する あるSEの日常/オブジェクト/メッセージ/オブジェクト指向/オブジェクト指向の使い道/メッセージとオブジェクトの振る舞い/属性/状態/属性と状態/オブジェクトと仕事/責務/クラス/クラスの定義/クラスがあると何が嬉しいのか/オブジェクト指向とクラス指向/クラスどうしの分類/オブジェクト指向の本質は二つだけ ●第3章 プログラミング言語進化論~オブジェクト指向プログラミングへの道 プログラミングの進化の歴史/抽象化へ至る道/手続き抽象/構造化プログラミング/データ抽象/大規模化の壁/機能分割の課題/課題1:大規模分割を最初に行うことの難しさ/課題2:仕様変更の影響範囲の広さ/課題3:類似性の散在/データに関する課題/課題4:データの定義と利用箇所の乖離/課題5:名前の衝突/課題6:アクセス違反/モジュール化/課題1の解決/課題2の解決/課題3の解決/課題4の解決/課題5の解決/課題6の解決/モジュール化を取り入れたプログラミング言語/モジュール化の課題/オブジェクト指向/モジュールを型にする/継承 ●第4章 抽象化と分割の歴史がもたらしたもの~オブジェクト指向プログラミングの特徴 オブジェクト指向で作ったシステムの構造/オブジェクトの定義と生成/カプセル化とアクセス制御/オブジェクト指向システムの動作に関する特徴/オブジェクトの組み合わせ/メッセージの送信/イベントとメッセージ/継承による差分プログラミング/ポリモーフィズム(多態性)/オブジェクト指向プログラミングの七つの特徴 ●第5章 ショートケーキはなぜショートケーキなのか~オブジェクト指向分析 「理解する」ということ/「内包」/特殊な概念と一般的な概念/概念の上下関係/「外延」/「属性」/人間の理解/人間の理解とオブジェクト指向の関係/オブジェクト指向分析の利点/(1)人間の理解の枠組みに対応した表現方法の存在/(2)メッセージの存在/(3)UMLという標準表記法の存在/オブジェクト指向分析の落とし穴/(4)必ずしも正解が手に入るとはかぎらない/(5)すべてを表現できるわけではない ●第6章 中央集権から地方分権へ~オブジェクト指向設計 オブジェクト指向設計の特徴/(1)結合度・凝縮度をコントロールする方法の増加/(2)設計思想の変化/【1】権限の委譲/【2】動くもののやり取り/【3】オブジェクト指向分析に基づく設計/オブジェクト指向らしさとは/(3)新しいメカニズム ●第7章 よくあるQ&A~オブジェクト指向への疑問とその解答 Q1 オブジェクト指向は「重くて使えない」と聞きましたが、本当ですか?/Q2 オブジェクト指向を使うと、生産性や品質が向上するのですか?/Q3 Javaを使えば、オブジェクト指向のメリットが得られるのですか?/Q4 オブジェクト指向で分析・設計をすると、何が嬉しいのですか?/Q5 本当に、現実世界をそのままモデル化できるのですか?/Q6 オブジェクト指向では「シームレスな開発ができる」と聞きましたが、これはどういう意味ですか? 参考文献 ■著者プロフィール 井上樹(いのうえたつき):2000年より(株)豆蔵。現在は組込み系ソフトウェア開発を中心に、オブジェクト指向、プロセス、コンサルティング、セミナーを担当。著書に『オブジェクト嗜好度向上計画』(いずれも翔泳社)などがある。
  • 遺伝子‐親密なる人類史‐ 上
    4.1
    19世紀後半にメンデルが発見した遺伝の法則とダーウィンの進化論が出会ったとき、遺伝学は歩み始めた。ナチス・ドイツが優生思想のもと行なった民族浄化という負の遺産を背負いながら、ワトソンとクリックによるDNA二重らせん構造の発見を経て、遺伝学は生命科学そのものを変貌させてゆく。 『がん―4000年の歴史―』でピュリッツァー賞に輝いた著者が、自らの家系に潜む精神疾患の悲劇を織り交ぜて語る遺伝子全史。
  • 遺伝子は不滅である
    4.5
    ドーキンス進化論の集大成! ガーディアン、フィナンシャル・タイムズほか年間ベストブック 現存する生き物の姿かたちや生態、遺伝子は、その祖先たちが生きていた世界のあり方を記録した「本」として読むことができる──。進化生物学の金字塔『利己的な遺伝子』の考察をさらに深め、卓抜な表現で綴られたドーキンス進化論の決定版。カラー図版多数。
  • 隠蔽された真相を白日の下に晒す!世界の怪奇秘録
    値引きあり
    -
    今、世界で起こっているさまざまな怪奇現象や出来事の真相を知る! 本書は、ありとあらゆる世界のミステリーに迫る1冊。 一般的なマスメディアが公表できない情報が満載です。 第三次世界大戦や宇宙の謎、オミクロン、トンガの海底噴火、 陰謀論、進化論、終末論、AI、グレートリセット、呪い、UFO、都市伝説、UMAなど 科学では説明がつかない事象を幅広くピックアップ。 関連画像なども用いながら、その真相について丁寧に解説しています。 【目次】 「謎と陰謀うごめく戦慄の絶望怪奇譚」 第三次世界大戦勃発はメシア降臨の「序章」? 宇宙はホログラムで作られた幻!? 防衛省「レールガン」本格開発へ!? アトランティスは創作物か? トンガの海底噴火から人類の終末が始まる 地球平面説 地球外惑星移住とは 小惑星衝突による人類滅亡の危機 UFOの謎を解明!? UFO情報の真実とは 数十年も宇宙空間を彷徨い続けた宇宙飛行士 あなたの意思はウイルスや寄生虫のもの? 進化したAIは人間を滅ぼす!? 有名UMAの意外な正体 オミクロン株の出現を伝説の歌手が予言!? 「反ワクチン」派は食い物にされている!? 現代妖怪ファイル オカルトを信じた偉大なる科学者たち 閲覧注意! 呪われた絵画 惑星ニビル 裏・星座占い 「驚愕の真実を明かす!世界の怪奇譚」 2022年…エイリアンによる地球侵略計画の幕開け 第13の変異株 オミクロンの謎に迫る 宇宙人の記録が暴き出す人類史の嘘と真実 グレートリセットが招く第三次世界大戦 この宇宙は何者かが作った仮想世界!? 最新未確認生物UMAを追え! 知られざるオーパーツの謎を探る 世界中に残された謎の建築物 世界各地に今も存在!永遠に生き続ける即身仏 タイムトラベラーから見えてくる悲劇的な真実 昭和後期~平成初期 未解決事件の真相に迫る 日本各地に残る鬼伝説を巡る 地球は惑星ニビルの流刑地だった 万病に効く超越発電機“テスラ缶”を作ってみた 恐怖!世界中に存在する呪いの人形 種分化による人類分裂が大戦争を引き起こす! 有名都市伝説のルーツを探る 80年間飲まず食わずのインド人が存在する! 心霊系YouTuberオカルトスイーパーズが選ぶ!最恐スポット 絶対に検索してはいけない… Google Earth 写ってしまった怖すぎる怪奇領域 惑星ニビル 裏・星座占い~2022年の運命~ ※本書は 「謎と陰謀うごめく戦慄の絶望怪奇譚」(2022年3月)と 「驚愕の真実を明かす!世界の怪奇譚」(2022年1月)を 合本化した作品です。
  • ウェブ人間論
    3.7
    ネットがなかったら、どうやって生活していましたか? 調べ物は? 友人とのつきあいは? 「ウェブ進化」によって日々の生活から恋愛の仕方まで、人間そのものが変わってきている――『ウェブ進化論』の梅田望夫と芥川賞作家の平野啓一郎が徹底討論。“ブログで自分を発見しよう”というポジティブな梅田氏vs.“リアル世界からのひきこもり場所になる”と危機感をもつ平野氏。そんな異分野の2人が激論を交わしたとき、その先の未来が見えてくる! その他、グーグルはスター・ウォーズ好き! 「ダークサイドに堕ちる」ってどういう意味? など、面白情報も満載の熱く刺激的な対談。

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  • ウォーレスの人魚
    4.4
    1巻1,012円 (税込)
    ダーウィンと同じく〈進化論〉を唱えたイギリスの博物学者ウォーレスは、『香港人魚録』という奇書を残して1913年この世を去る。2012年、セントマリア島を訪ねた雑誌記者のビリーは、海難事故で人魚に遭遇する。マリア一号と名付けられたその人魚は、ジェシーという娘に発情してしまう。2015年、沖縄の海で遭難した大学生が、海底にいたにも拘わらず、3ヵ月後無事生還する。人間はかつて海に住んでいたとする壮大な説を追って、様々な人間達の欲求が渦巻く。進化論を駆使し、今まで読んだことのない人魚伝説を圧倒的なストーリー・テリングで描く渾身作。
  • 宇宙の哲学
    3.5
    宇宙の歴史は有限か無限か? 「この宇宙」はどのように生まれたのか? 時間以前には何があったのか? …… 宇宙の謎をめぐる人類の探究の歴史を、ケプラーのSF的宇宙探索物語、パスカルの無限空間への恐怖、ニュートンの普遍力学、カントのコペルニクス的転回、ラプラスの魔、パースの進化論的宇宙論といった魅力的なトピックとともに、コンパクトかつ深く辿る! ビッグバン宇宙論や多宇宙論など、物理学の最新成果を踏まえた、哲学の泰斗による「新しい自然哲学」構築の試み。 解説は、『なぜ宇宙は存在するのか』の野村泰紀氏(理論物理学/カリフォルニア大学バークレー校教授)。 [目次] ■講義 自然哲学の行方 第一講 コスモロジーの自立 (われわれの生きる宇宙/…新しい自然哲学の時代のとばぐち/…) 第二講 ケプラーの夢 (伝統的思考法からの独立/…世界初のサイエンス・フィクション/…) 第三講 無限宇宙の永遠の沈黙 (…沈黙する宇宙と人間の孤独/…パスカルの根源性と先駆性) 第四講 時空をめぐる論争 (ニュートン力学が切りひらいた問い/カントによる時空論の総合/…) 第五講 レヴォリューションーー回転か革命か (世界観の転換/…時空やカテゴリーは固定的か) 第六講 決定論の崩壊 (ラプラスの魔/…非決定論の方へ) 第七講 ビッグバンの方へ (「人類の偉大な一歩」/…哲学に役割は残されているか/…) ■補講 宇宙の時間、有限か無限か 補講一 有限説と無限説 (カントの「誤り」を超えて/…宇宙の歴史は無限か/…) 補講二 カントのアンチノミー (アンチノミーが暴くもの/…ゼノンのパラドクスから一九世紀の数学・論理学へ) 補講三 パースの宇宙論 (進化論的宇宙論ーーカオスからコスモスへ/…現実の「外」へと目を向ける方法) ■解説 新しい自然哲学は未解決問題に挑めるか 野村泰紀 ■人名索引
  • 宇宙船ビーグル号の冒険
    5.0
    ダーウィンが進化論の仮説を深めるきっかけになった「ビーグル号」による南半球の航海は有名。本書はこの航海にちなむ宇宙航海アドベンチャーで、銀河系のかなたを旅する超光速宇宙船「ビーグル号」の「未知の生き物」との遭遇を描く4編からなる。次元を超越する不気味で不可思議な存在と必死に戦うグローヴナーら科学者たち。

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  • 英単語500でわかる現代アメリカ
    3.0
    メルティング・ポットとサラダボウル、プロ・ライフとプロ・チョイス、進化論とインテリジェント・デザイン……ストーリーに乗せてすいすい読んでいくうちに、アメリカに関する英単語が一気に身につく。TOEFL、TOEIC対策にも有効な新感覚の英単語集!

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  • 英文法を哲学する
    4.5
    英語の授業で学んだ英文法が今一つピンとこなかった、結局、身に付かなかった、生きた英語を学ぶためには英文法って邪魔なのでは?などと思っている方に向け、新しい英語の見方を提言する画期的な一冊。現在の英文法に至った日本の事情や英語教育の変遷をたどりながら、21世紀ならではの英語との付き合い方を、佐藤良明先生の軽やかな語りでお届けします。 本書より――英語を学ぶとは、私たちにとって、日本語から抜け出して英語に「乗っかる」ということ。自転車やスケボーに乗るように、その上で形をくずさずやっていくということです。日本語をブランコに喩えると、ブランコには独特の漕ぎ方があって、その感覚を私たちは幼児期に習得しました。「英語に乗る」とは、違ったバランスの感覚をつかむということです。そして、英語を学ぶにはまず、<あちら>のことばを<うちら>のことばで組み伏せるような、相撲タイプの学習をやめることです。英語を訪ね、英語のしくみにしたがって、<うちら>の心の縛りを解いていきましょう。 【著者プロフィール】 佐藤良明:佐藤良明:1950年生まれ。東京大学名誉教授・放送大学客員教授。専門はアメリカ文学、ポピュラー音楽、メディア文化論。1990年代、東京大学教養学部における英語教育改革を主導、全学共通の英語テキスト『The Universe of English』(東京大学出版会)シリーズは学内外から反響を呼んだ。2000年以降はNHKの英会話番組「リトル・チャロ」の放送教材製作、「1000時間ヒアリングマラソン」の総合監修(アルク)、放送大学で「ビートルズ de 英文法」等の授業を担当する。著書に『ニッポンのうたはどう変わったか:増補改訂J-POP進化論』(平凡社ライブラリー)、『佐藤君と柴田君の逆襲』(柴田元幸との共著、河出書房新社)、『これが東大の授業ですか。』(研究社)など。訳書に『重力の虹』『ヴァインランド』(トマス・ピンチョン/新潮社)、『The Lyrics 1961-1973』『同1974-2012』(ボブ・ディラン/岩波書店)、『精神と自然』(グレゴリー・ベイトソン/岩波文庫)ほか。
  • エイリアンは黙らない
    3.0
    「脇毛が生えているのは女としてない」という言葉にとっさに怒ったチョーさんが好きだ。 コンプレックスがあっても、嫉妬心があっても、 夜明け4時急に自分の形がわからなくなっても、私たちは意思を表明して良いんだと思えた。 ーー犬山紙子 すっぴんすぎるだろ。ーーハライチ・岩井勇気 〈みんなと同じになれないけど、それの何がいけないの?〉 国籍や性別、常識・非常識という区分けのほとんどは、誰かが勝手に作ったフィクションで、思っているよりずっと流動的なもの。「女らしさ」を強いられることや、何かにつけて「耐え忍ぶ」ことが美徳みたいに語られるのもナンセンス。だから私たちはもっと怒ったり、叫んだりしたっていいのだ。 注目のペイントアーティストが綴る、毎日間違えて、へこんで、社会の不条理さにくじけそうになっても、怒って、戦って、考えて、自分の足で歩いていく覚悟を込めた「成長」と「主張」のエッセイ集。〈書き下ろし漫画も6篇収録〉 ■「はじめに」より 「時々自分が全くのエイリアンみたいに思える。変な発言をしてしまうこと、国籍がみんなと違うこと、「女らしく」できないこと。だから私はエイリアンを隠して、意識しないように生きてきた。そうしたらどうだ、いつの間にかすっかり自分がよくわからなくなってしまっていた。(…)だけど、こうも考えられないだろうか。私たちはみんなエイリアンで、みんな一人ひとり違って、違うということだけが私たちに共通していることだと」 目次 1章 ロマンスがはじまらない どうして恋人は必要なのか?を考察してみる お願い、サーモン わかめごはん。ああ、わかめごはん 愛すべき、大嫌いなマヨネーズ 女を演じなくてもいい場所 非モテ女はクソみたいな好意を断れない 昔好きだった女の子の話 前編 昔好きだった女の子の話 後編 化粧は心を武装する いくらだって顎くらい引いてやる 美しさに泣かされて 私たちって誰のために服を着ているんだろう 2章 モノガミーゲシュタルト崩壊 なんで結婚したいんだっけ? 「パーティ」の甘美な響きは罠である 女は細くあってこそ美しいの呪縛 ありのままを愛したい・けど・愛せない リアス式海岸ネイルの波打ち際で 私たちが思うよりも人生はずっと無意味なのだ 夜中はまるでエンドロールだ お尻のラインはいつ「下品」になったのか うで毛のはなし イヤよイヤよは、イヤのうち 涙は武器ではない、と同時に、弱さでもないという話 3章 私たちはもしかしたら圧倒的に怒る経験が足りてないんじゃないか 「嫉妬の炎」はいつ消える? 私の自撮り進化論 とにかく「女の賞味期限」に焦っていたのだ アラサーで金髪ショートにした理由 運命ではないからこそ愛しい友人たちへ おっぱいは、ただのおっぱい。 お願いだから、どうか長生きしてください エイリアン・フロム・ジャパン
  • Excelで学ぶ進化計算―ExcelによるGAシミュレーション―
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excelで進化計算が学べる!! 進化論的手法は、生物の進化のメカニズムをまねてデータ構造を変形、合成、選択する工学的手法です。この方法により、最適化問題の解法、人工知能の学習、推論、プログラムの自動合成などに広く応用されるものです。 本書ではGA やGP の基本原理からExcelを用いた実践(Excel のシミュレータ)について解説します。 ExcelシミュレーションはExcel2013/2016対応。 主要目次 まえがき 第I部 進化計算入門 第1章 進化計算の基本的な考え方 第2章 関数の最適化をしてみよう 第3章 GAを使ってみよう 第4章 GAをより複雑な問題に適用しよう 第II部 進化計算の実際的な応用例 第5章 進化計算で巡回セールスマン問題を解いてみよう 第6章 進化計算でスケジューリングしてみよう 第7章 進化計算をデザインに応用しよう 第III部 進化計算の発展 第8章 GAからGPへ 第9章 今後の展望 関連図書 索 引
  • NHK「100分de名著」ブックス ダーウィン 種の起源 未来へつづく進化論
    3.9
    1巻990円 (税込)
    「生物学」はここから始まった! 現在もアップデートされ続ける進化論の礎を読み解く たまたま起きる変異が自然淘汰を経て、新たな形質として獲得され種が増えていく。進化とは枝分かれの歴史である。進化の原動力を解き明かしたダーウィンの進化論は現在も概ねその正しさが証明されている。一方、弱肉強食、優生思想といった誤解もつきまとってきた。 いま進化論を読むことの意義とは? ダーウィンの理論からエピジェネティクスなど最新の遺伝学まで、人類史を振り返る意味でも、ホモ・デウス化する人間の未来を見通す意味でも、読解必須の書。 第1章  「種」とは何か? 第2章  進化の原動力を解き明かす 第3章  「不都合な真実」から眼をそらさない 第4章  進化論の「今」と「未来」 特別章 ダーウィン『種の起源』以降の発展
  • F1速報 特別編集 F1メカニズム最前線2021
    -
    難解な2021年レギュレーションを読み解きシーズン開幕に備えよう F1メカニズム最前線2021 [プロローグ]森脇基恭が2021年シーズンの規則変更点と注目ポイントを解説 開発凍結下での大きな挑戦。 HRD Sakura ホンダF1パワーユニット総責任 浅木泰昭が語るラストシーズンへの決意RA621Hに懸ける! Honda RA 6年の激闘史 パワーユニットの変遷でたどるパフォーマンス進化論 PART Ⅰ 2020 ALL F1 Machines Detail Update File 2020年 全10チーム マシンアップデートファイル レッドブル RB16  メルセデス AMG F1 W11 EQ Performance  フェラーリSF1000 目次 2021新レギュレーション詳説 “ピンク案件”を読み込む 2021年最大のマシンデザイン変更点 新フロア規定の意外な大問題 THE 2021-SPECIFICATION TYRES バースト御免! F1の未来と──ゼロエミッション 完全攻略! 2秒の壁 レッドブルのピットストップ哲学を探る。 Technical Interview with James Allison 2021年規定改訂はメルセデスの独走を止めるのか? 難解化一途の現代F1を読み解く 基礎知識Q&A PART Ⅱ 2020 ALL F1 Machines Detail Update File 2020年 全10チーム マシンアップデートファイル  マクラーレンMCL35  レーシング・ポイントRP20  ルノーR.S.20  アルファタウリAT01  アルファロメオC39  ハースVF-20  ウイリアムズFW43 奥付 裏表紙

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  • エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実
    4.0
    知りたくないか? 私たちが、 いまここで 生きている理由を。 この世界が、 なんのために 存在しているのかを。 地球の成り立ちから 深遠なる宇宙の秘密、 そして霊界の真実まで。 人生のすべての秘密に 通じる答えを縦横無尽に 説き明かすQ&A。 永遠の真理を 知ったとき、 あなたの目に映る すべてのものは、 美しく輝きだす。 大好評! 初期講演&セミナー での質疑応答シリーズ第7弾 〇進化論の間違い――人は猿から進化しない 〇霊が存在しないと証明できた人はいない 〇動物、植物、鉱物の魂の秘密について 〇動物から人間に生まれ変わる者もいる!? 〇地球霊界の成り立ちを説き明かす 〇ダーウィンはなぜ死後、地獄に堕ちたのか 〇神の目から見たマルクス思想の間違い 〇人生における苦しみや死の意味とは 〇愛の本質――相対的な愛と絶対的な愛 〇惑星にも魂が宿り、転生輪廻がある 〇時間の本質――この世とあの世の時間 〇タイムマシンで過去は変えられるか? 〇古代文明と宇宙人との関わり 他 目次 まえがき 第1章 人間や動植物の成り立ち  1 「人間は猿から進化した」という説を覆すには  2 植物の魂修行とは、どのようなものか  3 動物や植物、鉱物の魂の秘密について  4 人間の魂は死後、どのようになるのか 第2章 地上世界、霊界、そして地獄  1 「物質が〝あり余る〟世の中」の正しい見方とは  2 この世界をつくっている「光の力」とは  3 霊界はどのように創られたのか  4 無間地獄で呻吟している霊とサタンの違い  5 ダーウィンは偽善的な人ではないのに、なぜ地獄に堕ちたのか 第3章 永遠の生命と人生修行  1 人生で直面する「苦しみ」の意味  2 人生において「死」が意味するものとは  3 限られた残りの人生で真理をどう学び、実践するか  4 「原因があれば、ただちに結果が出る」という考え方の問題点  5 無神論者に対してどのように真理を伝えるか  6 人々を救済する「菩薩」になるための人生修行とは  7 「絶対的な愛」の境地に達するためには  8 危機の時代に持つべき心構えとは 第4章 神仏から見た大宇宙や時間の本質  1 神の目から見た「惑星のブラックホール化」とは  2 他の惑星が地球に与える影響について  3 神が創られた「時間」の秘密とは  4 人によって違う「あの世の時間」の不思議  5 タイムマシンで過去に遡り、過去を変えられるか 第5章 神仏の愛と慈悲を知る  1 なぜ、仏教学者は「釈迦はあの世を語らなかった」と言っているのか  2 釈迦の過去世とされる「過去七仏」の真相  3 「愛の発展段階説」で見る「ヘルメスの愛」「イエスの愛」  4 ゼウスが受け継いだ「ヘルメスの教え」とは  5 古代インカのクラウド王と宇宙とのかかわりについて  6 神より与えられたる大いなる愛を知る あとがき
  • AV男優しみけん仕事論0.01 極薄!
    -
    100人中99人がやらないことをやったら1%の人間になれる ・AV業界が悩む「汁不足」とは何か?・遅漏と早漏、どっちがAV男優に向いてる?・AV男優になる方法は?・AV男優は常に空腹がいい理由とは?・ダーウィンの進化論を体感した話。・AV撮影のエロ怖い話。……etc. AV出演本数1万本超、もはや「しみけん」といえば「AV男優」の代名詞である。 高校生の頃にAV男優を志すものの、なぜか飛び込んだのはゲイ業界。その後、「君、うんこ食える」?という1本の電話をきっかけにAV男優となってから22年。いまや押しも押されぬトップ男優がディープにAV業界を解説する。 また、雑誌連載や書籍の執筆、講演会、テレビ出演など、AVという枠を飛び越えてマルチに活躍するしみけんが、男優として心がけていることや「これをしていたからトップになれた」という行動習慣などを公開。 人に可愛がられ、頭角を現すには、業界の違いなどない。どこの世界でも通用する、トップになるための成功哲学!
  • 男の隠れ家 特別編集 交易新世紀 Vol.2
    -
    715円 (税込)
    新時代の物流イノベーションはじまる 目次 序章 全てはここから始まった フォトドキュメント密着・気仙沼漁港 物流機器が支える日本一のかつお漁 ロジスティクス文化考 次の「便利」を求めて。コンビニ進化論 電子部品を世界へ。未来への夢を発信する できたて品質のビールで乾杯! 知のアーカイブ、図書館の進化 交易コラム[プラスチックイノベーション]進化するペットボトル 氷菓の遊び心を物流に託して 進化する物流。未来への展望 親子で遊ぼうペア探しカードゲーム プラスチック 今昔物語 プラスチック物流機器ものづくりの最前線 交易コラム[プラスチックイノベーション]ロマンを追求する食品サンプルの世界 物流革新の担い手たち ユニットロードシステムで物流イノベーション パレット超入 物流を支える縁の下の力持ち フォークリフト図鑑 パレチゼーションの最強兵器「トラックローダー」 交易コラム[プラスチックイノベーション]ブリキのおもちゃからガンプラまで 今さら聞けない もっと知りたいプラスチック 終章 そして新たな時代へ 裏表紙

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  • 大人のための精神分析入門
    3.8
    「お子様大人」が増えている。社会規範や相手の気持ちを無視して、自分の快不快や衝動で行動し、周囲を困らせる人々だ。しかし、振り返ってみれば、あなたも私も「お子様大人」なのでは? 大人として立派な行動をいつもとるのは難しい。誰でも感情的になって、ストレスに満ちた人間関係に巻き込まれ、それをどうしても繰り返してしまう。精神分析は、大人の心に子供や乳児がいることを発見した。それだけに、大人であることの難しさを知っている。なぜ、立派な大人であることは難しいのか。人間社会に密接に関係している「なぜ罪悪感はあるのか」「なぜヒトのセックスは特別なのか」「なぜ人は心の病にかかるのか」という、フロイトを悩ませた3つの問いから大人であることの難しさを考え、精神分析が何を考えているのかを解説する。生理学や生物学、進化論、社会学、文化人類学の知見を取り入れ、進化と歴史の文脈に適応させた、精神分析の入門書。

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  • 驚きの「リアル進化論」
    4.5
    え、そうだったの!? 「進化論の今」を知る最適の一冊! これが「ほんとうの進化論」です! 実証と反証を繰り返してきた進化論の歴史、 遺伝子工学が炙り出した「ネオダーウィニズム」の矛盾、 「構造主義進化論」という新たなアプローチまで語り尽くす、 知的エンターテインメント! 「ネオダーウィニズム」とは、「ある生物の遺伝子に突然変異が起こり、環境により適応的な変異個体が自然選択によって集団内に広がり、その繰り返しで生物は環境に適応するように進化する」という理論です。19世紀の半ばにダーウィンが提唱した「進化論」に修正を加え、メンデルの「遺伝学説」やそのほかのアイデアを合わせたこの理論を、多くの人はいまだに信奉し続けていますが、この理論で進化のすべては絶対に説明できません。 メディアでおなじみの生物学者、池田清彦が、進化論の歴史をたどりながら、ネオダーウィニズムの矛盾を突き、最新の知見にもとづいた「もっと本質的な進化論=リアル進化論」をわかりやすく解説します。 サイエンスに興味があるビジネスパーソンから学生まで、進化論の入門としても、学び直しとしてもピッタリの一冊。知的好奇心をくすぐり、誰かに話したくなる要素が満載です! ●「進化」という概念を初めて論じたラマルク ●ダーウィンの「進化論」に影響を与えたマルサスの「人口論 ●「用不用説」と「自然選択説」の違いとは? ●「ネオダーウィニズム」という折衷説 ●分子レベルの変異に自然選択はかからない ●「遺伝子を取り巻く環境の変化」で形質は大きく変わる ●生物の劇的な多様化は地球環境激変の時期に起きている ●大進化はアクシデントで起こる……etc.
  • オフィスの魔力 人・金・夢を引き寄せる「儲かる会社」の作り方
    -
    大学生就職企業人気ランキング 2位! 働きがいのある企業ランキング 4位! 社員一人あたり粗利 2400万円! ――その答えは、働く空間の作り方にあった 【目次抜粋】 第一章 オフィス進化論 ・オフィス空間と経営思想はともに進化してきた ・Googleに続け! 「居心地の良さ」を売りにした平成後期型オフィス 第二章 3つの社利を同時に高める「公共の器」としてのオフィス設計  ・オフィスを考える3つのポイント ・オフィス投資は手持ち資金でやらない 第三章 レガシードのオフィスツアーにようこそ! ・人と組織をイキイキと動かす、オフィス設計の本質とは? 第四章 人がブランドをつくる── 社員パフォーマンスを上げる習慣の力 ・フリーアドレス制では、自信のない人ほど隠れてしまう 第五章 売上を伸ばすオフィス──「来る営業」で成約率を高める7つのステップ ・「行く営業」から「来る営業」で成約率は4倍に 第六章 カルチャーを映す鏡としてのオフィス ・オフィスを見せると採用のミスマッチが激減する ・オフィスの進化とともに、社員は成長を実感する 第七章 「終わりなき改善」が成長を生む── 進化し続けるプロフィットオフィスの仕掛け ・目的のないオフィスに「魔力」は宿らない
  • 面白くて眠れなくなる進化論
    3.5
    なぜ、世界はこんなにたくさんの生物に満ちているのか? 本書は、ベストセラー『働かないアリに意義がある』の著者が、進化論の歴史、可能性と限界、そして新たな展開について語った、進化論の超入門書です。「遺伝子の正体とは?」「カブトエビの危機管理」など、生物の多様性と適応をめぐる進化論の知的冒険について、やさしく解説。謎と不思議に満ちた、生物進化のはなしが満載の1冊! 「生物の多様性の魅力について知ってみたい全ての方々、特に専門家ではない人たちに向けて本書は書かれています。進化って面白そうだけど難しくてよくわからない。そう思っている皆さん、進化論の冒険の旅におつきあいいただきたいと思います」(本書「はじめに」より) (主な項目)●神の御業を見よ ●生きている間変化し続ける生物たち ●ダーウィンの冒険とフィンチとゾウガメ ●なぜ労働しないアミメアリは滅びないのか? ●進化論も進化する――一神教と多神教 etc.
  • 「女子供」のいない国 中高年男性社会は変われるか
    1.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~目次~ 【対談】クオータ制、転勤廃止……覚醒を促すショック療法 「女性がつくった国・日本」を ガラパゴス化から救え 村木厚子×出口治明 【対談】「ジェンダー・ギャップ指数」世界121位なりの現在地 人気広がるフェミニズム、 変われないジャーナリズム 小島慶子×林 香里 家庭内暴力、経済的困窮、新たな「男女平等」…… 女性の自殺率を急増させたコロナ禍の苦難 飯島裕子 #KuTooで私が訴えたいこと 女性だけにヒールを強要するのは性差別です 石川優実 エリート学生でも「妻」のように振る舞う深層心理 「男女格差」の原因を経済学的に考える 中室牧子 【コラム】「女子校育ち」進化論 辛酸なめ子 【覆面座談会】女性記者が語るニッポン男性社会の「失敗の本質」
  • オートスポーツ 特別編集 SUPER GT FILE Ver.7
    -
    スーパーGT×DTM新フェーズを技術面から読み解く。2020テクニカル・ノート [特集前口上]西=Class1/東=Class1+α 目次 [特集]Class1/+α 2020テクニカル・ノート スーパーGT×DTM新フェーズを技術面から読み解く。 2020シーズンへそれぞれのアプローチ NSX-GT SHOW MODEL 開かれた扉。真の技術競争がここから始まる FR化された新生NSX-GT登場。その最大の技術障壁とは? フロント化より、共通化。 2020シーズンへそれぞれのアプローチ GR SUPRA 2020 MODEL ライバルも驚く簡素な「象足」が意味するもの 2020シーズンへそれぞれのアプローチ GT-R NISMO 2020 MODEL 失地回復への決意 「日本側の総意」を盛り込んだ “Class1+α”規定とは? ファンのための、技術競争を。 『共通サスペンション』という難題 異文化交流、最大の足枷。 日独統一へ。Class1レギュレーション その、ドイツ側の見解。 規定共通化で何が難しくなるのか? Part.1 ── シャシー編 ゼロから始める、独自進化論。 規定共通化で何が難しくなるのか? Part.2 ── エアロ編 小顔が“もてはやされる” ……とは限らない。 これがドイツ的技術文化論 ── 最新エンジン公開 Vol.1「Audi 2.0 TFSI DTM 2019」 サイギャップ&ビキニブリッジ。 これがドイツ的技術文化論 ── 最新エンジン公開 Vol.2「BMW P48 TURBO」時代で変わる“美”の条件。 【インタビュー】Audiエンジン開発責任者ウルリッヒ・バレツキー ル・マン経験さえ、置き去りに。 規定共通化で何が難しくなるのか? Part.3 ── エンジン編 『3年後の未来』からの逆算。 Class1規定採用で2019年DTMはどう変化した? ドイツ史上最速のツーリングカーへ 突貫工事と、コスト抑制の受難。 BMWビークルダイナミクス担当者が語る、2019年Class1車両開発の要点 相反する、ふたつの文化。 ─NRE復習講座─ 筒内噴射×ターボがあるから実現する超希薄燃焼の世界。 2020年GT500の戦いをフライング予想 「何」を走らせるかでなく、「どう」走らせるか SUPER GT×DTM特別交流戦を妄想する 遊びのはずでも並べば本気。 GTアソシエイション坂東正明代表インタビュー Class1始動と特別交流戦開催、その先 2021年から新エンジン、新モノコック、新空力規定を採用!? GT300クラス JAF-GT/マザーシャシー 新レギュレーションを緊急討議JAF-GT/MC next-gen ENJOY SUPER GT 歴史的特別交流戦を盛り上げるためにオートスポーツWEBがサポート GT300特別戦は絶妙なレース時間がポイント SUPER GT view 裏表紙

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  • オートスポーツ 特別編集 FORMULA 1 file Vol.2
    -
    F1超整理術 ロータス79から始まったグラウンドエフェクト進化論 Front Row 目次 「F1からの撤退もあり得る!」フェラーリ会長マルキオンネ吠える [特集] F1超整理術 Prologue グランプリカーを進化させてきた“整理術” THE DECADE of 80’s F1file Column 美と理屈の乖離 THE DECADE of 90’s “科学”と“時代”がメカニックの質を変える。 トレンドを生んだ亡霊 THE DECADE of 00’s パッケージングの変遷 エンジン編  冷却編 F1シーンに見る整理術 すべてが“オリジナル”のピットガレージ。 ドライバーはただ“着る”だけ。 “人生の縮図”のようなF1チームの最期。 Epilogue UNFAIR ADVANTAGE PADDOCK QUOTES 基数と降格、そのサジ加減。/長谷川祐介 FINAL LAP GP Car Story バックナンバー告知 裏表紙

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  • 怪異猟奇ミステリー全史(新潮選書)
    3.6
    18世紀英国ゴシック小説は、フェイク精神、心霊主義、疑似科学、進化論・退化論、観相学・骨相学、セクソロジー、変態性欲と、あらゆる思想・学問を吸収し、日本へと渡ってきた。黒岩涙香に始まり、江戸川乱歩、横溝正史を経て、綾辻行人、京極夏彦へ――怪異猟奇を孕んだ日本ミステリーの成立を解き明かす、異端の文化史。
  • 海軍戦略家 マハン
    -
    「海上権力史論」「海軍戦略」などの著作で近代列強に影響を与えた軍人・歴史家・戦略研究家でもあったマハンの思想と生涯。幕末日本の滞在時の書簡・日記や当時の新聞への寄稿、ドイツ皇帝ヴィルヘレム2世、セオドア・ルーズベルト、フランクリン・ルーズベルトなどとの交流歴から日本人移民排斥運動の中心の役割を担ったなど人間像を浮き彫りにする。図版や年表付 目次 第一章 おいたち  (一)ウエストポイントと父  (二)アナポリス入学と南北戦争 第二章 日本来航 第三章 中南米艦長時代 第四章 海軍大学校と海上権力史論  (一)海軍大学校とルース少将  (二)海上権力史論  (三)ルーズベルト一族と海上権力史論  (四)ドイツ皇帝ヴィルヘルム二世  (五)文筆活動の開始  (六)米近代海軍の父トレーシー海軍長官 第五章 ドイツ海軍とマハン  (一)ドイツ帝国の成立  (二)ドイツ大洋海軍の父ティルピッツ  (三)英独関係の緊張 第六章 シカゴ号艦長として渡英 第七章 退役と文筆活動 第八章 ハワイ併合、米西戦争、比島領有、ハーグ平和会議  (一)ハワイ領有問題  (二)米西戦争  (三)ハーグ平和会議  (四)比島領有  (五)ボーア戦争 第九章 マハン、ルーズベルト、ロッジのトリオ  (一)セオドア・ルーズベルト  (二)ヘンリー・C・ロッジ  (三)スペンサーの社会進化論 第十章 米国の海外政策  (一)門戸開放宣言  (二)ベネズエラ危機  (三)パナマ運河  (四)モンロー主義とドイツ海軍 第一一章 日本とマハン  (一)秋山真之とマハン  (二)海軍大学校のマハン招聘計画  (三)日英同盟と日露戦争  (四)日本人移民問題  (五)白色艦隊の日本巡航  (六)オレンジ計画 第一二章 近代海軍問題  (一)全巨砲艦論争  (二)海軍参謀本部設立問題 第一三章 晩年のマハン  (一)「海軍戦略」と自叙伝「帆船から蒸気船」出版  (二)第一次大戦と死去
  • 科学する心
    4.3
    「科学についての自分の考えを少し整理し、抽象と具象の中間を行く思索を試みたいと思っていた」(本文より)大学では物理学部に籍を置いたこともある池澤夏樹。これまでも折に触れ、自らの作品にも科学的題材を織り込んできた。いわば「科学する心」とでも呼ぶべきものを持ち続けた作家が、最先端の人工知能から、進化論、永遠と無限、そして失われつつある日常の科学などを、「文学的まなざし」を保ちつつ考察する科学エッセイ。科学者としての昭和天皇の素顔や、原子力の歴史を自らの人生と重ねて考えるなど、「科学ファン」を自認する作家の本領が発揮された一冊。 ※2019年に発売した、同名の集英社インターナショナル単行本を底本にしています
  • 科学はなぜ誤解されるのか
    3.5
    ダーウィンの「進化論」も、ドーキンスの「利己的な遺伝子」も、世に知られる理論だが、一般の理解には、ちょっと怪しいところがある。適者生存の進化論は弱肉強食の論理ではないし、「利己的な遺伝子」は人間の利己的な面を裏付ける理論ではない。生物学の根幹的な理論ですら、ほとんど誤解されたままで、一般に広まってしまっているのは、いったいなぜか?大雑把で、都合のいい理解が得意な人間の「知覚」と、言葉による「コミュニケーション」の難しさに焦点をあてながら、科学めぐるディスコミュニケーションの現状を深く掘り下げていく。また、科学者の「捏造」や、よく理解していないメディアによる「歪曲」についても、詳しくみていく。
  • 科学否定論はなぜ人をひきつけるのか ――地球平面説から反ワクチンまで
    NEW
    4.0
    「地球は平らだ」と言う人を説得できますか? 地球平面説、気候変動否定論、ホロコースト否定論、反ワクチン運動など、科学や歴史の通説を真っ向から退け、専門家を疑う陰謀論が世界中に広がっている。「真理」や「正しさ」を下支えする制度を根底から突き崩す科学否定論。荒唐無稽に思えるが、その主張には「エビデンス」があり、反駁するのは意外にも難しい。真実を求める人々がなぜ否定論にのめり込んでしまうのか。現代社会に渦巻く不安や不信感の正体とは何か。その背景を読み解き、いま大きく揺らぐ私たちの知の土台を考える。 ▸「真実」を求める人ほどハマりやすい ▸陰謀論にも数値やデータなどの「エビデンス」がある ▸荒唐無稽にみえても反駁するのはかなり難しい ▸陰謀論にも「正しい」ものがある === 【目次】 はじめに 富士山は日本で一番高い山?/科学はなぜ陰謀論の問題になるのか/本書の内容 序章 「真実」を求める社会 地球平面説という謎/ポストトゥルースの時代?/科学否定論とは何か/武器としての陰謀論/「エビデンス」が問われるとき/データベース化する社会/専門家をうまく疑う/方法としての相対主義――科学知識の社会学 第一章 生き残る地球平面説 二一世紀の大航海/コロンブス神話/地球平面説の再発明/ロウボサムの子どもたち/異端な「知」のバトン/オンライン化する「啓蒙」/平らな大地と歪んだ社会/地球が球体でないことの一〇〇の証明/専門家の証言vs.自分の経験/「民主的」なコミュニティ 第二章 科学否定論とは何か 「科学否定論」という新語/疑似科学としての「科学否定論」/論破のテクニック/四つの事例/①創造論――「進化論は正しくない」/②ホロコースト否定論――「ホロコーストは存在しない」/③タバコ戦略――「タバコは有害ではない」/④反ワクチン運動――「ワクチンは安全ではない」/通説はなぜ否定されるのか/批判と否定――ジャーナル共同体の内と外/マスメディアと「偽の等価性」/近代社会のジレンマ 第三章 科学と疑似科学のあいだ 科学否定の心理学/単純な二分法を超えて/創造科学裁判――「科学」を賭けた判決/ラウダンの反論――「科学」は定義できない/ルースの再反論――それでも「非科学」は存在する/科学と非科学の線引き問題/線引き問題の逝去/マッキンタイアの「科学的態度」/疑似科学の哲学/新しい回答方針/「科学否定論」を定義する/線引き問題の社会化――「本物の科学」と「フェイク科学」/システムとしての科学/残された問題――「正しい陰謀論」を考える 第四章 陰謀論の何が問題か クライメートゲート事件/地球温暖化の発見/気候変動否定論――「気候変動は人間のせいではない」/合意を証明する/鏡の中の陰謀論/陰謀論と社会科学――もう一つの線引き問題/陰謀論の哲学/陰謀論とは何か/社会学的想像力は陰謀論でないのか/意図とメカニズム/科学社会学と無知学――二つの選択/科学否定論から反科学政策へ 第五章 エビデンスと陰謀論 「エビデンス」とは何か/エビデンスの序列化/分裂する「エビデンス」/専門家からデータベースへ/「マスクの効果」騒動――コクラン・レビュー/方法論的フェティシズム――RCT至上主義/客観性と「訓練された判断」/初心者と二人の専門家問題/顔の見える専門家/信頼と不信のあいだ/エビデンスと陰謀の証拠/陰謀論にとって「証拠」とは何か/認識論的権威――背中合わせの証拠と信頼/疑似科学と陰謀論の組み合わせ 終章 内なる否定論と向き合う 通説とは何か/論争中と論争後/陰謀を発見する/抗議運動としての否定/データベースと情報の民主化/反権威主義のユートピア/内なる否定論と向き合うには 注 あとがき 参考文献 図版出典一覧 ===
  • 科学文明の起源―近代世界を生んだグローバルな科学の歴史
    4.0
    ヨーロッパ中心の科学史を覆す! 科学革命は大陸を越えた文化交流と、古今東西の知られざる科学者のたゆまぬ努力によってもたらされた。 現代世界の見方を変える、かつてない視点で描く近代科学の発達史。 コペルニクスやガリレイ、ニュートン、ダーウィン、アインシュタインといった科学者の名前は、誰もが知っている。 そして、近代科学は16世紀から18世紀までにヨーロッパで誕生し、19世紀の進化論や20世紀の宇宙物理学も、ヨーロッパだけで築かれたとされている。 しかし、科学技術史が専門のウォーリック大学准教授、ジェイムズ・ポスケットによれば、このストーリーは「でっち上げ」であり、近代科学の発展にはアメリカやアジア、アフリカなど、世界中の人々が著しい貢献を果たしたという。 科学の未来は、グローバリゼーションとナショナリズムという2つの力の中間の道を見つけられるかどうかに懸かっている。 政治やイデオロギーによって書き換えられてしまった科学の歴史を明らかにし、科学発展のグローバルな過去をつまびらかにすることで、科学の未来について考えさせる書。 「国際的なつながりが、時代を超えて科学の進歩を刺激してきたことを説明する」 ――アリス・ロバーツ(『人類20万年 遙かなる旅路』著者) 「近代科学がヨーロッパだけで発達したものではないことを、説得力をもって示してみせる」 ――ジム・アル=カリーリ(『量子力学で生命の謎を解く』共著者) 「標準的な科学史ではその偉業が語られることのない科学者たちの物語を楽しく読める」 ――イアン・スチュアート(『もっとも美しい対称性』著者)
  • 覚醒剤と妄想 ASKAの見た悪夢
    4.0
    ドラッグジャーナリストが明かす覚醒剤と妄想の実態 わたしは東京近郊の依存症治療専門の精神病棟で、あのASKAさんと一緒に入院生活を送っていた――本書はASKAさんへの応援歌である 逮捕直前に収録したとされる電話インタビューは、翌日の29日に放送されて物議をかもした。電話取材において、ASKAさんが語ったのは、「ギフハブ」という組織についてだった―― ASKAさんの発言や行動、また、それらを巡って巻き起こった騒動の、表面ではなく本質を読み解くこと…それがこの本におけるわたくしの使命だ。 他人ノ妄想ヲ嗤ウナ 目次 はじめに プロローグ 第一章 精神科・閉鎖病棟 カッコーの巣の上へ 遅れてきたビート世代/幻覚のような人/ASKAさんの覚醒剤騒動/依存症の正体/世界の真実は常識の外にこそある/ASKAさんの決意表明/丸くない地球儀 第二章 私的見解・覚醒剤ト妄想 日本のドラッグシーンの夜明け 冷たい高揚/妄想のあけぼの/私的体験・妄想カタストロフ/ASKAさんの九龍城砦 第三章 ヒトハ根拠ナク確信スル 脳と精神 ヤスパースの妄想学/妄想進化論/根拠なき確信/信仰という名の狂気/妄想の赤い糸 第四章 他人ノ妄想ヲ嗤ウナ 中二病者たちの黄昏 嗤いの時代/唯妄想的史観/多様性の向こう側へ/妄想を創造せよ あとがき
  • 確率論的思考 金融市場のプロが教える最後に勝つための哲学
    4.3
    1巻880円 (税込)
    常に白か黒かの回答を求める「二元論」、結果でしか判断しない「結果論」、失敗を常に個人の努力不足に求める「努力万能論」―これら危険性・デメリットの多い「非」確率論的思考とは対極に位置するのが「確率論的思考」。世界は不確実であるという前提に立ち、物事を確率論的に捉える考え方である。 本書では金融市場の例のみならず、歴史、科学、進化論、社会心理学、著名企業の実例など、様々なエピソードをもとに「物事の本質は確率であり、世界は不確実性に支配されている」ことを示し、そうした世界ではどのように考え、生きるべきかを説く。知的な読み物としても楽しめ、ビジネスの世界で生きるすべての人に有用な1冊。

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  • 仮想空間シフト
    3.6
    【誰もが自由に、進化するための最強の武器=仮想空間シフトとは!】 誰もが「知の高速道路」に乗れる時代。 フューチャリストの尾原和啓氏、著述家の山口周氏が放つ、これからの生き方・働き方。 「仮想空間シフト」の本質を言語化して伝えることで、アフターコロナの世界で進化できる人を、一人でも増やしたいと考え作ったのが本書です。 「仮想空間シフト」というのは、誰もが手に入れられる武器であり、むしろ旧態依然とした縛りから解き放たれ、進化した未来を手に入れるためのものとなると確信しています。 ――今回のコロナの影響がどのように影響するかと考えると、まずはやはり仕事が変わりましたよね。これはもうすでに目に見える変化が起きている。仕事が変われば当然働いている人たちの暮らしが変わりますよね。何故ならこれまでは働く場所というのが生活する場所を決めていたし、働く時間が趣味の時間やその人が自分自身になれる時間を縛っていたわけですから。仕事と暮らしが変わると今度は人間と社会が変わるということです。これまで品川や丸の内で働いていた人たちが、仕事はそのままシンガポールに住みだしたりするわけですから、例えば不動産の考え方は変わるでしょう。不動産が変われば投資家の考え方も変わり、金融の在り方なんかにも影響するのは間違いありません。もっと重要なのは、人間と社会が変わることで、一人一人の人生設計が変わり、それはすなわち国家とか行政といったものまで変わらざるを得ないという点です。(本文「序章 仮想空間シフトがもたらす未来図」より) 〈本書の特長〉 ・フューチャリストの尾原和啓氏、著述家の山口周氏の白熱対談 ・アフターコロナの環境を利用して成長するために必要なアクションプランも解説! 〈本書の内容〉 ■序章 仮想空間シフトがもたらす未来図 ■第一章 仕事が変わると暮らしが変わる ■第二章 人間と社会が変わる ■第三章 人生が変わる ■第四章 国家や行政が変わる ■第五章 これからの世界を生き抜く一〇のアクション ■終章 「何者かへ」のなり方が変わる 〈著者プロフィール〉 尾原和啓(おばら・かずひろ) 1970年生まれ。フューチャリスト。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーにてキャリアをスタートし、NTTドコモのiモード事業立ち上げ支援、リクルート、ケイ・ラボラトリー(現:KLab取締役)、コーポレートディレクション、サイバード、電子金券開発、リクルート(2回目)、オプト、グーグル、楽天(執行役員)の事業企画、投資、新規事業に従事。経済産業省対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザーなどを歴任。著書に『アフターデジタル』(日経BP)、『ネットビジネス進化論』(NHK出版)、『モチベーション革命』(幻冬舎)、『どこでも誰とでも働ける』(ダイヤモンド社)など。 山口周(やまぐち・しゅう) 1970年東京生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。現在は「人文科学と経営科学の交差点で知的成果を生み出す」というテーマで活動を行う。株式会社ライプニッツ代表、一橋大学大学院経営管理研究科非常勤講師、世界経済フォーラムGlobal Future Councilメンバーなどの他、複数企業の社外取締役、戦略・組織アドバイザーを務める。著書に『ニュータイプの時代』(ダイヤモンド社)、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 』(光文社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)など。

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